ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

散歩ランニング

2011-05-31 22:54:04 | ランニング

比較的早く帰宅できたのでレッゴー。

代々木公園まで往復5km~6kmジョグノつもりだったが、ペースは速かった。

家を出て50mもいかない所で、外苑や代々木公園などでよく会う人、、、それが毎度なのだが夕方か夜にヘッドライトをつけて新聞を読みながら走っているオジサン、、、を抜いた。

今日という今日は声をかけようと思って、、、「どこまで行くんですか?」とたずねた。「まるまんまでだよ」、、、。もっと聞きたいことがあったが、どーも緊張して聞けなかった。

最初から5kmぐらいと思っていたから。ちょっと公園前を散策して戻る。
3kmぐらいでも汗ばんできた。今日は5月にしちゃ寒い日だった。

公園まで行って帰路につき、あのオジサンはまるまんで買い物をしただろうか、と考えながら走っていると、ふとすれ違った人を見ると、まさにスーパーの袋を持ち、新聞をヘッドランプで読んでいるオジサンだった。買い物をしたからか、走っていなかったから、すぐ近くまできて気がついたのだ。
この近くに住んでいることが、、、わかった。

さて、私はスーパーで買い物をして、歩くと寒いので走って戻った。
風呂に入って夕食でも作ろう。今日の収穫は、例のオジサンは代々木に住んでいることがわかったことだ!

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ブルックスのトレイルシューズをいただいた

2011-05-30 16:39:46 | 日記・エッセイ・コラム

先日の100kmトレイルウォーカーのサポートのお礼にシューズをいただいた。
じゃーん
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このブルックスは、すごく足入れ感がいい。
見たところソールは薄そうだが、これで100kmを走った仲間(優勝した)の言うには、長距離でも充分なクッションがあるそうだ。
ソールの先から1/3のところで角度がついている感じで、つま先で走るようになっている。そこがソールがフラットな登山靴、ウオーキングシューズとの違いかな。

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ソールのゴムは爪で押すと柔らかだった。ヘリは早いかもしれない。
練習用というより本番の大会用かな~~~。
トレイルのキャリアは、15年近いがアシックス製を履き込んでいたので、違うメーカーや違うコンセプトのシューズは、よく知らないので楽しみです。
唯一履きこんだ、モントレイルのコンチネンタルは、自分的にはあまり合わなかった。アシックストラブコの方がオールラウンドで自分好みでした。
ブルックスは、さてさて楽しみなことです。
昨日は彩湖マラソンの報告会で、エコパーティーだったが、余り物の玄米をいただいた。あと無農薬野菜のいくばくか、、、葉付き大根、、。これが大きな葉っぱで。昨日炒め物にしたら、、、美味いのなんの!
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玄米は埼玉小川町の「風の岡ファーム」で栽培した彩のかがやき。
小川町は東京に比較的近くて、オーガニック農法が盛んで有名です。
玄米は震災の前に、宮城の実家から20kgぐらいドサっといただいて、まだずいぶん残っています。どっちが美味いかな??
宮城の実家は、、、先の震災で津波の被害で取り壊しが決まった、、、玄米は家の形見のようなものです。

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信越の地図をもらった

2011-05-28 11:08:31 | トレイル・ランニング

エントリーはしていないけど、信越の山々の地図をいただいた。

今年の夏は信越の山でもトレイルしてこよう。

110528s1 信越トレイル・大会とは方向が違うが、山の雰囲気は同じだろう。

左端が野尻湖&マダラオで大会は左上の妙高山に向かうが、この地図は右への尾根筋ルート80kmです。

地図を見ると所々に山小屋がある。80kmだからアルプス並みの距離ですが、低山なので麓へは下りやすい。ただアルプスほど人が入っていないだろう。

右端まで行くと新潟の十日町へ抜けられます。

熊が多そうだ!

この地図はアースディマーケットに自治体が配っていたものです。

カラーは画像が大きくなりすぎるので白黒にしたが、地図は色つきがわかりやすい。

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半年ぶりに織田フィールド

2011-05-25 21:43:20 | ランニング

今日は南蛮TT5000
しかし、まともに走っていないから、25分を目指す。
やはり、3000あたりからスピードがどんどん落ちて、抜かれるいっぽう。
2500を11:50あたりで通過。
こりゃ24分はオバーする。
最終ラップは頑張ったけど心臓バクバク、その割りにえらく時間がかかった。
24:30だった。
ワーストだけど、走っていないから仕方ない。
先月は23:30ぐらいだったはずだから、一ヶ月で1分遅くなった。
気候はすばらしいけど、走れば汗をかきます。
いいことですね。
たまには心臓を動かさなきゃー。

織田フィールドはどこが改築されたのだろうか?
照明も全部灯されていて明るかった。真っ暗な代々木公園より気合が入ります。やっぱりトラックはいいですね。

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写真展は今日19:00まで

2011-05-22 16:19:04 | 日記・エッセイ・コラム

中筋さんからチェルノブイリの話が直接聞けます。

福島や浜岡原発の政府対応にもひと言あり!

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撮影スタジオでの開催なので、天井高が高い。

高さ240cmのレフ版にくぎを打って、写真パネルを吊るしています。

左のコンクリートの壁にもくぎを打ち込みました。

大きな写真が大きなスペースで展示されて良かったと思う。

20110521aa  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のトークショーには大勢の方がお見えになって、20:00過ぎまでいろんな話しが聞けました 。

来場者アンケートをご覧ください

http://runshimo.blog.ocn.ne.jp/studioon/2011/05/post_b3e2.html

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スタジオで写真展の準備

2011-05-20 00:21:51 | 社会・経済

中筋純さんの写真展、

「黙示録、チェルノブイリから25年、秋と再生の春」

の準備をしています。

110520n1 私のこのスタジオで写真展を開催するのは初めてです。

震災と原発事故、

これを直視しないと、今後はありえません。

それで、中筋さんにお願いして、今回の写真展を開催する運びになりました。

スタジオの営業を考えたら「こんなことをやってどうなる」と言う方はいると思いますが、避けて通れない問題だと私は思いました。

ただ東電に対しての原発反対デモには、もろ手を挙げて賛成できない気持ちが、私の中にあります。

実際に今現在、福島原発の中で作業している方達がいらっしゃるし、福島第一原発の近隣の方達は、震災と原発事故で住居を追われて避難所暮らしです。

原発の恩恵を受けていた、、、、エリアが遠い、今回の災害のダメージを受けなかった人たちは、原発反対と言いやすい立場の人たちだし、今まで地方に原発を押し付けといて恩恵を受けていたし、、、、むずかしい。

原発の放射能を身近に感じたので原発反対。感覚からすると当然なのだが、自分達の身の回りに危機が迫ったから反対で、今現在、福島の原発近くにいた方達は、これから避難所暮らしどころか、その地を追われたも同然なんで、その方達の生活のあり方と、むろんまだ収まっていない原発事故の対応が先でしょう。

原発はもういらないは当然ですが、全ての原発を動かしながらチェックして、補強工事をやって欲しい。廃止はその後です!

止めても原発は稼働中と変わらずに危険なものです!

調べれば調べるほど原発の難しさは感じてきました。

科学の進歩とは、、、一直線じゃないし、、、利権と政治、国民の怠慢が重なると、今回のことのようになるとわかりました。

写真展は21日、22日と2日間と短く、中筋さんのトークショウは21日17:00より2時間の予定です。

詳細は5月10日の記事をご覧ください。

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20110510

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トレイルウォーカー

2011-05-13 20:27:35 | トレイル・ランニング

100Kmトレイルウォーカーに南蛮連合は4チーム出場。私がサポートした075が優勝。

110513t7

2位を1時間20分ほど離しての1位。

イシカワの雄たけびが真っ暗な山中湖に響き渡った。

「ウォーあと50kmでも走れるぞー」、、、ほんとかよ~~~!

100kmを16時間で完走、チーム4人が一緒にゴールします。大まかなコースは、小田原から山越えしながら芦ノ湖へ、湖を1周して明神岳へ登り大雄山へ下り、足柄峠を越え駿河小山へ、それから三国峠を越えて山中湖まで。

110513t1

他のトレイルレースと違うのが4人1組ということ、もともとファンドレイジングでチャリティーレースです。それで同様な大会が世界の国で行われている。香港から何チームも参加しているし、在日の外人さんの参加も多い。普通に英語、フランス語、イタリア語、中国語が飛び交っています。それがランニングクラブ南蛮連合の体質に合っていたのかもしれません。

大勢で参加している企業がありました。目立ったのがモルガンスタンレー、アメリカンエックスプレス、キャセイパシフィックなどまだたくさんあり、国内企業より外資の方がはるかに多い、チャリティーをして初めて優良企業として認められるからだ。あと、スポーツが好きな人が多い!

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一昨年のチャリティ総額は、、、5000万円と聞いています。

小田原城の城山競技場がスタート地点なので、海抜はいいところ10mか。

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第4チェックポイントはトップで到着したが、飲み食いして休みすぎで、2位のチームが先にスタート。

どうも毎回チェックポイントで休憩時間が長すぎるきらいがあったが、それが結果的に体力温存につながり、最終スパンで2位との差がグーンと大きく開いた理由かも。

良く食べること、、、。

ここで36km地点。まだぜんぜん元気です!

110513t4第6チェックポイント、66kmぐらいか。ここで6時近かったので、ヘッドランプと夜間用の防寒着に着替える。疲れ始めています。

この前のスパンでミスコースしてずいぶんと時間と距離をロスしました。2km~3kmか10分~20分か、、、。

2人が先行して道を間違え、呼び戻せなくて全員が大幅なロスをしたが、チェックポイントには2位に10秒ぐらい先着!

相手チームが山側から現れる数秒前に、我らがチームメイトの姿が山の麓のほうから現れた。なんだよー下りきったのか~~~!

余分な体力消耗があったし、ロスは気分的にもおおきい!

2位と私たちのチームは、ちょうどカメさんとウサギさんの戦いのようだった。当然、南蛮連合チームがウサギさんで、イージーゴーイングな戦いぶりだった。

寄り道たぷ~り、休息たぷ~り、パワーで勝負みたいでした。

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案の定、ここでも先にスタートされて、食べるものも食いかけのまま追いかける羽目に、、、。

赤シャツが相手チーム、ばらばらなウエアーが南蛮連合チーム。背丈、体格、国籍もばらばらです。

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第7チェックポイントを出発する。もうへとへとのようだったが、気力はバッチリ!

20:00過ぎで、田舎は真っ暗です。

75kmチェックポイントに到着するなり地べたに座り込んでしまった。いちど座ると立てなくなるようです。

ものを食べるのも横になったまま食べていた、、、。

さてさて、これから気力の戦いです。

ここでは、先着して先にスタートするが、15分ぐらいしたら忘れ物があって4人共に戻ってきた、、、。実にいい加減なチームだったが、地力があったということかもしれない、あとチェックポイントごとに、シッカリと食料補給したからかもしれない。時間的な気分的なルーズさが幸いしたのだろう。先にスタートしても、、、オフィシャルでは結局、後スタートとなっていた。

毎回、チェックポイントに先着で、スタートは後、、、ここまではねー。

75kmあたりまでは、2位とはウサギとカメで戦ってきたが、後半、特にラスト近くなると、体力チャージの差が大きくなってきた。

ゴールで待っていても、どちらが先に来るかわからなかったが、真っ先に飛び込んできたのはイシカワ。みなより10分ほど早かった。走っても南蛮のこのチームは自分勝手、相手チームはいつでもどこでも4人一緒で、そりゃ見事なチームプレイだったが、、、

山中湖のゴールにトップで走りこんできたイシカワは、それこそ100m走のようにとんできた。遠くから相当なスピードで走っているのがわかった。ヘッドランプの動きが早かったのだ。彼が最近、海外などのトレイルで3連勝しているのは伊達じゃない。

このレースは4人が一定の走力がなきゃならないので、勝つのは難しい。チームメンバーに伸び盛りのサブスリーばかり集めたのが効いた。

110513t7_2表彰式は真夜中の3時ごろだったので、観客がいなくてさびしいものでした。

2位はまだゴールしていない!

この大会は、チェックポイントには仮眠室があって、皆さんはシッカリ寝て行くそうです。

登山道で倒れこんで寝るよりいいでしょ~。

ブルーのヘッドランプが遠くから上下にリズミカルに動くので、車や他のライトと区別がつきます。人の走りは意外と速いものです、遠くにライトが見えたら、あっというまに到着します。

110513t8 100km走っても元気(走り終わったから)なままで、4人そろって仮装しゴール、どうなっているの?

ミスコースや忘れ物など、休憩時間が2時間近くあったことを考えると、次回はそうとう短縮できそうです!

ハセツネのタイムを考えると、12時間ぐらいが目標か?

http://www.trailwalker.jp/index.htm

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100kmマラソンのサポートに行きます

2011-05-11 16:30:21 | ランニング・マラニック

5月13日スタートの小田原~山中湖トレイルウォーカーの「075」をサポートをします。

南蛮連合から3チーム出るようですが、他チームのことは良く知らない。私がサポートするチームキャプテンは最近海外トレイルでも3連続優勝していて、自称優勝候補!?

他の南蛮連合のチームはのんびり行くそうですが、075チームは走りきるらしい。

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サポートといってもチェックポイントまで車で行って荷物を渡すだけで、時間が余りそうだ。

舗装路と山道ではシューズを変えたりします。18:00以降の山道はヘッドランプが必要。

110511t2 途中3箇所ぐらいでサポートになりそうです。

私も走るかなー。

http://www.trailwalker.jp/index.htm

小田原9:00スタートで速いチームで16時間ぐらい、ゴールは山中湖のYMCA、おそらく翌日の1時ごろ。

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中筋純さんの写真展「黙示録、チェルノブイリから25年」とトークショー

2011-05-10 21:57:22 | 日記・エッセイ・コラム

写真展とトークショーをスタジオオンで開催いたします

「黙示録 チェルノブイリから25年」 写真家 中筋純さんと考える

写真展会期      平成23年 5月21日~22日  9:30~19:00  入場無料

             第一スタジオ

中筋純トークショ ー  平成23年 5月21日      17:00~19:00 (開場16:00)

             第二スタジオ

会場                       スタジオオン 東京都新宿区北新宿1-30-28

             03-3363-0077

人々は科学と言うパンドラの箱の中に、文明と地獄に気がつきました。目に見えない毒を秘めた自然は理不尽なくらい美しい、燃え上がる秋、再生の春。

写真は一昨年キャノンサロンでの「秋」と、今年のニコンサロンでの「再生の春」の集大成です。

JR総武線の大久保駅下車6分 お車の駐車場はありません

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取り返しのつかない原発事故がおきてしまいました。

現在進行形であり今後のことはまだわかりません。

チェルノブイリの教訓は、なぜいかせなかったのでしょうか。

私たちは、あまりに無知で無関心だったかもしれない。

そう思ったとき、チェルノブイリを取材し続ける写真家、中筋純さんをお招きして、私たちができることはなにかを、考えるひとときを設けたいと思いました。

写真展ではチェルノブイリの秋と春の様子を、トークショーでは中筋純さんが見て感じたチェルノブイリについてお話いたします。

合わせて震災、津波そして原発事故で翻弄される福島を、私たちのレポートで紹介いたします。

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若葉の季節

2011-05-08 13:50:20 | 植物

アジサイのつぼみが大きくなってきました。

今年はいっぱい花をつけています。

昨年、花が終わった後早めに剪定したからでしょう。アジサイはいじめると翌年花をつけません。何も手をかけないのが良いのですが、庭木なのでそうもいかない、茂りすぎるとやっかいです。

そこで伸びすぎないように剪定するけど、タイミングと剪定量に気をつけます。

110508a1 いい色です、大好きなミドリ。

この小さなひとつひとつが花です。110508a3  

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楽しみですが、このあたりは治安が良くないのか、アジサイの花をモイデいく人がいます。

アジサイの花をくださいと言われたら、断ったことがありませんが、勝手に人の庭の花をモイデはアカンでしょう。

花好きだからといって、、、よいわけじゃない。

先日、某写真展で作者が一瞬トイレに行った隙に写真集をとられたといっていました。写真集のみならず、掲載された月刊誌まで、いつのまにやら盗まれたと言う。

人を信じすぎないことです。コレを言うと日本人の大半の方に「人を信じないの?」て哀れみの目で見られますが、私など反対に人を信じやすい人のほうが疑問ダラダラですね。

大陸国家だとコレ当たり前なんですが。

同じように、政治家と政府、お役人も信じすぎないように!人の財産、尊厳などどうでも良いと考えている御仁が多いから、、、。

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木の生命力

2011-05-08 09:14:45 | 日記
赤松だろうか幹が赤い。
安曇野の山で撮りました、日当たりが良いので幹もノビノビとしている。

チェルノブイリでは放射能を浴びても、木々の緑は豊かになっている。
あちらの写真を拝見したら、まさに春爛漫と言った感じです。
チェルノブイリは人はすまないが、野生動物の宝庫になっていると言う。

ただし、
動物なので放射能を浴びたら奇形が生まれることがある。
動物は奇形だと長く生きられないので、我々が普通に目にする野生動物に奇形はいない。
だから、いっけんすると動物の宝庫なので、何で人が住めないのかと思うそうだ。

それに比べて、植物のたくましいこと!
木々はもとより、いちばんタフなのは、コケなどの苔類。
放射能を食って栄養にするものもいるそうで、放射能が植物内で濃くなっている。それで人が触ると危険きわまりないものもあるそうだ。
チェルノブイリではコンクリートや舗装路の上は良いが、植物の上は歩かないでくれと注意されます。

こけが放射能を凝縮して、すくすく大きくなる。

「黙示録、チェルノブイリから25年、秋と再生の春」
写真展とトークショーを5月21日に開催します。
詳細は
http://runshimo.blog.ocn.ne.jp/studioon/2011/05/post_611b.html

場所:安曇野
カメラ:ニコンD40x
露出:オート
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津波の記憶

2011-05-07 19:03:20 | 日記・エッセイ・コラム

先日、山元町の実家の片付けに行ってきたが、その道中で南相馬の工場が津波で破壊されていた。

いっぽ工場の中に足を踏み入れると、見慣れたAAAのマークの工作機械が泥まみれになっていた。この工場は初めてだが、このAAAの工作機械は良く知っている。

工場の主は無事だったのだろうか?震災から50日経つが手を入れた形跡がないのが心配なところ。

110507a1

以前、AAAのマークの工作機械会社のカタログを作ったことがあった。

そう、東北へ撮影しにきたものです。

岩手から釜石や松島、塩釜あたりを走り回っていた。仙台平野の穀倉地だった、、、。

そのときに今回のような地震にあったら、全く土地勘のない私のような部外者は、かなり危険な目にあっていただろう。

そんな思いで、泥にまみれた工作機械を見ると感無量です。

このあたりで2m近い津波だったようで、うまく逃げれば命は助かるだろうが、逃げ遅れたらこの状態なので、、、どうでしょう。全く手付かずなのが気になります。

国道6号線からほんのわずかな所です。津波が国道6号を超えたところが幾箇所もあり、すぐ近くの田畑に船10艘以上が打ち上げられていた。

110507a2 ずいぶん昔だったような、、、10年ぐらい前だったか、、、

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皇居でTELLチャリティーマラソン

2011-05-06 12:59:58 | ランニング・大会

The TELL (Tokyo English Life Line) charity 5K and 10K race will be held on May 7, around the Palace (Hanzomon).

For pre-race registration, go to www.telljp.com. You can also register on the day.

As a special service to my Namban running mates, I will tell you that the prizes for the TELL race are the best we have ever had. All 40 prizes (actually 43) are really good, so you should consider running. Total value of the prizes is about 720,000 yen.

And I decided that this year, all 40 winners can choose their own prize (of course, 10th place finishers get less choice than 1st place winners). Good idea, right?

Here are last year's 10th place times. There will be less runners this year, so times may be slower.

men 5k: 19:42
men 10k: 37:11
women 5k: 22:41
women 10k: 50:11

5月7日にチャリティーマラソンが半蔵門で行なわれる。

時間はわからないが、9:00ごろだろう。参加される方は早めにどうぞ。

10位まで賞品がでるし、賞品総額が72万円と破格です。

昨年の入賞タイムが出ているので、これを超えられれば何がゲットできます。

私の最初の入賞が皇居のチャリティーマラソンだし、目標にはいいですよー。

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春の安曇野

2011-05-04 22:36:36 | 日記
ロードスターをオープンにして、新緑の中をゆったりと走ると気分が晴れ晴れする。

10年以上のっているが、キレイニしています。
ホイールをワイドなアルミにかえ、フロアマットは一品注文制作で、シートは革張りと手をかけています。
エンジンは小さな1600ccで軽快に回るし、普通に走るのには申し分ない。
小さなエンジンの限られたパワーを使いこなすのが趣味なんで~す。
これはバイクも同じで、100%使いこなさなきゃ面白みはない。
サーキットじゃなきゃ、フルパワーを出せないなんて、そんな車は、、、私には必要ない。

スポーツカーですが、けっこうエコです。
リッター16km~9kmと走り方で差があります。
シンプルな造りで高級車ではないところが好きなところでもある。
ゆっくり走っても楽しいが、130kmを超えると路面に吸い付いてピタッと安定してくるのがいい。
空力が良いのだろう。
高速になればなるほど、吸い込まれるような加速感があります。

どうしても車を持つと言うことは、サイズや価格というヒエラルキーに囚われるが、ロードスターの良いところは、そんなところを超えて粋なところです。

場所:安曇野
カメラ:ニコンD40x
露出:オート
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震災のあと片付けに

2011-05-04 20:30:10 | うんちく・小ネタ

原発から20kmの立ち入り禁止区域は、目に見えない汚染があるが、春そのものの風景でした。

宮城県亘理山元町は被害が大きくて、しかも地盤沈下が激しくて、立ち入り禁止区域になった。

ボランティアは石巻や気仙沼に行ってしまい、宮城県の南部にはほとんど来ない。

赤い物体は高圧線の鉄塔の残骸。

赤い鉄塔は所々にある隊長鉄塔で、他の鉄塔の張力を受けるためなので極めて丈夫なはずですが。

原発事故も発端は地震で鉄塔が倒れて、送電がストップしたからで、原子炉自体は地震では壊れませんでした。原子力発電所の電源のインフラがストップしたから、震災から1日経ってから暴発したのです。

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行きは福島から南相馬に抜けました。

道の駅は営業していなかったが、物資の配給所になっていた。避難所生活の方と、南相馬自体が隔離されているような状態だからです。

市の一部は原発から20kmにはいるので立ち入り禁止です。

なんでも、運送業者が南相馬まで入ってきてくれないのだ。マスコミも自社スタッフは行かせないで、フリーの記者さんやカメラマンからニュースを買っている。

マスコミが行かないからニュースとして放送されない地域なのです。石巻、三陸町などは災害にあって後片付けと復興なので、タレントさんたちが大挙して訪れます。ここ、南相馬や山元町は災害がひどく、しかも原発に近いので、タレントはもとよりマスコミも敬遠しています。マスコミも結局は安全が確信できるところしか取材しないのですねー。

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常磐線の鉄橋も線路も津波が押し流していった。

線路は300mほど離れたところで家に突き刺さっていた。

新地という地名、駅名が土地の様相を物語っている。

周りには家が残っていない。

駅も越線橋が捻じ曲がって残るだけ。列車自体もくにゃくにゃに曲がっていた。乗り合わせた警察官が、津波が来る前に乗客を高台まで連れていったから大勢が助かった。

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残った家の中は、、、外観がまともでも中はこんな風。

とてもじゃないが、、、。

外壁や柱にも太い流木や流れてきた車などがぶつかったから、ベコベコヘこんでいます。

畳部屋は下からの水で畳が浮き上がり、板張りの部屋より混乱が極めていた。

流された線路が、枕木ごと引きちぎられて家にぶつかると、破壊力があるのでたいへん。

えぐられた家が何軒もありました。

納車されたばかりの車は、500mほど離れた他人の庭で見つかりました。2日ほど塩水に浸かっていたから、外観は新車同然ですが使えません。この半年ぐらいは中古車に気をつけてください!

2台あったロードサイクルCARRERAは下駄箱の下敷きになっていて外観は錆ているけど無傷、もう一台は影も形もない、きっと遠くへ物置と一緒に流されて鉄屑になった。

役所が、瓦礫になった家を白旗、黄色が全壊、緑が半壊、、、と判断していく。瓦礫は文字どうり瓦礫で何が何だかわからない状態です。それにポールで白旗を刺してある。

全壊した家の災害手当ては35万円、、、ぽっきり。 

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これが、家のあるじ最後の仕事です!

この赤い紙に署名し家に張っておくと、いつか重機で壊し撤去してくれます。

命あっても土地家屋を手放すのはどんな気持ちでしょう!

11日の震災、津波のあと、夜通し「助けてー」「あーうー」と遠くから声が聞こえてきたと言う。

家の周りにどっさりあった瓦礫の山を取り除いたら、仏さんが数体出てきたと言う。流れてきたのでしょう。

家が壊れていなくても、ちょっと住みたくない。

まけるなニッポン!

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PS:1月に南相馬で干し柿を買ったが、生産者の畑山きよさんは無事だったそうです。

2012年01月 宮城県山元町は更地になった

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20120105

2012年01月 津波に浸かっていたCARRERAをY’s Rodadで整備を相談をする

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20120107

2012年01月 CARRERAの整備が完了

http://runshimo.blog.ocn.ne.jp/shoji/2012/01/post_a96b.html

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