ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

夏野菜の茄子、インゲン豆、キュウリが豊作

2019-06-22 21:24:18 | 畑仕事

小平畑に行ってきました。

明日から天候が崩れると聞いたので、たぶんナスやキュウリは肥大化しているだろうから、収穫してくる必要があった。

じゃーん

ナスが通常の3倍ぐらいの大きさになっていた。

キュウリは巨大なのが1本と普通サイズのが数本。

ナスは全て巨大化していた。

インゲン豆がやたら大量にできていた。

いつの間にインゲン豆ができたのだろう

甘長はちょぼちょぼで8月が本番です。

来週にはジャガイモを掘りに行きます。

左下が普通サイズのナス。

大きくて立派でしょ。

今日、ナス丼を作り明日食べよう。

6月9日 ナス丼をレシピを見て作った(2度目)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1e9b94aa854747c013e169141ee801b3

コメント

畑の草取りに行きました、暑かったなー

2019-05-25 19:18:53 | 畑仕事

小平に借りている畑の見回りです。

畑に着くなり、吉野園長さんに見つかり「こらぁー畑のくさとりをしろーーー」

見つからないように、腰を低くしてほふく前進したが、さすがに60年のキャリアはごまかせない。

あっという間に見つかってしまった。

この時期は作物の成長が早いけど、雑草もそれ以上にジャンジャン伸びていきます。

1週間前に草取りしたのに、私の区画だけもう雑草が大きく茂っていた。

雑草の成長が早いなー。

皆さんは小平市民で近いから頻繁に行けるけど、新宿からは1週間に1回ぐらいしか見回りできません。

たった30㎡の雑草取りに、この炎天下、30℃を超える日中に2時間も腰をかがめて汗だくだった。

ジャガイモの花がそろそろ終わりかかっている。

ジャガイモの花は、このごトマトのような実をつけます。

ところが、その実はトマトそっくりですが青酸があって毒の実なんです。

青いトマトと思って食べちゃ危険です。

れでジャガイモは根っこにできる芋部分を食べます。

 

これはナスの花。

これから7月、8月にかけてナスがいっぱい採れることでしょう。

うまくすれば2株から200個以上採れるそうですが、たぶん私たち素人は欲が深いので100個も取れたら上出来です。

吉野園長さんの話では「欲が深い君らは、無駄な枝を剪定しないから、かえって実が小さくなったり、数が少なくなるの!」

私らは、枝をいっぱい伸ばして葉を多くつけて、実をいっぱいつけてもらおうと考えるが、、、そりゃ君、枝葉だけ多くして、実を大きくしないで枝葉を育てているのかい?と毎年嫌味を言われます。

毎年、毎日のちくりちくりで、ずいぶん心が強くなった。

作物の育て方は、、、全く進歩しませんが。

やっぱり、欲が深いんでしょうねーーー。

これはトマトの花。

ナスや甘長、ジャガイモ、里芋、とうもろこし、などは毎年のように大豊作ですが、トマトは簡単のようですが大豊作になったことがない。

全くもって、トマト栽培は下手くそです。

ジャガイモの葉がきれいだった。

芋類は誰でも作柄に差が少ないです。

手がかからないからでしょう。

コメント

冬野菜の収穫、里芋と人参、大根

2018-12-20 19:44:48 | 畑仕事

里芋4株収穫してきました。

他に大根を2本。

赤カブも4つ収穫してきた。

残りの人参を全部です。

里芋掘りは上から土をのけていくと、芋が見えてきたら引っ張ると里芋全部がつながって収穫できました。

45Lのごみ袋にいっぱいで20kg以上あっただろう。

里芋堀は、今まではまわりを50cmも掘っていてずいぶん無駄な労力を費やしていた。

大根は畑にまだ4本残っています。

カブも少々残っていたかな。

カリフラワーやキャベツ、白菜、長ネギが手付かずです。

来年かなーーー。

人参は第三弾で今年は大豊作だった。

ちょうど良い大きさに育っています。

からし菜だったか、、、菜の花と同じ花が咲きます。

お野菜はスタッフで分けました。

コメント

畑で冬野菜を収穫

2018-12-05 22:09:08 | 畑仕事

人参、小松菜、カリフラワー、ブロッコりー、大根を収穫してきました。

小平の30㎡の畑から、1家族では食べきれないぐらいのお野菜が取れます。

小松菜は6人で分けましたが、ひとりあたり、売り物の3束分ぐらいをいただいてきた。

葉付き人参は大きなものを3個、大根は2本を6人で分けた。

畑には大根は10本ぐらいは残っています。

里芋は、、、手付かずです。

今年の人参はまるまると太っている。

農園長の話では例年と同じ品種だという。

早めに種まきして、すくすく大きくなったからかもしれません

小松菜は2列収穫して2列残してきました。

いい大根ができました。

テレビで見ていたら大根の一番栄養価の高い食べ方は、すりおろす料理法だと言っていた。

大根をおろすと細胞が壊れて栄養価のある成分が反応するそうだ。

炒めたり煮たりすると栄養が損なわれるという。

繊維質は残るから、お野菜効果は若干はあるだろう。

それと、、、大根の先端が一番辛くて栄養があって、首のあたりはむしろ甘くて栄養価がないそうだ。

だから、大根の先端をすりおろすのが一番みたいだ。

ブロッコリーもカリフラワーもアブラナ科でキャベツと一緒。

じゃーん

新鮮な葉付き人参からかき揚げができました。

人参葉の中心部の柔らかい葉とオレンジの身を混ぜてかき揚げにします。

人参葉や大根葉はなかなか手に入りません。

かさばるので運送に邪魔なんです。

それに、、、何も知らない方は、大根葉を切り落として買ってきたりします。

人参葉はそれ以上に食べ方が知られていません!

うちでは人参葉はかき揚げか炒めてフリカケにします。

大根葉はみそ汁の具にしたり、お漬物したり、何にでも使えます。

しかも、その部分は栄養がある。

お野菜は無駄なく食べるのが良いと思う。

新鮮な人参は甘いのだ。

贅沢は、、、金を使うことじゃない!

たぶん、、、無知がいちばん生活貧乏ということじゃないか。

コメント

冬野菜の収穫

2018-11-26 15:18:08 | 畑仕事

小平農園(吉野農園)の作物を収穫してきた。

ことしは、いつもダメダメな人参が大きく育っている。

若干、根瘤病のケはあるけど真っ直ぐにできた。

じゃんー

肥大気味ですね。

丸々太った人参とスリムに真っ直ぐな人参。

赤カブが窮屈にしていたので大きい方を抜いてきた。

あと1ヶ月でどれくらい大きく育つか、、、頑張れーーー。

大根と赤カブと人参と小松菜を収穫してきました。

畑には大根があと10本ぐらい、赤カブは5〜6本ぐらい、人参は数え切れないくらい、小松菜はぼうぼうでそれこそ数えられません。

小松菜はスーパー商品棚ぐらいあるんじゃないかな。

これが、とれたての美味いこと、小松菜を水洗いしてその場で食べると、、、あーーーこれが小松菜の味なんだと感激しますだ〜〜〜!

長ネギ、わけぎ、里芋は1月に収穫しよう。

その前にキャベツ、白菜、ブロッコリー、カリフラワーをとってこなきゃ。 

コメント

冬野菜は順調に大きくなっている、小平農園

2018-10-15 19:55:07 | 畑仕事

小平の畑を見回りに行きました。

先週、小松菜や春菊、葉大根、赤かぶ、コリャンダーの種をまいてきた。

1週間で芽が出てきた。

右端はワケギです。

上の丸い芽が小松菜、下が春菊かな。

8月に植えた白菜やキャベツ、ブロッコリー、大根も順当に大きくなっている。

そのほか吉野館長にないしょで、いろんなタネをまいている。館長が気がついた頃には収穫ってわけだ。しかし、相手は農業のプロだから意外に気が付いているかもしれない。芽だけ見てこれはなんだって、足で踏み潰していたり!

これは白菜。

大根。

ブロッコリー。

キャベツです。

キャベツは中心に巻き込んだ粒ができてきた。

これは2㎡に広がった落花生。

吉野館長の話では、もう収穫できるそうだ。

私は、落花生をもっと太らせてから収穫するつもり

それで、いつも、素人は強欲だから潮時ってものを知らない、、、ていわれる。

この農園は、各自が勝手に作物を植えないで、みんな同じものを吉野館長の教えの通りに植えていく。

農業のいろはを教えてもらって、同じ作物を作る。

だから、他の市民農園のように、各自が勝手気ままに畑に作物を作るわけじゃありません。

農業は大勢が力を合わせてやるものだ、、、と言うことを学べる農園です。

だから吉野館長は厳しい!

いい加減な作業をしていると、、、館長の叱咤罵倒があります。

いわば、パワハラ農業体験場なんです。

「この歳になって、なんでこんなことを言われなきゃならないんだ、、、」って毎回思います。

でも作業がきたない方がいるのです

なんでも、プロは作業はキレイじゃなきゃ~~~。

私ら畑を借りている者はプロじゃないって?

やる以上は、、、プロレベルを教わっているのです。

それが出来るか出来ないかは、各自の心構えしだいです。

かく言う私は、、、いつでもここ小平農園を追放されてもおかしくないレベルだそうです。

「来年の契約はないと思えーーー」

「草取りをやらないと追放だーーー、周りの畑に雑草の種が飛び散るだろーーー、こらーーー虫を他人の畑にほうるなーー」

と毎日言われっぱなしです。

畑の広さは南北で120mはありそうです。

左右は100mてところかな。

貸畑は100区画以上ありそうです。

私は以前は真ん中あたりだったが、昨年から一番下のL班に追放されました。

畑のいちばん南側で造園業の敷地に面していて、、、蚊がじつに多い。

吉野館長の話を聞かない人たちが集められたようです。

だからL班は勝手連と自称しています。

今年の落花生には期待しています。

今まで、まともに落花生はできたことがなかったからです。

コメント

人参が爆発していた

2018-10-03 19:56:10 | 畑仕事

台風明けの畑の見回りです。

長ネギが台風の風でなぎ倒されていた、、、。

吉野館長のナスの支柱は立っていたが、我々平民のナスはほとんど倒れ伏していた。

人参の葉は風にそよいで無事だった。

里芋は倒れかかっていたが、ダイジョーブのようだ。

三角グワとトンボを持っているのは、小松菜用の畝を作ったから。

人参2株抜いてきました。

いいところ8月に種まきした人参が、こんなに大きくなっていた。

太くなりすぎで爆発(割れて)している。

葉も美味しそうですね。

人参の「かき揚げ」は大好物です。

8月が暑くて、9月に入って雨が多くて、すくすく大きくなりすぎだ。

小平は農園、果樹園が残っていて、柿や葡萄を直売しているところがあります。

農園の近くのうどん屋さんの兄貴が柿を片手間に作っていて、無人の直売場を出している。

毎年、この季節になると500円玉を握りしめて買いに行きます。

片手間の柿だから、安いのなんの、、、500円を2山買ったら、おまけにもう1山いただいた。

「美味しくて、毎年楽しみにしているんですよ」と話したのが良かったのかなーーー。

直売場の柿は新鮮でおいしかった。

今年の今の柿は早生で木で熟していなかった。

ちょっとガリガリでがっかりかな。

もうちょっと遅いほうがよさそうだ。

同じく栗のほうは、、、絶品でした。

新鮮で頭に尖がり帽子が付いているでしょ!

これがとれとれの証拠です。

以前、茨城(産地)に栗を買いに行ったが、買ってきたクリにがっかりしたことがあって、今では東京の栗に限ります。わざわざ茨城に行っていたことが、何だったんだろうって思っています。

栗の実がパンパンでおいしゅうございました。

2008年9月 茨城へ栗を買いにいく

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e303217e4a7a17f2ce14ebf32ee1c970?utm_source=admin_page&utm_medium=realtime&utm_campaign=realtime

2017年9月 あきる野へ栗を買い出しに行く

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a6688096e831aa91f3c1232c6beafef6

2017年9月 栗の渋皮煮を作る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0464a9c32e456aea966bcbfc26e46cfa

2016年9月 あきる野のファーマズセンターへ、途中で栗を買う

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/753abcfe935adf107901e8fd4959841e 

コメント

夏野菜がそろそろ終わり、小平畑

2018-09-01 11:52:20 | 畑仕事

夏野菜のトマトが終わって、ナスや甘長もそろそろ終わる。

じゃーん

私の甘長の木が先日の台風で倒れていた。

支柱を3本立てて起こしたが、枝がいくつか折れて枯れかかっていた。

小平畑へは、新宿から毎日は手入れに行けません

先月は忙しかったから1週間あきました。

甘長の種を配られて育てても、甘長に育つものもあれば、これはピーマンじゃないというものも、真赤になって唐辛子みたいになるものもある。

つまり一応、甘長のはずですが、たまに先祖帰りして赤くなって辛くなるものがあるということ。

怪しい種が混ざっていて、、、不安定です。

売られている種の中に、たまに先祖返りしたのが混ざるのだなーーー。

どう見ても唐辛子。

私の甘長も相当辛いよー。

これじゃ甘長じゃないぐらい。

むろん、青唐辛子みたいに強烈じゃないが。

手前に茂っているのが落花生。

落花生は3株植えました。

枝葉が地面すれすれに伸びていって、花が咲くと地面に垂れ下がります。

受粉したメシベが土にささって、土の中に実がなります。

だから、落・花・生なんです。

台湾では花生と書いてあった。

台湾では黒い落花生があり美味しくて、私は大好きでそれを求めて南の嘉義まで足を延ばしました。

黒落花生は黒金剛ともいう。

 

2017年 台湾台北の迪化街で黒落花生をゲット

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0b665ca44b479990adb948f06f31ad43

2018年 台南の嘉義へ黒落花生を買いに行く(嘉義近くの北港が産地)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ef25be279d48a635f9c2a23fd841e1dc

神楽坂で見かけた黒落花生、ほんのびっちょで時価と書いてあった。

日本では黒落花生は台湾の5倍以上の値段だと思った。

もっとも、台湾でも台北より台南、嘉義では半分の値段だ。

黒落花生の産地は嘉義郊外の北港です。

これは台北の健歩店で買ったもの。

日本の演歌好きのおじさんが売ってくれました!

2017年9月 甘長が大豊作、あきる野のファーマーズマーケットでトウガラシをゲット

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/49cf095e3dd149e4a0868094e8abf387

この大皿2個分が一度に収穫された!

コメント

夏野菜の収穫、のち男の料理

2018-07-04 20:22:28 | 畑仕事

小平畑で、作物が大きなザックにいっぱい取れました。

登山用に買ったザックです。

トウモロコシとナスとインゲンが山盛りだった。

ナスが大きくなりすぎだ〜〜〜。

ナスは今がピークかな。

日照りが続いたので、ナスの表面にツヤがない。

今週台風が来るというので、その前にトウモロコシを収穫しにきたのです。

今日は11本。

先端までつぶつぶが詰まっています。

畑には、まだ6本残っています。

ナスは豊作です。

キレイに撮ったが表面はちょい疑問ん。

インゲンが普通の3倍の大きさで、、、固そう。

もう豆になっているよーーー。

これじゃ、グリンピースじゃないか。

先週とらなかったのがまずかった。

どう見ても、、、大きくなりすぎ。

料理に使って、豆が出てきたら、グリンピースというよりソラマメの形をしていた。

トマトは表面が擦れて汚くなってしまった。

さてさて、スタッフで山分けしたお野菜が、どんなお料理に変身するか楽しみだーーー。

お料理の写真を頼んだぞーーー。

まず我が家はラタトゥユです。お野菜だけで煮込んだもの。水はいってきも入れていません。塩とローリエの葉だけです。

じゃーん

インゲンとナス、オクラが小平畑直行です。人参と玉ねぎはスーパーです。

豚肉と甘長とショウガ炒め

小平畑の甘長はこれからが本番。8月になると、それこそ二抱えほども収穫できます。

焼きナスは夏の定番でスナ。

ショウガをすりおろして醤油で食べたら、、、うま~~~!

トウモロコシは葉付きのまま茹でます。

味を逃がさないようにします。

じゃーん

プリプリでしょ。

小平畑のトウモロコシを食べたら、他のトウモロコシは食べられなくなりますだーーー。

収穫してすぐに生で食べるか、、、茹でてしまうか、早く処理しないと時間でおいしさが失われていきます。

トウモロコシは時間との勝負なんですよ~~~。

生産者から聞いた話ですが、トウモロコシは枝からもいだら、その時から実は糖分を燃やし続けるそうで、1日1日と甘みが抜けていく。だからトウモロコシこそ新鮮じゃなきゃいけない。

トウモロコシは手に入れたその日に処理が鉄則です。

食べたら、、、超絶美味かった!

これぞトレトレのトウモロコシで、お味が濃くてジューシーだった。

次はOKAの料理

パンといろんなお野菜が入ったサラダだそうです。

ナスが見えます。

ナスは揚げてあるようだ、トウモロコシもバラで入っています。

次はINOのお料理

巨大いんげんを、しっかり茹でて豆腐を絡めて、インゲンの白和え。

shimoの赤カブ漬け

赤カブをきざんで塩を振り袋に入れてもみました。

その後、酢に砂糖を入れて冷蔵庫に漬けました。

夏の暑いときにいいでしょ。

コメント

ジャガイモの収穫、小平農園

2018-06-29 09:46:24 | 畑仕事

春野菜の収穫です。

でも、もう夏本番みたいな気候ですね。

だから、春植えた夏野菜の収穫ということなのかな。

じゃが芋、これで半分ぐらいかな。

昨年の写真では、、、

すごいでしょ~~~。

スタッフで分けました。

臨時賞与ということです。

そのぶん、お札の賞与を大幅に減額します。

都内小平で無農薬で手塩にかけたじゃが芋ですから、、、ひいき目に考えても1個1個が高価です!


昨年も今年も作柄が良いけど、じゃが芋が不作の年がありました。

今年はキュウリがダメでもう終わってしまった。

理由がわからないけど、農園全体のキュウリがダメだった。

もしかすると「種」に問題があったのではないか?

ネギの成長は遅い。

春に種播きして、収穫は12月です。

里芋も同じく12月か1月に収穫します。

それに比べたらジャガイモの早いこと。

トマトは甘長、ナスはこれから。

枝豆、トウモロコシは来週ぐらいに収穫します。

これが、、、おいしいのだな~~~!

コメント

野良仕事始め

2018-03-24 18:38:16 | 畑仕事

小平で借りている畑作業がはじまりました。

この日と次週は共同作業が多いので全員出勤です。

昨日、雨が降ったので土が濡れていて、作業の大半は来週に持ち越し。

今日はジャガイモの種芋の植え付けと、レタスの苗を植えました。

3m✖️10mがひと区画。

じゃがいもの種芋をおいて、10cmぐらい土をかぶせます。

小平市民だとたぶん安いけど、私たちは市民じゃない越境民なので、ひと区画47000円です。

畑のお隣の植木屋さんにキレイな満天星ツツジ(ドウダンツツジ)があった。

赤い満天星ツツジははじめてて見た。

普通は白でしょ。

シダがあったけど、よく見ると昆虫の甲冑みたいですね。

いかにも太古から生きてきて、めちゃくちゃ生命力が強そうです。

植物というか、、、まさにムカデのようだ。

ヒトデのように、昆虫をパクッと捕まえて食べちゃいそうでしょうー。

小平まで行くと植生や鳥などの生態が違います。  

コメント

来期の小平畑の手入れ

2018-02-10 19:42:30 | 畑仕事

小平で畑を借りています。

家庭菜園というには本格的な野良仕事です。

座学も実技講習もあります。

今日は来期用に肥料と、根瘤病などの薬品を少量まきました。

それから、耕運機で土の天地返して整地して1ヶ月間土を休ませます。

なるべく肥料を均等にまきます。

私ら素人なので、一握りづついい加減にパーとばらまいていると、後ろから農業学校の校長先生から、、、「こらーそんなまき方じゃダメだーーー」の声。

パーときれいにばらまいているつもりでも、どかどかっと肥料がかたまっているのーーー。

「えーこれじゃいけないの」と思わず声に出てしまう。

皆さん熱心に土の手入れしています。

ところが手前の私の班は、あぶれ組らしく誰も来ていません。

しかも私の区画には雪が、、、まだ残っているじゃない。

先々週じゃなかったの大雪はーーー。

しかも、見た目でわかるくらい肥料がかたまっていて均等じゃない。

しかたない、この斑は勝手連みたいだからなーーー。

雪だけじゃなく霜柱までバッチリある。

手前は水分が多くてグジャグジャですよーーー。

えらいですねー、土曜日の講習、実技にちゃんと来ています。

今日来た私の班の、勝手連は私を含めて3人だけだった。

この日に来たのは20区画のうちの3人だけだもの、勝手連は畑の端っこに追いやられて、皆さんに迷惑をかけるなということで当然か、、。

雑草は取らないし、勝手に違う野菜の種まきするし、、、ひどいものだ。

百姓仕事は一人じゃできません、大勢で力を合わせてできるのが百姓です。

狩猟民族と農耕民族の違いがここにあります。

1ヶ月土を休ませて、耕運機を入れて整地した写真(1年前)です。

ふかふかのキレイな土ができました! 

なんでも準備が大事です。

段取り7割とか8割っていうでしょーーー。

ちゃんとした成果を出すには下地が大事ってこと。

コメント

芽キャベツを収穫

2018-02-01 11:09:59 | 畑仕事

小平畑の作物を、雪になる前に収穫しました。

ギリギリセーフだった!

じゃーん

芽キャベツがこんな形でできるのは知らなかった。

キャベツの下側の茎が丈夫になって、そこに小さなキャベツが並んでいます。

上のほうの葉はキャベツそのものですが、丸く固まらないので出来損ないかと思っていた。

上広がりっぱなしの葉をみて、破棄しようとよく観察したら、茂った葉の陰に隠れた芽キャベツに気が付いた。

これが芽キャベツの全体写真。

これじゃ何の作物かわかりません。

このあたりには、確かキャベツやブロッコリーを種植えしたはずだが、これはなんだ、、、。

キャベツや白菜の出来損ないか~~~。

目を凝らして葉の中をのぞくと、小さなキャベツがつぶつぶが見えました。

下の葉を切って芽キャベツに陽を当てると、芽キャベツが大きくなると聞きました。

余分な葉を落として、太陽に充てています。

葉の切り口がみずみずしいでしょ。

芽キャベツが、こんな形でできるとは想像もしていなかった。

可愛らしいでしょ!

普通のキャベツやブロッコリーといっしょに収穫しした。

ブロッコリーもカリフラワーもキャベツも同じ科なので、葉はみなそっくりで食べられそうです。

でも、キャベツの一番外側のかたい葉と似てゴワゴワなので、食べてもうまくはないだろう。

大根とネギも良いできでした。

ネギは全部で50本ぐらいあったかな。

ネギは2回に分けて収穫。

ネギは丈夫な野菜です。日照りにも比較的強い。

だけど雪には弱く、前回の大雪でネギが折れ曲がって全滅したという。

一瞬の差で全部収穫できてよかった。

赤かぶは土の上に乗っかっています。

大根も土の中に種をまいても、大根の白身は上に伸びてきます。

美味しくいただきました。

今年の畑仕事はこれで終わりで、2月10日前後に畑に肥料入れと天地返しが予定されているだけ。全般に大豊作で、特に9月の頃の甘長は毎回食べきれないくらいだった。

ジャーン

この日はこの器で2杯分収穫できました。

毎週、甘長はこれくらいゲット。

年によって作柄は違いますがーーー。

コメント

今年の野良仕事は大詰めです

2017-12-27 12:54:16 | 畑仕事

先月のことになりますが、吉野農園の収穫祭があって、記念写真を頼まれた。

うちのスタッフが大きなストロボを1発たいて、綺麗に撮りました。

 

記念撮影はお手の物です。

某銀行の入社式を長年撮らせていただいている。

取引銀行さんで、銀行さんの大合併以前からなので、ずいぶん長くやっています。

セッティングからショットまで、、、わずか10分の中で、毎年きっちり撮っています。

そうそう、その間に撮影環境がフィルムからデジタルに変わったので、すべてがスピーディにきれいになりました。フィルム+プリント時代はそれなりに良かったが、フィルム+スキャン+プリントはがっかりするくらいの仕上がりでした。今はデジタル+デジタルプリントでいちばんきれいです。

中途半端なデジタル化時代がいちばん汚かった。

小平農園は100区画あって主婦、定年退職された方、政治家から上場企業の戦士から、棟梁、先生、アーティストなど、様々な方がいらっしゃいました。

真ん中の紫のマスコットは、、、ベリーちゃんと言って、小平がブルーベリー栽培の日本発祥の地というので作られたもの。誰かがベリーちゃんを役所から連れ出してきた。

いろんな人がいるから~~~。

吉野農地は広いので、市民農園に使っているところは一部です。

それでも100区画ぐらいあり、老若男女大勢ですーーー。

都会生活していると、鍬や鋤、スコップなどで土を耕すことはない。

ライト機材やカメラ機材を鍬や鋤に持ち替えて、えんやこらです。
口にする作物を育てるなんて普通ではない。
うちのスタッフには、人の引き出しを多く身につけるという目的で、野良仕事やジョギングで体を動かすこと、大会ボランティアで年格好の違う方と力を合わせること、お祭りで神輿担ぎの助っ人に駆けつけること、、、などで社会とかかわるようにしています。
どうです、、、いい若者が土をかき分けています、夢中になって、、。
母なる大地、アースとの神聖な対話ですよーーー。
といっても芋堀りですがーーー。
この日に収穫した赤かぶとコールラビ。
コールラビはカブ&キャベツのような作物で、ヨーロッパではよく食べられています。
ドラゴンボールのピッコロ大魔王に雰囲気が似ているでしょー。
ピッコロ大魔王はコールラビから生まれたのかもしれない。
最強のサイヤ人がヨーロッパ生まれのコールラビだったんですよー。
大根やら赤大根、赤かぶ葉付きで収穫してきます。
新鮮な葉は美味しいのです。
大量に収穫された人参です。
店頭で売られている農産物よりまずいものはない。
人参も里芋もトウモロコシも、小松菜も味が濃い。
これを食べたら、市販のお野菜が何だーーーと思えます。
でもものの見事に不揃い!
商店で売られている農産物はF1品種じゃないかというくらいにそろっている。とすれば、私らが作った作物は規格外で全部はねられるのかもしれない。消費者(ひとくくりに)は罪なものだと思います。こんなおいしい作物でも世に出てくる可能性がないのだもの!
芽キャベツは真ん中の茎に付きます。
茎ににあった葉を切って、芽キャベツの部分を陽に当てています。
葉があると全体はブロッコリーみたいだが、白菜にも似ていて、葉はキャベツそのもの。
里芋は忘年会の芋煮(牛肉、長ネギ。醤油、みりん、酒)になり大好評でした。
そりゃ自分たちで作った作物がテーブルに乗ったんだもの、美味さ倍増です。
里芋の中で大きな塊は八頭と呼ばれるところ。
里芋の親分で縁起物で、市場には出てきません。
八頭は通常の里芋の10倍ぐらいの大きさがあります。
たぶん里芋達の中心にあるので、種イモが大きくなったのかもしれない。
八頭の周りに里芋がいっぱいできます。
今年もスタッフは野良仕事を目いっぱい楽しんだようです。
コメント

小平農園でコールラビを収穫

2017-12-19 20:11:27 | 畑仕事

小平の農業学校の先生がニヤニヤしながら種を配っていた。

コールラビ???

名前を聞いたってチンプンカンプンで想像もできない。

8月に種まきして芽が出て、、、大きくなるに従い、、、宇宙人のような形になってきた、、、。

じゃーん

ドラゴンボールのピコロ大魔王みたいじゃないか?

ピッコロ大魔王は一時期ドラゴンボールのお話の中では、無敵の強さを誇っていた。頭に変なアンテナみたいな物をつけてなー。

まばらな葉の茎がツノみたでしょ、、、。

球体で手足が伸びているみたい。

ほぼ真ん丸です。

茎なのか葉なのか、それにしてもまばらだ。

昔々戦争の時に港湾をふさぐために、海に機雷(地雷みたいな用途)という爆弾が投下されていた。

機雷は丸くて角があちこちに向かって出ていて、ずっと大きいが形が似ています。

もっとも、機雷は危険極まりない爆弾です。

このコールラビは、大きめなカブぐらいで、ヨーロッパでは良く食べられているそうだが、日本人にはどんなものか見当がつかない。

葉はキャベツに似ている。

キャベツやブロッコリーに似ていて、葉の感じはアブラナ科です。

コールラビはドイツやヨーロッパではよく食べられている、、、らしい。

コールがキャベツという意味で、ラビはカブですから、カブ・キャベツと訳せるのかな。

でも、キャベツのように葉を食べるのではなく、マン丸くカブみたいなものです。

食べ方は、、、カブみたいな球形のところを千切りにして、ちょうどキャベツの千切りのようにして食べるのだそう。

千切りにしたコールラビは炒めても煮てもいいそうだ。

スープにも使うそうです。

3つ収穫してきて、スタッフの各家庭におすそ分けしたが、誰も見たことがないそうだ。

食べてみたらキャベツと大根の混血みたいだったそうだ。

私はまだ食べていない。

畑にはあと3つばかりある。

あまり、大きく育ちすぎると、、、球形のところが固くなってきて木質になってしまうそうだ。

アブラナ科だったら、そのまま放っておくと、きっと菜の花になるんだろう。

皆さん知らないかもしれないが、ブロッコリーもキャベツもたしか大根も、大きく育つとキレイな菜の花が咲きます。

そんなに育ったら食べれませんよーーー。

ネギはいつでも収穫OKです。

そうそう、白菜の頭を縛りに行かなきゃー手遅れかな???

私の畑からブロッコリー、白菜、大根、ニンジン、里芋、コールラビ、などなど冬野菜が出番を待っていますーーー。

小平農園の校長先生のトラクターは普通に大きい。

家庭菜園用のちっぽけなもんじゃない。

2月には貸農園の100区画を一気に耕します。

3月から新しい野良仕事がまた始まります。

もうひとつピコロ大魔王を収穫してきた。

コメント