ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

プルクルは朝8:00から開いていた

2017-01-31 17:18:21 | グルメ

早朝ランニングで代々木公園を2周。

今日の公園は結構冷えていた。

とことこインコースを1周、アウトコースを1周して戻る。

もしかして、代々木駅前のパン屋さんプルクルがやっているかと思い遠回り。

やっていました!

さっそく、バゲット1本とナッツタルトを2個いただいてきた。

タルトは今日のスタッフへのお土産です。

タルトが2つなのは今日は会社が暇なので2人しかいません。

日本のパン屋さんの朝は遅すぎ!!!

フランス、パリ市内はえらく早くからパン屋さんだけは開いています。

ヨーロッパ時間は日本より2時間ぐらい進んだ感じで、早朝の街で明かりがぽつんと灯っているのがパン屋さんだった。

パリのソルボンヌ大学の学生寮にいたとき、早朝真っ暗な中を走りにでたものです。

パリの街は真っ暗だったけどパン屋さんだけ明かりが灯っていて、何となく嬉しかった。

7時でも日本の4時、5時といった感じかな。

それに、フランスのパン屋さんは、それこそどこでも超がつくほど美味しかった。

私が若い時にフランスで感激したこと、そのいちです!

プルクルがえらいのは、朝8:00から営業していることです。おフランスにしては遅い時間ですが、日本のパン屋さんにしては早いオープン。店員さんに聞いた所、早番は4時起きで5時にはパン生地の仕込みをしていると言っていた。代々木には文明軒という老舗があったが(一昨年廃業)、そのこの親父さんは朝2:00起きで作り出していた。文明軒のオープンは朝5:30だったから、東京で一番早くオープンするパン屋さんだったんじゃないかな。

美味しそうなタルトでしょ。

ナッツのオンパレード。

残念ながら私はこれを食べたことがない。

バゲットは私の昼食になりました。

1人で1本は食べれない!

代々木駅前に森があります プルクル

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/5d9dff69a2d0aa03426c41359c9c6adc

代々木ニュース・プルクル

http://studioon.cocolog-nifty.com/yoyo/2014/08/post-385c.html

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高級ソフトクリーム屋さん、LAITER

2017-01-29 19:36:11 | グルメ

スタッフ5人と千駄ヶ谷のソフトクリーム屋さんLAITERに突入!

まさに、この日は突入の言葉がぴったりだった。

この日は新宿シティーハーフマラソンのボランティアをやったので、スタッフに褒美に高級ソフトをおごったのだ。

日曜日なので千駄ヶ谷の商店街などひとっこ一人いないようなところを、LAITERの前まで来ると、仰天!

お店から行列が外にあふれているじゃない~~~。

誰もいない町内で、ここだけ人がいっぱいだ。

思えば、今日のボランティアは朝の7:30から15:00まで立ちんぼで、いくらスタッフジャンパーを借りたとはいえ、足元からジンジン冷えてきて大変だった。南蛮連合の仲間も走っていて応援できたし、ご近所のお目付け役さんも走っていて応援できたし、、、。ボランティア・リーダーの御年80近くになろうとする方のヒマラヤ登頂のお話を聞けたし、含蓄ある人生経験談まで聞けたので、若いスタッフには良い勉強になったと思う。

曰く、「若い時にいろいろ種をまいておけ。仕事上の付き合いだけじゃなく多趣味でいろ。歳をとってもつながりが残り広がっていくぞー」

80歳でボランティアリーダーをやって、かくしゃくと歩き回ってすごい方でしたー。

我々もボランティアを長時間やって、体は冷えていてソフトクリームを喰おうなんて、ハートが熱かったのかな、、、。

新しくできて人気ある面白いお店は、、、向学になると思いスタッフを連れてきました。

並んでオーダーして実際にソフトクリームを手にするまで30分はかかったのでは。

右上から右回りに

あずき:  480円

ミッシュランショコラ:  680円

ラムレーズン:  680円

ミルク:  400円

アフォガード(コヒー):  600円

と普通のソフトクリームに比べると倍の値段です。

これがアフォガートです。

店内は座席が少ないし、行列で待ち人で満員だし、6人もいる余地もありませんでした。

ボランティアのお疲れさん会だったが、やっぱり真冬のソフトクリーム(量が多い)で体が冷え切ったのは間違いない。

2016年10月27日 ソフトクリーム屋さんLAITERへ、2度目です

http://studioon.cocolog-nifty.com/yoyo/2016/10/l-6501.html

2016年1月29日 新宿シティハーフマラソンのボランティアをやたー

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/41d5b9e93e15ab4c9de57968f8e3b8f2

 

2010年2月 新宿ハーフマラソンのボランティア

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c3c413b29cd53dd2e955984ad18e8b5a

2012年1月 新宿ハーフマラソンのボランティア

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/46f426654be8c03c66af065fb97644a7

2013年2月 新宿ハーフマラソンのボランティア懇親会がある

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/5038c8f8e2157841b8bce3b2ee24621b

2013年1月 新宿シティーハーフマラソンのボランティア

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/cddb2e42bc308c66762283f7ac673b0b

2014年1月 新宿シティーハーフマラソンのボランティア

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/2c01ae46aa20bb5979cf022248a207dd

2014年2月 ボランティア懇親会

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20130205

2015年1月 新宿ハーフマラソンの沿道でパン屋を出店

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1449786167625071496c679b1c8016d0

2016年1月 新宿シティハーフマラソンのボランティア

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/41d5b9e93e15ab4c9de57968f8e3b8f2

2017年1月 ボランティア終了後ソフトクリームを食べに行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/41d5b9e93e15ab4c9de57968f8e3b8f2

AITER

東京都渋谷区千駄ヶ谷1−22−7

03−6455−5262

http://laitier.net

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赤坂の迎賓館に潜入した

2017-01-28 18:10:49 | 日記・エッセイ・コラム

遅い出勤だったので、午前中に走りに出ました。

毎週土曜日の9:00頃から、南蛮連合の有志がヒルリピートという坂道トレーニングを、赤坂の迎賓館の周りでやっている。

皇居にしても迎賓館にしても上り下が多いのだ。

私がついた時には、南蛮連合の練習は終わっていて、一言二言話して別れて周回路に戻った。

四谷の迎賓館正門を通りかかると、門が開いていて受付があるじゃありませんかー。

予約なしで入れると聞いて、早速お邪魔虫になった。

無料見学できるのは広大なお庭だけで、建物本館は西門から入って見学料が1000円だった。

迎賓館の門の前もゆったりした広場と通りになっています。

中へ続く道と広場は石畳になっている。

暖かい日だった。

明日は1月だというのに20℃近くになるという。

たぶん、このベンチは普段の日にはないのではないか。

右手にコーヒーサービスの車があって、観客の皆さんは日向ぼっこでコーヒーをゆったり飲んでいらっしゃっていた。

私はランニングの途中だったので、セカセカ、ワチワチ歩いていた。

さすがに暖かな日とはいえ、ランナーは薄着なもので、、、。

正面の門からよく見える側です。

北になります。

北側の四谷門から入ってお庭見物していたら、フェンスの向こう側にも人が見えたので、、、『あちらにも入れるのですか』と守衛さんに聞いたら「有料ですが」と。

ジャーン

私のランニングは、健康のためと社会見学の便利ツールとしてあるので、早速ウエストポーチからお金を出しました。

1000円など安いものです。

ここ御所と迎賓館の周りを走り出して30年にはならないだろうが、それなりの年月ランニングで回っていたが、こんなチャンスは今までなかったものだもの。

あいにく、迎賓館の館内は撮影禁止だったので写真はありません。

通りからこの中庭が見えません。

こんな立派な噴水があるとは知らなかった。

ホワイトハウスみたいな立派な建造物です。

迎賓館の観覧日はネットなどで公表していたようです。

だいたい年配者が多い。

若い人や観光客は皆無のようです。

特筆すべきはこの噴水の水のきれいなこと、、、よく掃除が行き届いていました。

そりゃ国家の晴れ舞台の迎賓館ですから、水などケチらないということでしょう。

お庭見学と建造物のインテリア見学の出口はこちらの正門です。

パンフレットから拝借しました。

札幌小樽の古い倉庫街や、日本郵船のビルに比べたら、さすがに国のものなので、しかも実際に使われているので豪華で、きれいに整備されていました。 

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台北、青田七六から永康街でお食事

2017-01-27 13:35:47 | 台湾

青田七六街を見てきました。

日本統治時代に大学教授の青田七六がすんだ家屋を保存してリノベーションしたものです。

台北の夜の散策でした。

台北の大きな公園の大安森林公園近くに宿をとったので、日が暮れてから散歩しました。

青田七六が住んでいた1画を青田街と呼んでいて、台北の超高級住宅地になっています。

そこから少し行ったところが、若者にも人気の永康街があります。

そこには、かって昭和町と呼ばれた街があって、今では昭和市場の名前として残っています。

昭和市場は骨董屋さんが集まっています。

なんだか、この近辺には日本の昭和が大事にされて残っているようです。

残念ながら夜遅くてお食事もできなかったので中には入れなかった。

有料だしねーーー。

そして、青田七六さんの家屋の周りが、青田街という地名になっていて、超がつくような高級住宅地です。

台北の方たちは日本統治時代の青田さんをリスペクトしてくれているんですね!

門は入れますが家屋の中は遠慮しました。

青田街に入る手前の大安森林公園の通りで見つけた、、、犬糞つかみビニール袋。

野犬も多いけど野良ネコもタプ~リ徘徊している。

犬糞ビニール袋は日本だと飼い主が持参して散歩しているが、台北では町角にフリーで置いてある。

犬のマークの下に箱があって、トイレットペーパーのようにビニール袋が引き出せる。

こんなもの、街角にいっぱいあったら恥ずかしくないか???

飼い犬だったら、ご主人様がしつけるのが当然だと思うが、、、。

青田街のマンションには、ほとんど青田の名が付いています。

日本でいえば億ションですね。

昭和町という名の骨董品市場。

台湾には日本統治時代の家屋、地名、遺構が数多く大事にされていました。

ありがたいことです。

路地裏は日本にそっくりですが、ヤタラメタラ原付スクーターが多い。

日本も1980年代には原付が今の10倍あったというけど、台湾はそれどころじゃない。

日本が原付バイクが最多だった時に比べても、それの10倍くらいじゃないかなーーー。

中国的というか、東南アジア的というか、、、。

青田街のはずれは永康街のはずれでもあり、骨董品なのかわからないお店がちらほら。

特にお腹がすいていたわけじゃないけど、こんなところを散策してお店に入らないのは、、、失礼でしょ。

小隱私廚:永康街42之5號

ちょっと和風のお店を発見!

座っているオーナーらしき人は台湾人だが、てまえの2人は日本人だぞーーー。

このお店で働いているようだし、なんだろか?

じゃーん

入ってしまった。

中華といえば中華風だし、たぶんあちらの方が見たら和風なんでしょうねー。

でも、あとから調べたら特に和風にしているわけじゃないそうだ。

オーナーシェフは世界各国を渡り歩き、その地の料理を覚えてきたと言います。

基本は中華料理で和食というか焼魚のような和風もあります。

すぐ50m離れてたところには大隱酒食: 台北市永康街65号を経営しています。

それで、ウエイターさんがお皿に料理を載せて外に飛び出していくんだーーー。

なんだろうと思っていた。

他店に料理を届けているのかなーと思ったり、路地裏に座っているひとにピザ屋さんみたいにデリバリーしているのかと考えていた。

まずは台湾ビールですな~~~。

いつみても、美しいふぉるむですねーーー。

じゃーん

どう見ても台南たーみんのごはん版みたい。

タイ料理ではガッパオか。

肉そぼろご飯ですね。

味付けが中華風なのでハヤシライスじゃない。

日本は考えてみるとトマトを煮込んだお味も大好きみたいだ。

空心菜は日本でもポピュラーでしょう。

空心菜を畑で栽培したことがあるが、丈夫な作物で、取っても取ってもジャンジャン茎と葉が伸びてきます。

コスパのよい作物です!

エビを湯葉でくるんで揚げたもの。

この料理は時間がかかった。

台北市永康街は東京でいえば、下北沢か吉祥寺、もしくは代官山といったところか。

地下鉄の信義路に向かうと、一軒家のお店からビルの商店街になります。

街路灯が少ないのか東京より暗めですが、お店の前はこうこうと明い。

饅頭のお店に大行列ができていた。

日本と同じだなー。

安くておいしいお店に行列はつきものです。

それで、、、お店でお客をさばくのが、年季が入ったおばちゃんです。

信義路に近いところに、懐かしい名前が、、、度小月(元祖台南たーみん)じゃないですか。

台南の本店はバラックみたいな作りだったが、台北のお店は高級店の化けているぞーーー。

場所柄なんでしょーね。

調理コーナーが通りに面していて、わざわざ見せています。

料理人を見せるのは、米国で日本人が始めた紅花のパフォーマンス料理スタイルですね。厨房を見せるのは日本の寿司屋さんの発想ですから~~~。

台北市内は地下鉄が縦横に走っていて、悠遊カードがあればすごく楽ちんです。

ホテルはたいてい駅近くにあるので、そのカードは必需品です。

帰国する時も返却しないで、持って行ったほうがいいと思う。

また台湾に行くときにチャージしたら使えるでしょー。

 

台南の旧市街の安平路

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/824afefed9d6deb4cb4c6c517720293a

台湾新幹線で台南に行く 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693

台湾入国ホテルに着く 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/85c456bba403c1125aac628d7d316387

台北の初ランステ森林跑站を発見 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6f5bf2fd87ae5eea6e36688eb2234611

迪化街で黒落花生をゲット 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0b665ca44b479990adb948f06f31ad43

台湾旅行記7、好丘の尖った雑貨屋さん、パン屋さん、かき氷屋さん

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a7831df27e82d37d1a44554a3943ffbc

台湾旅行記5、九份から瑞芳の美食街へ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1e86112e4b2e2b6b4fed56cb450b6d6d

台湾旅行記4、故宮博物館から台鉄で九份へ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/eb9458ad6d0fef0a907e5b3c41b68d45

台湾旅行記3、黒落花生

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/77cab75c159796d1b6593681f7b98642

台湾旅行記2、象山トレキング&臨江街観光夜市

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f5e9ff944588121bc91b58b833aa8442

台湾旅行記1、出国から鼎泰豊の小籠包、神旺ホテル

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/24d0f38a6ce8f2c25eb92c12681773c

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今季最後の野良仕事、オヤジの畑です

2017-01-26 22:40:05 | 畑仕事

オヤジの畑は、1月31日までに整地が義務です。

それで、仕事の合間に2人で行ってきました。

今週、ねぎを30本ぐらい、白菜を3個、大根も3本ぐらい、虫食いほうれん草を大量に収穫してきました。

今回は取り損ねた作物を少しだけ収穫してきました。

大根3本、かぶ1個、白菜(小)だけです。

白菜は麻縄で縛っておかないと霜が降りたときに葉が傷みます。

会社で豚白菜を何度やったことか~~~。

今日は先日大量に収穫してきたほうれん草のベーコン炒めをフライパンいっぱいに作った。

食べきれなかったので、明日に残したけど、明日またほうれん草のソーセイジ炒めでも作ろう。

ほうれん草のカレーもありですね。


借りている区画を整理しました。

2月4日に肥料を入れます。

その後、しばらく土を休ませて天地返しします。

最初の種まきは、たぶん3月の最後の週ぐらいか。

一年ご苦労さんです。

私の区画は変えられるらしい。

区画替えです。

オヤジの畑では土曜日に講義と班単位の作業をやりますが、私自身がリタイヤ組じゃないし、小平農園は新宿から遠いので行けないことが多い。それで、勝手気ままにやっているので班から追い出されるということですなー。

どうも勝手ですみません・です。

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海賊と呼ばれた男、映画

2017-01-24 16:53:16 | 映画

「海賊と呼ばれた男」は脚色は入っているだろうが、実録歴史小説みたいな映画です。

出光石油の創始者を描いたもの。

百田原作、山崎貴監督、岡田准一主演で映画化。

「永遠のゼロ」みたいな、ちょっぴり右翼チック(日本賛歌)な気がしないではない。

メジャー系の石油会社に翻弄された、民族系の石油会社の苦労話のようなものかな。

日本にある石油会社は整理されて少なくなったが、一時期は世界のメジャーがしのぎを削っていた。

私が知る石油元売り業は、、、

モービル、エッソ、シェル、日本石油、九州石油、ゼネラル、キグナス、コスモ、いろいろあったー。

撤退したり合併しているので、これらの名前では存在していない。

世界のメジャーが出光のような民族系に、世界の油田に販売させないように圧力をかけていた。

戦後のことですが、進退窮まった出光は、イギリスと対立して石油が売れなくて困っていたイランに、出光が所有していた日章丸を派遣した。

石油を輸出できずにいたイランは歓喜してタンカー日章丸を歓迎した。

私が物心ついて知ったころの日章丸は、10万トンあったから、おそらくこの時にイランに派遣された日章丸とは違うのだろう。

当時は、世界を西洋諸国、特に米国、イギリス、フランス、オランダなどが植民地を含めて牛耳っていたのだ。

第二次世界大戦ののち、世界の植民地が解放されたのはよく知られた通り。

イランもイギリスのメジャーに牛耳られていて、他の国はイギリスや米国怖さに、手が出したくも手が出なかった。

その閉塞したイラン周辺に、勇気をもって風穴を開けたのが出光だった。

出光とて、石油を売ってくれる油田を全部押さえられて、生きる望みは唯一イギリスの手前があって手が出せないイランの石油だけだった。

私の記憶では、、、それ以後しばらくの間、イランは日本をリスペクトしていた。

イランはイギリスに支配されていた政権を、革命で倒し独自の政権を打ち立てていた。この辺りが怪しいのだがイギリス系のメジャーに独占されているのが米国が気に入らなくて、米国系メジャーが革命を起こさせたともいわれている。

イギリスと米国は同盟国だが、裏では熾烈なことさえメジャーはするということです。

イランはパーレビ国王の時代になり20年ぐらい続いて、、、その後、イスラム革命がおこり、ホメイニの時代になった。

私はイスラム革命が起きた3年後に、イラン電力庁(タバニール)からの依頼で映画を作ることになった。

それから、5年間足げくイランに通い、結局5本の短編映画(今でいうプロモーションビデオ)を作りました。

当時、イランの国民は、日本人には極めて親近感を持っていました。

それはなぜかというと、第二次世界大戦までは西洋人(白人)に世界が支配されていて、イランを含め有色人種は白人に搾取されていた。

それに負けたとはいえ、日本が白人国家に脅威を与えて、アジア、南米、アフリカの国々の独立のきっかけと、それにもまして、有色人種でも白人に対抗できるんだという勇気を与えたからです。

それと、イギリス(西欧諸国)の封鎖を突破して石油を買いに来てくれた出光に感謝することが大きかったのだろう。

私がイランに行っていたころ、イランのTVで大人気だったのはNHKの「おしん}だった。

あんな、じめじめした忍耐話がイランのような殺伐とした国で喜ばれるか不思議だった。

イランはアジアの範疇にはいるんです。

それで、中東のイスラムの乾いた感情もあるけど、アジアの人情話もよくわかるのだそうです。

あまり知られていないが、イランとイラクでは全く違う人たちなんです。

日章丸のこともあったので、私が訪れた時でも、日本人にはイランの人たちは本当に親切でした。

日本の報道は米国経由で来るので、日本の大手マスコミも私の見かけとずいぶん違ったことを書いていた。

マスコミなんて、米国に尻の毛をしっかり握られていたのだろう、今も同じですよーーー。

出光には海賊の血が流れていて、独自の気概があったので民族系石油会社としてのこったのでしょう。

昨今の日本の電機メーカーに、出光の爪の赤でも煎じて飲んでほしいよーーー。

いい映画でした。

写真はネットから拝借しました。

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小樽雪景色

2017-01-22 16:28:29 | 旅行記

小樽ではニシン御殿を見たかったのらー。

バスはSuikaが使えました。

札幌から小樽まではSuicaが使えるけど、この先はJRでもバスでもSuikaは使えなくなります。

早朝はマイナスでしばれますよー。

札幌三越で買ったジャケットでちょうど良かった。

手袋はアウトドアー用の極寒使用。

向かった先は祝津3丁目のニシン御殿のひとつの旧青山邸。

なんでも今の価値にすると30億円を超えるという財産だそうです。

建物は大きな日本家屋ですが、造りがひとつひとつ、凝りに凝った調度品のようになっていました。

いっけんしたら、なんていうことのない大きな日本家屋です。

10年ほど前まで重要文化財になっていなかったという、、、。

危なかったーーー。

木造家屋だから火事でも出したら、、、おしまいでしょ。

内部は写真撮影が禁止だったので何もお見せできません。

現在じゃ手に入らないような木材を加工してあったり、精緻で今では職人さんがいないようなものまで、、、当時の粋を結集した建造物と調度品です。

ニシン御殿は北海道にはあちこちにあります。

祝津の尖端にもニシン御殿があるという。

そちらも見たかったが、私は割愛した。

たしかニシン御殿と言っても番屋の大きなものだそうです。

旧青山邸のニシン御殿のように文化があるわけじゃなさそうです。

祝津港の先に積丹半島が見えます。

学生のころ、ちょうど今頃の季節に、積丹半島の付け根に位置する岩内から、半島の中ほどにある神恵内まで徒歩で行ったことがある。

当時は2月の積雪時にはバスさえ不通だった。

雪が積もった道路や、たまに海岸の岩を飛び越えながら、延々と20kmばかりを歩いて神恵内に向かった。

友人が神恵内YHで待っていたのだ。

帰りはYHの仲間と大勢で歌いながら海岸線を歩いてきた。

大学、、、2年のころだったか、、、。

当時に比べると、雪が少なくなったかもしれない。

海岸歩きにしても、雪にずぶずぶ足が入った記憶がある。

イカ釣りのランプかしら。

小樽や北海道の松前がニシン漁でにぎわったのは大正時代だから、、、今から優に100年前。

小樽は漁業も盛んだったが、交易も港として大賑わいだった。

それで、小樽銀座と呼ばれる交差点には、各銀行の支店が軒並みそろっていた。

日銀支店まであったのだから、当時の繁栄がしのばれます。

その、銀行の建築物は良く残っていて、リノベーションされて現在も利用されています。

祝津の帰りに旧日本郵船支社を見に行きました。

当時の小樽の建造物にならって、石組みの建築です。

小樽は大火にあったことがあり、それ以後に作られる建築物は石造りになったそうです。

それが、大きな建築から、小さな商店まですべて石造りなのが、小樽の特徴なのでしょう。だから、けっこう重圧な感じがします。

もっとも海外の巨大な石組みの建造物とは比較になりませんが、、、。

極東の日本で、ずいぶん背伸びした街だったのでしょう。

雪が舞っているじゃないか、、、。

北海道はこれくらいだと良い天気と言っていた。

吹雪いて前が見えなくなると、それで普通だそうです。

我々本州人と天候に対する思いのレベルが違う。

 

旧日本郵船の内部を案内してくれた方が、、、良い天気ですねーーー。

どこが、良い天気なんじゃい!

と思うのが本州人で、道産子は「うーむ、今日は良い天気ですなー」というそうだ。

冬場には完全な快晴と言うのがないのだろう。

裏日本のドンよりした曇り空が毎日、、、と同じかな。

日本郵船なので、手前が社員さんが業務しているスペースで、カウンターの先がお客さんがあれやこれや手続きするところ。

日本郵船は一時期、世界一の船舶会社だったことがあるそうです。

だから、このカウンターで船便のチケットを買ったり、荷物をあづけたり、今の空港のような役目を担っていたそうです。

小樽運河に泊まっている小舟に雪が積もっています。

イカ釣り船なのかなー。

てくてく歩いて市内に戻りました。

長靴か雪靴だったら、ちゃんと歩けますよー。

心配だったら、私のように簡易スパイクを調達すればダイジョーブ。

市内のコンビニで1200円もしなかったと思う。

観光客が多かったのはこの地図で右上のメルヘン交差点あたり。

私らは、スレているので、そんなところは巡回バスに乗ったまま見て終わり。

メルヘンなんとかは興味ありません。

そんな歳じゃないものーーー。

どうも観光案内の地図はメルヘンなんとかと、硝子工房へ誘導しているようだ。

でもなー、小樽のオタルたらんとするところは、運河に並ぶ倉庫街、その倉庫街はリノベーションしていろんな施設になっている。

それと、市内あちこちに残っている石造りの遺構でしょう。

石造りの銀行がホテルになっていたり、私が泊まった旧拓殖銀行跡は、内装が素晴らしいVIBRANT・HOTELになっていた。

その他にも、たくさんの石造りの遺構が残っています。

ビヤホールもぜひ訪れてほしいところです。

小樽は冬に限ります! 

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雪の小樽に泊まる

2017-01-21 20:01:15 | 旅行記

札幌から雪の小樽へ「鉄ちゃん」になって移動。

北海道はジーゼル列車だと思ったら電車だった。

道理で静かだ。

窓の外の雪景色を見ながらボーとしています。

若いころ、それこそ20代のころ、しばし雪山にこもっていた。

それも大きなキスリングか、背負子に荷物をくくりつけて、、、。

その背負子は日本の黎明期、登山史上の由緒あるものだった。

上の人からいただいたものだったが、10年ほど前に手放した。

東京から着てきたジャケットがインナーの生地がボロボロになっていて、札幌三越で新しくジャケットを買う羽目になった。

前のジャケットはアウトドアー用で極寒にも耐えられてそれなりだったが、2重構造のインナーが細かく分解してきていた。

外の生地は全く傷んでいないのにもったいなかった。札幌でそれを着ていたら暑くて汗ばみました。

小樽から先へ行くのはジーゼル列車で1両だけでほぼ満席。

札幌・小樽間は6両連結の電車で、札幌経由千歳までスカイライナーのように直通だった。

小樽は札幌より積雪が多い。

札幌はメイン道路は除雪がすんでいるが、小樽ではメイン道路でも間に合っていない。

憎らしい演出ですね。

泊まったホテルはVIBRANTで、昔の拓殖銀行をリノベーションしたもの。

ホテルが面している交差点は、大正時代に小樽が華々しく栄えたときには、小樽銀座だった。

周辺には日銀、第一銀行、三井銀行、三菱銀行などがある。

それらは保存されているようだが、今回は内部には入れなかった。

この拓殖銀行をリノベーションしたVIBRANTホテルの内部は素晴らしく、一見の価値があります。

その昔は海運業で小樽は札幌以上に栄えていたようだ。

ホテルロビーです。

右がエントランスで客室は左です。

階段は石造りだった。

館内散策しました。

銀行だったので地下に金庫がありました。

ここがエントランス。

朝食はここで食べました。

昭和、大正の華やかりしころの造りです。

この時期なのでお客さんは少ないようだ。

せっかく小樽に来たのなら、近代的なホテルに泊まるより、こういったリノベーション・ホテルがいいですよー。

そういえば、年始の台湾旅行も味のあるホテルでした。

ホテルの部屋について一休み。

北国の夜は早い。

もう灯がともってきた。

バスだって、えらく狭い路地から出てきた。

猫バスかな?

あっというまに暗くなります。

雪国を夜歩くのは怖いよー。

つるつるになるし、歩道が凸凹で歩きづらい。

ホテル・VIBRANTの全景です。

凍った夜の大通りは見るからに怖そうでしょー。

寒すぎて道路が凍結しているのだろうが、凍って溶けてまた凍るということがないので、つるつるではない。

運河はここからすぐでした。

私はこの青の照明が嫌いだなーーー。

なんで青のLEDを使うのかわけわかめだ。

LED業界の差し金か?さてまたデザイナーがぼんくらなのか?

小樽運河倉庫街のつららは下まで届きそう。

5mはゆうにあるぞ。

この先にビヤホールがあったが、人っ気がないでしょ。

小樽ビールの工場があって美味しいのにねーーー。

観光客の皆さんは何をやっているのーーー。

こんな所にかたまっている場合じゃないですよ、記念写真ぐらいはいいけどーーー。

ビアホールに行きなさいー!

道路には雪が山積みされています。

これを幻想的でいいなーと、言うと問題があるらしい。

雪だるまも巨大でしょ。

夜の小樽探索です。

雪が舞い夜が更けていきました。

 

運河倉庫街には小樽ビールのビヤホールがあるんだよー。

子供だましみたいなメルヘン交差点などという、土産物屋さんのところだけじゃなく、ぜひぜひ足を延ばしてビアホールでジョッキで飲んでほしいです。

外はマイナス7度でもホールは暖かで、ギンギンに冷えたジョッキでいっぱいですなーーー。

でもでも、よっパになったら、帰りの夜道が怖い。

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小樽ビールですよー

2017-01-18 20:25:01 | 旅行記

30℃の台南から寒い北海道の小樽のビアホールにきました。

朝晩はマイナス5℃以下ですが、北海道の方はこれは良い天気だと言っていた。

道民にとっては吹雪かなければ良い天気なんだそうです。

東京から持参した暖かいジャケットのインナーがボロボロになっていた。

それで札幌三越で高いジャケットを買うはめになった。

前のジャケットはアウトドアー用で札幌では暑すぎで、今度のジャケットはちょうど良かった。

小樽ときちゃ運河ですが、雪道を気を付けながら散策。すつてんころりを何人も見たぞ。

雪が積もる運河沿いを歩いていたら、小樽ビールという地ビール屋さんがあった!

しかも、雪に埋もれていて味のある風情。

つららもすごいでしょ。

観光客は多そうだが、運河沿いの倉庫街にはひとっ気がない。

観光客はどこに行ってしまったんだろう。

いい感じでしょ!

こんなところを歩くには、靴底がしっかりしたパターンがあるか、スパイク付きの靴が欲しい。

いい感じと言ってしまったら、北国の人は「何を言っている」っとムッとします。

たまに観光に来るぶんでは情緒があると喜んでいるが、これが毎日だとうんざりするらしい。

内部も素晴らしい、、、いかにもビヤホールでしょ、だがお客さんがいない!

パラパラ座っているが、この季節の、こんな冬の縛れるような日にこそビヤホールは似合うと思うのだが。


小樽駅やお土産屋さんンには観光客がわんさかいるが、それも中国人と韓国人ばかりで日本人はゼロに近いが、、、。

夜とはいえ、街にあふれているアジア人観光客は、この味のある倉庫街のビヤホールには来ないのーーー。

でも、数では圧倒されている白人はしっかり来ていました。

何だろー、この差は?

アジア人観光客が殺到しているのはメルヘン交差点と言うところで、土産物屋さんがズラーと並んでいるところ。

あれじゃ、、、八ヶ岳のふもとの清里や、軽井沢と変わらないじゃない。

メルヘン交差点のお客さんは何を見に来たんだろーかー。

オヤジにはメルヘン交差点と聞いただけでも、、、むしずがはしりますよーーー。

なんという命名なの!

何処にでもある、一般的なお土産物屋さんを見て、小樽のオタルたらんとする倉庫街のを見て、歴史を知ってついでに地ビールを飲んでくださいよー。

土産物屋さんだけだったら空港で充分でしょ。

こんな立派なビヤホールがガラガラなのはもったいない!

しかも、本物の地ビールですよ。

映画のワンシーンのような、、、白人のカップルです。女性は映画俳優みたいに美人だし、男性はそれなりにかっこいい。

映画、カサブランカのワンシーンのようです!

北アフリカのカサブランカには、20代のころにあてもなくたどり着いたことがあります。なんか聞いたことのある地名だなーと、その時はどこをどうやってきたか良くわからなかった。北アフリカを放浪していたのです。蒸気機関車といっても日本の古い弁慶号のように機関車の前に動物除けのバンパーが付いていた。客車はもちろん木製で、西部劇の列車のようだった。今思うとノスタルジーを感じるけど、私は右も左も、良いも悪いもわからない若造だった。

そんなことを思い出させてくれるような、現実のワンシーンです。

いいですねー、遠く北海道の地で、雪の夜道を歩いてビヤホール、、、何を語らっているのかしら。


うまーーー

うーむ、小樽ビールの歴史を知らないけど、十分に美味しかった。

外は長ーいつららが何本も連なっている。

この時間だったら、きっとマイナス5℃じゃないか。

これからどんどん冷えていきます。


ビールと言ったら、ソーセイジにジャガイモ。

うまーーー

小樽の古い倉庫街です。

造りはしっかりしているが、倉庫の造りでおおざっぱです。

古いけど精緻な造りと言うわけじゃない。この粗っぽさが倉庫らしくていい。

ビール工場見学もあります。 

北海道の冬にはスパイク靴が安全でしょーと思っていたら、コンビニに簡略スパイクが売っていた。

1200円ぐらいです。

トレランシューズに付けた感じは、、、まーこれで充分かな。

ハードなアイスバーンに行ったわけじゃないので、全面的に良いとは言い切れませんが、札幌、小樽、函館だったら充分でしょう。

シューズのつま先部分にスパイクが来ます。

シューズの前後にゴムバンドをひっかけるだけ。

強度はゴムバンドに左右されます。

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川崎B1、125cc

2017-01-16 22:42:40 | 台湾

古い実用バイクがかっこいい。

川崎の60年前ぐらいの2ストローク・エンジンのバイクです。

kawasakiという前の川崎です。

ボロボロだけどシートはきれいでビニールをかけてあった。

2ストロークエンジンは構造が簡単なので、壊れないのだろう。

高校生の頃の憧れのバイクだった。

本田だとこれの同クラスだと、ベンリイC92という125ccがあって、私はティーンのころ中古のベンリイを3000円で買って乗り回していた。

中古・事故車のC92の車体には1959年製と書いてあった。

安かったから、、、。

用もないのに趣味でエンジンを車体からおろして分解整備していた。

OHCエンジンを見よう見まねでばらして組み上げていくので、だんだん調子が悪くなってきた。

分解整備という名の壊しみたいなものだった。

工業高校じゃなく普通の進学校だったので仲間がいなかった。

でも、それがあったので、4ストロークエンジンの仕組みを学び、20年後にはアマゾンラリーという13000kmの国際ラリーを走ることになった。もともとプレスで参加したが、南米独特のいい加減さで、報道機関に用意されていた三菱のパジェロが盗まれてプレスの人たちは乗る車がなくて大騒ぎになった。力のあるメディアを抱えている人たちは優先的に、また強引に残ったパジェロを確保して出て行ったが、私のようなフリーで外野席のようなプレㇲには車が用意されなかった。

そこで、ラリーの参加チームに乗せてくれと頼みに行った。プレスでは乗れないのでメカニックで乗せてもらうことができた。それもこれも、あの時に4ストロークエンジンを自己流にでも分解整備してマスターしていたからです。語学テストもあった、、、だけどメカニック用語は考えてみればカタカナで英語だったので簡単にクリアーした。

13000kmの終盤になると、一台一台いなくなっていきました。リタイヤしたチームは翌日のスタート時にわかります。整列して順番にスタートしていくでしょ、前にいたチームがいないぞー、あれ彼らもいないぞーー、どうしたのかな?事故じゃなければいいがなーと、仲良くなったチームの心配をしました。長いレースなので明日は我が身なんです。長距離のレイドラリーは意外に事故(死亡も含め)が多いのです。

ボリビアに迷い込んだチームは、今では笑い話ですが、国境警備隊に追い回されて銃撃されて、生還してやんやの喝さいを浴びていました。

そんなこんなで、完走間際になると私の名声も、、、だいぶ上がり、他のチームから一目置かれるメカニックになって、「スーパーメカニック」と言われていました。

なんでも、ありあわせ物で、考え考え故障個所をなおしたからです。

日本人は他国(北米、南米だもの)のメカニックに比べて、優秀だったと思うよーーー昔はね。今はだいぶ追い越されたりしているかなー。日本人も気質が変わってきて普通になってしまったのではないかな。

面白かったーーー各国を回るサーカスの巡業みたいだった。

事故ったり壊れたりしてリタイヤしたら、自力で自国に戻らなきゃならない。

サバイバル・レースそのものだった。

好きこそもののほまれなりということですー。

川崎のような2ストロークのバイクを(中古でも)買っていたら、構造が簡単すぎてそれほど勉強にならなかっただろう。

でも、川崎の125ccは普通に速くて高校生の私には憧れだった。

本田にしても川崎にしても、ガソリンタンクについていたマークは羽の形だった。

70年代からマークじゃなくてロゴになってしまってつまらなくなった。

川崎はKawasakiじゃつまらない。

本田のベンリイ号よりも進んでいたのがフロントフォーク。

ベンリイはボトムスイングで安い作りだった。

それが売れたんだから、消費者心理というものはわからないものです。

本田は4ストロークエンジン一筋で、日本の他のバイクメーカーは鈴木にしてもヤマハにしても2ストロークで戦っていた。

排気ガスのクリーンさで2ストロークエンジンは世の中から消え去った。

燃費も悪かったから。

ガソリンが値上がりして、排気ガス問題でたたかれてついに絶滅したエンジン形式です。

2ストロークエンジンはガソリンやオイルの吹き返しがあって、エンジン回りがが汚れやすかった。

オイルをガソリンに混ぜて燃やすんだから、多少無理がある。

ここは台湾ですが、今ではスクーターばかりになりました。

大型バイクはほとんど見かけなかった。

税金でも高いのかな。

バイクに乗る方が、それほど裕福な層ではないということだろう。

日本だと、老人の大型バイク乗りがわんさかいますが。

高速道路のサービスエリアでヘルメットを脱いだら、、、あーら爺さんじゃないのーーーていうことがしょっちゅうです。

さすがに台湾なので、東南アジアと同じように「南国はバイク」です。

ボロボロだなーーー。

キレイにリストアーして乗りたいけどねーーー。

道を走っているスクーターは2人乗りが当たり前で、3人乗り4人乗りまですさまじい乗り方です。

鉄道の駅の周りにはレンタバイク屋さんがひしめき合っていますから。

日本のレンタカーの比じゃない。

レンタサイクルとレンタカーを合わせて10倍ぐらいにした感じで、レンタバイク屋さんがいっぱいある。

バイクが日常の足なんでしょう、台湾ではねー。

それはバスの便が少ないからで、台北のような大都市だったら地下鉄が5本くらいあるけど、他の都市では地下鉄がないしバスがいい加減だし、自転車は危険なので少ないから、必然的に金銭面からもバイクに頼らざるを得ません。

中国は自転車から、いきなり車社会に変わったので、渋滞と公害のオンパレードになってしまった。

このような川崎のエンジンを、横置きにしてシャフトをつけて、後輪を駆動した3輪車に感激していたら、こんなのは中国では当たり前だと、簡単に言われてしまった。

あるものを改造して日常品を作り出すんだなーーー。

いいことじゃありませんか。

若い時の写真です。Kawasakiのw1とホンダ・ドリームCL72

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/960baabdaa5b40ecf80d7ecd0c7babc4?utm_source=admin_page&utm_medium=realtime&utm_campaign=realtime

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2019年、台湾紀行35、鶴宮寓(ホックハウス)の共用ラウンジ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e19be8c5067e93ecda93c77b71032108

2019年、台湾紀行34、鶴宮寓(ホックハウス)は台湾で一番人気のゲストハウス

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7cb29af5079e6d4911f622952faa3e0e

2019年、台湾紀行33、飛行機の窓から日本列島

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/943369c57e0655d3d1f72ef775fafd89

2019年、台湾紀行32、福品旅店、花蓮の旧市街にあるホテル

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/523ee68d574b3bfc52439bdc7ae3f953

2019年、台湾紀行31、台東の南国フルーツ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/597110d68721e65b2acf57d0c1b372ca

2019年、台湾紀行30、気球民宿、台湾台東

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c9cb42503b0855a45aebc74de5fcd4f6

2019年、台湾紀行29、高雄捷運環状軽軌

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/91b29f1b0433decb76c1e843b377279a

2019年、台湾紀行28、高雄国際空港

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3cea09b2dd1253bc467cb664aa71766f

2019年、台湾紀行27、高雄鉄道博物館

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fa6f57f367249327ca1c75fbf8bccce0

2019年、台湾紀行26、果貿國宅社區

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ddd1d6d3b1abb7a63afdfcc256e1b205

2019年、台湾紀行25、高雄の6号夜市

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/972ad3b1a28519885e0a4fbc038b6e90

2019年、台湾紀行24、呉寶春(ウーパオチュン)パン選手権で世界一になった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fac7e2a4dbc2dde08cb9f97eb771f877

2019年、台湾紀行23、朝食専門店の寬來順早餐店

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/de49c118d8b63541f20c40da0c458384

2019年 台湾紀行22 花蓮の重慶市場

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9e98a93844584f8f3ac9a91a48eeaf51

2019年 台湾紀行21 高雄の竜虎塔

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ae2ff24f43ef6cc4c35c95f5c9b09a9c

2019年 台湾紀行20 台東の森林公園

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a55783862ff637f6bad55df8b0a4d71c

2019年 台湾紀行19 台東から高雄に向かう車窓

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b503e9bc663bd36597c3f434a0f7c845

2019年 台湾紀行18 台東のカフェ太麻理文創咖啡館、日式老屋

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/8f38e28d151b828a21006de5a7ee0609

2019年 台湾紀行17 台東鉄道芸術村

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/63e73f5bdb477f3ba8136c0d1182fbbd

2019年 台湾紀行16 花蓮駅(ファーレン)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d903edcdd1210e7f872051793175a2e5

2019年 台湾紀行15 花蓮の市内

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c184033a911a19e5e0071985bf2bcbae

2019年 台湾紀行14 花蓮の旧日本軍施設、松園別館

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/36114b169d89dc92e24867ca656bccf2

2019年 台湾紀行13 花蓮のchoco・choco屋さん

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0770b5ad773b24b61243b430eaa72771

2019年 台湾紀行12 花蓮のかき氷屋さん五覇焦糖包粉圓

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6f088cd71e4286de2ef53914192bc610

2019年 台湾紀行11 花蓮郊外の田園風景、自転車で散策

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6ae908de26f120c31fed360f9619bd36

2019年 台湾紀行10 日本人建築家・隈研吾氏が設計したコンテナ・スターバックス

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/33143f7a1d28fb9ffb5927d3c92ca611

2019年 台湾紀行9 花蓮海岸から自転車で散策

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3aae10a794fb80f04f09b59bb478ec48

2019年 台湾紀行8 台北から花蓮へUNIAIRのフライト

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3ec1212bb7c38129c103fc80fdc3207e

2019年 台湾紀行7 花蓮一番のワンタン屋さん「液香扁食」

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/2672e295990ade5aed42c77782701a69

2019年 台湾紀行6 花蓮の公正包子と周家の小籠包を食べ比べ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c5f8a869891275087aeab1905727d980

2019年 台湾紀行5 太魯閣ツアー2 

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d73116ea91c17d9138415b851e5cfb44

2019年 台湾紀行4 KIKI拉麺(高級インスタント拉麺)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a05706be80fa78b8623e43eeb9bec6ce

2019年 台湾紀行3 太魯閣ツアー1(清水断崖、七星潭)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1ecf178907038b9bd02fa5178d56596a

2019年 台湾紀行2 行冊(ウーキングブック)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7f813656534924ffc5dc68c4befa0b06

2019年 台湾紀行1 台北の迪化街にある健歩店で黒落花生を買う

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/269bc3e58974df1217a941d4d4d521c4 

2018年 ⑱台湾のインスタントラーメンは

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c0f4b20cebb0156081d63c53453529ac

2018年 ⑰台中文学館、日本統治時代の建物を保存

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/39121cac7b4ad3dd39d9d76571763aec

2018年 ⑯台中・無為草堂(茶屋)後半

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c8b1fe86e8a71d4347b0a20ec47f6393

2018年 ⑯台中・無為草堂(茶屋)前半

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/bce7c918248c288acdc8f1636c449c8d

2018年 ⑮台中・宮原眼科、お洒落なスイーツやさん

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/01a991ec6304bbe576045011187398e5

2018年 ⑬台中・藍天飯店(ブルースカイホテル)リノベーションは宮原眼科と同じ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/5f2236a400281321104c912b7524990b

2018年 ⑪台中・国家歌劇院 モダーンなインテリアは必見

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/79b098cd33079bcba05a27972598d350 

2018年 ⑩台鉄弁当の八角弁当を食べた

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a0d97d1ccb06372509efcee5339a78a8 

2018年 ⑨嘉義・皇爵大飯店、台湾のホテルは安くてキレイ 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/00adcf1f3996718244253e94a9fb9c7e

2018年 ⑧嘉義・しゃれたカフェ、老院子1951

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/206356f0e06d5b68efb76c3929e238a9 

2018年 ⑦阿里山から嘉義へバスで下りる。車窓が雄大だった。 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4056856bc0a39776b2a246d71374621b 

2018年 ⑥阿里山の神木の森を散策、スピリチェアルを感じました 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9dd6e6577becc25269bcf3e81b3e2105 

2018年 ⑤阿里山森林鉄道に乗り祝山へ向かう 、大雨のなか出発

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/493259cf567fd8b5d71043958fb6dcfd 

2018年 ④奮起湖の阿里山森林鉄道、阿里山へバスで行く  

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b476fa15c132c89bc441df33946cb51c 

2018年 ③嘉義から阿里山森林鉄道にのる、奮起湖まで 弥次喜多道中

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6207696744ab454f2378baca5430e3c4 

2018年 ②彰化・扇形車庫を見に行く 蒸気機関車時代の車両回転台です

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e16d0160442d86fb1dfa095f72c8158f 

2018年 ①嘉義へ黒落花生を買い出しに  台湾では黒金剛と呼びます

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ef25be279d48a635f9c2a23fd841e1dc

2018年 ⓪台湾人は敬老精神 博愛席に強制的に座らさられた

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/318c87962bd42f1ba3f81f9b4192cbda

2017年、台湾紀行10 台北・青田七六街を散策して永康街でお食事

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/8d7504d73587c194a160741aafbf6508

2017年、台湾紀行9 台南で古い川崎のバイクを発見

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ba2bb2e664e2f4a871daa257b1fba371

2017年、台湾紀行8 台南・正興街の佳佳西市場旅店に泊まり、林百貨店、神農街を見て「度小月」で台南担仔麺を食べた

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/222b45f68f7d9d14df2761894b69ec37

2017年、台湾紀行7 台南の平安路を歩く

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/824afefed9d6deb4cb4c6c517720293a

2017年、台湾紀行6 台北から台湾新幹線に乗って台南に行く

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693

2017年、台湾紀行5 台北・迪化街の健歩店で黒金剛(黒落花生)を買う

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0b665ca44b479990adb948f06f31ad43

2017年、台湾紀行4 台北・朝食屋さんの阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e424073413c5067d00e47a42d2180c3c

2017年、台湾紀行3 台北・丹油旅店大安店(ダンディホテル)に泊まり大安森林公園を走る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/85c456bba403c1125aac628d7d316387

2017年、台湾紀行2 台北でランステ、森林跑站 RunBaseを発見

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6f5bf2fd87ae5eea6e36688eb2234611

2017年、台湾紀行1 成田のカプセルホテル、ナインアワーズに泊まった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/08fac90ebbb1d75c83aaf6c7dbf844a3

2016年、台湾旅行記7、台北・好丘の尖った雑貨屋さん、パン屋さん、かき氷屋さん

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a7831df27e82d37d1a44554a3943ffbc

2016年、台湾旅行記6、平渓線でローカル列車の旅

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/035614ba761bf9fc5ac8f58b6d22e38f

2016年、台湾旅行記4、台北・故宮博物館から台鉄で九份へ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/eb9458ad6d0fef0a907e5b3c41b68d45

2016年、台湾旅行記3、台北・迪化街の健歩店で黒落花生を買う

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/77cab75c159796d1b6593681f7b98642

2016年、台湾旅行記2、台北・象山トレキング&臨江街観光夜市

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f5e9ff944588121bc91b58b833aa8442

2016年、台湾旅行記1、日本出国から台北鼎泰豊の小籠包、神旺ホテル

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/24d0f38a6ce8f2c25eb92c12681773cd

 

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台湾、台南の中心部を歩く

2017-01-15 10:47:33 | 台湾

台南について旧市街の安平路から市内に戻りました。

ホテルは若者の街の正興街にある佳佳西市場旅店で、歩いて林百貨店に行きました。

その後リノベーション中の神農街へ。

ホテルのある正興街は若者の街でにぎやかです。

台湾はどこも猫が多くて、猫町と表示してあるところもありました。

このポスターが何処にあったか忘れましたが、台南市内どこでもこんな感じです。

きっと台湾の人は、めちゃくちゃ猫好きじゃないかな。

正興街の夜ですが左の猫ポスターがあちらこちらにありました。

台湾には野良ネコも野良犬も多い。

野良が多いのは、台南だけではなく、どの町にもいっぱいいます。

泊まったホテルは正興街の中にあって周りには楽しそうな飲食店が多かった。

佳佳西市場旅店で古い建物をデザイナーがリノベーションしたものです。

昔、佳佳飯店と呼ばれた歴史あるホテルでしたが、一大プロジェクトでよみがえりました。

日本の建築家、藤本壮介氏が内装などを手掛けていました。

佳佳西市場旅店 http://www.jj-whotel.com.tw/

私が泊まった部屋です。

狭いけど靴を脱いで上がるので、床に座るので意外に広く使えます。

トイレやシャワールーム室は変形ですがよくできていました。

パソコンルームで、コーヒーメーカーがあるので、歓談できくつろげるスペースです。

このフロアーの階段を挟んで反対側には読書スペースがありました。

正興街の中にあるので、面白くお洒落なお店がいっぱい。

夕食に訪れた内装が和風なレストラン。

美味しい料理でした。

だいたい、先鋭的なレストランやお店には女性客が多い。

いや、多いというか女性ばかりだったかもしれない。

もちろん、台南や台湾を訪れるオヤジ達には縁遠いお店ばかりです、ここ正興街は!

林百貨店は日本統治時代に日本人の林さんが作ったもの。

当時最新の設備を誇り、エレベーターは台南ではこの林百貨店にしかなかった。

新しい息吹を台南に入れたのです。

古くなって遺構になっていたものを、台南人たちの熱意でリノベーションして、極めてお洒落なお店に生まれ変わりました。

林百貨店の

屋上には大戦で爆撃や銃撃を受けた跡が残っています。

台湾の人たちが、日本統治時代の遺構をリノベーションし大切にしていて、台湾の方たちの日本への思いが感じられます。 

ありがたいですねー。

台南には台北よりも日本が色濃く残っています。

台南駅に着いたときに、駅舎に入って懐かしい感じを受けバチバチ写真を撮っていたら、、、「この駅は日本が作った」と、通りすがりのおじいさんの独り言!!!

風神廟はいかにも古い廟です。

廟の中はお線香の煙でもうもうとしている。

すごいのは、どこの廟でも近隣の信者さんだと思うが、人の参拝が絶えないこと。

台湾は特に台南で感じるのだが、古い建造物をうまくリノベーションしていて、モダンだなーと感じ入ります。

神農街はこの近くに船着き場があったそうで、古い街並みです。

台南ではこの古式豊かな神農街を生まれ変わらそうと手を入れています。

きっと夜のほうが絵になりますねー。

路地裏探索です。

そうそう、新宿の歌舞伎町にある台南担仔麺の本家本元のお店に行ってきました。

場所は台南の中正路にあります。

最初に台南担仔麺を作りだしたのが「度小月」です。

私の地元新宿でも台南担仔麺は有名店ですから、本場台南のしかも台南担仔麺を初めて作ったお店に行かぬわけにはいきませぬ。

じゃーん

暑かったなーこの日は。

だから、日差しを避けて皆さん影に入っていた。

度小月の本店は屋台に毛が生えたようながらっぱちなお店です。

お洒落でもないし、店員さんは年季の入ったおば様ばかりだし、、、。

でも、ここが台南担仔麺の発祥だと思うと感無量です。

いつもの台南担仔麺です。

丸い団子は魚介肉のつみれです。

実にあっさりとした、講釈などたれることのないシンプルな食です。

日本のラーメンになると、どこそこの特注お肉を、どこそこ産の昆布と鰹節で、、、うんにゃらかんにゃらの世界でしょ。

うるさいっていうの、、、講釈が、、、。

台南担仔麺には汁なしもありました。

見た目は油そばに似ているけど、まごうかたなく台南担仔麺です。

オーダーはテーブルに鉛筆と一緒に置いてある紙に書く。

いっぱいの量が少ないので300円以下と安い。

うーむ、満足満足!

本家本元の台南担仔麺を食べられて、台南に来たかいがあったぞ~~~!

東京新宿にある中華料理やさん「台南担仔麺」は歌舞伎町の名店でURL は。

http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-9521.html

台南は、日本人にとってレトロで新しく親しげなまちです!

台南の旧市街の安平路 http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/824afefed9d6deb4cb4c6c517720293a

台湾新幹線で台南に行く http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693

台湾入国ホテルに着く http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/85c456bba403c1125aac628d7d316387 

台北の初ランステ森林跑站を発見 http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6f5bf2fd87ae5eea6e36688eb2234611 

迪化街で黒落花生をゲット http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0b665ca44b479990adb948f06f31ad43

前年、台鉄特急に乗って九份散策 http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/eb9458ad6d0fef0a907e5b3c41b68d45 

前年、平渓線の乗って九份から瑞芳へ http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/035614ba761bf9fc5ac8f58b6d22e38f

コメント (2)

台南の安平路を歩く

2017-01-14 11:46:36 | 台湾

台南の安平路は台湾に初めて町ができたところ。

17世紀のころオランダが台湾を植民地にして、安平路にお城を築きました。その後、鄭成功がオランダを追い出して台湾に華人の国を作った。

鄭成功は長崎の平戸の生まれ、母が日本人で今で言うハーフです。幼いころに福建省に渡り父の手助けをした。商船隊のまとめ役だけど海賊みたいなこともしたのかも。

だから、台湾の成り立ちにハーフだけど日本人のかかわりが若干あった。

台南の地図です

台南駅は右端で安平路街は左端にあります。

正月明け1月6日だったが気温は28℃で、日差しが強く湿気があるので体感では30℃だった。

夏はさぞかし暑くなるでしょう。

 

私は暑いのも寒いのも大好きだが、台南では日差しを避けて日陰を歩いていた。

首から下げているのは、ニコンD5300で小さくて私には充分な写りです。

旅には軽快に撮れる方がいい。

 バスで安平路のドンつきだろう所で適当に下車した。

朝早かったので観光客はいなかった。

地図を頼りに歩く。

スマホが便利なのは、こんな時です。

ルーターを空港で借りたので、スマホで地図検索しながら歩けます。シムフリーだったら、それでもいいけど、ルーターを借りたらPCも使えます。

今や、スマホは観光客には無くてはならないものになりました。

オランダ統治時代の建造物もちらほら残っています。

大航海時代の植民地遺跡ですね。

南国の樹木に侵略された建物で、戦前は日本の製塩会社が使っていた。

70年の歳月で樹木にボロボロにされている。

植物は強いですねー。

動物や昆虫だって植物の寿命にはかなわない。

数千年の樹齢の木はざらにありますから、人間に見つからなければ万年も生き延びるのかもしれない。

有史どころの話じゃない!

実にかっこいい!

もくもく(木々)と自分の領域を広げていっている。

木は黙して語らずってやつだなーーー。

オランダの統治下の建造物を使って、書の展示をしていました。

台湾は漢民族に占拠されたのは17世紀の前ぐらいからで、それ以前は文字のない有史前と言った感じだったらしい。

その後オランダ、鄭一族、清、日本、国民党(中華民国)と変遷してきた。

暑いので休み休み歩きます。

安平路の商店街に行って、また一休み。

キレイでしょー。

お餅に粒あん、お餅にキナコとゴマ、煎り大豆です。

値段は忘れたが、300円以下と安いものです。

日本の京都で食べたら、、、1000円はしそうです。

台湾の人は大豆を良く食べます。

豆乳にしたり豆腐餅にしたり、キナコ自体大豆でしょー。

黒落花生は美味しいけど、これだって香ばしくてうまい。

粒あんは日本と一緒です。

茂記黒豆花店で食べました。

若い兄ちゃんだったが、盛り付けが非常にきれいだった。

人は見かけによらないのね~~~。

お店としては安平豆花店がずっと有名ですが、私はこちらの黒豆花をお勧めしますだー。

あっちのお店では皆さん氷菓を食べていた。

南の国は暑いから、腹いっぱい食べるんじゃなく、こまめに少量食べるようです。

その方が体が熱くならない。

台南名物の台南湯麵も実に少量ですからー。

南台湾となー。

ココがオランダ人が建築した完全西洋風な要塞です。

17世紀に台湾を支配していました。

赤れんがで作られていて、おそらく外装は白い漆喰でも塗られていたんじゃないかな。

大きなお城です。

でもジンギスカンに責められたらあっという間に攻め落とされそうです。

中国の明朝、次は清朝ですが北方民族でツングース族とか言われています。

きっとジンギスカンの末裔だったのでは。

大筒です。

この時間が一番暑かった。

城見物した後、街を歩いていて思わず涼しげな喫茶店に逃げ込みました。

1月にこれだったら、夏はどうなっちゃうのかー。

古城と安平天后宮は接していました。

安平路は出島のように小さな町です。

白人観光客はお城とこの宮にしか来ません。

たぶん、自分たちにゆかりのある西洋式のお城と、中国風の派手な宮にしか興味がないのだろう。

私たち日本人が、日本にゆかりのある遺産遺跡を見たがるのと一緒です。

中国のお寺はギラギラです。

ここにだけ白人観光客はいました。

「樹木の館」や「書の館」には来ません。

安平路には墓があって、沖縄の亀甲に似ています。

沖縄の墓は家族墓だけど、こちらの墓は個人墓だという。

お墓の上に、丸い故人の写真が張り付けてあるのがあった。

だけど、個人墓だったら、世の中墓だらけになっちゃうじゃない!

墓は土地をつぶすから迷惑な風習だと私は思うのだが。

墓などいらないから、骨は海に撒くか樹木葬のように土に返すのがいい。

私は親兄弟がいなくなったら、菩提寺から先祖の遺骨を盗りだし、永久供養墓のように合葬してしまおうと計画している。

これ、ないしょですよー。

この大筒はお城じゃなく、昔の海岸の岸壁にあったもの。

街中散策です。

影を選んで歩いていました。 

木々に勢いがあって、いかにも南方の感じです。 

台湾全体が古い建造物をいかしてリノベーション中です。

古いものがなくなってしまった日本はもったいないことをしたなーと思います。

古いと言っても300年も前のじゃなくても、50年前でも100年前のでも残してリノベーションがかっこいいのです。

新しい新築建築だけがいいなんて、何とも情けないど田舎センスです。

リノベーションやリフォームは新築より制約があるので難しいのだ。

だからこそいいんじゃないかーーー。

台南の安平路の路地裏です。

生活の匂いがしています。

おっとこれは、、、日本家屋じゃないですか。

キレイに手入れしています。

この小さな家屋に昭和天皇の皇太子時代にお泊りになったと書いてありました。

皇族がこんな小さい家に泊まったの―ーー!

白人はここには絶対に来ません。

やはり、自分たちの民族とかかわりのある史跡に行くんですね。

私だって、日本統治時代の遺跡を見つけると嬉しくなります。

台湾の樹木は天を突くような大木になります。

しかも気根がだらだら下がって、それが地面に着くと木になっちゃうのだから。

お城の前が門前町のように屋台がズラーと並んでいた。

面白い三輪車を見つけたので写真を撮った。

どこが面白いかと言うと、おそらく50年ほど前のカワサキの125cc前部をいかして造ったもの。

エンジンを横向きに乗せ換えてシャフトを付けて後輪駆動している。

台湾の街ではカワサキの、このカワサキ125b1をちらほら見かけました。

私が高校生の時にあこがれていたバイクなんですよー。

2サイクルエンジンなのでモクモクと排気ガスを出すんだろうー。

カワサキのb1は実用車だったけど、これを改造したモトクロッサーの赤タンクは日本のモータースポーツの黎明期に活躍しました。

チャンバーの理論が確立していない頃だったので、野口チャンバーのヤマハがナゼ速いのかわからなかった。その時期に米国のレースで活躍したのがポップ・吉村です。ポップ吉村さんも懐かしいなー。鈴鹿サーキットでよく見かけたものです。

懐かしものに出会った!

安平老街は台湾初の街です。

安平路自体が台湾の発祥地で、その初めての街が安平老街です。

狭い路地に怪しげなものを売っている。

海老、牡蠣、海産物の宝庫でもあります。

路地裏もリノベーションし始めています。

スクーターが多いでしょ。

案内もおしゃれ。

吉祥(きっしょう)は仏教の吉祥天に由来するのかな?

吉祥天は菩薩だから美人だけど、、、これは刀をくわえたゾンビじゃないか。

吉祥寺は吉祥に関係あるのかな?

古いまちが観光地になっています。

 

台南は台湾文化発祥の地なので17世紀の見所が点在しています。

暖かくて物価が安いし南国の果物はあるし暮らしやすそうですよ、台南は! 

台南の中心街を歩く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/222b45f68f7d9d14df2761894b69ec37

台湾新幹線で台南に行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693

台湾入国ホテルに着く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/85c456bba403c1125aac628d7d316387

台南の旧市街の安平路

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/824afefed9d6deb4cb4c6c517720293a

台北の初ランステ森林跑站を発見

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6f5bf2fd87ae5eea6e36688eb2234611

迪化街で黒落花生をゲット

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0b665ca44b479990adb948f06f31ad43

前年、平渓線の旅

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/035614ba761bf9fc5ac8f58b6d22e38f

前年、台湾旅行記5、九份から瑞芳の美食街へ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1e86112e4b2e2b6b4fed56cb450b6d6d

前年、台湾旅行記4、故宮博物館から台鉄で九份へ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/eb9458ad6d0fef0a907e5b3c41b68d45

前年、台湾旅行記3、黒落花生

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/77cab75c159796d1b6593681f7b98642

前年、台湾旅行記2、象山トレッキング&臨江街観光夜市

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f5e9ff944588121bc91b58b833aa8442

前年、台湾旅行記1、出国から鼎泰豊の小籠包、神旺ホテル

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/24d0f38a6ce8f2c25eb92c12681773c

*台湾の嘉儀から阿里山へ、そして台中へ

2018年 ⑰台中文学館、日本統治時代の建物を保存

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/39121cac7b4ad3dd39d9d76571763aec

2018年 ⑯台中・無為草堂(茶屋)後半

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c8b1fe86e8a71d4347b0a20ec47f6393

2018年 ⑯台中・無為草堂(茶屋)前半

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/bce7c918248c288acdc8f1636c449c8d

2018年 ⑮台中・宮原眼科、お洒落なスイーツやさん

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/01a991ec6304bbe576045011187398e5

2018年 ⑭台湾の鉄道のあれこれに乗る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/32dd8d81d51cec516b816bccaba9d346

2018年 ⑬台中・藍天飯店(ブルースカイホテル)リノベーションは宮原眼科と同じ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/5f2236a400281321104c912b7524990b

2018年 ⑫台湾のインスタントラーメン

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c0f4b20cebb0156081d63c53453529ac

2018年 ⑪台中・国家歌劇院 モダーンなインテリアは必見

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/79b098cd33079bcba05a27972598d350 

2018年 ⑩台鉄弁当の八角弁当を食べた

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a0d97d1ccb06372509efcee5339a78a8 

2018年 ⑨嘉義・皇爵大飯店、台湾のホテルは安くてキレイ 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/00adcf1f3996718244253e94a9fb9c7e

2018年 ⑧嘉義・しゃれたカフェ、老院子1951

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/206356f0e06d5b68efb76c3929e238a9 

2018年 ⑦阿里山から嘉義へバスで下りる。車窓が雄大だった。 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4056856bc0a39776b2a246d71374621b 

2018年 ⑥阿里山の神木の森を散策、スピリチェアルを感じました 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9dd6e6577becc25269bcf3e81b3e2105 

2018年 ⑤阿里山森林鉄道に乗り祝山へ向かう 、大雨のなか出発

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/493259cf567fd8b5d71043958fb6dcfd 

2018年 ④奮起湖の阿里山森林鉄道、阿里山へバスで行く  

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b476fa15c132c89bc441df33946cb51c 

2018年 ③嘉義から阿里山森林鉄道にのる、奮起湖まで 弥次喜多道中

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6207696744ab454f2378baca5430e3c4 

2018年 ②彰化・扇形車庫を見に行く 蒸気機関車時代の車両回転台です

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e16d0160442d86fb1dfa095f72c8158f 

2018年 ①嘉義へ黒落花生を買い出しに  台湾では黒金剛と呼びます

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ef25be279d48a635f9c2a23fd841e1dc

2018年 ⓪台湾人は敬老精神 博愛席に強制的に座らさられた

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/318c87962bd42f1ba3f81f9b4192cbda

コメント

台湾新幹線に乗って台南にいく

2017-01-13 09:09:04 | 台湾

台湾新幹線の高鉄に乗って台北から台南へレッツゴー。

今日は乗り鉄、鉄ちゃんになりました。

台湾の鉄道は台湾鉄道(台鉄)が在来線で台湾新幹線(高鉄)が高速鉄道。

日本と同じように改札も路線も分かれています。

EUのTGVなどは、在来線と同じプラットフォームから乗った記憶があるが、台湾は日本と同じように高速鉄道は従来線とは規格が違う。

慢げに切符を持っています。

ちなみに高鉄の切符は日本からネットで先に予約購入しておきました。

知らない土地でまごつくのは嫌でしょう。

自由席もありますが、ここは当然指定席です。

台北から台南は1時間40分で、距離は東京から京都ぐらいかな。

台湾の高鉄はアベレージでも295kmぐらいで走っていた。

料金が日本円に直して4557円だから、日本の新幹線の1/3の値段!

日本の交通費が高いのは世界の常識ですから。

安いから高鉄が儲からないのかな???

でも高くしたら乗る人がいなくなっちゃうかも。

車内は結構混雑していました。

台南に向かう南下では車掌さんが車内改札に来たが、北上では来なかった。

あと、台湾で絶対に購入しておくとよいのが悠遊カードで、台北市内の電車とバス、台南では近郊電車とバスがこのカードで乗れます。台南の郊外では使えないそうですが。

Suicaと同じようにチャージして使います。

空港で買うのがベストです。

市内のコンビニでも売っているらしい。

台北駅の前に展示してあった、狭軌の蒸気機関車。

日本のJRよりも狭軌です。

もしかして富山の黒部渓谷鉄道と同じかかな。

台北の台北駅(東京駅みたいな)は、1階が吹き抜けになっていて広々としている。

台鉄と高鉄の乗り場は地下にあります。

切符売り場です。

朝の8:30ぐらいだけど並んでいる人はいない。

今は中庭は広々としているが、台北に戻って来た時は座り込んでいる人が大勢いた。

旧正月ころはきっと死ぬほど混雑しているのだろう。

地下のプラットホームに下りていきました。

ホーム幅が狭いので、指定席だったら直前に降りていくのがいいかも。

混む時間帯では10分から20分おきに列車が発着します。

台湾の人は日本と同じようにちゃんと行列しています。

中国本土はどうなのだろう?

確認しました。

こちらでは席番号を見て乗り込むドアーに並ぶそうです。

さもないと車内で荷物をもって移動するとなると、他の乗客の妨げになる。

スマートに乗り込みたいでしょ。

席順の15番あたりが境目だそうです。

車内は日本の新幹線そのものです。

台湾の高鉄は今年で10周年目だ!

台北を出るとしばらく街中ですが、すぐに緑が深くなってくる。

さすがに南の国です。

さらに南下していくと、水田が広がり1月の正月明けなのに、田植えが終わった田んぼが広がったり、エビの養殖池が目につくようになります。

300kmで水田風景がどんどん後ろに飛んでいく。

台湾でも北と南では風景が違う。

台南の駅に着きました。

スカッと晴れて気持ち良かった、、、ところが、意外に恐ろしいことに、、、。

台南では停車時間が1分以上あったと思う。

日本の車両だと思うけど、どことなくフランスのTGVにも似ている。

たしか700系のはずだが。

台南の高鉄駅は郊外にあって、台南市内にある台鉄駅までは電車で25分かかります。

この乗り換え時に悠遊カードが使えるので便利なのです。

沙崙駅から台鉄台南駅間は30元だそう。

連絡通路はわかりやすい。

帰りにもここに来る必要があるが、台鉄駅名が違うのに注意して。

高鉄に連絡しているのは台鉄沙崙駅といいます。

台鉄沙崙線はここが始発なので、たいていは座れます。

またまたローカル線の旅になります。

きょろきょろ楽しいですねー。

台南はすかーと晴れていたが、、、スマホが変な警告音がしてきました。

何だろうと見たら、PM2,5が「外出禁止」なぐらいの危険レベルなんだと。

スマホにそんな機能があったとは、日本で1年前に買って初めての警告です。

そういえば、このスマホは台湾製だった。

生まれ故郷に戻って、スマホが機能をちゃんと発揮しているんだ。

それにしても、pm2,5は目に見えないぞーーー。

スカーと晴れているのに警戒警報なんだ。

警戒レベルは「外出禁止!」なのだが、台南の人は普段と変わらない生活なんじゃないか。

きっと、中国本土からpm2,5が流れてきているのだろう。

スモッグのように曇っていればわかるけど、pm2,5の危険性はわからない。

日本人には実感のない警告ですね。

台南市内に着きました。

台鉄台南駅です。

うわーローカルがいっぱいだ。

右の車両は、もしかして急行かな。

昨年乗った在来線特急はもっと流線形だったぞ。

台南駅を出たすぐ右手に観光案内がありました。

さっそくパンフをいただいた。

観光案内所の方とは話さなかったが、台湾はかなり日本語が通じます。

昔ながらの鉄道駅の雰囲気が残っています。

これは出口ですが入口は駅舎らしい感じです。

台南に着きました。

半袖でちょうど良かった。

正月だというのに28℃と言っていたが、湿気があるので体感では30℃。

この近くに鉄道博物館があったと思うが、、、。

上の写真の車両区を見たかったなーーー。

切符売り場も日本とそっくりです。

近郊列車は悠遊カードが使えますが、長距離は切符を買わなきゃなりません。

台南駅の出発ロビーの入り口です。

全体に台南はクラッシックな街で、古い台湾が良く残っています。

台南駅を出るとバス停は右手ロータリー奥に並んでいました。

ところで、バスに乗りたければ手と揚げて意思表示します。

さもないと、乗りたい路線バスは、そのまま無視して通過してしまいます。

バスは手を上げても通過するのを目撃したから、手を上げて振るなりしないと確実に止まってくれません。

何度も路線バスが来たのに、なんで止まってくれないのかと、、、不思議だったんです!

バスの本数が少ないし止まってくれなかったり、台北以外では路線バスは曲者です。

それで、バスが意外に不便なので、台湾の人はレンタバイクで走り回っていました。

駅前レンタバイク屋さんが10軒くらい連なっています。

ここは台南駅を出たすぐにあるレンタバイク屋さん。

スクーターだから交通量の少ないところでは乗れそうですが、台南では私は敬遠しました。

私だって高校時代から乗っていたのでバイク歴50年ありますが、異国の地では交通マナーがわからないし、危険なことはこの歳ではしません。

台南旅行はぜひおすすめしますだーーー。

最後に切符売り場でいただいた高鉄10周年記念のファイルです。

妻にそんなもの捨てなさい、、と言われたが、10周年のお祝いだもの捨てられませんでした。後生大事に日本まで持ってきたが、、、。

台南の中心街を歩く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/222b45f68f7d9d14df2761894b69ec37

台南の平安路を歩く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/824afefed9d6deb4cb4c6c517720293a

台湾入国ホテルに着く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/85c456bba403c1125aac628d7d316387

台湾新幹線で台南に行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693

台北の初ランステ森林跑站を発見 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6f5bf2fd87ae5eea6e36688eb2234611

迪化街で黒落花生をゲット

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0b665ca44b479990adb948f06f31ad43

2016年1月 台鉄特急に乗って九份に行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/eb9458ad6d0fef0a907e5b3c41b68d45

2016年1月 平渓線で台湾北部のローカル線の旅

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/035614ba761bf9fc5ac8f58b6d22e38f 

2018年1月 ⑤阿里山森林鉄道に乗り祝山へ向かう 、大雨のなか出発

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/493259cf567fd8b5d71043958fb6dcfd 

2018年1月 ④奮起湖の阿里山森林鉄道、阿里山へバスで行く 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b476fa15c132c89bc441df33946cb51c 

2018年1月 ③嘉義から阿里山森林鉄道にのる、奮起湖まで 弥次喜多道中 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6207696744ab454f2378baca5430e3c4 

2018年1月 ②彰化の扇形車庫を見に行く 蒸気機関車時代の車両回転台です 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e16d0160442d86fb1dfa095f72c8158f

 

昨年の黒落花生の記事 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/77cab75c159796d1b6593681f7b98642

台南の中心街を歩く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/222b45f68f7d9d14df2761894b69ec37

台南の平安路を歩く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/824afefed9d6deb4cb4c6c517720293a

台湾入国ホテルに着く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/85c456bba403c1125aac628d7d316387

台鉄特急に乗って九份に行く。

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/eb9458ad6d0fef0a907e5b3c41b68d45

平渓線で台湾北部のローカル線の旅、九份、十份

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/035614ba761bf9fc5ac8f58b6d22e38f

台南の旧市街の安平路

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/824afefed9d6deb4cb4c6c517720293a

台湾新幹線で台南に行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693

台湾入国ホテルに着く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/85c456bba403c1125aac628d7d316387

台北の初ランステ森林跑站を発見

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6f5bf2fd87ae5eea6e36688eb2234611

迪化街で黒落花生をゲット

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0b665ca44b479990adb948f06f31ad43

台湾旅行記7、好丘の尖った雑貨屋さん、パン屋さん、かき氷屋さん

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a7831df27e82d37d1a44554a3943ffbc

台湾旅行記5、九份から瑞芳の美食街へ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1e86112e4b2e2b6b4fed56cb450b6d6d

台湾旅行記4、故宮博物館から台鉄で九份へ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/eb9458ad6d0fef0a907e5b3c41b68d45

台湾旅行記3、黒落花生

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/77cab75c159796d1b6593681f7b98642

台湾旅行記2、象山トレキング&臨江街観光夜市

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f5e9ff944588121bc91b58b833aa8442

台湾旅行記1、出国から鼎泰豊の小籠包、神旺ホテル

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/24d0f38a6ce8f2c25eb92c12681773c

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迪化街で黒落花生をゲット

2017-01-12 17:51:39 | 台湾

黒落花生(黒金剛)は台湾に限る!

迪化街で真っ先に買い出しに行きました。

香りが強くカリカリです。

日本でも買えるけど3倍~4倍の値段だ。

じゃーん

黒落花生を600g以上買ってきた。

台湾のロットは1欣600g単位だった。

昨年も台北の迪化街を歩いていたら、あるお店からもろ演歌がジャンジャン流れていた。店頭を見ると求めていた黒落花生が店頭に大きな袋に入っておかれていた。

「黒落花生があるよー、3種類あるけど日本の落花生と同じじゃないか」とブツブツ小声で話していたら、お店の親父さんに、しっかりした日本語で「黒落花生が日本にもありますか」と話しかけられてビックリ。

そのオヤジさんは演歌好きでえらく日本語が達者だった。

昨年の今頃のことですが、、、そんなこんなで話し込んでしまった。

それで、今年台北に再訪した時は、そのお店で黒落花生を絶対に買おうねーーーとたずねて行った。

「黒落花生を昨年もここで買ったんだ」と話したら、すごく嬉しそうにしてくれた。

いつまでも、演歌をバンバン大音量で鳴らし、元気でいてくれよ~~~。

お店の全景です。

今、奥の方で600g詰めてくれています。

「600g以上入れておいたよー」

嬉しいじゃありませんか。

 

迪化街は台北の西側にある下町で、乾物屋さんがズラーと並んでいます。

昨年来た時に、日本人の女性がタクシーで乗りつけて、タクシーを待たせておいて、大量の乾物を買っていた。

あれはプロだったのだろう!

日本では珍しい乾物もありますから。

まず安い。

たぶん日本の1/3以下だと思います。

これが台南に行くと、台北よりも物価がさらに安くなります。

実は黒落花生は台南が産地で安い。

黒落花生は、元々は中国の南方が原産で台湾に渡って来たそうです。

黒落花生を台湾では黒金剛と呼ぶらしい。

2018年1月 嘉義へ黒落花生(黒金剛)を買いに行く

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ef25be279d48a635f9c2a23fd841e1dc

迪化街入口にあった「買い物客」の面白いマーク。

昔ながらの台北の下町風景です。

椎茸で台湾製、韓国製、日本製とありました。

台湾はエビの養殖が盛んです。

手前はエビの3種類です。

後ろの左は牡蠣の乾物で日本ではあまり見かけないが、中国本土でもよく使われる材料だと聞きました。

うちのスタッフに中国広州の者がいて、これ良い出汁がつくれると言っていた。

その時に聞いたのだが、節分の時に豆をまくが、あの豆も中華料理では、水でもどして料理によく使うそうだ。

日本では生牡蠣かフライにして食べることが多いが、乾燥牡蠣は中国料理では昆布や鰹節、小魚と同じように使っています。

この乾物屋さんは良いカラスミを扱っています。

カラスミ専門店のようなくらいで、大きな超高価なカラスミが店内に飾ってありました。

私らが買うのは店頭に並べてある中級品です!

迪化街は台北を流れる大きな河川の淡水河のすぐわきにあり、古くから栄えた街です。

中国の商売繁盛の神様だそうです。

日本で言えば大黒様かな。

大黒さまが五穀豊穣の農業の神で、恵比寿さまが大漁追福の漁業の神であるとは今知った。でも財産の神様は大国さまだそうです。

台北の街にはお寺があちこちにあって、宗教が市民の中に日常的に入っています。

迪化街にも目立たないけどありました。

日本人と違って、皆さん信心深いからお線香をささげています。

迪化街は左のピンクで囲ったあたり。

泊まったホテルは真ん中下にある大安森林公園に面していました。

台北車庫(東京駅みたいな所)は左にある青いところ。

台北車庫から淡水線で3駅目、民権西路駅から地上に出て、民権西路を西に1kmぐらいです。

迪化街入口手前に、演歌の親父さんの乾物屋さんがあります。

どうぞ、台北で黒落花生をゲットしたい方は、このオヤジさんのお店で買ってください!

「健歩店」と言うのか、、、道理でシャキッとして健康そうなオヤジさんです。

2019年、台湾紀行35、鶴宮寓(ホックハウス)の共用ラウンジ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e19be8c5067e93ecda93c77b71032108

2019年、台湾紀行34、鶴宮寓(ホックハウス)は台湾で一番人気のゲストハウス

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7cb29af5079e6d4911f622952faa3e0e

2019年、台湾紀行33、飛行機の窓から日本列島

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/943369c57e0655d3d1f72ef775fafd89

2019年、台湾紀行32、福品旅店、花蓮の旧市街にあるホテル

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/523ee68d574b3bfc52439bdc7ae3f953

2019年、台湾紀行31、台東の南国フルーツ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/597110d68721e65b2acf57d0c1b372ca

2019年、台湾紀行30、気球民宿、台湾台東

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c9cb42503b0855a45aebc74de5fcd4f6

2019年、台湾紀行29、高雄捷運環状軽軌

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/91b29f1b0433decb76c1e843b377279a

2019年、台湾紀行28、高雄国際空港

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3cea09b2dd1253bc467cb664aa71766f

2019年、台湾紀行27、高雄鉄道博物館

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fa6f57f367249327ca1c75fbf8bccce0

2019年、台湾紀行26、果貿國宅社區

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ddd1d6d3b1abb7a63afdfcc256e1b205

2019年、台湾紀行25、高雄の6号夜市

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/972ad3b1a28519885e0a4fbc038b6e90

2019年、台湾紀行24、呉寶春(ウーパオチュン)パン選手権で世界一になった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fac7e2a4dbc2dde08cb9f97eb771f877

2019年、台湾紀行23、朝食専門店の寬來順早餐店

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/de49c118d8b63541f20c40da0c458384

2019年 台湾紀行22 花蓮の重慶市場

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9e98a93844584f8f3ac9a91a48eeaf51

2019年 台湾紀行21 高雄の竜虎塔

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ae2ff24f43ef6cc4c35c95f5c9b09a9c

2019年 台湾紀行20 台東の森林公園

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a55783862ff637f6bad55df8b0a4d71c

2019年 台湾紀行19 台東から高雄に向かう車窓

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b503e9bc663bd36597c3f434a0f7c845

2019年 台湾紀行18 台東のカフェ太麻理文創咖啡館、日式老屋

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/8f38e28d151b828a21006de5a7ee0609

2019年 台湾紀行17 台東鉄道芸術村

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/63e73f5bdb477f3ba8136c0d1182fbbd

2019年 台湾紀行16 花蓮駅(ファーレン)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d903edcdd1210e7f872051793175a2e5

2019年 台湾紀行15 花蓮の市内

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c184033a911a19e5e0071985bf2bcbae

2019年 台湾紀行14 花蓮の旧日本軍施設、松園別館

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/36114b169d89dc92e24867ca656bccf2

2019年 台湾紀行13 花蓮のchoco・choco屋さん

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0770b5ad773b24b61243b430eaa72771

2019年 台湾紀行12 花蓮のかき氷屋さん五覇焦糖包粉圓

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6f088cd71e4286de2ef53914192bc610

2019年 台湾紀行11 花蓮郊外の田園風景、自転車で散策

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6ae908de26f120c31fed360f9619bd36

2019年 台湾紀行10 日本人建築家・隈研吾氏が設計したコンテナ・スターバックス

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/33143f7a1d28fb9ffb5927d3c92ca611

2019年 台湾紀行9 花蓮海岸から自転車で散策

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3aae10a794fb80f04f09b59bb478ec48

2019年 台湾紀行8 台北から花蓮へUNIAIRのフライト

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3ec1212bb7c38129c103fc80fdc3207e

2019年 台湾紀行7 花蓮一番のワンタン屋さん「液香扁食」

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/2672e295990ade5aed42c77782701a69

2019年 台湾紀行6 花蓮の公正包子と周家の小籠包を食べ比べ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c5f8a869891275087aeab1905727d980

2019年 台湾紀行5 太魯閣ツアー2 

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d73116ea91c17d9138415b851e5cfb44

2019年 台湾紀行4 KIKI拉麺(高級インスタント拉麺)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a05706be80fa78b8623e43eeb9bec6ce

2019年 台湾紀行3 太魯閣ツアー1(清水断崖、七星潭)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1ecf178907038b9bd02fa5178d56596a

2019年 台湾紀行2 行冊(ウーキングブック)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7f813656534924ffc5dc68c4befa0b06

2019年 台湾紀行1 台北の迪化街にある健歩店で黒落花生を買う

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/269bc3e58974df1217a941d4d4d521c4 

2018年 ⑱台湾のインスタントラーメンは

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c0f4b20cebb0156081d63c53453529ac

2018年 ⑰台中文学館、日本統治時代の建物を保存

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/39121cac7b4ad3dd39d9d76571763aec

2018年 ⑯台中・無為草堂(茶屋)後半

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c8b1fe86e8a71d4347b0a20ec47f6393

2018年 ⑯台中・無為草堂(茶屋)前半

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/bce7c918248c288acdc8f1636c449c8d

2018年 ⑮台中・宮原眼科、お洒落なスイーツやさん

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/01a991ec6304bbe576045011187398e5

2018年 ⑬台中・藍天飯店(ブルースカイホテル)リノベーションは宮原眼科と同じ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/5f2236a400281321104c912b7524990b

2018年 ⑪台中・国家歌劇院 モダーンなインテリアは必見

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/79b098cd33079bcba05a27972598d350 

2018年 ⑩台鉄弁当の八角弁当を食べた

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a0d97d1ccb06372509efcee5339a78a8 

2018年 ⑨嘉義・皇爵大飯店、台湾のホテルは安くてキレイ 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/00adcf1f3996718244253e94a9fb9c7e

2018年 ⑧嘉義・しゃれたカフェ、老院子1951

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/206356f0e06d5b68efb76c3929e238a9 

2018年 ⑦阿里山から嘉義へバスで下りる。車窓が雄大だった。 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4056856bc0a39776b2a246d71374621b 

2018年 ⑥阿里山の神木の森を散策、スピリチェアルを感じました 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9dd6e6577becc25269bcf3e81b3e2105 

2018年 ⑤阿里山森林鉄道に乗り祝山へ向かう 、大雨のなか出発

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/493259cf567fd8b5d71043958fb6dcfd 

2018年 ④奮起湖の阿里山森林鉄道、阿里山へバスで行く  

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b476fa15c132c89bc441df33946cb51c 

2018年 ③嘉義から阿里山森林鉄道にのる、奮起湖まで 弥次喜多道中

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6207696744ab454f2378baca5430e3c4 

2018年 ②彰化・扇形車庫を見に行く 蒸気機関車時代の車両回転台です

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e16d0160442d86fb1dfa095f72c8158f 

2018年 ①嘉義へ黒落花生を買い出しに  台湾では黒金剛と呼びます

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ef25be279d48a635f9c2a23fd841e1dc

2018年 ⓪台湾人は敬老精神 博愛席に強制的に座らさられた

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/318c87962bd42f1ba3f81f9b4192cbda

2017年、台湾紀行10 台北・青田七六街を散策して永康街でお食事

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/8d7504d73587c194a160741aafbf6508

2017年、台湾紀行9 台南で古い川崎のバイクを発見

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ba2bb2e664e2f4a871daa257b1fba371

2017年、台湾紀行8 台南・正興街の佳佳西市場旅店に泊まり、林百貨店、神農街を見て「度小月」で台南担仔麺を食べた

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/222b45f68f7d9d14df2761894b69ec37

2017年、台湾紀行7 台南の平安路を歩く

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/824afefed9d6deb4cb4c6c517720293a

2017年、台湾紀行6 台北から台湾新幹線に乗って台南に行く

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693

2017年、台湾紀行5 台北・迪化街の健歩店で黒金剛(黒落花生)を買う

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0b665ca44b479990adb948f06f31ad43

2017年、台湾紀行4 台北・朝食屋さんの阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e424073413c5067d00e47a42d2180c3c

2017年、台湾紀行3 台北・丹油旅店大安店(ダンディホテル)に泊まり大安森林公園を走る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/85c456bba403c1125aac628d7d316387

2017年、台湾紀行2 台北でランステ、森林跑站 RunBaseを発見

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6f5bf2fd87ae5eea6e36688eb2234611

2017年、台湾紀行1 成田のカプセルホテル、ナインアワーズに泊まった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/08fac90ebbb1d75c83aaf6c7dbf844a3

2016年、台湾旅行記7、台北・好丘の尖った雑貨屋さん、パン屋さん、かき氷屋さん

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a7831df27e82d37d1a44554a3943ffbc

2016年、台湾旅行記6、平渓線でローカル列車の旅

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/035614ba761bf9fc5ac8f58b6d22e38f

2016年、台湾旅行記4、台北・故宮博物館から台鉄で九份へ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/eb9458ad6d0fef0a907e5b3c41b68d45

2016年、台湾旅行記3、台北・迪化街の健歩店で黒落花生を買う

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/77cab75c159796d1b6593681f7b98642

2016年、台湾旅行記2、台北・象山トレキング&臨江街観光夜市

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f5e9ff944588121bc91b58b833aa8442

2016年、台湾旅行記1、日本出国から台北鼎泰豊の小籠包、神旺ホテル

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/24d0f38a6ce8f2c25eb92c12681773cd

 

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台北で人気の朝食屋さん阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)

2017-01-11 19:23:29 | 台湾

台北で一番人気と言われている朝食屋(パンみたい)さんの阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)に朝駆けで行ってきた。

MRT板南線の善導寺駅を出てすぐですが、わかりにくいことありゃしない。

お店が2階にあることを知っていたら早いかもしれない。

しめしめ、am7:00だったので行列は見えなかった。

勇んで階に上がると、、、

並んでいるじゃないか!

中までで行列だから15人か20人近く並んでいる。

店内は広々としてテーブル席は空いていた。

きっと、お持ち帰りの人が多いのだろう。

家族の朝食用なのか大量に抱えていく人もいる。

ドアーの張り紙では1月26日から2月の3日までお休みをとるようだ。

その頃行かれる方は注意です。

作業所はガラス張りで大勢の人が忙しく働いていた。

いったい何人働いているのだろう。

こねる人、焼く人、粉をまぶす人、包装する人、、、。

カウンター内はおばさん連中が丁々発止で、このテンションの高さはすごい、おじさんにはむり~~~。

生地を延ばして中にトッピングを入れたり、丸めたり手際のよいこと、、、。

こんなに混雑していて、もたもたしてたらやってられないでしょー。

それはカウンター内のおばちゃんの手際のよいこと。

連係プレーだし声が大きいし、お客さんの小さな言葉も聞き逃さない地獄耳を持っている。

ぶつぶつ言っていると、間髪を入れずに「それは、ここじゃないよー、あっちだよー」と大声で教えてくれます。

私らは大食いじゃないので、豆乳のおかゆみたいなものと、ラップに包まれたおにぎり、あと長い揚げパンを頼みました。

3つでおそらく、、、350円ぐらいじゃなかったかな。

100元しなかったから。

はい、100元でおつりちょうだい。

じゃーん

値段からすると四国で食べるセルフのうどんかな。

白濁した豆乳に揚げたパンなのか何だかわからないものが入っていて美味でした!

かなり量があります。

揚げパンは普通かなー。

使用油が新鮮なのか胃もたれしない。

これが古かったら、、、たぶん健康にも悪いんじゃないかな。

おにぎりの中に揚げパンが入っていた!

しかも、揚げパンの中には肉やら大根が入っていて、、、実に風変わりな食感です。

これは美味しい!

阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)に行かれる方は、ビニールでくるまれた怪しげなおにぎりを食べてください!

台北市忠孝東路一段108号2F-28

詳細な記事がありました。 台北ナビ http://www.taipeinavi.com/food/28/

片言の日本語が通じます。ダイジョーブおばちゃんは強し、信頼することですなー。

 

台南の旧市街の安平路  http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/824afefed9d6deb4cb4c6c517720293a

台湾新幹線で台南に行く http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693

台湾入国ホテルに着く http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/85c456bba403c1125aac628d7d316387

台北の初ランステ森林跑站を発見 http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6f5bf2fd87ae5eea6e36688eb2234611

迪化街で黒落花生をゲット http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0b665ca44b479990adb948f06f31ad43

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台湾旅行記5、九份から瑞芳の美食街へ
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台湾旅行記4、故宮博物館から台鉄で九份へ
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/eb9458ad6d0fef0a907e5b3c41b68d45

台湾旅行記3、黒落花生
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/77cab75c159796d1b6593681f7b98642

台湾旅行記2、象山トレキング&臨江街観光夜市
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f5e9ff944588121bc91b58b833aa8442

台湾旅行記1、出国から鼎泰豊の小籠包、神旺ホテル
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/24d0f38a6ce8f2c25eb92c12681773c

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