ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

高尾山から陣馬山、藤野におりる

2019-06-16 19:41:33 | トレイル・ランニング(高尾山系)

雨上がりのトレイルだった。

2週間空いたので、距離の短い藤野21kmコースにしました。

まだまだ高尾~陣馬往復28kmはきついと思う。

若干登るスピードがアップしたのか、今日は陣馬頂上直下で2人のトレイルランナーに抜かれただけ。

先々週は10人以上に抜かれたもの

その前は速いハイカーにも抜かれたし、、、。

だいぶ足が戻ってきた。

くっきり富士山が見えました。

これが何処からだったか覚えていない。

明王峠だったかな?

もっと手前だった気がします。

このサイズの写真じゃわからないが、ちょうちょの乱舞です。

何か所で見かけました。

白い蝶です。

信玄茶屋でうどんで腹ごしらえ。

朝、バナナ1本で家を飛び出してきたから腹がへっていた。

東京が31℃と予想されていたので、ハイカーは1年を通じて一番少ない季節かも。

陣馬山頂上は25℃ぐらいで、カラッとしていて気持ちの良い気候だった。

風がちょっとあったかな。

ところが、先ほどしっかり見えていた富士山が30分もしたら雲に隠れた。

風景の遠景は朝いちが基本です!

藤野の里山も夏の装いになった。

昨日まで大雨だったのでぬかるんだところが多かった。

小仏峠の狸の前が大きな水たまりになっていた。

それよりも、気になったのが、高尾山ケーブルの改札前にできた、北島三郎の銅像!

何で、、、こんなものをミッシュランで取り上げられた高尾山の入り口に作ったの???

ケーブル改札口の目の前ですよーーー。

八王子の良からぬ筋からのお話を持ち掛けられて、京王電鉄は忖度(そんたく)して作ったのか?

八王子の、裏のドンですよーーー北島三郎さんは!

サブちゃんの歌は大好きだけど、、、。

裏社会が、サブちゃんの陰に隠れて高笑い!?

これが北海道の生誕地に建てられたんだったら、、、美しい話だが、いろいろ噂がある東京の西はずれに造られちゃ、ミッシュランが泣きます。

住んじゃいけない町なんでしょう八王子は、、、。

いやーーーな感じを受けました! 

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日高牧場にて

2019-06-15 18:43:32 | 日記・エッセイ・コラム

2019年 北海道紀行14 日高の牧場(今年5月のことです)

そもそも北海道へは桜前線(5月初め)を追いかけていったのだが、若干早すぎたようで他の観光に切り替えました。

日高は豊かな感じを受ける土地でした。

競馬馬を育てているので、「日高町民の収入が多い」のかもしれないと感じました。

競馬だもの、動くお金が大きそうです。

馬の厩舎がそれこそ幾つあるのかわからないほどいっぱいあります。

一番規模が大きくて、ひときわ立派な厩舎が優駿だったーーー。

オグリキャップなどを輩出した総合商社みたいな規模です。

しかも、瀟洒なカントリーチックなホテルまで経営している。

日本ダービーなどの優勝馬を見ると、日高(新冠は近い)の牧場のものがすごく多い。

それこそ、どこの日高の牧場の馬が優勝してもおかしくないわけだ。

私は日高は裕福そうだなーと感じたが、資料を読むと経営が厳しいところもあって、牧場経営から撤退するところも多々あるそうだ。これで景気が悪いとは、まったく思えないぞーーー。

旅に出ると朝は早い。

日の出と共に動き出します。

勿体無いからねーーー。

優駿は馬の宿舎だけじゃなく、観光客が立ち寄れる立派なステーションさえ持っている。

よく管理されている牧場ばかりです。

さすがに、これほど広々としたところにはヒグマは出てこないだろう。

クマは広々とした身を隠せないところは苦手だと聞きました。

各地の山を歩いていると、ハンターの方に会うことがあって、面白いお話を聞けました。

日高から日高山脈を超えて帯広側に抜ける道は天馬街道と言われている。

その山間の牧場には、昔はヒグマが出てきて馬を襲ったと言います。

生きながら食われる馬のいななき声を聞いたものだ、、、と。

最近は札幌近くでもヒグマが出没していると聞きます。

個体数が増えていて、なおかつ人のエリアが狭まってきていて、人とヒグマの接点が里に近くなってきているのだろう。

北海道では私は熊に出会ったことはないが、本州ではツキノワグマには何回か出会っています。

夕方など薄暗いときが多い。

私は競馬はやらないけど、競馬馬を見ると美しなーーーて思います。

競馬場で走っている馬の姿を見ると、カーレースを見ているのと同じように感情移入してしまいます。

なんでも一所懸命走っているものは、無の境地に入っているのか、美しいなーと思う。 

2019年 北海道紀行1 江差で開陽丸を見た

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/35666cdc12af55d27ba8aaaff5af6662

2019年 北海道紀行2 襟裳岬は雨だった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/132d3c7089e161d590b7d75a18d61b18

2019年 北海道紀行3 旭川ラーメン天金を食する

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ffaeac6812da82f4e143a7558e596f92

2019年 北海道紀行4 宗谷本線で稚内まで普通列車の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9c7a3de4103d4bd8c355cb41f5738500

2019年 北海道紀行5 旭川の旭山動物園は面白い

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/65d476dc4863a9b7813d5eb0f058ce5c

2019年 北海道紀行6 日高の拾昆布漁

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/936956e22e21ead7264d1b708386ef67

2019年 北海道紀行7 帯広から幌加・三国峠へ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b37063b0418ce47792bef6ade6b20cf2

2019年 北海道紀行8 旭川ラーメンの山頭火を食する

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e7621511a11158cc32e35028a6b024c7

2019年 北海道紀行9 静内と新冠の桜並木

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/dae61c1f7141e3b4830b32879692772c

2019年 北海道紀行10 義経神社が日高の富川にあった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d3eb5401d3032a053d19f6c943f2c733

2019年 北海道紀行11 半田ファームでチーズをゲット

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e2f1d234ffa0b14297c69bcc1e561d60

2019年 北海道紀行12 北海のヒグマと呼ばれた故中川一郎衆議院議員碑

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/04f1a9366b0144c21680d69aa68b6a26

2019年 北海道紀行13 青森ー函館フェリー

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b07fbe3516366b92bcfddc90d04f491e

 

2019年 東北紀行4 田沢湖と大釜温泉(乳頭温泉)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/00e46e0b69710d1a118c990f1525c7b1

2019年 東北紀行3 弘前城の桜

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e13f7d80ec7221fe91f428b0f9c6c611

2019年 東北紀行2 秋田は角館の夜桜

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e8246afa2665e91272a1e0b89ee447f7

2019年 東北紀行1 角館の桜を見に行った

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/972edf8f872f8c193665127bc0738102

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小平の紫陽花公園

2019-06-14 17:54:38 | 植物

紫陽花が満開です。

紫陽花は日本原産の、極めて日本的な花です。

紫陽花は別名「水の器」と言われるぐらいなので、日本の梅雨時にいきいきと咲きます。

多摩湖遊歩道=多摩湖自転車道路の小平近くに紫陽花公園があります。

小平畑に行く通り道なので紫陽花が咲く頃は楽しみです。

新緑の季節や桜の季節もいいけど、紫陽花の季節は格別です。

明日は大雨という天気予報だったので、時間を見て畑仕事に行きました。

いろんな紫陽花があって、花びらがギザギザのものから額紫陽花など種類や色が様々です。

紫陽花の花は、、、実際は花弁に見えるところは額だそうです。

真ん中の小さな丸ぽっちが花です。

額紫陽花は真ん中にある小さな花たちが花弁で、周りの大きな花弁のようなものは額です。

でも、見る人にはどっちでもいいかな?

だから、この花はまだ咲いていないということ。

真ん中の本当の花弁が開花していない。

まだ丸ポッチのままです。

外側の額の中にも「丸ポッチ=つぼみ」がある紫陽花もありました。

真ん中のまるポッチは茹でたら美味しそうだな〜〜〜。

畑に行ったら、サニーレタスが塔になっていた!

これじゃ、サニーレタスの葉が硬くなちゃうのでは?

手前の小さな芽が落花生の苗。

左の細長いのが長ネギの苗。

後ろがトウモロコシです。

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我が家のミクロな花たち

2019-06-12 12:14:44 | 植物

我が家の雑草の花です。

立ていると見えない花たちです。

目を地面近くまで寄せて、初めてよく見えます。

名の知らない雑草です。

5mmよりは大きいけど1cmはありません。

和蔦の花が咲いていました。

オレンジの、それこそ3mmぐらいの花を撮っていたら、虫さんが飛んできた。

あんなに小さな花に蜜があるのかしら?

窓の下に置いたプランターにコリャンダーを植えたら花が咲き出しました。

白くて可憐な花です。

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登戸研究所資料館を見学

2019-06-10 19:25:44 | 日記・エッセイ・コラム

登戸研究所は現在は明治大学・生田校舎内に一部だけ保存されています。

日本人の年寄りでも、登戸研究所と聞いても知らない人がほとんどだと思います。

正式名称は第九陸軍技術研究所で、80年前の戦争のときに「秘密戦」といった戦争の裏面の研究所だった。

人道上あるいは国際法規上、大きな問題を有するものが含まれていたので、当時働いていた方々は口を閉ざし、戦後になっても、公式な記録が残されていなかった。

登戸研究所は、結果として戦局に大きな力になれなかったので、そのまま閉ざされて公にもならなかった。

80年前の予算を見ると679万円を登戸研究所に支給されていて、当時200万円で飛行機工場ができることを考えると、最大限の期待が寄せられていたのがわかります。

当時の陸軍の研究所の中で、参謀本部と直通なのは登戸研究所だけです。

そもそも第九陸軍研究所なるものは、当時は明らかになっていなかった。

数字も何もない空欄の研究所だった。

「秘密戦」とは「防諜、諜報、謀略、宣伝」ですから、闇の研究所だった。

*諜報グッツの開発、手配、毒物実験、細菌実験、などの開発や知見。

*電波兵器や風船爆弾などの開発。

略に分類されるのか偽札の印刷。

*本土決戦に備えての軍事秘密兵器の開発。

などが主な研究だった。

登戸研究所を案内解説していただいた方の、熱心なお話から理解できたことです。

当時から現存する最後の建造物です。

1950年に明治大学が登戸研究所のおよそ半分にあたる部分を建物ごと取得して、明治大学生田キャンパスとして開設された。

農学部や理学部が設けられたので、、、およそ登戸研究所と同じ方向の研究に用いられたようだ

もちろん、戦時中の兵器研究じゃなく、純然たる研究だった。

明治大学は歴史上の戦争遺跡として復元・公開しています。

唯一残っているこの建物は、数年前まで校舎として使っていた。

弾薬庫と言われているが、実際は資料がないのでわからないそうです。

世に有名な風船爆弾もここで開発された。

1万個ぐらい実際に飛ばしたそうで、アメリカに着いたのはそのうちの10%ぐらい。

1千個も米国に着弾したのはびっくりです!

被害は、6人ぐらいの子供が落ちていた風船爆弾に触れて死亡しただけだそうだ。

風まかせの、確実性のない兵器だったようだ。

ただ、製造は難しくこの写真が実物大で、直径が10mもあります。

これを1万個以上も作るのは、戦時中だったこともあるだろうが、相当大変であっただろう。

若い女性の柔らかい手先が必要だったと書いてある。

和紙を何枚もコンニャク汁で貼り合わせてあります。

これが日本の最終兵器だった。

当時の米国の国力は日本の13倍だったと言われています。

つまり13倍の科学力、工業力の差があった。

今の日本と米国以上の差でしょう。

何よりも戦後になっても、登戸研究所を公にしなかったのは、国際的に見ても恥ずかしいことをやっていたからだ。

つまり、、、偽札製造をしていたのだ。

登戸研究所の中の、さらに秘密の塀に囲まれた一画で、偽札を印刷していた。

製紙から印刷までを秘密裏にやっていた。

戦後生き延びた人でも、さすがに国家の恥を公言できなかったようです。

今の北朝鮮を非難できないことをやっていた。

軍国主義で「お国のため、勝った勝ったと万歳、天皇陛下のため、、、などと」殊勝な言葉の裏です。

独裁政治の行き着くところでろくなことはない。

今回見学させていただいて、唯一なのか、現代につながったのか、面白い有益な装置があった。

丸い筒の中で水をろ過する装置です。

当時としては世界的に見ても高性能なろ過装置だったそうだ。

ところが、このろ過装置を使う想定状況が、、、とんでもないことだった。

日本が本土決戦で追い詰められて、大本営と陛下を長野の山の中に疎開して、攻められないように周りの山林平野に細菌を撒いて、敵が入ってこられないようにして、自分たちはこのろ過装置で安全な水を確保する、、、。

自分たち一部は生き延びて、、、何も知らない国民は死んでも構わないという、破廉恥な作戦を考えていた。

穴熊作戦とでも言いましょうか、でも地域を封鎖されたらどうするつもりだったんだろう。

元祖、引きこもり軍になったかもしれない。

日本の軍部が考えることは、、、こんなことだった。

風船爆弾にしても、面白いお話を聞けた。

もともと細菌や毒物を研究していたので、風船爆弾にそれらを乗せて、全米にそれをばら撒こうと考えていた!

当時の国際法規上では、細菌兵器も毒物兵器も禁止されていた。

それは今も同じですが、、、。

ところが、細菌や毒物で攻撃された側は、同じように細菌兵器や毒物兵器でやり返してもよいという条約だった。

それで、もしこのやり方で米国本土を攻撃したら、米国は同じ細菌兵器と毒物兵器で13倍(国力に比例)返しの目にあうかもしれないと、日本の軍部はハタと気がついた、、、。

それじゃ日本はひとたまりもないと、恐れをなして風船爆弾の小さな火薬だけにした。

そんなのならば、、、早く降参しろよと思うのが後世の人の思いだが、、、現実には「見え」があって、「振り上げた手のおろし場がなかった」というのが事実なのだろう。

戦争は愚かな行いだと、、、歴史は教えてくれます。

明治大学・生田キャンパスには、今でも当時のヒマラヤスギが大きく育っています。

当時の写真を見ると小さな植えられたばかりのヒマラヤスギですが、今では巨木になって学生たちの大きな傘になっていました。

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なす丼、甘辛で激安丼でした

2019-06-09 20:23:38 | 食・レシピ

小平畑直行のなす丼を作った。

畑はそろそろ夏野菜ができ始めた。

きゅうり2本、なすは5個収穫してきた。

落花生が4個種まきしたのに、1個しか目が出ません。

仕方ないので、帰路にある尾崎フラワーパークで、出来合いの落花生の苗を3つゲット。

どうしてか、私は何年やっても落花生に運がないようだ。

でも、なすは簡単な作物で、だれにでもできるようです。

なすと甘長、ジャガイモ、サトイモ、大豆、インゲンなどは簡単なお野菜です。

インターネットで見た「なす丼」にチャレンジですよーーー。

レシピを見ないで作ったので、相当いい加減な料理だったが、美味しくいただいた。

なす     3本

片栗粉  大さじ4

サラダ油 大さじ4

醤油   大さじ2

砂糖   大さじ1

みりん  大さじ2

白ごま  小さじ2

青じそ    5枚

ごはん  300g

だそうです。

なすは小平でとってきた大きななすを1本。

スライスしたなすを油でしっかり炒める。焦げ色が付くまで炒めます。

それから醤油と砂糖を入れ、みりん、を入れて終わり。

ご飯になすを盛り付けてから青じそをのせて、私は大根おろしものせました。

ゴマを振りかけて出来上がり。

料理が始まったら20分ぐらいだった。

材料が、なすなのでただみたいなメニューです。

男の料理は20分。

翌日の朝にもう一度レシピどおり作りました。

ナスを薄くスライス。

レシピがなす3個だったので、昨日の残りの3つを使いました。

片栗粉もレシピどおり大さじ4杯まぶしました。

すると、昨日は片栗粉が少なかったし、醤油に水を足さなきゃいけなかった。

片栗粉には水分が必要だもの〜〜〜。

だからちょい焦げ焦げになった。

今回の方がうまくできた。

合わせも作っておいたのでスムーズ。

昨日よりもさらに美味しそうでしょう。

ただ、なす3個にはフライパンが小さい。

家庭用だもの仕方ない。

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紫陽花が咲きました

2019-06-08 21:16:09 | 植物

会社の玄関に紫陽花が咲きました。

1週間前から咲き出したので今年はえらく早い!

昨年、ずーと建物の工事でネットに覆われていたので、紫陽花や他の植木の日当たりが良くなかった。

それでかどうか、紫陽花の花の大きさが例年よりも小さい。

とは言っても、人様の紫陽花の花ぐらいの大きさはあります。

例年より小さいだけですが。

紫陽花ボールです。

ところが、、、最近、紫陽花の花泥棒と、紫陽花の枝を数本まとめて折っていく輩がいます。

枝を折られたら、すぐにガムテープで折れたところをぐるぐる巻きにして、枝全体を補強したら、元に戻ります。

植物は丈夫ですね〜〜〜。

実にけなげです!

それを、今年は2回やられた。

心ないというか、何か社会に対して恨みや遺恨を持っている人が、近くに住んでいるということです。

紫陽花をキレイだから欲しい方は、事務所に来て「紫陽花の花をください」と言っていきますので、園芸バサミで切って差し上げています。

手で花をむしり取っていく人は、、、なんなんでしょう?

それで、防犯カメラを4台設置しました。

と言っても、紫陽花の花泥棒には、花ぐらいはくれてやります。

それ以上のことのために防犯カメラは設置したのです。

日陰に咲いていて真っ白です。

だいぶ色づいてきた。

表の花は色が濃い。

今現在、紫陽花と一緒に泰山木の大きな花が咲いています。

すごく大きな木なので、見上げなきゃ花が見えません。

紫陽花は目に入るけど、泰山木の花は気がつく人は稀です。

次に咲き出すのは、、、夏の花のオシロイバナでしょう。

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今月の歩きカメラは川越・蔵の町

2019-06-06 20:40:20 | 旅行記

関東平野の西、奥武蔵の手前に位置する川越に、12人の「歩きカメラ」の面々で行ってまいりました。

川越は江戸時代には関東平野の農産物などの集積地だった。

江戸時代まで川が重要な交通手段だったからだ。

奥武蔵、秩父を流れる入間川と荒川が合流するのが川越近くだった。

荒川は上流に、秩父銘仙でゆうめいな絹の産地である秩父市を控えています。

古くは利根川も荒川とはかなり近距離で接していて、どちらも洪水を起こすような暴れん坊川だった。

れで利根川は東へ外房の銚子の方へ流し、荒川は西へ川筋を変えた。

江戸時代の大治水だった。

川がよく氾濫する川越の周辺の平野は米どころだったのだ。

川越の街は京都や奈良や鎌倉のように、見どころが広いわけじゃない。

わりかし、蔵が残っている通りは限定されます。

だから1日もあれば大方見て回れる。

蔵といっても、かなり豪壮な蔵造りです。

当時の繁栄が偲ばれます。

黒い蔵もあれば、白い漆喰のままの蔵もあります。

でも、川越には黒い蔵が似合います。

なんの為か、屋根がやたらと複雑です。

権力、財力誇示のためのデザインなんでしょう。

最近とみに日本全国で、着物姿で闊歩する女性や男性を多く目にします。

日本人だけじゃなく、外人さん、それもアジア系の方が多い。

浅草でも鎌倉でも東北の角館でも、日本人は元より、外人さんの着物姿がやたら増えました。

みなさん、レンタル着物です。

浅草などでは中国人が営業している、着物屋さんがあるという。

来日する前から、ネットで予約できるし、つまり好みを知っていて話が早いのだ!

スターバックスだって和風になっていた。

最近の観光は、ただ見るだけじゃなく体験型、経験型の観光になってきました。

物よりアクトというわけですな。

着物姿にカンカン帽が粋ですね〜〜〜。

「よ、ご両人!」なんて声をかけたくなります。

ハイカラさんが行くです。

川越で、今一番人気があるお菓子(立ち食い用)です。

川越名物のサツマイモを薄くスライスして揚げたものに、バターやジャムなどをつけて食べる。

大人気で30人ぐらい行列していた。

こちらは日本の伝統工芸品といっていいくらいの刃物屋さん。

よく切れそうです。

川越は何十年ぶりだったか!

代々木健康友の会の「歩きカメラ部」でした。

https://blog.goo.ne.jp/yoyogiken/e/d1a908d24a911e3c8394f4ccc20339ab

こちらもご覧ください。

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もみじのヘリコプター

2019-06-04 12:49:09 | 植物

もみじの花が咲いて種子ができました。

もみじの花は小さくて地味です。

その種子には面白いことに羽がついています。

羽つき種子は秋になると赤くなります。

それまで観察してみよう。

真ん中に種子が2つ、バランスを取っているのかな。

羽は透明でトンボや昆虫の羽そっくりです。

たぶん構造も似ているのでしょう。

ウスバカゲロウの羽みたい!

赤くなるのが待ち遠しい。

裏庭の日当たりが悪いところに植わっています。

一般的に「もみじ」と呼ばれているものはカエデ=Maple科です。


カメラはニコンD700、レンズはマイクロ・ニッコール55mm f3.5(Fの時代から使っています)

ニコンの修理はキートスへ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/cd7fe3b3a570ba23f69d84083f445ca5

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陣馬山往復28kmトレラン

2019-06-03 18:33:12 | トレイル・ランニング(高尾山系)

最近の毎週お勤め(エクササイズ)高尾山から陣馬山です。

今年に入って4月の21日から始めて、連休の北海道行きを除いて、ほぼ毎週の高尾山・陣馬山行きでした。

ただ往復じゃなく、陣馬山から藤野に降りたり、城山から相模湖に下りたりして、トレイルランニングできる足作りをしていました。

さすがに今年に入って5回目ぐらいなので、陣馬山往復のトレイルランニングにチャレンジ。

チャレンジなんていいますが、10年前はどうってことなかったトレイルランニングですが。

しばし、トレーニングを落としているので、ほんのちょっと頑張っただけです。

今後もハードに追い込むつもりはありません。

じゃーん

久しぶりに平地と下りを走ってきたら、高尾山口から陣馬山までが2時間50分だった。

ベストタイムは20年ほど前になりますか、、、1時間45分あたりだった。

その調子で戻ると、帰路は1時間30分を切ります。

今日は戻りのタイムが2時間30分だった。

下を走っても、足が細かく動かないので、速く走れません。

体力がないと足も動かなくなるのです。

無理はしません。

下山で無理して飛ばしたら、、、木の根っこや岩にけつまずいて顔面制動か骨折になるでしょう。

そんなことは、今の私には興味がない。

いつもの、信玄茶屋でうどんをいただいた。

うどん汁が水分補給になるので、一石二鳥なんですね。

お茶も2杯いただいた。

これも水分補給です。

結構、腹がタプタプになって帰路を走って行こうとしますが、思うように足が動きません。

むかしはこんなんじゃなかった、、、と思っても記憶だけかもしれない。

一丁平の道端に咲いていたアヤメ(菖蒲)。

湿地や水辺に咲くのがカキツバタかハナショウブだ。

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サボテンの花が咲いた

2019-05-31 13:40:30 | 植物

ご近所に大きなサボテンの花が咲いていた。

自分で育てたサボテンは本当に小さなものしかなかった。

こんなに大きくなるとは、、、しかも立派な花が咲いている。

なんでも、持ち主は茨城に大きな庭があって日当たりが良いそうだ。

東京のマンション密集地じゃこれほどの花は咲かないと言っていた。

サボテンの花にしても、1個2個と咲かせるのは見たことがあるが、花が密集して咲いているのは初めてだぞ〜〜〜。

とげとげしく、憎憎しげな外観だけど、素晴らしい花です!

サボテンは人と会話すると、、、むかし聞いたことがある。

サボテンは寂しがり屋で、手間暇かけ話しかけると、嬉しくなって大きく花を咲かせる、、、と。

まるで子育てみたいです。

花の直径は10cmぐらいありそうだ。

黄色い花もあります。

いつか、サボテンの持ち主に話を聞きに行かなきゃ!

 

 

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ハーベスト、調布の自然食ビュッフェ

2019-05-29 18:29:22 | グルメ

調布の自然食レストランのハーベストでお食事。

ビュッフェタイプなのでいろんな食材を食べられて、子供ちゃんから大人の会合まで大人気です。

新宿だと柿安ダイニングが提供していた三尺三寸箸があり、ちょくちょく利用させていただいていたが、閉店して7月にニューリアルオープンするそうだ。

ハーベストは自然食品をうたっていて、三尺三寸よりもイメージはヘルシー志向と私は捉えていた。

実際はどうかわかりません。

念仏みたいに意味のない看板かもしれないから。

だけど、三尺三寸箸を食べると、その後に喉が渇くことがあった。

たぶん、ガツンと「うまい」と言わせるために味が濃かった可能性があります。

今回もハーベストでお食事をして、塩分、味付けがドウかなと注意していたが、後味は悪くなかった。

ハーベストは三尺三寸箸に比べて後発だと思うが、そのへんをうまく突いてきているのかもしれない。

自分で好きな料理を好きなだけとってこれます。

この中ではゴボウの天婦羅が俊品でした。

2皿目は、、、

さほど変わり映えしませんが、みそ汁とご飯(5穀米)をとってきました。

海苔を振りかけてワサビ茶漬けにでもしようと考えた。

2皿で腹8分目になったのでデザートに切り替えです。

10年、20年前だったら4皿から5皿ぐらい食べて元を取ったが、今では全く少食になったので2000円は払いすぎかもしれない。

でも、少量多品種を食べれるので気分がいいです!

デザートは色々ミックスしてパフェみたいにしました。

値段は高くはないし満足できるビュッフェです。

ビュッフェ1人が1834円でドリンクバーが322円です。

表の看板です。

これらのお惣菜が大皿に盛られていて、自分で好きなだけ自分のお皿に盛ってきます。

焼き肉やお刺身や高価な食材はありません。

いたって普通のお惣菜が多品種あると言うことです。

普通が贅沢なんですよーーー。

2018年3月 映画帰りに調布のハーベストでお食事

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0c2c4b4527c14392069644b2693080f2

2013年5月 伊賀のもくもくファームのビュッフェ(何で行ったか忘れた)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/48f99d62f71ad33598c94e3bc0fd6ef5

2009年7月 東京駅近くの「野の葡萄」(食彩健善=健康、自然食、ヘルシー、ビュッフ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/34ee73c44143849f3dbfcfc76af2a737

2009年1月 三尺三寸箸 ビュッフェ(お惣菜ビュッフェ先駆、柿安ダイニングが展開)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/56450d343ce6b09bc14dbe96d23e2d74

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ミミガタテンナンショウ、高尾山で見つけた変な花

2019-05-28 13:18:57 | 植物

高尾山の1号路を登り始めたら、ナンテンのような実をつけた植物を見つけた。

なんだなんだと立ち止まって話していたら、通りすがりの方から高尾山の植物図鑑をいただいた。

ミミガタテンナンショウという学術名だそうだ。

テンナンとナンテンは語呂がひっくり返っているけど、実の姿が似ている。

ナンテンは樹木の実だし、これは草の実だから変だなと感じたしだい。

きっと真夏になると赤くなるのじゃないか?

これが花で、実がなったのが先程のもの。

そう言えばこの花は、4月に陣馬山から藤野まで抜けたときに見かけました。

これこれ、不気味な草花だな、と思わず立ち止まって観察していた。

明るい所に生えていなくて、うっそうとした森の中の暗がりに咲いていた。

その薄暗くて陰気な場所のイメージもあるけど凶悪そうでしょ。

ふくらんだ花壺で、昆虫でもパクと食べそうでしょ。

もぐもぐ昆虫を食べる食虫植物かと思った。

本当はどうなんでしょうねーーー。

栄養分の少ない暗がりに生える草だから、栄養分を昆虫で補給しておかしくない。

コブラが鎌首を持ち上げた感じです。

ハエやコガネムシが花の縁にとまったら、ツルっと滑って中に落ちて、そこにはドロドロした昆虫の体を溶かす液体が入っている。ミミナガテンナンショウは、うま・うま・と昆虫をいただく、、、なんてことになればすごいなーーー。

想像ですよ~~~!

それで、たっぷり栄養をもらったら、いっぱい実をつける、、、とさ、ほんとかなーーー。

高尾山口に付いたら、駅の脇にある観光協会でこのパンフレットをいただくと良い。

いろんな情報や、割引券が付いています。

高尾山系ではよく見かける花です。

冬になると「しもばしら」という面白い花が城山周辺で見られます。

春先はこれかな!

2016年7月 真っ赤なキノコの一家を見つけた

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d4717436a36f73b4ed277f81d078d155

あかちゃんキノコと母さんキノコ。

丸くて実にキレイだった。

ただ、白い鞘みたいなのが口を開けて不気味だなーーー。

なにか良からぬことを考えている娼婦みたいだ。

赤いキノコで男をだまして、近づいたらパクっと食べそうでしょ。

 

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高尾山から城山へ、相模湖におりる

2019-05-26 19:59:08 | トレイル・ランニング(高尾山系)

週のお勤めの高尾から陣馬山ですが、今日は陣馬山まで行かずに城山から相模湖に降りました。

12kmぐらいじゃないか。

気温が35℃になると予報されたので、ハイカーは激減、トレイルランナーは反対に山に涼しさを求めてきたのか、今年一番の多さ!

城山の頂上はトレイルランナーだらけで、あちこちでヤアヤアだった。

暑そうだったので早出です。

朝の7:30には高尾山口駅に着いた。

高尾山口から高尾山へ上るには、1号路が舗装路で車も通って急坂の連続です。ケーブルカーとリフトで途中まで行けます。

4号路は尾根伝いに登っていきます。道幅はそれなりにあるが登ったり下りたりがあります。

5号路は渓流沿いに登っていくので夏は涼しいが、道幅が狭い。

今日は、あまり使わない1号路で登った。

1号路の途中に薬王院があるのでお参りをしたのだ。

たまには神社参りですよーーー。

ハイカーの様子(世相)や一般観光客を見て知らなきゃいかんでしょ。

杉の苗を寄付した方たちの名簿。

北島三郎さんは八王子の名士ですからねー。

いやいや八王子のドン(裏社会)ともいわれていますから。

演歌のドンだけども裏のドンでもある。

朝早かったので、ヒンヤリ冷たく、すがすがしい空気でした。

私らが高尾~陣馬山を走り始めた30年前には、、、こんな銅像などは全部無かった!

高尾山がミッシュランに登録されてから、あれよあれよといろんな銅像が増えた。

激増です!

昔を知っていると、そんなグッツにお金をかけて、なんだかなーーーって思います。

発想がチープな気がします。

高尾山の薬王院たるものが、、、。

たこ杉など、ただの丸い根がある杉で、たこ杉なんて立て札もなかったし、触らせないような柵などなかった。

私は神社やお寺に行くと、特別な信者じゃないですが、なるべくいっぱい賽銭するようにしています。

無事に今まで生きてこれたことを感謝しているだけです。

高尾山の頂上へ着いたが、ハイカーが少ないのなんの、ガラガラじゃないですか。

頂上のお店もやっていなかった。

時間が早いといっても8:30は過ぎている。

どうしちゃったんだろう?

暑さで高尾山にくるハイカーが少ないと読んで、お店をやらないのかもしれない、休日でもか?。

だいたい、高尾山は春秋が一番多くて、夏の暑いさなかは低山なので、ハイカーは減ると聞いていましたが、、、きょうは予想気温が35℃だったので、ハイカーの皆さん恐れをなしてこなかったのかも。

トレイルランナーは、元々ランナーなので都心の平地を走るより、低山でも山のほうが気温が低いと知っているからでしょう。

だから、今日の高尾山は道中トレイルランナーだらけだった。

南蛮連合でも初夏になると、高尾山から陣馬山へのお誘いがあったものです。

最近誰もやらないから、こんど南蛮連合のチームメイトに御誘いメールを出してみよう。

一丁平の展望台からは富士山がよく見えていた

と言っても冬の富士山のようなきれいな形じゃない。

雪が中途半端にかぶっている。

これだけ気温が上がったので、水は1Lのポカリを2本買って持っていきました。

私はもっぱらペットボトルか、アルミのもらい物の水筒です。

水は2人で少し余りました。

おにぎりを買っていったので、城山でオデンを買って9:20と早すぎるが昼食です

城山頂上は人がエラク少なかったが、30分もしたらトレイルランナーだらけになった。

最近の現役ランナーなんでしょう、持ち物はすごく少なく2人づれから4~5人チームまでいろいろ。

意外にカップルが多かった、聞き耳をたてて話を聞いていたら、どうやら誘い合って走りに来ているので、恋人カップルじゃないようだ。

高尾山口から城山までは6kmほどで、トレイルランナーだったら休みを入れるタイミングじゃないが、こんなに暑い日なので遊び半分のトレイルなのだろ。

私が一番よく来ていたころ、高尾~陣馬山往復のベストタイムを出したのは、暑い暑い8月の末だった。

ハイカーがもともと少なかったので結構なスピードで全コース走れた。

白山(しろやま)でしょ!

城山名物のかき氷400円です

600円出すとこれの倍の大きさになって、ひとりでは食べられません。

だから600円のかき氷はチームで食べるとよい。

食べても食べても減りません。

宇治抹茶味で練乳付きなので400円ですが、普通のいちごだったら300円です。

今日は城山の茶屋前から下っていきました。

道はしっかりしていますが、人は少ないです。

それと20号線までおりきってから、相模湖におりるコースと、国道をだらだら歩いて行くコースがあります。

暑いさなかに車の往来が激しい国道コースは、私は2度しか使ったことがない。

いつもと同じ、国道を渡り相模湖におり弁天橋を渡って、遠回りしてJR相模湖駅に向かいました。

立派な森です。

ジャンジャン下っていくと、いつの間にか中央高速道路と同じ高さになってきます。

城山から遠望したときは、えらく下に見えたんですが、グングン下りていくとあっという間です。

竹林に入ったら人里はすぐです。

人里に下りきってでたら、目の前に売店があった。

ヨモギ餅を売っていた。

80歳のばあやが作ったヨモギ餅は170円ですが、すんばらしくおいしい!

ほんまもののヨモギ餅です!

スーパーで5個入りで200円のヨモギ餅と比べちゃ、、、まったく違うものです。

ぎっしりして、食べ応えがあるくらい硬く締まっている。

ぎゅって握った感じがバリバリです。

こ・ん・れ・は皆さまも食べてほしいな~~~。

どこかのTVでも紹介されたといっていた。

あれが弁天橋。

弁天橋を渡って左のほうへ上っていって、これの下流にあるダムを右に渡って、駅に向かいます。

ここから、アップダウンを下界の炎天下を行かなきゃいけません。

清流が流れているけど気温は高い!

駅までは2kmあります。

弁天橋のたもとには怪しい猫カフェがある。

相模湖、津久井湖は神奈川の水がめなんでしょう

倒木がたまにあるけど、コースはわかりやすい。

時間が早かったので、高尾で京王線に乗り換えてトイレで着替えて、調布の自然食ビュッフェのハーベストタイムでお食事(13:00の夕食)だった。調布は子供ちゃんの多い街ですね~~~。都心から離れているけど、快速で30分ぐらいと子育てに良いのかも。

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畑の草取りに行きました、暑かったなー

2019-05-25 19:18:53 | 畑仕事

小平に借りている畑の見回りです。

畑に着くなり、吉野園長さんに見つかり「こらぁー畑のくさとりをしろーーー」

見つからないように、腰を低くしてほふく前進したが、さすがに60年のキャリアはごまかせない。

あっという間に見つかってしまった。

この時期は作物の成長が早いけど、雑草もそれ以上にジャンジャン伸びていきます。

1週間前に草取りしたのに、私の区画だけもう雑草が大きく茂っていた。

雑草の成長が早いなー。

皆さんは小平市民で近いから頻繁に行けるけど、新宿からは1週間に1回ぐらいしか見回りできません。

たった30㎡の雑草取りに、この炎天下、30℃を超える日中に2時間も腰をかがめて汗だくだった。

ジャガイモの花がそろそろ終わりかかっている。

ジャガイモの花は、このごトマトのような実をつけます。

ところが、その実はトマトそっくりですが青酸があって毒の実なんです。

青いトマトと思って食べちゃ危険です。

れでジャガイモは根っこにできる芋部分を食べます。

 

これはナスの花。

これから7月、8月にかけてナスがいっぱい採れることでしょう。

うまくすれば2株から200個以上採れるそうですが、たぶん私たち素人は欲が深いので100個も取れたら上出来です。

吉野園長さんの話では「欲が深い君らは、無駄な枝を剪定しないから、かえって実が小さくなったり、数が少なくなるの!」

私らは、枝をいっぱい伸ばして葉を多くつけて、実をいっぱいつけてもらおうと考えるが、、、そりゃ君、枝葉だけ多くして、実を大きくしないで枝葉を育てているのかい?と毎年嫌味を言われます。

毎年、毎日のちくりちくりで、ずいぶん心が強くなった。

作物の育て方は、、、全く進歩しませんが。

やっぱり、欲が深いんでしょうねーーー。

これはトマトの花。

ナスや甘長、ジャガイモ、里芋、とうもろこし、などは毎年のように大豊作ですが、トマトは簡単のようですが大豊作になったことがない。

全くもって、トマト栽培は下手くそです。

ジャガイモの葉がきれいだった。

芋類は誰でも作柄に差が少ないです。

手がかからないからでしょう。

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