ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

代々木公園の河津桜が満開

2019-02-28 20:12:32 | 日記

代々木公園の河津桜が満開だ。

ここが満開になったら、伊豆の本家本元の河津桜は峠を過ぎたことだろう。

伊豆下田や三浦半島の河津桜を見たいものだ。

代々木公園の河津桜が綺麗だと行っても10本もないから、、、伊豆・河津桜の桜千本はさぞかしだろう

犬を連れて記念写真を撮られる方が多い。

代々木公園内には大小2つのドッグランがあるから、ワンコ・ソサエティーがあります。

参宮橋門の前には動物病院や動物関係のお店ができています。


この季節に河津桜が咲いているところが珍しいのか、大勢見物人が来ていました。

カップルや犬の散歩や写真撮りや、外人観光客等々です。

我々日本人が桜を愛でていると、最近じゃ中国人も花を愛でるようになった。

中国人はゲンキンなので、食べられないものや金に換算できないものには興味ないと思っていたのだが、、、国民性が変化したのかな?

河津桜は花と葉が同時に出てきます。

ソメイヨシノは花が散ってから葉が出てきます。

河津桜は八重桜に近い気がします。

ストロボを発光するとドキュメンタリータッチに変身。

メジロが花を突っつきます。

花が落花しているのは、メジロかヒヨドリなのかわからないが、小鳥が花を食いちぎって落として行くそうだ。

それで満開のまま地面に落花しているそうだ。

2019年2月 代々木公園のミモザが満開

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1292068b6cb0c8ae7de7d4989177f52c

2016年2月 河津桜とメジロがきていた、可愛らしいですよ!

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/db3149fbbe34d9be56cd4f359981b475

2018年3月 代々木公園の河津桜とミモザ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/787514f5c4b6947b3c7c7c0664e48dea

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くりくり、昔シリヤ料理屋さん今は甘味屋さん

2019-02-27 17:30:43 | グルメ

代々木3丁目の交差点にあります。

くりくりは40年以上前からユニークな料理屋さんとして存在していた。

そう、、、シリヤ料理&無国籍料理&創作料理屋さんだった、、、はず。

それが、、、ランニング途中で私の目の片隅に、和装で着飾った絵里さんが店内にいらっしゃるのを見逃さなかった。

仕事柄、、、それは見逃しませんよーーー。

しかも無国籍&シリア風から、お店が京都風に激変していた、、、。

なんで中東の砂漠の国から、しっとりとした京都になちゃったんだ

絵里さんが和装だったのは京のお茶を出すからだ、とピーンと来ました!

日本茶でお茶する習慣は私はないけど、ケンさんのほうは甘味屋を始めたようなので、ランニングの帰りに立ち寄りました。

そうか、茶屋と甘味屋さんかーーー。

時代が変わったなーーーと感慨深いものが、、、。

ゴマプリン864円

どこが「プリン」なのか「訳わかめ」ですが、甘味としては立派な見栄えです。

なんだかよくわからない、プリン&アイス&フルーツです。

豪華でしょ!

このゴマアイスが2種類あって、これが美味なこと!

2種のゴマが口の中で、、、ハーモニーを奏でていました。

ゴマの種類は私にはわからない。

なにぶん、人が言うには私は「長さん主義に出てくる小錦」並みの味覚らしいのでね、、、。

これで864円は安すぎやしないか???

クリクリの青いご飯「シリヤの混ぜご飯」がお気に入りだったが、、、ゴマプリンもなかなかです。

ランニングの途中に、また寄ってみよう。

くりくりは、お勧めします!

くりくりは昔はシリヤ料理屋さんだった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/066d3b57110e3a295fd088370f2174e9

西参道くりくり物語(本です)

http://studioon.cocolog-nifty.com/yoyo/2014/08/p-8791.html

東京都渋谷区代々木3-38-12 交差点に面しています

電話 03-5388-9376

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六合夜市、台湾の高雄市

2019-02-26 12:53:45 | 台湾

2019年、台湾紀行25

六合夜市は、高雄で泊まったホテルからすぐのところだった。

高雄には他にも瑞豊夜市があります。

六合夜市は別名、食い倒れ夜市と呼ぶらしい。

広い道の両側に屋台がぎっしり並んでいます。

それにも増して、夜市をそぞろ歩きする人の多いこと!

こんな街角を一本入ると夜市の雑踏です。

ジャーン

夜市なので真っ暗ですが、最近のデジカメは暗闇にめっぽう強い!

これでiso5000ぐらいで撮っている。

だいたい最初に目に入るのが、こんな仰々しい看板。

そのすぐお隣には実物が、、、。

モツが好きな人にはたまらんだろうーーー。

度小月は台南の支店かな?

台北の度小月は台南の本店より立派だった。

台南本店は街のラーメン屋さんくらいだが、台北の度小月は高級店だった。

高雄の度小月はもっとラフな屋台だった。

でも、これくらいが台湾流なんじゃないか?

基本、台湾は屋台文化だもの。

ジャーン

大仏の頭みたいな南国の果物があった!

釈迦頭(しゃかがしら)と言います。

ドンナふうな実なのか、お味なのか知りたいでしょ!

夜市で釈迦頭を買って、ホテルで食べました。

手前にあった緑青の色が濃いものは、熟れていなくてがりがりだそう。

奥のほうにあった熟れたものを手に取り、両手でパカーンと割ってくれた。

でも、怖いのでホテルまで戻ってから食べた。

バナナにしても種類が多くあるのにビックリです!

右側のカニ甲羅を割ったようなものが釈迦頭です。

頭のコブごとにふさがあって、種がありその周りを食べますが、ヌルヌルして美味だった。

ドリアンやライチやマンゴスチンに食感が似ている。

味は微妙に違うけど、美味しいですよ〜〜〜!

左はモチモチのトウモロコシ。

歯ごたえがあって、モチモチと歯にからむ。

この種のトウモロコシは日本には入ってきていない。

世界にはいろんな食べ物がある。

旅の醍醐味ですね、現地のオリジンの買い食いは!

薩摩芋と里芋の大学芋くらべです。

里芋大学は日本では聞いたことがない。

お味は微妙です。

私はサツマイモの方が好きだが、相棒は里芋大学のほうが良いと言っていた。

いろんな食べ方があるものです。


面白いホテルに泊まって、現地の屋台というスタイルが、私は大好きです。 

2019年、台湾紀行29、高雄捷運環状軽軌

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/91b29f1b0433decb76c1e843b377279a

2019年、台湾紀行28、高雄国際空港

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3cea09b2dd1253bc467cb664aa71766f

2019年、台湾紀行27、高雄鉄道博物館

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fa6f57f367249327ca1c75fbf8bccce0

2019年、台湾紀行26、果貿國宅社區

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ddd1d6d3b1abb7a63afdfcc256e1b205

2019年、台湾紀行25、高雄の6号夜市

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/972ad3b1a28519885e0a4fbc038b6e90

2019年、台湾紀行24、呉寶春(ウーパオチュン)パン選手権で世界一になった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fac7e2a4dbc2dde08cb9f97eb771f877

2019年、台湾紀行23、朝食専門店の寬來順早餐店

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/de49c118d8b63541f20c40da0c458384

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呉寶春(ウーパオチュン)、台湾隆雄の世界一になったパン屋さん

2019-02-25 18:37:09 | 台湾

2019年、台湾紀行24

パンの世界大会でチャンピオンになったパン屋さん「呉寶春(ウーパオチュン)」本店に行ってきた。

私は日本のパン屋さんが世界イチだと思っていたが、、、。

高雄は大きな町で、280万人規模なので大阪ぐらいかな?

パン屋さんに似つかわしくないくらいリッチな店構!

重そうな扉をドアボーイが開けてくれます。

すっと近寄ると音もなく開くので一瞬ビックリする。

東京だと丸の内オフィース街にお店がある感じです。

しかし、、、パンの種類や見た目は青山アンデルセンぐらいの印象かな。

ライチを練りこんだり、台湾の紅茶やバラの花、南方果物を合わしている

 

その世界一になったパンを買ってホテルで食べましたが、バラの香りが洒落ていた。

ただ、、、私は伊豆湯河原のパン屋さん、ブレット&バターのほうが好ましいなー。

小さな店舗で、見よう見まねで作り出したパンの数々。

ニンニクがてっぺんに皮付きのまま突き刺さった、にんにくパンはラジカルです。

嬉しくなるくらい尖がっている!

それに比べれば、呉寶春(ウーパオチュン)のパンは、仰々しさの割に内容が普通だなと感じた次第。

普通に美味しいとだけ言っておきましょう。

これなどアンデルセンのクルミパンそのもの。

いや、今では日本のどこにでも売っているクルミパンだよ。

ハード系のパンが多いけど、日本パンを参考にしたのか、菓子パン類もあります。

たぶん、ヨーロッパのパン屋さんにはないパンが陳列していました。

近年のヨーロッパは知らないので何も言えないけど、20代の頃に住んでいたパリの街角のパン屋さんとは違う。

あ・ん・れ・は、美味しかったなーーー。

ソルボンヌ大学の学生寮の学食が懐かしい。

ただのバゲットが、、、これが美味しい!

大きなピッチャー2つに、コーヒーとミルクがなみなみと入っている。

自分でマグカップに適当に調合する。

飲み放題です!

それに、焼きたてバゲット!

あーーー話がそれた。

広い店内は、トレーを持ったスタッフが、試食パンをもって巡回しています。

お客さんはそれを食べて、、、「なにこれ、キャー美味しい」となって大量に購入されていきます。

商売が上手です!

見ていたら、客単価は日本円で3000円~4000円と言ったところ。

台湾の物価を考えると、かなり高級路線です。

外の出ると、大量に買ったので袋をいくつも抱えた方たちがウロウロ。

私たちもどこか座ってイートインならぬ、イートアウトしたかったのできょろきょろでした。

東京の丸の内オフィース街のような並木で、街路樹の周りに柵を兼ねたベンチがある

面白い作りでしょ。

なかなかいいアイディアだと思います。

こんなのもありました

歩道が広いし石造りのベンチ!

左上の大きなパンがパンの世界選手権に出したもの。

バラの香りのパンです。

右のパンはどう見ても、、、日本の菓子パンでしょ!

パンの世界チャンピオンと言うのは、お店ひとつが世界一というのじゃなくて、ひとつのパンが世界一に評価されたというのだろう。

バラの香りのパンや、南国フルーツのライチ・パンなどは台湾独特のアイディアだろう。

高雄に行かれたら、ぜひ呉寶春(ウーパオチュン)に行ってみてください。

話の種ですからねーーー。

呉寶春(ウーパオチュン)

http://www.wupaochun.com/ 

2019年、台湾紀行29、高雄捷運環状軽軌

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/91b29f1b0433decb76c1e843b377279a

2019年、台湾紀行28、高雄国際空港

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3cea09b2dd1253bc467cb664aa71766f

2019年、台湾紀行27、高雄鉄道博物館

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fa6f57f367249327ca1c75fbf8bccce0

2019年、台湾紀行26、果貿國宅社區

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ddd1d6d3b1abb7a63afdfcc256e1b205

2019年、台湾紀行25、高雄の6号夜市

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/972ad3b1a28519885e0a4fbc038b6e90

2019年、台湾紀行24、呉寶春(ウーパオチュン)パン選手権で世界一になった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fac7e2a4dbc2dde08cb9f97eb771f877

2019年、台湾紀行23、朝食専門店の寬來順早餐店

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/de49c118d8b63541f20c40da0c458384

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寬來順早餐店、台湾高雄

2019-02-24 15:44:04 | 台湾

2019年、台湾紀行23

高雄市の軍人専用円形マンションを見にいったら、すぐ近くに美味しそうな朝食屋さんがあった。

地元の人たちの行列が途切れません。

急遽、突撃、朝ごはんの出番です。

寬來順早餐店と呼ぶらしい。

漢字で右から書いてある。

値段はバカ安です。

1月なので分厚いダウンジャケットを着ていますが、私ら日本人は暑くてティーシャツです。

ムリクリ季節感が欲しいのでしょう。

ひなたは暑くて皆さんは日陰に集まります。

揚げパンみたいなものと肉まんですね。

気温は、、、28℃ぐらいあったと思いますよーーー。

だから、ひなた席が空いていました。

小麦粉を練ったものを油で揚げていました。

ドンドンさばけるので、作る方も大忙しだった。

揚げパンみたいなものは油絛らしい。

13元と書いてあったから、換算すると50円もしないぐらい。

カウンターは内用品がイートインで、外帯品がお持ち帰りコーナーです。

あとでネットで調べたら、朝食の美味しいお店と書いてあった。

高級店舗じゃないけど、地元の人たちに愛されている、庶民的なお店です。

でも、ピカピカ・ベンツで乗り付けてイートインしていく御一家も見かけました。

中国人は美味しいところには、車に乗ってでも駆けつけると言いますから、間違いなく名店なのです。

MRTの左営から徒歩で10分ぐらいだったか。 

2019年、台湾紀行29、高雄捷運環状軽軌

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/91b29f1b0433decb76c1e843b377279a

2019年、台湾紀行28、高雄国際空港

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3cea09b2dd1253bc467cb664aa71766f

2019年、台湾紀行27、高雄鉄道博物館

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fa6f57f367249327ca1c75fbf8bccce0

2019年、台湾紀行26、果貿國宅社區

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ddd1d6d3b1abb7a63afdfcc256e1b205

2019年、台湾紀行25、高雄の6号夜市

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/972ad3b1a28519885e0a4fbc038b6e90

2019年、台湾紀行24、呉寶春(ウーパオチュン)パン選手権で世界一になった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fac7e2a4dbc2dde08cb9f97eb771f877

2019年、台湾紀行23、朝食専門店の寬來順早餐店

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/de49c118d8b63541f20c40da0c458384

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新宿マラソンのボランティア懇談会、2019

2019-02-23 14:59:50 | 日記・エッセイ・コラム

201年1月27日の新宿シティーハーフマラソン・ボランティアを、今年は会社スタッフ4人でやってきた。

この日は、その慰労会というかボランティア懇談会と称するお食事会だった。

ボランティアは高校生や区役所の方が動員されているので、かなり広い年齢層の方が参加されていたけど、この日の懇談会は平日の18:30スタートなので、暇人しかこれません。

仕事を持っている方はこれないでしょう。

すると、参加された年齢層の高いこと、、、高齢者の集いになっていました。

その中で、うちの3人の20代の若者は紅一点に近いぐらい、おぉ若者がいるって感じになって、老人たちの格好の餌食になっていた。

新宿区長さんのあいさつから始めって、宇佐美さん(東京オリンピックのころ3連続オリンピックのマラソンに出場、その後東京マラソンの立ち上げにご尽力を尽くしたお方。特に日本にスポーツボランティアの重要性を説いた。)のご挨拶があった。

都心のマラソン大会だったが、地域や通行人からの苦情がなかっとおっしゃっていた。東京マラソンは東京観光のように繁華街を結んでいます。エリアが広大で苦情が250件も来たそうです。

スポーツに対していろんな考えの方がいらっしゃるのは仕方がない。

新宿シティーハーフマラソンは距離が短く、周回して距離を稼いでいるので、東京マラソンより閉鎖区域がはるかに狭くて済んでいます。

それと、ボランティの方たちは、多くは新宿区民で道を良く知っているということがあるかもしれません。

新宿区の大盤振る舞いで、飲んで食っていっぷくしたら、豪勢な景品に当たった。

長野は伊那地方のお蕎麦詰め合わせだった。

立派な箱に入っていて来たかいがあった。

新宿シティーハーフマラソンボランティィアはかれこれ10年は続けているだろう。

マラソン担当の方にもいつもありがとうございますという、お礼のお言葉をいただいた。

良い事じゃないですかーーー。 

2015年、新宿シティハーフマラソンは沿道でパン売りだた
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1449786167625071496c679b1c8016d0

2014新宿シティハーフマラソンのボランティア

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/2c01ae46aa20bb5979cf022248a207dd

2013年01月27日 新宿シティーハーフのボランティアを5人で

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20130127

2013年02月05日 新宿のボランティア懇談会の案内がきた

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20130205 

2011年01月27日 新宿シティーハーフマラソンのボランティア

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20111003

2010年02月28日 東京マラソンは雨 給水かかり

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20100228

2010年02月03日 新宿シテーハーフマラソンのボランティア

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20100203

2009年01月15日 新宿シテーハーフマラソンのボランティアを会社のスタッフと

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20090125

2009年01月11日 新宿マラソンのボランティア配置図

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20090111

2007年02月17日 東京マラソンのボランティア、荷物預かり担当1149人分

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070217

2007年02月18 東京マラソンは雨だった

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070218

2007年02月19日 ボランティア奮闘記

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070219

2008年02月17日 東京マラソン応援記

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080217

2009年03月21日 東京マラソンは明日

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20090321

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キンピラレンコン、クックパッドを見て

2019-02-22 12:30:59 | 食・レシピ

レンコンのカリカリ感とねっとり感が好きなので、先日買いました。

いろいろ忙しかったので、料理ができなかった。

切り口が乾いてきていて、早く食べなきゃと思っていた。

クックパッドを見たら、キンピラにするのが簡単そうだったので、見よう見まねで作りました。

調味料の分量はそれに沿っています。

じゃーん

レンコン(蓮根) 235g

人参 大きめ1本

ごま油 大さじ3

醤油 3(以下全て大さじです)

料理酒 1.5

砂糖 1.5

麺つゆ 1.5

みりん 1

すりごま 1.5

鷹の爪 少し

蓮根をイチョウ形に切り10分間水にさらした。

人参は細長く切った。

良く水を切り、ごま油で炒める。

そのあと調味料を加えて煮込んだ。

約20分で火が通るはずだが、量が多かったので30分かかった。

レンコンを水にさらすと水が濁ります。

あくが出るのだろうか。

火を通した人参は大好物です。

特に肉と一緒に焦がすといい味になります。

バターでこんがり焼き目が付くくらいも大好きです。

ホーロー鍋だったので、ゴム系のへらを使いました。

うま~~~!

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らあめん満屋、大久保

2019-02-20 13:07:59 | グルメ

大久保にあった名店の林家さんが、、、いつだったか閉店して、その跡に居ぬきで何軒か入れ替わった。

2年前から満屋さんが入ったもよう。

新宿の満来で修業された方のお店だそうです。

らあめん屋さんにしては、こぎれいな外観で内装です。

表に2018年東京ラーメン・オブ・ザ・イヤーTRY賞を受賞と書いてあった。

新人賞らしいが、何はともあれ食べて見なきゃ。

基本的に醤油ベースのラーメンのようだ。

つけ麺とラーメン、それに納豆を入れたものがラーメンとつけ麺にそれぞれある。

一番シンプルなラーメンをいっぱいいただく。

シンプルですね。

汁が澄んでいて透明感がある。

満屋の名の家系かと思ったが、魚味はわずかにするが家系独特の魚粉まみれではない。

私は家系の・あ・ん・れ・は苦手です。

そういえば、満屋から500mは離れていない、麺屋翔の汁の透明感が似ている。

麺はつるつるでのど越しが良い。

チャーシューは肉が柔らかくて、持ち上げると崩れそうだった。

美味しいです。

昔風のラーメンの現代版と言った感じかな。

らあめん満屋

東京都新宿区百人町1-21-4

この場所は、その昔は林家さんが何十年も営業していて、ちょっと前が煮干しラーメン凧だった。林家さんの時は大久保きっての名店でしたが、満屋さんになって、また人気が出ると思いますよー。 

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麺屋悠、大久保のワンタン麺

2019-02-18 12:27:09 | グルメ

オヤジABの、いつもの突撃お昼ご飯でした。

大久保に雲吞(ワンタン)の美味しいお店があると聞いていってきました。

オヤジ2人なので、いつもは違うメニューを頼みますが、ここはワンタン麺で一直線です。

昼時だったが、先客は1人だった。

5分もしないうちに満席になった。

良く通る道ですが、今まで気が付かなかった。

台湾で食べたワンタンは超美味しかったが、日本のワンタン麺はいかがかな?

うーむ、、、ワンタンだ。

月並みの感想しか言えないのが悲しいが、うまいのは間違えない。

麺は細麺でスープも薄味ときちゃ、飲みたくなるが、高齢者には塩分はちょっとでも禁物です。

ゆずの香りがピリッと効いています。

ちょっと赤みがさしたチャーシューです。

台湾のワンタンは、、、ワンタンだけで腹がいっぱいになる。

日本のワンタンは、ワンタンだけで食べさせるところは聞いたことがない。

たいてい、麺が付いてきて、ワンタンはチャーシューと同じ存在です。

麺屋悠では、チャーシューの代わりじゃありませんが、同等レベルの扱いです。

雲吞自体は台湾のワンタンと同レベルの美味しさです。

スープが日本風にラーメン味なのが違う所かな。

おいしゅうございました!

またいつか食べに来よう。

東京都新宿区百人町1-23-11土田ビル別館 1F

JR大久保駅下車徒歩で2分

2019年1月 台湾は花蓮(ファーレン)の「液香扁食」、感激のワンタン1杯、1品勝負のすごさは?

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/2672e295990ade5aed42c77782701a69

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森林公園の2月の花

2019-02-17 15:01:23 | 植物

歩きカメラの面々と埼玉の国営武蔵丘陵森林公園に行ってきました。

私たちは東上線で森林公園駅からバスを使いましたが、JR熊谷駅からもバスが出ているそうです。

福寿草、蠟梅、紅梅、白梅、椿が咲いていました。

入場料金は一般450円ですが、爺婆料金は210円とお安かった。

一緒に行った歩きカメラ仲間は8人、、、私はまだ爺婆じゃないと言い張る者がいてヒンシュクをかっていた。

1~2歳違いなんだから、仲間と同じ爺婆でいいのにねーーー。

梅を見にきたのだが、真っ先に目に入ったのが福寿草です。

土からいきなり花が咲いて可愛らしいこと!

ダルマのイメージがありますね。

花の下にモジャモジャの葉がありました。

凍てつく冬がようやく緩み、雪の間から花が咲くので、春を呼ぶ縁起物です。

黄色い花びらに黒い筋が混じっていた。

蠟梅(ロウバイ)の芽。

紅梅の芽。

白梅の芽。

梅の季節ですが、ほんの数日早かったようです。

日当たりの良い丘の上は満開ですが、丘の下は芽が出ただけ。

日差しに花びらが透けると美しい。

自然は素晴らしいですね。

蠟梅は梅なのかな?

桜並木がありましたが、そこはまだ蕾も何にもなかった。

椿園のほうは1週間後が良さそうです。

霜降り椿です。

正式名称は木の幹にタグ付けされている。

森林公園は広いので、私たちが歩いたところは1/5程度だっただろう。

椿はCamelliaなので、伊豆七島の大島航路に使われていた船の名前が、カメリア丸だった。

大島は椿の産地だったから。

園内を2時間ぐらい、ちょろっと花見物して展望レストランでお食事。

冬の土曜日はガラガラでした。

春秋は良いのではないか。

ニコンD5300+85mmマクロ

355−0802埼玉県比企郡滑川町山田1920

0493−57−2111

歩きカメラ部 代々木健康友の会 03-5411-9589

https://blog.goo.ne.jp/yoyogiken

歩きカメラ12は埼玉の国営武蔵丘陵森林公園でした

https://blog.goo.ne.jp/yoyogiken/e/ac5d81a8018f028f36bc01d735c16e13

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鶴ヶ城、会津若松

2019-02-15 17:57:01 | 旅行

会津若松に行ったら鶴ヶ城は必ず立ち寄ります。

春夏秋冬それぞれ違った顔を見せてくれます。

会津若松の市内観光はフリーバスチケットが便利です。

駅前のバスチケット売り場で購入します。

右回り左回りでバスの車体色が違います。

駅からお城(鶴ヶ城)に行くには青バス(ハイカラさん)に乗った方が早く着きます。

白虎隊が自害した飯盛山に行くには赤バス(あかべい)がいい。

頻繁に巡回しているのでバス停で待っていたらすぐにきます。

時間つぶしの見学だったので適当に下車。

今年は雪が少ないので情緒がないかな。

お堀も一部だけ凍っていた。

石垣に吹き付けた雪が綺麗だった。

実は鶴ヶ城は石垣の美しさで有名なんです。

加藤清正が築城した熊本城の方が有名ですが、鶴ヶ城ではいろんな石組みが見られます。

自然石を平らに加工しているようだ。

野積みみたいだけど表面を平らにしている。

門の石積みはきっちり角を出している。

石を加工したノミの跡がくっきり。

難攻不落なお城だったそうだ。

ぐるっと回り込むとほぼ垂直な石組みがあった。

よく持っていますねーーー。

地震だってあっただろうし、、、。

石と石の間に小石を入れている。

南米インカの石組みには、、、全く及ばないが。

あれは、現代の奇跡です。

氷の上に水鳥が羽を休めていた。

足が寒くないのかな???

2月なので例年だと氷の面積が増えていくのだろうが、今年は暖冬なので溶けているのかもしれない。

今回は時間がなかったので七日町あたりの街歩きができなかった。

次回はゆっくり散歩しよう。

2019年 冬の只見線に乗る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d801ea1d2b7182042b9fe65d3eda6dd1

2019年 奥会津、只見川第一鉄橋

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3bebf1709daab9db11cb6f470d8400ad

2019年 大内宿、雪まつり1

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e39e3a8848672bb377f9b74e1c03f20f

2019年 大内宿、雪まつり2

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ea7e04922367452e0ce54900a0190ac1

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冬の只見線、乗り鉄てっちゃん

2019-02-14 18:33:00 | 鉄道

会津若松に行き大内宿を見て、会津鉄道も只見線にも乗ってきました。

冬景色を堪能です

会津若松から只見線の途中駅、会津坂本までです。

その先は線路が流されて、只見線は不通です。

その代わりバスが通じていますが。

あまり見かけない車両です。

乗り鉄は、、、車両に詳しくないかも。

架線がなかったらジーゼル列車で、パンタグラフが付いていたら電車とぐらいしかわかりません。

私は車両形式などとんと無頓着で、鉄道マニアとしては落ちこぼれレベルかもしれない。

会津宮下駅の右端に蒸気機関車のC11が置いてあった。

この路線でも蒸気機関車の運行でもあるのかしら?

沿線は豪雪地帯なので、トタン屋根で屋根の雪下ろしがしやすそうです。

この集落では屋根が寄棟造の家が多かった。

寄棟造の屋根は四方に雪下ろしができます。

四方向の接点で雨漏りしやすい形式なので、よく見ると屋根の上に小さな屋根が乗っかっている。

この集落では、よっぽどぴったり合った屋根形式のようです。

この傾斜だと雪下ろししなくても、雪が滑り落ちるのかもしれない。

今年は積雪が少ないと嘆いていた、、、観光業の方ですが、、、。

一般の方は少ない方が嬉しいようです。

 

会津川口までしか只見線は通じていません。

土砂崩れのため、しばらく会津川口止まりで新津まで抜けられません。

もしかして、この先永遠に再開通しない可能性があります。

新潟県の新津と福島県の会津若松を結んでも、、、鉄道の有効性は、経済効果は、期待できないからなーーー。

でも、乗り鉄てっちゃんとしては、奥只見線に乗って風景を見たい!

日本の過疎地を走る鉄道は、どんどん無くなっています。

災害などで線路が流されたりしたら、復旧されないで廃線になることが多い。

昨年の6月ぐらいに、広島県の芸備線に乗って我が家族の里、向原に行ったが、その2ヶ月後に大雨で鉄橋が流されて、不通になってしまった。

その後、芸備線は後回しにされて、いつ復旧されるかわかりません。

ついに、我が故郷は鉄道がない地域になったのかーーー。

豪雪地帯なので、前後にラッセルとプロペラがついた車両が止まっていた。

ジーゼル機関車に雪かき用のアタッチメントをつけただけ。

私らは30分後に乗ってきた列車に再び乗って会津若松に戻ります。

乗り鉄てっちゃんは忙しい!

暇人と言っても、飲み屋で一晩飲んで明かすのも暇つぶしだもの、大して変わりがありません。

切符を買うか、酒代を払うかの違いだけ。

もっと雪が積もっているかと期待したのだが、今年は積雪が少なくててっちゃんとしては残念。

でも、列車にのってお弁当を食べれれば満足満足です。

ある意味で安上がり人生です。

高価なものを買ったり着たりして、豪華なお食事趣味じゃないもの。

風流な風景が見れれば、それで納得しているんだもの。

おぉ日が暮れてきました。

刈り取られた田んぼがいい感じじゃないですか。

凍っていないようですね。

列車のすれ違いです。

日常が美しいのだよ〜〜〜。

なんて事のない日常が迎えられたことに感謝です。

夕方の、踏切の、駅前のちょっとしたわびしさに感じ入るのだ。

左の駅舎は七日町駅で、会津津若松の市内で古い街並みが残っている、観光ポイントです。

いつかじっくり歩いてみたい。

会津若松に着きました。

前後を歩いているのは中国人だった。

頑張れ中国人観光客よーーー。

僻地はインパウンドなしには生き残れないもの。

  

2019年 会津若松の鶴ヶ城

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9f871d595e59dff6b20f97439d7e8e67

2019年 奥会津、只見川第一鉄橋

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3bebf1709daab9db11cb6f470d8400ad

2019年 大内宿、雪まつり1

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e39e3a8848672bb377f9b74e1c03f20f

2019年 大内宿、雪まつり2

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ea7e04922367452e0ce54900a0190ac1

地下鉄博物館

http://www.chikahaku.jp/ 

鉄道エッセイ特集(立松和平、太宰治、五木博之、西村京太郎ほか)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20180708

台湾の彰化で扇形車庫を見る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e16d0160442d86fb1dfa095f72c8158f

いすみ鉄道(ポッポの丘1)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e87b0e7e564fe87bf7b38d78796e6687

いすみ鉄道(ポッポの丘2)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3f8403ec6d2e7fa607fb12db9ec442c1

大宮の鉄道博物館へ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/465dca2032c31a4d74a647caf2ca72ab

東武鉄道(昭和の乗り物館)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/184b5c59de2d0fea4a63d44d238f8dfc 

2018年7月13日 わたらせ渓谷鉄道2

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4112901b428c82bf2386615299c2504b

2018年7月13日 わたらせ渓谷鉄道1

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/973b4d30e56e30915464bedf8558bf52

2018年7月 湘南新宿ラインのグリーン車に乗る、初グリーンだ!

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/53bd57869ceb82550f64b0f3d749cd95

2018年5月 広電トラムに乗る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e6c7fa1e132fb54de8cbb1acf9341cdd

2018年5月 広島の芸備線に乗る 

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fc5ac21d9b491091e957a1e39eae7dcd 

2018年5月 芸備線で向原へルーツ探し 

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/22f807baab3f178735ec67a733b5b996 

2018年4月 天竜浜名湖線の二俣尾駅内の転車台ハケーン 

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/af6b3449c6ef14a1dffe0d4b1bc5c7b9

2018年1月 台湾の嘉義で台鉄駅弁をゲット

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a0d97d1ccb06372509efcee5339a78a8

2018年1月 台湾の彰化駅で扇型車庫(転車台)見学

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e16d0160442d86fb1dfa095f72c8158f

2018年1月 乗り鉄てっちゃん、富士急行で富士山急行

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/010ca3e7eb135a3c2b44e92ec0b35b01

2018年1月2日 三つ峠にハイキング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/37d8783fabcd96f6f64bb418fd479324

2017年12月05日 天竜浜名湖線はうなぎの味

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/21ab8cc6e5b0c4bf34e198ac5756f48a

2017年12月 南木曽から浜名湖へJRの普通列車で、日本のトイレがたいへんなことに

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7e642e3fadda69c1c785e2c4af79d701

2017年1月 続・新春いすみ鉄道へ乗りに行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0c752ec18735bc92ec6841992840901d 

2018年5月 広電トラムに乗り鉄てっちゃん

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e6c7fa1e132fb54de8cbb1acf9341cdd

2017年12月 天竜浜名湖線ローカル線の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/21ab8cc6e5b0c4bf34e198ac5756f48a 

2017年12月2日 上田電鉄ローカル線の旅  

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/886ac9c503a5a4cf932e37c06289448d

2017年12月3日 ローカル線の旅、下之郷、別所温泉

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f2ee14def68f70d4603cf46c40875d98

2017年10月12日 いすみ鉄道(ぽっぽの丘2)

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3f8403ec6d2e7fa607fb12db9ec442c1

2017年10月10日 いすみ鉄道(ぽっぽの丘1)

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e87b0e7e564fe87bf7b38d78796e6687

2017年10月 9日 いすみ鉄道 ローカル線の旅

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9e019de4cefdd43d2a6ee75ccf8ca08f

2017年1月2日 新春、いすみ鉄道に乗り鉄に行く、小湊鉄道から国吉神社

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0cac0a8ead7bd8890540731d88df065e

2017年1月2日 続、いすみ鉄道に乗り鉄に行く、駅で餅つきをしていた

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0c752ec18735bc92ec6841992840901d

017年7月2日 秩父鉄道の蒸気機関車1 熊谷駅から

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4cf67bf05d011a707db4f43ad892a66b

2017年7月4日 秩父鉄道の蒸気機関車2 三峰口まで

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/818ec5ad10147573ed1ca951003a30d6 

2017年4月 函館の漁火鉄道へ 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0907c60f052530a0770167a9a82bde26

2017年1月 台湾新幹線に乗りに行く 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693

大井川鉄道のトーマス君を見に行った

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f0c7d05da8388d08d02e0895d03ed46e

銚子電鉄に乗ってきた

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/632516593059b583072bc11032c6b9d6

真岡鐡道1

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f7ec4e4b3422a2cb32db66957900e95d

真岡鐡道2

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b985f3775dd3179753914a58bc1b672c

真岡鐡道3

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只見線第一鉄橋、冬の奥会津

2019-02-13 21:08:31 | 旅行

冬の只見線の旅のパンフレットを見て行ってきました。

パンフレットには「冬の奥会津ぶらり旅」と書いてあるが、奥会津というよりか、東京の人には奥只見と言うほうが、イメージがわかりやすい。

運行している路線バスが会津若松発だからなんで、奥会津という書き方になるのだろう。

私にとっては会津若松は良く知っているが、JR只見線に乗ったことがないし、このパンフレットの冬景色も知らない。

大内宿は昨日見たし、さてさてどうやって行くか前日思案しました。

SNSはやりなので、こんな風景を見たいでショーーー。

会津若松駅から7:30分発の路線バスで向かいました。

朝夕1日2本しかこのバスはありません。

全くこの写真を撮るためだけにある、、、観光路線バスなんです。

駅前のバスチケット売り場で1500円で購入。

道の駅「みしま宿」に8:45に着き、崖の上の第一展望台(ビューポイント)まで雪道を登ります。

只見線の下り列車が只見川第一鉄橋の上を通過するのが9:04。

上り列車が反対方向で鉄橋を通過するのが9:16。

その只見川第一鉄橋を通過する10秒2回がこのポイントのハイライト。

というか、、、それしかありません。

2回の撮影が終わり、お迎えの路線バスが道の駅「みしま宿」に来てくれるのが9:20。

けっこうタイトなスケジュールです。

崖の上のビューポイントは3箇所あり、下から第一展望台、第二展望台、第三展望台とあります。

上に行くほど良く見えるそうだが、足場がそれにつれ悪くなるので、それなりの装備が必要になります。

簡略な4本爪アイゼンがあれば完璧です。

雪国の都会で使うコンビニで売っている簡略アイゼンじゃ、ちょっと役不足だと思う。

雪が深かったら何の役にも立ちません。

靴についた雪が団子になって、帰って危険極まりない。

じゃーん

列車を待っている間に風景写真をパチリ。

ここの全体像です。

私は一番下の第一展望台で我慢だった。

この上は、滑るので私の長靴じゃ危ない。

中国人が多い。

8割が中国人で日本人と白人がチョビ。

SNSを見て、こんな秘境と言えるところに中国人が殺到するんですね。

会津若松市内や昨日行った大内宿には、それなりの日本人がいらしたし、中国人が多いといってもタブン50%もいなかったのではないか。

でも只見川第一鉄橋の、このポイントは85%が中国人だった!

この写真の全てと見えないけど横並びの人は全員中国人だった。

次回があるかどうかわからないけど、12本爪のアイゼンを持参して、もっと上の展望台に行ってみよう。

そうこうするうちに下り列車が姿を現した。

寒いしいつ来るかわからないし、おしゃべりに夢中で、列車が顔を出したことに誰も気が付かなかった。

そんなもんですね、にわか風景カメラマンは、、、。

それで私が「キタ!」と声を出したら、それからが連写の始まり。

今のカメラは連射が早いので、10秒で皆さん50枚ぐらい撮っていた。

私はふるーーーい人間なんで、1枚づつシャッターを切った。

パンフレットの写真より雪が少なくて残念、、、行った時の天候なんでしかたないかーーー。

写真真ん中が第一展望台で、右上から人が降りてきています。

右上はツルツルで危険です。

上に行った人たちは、車で来ているみたいです。

いわば秘境マニア(カメラマン)みたいな方達かな。

そのあと午後になってから、只見線に乗車して乗り鉄てっちゃんに早変わりしました。

にわか撮り鉄てっちゃん難しかった。

只見線の車窓から、只見川第一鉄橋のビューポイントを反対に見てみました。

この写真の真ん中右上に3箇所に人影があります。

これがアップです。

第二展望台が一番人が多そうだ。

アイゼンやピッケルなどの装備があれば、どこにでも出没できますが、自己責任でやってください。

只見線の車窓から見ていたら、、、とんでもないところに人影があった。

私は見逃しませんよーーー。

ひとりポツンと林がひらけた場所にどなたかがカメラを構えていた。

パンフレット片手に行く旅も面白いですね〜〜〜。

写真上がサレワ12本爪アイゼンで、これは厳冬期登山用です。

下が北海道のコンビニで売っていたピン付き滑り止めです。これは凍った歩道用で積雪があるところではダメ。

4本爪アイゼンが登山用品店にあり、そのくらいが悪路に行くにはちょうど良い。8本爪だったらなおさら良い。

2019年 只見線に乗り鉄てっちゃん

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2019年 大内宿、雪まつり1

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2019年 大内宿、雪まつり2

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大内宿、雪まつり2

2019-02-12 17:04:17 | 旅行記

大内宿は会津西街道の湯野上温泉からバスで30分ぐらい。

今年は雪が少ないと嘆いていたけど、それなりに積雪はある。

見晴台へはブーツに軽アイゼン(4本爪)があると安全です。

朝方や寒い日だと凍っていますから、軽装備だと危険です。

これから陽が落ちるのを待ったが、、、残念無念で夜になる前に引き上げた。

今年の雪まつりは9日、10日だったが、9日の夜に雪見花火を打ち上げてくれます。

それで観光客は日中よりも夜の方が多くて、暗い中で押しくら饅頭状態になる。

写真撮影には三脚が必要になります。

自家用車では17:00頃に行こうと思ったら大間違いで、大渋滞に巻き込まれて良い時間には到着しないだろう。

私が帰りのバスで見た光景は、、、かわいそうになるくらいの大渋滞だったもの。

あれじゃ、何もかもが終わった頃に大内宿にたどり着くのだろうーーー。

雪の中の灯篭や行燈に火が入ってきました。

ロウソクの光が揺れていいですねー。

お店の感じもいいですね。

でも、平日は夜までお店がやっているかわかりません。

この日は雪祭りだったから、全てのお店が開いていたから、村全体に活気があった。

演歌歌手が登場して、、、美空ひばりさんの「川の流れに」を熱唱していた。

演歌にはわらぶき屋根と雪灯籠が似合います。

大内塾音頭なるものもあったよーーー。

「人生は川の流れのように、時の流れに身を任せて、人生は地図のない旅、一寸先は闇

いい歌ですね、昭和、平成の歌で、今年で平成が終わりますから。

ただ司会が若干うるさかったきらいがある。

福島だし、桧枝岐に近い大内宿だもの、ディープ田舎だし、スマートさに欠けていた。

暗くなってから見晴台に行きたかったが、下から見上げたら人だらけで、、、行ったら戻れなくなると思い断念しました。

雪をかぶったわらぶき屋根越しに花火が上がるそうです。

他人の写真を見ると、、、いいなーと思います。

雪団子なのか、雪だるまにならずか?。

氷の団子にライトが仕掛けてあった。

アップで撮れば良かった、、、だいたい後から気がつくのだなーーー。

バスで湯野上温泉駅に着いて、さっさとホームに向かったら、待つこと数分で会津鉄道のジーゼル列車に乗れました。

バスが渋滞でノロノロ運転だったのだ。

ギリギリセーフ!

雪の観光地は、いろいろ時間の読みが難しい。

大内宿、雪まつり1

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2019年 奥会津の旅、只見川第一鉄橋 

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2019年 只見線に乗り鉄てっちゃん 

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2109年 会津若松の鶴ヶ城

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2015年10月 秋の大内宿

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大内宿、雪まつり1

2019-02-11 15:57:41 | 旅行

会津から日光へ抜ける旧日光街道にある大内宿の雪祭りに行ってきました。

今では、会津鬼怒川線と会津鉄道で結ばれて、平行して走っている会津西街道がメインの道になっていますが、その昔は大内宿を通る旧日光街道が奥州からの参勤交代に使われた道。

夏に大内宿に行ったことがあるが、冬の雪の季節は初めてです。

パンフレットを握りしめて行ってきました。

2019年は2月9日と10日が雪祭りだった。

灯篭に火が灯るらしいし、花火があるそうなんで期待していった。

この写真は見晴台に行けばどなたでも撮れるものです。

東京を早立ちしたが大内宿には13:00頃の到着だった。

観光バスや自家用車が多くて、駐車場のキャッパシティが限られているので大渋滞だった。

帰る人がいなけりゃ車は駐車場に入れません。

たぶん2時間待ちぐらいしたんじゃないか。

15:00ぐらいになると渋滞がなくなったが、17:00頃からまた渋滞が始まった。

夜の大内宿を見たい人の方が多いようです。

と言っても、私たちは路線バスで来たので、遅くまでは残れないのが残念。

中国人も多いが観光バスで来ているようだ。

その方達は時間に余裕があります。

こんな時はツアーがいい。

大内宿のストリートに人が少ないように感じられるのは、寒くて皆さんお食事処や喫茶に入っているから。

休める所はどこももかしこも満員だった。

だからベストなのは、自家用車で来て疲れたら途中で車の中で休むこと。

でないと、夜になって松明や灯篭に火が入る頃には、、、寒くて凍えて疲れてしまいます。

何度も通わなきゃ良いショットに巡り合えないだろう。

一度行っただけではポイントがわからない。

それで、、、2度目はもっと楽に行けそうだ。

この時間で16:00ぐらいか。

帰りのバスは18:00予定だったので、早く日が落ちてくれないかと気が気じゃなかった。

だんだん観光客が増えてきたような気がします。

灯篭に火が入るのと、花火が見たいのだな。

暗くなってきたら、暗闇の中に人がいっぱいわいてきて、混雑する電車の中のようになってきた。

人の写真を見たら、勇壮な男の裸行列があった。

手に手にたいまつを持ってカッコが良かった。

それまでは、私は待てないだろう。

残念無念!

500mほど離れた神社にお参りしてきました。

あいにく雪が舞っていて遠くは霞んでいます。

今年は例年に比べて雪が少ないそうです。

吹雪で何も見えないよりはいいでしょう。

寒天か干し大根かわからない。

あるいは凍み豆腐?

わらが束ねてあった。

何だろうと近づいてみると、蜂の巣なのだそうです。

マメコバチという働き者の蜂だそうです。

マメコバチは小さいけど蜜蜂の数倍働き者だそうです。

ミツバチは1年中活動していて手間がかかるそうで、マメコバチは暖かくなった1ヶ月ぐらいしか活動しないそうです。

その代わりものすごく働き者で果樹の受粉に欠かせないそうです。

蜂蜜にはミツバチで、果樹の受粉にはマメコバチと言うわけです。

子安観音堂に祀られていた小さな雪だるま。

最初見た時は表情がない、ただの雪ダルマだったが、帰る頃に誰かが目鼻立ちを整えてくれていた。

顔がないのは気のどくだと思ったのかもしれない。

これは、、、作者の人柄を表すものか、、、憎憎しげです。

いや、意地悪顔かな、、、。

こちらは穏やかな顔立ちです。

手が付いたお父さん雪だるまってとこかな。

この日は一日中こんな感じだった。

もっとも、例年はもっと雪が深いそうだが!

2019年 大内宿、雪まつり2

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2019年 奥会津の旅、只見川第一鉄橋

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2019年 只見線に乗り鉄てっちゃん 

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2019年 会津若松の鶴ヶ城

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2015年10月 秋の大内宿

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