ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

ジャガイモを収穫、夏野菜が全開

2017-06-29 16:20:59 | 畑仕事

今日は小平畑(吉野農園)にジャガイモ掘りでした。

首が焼けないようにタオルを巻いて、日が照っているのに長靴を履いて、汗をかきかき収穫してきました。

じゃーん

バスケットが抜けそうなくらい重い。

お世話になっている病院に持っていこう。

もちろん、うちの野良仕事スタッフと分けた後ですよーーー。

トマトが15個ぐらいとれたし、茄子もいっぱいです。

インゲン豆の立派なこと、、、今年は収穫が多い。

農園スタッフは「今年の作柄は素晴らしい」といっていた。

もぎたてのトウモロコシを生のまま食べました。

これがおいしいのなんの!!!!!!

数年前に、農園主(農業学校の校長)の吉野さんに「生で食べてみろ」をいわれて、畑の中でかじってみたら、、、腰が抜けそうなくらい、甘くて味が濃かった。これがトウモロコシの味なんだと、、、初めて知ったものです。

たぶん、スーパーなどで売られているトウモロコシを生で食べても、、、その感激はないだろーなー。もっとも売られているトウモロコシはトレトレじゃないし、それを生でかじる勇気はないーーー。

自分で育てたトウモロコシだから、生で食べられるのです。

そういえば、トウモロコシが熟すのを待っていたら、鳥さんに食べられたことがあった。ちゃんと熟れたトウモロコシか、半生のトウモロコシか鳥さんは判別しているそうです。

だから来週来て収穫しようと考えていると、たいていは鳥さんにやられるのが落ちです。

私たち以上に、鳥さんもこまめに見回っているそうです。

敵はさる者、ひっかくものって言うでしょ~~~。


そうそう、最近猫のナナちゃんが会社にお手伝いに来ています。

どちらかというと甘えですがねーーー。

コメント

鉄道撮影、鉄ナツだそうです、by Canon

2017-06-27 19:35:06 | 鉄道

キャノンが鉄ナツを売り込んでいます。

鉄ナツとは何だーーーと思っていたら、今年は鉄道ナツ(鉄道夏)なんだそうです。

キャノンの写真展会場は、東京では銀座と品川にあります。

その世界では大御所さんからグループ展まで様々で、内容も列車そのものを撮ったものから、車窓だけのものもありました。

ひとくちに鉄道写真と言っても単純ではない。

「鉄道漁師」

猪井貴志さん:JRの広告までやっていらっしゃる大御所さんです。

どんな天候でも、どんな地形の土地でも、人々の交通を鉄道が担っている光景を撮っていました。

むろん列車そのもののカットもあるが、人臭さが特長です。

「Hello Goodbye」

米屋こうじさん:アジアの鉄道状況の発表が最初と記憶しています。

車窓からみた、人々の日常生活を断片で捉えた刹那写真です。

流れる風景の中で一瞬だけ像を結ぶ人々の姿、、、とでも言いましょうか。

写真の被写体と現実に接点があったのだが、双方向の濃密な交わりじゃない。一瞬で過ぎ去っていく現実とでも、、、。

「煙のゆくえ〜今を駆ける蒸気機関車」

JRPS:日本鉄道写真家協会のグループ展です。

来月19日からなので内容がわかりません。

いわゆる、鉄道写真の王道と案内状から推測されます。

「国鉄蒸気形式写真館」

諸河久さん:雑誌「鉄道ファン」のスタッフから写真家になったそうです。ベテランさんですね。

来月の20日からの写真展なので、まだ見ておりません。

白黒で大判カメラを使っていると聞いたことがあります。

形(フォルム)、形式を煮詰めていくと、それ(蒸気機関車)を作っている方々の思いみたいなものが浮かび上がってくるのでは、、、と思ったりしています。


キャノンでは「鉄ナツ」の小雑誌を作っていました。

撮影のルールとマナー

以上は当たり前のことですね。

これも当たり前のことです。


もうひとつ他の写真展会場のLE DECOで写真展がありました。

「猫と鉄道」

作者達がどんな経歴のグループなのか、一言では言えないようです。30名近い方々のグループ展です。

2017年7月25日〜30日

会場:ギャラリー・ルデコ

場所:150−0002 東京都渋谷区渋谷3−16−3 高桑ビル

03−5485−5188


撮り鉄もいろいろあるんだなーーー!

コメント

環七まで往復ジョギング

2017-06-26 22:52:09 | ランニング

夕方から走りに出ました。

ランニングというよりか13.5kmのジョギングです。

代々木から甲州街道、青梅街道、職安通りを超えて大久保通りに出たら西に向かい神田川に下りました。神田川沿いは低地になっています。

昔は台風のたびによく氾濫したものです。それは善福寺川も妙正寺川もみな同じようだった。氾濫しなくなったのは、ほんのここ10年ぐらいじゃないか。

東京都が大規模な湧水トンネルを環七の下に作ったからです。

それまでは東京の西側の川はしょっちゅう氾濫していた。

大久保通りから神田川に下りて上流に向かってジョグ開始です。

西新宿の高層ビル群を左に見ながら環六(山手通り)を中野長者橋で渡り、中野富士見町を抜けて環七に出ました。

途中でトイレに行きたくなったので、神田川沿いにある方南町のサミットストアーで用を足した。スーパーは夜遅くまで営業しているので、そんなときに便利です。

方南町には地下鉄の丸ノ内線の操車場があって、そこのわきを走っているときは暗くて人が少なくて女性にはお勧めしません。

環七まで出たら南下して甲州街道を大原交差点で越えます。

しばらく行くと左手に玉川上水跡の緑地(細長ーい公園)が出てきます。

そこから新宿までが5kmだった。

 

玉川上水を右手に西に向かうと環八を超えて、高速道路の下を右に沿って行くと、玉川上水の暗渠が終わって地上に流れが出てきます。ずっと行くと五日市街道に沿ったあたりは昔ながらの玉川上水で趣があります。そのまま行くと拝島を過ぎたら奥多摩街道に沿っていて、青梅の2つ手前の河辺にある羽村の関に出ます。玉川上水は多摩川の羽村の関から水を分配しているのです。以前、新宿から羽村の関まで45kmを真夏に走ったことがあった。暑くて途中で給水しても干からびそうだった!6時間ぐらいかかったと思う。


玉川上水跡に沿って戻ります。

環七から戻りは、玉川上水の暗渠の上を走っていきます。公園ですがちょっと暗い。

京王線の笹塚の駅前で川は大きく曲がっています。

京王線の高架下にトイレがあり、ここもよく利用します。

お腹が空いていたら笹塚の繁華街は賑やかなので、なんでも食べられます。

笹塚を過ぎると、また静かなロードに戻ります。

玉川上水跡の左右には何もなく住宅地です。

人通りも少ない。

幡谷まで来ると人通りが出てきます。

幡谷から初台までがちょっと距離があるかな。

暗いが人はちらほらいます。

初台を過ぎると、また環六を越していきます。

明治神宮の西参道も越えて大きな文化服装学院&ファイザーのビルを過ぎたら新宿は目の前です。

環七から新宿まで約5kmですが35分かかりました。


新宿は比較的都内では標高が高い。30m~35mの高さにあり地盤が固い。都内の地名に谷が付くところが多くありますが、たいていは低地です。渋谷、千駄ヶ谷、阿佐ヶ谷、市ヶ谷、神谷町などなど。東京は走ってみると実に上り下りが多い町です。


ひと汗かいて、シャワーを浴びてさっぱりして、洗濯して夕食だった。

今日は13,5kmのジョギング。

コメント

夏野菜の収穫

2017-06-24 15:27:25 | 畑仕事

小平で借りている畑の収穫に行ってきました。

夏野菜が全開です。

ナスが立派に育っていました。

今週は10本ぐらいだったので、暑くなっていくとまだ収穫が増えてきます。

ナスの収穫にピーク時には、毎週25個ぐらい取ってきました。

キュウリは1週間に1回じゃ少なすぎで、巨大キュウリになっていた。

キュウリもこれからです。

いんげんは立派なのがごそっと収穫です。

これは、今がピークかもしれない。

これは甘長で、緑の葉の中に緑なので判別しにくいなんの。

今日見逃して取り忘れると、来週になると巨大甘長になってしまう。

でも、売り物じゃないので巨大でも美味しいですよ。

売り物だと、形大きさを揃えなきゃいけないようで、、、日本だけだと思うけどねー。

田舎の家に行くと、自家製のお野菜の不揃いで美味しいこと。

ナスなど巨大だったなー。

いいナスができました。

傷をつけないようにナスを育てるのが難しいのです。

これで、今年は240個〜300個のナスの収穫ができそうだ。

いやいや、ジャガイモの量も多かった。

これがジャガイモの実です。

枝にもジャガイモの実がなります。

土の中にあるのがジャガイモですが、ちゃんと普通の植物のように枝にも実がなるのです。

ミニトマトの青いのにそっくり。

でも、こいつは食べられません。

たぶん、青酸がある。

ジャガイモとトマトは植物の中で同種なんで似ています。

これは本物のミニトマトです。

美味しいですよーーー。

畑で自分で作ると、、、トマトやナスやトウモロコシ、枝豆、里芋が特に美味しいです。

小松菜なども、畑でちぎって食べると、、、お味が濃くて、、、美味しい。

インゲン豆が大豊作でしょ1

つるごと切ってきました。

こちらは甘長でこれから収穫が増えてきます。

まだちょぼちょぼでんなー。

ナスもこれからです。

でも立派なナスが採れ始めました。

売り物の倍以上の大きさがあります。

キュウリは今が最盛期かな。

意外に早く終わります。

大根は畑を空けるために抜いてきました。

今年はイマイチのようです。

ジャガイモは大豊作で、これで3株分ぐらいかな。

まだまだ、畑にはジャガイモが残っていて、たぶんこの量の倍くらいは優に収穫できそうです。

来週中は畑の一区画を休めて、7月早々に人参の種を蒔きます。

三角ぐわで耕して、肥料をまいておきました。

ジャガイモを収穫したスペースは何を作ろうかな〜〜〜。

会社の福利厚生の一環でスタッフを畑に出しています。オヤジやオバさん連中にスタッフは若いので、大人気です。

コメント

魯珈、カレー屋さん

2017-06-23 14:44:05 | グルメ

総武線、大久保駅南口にできたカレー屋さんです。

魯珈(ろか)は開店して半年で、大久保界隈で一番の人気店になりました。

まーーー食べてください!

私が食べたカレーの中で、ダントツの一番だと思います。

スパイスがいきています!

魯肉飯(ルゥロゥハン、豚バラ煮込みかけごはん)は台湾のお料理で、これがカレーによく合います。

焼豚というか煮豚というか、八角のお味がします。

ろかプレート950円

これが魯肉でご飯が少なめです。

魯肉飯とカレープレートです。

このお店の一番のメニューですね。

カレーはマトンのようです。

もうひとつが2種類のカレーセット850円。

野菜カレーと鶏肉カレーを選びましたが、ほかに5種類ぐらいあった。

実にスパイシーで、スパイスのいきがよい。

それが、この「魯珈」の特徴かな。

大久保は多国籍街で、現地人がやっているスパイス屋さんがたくさんあります。

それで、お隣のスパイスやさんから、いきのよいスパイスをいただいています。

大久保は韓国人、中国人の街と思われていますが、実は中東、中近東の人たちも多い街なんです。

こちらは野菜カレー。

日本だと福神漬けだけど、、、これは玉葱か?

お口直しのミントかな?

食べるのを忘れました。

昼食に800円以上は贅沢ですが、超美味しいのでお勧めしますだ!

大久保の南口を出て徒歩3分ぐらい。小滝橋通りからは春山外科病院を入ってすぐのところ。

昼時は10人ぐらい行列しています。

ビックリすることに、、、インド人も並んでいたんですよ!

店内はカウンター席が10席ばかりで狭い。

厨房は小さくて、女性1人が席案内からかたずけ調理までこなしていました。

近隣のサラリーマンだろうか、遠くからおいでの年配の方もいらっしゃる。

近くには「タピ」という創作カレーのお店もあり、大久保駅周辺はエスニック料理の拠点です。

調理場に面したカウンターで2~3席しかない。手前に壁に向かったカウンターが8席ぐらい、、、だけ。

えらく狭くて、えらく繁盛しているカレー屋さんです。

魯肉飯は台湾に行った方なら懐かしいのでは。

台南担民もこの味だった気がします。

インドカレーと違うけど、超絶スパイシーカレーは、ここが一番です!

お勧めします!

食べログ(評価点が3.72は高得点でしょ)

https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13203027/

魯珈(ろか)

東京都新宿区百人町1-24-7

シュミネビル1階

03-3367-7111 

スパイシーカレー 魯珈カレー(その他) / 大久保駅新大久保駅西武新宿駅
昼総合点★★★★★ 5.0

コメント

真岡鐵道3

2017-06-21 11:35:18 | 鉄道

真岡鐵道は下館と茂木間を結んでいますが、中間に真岡市があり、そこが一番大きな街。

内陸の工業地帯といった感じかな。

益子は陶磁器で有名な街ですが、町の感じは真岡のほうが大きいのかな。

真岡駅はこんなSL(蒸気機関車)の形をした駅舎だった。

右手の方にもSLの9600型を保存している倉庫があり、それもこの駅舎のミニ版みたいだった。

土日にはSLの9600を動かして見せてくれます。

たぶん9600は古くて貴重な車両なので実際の運行はしていない。

あれが9600の倉庫で、同じようにSLの形をしています。

手前にはジーゼル機関車やジーゼル列車が停まっています。

この手前には使われなくなった車両がボロボロ状態で保存されていました。

これは茂木の転車台で機関車の向きを変えます。

車両基地がある真岡にも同じものがあります。

でも茂木のほうが全体を見れるので、方向転換を見るのにはこちらのほうが断然いいい。整備なども近くで見れます。入場券で入るより、実際に乗車券を買って乗ってください!

昔ながらのデザインでしょ。

もうか鐵道も50年くらい前は国鉄だったんですね。

国鉄も全てJRになったし、、、。

夏休みには大混雑するでしょう。

茂木まで行っても何もないのが残念ですが、転車台があって蒸気機関車の整備が近くで見れます。

茂木から益子間はSLでもわりかし空いています。

益子で陶磁器を見てくるのも良いかも。

桜の頃は、菜の花とあいまって素晴らしいロケーションで、撮り鉄の方が大勢来て傍若無人になるらしい!

いわく「撮り鉄の方は来ないでください!」と真岡鐵道が公表したら、ネットで大問題になったらしい。私は当然だと思うよー。撮り鉄でひどいことするのは、どの業種でも同じだけど、一握りなんですが、、、。

そうそう、真岡には万本桜並木があるという!

貨物列車の最後尾に連結されていた車掌車。

車掌さんのブログでは走っている間は何もやることがなかったそうです。

貨物列車の車掌さんは事故や何かのための予備要員だったようです。

でも、子供ながらに貨物列車の車掌車はかっこよかった。

だって、長ーい貨物列車の最後尾におひとり様用の車両なんだもの、贅沢でしょー。走る我家、走る仕事場(個室)で考えようによってはキャンピングカーみたいでしょ。

いいなーと思っていた。

真岡鐵道2 SLに乗った

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b985f3775dd3179753914a58bc1b672c

真岡鐵道1 スイカ列車を見たー

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f7ec4e4b3422a2cb32db66957900e95d

2017年4月 函館の漁火鉄道へ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0907c60f052530a0770167a9a82bde26

2017年1月 台湾新幹線に乗りに行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693

2017年1月 正月にいすみ鉄道に乗り鉄①

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0cac0a8ead7bd8890540731d88df065e

2017年1月 いすみ鉄道②

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0c752ec18735bc92ec6841992840901d

2016年4月 銚子電鉄に乗り鉄

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/632516593059b583072bc11032c6b9d6

2016年1月 サンライズ瀬戸(寝台列車)で高松往復

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b37a4112804dfa38ab8a9f39fd201d14

2016年1月 台湾は平渓線の旅

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/035614ba761bf9fc5ac8f58b6d22e38f

2015年11月 大宮の鉄道博物館へ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/465dca2032c31a4d74a647caf2ca72ab

2015年11月 東武鉄道の「昭和の乗り物」博物館へ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/184b5c59de2d0fea4a63d44d238f8dfc

2014年9月 大井川鉄道のトーマス君に会いに

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f0c7d05da8388d08d02e0895d03ed46e

コメント

真岡鐵道に乗りにいく2

2017-06-20 15:06:39 | 鉄道

まずは真岡鐵道の終点の茂木(もてぎ)までスイカ電車に乗ってレッツゴー。

茂木はホンダのサーキットがあることで知られています。

茂木から下館行のSLに乗ります

土日だけSLが往復1本づつ運行しています。

真岡鐵道で一番有名な町は焼き物の町の益子かなーーー。

益子は陶磁器の益子焼きで有名です。

終点の茂木は何もない町でした。郊外にサーキットがあって、遠くからレーシングカーの音がかすかに聞こえました。コーナーごとにギアダウンしたり、限界まで回転を上げて走るエンジンの音は独特です。

近くには太子町という聖徳太子との関連を噂される町もあります。たぶん、鵤(いかるが)とずいぶん離れているので無理があると思うけどねー。

茂木の駅では、寺内の跨線橋で撮影したSL(蒸気機関車)が整備の最中でした。

古---い機関車なので走るたびにチェックしているのだろう。

なんでも、鬼怒川からでる会津鬼怒川線でもSLを走らせる予定があって、ここで機関士や整備士の養成をしているそうだ。

蒸気機関は機械としては超原始的なもので、アナログの最たるもの。

火にかけた薬缶の蓋が蒸気でカタカタいう理論で動かすのだから、、、。

ごっついレバーだらけです。

SLは電気じゃなく蒸気がパワーの元だから、スイッチというよりか開閉レバーなんですね。

石炭が見えるでしょ、それを普通のシャベルですくって釜に放り込みます。

真ん中の釜は閉まっていますが、それを開けて石炭を放り込みます。

釜の中は赤々と燃えています。

これがパワーの元ですから。

石炭庫は機関車と一体になっていました。

D51など大きな蒸気機関車は石炭車が別の車両になっていました。私の記憶が正しければ、C62は石炭を釜にくべるのが自動になっていたはず。ベルトコンベアーみたいな装置だと思いました。

一般的な蒸気機関車はそこまではいかないので、石炭を釜にくべるのは人力です。

重労働だったでしょう。

何でも機関士さんの運転席は60℃にもなったという。  

ボイラーの外側です。

たぶん、この中に管がいっぱい走っているのだろう。

まだ黒い煙が出てきません。

さっき石炭をくべていたから、じきに真っ黒な煙が出てきます。

SLは準備が必要なんです。

待避線での整備が済んで、こちらのホームに入線してきます。

客車はわりかし近代的な車両でした。

大井川鉄道のSLが引く車両は昭和19年製というくらいのクラッシックなものだった。

真岡鉄道の車両のうち2両にはエアコンが入っているようですが、エアコンなしで扇風機だけの車両が1台あるそうです。

でもエアコンなしが、SLにはいちばんピッタリだったりして〜〜〜。

綺麗に磨き上げられています。

油もしっかり引いてある。

たぶん、蒸気機関車の汽笛が鳴るところ。

この音がたまらなくいい!

真岡鐵道のSLに乗ったら、たんまりこの汽笛の音が楽しめます。

汽笛の大サービスでしたから!

C11は蒸気機関車としてはコンパクトな部類に入ります。

C62が幹線特急を引いていました。

SLに最後に乗ったのが、北海道で「はつかり」の2重連だった。

1969年ごろ、、、何かの用事があって津軽海峡を連絡線で渡り、室蘭まで「はつかり」で行ったら、ぶらっとプラットホームに出たらC62の2重連だったのには感激した。

マニアには垂涎ものなんですよーーー2重連は!

しかも、国内最大のC62の2重連だった。

大きいなーと思いました。

真岡鐡道でSLに乗るには、SL料金と運賃が必要です。

SL切符は500円で、運賃は茂木と下館間が1030円。

 

煙の色が黒くなってきました。

これで、いつでも蒸気パワーがしっかり出せます。

でも、、、蒸気機関車の煙がこんなにひどいのかと、、、改めてびっくりした。

あたり一面煙ってしまった。

すごいものです。

これじゃ中国は石炭王国だから空気が綺麗になるわきゃない。

車両のガラス窓にも煤煙がこびりついていた。

発車進行2分前。

あたり一面煙だらけーーー。

匂いが懐かしい!

私が座った車両には扇風機がついていた。エアコンはなさそうだった。

この車両だったんですね!

一番、茂木寄りの車両です。

乗りましたよ〜〜〜。

シュシュぽぽ、シュシュぽぽ、、、ガタンガタン。

蒸気機関車はよく揺れるんだなー。

煙を吐いているでしょー。

平行する車の方たちに大人気でした。

昔は蒸気機関車でも、それなりに速いと感じていたが、今乗ってみると遅かったんですねーーー。

客車から見える光景はこんな感じだった。

窓を開けて体や首を出していると、煤煙で顔が真っ黒になった。

鼻や目、口が黒く汚れたものです。

夜行列車で蒸気機関車だったら、朝どこかの駅に着いたら、プラットホームの水道で顔を洗ったものです。

昔の列車は、基本的に停車時間が長かったら、それこそホームの水道は行列で顔を洗ったものです。

それが、蒸気機関車に乗って旅する人の儀式でした。

白い服など着ていたら大変だった〜〜〜。

夜行列車もなくなりましたねーーー。

そういえば、北海道で札幌から帯広に抜ける普通列車の寝台列車というのがあった。

むろん、その夜汽車は蒸気機関車が引っ張っていた。

距離があり普通列車で遅かったので寝台車があったんです。

むろん、3等寝台で寝て行きました。

当時から飛行機はあったが、庶民には一般的じゃなかった。

東京から北海道行きでも、普通は国鉄(JRになる前)の急行で上野駅から夜汽車で揺られていきましたーーー。夜が明けて青函連絡船で津軽海峡を渡ったものです。札幌はさらに列車で6時間はかかった。

この辺りの米作は収穫量が多いんですよー。

コシヒカリの生産量が一番多いのは、新潟じゃなく確か茨城県だと思ったが、、、。

私は益子でおり、バスで宇都宮に抜けました。

ところが、私と入れ違いに、SLには益子から大勢乗ってきました。

もしかして、益子から下館に抜けるツアー・コースがあるのかな。

団体さんのようだったし!

茂木は栃木、茨城のどん詰まりだから、真岡鐡道の終点まで行くと交通が不便なんです。

益子から下館は、観光ルートとして成り立つのだろう。

私だって、逆コースですが同じことを考えたんだから。

ガラガラだった車両が満員になったてよかった!

益子の陸橋から乗ってきた汽車を見下ろしました。

いいですねー。

C11は旅客用です。

D51とDがつく機関車が貨物用です。

Cは動輪が大きめで3つ、Dつくのは貨物機関車で小口径の動輪が4つ。動輪の数が多いほど駆動力があります。反対にスピードを出したかったら動輪の直径を大きくします。すると機関車のスペースに限りがあるので、動輪を4つもつけられなくなり3つになるのです。

それで、貨物用4つと、旅客用3つとに、違う動輪形式になります。

今気がついたが益子駅は線路が1本しかない。

上下線ともこのホームに着くんですね。

短かったけどいい気分を

味わえました。

真岡鐡道1

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f7ec4e4b3422a2cb32db66957900e95d

真岡鐡道3

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/149a250474671ac943ccad96e0b95326

2017年4月 函館の漁火鉄道へ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0907c60f052530a0770167a9a82bde26

2017年1月 台湾新幹線に乗りに行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693

2017年1月 正月にいすみ鉄道に乗り鉄①

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0cac0a8ead7bd8890540731d88df065e

2017年1月 いすみ鉄道②

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0c752ec18735bc92ec6841992840901d

2016年4月 銚子電鉄に乗り鉄

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/632516593059b583072bc11032c6b9d6

2016年1月 サンライズ瀬戸(寝台列車)で高松往復

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b37a4112804dfa38ab8a9f39fd201d14

2016年1月 台湾は平渓線の旅

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/035614ba761bf9fc5ac8f58b6d22e38f

2015年11月 大宮の鉄道博物館へ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/465dca2032c31a4d74a647caf2ca72ab

2015年11月 東武鉄道の「昭和の乗り物」博物館へ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/184b5c59de2d0fea4a63d44d238f8dfc

2014年9月 大井川鉄道のトーマス君に会いに

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f0c7d05da8388d08d02e0895d03ed46e

コメント

真岡鐡道(もうかてつどう)に乗りに行く1

2017-06-19 10:54:18 | 鉄道

 

関東の北外れの真岡鉄道にSL(蒸気機関車)が走っていると聞いたのは数年前。

乗り鉄としては、そのまま放っておくわけにはいきません。

天気はいまいちだったが、朝早く行ってきました。

東北本線の小山から水戸線に乗り換えて下館が始発駅です。

下館だってローカルな駅ですが、その片隅にスイカのような列車が止まっていた。

架線がないじゃない、ジーゼル車なんだな~~~。

真岡鐡道はスイカだったんだ~~~。

というわけで、無事ローカル線の旅が始まりました。

今はネットで調べると何でもわかるんで便利です。それにスマホで時刻表や乗換案内で調べると、一発で迷わずいけます。便利な世の中になった!

だからこそ、煙だらけになった不便な旅が恋しくなるんでしょう。

当然ワンマン列車なので整理券を取ります。

朝の列車なので2両連結で、日中になると1両では運行していました。

前降りなので後ろの車両は乗客がいなかった。

むろん単線です。

だから時々すれ違いのため停車時間が長くなります。

筑波山が右端で加波山が左端。低いけど連山のようになっています。以前、加波山の手前から30km以上のトレイルランニングしました。

2010年12月 加波山から筑波山までトレイルランニングhttp://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b0f5a0767cea7eed0789586de50ca3b7

私は基本乗り鉄ですが、たまに撮り鉄に変身しますので、下館から4つ目の寺内でおりました。駅を降りたら、、、商店も何もない駅前だった。

実は、下館始発のSL列車を真岡から回送してくる便をどこかで待ち伏せして、撮り鉄しようと計画していた。

その情報もネットで調べたものです。

ところが、撮影ポイントまで結構な距離がありそうで、ランニングで向かったが、広大な田舎なのでなかなかたどり着かなかった。

早朝からカメラ機材をもって汗だくランニングだったが、、、無情にも遠くから列車の音がしてきた、、、。

それじゃと、ポイントのだいぶ手前だったが、カメラを取り出してバシャバシャと撮った。

あれーーー予想と違って、ジーゼル機関車にSL列車が後ろ前に引っ張られていた、、、。

だから、この写真は後ろ姿なのだ 

SLの煙が前にたなびいているでしょーーー。

機関車のボイラーに石炭がくべられていないから黒い煙は出ていないけど。

でも、マニアがいるんですね。

息を切らせて、撮影ポイントに着いたら、カメラをしまっているオヤジが3人もいた。

1人はスクーターでSLの追っかけ撮りしているみたいで、お兄ちゃんの2人連れは満足そうに、私が来た道を歩いて行った。

いったい、いつ来たのだ?

車なのかな?

関東平野のコメどころですよー。

それから、撮りそこなったSLをどこで向かえようと考えて、探し回ったら古びた跨線橋を見つけた。

さっきジーゼル機関車に引っ張られていったSL列車は1時間30分後にここを通過するはず。

そんなわけで、朝から時間を持て余していました。

何もないんですから、喫茶店もコンビニも、、、。

それでお決まりのセルフ写真です。

セルフ棒は使いません、あれを使っちゃ不細工でしょ。美意識が違いますよーーー。

この日は走るつもりじゃなかったけど、偶然トレイルランニング用のアッシックス・ゲルフジ・トラブーコを履いていたのが良かった。

機材を背負って走っても足に不具合がない。

履きやすさ、足のくたびれ具合が全然違います。

普通のスニーカでもこうはいきません。

ランニングシューズを履いたら、普通のスニーカーが何じゃろかと思えるほどです。

むろん、こんな場面で革靴だったら悲惨で足が豆だらけになる。

真岡鐡道のスイカジーゼル列車は頻繁に、上下があるから30分ごとに通過していきます。

それを練習台にして本番のSL列車を待っていました。

スイカが来ましたよーーー。

ワンマン運転なので、運転手が見えないとそれは後ろ姿です。

これは進行方向ですね。

運転手がいてヘッドランプがついています。

初夏の真岡鐡道です。

待つこと1時間30分、曇っていたが日が差すと暑いのなんの、、、ペットボトルでも持ってきたらよかった、、、。

いなかの跨線橋にたたずむ不審者だっただろう。

電車が来たら石でも投げ落とすんじゃないかな、、、と思われていたかも。

来ましたよーーーついに。

寺内駅を発車するSLの汽笛が聞こえてきました。

おぉーーー。

懐かしい姿だ~~~。

昔は背景のような立派な道路はなかったけど、手前の感じは昔ながらです。

踏切の遮断機が下りてカンカンなっています。

うーん、いいですね蒸気をあたりにまき散らして驀進してきましたーーー。

SLが通過する10秒前に私のわきに車が止まって、お兄さんがカメラを出し連射していった。すごい連射で100枚ぐらい一瞬で撮っていた。私は一応連射モードだったが10枚も撮っていない。

お兄さんがいた時間は、わずか1分ぐらいだった。車でSLの追いかけをやっているんだな。撮り鉄は、、、車で移動なんで、乗り鉄にしては邪道もいいところ、、、鉄槌(鉄扇)もんです。

ちゃんとSLに乗って感激してくれ!

東海道本線や東北本線の列車は8両編成ぐらいはあったが、地方の鉄道列車は3両もなかったぐらいです。

子供のころに乗った、広島から日本海側に抜けたSL列車は、客車が1両でその後ろに貨物用の無蓋車と有蓋車が連なっていた。いうなれば人荷列車(貨客列車)だったのだ。

SLが通り過ぎたので、寺内へ戻ろうかと思っていたが、真岡まで歩けそうなのでテクテク歩き出した。

田舎の景色を楽しみながら、我ながら無茶苦茶健康だなーと思った。

走って歩いた距離は10kmはないだろう、、、。

真岡鐡道2

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b985f3775dd3179753914a58bc1b672c

真岡鐡道3

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/149a250474671ac943ccad96e0b95326

 

2017年4月 函館の漁火鉄道へ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0907c60f052530a0770167a9a82bde26

2017年1月 台湾新幹線に乗りに行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693

2017年1月 正月にいすみ鉄道に乗り鉄①

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0cac0a8ead7bd8890540731d88df065e

2017年1月 いすみ鉄道②

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0c752ec18735bc92ec6841992840901d

2016年4月 銚子電鉄に乗り鉄

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/632516593059b583072bc11032c6b9d6

2016年1月 サンライズ瀬戸(寝台列車)で高松往復

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b37a4112804dfa38ab8a9f39fd201d14

2016年1月 台湾は平渓線の旅

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/035614ba761bf9fc5ac8f58b6d22e38f

2015年11月 大宮の鉄道博物館へ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/465dca2032c31a4d74a647caf2ca72ab

2015年11月 東武鉄道の「昭和の乗り物」博物館へ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/184b5c59de2d0fea4a63d44d238f8dfc

2014年9月 大井川鉄道のトーマス君に会いに

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f0c7d05da8388d08d02e0895d03ed46e

コメント

夏野菜の季節です、小平畑から収穫してきた

2017-06-17 18:46:09 | 畑仕事

ナスが大きくなったのと丁度いいのとで12個、キュウリは1週間に1回畑に行くだけじゃ間に合わない。キュウリの成長が早くて巨大になってしまう。トウモロコシは脇から出ているヤングコーンを間引いてきました。お隣の方のヤングコーンはオババ(ジジイ)コーンだったそうです。甘長もちょび収穫。あとジャガイモの実もなっていたのでとってきた。ミニトマトそっくりでしょ、青いから青酸があるかもしれないので食べません。大根は2本です。

じゃーん

ナスは2株あるので、うまく育てると、ひと株で150個のナスを収穫できます。すごいでしょーーー。

キュウリや甘長はこれからで、どれだけ取れるかわからないくらいです。

ジャガイモの実です。

ジャガイモは根っこが膨らんだところを食べるけど、上部にも普通に実がなります。

食べても美味しくないので食べません、、、。

科がトマトと同じなのでミニトマトのように連なっています。

ヘタの感じがミニトマトでしょー。

赤くなるんだろうか、、、?

甘長は同じ株から赤いのもなったりして、そいつは先祖帰りで超辛かったりします。

さてさて、梅雨に入ったというけれど、空梅雨のようだ。

週の中日にも水やりしに小平に行かなきゃーーー。

コメント

「HEROES」、ヨシダナギ写真展

2017-06-15 11:54:34 | 日記・エッセイ・コラム

ヨシダナギさんがアフリカの部族を撮った写真展です。

渋谷西部百貨店のB館で昨年行われたものの2作目。

相変わらずアフリカの部族達が、みずから楽しんで撮ってもらっている感じが、ビシビシと感じられます。

こりゃ、、、むくつけき髭男じゃ撮れない写真です。

 

前回は観客が少なかったが、今回は名前が知られてきたので、ずいぶんにぎやかになっていた。

しかも、写真展中で写真撮影はどうぞと書いてあって、皆さんスマホなどでビシバシ撮っていた。これ、、、いいことですね。

美術展などでは、写真撮影が不可というのが多い中、みんなに知ってもらうためにフリーにしているのは、、、女性ならではの感覚なのかもしれない。

前回とは違う部族を撮影されたようですが、前回の写真も併せて展示してありました。

女性たちを撮るには、いくら裸族とはいえ、女性が撮ると心を許しているようです。

なんでも、前回の時はヨシダナギさんも裸になって撮影したそうです。

見たかったなー。

アフリカの部族ですが、奥地でもかなり情報が入っているようで、写真を撮ってもらうために、自分たちで念入りにコーディネイトしている。自慢の衣装なんでしょう。頭にかぶっている帽子に飾っているビーズは、なんとキレイな昆虫だったらしい。

ポーズはヨシダナギさんが付けている。

この写真は前回のものかも?

いわゆるポートレートですね。

スナップじゃないのが面白いところ。

情報社会だから、どうぞ自由に撮影してください、というスタンスはいい!

スマホで撮影して、その場でネットにアップが今ですから、撮影禁止は情報として後れを取ります。

渋谷西部百貨店はこんな用事が無きゃ入りません。

他の階は高級ブランドばかりで、平日なのでガラガラでした。デパートってこんなに空いていていいのーって思ってしま

います。

このスペースは記念写真を吊るための物じゃないかー。前回の時にもあって、ちゃっかり自撮りしてきました。

ぜひご覧ください。

開催期間が6月26日までなので、お早めに!

渋谷西部百貨店B館8階です。

2016年5月6日 ヨシダナギさん

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4dcf4d3b97422453149c436d07fa8781

コメント

LA BUONA VITA、代々木のピザ屋さん

2017-06-13 17:15:45 | グルメ

代々木の駅前をまっすぐ行ったところにあって、見るたびに混雑しているお店があります。

この界隈の人気店LA BUONA VITAです。

隣り合わせで2店舗あって、本店はイタリア料理屋さんで、もう一つがピザ専門店です。

今日はピザ専門店の方。

コースで頼んだりアラカルトをオーダーすると、お料理はお隣から運んできます。

手前がピザ専門店で、先に明かりが見えるところがLA BUONA VITAの本店です。

私の記憶ではそんなに古くからあったわけじゃない。

といっても5年以上経っているかも。

 

タイルの看板がイタリア風かな。

7時に予約していきました。

10分前ぐらいだったのでお客さんはいなかったが、この写真を撮ったら続々と入ってきて満員になった。

早めに店内写真を撮って正解だった。 

店内は小綺麗ですが新しいので歴史を感じるようなことはない。

今日はコースで4000円です。

前菜、ピザ、メイン、デザート、コーヒーですが、出だしの前菜の量からビックリしていたら、ずっと最後まで量が変わらず、ここはガッツリ系と納得した次第。

前菜からして揚げ物があるーーー。

しかも、だいたい他店の2倍の量じゃないですか。

サラダだって多めだし、お魚のフリット?だって2個、つみれみたいな揚げ物だって2個。

にこにこですよー。

こちらはイワシのマリネのサラダ和え、、、。

それにしても前菜から「満腹路線」全開です。

お上品なお店の2人前はゆうにあります。

もりもり食べなきゃ追いつきません。

もしかして、大食いなイタリア人レベルに合わしているのかな。

ラテン系の方は、、、ほんと、よく食べますよーーー。

アメリカ本国のデニーズだと、日本国内のデニーズの2倍くらいの大きさで出てきますしねー。

以前、国外でピザ屋さんに1人で入ったら、直径60cmぐらいの、しかも分厚いのが出てきて、4食分になったことがあります。むろんお持ち帰りしました。

 

前菜の次はピザですが、これだって30cm以上あります。

ローマ風の薄くてカリカリです。

粋ですねーーー、トッピングも少なめでカリカリなピザ。

具沢山の海老、カニ、アワビ、角煮など盛りだくさんで、欲張ったラーメンなんて野暮の骨頂なんです。

ラーメンはシンプルに、麺と海苔と卵と支那竹だけが清くて粋なんですーーー。

それが、バターやらコーンやらネギ沢山になったら、何を食べているか、、、贅沢というより野暮。

ここのピザはペラペラでカリカリに焼き上げて、薄くて具も少なくて、これぞピザのオリジンといった感じ。

これがローーーマの粋なんですよーと言わんばかりです。

うむうむ、、、しらす干しか、、、。

ジャパニーズ風ピザか!

これは珍味でなかなかのものでした。

シラスのピザは初めてだゾッと。

2人だったので、これは4種類のチーズピザ。

ブルーチーズのしお味が美味しかった!

具はチーズだけです。

ローマ風は薄いけど、ナポリ風は生地がもっと厚い。

それがアメリカに渡ると、、、こんなのピザじゃないというくらいに、分厚いパン生地みたいになります。

具が肉団子が分厚く敷き詰めてあったりしますから、ローマ風のピザとはまるで別物になります。

それはそれで、腹が膨れていいんですがねー。

メインディッシュにたどり着く前に腹ぼてになってしまった。

私のコースのメインで、カツレツなんですが、お野菜の山に深く埋まっています。

おいおい、こんなに食べれるのかなーと心配になる。

野菜をほじってカツを出して、切り分けて食べるが、なかなかカツのエンドに行き着きません。

カツが大きくて、しかも分厚いのなんの、、、うーん、たぶんオサレなイタリアンの倍はあります。

これだけでも夕食の1食分ですね。

白身魚ですが、これとてトマトベースのお野菜の下にあって埋まっていました。

とても、とても、美味しいのだが、、、量が多すぎで満足なんだが、死にそうなくらい腹がパンパンになってしまった。

LA BUONA VITAはコースよりもアラカルトで注文して大勢で食べる方が良さそうです。

特に女性だったらコースは多すぎるかも、、、。

それはデザートとて同じで、、、

ケーキにアイスクリームがもれなく付いてきました。

2人分のデザートじゃないか!

アイスクリームを頼んだら、2塊出てきてデミタスコーヒーをかけました。

うーむ、デザートで箸が止まるとは、、、初めてです。

持て余しています。

この後に食後の飲み物が出ます。

とにかく美味しいし量が多いので、覚悟して行くことになりますよーーー。

お勧めです!

でも、小食の方は大喰らいの方を連れて行かなきゃ大変です。

これは深刻な忠告です!

ランチは1000円だそうで、たぶんこれはちょうどいいのでは。

この看板が目印。

代々木はイタリアンの激戦区と言われていて、その中でLA BUONA VITAが上位にあるのは納得です。

LA BUONA VITA(ピザ屋)

https://www.labuonavita.tokyo/pizzeria-1

LA BUONA VITA(本店)

https://www.labuonavita.tokyo/pizzeria

2018年11月06日 ロス・レイエス・マーゴス①

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/54e376a52bc9de8d855cdaaf5d81f712

2018年11月06日 ロス・レイエス・マーゴス②

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ae6fc381895b5e481016531206a5885b

2018年8月21日 FLOTOでアイスを食べる

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/35ceafbda777acb718d01de72b9c0d02

2018年7月23日 FUN ICE参宮橋の代々木公園前にできたアイスやさん

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/81b6000a9c6a9564e583a3bf76ce6c7a

2018年3月18日 LAITIER千駄ヶ谷のソフトクリーム屋さん

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/599cd653a424bab6619eb8a947b01de1

2017年6月13日 LA BUONA VITA代々木の人気ピザやさん

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f57d54b93b425b6658da5569b34e29e2

2017年1月29日 LAITIERでスタッフとボランティアの帰りにソフトを食べる

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fe1da1e088ab031d80ab0292c2077a8e

2016年8月11日 ADDHABITはカフェー&イタリアン、クラフトビールがうまい

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0c4824265ccb71ac17735d975c30e212

2016年5月3日 KURIKURI,これぞ参宮橋の名店、多国籍料理屋さんですが、、、

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/066d3b57110e3a295fd088370f2174e9

2016年6月20日 YGG,代々木にできたビールの醸造所&ビヤガーデン(お勧め)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f4c96bef40b924bee6da829364473c14

コメント

大輪の花、泰山木

2017-06-11 14:10:48 | 植物

我が家の泰山木の花が咲いています。

今が最盛期です。

泰山木はもくれん科で、花の形は似ていますし、豪快に咲きますが常緑樹で葉が茂っているので全貌はなかなかわからない。

それで気が付いた人、道行く人が上を見上げて「あんれまー、あんなところに花が咲いている」とびっくりしていきます。

泰山木の下には紫陽花が咲き誇っているので、それに目がいき、頭上の泰山木の花に気が付かない人がほとんどです。

純白の花びらは巨大で美しい。

泰山木は葉が茂っているので、樹木の中で花が咲いていたら、高いところだし見えません。

つぼみが膨らんできました。

蓮の花の高貴な感じより、野蛮な野生の感じがします。

蓮の花は、中国5000年の歴史を感じさせますが、泰山木の花は西部劇の荒くれものの中で、あでやかに咲く花(レディー)と言った風情です。

なにしろ、、、泰山木はアメリカ合衆国を代表する木ですから!

ここまで花が開いたら、雄蕊がパラパラと落ちだします。

すると純白だった花びらが色づきだしてポトッと落ちます。

大きな花ですが、花の寿命はすごく短い。

瑞々しい花びらは、傷みやすいのだろう。

真ん中の雌蕊&雄蕊の豪快なこと、、、落花したらバッファローの背中にでもくっついて、遠くに運ばれるんじゃないかな。

ふわーと咲いたところは、華やかな舞踏会に出席する乙女って感じ。

茂った木の中にあるので撮るのが難しい。

我が家の回りにはアジア系の人が多くて、泰山木を見るのがはじめてな方ばかりで、気が付いたら皆さんスマホで撮っていきます。

紫陽花は目につくので皆さん記念写真を撮っていきます。

紫陽花はご近所の方に切って差し上げています。

これで花の数は半分ぐらいになったかな。

 

ではでは、ここからが泰山木のユニークなところ、雄蕊、雌蕊(おしべ、めしべ)をご覧あれ。

花が咲く前の固いつぼみです。

ここも蓮の花に似ています。

つぼみは、丈夫な外套に守られています。

外套に関しては、一番下のURLをクリックして見てください。

そろそろ、咲く時期になると外套を脱ぎ捨てて、まだ緑色が残っていますが、つぼみ自体が白くなっていきます。

いつでもOK、開花準備完了です。

咲き終わりに近づくと、、、。

大きな花びらの上に雄蕊(おしべ)がパラパラと、、、。

あーら、恥ずかしい姿になちゃった。

野蛮そのものというか、、、。

どんな荒くれた野獣にでも食らいついていくぞーーーという気迫を感じます。

さすが大陸の花!

可憐なのか、高貴なのか、やっぱり野蛮なのかなー。

この、カギはすごいでしょーーー。

野獣がどんなに暴れたって、、、わたしゃ放しませんよーーーって形状です。

おしべがとれたあとは赤々と痛々しい感じが、、、。

ザ・メシベって感じかな。

私はこの泰山木が大好きです。

50年前か、、、何年前に亡父が植えたのか覚えていませんが、ビルにしたときに1本だけ大事に移植しました。

大きくなって、地域のランドマークになっているんじゃないかな。

2017年5月13日 泰山木のつぼみを輪切りに

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/28f74b1ed1efe7c2a5735a08fbe0cd64 

2015年10月6日 泰山木のカラスの巣を撤去 ハンガーが100本も

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ecf915138c34fd23c886538579cc4745

コメント

低開発の記憶、星の記憶、映画

2017-06-10 15:17:43 | 映画

「低開発の記憶」は1961年のカストロのキューバ革命の時代を描いたもの。革命直後の変わりゆくキューバの姿を映像によって捉えた。カストロの社会主義革命によって、キューバ人資産家たちは次々にハバナからアメリカに亡命。その中に、続々と出国する家族がいるなか、祖国にとどまったものもいた。祖国の運命を目撃するために残った人の目線でキューバを見せている。白黒映画です。東京外語大学のスペイン語研究会の4年生が企画した映画祭です。

「星々の記憶」は穂高山荘と涸沢ヒュッテに働いている方が撮られた映像です。今回の企画は穂高山荘と涸沢ヒュッテの全面バックアップ体制の宣伝イベントです。会場は千代田区一ツ橋の日本教育館でした。

「低開発」とは当時の世界で語られていた言葉で、今では「発展途上国」とでもいい直された言葉です。

革命後のキューバにはまだ資本主義の残像がのこっていて、経済封鎖などで陽気なラテンの音楽のなかに、忍びよる暗い影のようなものを描いている。映画としてはストーリ生に乏しいので、見るべきものや盛り上がりに欠ける。劇場用の娯楽映画というより、1961年の世相を撮る記録映画のためにストーリーを無理矢理に作ったという感じです。ただ、革命後の暗然とした雰囲気は感じられる。

それよりも、この映画祭を企画されたのが、東京外語大学のサークル(特に個人的なものらしい)というのがすごい。外語大学なので各国大使館とのつながりがあるらしく、さすがです!

映画の感想はこんなものか、というぐらいだったが学生の頑張り、熱意には頭が下がります。

「わな」は今日10日に上映しているけど、仕事で行けないのが残念。

 

「星々の記憶」は同日にあったので、武蔵境の東京外語大学から、神田へトンボ帰りだった。

こちらは純然とした商業ベースの宣伝イベントです。

「星々の記憶」は劇場映画ではありません。

記録映画の部類に入るだろう。

DVDで売り出されます。

穂高山荘と涸沢ヒュッテの合同山岳イベントのなかの映画上映です。だから、映画ブースの外には登山グッツやら書籍が山積みされていた。宣伝を兼ねた映画鑑賞会で、映画の後に最近の遭難事故を紹介して、安全な登山のコツを話し合いました。

映画「星々の記憶」の方はきれいな映像なのだが、娯楽映画ではないし、記録映画としてもちょっと半煮えみたいな感じでした。映画にするには何か心棒が必要ですね。

写真集だったらこれで成り立つかもしれないが、映像の組み立てはキレイな映像の連続じゃ成り立たない。何だろう時間の飛躍や、時間の蓄積が、さらに何か明確な表現を明示しなきゃ、つまらないのだろう。キレイなワンカットとづつは、あくまで一つの言葉のフレーズに相当して、文章や小説になるのは、それらワンカットづつ映像によって織られた形があるからだ。ただのキレイな言葉だけでは、織られるものがなかったら、映画の形をなさないと言うことか、、、。

きびしく言えばそういうことかな。

映画の観客は何百人もいて、上映後にデスカッションのような場を設けてあったので、終わっても席を立つ方が少なかった。それに、会場の外では物販もやっていたので、私みたいに、とっとと帰る人はいなかった。私だって山好きだけど、、、いろんなものを見ているので、、、映像には若干物足りなかった。 

この日の映画「低開発の記憶」と「星の記憶」の両方に題名になかに「記憶」が入っていた。記憶とは安易に使いすぎな感じさえします。うまく使ったようで俗な言葉なのかもしれない。「低開発」の日本語訳も相当ですね、、、。たぶん直訳なんじゃないかな。題名は中身を表しますから、、、そこからシェープアップしないといけないのだろう。

コメント

代々木商店、ラーメン

2017-06-07 11:38:04 | グルメ

代々木も学生やサラリーマンが多いのでラーメン屋さんも多い。

家系は苦手ですが、食べないわけにはいきません。

山手線の外側で、代々木駅と新宿駅南口のちょうど中間です。

自転車で帰るときにぶらっとよりました。

濃厚が売りのようです。

濃厚を売りにしているラーメンはだいたいが、私にはドロドロ過ぎで好きになれないが、ここはどうだかなー。

880円だった。

大きな海苔が6枚目につきます。

一枚食べてみると、よくあるペシャンコ海苔じゃなく、しっかりした良い海苔です。

麺は太目でかなり硬い。

普通でと頼んだら、他店のバリかたみたいだ。

汁が濃厚なので麺との絡みは良い。

私好みの麺です。

チャーシュは焙りベーコンみたいな食感で、ふつうのチャシュウとはちょっと違う。

普通に美味しいです。

海苔が6枚と豪華ですが、たぶん二帖ぐらいはありそうです。

海苔の厚さもしっかりある。

特徴はもうひとつ、半熟卵に鶉卵が付いてきました。

煮卵とは違うが贅沢でしょ。

トータルでは麺や具は美味しくいただけるけど、スープの塩分が濃すぎて、、、完食したら口が乾く乾く、、、ちょっと思うぐらいだ。

基本はしょっぱいのだが、人工甘味料の感じが少しある、なんだか変な感じ。

塩分濃いめでドロドロスープでガツンと感じられるかもしれないが、スープまで完食したら後味(30分後)がひどい。

プロデュースした方の倫理を疑うほどです!

食べた瞬間だけ、ガツンと美味いと感じればいいのかーーー?

食をなんと考えているのか疑問だなー!

スープ(汁)さえ飲まなければ、濃厚家系ラーメンを美味しく味わえますが、、、。

でも、これを完食が当たり前という方だったら、高血圧と糖尿病と高脂血症で心筋梗塞か脳梗塞で早死にするでしょうねー!

だって、私の回りにも酒、煙草、「俺の人生だから好きなようにする」って人がいたが、皆さん人生早めに、それが理由でお亡くなりになっている。私はそんな嗜好程度で早死にはまっぴらです。そんなものじゃなくたって不慮の事故があるし、まぐれのような病気だってあるんだから、、、、。普通にしていたってリスクはあります、みすみす不健康とわかっていることにまっしぐらは、、、しっかり生きたいでしょ!

こんな感想じゃ、食べログに出すのは失礼になるからやめておこう。

https://www.eak-ramen.jp/

コメント

インドの大きな家の美術館(ダヤニータ・シンの写真展)

2017-06-05 19:23:21 | 日記・エッセイ・コラム

インドの女流アーティストです。

初めて知ったかたです。

恵比寿ガーデンプレイスの一画にある、東京都写真美術館で「インドの大きな家の美術館」という題名の写真展でした

ダヤニータは私は写真家じゃない、写真は私の表現の一つです。

写真と空間、つまり時空を使っての表現者なんだと言っている。

論より証拠で会場に足を運んでいただくのが一番良い。

ここ数年の中で一番の写真展(アート)だった。

間仕切りのない大きな空間に、木の枠で作られたパネルを組み合して展示、それを入れていたコンティナまで重要な展示物にしています。

そのコンティナをどこかに運び込んだら、屏風のようなフレームにパネルをいちまい一枚差し込んでいくと、写真展の独立した壁面が出来上がります。

だから、どこでもすぐに写真展が始められるようなセットなのです。

いろいろシリーズがあるようですが、それらをバラバラにして、また組み合わせて一つの表現を作っていけます。

1960年生まれのインド人の「おばさん」で、人間愛というかすべての存在を認めているような温かさが感じられる視線です。

写真であって写真以上の思想が感じられます。

東京都写真美術館には自転車の駐輪場があって便利でした。

東京都写真美術館の正面入り口の右手です。

ま~~~久々に素晴らしいものを見せてもらいました。

2017年5月20日~7月17日まで

東京都写真美術館1F、一般800円

コメント