ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

円照寺のさくら

2018-03-30 15:51:54 | 植物

新宿、北新宿にある円照寺はしだれ桜や、ボタンの花で有名です。

円照寺は観光地のお寺ではないけど、実に良く手入れされています。

見事なほどです。

山門を入ってお堂に上がって振り返りました。

見返り桜ってわけですね。

どうです、大久保のごちゃごちゃした街に似合わないくらいのエレガントさ。

正面の大きなしだれ桜の先に山門があって、ここは京都かと言わんがばかりの光景でしょ。

遠くにあの法隆寺が見えたりします、、、。

幻覚ですが、、、。

枝垂れ桜がお堂の真ん前にあって、門の手前には源平梅があります。

源平梅は赤白の花が同じ木に咲くように接ぎ木します。

赤白が同じ木から咲き、樹木の生命力の強さに感激します。

それに感激する、まーーー人間の身勝手ってわけですね。

何年か前の記事を見たら、4月7日が桜の満開日だった。

温暖化でしょうサクラの開花が早くなってきている。

そうそう、春の花の開花じゃなく、秋の実りの銀杏の実も1月まで枝に付きっぱなしの大木を昨年みつけました。

銀杏の実が1月まで木にたわわになっているのは異常です。

寒くないから銀杏の実が、地面に落ちないのです。

 お堂のガラス窓に枝垂れ桜が映っていた。

満開の桜は風がふくとハラハラと散ります。

水盆に落ちた花びら、、、

桜の花びらはかすかに甘〜い香りがします。

円照寺には枝垂れ桜だけじゃなく、色んな桜が植えられている。

ここだけで3種類の桜があります。

各々花弁の色形が違う。

円照寺の枝垂れ桜は天下一品

2014年04月  円照寺のしだれ桜

http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-a807.html

2014年05月  円照寺のボタン(秘密があります)

http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-6555.html

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都内の夜桜見物、新宿と浅草

2018-03-29 11:07:17 | 植物

仕事の帰りに遠回りしました。

ちょっと遠いのであまり足が向かない浅草まで。

隅田川には屋形舟がいっぱい行き来していました。

船がいない時を狙ったが、、、。

花見客をのせてお食事をだして稼いでいますーーー。

隅田川の浅草対岸は、さくらが満開ですが、花見客が少ない。

浅草側は大勢の呑んべいがヘベレケになって宴会真っ盛り。

アベックさんも暗がりで肩を寄せ合っています。

浅草の花見はスーツ姿のサラリーマン風が多い。

着物姿の若い女性が闊歩しているが、、、あれは外人さんかも。

川沿にあるビルには、着物レンタルの看板がかかっています。

しかも中国語だけですよーーー。

インバウンドなんだろうが、中国人観光客は中国人のお店に直行。

あのお店は税金を払っているのか???

役所のチェックが必要だなーーー。

ブルーシートを敷いて宴会は桜の先で、アベックさんは川沿のベンチ。

浅草の隅田川沿はそれほど広くないので、花見客は上野公園や王子の飛鳥山公園よりは少ない。

出店がまずない。

新宿甲州街道の文化服装学園の桜並木です。

正面の三角屋根はパークハイアット。

文化服装学園前にはなぜか大きな地球儀が。

さくらは満開で、すでに散り始めていました。

今週末はまで見れるだろうが、桜吹雪になりそう。

花見は人がいなきゃ盛り上がらない様です。

代々木公園の花見客はNHK側ばかりで、青少年総合センター脇が一番キレイだと思うが、毎年誰も花見客に来ない。

代々木公園はライトアップしないので皆さん真っ暗な中でどんちゃん騒ぎです。

そういえば、井之頭公園の花見もライトアップは無かった。

上野公園や飛鳥山公園はライトアップしているはずだ。

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11年前のブログを見て、、、

2018-03-27 08:52:38 | ランニング

過去記事を見たら10年前はランニングで、ずいぶん頑張って練習していた。

どーも、そのころの気持ちは忘れているけど、なにをそんなに頑張って練習していたんだろう。

高齢者仲間に入るころに、1000mを3分40秒ぐらいで走っていた、、、。

今だったら3分40秒は1本だけだったら走れるけど、6本を揃えるのは全然ムリだ~~~。

2009年9月は昼間20km走で、夜にインターバル走だった。

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6365aa56a525e2ae69459ca90449f191

朝8:00スタート、御所3、33kmを6周20kmLSDでした。 

1周目  ーーーー 皇太子殿下のお出ましを待つ。車の窓を開けられて、手を振っていた。
2周目  18:49
3周目  18:45
4周目  18:41
5周目  18:58
6周目  ーーーー 豊川稲荷近くで学友にバッタリ、しばし話し込む。都内だと誰かしらに会うことが多い。
給水ができず汗をいっぱいかいたので調子がいまいち。
学友と話している時に、顔や手に汗の塩がこびり付いているのに気がつく。これだけ汗をかくと、水分補給が追いつかない。
もっと涼しくなるといいのだが。
夜走る方が調子が良い。おそらく気温のせいだろう。
往復を入れると27kmのラン

 

夜の2部練、7:30スタート。

代々木公園のインコース1200mをインターバル6周、いつもの織田フィールドは改装中。
1000m+200mジョグを6回。
1周目  4:04
2周目  3:49
3周目  3:49
4周目  4:16 ちょい休憩
5周目  3:56
6周目  3:40

涼しくなったからか、ちょっとスピードアップ。4周目のダレがなきゃいいのだが。

往復はジョグで走り回ったから、トータルで14km。

今だったら、20km走だけでも、くたくたになって1日が終わります。60歳の時に1日41kmも練習で走っていたのかーーー、しかもインターバル1000mを3分40秒台でねーーー。今は、ランニングというよりも健康ジョグに切り替えています。やることがいっぱいあります、仕事はそのままだが野良仕事を始めたし、団体の幹事もやり始めたし忙しい。 

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箱根の金時山登山、地蔵堂から

2018-03-25 20:35:51 | トレイル・ランニング

金時山を裏登山口からチャレンジ。

箱根湯本からや仙石原、足柄峠、明神が岳からのルートは以前に登ったが、地蔵堂からの裏口登山は初めてです。

乗り鉄てっちゃんとしては、ローカル線の大雄山鉄道にも乗りたかったしねー。

大雄山鉄道は小田原から大雄山までの30分ぐらいの短い路線。

伊豆箱根鉄道の大雄山線ということ。

思ったよりもローカル線じゃなく、ちゃんと生活の足として機能している路線だ。

神奈川県のはずれだけど、広域東京圏内だもの。

金時山なので金太郎は付きものです。

大雄山からのバスの乗客は、矢倉岳に登られる方がほとんどだった。

矢倉岳は金時山のお隣に独立でもっこりとお椀の伏せたような立派なお山です。

金時山はかなり尖がった山で急峻です。

地蔵堂は春の日差しが満開。

桜はまだですが。

つくしんぼう。

水田のように沢の水を引いていた、、、ワサビじゃないと思うが。

クレソンでもないし。

最近、何々古道と言うのが流行っている。

終点の地蔵堂で下りたのは私たちを含めて4人だけ。

猪の皮を干していた。

狩猟犬供養の碑があった。

マタギの世界ですね。

枯れた紫陽花がドライフラワーになっていた。

足柄峠からの車道に合流する手前の笹薮こぎがたいへんだった。

笹のトンネルができていた。

先日の大雪で笹が倒れてそのまま固まってしまっている。

見晴らしの良い峠です。

金時山の頂上よりも、ここの足柄峠からの合流点のほうが富士山の全貌がよく見える。

だんだん雪が多くなって、しかも晴天でグジャグじゃになっていて、靴もビショビショになった。

朝晩は軽アイゼンが必要かな。

金時山の最後の登りがけっこう急なんです。

ロープと鎖と階段の連続です。

路面が凍ったときは通りたくない急坂です。

今日は金時娘には会いませんでした。

声は聞いたけどねーーー。

山頂は、、、。

これくらいの登山者が前後左右で、山頂はビックリするくらい大勢の登山者、ハイカーだった。半袖半ズボンのつわものもいて、キットそのルートには雪がなかったのだろう。金時山は若い人から年配者、外人さんまで様々だった。

金時山は4方向から登れます。

一番近いのが仙石原からで、車は駐車場にでも止めておきます。

連休や休日の日は駐車場が混雑するのと、往復の渋滞が嫌でしょー。

乙女峠から登るルートはよく踏まれていて安全です。往復に使うと日帰り温泉に入ってこれます。

足柄峠からは車道は良いけど、金時山への登りにかかるとけっこう急です。地蔵堂、夕日の滝からの登山道が合流します。

最後のルートは箱根湯本から明星ヶ岳、明神ヶ岳を超えてくる尾根伝いのルート。25km以上あるのでハイキングよりトレイルランニングのコースです。走る仲間15人で箱根湯本から金時山を越えて乙女峠の下まで走って行きました。体感では30kmだったかな。ランニング仲間と言っても、箱根駅伝に出場したものもいるくらいで、かなり走力のある方たちだった。いつものとおり私がいちばん年長者だった。

今日は雪だし走れませんので、地蔵堂からの登りが2時間30分。くだりも1時間30分かかりました。

シューズはトレイル用なので雪道でグジュグジュに濡れた。

替えのソックスを持って行っても、シューズが濡れていてはおしまい。

帰りのバスは新松田行だったけど、大雄山(関本)で下りて乗り換えて、小田原まで戻り遅い昼食をとった。

帰りの小田急線では爆睡だった。

2017年7月 会津駒は梅雨の中だった

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b85d314e4fd66b5565e096d2f073a002 

会津駒ヶ岳から御池に下山① 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/aeb7249097e1f74877ccc7cf69fbf49d 

会津駒ヶ岳から御池に下山② 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f70f0443f30e3da63d9b2bfb21144708

2017年5月28日 天城峠を縦走 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f1007ccb0bdb683fe73f30b44436820c 

2016年8月 笠ヶ岳山荘の雲海は素晴らしい 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ec91fa559fa372833fa445f84eacc269 

2016年8月 笠ヶ岳を下山 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b677baa0b2532e3ffb0017a1d5b22cff 

2016年8月 笠ヶ岳の朝霧のなか 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fea238608107da391018cb6f3f11020b 

2016年7月12日 陣馬街道のキノコ
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d4717436a36f73b4ed277f81d078d155 

2016年5月23日 30℃の陣馬山往復
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ec887cda31cf9de1ac54f505f5e5ac02 

2016年5月5日 久しぶりの陣馬山
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/77febba5cb33f8e10477dd8864b3a4f3

2015年 8.4白山村の大問題は
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/5821c1a039cf3dcfc37ddeee5bfea73c 

2015年 加賀の白山へ①

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3f99d43778196d8e34b0023c600143f9 

2015年 金沢観光のあと白山登山②

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6ab83cde44d494372b521af0b386e1c7 

2015年 加賀の白山の高山植物は、これを見に行くだけでも価値がある

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3a643ae94367e3c60ac2f2eba4814896 

勇士、相馬剛さんと雪の富士山トレイルランニング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6039ea814b2dc42611ea39c83d758973 

四国の剣をトレイルランニング、大雨だった

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c9095d6da10201062a396b501798f0f2

京都の東山をトレイルランニング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e635fa0b9aa6d56fe80c5db834611868 

南部南アルプスの赤石から聖へトレイルランニング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6d9748893817779c160d6e9152e022a9 

仙丈岳から間ノ岳、北岳とトレイルランニング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/95e95690c481af7b0c4a116e57d2ee2f 

甲斐駒、黒戸尾根トレイルランニング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fe79949fd5c2e7e858281cc64b525fc9 

八ヶ岳、美濃戸から主峰一周6時間

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/81c71db071854d472a62d7743838dbbd 

金峰山、瑞牆山トレイルランニング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7ef73d8ce30257f04ea24d34adc8cda7 

多摩川源流トレイルランニング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f432721c72f756943f81acc25c3a9a92?utm_source=admin_page&utm_medium=realtime&utm_campaign=realtime 

金峰山の五畳岩を登る

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b55b54b62f22ea7ad1ac7afd04b2513c 

鳳凰三山のパノラマ写真

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/19e804f0112e1ebabc124d7a13d381af 

鳳凰三山トレイル・ランニングちかちゃんと

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d7efc4e7158c741bc0796af6361f5d3e 

7月の北岳トレイル・ランニングのパノラマ写真 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080721 

7月北岳トレイル・ランニング。農鳥岳から奈良田温泉へ下山

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/334f991c64028253910273dab5268a7a 

広河原から北岳、間ノ岳をこえ農鳥小屋まで

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/925c92f34f89aabe10f419668283d97a 

農鳥岳の頂上にて

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080720 

2012年6月26 菅平で四阿山トレイルランニング

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9431dfe8998f2ce1448bd6c694208d56?utm_source=admin_page&utm_medium=realtime&utm_campaign=realtime

2011年2月12日 鏑木さんと走る御宿、里海トレイルランニング

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9b4f336112639c4f91ff4104476eb953

2010年3月23日 菅平でスノーシュー登山

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c09dd8f292be651d1935f0e9330abd89

2008年11月 加波山から筑波山へトレイルランニング35km

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/64f8bd2a324aa438a705285316e487d1

2008年8月 鹿教湯温泉からトレイル・ランニング33km

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d87789c680ab51d56e63bef382216d3e 

2007年8月 南蛮連合恒例、富士登山、5合目から歩きで3時間以内だった

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070806 

2007年8月 浅間山トレイル・ラン

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070826 

2007年7月 鳳凰トレイル記、夜叉神峠~薬師岳往復、南蛮連合の女子部と

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070729 

2007年6月 箱根トレイルラン

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070623 

2006年8月 奥秩父の甲武信岳トレイル・ラン、南蛮連合の仲間と

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20060814 

2005年 雲取山トレイル・ラン、南蛮連合の女子部と

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20050822 

2005年モントレイル高水山30kmトレイルレース

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20050403 

2004年 浅間の外輪山のJバンド・トレイル・ラン

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20040802 

2012年07月28日 夜叉神峠から鳳凰三山、早川尾根トレラン、単独行です

ttp://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20120729

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野良仕事始め

2018-03-24 18:38:16 | 畑仕事

小平で借りている畑作業がはじまりました。

この日と次週は共同作業が多いので全員出勤です。

昨日、雨が降ったので土が濡れていて、作業の大半は来週に持ち越し。

今日はジャガイモの種芋の植え付けと、レタスの苗を植えました。

3m✖️10mがひと区画。

じゃがいもの種芋をおいて、10cmぐらい土をかぶせます。

小平市民だとたぶん安いけど、私たちは市民じゃない越境民なので、ひと区画47000円です。

畑のお隣の植木屋さんにキレイな満天星ツツジ(ドウダンツツジ)があった。

赤い満天星ツツジははじめてて見た。

普通は白でしょ。

シダがあったけど、よく見ると昆虫の甲冑みたいですね。

いかにも太古から生きてきて、めちゃくちゃ生命力が強そうです。

植物というか、、、まさにムカデのようだ。

ヒトデのように、昆虫をパクッと捕まえて食べちゃいそうでしょうー。

小平まで行くと植生や鳥などの生態が違います。  

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赤大根のピクルスとフレンチトースト

2018-03-23 11:37:25 | 食・レシピ

ご近所の地産マルシェ(産直&自然食品スーパー)で赤大根をゲット。

いつもの甘酢漬けにしました。

じゃーん

これから瓶詰にして母にもおすそ分けしよう。

作り方は自流です。


小さめの赤大根が1本。

小さく短冊に切ってボールに入れて、塩を多めに入れてまんべんなくもみます。入れてしばらく置いておくと、水分が吸い出されてきます。以前は重石をしていたが今日はそのまま放置していましたが、かなりの水分が出てきました。

その出てきた水を捨てて、一瞬だけ水洗いしました。塩分を抜くためです。あくまで自流なので。

カップに大さじ2杯のてんさい糖にリンゴ酢を入れて150ccぐらい。赤大根の量に合わせて水を加えることがあります。

いつもはお鍋ですが、きょうは小さなフライパンに入れて、沸騰させてまんべんなく熱が通ったらすぐに止めます。

赤大根と言っても、紫の巣のようなものでしたが、お酢で熱を加えると赤く発色します。

きれいな瓶に入れて出来上がり。

 

次にほうれん草を茹でました。

ほうれん草が好きなので、ひと茹でしました。ほうれん草はボールに入れて洗うと、ビックリするくらい土が出てきます。

 

その次に、キャベツとソーセイジを塩で炒めました。

キャベツが焦げるにおいが大好きです。

 

フレンチ―トーストは、前日に牛乳にしたしておきました。

ヘルシーな朝食です。

蜂蜜をたぷーーーりですな。

うま~~~~~~

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3月の大雪、秩父の三峰口駅

2018-03-22 15:04:41 | 日記・エッセイ・コラム

昨日の朝方は雪は降っていなかったが、昼間になると大雪になった。

午後になると仕事の手が空いたので、さっそく車を飛ばして雪が積もっているところを探しにでた。

首都高速を南下したら雨にかわったので、方向変換して北に向かう事にした。

ずいぶん回り道した。

最初は千葉にでもいこうと考えたが、、、東京の南で雨ならば千葉はもっと雨、、、。

それで、秩父鉄道の終点の三峰口についたらいい感じになっていた。

ここは積もってはいないけど、この先の雁坂峠の方面は50cmぐらいのドカ雪らしく、国道140号を雪かき用のクルマが何台も連ねてすれ違って行った。

今ごろの雪は湿気があります。

ビチャビチャですぐ溶けるでしょう。

寒さはさほどじゃない。

川ぞいにモヤが出ていました。

川原にはうっすらと雪が積もっています。

橋の欄干には荒川と書いてあった。

要するに、この川が荒川源流になるのね。

東京の真ん中を大河川(汚れた)として流れているが、埼玉の奥にくると綺麗な清流になります。

雪は激しく降っていました。

雨脚ならぬ雪脚が写っています。

休日だったが、道の駅のような観光施設はガラガラで残念だっただろう。

休日に降られちゃ商売あがったりだよーーー。

車には4シーズンタイヤのベクターを履かせていて、いざとなったらタイヤチェーンも持参です。

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9a4ad568f66bfd5df7b8610ffe96fc21

GOODYEAR、Vector 4Seasonsはお勧めです。

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札幌の民医連の病院では、、、

2018-03-21 20:21:35 | 日記・エッセイ・コラム

民医連の報告会があった、、、。

その中で、札幌の民医連の病院では年間7700台の救急車を受け入れていると。

救急医療の現場では、実際は難しい患者は敬遠する病院が多くて、民医連系の病院は、そんな患者さんでもわけへだてなく受け入れていると、7700という数になる。

年間7700台だと1日20台の救急車でしょ、、、日中がメインとすると30分に1台の救急車。

ばたばた受け入れが終わったら、次の救急車が到着、、、なんて。

ところが、病院だって営利団体なのでお仕事で儲けなきゃいけない。

だから面倒な患者はパスして、お金になる患者を受け入れたがる、、、普通は。

意外に、難病指定された難しい病気治療は、国のお金が多く出るので病院の実入りが良い。

反対に、産婦人科、小児科はリスクが大きいわりに料金が高くないので、民間病院では縮小ぎみです。

しかもモンスターペアレントにぶち当たったら、目も当てられません。

その対策も民間人を相手にする商売には必要なんです。

 

この日さらに聞いたことは、、、救急車7700台のうち300台が自殺未遂者を運んできたもの。

その場でお亡くなりになっていたら救急車じゃなくパトカーの領域です。

だから救急車で運び込まれる300人は自殺未遂者ということ。

これが、普通の病院ではめんどくさいのでたらい回しにされる。

救急車で運び込まれる自殺未遂者の何割が生還できるのか聞きそびれましたが、自殺の手段はその内の30%あたりが薬物だという。

さらに孤独高齢者で死亡されても身元引受人がいない場合もあり、毎年で10体の火葬許可証、埋葬許可証を病院長の名で申請されるそうだ。

 

病院と言っても川上から川下までいろんな業務がある。

単純に病気と向き合うだけじゃない。

患者さん自体に社会の縮図があるものです。

 

ところで、訪問看護という仕組みが、高齢者社会になってきたので、昔のかかりつけのお医者さんの役割にとって変わりつつあります。

ただそれも色々な苦労話し、、、笑い話(他人事なので)が満載だった。

 

セクハラ、パワハラは当たり前だそうです。

だから、そんな目にあった看護師さんで辞めたくなった方が28%いるそうです。

高齢者で身元がない方を訪問したところ、、、一緒に死んでくれとーーー爺さんに包丁を振り回して追いかけられたと、、、。

親の看病をしている男やもめの家で看護が終わって、出されたお茶を飲んだところ、、、あっという間に体の自由がなくなってバタンと倒れることも、、、。

お茶に薬品を入れられたのだ、、、なんでーと思うが、「飛んで火にいる夏の虫(若い看護師さんなので)」のように家主は待ち構えていたのだ。

世の中、恐ろしいことがすぐお隣にあると言うことか、、、。

それで、訪問看護は必ず複数以上で行くのが決まりになった。

ただでさえ看護師さん不足なのに、そんなことで辞められたら現代社会の問題だ。

最近の看護師さんのハードさがよく知られてきて、看護学校に入学してくる学生さんは定員の半分だそうだ。

ところが、外国人の看護学校の生徒さんは10年前に比べると10倍近く増えているという。

それが唯一の明るい材料かな。

フィリピン人とベトナム人が、精神的にタフで護師さん向きだそうです。

看護を受ける高齢者は肌色の違う看護師さんが来ると、最初はいやな顔をして、失礼なことを言ったりする。

でも、フィリピン人やベトナム人は大家族社会が残っていて、いろいろ目上から言われるのに慣れていて、高齢者から何を言われても、、、まったく気にしないらしい。

だから2回目、3回目になると、高齢者さんたちは「あのアジア人をよこしてちょうだい」とまでなるそうです。

アジア人は精神的にタフなんですね。

それに反して今の日本人は、、、打たれ弱いもの、、、。

 

どちらにしても、日本社会はこれからは、中国人、台湾人、韓国人、アジア人たちに開放しなきゃいけないと思います。


医療の現場、病院経営も大変ですねーーーー。

2016年11月 徳洲会はマスコミに叩かれたが、立派な病院だと思う

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1503b61a9c2b37a87d1405f215bdce08

2018年3月 松本の相澤病院(スケートの小平選手所属)を見つけた

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b9501d83129708aabf40891e7fdda696

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代々木公園の桜はまだだ

2018-03-20 21:20:27 | 日記・エッセイ・コラム

公園内は気温が低いのか、都内の街路樹の桜よりも遅い感じがします。

17日夜の写真でつぼみが赤みを帯びていますが開花にはまだかな。

今週末は満開になるだろう。

モクレンは満開だった。

夜の8:00ごろに走りに行った時の写真です。

こちらは、先月満開だった河津桜。

葉桜になってもきれいですね。

花びらもまだ残っています。

灯かりはトイレの蛍光灯です。

感度はISO3200ぐらいまで上げている。

コンデジでも昔の高感度フィルムよりも、はるかにきめ細かいし暗部の出がよい。

色も蛍光灯かぶりしないし、簡単に写真が撮れる時代になりました。

代々木公園の駐車場越しに新宿方向を遠望です。

ISOを3200にあげても、手ぶれしますから柵の上に置いてシャッターを切りました。

たぶん、シャッター1/4秒、絞りは開放、で切れているだろう。

意外によく撮れていた。

NikonAW120(水中カメラ)

ランニングのお供や、山を走るときや、普段のカバンの中に入れ持ち歩いています。ラフに扱えるし日本は雨が多いので、常時使おうと思ったら防水カメラは便利です。スキューバーはやるけど実際に水中カメラとして使ったことはない。



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料麺館、中華料理

2018-03-19 17:04:09 | グルメ

名店とは聞いていないが、お味は良かった。

場所は大久保駅からは5分ぐらいだが、人通りの少ない道に面しています。

だから、行きずりの人は入りにくい。

何か得意料理がある訳じゃないし、、、ジミーな感じのお店です。

だけど、この道25年ぐらいといえば、地元に定着した料理店。

良いお味でした。

ランチなのでF定食。

チキンラーメン定食ということ。

定食なのでご飯がちょろっと付いてきました。

このご飯がたまご炒飯みたいで美味しいのなんの!

それから、「ラーメン」と称しているので、レンゲでスープを飲んだら、これまたおぉーーーと声が出るくらい、よいお味だった。

まず、日本のラーメンは概して濃いいお味ですが、料麺館の「ラーメン」はえらく薄味です。

それが良いんですねーーー。

鶏がらスープの見本みたいな出汁です。

料麺館は大体が量が多くてリーズナブルなお店だと思っていたが、お味もそれなりに良かった。

食べログでもみなさん書いてあるとおり、量が半端じゃないのでお勧めしますだけど、実際はコックさんの腕もよいということです。

お店の方は「ラーメン」と言っていたけど、そのつもりで食べると別物です。

中華麺としか言いようがない。

大久保だからリーズナブルなんでしょう、、、という以上の料理が出てきます。

ランチぐらいしか食べていないので、それ以上の事は言えませんがね、、、。

入口のカウンターで、私はテーブルに着いているから、これくらいの広さのお店と思うかもしれないが、、、この左手にすんごく広いスペースが広がっています。

この雰囲気、どうみても中華食堂ではあります。

丼に指でも入れて運んでくるオバチャマがいたりします。

テーブルにドンと置いて汁が飛び散ろうとおかまいなし、、、なんて。

ところが、お店のつくりや雰囲気はそんなお店なのだが、出てくる料理にいつもビックリさせられます。

たいていは、なんじゃこの量は、、、ていうのが多いけど、今日みたいにあれーーー美味しいぞーーーていうのは良い意味で期待以上の出来。

お勧めのおみせです。

食べログ

https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13009181/ 

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靴箱にツチノコカメラを保存

2018-03-18 20:41:41 | つちのこカメラ

我家のカメラケースは玄関の靴箱です。

フィルム時代のツチノコカメラが多いけど、使わなくなったコンパクトデジカメまで置いてあります。

一番よく使う一眼デジカメのニコンD5300は、よく使うレンズ3本と一緒に置いてあります。

小さいけど、無敵のセットです。

何が無敵だなんて、もっとよいカメラはあるじゃないか、、、当然です。でも、軽量コンパクトなので気軽に何時でも何処でもつかえて、使用目的に充分なので無敵と言わせてもらった。重装備で持ち運びでくたびれ果てちゃ、何おかいわんやです。適当な物っていうのがあります。

じゃーん

手前のセットが使用頻度が高い物。

後ろのフィルムカメラは使うことはない。

たぶん、この先一生使わないだろう。

こちらはハーフサイズなどのフィルムカメラ。

フィルムを使っていた時代に、それが終わりかかったころ、いろんな方からいただきました。

「良かったら使ってください」

45の大型カメラから、愛用の35mmカメラ、長焦点レンズ、、、

大きいカメラから小さいカメラ、コンパクトデジカメまで、たいていはオークションに出品して整理です。

いただいても使わないのでねー。

まだこれだけ残っているが、いずれは処分なんだろう。

この段のシューズは前後に2段あって、右側によく使うランニングシューズ。練習用(ライトレーサー)、山走用(ゲルフジトラブコ)、大会用(ソーティーマジック)などなど。

左はゴム長靴ショートで野良仕事用です。

靴はもう一段あって、前後に入れていますが、人より少ないかも。

このような保存状態でも、何十年もレンズにカビが生えたことがない。

だから防湿ケースなど考えたこともない。

たぶん、風通しが良くて、古アパートなので湿気が抜けているのだろう。

オリンパス・ペンEES

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e8c4a4fefbdbde5fe99678f113811adc

NIKON F4s MD付き

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/42b861c3e715ea26b4a941d14fba171a

オリンパス OM1

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/cc41ecba294a418fea2eb82ca1078543

オリンパス トリップ35

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a5617e26a5c7a51c267abc062acf83cb

NIKON F MD付き

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e075ae9470001545da4035f2bb0d1453

オリンパス・ペンで撮った、ツチノコ写真(赤岳、横岳)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a6a3017724ad891d03e5e9b9d0b8a640

トヨフィールド45A(あおりについて)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7404eac24c9ec393d256357757388dc2

オリンパス・ペンS3.5

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3f3c1c0501e6b51ccefb7f8c630eb57b

ミノルタ・X7

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9c3ea37508aad0a1b1fdc8b9231f61f0

アサヒペンタックス 67

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f583220f528e3597fb3783c4d190b6f0

フォクトレンダーベッサーL

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/cf548575b151d560d8c6b1912cdf86d7

ローラiフレックス F3.5

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fd874fa480c63ae381883fe1ef403f17

NIKON F3 MD

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/79258ed6660fd8c68cb4b3018ac3ddc1

フォクトレンダーブリリアント66

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/711773c48319e9a8a0ce50fdf9417de1

リコーFF1

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/2b05282952f5d65e2383f6a6ff40d189

NIKON FE2

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6a4ef045c778dbf62453028e2d67e94a

ハッセルブラッド500c

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c22c20228978fbeddcc315b02576a0b7

マミヤc330s

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/485b4f02903e33fd9c3becb59788c993

ニコンFM ポラボディー

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/eb2cbd24e04483699b754c7c1d38117c

リコーフレックス 66

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/493b61eadcea861f88432c123f7a7b4a

トヨフィールド45A

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/063c2ba5f3090caadfd1dab281c34e09

オリンパス・ペンD

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3343424dce23adc1d0c6907c9a75c6a2

リコーオートハーフ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6a8389baeb03e579d0f99a370ea4595b

キャノンダイヤル35

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/50c452ae2e71f7af94b68249cf3e9a51

ニコレックス35

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b3a409b81b0325cb19196a9b35442f6f

オリンパスミュー、オリンパスタフ6000(デジタル)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/5001f6d8c105844d68349727576f063c

コニフレックス66

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1faa5a05da9f7af3510ab6639c3a17fe

ニコンD40X

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/06b238a05f744cbd25aea3b867258822

ニコンD100

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/392e99fe538c68bd8d0de28264046200

ニコレックスF

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/462874d6fa1c8e2df0a42390caabad4f

つちのこプリント

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/934ff38e5efbea103f860997075f61af

つちのこプリント1920年製の写りは

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a2c892ad9eb384d8f89d8b2e279dcc9b

ミノックス35GTL

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a18b91394e4c97a63ac1f8afc9fd4d61

キャノネット17

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9fc282b574ac946beacfb0e9d2c76451

オリンパス35ED

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/72630d641fb7a5b5c91a40abd7798321

リコーフレックス66

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/493b61eadcea861f88432c123f7a7b4a

コニカC35

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/94e5c1a99f2a11d71daac7953b65a1f1

キャノネット

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1cd2d2d8b2979c8f746e4cadfb45e9df

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我家の植木に春がきた

2018-03-17 11:35:03 | 植物

3月に入り急に春めいてきました。

我家自慢の姫椿ですよーーー。

ジャーン

椿は葉が繁っていて、そのなかにピンクの花が咲いています。

完全に咲ききらなくても、これくらいが一番美しい。

咲ききるとこんな感じで、反対につまらなくなる。

花びらが均等にひらいたら、かえって面白み、緊迫感が少なくなる。

あの中途の感じがいいんだなーーー。

日陰のヒメツバキです。

うちのお庭の花は、姫椿が最初で、次にツツジ、紫陽花、泰山木、ノウゼンカヅラの順に咲いていきます。

そのほかにもありますが、道路に面していないところなので地味に咲いています。

コマツナかホウレンソウかわからないが、食用の菜葉に花が咲きました。

まるで菜の花です。

PS:3日後、切られて無くなっていた。たぶん食べられたのだろう

コマツナや大根は、確かアブラナ菜科だと思った。

小平畑の小松菜が大きくなったら、、、

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/bc975d792efd6722fc44400c2aa37e66

だからコマツナなのかもしれない。

アジサイの葉が大きくなって来ました。

私は花より青葉のほうが好きです。

花もいいけど、青葉の瑞々しさに引かれます。

紅葉(もみじ)の赤ちゃんです。

葉の先にある丸い粒が、紅葉の木の花。

小さくて観賞には耐えられません。

紅葉(こうよう)した紅葉(もみじ)の葉もいいけど、若葉もいいでしょ。

これはなんでしょ。

昨年剪定した鉢植えの木々にも若葉が出て来た。

バッサバッサやったのです。

山椒の木です。

料理のつまに入れるとよい香りがします。

若葉がすくっと立ち上がって来ました。

和ツタの新芽です。

2週間ぐらいしたら壁面がつたの新緑で一杯になるでしょう。


カメラ:ニコンD700(フルサイズで高感度に強い)

レンズ:55mm3.5マクロ(学生の頃に購入した超古物) 

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LAITIER、千駄ヶ谷のソフトクリーム屋さん

2018-03-15 21:45:28 | グルメ

ソフトクリーム屋さんとして数年前に始めたLAITIERは、すでに名店入りしています。

夏場はもとより一年中行列が絶えない。

今日は抹茶ソフト。

食べたことがなかったから、、、。

抹茶粉にあんこに抹茶を周りに入れてあった。

あいかわらずソフトは最高です。

他のお店よりも200円~300円高いもの。

私はチーズソフトが大好きです。

よりクリーミーです。

店員さんに話を聞いたら、夏場に比べて冬場は1/5のお客さんですよーーー。

こんなにいつも混んでいるのに?

そう言えば、私はしょっちゅう前を通るが、混んでいるので毎回パスしていた。

それは冬になっても同じで、小さなお店の中に入れないくらいなんです。

だから、夏も冬も同じぐらいのお客さんなのかと思っていた、、、。

でも、そんなにお客さんが来たら店内は熱気でソフトが溶けちゃうんじゃないかーーー。

高価でも美味しかったら、お店は繁盛するんですねーーー。

東京は懐が深い!

どんな層のお客さんを狙うかが、、、ポイントなんだろう。

人はいるところには、いるってことか。

 

まったりと食べていたら、店員の女性さんがカウンターでメニューを撮影しはじめた。

撮影し終わって下げようとするので、それは新メニューなんですか?と聞いたら、そうだと言うので自分も撮らせてと頼んだ。

玄米粉のガレットだそうです。

お店のHPを見たら780円。

女性うけしそうな一品です。

玄米のプレートにお野菜とソーセイジとチーズを振りかけただけだけど、どことなくお洒落だな。

「新橋の男サラリーマン」には絶対に似合わない一品です。

千駄ヶ谷は地名は地味ですが、よく地図を見ると神宮前に接していて、アッパレルの会社が非常に多い。

神宮前から千駄ヶ谷にかけてが、原宿にお店を持っている会社の本社、工場になっています。

だから、感度の高い女性が多くて、こんなに高価なソフトクリームが大ヒットするのでしょう。

平日に行っても、私は30分も並びたくないから、めったには食べれません!

Laitier HP

http://Laitier.net/top/

食べログ

https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130901/13188523/

2016年10月 スタッフと立ち寄った

http://studioon.cocolog-nifty.com/yoyo/2016/10/l-6501.html

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ルノー4GTL、旧車

2018-03-14 18:39:36 | 

街で見かけたルノー4GTLです。

何十年前の東京ではルノー4やシトロエンの4CVをよく見かけたが、さすがに最近は見かけなくなりました。

この時代の車は、第二次世界大戦の疲弊からようやく立ち直り、戦後の車としては第二世代にあたるかな。

これがドイツ車だとフォルックスワーゲンのタイプⅡになる。

フランンスだとこのルノーやシトロエンアミかなー、イタリアだとフィアット500かパンダだ。イギリスだとミニかなー。

日本にはまだこれだけの車がなかった。

日本の大衆車の始まりはトヨタのパプリカ800だと私は思っている。

水平対向空冷2気筒エンジンは大衆車のパワーソースとしてぴったりでしょ。

だけど、国内ではシンプルな安い作りの大衆車が受けなかった。

ずいぶん時代がたってカローラやサニーが出てきてヒットしたけど、どちらにしても大衆車にしてはしっかりした車だった。

じゃーん

ワーゲンなどのリアエンジン車から、大衆車はフロントエンジンでフロントドライブに変わってきた。

そのしょっぱなの車です。

こんな車が1992年まで生産されていたなんてビックリ。

もっともミニもシトロエン2CVも同じころまで生産していた。ワーゲンのビートルズだって南米で細々と生産していた。ヨーロッパの車は、とんでもなく長寿なモデルがある。30年近く同じモデルを進化しながら作り続けられるのはアングロ・サクソンの特徴なのか?日本ではカローラだって名前は同じでもモデルチェンジしています。

このルノーは、今見てもさすがにおフランス車でおしゃれですねーーー。

大衆車でもデザインがいい。

必要にして最小限の機能!

当時のヨーロッパ車はイエローバルブだった。

白いヘッドライトはダサいとヨーロッパの人たちは思っていた。

今はどーー―なんでしょうか?

私が最初にパリのドゴール空港に着いたとき、地上を見てまぶしく目に入る照明がなかった。すべて間接照明なのだ。それも公共のところも、個人の敷地内にしても徹底していた。

それと、道を走る車のヘッドライトが黄色いでしょーーーービックリしました。

異国へ来たんだなーと緊張したものです。

薄暗い夕暮れでもヘッドライトを付けないで、スモールランプだけで行き来する車。

全体が日本のようにネオンにあふれているわけじゃない。

だから街が暗いのだ。

このルノーの窓ガラスは全て板ガラスで真っ平。

カーブドガラスなど使っていません。

しかも窓ガラスはスライド式で引き戸のようにしか開かない。

徹底的に機能を単純化している。

それが簡素な美しさや、知的なデザインを生み出している。

この時代のデザインは私は大好きです!

もしかして私が貧乏性だからかもしれない、絶対に豪華ではないデザインでしょ!


シトロエンDS21パラス

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6fbcf535949cf22aed2573548f4db32b?utm_source=admin_page&utm_medium=realtime&utm_campaign=realtime

ワーゲン・タイプ3

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/60e7de3525f9369b83490fc802743c14

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はーべすとトリエ京王調布店、自然食

2018-03-13 15:01:26 | グルメ

調布で映画をみたら20:00になったので、どこかで夕食をと探したら、トリエの中に自然食のビッフェスタイルの「はーべすと」を見つけました。

ビュッフェスタイルの自然食のお店は、柿安ダイニングが展開している「三尺三寸箸」が有名です。

「三尺三寸箸」とくらべて「はーべすと」はどーかな?

平日の夜なので空いているかとおもったら満席でした。

ただ、オペレーションが追い付いていなかっただけで、ささっと捌いてくれたら5分も待たずに席に着けました。

レストランに限らないが、オペレーションは大事です。

レストランではお客さんを回転させなきゃ仕事になりません。

私らの仕事だって、つねに整理整頓していたら、終了時の片ずけや清掃が早くなります。

それって、業種が違うけどオペレーションの問題。

料理人を見ても、つねに厨房がきれいに使っている人は、たぶん料理もはやくて美味しい。

スピードがあるってことは、慣れているので当然のごとくキレイな仕上げです。

なんて事を考えて待っていました。

「うーん、あの子はもたもたしているな、あっちの子がその子の始末を何気なくやっていて、このお店は回っているんだ」

金曜日の夜でビュッフェが1800円だった。

シズラーだったら夜は2200円じゃなかったかな。

1800円のビュッフェでは食べがいがあります。

最近は「三尺三寸箸」に行っていないので、どんなメニュー構成だったか忘れました。

「シズラー」はサラダバーなので、「三尺三寸箸」や「はーべすと」のお総菜の多品種とは違う。

ここ「はーべすと」のビュッフェには生サラダはほとんどありません。

お野菜を料理してお惣菜にして提供しています。

「シズラー」は生野菜がメインで総菜になると、いきなりカレーとかスパゲッティーになります。

一番大きな違いは、「シズラー」は洋食サラダであって、こちらは和食のお惣菜と言うことかな。

ビュッフェは少量ずつお皿に取って食べるのがコツ。

最初から1品をてんこ盛りにして食べるのは賢くない。

2皿ぐらい終わってから、美味しかったものをまた取ってくればよい。

私はビュッフェの達人でもないから、あまりなんとも言えませんが。

せっかくのビュッフェなんだから、色々食べてみたいのが普通でしょ。

以前、ビュッフェになれていない者とシズラーに入って、恥ずかしい思いをした事があった。

彼はシズラーにのようなビュッフェが初めてで、シズラーのサラダバーにカレーやスパゲッティーが有るのが疑問なのだが、そのカレーをお皿にてんこ盛りしてきて食べていた。

「うーーーん、それでお野菜サラダは食べないの?」

「野菜はきらいだから食べない」

「カレーだけで十分だ」

「シズラーのカレーは腹一杯食べるようなカレーじゃないよ、、、」

彼をシズラーに連れてきて、なんだかソンをした気がしました。

彼は、難関大学に入ったはいいが中退して、ちょっと微妙なやつだった。少し小太りでもあった。彼女でもいたらビュッフェ・ランチなどに普通に行くだろうが、ちょんがーだったのかな。ししばらくしたら仕事先から消えた。

男の人は食の偏りが大きい感じがします。

それで男は早死するんだろう!

ビュッフェのベテランさんは、穀類やイモ類を避けるのがツーだと言っていた。

イモで腹を膨らましちゃ勿体ない、、、とでも言うのでしょう。

ご飯で腹をいっぱいにしちゃ百年の怨みになるのでしょう。

でもですね、色んな食材を自分で料理しようと思ったら大変で、こんなに色々なものが食べられるんだもの、お米だってイモだって差別しないで食べてよーーーと思います。

おイモだっておいしいのとスジばったの、ほくほくしたのとかさまざまです。

「ビュッフェで穀類とイモを食べない!」なんていうのは、もったいないと言ったらきれいな言葉で、ケチーーーじゃないと言うのがリアル印象です。

他のビュッフェでは、これは見たことがない。

大豆を使ったお惣菜が数種類ありました。

これは何だっけーーー忘れた。

和食は砂糖をよく使いますね。

このお惣菜も甘かった記憶があります。

和の煮物には醤油とみりん、酒、砂糖が付き物ですから。

スキヤキのお味ですね。

お寿司だって、シャリにお酒と砂糖をたっぷり混ぜます。

和食は塩分も糖分も多めです。

それで日本人は長生きなんだから、、、不思議です。

ココナッツ味だった。

台湾のデザートらしい。

ドリンクバーが322円、グラスワインが529円と言うことです。

「はーべすと」は十分おいしくて満足しました。お味が全体に薄くて健康的です。

そう言えば、柿安ダイニングが展開している「三尺三寸箸」はお味が濃い目です。食後の後味がちょっと、食べ始めはいいけど、、、食べすぎは悲惨。

だから、どちらかと言うと薄味の「はーべすと」をお薦めします。 

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