ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

旭川から美瑛、富良野へローカル線の旅

2019-07-21 21:36:05 | 鉄道

2029年7月 北帰行9 富良野までローカル線の旅

北海道の旭川まで来たら、富良野までのローカル線に乗るのはマストでしょう。

北海道に着いた日に美瑛まで往復して、帰る日のフライトが遅かったので富良野までもう1往復しました。

富良野もじっくり観光したかったが、列車の旅も乗り鉄テッチャンには、マストなんではずせません。

できればのろっこ号にのりたいなーーーと思ていたら、旭川へ戻る列車がのろっこ号になった。

のろっこ号は、7月14日あたりは指定席を買わなくても自由席で充分だったが、今はわかりませんよーーー。

混雑具合は切符売り場で聞きくとよい。

この日は自由車両が2両と、指定席車両が1両だから自由席でもダイジョーブと教えてもらった。

7月10日の午前中に旭川着のフライトだったが、午後13:30ごろまで稚内行きの列車がなかった。

それで、旭川の市内観光やラーメン屋めぐりは割愛して美瑛まで往復ローカル線の旅にした。

テッチャンは寸暇を惜しんでローカル線に乗るのです。

だけど、あわただしかった、、、。

テッチャンはあわただしくて正解なのです。

元々列車の便数が少ない。

飛び乗った列車は、臨時列車で美瑛までノンストップだった。

駅のアナウスでは、この日は車両故障のためのろっこ号が出なかったそうです。

数日後に乗ったのろっこ号を見ると、、、たぶん古い車両のい窓や躯体をぶった切って作り直した、、、ほんとーは超古い車両だと思う。

乗り心地が悪いし、エアコンは付いていないし、元々窓が大きく開くように、トコッロのような作り直したものだもの。

古いので、やっと動いている感じでした。

のろっこ号は、文字通りのろかった。

臨時列車は速かったですよー。

夏場のJR北海道は稼ぎ時ですし、臨時列車が増発されると思います。

臨時なのでガラガラだった。

夏休みに突入した今はどうかわかりません。

北海道の普通列車はこのレイアウトの車両が多い。

5月に旭川から稚内に行った宗谷線もこれと同じだった。

空いていたので、ふんずり返っているのも5月と同じです。

でも、その時はずぶぬれで寒かった!

稚内が5℃しかなくて、大雨で何ではるばる稚内まで来てやったのに、、、耐寒温度がマイナスなんだと、ぶつくさ、ぶつくさだった。

7月はウインドジャケットを着ているが、ちょうど良いか、ちょい暑いかなというくらい

美瑛で下車して、貸自転車で走り回った。

脚力には自信ありです。

美瑛の丘から見た、典型的な美瑛の風景です。

美瑛は見どころはいっぱいあるけど、一切無視して無名の丘に駆け上がった。

美瑛川は意外にキレイでびっくりした。

鉄橋は富良野線です。

右に線路に沿て2kmぐらい行くと美瑛駅です。

 

7月14日フライト前にも時間が取れたので、午前中からやはり臨時便の列車で富良野に向かった

10日の日の車両と違って特急に使われているものかな。

シートにコンセントが付いていた!

そんなこんなで富良野にはビューとついた。

北の国からの五郎さんの家を見てから帰ることに。

旭川への帰りは、運よくのろっこ号があった。

のろっこ号は特別料金があったと思うが、、、忘れた。

いちおう改札で座席の予約状況を聞きました

富良野の駅舎です。

富良野は北海道の町の中でいちばん裕福な町じゃないかな。

駅舎はずいぶん変わった外観だったが、インテリアはごく普通の田舎の駅のままだった。

ただプラットホーム広さが乗客数の多さを想像される。

ローカルにしては、、、えらく幅広く立派すぎるくらいだ。

改札の後ろには、、立食い蕎麦屋さんがあって、ありゃーーと感じた次第。

まー過剰な期待は禁物ですな。

だって、富良野で一番人気の食べ物メニューはオムカレーですよ~~~!

オムライス&カレーですから、、、子供ちゃんが大好きなカレーとオムライス合体しただけじゃないか!

何の独創性も、何の粋も感じられないメニューですよーーー。

しかも、ご丁寧にソーセイジまで付けている。

ウーム、それでも美味しそうだ思い、私も食べたくなっ富良野市内を探し歩いたが、どこも行列で入れなくて断念した!

すごい人気だこと!

そんな、人をそそのかすようなメニューを作るなーーー。

のろっこ号が旭川から到着して折り返します

どーも、こちら側にも運転席があるようだ。

車両の後ろにはジーゼル機関車が後押ししていましたが、旭川に向かうときは機関車が先頭になる。

派手な機関車です。

サイドの窓が上下に大きくい切り取られています。

丸太をサイドに張り付けている車両があった

もしかして指定席の車両か?

旭川からの乗客が下りると、私たちは我先にと乗り込んだ。

足元まで開いた窓が特徴です。

のろっこ号の車内はこんな感じ。

空いているようですが発車間際になるとほぼ満席になった。

乗り鉄テッチャンだもの良い席は確保!

のろっこ号は、名前の通りゆっくり走っていました

普通列車じゃないので止まる駅には注意です。

見える山は十勝岳ですが、今回はずーと雲の中だった。

梅雨だからねーーー。

2019年7月 北帰行1 稚内の野沙布岬にきた

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b21272a0c9255884d036ee43bc35b8e4

2019年7月 北帰行2 利尻島を観光バスで回った

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/95a9f8fbfcae0b5afd334d5a892cf183

2019年7月 北帰行3 利尻山登山

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4f83c73b33181caeae51c2fad597a14f

2019年7月 北帰行4 稚内に咲くハマナスの語源は

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d825508f3f15f5acb6b0cec923b000a8

2019年7月 北帰行5 利尻グリーンヒル・イン(ゲストハウス)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1ec469c82d6a40e39c683eed31c692a8

2019年7月 北帰行6 稚内のMoshiripa(ゲストハウス)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d75fdfd0311b1e1153e71a29a610a093

2019年7月 北帰行7 稚内を観光バスで5時間

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/91e79456ebc552668a301ef9f4d8410d

2019年7月 北帰行8 富良野観光、北の国からの五郎さんの家を見に行く

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6fe011beefb1f0a6a25dc942a361fef3

2019年7月 北帰行9 旭川から美瑛。富良野へローカル線の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/46cb0f82e64f3e3e05f9cb24dd3afe2e

2019年7月 北帰行10 ハートランドフェリーで利尻へ渡る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/92420e0751a461da0a197116ef0a9feb

2019年7月 9北帰行11 北海道土産は小林牧場のチーズ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/70744af4d08c45490f755ffcc5a8cf17

 

2019年5月 北海道紀行1 江差で開陽丸を見た

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/35666cdc12af55d27ba8aaaff5af6662

2019年5月 北海道紀行2 襟裳岬は雨だった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/132d3c7089e161d590b7d75a18d61b18

2019年5月 北海道紀行3 旭川ラーメン天金を食する

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ffaeac6812da82f4e143a7558e596f92

2019年5月 北海道紀行4 宗谷本線で稚内まで普通列車の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9c7a3de4103d4bd8c355cb41f5738500

2019年5月 北海道紀行5 旭川の旭山動物園は面白い

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/65d476dc4863a9b7813d5eb0f058ce5c

2019年5月 北海道紀行6 日高の拾昆布漁

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/936956e22e21ead7264d1b708386ef67

2019年5月 北海道紀行7 帯広から幌加・三国峠へ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b37063b0418ce47792bef6ade6b20cf2

2019年5月 北海道紀行8 旭川ラーメンの山頭火を食する

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e7621511a11158cc32e35028a6b024c7

2019年5月 北海道紀行9 静内と新冠の桜並木

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/dae61c1f7141e3b4830b32879692772c

2019年5月 北海道紀行10 義経神社が日高の富川にあった

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2019年5月 北海道紀行11 半田ファームでチーズをゲット

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e2f1d234ffa0b14297c69bcc1e561d60

2019年5月 北海道紀行12 北海のヒグマと呼ばれた故中川一郎衆議院議員碑

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2019年5月 北海道紀行13 青森ー函館フェリー

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鉄道

2019年7月 旭川から富良野までのろっこ号

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2019年5月 旭川から稚内まで普通列車で6時間

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2019年 奥会津、只見川第一鉄橋

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2019年 大内宿、雪まつり1

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e39e3a8848672bb377f9b74e1c03f20f

2019年 大内宿、雪まつり2

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ea7e04922367452e0ce54900a0190ac1

地下鉄博物館

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/23afbeb0b18883b1e00364747f47ee71

鉄道エッセイ特集(立松和平、太宰治、五木博之、西村京太郎ほか)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20180708

台湾の彰化で扇形車庫を見る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e16d0160442d86fb1dfa095f72c8158f

いすみ鉄道(ポッポの丘1)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e87b0e7e564fe87bf7b38d78796e6687

いすみ鉄道(ポッポの丘2)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3f8403ec6d2e7fa607fb12db9ec442c1

大宮の鉄道博物館へ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/465dca2032c31a4d74a647caf2ca72ab

東武鉄道(昭和の乗り物館)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/184b5c59de2d0fea4a63d44d238f8dfc 

2018年7月13日 わたらせ渓谷鉄道2

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4112901b428c82bf2386615299c2504b

2018年7月13日 わたらせ渓谷鉄道1

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/973b4d30e56e30915464bedf8558bf52

2018年7月 湘南新宿ラインのグリーン車に乗る、初グリーンだ!

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/53bd57869ceb82550f64b0f3d749cd95

2018年5月 広電トラムに乗る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e6c7fa1e132fb54de8cbb1acf9341cdd

2018年5月 広島の芸備線に乗る 

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fc5ac21d9b491091e957a1e39eae7dcd 

2018年5月 芸備線で向原へルーツ探し 

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/22f807baab3f178735ec67a733b5b996 

2018年4月 天竜浜名湖線の二俣尾駅内の転車台ハケーン 

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/af6b3449c6ef14a1dffe0d4b1bc5c7b9

2018年1月 台湾の嘉義で台鉄駅弁をゲット

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a0d97d1ccb06372509efcee5339a78a8

2018年1月 台湾の彰化駅で扇型車庫(転車台)見学

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e16d0160442d86fb1dfa095f72c8158f

2018年1月 乗り鉄てっちゃん、富士急行で富士山急行

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/010ca3e7eb135a3c2b44e92ec0b35b01

2018年1月2日 三つ峠にハイキング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/37d8783fabcd96f6f64bb418fd479324

2017年12月05日 天竜浜名湖線はうなぎの味

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/21ab8cc6e5b0c4bf34e198ac5756f48a

2017年12月 南木曽から浜名湖へJRの普通列車で、日本のトイレがたいへんなことに

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7e642e3fadda69c1c785e2c4af79d701

2017年1月 続・新春いすみ鉄道へ乗りに行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0c752ec18735bc92ec6841992840901d 

2018年5月 広電トラムに乗り鉄てっちゃん

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e6c7fa1e132fb54de8cbb1acf9341cdd

2017年12月 天竜浜名湖線ローカル線の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/21ab8cc6e5b0c4bf34e198ac5756f48a 

2017年12月2日 上田電鉄ローカル線の旅  

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/886ac9c503a5a4cf932e37c06289448d

2017年12月3日 ローカル線の旅、下之郷、別所温泉

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f2ee14def68f70d4603cf46c40875d98

2017年10月12日 いすみ鉄道(ぽっぽの丘2)

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3f8403ec6d2e7fa607fb12db9ec442c1

2017年10月10日 いすみ鉄道(ぽっぽの丘1)

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e87b0e7e564fe87bf7b38d78796e6687

2017年10月 9日 いすみ鉄道 ローカル線の旅

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9e019de4cefdd43d2a6ee75ccf8ca08f

2017年1月2日 新春、いすみ鉄道に乗り鉄に行く、小湊鉄道から国吉神社

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0cac0a8ead7bd8890540731d88df065e

2017年1月2日 続、いすみ鉄道に乗り鉄に行く、駅で餅つきをしていた

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0c752ec18735bc92ec6841992840901d

2017年7月2日 秩父鉄道の蒸気機関車1 熊谷駅から

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4cf67bf05d011a707db4f43ad892a66b

2017年7月4日 秩父鉄道の蒸気機関車2 三峰口まで

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/818ec5ad10147573ed1ca951003a30d6 

2017年4月 函館の漁火鉄道へ 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0907c60f052530a0770167a9a82bde26

2017年1月 台湾新幹線に乗りに行く 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693

大井川鉄道のトーマス君を見に行った

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f0c7d05da8388d08d02e0895d03ed46e

銚子電鉄に乗ってきた

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/632516593059b583072bc11032c6b9d6

真岡鐡道1

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f7ec4e4b3422a2cb32db66957900e95d

真岡鐡道2

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b985f3775dd3179753914a58bc1b672c

真岡鐡道3

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/149a250474671ac943ccad96e0b95326

中央線を代々木から見下ろす

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/975ae6ce8330bf71be806d9fb3381751

御茶ノ水駅の工事がたけなわ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/861c043bb859e1e327dff18f6d8847b1

会津田島から郡山、黒磯、新宿まで各駅停車で

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/92e53041d7962e4c4c32057935f52576

秋田、大鰐温泉まで弘南鉄道

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e48770e0aeb6cb4fbe0aa6eb35aa1fcf

台湾鉄路千公里、昔の台湾の鉄道あれこれ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d0bb58f7781ffe2cbccc6e1472339d9e

サンライズ瀬戸で高松往復、行きはノビノビ寝台、帰りはシングルツイン

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b37a4112804dfa38ab8a9f39fd201d14

宇奈月から欅平まで黒部渓谷鉄道のトロッコ列車

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/96255da0fd55b5c859ff2b8277c1d5c3

大井川鐵道

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/088e7c1ca1a004fe0ba5180c4021a251

コメント

宗谷本線の鈍行列車の旅、旭川から稚内まで6時間

2019-05-03 07:40:05 | 鉄道

北海道紀行4

旭川から稚内(宗谷岬や納沙布岬がある)まで鈍行列車で6時間の旅だった。

一般観光客から、にわか鉄ちゃん(鉄道マニア)に変身して、そわそわキョロキョロだった。

平成から令和へ変わって2日目です。

この10日間の大型連休でも北海道の込み具合は、シーズン前だから本州ほどじゃない。

当日でもホテル(どこでも良ければ)はとれました。

夏だったらそんなわけにはいかないと思うが、、、。

旭川から稚内行き直通鈍行列車が1日1本だけあります。

普通は特急で4時間かけて行きますが。

直通鈍行列車は6時間チョトかりますが、6時発なので1日が有効に使えるのです。

乗客は、、、やはり鉄ちゃんというか、、、オタク系が多い!

でも結局いちばんそわそわキョロキョロしていたのは私だった。

そこで、顔がばれないように黒いサングラスをかけて変装しました。

そわそわキョロキョロを怪しまれて、顔がばれるのを防いだわけです。

席は空いていたが動きやすいベンチシートに陣取りました。

左右に行ったり来たり、窓に張り付いたり、駅に着くたびにドアから出るにはここしかない。

サングラスをかけていれば怪しまれないだろう。

旭川駅に小さなタイムテーブルがあった。

旭川は稚内に向かう宗谷本線の真ん中にありますし、大雪山登山への基地でもあります。

網走方面や釧路へも列車がでているし、札幌と並ぶ北海道の中心地です。

帰りは鈍行じゃ日が変わっちゃうので、特急を予約しました。

荷物は旭川のホテルに置きっぱなし。

荷は軽量にパッキング。

2両編成です。

でも、2時間もしないで名寄(ナヨロ)で1両切り離されますので、あとは延々と1両で残雪の北海道を走っていきました。

宗谷本線だと私は思っていたが、宗谷線に格下げされたのか?

旭川以北は豪雪地帯なので、除雪車が20台くらい止っていた。

さすがに除雪車の出動は今年は終わったのでしょう。

旭川管区の除雪車が集結しているのかも。

北海道は雪対策でお金がかかって大変だろう。

除雪車は片側がロータリーで雪を飛ばすようになっていて、反対側が雪を横に弾き飛ばすラッセルになっている。これを列車の前につけて除雪しながら走るのかしら???

雪国のことはよくわかりません。

冷房が付いていないようで、昔ながらの扇風機だた。

これで暑さ対策が十分というくらい涼しいのでしょう。

ノリ鉄・鉄ちゃんは見逃しませんよーーー!

なにがって、窓が本州の列車に比べて一回り小さく、しかも密封性がいい。

窓の面積がそもそも小さく、たぶん冷気が伝わってこないようになている。

シートは同じですが窓が小さい。

通学・通勤に使われるのかベンチシートの割合が大きい。

笠は私のものです。

むろん単線だった

鈍行列車なので5分も停車時間があることもあり、すかさずカメラを持って飛び出します。

単線なので時々すれ違いがあるからです。

でも、このとおり稚内行きは大雨だった。

日本最北の地へ2度目になりますが残念無念です。

気軽に来れるところじゃありませんから。

そもそも、5月の連休なのに日中でも気温は5.5℃だった。

稚内から宗谷岬を回ってきましたが、体中が湿気て寒いのなんの!

いつも履いているランニングシューズだったので、靴下までびしょびしょになって、足の指が凍っていました。

このとおり、平地でも雪が残っているくらいですから、寒いわけです。

鉄路は北へ北へと、最北の稚内を目指して走っていく。

1両連結の稚内行きの列車乗客は時間をたっぷり持っている人か、、、たいていは鉄ちゃん(乗り鉄)のような変人だった。

だから男率が高い!

鉄オタじゃないイタイ系のかたもいらっしゃった。

がタイの良い若い男がぬいぐるみをいっぱいつけたカバンをしょていた。

あ・ん・れ・はイタイいぞ~~~。

鉄ちゃんでも、撮りてつの方は車で列車が通るポイント、ポイントへ先走りするので車利用だ。

だから、いい鉄道写真を撮りたかったら、車しか利用できない。

乗りてつは乗車して列車の旅を体験するのが好きなので、同じてっちゃんでも、ずいぶん行動が違う。

無人駅舎が多いのだが、ヒグマや野生動物が出没するので、木造駅舎じゃなく貨物列車で使われていた車掌さん車両を使っていた。

帰りの特急では、何度も「動物が出たので徐行します」というアナウスがあって、5分遅れになった

今回でも苫小牧近くの国道を夕方走っていたら、大きな鹿3頭に出くわした。

夜だったらヘッドライトの明かりに鹿が浮かびあがったら、びっくり仰天です。

こんな可愛らしいものから、ボロボロな駅舎までさまざま。

6時間乗っていても、まったく飽きが来なかった。

途中駅には売店もなければコンビニもない。

いっきに260km6時間走ってしまう。

しかも乗客の入れ替わりが比較的に少ない、鉄オタが乗っているからでしょーーー。

稚内に着く直前に海が見えます。

一瞬のことでしたが、殺風景な北国の海岸線が遠望できました。

良い光景だったが撮り損ねてしまった。

車窓からなのでくっきりと写真はとれません。

カメラはいつも手の届くところに置いてあります。

音威子府駅(オトイネップ)は木造の駅舎。

北海道の地名の呼び方は、アイヌ言葉を漢字にあてたので、和人には読めません

宗谷本線の稚内終点です。

単線のまま、しかもプラットホームもひとつだけ。

改札口もここだけ。

駅員さんが改札口にいるだけです。

駅舎は近代的な大きなビルなんですが。

乗客が夏ぐらいしか来ないのでしょう。

波止場のほうにあった、サハリンへの連絡船が大昔にはあったのでしょう。

私が物心ついたころには、本州青森から北海道の函館へ、国鉄(今のJR)の連絡船がありました。列車がそのまま連絡船に乗って行った。さらにその昔は私の知らない時代ですが、サハリンへの鉄路の連絡船があったようだ。

日本の鉄路の北端です。 

2019年 北海道紀行1 江差で開陽丸を見た

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/35666cdc12af55d27ba8aaaff5af6662

2019年 北海道紀行2 襟裳岬は雨だった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/132d3c7089e161d590b7d75a18d61b18

2019年 北海道紀行3 旭川ラーメン天金を食する

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ffaeac6812da82f4e143a7558e596f92

2019年 北海道紀行4 宗谷本線で稚内まで普通列車の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9c7a3de4103d4bd8c355cb41f5738500

2019年 北海道紀行5 旭川の旭山動物園は面白い

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/65d476dc4863a9b7813d5eb0f058ce5c

2019年 北海道紀行6 日高の拾昆布漁

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/936956e22e21ead7264d1b708386ef67

2019年 北海道紀行7 帯広から幌加・三国峠へ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b37063b0418ce47792bef6ade6b20cf2

2019年 北海道紀行8 旭川ラーメンの山頭火を食する

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e7621511a11158cc32e35028a6b024c7

2019年 北海道紀行9 静内と新冠の桜並木

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/dae61c1f7141e3b4830b32879692772c

2019年 北海道紀行10 義経神社が日高の富川にあった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d3eb5401d3032a053d19f6c943f2c733

2019年 北海道紀行11 半田ファームでチーズをゲット

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e2f1d234ffa0b14297c69bcc1e561d60

2019年 北海道紀行12 北海のヒグマと呼ばれた故中川一郎衆議院議員碑

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/04f1a9366b0144c21680d69aa68b6a26

2019年 北海道紀行13 青森ー函館フェリー

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b07fbe3516366b92bcfddc90d04f491e


2019年7月 北帰行1 稚内の野沙布岬にきた

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b21272a0c9255884d036ee43bc35b8e4

2019年7月 北帰行2 利尻島を観光バスで回った

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/95a9f8fbfcae0b5afd334d5a892cf183

2019年7月 北帰行3 利尻山登山

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4f83c73b33181caeae51c2fad597a14f

2019年7月 北帰行4 稚内に咲くハマナスの語源は

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d825508f3f15f5acb6b0cec923b000a8

2019年7月 北帰行5 利尻グリーンヒル・イン(ゲストハウス)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1ec469c82d6a40e39c683eed31c692a8

2019年7月 北帰行6 稚内のMoshiripa(ゲストハウス)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d75fdfd0311b1e1153e71a29a610a093

2019年7月 北帰行7 稚内を観光バスで5時間

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/91e79456ebc552668a301ef9f4d8410d

2019年7月 北帰行8 富良野観光、北の国からの五郎さんの家を見に行く

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6fe011beefb1f0a6a25dc942a361fef3

2019年7月 北帰行9 旭川から美瑛。富良野へローカル線の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/46cb0f82e64f3e3e05f9cb24dd3afe2e

2019年7月 北帰行10 ハートランドフェリーで利尻へ渡る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/92420e0751a461da0a197116ef0a9feb

2019年7月 9北帰行11 北海道土産は小林牧場のチーズ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/70744af4d08c45490f755ffcc5a8cf17

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冬の只見線、乗り鉄てっちゃん

2019-02-14 18:33:00 | 鉄道

会津若松に行き大内宿を見て、会津鉄道も只見線にも乗ってきました。

冬景色を堪能です

会津若松から只見線の途中駅、会津坂本までです。

その先は線路が流されて、只見線は不通です。

その代わりバスが通じていますが。

あまり見かけない車両です。

乗り鉄は、、、車両に詳しくないかも。

架線がなかったらジーゼル列車で、パンタグラフが付いていたら電車とぐらいしかわかりません。

私は車両形式などとんと無頓着で、鉄道マニアとしては落ちこぼれレベルかもしれない。

会津宮下駅の右端に蒸気機関車のC11が置いてあった。

この路線でも蒸気機関車の運行でもあるのかしら?

沿線は豪雪地帯なので、トタン屋根で屋根の雪下ろしがしやすそうです。

この集落では屋根が寄棟造の家が多かった。

寄棟造の屋根は四方に雪下ろしができます。

四方向の接点で雨漏りしやすい形式なので、よく見ると屋根の上に小さな屋根が乗っかっている。

この集落では、よっぽどぴったり合った屋根形式のようです。

この傾斜だと雪下ろししなくても、雪が滑り落ちるのかもしれない。

今年は積雪が少ないと嘆いていた、、、観光業の方ですが、、、。

一般の方は少ない方が嬉しいようです。

 

会津川口までしか只見線は通じていません。

土砂崩れのため、しばらく会津川口止まりで新津まで抜けられません。

もしかして、この先永遠に再開通しない可能性があります。

新潟県の新津と福島県の会津若松を結んでも、、、鉄道の有効性は、経済効果は、期待できないからなーーー。

でも、乗り鉄てっちゃんとしては、奥只見線に乗って風景を見たい!

日本の過疎地を走る鉄道は、どんどん無くなっています。

災害などで線路が流されたりしたら、復旧されないで廃線になることが多い。

昨年の6月ぐらいに、広島県の芸備線に乗って我が家族の里、向原に行ったが、その2ヶ月後に大雨で鉄橋が流されて、不通になってしまった。

その後、芸備線は後回しにされて、いつ復旧されるかわかりません。

ついに、我が故郷は鉄道がない地域になったのかーーー。

豪雪地帯なので、前後にラッセルとプロペラがついた車両が止まっていた。

ジーゼル機関車に雪かき用のアタッチメントをつけただけ。

私らは30分後に乗ってきた列車に再び乗って会津若松に戻ります。

乗り鉄てっちゃんは忙しい!

暇人と言っても、飲み屋で一晩飲んで明かすのも暇つぶしだもの、大して変わりがありません。

切符を買うか、酒代を払うかの違いだけ。

もっと雪が積もっているかと期待したのだが、今年は積雪が少なくててっちゃんとしては残念。

でも、列車にのってお弁当を食べれれば満足満足です。

ある意味で安上がり人生です。

高価なものを買ったり着たりして、豪華なお食事趣味じゃないもの。

風流な風景が見れれば、それで納得しているんだもの。

おぉ日が暮れてきました。

刈り取られた田んぼがいい感じじゃないですか。

凍っていないようですね。

列車のすれ違いです。

日常が美しいのだよ〜〜〜。

なんて事のない日常が迎えられたことに感謝です。

夕方の、踏切の、駅前のちょっとしたわびしさに感じ入るのだ。

左の駅舎は七日町駅で、会津津若松の市内で古い街並みが残っている、観光ポイントです。

いつかじっくり歩いてみたい。

会津若松に着きました。

前後を歩いているのは中国人だった。

頑張れ中国人観光客よーーー。

僻地はインパウンドなしには生き残れないもの。

  

2019年 会津若松の鶴ヶ城

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9f871d595e59dff6b20f97439d7e8e67

2019年 奥会津、只見川第一鉄橋

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3bebf1709daab9db11cb6f470d8400ad

2019年 大内宿、雪まつり1

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e39e3a8848672bb377f9b74e1c03f20f

2019年 大内宿、雪まつり2

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ea7e04922367452e0ce54900a0190ac1

地下鉄博物館

http://www.chikahaku.jp/ 

鉄道エッセイ特集(立松和平、太宰治、五木博之、西村京太郎ほか)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20180708

台湾の彰化で扇形車庫を見る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e16d0160442d86fb1dfa095f72c8158f

いすみ鉄道(ポッポの丘1)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e87b0e7e564fe87bf7b38d78796e6687

いすみ鉄道(ポッポの丘2)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3f8403ec6d2e7fa607fb12db9ec442c1

大宮の鉄道博物館へ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/465dca2032c31a4d74a647caf2ca72ab

東武鉄道(昭和の乗り物館)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/184b5c59de2d0fea4a63d44d238f8dfc 

2018年7月13日 わたらせ渓谷鉄道2

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4112901b428c82bf2386615299c2504b

2018年7月13日 わたらせ渓谷鉄道1

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/973b4d30e56e30915464bedf8558bf52

2018年7月 湘南新宿ラインのグリーン車に乗る、初グリーンだ!

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/53bd57869ceb82550f64b0f3d749cd95

2018年5月 広電トラムに乗る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e6c7fa1e132fb54de8cbb1acf9341cdd

2018年5月 広島の芸備線に乗る 

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fc5ac21d9b491091e957a1e39eae7dcd 

2018年5月 芸備線で向原へルーツ探し 

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/22f807baab3f178735ec67a733b5b996 

2018年4月 天竜浜名湖線の二俣尾駅内の転車台ハケーン 

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/af6b3449c6ef14a1dffe0d4b1bc5c7b9

2018年1月 台湾の嘉義で台鉄駅弁をゲット

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a0d97d1ccb06372509efcee5339a78a8

2018年1月 台湾の彰化駅で扇型車庫(転車台)見学

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e16d0160442d86fb1dfa095f72c8158f

2018年1月 乗り鉄てっちゃん、富士急行で富士山急行

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/010ca3e7eb135a3c2b44e92ec0b35b01

2018年1月2日 三つ峠にハイキング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/37d8783fabcd96f6f64bb418fd479324

2017年12月05日 天竜浜名湖線はうなぎの味

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/21ab8cc6e5b0c4bf34e198ac5756f48a

2017年12月 南木曽から浜名湖へJRの普通列車で、日本のトイレがたいへんなことに

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7e642e3fadda69c1c785e2c4af79d701

2017年1月 続・新春いすみ鉄道へ乗りに行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0c752ec18735bc92ec6841992840901d 

2018年5月 広電トラムに乗り鉄てっちゃん

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e6c7fa1e132fb54de8cbb1acf9341cdd

2017年12月 天竜浜名湖線ローカル線の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/21ab8cc6e5b0c4bf34e198ac5756f48a 

2017年12月2日 上田電鉄ローカル線の旅  

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/886ac9c503a5a4cf932e37c06289448d

2017年12月3日 ローカル線の旅、下之郷、別所温泉

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f2ee14def68f70d4603cf46c40875d98

2017年10月12日 いすみ鉄道(ぽっぽの丘2)

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3f8403ec6d2e7fa607fb12db9ec442c1

2017年10月10日 いすみ鉄道(ぽっぽの丘1)

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e87b0e7e564fe87bf7b38d78796e6687

2017年10月 9日 いすみ鉄道 ローカル線の旅

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9e019de4cefdd43d2a6ee75ccf8ca08f

2017年1月2日 新春、いすみ鉄道に乗り鉄に行く、小湊鉄道から国吉神社

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0cac0a8ead7bd8890540731d88df065e

2017年1月2日 続、いすみ鉄道に乗り鉄に行く、駅で餅つきをしていた

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0c752ec18735bc92ec6841992840901d

017年7月2日 秩父鉄道の蒸気機関車1 熊谷駅から

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4cf67bf05d011a707db4f43ad892a66b

2017年7月4日 秩父鉄道の蒸気機関車2 三峰口まで

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/818ec5ad10147573ed1ca951003a30d6 

2017年4月 函館の漁火鉄道へ 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0907c60f052530a0770167a9a82bde26

2017年1月 台湾新幹線に乗りに行く 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693

大井川鉄道のトーマス君を見に行った

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f0c7d05da8388d08d02e0895d03ed46e

銚子電鉄に乗ってきた

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/632516593059b583072bc11032c6b9d6

真岡鐡道1

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f7ec4e4b3422a2cb32db66957900e95d

真岡鐡道2

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b985f3775dd3179753914a58bc1b672c

真岡鐡道3

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地下鉄博物館、葛西

2018-09-15 21:30:38 | 鉄道

銀座の帰りに地下鉄の車内で、地下鉄博物館のポスターを発見。

乗り鉄としては、、、行かねばならないでしょ。

その存在を知ったならば、、、。

葛西は遠かった。

銀座線から南北線、東西線で延々と乗っていかなきゃたどり着かない。

江戸川を越えて2つ先に葛西の町があった。

新宿は今となっては旧市街地ですからね。

歌舞伎町が旧市街地の象徴です。

西新宿の高層ビル群は、、、繁栄の象徴だけど、新橋や品川のような街をデザインした感じじゃない。

雑多に各々が勝手に作った町が新宿です。

それは時間をかけて町を作ったということなんです。

新宿の住人の私は、、、だから雑多で面白いと自慢なんです。

地下鉄博物館の入場料金は210円とお安いので、土曜日と相まって子供ちゃんが多いのなんの。

すると、、、私も子供ちゃんということになる。

しわが多い子供ちゃんだなーーー。

赤いのが丸ノ内線(新宿―池袋)の最初の電車で1956年あたりの車両。

ニューヨークの最新車両をコピーしたそうだ。

後ろの黄色い電車は銀座線(渋谷―浅草)の一号車で、たぶん1930年あたり。

丸ノ内線の運転席だがえらくシンプル。

モーターパワーレバーと外されているけどブレーキレバーしかない。

オンオフしかないわけだ。

今でも現役で使える車内ですね。

そりゃ十数年前まで使っていたんだから。

普通に見た光景です。

こちらは100年ぐらい前の車両だから、時代を感じます。

車体がリベット止めでボツボツしています。

キレイに整備してあります。

車体は鉄板のようだけどドアーは木製のようだ。

私が幼少の頃の国電(省線とも言っていた)は茶色い車両でリベットでボツボツだった。

記憶には、、、1等車が連結されていた、、、中央線というか総武線に、、、。

1等車のシートに白いカバーがかかっていたのを覚えています。

私の記憶では、車両の半分が1等車でもう半分が3等車になっていた。

子供のころの記憶は、、、すごいなーーー脳の中心部にしっかりと刻まれているんだろう。

昭和の初期だから日本人は普段から着物を着ていた。

つり革が使わないときはバネでこうなっていた。

私が高校生の頃に小田急線の古い車両に合うとこんなだった。

小田急線も超古い車両を使っていたものです。

最新の車両はラッシュアワー時に運行していて、超古いこんな感じの車両は乗客が少ない閑散時に動かしていた。

古い車両でも私は嫌でも何にも感じなかったけど、、、。

「へ―こんな古い車両でも動くんだ、モーターの音が違うなー」って思っていただけ

たぶん、電車の運転手さんは車と同じように花形職業だっただろ。

いちおう、自動改札。

博物館の入口にだったら、今でも使っていそうだなーーー。

レトロでしょ。

でも、私が1970年にパリに行ったときは、これよりもはるかにレトロな地下鉄が走っていた。

ドアーの開け閉めは手動だったぞーーー。

レトロで、レトロで、こんなもんじゃない、てぐらいカッコよかった。

 

運転手さんの免許と言うか資格だそうです。

蒸気機関車が一番難しいようだ

石炭を釜にくべ火加減を見なきゃいけないから。

電気のスイッチのオンオフだけじゃない。

レールの大きさが微妙に幹線とローカル線ではちがう。

地下鉄のトンネルは車両の大きさギリギリで作っている。

今の地下鉄銀座線の渋谷ー新橋間の最初の電車だそう。

今でこそ、渋谷―浅草を走っているけど最初は渋谷ー新橋と新橋ー浅草は別の鉄道会社だった。

黄色い銀座線になる前のオリジン列車です。

子供ちゃんが多くて大はしゃぎで迷惑だ~~~。

おじさんが近寄りたくても、子供ちゃんに押し返されてケンカになります。

おじちゃんにも見せてよ~~~。

運転席のシュミレーションは大人気だった。

車内で見つけた案内でフラット行けるのも平和だなーーー。

たまには、鉄マニになって子供ちゃんと押し合いするのもおじさんの生きがいなのかもしれない。

地下鉄博物館

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鉄道エッセイ特集(立松和平、太宰治、五木博之、西村京太郎ほか)

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大宮の鉄道博物館へ

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2018年7月13日 わたらせ渓谷鉄道2

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2018年7月13日 わたらせ渓谷鉄道1

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2018年5月 広島の芸備線に乗る 

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2017年10月12日 いすみ鉄道(ぽっぽの丘2)

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2017年10月10日 いすみ鉄道(ぽっぽの丘1)

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2017年10月 9日 いすみ鉄道 ローカル線の旅

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3027年7月2日 秩父鉄道の蒸気機関車1 熊谷駅から

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4cf67bf05d011a707db4f43ad892a66b

2017年7月4日 秩父鉄道の蒸気機関車2 三峰口まで

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/818ec5ad10147573ed1ca951003a30d6 

2017年4月 函館の漁火鉄道へ 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0907c60f052530a0770167a9a82bde26

2017年1月 台湾新幹線に乗りに行く 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693

大井川鉄道のトーマス君を見に行った

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f0c7d05da8388d08d02e0895d03ed46e

銚子電鉄に乗ってきた

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/632516593059b583072bc11032c6b9d6

真岡鐡道1

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f7ec4e4b3422a2cb32db66957900e95d

真岡鐡道2

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b985f3775dd3179753914a58bc1b672c

真岡鐡道3

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/149a250474671ac943ccad96e0b95326

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わたらせ渓谷鉄道2、ローカル線の旅

2018-07-13 18:42:09 | 鉄道

わたらせ渓谷鉄道はこじんまりした風光明美な渓谷沿いに走っています。

味わいのあるクラッシックな駅がいくつもありましたが、とりあえずなつかしい通洞までレッツゴー。

渡良瀬川は大きな石がゴロゴロ転がっています。

荒川なんだろう。

上流の日光周辺は雷雨で有名ですから、大雨が降りやすいエリアなんです。

水かさが増えると、あのような石が川の流れにゴロゴロ転がってくるのでしょう。

大きめの石で1トンどころじゃないでしょーーー。

物騒きわわりませんね。

渓谷鉄道の名の通りの路線です。

 

どことなく懐かしい感じの単線です。

ザ・ローカル鉄道でしょ。

足尾銅山に近付いてくると、こんな工場跡が見えてきます。

いったい何年放置する気なんでしょう。

取り壊して景観を良くするのもひとつじゃないかーーー。

それとも、お化け屋敷でもしますか。

廃屋マニアっていうのもいますから、、、でも観光客としては少数派でしょ。

公害の元の廃液をろ過するためのタンクかなーーー。

通洞につきました。

うーーーん、なんだか懐かしい、見覚えのある駅だなーーー。

表にまわってみました。

うわぁーーーーーーーー50年前の夏合宿の時のままじゃないかーーーーーー!

そのときの写真です。

この前年の写真もあったはずだが、、、。

駅舎は手入れがされているのでキレイですが、造りはそのままです。

17歳の高校生の写真の、左端がわたしです。

写真は2年生のときですね。

先輩がいないし後輩がいるので2年生の時とわかります。

駅員さんにきいたら、当時からのままだと言っていました。

今の私です。

夏合宿はきつかった!

夕食が喉を通らないほどクタクタになって、翌日の事を考えて、無理やりご飯とおかずをお茶で胃袋に流し込みました。

超過激なトレーニングを積んだら、一夏でびっくりするくらいタフになりました。

他の部の方たちに比べても、私の所属していた部はハードだった。

夕食を美味しそうに食べている他のクラブの人達が信じられなかった。

宿から練習グラウンドまで往復で30km、インターバル練習で20km、それが夏合宿の毎日だった。

疲れすぎると、食事が喉を通らなくなります。私の経験ではこのときだけですねーーー。食べ物が喉を通らない、、、ていうのは。

通洞駅前の廃屋です。

いくらローカル線といっても、駅前広場に面した家々が廃屋じゃ、通洞に住んでいる方達には、、、ガッカリでしょう。

よくあるような光景です。

足尾銅山観光を済ませて帰路に向かいます。

わたらせ渓谷鉄道では、通洞は大きな町のひとつです。

乗る方が多かった。

結局、終点の間藤までは行かずに通洞で引き返しました。

時刻表を見たら便数がえらく少ないので、間藤まで行って引き返すとなると、全く時間不足になります。

途中の水沼の日帰り温泉に入って行きたかった。

その温泉は水沼駅のプラットホームに面して入口があって、駅の売店みたいな存在です。

写真右の大きな建物が日帰り温泉だった。

写真左のほうに国道があって、温泉に行くには左にある駅舎に入って、跨線橋を渡り右のプラットホームに渡らなきゃ入れません。

つまり、日帰り温泉はわたらせ渓谷鐵道の一部なんでしょう。

上り線のホームに温泉があります。

暖簾をあげて入りました。

のんびりしすぎると、夜になったら2時間に1本になるから、時間だけはしっかり見て入ってきました。

泉質はアルカリ性で肌がヌルヌルします。

線路の草が面白い形ではえていた。

車両の真ん中の方が草にダメージがないということか。

日が落ちる前に、温泉から出て上り列車に乗りました。

温泉客も乗客も少ないですよーーー!

通洞駅ができたときは、さぞかしおしゃれな駅舎だったのだろう。

足尾銅山は日本一の鉱山だったから!

渡良瀬渓谷鉄道1、ローカル線の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/973b4d30e56e30915464bedf8558bf52

 

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わたらせ渓谷鉄道1、ローカル線の旅

2018-07-12 01:54:41 | 鉄道

わたらせ渓谷鉄道は群馬県桐生市から足尾銅山があった通洞、間藤までを結んでいる。

昔は国鉄路線だったが、今はわたらせ渓谷鉄道株式会社になっている。

終点の間藤の先は、国道で日光へ抜けられる。

日光への裏道ってわけだ。

わたらせ渓谷鉄道は、わたしが高校生のときに合宿で何回か乗ったことがあります。

50年も昔の事です。

桐生駅では両毛線とホームが同じです。

ホームにスイカをタッチパネルがあります。

押し忘れたらワンマン列車なので運転手さんに相談。

わたらせ渓谷鉄道は非電化なのでジーゼル列車です。

ローカル線ですからね。

むろん単線でワンマン列車です。

便利なスイカが使えるのは、わたらせ渓谷鉄道の、ほんの数駅区間だけです。

もけもけっとした、クラッシックなシート生地でしょ。

微妙よれているしね〜〜〜。

私の椅子張りのほうがキレイにやりますよ、年季が入っているから。バイクのシートまで張り替えました。

 

始発駅の桐生はJR両毛線と共用ホームだけですが、数駅先に行くとそれなりの駅舎になってきます。

紫陽花の開花は東京よりは2週間ぐらい遅いようだ。

ワンマン列車なので運転席は小さい。

料金箱や両替機があるのはバスと一緒です。

私はスイカで乗って来て、終点の間藤まで往復する予定だったので、一日乗車券を買いたかった。

始発駅の桐生で買えばよかったが、途中の大間々で列車の停車時間が長かったので、止っている間に切符売場で買ってきました。

大間々までの乗車料金をスイカで徴収されたから、もったいなかったかも。

途中下車するなら一日乗車券の方がお得になります。

非電化のローカル線なので多くの駅舎はこんな感じです。

昭和の初期のころ、私の高校生の頃と全く変わっていない!

ローカルなので緑が濃い!

でも、足尾銅山が最盛期の頃は、さぞかし賑わった事でしょう。

日本の銅産出量の半分を産出したといいます。

それで、銅の精錬で鉱毒事件を起こして、日本で最初の公害事件になりました。

わたらせ渓谷鐵道の終点の間藤、足尾、通洞の山々は亜硫酸ガスで、、、見るも無残な禿げ山が続きます。

今は長年の植林おおかげで緑がだいぶ復活してきましたが、私の高校生の頃に見た景色は、、、それはそれは物の見事に岩だけの裸山になっていた。

樹木が育たない土地になっていたのです。

ローカル線なので単線です。

ジーゼル列車は坂道の登りにかかると、排気ガスが車のように出てきます。

もっとも排煙は蒸気機関車の1/100ぐらいですが。

ジーゼル列車の運転席周りです。

電車とは違うのでしょうねーーー。

スイッチ類が少ない!

これくらいだったら私でも運転できるかな?

時々、列車は駅ですれ違います。

カラフルな車両がありました。

わたらせ渓谷鐵道はやたらと曲がりくねっています。

ここの線路だって、なんであんなに曲げなきゃいけないのだ?

真っ直ぐにすればいいものを、途中でぐにゃりと曲げている。

わたらせ渓谷鉄道のレールを敷いた人が曲趣味なのかも?

車窓の左側に渡良瀬川が流れている。

いいでしょーローカル線の旅です。

昭和の駅舎ですね。

もしかして昭和の前の大正なのかな?

この神戸駅には、列車レストランがホームにあって、そこでお食事もできますが、お弁当も作って売っています

紫陽花の中の列車レストランです。

クリーム色のどこかで特急列車に使われていた車両でしょう。

弁当鉄じゃないけど、普通の鉄ちゃんなので、貴重な弁当はゲットは必然!。

弁当カバーは、、、なんと手拭いがついていました。

手拭いには裏にわたらせ渓谷鐵道の路線図がプリントされていた。

弁当の種類は2つしかない。

「やまと豚弁」と「幕の内弁当」です。

けっこうきているなー。

豚肉の上に醤油大根おろしだけじゃないですか。

副菜はイモとキャベツだけ!

オィオィオィって声が出ますだ、、、。

でも、腹が減っていては、何を食ってもうまいだけです。

ラッキだなー豚弁は。

路線図つきの手ぬぐいです。

タオルじゃなく手ぬぐいっていうのが渋くていい!

よくできています!

わたらせ渓谷鉄道2、ローカル線の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4112901b428c82bf2386615299c2504b

2018年 湘南新宿ラインのグリーン車に乗る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/53bd57869ceb82550f64b0f3d749cd95

2018年 高崎駅で蒸気機関車の出発式をみた

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b9a7348e4ed966728fb465052cdc584d

2018年 広島の芸備線に乗った、7月の大雨で鉄橋が流されてしまった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fc5ac21d9b491091e957a1e39eae7dcd

2018年 広島市内のトラムに乗る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e6c7fa1e132fb54de8cbb1acf9341cdd

つづく

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鉄道エッセイコレクション、読書

2018-07-08 17:49:56 | 鉄道

芦原伸編集、ちくま書房

サブタイトルが「読み鉄」への招待。

「読み鉄」はテッチャン(鉄道おたく)の変化形です。

「乗り鉄」「撮り鉄」は普通ですが「読み鉄」は知らなかった。でも「駅弁鉄」「時刻表鉄」も私には初めて聞いたテッチャン仲間だった。

「蒸気機関車」「夜行列車」「駅弁」など鉄道旅をあらゆる角度から味わい尽くすエッセイ/短編20篇を「旅と鉄道」総括編集長・芦原伸の解説と共に贈るアンソロジー。

新旧いろんな文壇の方々が登場しています。面白い話も合ったり、だらだらと抑揚のない文だったり、キラッと鋭さが見える文だったり、、、いろいろです。

収録作家

種村直樹、立松和平、川本三郎、竹島紀元、関沢新一、芦原伸、内田百聞、酒井順子、森みどり、太宰治、井上靖、岡田喜秋、吉田健一、五木博之、小林しのぶ、阿川弘之、宮脇俊三、西村京太郎、檀上完爾、にわあつし

各駅停車

1 種村直樹  三陸で国鉄全線完乗した私小説

2 立松和平  東海道各駅停車の旅の状況描写が、さすがに作家だと思った

3 川本三郎  中央沿線の鉄道話を描いた小説について評論

蒸気機関車

1 竹島紀元  北海道の急行ニセコの重連について

2 関沢新一  映画に登場する蒸気機関車について

3 芦沢伸   最後まで残った蒸気機関車を求めて北海道への旅

夜行列車

1 内田百聞  奥羽本線の夜行列車の私小説

2 酒井順子  ブルートレインに乗って余部鉄橋を見に行く

3 森みどり  寝台列車、北斗星に乗って

1 太宰治   夜行列車の見送り すごく短いエッセイですが切れが良い

2 井上靖   姨捨山は月の名所、空想が飛躍していて作家だなーーー

3 岡田喜秋  駅の表情について

駅弁

1 吉田健一  駅弁のうまさは庶民的であるに尽きる

2 五木寛之  時代が変われば駅弁の存在が変わる さらば青春の釜飯駅弁よ

3 小林しのぶ 四国駅弁食べ歩き

時刻表

1 阿川弘之  マニアにはとんでもなく暗記をしている人がいる

2 宮脇俊三  戦時の疎開先の列車で行った街で病になり朝鮮人労働者に担がれた

3 西村京太郎 トラベルミステリーで時刻表とにらめっこして不思議を発見

鉄道に興味がないとつまらないエッセイ集だろう。といっても純テッチャンにしては、反対にもどかしくて面白くないかもしれない。不純テッチャンにぴったりなエッセイです。

それにしても、相当なメンバーですね。五木寛之は元々旅好きだからいいとしても、あの太宰治や井上靖が鉄道に詳しいとは意外です。

戦時の炭鉱では朝鮮人が働いていたが、面従腹背で不気味だったという事実が興味深い。全体に有名作家のエッセイは言いたいことが端的に簡略に書かれていて読みやすい。それに描写が生き生きしているのはさすがです。国鉄上がりの作家さんは数字がやたらと細かく正確です。鉄道雑誌の方は描写がまどろっこしい所があった。

好き者と、物書きの違いだろう。

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高崎で蒸気機関車の出発式に出くわした

2018-07-02 20:18:01 | 鉄道

 上越線の水上行き蒸気機関車(SL)の出発式が高崎駅のホームであった。

高崎市長さんや駅長さん以下お偉方のテープカットだった。

何も知らないで最初に見かけたのが、古びた客車の後ろ姿、、、、前方がなにやら騒がしいので(乗り鉄テッチャンは感が良い)小走りに前に行った。

そりゃ、こんな所に古い客車があったら、前方には蒸気機関車(SL)があるのは自明の理。

それに人が多いし騒然としていたので、すぐにピーンときたのだ。

ここで走らなきゃテッチャン(乗り鉄)じゃありません。

でも前方に行ったが人が多すぎて機関車には近づけない。

子供連れが多くておいちゃんが入るスキがない。

市長さんと駅長さん、その他お偉方のテープカットに間に合いました。

なんで、こんな出発式があるのかしら。

高崎から蒸気機関車(SL)の旅は初めてなのかな???

全国各地で蒸気機関車のリバイバルで、観光列車ブームですねーーー。

列車に予約して乗る方は、このセレモニーにはいないだろうから、この集団はミーハーな興味本位の人たち。

黒光りして滑りそうな機関車の床。

D51のボイラー、胴体は太い。

秩父鉄道はC57だったし、真岡鉄道はC11だったし、大井川鉄道もC11だった。

C51はそれらと比べると、大型の蒸気機関車です。

*蒸気機関車の熱効率は3%~5%といわれている。車で最新のハイブリットだと45%です。そんなに効率が悪いかとビックリしました。蒸気機関でもピストンを使うよりタービンのほうがはるかに効率は良い。ガソリンエンジンは15%~25%でしょ。発電所のエネルギー変換率と送電ロスを考えると、電気自動車よりハイブリットのほうが優れているかもしれない。原子力は結局発熱してエネルギーを取り出すから、温暖化対策には疑問です。自然エネルギー発電以外は、すべて発熱発電ですから、、、。

約80年前の製造ということか。

各種弁やノブが所狭しと突き出ている。

連結器はシンプルな形ですねー。

長い編成になると、出発の時に遠くからガタガタと連結器の音が近づいてきました。

それが列車の音だった。

今の人にはわからないだろうなー。

最新の連結器には遊びがないものねー。

夜行列車に乗って、3等寝台に横になって寝ていると、いつの間にかどこかの駅について長ーい停車。

すると発車は夜なのでアナウスもないけど、機関車の「ぼーーー」って汽笛がひとつ。

その5秒後ぐらいに、遠くからゴトゴトゴトと音が近づいてきて、ついにがたんと機関車に引っ張られる感触がありました。

あれが列車の列車たる感じだった。

電車じゃ自走するから、それがないのだよーーー。

機関車の運転手さんと助手さんーーー。

先ほどカッコつけていた運転手さんですね。

取材でもうけている様子です。

どことなく、俳優の梅宮辰夫さんに似ているぞ―――。

出発しました。

私は隣のホームへ走って行き全体を見ようとしたら、、、駅員さんが柵を出していて阻止された。

敵は去るもの、引っ掻くもの!

報道陣らしくないものもいたが、、、。

客車は4両連結だった。

高崎ー水上、高崎ー横川間の2区間でやっているらしい。

東京近郊は蒸気機関車の観光列車が多い。

関西などあまり聞きませんねー。

福知山あたりであったかもしれない。

山口ー津和野、会津ー新潟、岩手と秋田のほうでもあったかな。

偶然ですが楽しい門出を祝えました!

高崎ー水上の上越線トリップ。

高崎ー横川の信越線。

会津からの磐越物語。

これは雪の中がいいなーーー。

銀河鉄道も冬の吹雪の中がいいなーーー。

碓氷峠の横川にミュージアムがあるらしく、今年中に行ってみよう。

いろいろ行かなきゃ、ぐーたらしてられないぞ。 

つづく

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湘南新宿ラインで高崎へ、グリーン車ですよ~

2018-07-01 21:45:34 | 鉄道

乗り鉄テッチャンとして、グリーン車に乗ったことがない、、、のはまずいでしょーーー。

ちょうど、湘南新宿ラインを使うことがあったので、グリーン車を奮発しました!

新宿駅のホームにあるグリーン券発行機にスイカを置いて操作。

券売機のように、画面に区間が出てきてポチっと押せば完了。

区間によって値段が違います。

私は新宿〜高崎100kmぐらいだったので750円。

これが高いか安いかはそれぞれ。

ところが、乗りこんでからが、、、難問続きだった。

グリーン券のあれこれを、1日で全てマスターする羽目になった。

うむうむ、グリーン車はガラガラで2階はホームを見下ろす感じがいい。

いつも湘南新宿ラインのグリーン車両の2階建てを、指をくわえて眺めていたからなーーー。

こんなに狭い螺旋階段じゃ、2階に上がるのに荷物が大きかったら大変そう。

せせこましい作りだーーー、太っちょは乗れませんよーーー。

最近、大きなスーツケースが増えたでしょ、JRも新幹線だけじゃなく近郊電車の荷物置き場を考えてくれなきゃ、、、先進国の電車、列車とわ言えないなー。日本はそれにしたって電車や列車代が他国と比べて超高額です。値段の高いのは世界一だとおもうよー。食べ物やお食事代は安いのにねーーー。

細身で小柄なので、でーんと座っています!

荷物フックは壁と席の後ろにありどっちでもいい。

早朝の日曜日だったのでグリーン車はガラガラで高いお金(750円)を出す必要もなかったかも。

まった~り座っていると車掌さんが、、、飛んできてキップ拝見ときたーーー。

他の乗客は素通りしてきたので、、、、なにごとかと思った。

チャージしたスイカを見せると、車掌さんが手に取り、天井にあるスイカのマークにタッチした。

あれーーー私が座っていた天井のランプが赤から青に変わった、、、。

赤いランプの乗客は、グリーン券のチェックをしていないということだった。

つまり、あやしい乗客だった。

プラットホームでグリーン券のチャージをしたスイカを、天井のここにタッチということだった。

知らなかった、、、!

乗リ鉄テッチャンとして恥ずかしかったー。

旧人類のテッチャンだものー。

各シートの上にスイカマークがあって、そこにタッチするんです。

スイカがないとどーするんですか?

2階席は窓の上部がラウンドしています。

しかも2階部分のほうが車両幅が広い。

下段車内は車両全体が下すぼまりになっているので幅が狭い。

下段車内は、上部車内のシート幅とは同じだろうが、通路が狭いのかな、、、?

あと、下段車内には段差があって、つまずいて引っくり返りそうになった。

ちょっとせせこましい感じです。

これ、これがやりたかったのだーーー。

単行本を持ってグリーン車の2階に座ってま~た~りしています。

単行本は「必然のアイテム」ですねー。

スマホじゃ一般的すぎてかっこ悪い。

余裕をかまさなきゃ!

ここは観客がいなくてもかっこが大事です。

何しろグリーン車だもの、しもじもとは違うのだぞーーー。

これを「王子アイテム」と言います


ところが、、、どっこい。

この湘南新宿ラインが高崎まで行かないかったのだ、、、なんだーーーこれは。

結局、熊谷でおりて後続の湘南新宿ラインに乗りなおす羽目になった。

すると、、、買ったグリーン券はどーーーなる?

ままよーと思い後続車両のグリーン車両に乗って、こんどは下の段の席に座って、スイカを天井にピっとやったがランプは青に変わらず赤のまま、、、。

ありゃ、グリーン券は1回だけなのかなーーーもったいないことをした。

席を立って、デッキに移動して、隠れるように小さくなっていた。

グリーン車両は座っていなくても別料金なのです!

すると、目ざとい車掌さんに見つかったので、カクカクしかじかと説明したら、、、どこにお座りになりますか、私(車掌)のほうでチェックしますと。

なんだかさっぱりわからなかったが、座っていたら車掌さんが手持ちの端末機でちゃちゃっとやると、すわったシート上のランプが青になった。

乗り換えてもグリーン券は使えて、車掌さんが前の列車情報をキャンセルして、この列車に送ってくれたようだ。

下段のグリー車のシートは色違いだった。

下段の室内はホームから下になるので、下すぼまりになっています。

真ん中の通路は、さらに一段と低いので段差があります。

けっこう無理してやりくりした設計です。

2階建て列車といっても、アメリカ大陸横断鉄道のようなバカでっかい車両じゃないからねーーー。

目線がホームすれすれなので、見える景色がこんな感じ。

目線がホームの30cm上って感じですね。

グリーン車初体験の巻きーーー。

つづく

2018年5月 広島の芸備線に乗る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fc5ac21d9b491091e957a1e39eae7dcd 

2018年5月 芸備線で向原へルーツ探し 

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/22f807baab3f178735ec67a733b5b996 

2018年4月 天竜浜名湖線の二俣尾駅内の転車台ハケーン 

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/af6b3449c6ef14a1dffe0d4b1bc5c7b9

2018年1月 台湾の嘉義で台鉄駅弁をゲット

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a0d97d1ccb06372509efcee5339a78a8

2018年1月 台湾の彰化駅で扇型車庫(転車台)見学

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e16d0160442d86fb1dfa095f72c8158f

2018年1月 乗り鉄てっちゃん、富士急行で富士山急行

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/010ca3e7eb135a3c2b44e92ec0b35b01

2018年1月2日 三つ峠にハイキング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/37d8783fabcd96f6f64bb418fd479324

2017年12月05日 天竜浜名湖線はうなぎの味

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/21ab8cc6e5b0c4bf34e198ac5756f48a

2017年12月 南木曽から浜名湖へJRの普通列車で、日本のトイレがたいへんなことに

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7e642e3fadda69c1c785e2c4af79d701

2017年1月 続・新春いすみ鉄道へ乗りに行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0c752ec18735bc92ec6841992840901d 

2018年5月 広電トラムに乗り鉄てっちゃん

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e6c7fa1e132fb54de8cbb1acf9341cdd

2017年12月 天竜浜名湖線ローカル線の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/21ab8cc6e5b0c4bf34e198ac5756f48a 

2017年12月2日 上田電鉄ローカル線の旅  

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/886ac9c503a5a4cf932e37c06289448d

2017年12月3日 ローカル線の旅、下之郷、別所温泉

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f2ee14def68f70d4603cf46c40875d98

2017年10月12日 いすみ鉄道(ぽっぽの丘2)

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3f8403ec6d2e7fa607fb12db9ec442c1

2017年10月10日 いすみ鉄道(ぽっぽの丘1)

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e87b0e7e564fe87bf7b38d78796e6687

2017年10月 9日 いすみ鉄道 ローカル線の旅

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9e019de4cefdd43d2a6ee75ccf8ca08f

2017年1月2日 新春、いすみ鉄道に乗り鉄に行く、小湊鉄道から国吉神社

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2017年1月2日 続、いすみ鉄道に乗り鉄に行く、駅で餅つきをしていた

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0c752ec18735bc92ec6841992840901d

3027年7月2日 秩父鉄道の蒸気機関車1 熊谷駅から

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4cf67bf05d011a707db4f43ad892a66b

2017年7月4日 秩父鉄道の蒸気機関車2 三峰口まで

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2017年4月 函館の漁火鉄道へ 

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2017年1月 台湾新幹線に乗りに行く 

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大井川鉄道のトーマス君を見に行った

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銚子電鉄に乗ってきた

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真岡鐡道1

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真岡鐡道2

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真岡鐡道3

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プラットホームの表示がかっこいい

2018-06-02 19:39:29 | 鉄道

京浜急行で横須賀に行ったとき、品川駅で見かけた足下表示です。

プラットホームにじかに書いてあってわかりやすい。

品川からは横須賀、三崎行と羽田飛行場行があるので、外国人が間違えると大変だから、こんな表示になったのだろう。

日本語ヨメマセー――ン、英語ヨメマセ―――ン、中国語ヨメマセ―――ンなんて国の人が多くなった。

羽田飛行場に行きたいのに、三浦半島(三崎の城ケ島)に連れていかれては、、、フライトに確実に乗り遅れます。

そう言えば最近、反対方向では成田行きもあったかもしれないし、、、。

羽田のつもりが成田だったら悲劇だもの。

良いアイディアだなーって思っていたら、今日は西武新宿線の高田の馬場駅でも同じような表示を見かけました。

西武線の新宿駅にはないが、高田の馬場にはこれがあったのです。

西武新宿線の高田の馬場の表示は、行先の間違いよりも、交互に来る各駅停車と急行、特急の間違いをなくすためのようです。

実は高田の馬場は東南アジア系が無茶苦茶多いのです。

ミャンマー人部落があるくらいです。

お隣の新大久保は、もっと人種のるつぼですが、各駅停車しか止まらないし、、、あまり間違える要素のない駅なので、、、こんな表示はない。しかし、、、新大久保駅はキャッパシティを相当越えています。新大久保駅を車で通過するときは、、、歩道から車道に押し出されてくる人に気をつけます。

昔は韓流ブームのピークの時はおばちゃまから娘さんまで年齢層が広かったけど、、、いまは中学生、高校生が主流かなーーー。

京浜急行はいろいろ頑張っていると思うよーーー。

私のランニング仲間には三崎にマグロ丼を食べるために、三浦半島の三崎へ走りに行く人がいるくらいです。

切符売り場の表示も地理を知らない人が買えるように路線図が書いてあります。

インパウンドですからね―――。

白人よりもアジア人の急増に感心します!

東京はそれでも白人観光客が多い方だと思う。

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広島の芸備線

2018-05-22 11:08:26 | 鉄道

乗り鉄てっちゃんとして、旅に出たらローカル線に乗りますーーー。

広島に行ったら広電と芸備線はマストでしょう!

芸備線のほうは個人的な理由があったが、広電はてっちゃんだったら、一日乗車券600円を買って乗りまくると楽しい。

できれば1日乗船券付き乗車券のほうが良いのは言うまでもない。

芸備線は、、、思い出の旅だったんでね。

広島駅は新幹線が通っているから大きな駅ビルになっています。

そこに1両の芸備線がちんまり止まっていた。

ガラガラとジーゼル・エンジンの音を立てて止まっていて、いかにも非電化路線の列車の風情。

乗る人も少なめです。

昔は、、、私の幼少の頃は、この広島駅から芸備線に乗るのに、、、押し合いへし合い、網棚の上にも荷物と一緒に人が座っていていへんだった。

子供心に東京の省線電車(昔国電、今の中央線や山手線)が当たり前だったので、網棚の上にも通路にも”トイレ”にもぎゅうぎゅう詰めの列車など想像が付かなかった。

確か、、、席取りが凄まじくて、開いた窓から荷物を座席に放り投げて、我先に窓から乗り込みました。

今では考えられないでしょうねーーー。

故郷だった向原までの数時間、トイレまで人がギッシリなので、用も足せません。

終戦後、、、数年は立っていたんですが、地方の交通機関が全く足りていなかったし、多分、地方に人が大勢いたからでしょう。

今は地方の人口が少なくなって都市部に集中していますから、、、。

そんな思い出の芸備線だったが、拍子抜けするくらい乗客は少ない。

あの大混雑なんだったんだろー。

向原まで直行じゃなく、どこかの駅で乗り換えて向かいました。

非電化だし単線です。

芸備線の蒸気機関車に引かれた2〜3両連結の客車が懐かしいなー。

混雑で立ちんぼでガタゴト揺られて数時間、向原の空は広くて大きかった。

今日は曇天で、あの時のような感激はないが、懐かしさはいっぱいだ。

普通列車と快速があった。

三好まで行くんだったら快速じゃないと時間がかかりすぎです。

ローカル線なんで西日本鉄道とはいえ、路線の整備がままならないのか。

発展途上国のレールや、インドのレールや、大井川鉄道のレールよりはマシですが。

向原につきましたが3人しか下りなかった。

いちおう、快速が停まる駅なんですが、、、。

この車両の名前が何か知らないが、国鉄型のジーゼル列車らしい。

昔ながらの切符です。

スイカは使えません。

広島駅で切符を買うと面倒がない。

スイカで乗って来たら精算できないのでお金をとられます。

広島駅で精算してお金を払い戻してくれといわれた、、、。

無人駅があるので、バスのように整理券を取る。

天井のエアコンは後付けかもしれない。

車両が古そうだもの。

中国地方の山の中は人が少ない。

ローカル線の鉄道は数十年したら廃線になるかもしれないなーーー。

田植えが始まっていました。

昼前でガラガラです。

天上にエアコンなのか機器が付いていた。

何を撮ったかというと、、、外反母趾の乗客に思わず嬉しくなってしまった。

なぜかというと、我が一族も爺様から親兄弟まで外反母趾なんです。

もしかして、、、このあたりでは、これがあたり前なのかもしれないと、、、思えたからです。

プラットホーム下の線路わきにはモミジの子供ちゃんが葉を出していた。

そう言えば、秋の広島といってモミジが有名です。

モミジ饅頭があるくらいですから!

いい感じでしょ、1時間に1本のローカル線を待つ人が1人。

私の母は向原の川原で原爆のキノコ雲を目撃している。

原爆の大きな音が、広島の爆心地から50kmは離れている向原まで聞えたと言っていた。 

母も叔母も存命です。

2018年5月 芸備線に乗って向原へルーツ探しの旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/22f807baab3f178735ec67a733b5b996

2018年4月 天竜浜名湖線の二俣尾駅内の転車台ハケーン

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/af6b3449c6ef14a1dffe0d4b1bc5c7b9

2018年1月 台湾の嘉義で台鉄駅弁をゲット

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a0d97d1ccb06372509efcee5339a78a8

2018年1月 台湾の彰化駅で扇型車庫(転車台)見学

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e16d0160442d86fb1dfa095f72c8158f

2018年1月 乗り鉄てっちゃん、富士急行で富士山急行

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/010ca3e7eb135a3c2b44e92ec0b35b01

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広電トラムの車両はいろいろ

2018-05-19 18:52:56 | 鉄道

乗り鉄てっちゃんとして、広島に来たからには広電はマストです。

広島では芸備線に乗ったし、山陽本線にも乗ったし、、、広電はあちこち乗り回しました。

車で来たらこうはいかない。

宮島に行きたかったので一日乗車乗船券をゲット。

840円で宮島までフェリーで往復が含まれているので、観光客はマストな一日券です。

 

宮島に渡るには広島港、原爆ドーム、宮島口と3ヶ所からフェリーに乗れます。

広電一日乗車券で乗れるのは宮島口からだけなのに注意!

乗り鉄てっちゃんだったら宮島口まで広電で1時間以上かけて行くべし。

他所は高速ジェット船で片道2000円ぐらいかかります。

高速船で宮島へ渡ろうなんて思ったら、、、乗り鉄てちゃん道に反しますよー!

広島駅前の広電乗り場です。

車輌がいろいろあって楽しい。

古い車両といっても、戦前のものはない。

他の市ではトラム(市電)では相当古い車両を使っているところもあるが、広電は乗客が多いので3両連結の新しい車両が多い。

こちらは広島港の乗り場です。

3代揃っています。

と言っても右の2台はどちらも新型みたい。

メーカー違いかも。

かっこいいトラムです。

低床でモーターは床下だろうが、補機機器はやねなんだろう。

この車両だって低床です。

他の車輌に比べれば古そうですが、他都市のトラム(市電)に比べれば充分に新しい。

その車内は。

ワンマンで使えるようですが、広電は車掌さんが必ず乗っていて、両替などやってくれる。

足の悪いお年寄りや、外人さんは困ったり戸惑ったりしますから。

古い車両でも連結部分がモダーーーーンでしょ。

アールヌーボーほどじゃないけどかっこいい。

ガタンゴト・ガタンゴトン宮島口まで広電で行くと時間がかかります。

宮島口はJRも通っていて7駅ぐらいなので30分ぐらいですが、広電だと40駅近く止まっていくので1時間以上ゆうにかかります。

でも、一日乗車券を買うと600円で済みますから安いものです、レジャーだったら時間は気にしない。 

これが一番新しいのか、、、アール・デコかな、、、。

その運転席。

左右の大きなレバーがパワーじゃないか。

宮島で夕日を撮っていたら夜になってしまった。

疲れ果てて広電の宮島口にたどり着いた。

おなかがペコペコだったが、ここには食べ物屋さんがこの時間はみんなしまっていた。

これは新しいのか古いのかわからない。

もしかして国産トラムか?

地味な新型車両かもしれない。

この電車は後発だが広島駅直行なのでこれに乗った。

広電は広島市民の足になっています。

斜陽電車じゃない。

立派なものです。

連結部分も蛇腹がおしゃれでしょ。

爆睡して帰りました。

乗り放題ですよ〜〜〜!

2018年5月16日 ルーツを探しに広島へ(芸備線に乗って)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/22f807baab3f178735ec67a733b5b996

2018年4月9日 天竜二俣尾線の転車台に

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/af6b3449c6ef14a1dffe0d4b1bc5c7b9

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天竜浜名湖線の二俣尾駅へ

2018-04-10 09:17:02 | 鉄道

乗り鉄てちゃんとして、昨年より気になっていた、天竜二俣尾駅の転車台を見に行きました。

昨年の12月に天竜浜名湖線に乗りに行ったときに、二俣尾駅に転車台があるのに気が付いた。

その日は立ち寄る事はなかったが、いつか行って見学したかった。

木造の駅舎は国指定文化財にもなったそうです。

懐かしいつくりです。

今では天竜浜名湖線となっているが、昔は国鉄二俣線で蒸気機関車のC58が走っていたそうです。

それで掛川駅と二俣尾駅の2カ所に転車台があった。

現存するのはここ天竜二俣尾駅にだけです。

それが、12月に乗り鉄てっちゃんの目の片隅にチラッと映ったのだ。

見逃しませんよーーー。

その時は列車から降りなかったのだが、停車時間が長くて駅舎をみて味のある建物だなーと感心していた。

列車が動き出したら、天竜二俣尾駅のちょっと先に転車台と扇型の車庫が見えるじゃありませんかーーー。

こんなローカル線の支線のような所に、ただ事じゃありません。

それで、いつか、いつかと思っていた。

手前にジーゼル列車が停まっているので気がつきにくいが、まごうかたない扇型車庫がチラッと見えました。

この車庫と転車台は見学が出来るようですが、時間が決まっていました。

残念無念、今日もその時間を外してしまったようだ。

ぜひぜひ、興味がある方は行ってみてください。

ただし東京からは遠いですよーーー。

そこで、歩いて天竜二俣尾駅を一周しました。

左が扇型車庫の後ろ姿です。

手前は貯木場です。

木工細工が盛んな土地です。

陸橋を超え下りていきます。

のどかな風景でしょう。

扇型車庫の裏手です。

もしかして、、、立入禁止か?

作業員の詰め所も木造建築で、昭和の初期の頃の感じです。

古い列車の塗装をしなおしていました。

右手に停まっているのは、かってのブルートレイン特急あさかぜの寝台車です。

2018年1月 台湾の彰化駅の扇型車庫をみにいく

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e16d0160442d86fb1dfa095f72c8158f

2018年1月 台湾、阿里山森林鉄道、嘉義から奮起子まで

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6207696744ab454f2378baca5430e3c4

2018年1月 台湾、阿里山森林鉄道、阿里山から沼平まで

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/493259cf567fd8b5d71043958fb6dcfd


昨年の乗り鉄てっちゃんの記事です。

2017年12月 天竜浜名湖線ローカル線の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/21ab8cc6e5b0c4bf34e198ac5756f48a 

2017年12月2日 上田電鉄ローカル線の旅  

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/886ac9c503a5a4cf932e37c06289448d

2017年12月3日 ローカル線の旅、下之郷、別所温泉

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f2ee14def68f70d4603cf46c40875d98

2017年10月13日 いすみ鉄道(コスモスと大多喜の街)

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/8487eb9a8a800334ac8610bb0393e262

2017年10月12日 いすみ鉄道(ポッポの丘2)

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3f8403ec6d2e7fa607fb12db9ec442c1

2017年10月10日 いすみ鉄道(ポッポの丘1)

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e87b0e7e564fe87bf7b38d78796e6687

2017年10月9日 ローカル線の旅、いすみ鉄道

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9e019de4cefdd43d2a6ee75ccf8ca08f

2017年8月01日 会津田島から郡山、黒磯まで各駅停車の旅

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/92e53041d7962e4c4c32057935f52576

2017年7月4日 秩父鉄道の蒸気機関車の旅、三峰山口まで

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/818ec5ad10147573ed1ca951003a30d6

2017年7月4日 東京から一番近いC58蒸気機関車に乗る

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4cf67bf05d011a707db4f43ad892a66b

2017年6月2日 キャノンが鉄夏と言っている

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/5d3b2263dab47a705e800a7a82d66d88

2017年6月21日 真岡鐡道3

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/149a250474671ac943ccad96e0b95326

2017年6月20日 真岡鐡道の茂木まで行く、C11蒸気機関車に乗る

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b985f3775dd3179753914a58bc1b672c

2017年6月19日 真岡鐡道ローカル線の旅

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f7ec4e4b3422a2cb32db66957900e95d

2016年1月 サンライズ瀬戸で高松往復、のびのび寝台&シングルツイン

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b37a4112804dfa38ab8a9f39fd201d14

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KEIO LINERを見かけた

2018-03-11 16:34:09 | 鉄道

京王線に夜の時間帯に帰宅用の特急電車(KEIO LINER)ができました。

やっとかって感じですが、京王線は八王子まで50分ぐらいなので今までになかったのだ。

と言っても、座って帰宅したい人が多かったのでしょう。

小田急線はずいぶん以前から小田原や藤沢への帰宅特急があった。

小田急線は距離が長いからね。

ジャーン

八王子行きはあるけど、高尾山口行きはない。

当り前ですね。

高尾山口は高尾山しかないから、その時間の乗車客は少ない。

八王子へはJRとの競争です。

KEIO LINERの乗車券と座席指定券400円をあわせても、料金はJRのホームライナーより安いかな。

JRの帰宅特急は東京駅から八王子、高尾、青梅に直接帰れるのがうれしい。

JRの座席指定券は210円だけど運賃がそれなりに高い。

新宿からだと京王線が便利で、東京駅からだとJRしかない。

座席が前向きだけど、普段は横向きの長椅子になっています。

だから、この車両は日中の通常運転に使えるようで、どこかで乗ることがあるかも。

JRは中央ライナーが高尾までと、青梅ライナーが青梅まで行っています。

特急に使っているグレードの高い車両に乗れます。

KEIO LINERは止まる駅が多いので、八王子まではJRより5分ぐらい時間がかかる。

京王線に利用価値のある列車ができました。 

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富士急行、富士山登山電車など乗り鉄

2018-01-03 11:46:01 | 鉄道

新春、初「乗り鉄てっちゃん」は富士急行にしました。

富士急行は富士山特急や富士山ビュー号、快速富士登山などあの手この手で外国人を楽しませています。

昔はジミーなローカル線だったのねねーーー。

以前は、大月でJRから富士急行に乗り換えると寒々しい感じを受けたが、、、今や、、、休日の富士急は外国人が8割じゃないかというくらい外人ばかり、しかも押し合いへし合いの大混雑で大人気。浅草と同じくらい外人に人気の鉄道なんです。

今日、、、JRと富士急行の乗り換えで、私らは走らないのに、外人(白人も黒い方も)さんが我れ先に走り出して、、、みっともないのーーー。

外国にも席取りというのがあるのかも。

でもでも、今でも富士急行は間違いなくローカル線です。

これは三つ峠駅に着いた富士山快速。

平日は座席指定券はいらないが、休日になると座席券が必要。

私は乗らなかったが、窓の外から見える内装が仰天もの。

席が、、、窓に向かっている。

赤ちゃん用のベビーシッター席まである。

お座敷列車みたいだ。

調べたら座席券が200円でリーズナブル。

このほかに、富士山特急や富士山ビュー号があります。

すれ違いで特急を見たら、食堂車のようになっている車両があった。

特急の一部は特別料金でお食事(お弁当?)をしながら富士山に向かうことができるーーー!

特急でもゆっくり走っているので1時間ぐらいだが。

なんとなんと、特急じゃなくて富士山快速でも車内にコンシェルジュさんがいる。

贅沢な快速電車です。

でも、元々ローカル線の富士急行だから、快速と言ってもゆっくり走っています。

手前のシートは背もたれが富士山のように高く丸くなっていた。

車両は古くてボロそうだったが、、、。

もしかして特急は新型車両で、快速はお古を改造したもので、差をつけているのかも。

ワクワクするような、快速河口湖行きです。

富士山のビューポイントに差しかかると、きっと停まってサービスでもしてくれるのだろう。演歌が流れ出して、コンシェルジュさんが、さっと着替えて踊りを踊って、、、そんなサービスがあるのかしら?

私が乗った普通列車も外人さんばかりだったので、英語のアナウスがありました。富士山人気に100%のっかっていますよ。

この季節は富士登山できないので、富士急ハイランドへのインパウンドのようでした。

デズニーランドも、USJも何回も行ったというような外人さんたちが、ここに来るのか???

大月への往復のJR特急「甲斐路」でも外人さんが多かったし、、、。

車窓はこんな感じでした。

駅舎や他は普通のローカル線のままです。

駅員さんも英語やら何語かわからないが勉強しているようです。

ただ、暇そうだった。

こんな景色のよい所をスピードアップしてあっという間に着いちゃもったいないのだろう。それでゆっくり走っているのかも。

車両と車両の間に暖簾(のれん)がかかっていた。

そんな暖簾電車です。

よく見ると、銭湯列車なのかもしれない。

床は木製でよく磨き上げられている。

番台と靴箱があったら銭湯でしょ、このイメージは。

この電車に乗るために三つ峠ハイキングに行ったようなもの。

駅弁当を食べてな~~~。 

2018年1月2日 三つ峠にハイキング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/37d8783fabcd96f6f64bb418fd479324

2017年12月05日 天竜浜名湖線はうなぎの味

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/21ab8cc6e5b0c4bf34e198ac5756f48a

南木曽から浜名湖へJRの普通列車を乗り継ぐ、日本のトイレがたいへんなことに

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7e642e3fadda69c1c785e2c4af79d701

続・新春いすみ鉄道へ乗りに行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0c752ec18735bc92ec6841992840901d 

2018年5月 広島の芸備線に乗り鉄てちゃん

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fc5ac21d9b491091e957a1e39eae7dcd

2018年5月 広電トラムに乗り鉄てっちゃん

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e6c7fa1e132fb54de8cbb1acf9341cdd

2017年12月 天竜浜名湖線ローカル線の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/21ab8cc6e5b0c4bf34e198ac5756f48a 

2017年12月2日 上田電鉄ローカル線の旅  

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/886ac9c503a5a4cf932e37c06289448d

2017年12月3日 ローカル線の旅、下之郷、別所温泉

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f2ee14def68f70d4603cf46c40875d98

2017年10月12日 いすみ鉄道(ぽっぽの丘2)

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3f8403ec6d2e7fa607fb12db9ec442c1

2017年10月10日 いすみ鉄道(ぽっぽの丘1)

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e87b0e7e564fe87bf7b38d78796e6687

2017年10月 9日 いすみ鉄道 ローカル線の旅

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9e019de4cefdd43d2a6ee75ccf8ca08f

2017年1月2日 新春、いすみ鉄道に乗り鉄に行く、小湊鉄道から国吉神社

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0cac0a8ead7bd8890540731d88df065e

2017年1月2日 続、いすみ鉄道に乗り鉄に行く、駅で餅つきをしていた

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0c752ec18735bc92ec6841992840901d

3027年7月2日 秩父鉄道の蒸気機関車1 熊谷駅から

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4cf67bf05d011a707db4f43ad892a66b

2017年7月4日 秩父鉄道の蒸気機関車2 三峰口まで

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/818ec5ad10147573ed1ca951003a30d6 

2017年4月 函館の漁火鉄道へ 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0907c60f052530a0770167a9a82bde26

2017年1月 台湾新幹線に乗りに行く 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693

大井川鉄道のトーマス君を見に行った

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f0c7d05da8388d08d02e0895d03ed46e

銚子電鉄に乗ってきた

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/632516593059b583072bc11032c6b9d6

真岡鐡道1

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f7ec4e4b3422a2cb32db66957900e95d

真岡鐡道2

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b985f3775dd3179753914a58bc1b672c

真岡鐡道3

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/149a250474671ac943ccad96e0b95326 

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