ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

愛車が10万キロ走るのに15年かかった

2019-03-12 19:40:58 | 

我が愛車のセレナが、15年目でようやく10万キロを超えた。

仕事バリバリの頃は、年間で4万キロぐらい走り回っていたが、今では年間数千kmがやっと。

どこを走っていた時か忘れましたが、99999kmを表示していた。

90km/hで走っているから東名高速だったかな。

100000kmになりました。

25km/hに速度が落ちている。

もしかして料金所かな。

島忠家具センターの屋上です。

コンパクトで8人乗りで荷物も積めます。

もっとも、8人乗ったら窮屈で、5人から6人が限界です。

タイヤは奮発しています。

路面と接地するところだから、最重要なパーツです。

ホイールは、スポークタイプだと後輪のドラムブレーキが見えてかっこ悪いのと、前輪のディスクブレーキが貧弱なので、見た目によろしくない。

ディシュ・タイプだとボロが隠せてスマートに見える。

扁平率は65%でオリジナルのままです。

全くいじっていないということです。

整備はデーラーでやっているので、故障は15年間で1回だけ。

最初の初期不良だけだった。

丁寧な運転なのでブレーキシューの減りが少ないし、一度もバッテリーをあげたことがないので、各消耗品の持ちが良い。

駆動系も丁寧な運転を心がけていて傷みが少ないと思う。

まだ乗れるけど、ニューセレナのeパワーが、もっと進歩したら買い換えるかもしれない。

気に入って「これだ!」とは言えないなーーー。

いろいろ注文どころがあるのだ!

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クラッシックカー・神宮外苑、トヨタ博物館

2018-11-21 18:32:10 | 

都内をランニングしていたら、神宮外苑で旧車フェスティバルをやっていた。

豊田博物館が主催していたようだ。

パプリカ800

確か800ccのエンジンはトヨタ・スポーツ800と同じだったはず。

45馬力までオリジナルのエンジンをパワーアップしている。

オリジナルの水平対向2気筒800ccエンジンは28馬力だったと記憶しています。

私が高校生の頃の車で、、、欲しかったなーーー。

いちおう4人乗りでテールが意外に長い。

チキチキバンバンに出てくるようなツアラーです。

ロールスロイス・シルバーじゃないか。

全長が6mはありそうだ。

後ろの席にも風防が付いている。

良くできたもので、後ろの風防の角度が変えられる。

これまた、チキチキバンバンのレース車みたい。

グランツーリヅモとでもいうのかな。

ホルㇶ。

戦前の高級車です。

アウディ―のマークがついている。

背の高い大きな車、馬車にエンジンを付けた感じが残っています。

フォードの高級車なので、リンカーンに相当するのかも。

昔の車はお洒落だなー。

車に乗ることは日常じゃなかったので、服装もきめて乗ったのだろう。

MGAでしょう。

大衆車のフレームとエンジンを使って、スポーツカーを作った。

パワーはないけど、足回りはスポーツカー。

イギリスらしい車です。

 

パナールは珍しい!

800ccの小さなエンジンにクラウンぐらいのボディーを架装して、160kmぐらい出たそうです。

加速は悪かっただろう。

オール・アルミボディーで軽量です。

ワーゲンのカルマンギア・クーペは今でも見かけることがあります。

これのワゴンタイプに、私の師匠が乗っていた。

運転させられました。

ボディーが軽くて馬力はないがトルクがあるので速かった。

これまた大きなロールスロイス。

運転が難しそうだ。

自分で運転しちゃカッコ悪い。

フェラーリ―のディーノだそうです。

運転席回りと、鋼管チューブ・フレームてやつですね。

かっこいいけど乗ってみたいとは思わない。

ロータスはエラク車体が低い。

人の腰よりも低い。

Eタイプ・ジャガーは名車です。

今でも通用するデザインだ。

これらの旧車はナンバー付きのものばかりで、青山通りから外苑に続々入ってきて、イチョウ並木の大勢の人がカメラを構えていた。

いいものを見ると、目の保養になります。

2016年6月 ルノー4TL

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/361bedb2b5a2bfa9bb60f145c5ef5ac5

2017年2月 シトロエンDSパラス

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6fbcf535949cf22aed2573548f4db32b

2018年10月 ニッサン・ミュージアム

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/2528cdbc3df7bf68c120b9f9ca54d25d

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ニッサンのミュージアム(ヘリテージコレクション)を見に行った

2018-10-29 23:41:45 | 

自動車メーカーは自社のミュージアムを持っているが、ニッサンは神奈川県の座間にヘリテージ・コレクション(旧車展示)がある。

以前から知っていたが、意を決して予約して行ってきた。

車好きにはレースカーがいちばんという方が多いが、私は古い時代の実用車のほうが見たかった。

だけど、キレイのそろっているのは近年のレースカーだ。

ルマンにチャレンジした車やツーリングカーレースの車両、ラリーカーなどがほぼそろっていた。

レース車から実用トラック、乗用車などその数360台あまり、、、。

多すぎると思うが、、、全部見せたいのだろうが、、、。

これはこれは、50年ほど前のR381じゃないかな。

カレラ6と戦った戦士ですね。

でも私はこっちのほうが好きだなーーー。

4輪自動車になる前の3輪自動車。

ミゼットやオート三輪のように、バイクを改造した3輪車じゃなく、最初から自動車風な3輪車です。

今の軽自動車よりも全体が小さい。

ごっついけど愛嬌がある。

値段は高かったのだろうなーーー。

いいなー、私はルマン車よりこっちのほうが欲しい!

こうなると、、、かっこいい~~~!

でも、、、この時代の国産車はまだ見よう見まねで、米国のフォードなどとは出来が違ったことだろう。

まず材質、鉄が悪かっただろう。

だからボルトやナット、ねじ類が、、、すぐねじ切れたことでしょう。

一時期注目を浴びたBe1のオープンカー。

日産の作業着を借りて後ろの席に乗った。

乗用車コーナーには、今まで新車で乗った日産車がありました。

スカイライン1500スポーツデラックス。

懐かしなー。

大学生の時に親に買ってもらった。

兄貴と二人で乗り回していた。

オヤジが用事の時に乗せるという約束だった。

スカイラインは2000GTが有名だったが、1500ccや1800ccのファミリーカー仕上げもあったのだ。

スカイライン2000GTは直列6気筒エンジンを載せていたので、このボディーのボンネット部分を20cm伸ばして大きなエンジンを載せたもの。

オリジナル・スカイラインは4気筒エンジンのこちらだ。

ボンネットが短いので2000GTに比べると寸詰まりな感じがした。

客室は全く一緒です。

リア―も一緒だが、テールランプはスカイライン2000GTの丸目じゃなく、四角目だった。

4気筒エンジンはプリンス・スカイライン直系の良いエンジン(G型)でした。

次期モデルからスカイラインの4気筒モデルのエンジンは、ニッサン系のL型エンジンになった。

G型はプリンスが日産に吸収合併されたので、廃版になってしまった。

日産のL型エンジンより良くできていた。

スカイラインの後に乗ったのが、ブルーバードU1600SSS-Eだった。

L型1600ccのシングルカム、EFI(電子制御の燃料噴射)を取り入れた初期の車で、トラブルが多かった。

懐かしい車に出会った!

もっぱら仕事に使っていたが、長物の資材を使うときに苦労した。

屋根にキャリアーを付けて長物を積んだ。

それで大変だったので、次から仕事に専念するためバンにした。

それがチェリー・バネットだったが、さすがにマイナーな車種のバンなのでコレクションにはなかった。

その代わり幅広のワゴンのラルゴのがあった。

ラルゴはチェリーバネットの幅広版という位置づけだった。

サイドプロポーションは同じだが、幅が少し広い。

このラルゴのマイナーチェンジ版は、鼻も長くなり後ろも長くなって、3列目シートが広くなったので、購入して長く乗っていました

ワゴンタイプのニッサン・ラルゴは気に入って、2台続けて乗りました。

使い勝手が良かったから、10年以上乗っていたかなー。

さすがに15万km以上乗ったら、デフからウナリが出てきたので買い替えた

仕事用にレジジャー用に申し分なかった。

座間工場の一画にヘリテージコレクションはあります。

車好きならば見学する価値はあります。

日産が初めてラリーに参加した、ダットサンもありました

その時の優勝車です。

60年の歳月を経て古き相棒に会う。

ブルース・ウイルキンソンさんはフジ号のナビゲーターでした。

車でも行けますが事前に駐車場の予約が必要です。

〒252-8502 神奈川県座間市広野台2-10-1

https://nissan-heritage-collection.com/TOUR/

 

シトロエン・DSパラス

 

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6fbcf535949cf22aed2573548f4db32b

 

ワーゲン・タイプ3

 

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/60e7de3525f9369b83490fc802743c14

 

クラッシックカー神宮外苑

 

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7ded06b9776ad5c9e2fad7f089cb437a

ルノー4TL

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/361bedb2b5a2bfa9bb60f145c5ef5ac5

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16歳のころの憧れの車とバイク

2018-08-02 20:29:44 | 

実家の納戸を整理していたら、1960年代の車雑誌、バイク雑誌を切り抜いてファイルしたアルバムが出てきた。

高校生の頃、教室の後ろで車雑誌やバイク雑誌を読みふけっていた。

進学校だったが、落ちこぼれ生徒が教室の後ろにかたまって悪さをしていた。

日本がまだまだ世界水準に達していなかった、、、発展途上の国だった。

しかし、すべてに勢いがあった時代です。

追い付け、追い越せ、いけいけどんどんだった。

車のカーレースの世界でも、日本グランプリでポルシェカレラ4=ポルシェ904に打ち勝とうとスカイラインが頑張っていた。カレラ4は市販とはいえ純然たるレーシングマシーン、それに対するスカイラインは5人乗りの四角いセダンだった、、、。生沢哲がドライブするスカイラインが純然たるレース車のカレラを抜いたときには、、、日本中が沸きました!

その翌年にはプリンスは同じエンジンを使い、車体からレーシングマシーンに仕上げてきた、プリンスR380(プリンスは日産に合併された。プリンスとスバルは戦前の中島飛行機を母体にする兄弟会社だった)が登場した。

子供ながらに興奮して、日本グランプリの実況中継にかじりついていた。

砂子さんのR380が優勝したんじゃないかな、、、。

もしかしてライバルのポルシェカレラ6=ポルシェ906が優勝したかもしれない。

遠い記憶なんで、、、。

R380は220馬力ですが、今では実用セダンのパワーですが、、、すごいなーーーて思ってあこがれていた。

雑誌の世界ではフランスのルマンでの激闘を息を凝らして見つめていた。

レースの世界では、当時はイタリア車が強くてフェラーリの天下だった。

それにアメ車のフォードGT40が登場してきて、大排気量に物を言わせて、小排気量のフェラーリを打ち負かし始めていた。

フェラーリは小排気量といっても3000ccあたりだったが、フォードやシャッパラル、マクラレーンは6000ccから7000ccもあった。最後のフォードJあたりになると8000ccにまで肥大していた。大排気量でOHVの古めかしいエンジンが、精密機械の素晴らしいデザインのフェラーリを打ち負かすのが「ずるいよーーー」と子供の心に感じていた。

今では強くなったポルシェは、カレラでも2000ccでそれらとは格が違った。

*シャッパラルのパワーソースはGMエンジンだった。リア―に高く大きな羽を付けて、可動式なのでコーナのたびにパタパタと鷲のように羽ばたいていた。奇想天外な発想のジム・ホールおじさんはオーナーでありレーサーであったし、ビックレースで優勝したこともあった。フェラーリやフォードさえ真っ青だった。レース中の事故でお亡くなりになったが、子供はこういう変人が大好きだったので、とても残念だった。

フェラーリ―は3000ccじゃかなわないとみると4000ccに排気量アップしたが、それでも何の変哲もないアメリカ製大排気量車に負け始めた、、、。

世界を制覇したアメリカのフォード車は、なんと、社長自らヨーロッパのレース文化を破壊したことを詫びて、レースから撤退した。

何の変哲もない8000ccのOHVの大排気量レース車が、精密機械で美しいヨーロッパの文化たるフェラーリ―を打ち破って、、、社長みずからヨーロッパ文化に謝ったのだ!

美しいものは美しくあれ~~~とフォードの社長は思ったそうだ。

醜いアメ車が、ヨーロッパ文化の輝きを破壊しちゃいかん、ということです。

以後、アメリカとヨーロッパでは、カーレースは別々のカテゴリーで開催されている。

そんな話は高校生にとっては、雑誌で知ることで遠い遠い世界だった。

バイクの世界はもうちょっと身近ではあった

川崎の2ストローク120ccはC2SSだ。

軽快なデザインは今見ても素晴らしい!

90ccの車体に120ccのエンジンを載せていてさぞかし速かっただろう

いくらバイクと言えども、高校生の私には新車など買うお金もない。

雑誌で見てため息をつくのが精いっぱいだった。

まだまだ日本は(自分は)貧しかったのだ!

実際に高校2年の時に手に入れたバイクは、安い中古車だった。

事故車だったので125ccのベンリイc92(1959年製)が3000円だった。

ブレーキはプアーだし振動が多いし、ライトは暗いし、しょっちゅう各部が壊れるし、、、維持が大変だった

伊豆半島に1人でツーリングに行ったとき、2気筒エンジンの片一方のプラグがロケットのように飛んで行ってしまった。

エンジン自体の金属材質が悪かったので、プラグ交換やチェックのたびに、ねじ山が削れてしまったからだ、

片肺エンジンで伊豆から帰ってくるのは、地獄のような運転だった。

坂道は登らないしバランスは悪いし、、、いろんなことをベンリイ号で学んだ。

エンジンは何度ばらして組み立てたかわからないほど

車体の配線から、ブレーキ整備いろんなことを1人でこなした。

高校生活は何だったんだろうというくらい、バイク整備と陸上競技に明け暮れていた。

川崎の350は速そうでうらやましい限り。

ヤマハのデザインはキュートで素晴らしいかった。

2ストロークのエンジン音も大好きだった

バラバラ安定しない排気がカッコ良かった。

バイクのエンジンは、当時から相当高性能にチューンされているからアイドリングが安定しないのだ。

ヤマハM2は305cc。

なぜかホンダのCB77も305ccだった。

その頃は、250ccのバイクをちょっとボアアップした大きめのバイクをホンダもヤマハも作っていた

私が最初に手に入れたのがホンダC92という125ccの実用車。

大学に入りやはり中古車のCL72(250cc、ロードスポーツがCB72で、CLはダート用でスクランブラーと呼ばれていた)を手に入れた。

たしか7万円か8万円だったと思う。

友人の兄が乗っていたので新車のようにきれいだった。

それから数年後に、W1スペシャルの中古車を手に入れた。

W1sが一番距離を乗ったバイクかもしれない。

CL72はエンジンをおろしたことがない。

壊れなくなったのだ。

それから仕事をするようになってからバイクから少しの間離れるようになりました。

バイクレースの撮影は自分の中のメイン(気持ちだけで収入は違った)であった。バイク専門誌、写真誌、スポーツ誌から一般男性誌などをやらせてもらった。バイクレースの写真展を3都市で開催させていただいた。でも今は、スクーターを5年前に廃車してから乗っていません。健康の為もっぱらチャリ族になりました。

懐かしいアルバムですが、思い出は頭の中だけでいい、破棄します。

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ヘリコプターの遊覧飛行を体験

2018-05-10 20:20:12 | 

日本海を望む「道の駅温海(あつみ)」でヘリコプターの遊覧飛行!

新潟県と山形県の県境近くです。

道の駅の建物は右手にあります。

海側の広場に小さなヘリコプターが止まっていた。

拡声器で遊覧飛行の宣伝しているので、けっこう大勢の人が見ていた。

楽しそうでしょー。

こんな機会はめったにありませんから、私も財布の中を見て一大決心!

テントには椅子があって遊覧飛行の順番待ち。

すぐに番が回ってきてカメラをセットしていたら、、、「ヘリコプターに乗ったらカメラや電子機器のスイッチは切ってください!」

なんだ―――楽しみの半分がなくなちゃうじゃないか!

航空法で決められているのだそうです。

しかたない。

カメラとスマホの電源は落としました。

せっかくのチャンスなのにーーー。

客室は軽自動車よりも狭い。

ぎゅうぎゅうと言っていいほどだ。

昔の軽自動車で、360cc時代のスバル・テントウムシぐらいの感じかな。

座席に座りシートベルトを締めたら、あっという間に飛び立ちました。

最初は地上がよく見える、、、なんて言っていたら300mも上がると、地上の営みが消えジオラマのように見えてきます。

もっと高度を上げていくと、、、地上の様子がわからなくなって、地形だけが見えてきます。

高度計が1000mも指すようになると、月山と朝日連峰だけじゃなくて、さらに鳥海山まで遠望できました。

ヘリコプターのエンジン音は小さいけど、バタバタという振動はある。

バタバタが激しくなると上がっていき、バタバタが小さく感じられると高度が下がっていった。

高さの感覚は、、、まったくわからない。

100mなのか300mなのか500mなのか、、、1000m近くなると下界の人の営みが、全く見えなくなる。

遊覧飛行のお値段は高度によって違います。300m、600m、1000mとあった。

料金は4000円ぐらいから12000円ぐらいだったが、定かじゃない。

上がる高さで料金が決められていて、遊覧飛行時間は書いてなかった。

ヘリコプターが飛び上がると、1000mも上がると、下からは肉眼では見えません。

下から見上げて機体が見える高度は、せいぜい500mぐらいまでじゃないか、普通は、、、。

遊覧飛行を案内していた呼び込みのおっちゃんはヘリコプターと飛行機の免許を持っているそうだ。

その方も、横浜でヘリコプターの遊覧飛行を体験して、子供の頃だったそうですが、それがきっかけでパイロットを目指すようになったそうです。

子供ちゃんに体験飛行させると、、、パイロットになるかもしれませんぞーーー。

高給取りですからねーーー。

日が暮れると飛行は終わりで、日没を待つ人たちがでてきます。

温海は夕日で有名なのだ! 

鳥海山の春 

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/914987dbd5cfb9e26a0166efdb3739cd

日本海沈む夕日(温海) 

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b483c563a1634bf053fce7a081ca7123

鶴岡城址

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ec092001169c876a5fe1cc7b33a367ef

山居倉庫(酒田の米蔵)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/187a7dee96f9fde63e006585425e4c2b

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変わったフレームの自転車はけーん

2018-04-27 10:34:30 | 

スポーツ自転車じゃないですが、、、。

見たことのないフレームで、ダブルクレドール型のしかも荷物入れがついた自転車です。

暗がりで見つけた自転車がフレームの真ん中が籠状になっていた

自転車のフレームは1本のものがあるくらいで、4本に分けたオートバイのようなフレームは珍しい。

オートバイだって4本のパイプを組み合わせるのは、スポーツバイクです。

カブだったら真っすぐな1本です。

これは4本のパイプを使って、ちょうどダブルクレドール型に組み合わせている。

それでオートバイだったらエンジンがある場所に細いパイプで「カバン置き」を設けていた。

車体の真ん中にあるので、重たいものでも乗せてもバランスは崩れないだろう。

もしかして、、、メーカー品じゃなくて自作のフレームかもしれない。

なにやら補強のようなパイプの取り回しがある。

フロントのキャスターが立っているから、乗りにくそうではある。

車輪も小さいし独特の乗り心地だろう。

買い物自転車にしてはめんどくさい作りだ。

これを作って売るとなると、、、買う人がいないだろう。

とするならば、やはりこの自転車は自作のオリジナルなのかな。

ハンドルバーだって鉄剥き出しだよーーー。

スタント自転車を改造途中で、変更してわけのわからないものになりました、、、てやつかな。

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ルノー4GTL、旧車

2018-03-14 18:39:36 | 

街で見かけたルノー4GTLです。

何十年前の東京ではルノー4やシトロエンの4CVをよく見かけたが、さすがに最近は見かけなくなりました。

この時代の車は、第二次世界大戦の疲弊からようやく立ち直り、戦後の車としては第二世代にあたるかな。

これがドイツ車だとフォルックスワーゲンのタイプⅡになる。

フランンスだとこのルノーやシトロエンアミかなー、イタリアだとフィアット500かパンダだ。イギリスだとミニかなー。

日本にはまだこれだけの車がなかった。

日本の大衆車の始まりはトヨタのパプリカ800だと私は思っている。

水平対向空冷2気筒エンジンは大衆車のパワーソースとしてぴったりでしょ。

だけど、国内ではシンプルな安い作りの大衆車が受けなかった。

ずいぶん時代がたってカローラやサニーが出てきてヒットしたけど、どちらにしても大衆車にしてはしっかりした車だった。

じゃーん

ワーゲンなどのリアエンジン車から、大衆車はフロントエンジンでフロントドライブに変わってきた。

そのしょっぱなの車です。

こんな車が1992年まで生産されていたなんてビックリ。

もっともミニもシトロエン2CVも同じころまで生産していた。ワーゲンのビートルズだって南米で細々と生産していた。ヨーロッパの車は、とんでもなく長寿なモデルがある。30年近く同じモデルを進化しながら作り続けられるのはアングロ・サクソンの特徴なのか?日本ではカローラだって名前は同じでもモデルチェンジしています。

このルノーは、今見てもさすがにおフランス車でおしゃれですねーーー。

大衆車でもデザインがいい。

必要にして最小限の機能!

当時のヨーロッパ車はイエローバルブだった。

白いヘッドライトはダサいとヨーロッパの人たちは思っていた。

今はどーー―なんでしょうか?

私が最初にパリのドゴール空港に着いたとき、地上を見てまぶしく目に入る照明がなかった。すべて間接照明なのだ。それも公共のところも、個人の敷地内にしても徹底していた。

それと、道を走る車のヘッドライトが黄色いでしょーーーービックリしました。

異国へ来たんだなーと緊張したものです。

薄暗い夕暮れでもヘッドライトを付けないで、スモールランプだけで行き来する車。

全体が日本のようにネオンにあふれているわけじゃない。

だから街が暗いのだ。

このルノーの窓ガラスは全て板ガラスで真っ平。

カーブドガラスなど使っていません。

しかも窓ガラスはスライド式で引き戸のようにしか開かない。

徹底的に機能を単純化している。

それが簡素な美しさや、知的なデザインを生み出している。

この時代のデザインは私は大好きです!

もしかして私が貧乏性だからかもしれない、絶対に豪華ではないデザインでしょ!


シトロエンDS21パラス

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ワーゲン・タイプ3

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お気に入りのタイヤがバーストした

2017-12-14 17:34:24 | 

お気に入りのタイヤ、GOODYEARのVector 4Seasonsを縁石にこすってバーストさせてしまった。

タイヤサイドが裂けたので修理はできません。

相談したところ、左右2輪だけ銘柄違いの新品に変えましょうと言われた。

GOODYEARのVector 4Seasonsは4シーズン用なので、国産ではなくてグットイヤーかダンロップになるそうで、手に入りにくい。

右前輪がバーストしたが、左前輪もそれなりに減っていた。

それで、今までの前輪2本をヨコハマ・エコタイヤにチェンジして、その2本を後輪に付け替え。

今まで後輪に使っていたGOODYEARのVector 4Seasonsは新品同様だったので、駆動力がヨコハマより良さそうなので前輪(駆動輪)に付け替えしました。

ガソリンスタンドの方は、GOODYEARのVector 4Seasonsを見てスタッドレスだと思い込んでいた。真ん中のパターンとゴム質はスタッドレスで、外側は夏タイヤで舗装路でのグリップを確保している。

都会では無敵なタイヤです。少しぐらいの雪だったらチェーンもいらない。

一応、GOODYEARのVector 4Seasonsは雪道規制でもOKな規格ですから。

しかしアイスバーンになったら、純然たるスタッドレスとは差が出てくるだろう。

それにしても、夏タイヤよりは全然グリップします。

雪道に向かうときは金属チェーンは必ず持参していますよー。チェーン装着は手慣れたもので、北国の方にもいつもビックリされています。そりゃ国際ラリーに出たプレス+メカニック+ナビゲーターだったからねー。

この手の4シーズン(オールシーズン)タイヤは若い時から気に入って使っていました。

豪雪地帯を雪が降ったと聞いて、車を雪の峠道に走らせたものです。

雪のズリズリ感が大好きだった。

正気なドライバーじゃなかったかもーーー。

前輪タイヤは駆動輪だし、ハンドル操作が加わるので消耗が激しい。

結構ボロボロになっている。

ブレーキだって前輪の負荷が大きいから、前輪駆動車の前輪は後輪の倍以上の消耗だと思う。

こちらは後輪でほとんど減りがない。

サイティングのエッジは立っているし、パターンも見たところ新品同様だった。

それで、後輪についていた左右のタイヤを前輪に持っていき、後輪は別銘柄のヨコハマタイヤのエコバージョンに変えました。

後輪だけ新品になったが、乗り心地がソフトになった気がします。新品効果かな~~~。

前輪駆動の後輪はただ回っているだけだから消耗しないのねーーー。

後輪駆動車だったら、前輪が舵で、後輪が駆動だからどちらも平均に減りますが、駆動輪の後輪のヘリが早いはず。

それに、、、このセレナさんは13年乗っているので、来年あたりに買い替え時期なんです。セレナは来年の2月か3月にEV車になるそうなので、それの様子を見てから買い替えかどうか考えます。

がっかりさせるなよーーーニッサンさん。

このセレナは2代前ですが、過不足ないできだし、手ごろな大きさなので気に入って使っています。新型が出たら何が何でも新型にチェンジという見栄はなくなったなーーー。

いいものは長く、、、というスタンスです。

2代前のセレナさんはいい車です!

サイドをこすってバーストしたようだ。

タイヤはサイドが薄いからぶつけちゃいけないのだ。

油断したかもーーー。

2016年11月 GOODYEARのVector 4Seasonsは良いタイヤだ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9a4ad568f66bfd5df7b8610ffe96fc21

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自転車(ロードスポーツCARRERA)のタイヤを交換した

2017-06-04 19:49:36 | 

ロードスポーツ車のCARRERA(自転車)のタイヤを交換した。

6年前の東北大震災で津波にあい10日間ほど水没していたCARRERAを、5年前にY’sロード新宿店で整備しました。

水没してから1年間は放置してあって、2012年1月に意を決して整備に出しました。

ずいぶんザビ付いていたり、リムにも砂が入り込んでグジャグじゃだった。

ダメになったものは廃棄して、組み立てなおしました。

結局、残ったものはフレームとシートとデーラーとギアだけで、かなりの出費になりました。

今回はタイヤが減ってきたので、それとリアが若干ぶれていたのでそれの調整です。

5年前から手を入れていただいているY’sロードの前島さんと。

2年ごとに整備に出している勘定かな。

後輪です。

髭のような、わずかな刻みが無くなったから交換です。

車のタイヤは溝が深いけど、、自転車のそれもロードスポーツは髭のようなパターンのみ。

でも、この髭程度の筋パターンでも自転車だと効果があるそうです。

フロントです。

Y’sロードさんでも、ここ数年はCARRERAを扱っていなかったけど、今年からまた扱うようになったと言っていた。

CARRERAの最新版のカーボンフレームは、超近代的というか挑戦的前衛的なフォルムです。

あそこまで行ったら~~~自転車と言っても街乗りはできません。

それくらい、街中で乗っていたら場違いな感じです。

おぉすごいな、、、でもそんな自転車は大会で乗れよーーーという位のフォルムです。

いわば、F1カーを混雑した市内で乗ろうとするようなもの。

市内では、反対にみっともない感じさえします。

最新のCARRERAは自転車競技大会やトライアスロンで使ってほしい。

 

この、クラッシクなCARRERAは街中でもOKですよーーー。

車でも前衛的なフェラーリやランボルギーニは混雑した街中じゃ、、、私は超カッコ悪いと思う。実用性がない車なんだから、街中で乗るということは、見せびらかしていることで、、、恥ずかしい輩だなーと思う。マ~~~ひがみも半分ですがね。

Y’sロードの方に、大事に乗ってくださいと、言われました。

2012年1月 Y’sロードでCARRERAの整備完成

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f0a0679e5078943f53d3ed8cbbe48e2e

2011年5月 宮城県に震災の後かたずけに、常磐線の線路が橋ごと無くなっている

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/89d0756555ff74499e7d3b70f11afd85

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車買い替え、野良仕事専用車でもないが

2017-05-11 11:54:31 | 

5年目のジャガーをベンツにチェンジ。

ジャガーは速いし意外に燃費が良かったが、自動運転とかアイサイトのような電子の目などには開発が後手になっていた。

そこで、歳を食って認知症になり、人でもはねるような恐れが出てきた時や、運転ミスでどこかに突っ込んだり、高速道路を逆走したり、心臓発作で意識がなくなった時に止まってくれるような安全な車を探していた。

結局フツーすぎるがベンツになった。

もっとも、そんな危険な高齢者になったら車から降りるつもりですよー。

Eクラスの最新車に乗ったら浦島太郎になった気持ちです。

バックモニターが進化して自車を俯瞰で見れるようなシステムや、自動駐車など様々なシステムが付加されていた。

こんなに複雑になっていいモノなのかという疑問はありますが、、、時代の要求なんでしょうか。

自転車のように何も付いていない機械が最高だと思うが、環境や安全性を考えるとこんな形になるんだろう。

メーターが昔ながらの機械式なメーターじゃなく、液晶になっていた。

ギアーはオートマですが9速ぐらいあって、ドイツで人気のクラッチ式オートマチックです。クラッチを自動で素早くやってくれます。オイルを使った米国流の流体トルコンじゃなく、日本式のプーリ使ったCVTでもない、ドイツ的な自動クラッチ・システムです。自動クラッチ式はマニュアル車と基本システムが同じなので燃費が良い。トルコンやCVTより力学的なロスが少ない。国産車も大型車から、この形式へ変わっていくかもしれません。CVTにもロックアップがあれば燃費が改善されますけどねー。

このベンツの動力は2Lのダウンサイジング・ターボです。

これくらいのボディーにはノーマルエンジンだったら3Lは欲しいもの。

フツーに走っているとジェントルですが、アクセルを踏み込むとターボが効いて走りが豹変します。

まだ都内をちょろちょろ走っただけですが、燃費は9Km/Lを越えたあたり。

じゃーん

ザ・野良仕事でしょ。

種まきしたところに水やりに行きました。

ユーラックの中のトマトのツルが伸びてきました。

そろそろ支柱に巻きつけます。

トウモロコシがすくすくと育っています。

吉野校長のトウモロコシは大きな温室栽培なので、そろそろ実がなりそうです。

トウモロコシは1本に何個もの実がなりますが、吉野農園では真ん中の1個しか残しません。わきから実ができても摘出します。うまみを1個の実に集中させると、、、実に美味しいトウモロコシができます。ちょっと、、、お店で売っているトウモロコシが、味気なくて食べられなくなります。

美味しいのなんの!!! 

これが一番生育が早く、時期をずらして栽培しています。

集中しないようにです。

 

小平畑にはランニングで行くときと、自転車のCARRERAで行くときと、収穫があるときは前にカゴが付いたママチャリで行くか、数人で行くときは車で、水やりくらいの時は一人で電車で行きます。どの交通手段でも時間は変わらずで片道1時間です。自転車のCARRERAが頑張れば一番速く、1時間を切って50分で新宿から小平畑に着きます。ママチャリはどう頑張っても1時間は切れません。ランニングは行は良いけど帰りは野良仕事をすると電車で帰るようになります。ランニングだと信号が多いので3時間かかります。ランニングは汗みどろになるので、「お風呂の王様」などに立ち寄ったら、飲んで食べたら藪蛇にお金がかかります。車で行くと駐車場がないので、どこかスーパーなどにとめるので、駐車料としてなにがしを買うので高い交通費になります。

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シトロエン・DS21パラス

2017-02-07 20:42:14 | 

街で見かけた懐かしいシトロエンDS21パラス。

60年代は私が中学生、高校生のころで、車がやたらとまぶしかった時代でした。

車がこそが豊かな社会の象徴みたいだった。

アメリカ映画やアメリカのテレビ番組のビバリーヒルズ白書などでは、高校生が大きなアメ車を運転して、ティーンの白人女子高生とドライブ、、、。

なんて豊かな国があるのだろうと、羨望のまなざしだった。

日本がいくら戦後の驚異的な発展していたと言っても、豊かさのスケールも内容も桁違いだった。

そんな中で、フランスからシトロエンDSが出てきたとき、宇宙船が自動車になったのじゃないか言うくらいの衝撃!

当時の日本車は観音開きのクラウンや箱型のダットサン、日野自動車が作っていた小型のルノー、プリンスだってダットサンよりチョイ大きいぐらいでデザインは箱型のまま。日本の道路には三輪自動車が走り回っていたんですぞー。

あの三丁目の夕日そのものの世界だった。

もっと時代がたって、大学生のころに伊豆大島にキャンプ旅行に出かけた時、元町の急坂の上のほうから、オート三輪車がごろごろ転がってきて、最後にちゃんと起き上がって走っていったのには大笑いだった。運転手の若者はドアーの上に手をかけていたので、転がるたびに手が車体と道路に挟まれて痛そうにしていた。三輪車はバイクみたいで軽量で下り坂に弱いということをまざまざと目の前で知ったのだ。

でも、けがも大してしないで走り去ったのには、、、何というか感激的だった。

そんな漫画のようなブザマに比べると、、、このシトロエンは異次元の車!

今でもきれいにしていますねー。

メンテナンスは大変だろう。

どんな方が乗られているのかなー。

クラウンやセドリックと比べるまでもなく、斬新なデザインとメカニックです。

当時の日本は名神高速道路ぐらいしかなくて、100kmで巡行できる国産車はわずかしかなかったのではー。

そうそう、新幹線がまだ部分開通だけで、試験区間に私の爺様が老人会の方々と招待されて乗りに行っていた。その自慢話をよく聞かされたものです。速いんだぞーがたごと走るんじゃなくコップの水もこぼれないくらいだーなんて自慢していた。

私が初めて手にしたのは三菱・コルト・1000Fです。

コルト1000Fはじわーとアクセルを踏んでいたら100kmは出ただろうが、そのスピードからブレーキは効かなかった。

50km以下で走っている時と、80kmで走っている時ではブレーキの効きが全く違い、高速からじゃブレーキをかけてもスカーと空走するだけだった。

いやーーー怖い怖い車だった!

車は普通、4輪ドラムブレーキで、タイヤチューブ付きのバイヤスタイヤが標準だったのです。

三菱コルトは今の軽自動車よりも室内が狭かった。

小さい車に5人乗って仲間とあちこちドライブに行ったものです。

伊豆、日光、上高地、御岳山、富士山、八ヶ岳、九十九里、房総半島、三浦半島、鎌倉と、学生生活は何をしていたんだろうーてくらい仲間と遊びまわっていた。

そんなこんなで、シトロエンなどは三菱コルト(私が買ったのは展示車で安かった)の10倍以上の金額だったのじゃないかー。

まだまだ日本車はアメ車にもヨーロッパ車にも、まったくかなわなかった。

それが、70年代に入るとブルーバードとスカイラインという、日本車の水準をびっくりするくらい引き上げた車種が出てきた。

トヨタのコロナやマークⅡができたのもこのころですが、商業的にはトヨタのほうが売れたけど、こと車の造りや設計は日産のほうが先進的だった。

技術の日産、販売の豊田なんて言われていた、今じゃ豊田は世界のトヨタですからねー

驚いたことに、この車はインジェクションなんだなー。

でも、この当時のインジェクションの出来の悪さは私はよく知っている。

気難しかっただろうなー、このシトロエンDS21パラスは、、、。

ドアミラーはカッコよかった。

当時の日本車はフェンダーミラーだったから。

どちらが安全かと言えばフェンダーミラーなのだろうが、、、大した差じゃない。

全長4800mmを超える大きな車ですが、ラダーフレームで外装はパネルをパタパタつけているだけで、1200kgほどしかないそうです。

むろん、安全性など考慮されていない時代なので、たぶんぶつかったらペシャンコになり危険じゃないかーーー。

シトロエンに限らず、ワーゲンのカブトムシもペシャンコになると言われて、ゴルフにバトンタッチしたもの。アメ車だって鉄板が厚くて丈夫かもしれないが、走る棺桶と言われていた時代だった。

古き良き時代の車内の雰囲気があります。

ビバリーヒルズの高校生が仲間と乗り回していたら、、、さぞかしかっこよかっただろう。

甘酸っぱい思いでがいっぱいできそうだー。

車が最高に輝いていた時代の宇宙船シトロエンですよ~~~。

そうそう、このシトロエン・DS21の前に、そっくりの車がフランスにありました。パナールCDという800ccでクラウンほどのボディー(アルミ製)を引っ張っていた車です。大昔のトヨタのパプリカやトヨタスポーツ800と同じ形式の水平対向2気筒エンジンで、空力学的に優れた巨大なボディーを走らせていた。意外にスピードは160kmぐらい出たと記憶しています。たぶん、シトロエン・DSはそのオマージュなんだと思いますよー。パナールはシトロエンに吸収合併されていますから。

ルノー4GTL

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/8b0c90e7d24fc39a9ff95aac59b543a4

ワーゲン・タイプ3

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/60e7de3525f9369b83490fc802743c14

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GOODYEARのVector 4Seasonsは良いタイヤだ

2016-11-18 10:52:20 | 

グットイヤー・ベクター・フォーシーズンズに履き替えました。

2014年の2月、東京に大雪が降って道路でスタックする車だらけになった。

冬になったらスタッドレスをつければいいけど、東京ぐらいの積雪ではちょっとオーバーだし、タイヤの保管場所が馬鹿にならない。

オールシーズンタイヤと言う良いのがあったが、今では国内メーカは作っていないという。

東京都内の中心部で夏冬4本ずつのタイヤを準備しているのは現実的じゃない。

販売店で探していただいたら、GOODYEARのVector 4Seasonsが見つかった。

これで、もう1年半使っています。

ドライでも静かだし制動距離もびっくりするくらいです。

純然たる夏タイヤと違うのは、急ブレーキをかけた瞬間にガツンと効くのじゃなく、0.1秒ぐらいの間があることかな。

雪道にも強そうなパターンでしょー、実際アイスバーンじゃなく積雪だったら十分です。

グットイヤーのオールシーズン・タイヤは、実は2度目です。

仕事をバリバリやっていたころ、日本中を飛び回っていて、雪だろうが泥だろうがどんなところにも突入して行けた、オールシーズン(4シーズン)タイヤにはオールマイティーな印象を持っていた。

日本海側に大雪が降ったと聞いて、リア-ドライブのセダンで、新潟と群馬の県境に走りに行ったことがあった。積雪がバンパーを超えると無理ですが、雪が踏み固められた上に新雪が30cmぐらい積もっていると、このタイヤの威力が発揮できるシーン。自由業なので雪が降ったと聞いて、その地へ夜中に出かけたものです。ひま人で変人だったのだろう。普通に飲む食い寝るじゃつまらないしょ。2月に米沢の知人から夜中に麻雀をやりたいと電話で聞いて、吹雪の中を駆け付けたこともあった。まさに雀鬼だったかも、、、。徹夜麻雀をして朝帰ろうとすると勝ち逃げかーと言われた。2人で行って2人とも勝ってしまった。早朝のしばれる国道を安全運転で帰ってきた。遠く40年前、私が20代の頃の話です。

それくらいグットイヤーのオールシーズンを信頼していた。

でも、大昔のタイヤなので、雪道性能は確かにあったがロードノイズがうるさかった記憶がある。

でも、このGOODYEAR、Vector 4Seasonsは実に静かです。

乗り心地も良くて、私にはパーフェクトです。

4WDだったら夏でも冬でも行けると思う。

中心部にスタットレスと同じ素材のゴムを使っているとはいえ、さすがに寒冷地のアイスバーンでは難しいのではないか。

私もまだその状況では使っていない。

宣伝では雪道のこんな写真があったーーー。

トレッドの外側がノーマルタイヤのゴム質で中側がスタッドレスのような柔らかいゴムだそうです。サイティングはノーマルとスタッドレスの中間ぐらいかな。

タクシー会社で使うと威力を発揮するみたいです。

http://www.goodyear.co.jp/vector4monitor/interview.html?utm_source=yahoo&utm_medium=display&utm_campaign=contentsdiscovery&utm_content=interview&utm_term=a_pc_all

2018年11追記

タイヤサイドが意外に弱く、サイドをこすると亀裂が入りやすい。偶然なのか2本つづけて廃棄した。カーカスが弱めなのかもしれない。私は今まで「50年」このような裂け方をされたことがなかったから、ちょっと気になるところです。

 

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モトラ、ホンダの50ccミリタリー調のクラッシック・原付バイク

2015-10-26 20:28:13 | 

40年ほど前の原付バイクです。

モトラが出たころにはモンキー、ゴリラ、ダックスなど50cc原付バイクの黎明期。

モンキーが一番売れたと聞いているが、自分的にはダックスがお気に入りだった。

もっとも、50ccのそれらを所有していたことはない。

友人がスポーツカブを持っていて、少し乗せてもらったことがあった。

こ気味の良い排気音と軽快に走るバイクだった。

CS90もコンパクトでいいバイクだった。

後輪のサスが良く動くのが印象的だった。

今の今まで、モトラはモスラ(昔流行った東映の化け物昆虫シリーズの映画)の変化形だと思っていたが、モーターサイクル&トラックの略造語だそうです。モトラはイモムシに似ていないか?

じゃーん


黄色いバージョンもあるそうです。

黄色は工事現場をイメージしたもののよう。カーキ色は軍用でしょう。

太いタイヤに軍用トラックのようなフレーム。

ローギアとハイギアの切り替えができて23度の傾斜を登れました。

前後のキャリアーが丈夫で大きい。

軍用テントでも積めそうなくらいです。

フロントキャリアも車体に固定でハンドル回りには影響がない。

運搬車のような原付バイクです。

電装品が6Vなので消耗品がなくて大変そうだ。

こんなきれいなモトラは見たことがない。スタジオで撮影してみました

 

ユーザー by Utoo

1982年に発売を開始したホンダのモトラ。名前のモトラとはMortorcycle Truckの略称であり、その名の通り低い車体にワイドなタイヤ、大型キャリアの装備などアウトドアに適したようなバイクだ。
 3速ロータリー式のトランスミッションにはSuperLowに切り替えるレバー式の副変速機を搭載。最大約23度の傾斜を走ることができる。発売当初は16万円と49ccにしては高めの価格から人気がでず、生産終了後に人気が急上昇したが現存している台数の不足から現在は中古でなかなかの値段で市場にでてくる状態だ。
 49cc,スーパーカブ系横型短気筒エンジンを搭載。1速の走り出しはすこぶる遅いが、3速に入ってからの加速は早い印象。
 初めてモトラを見たのはインターネットでなんとなくバイクの画像を見ていた時です。『なんて無骨なバイクなんだ』と最初に思い、そのワイルドな外観とミリタリーをイメージした濃い緑のフレームのボディに一目惚れしていました。いつか乗ってみたいと感じながらも値段をみて足踏みをしていました。高い、、、とにかく値段が高いです。しかし強烈な憧れから購入を決意、どうせ買うならとかなり状態のいいモトラを手に入れました。
 バッテリーが6ボルトと小さく(現在はだいたい12ボルト)古いので一週間も乗らないとエンジンが回りにくくなるので始動に苦労することがたまにキズですが。ワイルドな外観と反面なかなか走り姿が可愛いバイクです。

モトラの撮影セットとライティングは

http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-184d.html

スーパーカブを撮ってみた

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/505caedb351a942695efb529ca3d4525 

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車の燃費が12,5km/L

2015-08-21 19:11:24 | 

ニッサン・セレナは10年乗っています。

東北の鳴子温泉から一般道路で帰ってきた時の燃費が12,5km/Lだった。

帰路は、お盆のUターンにかかったので高速道路を避けました。いきは、お盆の帰省にかかったので、常磐道を福島第一原発横を抜けて東北入りでした。東北道より空いているだろうという予想が当たり、多少の恐怖はあるがガラガラでスピーディに東北へ入れた。

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d57e530708068e2790d56d165c9487e3

往復で2度も放射線被爆するのが怖いので、帰路は常磐道は避けました。

宮城県の鳴子温泉から東京まで507kmありました。

ずっと下道で鳴子から尾花沢にでて国道13号で山形、米沢へ、そこから国道121号で会津へ抜けました。

さらに4号線の裏街道の下野街道(会津西街道)で日光へ抜け、仮眠をとってから宇都宮インターから東北自動車道路で東京着。

1直線じゃなかったので距離は増えたが良いスピードで走れたので燃費が良かったのだと思う。

裏街道は信号があまりありませんし、夜だったので車もなかった。

507km÷40L=12,67km/L

だった。

10年前のミニバンにしては良く走ります。オートマでこれだけ走れば5足ミッションだったら16kmにとどきます。車体が重くて風の抵抗がある車種なので十分です。

車の販売店は買い替えろとせかすが、こんな良い車はもっと長く乗ってやらなきゃいかんのじゃないか。

燃費はそこそこだし、居住性は良いし何も不自由がない。

しかもスタイルも気に入っている。

タイヤはGood Yearの4シーズンタイプ(オールウェザー)に替えたばかり。

都内の雪ぐらいならば問題なし。

スタッドレスの方が冬場は良いけど、都内じゃ置き場所がない。タイヤ1個ですませようとするとノーマルタイやのゴム質で、パターンがスノータイヤのようなオールウェザーしかない。国産は見つからずGood Yearになった。ずっと以前にGood Yearのタイヤで豪雪地帯を、大雪の日に走破したことがあったから、私はこのタイプに絶大なる信頼を置いている。もっとも凍ったら駄目です。

タイヤの走行音が大きくなるかなと思ったが、全くノーマルとかわらず良くできています。

燃費も落ちるかと思ったが、要らぬ心配だったようです。

安心感がある良いタイヤです。

 

セレナ新型が、よっぽど進化していたら、買い替えを考えても良いかな~~~。

小排気量のターボジーゼル、多板クラッチのオートマ、PHVとかですね。いまさらハイブリッドじゃ、、、。電気オンリーも使えないし、燃料電池車は普及するとは思えません。あれは鉄道や長距離トラックなどに良いのでは。

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ワーゲン・タイプ3

2014-10-16 21:31:40 | 

懐かしい車を見つけた。

私が22歳のころ丁稚奉公していた写真家の先生の愛車がこれだった。それはフォルックスワーゲン・タイプ3ヴァリアント(ワゴン)だったと思うけど、ただのノッチタイプだったかもしれない。もう、かれこれ40年以上前のことなので、うろ覚えです。

タイプ3には2ドアセダンのノッチタイプ、ファーストバックタイプ、ワゴンタイプ、それとスポーティーなカルマンギアー・クーペがあった。ビートルズの後継機種でしたが、こちらは、商売的には失敗作だったらしい。いい車なんですがねーーー。

スペック上では非力なエンジンの割によく走った記憶があります。当時、私が乗っていたのは「愛のスカイライン」と言うキャッチフレーズで大人気車。それよりも、ちょっとクラシックで空冷エンジンの、このワーゲンのほうが軽快に走った。表示パワーはスカイラインのほうが、はるかに大きかったが。

ただし、空冷は極めてうるさい。ホンダがその当時の社長、本田さんが空冷エンジンにこだわっていたため、F1エンジンでも空冷で参戦していた。確かホンダらしく馬力はあったが、空冷にこだわったため反対に重量がかさみ、ストレートで速くコーナーで遅い、奇妙奇天烈なF1だった。空冷エンジン時代のホンダF1でも優勝したことはあった!

独創的とは、そういうところがある。ホンダが、あのまま続けていたら、、、違った形のフェラーリのようになっただろう。今のホンダは普通のメーカだもの。軽からバンまで品揃えのね~~~。むかし、ヨーロッパの方に、「ホンダはカリスマ的な本田さんがいるのに、何てもったいないことをしているのだ」と言われていた。ヨーロッパのメーカーだったら、広告や企業イメージにもっと本田さんを全面的に出していただろう。メーカーとしての個性を本田さんのイメージにだぶらせて、かつ車種も絞ったほうが面白かったのに、、、と言われていた。いまではホンダは日本の普通のメーカになってしまったからです。しかも、大企業病の感さえ少しあります。

キレイに乗っていますねー。

リアエンジンなので、フロント・ボンネット下のトランクには予備タイヤが入っていた。それでもフロント・トランクは広大と言っていいほど広かった。実用車だからトランクが必要だったけど、ポルシェと同じレイアウトだから、フロントをクサビのように尖らせたら、まんまポルシェになる。ポルッシェは元々ワーゲンから派生したから似るのは当然ですね。これは空冷フラットツインの1600ccで、最初のポルシェも1600ccだった。良いエンジンなのはむべなるかな。

ワゴンタイプはリヤエンジンなので、リヤ部分はちょっと高くなっていたが、トランクスペースは十分にスペースは取れた。

写真家の先生は、このワーゲンとベンツの2台を使い分けていた。仕事の時、先生はベンツでゆったり、後ろにアシスタントがワーゲンでついていくというスタイル。

40年以上前のことだから、写真家の先生は相当裕福だったということでしょう。口癖がフィルムで納品すると、フィルムの厚さの万札でギャラをもらったと、、、。その先生は、つい先々月にお亡くなりになった。90歳を超えられて大往生だったのでは。その志を継いだ弟子たちは約5人、今でも仲の良いお付き合いがあります。その仲間は若者の時に互いに切磋琢磨して、かつ、自分とは違ったキャラを持っていて皆活躍している。私の仕事&人生のお手本達です。

40年前は、カメラマンはアーティストだった。スターは文字通り雲の上のスターだった時代です。

よく見ると造形的です。

アシスタントの頃、洗車させられましたが、ボディーの水切れが良かったことを記憶しています。その当時の国産車と比べて、いろいろ考えられているなーと感心したものです。車としての機能や構造は日本車が追いついていく時代でしたが、無形の財産と言うものに私は気が付きました。

ただ、日本と比べて雨の少ないドイツで作られたので、雨漏りがひどかった。

デザインは最高だと思ったが、エンジンがうるさかったので、ワーゲンにしてはヒット作ではないと言われている。でも、音以外は良くできた車です。

当時の友人が社会的に成功して、同時代のワーゲン・カルマンギアー・クーペを手に入れたのは、何か感じたからだろう。

今の日本はバブルがはじけて貧富の差が広がり、金持ちはフェラーリやマセラティ、ベントレーなどの新車を乗り回して、これ見よがしになった。

金持ちにも、旧車をめでる洒落っ気が欲しいところだ!

シトロエンDS21パラス

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6fbcf535949cf22aed2573548f4db32b?utm_source=admin_page&utm_medium=realtime&utm_campaign=realtime

ルノー4GTL

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/8b0c90e7d24fc39a9ff95aac59b543a4

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