ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

六合夜市、台湾の高雄市

2019-02-26 12:53:45 | 台湾

2019年、台湾紀行25

六合夜市は、高雄で泊まったホテルからすぐのところだった。

高雄には他にも瑞豊夜市があります。

六合夜市は別名、食い倒れ夜市と呼ぶらしい。

広い道の両側に屋台がぎっしり並んでいます。

それにも増して、夜市をそぞろ歩きする人の多いこと!

こんな街角を一本入ると夜市の雑踏です。

ジャーン

夜市なので真っ暗ですが、最近のデジカメは暗闇にめっぽう強い!

これでiso5000ぐらいで撮っている。

だいたい最初に目に入るのが、こんな仰々しい看板。

そのすぐお隣には実物が、、、。

モツが好きな人にはたまらんだろうーーー。

度小月は台南の支店かな?

台北の度小月は台南の本店より立派だった。

台南本店は街のラーメン屋さんくらいだが、台北の度小月は高級店だった。

高雄の度小月はもっとラフな屋台だった。

でも、これくらいが台湾流なんじゃないか?

基本、台湾は屋台文化だもの。

ジャーン

大仏の頭みたいな南国の果物があった!

釈迦頭(しゃかがしら)と言います。

ドンナふうな実なのか、お味なのか知りたいでしょ!

夜市で釈迦頭を買って、ホテルで食べました。

手前にあった緑青の色が濃いものは、熟れていなくてがりがりだそう。

奥のほうにあった熟れたものを手に取り、両手でパカーンと割ってくれた。

でも、怖いのでホテルまで戻ってから食べた。

バナナにしても種類が多くあるのにビックリです!

右側のカニ甲羅を割ったようなものが釈迦頭です。

頭のコブごとにふさがあって、種がありその周りを食べますが、ヌルヌルして美味だった。

ドリアンやライチやマンゴスチンに食感が似ている。

味は微妙に違うけど、美味しいですよ〜〜〜!

左はモチモチのトウモロコシ。

歯ごたえがあって、モチモチと歯にからむ。

この種のトウモロコシは日本には入ってきていない。

世界にはいろんな食べ物がある。

旅の醍醐味ですね、現地のオリジンの買い食いは!

薩摩芋と里芋の大学芋くらべです。

里芋大学は日本では聞いたことがない。

お味は微妙です。

私はサツマイモの方が好きだが、相棒は里芋大学のほうが良いと言っていた。

いろんな食べ方があるものです。


面白いホテルに泊まって、現地の屋台というスタイルが、私は大好きです。 

2019年、台湾紀行29、高雄捷運環状軽軌

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/91b29f1b0433decb76c1e843b377279a

2019年、台湾紀行28、高雄国際空港

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3cea09b2dd1253bc467cb664aa71766f

2019年、台湾紀行27、高雄鉄道博物館

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fa6f57f367249327ca1c75fbf8bccce0

2019年、台湾紀行26、果貿國宅社區

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ddd1d6d3b1abb7a63afdfcc256e1b205

2019年、台湾紀行25、高雄の6号夜市

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/972ad3b1a28519885e0a4fbc038b6e90

2019年、台湾紀行24、呉寶春(ウーパオチュン)パン選手権で世界一になった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fac7e2a4dbc2dde08cb9f97eb771f877

2019年、台湾紀行23、朝食専門店の寬來順早餐店

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/de49c118d8b63541f20c40da0c458384


コメント   この記事についてブログを書く
« 呉寶春(ウーパオチュン)、... | トップ | くりくり、昔シリヤ料理屋さ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

台湾」カテゴリの最新記事