ICT工夫
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




リニア中央新幹線の総合報告、マスコミでは読めない、この記事は リニア中央新幹線の情報ブログ に移転しました。

8月が終り、いよいよリニアの秋です。9月には環境影響評価準備書の説明会が関係都県で行なわれる予定で、今回はかなり細かく地域別に実施されると言われています。その説明会スケジュールが関係都県一括して示されることを期待したいと思います。それに併せて公開される説明資料も都県分まとめて公開されることが望ましいものです。
と言うのは、今年2013年の5月~7月に山梨、長野、岐阜、愛知、神奈川、東京で行なわれた説明会は、その都度日を追って別々に広報され説明資料も公開されたので、全体像を把握するのがなかなか難しかったのです。
この秋には路線と中間駅についての決定も公表されると言われていますから、沿線地域の人々に品川~名古屋の全体像が明らかになります。環境影響もそのトータルな観点を踏まえて国民が判断できることが大切です。
線路が10メートル欠けてもリニア中央新幹線として成立しません、我が地域には問題無いとしてリニア関連事業をそれぞれの自治体が推進するなら、失政の責任をとる覚悟を示してから着手すべきです。
・・・・と、前置きはここまでにして、以下、本文

山梨県大月市、上野原市地域での山梨リニア実験線トンネル工事による水源喪失のことをルポルタージュ記事で読んで以来、フリージャーナリスト:樫田秀樹さんのブログ、「記事の裏だって伝えたい」を常に確認していました。
しかし全くうかつにも、樫田さんのホームページがあることに気付かなかったのです。たまたま、「リニア 残土」のキーワード検索からヒットした記事一覧に未読のものが表示されていて知りました-
夢の「リニア新幹線」は第二の原発かーー着工まであと2年ーー 週刊プレイボーイ 2012年6月11日号掲載の原文(とのことですから、記事中の「本年」、「昨年」などは2012年を基準年としてお読みください)

記事の項目は次のようになっています、これらを読みながらそれぞれの問題についてこれまで見て来た多数の記事を思い浮かべました。それらを整理してリンク集をまとめたいと思っています。
 ●スポンサーだから?
 ●経済性
 ●消費電力
 ●安全性
 ●環境問題
 ●速いけど早いのか?
 ●問題点を公開検証しよう!

樫田さんが週刊プレイボーイ記事で具体的に触れておられない問題の一つに岐阜県地域のウラン鉱床がありますが、それをお書きになったのが、
リニア中央新幹線、ウラン鉱床を通るのか? そして電磁波 週刊SPA!2012年7月24+31日合併号の原文
『(人形峠)この調査に携わった京都大学原子炉実験所の小出裕章氏はこう語る。「ラドンの濃度は通常の空気には、1立米当たり10ベクレル程度。法令では、鉱山の坑道などでは3000ベクレル以下、一般居住区域に流す場合には20ベクレル以下にするよう定めていますが、人形峠の坑口でのラドン濃度は10万ベクレルに達したことがあります。気体のラドンは風に乗って方面にまで流れたのです。ウランの半減期は45億年。ひとたびウランを掘り出すと、その残土は半永久にラドンガスを放出し続けるのです」 』 だけ引用させていただきます。
私は甲府盆地の液状化対策を気にしていますが、それはこの秋の説明会でわかると思います。

小出裕章さんのお名前が出たところで、本日知った情報から 「2013年8月30日国会正門前ファミリーエリア・小出裕章先生のスピーチ」のYouTube動画を貼っておきます

◇ 東濃リニアを考える会ブログに、2013-08-30 リニア山梨実験線走行試験再開抗議行動!! が掲載されています。これも多分マスコミのネット記事では出ていなかったと思います。
私は8月29日の動きには注意してリニア批判関係の市民グループサイトは何度も確認したのですが、この抗議行動が行なわれるという告知は見つかりませんでした。私はFacebookやTwitterから情報を得るのは未だ不慣れなのですが、ネティズンが「ありました記事」だけで済ませていると、リニアの問題が国民に認識されることはなかなか難しいと思いますので、毎度のごとく余計な一言を残します。



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福島県いわき市市議会議員 佐藤和良さんの記事、これでも罪を問えないのですか!
 これでも罪を問えないのですか! 福島原発告訴団50人の陳述書  福島原発告訴団・編
 版形 : ブックレットサイズ 約130ページ
 定価 : 840円(本体800円)
 発行 : (株)金曜日 ISBN:978-4-906605-91-0
(※ 編注 ISBN から版元は週刊金曜日の発行会社です)

福島原発告訴団

私は定期的に福島県鮫川村の問題を確認しながらサイトを巡回してメモだけしています・・・
◇ 2013年8月29日、福島・鮫川村の仮設焼却施設で爆発

『子どもの人権問題』から見た学校給食問題について、2013.07.21 に掲載された「いわきの初期被曝を追及するママの会」の記事ですが、「はだしのゲン」関連で、きっこさんが紹介していた映画化「はだしのゲン」をGyoの動画で見ながらテーマが重なってしまいました。
「子どもたちの未来よりも大切な、守るべきものはなんなのでしょうか? 一体なぜ、私たちの子どもたちは、次から次へと元通りのことを迫られ、原発事故が起こってしまったというのに、その特別な事態に対しての特別な対応を用意して頂けないのですか?」という呼び掛けに胸を突かれました。
「私たちは主観的な目線ばかりではなく、外側から見たこの事態に対する目線も持っています。」 とお書きになっていることからは、感情的反論を無意味にする理知的なスタンスを感じます。
答えは判るが応える力の無い私は、リニアだ道路だと膨大な金の使い方を間違えていませんかと言いたいだけです、山梨リニア実験線再開で舞い上がっている方々に・・・


このブログのウェブページ機能で書いている記事を転載しておきます。いずれ単独のWebページとして残しておく予定です。

福島原発告訴団

福島原発告訴団
福島原発告訴団・甲信越 の事務局は山梨県北杜市に置かれています。

◇ 2013年08月10日、朝日新聞による原発告訴不起訴誘導記事の欺瞞性

◇ 2013年08月05日、強制捜査はまだか!! 8.4告訴受理1周年集会(福島県いわき市議会議員 佐藤かずよしさんの記事)

◇ 2013年3月11日、3・19福島地検前行動のお知らせ『署名は第一次締め切り後も続々と全国から送られてきました。3月9日、とうとう合計で10万筆を越えました。・・・第二次提出を3月19日福島地検に行います。』

◇ 2013年3月には検察当局による立件の判断がある想定で、3月5日を第2次期限として「福島原発事故に関し、厳正な捜査と起訴を求めるネット署名」が行なわれています。
◇ 2013年2月22日の報告記事、「2月22日 東京地検包囲行動」報告 及び 2.22東京地検包囲行動終了
2012.09.26 福島原発告訴団全国集会アピールと山梨県での状況
◇ 2012年10月23日 福島原発告訴団記事 11月15日第二次告訴にお集まりください! 第二次告訴の概要が決まりました、として「11・15チラシ」がアップロードされています

山梨にいるから「福島のことだろ、関係無いよ」とは言えないのです。今、目の前にある問題に気付かず、無責任体制を温存するから、どこでも同じような事が繰り返されるという教訓として捉え考えるべき問題です。この原発告訴の扱いは難しい問題には違いない、この告訴から発して次々に告訴が起されたら政財官界のどこまで広がるか分からない・・・秘密保全法などはその対抗策の一つかも知れない・・・と陰謀論にもっていく私の悪い癖

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「テレビと新聞が伝えない 太郎ホントの話」上映会
山本太郎氏と広瀬隆氏の放射能についての対談DVD
開催日時 9月1日(日) 開場 12:30
 前編 13:00~14:20
 ---休憩---
 後編 14:40~16:00
 震災移住者からの声 16:00~16:30
場所 山梨県北杜市 高根農村環境改善センター1Fホール
会費は無料!!子連れOK!途中退室OK!

詳細は 子どもの未来を考える会・北杜 のブログをご覧ください。
日本人の体内に取り込まれた放射性物質、内部被ばくの脅威、放射性汚染食品が日本全国を流通している脅威、子供達を襲う甲状腺癌の発症のメカニズム、福島県内の驚異的な汚染の数値・・・・
放射能の怖さを又再確認するためにも貴重な上映会です。上映会に加えて震災移住者の貴重なお話も聞けます。
ぜひぜひ足をお運びください。

山本太郎のDVD上映会

※9月1日に来られない方、9/12(木)、9/18(木)にも以下の時間で上映します。
 9月12日(木)13:30~15:00 高根図書館 2F視聴覚室 前編のみ
 9月18日(木)13:30~15:00 高根図書館 2F視聴覚室 後編のみ

ここに掲載したテキストは山梨放射能情報ネットワークの講演会情報 から戴きました。

この記事をご覧になっている方はネットから情報をとりながら判断する方法をご存じですが、児童生徒にはおそらく無理です。新聞紙とテレビ中心で過ごしている方は例えチラシを配られても「風評だ」として読まずにゴミ箱行きでしょう。むしろ受け取らないかも知れません。
しかし、最近ではテレビや新聞でもさすがに福島第一原発の汚染水問題などは報じないわけにはいかなくなっています。それが大好きな魚料理にどのように影響するかまで、テレビや新聞が伝えているかどうかはわかりません。
「知りたいとは思いませんか」 と問いかけをしていけるのは、地域の中でどのような立場にある方々が、どういう動き方をすれば良いのか。
まちづくり問題に関心を抱いて以来、政治行政やICTネタの理念やシステムの話では解けない問題が私の前に立ちはだかっていることを感じている今日この頃です。それでも私はこんなことすらネットで書いていくしかありません。

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救う会全国協議会ニュース★☆(2013.08.23) から引用・編集して掲載します。

すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会

日時 2013年9月16日(月、祝日) 14:00~16:30 開場 13:00(先着順)

会場 日比谷公会堂(千代田区日比谷公園1-3 03-3591-6388) 地下鉄霞が関駅B2・C4口、内幸町駅A7口、日比谷駅徒歩5分

訴え・挨拶 家族会・救う会役員、拉致議連役員、北朝鮮による拉致被害者を 救出する知事の会代表、拉致問題地方議会全国協議会代表、政府代表、特定失踪者問題調査会役員と同家族

参加費 無料(会場カンパ歓迎)

 今から35年前、1978年の夏、多くの日本人が拉致されました。政府認定17人のうち10人が78年6月から8月に拉致され、同じ8月、袋に入れられたままうさぎ跳びで逃げ出した拉致未遂事件も起きました。拉致被害は少なくとも世界13か国に及んでいますが、そのうち12か国の拉致もほとんど78年に集中しています。なぜ、わが国は、当時、「畑から大根を次々抜いていくような拉致」(横田早紀江さんの表現)を防ぐことができなかったのでしょうか。どうして、35年経つ現在まで、被害者の多くを取り戻せないのでしょうか。

 もちろん、他の時期の拉致も判明していますし、未だに分からない拉致も多数あるはずです。政府もそのことを理解して「認定の有無にかかわらず全被害者を助ける」との方針を打ち出しています。

 今回は、帰国できた被害者から、突然襲われ縛られ袋に入れられて連れ去られた状況に関する生の証言を聞き取り、その怖さと悔しさに思いを馳せながら、すべての拉致被害者の救出について改めて決意を固めたいと考えています。また、総理、担当大臣から、解決への方向、戦略などについて現状報告をしていただきたいとお願いしています。

 金正恩政権が被害者全員を返すという決断をし、拉致問題での交渉に応じなければ、日本も国際社会も金正恩政権の崩壊まで追い詰めるというメッセージを送り続け、行動で示さなければなりません。そして、日本国民は怒っており、全被害者が帰ってくるまでその怒りは解けないことを伝えなければなりません。

山梨県警察本部 > 暮らしの安心情報 > 北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案に係る方々に関する情報をお寄せください。 山梨県警察本部警備第一課 更新日:2013年6月28日 【編注 ※】

山梨県警広報
山梨県警広報

2012年8月に記事を書いて以来、山梨県警の捜査が終了して報告されることを待っております。安倍晋三政権下で捜査の進展もあったのではないかと推察しています。公開されたチラシのPDFファイルはページ更新と同じ2013年6月に製作されているものですから、この頃に安倍政権からの何らかの指示が届いたものと思います。
山梨県議会の9月定例会では、この拉致疑惑の捜査問題について県警捜査状況の確認がされることを期待したいと思います。
2007.05.26 のアイメッセ山梨での展示による安倍さんへの願いが届いたという状況にあるはずです。山梨県議会議員の皆さんにも県内日教組その他北朝鮮関連とのシガラミを切り捨てることが可能な状況が到来していると思いますがいかがでしょうか。皆さんが推進するのですからリニア中央新幹線に美保さんも乗せてあげたいとは思いませんか。(ジバンとカバンの関係で皆さんがしがらみは断ち切れないリニアについてはここでは申しません)

【編注】 山梨県警広報ページのパンくずナビを辿って「暮らしの安心情報」を開いてみると、この記事へのリンク設定がされていないことに気付きます(2013-08-28 確認)
私はこの情報は、特定失踪者問題調査会に掲載された「8/19 都道府県「拉致の可能性を排除できない失踪者」HP一覧」を確認して気付きました。2013年8月20日アップロードのようです。
他県は確認していませんが、調査会の荒木さんは、2013年7月23日 県警のホームページ という記事をお書きになっています。この記事を読んで考えますが、これが各県警の横並び対応だとすると、やはり安倍政権政府側からの指示があったと思わざるをえません。山梨県警のご担当者も荒木さんのメッセージを参考になさっていただけるとよろしいかと存じます。



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8月26日は恒例の吉田の火祭りでした。マークはしていたのですが体調は絶不調で遠出は無理、ネット中継でもないかと探しているうちに、ケーブルテレビ(CATV)各局からのお知らせ 一般社団法人 日本ケーブルテレビ連盟で、「日本三奇祭「吉田の火祭り」の全国放送(9月1日(日)~9月23日(月))」との記事を発見、『各局の放送日等はご加入のケーブルテレビ会社へお問い合わせください。 (放送しない局もございます。)』とのことでした。
それでハッと気が付いて ナガラテレビをUTYテレビ山梨ニュースに切り替えたら実況中継を視聴することができました。UTYさん、ありがとう、お蔭で大松明製作作業の凄さも初めて知る事が出来ました。

ちなみに、富士の国やまなし国文祭 提案事業として 「富士宴~火を祭る~」 が入っています。

やまなし国文祭に詳しい方ならご存じのことですが、富士の国やまなし国文祭/イベント案内ページで紹介されている事業は実に多様です。
一覧的に見るには、このページで「エリア・市町村」を指定しておいて、「開催月」を指定してから検索するのが便利かと思います。
「開催月」を指定すれば、その時に継続している事業も表示されます。
「期間の指定」には表示されるカレンダーを使って決められるので、山梨に滞在する期間中に訪問可能なイベントを確認することも容易です。

立体的な3Dアートws そのUTYニュースで知ったのですが、山梨県芸術の森公園で、立体的な3Dアートが完成して11月10日まで展示されるそうです。
県立美術館と文学館の間にある広いスペースの平面に描かれた絵を円窓を通してみると立体像になるようです。
これも国民文化祭に関係した芸術イベントだと話していたような気がしますのでメモしておきます。
◇ 山梨県立美術館-芸術の森公園 世界最大級の3Dストリートアートが芸術の森公園に登場!
迫力!浮かび上がる富士山…巨大3Dアート登場(読売新聞 2013年8月26日)

その他、私が関心を持ったイベントについてはウェブページに書いていますが重複してここにも記載しておきます。
「赤沢宿町並み保存地区選定20周年記念事業」、これは私が未だ知らない早川町なので体調が許せばなんとかして出かけてみたいと思っています。リニアの現地視察というわけじゃないけど。
「ラ フェスタ イタリアーナ イタリア音楽のひととき」、甲府に来てイタリア情報に触れたのは初めてかも知れません。青少年時代に映画に没頭していた頃、イタリア映画はずいぶん見ました。カンツォーネもその流れの中で聞いていたような気がします。マキャヴェリズムもイタリア発ですし、今は手元から無くなりましたが君主論は読んだことがあったと思います。それやこれやで、できたら参加してみたいイベントです。

赤沢宿 赤沢宿町並み保存地区選定20周年記念事業
開催場所 赤沢宿内の旅館(清水屋,菊屋,江戸屋)
開催期間 2013年8月26日(月)~9月11日(水)
主催 赤沢宿町並み保存地区選定20周年記念事業実行委員会
 【第28回国民文化祭・やまなし2013協賛事業】
はやかわ日記 に記念イベント 「赤沢書宿展」と「身延~赤沢~七面山 信仰の道」写真展の広報があります、これは9月1日まで。
早川町ホームページに上記の広報PDFファイル 2,729 KB があります

赤沢宿重要伝統的建造物群保存地区→早川町赤沢(山梨県はこの1件です)(文化庁) 選定年月日:1993.07.14(平成5.07.14)
山梨県南巨摩郡早川町観光情報
冬の「赤沢宿」と心もほかほか温泉めぐり(富士の国やまなし観光ネット)
「赤沢宿江戸屋」30代目への期待 (2012-04-18 「仮想旅へ」 ブログの記事)
Wikipedia 赤沢

ラ フェスタ イタリアーナ イタリア音楽のひととき

ラ フェスタ イタリアーナ

委細は日伊文化交流協会(山梨)ホームページからご確認ください。「富士の国やまなし国文祭」提案事業です

イタリア音楽のひととき~歌の魅力~コンサート in 甲府
日時 : 2013年10月12日(土) 13:30~
会場 : 甲府市・コラニー文化ホール(山梨県民文化ホール) 2,000円 前売中

イタリア音楽のひととき~音楽と食を楽しむ in 河口湖
日時 : 2013年10月13日(日) 13:30~
会場 : 富士河口湖町・富士レークホテル 4,000円 予約受付中

富士の国やまなし国文祭の長丁場も、芸術の秋、いよいよ最終ステージを迎えます。当初はどうなることかと思っていた文化庁管轄の全国協賛事業も全国各地で増えてきました。
これだけの長丁場で的確な情報発信を継続される、やまなし国文祭ご担当の皆さんのご苦労には密かに敬意を表しています。
吉田の火祭り録画の全国配信に際しても、富士の国やまなし国文祭のCMを挿み込んだ放映がされるだろうと思いますので、最終ステージの一層の盛り上がりをお祈りしたいと思っています。



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http://linkis.com/ictkofu.blogzine.jp/382W というアドレスで、ICT甲府: 東京五輪と放射能汚染水拡散シミュレーションの関係 - Linkis.com という形で表示されるこのページは Linkis.com によりフレーム仕様と同様な技法で処理されているものです。
Linkis.com が処理している短縮URL http://t.co/AYDgUEdpWo は展開されて  http://linkis.com/ictkofu.blogzine.jp/382W となり、bitly が作成するような http://bit.ly/158KmIH とは機能が異なります。Linkis.comを利用するユーザーにセキュリティ上のリスクがあるかどうかまでは私にはわかりませんが、mc.yandex.ru サイトとの連携が確認できました。
Linkis.com の機能はサイト管理者にとっては迷惑行為と判断しました。本日、このようなアクセスに気付いたのでメモしておきます。2013-08-25 13:30


この一枚は序の口の画像
放射能汚染水の海洋拡散シミュレーション

カレイドスコープ というブログを時々確認しています。2013.08.21 に 「ドイツのシミュレーションでは福島の汚染水で太平洋は終り」 との記事があり、そこから使わせていただいたのが上の画像です。ドイツのキール海洋研究所からの発信ですが、ブログ本文からクリックすると 1280x720 の拡大画像が見られます。
ちゃんとソースにもリンクされていますが、Fukushima - Wo bleibt das radioaktive Wasser? (ドイツ語は頭から抜けているのでパス)

この記事には、堤未果さんのラジオ番組に電話出演された元スイス大使の村田光平さんの話が文字起しされて収録されています。
このブロガーさんは次のように書かれています・・・

あくまでこれは、2012年7月以前にキール研究所が試算した結果ですから、東電が2013年7月22日に、当初から、それも大量の汚染水が太平洋に漏れ出ていたことを認めた以上、このシミュレーションはやり直しです。 現実は、もっと酷い状況になっている、ということです。

3.11後にこのような地球規模の汚染予想図は見たことがありますが、私が見たのは大気の拡散図が多かったと記憶しています。今回の汚染状況拡大により、このブロガーさんが紹介してくださるであろう やり直しのシミュレーション を待ちたいと思います。
国内で福島汚染水状況を検証されているのは、私が3.11当初から参考にさせていただいている 3.11東日本大震災後の日本 です。これほど貴重な記録と検証の民間サイトを私は知りません。
(今だから正直に申しますが、最初にこの「3.11東日本大震災後の日本」とタイトルを見た時には、なんと大袈裟な!と感じたのです、それほど私は放射能汚染には無知でした。その後の展開はまさに「日本の問題」そのものになったのです、決して地域限定の、ウチは安全ですと言って済ませられる問題では無いのです。このブロガーさんの卓見に私は改めて敬服しています。)

福一汚染水問題を参院選の前には発表しなかった人々によって、日本民族は滅亡の道を確実に歩み始めた。もちろん発表していたとしても事態は変わりませんが、今次大戦中の国政をゆだねる人々の選択は異なった結果になったとは思います。

日本全国、子供たちをどうしたら生き延びさせて民族の未来を託せるか、そのことに注力する秋(とき)に至ったのではないか。日本沈没の危機に繰り言をいっていてもはじまらない、東京オリンピックもリニア中央新幹線も中部横断道も・・・・まずは身近な施策から全て見直し、民族生き残り作戦として立直しが必要だと思っています。


田母神俊雄さんのツイート ネット情報から知って確認しました。2013年8月21日~22日、『福島原発の地下水流出で、この2年間でストロンチウム最大10兆ベクレルとか報道されていますが、その結果どのような危険が生じたのかは触れられません。現実には誰も放射能障害を受けていません。放射能恐怖を煽られて、原発駄目で日本経済はデフレが継続。日本弱体化の情報戦争進行中です。』8月21日) とか 『読売も連日1面で福島原発の放射性物質含有水の恐怖を煽っている。それらの人体・動植物影響に詳しい放射線医学者の科学事実は全く載せません。事故後の推定総排出量である30兆ベクレルは1トン以内の水に全て含有されて1日以内に全量が流出しなければ何の問題もないというのが放射線医学知見です』8月22日) 軍人として核兵器(爆発力・殺人放射線)による瞬間的破壊殺傷効率と放射能内部被曝の問題とを混同しておられるような気がします。このような意見は山梨県の政治家や公務員には最も好まれるものと思えるので要注意でしょう。

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共同通信2007-04-29

きっこのブログ 2013.08.20、麻生太郎副総理が世界へ推薦した「はだしのゲン」 で知りまして確認しました。
きっこさんが考察された内容に私は同意しています。ですから私は 2013.08.21 「はだしのゲン」問題、陳情と松江市議会、行政の対応 と題して書いた記事で 「この問題の本質は歴史認識について問題提起した陳情に対して、どのように対応したかという点にあります。」 と書いています。事案の経緯を確認してそう思ったからです。しかし新宿新大久保地域でのヘイトデモの内容やそれを行なう組織の状況などを私はまた聞き(また読み)程度ですから、この一言で止めました。

きっこさんの案内で以下の動画を知りました、8月31日まで無料配信とのことです・・・
◇ 無料動画 GyaO! トップ > アニメ > ドラマ・スポーツ > はだしのゲン | はだしのゲン 2
◇ 無料動画 GyaO! そして男たちはナガサキを見た~原爆投下兵士・56年目の告白~

きっこさんの記事にもっと早く気付いていたらよかったのですが、「はだしのゲン」問題を知った時に私は松江市での経緯をソース確認することと、そこで判明した陳情者からの発信を時系列で確認することに注力していたので、ネット界の記事確認は時間もなくてやりませんでした。 その作業の中で、『はだしのゲン』続編の舞台は原発大国フランスだった…(週刊朝日 2013年8月9日号) を知りました。
最終的には松江市教育委員会が8月26日の会議結果をネットでも公表した段階で整理しておくつもりです。

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この記事は リニア中央新幹線の情報ブログ に移行しました・・・リニア大深度地下の非常口実験設備が山梨笹子峠にある?

「リニア新幹線の工事で南アルプスの自然は壊滅するかもしれない」 2013年8月21日 「まずは問題があることを知ることが重要だと思いました。」 とお書きになったブログに気付きました。

このブロガーさんは、2013年8月20日に「東京都が奥多摩湖で使用する降雨装置の仕組み」 の記事を書いています。私は先日小河内ダムでの装置稼働ニュースを見たのですが、その時にこの東京都の施設が山梨県中央市や笛吹市にもあると報じられて大変関心を持ちました。このことは分かったら記事にします。

リニア中央新幹線の南アルプストンネル工事と環境影響の問題は既に多くの記事があります。「二軒小屋 リニア」 で検索すると私の残土処理関連の記事までヒットしますが、私の記事は全て二次、三次情報に過ぎません。
上掲記事で参照されていた日経BP社 ケンプラッツ 2008年11月04日 「リニア新幹線の南アルプス貫通ルートを予想・検証してみる」 の2ページ目で私は山梨リニア実験線笹子トンネルの意味を初めて知りました。それがこの記事を書いておく理由です。引用しておきます・・・

ここでふと、実験線の勾配が気になった。断面図を見ると、大月と甲府の間にある笹子峠の越え方が興味深いのだ。実験線は、前後約20kmの大部分をトンネルにして、中央に向かって40‰の勾配を設けている。この線形は、上記で予想した南アルプス貫通の断面に、非常に似ているではないか。
 確かに笹子峠は、付近の交通の難所の一つだ。しかしトンネル内には、断面図にあるほどのアップダウンは必要ないように思える。ひょっとすると、南アルプス貫通ルートの具体的な線形が最初に設計されていて、問題がないかどうかを確かめるために、実験線の笹子峠に似た線形を造ったのではないか――。そのように思えてくる。
 ちなみに、実験線の延伸区間では、都心の大深度地下を模した各種テストが行われることになっている。笹子峠前後の区間に、大深度地下用の排煙設備などが設置される可能性が高い。

非常口 排煙設備だけでは無いことが既に2013年7月の説明会で確認されました。2014年から営業線工事に着手するなら、その前にこの非常口実験を公開し、都民、神奈川県民、愛知県民を招いての現地見学や、救急車、レスキュー隊、乗客輸送用のバスなど緊急車両の集結なども含めたテスト運用等が、実験線を走らせながら行なわれることが期待されます。

逆に言えば、この非常口実験の公開なしに実用区間の工事着手は行なわれるべきではない、これは国政マターだと思います。国土交通省とJR東海の先走りを止められるのは国会しかないはずです。
また、「南アルプスの自然は壊滅するかもしれない」との記事を読みながら、山梨県早川町側からの情報発信を私は未だ確認していないことにも気付きました。2012年10月16日 「早川町はトンネル景気だけど終わると思う」 がヒットして読めた程度です。南アルプス山梨側についてはこれから情報を確認していきたいと思っています。

2013年8月29日から山梨県内42キロの実験線で実験走行が再開されるとのニュースを見たように思います。私は時間が無いので既に発表された実験線の詳細情報、地図とか路線各地の写真とかは確認していませんが、今日はたまたま非常口実験設備もあるらしいと気付いたのでメモしておきます。 しかし、これはケンプラッツの記事と説明会の経緯と私の推測の合算に過ぎません。
原発人災の二の舞だけは避けて欲しい、それは的確な情報の精査で避けられると思っています。それだけのことです。



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2013年8月22日 【報道発表資料】サンフランシスコ市議会へ公開書簡を送付しました が確認できました。
大阪市は、国際交流の情報 > 大阪市の海外ネットワーク > 姉妹・友好都市 >姉妹都市(サンフランシスコ)


サンフランシスコ市議会への送付文書
◇ 公開書簡(英文) (pdf, 103.10KB)
◇ 〈同封資料〉 橋下徹「私の認識と見解」(Statement by Toru Hashimoto,at The Foreign Correspondents’Club of Japan)(英文) (pdf, 126.96KB)
◇ 〈同封資料〉 元慰安婦の方々への内閣総理大臣のおわびの手紙(Letter from Prime Minister to the Former Comfort Women)(英文) (pdf, 31.86KB)
◇ 〈同封資料〉 慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話(Statement by the Chief Cabinet Secretary Yohei Kono on the result of the study on the issue of “comfort women”)(英文) (pdf, 7.71KB)

参考資料
◇ 公開書簡(日本語文) (pdf, 291.47KB)・・・『今回の貴市議会の非難決議は、残念ながら、私の発言内容の誤解に基づいていますので、この書簡において私の発言の意図を正確にお伝えし、決議における間違った事実認識に基づく私への非難を撤回していただきたいと思います。』
◇ 橋下徹「私の認識と見解」(Statement by Toru Hashimoto,at The Foreign Correspondents’Club of Japan)(日本語文) (pdf, 254.01KB)
◇ 元慰安婦の方々への内閣総理大臣のおわびの手紙(Letter from Prime Minister to the Former Comfort Women)(日本語文) (pdf, 88.37KB)
◇ 慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話(Statement by the Chief Cabinet Secretary Yohei Kono on the result of the study on the issue of “comfort women”)(日本語文) (pdf, 108.79KB)
◇ サンフランシスコ市議会から送付された決議文(英文) (pdf, 230.60KB)
◇ サンフランシスコ市議会から送付された決議文(参考訳) (pdf, 209.51KB)・・・『1930年代から第二次世界大戦にかけて、日本の占領下にあったアジア諸国において、日本が行った性奴隷制度が軍事的に必要なものであり、日本政府により自らの意思に反し強要されて性奴隷になった証拠はないとした橋下市長の最近の一連の発言を非難する決議』


前掲の 「はだしのゲン」 問題を調べていて、大阪市長 橋下徹さんの今回の対応に気付いたので記録しておきます。
単純な単語一つで全てが表現されていると考えることを、私は常に避けます。このケースでは「従軍慰安婦」、「性奴隷」という言葉はそれに該当します。
私は昔から「公序良俗」-公共の秩序、善良の風俗-という言葉で語られることはいつもマユツバで聞いてきました。このブログで時々皮肉をこめて用いる言葉ですが、最近では「国益」もあります。上から下りてくる価値判断などというものは歴史のひとコマに過ぎない、時の権力者に益する解釈に過ぎないものです。

原発震災-「原発人災」は未来の人々の「歴史認識」の中に組み込まれつつあるはずです。その時に予想される歴史認識に関わる論争でのソースとなるべき記録を残しておくことは、今を生きている者の責務だろうと私は思っています。東日本大震災という歴史に内包される原発震災があり、それを私は「原発人災」と書く、時にはそれを「今次大戦」とも書く、その認識の意味を記録しているつもりなのです。
「はだしのゲン」 問題を調べながら、この10巻のマンガにはやはり目を通しておきたいと思いました。山梨県内の公立小中学校では図書室にこのマンガが置かれているのか、所蔵されているなら扱いはどのようになっているのか、松江市に関した情報を知った段階で、そういう情報を市民、県民のために真っ先に発信できるのは誰だろうか? そんなことも感じています。
自分達が歴史の中に生きている、歴史を作る立場でもある、「結果は歴史の判断に任せる」なら、その為にこそ明確な記録は残す。その自覚の下に情報を整理し発信し記録していくことの重要性を私は感じていますが、そういう想いはネットオタクの手前勝手なものかも知れません。でも私はその為にネットを使い続けるつもりです。
そしてこのブログの読者は、私が常にソースへの言及に気を使っていることに気付いておられるでしょう。私の記事は二次、三次情報に過ぎないのです。一次情報源から垂れ流されただけのマスコミ情報も同様です。後世の人々の歴史認識のソースは一次情報であるべきことは言うまでもありません。

(橋下徹さんを「橋本」と誤植していることをコメントでお知らせいただきましたので修正しました。ありがとうございました。2013-08-25 18:25)


別件ですが、
◇ 2013年8月19日、原爆の歴史を語り継ぐ - Google 歴史アーカイブ本日公開
『Google では、本日、広島平和記念資料館と長崎原爆資料館と協力し、両資料館が所蔵する原爆に関する歴史的資料を「Google 歴史アーカイブ」で公開します。』
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はだしのゲン6(中島康治と高知市から日本を考える会 2013-08-18) このブログ記事に 陳情書 件名 松江市の小中学校の図書室から「はだしのゲン」の撤去を求める陳情 の全文と画像が掲載されています。平成24年8月24日付け松江市議会事務局の受付印がある画像があります。
本日中島の表現の自由(同、2013-08-21)記事まで確認できました。

今回の問題について報じたニュースはチラチラ見た程度なのですが、殺戮や性的暴行がマンガに描かれていることは学校の図書室にふさわしくないという見解から発した問題のように受取りました。それで私は陳情書のソースが確認できるかどうか松江市サイトを訪問しました。

その結果、陳情書について以下の記録を確認でき、「中島康治」を検索語に上掲の記事にたどり着きました。
 24・8・24 陳情第46号 松江市の小中学校の図書室から「はだしのゲン」の撤去を求めることについて 中島 康治・・・閉会中の 継続審査・・・平成24年第3回定例会 請願・陳情審査結果表
 24・8・24 陳情第46号 松江市の小中学校の図書室から「はだしのゲン」の撤去を求めることについて 中島 康治・・・不採択・・・平成24年第4回定例会 請願・陳情審査結果表

結論としては、私の見た限りの報道記事ですが、その記事内容は正確なものでは無いという、いつもながらの感想です。この問題の本質は歴史認識について問題提起した陳情に対して、どのように対応したかという点にあります。
この点を突っ込んで報じるべきが調査報道としてのジャーナリズム本来の仕事です。

さらに、市民の代理人である市議会が陳情を不採択としたのに対して、松江市教育委員会事務局が陳情の趣旨をどのように解釈したのかわかりませんが、市立小中学校に閉架処置を通達したということ、その議会と教育行政と市長執行部との関係がここにも出ているように感じています。
甲府市給食放射能測定に関する請願に対して、議員を抱き込んだ教育行政側の対応から観える問題は、甲府市だけの問題では無い、森ゆうこさんが副大臣だった時にも観えた日本国の教育行政-文部科学省官僚専権-が抱える問題であろうと考えています。
問題をそこまで敷延して考察するのは、おそらく今のマスコミでは無理でしょう。

松江市サイトから陳情書審議結果に至った経緯は次の通りです・・・
国際文化観光都市 松江市ホームページ では市議会ページへのリンクが設定されていないようなので サイト内検索をかけて調べた結果、松江市議会は /gikai/ ではなくて /gikai/top.html が議会トップページだと判り /gikai/eturan/gikai-12.html--www.gijiroku.net/city.matsue/ として上の記録に到達しました。

中島康治さんと私とは歴史認識は異なると思えます。ここではそのことは別問題です。私は「はだしのゲン」という名を聞いた事はありましたが、ニュースを知った時には原作本があって、それがマンガ化されたものかと勘違いしていたほどで、図書館に出かけて原作を読んでみようかと思ったほどでした。時間が出来たらこのマンガを読んでおきたいと思っています。
中島さんはおそらく学校の図書室に置かれているマンガ等について、そこに描かれている歴史認識について網羅的な調査をされてきたのかも知れません。その結果としての問題提起をされたのが松江市問題なのだと思えます。慰安婦問題、南京事件、沖縄集団自決・・・文部科学省教科書検定が行なわれるたびに話題になる事です。現在の問題として生じているのは福島原発人災に関係する「風評」、「放射脳」などの言葉の裏にある事柄です。
情報源はテレビと新聞紙に頼り、ネットはレジャー、ぐるめ、ファッション専用で、子どもの教育は学校に任せている。そんな社会は滅びていくだけでしょう。
情報を得る方法、読み取る方法、伝える方法、ICT - Information and Communication Technology の教育システムが優れていることがまさに「国益」です。
教育用パソコンが紛失している事にも気付かずに臨時指導員任せの甲府市教育が地域を滅ぼす元凶の一つだと、そろそろ気付いて欲しいと私は思っています・・・と、まぁ松江市事件を知った時に甲府市ならどうしたろうと感じたのがこの記事になった、原点に戻ったところで終ります。

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