ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




8月が終り、いよいよリニアの秋です。9月には環境影響評価準備書の説明会が関係都県で行なわれる予定で、今回はかなり細かく地域別に実施されると言われています。その説明会スケジュールが関係都県一括して示されることを期待したいと思います。それに併せて公開される説明資料も都県分まとめて公開されることが望ましいものです。
と言うのは、今年2013年の5月~7月に山梨、長野、岐阜、愛知、神奈川、東京で行なわれた説明会は、その都度日を追って別々に広報され説明資料も公開されたので、全体像を把握するのがなかなか難しかったのです。
この秋には路線と中間駅についての決定も公表されると言われていますから、沿線地域の人々に品川~名古屋の全体像が明らかになります。環境影響もそのトータルな観点を踏まえて国民が判断できることが大切です。
線路が10メートル欠けてもリニア中央新幹線として成立しません、我が地域には問題無いとしてリニア関連事業をそれぞれの自治体が推進するなら、失政の責任をとる覚悟を示してから着手すべきです。
・・・・と、前置きはここまでにして、以下、本文

山梨県大月市、上野原市地域での山梨リニア実験線トンネル工事による水源喪失のことをルポルタージュ記事で読んで以来、フリージャーナリスト:樫田秀樹さんのブログ、「記事の裏だって伝えたい」を常に確認していました。
しかし全くうかつにも、樫田さんのホームページがあることに気付かなかったのです。たまたま、「リニア 残土」のキーワード検索からヒットした記事一覧に未読のものが表示されていて知りました-
夢の「リニア新幹線」は第二の原発かーー着工まであと2年ーー 週刊プレイボーイ 2012年6月11日号掲載の原文(とのことですから、記事中の「本年」、「昨年」などは2012年を基準年としてお読みください)

記事の項目は次のようになっています、これらを読みながらそれぞれの問題についてこれまで見て来た多数の記事を思い浮かべました。それらを整理してリンク集をまとめたいと思っています。
 ●スポンサーだから?
 ●経済性
 ●消費電力
 ●安全性
 ●環境問題
 ●速いけど早いのか?
 ●問題点を公開検証しよう!

樫田さんが週刊プレイボーイ記事で具体的に触れておられない問題の一つに岐阜県地域のウラン鉱床がありますが、それをお書きになったのが、
リニア中央新幹線、ウラン鉱床を通るのか? そして電磁波 週刊SPA!2012年7月24+31日合併号の原文
『(人形峠)この調査に携わった京都大学原子炉実験所の小出裕章氏はこう語る。「ラドンの濃度は通常の空気には、1立米当たり10ベクレル程度。法令では、鉱山の坑道などでは3000ベクレル以下、一般居住区域に流す場合には20ベクレル以下にするよう定めていますが、人形峠の坑口でのラドン濃度は10万ベクレルに達したことがあります。気体のラドンは風に乗って方面にまで流れたのです。ウランの半減期は45億年。ひとたびウランを掘り出すと、その残土は半永久にラドンガスを放出し続けるのです」 』 だけ引用させていただきます。
私は甲府盆地の液状化対策を気にしていますが、それはこの秋の説明会でわかると思います。

小出裕章さんのお名前が出たところで、本日知った情報から 「2013年8月30日国会正門前ファミリーエリア・小出裕章先生のスピーチ」のYouTube動画を貼っておきます

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります

◇ 東濃リニアを考える会ブログに、2013-08-30 リニア山梨実験線走行試験再開抗議行動!! が掲載されています。これも多分マスコミのネット記事では出ていなかったと思います。
私は8月29日の動きには注意してリニア批判関係の市民グループサイトは何度も確認したのですが、この抗議行動が行なわれるという告知は見つかりませんでした。私はFacebookやTwitterから情報を得るのは未だ不慣れなのですが、ネティズンが「ありました記事」だけで済ませていると、リニアの問題が国民に認識されることはなかなか難しいと思いますので、毎度のごとく余計な一言を残します。



コメント ( 1 ) | Trackback ( 1 )




福島県いわき市市議会議員 佐藤和良さんの記事、これでも罪を問えないのですか!
 これでも罪を問えないのですか! 福島原発告訴団50人の陳述書  福島原発告訴団・編
 版形 : ブックレットサイズ 約130ページ
 定価 : 840円(本体800円)
 発行 : (株)金曜日 ISBN:978-4-906605-91-0
(※ 編注 ISBN から版元は週刊金曜日の発行会社です)

福島原発告訴団

私は定期的に福島県鮫川村の問題を確認しながらサイトを巡回してメモだけしています・・・
◇ 2013年8月29日、福島・鮫川村の仮設焼却施設で爆発

『子どもの人権問題』から見た学校給食問題について、2013.07.21 に掲載された「いわきの初期被曝を追及するママの会」の記事ですが、「はだしのゲン」関連で、きっこさんが紹介していた映画化「はだしのゲン」をGyoの動画で見ながらテーマが重なってしまいました。
「子どもたちの未来よりも大切な、守るべきものはなんなのでしょうか? 一体なぜ、私たちの子どもたちは、次から次へと元通りのことを迫られ、原発事故が起こってしまったというのに、その特別な事態に対しての特別な対応を用意して頂けないのですか?」という呼び掛けに胸を突かれました。
「私たちは主観的な目線ばかりではなく、外側から見たこの事態に対する目線も持っています。」 とお書きになっていることからは、感情的反論を無意味にする理知的なスタンスを感じます。
答えは判るが応える力の無い私は、リニアだ道路だと膨大な金の使い方を間違えていませんかと言いたいだけです、山梨リニア実験線再開で舞い上がっている方々に・・・


このブログのウェブページ機能で書いている記事を転載しておきます。いずれ単独のWebページとして残しておく予定です。

福島原発告訴団

福島原発告訴団
福島原発告訴団・甲信越 の事務局は山梨県北杜市に置かれています。

◇ 2013年08月10日、朝日新聞による原発告訴不起訴誘導記事の欺瞞性

◇ 2013年08月05日、強制捜査はまだか!! 8.4告訴受理1周年集会(福島県いわき市議会議員 佐藤かずよしさんの記事)

◇ 2013年3月11日、3・19福島地検前行動のお知らせ『署名は第一次締め切り後も続々と全国から送られてきました。3月9日、とうとう合計で10万筆を越えました。・・・第二次提出を3月19日福島地検に行います。』

◇ 2013年3月には検察当局による立件の判断がある想定で、3月5日を第2次期限として「福島原発事故に関し、厳正な捜査と起訴を求めるネット署名」が行なわれています。
◇ 2013年2月22日の報告記事、「2月22日 東京地検包囲行動」報告 及び 2.22東京地検包囲行動終了
2012.09.26 福島原発告訴団全国集会アピールと山梨県での状況
◇ 2012年10月23日 福島原発告訴団記事 11月15日第二次告訴にお集まりください! 第二次告訴の概要が決まりました、として「11・15チラシ」がアップロードされています

山梨にいるから「福島のことだろ、関係無いよ」とは言えないのです。今、目の前にある問題に気付かず、無責任体制を温存するから、どこでも同じような事が繰り返されるという教訓として捉え考えるべき問題です。この原発告訴の扱いは難しい問題には違いない、この告訴から発して次々に告訴が起されたら政財官界のどこまで広がるか分からない・・・秘密保全法などはその対抗策の一つかも知れない・・・と陰謀論にもっていく私の悪い癖

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




「テレビと新聞が伝えない 太郎ホントの話」上映会
山本太郎氏と広瀬隆氏の放射能についての対談DVD
開催日時 9月1日(日) 開場 12:30
 前編 13:00~14:20
 ---休憩---
 後編 14:40~16:00
 震災移住者からの声 16:00~16:30
場所 山梨県北杜市 高根農村環境改善センター1Fホール
会費は無料!!子連れOK!途中退室OK!

詳細は 子どもの未来を考える会・北杜 のブログをご覧ください。
日本人の体内に取り込まれた放射性物質、内部被ばくの脅威、放射性汚染食品が日本全国を流通している脅威、子供達を襲う甲状腺癌の発症のメカニズム、福島県内の驚異的な汚染の数値・・・・
放射能の怖さを又再確認するためにも貴重な上映会です。上映会に加えて震災移住者の貴重なお話も聞けます。
ぜひぜひ足をお運びください。

山本太郎のDVD上映会

※9月1日に来られない方、9/12(木)、9/18(木)にも以下の時間で上映します。
 9月12日(木)13:30~15:00 高根図書館 2F視聴覚室 前編のみ
 9月18日(木)13:30~15:00 高根図書館 2F視聴覚室 後編のみ

ここに掲載したテキストは山梨放射能情報ネットワークの講演会情報 から戴きました。

この記事をご覧になっている方はネットから情報をとりながら判断する方法をご存じですが、児童生徒にはおそらく無理です。新聞紙とテレビ中心で過ごしている方は例えチラシを配られても「風評だ」として読まずにゴミ箱行きでしょう。むしろ受け取らないかも知れません。
しかし、最近ではテレビや新聞でもさすがに福島第一原発の汚染水問題などは報じないわけにはいかなくなっています。それが大好きな魚料理にどのように影響するかまで、テレビや新聞が伝えているかどうかはわかりません。
「知りたいとは思いませんか」 と問いかけをしていけるのは、地域の中でどのような立場にある方々が、どういう動き方をすれば良いのか。
まちづくり問題に関心を抱いて以来、政治行政やICTネタの理念やシステムの話では解けない問題が私の前に立ちはだかっていることを感じている今日この頃です。それでも私はこんなことすらネットで書いていくしかありません。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




救う会全国協議会ニュース★☆(2013.08.23) から引用・編集して掲載します。

すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会

日時 2013年9月16日(月、祝日) 14:00~16:30 開場 13:00(先着順)

会場 日比谷公会堂(千代田区日比谷公園1-3 03-3591-6388) 地下鉄霞が関駅B2・C4口、内幸町駅A7口、日比谷駅徒歩5分

訴え・挨拶 家族会・救う会役員、拉致議連役員、北朝鮮による拉致被害者を 救出する知事の会代表、拉致問題地方議会全国協議会代表、政府代表、特定失踪者問題調査会役員と同家族

参加費 無料(会場カンパ歓迎)

 今から35年前、1978年の夏、多くの日本人が拉致されました。政府認定17人のうち10人が78年6月から8月に拉致され、同じ8月、袋に入れられたままうさぎ跳びで逃げ出した拉致未遂事件も起きました。拉致被害は少なくとも世界13か国に及んでいますが、そのうち12か国の拉致もほとんど78年に集中しています。なぜ、わが国は、当時、「畑から大根を次々抜いていくような拉致」(横田早紀江さんの表現)を防ぐことができなかったのでしょうか。どうして、35年経つ現在まで、被害者の多くを取り戻せないのでしょうか。

 もちろん、他の時期の拉致も判明していますし、未だに分からない拉致も多数あるはずです。政府もそのことを理解して「認定の有無にかかわらず全被害者を助ける」との方針を打ち出しています。

 今回は、帰国できた被害者から、突然襲われ縛られ袋に入れられて連れ去られた状況に関する生の証言を聞き取り、その怖さと悔しさに思いを馳せながら、すべての拉致被害者の救出について改めて決意を固めたいと考えています。また、総理、担当大臣から、解決への方向、戦略などについて現状報告をしていただきたいとお願いしています。

 金正恩政権が被害者全員を返すという決断をし、拉致問題での交渉に応じなければ、日本も国際社会も金正恩政権の崩壊まで追い詰めるというメッセージを送り続け、行動で示さなければなりません。そして、日本国民は怒っており、全被害者が帰ってくるまでその怒りは解けないことを伝えなければなりません。

山梨県警察本部 > 暮らしの安心情報 > 北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案に係る方々に関する情報をお寄せください。 山梨県警察本部警備第一課 更新日:2013年6月28日 【編注 ※】

山梨県警広報
山梨県警広報

2012年8月に記事を書いて以来、山梨県警の捜査が終了して報告されることを待っております。安倍晋三政権下で捜査の進展もあったのでは無いかと推察しています。公開されたチラシのPDFファイルはページ更新と同じ2013年6月に製作されているものですから、この頃に安倍政権からの何らかの指示が届いたものと思います。
山梨県議会の9月定例会では、この拉致疑惑の捜査問題について県警捜査状況の確認がされることを期待したいと思います。
2007.05.26 のアイメッセ山梨での展示による安倍さんへの願いが届いたという状況にあるはずです。山梨県議会議員の皆さんにも県内日教組その他北朝鮮関連とのシガラミを切り捨てることが可能な状況が到来していると思いますがいかがでしょうか。皆さんが推進するのですからリニア中央新幹線に美保さんも乗せてあげたいとは思いませんか。(ジバンとカバンの関係で皆さんがしがらみは断ち切れないリニアについてはここでは申しません)

【編注】 山梨県警広報ページのパンくずナビを辿って「暮らしの安心情報」を開いてみると、この記事へのリンク設定がされていないことに気付きます(2013-08-28 確認)
私はこの情報は、特定失踪者問題調査会に掲載された「8/19 都道府県「拉致の可能性を排除できない失踪者」HP一覧」を確認して気付きました。2013年8月20日アップロードのようです。
他県は確認していませんが、調査会の荒木さんは、2013年7月23日 県警のホームページ という記事をお書きになっています。この記事を読んで考えますが、これが各県警の横並び対応だとすると、やはり安倍政権政府側からの指示があったと思わざるをえません。山梨県警のご担当者も荒木さんのメッセージを参考になさっていただけるとよろしいかと存じます。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




8月26日は恒例の吉田の火祭りでした。マークはしていたのですが体調は絶不調で遠出は無理、ネット中継でも無いかと探しているうちに、ケーブルテレビ(CATV)各局からのお知らせ 一般社団法人 日本ケーブルテレビ連盟で、「日本三奇祭「吉田の火祭り」の全国放送(9月1日(日)~9月23日(月))」との記事を発見、『各局の放送日等はご加入のケーブルテレビ会社へお問い合わせください。 (放送しない局もございます。)』とのことでした。
それでハッと気が付いて ナガラテレビをUTYテレビ山梨ニュースに切り替えたら実況中継を視聴することができました。UTYさん、ありがとう、お蔭で大松明製作作業の凄さも初めて知る事が出来ました。

ちなみに、富士の国やまなし国文祭 提案事業として 「富士宴~火を祭る~」 が入っています。

やまなし国文祭に詳しい方ならご存じのことですが、富士の国やまなし国文祭/イベント案内ページで紹介されている事業は実に多様です。
一覧的に見るには、このページで「エリア・市町村」を指定しておいて、「開催月」を指定してから検索するのが便利かと思います。
「開催月」を指定すれば、その時に継続している事業も表示されます。
「期間の指定」には表示されるカレンダーを使って決められるので、山梨に滞在する期間中に訪問可能なイベントを確認することも容易です。

立体的な3Dアートws そのUTYニュースで知ったのですが、山梨県芸術の森公園で、立体的な3Dアートが完成して11月10日まで展示されるそうです。
県立美術館と文学館の間にある広いスペースの平面に描かれた絵を円窓を通してみると立体像になるようです。
これも国民文化祭に関係した芸術イベントだと話していたような気がしますのでメモしておきます。
◇ 山梨県立美術館-芸術の森公園 世界最大級の3Dストリートアートが芸術の森公園に登場!
迫力!浮かび上がる富士山…巨大3Dアート登場(読売新聞 2013年8月26日)

その他、私が関心を持ったイベントについてはウェブページに書いていますが重複してここにも記載しておきます。
「赤沢宿町並み保存地区選定20周年記念事業」、これは私が未だ知らない早川町なので体調が許せばなんとかして出かけてみたいと思っています。リニアの現地視察というわけじゃないけど。
「ラ フェスタ イタリアーナ イタリア音楽のひととき」、甲府に来てイタリア情報に触れたのは初めてかも知れません。青少年時代に映画に没頭していた頃、イタリア映画はずいぶん見ました。カンツォーネもその流れの中で聞いていたような気がします。マキャヴェリズムもイタリア発ですし、今は手元から無くなりましたが君主論は読んだことがあったと思います。それやこれやで、できたら参加してみたいイベントです。

赤沢宿 赤沢宿町並み保存地区選定20周年記念事業
開催場所 赤沢宿内の旅館(清水屋,菊屋,江戸屋)
開催期間 2013年8月26日(月)~9月11日(水)
主催 赤沢宿町並み保存地区選定20周年記念事業実行委員会
 【第28回国民文化祭・やまなし2013協賛事業】
はやかわ日記 に記念イベント 「赤沢書宿展」と「身延~赤沢~七面山 信仰の道」写真展の広報があります、これは9月1日まで。
早川町ホームページに上記の広報PDFファイル 2,729 KB があります

赤沢宿重要伝統的建造物群保存地区→早川町赤沢(山梨県はこの1件です)(文化庁) 選定年月日:1993.07.14(平成5.07.14)
山梨県南巨摩郡早川町観光情報
冬の「赤沢宿」と心もほかほか温泉めぐり(富士の国やまなし観光ネット)
「赤沢宿江戸屋」30代目への期待 (2012-04-18 「仮想旅へ」 ブログの記事)
Wikipedia 赤沢

ラ フェスタ イタリアーナ イタリア音楽のひととき

ラ フェスタ イタリアーナ

委細は日伊文化交流協会(山梨)ホームページからご確認ください。「富士の国やまなし国文祭」提案事業です

イタリア音楽のひととき~歌の魅力~コンサート in 甲府
日時 : 2013年10月12日(土) 13:30~
会場 : 甲府市・コラニー文化ホール(山梨県民文化ホール) 2,000円 前売中

イタリア音楽のひととき~音楽と食を楽しむ in 河口湖
日時 : 2013年10月13日(日) 13:30~
会場 : 富士河口湖町・富士レークホテル 4,000円 予約受付中

富士の国やまなし国文祭の長丁場も、芸術の秋、いよいよ最終ステージを迎えます。当初はどうなることかと思っていた文化庁管轄の全国協賛事業も全国各地で増えてきました。
これだけの長丁場で的確な情報発信を継続される、やまなし国文祭ご担当の皆さんのご苦労には密かに敬意を表しています。
吉田の火祭り録画の全国配信に際しても、富士の国やまなし国文祭のCMを挿み込んだ放映がされるだろうと思いますので、最終ステージの一層の盛り上がりをお祈りしたいと思っています。

にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら 人気ブログランキング  ブログ記事索引


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




http://linkis.com/ictkofu.blogzine.jp/382W というアドレスで、ICT甲府: 東京五輪と放射能汚染水拡散シミュレーションの関係 - Linkis.com という形で表示されるこのページは Linkis.com によりフレーム仕様と同様な技法で処理されているものです。
Linkis.com が処理している短縮URL http://t.co/AYDgUEdpWo は展開されて  http://linkis.com/ictkofu.blogzine.jp/382W となり、bitly が作成するような http://bit.ly/158KmIH とは機能が異なります。Linkis.comを利用するユーザーにセキュリティ上のリスクがあるかどうかまでは私にはわかりませんが、mc.yandex.ru サイトとの連携が確認できました。
Linkis.com の機能はサイト管理者にとっては迷惑行為と判断しました。本日、このようなアクセスに気付いたのでメモしておきます。2013-08-25 13:30


この一枚は序の口の画像
放射能汚染水の海洋拡散シミュレーション

カレイドスコープ というブログを時々確認しています。2013.08.21 に 「ドイツのシミュレーションでは福島の汚染水で太平洋は終り」 との記事があり、そこから使わせていただいたのが上の画像です。ドイツのキール海洋研究所からの発信ですが、ブログ本文からクリックすると 1280x720 の拡大画像が見られます。
ちゃんとソースにもリンクされていますが、Fukushima - Wo bleibt das radioaktive Wasser? (ドイツ語は頭から抜けているのでパス)

この記事には、堤未果さんのラジオ番組に電話出演された元スイス大使の村田光平さんの話が文字起しされて収録されています。
このブロガーさんは次のように書かれています・・・

あくまでこれは、2012年7月以前にキール研究所が試算した結果ですから、東電が2013年7月22日に、当初から、それも大量の汚染水が太平洋に漏れ出ていたことを認めた以上、このシミュレーションはやり直しです。 現実は、もっと酷い状況になっている、ということです。

3.11後にこのような地球規模の汚染予想図は見たことがありますが、私が見たのは大気の拡散図が多かったと記憶しています。今回の汚染状況拡大により、このブロガーさんが紹介してくださるであろう やり直しのシミュレーション を待ちたいと思います。
国内で福島汚染水状況を検証されているのは、私が3.11当初から参考にさせていただいている 3.11東日本大震災後の日本 です。これほど貴重な記録と検証の民間サイトを私は知りません。
(今だから正直に申しますが、最初にこの「3.11東日本大震災後の日本」とタイトルを見た時には、なんと大袈裟な!と感じたのです、それほど私は放射能汚染には無知でした。その後の展開はまさに「日本の問題」そのものになったのです、決して地域限定の、ウチは安全ですと言って済ませられる問題では無いのです。このブロガーさんの卓見に私は改めて敬服しています。)

福一汚染水問題を参院選の前には発表しなかった人々によって、日本民族は滅亡の道を確実に歩み始めた。もちろん発表していたとしても事態は変わりませんが、今次大戦中の国政をゆだねる人々の選択は異なった結果になったとは思います。

日本全国、子供たちをどうしたら生き延びさせて民族の未来を託せるか、そのことに注力する秋(とき)に至ったのではないか。日本沈没の危機に繰り言をいっていてもはじまらない、東京オリンピックもリニア中央新幹線も中部横断道も・・・・まずは身近な施策から全て見直し、民族生き残り作戦として立直しが必要だと思っています。


田母神俊雄さんのツイート ネット情報から知って確認しました。2013年8月21日~22日、『福島原発の地下水流出で、この2年間でストロンチウム最大10兆ベクレルとか報道されていますが、その結果どのような危険が生じたのかは触れられません。現実には誰も放射能障害を受けていません。放射能恐怖を煽られて、原発駄目で日本経済はデフレが継続。日本弱体化の情報戦争進行中です。』8月21日) とか 『読売も連日1面で福島原発の放射性物質含有水の恐怖を煽っている。それらの人体・動植物影響に詳しい放射線医学者の科学事実は全く載せません。事故後の推定総排出量である30兆ベクレルは1トン以内の水に全て含有されて1日以内に全量が流出しなければ何の問題もないというのが放射線医学知見です』8月22日) 軍人として核兵器(爆発力・殺人放射線)による瞬間的破壊殺傷効率と放射能内部被曝の問題とを混同しておられるような気がします。このような意見は山梨県の政治家や公務員には最も好まれるものと思えるので要注意でしょう。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




共同通信2007-04-29

きっこのブログ 2013.08.20、麻生太郎副総理が世界へ推薦した「はだしのゲン」 で知りまして確認しました。
きっこさんが考察された内容に私は同意しています。ですから私は 2013.08.21 「はだしのゲン」問題、陳情と松江市議会、行政の対応 と題して書いた記事で 「この問題の本質は歴史認識について問題提起した陳情に対して、どのように対応したかという点にあります。」 と書いています。事案の経緯を確認してそう思ったからです。しかし新宿新大久保地域でのヘイトデモの内容やそれを行なう組織の状況などを私はまた聞き(また読み)程度ですから、この一言で止めました。

きっこさんの案内で以下の動画を知りました、8月31日まで無料配信とのことです・・・
◇ 無料動画 GyaO! トップ > アニメ > ドラマ・スポーツ > はだしのゲン | はだしのゲン 2
◇ 無料動画 GyaO! そして男たちはナガサキを見た~原爆投下兵士・56年目の告白~

きっこさんの記事にもっと早く気付いていたらよかったのですが、「はだしのゲン」問題を知った時に私は松江市での経緯をソース確認することと、そこで判明した陳情者からの発信を時系列で確認することに注力していたので、ネット界の記事確認は時間もなくてやりませんでした。 その作業の中で、『はだしのゲン』続編の舞台は原発大国フランスだった…(週刊朝日 2013年8月9日号) を知りました。
最終的には松江市教育委員会が8月26日の会議結果をネットでも公表した段階で整理しておくつもりです。

<script type="text/javascript">var scrollHeight = document.getElementById("imgBox").scrollHeight; document.getElementById("imgBox").scrollTop = scrollHeight;</script>
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




「リニア新幹線の工事で南アルプスの自然は壊滅するかもしれない」 2013年8月21日 「まずは問題があることを知ることが重要だと思いました。」 とお書きになったブログに気付きました。

このブロガーさんは、2013年8月20日に「東京都が奥多摩湖で使用する降雨装置の仕組み」 の記事を書いています。私は先日小河内ダムでの装置稼働ニュースを見たのですが、その時にこの東京都の施設が山梨県中央市や笛吹市にもあると報じられて大変関心を持ちました。このことは分かったら記事にします。

リニア中央新幹線の南アルプストンネル工事と環境影響の問題は既に多くの記事があります。「二軒小屋 リニア」 で検索すると私の残土処理関連の記事までヒットしますが、私の記事は全て二次、三次情報に過ぎません。
上掲記事で参照されていた日経BP社 ケンプラッツ 2008年11月04日 「リニア新幹線の南アルプス貫通ルートを予想・検証してみる」 の2ページ目で私は山梨リニア実験線笹子トンネルの意味を初めて知りました。それがこの記事を書いておく理由です。引用しておきます・・・

ここでふと、実験線の勾配が気になった。断面図を見ると、大月と甲府の間にある笹子峠の越え方が興味深いのだ。実験線は、前後約20kmの大部分をトンネルにして、中央に向かって40‰の勾配を設けている。この線形は、上記で予想した南アルプス貫通の断面に、非常に似ているではないか。
 確かに笹子峠は、付近の交通の難所の一つだ。しかしトンネル内には、断面図にあるほどのアップダウンは必要ないように思える。ひょっとすると、南アルプス貫通ルートの具体的な線形が最初に設計されていて、問題がないかどうかを確かめるために、実験線の笹子峠に似た線形を造ったのではないか――。そのように思えてくる。
 ちなみに、実験線の延伸区間では、都心の大深度地下を模した各種テストが行われることになっている。笹子峠前後の区間に、大深度地下用の排煙設備などが設置される可能性が高い。

非常口 排煙設備だけでは無いことが既に2013年7月の説明会で確認されました。2014年から営業線工事に着手するなら、その前にこの非常口実験を公開し、都民、神奈川県民、愛知県民を招いての現地見学や、救急車、レスキュー隊、乗客輸送用のバスなど緊急車両の集結なども含めたテスト運用等が、実験線を走らせながら行なわれることが期待されます。

逆に言えば、この非常口実験の公開なしに実用区間の工事着手は行なわれるべきではない、これは国政マターだと思います。国土交通省とJR東海の先走りを止められるのは国会しかないはずです。
また、「南アルプスの自然は壊滅するかもしれない」との記事を読みながら、山梨県早川町側からの情報発信を私は未だ確認していないことにも気付きました。2012年10月16日 「早川町はトンネル景気だけど終わると思う」 がヒットして読めた程度です。南アルプス山梨側についてはこれから情報を確認していきたいと思っています。

2013年8月29日から山梨県内42キロの実験線で実験走行が再開されるとのニュースを見たように思います。私は時間が無いので既に発表された実験線の詳細情報、地図とか路線各地の写真とかは確認していませんが、今日はたまたま非常口実験設備もあるらしいと気付いたのでメモしておきます。 しかし、これはケンプラッツの記事と説明会の経緯と私の推測の合算に過ぎません。
原発人災の二の舞だけは避けて欲しい、それは的確な情報の精査で避けられると思っています。それだけのことです。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




2013年8月22日 【報道発表資料】サンフランシスコ市議会へ公開書簡を送付しました が確認できました。
大阪市は、国際交流の情報 > 大阪市の海外ネットワーク > 姉妹・友好都市 >姉妹都市(サンフランシスコ)


サンフランシスコ市議会への送付文書
◇ 公開書簡(英文) (pdf, 103.10KB)
◇ 〈同封資料〉 橋下徹「私の認識と見解」(Statement by Toru Hashimoto,at The Foreign Correspondents’Club of Japan)(英文) (pdf, 126.96KB)
◇ 〈同封資料〉 元慰安婦の方々への内閣総理大臣のおわびの手紙(Letter from Prime Minister to the Former Comfort Women)(英文) (pdf, 31.86KB)
◇ 〈同封資料〉 慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話(Statement by the Chief Cabinet Secretary Yohei Kono on the result of the study on the issue of “comfort women”)(英文) (pdf, 7.71KB)

参考資料
◇ 公開書簡(日本語文) (pdf, 291.47KB)・・・『今回の貴市議会の非難決議は、残念ながら、私の発言内容の誤解に基づいていますので、この書簡において私の発言の意図を正確にお伝えし、決議における間違った事実認識に基づく私への非難を撤回していただきたいと思います。』
◇ 橋下徹「私の認識と見解」(Statement by Toru Hashimoto,at The Foreign Correspondents’Club of Japan)(日本語文) (pdf, 254.01KB)
◇ 元慰安婦の方々への内閣総理大臣のおわびの手紙(Letter from Prime Minister to the Former Comfort Women)(日本語文) (pdf, 88.37KB)
◇ 慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話(Statement by the Chief Cabinet Secretary Yohei Kono on the result of the study on the issue of “comfort women”)(日本語文) (pdf, 108.79KB)
◇ サンフランシスコ市議会から送付された決議文(英文) (pdf, 230.60KB)
◇ サンフランシスコ市議会から送付された決議文(参考訳) (pdf, 209.51KB)・・・『1930年代から第二次世界大戦にかけて、日本の占領下にあったアジア諸国において、日本が行った性奴隷制度が軍事的に必要なものであり、日本政府により自らの意思に反し強要されて性奴隷になった証拠はないとした橋下市長の最近の一連の発言を非難する決議』


前掲の 「はだしのゲン」 問題を調べていて、大阪市長 橋下徹さんの今回の対応に気付いたので記録しておきます。
単純な単語一つで全てが表現されていると考えることを、私は常に避けます。このケースでは「従軍慰安婦」、「性奴隷」という言葉はそれに該当します。
私は昔から「公序良俗」-公共の秩序、善良の風俗-という言葉で語られることはいつもマユツバで聞いてきました。このブログで時々皮肉をこめて用いる言葉ですが、最近では「国益」もあります。上から下りてくる価値判断などというものは歴史のひとコマに過ぎない、時の権力者に益する解釈に過ぎないものです。

原発震災-「原発人災」は未来の人々の「歴史認識」の中に組み込まれつつあるはずです。その時に予想される歴史認識に関わる論争でのソースとなるべき記録を残しておくことは、今を生きている者の責務だろうと私は思っています。東日本大震災という歴史に内包される原発震災があり、それを私は「原発人災」と書く、時にはそれを「今次大戦」とも書く、その認識の意味を記録しているつもりなのです。
「はだしのゲン」 問題を調べながら、この10巻のマンガにはやはり目を通しておきたいと思いました。山梨県内の公立小中学校では図書室にこのマンガが置かれているのか、所蔵されているなら扱いはどのようになっているのか、松江市に関した情報を知った段階で、そういう情報を市民、県民のために真っ先に発信できるのは誰だろうか? そんなことも感じています。
自分達が歴史の中に生きている、歴史を作る立場でもある、「結果は歴史の判断に任せる」なら、その為にこそ明確な記録は残す。その自覚の下に情報を整理し発信し記録していくことの重要性を私は感じていますが、そういう想いはネットオタクの手前勝手なものかも知れません。でも私はその為にネットを使い続けるつもりです。
そしてこのブログの読者は、私が常にソースへの言及に気を使っていることに気付いておられるでしょう。私の記事は二次、三次情報に過ぎないのです。一次情報源から垂れ流されただけのマスコミ情報も同様です。後世の人々の歴史認識のソースは一次情報であるべきことは言うまでもありません。

(橋下徹さんを「橋本」と誤植していることをコメントでお知らせいただきましたので修正しました。ありがとうございました。2013-08-25 18:25)


別件ですが、
◇ 2013年8月19日、原爆の歴史を語り継ぐ - Google 歴史アーカイブ本日公開
『Google では、本日、広島平和記念資料館と長崎原爆資料館と協力し、両資料館が所蔵する原爆に関する歴史的資料を「Google 歴史アーカイブ」で公開します。』
Google Cultural Institute JavaScript(アクティブスクリプト) と Flash Player を有効にして閲覧

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




はだしのゲン6(中島康治と高知市から日本を考える会 2013-08-18) このブログ記事に 陳情書 件名 松江市の小中学校の図書室から「はだしのゲン」の撤去を求める陳情 の全文と画像が掲載されています。平成24年8月24日付け松江市議会事務局の受付印がある画像があります。
本日中島の表現の自由(同、2013-08-21)記事まで確認できました。

今回の問題について報じたニュースはチラチラ見た程度なのですが、殺戮や性的暴行がマンガに描かれていることは学校の図書室にふさわしくないという見解から発した問題のように受取りました。それで私は陳情書のソースが確認できるかどうか松江市サイトを訪問しました。

その結果、陳情書について以下の記録を確認でき、「中島康治」を検索語に上掲の記事にたどり着きました。
 24・8・24 陳情第46号 松江市の小中学校の図書室から「はだしのゲン」の撤去を求めることについて 中島 康治・・・閉会中の 継続審査・・・平成24年第3回定例会 請願・陳情審査結果表
 24・8・24 陳情第46号 松江市の小中学校の図書室から「はだしのゲン」の撤去を求めることについて 中島 康治・・・不採択・・・平成24年第4回定例会 請願・陳情審査結果表

結論としては、私の見た限りの報道記事ですが、その記事内容は正確なものでは無いという、いつもながらの感想です。この問題の本質は歴史認識について問題提起した陳情に対して、どのように対応したかという点にあります。
この点を突っ込んで報じるべきが調査報道としてのジャーナリズム本来の仕事です。

さらに、市民の代理人である市議会が陳情を不採択としたのに対して、松江市教育委員会事務局が陳情の趣旨をどのように解釈したのかわかりませんが、市立小中学校に閉架処置を通達したということ、その議会と教育行政と市長執行部との関係がここにも出ているように感じています。
甲府市給食放射能測定に関する請願に対して、議員を抱き込んだ教育行政側の対応から観える問題は、甲府市だけの問題では無い、森ゆうこさんが副大臣だった時にも観えた日本国の教育行政-文部科学省官僚専権-が抱える問題であろうと考えています。
問題をそこまで敷延して考察するのは、おそらく今のマスコミでは無理でしょう。

松江市サイトから陳情書審議結果に至った経緯は次の通りです・・・
国際文化観光都市 松江市ホームページ では市議会ページへのリンクが設定されていないようなので サイト内検索をかけて調べた結果、松江市議会は /gikai/ ではなくて /gikai/top.html が議会トップページだと判り /gikai/eturan/gikai-12.html--www.gijiroku.net/city.matsue/ として上の記録に到達しました。

中島康治さんと私とは歴史認識は異なると思えます。ここではそのことは別問題です。私は「はだしのゲン」という名を聞いた事はありましたが、ニュースを知った時には原作本があって、それがマンガ化されたものかと勘違いしていたほどで、図書館に出かけて原作を読んでみようかと思ったほどでした。時間が出来たらこのマンガを読んでおきたいと思っています。
中島さんはおそらく学校の図書室に置かれているマンガ等について、そこに描かれている歴史認識について網羅的な調査をされてきたのかも知れません。その結果としての問題提起をされたのが松江市問題なのだと思えます。慰安婦問題、南京事件、沖縄集団自決・・・文部科学省教科書検定が行なわれるたびに話題になる事です。現在の問題として生じているのは福島原発人災に関係する「風評」、「放射脳」などの言葉の裏にある事柄です。
情報源はテレビと新聞紙に頼り、ネットはレジャー、ぐるめ、ファッション専用で、子どもの教育は学校に任せている。そんな社会は滅びていくだけでしょう。
情報を得る方法、読み取る方法、伝える方法、ICT - Information and Communication Technology の教育システムが優れていることがまさに「国益」です。
教育用パソコンが紛失している事にも気付かずに臨時指導員任せの甲府市教育が地域を滅ぼす元凶の一つだと、そろそろ気付いて欲しいと私は思っています・・・と、まぁ松江市事件を知った時に甲府市ならどうしたろうと感じたのがこの記事になった、原点に戻ったところで終ります。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




中央東線高速化促進広域期成同盟会 講演会
日時 2013年8月23日(金) 14:30~
会場 ベルクラシック甲府 3階 ユージェニー
テーマ 「中央東線と沿線の地域づくり」  講師 清水愼一氏(観光地域づくりプラットフォーム推進機構会長)
◇ 山梨県リニア交通局交通政策課 -中央東線高速化促進広域期成同盟会 講演会を開催します 2013年8月20日
長野県(企画部)プレスリリース 8月19日PDFファイル 86 KBによると、23日13時半から同盟会の総会が開催され、その後14時半から一般参加が出来る講演会です。
◇ 2011/12/02、観光地域づくりを推進する中核的事業組織、観光地域づくりプラットフォーム(PF)が全国で立ち上がりつつあるが、それらを後押しする「推進機構」がこのほど発足した。(情報提供:観光経済新聞社)
公益社団法人 日本観光振興協会

長野県(企画部)プレスリリース

◇ 長野県議会議員 もたい裕一、中央東線高速化促進広域期成同盟会の平成23年度総会がJR甲府駅北口のベルクラシック甲府にて開催されました。
◇ 長野県議会議員 中川ひろじ、中央東線高速化促進広域期成同盟会、甲府市内で開催され出席しました  2011.8.25
◇ 山梨県議会議員 安本よしのり、2010/8月2日、甲府市内で開催された「中央東線高速化促進広域期成同盟会定期総会」に出席しました

◇ 南アルプス市政策推進課、平成21(2009)年度事業評価報告-中央東線高速化促進広域期成同盟会参画事業 (PDFファイルによれば同盟会への参加継続は情報収集に必要との結論)
  南アルプス市では平成24年度についても同様の評価情報があります。
◇ 2008-1-31 長野日報、JR中央東線高速化促進へ山梨と体制一本化 広域期成同盟会設立
松本広域連合サイトに、2005年(平成17年)3月-中央東線の高速化に関する研究書(PDFファイル 486 KB)

中央東線高速化促進広域期成同盟会を山梨県で担当している部署は、今回の広報記事から山梨県リニア交通局交通政策課だと分かりページを確認して、JR中央線の高速化「中央東線高速化促進広域期成同盟会の活動などを通じて、JR東日本、国へJR中央線の高速化・利便性向上を要望しています。」 が確認できました。
『長野、山梨両県やJR中央東線沿線市町村などでつくる「中央東線高速化促進広域期成同盟会」(会長・横内正明山梨県知事)は(2008年1月)30日、甲府市内で設立総会を開いた。各市町村や経済団体が主体となって進めてきた活動に両県が加わり、県境を越えた拡大組織として体制を1本化。松本―新宿間の2時間以内運行をスローガンに掲げ、JRと国へ早期の高速化実現を要望していく。』(長野日報) ということですから、「中央東線の高速化に関する研究書」 に山梨県は関わっていません。私はリニア中央新幹線について調べている時に気付いて2011年11月にこれを入手していました。

山梨県交通政策課記事に書かれているアンケートは山梨県リニア交通局リニア推進課が担当したようで、鉄道の利便性の向上及び活性化対策(2009年1月16日)に掲載されています。
このカテゴリーに関する記事は、県庁トップ > まちづくり・環境 > 交通・リニア > 交通 > 交通政策 にあります。
このアンケートの問7以後が中央線高速化に関する質問と回答です。
 現状は甲府~新宿は特急で1時間半、問10に書かれていますが、甲府~新宿で中央線の短縮時間と工事費用の関係は、7分短縮で500億円、15分短縮で2,330億円とのことです。以前どこかで見たことがありますが記録していなかったので参考になりました。

松本広域連合の公開資料 「中央東線の高速化に関する研究書」 を再確認したら、高尾~甲府間で、86箇所のカーブ改良による7分短縮に500億円、90箇所のカーブ改良、76箇所の踏切廃止、トンネル15km改良により15分短縮に2,330億円が山梨県の調査結果とのことです。(PDFファイル 7/24 pp.)
このPDFファイルを読み返していてハッと気付いたのは、21/24 ページに書かれていることです・・・・リニア山梨駅で乗車すれば、品川か名古屋に直行になる、途中駅には降りられないようなダイヤになる、すなわち品川-山梨-名古屋、名古屋-相模原-品川・・・というようなダイヤ編成が想定されています。『長野県と中央新幹線との関係は東京・名古屋・大阪に早く行けること以外は、未知数であるということを認識する必要があるのではないでしょうか。』と締めくくられています。1時間に1本停まる意味はこのようなダイヤの事だったのでしょう。但し2005年の研究なので現在は各駅停車する前提で地域プロジェクト推進されているのかも知れません。
観光(や産業)のトライアングルとしてリニア(高速鉄道)を活用する意味はどのようなダイヤを想定しているかにも関係します。
その意味で8月23日の講演「中央東線と沿線の地域づくり」 は大変関心がありますが金曜日の午後は私には無理です。

山梨県内での中央東線高速化促進の動向を私は調べたことがありません。期成同盟会からのネット発信が見つからなかったからです。今回、改めて確認してみたのですが、知事が同盟会の会長であっても県庁さんが事務を担当し記録を残しているわけじゃなく、毎年の総会の段取りを組んだり講師を依頼したりする程度なのだと思いました。中央東線高速化促進広域期成同盟会は現状では無力な存在かも知れませんが、リニア中央新幹線プロジェクトは先行きが怪しくなった状況なので、これから先の税金の使いみちはJR東日本や東京都とのジョイントベンチャー(在来中央線高速化)にシフトするのが良いかも知れません。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




【承前 TPPに関する山本太郎議員の質問主意書
山本太郎議員のホームページで公開されていた 環太平洋経済連携協定(TPP)に関する質問主意書 に安倍晋三総理の答弁が掲載されています。
平成25年8月19日現在-参議院質問主意書・答弁書一覧 第184回国会(臨時会)(平成25年8月2日~平成25年8月7日)で掲載されていましたので、PDFファイルを確認し、これをテキスト化しようと考えながら山本議員のページを確認したら既に掲載されていましたので、それを使わせていただきました。
答弁を質問文中に挿み込んだのは編者です。山本議員は「詳しい内容の解説は後日あらためて掲載いたします。」とお書きになっていますので、引き続きホームページを確認するつもりです。
なお、PDFファイルの各ページを画像化してこの記事の末尾に置きました。答弁中の年月日は漢数字からアラビア数字に変換しました。


環太平洋パートナーシップ(TPP)協定(以下「TPP」という。)及び日米並行協議に関して、以下のとおり質問する。

 1 日米間の協議結果の確認に関するマランティス米国通商代表代行発返書(平成25年4月12日)について、「TPP交渉と並行して、保険、透明性/貿易円滑化、投資、知的財産権、規格・基準、政府調達、競争政策、急送便及び衛生植物検疫措置の分野における複数の鍵となる非関税措置に取り組むことを決定しました」とあるが、具体的には、どのような非関税措置について議論をしたのか。
それぞれの分野にはどのような非関税障壁があると米国は主張しているのか、示されたい。
また、「非関税措置について達成される成果が、具体的かつ意味のあるものとなること、また、これらの成果が、法的拘束力を有する協定」等を通じて実施されるとしているが、法的拘束力の中身はどのようなものなのか、示されたい。

 一について
 我が国の環太平洋パートナーシップ(以下「TPP」という。)協定交渉参加に関する日米間の協議の結果、日米間で取り組むこととなった非関税措置は、当該結果を確認する佐々江米国駐箚特命全権大使発さつマランティス米国通商代表代行宛ての本年4月12日付けの書簡(以下「日本側書簡」という。)及び同通商代表代行発同大使宛ての同日付けの返書(以下「米国側返書」という。)に明記されている九つの分野に係るものであるが、米国の主張等の詳細については、相手国との関係もあり、お答えを差し控えたい。また、お尋ねの「法的拘束力の中身」については、その意味するところが必ずしも明らかではなく、お答えすることは困難である。

 2 日米間の協議結果の確認に関する佐々江駐米大使発書簡(平成25年4月12日)について、「2011年11月12日にTPP首脳によって表明された「TPPの輪郭」において示された包括的で高い水準の協定を達成していくことになることを確認しました。」と表明されている「高い水準の協定」とは、具体的に何を指すのか。

 二について
 御指摘の「TPPの輪郭」が日本側書簡及び米国側返書にある御指摘の「包括的で高い水準の協定」の内容を示していると認識している。

 3 我が国のTPP交渉参加に関するマランティス米国通商代表代行発米国下院議長・上院仮議長宛書簡(平成25年4月25日)について、「日本との二国間協議においては、TPP交渉参加国が追求している高い水準で包括的な目標を追求することについての日本の用意に焦点を当てた。我々はまた、交渉が進んだ段階に達しており、TPP各国は交渉を本年妥結させることを目指していることから、日本の参加が交渉を遅らせることがないことを確保することについても焦点を当てた。これらに対し、また、これらを完全に認識した上で、日本は、交渉に前向きかつ建設的に参加することを確認した。」とあるが、この「完全に認識した」とは、誰が、いつ、どのような形で、具体的にどのような交渉内容を「完全に認識した」のか。
また、「日本はまた、全ての物品(農産品と工業製品の双方)を交渉の対象とすること、及び他の交渉参加国とともに高い水準で包括的な協定を本年達成していくことを確認した。」とあるが、農林水産分野の重要5品目などの「聖域」もこの時点で交渉の対象にすると同意していたのか。

 三について
 米国政府の書簡の内容について、我が国としてお答えする立場にない。また、お尋ねの「この時点で」の意味するところが必ずしも明らかではないが、我が国のTPP協定交渉参加のための日米間の協議で合意した事項については、日本側書簡及び米国側返書に記されているとおりであり、それ以上の詳細については、お答えすることは困難である。

 4 本(2013)年6月16日付けの産経新聞が「米国が難色を示していた遺伝子組み換え食品の表示義務を受け入れる方針であることが分かった。」と報じているが、これは事実か。事実とすれば、これは日米二国間だけの合意なのか。あるいは、TPP交渉参加国全てに対して米国が受け入れた合意なのか、明らかにされたい。

 四について
 お尋ねの報道については承知しているが、交渉に係る個別具体的な内容については、お答えを差し控えたい。

 5 米自動車政策会議のマット・ブラント会長が「為替操作を禁止する強力で強制力を持った規則がTPPに盛り込まれる必要がある」と発言し、TPPに為替操作に対する新たな規定を追加するよう米国下院議員226名が署名してオバマ大統領へ書簡を送った。
フロマンUSTR代表も「為替操作は重要な懸念事項」と発言しているが、為替操作に対する規定の議論が日米並行協議の中で出ているのか。
為替操作に対する規定が盛り込まれれば、金融政策に対する内政干渉となり大問題であると思うが、この点について、政府の見解を明らかにされたい。

 五について
 日米両国政府がTPP協定交渉と並行して行う自動車貿易に関する交渉は、日本側書簡の附属文書である「自動車貿易TOR」に従って行われているが、それ以上の詳細についてはお答えを差し控えたい。いずれにしても、我が国として国益を最大限実現するために全力を尽くす考えである。

 6 本(2013)年4月19日、米国シンクタンク戦略国際問題研究所で開催された講演会において、麻生太郎副総理が、「水道というものは、世界中ほとんどの国では、プライベートの会社が水道を運営しているが、日本では自治省以外ではこの水道を扱うことはできません。しかし水道の料金を回収する99.99パーセントというようなシステムを持っている国は、日本の水道会社以外にありませんけれども、この水道は全て国営若しくは市営・町営でできていて、こういったものを全て民営化します。」と水道民営化に言及している。

  1 TPPでは政府調達の分野も含まれており、外国企業の参入を拒めなくなるはずである。水道のようなライフラインを外国企業に買収されてしまえば国家安全保障に関わる問題となる。この点について、政府の見解を明らかにされたい。

 六の1について
 お尋ねの意味するところが必ずしも明らかではないが、交渉に係る個別具体的な内容については、お答えを差し控えたい。いずれにしても、我が国として国益を最大限実現するために全力を尽くす考えである。

   2 米国には国家安全保障を脅かす外国企業の活動を制限できるエクソン・フロリオ条項があるが、日本版エクソン・フロリオ条項のようなものの導入は検討していないのか、政府の見解を明らかにされたい。

 六の2について
 お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではなく、また、御指摘の「日本版エクソン・フロリオ条項」が具体的にいかなるものを指すのか必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である。

  3 愛媛県松山市において、ヴェオリア・ウォーター・ジャパン株式会社への水道事業の業務委託が始まっている。松山市は業務委託によって水道料金が値上がりすることはないとホームページで公言しているが、同ホームページによれば、平成25年度から平成28年度にかけて水道料金の大幅値上げが計画されている。ヴェオリア・ウォーター社が参入したことと、この料金値上げとの間に本当に関連性はないのか、政府の見解を明らかにされたい。

 六の3について
 水道料金は、水道法(昭和三十二年法律第百七十七号)の規定に従い適切に定められているものであるが、その設定には様々な要因が影響するものであることから、御指摘の「関連性」について、政府としては、一概にお答えすることは困難である。

右質問する。


2013年8月18日 元農林水産大臣 山田正彦さんのブログ記事-「TPPについて大変重要な手紙が米国のパブリックシチズンのローリー・ワラックさをから私あてに15日faxで届きました。」 「今度のブルネイでの交渉が日本にとって最初で最後の交渉になるのではないかと書かれています。」
2013.03.05 TPP「投資条項」の漏出文書について を書いた時に役立ったのが 「リーク文書を掲載している市民団体パブリック・シチズン」 という情報でした。
◇ 2013/08/20 IWJブログ:「『聖域』を守るという自民党の公約や決議は、各国の交渉官にほとんど知られていない」 ジェーン・ケルシー教授、ロリ・ワラック氏が、日本のTPP交渉に渾身の提言! は山田正彦さんが受け取ったFAXの原文と邦訳を紹介する記事です。


◇ 2013年08月19日、過保護は大ウソだった 日本の農業が衰退した本当の理由
◇ SankeiBiz(サンケイビズ)、TPPブルネイ会合 閣僚協議で交渉加速環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉会合が8月22日にブルネイで開幕する。今回は閣僚による会合も22、23日に実施し、日本を含む12カ国は関税など難航する分野の協議の加速を狙う。日本は甘利明TPP担当相が出席する。
TPPブルネイ交渉に大抗議!宣伝とリレートーク

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります
 


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




一番下にリンクしたウェブページの内容が、8月17日の基本合意報道を踏まえて、2013年8月23日 「ユネスコ・エコパーク構想 リニア長大トンネル工事への対策なんてあるのかな?」 と題したブログ記事として更新されています。
リニア中央新幹線推進と南アルプスのエコパーク推進、私は時々テレビで見る「矛と盾の戦い」を思い出します。テレビと違って、これはどっちも同じ人々がやっていることなので、どこかで妥協してどっちも問題無いと進められるかも知れません。そしていずれ全ての人々を巻き込んで全てが滅び去る、
今、止めるならリニアの方ですよ、原発人災の二の舞を演じている山梨県の皆さん。いくら国民文化祭の最中でもこの舞はイケマセン。


2013年08月18日、「南アルプス エコパーク登録へ合意 10市町村、熱意アピール」 という記事が山梨日日新聞Web記事としても掲載されていました。
『南アルプス世界自然遺産登録推進協議会に参加する山梨、長野、静岡3県の10市町村は17日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が認定するエコパーク(生物圏保存地域)登録に向け、基本合意を交わした。』
例によってイラッとする記事でしたので、確認したことを記録しておきます。

南アルプス世界自然遺産登録推進協議会、このホームページによれば参加しているのは次の10市町村です。リンク設定されています。
 山梨県・・・韮崎市、南アルプス市、北杜市、早川町
 長野県・・・飯田市、伊那市、、富士見町、大鹿村
 静岡県・・・静岡市、川根本町

いずれ協議会ページで公開されると思いますが、「合意主要施策の骨子」 を静岡新聞-南ア、エコパーク登録へ 3県10市町村が結束確認(2013/8/18 7:51)が記載していました。
 ・鳥獣被害対策を含む自然環境の保全と登山環境整備、登山ルールの策定と周知
 ・地域間交流拡大による地域活性化(山麓への定住促進、地域住民による観光振興、優れた自然環境を生かした産業育成)
 ・共通認識を保持するための憲章策定
 ・国内外への情報発信
 ・永続的な管理運営体制の確立

◇ 北杜市-南アルプス世界自然遺産登録推進協議会賛助会員募集(更新日 2011年6月24日) 『南アルプスに関係する北杜市ほか9市町村で「南アルプス世界自然遺産登録推進協議会」を設立しました。』
◇ 韮崎市-南アルプス世界自然遺産登録推進協議会( 2013年3月25日) 『南アルプスに関係する北杜市ほか9市町村で「南アルプス世界自然遺産登録推進協議会」を設立しました。南アルプス国立公園を持つ韮崎市、南アルプス市、北杜市、早川町によって構成されています。』
(山梨日日新聞と同様に山梨からの発信はいつもこの程度で、ほんとにイラッとします)

◇ 飯田市-南アルプス世界遺産登録に向けて(最終更新日:平成20年7月16日) 『飯田市は、南アルプスに関係する静岡県、山梨県及び長野県内の9市町村とともに、南アルプス世界自然遺産登録推進協議会を設立しました。』
■問い合わせ先 南アルプス世界自然遺産登録推進協議会
 韮崎市商工観光課(TEL 0551-22-1111 内線230) 南アルプス市みどり自然課(TEL 055-282-7259) 北杜市政策秘書課(TEL 0551-42-1161) 早川町振興課(TEL 0556-45-2511) 飯田市環境課(TEL 0265-22-4511 内線 5245) 伊那市政策推進課(TEL0265-78-4111 内線2145) 富士見町総務課(TEL 0266-62-9332) 大鹿村産業建設課(TEL 0265-39-2001) 静岡市環境総務課(TEL 054-221-1077) 川根本町企画観光課(TEL 0547-58-7077)
(古い記事ですから所管部署や電話番号が変っているかも知れませんが、これで読者は参加した市町村が分かります)
◇ 川根本町-南アルプスはユネスコエコパークの登録を目指しています(2012年9月6日) ここまで丁寧な記事がでていたのでホッとしました
南アルプスユネスコエコパークフォーラム in ながの開催 開催日:2013年02月23日
地域の元気創造中!-南アルプスユネスコエコパークフォーラム-(2013年03月22日) 写真入りの参加記録ですが、このブログは県庁さんからの発信です。

上のフォーラム内容記事にある、「横浜国立大学准教授の酒井暁子さん」 に関係して、
日本MAB計画委員会(横浜国大が担当しているようです)
◎MAB計画事業は,第16回ユネスコ総会(1970)にて発足が承認された「人間とその環境との相互関係を研究する政府間学際的長期計画」の一環として行われています.
◎MABとは,UNESCO's Man and the Biosphereのことです.人間(man)と環境(the biosphere=生物圏)との関係について,よりよい人間の生存のためにはよりよい生物圏を維持することが必要です.

MAB のページに、『MAB計画は、UNESCOが1970年から始めた保全と利用の調和を図る国際的な取り組みです。特に、手付かずの自然を守ることが原則となる世界自然遺産と違い、日本が主張している「自然との共生」の理念にも合致します。』 と書かれています。
リニア中央新幹線は南アルプスの自然との共生が可能であるとお考えになるから、南アルプスのユネスコ・エコパークを進めておられるものと私は理解します。「土建公共事業系」と「環境・文化・観光産業系」との行政縦割り・情報交換不在・視野狭窄の弊害とは思いたくないが、ご参考までに一つの記事をご紹介しておきます・・・
どこまで本気? ユネスコエコパーク/世界自然遺産とリニア新幹線を両立って(2013.8.18 更新) 「リニア中央新幹線 南アルプスに穴を開けちゃっていいのかい?」ブロガーさんのウェブページです。

以上、とりあえずマスコミ情報の補足として記録しました。紙面では山梨県が推進するリニア中央新幹線との関係なども詳しく報じられているかも知れませんが、私は新聞紙を読んでいません。川根本町の記事によれば、「地域全体が国際的な評価を受ける」 そうですから情報発信についても国際的な視野をもって的確に発信しないといけませんと、いつもながらネットオタクの戯れ言を書いて終ります。



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




福島第一原子力発電所の事故処理もままならず、避難者16万人の将来の先行きも見えない…様々な問題を抱えても、日本政府は福島で大事故を起こした原発を維持する政策を変えていません。
原発輸出は日本の経済成長のためとまで言われ、ベトナムに原発を作るための調査には、5億円の復興予算まで流用されています。
ベトナムは事実上の一党独裁体制で、市民が国家事業に反対することはほぼ不可能です。
既にネット上で反対を表明した人々に、暴力や不当拘束などの圧力がかかっています。
そのようなベトナムの事情と、同国の原発政策への日本の深い関わりを、ベトナムの専門家の皆さんから学ぶと共に、輸出を止めるために私たちは何ができるのか、みなさんと考えたいと思います。

原発輸出―ベトナム編
日時 2013年9月7日(土) 13:30~17:00 (13:00 開場)
会場 小野記念講堂(早稲田大学小野梓記念館の地下2階)
◇ 講師
  伊藤正子さん(京都大学)・・・伊藤正子研究室 ベトナム原発輸出関連
  遠藤 聡さん(共立女子大学他)・・・ベトナムが今秋にも国名を変更する公算大 憲法の全面的改正で自由主義経済を一層推進へ(2013.06.04)-遠藤 聡 Satoshi Endo・・・
  中野亜里さん(大東文化大学)・・・対中関係に苦慮するベトナム(2012年08月27日)
  満田夏花さん(国際環境NGO FoE Japan/メコン・ウォッチ)・・・NPO法人メコン・ウォッチ・・・関連記事多数あります
  吉井美知子さん(三重大学)・・・ベトナムに愛を
◇ 講演
  ・日本の原発輸出政策の現状
  ・ベトナムにおける原発輸出をめぐる状況
◇ パネルディスカッション
  ベトナムの発展に原発は必要なのか、日本とベトナムにどのような影響や利益があるのか、どのようなオルタナティブが考えられるか、について議論
会費無料(みなさまのご寄付を歓迎します)
定員 100名
申込 Webページのフォームから、あるいはメールにて(氏名・フリガナと連絡先メールアドレスのみ/編注 ※)
広報ページ-ここがマズイ、原発輸出―ベトナム編 | 原子力資料情報室(CNIC)

【関連】
ドキュメンタリー映画 「忍び寄る原発~福島の苦悩をベトナムに輸出するのか~」(FoE Japan)
東南アジア学会第89回研究大会プログラム
第89回東南アジア学会研究大会(2日目午後)(投稿日:2013年6月7日)
脱原発世界会議 ベトナムへの原発輸出へのこれだけの疑問-現地調査を踏まえて-(PDFファイル 1,256 KB) 2012年1月14日 満田夏花

※ 編注・こういう単純な申込でも送信フォームを設置するのは、申込に使用するパソコンのメールソフトでは常用メールアドレスによる送信が出来ないケースを想定しているのかと思いました、ユーザーの立場でシステムを構築するスタンスを学びたいと思います

復興予算から5億円が原発輸出に流用されているというソースを確認したいと思って・・・
復興予算 デタラメ流用1兆円超(ゲンダイネット 2013年6月29日 掲載)
NAVER まとめ 復興予算19兆円を何にどうして転用した?
こういうことは、自民党山梨県連もきちんと県民に説明しておいた方がいいですね。次の地方選では議席が無くなるように別記事に記録しておく予定
原発輸出>ベトナムの予定地の暮らし(2)先住民の津波の記憶(メコン河開発メールニュース2013年8月1日) 『経産省は「インフラ・システム輸出促進調査等委託事業」の一環としてベトナム原発予定地の断層の有無などを調査するため、日本原子力発電(株)と随意契約を結び、それに5億円の予算が計上されていたことが明らかになりました。これは、あろうことか津波の被害や原発事故に苦しむ人たちのために、増税してねん出された復興予算の流用でした(東京新聞2012年10月29日報道など)。』 後日報道記事を確認しておきます。

山梨県にも関連して・・・
相川プレス工業 会社概要 都留本社(ベトナム関連で記憶にあったのです)
中小ものづくり企業のベトナム進出への課題
ベトナム進出日系企業|ベトナム株情報のポータルサイト ビナファイナンス.com
現地企業が安倍政策についてどう考えているか、マスメディアが取材して報じている記事があるかどうかは知りません。現地企業としては、うかつなことを言えば日本本社にはね返る事は考慮しているでしょうから取材すら難しいかも知れません。「隣町に原発かよ!」ということになっても日本に引き上げたら余計にヤバイ汚染地域・・・まさにアベコベーションかも

上に引用した 「ベトナムの予定地の暮らし」 を読んでみると、リニア推進にやっきとなっている人々と的確な情報が見えていないと思える地域の人々の姿がダブりました。やっぱりリニア推進と原発推進は同じ構造だとの思いを強くします。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




8月13日の0時過ぎに外に出て空を見上げてみたら星がひとつも見えない、どうやら全天曇り空のようなので流星観測は諦めました。


2013年8月12日夜にペルセウス座流星群が見られるという情報を知って、山梨県立科学館を確認してみました。
県立科学館ブログの天文カテゴリーに詳しい情報がありましたので引用しておきます・・・・12日夜のお天気は大丈夫でしょう。

8月12日の夕方、月がおとめ座の一等星スピカをかくす「スピカ食」が見られます。
スピカが月にかくされる(潜入)18時46分、スピカが月から出てくる(出現)19時24分
県立科学館では 8月12日の18時30分~19時40分まで動画配信を行います。・・・動画配信サイト-USTREAMです(配信開始までは、シミュレーション画像を見ることができます)
スピカと月は南西の空に見えています。空がまだ明るい時間帯に起こる現象ですので、観察には双眼鏡や望遠鏡を使うとよいでしょう。 (国立天文台記事)

今年のペルセウス座流星群はたくさんの流れ星が見られると期待されています。
上記のように、12日の夕方に、スピカをかくした月は夜10時前に沈んでしまいます。月が沈んでからは町あかりのない所では、空が暗く、みられる流れ星の数が多くなります。
ペルセウス座流星群は、スイフトタットル彗星がまき散らしたチリが地球の大気圏に突入することでみられます。このチリは、スイフトタットル彗星の軌道上にたくさん残っています。
一般的にはこのチリがたくさん残っている軌道を地球が通過する時間が流れ星がたくさん見られる極大の時間とされ、日本時間の8月13日午前3時頃と予報されています。

国立天文台、ほしぞら情報2013年8月 が詳しいです。
ペルセウス座流星群のページで、「今年(2013年)のペルセウス座流星群は、日本でたいへん条件よく観察できると考えられています。」 『観察に適した方向 空の広い範囲が見渡せれば、どちらを向いて観察しても構いません。』とのことです。
なお国立天文台の8月記事に、8月13日は「伝統的七夕」です。 との情報があります。旧暦7月7日なのです。
ちなみに、2013年のライトダウン甲府バレーは11月2日(土)です

2012年12月13日に、ふたご座流星群13-14日が見ごろ、などと柄にもない記事を書きました。甲府に来て夜空の星が多いことに感激していました。
昔、東京に住んでいた頃、なにかの流星群を見るために都心では空が無いので関越道を走って埼玉の三芳PAまで出かけたことがあります。天文に関心があったというより一緒に行った人に関心があったのですが、久しぶりに流星群のニュースに接して青春のほろ苦い思い出がよみがえりました。

しかし~、福島の子供たちは日本国政府が決めた生活時間8時間(戸外)+16時間(屋内)基準を守ると夜中に外に出て星空を眺めることすらできないことを、全国の天文愛好家の方々もお考えになるべきですね、この自然を破壊しているのは誰なのか・・・いつもながらの余計な一言を付け加えるワタシ
・・・・ということでも、この記事はニュースでも原発震災でもなくて「アート・文化」カテゴリーで・・・・

にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら 人気ブログランキング  ブログ記事索引
<script src="http://e-yumura.saloon.jp/js/blogzine_ext.js" type="text/javascript"></script><script type="text/javascript">ext();</script>


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ