ICT工夫
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




◇ 日本経済新聞社説、柏崎刈羽再稼働へ地元との信頼確立を(2013/9/28付)
◇ 新潟県原子力安全対策課から、平成25年9月28日付 日本経済新聞2面社説について(2013年09月28日)

2013.09.25 リニア中央新幹線と柏崎刈羽原発と泉田裕彦新潟県知事、この記事で私は、「泉田さんについて報じるマスコミ記事は注意して読み取らねばならないでしょう。」 とは書いておきました。しかし、社説までソースを誤読して書いているとは思わなかったので、PDFファイルから画像化して貼っておきます。このソースは前記事のコメントで新潟県の関係ページにリンクしてあります。
この社説がリンク切れになったら該当箇所だけここに引用して記録として残す予定です。

新潟県知事
 

以下、参考・・・
東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所周辺地域の安全確保に関する協定書等、このページがあります。

協定書のHTML版 がPDFファイルとは別にあります。
『第3条 丙は、原子力発電施設及びこれと関連する施設等の新増設をしようとするとき又は変更をしようとするときは、事前に甲及び乙の了解を得るものとする。』 これだけです、私にはこれが具体的にどういうことなのか分かりませんでした。

その詳しい説明に相当するのが、「甲、乙及び丙は、昭和58年10月28日に締結した標記協定の運用にあたって、次のとおり了解するものとする。」 と書かれた文書でしょう。
以下を参照して第3条の意味を確認しました。

3 第3条について
 (1) 事前了解の対象とするものは、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和32年6月10日法律第166号)で定める施設の設置、変更のうち周辺地域住民の線量評価に関係するもの及び復水器の冷却に係る取排水施設とする。
 ただし、事前了解の要否については、計画の内容、重要度を勘案し、その都度協議するものとする。
 (2) 丙は、事前了解を得ようとするときは、その計画の概要を記載した文書を甲及び乙に提出するものとする。
 なお、この文書には、周辺地域住民の線量評価に関する事項及び復水器の冷却に係る取排水に関する事項も記載するものとする。

行政が発信する情報のカタチを見ていると、見えないものが観えてくるものだと、私はこの地に来てから学びました。その延長上にリニア中央新幹線問題があります。自分の専門外の分野でも生涯学習の素材としてありがたく思っています。

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【前記事のコメント欄に書いたことを転載しておきます】
ニュース記事をチラ読みした程度なのですが、ソースの確認に重点をおきました。
泉田知事からの発信が確認できましたのでメモっておきます。
http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/1023/681/20130926joukenn.pdf
柏崎刈羽原子力発電所の規制基準適合審査申請に係る条件付き承認について(PDF形式  419 キロバイト)
このPDFファイルは、
http://www.pref.niigata.lg.jp/genshiryoku/1356769369667.html
条件付き承認に伴う知事コメント2013年09月26日からリンクされています。
基本情報は、新潟県原子力安全対策課ホームページです
http://www.pref.niigata.lg.jp/genshiryoku/
2013年09月27日 東京電力の適合審査申請についての知事コメント
http://www.pref.niigata.lg.jp/genshiryoku/1356769447274.html

とりあえず以上です、
ソースを確認しながらマスコミ記事を読むスタンスは保ちたい、
新潟県原子力安全対策課は私の期待に応えてくれました。



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秘密保護法案 意見公募で8割反対(東京新聞 2013年9月27日 朝刊)
私は 2013.09.06 特定秘密の保護に関する法律案、パブコメ~9月17日 を書いて関係先にリンクしていました。とりあえず見た記事だけですが、後日改めて全体を確認しておきたいと思います。 以下記事から抜粋して引用・・・そしていつもながらの戯れ言で

 政府は26日、自民党の特定秘密保護法案に関するプロジェクトチーム(PT)の会合で、機密を漏らした公務員らへの罰則強化を盛り込んだ同法案の概要に対するパブリックコメント(意見公募)の実施結果を明らかにした。9月3日から17日の間に約9万件が寄せられ、反対が8割近くを占めた。
 反対意見は「原発問題やTPP(環太平洋連携協定)交渉など重要な情報を知ることができなくなる」「取材行為を萎縮させる」など、国民の知る権利や報道の自由を懸念する内容がほとんどだった。
 「スパイを取り締まれる状況にしてほしい」など、賛成意見は約1割にとどまった。
 反対意見が圧倒的に多かったことについて、法案成立を推進するPT座長の町村信孝元外相は「組織的にコメントする人々がいたと推測しないと理解できない」と記者団に述べた。
 自民党PT座長の町村信孝元外相は「知る権利」が明記されなかった理由について記者団に「(知る権利が基本的人権に含まれるかは)裁判の判断、政府、党、国民の議論も分かれる」と指摘。政府が引き続き明記を検討していくことも明らかにした。

「組織的にコメントする人々」云々に笑いました。選挙の時とは違って、この法案に賛成する人々を組織できなかった、組織化を手抜きしても問題無いと工作員を養成しなかったのは失敗だった、そういうことでしょう。
そう言う時に良い言葉がある、「声なき声を聞く」、自由民主党の先輩が大昔使った言葉として歴史に残っている。

「2-6-2の法則」というのも有名で検索すれば記事多数ありますが、私は「賛成-無関心-反対」、それぞれにこの数字を当て嵌めて考えることが最近は特に多いです。昨年末の衆院選、今年夏の参院選・・・原発問題、リニア中央新幹線問題、いろいろあります。
6割の無関心派(あるいは諦め派)を、声なき声は賛成しているというのが権力側の立場でしょう。

私はへそ曲がりなのか、昨今の行政施策には直感的に反対だと感じることが多いです。しかし、反対しながら賛成意見も検討し記録に残していくという作業をシコシコ続けています。
賛成意見の中に入って一緒に考えるスタンスを保ちながら、その根拠、因果関係、結論の道筋に問題が無いかどうかを考える作業は自分の思考力を養うのに役立つからです。
そういう検討価値のあるまともな賛成意見が出てこないリニア中央新幹線問題は、地域の恥だなと感じる今日この頃です。

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9月27日(金)名古屋市の愛知県女性総合センター(ウィルあいち) ウィルホールで最初の説明会が行なわれたはずです。10月18日(金)相模原市の鳥屋地域センター 講堂での開催が最終回です。
 東京都(15) | 神奈川県(24) | 山梨県(19) | 静岡県(2) | 長野県(12) | 岐阜県(15) | 愛知県(6)、合計92回の全日程を整理して、都県説明会の日程一覧を作成しておきました。既に都県ごとの日程表は作成してあるので、それを統合してみただけです。なにかにつけて全体像を確認したがるのは私の悪い癖です。

山梨県リニア推進課はじめ、各都県の担当部署の方々は他都県の説明会にも出張されて、その都県での説明会の様子を確認する仕事も続けられると思います。既に皆さんは顔見知りの仲間のはずですから、その機会に情報交換もなさるでしょう。そして自分達がババを引かないようにするためのリニアプロジェクト戦略も再検討なさると思います。それらの情報が都県知事から出される意見書に反映されていくことになると思います。既にコメントしたように安倍さんは国際化を言い訳(逃げ道)にしてリニアプロジェクトの転進(退却)を考えているように私には思えます。「日本沈没」という小説が参考になっている愛国者なのかも知れません・・・

リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会から、沿線住民による「環境影響評価準備書」の学習会ー意見書の書き方 の学習会がある事を知りましたのでメモしておきます。

 ●10月12日(土)18:30~20:30 
 学習会「JR東海・川崎市へのパブコメの書き方」
     ところ: 宮前市民館 第4会議室(宮前平駅徒歩10分)
    講 演: 天野捷一氏(東京・神奈川リニア連絡会代表)
    主 催: リニア新幹線を考える宮前の会  資料代300円

●10月18日(金)18:00~20:30
  学習講演会「環境影響評価書の問題点と意見応募」
    ところ: 麻生市民館大会議室(小田急線新百合ヶ丘駅徒歩5分)
     講  演: 辻村千尋(自然保護協会) 
     主  催: リニア新幹線を考える麻生・多摩の会 資料代300円

環境影響評価準備書説明会、全日程

リニア、富士山世界遺産、東京オリンピックは、山梨県議会でも盛り上がっているとのことです。他力本願-「フクシマをヒトゴトにしてゴリンジュウ」 なんて墓碑銘はゴメンですが・・・またしても上から目線、ゴメン。

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むすびば感謝祭を9月28日に開催します(いのち・むすびば 公式ブログ)
【と き】 2013年9月28日(土) 14:00~18:00
【ところ】 酒蔵 櫂 (山梨市北567) 0553-22-4047
※ コンサート 16:00~17:10 有料です/その他入場は無料、手作りの縁日やゲーム、保養キャンプの写真展示、原発事故被災地のお話会、ミニミニ映画鑑賞会(『シェーナウの想い』)など

里山保全再生ネットワーク | Facebook satoyama.net
◇ 田中正敏さんのホームページから 東日本大震災復興支援音楽祭(田中正敏とプチ・パヴィヨン 活動記録 2012年9月15日) | Facebook クラリネット・アンサンブル「プチ・パヴィヨン」 があります

むすびば感謝祭

◇ いのち・むすびば 公式ブログで、市民発 山梨版・放射能汚染マップできました2012年11月~12月の2か月間、山梨県各地の皆様に検体測定のご協力をいただきました、いのち・むすびば「土壌・肥料測定プロジェクト」による、【山梨版・放射能土壌汚染マップ】が出来上がりました。
いのち・むすびば山梨土壌肥料測定プロジェクト 測定結果一覧(こちらは数値の一覧表です)

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都留市市長選挙は前市議の谷内茂浩氏と前県議の堀内富久氏が立候補し、2013年11月10日(日)投開票で実施-都留市長選挙・都留市議会議員補欠選挙 投・開票速報
堀内富久氏が当選されました。
山梨県議会議員一覧をアップデートしました。これで県議会も定数38が満席になり落ち着きました。自民党・県民クラブ15名、自由民主党・創明会14名、フォーラム未来6名、公明党、日本共産党、無所属が各1名。【2013-11-11 追記】

2013年10月27日(日)、山梨県議補欠選挙は遠藤浩氏が当選・・・山梨県選挙管理委員会、市川三郷町長選挙は現職・久保真一氏が4選・・・市川三郷町長選挙・山梨県議会議員補欠選挙(西八代郡選挙区)投開票速報、市川三郷町議会議員補欠選挙は無投票となりました。


【追記】 当選証書の付与 平成25年10月8日(火曜日)午前11時30分~ 県庁選挙管理委員会委員室とのことですから、山梨県議会議員名簿の更新はその後になると思います。
都留市市長(12月7日任期満了)選挙出馬のために堀内富久議員が2013年08月29日辞職されたことにより、既に森屋宏氏が辞職しているので山梨県議会都留市・西桂町選挙区(定数2)は県議不在となり、9月27日(金)告示、10月6日(日)投開票で補欠選挙が実施されます。(平成25年8月29日 山梨県選挙管理委員会『これまで立候補を表明しているのは、いずれも無所属新人で元都留市議、会社役員の杉山肇氏(53)と水岸富美男氏(49)の2人で、両氏の無投票当選となる公算が大きい。』2013.9.26 産経新聞山梨版)・・・記事通りの結果でした。

◇ 山梨県選挙管理委員会-山梨県議会議員補欠選挙(西八代郡選挙区)について(更新日:2013年9月25日)(私が26日に以下の記事を書いた時には見落としていたようです、ゴメンナサイ。それにしても自民党県連主流じゃないらしい創明会議員の辞職だと県議会事務局が選挙管理委員会に報告するのに数日かかるというのが実情なのかな?)

市川三郷町長選挙・市川三郷町議会議員補欠選挙のお知らせ(2013年9月20日)によると、告示…10月22日(火)、投開票日…10月27日(日)
2013年09月19日、丹澤和平議員が市川三郷町の町長選挙出馬のために県議を辞職されました。西八代郡選挙区は議員ゼロとなるので補欠選挙が行なわれます。山梨県議会西八代郡選挙区は市川三郷町のみの選挙区です。
山梨県選挙管理委員会8月29日の記事には、次のような記載があります・・・

本日、山梨県議会議長から山梨県議会議員都留市・西桂町選挙区において1名の欠員が発生した旨の通知を受領しました。
これにより都留市・西桂町選挙区の補欠選挙を50日以内に執行しなければなりませんが、本日、選挙管理委員会を開催し、補欠選挙の期日を10月6日(日曜日)と決定いたしました。
これは、市町村選挙管理委員会における投・開票所や選挙事務従事者等の確保等を考慮すると、この選挙期日において執行することが望ましいため、このように決定したものであります。

これを敷延して考えれば、山梨県議会西八代郡選挙区補欠選挙は、市川三郷町長選挙・市川三郷町議会議員補欠選挙と同時に行なわれるものと思えますが、山梨県選挙管理委員会の公式発表を待ちたいと思います。

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東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働について、ニュース記事が多いようです。今日9月25日にも夕方のニュース番組でベントする時に水蒸気中の放射性物質を除去できる設備を実験している場面の放映がありました。
私は 震災がれき(災害廃棄物) トップページを仮設定して震災瓦礫広域処理についての泉田裕彦さんと環境省のやり取りをフォローしていましたが、柏崎刈羽原発の再稼働についてはブログ記事などに目を通す程度です。

柏崎刈羽原発から東京に届く送電線は山梨県も通過していて、その分岐は都留市の山梨リニア実験線の変電所にも届いているそうです。原発反対の方々が東京電力を訪れた時に担当者から皆さんの地元のリニア実験線にも必要なのですよと言われたことがあるとか。(確認していたソースをすぐに参照できないのでリンク・引用などは後日にします。)
私は都留市に置かれたリニア実験施設を訪問したことが未だ無いので、今回公開の準備書に添付されていた地図5から「変電施設」がある事は分かりました。
柏崎刈羽が停まっていて実験線の電力はどのように調達されているのかまでは知りません。山梨県庁のリニア交通局になにか情報があると思いますが調べている時間は無いので後日にします。

「必見 泉田知事を元福島知事の佐藤栄佐久氏にしないために」 と題したブログ記事で紹介されていたのですが、『2013/09/07 「福島ではどこが問題だったのか、社会的な意思決定、制度の問題も明らかにした上で改善しないと、我々人類の子孫は生存の危機に直面する」 ~岩上安身による泉田裕彦新潟県知事インタビュー 』 に気付いて、今日はこの記事を書いています。

マスコミがどのように書こうとも、感情論ではなく論理的に問題を指摘される泉田裕彦新潟県知事に国民は注目しているはずです。しかし、新潟県内でも様々な意見はあると思います。早く再稼働しなければ地域経済が成り立たないという意見はとくに強いかも知れません。これ以外に原発再稼働を説ける意見は地元には無いはずです。( ※ )
泉田さんについて報じるマスコミ記事は注意して読み取らねばならないでしょう。しかし政治家のセクハラネタみたいなものにはすぐ飛びつくような、新聞紙とテレビしか知らない方々に、ニッポンの変な状況をどうすれば分かって貰えるのか、そこんとこが一番の問題かと感じている今日この頃です。

※ リニアが無ければ山梨経済は成り立たないという意見は、幸いなことにリニア中央新幹線は未だ実験線しかなく、ありえない意見です。リニアが山梨発展の為に必要だという意見があるなら、それは、今のままでは山梨が発展しないという自虐思想でしょう。・・・・と、まぁ、最近は腹が立つことばかりで、あえて上から目線で書きました。

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泉田裕彦新潟県知事に国民は注目しているはずだと思うのは、<IWJの視点>孤軍奮闘する泉田裕彦新潟県知事の訴え などからです。以下引用・・・

元経産官僚の古賀茂明氏は、7月27日発刊の「週刊現代」で、「経産省や規制庁の役人が『泉田知事は昔から変人で有名だった』という悪口を流布している。私はこれを多くの記者から聞いた」と語り、経産省時代に泉田知事と一緒に仕事をした経験から、「これはとんでもないデマだ」と明かした。
 メディアの責任も大きい。大手マスコミの報道では、先述した通り、泉田知事が指摘しているフィルターベント設備の設計上の欠陥について、ほとんど報じられていない。手続き上の問題で、地元の事前了解を得ずに、東電が安全審査申請をすると発表したことばかりが、申請を了解しない理由であるかのように報道されているのである。泉田知事が「孤立」を深めているかにみえるのは、メディアの報じ方によるところが大きい。
 シビアアクシデントが起きた場合、その直接的・間接的な影響は新潟県にとどまらず、全国に影響を与えるのである。全国民が利害当事者なのだ。メディアには、全国民に対して、公正な報道を行う責務があるはずだ。

マスコミが報じるリニア記事もヨイショ記事ばかりみたいですが・・・・



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この記事は、リニア中央新幹線情報ブログ、リニアのルートと甲府盆地の液状化 に移転しました。



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◇ 2013.09.01 子ども・被災者支援法パブコメ 9月23日までの温度差 当初は9月13日締切でしたが23日まで延長されました。

「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」 秋分の日です。9月13日(金)の締切を国民の祝日である秋分の日まで延長した官僚たちの想いをくみとりたい。

パブコメ広報ページ-「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針(案)」に対する意見募集について の下方にある「意見提出フォーム」 リンクバナーには、『意見提出の締切間近です。受付の締切時間にご注意ください。受付の締切時間については意見公募要領等をご参照ください。』と書かれていますが、意見公募要領には9月23日という日付のみで締切時刻はありません、23日の 23:59 受信まではOKと思います。
送信フォームは使わずに、g.fukko@cas.go.jp 宛送信することができます。
以下、9月1日に書いた記事から再掲しておきます・・・

復興庁、記者発表資料[平成25年8月30日] にアップロードされているPDFファイルはパブコメサイトでリンクされているデータベース内部のPDFファイルと同じです。この資料リンクの方が分かり易いのでリンクしておきます。
「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針(案)」の公表及びパブリックコメントについて(PDFファイル 120 KB)
記者発表資料では、『東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律(平成 24 年法律第48 号。以下「法」という。)第5条第1項に規定する「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針」(以下「基本方針」という。)について、別添のとおり案を作成したので公表するとともに、下記のとおり意見を募集する。』 として「基本方針案の概要」も書かれていますので、それを引用しておきます。

① 被災者生活支援等施策の推進に関する基本的方向
 放射線による健康不安を感じている被災者や、それに伴い生活上の負担が生じている被災者に対し、支援を着実に推進し、被災者が安心して生活できるようにする。
② 支援対象地域に関する事項
 支援対象地域は、福島県中通り及び浜通りの市町村(避難指示区域等を除く)とする。これに加え、支援対象地域より広い地域で支援を実施するため、施策ごとの趣旨目的に応じて「準支援対象地域」を設定する。
③ 被災者生活支援等施策に関する基本的な事項
 法に基づき、医療の確保、子どもの就学等の援助・学習等の支援、家庭・学校等における食の安全及び安心の確保、自然体験活動等を通じた心身の健康の保持、家族と離れて暮らすこととなった子どもに対する支援、住宅の確保、就業の支援、放射線による健康への影響調査・医療の提供等の各種施策を推進するとともに、施策に関する詳細をとりまとめて別途公表することとする。

被災生活者支援等施策の推進に関する基本的な方針(案) PDF 262 KB 15ページのテキスト
子ども被災者支援法基本方針(案)概要 PDF 421 KB 画像2枚
「被災生活者支援施策の推進に関する基本方針」に関する施策取りまとめ(案) PDF 315 KB 調整中とされている25ページの表(テキスト)


ネット記事は多数出ていますが、私がいつも巡回している先の記事にリンクしておきます。事案について分かり易い意見が読めます。
◇ 2013年8月31日 ママレボ通信: 【パブリックコメント募集中!】原発事故被害者を支援しようとしない、支援法の基本方針にNoと言おう! 基本方針(案)概要も画像化して掲載されています。

◇ 2013年8月31日 子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク 情報ブログ: 原発事故子ども・被災者支援法、基本方針発表とパブコメの呼びかけ この記事には関連記事がリンクされています。

◇ 2013年8月30日 国際環境NGO FoE Japan(Friends of the Earth) 「子ども・被災者支援法」実体のない基本方針案に抗議 | 【共同声明】 被災者の声なきままの基本方針案は手続き違反 既存施策の寄せ集めはもうたくさん(2013年8月29日 テキスト版)

◇ 2013年8月30日 川田龍平さん: 子ども被災者支援法がピンチ!あなたにできる3つのアクション緊急告知です。川田龍平が中心になり超党派で成立させた「子ども被災者支援法」がピンチです!
 『復興庁のこの基本方針案は、今まで国が見ないようにしてきた現実―福島第一原発事故が福島だけの問題ではないという最も重要な事実―を矮小化していて、今この国が置かれている現実と向き合う気がないという姿勢であると言わざるをえません。』


とても大事なことは、この法律は他人事では無いということ、福島県だけの問題では無いのです。前例ができてしまうと、今後も同じことが淡々と粛々と繰り返されるでしょう。自分には当面は関係無いと考える方々も、悪しき前例は作らせないというスタンスでいろいろな事案に対応していくことは大切です。
9月11日に福島県、9月13日に東京都で復興庁の説明会がありましたが、ママレボ通信 は内容を詳しく記録しています。

自治体議連、1mSv以上指定を復興庁に要求(福島県いわき市市議会議員 佐藤和良さんの記事 2013年09月19日) 「原発事故子ども・被災者支援法」推進自治体議員連盟からの 「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針(案)」に対する意見書 が掲載されています。
何かが起こってしまってからでは遅いから、訴え続ける。(川田龍平さんの記事 2013年09月21日)
◇ 9月21日に、原発事故被害者の救済を求める全国集会 in 福島が開催されたようです。

11月には今年も東日本女子駅伝が福島市で開催され、山梨県からも選手が派遣されるだろうと思いますが、これって放射能汚染を心配する福島の方々に対するヘイト・スピーチみたいなイベントじゃないか、そんなことまで思ってしまう私です・・・

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2013年9月18日にJR東海が環境影響評価準備書を公表した時からブログへのアクセスが急増しました。

選択された期間のアクセス数

読者の関心はルートにありそうだと思います。

ページ別アクセス数

それで検索エンジンからの状況を確認しておきました。

検索エンジンからのアクセス数

私のブログへのアクセスは一過性と思います。そしてルートや駅の位置を確認したい読者には役に立たなかったと思います。私の関心空間は異なるからです。ゴメンナサイ。
ちなみに、このOCNのブログ人アクセス解析ツールでは、一番上の図にある「ユニーク・ユーザー」というのが訪問者数を示し、「アクセス数」というのはページビューを示すと思います。私が検索エンジンから初訪問の記事を開いた時、そのブログなりホームページの全体像は必ず確認します。即ち一人の訪問者が数件以上のページビューを残して退出するのです。検索ヒット記事は私が求めた内容では無かった時もホームページと制作者情報は確認するのが常です、それがネットオタクとしての私のサガです。
おなじことを考察して、「瞬間的リニア効果」とタイトルしたのです。来週にはページビュー100程度の通常状態に戻るでしょう。いうなれば、歩行者量と商店の売上の関係のようなものだと説明すれば、どちら様にも分かりやすいかも知れません。


ブログ=Web Log ネットで読めたWebページについて、それを参照しながらコメントするというログ(もともとは航海日誌から派生した言葉)のひとつの形です。航海の全体像を確認するにはログと対照して参照できる海図が必要だと思います。私は自分のWebページ(ホームページ)にその機能を持たせたいと考えてきました。

3.11以来のブログ記事は多数ありますので、その海図として 原発震災と危機管理 は設定しましたが、作業時間の制約もあり部分的な海図に過ぎません。手元にある膨大な資料をなんとか整理して身内の子供たちのために残しておきたい、それが目的です。彼たちは今はゲームに夢中です、最新のゲーム機を私には扱えないのに子供たちは何の苦労も無くこなしています、後生畏る可し・・・

原発問題も中途半端なのに、リニア中央新幹線についての関心が深まり、またまた リニア中央新幹線 を設定してしまいました。今後はこちらも整理していくつもりです。とりあえずは関連リンク集とこのブログ記事の索引です。
原発問題とリニア問題はとても似通っているというのが私の直感です。それについてどのように記録していけるかが私の課題です。

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この記事は、リニア中央新幹線情報ブログ、リニア実験線の環境影響も確認したい、あの9月18日 に移転しました。



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