ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




Log20090531

Log20090531s 5月はゴールデンウィークが入ったからという理由では無く、このブログのアクセスは日に日に落ちています。読んでもおもしろくないからだと思いますが、書いている本人も面白くないので当然です。

ご覧になる方はほとんどが検索エンジンから訪問されているようです。7,000件のうち3,800件がそうだとブログ人が提供しているアクセスログが示しています。

ブログがホームページ(固定リンク-適切なファイル名-で内容が整理されて構成されたWebサイトの場合に私は一般的にホームページと呼んでいます)を超えて普遍的なWebツールとなってから、まるで週刊誌記事や新聞記事を探して読むのと同じように、検索ツールを使ってヒットしたページだけを拾い読みしていく方法が当たり前になって来たように感じます。

一方、ブログ=公開日記という形式で続いているブログには毎日継続して読んでいる愛読者が多いことも感じられます。その事は投稿されているコメントの様子から推測されるものでして、私も愛読するブログが複数あります。

ブログ日記はおいといて、ブログ記事を検索結果から拾い読みしていく、何かの記事に触発されて自分でもそんな文字どおりのWEB-LOG的な記事ばかり書いていると「ブログ脳」とでもいいたいような「虫食い的な思考」しかできなくなっていくような気がしています。

そのテーマについて基本的な学習を続けていた問題なら、ブログのつまみ食いから次の展開に導く事もできてメリットがあります。回転寿司でもバイキングレストランでも食文化について語ることができるでしょう。
しかし新しいテーマに取組む時、全体的な構成の地図を描き、細部を決め、論理に矛盾破綻が無く明確な結論に導くような、そんな作業ができなくなった締まりの無い私の脳・・・「ブログ脳」と自嘲することにしました。問題には当意即妙に反応しているように見えても、実は沈思黙考する脳活力が弱くて持続的な展開ができない・・・最近の私は仕事がまったくはかどらなくなって焦っています。
いくつかの課題をどうしてもクリアーしたいのでブログ脳の修復に務めたいと思っています。心和むブログ日記だけを読むことにしようか・・・

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2009年5月24日  読売新聞山梨版記事で「高速1000円 観光客遠くへ」と出ていました。

県は、今年のゴールデンウイーク期間中に県内を訪れた観光客数を発表した。県全体では280万3000人と昨年より2・8%増えたが、東京に比較的近い県東部や峡東地域の観光地では減少傾向がみられ、県は「高速道路1000円」が近場の観光地にマイナスに働いたと分析している。
調査期間は4月25日~5月6日の12日間。県内の主な観光地やイベント会場など381地点で実施した。
県の観光客数が増加したのは、6年に1度のご開帳が行われている甲斐善光寺(甲府市)に、昨年の約7倍にあたる1万8136人が訪れたことが主な理由だ。調査期間が昨年より1日長いことも影響した。
その一方で、東京に近い観光地では、猿橋(大月市)が37%減の3270人、笛吹川フルーツ公園(山梨市)も、21%減少し2万8690人にとどまった。地域別にみると、峡東地域が9%減、県東部が5%減だった。中央道では、上野原、都留、大月、勝沼、一宮御坂の各インターで、利用客数が昨年より減っていた。
県観光企画・ブランド推進課は、「ETC(ノンストップ自動料金収受システム)の休日特別割引が実施され、首都圏からの観光客は、より遠い場所を行き先に選んだのだろう」と話している。

2009年5月27日の毎日新聞山梨版は、「中央高速道:GW中、ETC1000円が逆効果 昨年比4万台も減る」との記事でICの状況を報じていました。

中日本高速道路八王子支社によると、GW期間中(4月25日~5月6日)の県内ICの合計通過台数は134万8000台。勝沼IC(昨年比15・6%減)や大月IC(同5・4%減)など、全17カ所中9カ所のICで通過台数が昨年を下回った。
GW後、県が県内の観光施設や宿泊関連施設などに調査をしたところ、「関西方面のお客が増えた」「近隣県の利用者が減った」などの回答が寄せられたほか、「(高速割引の)効果はない。ここは通過点に過ぎない」(峡北地域の観光施設)という指摘もあったという。

2007年の風林火山博の時に、観光客は増えているが長野の通過点になってしまって、県内宿泊客の増加が見られないとブログに書いたことを思い出します・・・2007.08.13 風林火山博盛況の陰で

いっとき100円台に下がったガソリン価格が最近は110円台~120円に近い方に戻しています。「安近短」という言葉がありますが、短期間で安く遠くへ行きたいとなると時刻表の制約が無いマイカー利用になるでしょうか。中部横断道が完成した時の山梨県の位置はますます通過点になってしまいそうな気もします。
これまで何回かブログ記事に書きましたが「交流居住・二地域居住」を含めた滞在型プランの充実・広報活動も大切だろうと感じます。「やまなし観光推進機構」が旅行商品の販売を始めるので「着地型」の動向に注目したいと思います。まさにインターネットを活用した「産直」と同様なものですね(^o^)

今年の信玄公祭りでは武田義信の本陣隊を組織して初参加されたH.I.S.がありました。2007年の風林火山博、信玄公祭りの時に気が付いたのですが、甲府富士屋ホテルの山本勘助隊編成もいわば「着地型」です。
その他にもこれまでホームページやブログで取り上げて来た甲府の観光・イベントについて、県外から参加されるお神輿の担ぎ手さん達が多いと知った「甲府えびす講祭り」など、やまなし観光推進機構のプロジェクトに組み込まれていく事で新しい見方ができるのではないか、既存の組織では踏み切れなかったことにインターネットの活用を期待したいと思います。

ETCについては私は疑問を感じていますので別な記事 「2009.03.21 ETC搭載車だけが乗り放題なのか」を書いていますし、東洋経済オンラインで『盛況「1000円高速」の波紋、国土交通省の早すぎる翻心』『「料金値下げでいちばん潤ったのは、実はETCメーカーと、ETCを所管する国交省の外郭団体ではないか」(関係者)という皮肉まで飛び出す始末だ。』を笑いながら見ました。利権維持確保に汲々としているだけに見えるオオヤケ人の現状は哀しいものです。私は乏しい脳細胞を使って節税シミュレーションのプログラム開発に注力しています(^o^)

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2009年05月29日の山梨日日新聞で「裁判員日当の是非11市町村が検討 税金二重取り懸念 県内職員参加は有給休暇扱い」という記事があって興味深く読みました。
裁判員制度がはじまりましたが、『裁判員に支払われる日当は1日当たり1万円を上限に支払われる』とか、『日当について、法務省は「裁判員の職務で生じる損害の一部を補償するもので、地方公務員法(38条)が定める報酬には当たらない」とし、税金の二重取りに該当しないとの見解を示した。』とか、この制度の詳しい内容は全く知りませんし私は関心もありません。

ふと思った事があって検索をかけてみたのですが、Googleで「生活保護 臨時収入」です。
私が新聞記事を読みながら生活保護のことに思い至ったのは、2009年05月24日の朝日新聞山梨版記事、「つらい不況 助け合う輪」の内容が脳メモリにキャッシュされていたためかも知れません。『3月末に運送会社を解雇されたという男性(43)は、1カ月と少し前に申請していた生活保護費を、数日前にやっと受け取れたという。「2週間以上何も食べられないこともあった。炊き出しで本当に助かった」と話した。』 今年の年頭、2009.01.11 派遣村のその後、生活保護受給を書いていましたが私はその後はフォローしていません。巡回先でこのテーマに関係する記事だけは目を通している程度です。

生活保護を受給している方が裁判員として責務を果たし日当を受取った時、生活保護法制上ではどのように扱われるのでしょうか、臨時収入扱いで申告して生活保護費に反映される? 法務省とか厚生労働省から何か通達があるのでしょうか、甲府市はこの辺の事も既に決めたのでしょうか。その方が気になる山梨日日新聞の記事でした。最近の世相、「先憂後楽」より「先楽後憂」で「先楽」がオオヤケ人、「後憂」するのは市民側だけ、オオヤケは次の「先楽」確保に走っているような・・・(^o^)

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以前の記事になりますが、関東地域の農政推進地域情報(平成20年6月)に、「新しいスタイルの米屋をオープンし、米の消費拡大を目指す」が出ていました。それが甲府市千塚にある「和穀菜汁」というお店を知った最初です。
(株)和穀の会(株)はくばく山梨県米穀(株)のホームページがあります。千塚のお店のホームページは和穀菜汁 魁 甲府市千塚 2-16-1 電話・055-252-8593 月曜日休み、営業時間は18時まで 【2010.12.26 リンク先など更新しました】

Wakoku_0904a 県道6号線(山の手通り、北バイパス)の千塚交差点から昇仙峡方面とは逆に南に入って百メートルほどカーブの先、右側です。これは音羽橋を渡るルートです。

お店前の広い駐車場は契約者用と混在なので訪問者は白線で区切られた部分を使えます。 お隣がやはり広い駐車場のあるコンビニです。

私はたまたま甲斐市に抜けるのにこの道を使って気が付きました。この辺りは新しい愛宕下条線の橋が完成すると抜け道利用の通過車両は減るだろうと思える地域です。

 

Wakoku_0904b 農政局の記事にもありますが、店内は二つに分かれています。入って左側がカフェです。私はこちらで美味しい味噌汁+おにぎりという定番の食事を時々。店内右は商品売場で玄米が10種類以上も置かれていて1キロから買うことができ精米していただけます。

ご飯は精米したばかりのお米で炊いたものが一番美味しい。これも偶然テレビCMで道場六三郎さんの話を聞いた時に、「和穀菜汁」のお店を思い出しました。目の前で精米したものを買ってみようと思い立ったのです。

スーパーマーケットで売っているお米は2キロ、5キロ、10キロという袋詰めです。2キロでは割高なので私は5キロの袋にして1か月近くで消費しますが、このお店では1キロ単価で必要なだけ購入できます。
その他並んでいる商品を眺めていると、なんとなく心がやすらぎます、スーパーでは感じない不思議な感覚です。「和穀の会」の商品紹介ページがありますが、千塚店の品揃えはもっと多く、価格的にも高くないと思いました。

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Johogekkanh21 「デジタルひろがる、暮らしかがやく。」をテーマに今年も開催されていますので「2009年情報通信月間」としてWebページにまとめました。

ここに使った画像は、情報通信月間推進協議会ホームページに掲載された平成21年度ポスター(PDFファイル 3,856 KB)から切り出したものです。セキュリティ・オタクの私の Adobe Reader は 9.1.1 にバージョンアップ済みです(^o^) アドビ社のページでは 9.1.1 というバージョンは見えていませんが、ダウンロードページも既に 9.1.1 になっています。私は Adobe Reader 9.1.1 Update - Multiple Languages からダウンロードしたファイルも使いました。

新型インフルエンザが首都圏でも確認されましたが、多数の人々が在宅勤務のような形で最低限の事業活動を維持する事態が生じたら、ブロードバンドの威力が試される事にもなるでしょう。数メガバイトのファイルが飛び交う?(^o^)

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071028_387

日時・2009年5月31日(日) 13時開場、13時半開演、会場・昭和町の押原小学校、入場無料 グルーポ・モンターニャスの広報記事があります。

私は2007.10.28 フォルクローレを堪能しましたと、2007.11.01 フォルクローレ、2回目、そして2008.10.05 第1回アコースティック音楽祭、3回記事を書いています。今回ももちろん行きたいと思っていますが・・・6月早々に県外出張でぎりぎりまで準備に追われているかも・・・

写真は2007年10月、甲斐市敷島でのコンサートの点描です。

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Retbon_090510c手に入れました(^o^)
105x75mm程のサイズでワイシャツのポケットにすっぽり入ります。

中味の時刻表とマップはLLC まちづくり甲府のトップページ一番下にPDFファイルがリンクされています。

「山梨県中心街ポータル 甲府城下町」サイトの町ぶらガイドは、以前からレトボンの情報を発信しています。

甲府市ホームページには、買い物バス『レトボン』のご利用を!もあります。甲府市サイト~甲府D-ウェブにもケータイ用記事が以前から掲載されています。

私は甲府に来てこれに興味を持ち、レトボン(甲府シティーシャトル)を書いていましたが、いろいろな記事が見えるようになったので更新は停止しました、現在参考にはなりません。

Retbon_090510a 2009年05月08日の山梨日日新聞が掲載した、無料バス「レトボン」もっと利用して 甲府商工会議所などが携帯時刻表製作、という記事を読んでいたので甲府市中心商店街に出かけた時に手に入れましたが、写真は5月10日(日)の夕方、甲府駅ビルのエクラン2階でコーヒーしながら出発したレトボンに気が付いて撮影したものです。
『レトボンは1997年にスタート。最盛期の02年は年間約4万5000人が利用したが、昨年の利用者は2万3350人にとどまっており、同会議所などは時刻表を甲府市役所や商店街各店に配置し、観光客や買い物客の利用を促す。  レトボンの運行は昨年11月に認定された中心市街地活性化基本計画の実施事業にも位置付けられており、同会議所の担当者は「レトボンを中心街の移動に積極的に利用してもらい、にぎわい創出につなげたい」と話している。』 レトボンはどういうお客様をターゲットに考えているでしょうか、起点終点を甲府駅前としている事からは甲府駅から中心商店街にアクセスするお客様でしょうか。

Retbon_090510b 駅南口を出た時にまたレトボンが客待ちしているのに気が付きました。ふらっと駅を出た時に目にする、向こう側に停まっている小型のバスが、甲府市シティーシャトル、レトボンの愛称で呼ばれている商店街巡回の無料バスだと、私は知っています。

甲府駅頭に初めて降り立つ観光客の方は如何でしょうか。

駅前に並ぶ観光案内版をご覧になっている方がおられました。

でも、その場所には「レトボンを紹介する看板」は見つかりませんでした。

この携帯時刻表には岡島百貨店、桜座、銀座街の駅(安心ギャラリーとハッピーキッズGINZA)が広告を出しています。しかし、この時刻表には上でご紹介したサイトを含めて、岡島百貨店以外はホームページアドレスを記載していません。7万7千冊の媒体、もったいないですね。岡島百貨店から原稿が届いた時、私ならハッと気が付いて他の出稿者にもWebアドレスの有無を確認します。場合によってはレトボン時刻表など案内するケータイサイトを制作し携帯用のQRコードをこの冊子に載せます。

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Spam_block私のこのブログの管理ページでトラックバックを管理する画面の画像です。
「スパム(24件)」の部分をクリックすると未表示のトラックバックスパムのリストが表示されますが、それはお見せしません、バカ共が考え出した醜い単語が並んでいます(^o^)

この24件は昨日の削除以来今日1日で着信したスパムトラックバックの数を示しています。管理ページではこれを一括して削除もできます。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には、Wikipedia:広域ブロックという記事(広報ページ)があります。ここに書かれているような方法と同じように、ブログ人には IP アドレスなどによってスパムと判断してブロックして非表示グループに入れて管理者の判断を待つという機能があります。この図はその事を端的に示すために掲載しました。

何故スパムが多いのか。理由はいろいろありますからそれはスパムというキーワードで検索すれば分かります。
私はたまに以下のような記事を掲載することがあります。

このブログにトラックバックをいただいた時、当該記事あるいはブログトップページにリンクされていない場合はトラックバックとして承認しておりませんのでご了解ください。私にとって参考になるブログの場合はトラックバックとして承認せずとも巡回先(ブックマーク)には追加して訪問しております。また記事に無関係なトラックバック、コメントと私が判断するものは全て削除しております。トラックバック、コメントの送信元 IPアドレスはこのサーバーの機能により認識可能です、送信元をスパムサイトとしてスパムデータベースサイトに登録依頼する場合がありますので、この点もご了承ください。

ウィキペディアの記事には次のように書かれています・・・『ご自身が利用しているプロバイダに荒らしユーザーへの対処をお願いしてください。プロバイダを動かすのに一番有効な方法は迷惑を受けている該当のプロバイダの利用者からのクレームです(依頼先参考:Wikipedia:ISP窓口)。』 自分がスパムを流したこともないのに、特定のホームページやブログにアクセスすると閲覧拒否されるような場合、実は間接的にスパマーの被害者になっていることも考えられます。

インターネットは原則自由な世界であるべきと私は考えています。新しいビジネスモデルが生み出され活用されています。その一方、私より何十倍も能力の高い、行政機関とは一定の距離をとっている民間の人々が問題点に目を光らせていて、しかるべき技術を開発し提供してくれています。私はそれらを理解できる範囲で使わせていただきながらWebページやブログを動かしています。

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私は2008.12.25 デジカメはキャノンでよいかという記事を書いた。この日付からすぐに派遣切り問題に関係している記事だと感じ取れる方は情報感度が高い(^o^)

「誤字・ら・日記」の2009年5月17日記事に、「既存マスコミ存亡の危機?」とタイトルされた記事が掲載されていて、私のマウスくんは自動的にクリックした。最近とくにマスコミがおかしくなっている、パソコンやインターネットに関わるものとしては特定企業の問題が国内ではなかなか報じられず e-Japan、u-Japan の提灯持ちばかりしているような報道にかねてから疑問を感じていたことが、今では全ての政治社会事象に及んで来たと感じているからだ。

「誤字・ら・日記」さんの記事からリンクされている、「投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン」の記事、キヤノンの一眼レフで不良事故が多発する理由、製造請負依存の死角(09/05/14)を読んだ。

『キヤノンは一眼レフ全機種を含め、デジカメの約7割を100%子会社である大分キヤノンの国内工場で製造している。海外製造やOEM(相手先ブランド製造)メーカーへの製造委託を主体とする他メーカーに比べて、その製造体制も特別だ。』 この工場が派遣切りで話題になった所だ。
読み進んでいくと(下)(1) - 09/05/15に続いている。とにかくこの記事にはびっくりした。昨年12月に書いたブログ記事はたんなる推測、予想、思い入れでしかなかったが、記事の最後に「週刊東洋経済」、筆者のクレジットが書かれているこの内容は、私の想像以上のものだった。私のデジカメがキャノンじゃなくてよかった(^o^)

「誤字・ら・日記」さんの記事タイトルが「既存マスコミ存亡の危機?」となっているのは、同じようにマスコミの情報品質を維持する体制が壊れてしまっているのではないかという疑問からと思える。私も同感だ。
『日々の情報をテレビや新聞のみに依存している人にとっては、上で紹介したような事実もすぐには届かないわけで、何の予備知識もないまま、キヤノンの日本製のカメラだから安心だと簡単に騙されてしまい、いざトラブルに見舞われてしまって改めて気が付くということにもなりかねません』 だから私はネット巡回に時間を使っている。そして「誤字・ら・日記」からこのように貴重な情報を得られた、感謝。

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総務省の報道資料、平成21年5月15日辺地共聴施設デジタル化ロードマップの取りまとめというのがありました。

総務省は、平成23年(2011年)7月の完全デジタル化に向け、すべての辺地共聴施設のデジタル対応を完了させるために、平成21年(2009年)3月末での自主共聴施設(地元視聴者が整備した共聴施設)の改修計画等を、「辺地共聴施設デジタル化ロードマップ」として別紙のとおり取りまとめました。
このロードマップについては、平成20年(2008年)9月末の状況に基づいて初版を作成し、同年12月、地上デジタル推進全国会議の「デジタル放送推進のための行動計画(第9次)」において公表していたもので、今回は第2版となります。
今後も、半年ごとに更新し公表する予定です。

都道府県別で山梨県の部分では、施設数(H21.3.31)が161になっていて、デジタル化対応済(施設数)は8、その他はデジタル化改修時期が決まっていたり検討中に含まれていて、未定又は未把握(施設数)はゼロです。
その山梨県内の「辺地共聴施設デジタル化ロードマップ(市町村別)」というExcelも公開されていて、それは「総務省まとめ 20.9.30現在」ですが、施設数(H20.9.30)合計が 100 しかない。変だと思ってよく見たら、28市町村のうち21しかリストされていない。だから100施設、残り61は脱落した市町村にあるのでしょう。2008年9月30日調査の「(資料5) 辺地共聴施設デジタル化ロードマップ(都道府県別)」(行動計画(第9次)の資料)を確認したら、同じ100でした。
総務省がこんな愚かな統計処理をやっている、山梨県の7市町村を忘れた処理をやっていて地デジ移行がまともに達成されるとも思えない。(データが把握できなくても28市町村をカウントしておくのが当然なのに、民間なら担当者と上司の責任問題)
そこで出て来た「エコポイント」でしょうか、踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らにゃ損ですよと旗を振る人々、 そのツケは「ETC踊り」と同様に全て税金払い(^o^)

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補足です。平成20年版自殺対策白書のコラム記事(自殺予防総合対策センター)に気が付きました。これは内閣府政策統括官(共生社会政策担当)のホームページから、「自殺対策」-「自殺対策白書」と入って読めます。
『我が国の自殺の実態を把握することのできる公的な統計は二つあります。一つは厚生労働省大臣官房統計情報部の「人口動態統計」(指定統計第5号)、もう一つは警察庁生活安全局の「自殺の概要資料」です。』
『「人口動態統計」は指定統計であり、厚生労働省や目的外使用の申請を行った研究者によって分析結果が公表されてきており、今後は「自殺の概要資料」も自殺対策に活用していくことが期待されています。』(下記の記事がこの概要資料)
そして、『ここでは警察庁集計データを読む際に留意すべき点として、発見地における自殺死亡率の問題を指摘しておきたいと思います。』と書かれている以下の内容は、私がこのブログで書いたことを専門的に分析されているように思いました。
『各都道府県の発見地による自殺死亡率と、「職業不詳」かつ「年齢不詳」の自殺者数を除いた発見地による自殺死亡率・・・二つの自殺死亡率に 1.0以上の差があるのは山梨県のみで、16年、17年も同様でした。山梨県の自殺死亡率の高さには、こうした背景があることを認識しておく必要があります。』(すなわち、他県から山梨に来て自殺されたご遺体が歳月を経て発見されて身元不明というケースが際立つという意味かと思います)
統計値などが報告された時、それに付された見出しやコメントを鵜呑みにせずに自分でしっかり考えるべきと思います。青木が原を目指す人々を減らすのは山梨県だけの仕事では無いと思います 2009.05.24


警察庁サイトで[H21.5.14 掲載] 平成20年中における自殺の概要資料(PDFファイル)が出ています。警察庁生活安全局生活安全企画課の資料。

都道府県別自殺者数のページには、「本統計は、自殺の発生地における計上であり、自殺者の居住地とは異なる。自殺率は、総務省統計(毎年10月1日現在)の都道府県別総人口に基づく。」と注記されています。
2009年5月15日読売新聞山梨版記事によると、「山梨県内の自殺者358人のうち、県外から訪れた自殺者と身元不明者を合わせると133人」とのことですから、自殺率 41.1 から逆算すると基準人口数87万人、それから 358-133人 = 225人で計算すると 25.8 になると思います。全国で 32,249 人の自殺率全国平均は 25.3 とされていますので、山梨県は全国平均並みということになるでしょう。

読売新聞の記事で、『県障害福祉課によると、県は、樹海周辺などで自殺に来たと疑われる人に対して声をかけるボランティア組織を08年6月に発足させた。今年度は、声をかける際の注意点などをまとめた手引きを製作する予定。同課は「樹海についてしまった自殺のイメージを何とか一掃したい」としている。』とあり、また2009年05月15日 山梨日日新聞記事では、『県障害福祉課は「高齢者の自殺予防については市町村と連携しながら取り組んでいきたい」としている。』と書かれていることから自殺問題の担当は山梨県福祉保健部障害福祉課なのだと思いました。ちなみに、精神保健福祉センターにある自殺防止電話相談ダイヤルは0570-064556です。PDFファイルじゃすぐ見えないからここにも書いておきます。この電話受付は月曜日~金曜日(祝祭日除く)午前9時~12時、午後1時~ 4時、なるほど・・・山梨いのちの電話 055-221-4343 受付■毎週火曜日~土曜日 午後4時から午後10時、もありますけど。民間インターネットのサポート体制は24時間365日です。セキュリティ問題では無かったのですが昨晩も23時過ぎの電話でMS-Officeの漢字変換トラブル修復をサポートしていました(^o^)

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平成21年5月11日国土交通省報道発表資料・・・6月1日は「景観の日」、6月は「まちづくり月間」 「日本の景観とまちづくりを考える全国大会」の開催について・・・主催する「日本の景観を良くする国民運動推進会議」ホームページ
Horaru_fujigawa579
ついでに、写真は先日ホタルの幼虫が放たれた甲府市三念坂の下、サドヤ醸造場の脇にある藤川の橋です。5月10日の北口歴史発見散策ツアーに参加した時に説明があってデジカメに納めました。私もたまに通る橋ですがどんな構造なのか気にした事もありません、こうしてシッカリ見ると思いがけない発見もあるものだと感じました。歩かなくちゃだめだ、歩かなくちゃ街は活きて私に語りかけてくれません。スポットからスポットへ車で移動するだけの生活なら「街で生活している」とは言えない・・・

本大会は、良好な景観形成を国民運動として展開するとともに、住民の積極的な参画のもとに創意と工夫を活かしたまちづくりを推進することを目的としております。本年は、「景観の日」であり、「まちづくり月間」の初日でもある6月1日に開催されることとなっています。(別紙)

(参考)「景観の日」は、景観法の全面施行日である平成17年6月1日に開催された「日本の景観を良くする国民大会」において、「毎年6月1日を景観の日とすることを提唱するとともに、今後、引き続き美しく風格のある景観づくりを国民運動として推進する。」などの大会決議がなされたことなどを受け、景観法を所管する国土交通省、農林水産省及び環境省において、同法の基本理念の普及、良好な景観形成に関する国民の意識啓発などを目的として、平成18年4月に制定したものです。

(参考)「まちづくり月間」は、住民の積極的な参画のもとに創意と工夫を活かしたまちづくりを推進することを目的として、昭和58年度から毎年6月を「まちづくり月間」と定め、まちづくりについて住民の理解と協力を得るため、都道府県、市町村、関連団体の協力を得て、様々な広報活動や行事の開催等、まちづくりに関する啓発活動を幅広く実施するものです。 ※昭和43年6月15日に現在のまちづくりの根幹となる「新都市計画法」及び「改正建築基準法」が公布されたことから6月としています。

「日本の景観を良くする国民運動推進会議」の2009年開催案内では以下のように書かれています。
『平成21年度より、これまで毎年6月1日に開催していた「日本の景観を良くする国民運動推進会議」全国大会と毎年6月に開催していた「まちづくり月間」中央行事を合わせて、「日本の景観とまちづくりを考える全国大会」(仮称)として開催することになりました。』
6月1日(月)に虎ノ門のニッショーホールで開催です。無料ですが参加申込みが必要で締切は5月25日、ホームページに申込ページが準備されています。

ついでにもうひとつ、甲府の街は信玄-豊臣-徳川時代に400年先の現代まで見通した都市計画が既にされていた、甲府市長はやることが無い、とツアー講師の萩原三雄さんが話しておられたような・・・気がします、私の聞き間違えかも知れませんが(^o^)・・・確かに南は太田町、伊勢町辺まで計画道路が残っていることを知りました。そうだ道(町)の名前の地図と解説をホームページに載せようと思っていて滞貨のままになっている・・・写真は撮影済みなのですけど・・・

ちなみに、いつもの癖で.COM ドメインの登録者を確認したら、Domain name: KEIKANKAIGI.COM、Administrative Contact: keikankaigi, keikankaigi  horii@udc.or.jp
12-12 nibancho chiyodaku, Tokyo 102-0084 JP
これは「お問い合わせ」ページに書かれている通りで 財団法人都市づくりパブリックデザインセンター www.udc.or.jp が事務局を引き受けているのでしょう。すっきりした広報です(^o^)

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Ainurebels583アイヌレブルズ(AINU REBELS アイヌの反逆者達)の公演が5月9日の夜、桜座で開催されました。

甲府駅南口から徒歩2分のホテル東横インの1階にある元麻布ギャラリーでは、その昼間バージョン(sirpeker cupkamuy シリペケレ チュプカムイ 太陽)の展示会が開催されています。
5月15日(金)まで(11:00~18:00)

最終日15日には「18:00より パーティー&ミニライブ」とアナウンスされています。この日は沖縄の日本復帰記念日(1972年)ですが、偶然でしょうね(^o^)
ギャラリーで観たアイヌ文様についてはデジャヴ(既視感)を感じて戸惑いました。この記事を書きながらも気になっていますが、いつかなにかの拍子に解決に達するかも知れません・・・

AINU REBELS ホームページ

Ainurebels584 5月10日、午後の予定が終わった後、元麻布ギャラリーを訪問しました。
私はアイヌについては全く知識も無く全てが初めてなので関連サイトにリンクしておきます。

REBELS BLOG、ホームページと対になっているブログ

blog @ ainupride.com、桜座で出演された方がお書きになった記事があります。

◇ JanJanの記事、2007/08/26 東京の街に響くアイヌの歌声~フィールドワーク「アイヌと歩む……東京アイヌ史」に参加して、ちょっと検索かけたらこの記事がありました。この記事に投稿者の方のコメントがあります、Webページのタイトルを付ける立場にある私もハッとするものでした。
アイヌウタリ連絡会 首都圏に住まうアイヌ活動団体のための連絡会
首都圏アイヌ民族文化祭(2008年6月)、この記事があるサイト、千葉県君津市 カムイミンタラ、施設のホームページ
カムイユカラ KAMUY-YUKAR アイヌ民族伝承のうた、地方出版でこのような本が出ている
レラの会について・・・アイヌ料理店レラ・チセの中に置かれた記事です
関東在住アイヌ民族の会-レラの会(2006年11月取材)
}{}{ Ainu puyarA }{}{ アイヌの生活と現在を考える窓、年表、Q&Aもあり、私好みの作り(^o^)
社団法人北海道アイヌ協会、「私たちについて」というカテゴリーの記事が基本知識かも知れません
◇ 首相官邸サイト-アイヌ施策のあり方に関する有識者懇談会(内閣官房アイヌ政策推進室)

◇ そして、アイヌ民族との交流の集い開催 宜野湾市 1996年12月9日 琉球新報の過去記事、
この記事が検索でヒットした事でひとまず終了しました。インターネットの凄さを改めて痛感します。
私は今回のアイヌイベントのことをどこかで見ていたのですが、メモしていなかった、竹中英太郎記念館 館長日記の「AINU REBELS in 甲府」が「桜座」で開催されます。でハッと気が付いて桜座に飛んで行きました。アイヌの事を知らないのですが、どこかで琉球(沖縄)との類似を感じていたのです。そして、竹中労さんが制作された映画「戒厳令の夜」の原作(五木寛之)を読んだ時に受けた衝撃も思い出していました。
現在でも日本民族を構成するさまざまな重層構造に思い至らずに、単一民族などとほざく政治家もいます・・・

本日10日午後のイベントで甲府の街づくりが武田-豊臣-徳川-明治政府-そして現代の行政による重層構造であることを確認した事も本日の収穫でした、それはまた別な記事にする予定(^o^)

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◇ 黒平(クロベラ)はアイヌ語からきている地名ではないかと書かれているブログを思い出して、確認できました-山梨の地名『「ク」は(水を)飲むと言う動詞で、「ウオル」は(飲む)水の事を言います。「ペ」は川を意味し・・・「ラ」と言う音はアイヌ語では、川の上流を意味する接尾語・・『ク・ウオル・ペ・ラ』→(クロベラ:黒平)。飲む水の川の上流と言う意味』、私は黒平について調べていた時にこのページも読んでいたのです、「サミーのつれづれブログ」、ブックマークしておきます。

◇ 「ほくと未来ネットワーク」の 2009-05-04 記事で、「アイヌレブルズを観に行こう」がありました。
◇ 今後の活動に注目したい、Googleブログ検索 アイヌレブルズ、マスコミ情報よりブログ検索に特化しておきます。



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平成21年5月20日(水)午前9時解除・・・・昇仙峡渓谷沿い遊歩道通行止め解除のお知らせ


5月12日に通行止め区間変更のお知らせが出ました。PDFファイルで地図が掲載されています。通り抜けはできませんが、通行止区間は120メートルですから、遊歩道の散策は目的の場所に合わせて起点を決めればよいと思います。

2009/05/08 の甲府市広報記事で、昇仙峡渓谷沿い遊歩道(馬車道)通行止めのお知らせがありました。(リンク切れ) Shosenkyo_stop

長潭橋先の遊歩道入口から県営駐車場下の馬車乗降場手前までの渓谷沿い遊歩道(馬車道)が落石のため通行止めとなっております。【通行止め期間 未定】
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。 また、通行止めが解除された場合は、ホームページ等でご案内させていただきます。
なお、昇仙峡グリーンライン(車道)は通行可能です。

 

仙娥滝のライトアップについて、2009/04/30 昇仙峡の仙娥滝をライトアップしますを読んでいたのですが、時間も無くて記事には書かなかったのでついでにご案内~自分用(^o^)~です。

Shosenkyo_sengataki_2 点灯日は期間中、土・日・祝日に限ります、点灯時間は日没より午後9時まで
 第1回 平成21年4月29日~5月31日までの土・日・祝日
 第2回 平成21年7月20日~8月30日までの土・日

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首相官邸サイトに「新型インフルエンザ対策本部長(内閣総理大臣)の談話 [PDF](平成21年5月9日)」が出ていましたが、このディレクトリ www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/ のルートである 危機管理情報には関連記事はありません。新型インフルエンザについては、新型インフルエンザへの対応がホームページになっています。

今現在、Adobe Reader の脆弱性が問題になっていて5月12日までには修正プログラムが公開されるはずです。せめてそれまでは、PDFファイルだけでの公開は止めて欲しい。 5月9日の「総理指示」 及び 「新型インフルエンザ対策本部長(内閣総理大臣)の談話」(いずれもPDFファイル)は以下の通り、たったこれだけのテキスト(^o^) 

  総理指示(平成21年5月9日)1 引き続き水際対策を徹底するとともに、 国内での感染防止対策を進めること2 国民に対し、十分な情報提供を行い、 警戒を怠ることなく、冷静に対応するよ う呼びかけること
新型インフルエンザ対策本部長 (内閣総理大臣)の談話 平成21年5月9日

平成21年5月8日、デトロイトから成田空港に到着した日本人男性3名が新型インフルエンザに感染していることが、本日、 確認されました。

本件感染は、我が国で確認されたものですが、空港における検疫の段階で対処したものであり、新型インフルエンザ対策本部 で決定した「基本的対処方針」の「国内で患者が発生した場合」には当たりません。

政府は、引き続き、「基本的対処方針」に基づき、水際対策等に徹底して取り組むとともに、併せて、国内での患者の発生に備えた準備を進めていく所存です。

国民の皆様にも、引き続き、国や地方自治体が発する情報をよく聞いていただき、警戒を怠らない一方、冷静な行動をお願いします。

送信元を偽装したメールで、メール本文には官邸の対策本部にリンクされているが、添付されたPDFファイルは悪意の仕掛けという危機があることは感じないのか、先日の記事に書いた通りですが。
2009/04/30 の JPCERT 記事で、「Adobe Reader および Acrobat における customDictionaryOpen() と getAnnots() に脆弱性」、ちなみにこの機関は日本で使用されているソフトウェアなどの脆弱性関連情報とその対策情報を提供し、情報セキュリティ対策に資することを目的とする脆弱性対策情報ポータルサイトです。 有限責任中間法人 JPCERT コーディネーションセンターと独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)が共同で運営しています。

新型インフルエンザ対策本部(第2回会合)基本的対処方針 (平成21年5月1日) は以下の通り、88KB のPDFファイル

基本的対処方針

政府は、新型インフルエンザの発生は、国家の危機管理上重大な課題であるとの認識の下、新型インフルエンザへの対策に総力を挙げて取り組むこととし、次の措置を講ずることを決定した。

一.国際的な連携を密にし、諸外国における罹患の状況、WHOや諸外国の対応状況、新型インフルエンザウイルスの特徴等に関する情報収集に最大限の努力を払い、国民に迅速かつ的確な情報提供を行うとともに、問い合わせに対し、厚生労働省・外務省や自治体等の相談窓口において適切に対応する。

二.在外邦人に対し支援を行うこと及びウイルスの国内侵入をできる限り防止することを目的として、各国における感染の度合いを勘案し、以下の水際対策を実施する。
 (一)メキシコ等発生国への感染症危険情報の発出
 (二)メキシコ等発生国の在外邦人に対する情報提供、タミフルが医療機関から払底した場合の在外邦人への提供等支援の強化
 (三)メキシコ等発生国からの邦人の帰国を支援するための諸対策の推進
 (四)検疫・入国審査の強化、空港における広報活動の強化
 (五)必要に応じ、メキシコ等発生国からの入国者に関する査証審査の厳格化
 (六)メキシコ等発生国から入国した感染者や感染したおそれのある者に対する隔離・停留及び空港等における警備強化

三.ウイルス株を早急に入手し、検査法の確立、病原性等の解析及びパンデミックワクチンの製造に取り組む。

四.新型インフルエンザの疑いのある患者の届出があったことを踏まえ、患者の国内での発生に備え、以下の対策に万全を期する。
 (一)保健・医療分野を始めとする全ての関係者に対する的確な情報提供
 (二)発熱外来の早急な整備
 (三)国内サーベイランスの強化
 (四)疑いのある患者への迅速・的確な医療の提供
 (五)電気・ガス・水道、食料品・生活必需品等の事業者に対する供給体制の確認や注意喚起

五.国内で患者が発生した場合には、ウイルスの特徴や感染拡大の恐れに応じて、四に加え、弾力的、機動的に以下の措置を講ずる。
 (一)積極的疫学調査の徹底
 (二)患者や濃厚接触者が活動した地域等における感染拡大防止措置の徹底
  ○ 外出にあたってのマスク着用、うがい、手洗い、咳エチケットの徹底等の呼びかけ
  ○ 不要不急の外出自粛の要請
  ○ 時差出勤や自転車・徒歩等による通勤の要請
  ○ 集会、スポーツ大会等の開催自粛の要請
  ○ 必要に応じ、学校・保育施設等の臨時休業の要請
  ○ 事業者に対し不要不急の事業の縮小の要請
 (三)抗インフルエンザウイルス薬等の円滑な流通と適切な使用
 (四)医療従事者や初動対処要員等の保護

たったこれだけのテキストをいちいちPDFファイルにしなくちゃWebページに掲載できない人々のどこに u-Japan を推進できる能力があるのか、日頃から疑問に感じる事をちょっぴり爆発させておくことにしました(^o^)
ハローワークに並ぶ人々にちょっと声をかけてみれば、ほんの1時間たらずでこんなページを作ってくれる人々がゴロゴロしているのが技術立国日本です。地デジテレビやETC機器を売りまくるような利権絡みのハードじゃない、ソフトですよ、日本を生き返らせるのは・・

私にも「ジャンプ」「サンデー」の時期はありましたがオトナになってもマンガ読みを自慢たらしく語るトップを私は信用しない・・・マンガ文化に造詣が深いというのとは別問題。

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私が官邸のインフル情報を確認したのは初めてですが、のっけからバカバカしくなったので他の記事を探しました。官庁情報やマスコミ記事より本物の専門家の記事を読みたかったので、「木村盛世オフィシャルWEBサイト」をブックマークしました。
とはいうものの、甲府市の新型インフルエンザ情報と、山梨県サイトの新型インフルエンザの発生に関する情報にもリンクしておきます。



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