ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




Log20090930 月例のアクセス状況ですが、「2009.07.29 KB973923 処理を終えて感じた事」が相変わらず検索から開かれています。キーワードは「KB973923」ですからマイクロソフトの記事からでは分かり難かったものを検索されたと思えますが、私が書いた内容が読者が求める情報だったかどうかは不明です。
KB973923の原文Article ID: 973923 - Last Review: August 21, 2009 - Revision: 3.0と変化していて、それを「Article Translations」で日本語ページに変えてみると、「文書番号: 973923 - 最終更新日: 2009年9月9日 - リビジョン: 3.0」になっています。記事タイトルも『Microsoft Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ (以前にインストールされたバージョン) のセキュリティ更新プログラム (2009 年 7 月 28 日) について』と変わっていますが、私は自分の仕事には関係しないので深追いしていません。

このブログの記事は日記では無く、私がホームページを補完するつもりで単発に書くことが多いので、検索から入って来られるケースがほとんどと思います。私は手元でWebページを制作し、何度も確認してからアップロードして公開するという方法に慣れていますのでブログは苦手です。Webページに移行する下書きのような記事も多いので、それらについてはそのうちに整理する予定です。

10月は甲府市でもいろいろな出来事が続きます。「甲府市指定ごみ袋の実施」、「甲府市プレミアム商品券の発売]などは新聞サイトでも報じられていました。
9月18日に甲府市サイトでは「甲府市 市制施行120周年(大還暦)記念ホームページ」が公開され、記念事業は既に7月から始まっている事も知りましたが主要事業は10月からと思える予定表です。これだけの日程が一覧できたので出かけてみたいイベントも多く、120周年記念事業についてもホームページで自分用に整理しておこうと思っています。

と、ここまで書いて今日は終わります。ブログを書きながらチャンネルを切り替えたらテレビ東京の「白旗の少女」の途中です、すっかり忘れていてあっと気が付いた、ナガラでは済まなくなって・・・
しかしこういう作品でも「アナログ」表示で画面を汚す連中・・・・過去に戦争という災禍に協働していた先輩達を踏襲している醜さに気が付いていない哀れさを想います。



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甲府市では、対象者からの申請に応じ、順次給付金・手当を指定の口座に振り込んでいます。 まだ申請がお済みでない方は、お早めに申請してください。
※9月30日(水)までに申請がない場合は辞退したものとみなし、以後、給付することができません。・・甲府市ホームページで「定額給付金・子育て応援特別手当の申請はお済みですか?」の広報をご確認ください。
この申請締切日と同期したようですが、10月3日から甲府市プレミアム付き商品券が始まります。

この定額給付金支給のコンピュータシステムについて、甲府市は以下のように期間限定のSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)型サービスを利用して経費がきわめて安く済んだと報じられています。

◇ 日経コンピュータ 2009/03/17 甲府市が定額給付金管理システムでセールスフォースのSaaS採用
◇ 日経ソリューションビジネス 2009/03/18 定額給付金システムをSaaSで、セールスフォースとNTTコムが甲府市に提供
◇ 日経SYSTEMS 2009/03/23 山梨県甲府市 Salesforceを利用した定額給付金支給管理システムを導入、この記事が以下のように報じていて重要な内容です。

新システムでは,生年月日や連絡先といった世帯情報や給付の状況,給付金額,給付に関する問い合わせなどを世帯ごとに管理できる。住民基本台帳の情報に基づいて,支給する定額給付金と子育て特別手当を自動的に計算する。振り込み完了/未了の世帯のリストを作成する機能を備え,支給額の合計金額を自動集計してグラフ表示することも可能だ。
甲府市では,昨(2008)年11月から新システム導入の検討を開始。自前でシステムを構築するパッケージ・ソフトなども検討したが,ハードウエアやソフトウエアの購入,システムの開発が不要で早期導入できること,住民情報を高いセキュリティ・レベルで扱うことができることを評価して,Salesforce over VPNを採用した。2月末までにSalesforce over VPNの採用を決定し,3月6日の契約からわずか1週間で利用を開始した。
甲府市役所企画部情報政策室情報政策課の土屋光秋氏は,「短期間でシステムを構築すると,セキュリティの不備が生じがち。新システムは住民の個人情報を扱うので,セキュリティ・レベルを確保できることを最も重視した」と話す。期間中の制度変更にも,NTT Comなどの協力を得て,柔軟に対応できる。

プロフェッショナル土屋さんのことは以前にも2008.08.02 ICT夏のセミナー2008 傍聴記に書きましたが、甲府市のこの分野の先進性のキーパーソンだと私は感じています。外部のSaaSで処理する定額給付金支給に伴う個人情報の扱いを気になさる方は多いと思いますが、土屋さんはそれも踏まえておられると記事から思いました。
このシステムの仕様からみれば、申請用紙が届いているはずなのに未請求の市民には、おそらく念押し再通知も送られたのではないかと思えます。他都市で数千万円かかったという定額給付金システムが甲府市では310万円で済んだとか(「定額給付金システムの構築費用は、クラウドで最大13分の1になった?」 確認ソースを失念--クラウドを調べていた時にヒットした記事でした、この個所修正 09.29)、GJ!ですね(^o^)

ちなみに、セールスフォース・ドットコム(Wikipedia)を参照する方が、会社のホームページ-CRM (顧客管理) セールスフォース・ドットコムを見るよりも理解しやすかったです、私はホントニ遅れている(^_^;)

毎日新聞山梨版の2009年9月15日記事、「定額給付金:受け付け半年 県内支給済み95% 市町村でばらつき」によれば、甲府市の給付率は92.8%だそうです。『甲府市では依然として約6500世帯が申請していない。30日の期限を控え、同市総務課は「すべての市民を対象に給付するのが本来の趣旨。なるべく早く申請してほしい」と呼びかけている。』とのことですから、システムを駆使した再通知のような処置はしなかったようです。

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拉致問題の早期解決に向けて/さいたま県議会だより(平成18年6月定例会報告号)、2006年『4月18日、北朝鮮による拉致問題の早期解決に取り組む埼玉県県や新潟県など全国15道府県の議会の議員連盟が、「拉致問題地方議会全国協議会」を設立、東京都内で初会合を開きました。初代会長には、埼玉県の深井明議員(自民)が、幹事長に蓮見昭一議員(自民)、顧問に田島敏包議長(自民)が就任しました。』(原文から編集、事務局が埼玉県です) 北海道、宮城県、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、新潟県、富山県、福井県、京都府、兵庫県、山口県、香川県、愛媛県、熊本県の15道府県で発足(下の救う会全国協議会ニュースによる)

2006年7月24日第1回幹事会の開催(救う会全国協議会ニュース 2006.07.24-2) これまでに岩手県、秋田県、東京都、和歌山県、徳島県、宮崎県、鹿児島県の7都県が加わり22都道府県となった。
深井明さんのホームページに平成19(2007)年10月幹事会の記事があります。この時点で参加は26都道府県になっています。

平成21(2009)年1月15日拉致問題地方議会全国協議会が、オバマ次期米国大統領あて、拉致問題に関する協力依頼書簡を送付しました。(埼玉県議会ホームページ) 【加盟都道府県】 (28) 北海道、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、新潟県、富山県、福井県、京都府、兵庫県、和歌山県、岡山県、鳥取県、山口県、香川県、徳島県、愛媛県、佐賀県、長崎県、宮崎県、熊本県、鹿児島県

2009年9月25日、「北朝鮮に拉致された日本人を救出する山梨県議会議員連盟」の設立総会開催(読売新聞山梨版 9月26日) 
尚、2009年9月18日に読売新聞山梨版が県議会の動きを報じていましたが、私は仕事が滞留していたので書きませんでした。山本美保さんの家族を支援する会ホームページや掲示板をご参照ください。

9月26日の読売新聞記事だけでは全国の様子が分からなかったので改めて上記のように基本情報を確認しました。
山梨県加盟して、【未加盟府県 18】 青森県、茨城県、栃木県、石川県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、大阪府、奈良県、広島県、島根県、高知県、福岡県、大分県、沖縄県 (但し現状は不明です)
山梨県内での直近の会合では8月9日、山本美保さんの調査経過報告会開催でしたが、私は他出していて参加できませんでした。
私は不勉強で時々混乱してしまうのですが特定失踪者問題調査会が山本美保さん問題に対応しています。
救う会:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会はしばしば報じられる被害者の方々についてまとまっているのだと思います。被害者の方々の居住地と拉致現場とは必ずしも同一の都道府県では無いでしょう。それらを一覧できる資料は見ていませんが地方議会全国協議会も全国的な広がりになっているのだと思いました。山梨県議会もやっと重い腰を上げたのですね。 



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八ツ場ダムをストップさせる千葉の会のブログから知った・・・9月26日17時半~TBS報道特集に【みんなの八ッ場 パーフェクトガイド】を作成した嶋津暉之さんが出演、とのことでしたが仕事の時間を調整して見た番組は予想以上の内容でした。

「造ると言うんだから、何を言ってもしょうがない」、と反対運動を諦めた住民の発言がありましたが、録画しなかったので発言内容は正確ではありません。

八ッ場ダムを取り上げる番組と思っていたら長野県の浅川ダムや鳥取県の片山善博前知事(Wikipedia)(1999年-2007年、2期)により県営ダム計画が中止されたことも取り上げられました。日経BPの2001年7月25日記事が検索でヒット、「ダム中止で鳥取県が地元住民に“補償”」『片山知事が「今ならば間違った説明をしたことに関して責任を追及しないが、将来、嘘が明らかになれば責任を問う」と担当職員に迫ったところ、こうした事実を認めた。 地元住民は間違った説明をもとに、移転を迫られていたのだ。』この2001年7月の時点で日経BPは『中止に伴う補償ルールの整備も緊急の課題として浮上してきた。』と記事を締めくくっているのです。それから8年、官僚・公務員はこんな記事を読むことも無くブロードバンドを推進して来たのかも知れません、何のために? どうやらICT Information and Communication Technology は名目で別な意図があったのかな(^o^)

検索でもうひとつ、毎日新聞 2009年7月28日東京朝刊で「時代を駆ける:片山善博/2 情報公開徹底、改革の基本」もなかなかよい記事でした。おもしろくて参考になるので今後の為にブックマークした(^o^)

長野県の浅川ダムのことはホットな話題らしいので調べません。田中康夫さんが国政に転進し、私のふるさとのお隣、あの大山ハッピーロードの板橋区で田中さんと共に戦った有田芳生さんは落選だったけど、それはともかく、長野県政がどうあれ脱ダム宣言は長野県民の心の中に活きていると思っています。

しかしインターネットはやはりいいもんだと思いました、ネット巡回していなければ、今日のTBS番組を意識して見る事も無く、日経BPの過去記事や片山善博さんの記事に接する事も無かった。八ッ場ダムについては問題点のおおよそはわかったような気がしますので、本来のテーマに戻ろうか・・・実りの秋、10月が近い(^o^)

◇ 2009年09月26日保坂展人のどこどこ日記、八ッ場ダムが「災害」を増幅する危険性によれば、マスメディアの側に『自分たちが流してきた情報はもしかしたら表面にすぎず、八ッ場ダム問題の根底にある重要な領域を外してしまっているのではないかという自戒が生まれてきていると感じた。』とのことです。今日26日のTBS番組に私もそれを感じました。

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関連記事を見ていて、産経新聞 2009.9.23にも目を通しましたが、これは素晴らしい!
【中止は得か-どうなる八ツ場ダム】(下)中止と推進、どちらが無駄遣い?には次のように数値が記されています・・・
(ストップ側の)『試算の根拠は、民主党国会議員の質問に、国が回答した進捗状況。それによると、21年3月末時点の完成区間は、鉄道工事は75%だが、国道は6%、県道に至ってはわずか2%だ。だが、八ツ場ダムの工事現場で、ある工事関係者は「昨年の時点で7割できている」。県も「完成分は少ないが、仕上げを残すのみの“ほぼ完成”は鉄道は約87%、国道と県道は約70%」と反論、支出割合に見合った進捗だとする。』
国会答弁と現場の数字が食違っている理由を調べる必要もあります。 しかし産経新聞記者が調べた通りの群馬県庁の見解なら、鉄道は約87%、国道と県道は約70%が仕上げを残すのみの“ほぼ完成”ですから、ダム本体は中止しても予算内で地域活性化のために期待の交通インフラが完成することになるでしょう。

産経新聞はとてもよい情報を入手し公開してくれたということになるのではありませんか。前原さんも後の仕事がやり易いでしょう。ダム中止後の今後のポイントは地域再生施策になるのですから、こんな大事な情報が23日に報じられていたとは・・・
『同じ問題に対し、正反対の試算。果たしてどちらが正しいのか。新政権には関係者の声によく耳を傾け、正確な情報に基づく十分な検討が求められるだろう。』と産経新聞は締めていますが、 これは群馬県庁の方が現場に近いのですから正しいと考えるべきです。

地元自治体の意見に基づいて既定の予算内でインフラを完成しそれを活用した地域再生にベクトルを向ければよいはずです。そして4600億円とかの予算総額で話をするのでは無く、詳細な個別事業予算とその決算数値に基づいた話にならねば意味がありません。参考-東京新聞 2009年9月24日の八ッ場ダム問題『配慮欠いた』 国交相、政策変更を陳謝という記事にある『前原国交相は「本体工事は中止しても、道路や代替地の工事は継続したい」と表明。中止後は必要に応じて、新法で住民の生活再建事業費を積み増す考えを明らかにした。』
山梨県で言えば環状道路と中部横断道が完成した後の地域活性化と同じようなものです。

八ッ場ダム地域、ここまで出来ちゃったものを元に戻すことはできない、それなら区切りのよいところで止めて、地域が良くなるという公務員の意見に任せてやらせてみるのもよい、但し決算が予算を超えても税金では補填しないこと。公務員にはそれを覚悟してもらう。これまで確認した情報から見る限りは、この事業は水利にも洪水対策にも役立つものでは無いらしい、単にこの地域のインフラ整備問題になっているように見えますから・・・群馬県吾妻郡長野原町の地デジ対応とブロードバンド環境は既に整備済みかな?・・・

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八ッ場ダムについてネット記事を読んでいたら、三題話のようなタイトルを思い付いた(^o^)

ソースは 2009/09/24 八ッ場ダム:天下りのあきれた構図 県 県 Go! Go! 「その計画、ちょっと待った!」 住民不在の県政に、体当たりで勝負を挑む、大野ひろみの「県県Go! Go!」ブログ、千葉県議会議員の大野ひろみさんです。ホームページは無くてブログ発信だけと思えましたが、関連しておもしろい(失礼)のが、「どうなるんだ、千葉!」とおっしゃる千葉県不正経理:40年前から 県職員が主導--納入業者証言(千葉という箱庭 2009/09/11記事)で、市民ネットの大野ひろみ県議も槍玉に上がっている。ブロガーは千葉市在住の普通の人らしい。それはともかく、この大野議員の記事からソースを追跡して・・・

2009.09.24 八ッ場ダム報道でヤラセ発覚(きっこの日記)、『・・・これらの地元住民が、実はダム建設推進に深く関わって来た長野原町の自民党系の町議会議員であったことが分かった。町議会議員でも住民には違いないが、・・・』これが分かったのは、地元の方からきっこさんへのタレコミで、おそらくそれらの議員の名前も通報されているのだと思います。「マスコミが絶対に報じないこの記事を広めるためにクリックにご協力を!」と書かれているのでとりあえずリンクでご紹介しておきますが・・・もう少し情報源をはっきりさせる記事にして欲しいところです。まさか心ある報道関係者からそれとなくリークされたなんてことは無いでしょうけど(^o^)

「福田ダム」というのは、2009/09/25 「軟弱地盤なんざ筋書き通りさ」by国交省?(八ツ場ダムをストップさせる千葉の会)に書かれていて知りましたが、この呼び方はありそうだと思ったのは、山梨でも「信ちゃん道路」という呼び方があるのを知っているからです。これを初めて聞いた時は何それ?でしたが、話を聞いたら背筋が寒くなりました。私はきちんとアルプス通りと呼ぶようにしています。蔑称で呼んだら居候の身で失礼ですから。

おなじ記事で、『「自社さ政権のときに前原氏は八ッ場ダムを承認したではないか」などと、・・・』の個所に基本的な問題を感じます。官僚政治、公務員政治から市民の政治に戻す最初が今回の民主党政権へのチェンジと考えるべきだと私は思っています。だから「御一新」なのだと・・・
万機公論にて決するための情報公開、そのために国策としてブロードバンドが推進されているのだとは考えないなら、これも単に税金の無駄使いです。

市民の代理人として情報を精査できる(あてがわれた情報を鵜呑みにしない)力のある人に議員として活動して貰う、それが可能なシステムになっていけば、「どうなるんだ、千葉!」が指摘したような市民側政治家でも同罪があるという現象は無くなるはずです。ネットで時々見かけるような「そんなに文句があるならオマエが立候補したら」という意見は間違えている、上のような力のある人を見極め「出たい人より出したい人」を選ぶ事で文句を言う人々は責任を果たしています・・・

自分の意見をまとめるための情報の精査を可能にすること、それを公論としてまとめて発信していくための人とツール、それら全体的なシステムの再検討、再構築を私は民主党に求めているのだと改めて思いました。
私が山梨は凄いなと感じたのは、以前からリンクしているふるさと山梨を考える会の「身延最終処分場について」の検証でした。市民グループがこれに応えられなかったようなのですが、八ッ場ダム反対の意見に対して、賛成側からの反論も必要なはずです。その為にブロードバンドが構築されて来た、その事を一番分かっているのが賛成側・・・のはず、オープンな場で繰り返される賛否討論のプロセスから公論は最適な解に導かれていく(^o^)

千葉の会のブログによると、9月26日17時半~TBS報道特集で、【みんなの八ッ場 パーフェクトガイド】を作成した嶋津暉之さんが出演しますとのことです。なぜ高い!水道料金 (2008/4/26 放送)で、「元東京都職員でダム問題に詳しい嶋津暉之さんは、権限の集中がダムを生んでいると指摘する。」もありました。

公明党からの反論記事がありました
ほっとメール@ひたち:公明党八ッ場ダム問題対策本部、地元住民より意見聴取(茨城県議会議員井手よしひろさんのブログ 掲載年月日:2009年09月22日)本文で書いた「当時は承認・・」の意味が明確に判明しました。
ストップ側の発信で確認できたものを追加・・・
八ッ場(やんば)あしたの会 - 利根川流域脱ダム宣言!
八ツ場ダムをストップさせる埼玉の会
八ッ場ダム訴訟(公式サイト、八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会) 2004年11月~6都県でダム建設事業負担金の支出差し止め訴訟を起こしている団体の連合組織
八ッ場ダム反対運動に関する各地の連絡先

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八ッ場ダム(やんばダム)の事がネットでもかまびすしいようで、巡回していると目につくことが多いです。その中で「みんなの八ッ場 パーフェクトガイド」について書かれている記事をいくつか見かけました、「八ッ場ダム、とめどなく溢れる思考停止報道」(保坂展人のどこどこ日記 2009年09月23日)など・・・

八ツ場ダムをストップさせる千葉の会の2009年9月16日付PDFファイルが原本のようです。ブログの冒頭でリンクされていました-PDFファイル 3,331 KB、但し最終ページ(p.20)に『このガイドブックはインターネットからもダウンロードできます。』と書かれていますので、もともとは紙媒体で配付されているものでしょう。 群馬県吾妻郡長野原町、吾妻渓谷「渓ばたの温泉」川原湯温泉のダム問題がどうして千葉県で?と思ったら利根川つながりだと分かって納得です。

2006年のことですが、熊本県の川辺川ダム問題を取り上げた演劇舎蝶恋花の「せめて自らにだけは恥なく瞑りたい~川辺川ダム異聞~」DVDを拝見しています。9か月間新着が無かったブログが2009.09.17 川辺川建設中止の記事で久しぶりに更新されました。しかし蝶恋花さんが『ひと区切りですね。なんだか力が抜けました。』とだけお書きになるのも分かるような気がします。私は八ッ場ダムのことよりも川辺川のニュースに関心をもったほど、このDVDは未だに記憶に残っています。

八ッ場ダムについてはマスコミvs市井のブログという構図になっているかも知れません。マスコミ情報だけで判断する習慣から脱皮する、その必要性を学習したのが政権交代だったと思っています。真実はマスメディア以外の場所に転がっている、それを拾うのはようやく目覚めた自分自身しかない。なにごとも思考停止だけは避けたいと思っています・・・難しいけど

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甲府市塩部にあるスーパーマーケットに立ち寄りました。そこでは入口にペットボトルの回収ボックスが設置されていて便利なのです。
店内に入った所でブドウの試食コーナー、展示販売をやっていました。葡萄の銘柄はマスカットとか巨峰を知っている程度ですから、「皮ごと食べてください」とアナウンスされていた「ロザリオ ビアンコ」をつまんでみたら、これが美味しかった!私が苦手な種もほとんど気にならずにそのまま喉を通過させてしまいました。
Rosario_bianco 価格599円で1房、冷蔵庫で保存しようとホーローの器(14cm、深さ5cm)に、入りきらない10粒程を食した後の記録写真です。

パックの値札には「ロザリオ」としか書かれていないので、もっと長い名前だったよ?とネット検索して調べた・・・「葡萄」の複合検索で絞り込めました。

さすが山梨県庁サイトだと思ったのは、「トップ > 山梨の魅力 > (山梨の魅力)ぶどう・もも・すもも > ロザリオビアンコ」がヒットしたのです。『山梨県の育種家植原氏の育成種です。世界的に食味評価が高い2品種を親とすることから、外観・食味とも極めて優れています。糖度は18度以上と高く、食べ頃は8月下旬~9月下旬頃です。山梨県特選農産物の指定品種となっています。』

「山梨県の育種家植原氏」、これを読んだら「ほっとけない」のが性分ですから、たちまち植原葡萄研究所・日本果樹種苗業者ホームページに到達しました。「品種リスト」のフレームで、「主要食用品種」のカテゴリーに「Rosario Bianco」がありますので「ロザリオ ビアンコ」フレーム内リンクしておきます(ご容赦)。

この植原氏が有名人だと分かったのは井川秀雄研究 - 畑の片隅・「朝撮り」の野菜 - Yahoo!ブログがヒットしたからです。このページに書かれている『なお、この本には「植原」という名前はどこにも出てきていません。このこともまた重要な点かもしれません。』というセンテンスが検索ヒットの理由でしたが、私にはこのページの内容は理解できませんでした。しかしこの著者がネット検索を駆使されて図書にたどり着いた様子がうかがえて、私と同じことをやっている方がおられると嬉しく感じました。『山梨県の勝沼町立図書館は「ブドウの資料館」としても有名で、・・・』も驚きでした。
それでまた検索に戻ったら、勝沼ネットから「ぶどう-品種で探す」に到達、ここでも「資料提供/植原葡萄研究所」と見えています。

ブランドとはユーザー(消費者)側の「こだわり」があって成り立つものだと思います。山梨のワインもクーフー(Koo-fu)も、まずは作る側のこだわりがあったはずです。その「こだわり」をいろいろな方法で発信しユーザーに共有していただければ、ユーザーもこだわる「ブランド」として確立していくのではないかとも思えます。しかし一つで全ての欲求を満足させるものはあり得ない、その代わりに「違いが分かる」ユーザーが僅かな違いを認知して、「これ」については「これ」というブランドが成り立つのではないか・・・このあたりのことは多分マーケティングを専門とする方々から発信されているかも知れません。

今日はスーパーの店頭から導いて貰えた、山梨の葡萄産業をこれほど身近に興味深く感じたことはありません。 それでこの記事のカテゴリーは「産業」です、「アート・文化」でもよいのですけど・・・

またまた蛇足です・・大型ショッピングセンターは「一つで全てを満足」と狙っているのかも知れません、でもそこには「まち」が無い・・・だから違いの分かる人々は「まち」にこだわる。「まち」が失われた町は寂れる・・・箱物の中に「こだわり」を詰め込んでも「まち」にはならない、「集会所」を詰め込んでも「図書館」にはならない。

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山梨平和を語る会

「山梨平和を語る会」による「講演と映画」の会が2009年9月20日、12時半から甲府市北公民館で開催されたので出かけてきました。 定期的にチェックしている山梨NPO情報ネットのボランティア・NPOボート情報から知ってマークしていましたが、9月19日の朝日新聞山梨版も「山梨平和を語る会 四半世紀の活動に幕」と記事にしていたのでこの会合の意味を理解しました。でも、私が「講演と映画」の会に関心を持ったのは、森達也さんの講演があるからでした。

私は、2008.04.25 「休暇」から死刑制度を考えさせられたを書いた時に森達也さんの「死刑制度の裏を見据える」 中日新聞2008/03/08記事よりを読んでいた事を記憶していました。お話を直接うかがえるのでカレンダーに書き込みました。

12時半からドキュメント映画『A』の上映でしたが、私はこれについては事前に調べもしなかったので驚きました。15時からの森達也さんのお話はまずこの映画についてフロアーから感想、質問などを受けることから始まりました。かなり高齢の方々が皆さん明確にご自身のご意見を述べられるのを聞きながら、インターネットからでは伺い知れない山梨の凄味を感じていました。リーフレットを会場でいただきました、その片面だけをここに記録させていただきます。

山梨平和を語る会

前述した中日新聞記事では読み過ごしていたオウム真理教との関りがドキュメント映画『A』から始まっている事も知りましたが、私は地下鉄サリン事件の時に仕事で虎ノ門・神谷町駅近くにいたのです。地下鉄で事故があったらしい・・・程度で次の目的地に移動、そこが築地本願寺の近くでした。そこでも地下鉄が騒がしかったことを微かに覚えています。オウムについてはその程度の関心でして、私自身が当時修羅場の真っ只中・・・ヒトの事などカンケイナイと・・・

この記事を書きながら上記ページからリンクされている記事に気が付いて、あの人に迫る 森達也(映画監督)----聞き手・福永保典 中日新聞2006年10月6日夕刊も読みました。今日のお話のテーマがこの記事に端的に語られていると感じました。だから私がここで書く事はありません。
願わくば、「山梨平和を語る会」さんがインターネットも駆使した発信と共に次世代にその想いと事業を引き継がれていかれん事を・・・

ちょっとメモ・Yamanashi Peace Forum 「山梨平和を語る会」の意味で適当に略してURLでも設定すると peace forum で世界とつながるかも・・・既に Yamanashi Peace Museum があるし・・・

以下のような毎日新聞山梨版2009年9月27日の記事がでました裁判員制度:森達也さんが厳罰化に懸念 甲府で講演会

死刑制度の是非を描いた「死刑」の著者、森達也さん(53)が、甲府市内で、裁判員制度について講演した。 講演会は人権や平和を訴える活動を続ける市民団体「山梨平和を語る会」が企画した。 森さんは「市民が(裁判に)参加するという理念は良いと思う」とした上で、「参加が義務であったり、守秘義務が課せられたりすることは問題」と指摘。 また、「(社会全体で)被害者の意見を過剰に取り上げる傾向がある。推定無罪の原則を忘れ、被告を悪者とみなしているのではないか」と述べ、厳罰化の流れに懸念を示した。【© 毎日新聞, 春増翔太】

毎日新聞記事を「裁判員裁判」で検索する設定を追加しておきます。この記事がリンク切れても別な報道記事は持続的に読めるでしょう。

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2015年については、「甲府プレミアム付商品券、8月29日から発売です」 を掲載しましたのでご参照ください。

結果を報じた記事を確認しましたので記録として残します。
「商店に薄効のプレミアム商品券」産経新聞山梨版(2010.3.29)という記事がありました。

2009年10月から2010年1月末を利用期間とした「甲府プレミアム商品券」は、換金状況を基に業種別の占有率(利用率)をまとめたところ、89.5%が大型店・スーパーで使われていたことが29日分かった。甲府商工会議所が明らかにした。まとめでは、地元小売店での利用はわずか5.9%、飲食業では1.2%だった。

発行総額4億6千万円のうち使われたのがどれくらいかが気になりましたが、UTY県内ニュースが伝えていました。 『甲府商工会議所のまとめによりますと、商品券が利用され加盟店が金融機関で換金した金額は99.8%にあたる4億5901万3500円となりました。換金されなかったのはおよそ99万円でした。』


Premium01 サンプル券面(裏)を見た限り、「利用期間」→「利用機関」と誤植があるようですが、もしかして刷り直しになるのでしょうか?

甲府商工会議所ホームページに 2009.09.17 記事が出ているのに気が付きPDFファイルを読みました。

Premium02 「商品券販売の際の注意事項」を画像コピーしておきます。お一人様2冊まで購入できるとのことですが、有効期限は来年2010年の1月31日まで。額面以下の買い物でお釣りは出ないとのことです。

Premium03 10月3日(土)、即日完売になりそうな気がしますが、お金に余裕があって販売所をハシゴすればお一人様何冊でも手に入るかも知れません。土曜日に仕事で忙しい独身者は販売所に行けた頃には売切れているかも。
土曜日夜には14か所の販売所に総額4億円の金がある、夜間金庫に運ぶにしてもセキュリティ対策厳重に!ですね、あると分かっているなら狙い易いのはインターネットのセキュリティホールと同じ・・・万札が乱れ飛ぶ売り場(^o^) 売り手と買い手の双方からのイメージトレーニングが大切な事、何事も同じ、みなさんアキンドですからなおさら(^o^)

額面総額4億6千万円、販売価格は4億円、甲府市が差額6千万円を税金で補助するというシステムです。公共投資6千万円の乗数効果が大きい事を期待したいと思います。

『「(仮称)甲府プレミアム付商品券発行事業」に対し、プレミアム金額をはじめとする事業経費を市が全額補助します。』平成21年7月市長定例記者会見成21年7月2日(木)で配付された資料3 (仮称)甲府プレミアム付商品券発行事業への支援について (191.24 KB)に書かれています。商品券に誤植があり刷り直すなら経費増ですが、上記の誤植画像は印刷校正前のものかも知れません。

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続報は2009.12.20 地デジ支援事業、山梨委託先が決定です。

「地デジチューナー支援実施センター」の 「地上デジタル放送受信のための支援」ホームページが公開されました。先に書きましたがこの支援事業を受注したのは株式会社エヌ・ティ・ティ エムイーです。埼玉県飯能市にある株式会社ヒップなどが協力されているようです。ホームページは以下のような説明からはじまっています。

地上デジタル放送の番組を見るためには、
    (1)地上デジタルテレビに買いかえる
    (2)お手持ちのアナログテレビに、地上デジタルチューナーをつなげる
などの対応が必要になります。
総務省では、地上デジタル放送への移行に際して、経済的な理由で地上デジタルテレビ放送を見ることができない世帯、具体的には、日本放送協会(NHK)の受信料が全額免除となる世帯に対しては、必要最低限の支援が必要であるとの考えから、今回の支援を行うこととしました。
必要最低限の支援とは、アナログテレビ1台で地上デジタル放送を視聴するために新たに必要な最低限度の機器の無償給付等です。

実施センターの開設を伝えた総務省報道資料は平成21年9月15日、経済的な理由で地上デジタル放送がまだ受信できない世帯への 簡易チューナー給付支援の申込みの受付開始日について
支援申込みの受付期間 平成21年10月1日(木) ~ 平成21年12月28日(月)(消印有効) 
申込書は①総務省 地デジチューナー支援実施センターからお問い合わせに応じて送付します。②申込書は、各市区町村およびお近くのNHKの窓口に用意している場合もあります。
※なお、平成21年8月末時点で、NHKの放送受信料が全額免除の世帯には、 NHKから放送受信料全額免除証明書とともに支援の申込書などが送付されます。

2009.09.08 地デジ用無償給付「簡易なチューナー」、2社決定の記事にも書きましたが支援される対象となる人々については、このホームページにも詳しい説明があります。すぐ気が付く事ですが支援単位は「世帯」ですから定額給付金で生じたような事例が出てくるかも知れません。これは民主党連立相手の社会民主党が得意とする問題でしょうからうまく解決すると思います(^o^)
ちょっとびっくりしたのは、上の※にあるNHKから・・・のくだりです。当該世帯の家計状況を逐次更新取得しているという意味が読み取れました、凄いですね。

民主党のマニフェストを読みましたが、IT(ICT)政策について特に課題にしている記述は私には見つかりませんでしたが、全ての政策のインフラとしてはIT(整備・活用)が前提にされているから実行可能と思います。そのことは「民主党政策集 INDEX2009」 では、「郵政事業・情報通信・放送」の項目で、●通信・放送行政の改革、●電波の有効利用、●情報格差の解消、●地上デジタル放送への円滑な移行、●インターネットを用いたコンテンツの2次利用促進、などが挙げられていることから推測できます。
INDEX2009に地デジに関しては以下の記述があります。

地上デジタル放送への円滑な移行
 2011年7月24日に地上アナログテレビ放送は終了し、地上デジタルテレビ放送のみになります。しかし、地上デジタル放送に対応できるテレビやチューナーを持っている世帯はまだ半数ほどです。また、山間部や離島など、地上デジタル放送が見られない地域も残っています。
地上デジタル放送への円滑な移行のため、
 ①自治体との連携などによるデジタル放送受信に関する相談体制の強化
 ②安価なチューナーの開発促進および経済的弱者に対するチューナーの購入支援
 ③電波が届かない過疎、離島地域などでの中継局設置に対する支援
 ④都市部などで高層ビル等が障害になり電波が届かない場合の共同アンテナ等の設置に対する支援
 ⑤環境に配慮した地上デジタル放送対応機器への買替え促進策導入――など必要な環境整備・支援を行います。

アナログテレビの大量廃棄と環境政策の関連は私にはわかりませんが、「もったいない」からアナログテレビを壊れるまで使い続けるための安価なチューナーの供給、そしてこういう装置に不案内な方々のためにその取り付け・セットアップを支援する業務の支援策も大切だと思っております。エコポイント政策以前の環境問題に関する基本的な考え方があるのではないかと思っています。「環境利権」なんて言葉がうまれたら嫌ですね・・・
(この件については総務省、2009年8月27日に支援事業において行う「簡易なチューナーの訪問設置・操作説明及び戸建住宅でのアンテナ等改修工事」の業務委託先の公募を開始(PDFファイル)、がありました。このファイルからリンクされているNTT MEのPDFファイル 3,342KBに公募の詳細な説明があります。山梨県では1社のみ指定されます。公募の締切は9月25日)

デジタル-アナログ変換のチューナーについてはおいおい調べようと思っていますが、私は地デジのインターネット配信について調べるのが先・・・
地デジ情報については放送局や家電メーカーのホームページと以下のホームページとの違いが分かると理解が深まります。
地上デジタル/地デジチューナー | BUFFALO バッファロー
地デジ総合サイト|テレビ&パソコンで地デジ|IODATA アイ・オー・データ機器

今回の無償給付支援について以下のような報道ページがあります。
総務省、地デジ簡易チューナー無償給付の専用サイト開設 -INTERNET Watch
地デジチューナー、無償支給申請開始へ : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
地上デジタル放送:簡易チューナー、配布申し込み来月から 国が経済弱者対策開始 - 毎日jp(毎日新聞)



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やまなしの美術館大全展 9月20日(日) 07:30~07:45、山梨県地元のYBSテレビ番組 『やまなし元気ナビ』が「芸術の森にようこそ」のタイトルで大全展を紹介すると予告されています・・・『番組では、『湯村の杜 竹中英太郎記念館』 『清里フォトアートミュージアム』 『河口湖美術館』 の作品を紹介します。』とのこと、19日土曜日の夜更かしは止めようと思います・・・

スパムが相変わらずなのでサーバーアクセスログを確認していたら Twitter の文字が見えて確認しました・・・『「やまなしの美術館大全展」に、ユージン・スミス、ロバート・キャパなどK・MoPAのコレクション作品8点を出品中です。』のメッセージに到達しました。ホームページは写真美術館 清里フォトアートミュージアム(K*MoPA)です。私は大全展でロバート・キャパのあの有名な写真を見てびっくりしました。K*MoPAはKiyosato Muesum of Photographic Artsの意味、 (4月~11月) 10:00~18:00(入館は17:30まで)とのことです、清里はよく知らないので周辺地図を頼りに訪問してみたいと思っています。この地図は私の行きたい場所が番号順になっていて嬉しい(^o^)

私は検索でGoogle 美術館大全展を時々チェックしています。さらにブログ検索に切り替えて確認もします。
TAB イベント - 「やまなしの美術館大全展」掲載は喜ばしいです。Art Beatネットワークとのこと・・・
巡回先に入れているブログですがこの検索で、「中野屋blog」の◆やまなしの美術館大全展◆もヒットしました。

大全展では9月23日(水・祝)にもギャラリー・トークがあります。14時から各館3分ずつ、係員の方のご案内で各館展示の前に移動しながら当該館の方からお話をうかがえるものです。シルバーウィークの最終日ですが、これだけでも美術館を訪問なさる価値はあります(^o^)

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9月2日に開会した甲府市議会9月定例会の代表質問、一般質問が9月7日(月)~9日(水)の三日間行なわれます。

甲府市議会ホームページには、平成21年9月甲府市定例会発言通告一覧が掲載されています。9月定例会の日程には「テレビ放映は、初日と質問日の4日間で、通常午後1時からCATVで議会開始から終了まで休憩時間を除き生中継」と書かれています。
甲府市議会事務局への連絡については、電話番号の他、FAX、電子メールアドレスも記載されていてユニバーサルデザインです。
株式会社日本ネットワークサービスのホームページでは、NNS5ch 9月甲府市議会定例会中継で時刻表が掲載されています。

質問登壇される議員さんでは、野中一二議員が「平成21年9月定例会一般質問(予稿)」を公開されていますが、その他の皆さんについては分かりませんでした。
また、野中さんの質問に関係すると思いますがホームページでは「山梨CO2削減循環プロジェクト」も公開されています。「下水汚泥の有効利用策」というのがポイントでしょうか。

傍聴するにせよ、テレビ中継(録画)を見るにせよ、一問一答式の質問は分かりやすいです。甲府市議会 会議録の閲覧と検索では、6月定例会、7月臨時議会まで議事録が公開されていますので、質問通告と対比しながらだと読みたい議事録も探し易いです。6月定例会については甲府市議会ホームページにも通告ページが残っていますが、私も平成21年6月甲府市議会定例会 発言通告を残しておきました。その前では、2008年度の12月と3月も記録してあります。今後は甲府市議会ホームページで残るようなので、こんな作業は不要になりそうです。
ちなみに、6月定例会では、2009.06.14 : 平成21年6月定例会(第3号) 76 : ◯清水 仁君 『続きまして、拉致問題についてであります。』・・・その答弁、78 : ◯市長(宮島雅展君) は私もブログ記事にしていた事なので確認しています。

ついでに、テレビ中継では議会の休憩、およそ30分程度ですが、その間に前段の録画編集とかで質疑応答のポイントなどが再送されると良いなぁと思います。スポーツ中継などでよくあるスタイルですが・・・

質疑応答に関して参照できる記事
高崎市の学校給食

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山梨日日新聞サイトの2009年09月05日で「命ある限りステージへ」という見出しに気が付き開きました。

(2009年9月)5日から始まる演奏会は、ステージを共にしたことがある仲間が企画、40年来の旧友、日野原醇さんが経営する甲府市貢川本町の「ダービーハット」を会場として提供してくれた。初日のステージは、国内随一のジャズバンド「東京ユニオン」で長年トロンボーン奏者を務めた南アルプス市の宮崎英次郎さんをはじめ、手だれのジャズ奏者11人が集まる。 次回のステージは11日午後7時からダービーハットで開く。今のところ他会場を含めて11月21日までに7回開く・・・

コーヒー&ライブ ダービーハット | 山梨県甲府市のライブハウス、私はまったく知らなかった!! ノジマデンキは先日もパーツを探しに立ち寄ったけど、こんなお店があったなんて、甲府市中心商店街の外にも目を向けていきたいと思いました(^o^) coffee&Live ダービーハット | インディーズバンド支援サイト[音旅]
9月5日のライブ案内記事など丁寧な作りのホームページです。8月8日の記録に委細が記されていました。

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夜も仕事し「ナガラテレビ」なので一部しか見聞きしていないとは思いますが、今度は民主党の人事で賑わっているような感じを受けます。
ふと「宗教は阿片である」というような言葉を思い浮かべました、と言ってもその意味や由来をきちんと分かっているのではないのですが・・・ネット検索すればそれなりに情報は得られるでしょう。

政党人事や政局こそは民衆を「政策」から遠ざける阿片じゃないかと思います。マスコミが阿片に堕したかに見える今はなるほど酒井法子事件こそは格好のテレビネタだったのでしょう。

酒井法子さんのオッカケはマスゴミの仕事でしょうが・・・ここでジャーナリズムが問い伝えるべき「政策」は、どんな組織がそういうクスリを入手できるシステムに関与しているのか、それを叩きつぶすには民衆はどうあるべきかということでしょう。

私は民主党のマニフェスト(および民主党政策集)がどのように具体的に機能を開始するか、それをできる限り確認していきたいとおもっています。それが玉石混淆なら石は無視して玉を選んで学んでいこうと思います。
前の記事で「テレワーク」については確認しています。ポイントは民主党政策集にあるテレワークと産業・経済、雇用、生活などとの関連の全体像、グランドデザインでしょう、もちろんそこには前政権以来の住民基本台帳ネットワーク、u-Japan 政策というインフラも存在しますから、それらの改革も想定し総合してマニフェストから描ける「ネットワーク社会像」、私の足場は民権右翼なインターネット・オタクですが、ここで考えているネットワークはもっと広義(^o^)

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