ICT工夫
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない
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第88回甲府えびす講祭り
甲府商工会議所・【11/23】第88回甲府えびす講祭り開催について 【メッセージを引用させていただきます。】
 甲府えびす講祭りは、昭和4年に商売繁盛を祈念してスタートして以来、歴史と伝統を紡いできました。今では商業の枠を超え、甲府の冬の風物詩として市民に親しまれるこのお祭りは、今年で88回目を数えます。
 11月23日(水・祝)に開催される甲府商店街連盟主催の甲府えびす講祭りに併せて、当所でも甲府中心商店街(かすがも~る パラカ駐車場等)を会場に、各種イベントを行います!!!
 本年は3年ぶりに屋台村出店、ステージイベントを開催するほか、ヴァンフォーレ甲府 天皇杯優勝を記念して、選手によるサイン会などの特別企画もございます!
大きな画像から部分引用させていただきました。甲府商工会議所ページから大判画像をご確認ください。
広報ページには当日の各種イベントなど、詳しい説明がありますのでご覧ください。ご盛会をお祈りいたします。


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11月9日、山梨県韮崎市の保育園児が、火災予防の願いを込めて風船を空にとばしました。
 
150km以上離れた千葉県で10日の朝拾われました。
拾った千葉市緑消防署副署長さんは、すぐに火災予防運動に合わせて飛ばされた風船だと気づきました。
コロナ禍で身も心も すさんで来た3年間、このUTYさんの記事で我ながら驚くほど心が休まりました、ありがとうございます。
「安全・安心のまちづくり」 を最前線からサポートするため、・・・』 何処の組織も同じ思いで活動されておられるのだと今更のように感じます。多数の写真から3点を拝借して自分の記事に残します。保育園の子供達にも ありがとう!


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『リニア中央新幹線開業を見据えたまちづくり』 このPDFファイルは (ホーム ― 市政情報 ― 広報 ― 甲府市ちゃんねる 10月7日に開催した10月市長定例記者会見の動画をアップしました! ぜひご覧ください。) このページに掲載されていました。
 過日のニュースに書かれていた具体的な調査や区域内のデザインなどについて、事業者の提案型で12日から公募を開始する。 に関する公表は後で確認しておきたいと思います。
発表記事(PDFファイル)からメインを引用させていただきます・・・各項目には説明文が掲載されています
リニア駅前のまちづくり方向性(案)
 1."今未来の産業、暮らし" を社会実装するまち
 2.誰もが目的地に "シームレス" に移動できるまち
 3.平常時も災害時も活躍する "フェーズフリー" なまち
これらの実現の為に 『官民連携でまちづくりに取り込む』 と書かれて記事終了。ページの右側には説明画像も多数掲載されています。
【編注】
 シームレス とは
 フェーズフリー とは・・・フェーズ とは
リニア駅周辺のまちづくり 甲府市が素案を民間公募へ(朝日新聞山梨版 2022年10月8日記事の部分引用です。12日の公式発表確認の為に・・・甲府市公式サイト
 甲府市大津町に建設が予定されているリニア中央新幹線の県駅のまちづくりについて、甲府市は7日、駅南口の区域(約10・5ヘクタール)を対象に、民間業者から素案を公募すると発表した。民間のアイデアを生かし、来夏には具体的な方針を固めたいという。
 具体的な調査や区域内のデザインなどについて、事業者の提案型で12日から公募を開始する。 樋口雄一市長は「リニア駅は将来のまちづくりに重要な変化をもたらす。民間の提案をもとに、県や有識者や地元の方々を交えてまちづくりの方針を決めたい」と語った。
リニア駅前のまちづくり 「近未来の産業や暮らしを社会実装」など甲府市が3つの方向性を示す(UTYテレビ山梨 2022年10月7日) この記事からも部分引用しておきます・・
 甲府市はどのような方法でまちづくりを行うかを民間に提案してもらい、業務の委託先を決めることにしています。公募期間は10月12日から11月中旬までで、甲府市は来年度中にまちづくりの方針を示す予定です。
UTYの記事はYahoo!に転載、読者コメントがあるのは皆様ご承知の通り、今回は3本ありました。
UTY記事に書かれています・・・『樋口市長は「近未来の産業や暮らしを社会実装するまち」や「目的地にシームレスに移動できるまち」といった3つの方向性を示しました。』
自分は甲府市のリニア対応については何も学習していませんので甲府市が目指す3つの方向性について今後の学びにしたいです、情報が明確に分かれば・・・


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2022年の七夕祭り(甲府夏祭り)が3年ぶりに開催されます。
七夕祭り
【コロナ禍の状況が気になりますが、久しぶりに甲府銀座が賑わうことを・・・参照・甲府市観光情報公式ホームページ・七夕祭り(甲府夏祭り)

甲府市観光情報公式ホームページ・・・甲府市観光協会
今年、2019年の七夕祭り(甲府夏祭り)記事はパスしますが、公式ホームページで2019年広報は確認しました。(2019-07-05 追記)

2010年06月05日の山梨日日新聞記事に気付きました。「七夕飾り制作進む 甲府・銀座通り商店会が祭り準備」です。以下引用して・・・

甲府・銀座通りで7月5~7日に開く七夕祭りに向けて、アーケードに飾る吹き流しの制作が進められている。 今後、火、水、金曜日を作業日とし、紙の花などで飾り付けていく。 吹き流しのほか、今年は6月下旬までに銀座通り1丁目に坂本竜馬と千葉さな子、2丁目に戦国武将、3丁目にハローキティの人形がお目見えする予定。

以前にどこかに書きましたが、甲府銀座は正式な町名は甲府市中央で、愛称というか商店街として銀座一丁目から三丁目まで名付けられています。1丁目が東の遊亀通り側、桜町通りと弁天通り(裏春日)に挟まれた二丁目、そしてかすがも~る側が三丁目として、それぞれの商店街組織が形成されているようです。

しかし、一年なんてあっという間ですね。先日山梨平和ミュージアムで甲府空襲の展示を見た時に、またこの時が巡ってきた、銀座の七夕もそろそろだなと思ったばかりです。
昨年2009年は私のブログからは何も発信できずにいて、「2009.07.04 甲府の夏祭り、七夕まつり、検索エンジンから悲鳴」だけを残しました。今年6、7月はサイトの再構築などの予定がつまっているのでどうなるかわかりません。
このブログタイトルも検索から入られる方をガッカリさせることになりそうなので、関連リンクだけリストしておきます。

合同会社まちづくり甲府--会社概要
甲府市ホームページ
後は私のブログです・・
 ◇ 2008.07.06 甲府の七夕見物
 ◇ 2008.06.30 甲府夏祭り、第59回始まります
これまでは甲府市中心部に出かけると銀座通りもぶらぶらすることが多かったのですが、最近は用事が済むとどこも立ち寄らずに戻ることが多いので、情報距離はますます遠くなりました(^_^;) 

七夕祭りとは全く関係ないのですが、ちょっと気になった記事があったのでメモっておきます。
2010/06/07 17:26   【共同通信】 文化審議会の答申要旨 改定常用漢字表、6月7日に答申されたようで、文化庁> 国語施策・日本語教育 > 文化審議会国語分科会 > 漢字小委員会
パソコン使いで漢字は読めても書けなくなってしまった現在、私の最大の関心は文字コードとの関係です。


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2022年04月14日 調布陥没事故から1年半。被害住民が怒る補償格差「私たちの苦しみは、まだ続いているのに!」(週プレNEWS/取材・文・撮影は樫田秀樹氏)
 『この急転直下の工事中止の仮処分によって、NEXCOと住民との話し合いの場もいったん白紙になった。しかし、問題は山積みだ。「話し合い」はいつ行なわれるのか? 補償エリアはこのままなのか? そもそもトンネル工事は再開されるのか? 調布市東つつじケ丘2丁目の"陥没地帯"の住民は、まだ不安が拭えていない。』
・・・と書かれて詳細な記事は終っています。大深度地下工事としては現在進行中(とされている)事業でリニア中央新幹線工事もあります。樫田氏はリニア中央新幹線事業についても明確な記事を多数お書きになっておられます。
記事の裏だって伝えたい 樫田秀樹氏のサイトです。Facebook樫田 秀樹 も活用しておられます。
私は 樫田秀樹氏の記事索引・リニア中央新幹線 を作成して勉強させていただいております。


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リニア訴訟ニュースNo.26 2022年3月22日発行(PDFファイル)
 集会の中で原告代理人の横山聡弁護士が、意見陳述後非公開で行われた進行協議について、
 「原告側が提案した裁判所による山梨実験線の被害の現地見分について見分のタイムスケジュールを示した。この席で市原義孝裁判長は行きたいという意向を強く示し、当日は午前中も含め一日がかりの予定を示してほしいとの要請があった」
と述べ、(2022年)秋に現地見分が行われる可能性があると報告しました。
報告記事から
こういうニュースが全国民向けにマスメディアで流れることは無いと思いますので、このブログでも掲載しておきます。年度末仕事のために掲載が遅くなりました。
いやみな事も書いておきますが、この裁判官の実験線視察の目的が原告側が期待するものとは異なるかも知れない。当然ながら実験線視察の裁判官に山梨県政の対応もあり、実験線での環境影響対策などがきちんとしていると判断する裁判官は 「ストップ・リニア!訴訟」の原告意見については受入れること無く訴訟棄却となる可能性もある。
【追録】2022.04.03 に知った情報です。市原義孝裁判長が視察にお出でになった時、この頃からの実験線沿線状況をご確認なさるかどうか、興味深いです。
山梨のリニア実験線で走行試験が始まった日 -1997.4.3( 2022.04.03 乗りものニュース編集部) 『1997(平成9)年の4月3日。試験車両「MLX01」を使用し、山梨実験線でリニア新幹線の走行試験が始まりました。』 と始まる短文記事ですが、私は知らなかった話でした。


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2021.12.19 「甲府空中市ソライチ」が100回目迎える(YBSワイドニュース)で知りました。
 「甲府空中市ソライチ」は2013年4月から毎月第3日曜日に甲府駅のペデストリアンデッキを会場に開催されているフリーマーケット。
私はこれが始まった頃から知っていましたが、毎月1回、2013年4月から今年2021年12月までに100回を越えているはずが、コロナ禍の影響で12月に100回目を迎えたのですね。
名称は「ソライチ」だと思い込んでいたのですが、今回のYBS記事から北口まちづくり委員会の記事を確認して、山日YBSがサポートする「甲府空中市ソライチ」という名称を初めて知りました。
NPO法人甲府駅北口まちづくり委員会 毎月第3日曜日 ソライチ のページ末尾にソライチ参加について詳しい説明があります。
この記事を書きながら「甲府の街づくり」プロジェクトの事を思い出しています。私が山梨・甲府にたどり着いてから間もなく、素晴らしい市議会議員さんのサイト(お仕事)を知り「街づくり」という未知なテーマに興味を持ちました。甲府駅北口地域活性化プロジェクトはど素人の流れモンには難しかったですが、議員さんからの発信を参考にして勉強させていただきました。
中央本線下を通って南北を繋ぐ横沢通りの拡張が完成したので、次は甲府駅のすぐ西側、朝日通りガードの改築ですね。その完成により2011年からスタートした甲府市中心市街地活性化基本計画は事業完了となるのだと思っています。新型コロナウイルスに打ち勝ち生き延びてその時を見たいと思う今日この頃・・・


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2021年10月29日 甲府盆地を「シンゲンランド」に 周遊パスで実証実験(日本経済新聞)
山梨県やJTB甲府支店、観光関連事業者などで構成し、次世代移動サービス「MaaS(マース)」の実現に取り組む「やまなし観光MaaS推進協議会」(会長・雨宮正英山梨交通社長)は11月、甲府盆地をテーマパーク「シンゲンランド」に見立てた実証実験をする。昇仙峡や博物館、温泉など観光スポットを定額で行き来できる「シンゲンパス」を発行する。
(以下引用略します)11月の土・日・休日の10日間が対象で、甲府・笛吹・山梨・甲州の4市を巡る臨時の周遊バスをルートによって1日14~16本運行する。武田神社(甲府市)や、ほったらかし温泉(山梨県山梨市)、桔梗(ききょう)信玄餅工場テーマパーク(同県笛吹市)など人気スポットへの交通料金が定額になる。  シンゲンパスは臨時周遊バスや一部路線バスなどを利用できる1日乗車券と昇仙峡ロープウェイの往復乗車券、県立の5つのミュージアムで利用可能な入場券がセットで2000円。専用アプリでデジタルチケットを購入して利用する。昇仙峡ロープウェイの往復乗車券とミュージアム入場券だけでも通常約3400円のため、大幅な割安になる。  土曜と日曜は日本を代表するワインの産地、山梨県甲州市勝沼のエリアを対象とした乗り合いタクシーを運行する。タクシーのチケットを加えたシンゲンパスは1日7000円だ。  協議会事務局は「今回限りの実験に終わらせず、来年以降も定期的なイベントとして続けていきたい」としている。
初めて知ったプロジェクトでしたので、この記事から得た情報からネットニュースなどを確認してみました・・・
2021.11.03 「やまなし観光MaaS」実証事業始まる アプリで周遊観光促進へ(NNNニュース_日テレNEWS24)
これは山梨県や県内の交通・観光事業者らでつくる協議会が構築したもので、対象エリアは昇仙峡を含む甲府市と峡東地域だ。システムでは専用ホームページから昇仙峡の観光スポットやワイナリーなどの施設情報、目的地までの最適なルートを検索できる。   また、「シンゲンパス」を購入することが可能で、昇仙峡エリアと峡東地域をつなぐバスの乗車券や県立美術館やロープウエーの利用券などとして使うことができる。   また事業のスタートに合わせて、昇仙峡に導入した最先端の乗り物「PiiMo」の試験走行も行われた。「PiiMo」は自動追従機能を備え実証事業の期間中は散策に活用できるという。    新型コロナの打撃を受けた事業者からは今回の取り組みに期待の声が上がっている。実証事業は今月中の週末と祝日に行われる。
2021.11.04 次世代の交通サービス「やまなし観光MaaS」実証事業始まる(NHK甲府放送局)
スマートフォンのアプリなどを使い、バスやタクシーなど複数の交通手段を組み合わせて目的地まで移動する次世代の交通サービス「やまなし観光MaaS」の実証事業が3日からはじまり、甲府市の昇仙峡で開始の式典が開かれました。
2021.11.4 その名も「シンゲンランド」 武田信玄の地元・山梨の観光地をつなぐMaaS事業(SankeiBiz)
 山梨県内の人気の観光エリアをテーマパークのように気軽に巡回しやすくするための実証事業が、11月中の休日限定でスタートした。景勝地やワイナリーなど人気の観光資源が集まる甲府市と峡東3市(山梨市・笛吹市・甲州市)一帯を「シンゲンランド」と名付け、ICT(情報通信技術)を活用した交通サービス「MaaS」(Mobility as a Service)として、バスやタクシーで各観光地をシームレスにつなぐ移動手段を構築した。紅葉で知られる昇仙峡エリアでは、渓谷沿いの公道を走る車いす型の新型モビリティを国内で初めて導入し、マイカーなしで楽しめる観光スタイルを充実させたい考えだ。
山梨県庁や関連行政(甲府市・山梨市・笛吹市・甲州市)の発表を確認せねばなりません・・・
山梨県庁のホームページ、見つかりませんでした。
広報(広報誌・広報番組・発表資料)令和3年度の新着情報 を開いても、それらしいタイトルは無い
2021年2月16日 やまなし観光MaaSの整備について(山梨県観光文化部観光振興課) 令和3年2月18日に第1回協議会を開催する通知ですが、議事録はありません。協議会は第1回で終ったのか、そうか県庁では観光部がキーパーソンだ!と気付いて、山梨県観光文化部、各課を開いてもそれらしい情報は無い・・・
甲府市
山梨市
笛吹市
甲州市
そしてテレビ東京(ワールドビジネスサテライト)の記事に気付いた・・・[WBS]自動走行車に乗合タクシー!山梨で観光客アップに向け実証実験[やまなし観光MaaS推進協議会]
行き着いた情報・・・2021年11月1日 山梨県広報誌「ふれあい」
県からのおしらせ(令和3年11月号) 『マイカーなしで、山梨を楽しもう!「シンゲンランド」を期間限定オープン』
シンゲンランド・・・カレンダー・・・利用規約
運営者情報
  運営:やまなし観光MaaS推進協議会事務局
  事務局名:やまなし観光MaaS推進協議会事務局
  電話番号:055-236-7088
  受付時間:11月3日から28日までの10:00~17:00
電脳交通、やまなし観光MaaSの運行支援にタクシー配車システム「電脳交通®」を提供開始(2021年11月04日 株式会社電脳交通)
 株式会社電脳交通(代表取締役社長:近藤洋祐、本社:徳島県徳島市、以下 電脳交通)は、山梨県が推進する「やまなし観光MaaS整備事業」の一環として、11月より開始される実証実験にMaaSサービスの一部としてタクシー配車システム「電脳交通®」を提供し、現地の円滑なタクシー運行支援を行います。
 鉄道などの一次交通と、現地移動に必要な二次交通を円滑に結び、利用者の利便性に貢献すると同時に現地タクシー事業者の運行管理をサポートいたします。
電脳交通の地域交通ソリューション(株式会社電脳交通)
山梨県の会議で使われた資料かも知れません(PDFファイルから部分画像です)
山梨県庁資料
2021年11月7日、たまたま「シンゲンランド」という名称を報道で知りまして検索したら冒頭のような記事が読めました。山梨県知事の長崎様が昇仙峡でこのプロジェクトのテストをなさった?ニュースも知り、自分がコロナ禍の情報確認に集中していて県政の状況をまるで知らずにいたと気付いたのです。しかし今回は情報源の確認が実に困難でした。株式会社電脳交通が詳しい情報を発信していたり、アマゾンが関与していると思える land-yamanashi.com サイト体裁の酷さに驚きながら、こんな記事になりました。私には理解できないプロジェクトですし、もう年末も近くこの件をフォローする記事は書けないと思います。


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画像クリックで「モモずきんと発見!やまなしの旅」(JR東日本)Facebook 記事が表示されます。
いざ、山梨の秋
全国の皆様、ご承知のように 緊急事態宣言&まん延防止等重点措置は、9月30日で終了すると思えます。山梨県は「9月12日で重点措置終了の6県」の一つですが、山梨県新型コロナウイルス感染拡大防止への協力要請(令和3年9月22日改訂)に書かれているように、『令和3年11月30日まで次に掲げる感染拡大防止対策を要請します。』 として山梨県独自の施策(やまなしグリーン・ゾーン認証制度)でご来県の皆様にも安全・安心が図られていると思えます。
この点を「やまなし観光推進機構」の記事からもご理解いただければと存じます。
お出でになる皆様が山梨県独自の施策、状況もご理解いただき、良き休日をお楽しみになられます事を。
やまなしグリーン・ゾーン認証制度については、以下の記事をご参照ください・・・
やまなしグリーン・ゾーン認証(ホームページ)
グリーン・ゾーン認証とは
施設検索 (このサイトで分かり難けれは、ご利用を予定されている事業店や施設に電話などで直接お尋ねになれば分かりやすいでしょう)


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2021年07月05日 17時20分 熱海の土石流 県内にも2千以上の危険個所 注意呼びかけ(NHK甲府放送局) 3日、静岡県熱海市で土石流が発生した現場周辺は、土石流の危険性が高い地域に指定されていました。 山梨県内でも、県が土石流が発生して住民に危険が生じるおそれがあると指定している場所が合わせて2442か所あり、専門家は「県内でも同じような土石流災害が発生するおそれがあり、対岸の火事と思わず、対策をしてほしい」と呼びかけています。 3日、静岡県熱海市の伊豆山で起きた土石流では、少なくともおよそ130棟の建物が流され、5日午後5時の時点で4人の死亡が確認されています。 土石流とは、大雨で崩れた土や石が水と一体となって一気に流れ下る現象です。 流れ下る速度は数十キロと自動車並みに速く、起きてからでは逃げるのは難しく、勾配の急な川や谷があるところ、谷の出口にある扇状地と呼ばれる場所で起こります。 県内でも過去に土石流による大きな被害を経験しています。 昭和41年の「足和田災害」では、台風による土石流が集落を襲い、現在の富士河口湖町の2つの集落が土砂に埋め尽くされ、死者・行方不明者合わせて94人の甚大な被害をもたらしました。 この災害は、国の土石流対策を本格化させるきっかけにもなりました。 今回の熱海市の現場一帯は、土石流が発生する危険性が高い地域に指定されていたことが分かっています。 山に囲まれた地域の多い山梨県内でも、ことし2月1日の時点で、県が土石流が発生して住民に危険が生じるおそれがある場所として、合わせて2442か所を指定しています。 山梨大学地域防災・マネジメント研究センターの鈴木猛康センター長は「山津波と言われていたものが、土石流ということばで一般的に使われるようになったのは足和田災害がきっかけで、雨さえたくさん降れば、同じような土石流災害は県内でも発生する。山梨では豪雨災害は起こらないというのは神話で、多くの雨が降れば斜面は崩れると考えて、改めてハザードマップを見直してほしい」と呼びかけています。
2021.07.05 19:23 大規模土石流 専門家「山梨も発生の恐れ」(YBSワイドニュース)
静岡県熱海市で発生した大規模な土石流について、防災の専門家は「山梨でも同様の被害が起きる恐れがある」として、ハザードマップの確認や早めの避難が大切だと呼びかけている。 3日、静岡県熱海市で発生した土石流では4人の死亡が確認され、現在も80人の安否が確認できていない。地質調査総合センターによると、熱海市は溶岩の上に火山灰などの火山噴出物が積み重なった地質だ。 山梨大学地域防災・マネジメント研究センターの鈴木猛センター長は、火山噴出物が風化すると地盤がもろくなるとし、「山梨でも危険な地域は多く同様の被害が起きる恐れがある」と指摘する。 今回、被害のあった熱海市の地区は土石流危険渓流に囲まれ、静岡県が土砂災害警戒区域に指定していた。山梨県内の土砂災害警戒区域は26市町村で7238か所に上り、鈴木教授は「区域内や近くに住む人は危機意識を高めてほしい」と強調する。
2021.07.05 20:12 静岡県熱海市の大規模な土石流 専門家に聞く 山間地多い山梨でも同じような災害が起こる恐れも(UTY) 記録的な大雨により静岡県熱海市で7月3日大規模な土石流が発生しました。 地域防災の専門家は山間地が多い山梨県でも同じような災害が起こるおそれは十分あると指摘しています。 7月3日、静岡県熱海市で大規模な土石流が発生。 このとき大雨警戒レベルは3の「高齢者等避難」でした。 山梨大学の地域防災マネジメント研究センターの鈴木猛康センター長は今回の土石流は長い間降り続いた雨が影響していて自治体は発表する避難情報の判断が難しかったといいます。 山梨の土砂災害警戒区域は7000か所以上。 熱海と同じような地質や地形は山梨にもあり同じような災害がいつ起きてもおかしくないと指摘します。 また土石流の起点には開発による「盛り土」がされていてその大部分が崩れていたことが分かっています。 その危険性について鈴木センター長は自分の住んでいる地域のハザードマップを確認し断続的に雨が降っている時は住民自ら避難を判断してほしいと話します。
山梨県県土整備部砂防課 山梨県内の土砂災害警戒区域等の指定(更新日:2021年3月15日)
NHK甲府局が 『2月1日の時点で、県が土石流が発生して住民に危険が生じるおそれがある場所として、合わせて2442か所を指定しています。』  と伝え、YBSは 『山梨県内の土砂災害警戒区域は26市町村で7238か所に上り、』 と報じていましたので山梨県庁からの発信ソースを確認しました。
記事の一部を画像にて引用しておきます。
部分掲載・山梨県庁記事
山梨県庁のページ・土砂災害警戒区域等マップ
はからずも前記事の関連になってしまいましたが、何ごとも「明日は我が身」と思って考えようと思っている私はコンクリートジャングル育ち・・・
山梨県庁が発表した内容・資料は県内のみならず、国土交通省はもとより、JR東日本、JR東海、中日本高速道路など事業者にも伝えられているだろうと思います。企業誘致など山梨県活性化の基本政策でも大切な情報でしょう。それほどの情報について、はからずも静岡県熱海市での悲劇から学ぶことが出来ました。被害者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。
山梨県庁サイトから取込んだ画像です。クリックすると別ページに横幅 840px で表示します。
市町村別情報


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