ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




毎日新聞山梨版が伝えました。

湯村ホテル(甲府市湯村3、山本希安(まれやす)社長)は、別館1階スペースに自炊施設を設けた。自炊で食事代を節約できるよう施設を整え、長期滞在する湯治客を呼び込むのが目的。山本重光専務は「多くの湯治客でにぎわったかつての湯村温泉郷の姿を復活できれば」と話す。

1998/11/16 open の最初のホームページ に気付いてから機会あるごとに拝見してきましたが、当初は湯村ホテルが地域情報も合わせて発信しているサイトという認識を持っていました。それが湯村温泉郷のポータルサイト に発展すると同時に、湯村ホテル独自のサイトも生まれたように思います。この間に私は頻繁なアドレスの変更に迷ったことがあったことを思い出します。今では湯村ホテルのブログも開設されています。

おそらくWindows98の時代からインターネットを活用して地域をアピールしてこられた成果が、団塊の世代の退職期というひとつの転換期を迎え、そこに新たなサービスを提供するこの企画が成功される事を祈りたいと思います。

のんびりと湯治というお客様でも、今の時代では「全室ブロードバンド」のインターネット接続機能が完備したホテルは歓迎されるのではないかと思います。先日あらためて確認したのですが、湯村ホテルのすぐ裏が竹中英太郎記念館のある場所なのです。湯村散策をなさるお客様にも喜ばれる事でしょう。



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2010年5月4日確認-ホームページが移転されていました。ふるさと山梨を考える会 fyk.saloon.jpです、掲示板も以前のまま閲覧できました。


7月19日の記事に書いておいたのですが、ふるさと山梨を考える会が拡大勉強会を開催する予定で、今回は会員外の人も参加できるようです。

日時     平成18年8月10日(木曜日)午後7時より

場所     アピオ 吉兆の間(中巨摩郡昭和町)

アピオは場所は知っていますが入った事がないです、結婚式など縁が無いエイリアン(^_^;)
でもこの時期は外へ出ねばならないことが続くので、行けるかどうか。

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北杜市を訪問といってもブログの拝見です。BLOG版「北杜市北梨門倶楽部」さん、ここで初めて県内で開設されたブログを読みました。それがBlogzineだったことが、ICT甲府もOCNがサービスしている同じブログツールにした理由の一つです。
多くのブログにリンクされていたので、なかなか読み切れませんが、時々はリンク先も訪問しています。
本日は二つ、面白かったですよ、
まず、「仮面行政」という樋口明雄さんの7月28日ブログ記事、これは行政問題ですが、宮島市長が市民との対話で出て来られている自治基本条例とか甲府市新総合計画とか、その事と比べてしまいました。
もうひとつは、「光ケーブル」、これは秀逸です(^o^)、7月30日の記事。 8月1日から山梨県情報ハイウェイが始まることを先日のシンポジウムで知りました。ホームページの方で記事をまとめる予定ですが、光ケーブルってこんなものですという写真が掲載されています(大爆笑)
山梨の情報ハイウェイは何も見えていません、きっと「光」じゃないんだろうと思っている今日この頃です(^o^)

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大工哲弘さんが沖縄にお戻りになり、ご自身のブログ 「島唄コラム・見なり聞きなり」 で 「ライブツアーお世話になりました」 と27日付けの記事をお書きになっています。
7月21日桜座の舞台と「あまんじゃく」さんでの打ち上げ、22日の竹中英太郎記念館訪問を写真にも残されました。

「あまんじゃく」さんには大工さんのCDが揃っていて楽しめます。こちらのお店のことは、7月23日に「桜座、モノクロの持つ意味」で記事にしましたが、甲府中心街で長い歴史のあるお店です。
先日ママさんから、昔はあの辺りが甲府の花街で裏手には見番があったというお話を伺い、びっくりしました。



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2006年07月27日(木)の山梨日日新聞によると、『甲府市が静岡市と包括的連携へ 31日に両市長会談 物流・観光振興が軸』とのことです。


山梨、静岡両県の県都である甲府市と静岡市との相互連携・交流を進めるため、両市長によるトップ会談が31日、甲府市内で開かれる。中部横断自動車道の新直轄方式による整備で全線開通のめどが立ったことを受けて実現。今後、民間を含めた組織を立ち上げ、官民両分野での連携・交流事業の内容を詰めていく。県都としての共通課題や物流、観光振興などが軸になりそうだ。
 両市によると、甲府、静岡、旧清水(2003年4月、静岡市と合併)の3市は1995年度、地震を含む大規模災害時の被災者救援などで相互支援する協定を締結している。だが、行政レベルでの日常的な交流はほとんどなかった。
 中部横断道の未着工区間(増穂-静岡・吉原)が、国と山梨県の費用負担による新直轄方式整備で2017年度に開通する見通しとなったことで、両市が事務レベルで連携に向けた協議を進めてきた。県境を越えた連携・交流は、両市とも姉妹都市以外では初めてとなる。

31日の会談は、小嶋善吉静岡市長が来甲し、宮島雅展甲府市長と、連携に向けた基本的な考え方について意見交換する。具体的な取り組みを検討する組織は、「行政間だけでなく、幅広い交流を図っていく」(甲府市政策課)ため、民間人にも参画を促す考え。両市のトップ会談は年1回程度開くという。
静岡市は人口73万人の政令市。甲府市との協議では「中部横断道の開通で活発化する清水港を拠点にした物流や、静岡空港の開港を踏まえた観光振興などが想定される」(静岡市企画調整課)としている。


静岡県ホームページに、2009年の第24回国民文化祭のホームページもありました。山梨県も立候補したという記事を読みましたので、ついでにリンクしておきます。ついでに静岡県内市町村の地図とリンク集

甲府市の防災対策のページには都市間相互の応援協定のことも書かれています。

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7月26日、追記です。日経ガバメントテクノロジーが「 甲府市が包括アウトソーシング計画案を公表」[2006/07/25] という記事を掲出しました。


ホームページの方でそろそろ始めようかと、甲府市の産業についてさわりを書いた途端、甲府市ホームページに 「こうふDO計画 基本計画書」(素案)に対する意見の募集、関連して甲府市地域情報化計画が出ました。

ホームページに書いた前文みたいなものは、以下の通りです。

私としては、ICT甲府(ictkofu)と名付けたサイトの手前、甲府の、ひいては山梨の情報通信環境については考えておきたいと思います。既にご紹介した「情報通信月間2006」のイベントにより、おおよそのところが見えてきました。そのことをテーマにして「産業」の記事にするつもりです。何故なら、上に書いたように「情報を得る事が可能です」とすらっと言えるためには、
1-「情報通信環境が整っていて」
2-「それを市民、産業、行政が的確に利活用している」
という状況下で初めて成立しているはずだからです。それが否であるなら、1か2か、あるいはその両方が未熟であると言わざるをえません。その場合、甲府の産業について将来像を語る意味が無くなってしまう、それがこれからのICT社会だと考えるからです。

・・・などと書いたのですが、「こうふDO計画」とは「こうふダウンサイジング・アウトソーシング計画」を略した表記です、私は甲府市トップページのリストを見た時、I can do. の do かと勘違いしつつページを開きました(^_^;)、そしてびっくりです。

このところ、甲府市から立て続けに膨大な情報が発信されていますね。
第五次甲府市総合計画甲府の都市計画を読み始めようかと思った途端に、ICT甲府が取り上げようとした情報関連です。
どこか涼しいところにこもってじっくり検討したいと思います。

ホームページで述べた、ブログで意見を書くというのは後にしますが、とにかく最近の甲府市には驚かされます。宮島市長全力疾走ですね、酷暑の時期、ご健康が心配になります。

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大工哲弘さんの甲府桜座公演に出かけて写真を撮らせていただき記事にしました。(7月21日夜の公演です)
そこに書いたのですが、
『桜座というのはおもしろい環境です。何も飾りの無い黒い背景の舞台とも言えぬ場所に座って唄う大工さんの背景に沖縄の海や山が見えてくるように思えます。 大工さんがその自然の中に座って三線の弾き語りをするのを、私達は取り囲んで聞いているという雰囲気に次第になってきたように感じました。』

昔の桜座がどうだったのか全く知りませんが、今の桜座に観客として初めて入ってみて、この中で田中泯さんの舞踊も見てみたいと思いました。それはモノクロ映画がカラーに優ると同じような世界を見せてくれそうな気がします。

桜座の公演がはねた後で、サポーターの皆さんとご一緒させていただき、「あまんじゃく」というお店に伺いました。
連れて行っていただいたのですが、確か中央5丁目の通りにあります。間違えていたら後でこの記事を修正します(^_^;)、遊亀通りの法人会館から入った心月院前の通りで、心月院に近いところにあります。

そこでは素顔の大工哲弘さんにもお目にかかれました。
甲府には三線を勉強している若い皆さんのグループがあって、桜座にみえていた7名ほどの方もここに参加されていました。

そして、大工さんは翌日、長野公演に向かう途中で湯村の竹中英太郎記念館にお立ち寄りになった事が館長さんの22日の日記に「素敵な出会い」と記されています。

私は長野にも追っかけで行きたいくらいに公演に感動したのですが、さすがにそれは出来ず、次の機会を待ちたいと思っています。
桜座さん、大工哲弘さん、素敵な夜をありがとう。

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「甲府名鉄交通:財務状況悪化続き解散 今月末、営業終了」と7月20日に毎日新聞が報じたのでびっくりしました。
甲府に来た当初はなんで「名鉄」のタクシーが甲府で走っているのか不思議に感じましたが、時々お世話になっていました。
運転手さんに伺って長野県からの甲府進出という事や同じ名鉄でも2社あることも知りましたが、今回は小瀬にある会社の事です。
山梨県タクシー協会甲府支部のページにも、武田名鉄にもリンクしていますから、電話で確認してみました。

甲府名鉄は武田名鉄と一本化されるので車両も乗務員さんもそのまま引き継がれるということです。新聞発表の内容に分かりにくい点があったので毎日新聞のような記事になったのかも知れません。

タクシー業界は全国的に大変だという話は知っていますが、少子高齢化が進む中で、車しか手段が無い地域でのタクシーの使いやすさは重要になると思っていますし、いずれは年月が経てば私もお世話になる事です。

都心部と異なる環境にある地域では、公共、福祉交通機関の一部としてタクシーは資本主義企業の形がもう少し違う形態も取り込みながら、市民の交通体系にきちんと組み込んだ施策が求められると思っています。

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2010年5月4日確認-ホームページが移転されていました。ふるさと山梨を考える会 fyk.saloon.jpです、掲示板も以前のまま閲覧できました。


ふるさと山梨を考える会 のホームページが公開されました。
これも野中さんの掲示板に投稿したのですが、ここにも書いておきます。

◇------
進行中の北口再開発に関係する県立図書館の問題が書かれていますので、
ICT甲府もリンク設定してコメントしたいと思います。

甲府市や県庁のホームページを見て行政のことなど少しずつ勉強しているつもりですが、
漫然と見ていてもよく分からない(^_^;)
しかしこういう問題点が指摘されて、それを理解しようとすれば焦点を絞り込めそうです。
産経新聞さんの記事をとりあえずブログ(7月15日 中心街活性化)に残したのですが、街づくり3法に関するテーマも併せて勉強のネタになります。
自治基本条例や甲府市新総合計画という検討中テーマもありますので暑い夏が忙しい夏になりそうです。
------◇

遡って色々見ているうちに、野中さんのブログ に県立図書館+αに関して「松花堂弁当」という言葉で比喩されているのに気が付きました。言われてみればなるほどその通りという感じです。

明日は(と言ってももう今日だが)なにかと忙しいので、今日のことは今日済ませようと、一気にブログしてしまったが、これで今日はオシマイです。

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先のスパイウェア侵入(冷や汗をかいた)に関するセキュリティ記事を調べている時に、 Japan Internet com デイリーリサーチ の記事、『半数以上が“炎上”Blog を目撃、その感想は「不愉快」が約7割』 に気が付いた。私のこの記事も危険な要素を含んでいる事は分かっている。



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竹中英太郎記念館 館長日記 を拝見していたら、新しいトラックバックに気が付きました。
トラックバックを送られたのは、古書三昧まんだら堂 さんで、2006-07-18 22:55:04 の「竹中英太郎生誕百年記念」という記事からです。

記事を拝読して特に末尾に書かれている弥生美術館さんへのコメントと、竹中英太郎記念館へのコメント、とリンク設定の方法に感心しました。更に「アメーバ図書館」もさり気なく紹介しているという感じです。ブログの活用に練達のお方とお見受けしたわけで、チャイニーズスパムで不愉快な今夜も、良い夢が見られそうです。



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野中一二さんの「あんしん掲示板」に次のような投稿がされていた。
◇------------
1788 掲示板の解約が完了いたしました。 sinkship234 〔2006/07/18-14:15〕
掲示板の解約が完了いたしました。
内容: BBS-KINGをご利用いただき誠にありがとうございました。
ご連絡ありがとうございました
ttp//www.twsunkom.com
------------◇
わたしは、時々この掲示板を覗いていて、こういう投稿があると書き込まれたURLを確認してみることにしている。
投稿者が以前の投稿で存じ上げている他県の議員さんだったり、御馴染みさんだったりする時は心配ないが、今回のような投稿には「勝手に」自警団のつもりでいる。

このような投稿のリンク先をクリックする時は、その時使っているブラウザが、Mozilla、Firefox や Netscape、Opera であっても 1.JavaScript無効、2.画像非表示、の設定に切り替えることは当然としている。私は Internet Explorer でこのようなテスト閲覧をする事は無い。

しかし、今回はやられた! アクセスした途端に(本当に瞬間的に)デスクトップからブラウザが消えた!
と思う間もなく「新しいプログラムがインストールされました、このファイルを開こうとしています、許可しますか」というようなダイアログをセキュリティ対策ツールが表示してきた。
それが2回続いたが、ファイル名は、explorer.exe と server.exe だったから、ツールの警告を「不許可」として閉じさせた。

セキュリティソフトはウィルス警告を表示しない。従ってこれはスパイウェアだろうという推測ができた。
ブラウザが消えたことは恐らくソースを探られたりする事を防ぐのが目的で、いわゆるブラウザクラッシャー(アクセスしてきた読者のブラウザ挙動を不具合にしてしまう仕掛けをしたページ)ではないと思える。

メモしたファイルを探索して削除することと、念の為にスパイウェア削除ツールでの処理、ウィルスチェック処理をしてから、パソコンを再起動した。
このような場合、再起動する時には、LANケーブルを外しておいたことは当然の処置。
もう一度、確認処理をして問題は無いと分かった時点でLANケーブルを接続し、野中さんの掲示板を再訪問して以下の投稿をした。

◇------------
twsunkom.com
を調べたら、登録者は XIN NET TECHNOLOGY CORPORATION
おや、XINて中国語の読みみたいだということで、
所在地は福建省らしいです。

新規の脆弱性によるものか気になったので、最近見ていなかったセキュリティ関係のサイトを調べていたら、
ジダン選手の「頭突き」問題を悪用--W杯ファンを狙うトロイの木馬が出現

『Websenseが発見したのは、2006 FIFA World Cupの公式サイトを装う偽サイト。この偽サイトは、ジダン選手が決勝の対イタリア戦で起こした頭突き問題をトップニュースとして扱い、「(頭突きを受けた)マテラッツィ選手はジダン選手に一体何と言ったのか?」と訪問者に疑問を投げかける内容になっている。
Websenseが発したアラートによると、この偽サイトを訪問したユーザーのPCはトロイの木馬のダウンロードプログラムに感染し、このサイトからマルウェアをダウンロードするという。「これはユーザーのアクションを介さずに行われる」とWebsenseは述べている。』

今回の twsunkom.com のページはこれとは違いますが、
ブラウザのセキュリティ設定に関係なく、アクセスすると同時にこちらに飛び込んできたという感じでした。

二つの小さなプログラムがインストールされ、起動されるという警告がセキュリティ・ソフトにより表示されたので、それは承認していないよ!と起動不許可で対応しました。
急いでメモしたファイル名から検索すると、システムディレクトリの中で見つかり削除。

更にスパイウェア検索ツールで確認されたものを削除、ウィルスチェックツールで確認として、これは何も無い事を確認。

スパイウェアやウィルスはレジストリも書き込んでいて、パソコン起動と同時に常駐する仕掛けになっているがほとんどだと思いますが、レジストリの部分は確認できずに、
スパイウェア除去ツールに任せました。

再起動して、もう一度全てをチェック、特にタスクマネジャーを見て、日頃見慣れないものが動いていないかも確認。とりあえずOKだということで、こちらに投稿させていただきます。
------------◇

私は人種差別、偏見を持たないと自負してきたが、最近は東アジア諸国の人々(在日を含めて)に対する偏見に陥りつつある。日本語が達者な場合に、冒頭のごとき言辞を弄して誘いをかけてくるという点でも不愉快極まりない。・・・但しこれはインターネットに関係する場合に、と限定するように自戒している。

スパムメールのほとんどがこれら地域のサーバーから来ている事も確認している。私のメール用サーバーではこれら地域のドメインを持つメールアドレスからのメールはスパム処理という設定にしてある。

Yahooドメインからのメールも9割以上がスパムだ。これはプロバイダーの責任だと考えている。以前の「甲府再成勝手連」ホームページ閉鎖の理由の一つはこれだと聞いている。

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7月15日の産経新聞 が『中心街活性化へ研究会 「まちづくり3法」活用』、という記事を掲載しています。ちょっと時間が無いので、とりあえずここに残しておいて、後で整理して書き直します。

 大規模商業店舗の郊外出店を規制し、中心市街地の活性化を促す「まちづくり3法」が5月に制定されたのを受け、県は今月から、市町村に呼び掛けて「新た な中心市街地活性化研究会」を発足させた。改正法では市町村がそれぞれの中心市街地を再生させる「基本計画」を作成、国がその中から選んで支援する仕組み が導入された。選ばれないと市街地の停滞が続く恐れがあり、研究会に参加した関係者らは県側の制度説明に懸命にメモを取っていた。

※「新た な中心市街地活性化研究会」はどこの部署がやっているのか、後で県庁のホームページを確認します。

 まちづくり3法は、今回改正された中心市街地活性化法、都市計画法に加え、従来ある大規模小売店舗立地法を総称したもの。都市計画法で延べ床面積1万平 方メートル超の大型店舗の郊外出店を原則禁止する一方、中心市街地活性化法で空洞化が進む市街地に店舗や公共施設、マンションが進出するよう補助金を出す など、「アメとムチ」が特徴的。

※政府の施策はどの省庁のホームページにあるか、後で確認します。

 県はこの法改正を受けて、市町村の基本計画づくりを支援しようと研究会を発足。甲府▽山梨▽韮崎▽北杜の各市や商工会などが参加。7月上旬に開かれた第 1回の会合で、県は「県内も郊外に大型店舗が進出する一方、中心地は廃れている。この対策は県にとっても重要課題の一つであり、各市の基本計画づくりに寄 与したい」と語り、法改正の特徴など制度を説明した。10月中旬までに計5回の会合を重ね、12月に研究成果をとりまとめる予定だ。

※以前読んだ事があるのですが、TMOというのは今でも続いているのか、後で確認します。それと今回の新政策の関係はどうなるかも知りたいので、後で確認します。

 会合に参加した甲府商工会議所によると、甲府駅周辺の歩行量調査では平成7年に比べ17年には約43%も減少するなど、中心市街地の衰退の傾向は表れて いるという。会議所は「各商店にやる気を出させるなど商店街の活性化に努めてきたつもりだが、今後は住民などを交えて法改正をどのように活用するか検討し たい」と話す。

 一方、まちづくりの専門家からは「改正法では売れ行きが悪い商店の撤退を含め、地権者対策に言及していない」(藻谷浩介・日本政策投資銀行参事役)と法 改正に伴う課題が指摘されている。今後、各市がどのように地権者と連携し独自の基本計画をまとめられるかが問われてきそうだ。

※政治とか行政とか未だあまり分かってないのですが、いつも同じことがテーマになって、いく通りもの計画とか補助金とか出てきているような気がしています。前のはどうなってる?というのが、なかなか分からないので、結局政治とか行政問題に深入りするのは諦めてきたのです。
今回は甲府(愛して・・・甲府に今は居る私です)に関係が深そうですから、本気で取りかかってみたいと思っています。



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追記しておきます-竹中英太郎記念館館長日記を訪問したら、テレビをご覧になったと思われる方のブログからトラック・バックが入っていました。「ロハスな男の歴史的ブログ in渋谷」で7月15日付け、「竹中労」とタイトルされています。
「ロハス」かぁ、都会のど真ん中、渋谷でもLOHAS(Lifestyles of Health and Sustainability)は可能なんですよね、気持ちの持ちよう、心掛け次第ですね。(以上は15日22時過ぎに追記)

竹中労 on R30 がTBS提携先のUTYでは見えない事が今日分かりました。同時刻に流すのはフジテレビ系列の「あいのり」という番組です。
日頃あまりテレビ系列とかキー局とか気にせず、8、10、12ch中心なのですが、今回ばかりは東京が恋しい。番組のインターネット配信がいずれ可能になるを待ちたいと思っています。

しかし、考えてもみよう、もし私が甲府にいなければ竹中英太郎記念館も、竹中労も知らずに終わっていたでしょう。竹中労の名前は一匹狼ルポライターとして記憶の片隅にあったとしても、R30にまで気が付く事も無い。すなわち私が東京にいたとしたら、このブログ記事も無い事になる。

人の運命、出逢いというのはつくづく不思議だと思う今日この頃です。

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大工哲弘さんのホームページ は「でんさー通心」とサブタイトルされています。
私は「でんさー」をインターネットにからませた訛りかと勝手に解釈して「電」「伝」などの漢字を思い浮かべていました(^_^;)

ところが、7月10日付けの 島唄コラム で、
『教訓歌を代表する八重山の島唄であるのことは世に膾炙されてはいるが、どういう時代背景があって、でんさーというタイトルが創られたのか?この芝居をみると歌の由来も分かりでんさー節がもっともっと好きになるかも知れない。そして 今こそでんさー節の「心」を世に伝えたいと思う。』(強調は編者)

とお書きになっています。「でんさー」にはちゃんとした意味があるのですね。「世に膾炙されて」いても、私は何も知らなかった~

いくつか調べていると 「でんさー節」 というブログ記事(2006年05月30日)に
『この唄は西表島の上原の役人が教訓歌として作歌し、当地を治める上でこの歌を聞かせると公序良俗もよくなり、模範的な村になったとのことです。その後も後世の人達によって歌詞が作られ歌い継がれています。』
また、
『「デンサ」とは、伝えられた教え「伝指(であるそうだ/ということですよ)」が訛ったものといわれているが、歌は言葉づかい、夫婦の間柄、家やシマを治める心得、内助の功、心の美しさなどについて、それぞれ例を示して、人間のあり方を教え諭している。』
と書かれている記事 も見つかり参考になりました。同じサイトで大工哲弘さんの記事が読めましたが、文字どおり「夫唱婦随」のレコーディングのお話に心を打たれます。

沖縄は「守礼の邦」として名高いわけですが、その歴史的背景は別にして「守礼門」があります。宮島市長さんが桜座の大工哲弘さんの公演にお出かけになると良いなぁ、
「爾俸爾禄・・・」家庭版の島唄でんさーが桜座から甲府市中に静かに浸透していくかも知れません。

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