ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




7月のアクセス 甲府の七夕祭りは終りましたが、仙台七夕まつりは8月6日(月)~8日(水)に開催、河北新報7月30日記事、復興七夕飾りプロジェクト 東北学院大生ら吹き流し製作
陸前高田うごく七夕まつりも8月6日、7日開催。

甲府地元では、第27回湯村ふるさと祭りが8月5日(日)に開催です。このお祭りは例年「宿の日(8・10)」に近い日曜日に開催されるものですが、今年は12日(日)ですと月遅れのお盆休みとかさなるからでしょうか早めて5日になったようです。
11時から神事、16時から子供神輿、18時からは羽黒太鼓などのイベントと大人神輿が始まります。会場は湯谷神社下の広場、ここは湯村温泉通りに面しています。

7月30日から福島の子供たちの保養キャンプ in 山梨が始まっています。事故無く良い思い出になりますように心から祈っております。

ふくしま集団疎開裁判に掲載されている原告弁護団の柳原敏夫さんの記事、「なぜ、ふくしまで集団疎開が実現しないのか」 が話題になっています。疎開など念頭に無いどころかオスプレイまで認めてしまう政権ですから、子供たちは救われない。
驚いたのは、政権政党幹事長輿石東さんが NOだ!氏の総理継続を支持しているというニュース、3.11後の甲府市周回遅れの意味が、やっと私にも分かってきました。甲府市も彼の最大支持母体の一つであることを甲府市行政は如実に示しているようです。だから7月に書いた甲府市関連の記事、「コメントも無意味な惨状」とサブタイトル追加です。

「エネルギー・環境に関する選択肢」に対するパブリックコメント、8月12日締切です。15% に収斂させようという企みの臭いがする、「Nuke は Noだ!」



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2012年7月29日(日)、首都圏反原発連合が呼び掛けていたデモが気になっていましたが、中日新聞29日 22時17分記事、「脱原発デモ、国会を包囲」を確認できました。『参加人数は主催者発表で、デモと国会包囲合わせて20万人。警視庁関係者は1万2500人程度としている。』

7月16日(日)の代々木公園については、鈴木邦男さんが「17万人デモに出た!」で、『翌日の新聞を見たら、「警察発表7万5千人」と出ていた。10万人近いことを渋々認めていたのだ。』 鈴木さんの記事は写真も内容も豊富です。

岩上安身さん2012年7月29日ツイート『内閣・政府からも独立し、誰からも「規制」されず、強大な権限を持つ、原子力規制委員会。その委員を、推進派の人間で占めてしまえば、もう内閣からも国会からも国民からも干渉されることなく、やりたい放題、原発の再稼動も新設も何でもできる。驚くべき狡知である。』(強調は編者)
原子力ムラからの独立性が問われる原子力規制委人事 - WSJ日本版(2012年7月26日)
NOだ!一派に「決められた」政治をガラガラポンでご破算にして、国民の生活が第一に改革することが必要です。被災地の方々は大変かも知れませんが、総選挙-政権交代しか無いと思います、政治家や公務員に流血テロ仕掛けても何も変らないし、むしろ国民への締めつけを強める口実になるだけですから、テロだけは絶対に無しでお願いします。(オスプレイのこともあり、やらせテロを想定内に)

先日記事に書いた『戦後史の正体』の著者、孫崎享さんのツイート、この短いテキストで情報が濃いのに驚きます。こういうツイートが書けるなら twitter のアカウントも取りたくなるのですが私には無理。だらだら長いブログを書くしかない。

前記事に書きましたが、甲府市学校パソコン紛失・盗難事件での窃盗罪で起訴された被告は、7月30日に甲府地裁で結審だそうです。盗んだのはノートパソコン合計27台(被害総額108万円相当)、その他デジカメなどらしいのですが、甲府警察署は被告への捜査を終了と発表しているようです。
市内13の小中学校で41台のパソコンが紛失した事件は未だ終わっていないはずです、台数が相違します。
お仕立券に比べたら金額は小さいですが、問題は甲府市教育の中でインフォメーション・コミュニケーション・テクノロジー教育はどのように行なわれているのかという、地域の未来の根本問題に関わるのです。
この問題、甲府市教育委員会の公式弁明記事を私には確認できませんので、マスコミの垂れ流し記事から記録しています。明確に分かりやすく甲府市教育委員会ホームページで発信したらどうでしょうか。
甲府市議会もこれで幕引きOKですか? 国税からパソコン購入補助金をくれた文部科学省には弁明が終わっていますか?
紛失・盗難で不足したパソコンはどういう名目の予算で補充したのでしょうか?私には「お仕立券問題」よりもこっちの方がはるかに気になっているのです。「子供は宝」でしょう。

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山梨県甲府市教育委員会とは一体何を考えているのか驚いてしまったのが、名簿盗難事件の処理です。
このニュースも既に報じられているので内容は省きます。以下は3つのニュースソースから拾ったセンテンス・・・

○ これまでのところ個人情報の悪用は確認されていないということですが、市教委では今夜、保護者への説明会を行ないます。
○ 市教委の長谷川義高教育長は「管理職がこのような事案を起こしたことを重く受け止める」とのコメントを発表した。
○ 長谷川義高教育長は、「管理職が起こしたことを重く受け止めており、再発防止につとめる」というコメントを出しました。

山梨県でもオレオレ詐欺が多いのは何故か、それはお考えになればわかります。詐欺グループがどのようにして標的世帯の家族構成を確認できたのか。警察庁も都道府県警察もとっくに分かっているはずですが、それを明らかにしたら国や地方行政の情報管理の根幹に触れてしまうことになるから、メディアもそれは報じることができない。と、私は想定しています。
(単一データではない、複数データのマッチングによるプロファイリング手法か)

今回名簿盗難に遭った当該小学校の児童、ご家族は、来年か、5年後か、10年後か、いつ発症するか分からない内部被曝をさせられたに等しい。「再発防止」で済む話じゃないのです。
時々ニュースになるユーザーリストの漏洩などの事案では、被害があったとしても掲載個人の範囲にとどまるだろうと思います。パソコンに飛び込んだウィルスでメールアドレスが漏出しても被害は限定されています。

しかし、例えば、この小学校の児童やご家族は新山梨県立図書館が画策しているような住民基本台帳ネットワークカードを図書館利用カードに併用するようなことは決して出来ない状況になったはずです。
保護者の方々の勤務先などの企業・組織もその方やご家族に関して不審な状況の発生に注意するなど警戒を怠らないようにせねばならない。
福島原発事故の被害者となってふるさとを離れることを余儀なくされた方々と同じ状況に、この小学校の児童・ご家族は置かれてしまった。転校・転出をお考えになる方がおられても批難することはできません。それに対する補償はせねばなりません。
車上狙いの被害にあった教頭の名前は伏せるのに、小学校の名前を記事に出したメディア(それを許した人々)というのもトンデモ判断力・危機意識でしょう。
ついでに思い出しましたが、USBメモリーのウィルス騒動は甲府市教育委員会だったし、曖昧な幕引きで終らせようとしているパソコン紛失事件も実はIT教育の根幹が崩れていることを露呈した甲府市教育委員会の事件でした。こういうケースでは事件を起した学校名は伏せている、どうしてこのような人々が教育にたずさわっていられるのか、理解に苦しむのですよ、私は。

原発震災後の状況から観て私は全く信頼感を失った甲府市教育委員会の皆さんが、ここまでお考えになっているかどうか、私は知りませんが、ここに私見を記録しておきます、以上。

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2012年7月25日に鈴木嘉彦先生により実施された電気回路実験については、既に報じられていますから省きます。

Akeno120725_news

Q4 山梨県環境整備センターの遮水構造は、どのようになっているのですか。
『電気的漏水検知システムを設置し、万が一、上層遮水シートが破損した場合でも直ちに破損個所を検知できる構造となっています。』 これが役に立たないことを指摘されても、専務理事は安全性を明言したことになると思いながらニュースを見て、とっさに画面を残しました。

山梨県環境整備事業団を見ても処分場の写真や図面から理解を深めるのは難しそうです。
山梨県環境整備センターについて(県庁)には、検討段階の図面があります。
こういう情報発信構造を観ると、両者は明野処分場の生みの親と育ての親と言うよりも、山梨県という親が生み落とした一卵性双生児みたいです。産みっぱなしで無責任体質だけを引き継いだ双子ちゃん、いや、一頭二体のカイブツか。

環境問題シロウトの私が感じるだけですが、漏水警報が鳴っても、またオオカミショウネンかと放置されるようになっていくのが、こういう検知システムじゃないですか。

参考-2012年5月26日(土) 明野処分場シンポジウムから考えたこと

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別件で検索している時に気が付きました--ダイヤモンドオンラインで連載中の「連載経済小説 東京崩壊」の全記事一覧
連載が進むとこのリンクは変化するでしょうが、順送りで [2012年03月12日] 【第1回】 予兆 から確認できると思います。

昔、映画で見た小松左京の「日本沈没」ですが、「東京崩壊」というタイトルをそれに重ねてしまいました。この夏の暑気払いに読んでみたいと思います。

「日本沈没」で私の脳内に強く残っているセリフがあるのです--「科学者に必要なものは『勘』だ」、こんなセリフだったかどうか、ダメモトで検索かけたらありました・・・SF名文句・迷文句第47集
「日本沈没」で印象に残るもう一つは、政府(内閣)の布陣のことです。沈没に備えて日本人を避難させるべく外国との関係を考えた組閣があった。沈没のことは知らずにそれを見た人が、この布陣は外交重点だと語った、そんなシーンでした。
原発震災以後の政府、経済界の動きを読む時に、このシーンを思い出していました。今、日本では本当は何が起こっているのだろうか? 山梨でも同じ、いま山梨では本当は何が起こっているのか?

ず~っとITデジタルの世界に埋没してきて、「勘」が働く前提にはデータ・情報を確認して考察を怠らないことだとは思ってきました、先は長い。

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甲府でもやるじゃん 日時 : 7月27日(金) 午後6時集合、場所 : 甲府駅前「信玄公」前
コース : 信玄公前(平和通り)裁判所(左折)~銀座通りアーケード~遊亀通り左折~オリオン通り右折~東電山梨支店前~舞鶴城

「紫陽花(あじさい)革命」という幻想(2012年07月02日)
『さて、この「反原発」や「再稼働反対」に対する行動ですが、それによって起る影響が考慮されていない主張です。重要なことは福島第一原発事故によって亡くなったのは、風評被害によって、また退去命令によって故郷の生活基盤を失い、また地域の絆を引き裂かれたことで失望して自殺した人です。 しかし、同じように、原発を止め、エネルギー不足という新たな深刻な事態となり、それが経済に大きなダメージを与えれば、企業によっては倒産に追い込まれる、またリストラせざるをえない企業もでてくるでしょう。経済状況と自殺率はリンクしており、再稼働しないことは確実に自殺者が増えるリスクを高めるのです。』
さて、このご意見をどのように考えるか、歩きながら考えましょう。

私見-原発事故被災の影響は何世代にもわたって続きます。(想定外の)天災が原子力発電所を襲うことも予測されています。それらの影響を現在判断できないから、まずリスクを避ける方向を選択したいのです。しかし企業や個人では避ける手段が無いリスクとして出てくる可能性は大きいです。
脱原発による経済的影響は防ぐ方法があります。企業や個人の経済破綻は必然ではありませし、その為に政治があります。しかし、原発震災による国民・国家の疲弊を政治が守ることはできませんでした。原発(とそれに象徴される利権ムラ構造)の存在意味が国民の目に見えるようになりました。
結論としては政治構造を変えるしかないと思っています。このあたりのことは陸山会カテゴリーで書いてきたような気がします。まあ、焦らずにボチボチ行きましょう。焦ると血の海になる、流血革命。

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山梨県、知事記者会見(平成24年7月24日火曜日)が出ていたので走り読みしました。
県内マスメディアの記者さん達がどのような質問をしたかを確認したかったのです。
仕立券を知事に贈った方がどのような方か、私は全く知りませんし、知りたいとも思いません。しかし、その方が人事委員として適確な資質をお持ちだとは、私には思えないのです。

山梨県庁サイトに人事委員会のホームページがあり、「人事委員会とは」から仕事について分かります。
東京都人事委員会-「委員の紹介」ページには次のように書かれています。
人事委員会は、人格が高潔で、地方自治のあり方及び民主的で能率的な行政運営や人事行政に十分な識見をもった3人の委員によって構成されています。  委員は、知事が都議会の同意を得て選任します。任期は4年で、議会の議員や都職員との兼職は禁止されています。
山梨県の「人事委員会とは」で解説されている法的な意味と、東京都の人事委員会が掲載している「業務の概要紹介」を併せて読むと、こりゃ大変な仕事だ!と思いました。
ごちゃごちゃ法律条文を説明されるより、このような仕事なので人格・識見がポイントだと説明されれば納得です。

昔からの友人で、盆暮れには贈り物を欠かさなかったような親密な相手でも、その彼が知事になった時点で、その慣習、付合い方を今後はどうすべきかを考えられる「見識」がなければ、こんな大仕事の人事委員としての適格性は無いでしょう。
今回の問題はそこんとこが一番のポイントじゃないですか?

ですから、横内知事に責任があるとすれば、この程度に不見識な人を人事委員に任命したこと。これに同意した議会にも何がしかの責任があるでしょう。
山梨県職員組合も何か申し入れをされたそうですが、この委員の任期中に県職員に関する人事委員会案件があったなら、その裁定について調べてみることも、お考えになったらいかがでしょうか。

ついでに、この記者会見で横内知事は記者質問の冒頭で、『リニア新駅の利用者数約12,300人は、適当な数字ではないかなという感じがいたしております。』と答えておられました。私は一瞬「おっ?」と思いましたが、続けて読んでいったら、「適当」は「適切」あるいは「妥当」と読み替えるべきものと分かりました。「その仕事はテキトウにやっておけ」という時の「適当」では無かった。
いやまったく、3.11以来、テキトウにやっているとしか思えない仕事ぶりを見せられてきて私の脳細胞はかなり汚染されている。

相手がどなたであれ、職業に貴賎は無く、聖域も無いと私は思っています。が、こんなブログ記事を書けるのは私が山梨県に縁も無い「流れ者」だからです・・・地域のシガラミの中にある方々はお読み捨てくださいませ。

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日本経済新聞  関東・甲信越版の2012年7月24日記事で、「山梨への修学旅行、県が誘致活動展開 全国105校訪問」 と出ているのに気が付きました。おやっ?と思って県内版を巡回してみたら、山梨日日新聞が同日、「105校を県職員が訪問 誘致へ“集中セールス” 震災で減った修学旅行呼び戻せ」 とタイトルした記事を出していて全文が読めました。
以下、この2紙から要点を残します。

1.山梨県(観光部)の2011年度修学旅行調査によると、小中高校合わせた県外からの来訪校数は69校と2010年度比68%の大幅減。宿泊した児童・生徒数も72%減の 9,761 人だった。2011度に山梨に修学旅行を予定していた小中高校243校(約3万7千人)のうち174校(約2万7千人)がキャンセル、69校(約1万人)になったということになります。

2.キャンセルされた中から訪問対象として愛知、兵庫、奈良、東京などの105校を選んだ。愛知の23校が最多。

3.訪問は7月24日~8月24日、観光部職員27名を15班編成として訪問し、旅行先として山梨は安全であることを説明する。修学旅行を担当する教諭に直接面会しやすいのがこの夏休み期間中だとのことです。

山梨県観光部のサイトには、「山梨県観光入込客統計調査結果」がありますが、修学旅行調査も行なわれているのは知りませんでした、さすがだと思います。

私はこれはとても良い機会だと思うのです。おそらく観光部として調べは付いているのだと思いますが、先方の学校が何故山梨県への修学旅行を中止したのかという理由を明確にすること、
同時に、山梨から修学旅行に出かける先については、何を配慮していたか、いるかという事も、教育委員会と協働して明確にする、その良い機会だということです。
いうまでもなく、風評被害の実態を確認し、それに対応するには何が必要か、何をなすべきか、想定内の貯えを増やし、県民にも周知できるチャンスと捉えねばなりません。

昨2011年の秋だったのですが、県外他都市でサポートしている組織の会食で自治体の上層部の方々とご一緒する機会がありました。その時、子供たちの旅行先が北関東なので保護者から中止の要望も出ていて対応に苦慮しているとの話。上記の記事にもあるように、毎年決めている旅行先なので困っているとの事でした。
私はその場で現地データは確認できなかったのですが、ずっと見て来た情報を思い出しながら、その地域なら空間線量を問題にはせずに、外を歩く時のマスク着用準備とか、地域の食事(食材)管理について調べておくこと、自由行動などは制限する、などについて申したことを思い出します。

甲府でもやるじゃん 数日前に、北九州で『がれきを焼却しても健康や環境への影響はない』などとする内容のプリントが小中学生に配られる というツイートのまとめ記事に目を通したのですが、教育者にも色々いるもんだと、あらためて感じました。
国が規定した 8,000 Bq/kg より少ないことをデータで示しているのだから風評被害を防ぎましょうというアピール、これはその判断の下で子供たちを指導してしまう人のスタンスを示しています。「少國民」育成に時計の針を戻せる人々かも知れません。
松本市などの他都市では食材を調べて独自に判断していると明言している地域があります。

今回の山梨県観光部のご活動は、県内各地域にとっても重要な意味を持っていると私は感じています。
また余計な一言ですが、「富士の国やまなし観光ネット」 から分かりやすく 「原子力発電所事故による本県への影響について」 にリンクを張っておいたらいかがでしょうか。「そんなことをすれば風評被害を助長する」 でしょうか。

観光部の皆さんも既にご存じだと思いますが、7月30日から「行くじゃん遊ぶじゃん保養キャンプ in 山梨」が実施されます。他にも県内各地で同様に福島県の子供たち、お母さん達を招いて山梨で保養していただくイベントが行なわれています。山梨に避難して来られた方々が山梨に来て良かったとお考えになり、このような企画をお立てになっているケースがあります。修学旅行の誘致PRの良い材料だと私は思っています。先方にこれらの関係サイトもご覧いただくようにお勧めになられたらいかがでしょうか。
ついでに、先方が災害廃棄物広域処理を引き受けない地域なら、「山梨も震災がれき焼却はありません!」と言い切ってしまうことも効果があると思います。観光部としてその方向で山梨県内向けにもアピールすることです。震災がれき焼却と修学旅行誘致が両立するほど国民は無神経じゃないと私は思っています。
もしも、それは両立すると山梨県観光部がお考えなら、その理屈について明確に発信していただくことで、風評被害と称される事態の原因は誰もが自分自身で考察しやすくなるものと私は思います。

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第6回国際燃料電池ワークショップ 2012-PEFCs:基礎から応用まで-関連イベント、8月3日、燃料電池自動車の試乗会が開催されます。
会場は甲府富士屋ホテルの入口 11:00~16:00 試乗は専門ドライバーによる運転、試乗希望者は当日ご来場くださいとのこと。

燃料電池自動車の試乗会

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情報が入りましたので私のブログでもご案内します。以下引用 (内容の順序など編集してあります)

日 時 : 7月27日(金) 午後6時集合、場 所 : 甲府駅前「信玄公」前
コース : 信玄公前(平和通り)裁判所(左折)~銀座通りアーケード~遊亀通り左折~オリオン通り右折~東電山梨支店前~舞鶴城

甲府でもやるじゃん 東電山梨支店前でアピールします。舞鶴城公園ではトークリレー(一人1分程度) 音響機材が不足しています。ご協力いただける方ご連絡下さい。
鳴り物、光り物、プラカード的なもの、各自ご用意下さい。楽しく、明るく意思表示しましょう。(あまり過激なもの、恐ろしげなものはご遠慮下さい)

呼びかけは 「甲府でもやるじゃんネット」 としました。問い合わせ先 → 080-5499-0612(tom)

首相官邸前の熱い行動に触発されて、その火が甲府に飛び火します。「甲府でもやるじゃん」という甲州弁のネーミングに心意気をお感じ下さい。

これまで意思表示をしたこともない人々が首相官邸前に集まっているように、山梨でも甲府駅前の「信玄公銅像」の前に集まり、東電山梨支店経由で舞鶴城公園まで、そぞろ歩くことにしました。(甲府町なか散歩の気分で)

何しろ「脱原発への熱い思い」だけを胸に秘めて「やるじゃん」(やってみよう、やろう)になったのですから、不慣れなことですし、どのくらい人が集まるかも分かっていませんが、集まって、そぞろ歩きを楽しみながらささやかなアピールが出来れば上出来と、力まずに始めます。
お時間のある方、どうぞ一緒に歩いてください。(途中参加、途中退場自由です)


7月21日の夕方から、甲府市市民総合会館で「甲府でもなんかやろうよ」の呼び掛けミーティングがありました。私は県立文学館のシンポジウムに出かけて戻った後、急用が出来てこれには参れませんでした。

首相官邸前の金曜日「デモンストレーション」については、首都圏反原発連合がリーダーシップをとっているらしいですが、「デモ行進」ではなくて、18時~20時の時間帯に人々が自由に集まって、アピールしているスタイルなのだと思っています。
『「7.29脱原発国会大包囲」の準備のため、7月27日(金)は首都圏反原発連合からは首相官邸前抗議行動の呼びかけは行っておりません。8月3日(金)の首相官邸前抗議行動に関しては後日アナウンスいたします。』 とのことですが、金曜日の仕事帰りに霞ヶ関、永田町あたりを歩いて、ついでに官邸や官庁に向かって思いの丈を叫んでやろう、で良い。
「日々担々」資料ブログ

甲府でも、みんなが同じ方向に「そぞろ歩く」、途中で入ったり、抜けたりというスタイルなのだと思います。歩行者天国やお祭り、初詣などに大勢の人が集まるのと同じなら、「市民の安全を守る側」が、そういう場合に起り得る問題を想定して、しかるべき方法をとれば良いのだと思います。コロビコウボウなんてのがあっちゃいけない。
ものものしく機動隊が表に出てくると、催涙弾の残存ガスで目が渋くなったのを思い出してつらくなる、御茶ノ水駅から神保町に通勤していた頃・・・
7月28日(土)第35回 隅田川花火大会、今年はどうしようかなぁ

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山梨県知事の贈収賄に関するニュースを読んだ時に、私は小沢一郎陸山会事件における東京第5検察審査会の問題を思い出した。

森ゆうこ議員や多くの市民、なかでも、『検察審査会の闇を追い続けてきた』「一市民が斬る!!」ブロガーさんによって、小沢一郎さんの検審起訴そのものが瓦解したと私は考えている。それは民主党現政権の正当性への疑問に至る。

「不起訴相当」議決に至った山梨県の検察審査会について、審査員選任から議決に至る過程を明確に示すことで、その議決の正当性が「担保」されると思う。(このように使われる「担保」って変な日本語だが、この場合他に用語を思い付かない)
山梨県内のマスメディア・ジャーナリズムはこんな事に手を出さないと思うが、「一市民が斬る!!」ブロガーさんのプロセスを精読することで、どこをどのように押していけば、甲府検察審査会の議決過程について納得できる答えが得られるか、分かると思う。
そもそも、県民が選出した首長の問題であるから、当該審査会の議決全文を審査会事務局が公開するべきで、メディアの垂れ流しで済ませるなら、そこに問題がある、とは思わないか?

外からとやかく言われるよりも、県内で県民自身が答えを見付けるしかないだろう。
小沢一郎さん検審起訴の時に、「国民目線による」検察審査会の議決の重さをさんざん語った人々が、甲府検察審査会の不起訴相当議決は軽く見て、知事の問題をとやかく言うことはおかしい、とは思わないのか。
とやかく言いたいなら、まず、山梨検察審査会のプロセスを確認してからにした方がよい。
もし、検察審査会を調べてボロが出た時に・・・・その結果を恐れ口をつぐむなら、ヤマナシも「NOだ」ということになる。
「不起訴相当議決」で司法的な決着はついたと理解しても、しかし、知事の「政治とカネ」の問題として政治的・道義的責任を追及し説明責任があるとするなら、県民としてもメディアとしても小沢一郎さんのケースと同じ扱いにすればよい。「政治とカネ」 「政治とカネ」とシツコク言い続ければよい。
そういう軸がブレると民主党幹事長の2004年のケースと同じになって幕引き。

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経団連が6重苦という言葉で日本企業の危機を表現している記事(※)を読んで気分が悪い時に、日本経済新聞で2012年7月20日記事、「山梨の明和工業、薬剤使わず濁水処理するろ過装置開発」を読みました。

読売新聞山梨版にも7月20日記事で、薬剤使わず水濾過 「世界初」装置を開発 が出ています。
明和工業(株)ホームページと、高知工業高等専門学校ホームページも確認しました。何故高知だったのか、この分野に知識が無い私には分かりません。
山梨県の産業振興事業費補助金-ものづくり基盤技術研究開発事業は関連ページが多数あるようです。

読売記事に書かれていますが、『同社は既にこの技術の特許を取得。開放特許にするといい、小石社長は「多くの技術者に開発に参画してもらいたい」とした上で、「発展途上国などで、安心な飲み水を供給するために役立てたい」と話した。』を読んだ時に、山梨日立建機の地雷処理機による国際貢献のことを思い出しました。山梨県の特長は桃や葡萄、ワインだけでは無いことが、このようなニュース記事から広く知られていくでしょう。
燃料電池についても私の追っかけは遅れているかも知れません。原発震災関連が落ち着いたらもっと産業テーマに突っ込んでいきたいと思っています。

検索中に日本種苗新聞を知りました。「会社概要」が検索ヒットしたのです。

(※)経団連が説いている6重苦とは、(1)行き過ぎた円高、(2)重い法人税負担、(3)温室効果ガス規制、(4)経済連携協定の遅れ、(5)労働規制の強化、(6)電力不足の6つだそうです。「ミドルマネジャーをめぐる現状課題と求められる対応 2012年5月15日」にアップロードされているPDFファイルで、「4.課題の構造的要因とその解決に向けた基本的な考え方」の部分に書かれているのを確認しました。
『バブル崩壊以降、長期にわたるデフレの継続と6重苦と言われるような国内事業環境の劣化が続いていることによって、企業経営はますます厳しいものとなっている。』、この欄外で説明されています。
●いかに放射能汚染を防ぐかという国民の「最大苦」は意に介さない自己中心的な経団連に集う経営者、それにつるんでいる政治屋たちを象徴しているであろう6重苦でした。

「分断のワナ」を仕掛けてくる(福島はもとより甲府にも山梨にもいる、有識者とか教育者の仮面をかぶっていたりする)人々の言葉には、その手は食わなのなんとやら、自ら情報をとって自ら判断することが大切です。

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群馬県桐生市の市議会議員・庭山由紀さんのブログで2011年10月2日に 「百害あって一利なし・松本市議会議員 山崎たつえ」 という記事があることに気が付きました。他都市の議員名を名指しでタイトルされているのに驚きましたが、内容を読んでみたら当然のことと思いました。
松本市議会議員 山崎たつえ、この松本市議会ページからは議員ホームページにリンクされています。その「What's New」には 3.11後の記事は見つかりませんので、庭山由紀さんがご指摘の問題への山崎さんの反論はネットでは読めません。

「子どもたちのすこやかな成長のための学校給食の安全性確保に関する請願」については、庭山さんのブログ記事、桐生市議会全会一致で可決!ママたちの願い“学校給食の請願” で全容がわかります。桐生市議会だよりには「採択]と結果だけが記載されています。市町村議会の事務処理なんてものはまあどこもこんなもんなのでしょう。

松本市議会議員 山崎たつえさんが桐生市議会に噛み付いた内容に関連しては、松本市長の記者会見記録、市長記者会見2011年11月04日に、記者質問の一番最後に市長の答えとして記録されていたので、以下に引用しておきます。(下線は編者です)
松本市公式ページでは、「学校給食の食材について」に書かれています。

それはある意味では、国が厳しくしようとするということは、とても良いことではないですかね。
 今、思うのは、国民がこれだけ心配していることに対して国がきちんともう少し対応しなくてはいけないということでいけば、もっと厳しくしてほしいという要望が極めて強いわけですから、それに向けてやっていこうというのは大変いいと思います。
 ご承知のとおりいつも申しあげますけれども、厳しくしますと当然農産物を含めて生産者が非常に厳しくおかれますから、それは必ず国がカバーしてあげるという、これが一番大事だと思います。じゃないと生産者が非常に気の毒ですから。
 一方だけ厳しくしてもそれはだめだと思いますから。いつも申し上げているのは、生産者に対してもそれなりにきちんと対応していくのが必要だなと思っています。
 今回、おかげさまで不検出ということで、もちろん松本の場合には地産地消が原則になっていますけれども、時期によっては調達できない食材を県外からお願いすることになりますと、そちらに関して特に汚染の心配される地域のものは自分たちで測定することにさせてもらっております。
 これは大変厳しいウクライナに準じた形で、ベクレル/キュリ―でなくてカウント/ミニッツですから。松本なりに変えてやっているわけでございますから、ある意味で非常に厳しいということで、それがまた、いろんなところから、先日も横浜のお母さん方がこちらに来まして、大変厳しいその基準を設けてもらってうらやましいと、本当に言ってくれます。よそからもそういうことはありますけれども、ある意味では、これだけお父さんお母さんご父兄が心配されていることに対して、行政はそれにこたえることをやっていくべきだと思っております。
 ただ、いつも申しあげているのは、理想だけを言っても難しいですから、できる範囲で最大限のことをやっていきたい。こういうことはみんな税金を使わせてもらっているわけでございますから、何でもかんでもとはいきませんから。最終的には国が全部やってもらうのが本来のことであって、松本だけが良ければではなくて、松本がまず手を挙げてどんどん進めば、他がそれのいいことをまねてもらえばありがたいなと思って進めているところでございます。

私はこのブログでも松本市長菅谷 昭さんについて触れたことがあります・・・2012.04.24 記事、3.11からの給食安全プロジェクト、関連する甲府での活動

私がまるで関係無い桐生市と松本市の議員活動について、このブログ記事にした理由は次の通り・・・
2012年6月27日記事に書いた「震災がれき受け入れの安全確保に関する請願」 は、この松本市山崎たつえ議員と同類である甲府市議会政友クラブの議員達によって潰されたからです。
彼等は宮城県に出かけて瓦礫処理に関するDVDを貰って来て山梨県議会議員に渡して議会質問のネタにさせた。しかし、その視察について市民に報告し、彼等の政治理念をベースに瓦礫引き受けの啓蒙をするというような活動はしない。裏でコソコソ・・・が得意技かも。

でも、安心してください、甲府市を訪れる観光客はこんな行政問題には関心が無い、ちゃんと「おもてなし」さえあればよいのですから、B-1グルメイベントも国民文化祭も何事もなく予定通りに進行すると思います。定住人口が増えて中心市街地活性化事業の成果となるかどうかは別な話。

ちなみに、桐生市では震災がれき広域処理の引き受けが始まっていて災害廃棄物広域処理ホームページがあります。
試験焼却のデータも掲載されていて、『搬入時コンテナ周囲の空間放射線量の測定、その他(災害廃棄物放射能濃度測定のためのサンプリング)』などの内容が分かります。
焼却前の空間線量やサンプリング測定でのセシウム値など、これでは問題無いように見えます。
焼却結果を見ると基準値 8,000 Bq/kg の意味はこういうことなのだと理解できます。
ですから、2000 Bq/kg 程度なら安心して山梨県のどこかに埋めれば・・・と考えている人々が、広域処理引き受け否定宣言を出さず、未だに諦めていないのかも知れません・・・? 官僚たちの暑い夏が過ぎた9月議会までお預けか。

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2013年(平成25年)5月時点で森屋宏議員の辞職などを反映して、山梨県議会議員一覧 Ver.03 として更新しました。会派構成は自民党・県民クラブ(15)、創明会(13)、フォーラム未来(6)、公明党(1)、日本共産党(1) 、無所属(1) です。


読売新聞山梨版に掲載された2012年7月10日と7月18日の記事を参照して、山梨県議会議員一覧 Ver.02 を作成しました。
山梨県議会議員名簿が更新されたら照合、確認する予定です。

山梨県議会議員定数38の会派内訳は、自民党・県民クラブ(15)、創明会(14)、フォーラム未来(7)、公明党(1)、日本共産党(1)になったはずです。会派の政治理念が判りそうなのは公明党と日本共産党でしょうか。自民党・県民クラブは自由民主党所属議員と思いますが、自民党そのものが寄り合い世帯なので、利権理念はともかく政治理念が一致しているはずも無いでしょう。
フォーラム未来は民主党・労組系組織議員と思います。7名中3名が甲府市選出というのもそういうことでしょう。
公明、共産は市町村議会では議員が多数おられることをそれぞれ党本部のサイトから確認はしていますが、県議会選挙区では有権者数・支持基盤の関係で甲府市しか当選圏に入れないのだと思えます。
地方議会の選挙区制度のことを私はキチンと知りませんが、国民主権・地方主権の下でそれぞれの地域の選挙区のあり方も変っていくべきだと思っています。

山梨県議会議員視察報告のネット公開は未だ実現していないようです。議員自らがWeb発信しているのも私には未だ見つかりません。情報は一方通行でしか流れておらず、日常生活では狭路の対面交通に注意深く適応している人々も、情報の流れに別方向の流れがある事を見たくない、触れたくないという立場を堅持しているように思えます。
3.11以後、この情報脆弱性は山梨県内の全ての施策に大きく影響しているだろうと思いますが、次の統一地方選挙は2015年春、その頃に日本の姿が変っている・・・と期待できるかどうか、あまり期待しない方がよさそうです・・・。



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首相官邸「国家戦略室」 に置かれた「エネルギー・環境会議」が 、国民の皆様に幅広く議論を行っていただくツールとして「話そう エネルギーと環境の未来」 と題したウェブサイトを2012年7月7日(土曜日)から立ち上げていました。

「電子政府の総合窓口e-Gov イーガブ」の パブリックコメント:意見募集中案件一覧 では 「エネルギー・環境会議」 が 「エネルギー・環境に関する選択肢[概要](平成24年7月17日掲載)」 【PDFファイル 2,460 KB】 に関して募集を開始したパブリックコメント案件が私には見つかりませんでした。

エネルギー・環境に関する選択肢

パブリックコメントは、8月12日締切で、提出方法は、
 (1)内閣府共通意見等登録システムの「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する御意見の募集(パブリックコメント)からの送信
 (2)FAX  03 -6368 -9460 エネルギー・環境会議事務局 「エネルギー・環境に関する選択肢」に対するパブリックコメント受付係
 (3)郵送 〒100 -8779 東京都中央区銀座 8丁目20-26 郵便事業株式会社 銀座支店 留、エネルギー・環境会議事務局 「エネルギー・環境に関する選択肢」に対するパブリックコメント受付係

一方、電力会社社員のトンデモ発言が話題になっているのは、エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会(※ http://kokumingiron.jp/)です。
ちなみに、KOKUMINGIRON.JP のドメイン登録は資源エネルギー庁、NPU.GO.JP は内閣官房国家戦略室が登録したドメインです。「意見聴取会」での裏の仕掛けが読み取れそうでしょう。

さらに、エネルギー・環境の選択肢に関する討論型世論調査(※ https://www.kokumingiron.jp/dp/) が進行中です。2日間の「討論フォーラム」(8月4日、5日)がどのように公開されるか、ネット中継、録画公開も当然あると思いますので、今後の広報に注意していくつもりです。
「電話世論調査」でも世代などの片寄りが無いということなら、その手法は国政選挙がある時の「世論調査」にも応用されると思えますので、詳しい手法の解説記事を探してみるつもりです。
(※ 杉下右京くんが気にしているらしいのでメモ-http www.kokumingiron.jp

トンデモ発言については多数の記事があると思いますが、私が気付いたのは東京新聞のコラム、「筆洗 2012年7月18日」
『まるで、呪文のように原発推進派から吐き出される言葉がある。「放射能の直接的な影響で死んだ人は一人もいない」。福島第一原発の事故で放出された大量の放射能の影響が将来どんな形で出るのか、専門家の間でも意見が分かれているが、そんなことは関係ないらしい・・・』 と始まっている短文です。

この発言は私もナガラテレビしていたニュース番組で聴きましたが、阿修羅などで「反・反原発」意見として投稿されるものと同様だと思いました。国民の中には同様な意見は一定割合はあると思いますし、それがきちんと発表されて記録されることは良いことだと思います。「反原発」側からはこれに対する反論は必ず出ていますので、さらに「反・反原発」側からもより明確な意見が出てくるのを注意していたいと思います。
震災がれき引き受け推進の山梨県行政・議員さん達が批判されましたが、反論は未だ読めません、既に撤回されたのかと思っています。ダンマリのままでとにかく進めるなら、B-1グルメも国民文化祭もどうなることやら・・・と、想定内でしょう。
今年も「山梨 桃 放射能」検索から私の記事を開く方が多いようです。県庁サイトでも同様かと思います。「不検出」データを掲載していれば測定方法の詳細などを写真入りで説明しなくても消費者が納得していると思うのは「情弱」ではありませんか。

とりあえず以上です。後日Webページで整理する予定・・・



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