ICT工夫
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




いつもお米を買うお店ですが、和穀菜汁 魁 のホームページに掲載されていました。
皆様ご承知と存じますが、イートイン とは飲食店(食品店)で買った物を、その店内施設で食べることで、いわば「外食」です。通常の買い物として持ち帰るのは テイクアウト と言われます。

今回の消費税増税による軽減税率制度は外食には適用されない、イートインには適用されないので、和穀菜汁さんはイートインをお止めになるのでしょう。
和穀菜汁さんには美味しい おむすび もあります。10月からは店外に出て駐車場に停めた車の中で食すか、持ち帰ることになりますね。
◇ 国税庁・消費税の軽減税率制度に関するQ&A(個別事例編)、面倒くさいですが読んでおくと何かの役に立つかも知れません。

レジ袋、マイバッグ、買い物袋のことは、以前山梨県でも話題になりました。その頃からスーパーマーケットではレジ袋有料になりました。私もその頃から自前の買い物袋を使うようになったのです。店内では空の買い物袋は折畳み、お店指定の買い物カゴを持って回ります。
コンビニではお店のレジ袋(無償)が使われていますが、おそらく万引き対策の意味もあるのではないかと思っています。
私は全てのレジ袋有料化には賛成です。消費税が2%増えただけでもお店の負担は大きくなる、食品、食材が軽減税率でも、それを店頭に並べる為の包装材などは高くなった消費税で仕入れているはずです。
国政、地域行政が珍妙な仕事での税金浪費を止めれば増税は不要。そこんとこが一番大事でしょう。

和穀菜汁


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年内最後のお米購入に 和穀菜汁 魁 に出かけました。(和穀菜汁 Twitter もあります
いつものように 「何かありますか?」と尋ねて紹介された「雪若丸」に注目、新着品のようです。「つや姫の弟になる新種です」と伺って即決。 以前の記事(カテゴリー・和穀菜汁)でもご紹介しましたが、お店で米袋に貼って頂くラベルに「つや姫」があります。
いつものように3キロ求めました(玄米3キロを精米していただくのです)。これで正月松の内は過ごせます。

年内営業は12月30日までとのことでした。

今年最後の購入は山形県産の新種「雪若丸」

「雪若丸」のお姉さん「つや姫」の店内掲示チラシ

2018年購入したお米のラベル(別な袋もありますが省略)

このラベル画像にはありませんが、私は山梨県産のお米も求めています。「何かありますか?」「武川米が入りましたよ」など店長さんと対話の結果です。
ちなみに、私は身内のママさん達に話す事とは逆に、原発再稼働地域の農水産物もこだわり無く求めています、私自身が食するだけですから。



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和穀菜汁

この猛暑はいつまで続くのだと、去年のブログを見ながらハッと思い出した。
新米だよ、和穀菜汁 魁 に行ってこよう・・・

米袋をみながら熊本県の「森のくまさん」は災害支援の気持ちも込めて買ったのだったとか思い出したけど、最近は和穀菜汁に出かけてもブログには書いていなかったので、久しぶりの記事になりました。
佐賀県の新米・七夕こしひかり

いつもなら 「なんかありますか?」 と店長さんに尋ねてご紹介の銘柄から選ぶのですが、今回は 「七夕、ありますよね」 で話が通じてしまいました。米袋には今年産のシール初登場しました。七夕コシヒカリ、店長さんのブログです。

前に訪問した時に撮っていた写真が手元にあったので、ついでに掲載しました。以前とは店内のレイアウトが変わっていたのです。広々とした雰囲気になりましたが商品点数などに変わりないとの事でした。

炊いたご飯がどんなものになるか銘柄を示して分類した表にびっくりしたのを思い出しています。平成28_2016年度五ツ星お米マイスター に合格した店長さん、さすがです。ありがとうございます。
和穀菜汁



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はくばく直営店 【和穀菜汁 魁】の9周年祭☆開催!! 記事が出ていました(2017年5月5日)。5月7日~10日はお休みです。
私は4月末ゴールデンウィーク前にお米を半月分ほど補充していましたが、また購入時期になるのでチャンスを活かそうかと思っています。

和穀菜汁9周年感謝祭

昨年の8周年感謝祭 を記事にしていました。
今年の9周年で大きな違いの一つは、和穀菜汁魁の店長が三つ星から昇格されて「五つ星お米マイスター」になられた事でしょう。そしてお米以外の食材も種類が多くなり、「白州の野菜、卵」 を4月末にお米と一緒に購入しました。
益々のご繁昌をお祈りしています。



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和穀菜汁 ふらりと立ち寄ったのは甲府市千塚の音羽橋近くにある和穀菜汁 魁 です。お店の前を通りかかった時に来週10日・11日が定休日だと気付いたから・・・
米びつが空になるのは避けたい、何があるか分からないご時世ですから、危機管理のかなめで食料確保。

「何かありますか・・・」と毎度の如く店長さんに訊きながら、「嵐にしやがれ」に気付きました。

「あれは?」「テレビドラマで使われたお米です」と店長さん。
ということで、2キロ求めたのですが帰宅して検索したのはネットオタクのサガ、日本テレビ「嵐にしやがれ」、視たことも無いドラマでした。

和穀菜汁 まあ、とにかく、これで嵐が来ても大丈夫だと思いながら、ふと気付いたのは店長さんが抱えている分厚い物・・・
和穀菜汁
「認定証書」の文字が気になって見せて欲しいと強引に、開いてビックリ・・・・

 
和穀菜汁

日本米穀小売商業組合連合会 から お米マイスター全国ネットワーク
平成28年度五ツ星お米マイスター合格者を発表します。 で店長さんのお名前も。
お米マイスターのいるお店案内、全国都道府県別一覧

手塚店長が三ツ星お米マイスターとは知っていましたが、さらに研鑽を重ねて取得された「五ツ星」、一定の実務年数が必要な資格です。心からお祝いを申し上げます。食べることしか能が無い私、頼りにしてます。



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和穀菜汁

お盆休みに入る前に和穀菜汁 魁 から情報があり、今年の新米佐賀県産「七夕こしひかり」が割安で販売されるとのこと。

7月末に求めた福井県産の「特別栽培あきさかり」3キロが未だ残っていたのですが、七夕コシちゃんは毎年恒例なので出かけました、2012年からのお付き合い

5キロ単位特売なので店長さんに二袋に分けていただけるか伺ったら快諾、2:3分割でラベルも両方に貼ってくださいました。

和穀菜汁

月に2回ほどしか和穀菜汁さんには行かないのですが、訪問のたびに店頭も商品構成も変わっているのが興味深いです。

和穀菜汁

精米してからすぐに食べるという方針で以前は2キロずつ購入していましたが、根が出不精なので、いつしか3キロずつにしてしまいました。店内にあるお米を全品走破するには、やはり2キロずつに戻そうかと思いながら店内撮影をさせていただきました。2キロ X 2回/月 X 何か月 で全種走破成るか?
和穀菜汁さん、まだまだお世話になります。



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山梨県甲府市にある「和穀菜汁 魁」ホームページで 8周年感謝祭5月14日開催!!(2016年5月1日)に気付きました。

もう8年も経ったのだなぁと思い、2009年5月26日に書いた 和穀菜汁、美味しいご飯 を開いてみました。和穀菜汁カテゴリー で初めて書いた訪問記です。
ホームページからチラシ画像を拝借しました・・・

和穀菜汁8周年祭

「和穀菜汁 魁(サキガケ)」は、株式会社はくばく の直売店舗、「はくばく]は ヴァンフォーレ甲府 のスポンサー企業です。



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いつもの 和穀菜汁 魁 へお米を買いに出かけました。これまで見なかったものが店頭に並べてあり、なるほど!と感心して撮らせていただいたものです、

精米サンプル

スーパーのお米売り場に置かれているのと違って和穀菜汁では玄米が並んでいて、価格は玄米1キロで表示されています。

和穀菜汁 和穀菜汁

今日は峡北産コシヒカリにしました。山梨県北杜市長坂の産出です。

和穀菜汁の米袋を私は使い回しています。手元には2袋あって残量が乏しくなると、別な袋を持って買いに行くので、貼られたラベルは日付順ではありませんが、自分が求めた米の銘柄が一覧できます。

米袋の片側には購入品の明細が記載されたラベルが並びます。この購入日から自分がお米を食べるペースの確認もできます。

ご飯は玄米から搗きたてのお米で炊くのが一番美味しいと聞いたことがあるので1キロでも買える和穀菜汁さんとの付合いが始まったのですが、最近は買い物に出かける時間も不規則になり、3キロになっています。

子ども時代の学校理科室にあった色々な標本を思い出したので、今度出かけたときは、精米プロセス見本について詳しく尋ねてみたいと思っています。



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今回購入したのは「いくよちゃん」です。いつものように玄米3キロを精米していただきました。
いくよちゃん_宮城県産新米 宮城県庁に トピックス(H22)/ササニシキタイプの良食味米「東北194号」(掲載日:2012年9月10日更新)
農業・食品産業技術総合研究機構の平成21年度記事に、食味特性が「ササニシキ」に類似した耐冷性が強い良食味水稲新品種候補「東北194号」 がありましたので引用・・・

「東北194号」は、宮城県古川農業試験場において、「ササニシキ」に替わる品種を目標とし、「ササニシキ」を母、「ひとめぼれ」を父として、2001年6月に人工交配を行い、その後代の小集団から炊飯米特性と耐冷性を重点に選抜して育成した系統である。

日本経済新聞サイトに掲載された記事 「ササニシキ・つや姫・あきたこまち 東北のコメ三国志」(2014/4/28) には、『「194号」として12年に品種登録した』と記されていました。ネット検索では「ささ結」と「いくよちゃん」と両方が愛称として出てきます。
誕生の地 宮城県大崎市の記事では 『本市では、東日本大震災後の復興のシンボル米として位置づけ、市民より愛称を募集し「ささ結(ささむすび)」と愛称を決定、平成26年5月に商標登録を済ませました。』とあります。 大崎市長コラム平成26年10月「ササニシキ復権物語」、市長さんも気合いが入っています。

「お米」として宮城県「ささ結®」と言われればすぐに「ササニシキ」と結びつけられると思いますが、私は「いくよちゃん」と呼びたいです、何人目かの初恋の人と同じ名前だから。
和穀菜汁 魁(さきがけ)の店長さん、今回もありがとうございました。私をセンチメンタルジャーニーに導いてくれるなど、さすがに 「三ツ星お米マイスター」です。



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8月半ばのお盆休みの前、甲府市千塚にある和穀菜汁 魁(わこくさいじゅう さきがけ)も数日間休業と情報を得たので、お米の補充に出かけました。毎度のことで「何かありますか?」「新米入ってます!」で「七夕こしひかり」に案内されました。即決です。
使い回しているお米の袋には最後の1回分ほど残っているので、新しい袋に入れていただきました、その画像です。

新米、七夕こしひかり

日本各地のお米の銘柄を知りご飯を炊くというのは、こちらに来て和穀菜汁さんとお付き合いするようになってからの充実した食生活です。このブログのカテゴリー「和穀菜汁」に数本の記事があります。(上欄で記事投稿日時の左にあるカテゴリー名をクリックすると全記事が開きます)
佐賀県産「七夕こしひかり」は 2012-08-11 平成24年産の記事 でチラシ画像などもアップロードしています。
その記事に書きました・・・「入荷が限られているので毎年すぐに売切れます」 と言われれば、玄海原発もお休みしているし乗りました。と・・・

七夕こしひかりチラシ

鹿児島県川内原発に続いて佐賀県も愚かな原発行政と協働するなら、私としては最後の「七夕こしひかり」かもしれないなぁと思いながら今日のブログに残します。



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