ICT工夫
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




目次「新潮45」2018年9月号

東京上空は半分、米軍のもの―― 西から羽田に向かう旅客機が房総半島まで遠回りするワケ(「新潮45」2018年9月号 掲載 gooニュース転載 2018年08月27日 06:40)このブログの親である goo を見ていて気付きました。
 『西から羽田に向かう旅客機が、千葉・房総半島まで遠回りするのはどうしてか? 約70年にわたり占有されたままの、1都8県に跨る「空域」について、元防衛事務次官の守屋武昌氏が解説する。』

恥かしい話だが、長い間、私自身もその存在を知らなかった。航空機の事故など「危険性の除去」のために、東京上空では航空機が飛ばないのだと思い込んでいた。
 ところが1980年代半ば、大阪防衛施設局に勤務していたころ、生駒山から徐々に高度を下げ大阪の市街地上空を通過し、さらに阪神高速道路を低空で横切り、伊丹空港に向かう民間航空機を見て驚いた。(中略)
2年後、東京に戻り、航空幕僚監部の運用課長から説明を受けて、初めて横田空域の存在を知ったのだった。首都・東京上空を航空機が飛ばないのは、まったく別の理由があったのだ。

東京上空は半分、米軍のもの―― 西から羽田に向かう旅客機が房総半島まで遠回りするワケ(デイリー新潮 の元記事です)
「新潮45」2018年9月号 の目次も確認できました。

横田空域というものがあることは、都内で問題になっている羽田空港の飛行ルート変更計画から知ってはいましたが、占領空域の具体的な経緯や実情は調べた事もありません。大田区議会議員・奈須りえさんの関連記事でも書かれていませんでした。
防衛官僚のトップまで務められた守屋武昌さんですら「長い間、私自身もその存在を知らなかった」とお書きになった、『よくそれで防衛官僚が務まりましたね』と申したいところですが、その記事で私も初めて分かってきました。日米の政府情報などを情報源として確認する時間はありませんのでブログに残すだけにします。

岸信介氏の時代からアメリカによる日本の占領体制は何も変わっていない。新潮社のスタンスは知りませんし自民党総裁選が間近な現在、「特別企画」にこの記事も掲載した意味もわかりません。
政治家と公務員が結託した「朝貢」行政はむしろ烈しくなっているのではないかとすら感じる今日この頃。
横田空域の問題は自分のサイトで書いている山梨県北富士演習場とも関係します。北富士演習場地域組織からオスプレイ飛来を拒否する意見が出たと先日報じられました。
しかし、リニア中央新幹線事業を見ていても思いますが、国政、地方を問わず行政からの的確な情報発信が欠如している裏には必ず何かある、「彼等の朝貢先はどこだ」と、一介のネティズンでしかない自分の考え方・・・



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和穀菜汁

この猛暑はいつまで続くのだと、去年のブログを見ながらハッと思い出した。
新米だよ、和穀菜汁 魁 に行ってこよう・・・

米袋をみながら熊本県の「森のくまさん」は災害支援の気持ちも込めて買ったのだったとか思い出したけど、最近は和穀菜汁に出かけてもブログには書いていなかったので、久しぶりの記事になりました。
佐賀県の新米・七夕こしひかり

いつもなら 「なんかありますか?」 と店長さんに尋ねてご紹介の銘柄から選ぶのですが、今回は 「七夕、ありますよね」 で話が通じてしまいました。米袋には今年産のシール初登場しました。七夕コシヒカリ、店長さんのブログです。

前に訪問した時に撮っていた写真が手元にあったので、ついでに掲載しました。以前とは店内のレイアウトが変わっていたのです。広々とした雰囲気になりましたが商品点数などに変わりないとの事でした。

炊いたご飯がどんなものになるか銘柄を示して分類した表にびっくりしたのを思い出しています。平成28_2016年度五ツ星お米マイスター に合格した店長さん、さすがです。ありがとうございます。
和穀菜汁



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講演会 市民政治の育て方
日時:2018年9月8日(土)13:30 開場 14:00~16:00
会場:山梨県北杜市 大泉総合会館 2階大ホール
講師:佐々木 寛さん 新潟国際情報大学教授 政治学者
対談:佐々木 寛さん・飛矢崎 雅也さん
主催:憲法をいかす政治をすすめる会
共催:野党共闘を実現する北杜の会
入場無料

【主催者より】  入場無料ですが、カンパ方式ですのでよろしくお願いします。
 質疑応答の時間がありますが、ご自身の意見披露は固くお断りいたします。

市民政治の育て方 講演会

新潟国際情報大学 佐々木寛研究室
~ <文明>の新しいかたちを求めて ~ ( 佐々木寛のブログ )

飛矢崎 雅也さんのFacebook を見ていて、Mika Takatsu さんのFacebook記事 が読めました。2018年8月25日の投稿記事と思えます。
『 知ってる人は常識だけど、CIAエージェントが首相やる国。植民地過ぎるわ。拡散よろしく。』 なので拡散に協力しておきます。
私もこの件は何処かで見たことがありますが、私には米国のソースが確認できなかったような覚えがあります。Mika Takatsu さんの情報でそれが明確になった! これは私にとっては凄い事です、ネットのお蔭です。
9月自民党総裁選の前に今回の真正情報を確認しておきたい・・・
山梨県内で自民党総裁選に関わる全ての人々が、この事は知らずに総裁選に臨むならオカシイですよね・・・



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第61回山梨県母親大会(やまなしNPO情報ネット)

第61回山梨県母親大会 メインテーマ「人権とは何だろう?」
日 程:2018年9月17日(月・祝日)
会 場:甲斐市双葉ふれあい文化館 山梨県甲斐市下今井230 電話 0551-20-3660

プログラム
  09:45~12:00 全体会・講演
    13:00~16:00 分科会
講 演:わすれられない命の詩
   ~ハンセン病を生きた詩人からのメッセージ~
講 師:姜 信子さん【Facebook_姜 信子】

参加協力 700円(当日)(前売 500円)
主 催:山梨県母親大会実行委員会
(分科会の内容)
1.人権ってなんだろう  ― 冤罪・セクハラ・パワハラ・過労死
2.くらしと環境を守る  ― 環境・エネルギー・資源
3.障がいある子もない子も豊かな発達を
4.政治を変える力は何か ― 憲法・選挙・格差社会
5.社会保障を考える   ― 介護・医療・年金

第61回山梨県母親大会

開催されることを知りましたが手元のリンク集には無い組織なので「やまなしNPO情報ネット」から確認できました。組織からのネット発信は分かりませんでした。(第2分科会ではリニア中央新幹線も取り上げられるそうです)
掲載画像はアップロードされていたPDFファイルの前半です。チラシなら裏面になる後半は講師のご経歴などが記されています、Wikipediaの記事・姜 信子 もありました。
講演内容紹介文にある 谺 雄二(こだま ゆうじ) さんも Wikipedia にありました。
「やまなしNPO情報ネット」 は山梨県内向けの媒体と思いますが、この件をお知らせくださった方にご相談せず私の独断でこのブログにも掲載させていただきました。】



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木質バイオマス発電所、大月市に完成(2018.08.21 UTYテレビ山梨ニュース)
大月にバイオマス発電所が完成(8/21 19:03 山梨放送)
大林組が8月3日に「大月バイオマス発電所」の工事に着手した(2016年08月15日 石田雅也,スマートジャパン)【画像で解説あり】
大林組、山梨県大月市で発電容量14MWの木質バイオマス発電事業(2015年6月9日 財経新聞)

報道記事などから整理しておきます・・・
大月バイオマス発電株式会社
 大林組が建設、着工 2016年8月3日 ~ 竣工・開所式 2018年8月21日(建設投資総額 100億円)
 運転開始 2018年11月の予定
 出力 1万4500キロワット(14.5 MW メガワット)
 燃料調達量 ~ 剪定枝 約80%・森林資源(未利用間伐材、一般木材など)約20%
   15万トン/年間 うち山梨県内から3万トン
 売電先は東京電力、年間に約20億円の売電収入を想定
◇ シンエネルギー開発株式会社・大月バイオマス発電株式会社
 当社は、平成22(2010)年10月に大月バイオマス発電株式会社を設立し、「(仮称)大月バイオマス発電事業」の計画立案から環境影響評価手続き等の行政手続きを山梨県、大月市とともに進めてまいりました。
 平成27(2015)年4月、大月バイオマス発電株式会社の全株式を株式会社大林組100%子会社である株式会社大林クリーンエナジーに売却し、本事業権を大林組グループに譲渡しました。
 今後、当社は技術アドバイザーとして平成30(2018)年8月の営業運転開始を目指し、事業主である大林組グループを支援してまいります。

◇ 大林組・大林クリーンエナジーが山梨県大月市にて木質バイオマス発電事業に参入(2015年06月08日 大月市・株式会社大林組)
 『発電所の建設は(山梨リニア実験線の)残土処分地を有効に活用する目的で、山梨県と大月市が協力して準備を進めてきた。』(石田雅也,スマートジャパン)

【公式情報】
◇ 大月市・2018年度~2027年度 大月市第7次総合計画
  基本計画 6 活力あるまちづくり  『④林業の振興 ○木質バイオマス発電への未利用材の供給体制の整備を検討します。』
大月市都市計画審議会答申 2017年3月21日  『●木質バイオマス発電施設の活用 笹子町において建設されている木質バイオマス発電事業を推進し、環境負荷の低い都市づくりに貢献するほか、木材チップ供給体制の確立を通じ、森林整備や林業振興の仕組みづくりを策定する。』
大月市議会がこの事案をどのような審議したかは未確認です、今後も確認する時間はありませんが、どこかに大月市内における様々な意見をまとめたブログでもあるかも知れません。

◇ 山梨県・知事臨時記者会見(平成27_2015年6月8日月曜日)
 『今日は大月バイオマス発電事業の共同会見で大月市長、そして大林組の皆さんと三者でこの会見を持たせていただいております。』
大月バイオマス発電事業の環境影響評価手続(更新日:2018年8月15日) 方法書、準備書は『公聴会については、意見書の提出がなかったことから未実施』
平成27年4月17日 評価書に対する山梨県知事意見、これを反映した補正評価書は平成27_2015年7月29日の提出でした。 
大月バイオマス発電事業の中間報告書(更新日:2018年5月1日)
中間報告書は山梨県条例により3年毎です。大林組が引き継いだのは2016年8月ですが、当初からシンエネルギー開発株式会社が環境影響評価手続きを進めてきて2018年5月の中間報告になったと理解します。

大月市のバイオマス発電所完成の記事を見た時に、これは以前どこかで読んだことがある、ブログにも書いていた気がすると思ったのですが、単独記事では無くて、ついでに書いたメモだったのです・・・ リニア工事残土活用した早川・芦安連絡道路は法的に造成可能なのか?(2016-11-02)、これに書いたことを再掲しておきます・・・

 ちなみに山梨リニア実験線トンネル工事の発生土は山梨県政が住宅地造成のための埋め立てに利用した事は知っていますが現地は知りません。おそらくトンネル工事では再生資源となる土壌だけが発生したのだと思います。
大月市では 大林組が8月3日に「大月バイオマス発電所」の工事に着手した(2016年08月15日)という記事があります。実験線の工事で発生した残土の処分地を活用しているとのことですから、何の問題もない建設副産物としての土壌でしょう。

シンエネルギー開発株式会社が進めた環境影響評価手続き一連の文書中に、大月市のこの場所をバイオマス発電事業地として選択した経緯なども書かれているかも知れません。いつか時間があれば確認してみたい・・・

そして、山梨県の森林整備や林業振興に貢献しそうな大規模事業について、15万トン中の3万トンのままで今に至ったのも不思議です。12万トンは国内何処から運ばれてくるのかも関心がありますが、私は林業の知識など皆無ですから、いつかどこかで知ることが出来るかと期待するだけで終りにします。



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8月14日にこのブログでも書いていたのですが・・・・
 山梨県では、昨2017年の開催広報が 中央東線高速化促進広域期成同盟会 に記載されています、山梨県リニア交通局交通政策課が担当されているようなので、そのページか 平成30年度の新着情報 で広報記事・・・

出ていないので再掲しておきます
日時 2018年8月20日(月) 13:30~14:20
会場 アピオ甲府 1階「寿の間(山梨県昭和町西条3600)
内容
 1 挨拶
 2 来賓祝辞
 3 議事
  ・平成29年度事業報告・収支決算報告
  ・平成30年度事業計画(案)・収支予算(案)
  ・役員の改選
  4 その他
  ・総会終了後、午後2時30分頃から講演会が開催されます。
  ・事前の申込不要で、どなたでも参加できます。
【講演会】 14:30~
  講師:山梨大学大学院 教授  佐々木 邦明 氏
  演題:「中央東線の高速化を進めるためのエビデンス」

主催 中央東線高速化促進広域期成同盟会

リニア中央新幹線事業に関する情報を調べていて、長野県ホーム - 県政情報・統計 - 広報・県民参加 - 発表資料(プレスリリース)(2018年8月14日 長野県企画振興部交通政策課鉄道企画係)から知りました。

2018年8月20日夕方のUTYニュースが報じているのに気付いてキャプチャーしましたが、記事にはならなかったようです。県庁サイトでは不明なままでした。
期成同盟会総会 期成同盟会総会

UTYニュースを見ていた時に後藤知事が列席されていると気付きました。
県庁サイトでは 山梨県知事の部屋 がトップページですが、知事の日程 に 更新日:2018年8月17日で 『8月20日 平成30年度中央東線高速化促進広域期成同盟会定期総会 場所・庁外』の記載があります。
知事の動き は記録ページと思いますが、その年月日はトップページから冒頭4件のみ分かります。
今回の同盟会総会へのご出席と総会の状況も 2018年8月20日 中央東線高速化促進広域期成同盟会定期総会 として掲載されました。近日中に掲載されると思います。 『役員改選も行われ、後藤知事が新会長として選任されました』

このページは「山梨県総合政策部秘書課」のお仕事ですね。「知事の動き」という記録記事リストに年月日を付記することはできます。県庁サイトの画像に連携させていただき、私ならこのように書くというサンプルです・・・
平成30_2018年08月11日
第3回「山の日」記念全国大会in鳥取 記念式典

テーブルで作成されていて、画像高さの範囲に文字列は収まりますから、年月日一行を表示追加するだけです・・
現行テーブル1行の中に style="vertical-align:middle;">平成30_2018年08月11日<br /><a ・・・ 年月日+改行コードの追加、 < > は半角です


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高知県立大学永国寺図書館の蔵書の除却について(高知県立大学 掲載日:2018年8月18日更新)

 このたびの報道につきまして、県民の皆様の知的財産である公立大学図書館の蔵書を管理する立場にある大学として、除却に際しての配慮が十分でなく、多数の図書を焼却するに至ったことについて、お詫びいたします。

 永国寺図書館の蔵書の除却については、平成29年4月の新図書館への移転に向け、平成25年度以降、約4年にわたり慎重な討議を重ねてまいりました。しかし、結果としては多くの本を焼却してしまうこととなり、このことについては、より細心の注意を払う必要があったものと深く反省しております。

 本学の蔵書は、歴史的には高知女子大学、高知短期大学、旧高知女子大学保育短期大学部の図書を統合しつつ、このたび高知工科大学の一部の図書を含めたものであり、永国寺キャンパスの整備にあわせて新図書館を新しく開館いたしました。この新図書館は、広さを約1.5倍としたうえで、旧図書館にはなく、近年求められているディスカッションルームや集いスペースなどのグループ学習室を新たに設置し、座席数も大幅に増やすなど、大学図書館としての機能を充実させました。一方で、蔵書の収蔵能力は旧図書館と同程度を保ちつつ、将来も増加し続ける蔵書のことも考慮し、大学として慎重に検討を行い、3.8万冊程度を除却するという決断をいたしました。

除却にあたっては、複数の司書と分類ごとに専門性のある教員が、破損により補修不能であるものや重複しているため保存の必要がないものなど学内規程に定める除却の基準に基づき、除却候補リストを作成しました。その後、全学の教員に確認する工程を繰り返すなど、時間をかけて手続き的にも慎重に行った結果、重複図書約18,700冊、雑誌約12,700冊、書籍約6,600冊、合計約3.8万冊を除却することを決定しました。そして、この決定後、池図書館への配架移転や教員研究室、学生研究室への移管などを行い、大学としての有効活用にも努めてまいりました。

しかしながら、この除却に関しては、県内の公立図書館や大学図書館、県民の皆様などにお知らせして、広く活用の道を探ることも必要であったと考えています。

 今後においては、今回の除却に係るこうした課題を重い教訓として受け止め、しっかりと検証を行うとともに、公立大学の図書館として、貴重な財産である蔵書の適切な管理に努めてまいります。
平成30年8月18日

高知県公立大学法人高知県立大学 学長 野嶋 佐由美
【編注・池図書館

この学長文書では明確ではないが、「全学の教員に確認する工程」に際して「学内規程に定める除却の基準」には焼却処理が含まれている事、今回の除却でも配架移転されないものは全て焼却することを伝えていたか。
伝えていて、それを読んだ全教員が認めていたとは思えないので、おそらく情報発信の不適切と考えられる。情報発信がおろそかな図書館だからこそ起る事例だろう、何処でも何にでも起り得る事だ、他山の石としたい。

また、配架移転される図書には「高知県立大学図書館蔵書」印が無効となっている事を示す「高知県立大学図書館廃却」のような公式印が押される事も明示されていたのか。

私がこの情報を知ったのは、gooニュースの <高知県立大>蔵書3万8000冊焼却 学長「配慮足りず」(毎日新聞の配信記事 2018.08.19 11:25)です。驚いて地元紙 高知新聞 を確認。
高知県立大学で蔵書3万8000冊焼却 貴重な郷土本、絶版本多数(2018.08.17 08:45)
 『焼却したのは3万8132冊(単行本や新書などの図書2万5432冊、雑誌1万2700冊)。2014~16年度中に断続的に13回に分けて、業者に委託して高知市の清掃工場に運び込み、司書らが立ち会う下で焼却した』
高知県立大焚書 知の機会奪う 職員「移行へダイエット」(2018.08.17 08:38)
・・・過去数年間で行なわれた事が今になって明らかになったのは何がきっかけなのだろうか。おそらく新聞記事以外のネット情報が既に出ているかも知れないが、後日にする。

かなり昔ですが私が神保町などで古書店めぐりをしていた頃、ふと気になるタイトルで書架から取り出した本に「図書館印」が押されていて「廃棄処理」のような印も押されているのに気付いたことがあります。上に書いた事はそれを思い出したからです。
坊さんが簪を買う土地柄は学問・教育に携わる人々が焚書もするのでしょう。環境首都をコンクリートジャングルにしたり太陽光発電パネルでうめつくせば地域が活性化すると考える土地柄と似たようなものですね。「*** オワッタ」とか言われないように気を付けたい・・・

【備忘メモ】(このリストは【掲載記事】以外のリンク先は別ページで開く設定です)
開催中 魔法の美術館 光と遊ぶ、真夏のワンダーランド(山梨県立美術館開館40周年記念)~8月26日(日)(山梨県立美術館)
開催中 平成30年度夏季企画展「願いをかなえてほとけさま─甲斐の古代寺院─」~9月2日(日)(山梨県立考古博物館)
開催中 企画展「誕生50周年記念 リカちゃん展」~9月3日(月)(山梨県立博物館)
開催中 開館5周年記念 「主張するジュエリー」~10月8日(月)(山梨ジュエリーミュージアム)
開催中 新企画展 「沖縄新基地(辺野古)問題を考える」(併催)-山梨と沖縄・沖縄戦-(山梨平和ミュージアム)~11月30日
8月19日(日) 方代忌(山崎方代の命日)Wikipedia_円楽寺(方代忌催事は8月25日?)--【掲載記事】
8月19日(日) 夢窓派と甲斐の禅宗文化 2(館長トーク・山梨県立博物館)
8月20日(月) 中央東線高速化促進広域期成同盟会定期総会@アピオ
8月26日(日) 第17回サマーinこうふ(甲府駅北口よっちゃばれ広場)【掲載記事】
8月26日(日) 吉田の火祭り(公式サイト)~8月27日(月)
9月17日(祝) 第61回山梨県母親大会
9月22日(土) 第9回まちかどの近代建築写真展@甲府市藤村記念館 ~10月14日(日)【掲載記事】
10月6日(土) 「出張!なんでも鑑定団 in 甲府」 開催 【掲載記事】
10月27日(土) 第30回甲府大好きまつりにご参加ください!(各種募集)(甲府市 更新日:2018年8月13日)


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第17回サマーinこうふ
第3回フラフェスティバル/音楽と踊りのカーニバル 
日時 2018年8月26日(日)14:00~20:00
場所 甲府駅北口 よっちゃばれ広場
主催 NPO法人甲府駅北口まちづくり委員会
甲府市藤村記念館 押し花作品展 を開催 8月21日(火)~26日(日) 10:00~16:00
第17回サマーinこうふ

「サマーinこうふ」の名前で開催されているイベントは、「自らの街は自らで作る」と言う事から始まったお祭りです。
甲府駅北口地域の皆さんにより1999年に「サマーフェスタin北口」として始まり、2003年の第5回まで毎年開催されていました。会場は山梨県立図書館のある場所が未だ空き地だった広場でした。(ちなみに県立図書館は2010年11月起工~2012年11月開館です)
2004年~2006年の3年間は甲府市歴史公園建設工事の為に中断され、2007年に「第6回サマーinきたぐち」として復活しました。
2008年は諸般の事情で中止され、2009年からは甲府市歴史公園の山手御門前広場を会場として開催されるようになりました。
国土交通省による甲府地方合同庁舎など建設事業と平行して山梨県、甲府市による甲府駅北口拠点整備事業が始まっていて、2010年8月に今のペデストリアンデッキが完成、「サマーinきたぐち」は「サマーinこうふ」と改名されました。
2010年12月末までには藤村記念館の移築や「よっちゃばれ広場」が完成し、この甲府駅北口地区の指定管理者は自らの街を自らつくって来た「甲府駅北口まちづくり委員会」に決定されて2011年4月1日から正式活動を開始したのです。

この整備事業の継続といえるのが横沢通りの拡張工事であり、それが完成した後で朝日通りから穴切通りに繋がるJR中央線ガードの拡張整備事業になるはずです。その完成で第三次甲府市中心市街地活性化事業の完了だと私は考えていますが、それはまた別な話。

【元甲府市議会議員野中一二さんのホームページに、北口街づくりの歴史が記録されています。今でも私の学習素材としてありがたいサイトです。】



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2019年8月24日(土)第22回甲府市障害者センター夏祭り
甲府市障害者センター夏祭り
情報確認が遅れたので間に合いませんでした、次回の為の記録です(8月24日 23:00)

以下は2018年8月、「第21回甲府市障害者センター夏祭り 8月25日」のご紹介記事でした。
社会福祉法人 甲府市社会福祉事業団 障害者センター お知らせ
 甲府市内から城東通り(国道411号線)で行く場合は、藤川橋西詰交差点で左折(北向き)してJR中央線のガードを過ぎた左側です。

甲府市障害者センター夏祭り 第21回甲府市障害者センター夏祭り
日時:2018年8月25日(土)17:00~20:00

会場:甲府市社会福祉事業団 障害者センター
   甲府市東光寺1丁目10-25

イベント: お囃子・パントマイム&バルーンアート・
      健康マルシェ・手話ソング・フラダンス・
      フォークダンス・盆踊り・ゲームコーナー・
      バザー

出  店: わたがし・ポップコーン(無料)
      小規模作業所製品
      五目飯・焼き鳥・焼きそば・青果・かき氷
      ビール・ジュース    
      チキンナゲット・コーヒーゼリー・フランクフルト・
      お好み焼き

甲府市ホーム > 施設案内 > 保健・福祉 > 障害者センター 案内地図もあります
甲府市障害者センター・ホームページ | イベント開催記録



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2018年8月14日のニュースを仕事しながら聞いていた時、気になるメッセージで画面を見て反射的にキャプチャーした画像

防衛費

毎年8月15日に全国民が知るはずの天皇陛下の御心など意に介さず、地方議員でも国会議員でも、このような政策を推進・支持する連中を、今だけ・自分だけ良けりゃと選び続けてきた日本国民のなれの果ては如何なる結末か。
止ることなく続く歴史に稀な天変地異は天の下し給う大いなる警告としても、それが営営と生活してきた名も無き人々の上に落ちてくる現象こそが、間近に来たる悲惨な結果を示しているのかも知れない。
赤紙一枚で戦場に送り込まれた国民の子孫は、赤紙システムを構築した連中の子孫に今もなお支配されていることを考えてみたことはないのか。
・・・そうか、赤紙を送る側の議員の後援会に入っていればウチには赤紙は来ないと思っているのか・・・おめでとう

皮肉な記事があった・・・観光・防災で一石二鳥だけど…進まない無電柱化(2018-08-16 gooニュース/ニュースイッチ)
『1キロメートルの無電柱化には、電柱化の約20倍となる5億3000万円もの費用がかかるとされる。内訳は電力事業者など電線管理者の負担が1億8000万円、地方公共団体や国の負担が3億5000万円だという。』



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