ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




緩まないネジから1,000の商品を生み出せ

私は6月9日の5時過ぎからテレビ朝日が流していた番組に見入っていました。
仕事に疲れてうたた寝していたのですが、ふと目が覚めたのが4時過ぎ、起動したままのパソコンで作業を再開していたら、いつものようにBGM代りにしていたテレビでこの番組が始まったのです。

番組が終って気付いたら録画はもとより画像キャプチャーすら忘れていた、それほど惹きつけられた内容でした。メモしなかった社名などを番組解説記事で確認しようと開いたら、再び驚かされました。
これはテレビ朝日の制作では無かった。 『企画:民間放送教育協会 制作著作:山梨放送 協力:文部科学省/中小企業基盤整備機構 ☆番組HP http://www.minkyo.or.jp/ この番組は、テレビ朝日が選んだ『青少年に見てもらいたい番組』です。』
明日、6月10日(日) 6:30~07:00 山梨放送テレビが放送・・・「緩まないネジから1,000の商品を生み出せ」

以下、関連ページにリンクだけしておきます・・・
公益財団法人 民間放送教育協会
◇ HOME > 民教協の番組 > 日本のチカラ > #134 緩まないネジから1,000の商品を生み出せ 【山梨県以外の方はこのページから地元テレビ局の放送日時をご確認の上、ぜひご覧ください】
YBS山梨放送 | テレビ番組表
「ニッポンのチカラ」が紹介した「発明マラソン」広報用サイト PLB(パーフェクトロックボルト)を製造する「転造」とはこの企業が得意とする工作機械の技術

この企業は 平成24_2012年にやまなし産業大賞のものづくり大賞部門で審査委員奨励賞 を受賞しています。(県庁記事に詳細説明はありませんが、企業サイトの受賞記録で確認しました)
山梨県内の企業について久しぶりにブログ記事に出来ました。最近放置している私の産業ホームページも当初の目的に向かって更新を再開したいと思います。

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 山梨情報 人気ブログ 社会・政治問題 人気ブログ 甲信越 ←情報を探せます


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




私のリンク集でリンク先を確認している時に気になる記事があったので検索したらヒットした弁理士さんの記事です・・・
「リニア」商標の話。世間の報道が中途半端過ぎて。【2017/8/20追記修正】
この記事を参考にして公式サイトを確認・・・
特許情報プラットフォーム から確認できた情報ですが、画像は正方形の大きなものがアップロードされていましたので、勝手に小さくしてあります。

(190)【発行国】日本国特許庁(JP)
(450)【発行日】平成25年5月14日(2013.5.14)
【公報種別】商標公報
(111)【登録番号】商標登録第5572593号(T5572593)
(151)【登録日】平成25年4月5日(2013.4.5)
(540)【登録商標】

(500)【商品及び役務の区分の数】3
(511)【商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務】
  第14類  キーホルダー,身飾品(「カフスボタン」を除く。),時計
  第24類  布製身の回り品,敷布,布団,布団カバー,布団側,まくらカバー,
      毛布,ふきん,織物製トイレットシートカバー,織物製椅子カバー,
      織物製壁掛け,カーテン,テーブル掛け,クッションカバー,
      座布団カバー,マットレスカバー
  第28類  愛玩動物用おもちゃ,おもちゃ,人形,囲碁用具,将棋用具,
      歌がるた,さいころ,すごろく,ダイスカップ,ダイヤモンドゲーム,
      チェス用具,チェッカー用具,手品用具,ドミノ用具,トランプ,
      花札,マージャン用具
【国際分類第10版】
(210)【出願番号】商願2012-58993(T2012-58993)
(220)【出願日】平成24年7月23日(2012.7.23)
(732)【商標権者】

昔々、「山梨勝沼」 中国での商標登録問題 をこのブログで書いていましたが、「リニア」という形容詞が「リニア中央新幹線」のように使われるようになったらすぐに「リニア」で稼げる方法に気付く人々がいたという話です。
JR東海は鉄道事業の分野での登録はしていたようですが、諸々の商品と関係した登録をしていなかったと記事に書かれていました。
この登録が公報された当時、マスコミで話題になったようなので、リニアの地元、山梨県内でもニュースで流れていたと思いますが、私は全く知らずにいました。
まさに、生き馬の目を抜くという言葉そのままだと思いながらブログ記事にしておきます。
この件は、私がリニア中央新幹線事業に関心を持って調べている事とは全く関係ありません。

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 山梨情報 人気ブログ 社会・政治問題 人気ブログ 甲信越 ←情報を探せます


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




山梨総合研究所サイトで 2018年4月27日に公開されていたことを知りました・・・
Vol.237-2 山梨県における労働力不足の実態  以下のような項目について考察されています・・・

はじめに
1.労働力不足の実態
2.労働力不足の原因
 (1)景気拡大に伴う雇用の増加
 (2)団塊世代の退職に伴う人員補充
 (3)人口の減少
 (4)景気拡大に伴う人口の県外流出
 (5)就業率の向上による就業希望者の減少
3.なぜ、バブル期と比べて労働力不足感が強い?
4.労働力人口を増やすには
 (1)産業構造のウエイト修正
 (2)将来性ある中小企業の発信力の強化
 (3)山梨が首都圏からも通勤可能な県(地域)であることの周知
 (4)潜在的な就労可能者の掘り起こし
 最後に

4.(1)「産業構造のウエイト修正」 に書かれているのですが、
『このように、製造業、とりわけ機械電子工業は雇用の安定という面でみる限り大きな波乱要素を有している。山梨の産業の核となる業種であるが、労働力需給の安定を図るためには、製造業、特に機械電子工業への依存を下げていくことが有効と思われる。』(強調は引用者による)
機械電子工業に労働力需要を頼らずにすむようにするには、山梨県の産業構造を知った上で考察したいと思いましたが、考えてみたら私にはその知識はありません。地域財政や人口変動と産業構造の関係を学ぶのは難しいと思っていて、不精な私は手が出せずにいます。
この論説では機械電子工業に代る労働力需要の大きな、業績が安定した産業は**であり、それを山梨県で拡充していくという方向は示されていないように思いますので、課題を投げかけられたように感じました。

私が山梨に来て最初に関心を持ったのが「山梨テクノフェア&マルチメディアエキスポ」でした。現在は「山梨テクノICTメッセ」と名前が変わって開催されています。IT産業は山梨の中核産業なのかと思っていて、その後に宝飾産業や土木建設産業の事なども少しずつ知るようになりました。今だに無知なのは農林・果樹産業、種々のサービス産業など多数ありますし、山梨県全体の産業構造やその地域財政との関係なども不勉強です。
久しぶりに山梨総合研究所の論考に接して学習意欲も戻って来たようです。私が自分の仕事以外に関心をもって調べているリニア中央新幹線事業と地域活性化、街づくりテーマにも繋がることです。やはりネットはありがたい。

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 山梨情報 人気ブログ 社会・政治問題 人気ブログ 甲信越 ←情報を探せます


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




この件は既に書いていますので、とりあえず落札情報のみ・・・

ガイドウェイ側壁製作保管(山梨地区)

山梨県産業界が県庁に要望している状況からは県内企業が落札すると思っていたのですが残念な結果です。
製造・保管施設の面積、周辺環境、その他の事は全く知りませんが、笛吹市や山梨県庁なら分かっていると思います。
長さ12メートルのコンクリートのガイドウェイを大量に軌道上に運び設置するのですから、輸送ルートその他について地元行政は計画済みと思います。実験線で経験している事が少しばかり軌道の長さが延びた(ガイドウェイの数が増えた)だけです。

同じく2018年1月18日に、東京都の東雪谷非常口(洗足池の近く)は熊谷組と大豊建設のJVが落札しました。

にほんブログ村 山梨情報 人気ブログ 甲信越 ←情報を探せます


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




恵那市議会が瑞浪市日吉非常口工事現場などを視察した記事に書かれていました・・・ 「瑞浪市の職員から説明していただきました。地元の企業に仕事が回るように、JR東海から一旦瑞浪市が請け負い、瑞浪市から地元業者に発注されているようです。」日本共産党恵那市議団
恵那市議会が瑞浪市日吉非常口工事現場視察

恵那市議員が視察された場所と一致するかどうか不明ですが、この工区は清水建設・大日本土木・青木あすなろ建設のJVが受注しています。
この記事からではJVと自治体-地元業者受注との関係が不明ですが瑞浪市に問合せれば判明するでしょう。
岐阜県瑞浪市日吉トンネル工区で土壌汚染検出、井戸水は利用制限か(2017年02月03日)
岐阜県瑞浪市日吉トンネル南垣外工区、入札手続き開始 2016年2月1日

瑞浪市の意見交換会記録ですが、平成28年7月20日 瑞浪(寺河戸等)地区 次のような記録がありました・・・
6.リニア及び瑞浪恵那道路の進捗状況について
参加者意見 リニア開設によりメリットがあるか。瑞浪恵那道路の現状はどのようか。
市長の回答
 リニア開業は以前は夢の乗り物でありましたが、現実になってまいりました。約14.5kmの瑞浪工区においては、県内で一番に工事が発注されました。日吉町の南垣外に非常口を設置し、掘削を進めるようです。そこから東西7kmにわたって土砂を掘り出されるようです。南垣外の皆さんからは約10年間の工事期間においてはダンプの行き交いがありますので、生活に配慮して工事をしてほしいという要望が出ております。まったく迷惑がかからないということにはならないとは思いますが、なるべくご迷惑にならないように地域の皆さんの要望をJR東海・建設会社に伝えてまいります。
(以下略)

沿線各地の自治体首長発言としては、この程度が限界でしょうか。環境影響評価準備書説明会の頃から沿線各地自治体サイトを確認しましたが、瑞浪市では明確な情報が出ていませんでしたので、私の資料では空白のままです。

リニア新幹線事業で地元企業に仕事が来るようにという要望が県内経済団体から出ていたことを思い出しましたので、1か月前の情報ですが「産業」カテゴリーの記事にしました。

にほんブログ村 山梨情報 人気ブログ 甲信越 ←このテーマで情報を探せます


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




山梨テクノICTメッセ2017
会期・2017年11月9日(木)~11日(土)10:00〜17:00 ※11日(土)は16:00まで
会場・アイメッセ山梨(山梨県甲府市大津町2192-8)
アクセス・交通アクセス案内 (アイメッセ山梨と結ぶバス路線は廃止されていますのでご注意ください)
記念講演会 石山洸氏に学ぶ AIは私達の未来をどう変えていくのか
山梨テクノICTメッセ2017

「山梨テクノフェア&マルチメディアエキスポ」として開催されていた頃は何度か出かけたことがあります。山梨の産業ポータルサイトも時々開いては県内産業について学ばせていただきました。産業カテゴリーを設定してホームページ作成を始めたのもアイメッセのイベントがきっかけだったかも知れません。
1社1テクノ
風林火山ビジネスネット
技術屋ネットやまなし
そういえばイベントの会場で開催された「やまなし産業大賞」の授賞式を拝見して、毎年フォローしていたこともありました。今年の表彰式は11月9日(木曜日)10時30分とのことのです。近年すっかり忘れていました、どうも3.11後遺症は未だ治まっていないのか・・・中途半端で放置しているテーマの整理も必要だ・・・
山梨テクノICTメッセのご盛会をお祈りします。

にほんブログ村 山梨情報 人気ブログ 甲信越 ←このテーマで情報を探せます


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




平成28年度 南アルプス環境調査の概要(静岡市 2017年7月31日公開)から引用・・・(強調は編者)
(3)水資源調査
 水資源調査(担当:環境創造課)
南アルプスの水循環モデルを構築し、トンネル掘削による表流水、地下水への影響を予測しました。
 (1)調査項目:現況モデル、工事後モデル
 (2)調査地点:南アルプス主要部(中央新幹線建設事業 早川~小渋川間トンネル約25km含む)
 (3)調査結果:平成26年度に実施した水資源調査の結果に、斜杭、先進導杭、導水路トンネル等の新たな情報を加え再解析を行いました。その結果、トンネル掘削による湧水量は、毎秒約1.6tと予想され、導水路トンネルを建設したとしても、毎秒 1t 以上の湧水が 山梨県側に流失する可能性がある ことが判明しました。
図 20 トンネルへの地下水湧水量分布
トンネルへの地下水湧水量分布

(静岡市区間の本坑・先進坑と非常口の湧水量の内、導水路への自然流入量は約30%。湧水量は予想される範囲で最大値に近い値。)
※図20 は、第2回大井川水資源検討委員会資料P25-26 を参考に、静岡市独自でトンネル内の湧水量及び流水方向を予測して作成したものである。
【編注・JR東海設置の委員会です・第2回大井川水資源検討委員会資料(PDFファイル 3,752 KB)】

以上、山梨県政は既に承知されていて、先日のリニア早川非常口、先進坑公開イベントで報じられた毎分1.5トンの湧水処理と共に、対応施策は計画済みと思います。6月梅雨時の早川では 50㎥/秒以上のデータもあるようですから、早川に流れ込むなら問題無し。但し水質検査だけは別問題かもしれません。
私はたまたま静岡市サイトを確認している時に気付きました・・・『静岡市では、南アルプスユネスコエコパーク地域内で計画されている中央新幹線建設事業の工事実施にあたり、現在の自然環境の状況等を調査しました。』・・ここでも先日記事にした長野県喬木村と同様、Before と After の行政スタンスが見受けられます。

山梨県ではリニアとエコパークの関係は特に問題にもなっていないようですが、トンネル湧水が毎秒1トンこちらに流れ込む予測にビックリしたので、情報共有として記事にしておきます。
トンネル湧水処理については、県庁担当部署も県内関連企業も熟達されていると思いますので、今更何だという話かも知れません。東京電力の田代ダム・発電所が影響を受けるらしいので山梨県にも関係するかも知れませんが・・・
大井川減水問題の解決が未定の段階でJR東海はアルプス山系静岡工区の非常口で準備工事を始めている、鉄筋コンクリートの橋も出来ているとの情報も読みました・・・但しこの場所は企業(特種東海製紙)の所有地でJR東海とも協力しているようなので問題無いのかも知れません、河川の橋については河川法に基づく認可を得たものかとは思えますが、その確認は私には困難です。
とにかく、リニア中央新幹線事業というのは私のような素人には全貌を把握するのが実に困難です。今回も偶然の経過で学習することができました、ネットに感謝です。

にほんブログ村 山梨情報 人気ブログ 甲信越 ←このテーマで情報を探せます


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




JR東海・柘植社長と後藤知事と意見交換(山梨県)(YBS山梨放送ニュース 2017/8/23 18:10)
リニアで知事とJR社長意見交換(NHK山梨県のニュース 2017年08月23日 18時48分)
後藤知事、リニア沿線に丁寧な説明要望(UTYテレビ山梨ニュース 2017.08.23 18:50)

意味不明な会見記事です。
 後藤知事の発言も柘植社長の話も今更会って話し合う必要もなく、リニア新幹線事業でこれまでの様々な状況の中で一般県民すら既に知っていることです。
 「JR東海へ後藤知事から7項目の要望」については 知事記者会見で報告 されたら確認します。
 経済界からの要望については 2016年12月21日の「リニア中央新幹線建設に伴う経済効果推進協議会」で決まっていたことで、今年1月には要望する予定だったはずです。今回が初めての要望書提出なら変です、誰でも疑問を持つでしょう。

【追記・経済効果推進協議会の2016年末要望に含まれていた項目です】
 ① 本体工事の発注は、県内企業の受注機会拡大のため、可能な限り、分離分割発注とし、JV発注の場合は県内企業を構成員として含める
 ② 下請け業者への発注は可能な限り県内企業を選定するよう、元請け業者に指導する
 ③ 本体工事以外の取り付け道路や河川改修など関連工事は、施設管理者に委託して、地方自治体からの直接発注
 ④ 建設資機材の調達は、県内産材料や県内生産品などの活用
 ⑤ 調査・測量・設計業務の役務は、可能な限り県内企業の選定

今回の面談には報道各社が記事にしないJR東海側からの要請という本筋があったと思えます。
 まずはリニア工事による発生土処理について山梨県側対応の迅速化を求めること、
 さらに、山梨県都市計画地域見直しが今秋に予定されているので、リニア軌道地上部に関係する地域指定についてはJR東海の防音・防災フード区間と防音壁区間の計画が変わらないような指定を求めることだろうと推測します。

 もうひとつ最近の事案ですが、笛吹市境川を現地とするリニア・ガイドウェイの製造・保管事業の入札公告がありました。これを山梨県内企業が落札する手筈が整ったことで両者会見と協議会からの要望という形式を踏まえたのかも知れません、私の単なる憶測ですが。この件は別記事で整理します。

この「ガイドウェイの製造・保管事業」は他に2か所の入札公告があり、 2017年8月8日の日刊建設工業新聞が、JR東海/リニア新幹線ガイドウェイ側壁製作工3件発注へ/9月19日まで参加受付 として報じていますのでご参照ください。

ちなみに、茨城県については茨城町の茨城中央工業団地内・・・
契約した用地は、同工業団地1期地区の南東部で、北関東自動車道茨城町西インターチェンジ(IC)に近接する。工場などを新設し、同線の品川駅から神奈川県内までの区間のガイドウェイ側壁を製造する。最終的に計12・2ヘクタールを一体的に活用する計画。・・・と報じられています。
愛知県については、名古屋港西部臨海工業地帯(飛島村)のようです。
ガイドウェイは「1本の長さが約12m。内部に推進コイルと浮上案内コイルを埋設する」との情報もありますので、茨城のようにかなり大規模な用地・施設になると思えます。

境川町かどうか私は知りませんが、この地域にリニア実験線発生土で埋め立て住宅地にする予定だった場所があるようなので、あるいは山梨県の用地はそこになるのかも知れません、単に私の憶測ですが。
・・・ということで、この記事は産業カテゴリーです。

8月23日にはリニアトンネル早川町非常口工事の現場を報道陣に公開したとの記事がありました。「トンネルからの地下水の流出は毎分1.5トン」がポイントです。報道によってはこれが書かれていないようなので 朝日新聞記事 確認してください。
私が目にした報道では、その湧水がどのように処理されているか、書かれていません。非常口地域に田畑や人家は無いと思いますので直接影響は無いでしょうが、本来なら静かに治まっている地下水が毎分1.5トン、24時間、毎日地上に湧き出す。早川にでも流しているのでしょうか。もちろん自然汚染も無く飲料水にも使える水だと思います。

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 山梨情報 人気ブログ 社会・政治問題 ←このテーマで情報を探せます


コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




リニア新幹線建設促進岐阜県大会(平成29年度総会)に出席した古屋圭司議員(自由民主党)の Facebook記事(2017年7月13日)が気になったので、引用しておきます・・・

①建設や調達にあたっては、できるだけ地元企業を活用してもらうようにJRはじめ関係者に働きかけてきたが、事業の一部を市に委託発注するなどの対応に感謝しつつ引き続き【地産地消】の精神での建設を要請。

「事業の一部を市に委託発注するなどの対応に感謝」とは、市が不明だが、全幹法による自治体協力規程(全幹法13条)の範疇での事業委託なのか、民間事業であるリニア新幹線事業の事業主体JR東海による特別対応の発注なのか。
これが公共施設の移転などであれば、甲府市や中央市の小学校移転のように自治体が実施して経費負担はJR東海と決まっているので古屋議員が言及された事業委託では無いはずです。
また山梨県域のリニア事業で鉄道・運輸機構が受託して行なわれているケースは鉄道・運輸機構にも働きかけることになると思います。

鉄道・運輸機構の工事受託状況
鉄道・運輸機構の工事受託状況

仮に委託発注されたのが岐阜県恵那市だとして、
恵那市が発注を予定している、予定価格が250万円以上の公共工事を公表します。
市が締結した契約のうち、予定価格が250万円以上の公共工事で、随意契約により締結したものを公表します。
---- などのページから、これはリニア新幹線工事の自治体受託事業だと分かるかな?

なにはともあれ、2016年12月21日 山梨県リニア建設工事で地元企業の活用を要請する、 このような山梨県地元企業の受注促進は、自治体が事業委託されることで可能になる方策があることが、他県の記事で見えてきました。
山梨県の自民党議員は古屋圭司議員にコンタクトして方法の委細を確認する必要があるでしょう。 政権政党からの「口利き」に「忖度」を期待できそうです。
・・・ということで、この記事のカテゴリーは「産業」

にほんブログ村 山梨情報 人気ブログ 甲信越 ←このテーマで情報を探せます


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




公益社団法人 山梨科学アカデミー交流大会
【山梨科学アカデミー 名誉会長:大村智 北里大学特別栄誉教授】
日時:2017年5月29日(月) 16:00~
場所:ベルクラシック甲府(甲府市丸の内1-1-17 TEL 055-254-1000)
16:00~16:40 第22回山梨科学アカデミー賞・奨励賞 授与式
16:50~17:50 第22回山梨科学アカデミー賞・奨励賞 受賞講演

◇ 山梨大学名誉教授 園家 啓嗣 氏
  溶射技術による製品の高付加価値化の実現
  ―高周波誘導加熱と超音波振動を用いた大気中でのアルミニウム固相接合法の開発―

◇ 山梨大学大学院総合研究部助教 山本 泰生 氏
  深層知識を獲得するストリームデータマイニングの研究

18:00~19:30 特別講演
◇ 知的創造の作法:山梨県立図書館館長 阿刀田 高 氏

19:40~20:30 情報交換会 
山梨科学アカデミー交流大会
委細は 山梨科学アカデミー 掲載のPDFファイルを参照してください。

山梨科学アカデミーとは(公益社団法人山梨科学アカデミー)
 山梨科学アカデミーは、山梨県の科学の発展に寄与することを目的に、科学に理解を有する本県ゆかりの研究者や事業者などにより平成7_1995年5月に発足し、翌平成8_1996年4月に山梨県知事より社団法人の認可を受け、平成24_2012年4月に公益社団法人へ移行しました。
 発足以来、科学の普及啓発を目的としたイベントや講演会、研究者同士の交流促進を目的とした情報交換会、人材育成のための顕彰など様々な事業を行っております。
 今後もこうした活動の充実、強化を図り、本県の科学の振興に一層貢献して参りたいと考えております。

にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




厚生労働省のプロジェクトで山梨県からの提案事業が採択されました。
平成29年度「地域活性化雇用創造プロジェクト」の採択11地域を決定しました 平成29_2017年3月29日に厚生労働省発表記事が出ています。

~安定的な正社員としての雇用を創り出すための事業を支援~
 厚生労働省は、安定的な正社員としての雇用を創り出すため、地域独自の取組を支援する「地域活性化雇用創造プロジェクト」を平成28_2016年度に創設しました。このたび、平成29_2017年度の採択地域を、青森県、茨城県、栃木県、新潟県、富山県、山梨県、鳥取県、愛媛県、高知県、長崎県、鹿児島県の11地域に決定しましたので、お知らせします。
 若者を中心とした県外流出や少子高齢化が全国的に進む中で、地域において魅力的な雇用を効果的に創出していくためには、それぞれの地域の産業構造や地理的要因などの特性を踏まえた対策が必要です。
 このプロジェクトは、都道府県が提案した事業構想の中から、産業政策と一体となり、安定的な正社員としての雇用を生み出す効果が高い取組をコンテスト形式で決定します。採択された地域に対して、年間10億円を上限に最大3年度間、実施する費用の8割を補助します。
 平成29年度分については、平成28年12月19日から平成29年1月18日に募集を行い、外部の有識者からなる評価・選定委員会で審議をした結果、応募があった地域の中から11地域を採択しました。採択された地域では、4月以降、労働局やハローワーク、地域の関係者と協力して事業を実施する予定です。

山梨県のテーマは 「IoT等の普及による新たな産業構造に対応した戦略産業による雇用創造プロジェクト」 です。(「IoT = Internet of Things、モノのインターネット」 についてはネットに多数の記事がありますので、それらをご参照ください。山梨県庁サイトでもどこかで解説されていると思います。)

地域活性化雇用創造プロジェクト

今回、山梨県と一緒に採択された茨城県では 2017年3月30日 「地域活性化雇用創造プロジェクト」の実施について(茨城県商工労働観光部労働政策課雇用促進対策室) が出ていました。
山梨県では知事記者会見でも発表されると思いますので情報を確認しながら整理していきたいと思います。ブログ久しぶりの「産業カテゴリー」

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング 


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2016.12.7 「リニア中央新幹線建設促進に係る広報動画制作業務」企画提案募集について

山梨県リニア交通局 からの広報は未だ出ていないようなので、山梨県内で広報動画制作に慣れておられる企業の皆様にご案内です。

委託金額は220万円(税別)、契約期間は契約の日から2017年3月31日(金)まで
企画提案書の提出は、2016年12月27日(火)午後5時必着
「提案者の参加資格」として、(3)過去5年間に、地方公共団体が発注する動画等作成業務の受注実績を有すること。 とありますが、近年、県庁や自治体も動画を使った広報活動が増えているので、山梨県内企業もこの条件はパスすると思います。
5W1H委細はアップロードされているPDFファイルをご参照ください。
実験線を有する山梨だからこそ、期成同盟会が求める動画が可能なはず・・・
・・・ということで、この記事のカテゴリーは「産業」

にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




【続報 関連記事】
◇ 株式会社アステック入江 都市鉱山 再生金メダルへの挑戦
◇ 大館市 2017/06/02 都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト
◇ 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 あなたの携帯電話・パソコン・デジタルカメラ等がメダルに生まれ変わります!

甲府市でも始まったというニュースは見ていました・・・使用済小型家電の回収(更新日:2016年3月22日)『市では、小型家電を回収し小型家電に含まれる有用な金属をリサイクルします。分別回収にご協力ください。』

廃棄家電から金メダル 世界唯一の技術で再利用 北九州市のアステック入江(ニュース:九州経済:qBiz 西日本新聞経済電子版 2016年11月17日)を gooニュースから知りました。
株式会社アステック入江(北九州市八幡東区西本町)

この記事で「都市鉱山」という言葉が出てきて思い出したのです・・・秋田県大館市 株式会社エコリサイクル 資源リサイクルについて 平成21年11月11日 新政クラブ視察記録(元甲府市議会議員 野中一二さんのページ)
私が「都市鉱山」という単語を初めて知った記事でした。そして甲府市でも「こでん」回収が始まったのは、この新政クラブ視察がきっかけなのかも知れません。

西日本新聞の記事には『資源回収に熱心な東北の自治体が昨年、都市鉱山の金属をメダルに使うことを提唱。組織委の方針決定につながった。』と書かれています。それが何処の自治体なのか? 秋田県大館市かも知れませんが、それらしい匂いは無い?

まあ、とにかく、私も都市鉱山(中古パソコン)に囲まれているので彼たちの最期は金メダルにしてあげたいなと思います。Windows の旧バージョンから強引にリサイクルを繰り返して使い続けたのですから・・・

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




山梨テクノICTメッセ2016 | Facebook | Twitter

会期・2016年11月10日(木)・11日(金)・12日(土)10:00〜17:00 ※12日(土)は16:00まで

会場・アイメッセ山梨(山梨県甲府市大津町2192-8)

アクセス・「甲府駅」⇔「アイメッセ山梨」無料シャトルバス があります。
※アイメッセ山梨~甲府駅間の路線バス廃止についてお知らせ がありますのでご注意ください。甲府駅との直通バスはありません。バス・電車・タクシーでのアクセスについて時間と料金説明(PDFファイル 258 KB) があります。

テクノICTメッセ2016記念講演会 | 山梨県立大学からの講演会お知らせ

私がこのイベントをブログにまとめて書いたのは2009年でしたが、それ以後も何度か出かけています。久しぶりに今年は参観したいと思っていますが、いつもながら予定は未定にして決定にあらず・・・
(以下記事中のリンクは切れているものが多いです)
◇ 2009.11.20 「情報化時代の教養」(T&M2009見聞録)
◇ 2009.11.20 第1回やまなし産業大賞(T&M2009見聞録)
◇ 2009.11.19 木質バイオマスのペレットストーブ(T&M2009見聞録)
◇ 2009.11.19 Bright Flora 甲府発のLED電飾造花 (T&M2009見聞録)
◇ 2009.11.10 山梨テクノフェア&マルチメディアエキスポ

第1回授賞式は参観したのですが今年は第8回、平成28年度やまなし産業大賞の結果について、表彰式は会場で 11月10日(木)10時30分からです。

「情報化時代の教養」を読み返してみると、「自由の拡大」と「安全性の向上」と「プライバシーの保護」で構成されたICT社会の三角形をいつも考えている自分はこの当時のままなのだなぁ。三角形で考えるのは自分の癖で、なんでも「歴史」「理論」「政策(技術)」で考えてしまう、進歩が無いのか、これで良いのか・・・
以上、久しぶりの産業カテゴリーでした。

にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




静岡県 > 組織別情報 > 交通基盤部 > 交通基盤部共通の情報 > 土木のチカラ 「伝えたい、静岡県、土木のチカラ。」(社会資本の整備によるストック効果事例集)を作成しました。
リニア中央新幹線情報確認のために毎日新聞静岡版をチェックしているときに気が付き静岡県ホームページを確認しました、 「インフラ整備の効果実例集を発行 企業誘致や移住・定住増加に/静岡」(毎日新聞2016年3月1日 地方版)

「ストック効果」から説く土木のチカラというのは、とても関心があります。中心市街地活性化街づくり事業の効果を歩行者量で確認することは無意味だと思っていますが、土木のチカラを測る基準や算出にはどういう手法が使えるのか。
山梨県では中部横断道の白根~増穂や環状道路南部区間、河口湖~芦川を結ぶ若彦トンネルなどの「ストック効果」を確認できる情報を探したことはないのですが、今回の静岡情報を読みながら考えてみたいと思います。

ちなみに静岡県でリニア中央新幹線情報の扱いは「交通基盤部」ではありません。静岡県にとってリニア中央新幹線事業は交通基盤に無関係な単なる迷惑事業に過ぎないはずです。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ