ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




2009年2月26日のニュースなどで甲府市中心商店街にある岡島百貨店の再建、22年ぶり大規模リニューアルについて報じられています。『甲府銀座ビルから撤退した甲府市の施設、「まちなか健やかサロン」が4月上旬、岡島百貨店、子供服売り場などが集中する6階に入居する。』(読売新聞山梨版、毎日新聞山梨版)などに注目しました。

『再生計画の事業費は10億円を超える見通しで、金融機関からの新たな融資などを充てる。また新商品提供や人材派遣などを受けてきた三越から引き続き支援を受ける。』(山梨日日新聞)と公的支援の事には触れていませんが、
『甲府市は同日、岡島の改修事業に対し、国の補助事業を利用して補助金を出したい考えを明らかにした。』(読売新聞
『来年夏以降に予定している、88年の増床以来約20年ぶりの改装時には国とともに補助金を出す方針。市は岡島に家賃を払うため、市による民間企業救済の色合いが強い。』(朝日新聞山梨版
『事業費の総額は明らかになっていないが、国と甲府市が一部を補助する見込みで、岡島を支援している大手百貨店「三越」も、引き続き新商品の提供や人材派遣をする。』(毎日新聞)
等の記事がありました。『また数十億円に上るとみられる事業費は3分の1を国からもう3分の1を甲府市からの補助金で賄う。岡島は公的資金の後押しを受けて22年度中のリニューアルオープンを目指す。』と書いていたYBS平成21年2月26日のニュース記事で金額的な事は分かりました。

朝日新聞が書くように「市による民間企業救済」と考えるなら、企業誘致に際しての優遇策、雇用対策のための企業補助なども同じように考えねばなりません。それらと同じレベルなら今の時代の産業政策ではどこでもあることだと考えてよいはずです、そういう施策が自由主義経済において基本的にどうなのかということは別にして。仮にアメリカの有名デパートが日本に来ていて対抗する三越、高島屋などの再建に国税を投入したら、日米経済協議の問題になるかも知れません、昔のように。

中心街にある空き店舗などを借り上げて「まちなか健やかサロン」ができないなら、デパートに入居しても良いと思いますし、その家賃を払うのは民間支援とは言えないでしょう。客寄せになることでありがたいと家賃を下げるのは岡島の経営方針によります。

紅梅地区再開発ビルについては入居する商業店舗も予定ではそろそろ決まる時期のはずです。岡島のリニューアルと、このビルが完成予定の平成22年(2010年)秋とは重なってくるような気がします。どちらにも公的支援があるのですから、それが回り回って市民、県民にもどってくるように見つめていきたいと思います。他の有名デパートの再建とは少し違う重みを感じました。

慌ただしく過ごしているので全ての記事を精読していませんから私は誤解しているかも知れません、とりあえず時間ができた時に備えて記事を残しました。

平成21年2月26日(木)午後4時~市長臨時記者会見記録 岡島百貨店の再生計画に対するコメント及びまちなか健やかサロンの岡島百貨店への移転について の記事があります。



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甲府市議会 会議録の閲覧と検索で平成20年12月定例会の議事録が閲覧できるようになっています。2008.12.15 ブログで「定額給付金論争、甲府市議会にて」を書きました。そのページに記録しておいた代表質問、一般質問に登壇された議員さんのリストを再掲しておきます。これがあると議事録を読むのにも便利なのです。何故わざわざこんなリストをブログに書いたか、言わぬが華・・・(^o^)

12月15日(月)
1 上田 英文 議員(代表質問)
2 秋山 雅司 議員(代表質問)
3 山田  厚 議員(代表質問)
4 石原  剛 議員(代表質問)
12月16日(火)
1 斉藤 憲二 議員(代表質問)
2 野中 一二 議員(一般質問)
3 田中 良彦 議員(一般質問)
12月17日(水)
1 渡辺 礼子 議員(一般質問)
2 池谷 陸雄 議員(一般質問)
3 鈴木  篤 議員(一般質問)

ちなみに甲府市議会平成21年3月定例会は3月2日(月)に開会です。
現在、山梨県議会平成21年2月定例会が開催されていて新聞記事でいろいろ報じられているようですが、私は時間がないので全てパスしてます。山梨県議会は過去の日程などが読み出せるので、年度末の仕事が終わってからでも拝読したいと思っています。

県議会の方まで手を出すには私には山梨県への理解がまだ足りないのですが、横内知事の甲府駅北口計画については、図書館とITエリア、ブログでもホームページでも書いている事なので、やはり確認しておきたいと思っています。

横内知事といえば、その支援組織の一つで私も勝手にリンクしている「ふるさと山梨を考える会」さんが2月20日にホームページを更新されています。2月24日にはふるさと山梨のブログをアメブロで開設されたようで、これもリンク追加しました。私は甲府駅北口には新県立図書館だけ、その他は公園にして欲しいとブログでは書いています。日比谷公園とは言わないけど、ちゃんと木陰のある、可愛いカフェテラスとかもあったりする、そういうのが欲しい。県立図書館については「ふるさと山梨を考える会」と同じかも知れませんが、その他の部分はとりあえず駐車場にという意見のように思えるので・・・ブログとか掲示板に乱入しようか・・・(^_^;)

甲府北口といえば(ついでに)、毎日新聞山梨版で2009年2月25日人・かお・トーク:甲府駅北口まちづくり推進委員会会長・赤岡利行さんという記事がありました。このまちづくり委員会については野中一二さんのブログで2009-01-25 「甲府駅北口まちづくり推進委員会が作られた」を読んでいたので毎日新聞の記事はすぐ開きました。街づくりテーマは極力メモっておくことにしています。とにかく年度末が過ぎたらいろいろと整理してみたい・・・(^o^)

おぉ!アップロードして日付を確認したら、本日は「2.26」だと気が付きました!今の時代、役人にしても政治家にしても御身安泰で結構な事です。私の友人がもしかするとソマリアに派遣されるとの話を新年会で聞いています。生きて帰ってこいよ!銃後の守りには私では力不足だけど、とにかく貴様は死ぬな!

平成21年3月甲府市議会定例会日程表
3月2日(月)開会、提案理由の説明

3月5日(木)本会議、質疑及び市政一般質問
 1 中山善雄  議員(代表質問)
 2 山田  厚  議員(代表質問)
 3 石原 希美 議員(代表質問)
 4 佐藤 茂樹  議員(代表質問)

3月6日(金) 本会議、質疑及び市政一般質問
 1 小野 雄造 議員(代表質問)
 2 兵道 顕司 議員(一般質問)
 3 荻原 隆宏 議員(一般質問)

3月9日(月) 本会議、質疑及び市政一般質問
 1 廣瀬 集一  議員(一般質問)
 2 駒木   明 議員(一般質問)
 3 桜井 正富 議員(一般質問)

3月23日(月) 本会議、予算特別委員長報告、閉会
平成21年3月定例会 発言通告一覧
3月5日(木)
1 中山善雄 (公明党) 代表質問
 1 定額給付金の対応について
 2 地域活性化・生活対策臨時交付金について
 3 雇用対策について
 4 中小企業支援対策について
 5 公立病院改革プランの策定について
 6 市立甲府病院の医師・看護師不足の対応について
 7 介護保険料の改定について
 8 地域包括支援センターの運営について

2 山田 厚 (市民クラブ) 代表質問
 1 問題がある「公立病院改革ガイドライン」について
 2 市立甲府病院の経営上の健全性について
 3 市立甲府病院の公的責任について
 4 地域生活体験事業について

3 石原希美 (日本共産党) 代表質問
 1 新年度予算について
 2 雇用と中小企業支援について
 3 介護保険について
 4 市立甲府病院について

4 佐藤茂樹 (政友クラブ) 代表質問
 1 本市の財政運営と予算措置について
 2 ふるさと雇用再生特別基金事業について
 3 街づくり、中心市街地活性化について
 4 市立甲府病院について
 5 公立小中一貫教育について
 6 甲府市遊亀公園附属動物園について
3月6日(金)
1 小野雄造 (新政クラブ) 代表質問
 1 山火事に対するヘリコプターでの消火対策について
 2 ごみの最終処分場について
 3 天神山古墳の指定文化財の取り組みについて
 4 米倉山太陽光発電所建設に伴う観光施設の誘致整備について
 5 「未来の荒川をつくる会」について

2 兵道顕司 (公明党) 一般質問
 1 平成21年度予算案について
 2 工事入札制度について
 3 妊婦健診の公費負担の拡大について
 4 通学路の安全対策について

3 荻原隆宏 (政友クラブ) 一般質問
 1 経済危機と税・財政運営について
 2 雇用対策について
 3 「教育の日」の制定について
 4 地域まちづくりについて
3月9日(月)
1 廣瀬集一 (政友クラブ) 一般質問
 1 自治基本条例について
 2 「こうふDO計画」について
 3 甲府市地域情報化計画(2007~2009)について

2 駒木 明 (新政クラブ) 一般質問
 1 新庁舎建設について
 2 消防組織の広域化について
 3 緊急雇用対策について

3 桜井正富 (新政クラブ) 一般質問
 1 本市の緊急景気対策について
 2 中小企業者への緊急経済対策について
 3 和戸町竜王線の整備計画について
 4 和戸町竜王線「中央4丁目工区」の街路整備と連雀問屋街のまちづくりについて
 5 特定公共賃貸住宅と地域特別住宅について
 6 薬物乱用防止への取り組みについて


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2009年02月25日・読売新聞山梨版で、『商標「山梨勝沼」中国が公告へ 山梨県、異議申し立て方針』という記事がでています。
その他の県内各紙でも記事にしています。
「山梨勝沼」商標やめて 山梨日日新聞
中国に異議★「山梨勝沼」商標登録で 朝日新聞山梨版
「山梨勝沼」が中国で公告に 県、異議申し立てへ 産経新聞山梨版
「山梨勝沼」中国で商標申請、県が異議へ 日刊スポーツ(共同通信)
これは各紙の全国版、週刊誌、有名ブロガー、海外ブロガーなどでも取り上げて貰うように、山梨県はパブリシティ活動をすることが必要でしょう。
すなわち日本国としてこのような問題にどのように対応するかという経済・外交問題にするべきです。私は昨年11月に「中国スパム、登録商標まで」を書いています。

しかし・・・昨年の記事でも書いていたように、以前から言われている問題に対応が遅過ぎませんか?


Google 山梨県勝沼 商標登録 経済とか、Google 商標の検索でこの記事がヒットしている事が分かりました、これはアクセスログから逆にたどってみた結果です。いちいちの記事はリンクしませんが検索エンジンから状況がわかるのもインターネットのありがたさです。

その検索結果一覧の中に、「大隈重信」を福島県の会社が商標登録しようとしている、という記事が佐賀新聞にありました。これについては、司法書士内藤卓のLEAGALBLOGが取り上げています。山梨県でも「石橋湛山」について注意していかねばならないでしょう、もしかすると既にヤラレているかも知れません。身体に汗をかかずに脳味噌に汗をかく事で稼ぐ方法も正当な方法で、私が「ソフト」という広い意味もそこにありますが、人々が営々と築き上げてきたものを法律を上手に使って濡れ手で粟というのが、私は嫌いです。

同じく検索ヒットでプロシード国際特許商標事務所の記事では、既に2008年11月27日に、『対策方法として中国で先に権利を取る』 と書かれています。中国でも日本でも出願を認める条件などについて担当官庁が公開しておき、それに意見がある人々がどんどん記事にして、まともな基準に変えさせていくことができればよいですね。まあ当分は日本や欧米企業の監督下で製造されるもの以外の中国出自の産品は不買としますか(^o^)

我が身をつねって他人の痛みを知れ。2月26日のテレビニュースでイヴ・サン=ローラン所有の卯と子の像がクリスティーズ(Christie's)のオークションで日本円にして34億円で落札され、これが円明園から略奪された中国の文化遺産ということで中国に返せと主張する中国政府や人民に怒りを巻き起こしていると。日経ネット記事



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2009年02月22日の深夜でしたが、上野原市長選挙開票結果 22:35確定 投票総数 18,610、中村照夫 7,431 江口英雄 11,057 でした。
私は既に「既に2期工事が完了し3期工事が施工中ですから、ハードを争点にする意味は無いような気がします。」と書きました。むしろ「ソフト対応」をどうするかの問題だと。すなわちこの情報通信基盤のどの部分には行政が関与し、どこからは第三セクター企業としての業務なのかという問題を含めて「ソフト」の問題だということです。ICT甲府サイトで「情報インフラの選択権~上野原市ブロードバンド回線に想う」というページはその想いを整理しています。

甲府市に住んで以来わずか数年の経験ですが私が山梨県の情報化について追いかけていて、ICTが選挙の争点になったのは初めてだと思います。選挙に関係して上野原市民から発信されているホームページや掲示板を見ていた限り、みなさんの関心はテレビの方に重点があったようですが、インターネットを本格的にお使いになり始めた時に(株)上野原ブロードバンドコミュニケーションズ(UBC)というインターネットプロバイダーを第三セクターとして創設した問題にも気が付く人々が増えるだろうと思っています。

地上波デジタル化という国策によりテレビ視聴が困難になる地域で、CATVは公営民営いずれにせよ例え1社で市内全域をカバーするのであっても問題無いと私は思っています。むしろ道路インフラと同様に公営・国営であって当然とすら思っています。法律に基づき視聴料を徴収するNHKが電波でカバーできないなら、地方公共団体がCATVで面倒みるのも当然だとも言えます。その経費はNHKやそれによりメリットを得る民間放送業界にも分担させてよいはずとすら思います。電波利権と言われるものの対価はそのような形でも支払われるべきでしょう。

閑話休題、上野原市はその光回線を合併特例債を使って行政が敷設し活用の全てを1社に任せる。回線の引き込みは住民登録を基準にして工事を進める。告知端末は企業を通じて配付するが、インターネット接続まで回線を独占する企業に任せるという方式に疑問を持ったのです。公設光回線はテレビと告知端末用に契約するがインターネットはNTT回線を使って全国版プロバイダーと契約したい時はADSLが限度、悪くするとISDNしか使えないという状況になるならおかしいのです。ADSLが来ていれば総務省の言うブロードバンドではありますが他都市と比較してデジタルデバイドが解消されたとは言えないでしょう。

2008年暮れになって道志村での情報通信基盤構築について知りました。過疎地域といわれる地方で民間企業では採算的に無理な回線敷設を公的に処理し、NTTに運用を任せる方法について私は好ましく思います。山梨県情報ハイウェイも本来は同じ意味を持っていたはずだと私は考えていましたが、それは私の誤解だったようで、単に高速化した行政回線を情報ハイウェイと称しその31%を(株)デジタルアライアンスを設立して民間開放するという施策に過ぎなかったのです。それ故に上野原市も道志村も独自に情報ハイウェイを敷設せねばならなかった、しかもそれが山梨県情報ハイウェイと接続されるものなのかどうかは説明されていません。もし山梨県情報ハイウェイで地域IX(Y-NIX)が確立されたとしても、それを上野原市や道志村その他の地域で活用できるのかわかりません。

江口新市長の政策を私には追いきれませんが、情報政策については上野原市の動きに注目したいと思っています。

今回の選挙で興味深かったのはNPO法人上野原インフォメーションのサイトが明確に中村照夫候補の支援を打ち出していた事でした。
特定非営利活動法人というのはNPO法でも政治活動を事業目的にした設立は認められませんが、事業目的を達成する活動の一環として特定の政治家を支援したり行政に陳情したり協働したりすることは問題無いものです。選挙に関する活動なら公職選挙法に則って行われれば良いのです。その意味で上野原インフォメーションはご自身の活動目的に即して、上野原情報基盤構築事業を現状のまま支持するというスタンスでの活動だと思いました。
これまで県外でNPO関係を見ていても、行政との協働という活動以外でこのような政治活動にインターネットを駆使して具体的に関与した事例を私は知りませんでしたので参考になりました。



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23日夜追記-夕方のUTYテレビニュースで報じているのを仕事しながら見ましたが、Koo-fu の発音を初めて聞きました。私は功夫(カンフー)と同じく「ク」に置くアクセントで発音していましたが、ニュースでは平板読みのように聞えました。「Drama」と「どらま」(アクセントが違う意味)のように「くーふー」と聞えました。「甲府 こうふ」 から 「koo-fu」 なら平板読みかな? 開発者の皆さんはどう発音しているのでしょう?発音をどうするかってもしかするとブランドイメージにも関わるのではないでしょうか?(実は Koo-fu と初めて見た時に私はすぐにカンフーを連想してちょっと引いちゃったのです、中国産品じゃあるまいし・・・)


2009年2月23日に東京青山にて発表会開催-「Koo-fuコレクション2009」、但し、『「発表会」は、ご招待者の方のみの入場となります、一般の方は入場出来ません』とのことです。

山梨県知事 横内正明さんのブログ記事があります-「ジュエリー・宝石は山梨がお得!」、知事の記事から会場は東京青山のレストラン セランとのことで、青山通りから外苑周回道路に入る道の入口にありますが、神宮外苑のイチョウ並木として有名な場所です。(知事の記事は先日付で掲載されたようで私も時刻調整しておきます)

横内知事が寄稿されたブログは山梨県知事と職員のブログ~やまなしものがたり - 楽天ブログとして【楽天市場】まち楽〔山梨編〕:国中、峡中、峡東、峡北、峡西、峡南、郡内…ご当地グルメ&名産品が大集合! と連携する形で2009年2月13日から始まったようです。
富士の国やまなし観光ネットでも右ペインにバナーが置かれていたのを見ていましたが、昨日(22日夕方から今現在23日深夜)はアクセスできなくなっています。この件については、山梨県庁サイトに富士の国やまなし観光ネットの運用停止のお知らせ(平成21年2月22日)が出ていました、ご担当者も気が付かれたのでしょう、私はトラブルを電話しようとして日曜日だからお休みだろうと思って放置しました(^_^;)

山梨県の観光情報を発信している「富士の国やまなし観光ネット」は、ネットワーク機器の障害により運用を停止しております。
 ご利用者の皆様には、ご不便をおかけしますが、しばらくお待ち下さい。
 現在復旧作業を行っております。
 復旧の際には山梨県ホームページでお知らせいたします。

 なお、山梨県の観光情報のお問い合わせは、山梨県観光部観光振興課までお電話ください。 TEL 055-223-1573

この YAMANASHI-KANKOU.JP は山梨県がドメイン登録者で、Name Server が ns1.yamanashi-kankou.jp と ns2.yamanashi-kankou.jp になっています。 Webページのサーバーではなく、こちらのサーバーに障害が出たために、私の環境からアクセスすると、「www.yamanashi-kankou.jp という名前のサーバが見つかりませんでした。」という表示になるのですね。http://220.109.218.235/ 試みると、「接続リクエストに対してリクエスト先サーバが応答を返さなかったため、接続を中止しました。」 となりましたので、Nameサーバーだけの問題では無さそうです。Name Serverもおかしくなっているので、読者側からのアクセスにはまず 「見つかりません」 のレスポンスになるのでしょう。仮に Name Server の片方を別なサイトのサーバーにしていたら、Webサーバーには到達できて二番目のようなレスポンスになると思います。サポートされている方々のご苦労をお察しします。インターネットのサポートは24時間365日、まさに文字どおりです。それに対応できなければプロバイダーはやれないのです。サポートの電話は休日は繋がらないというようなプロバイダーを私は使いたくない。甲府駅北口県有地に高度情報化拠点ができて、そこにホスティングをやる企業でも来たら、周辺には24時間食事もできるようなお店も必要かな、夜食はいつもコンビニ弁当というのも淋しい・・・ICTとは地域の総力戦(^o^)

山梨県庁や観光ネットサイトで、2009年02月23日 『ネットワーク機器の障害により2月22日より運用を停止しておりました「富士の国やまなし観光ネット」の運用を再開いたしました。仮復旧の状況でありますので、今後も本復旧まで一時的に停止することがございます。』



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第39回(平成21年度)「信玄公祭り」は、「花と名水、美し色の山梨へ」~もっと、ずっと好きになる山梨~のスタートとも重なります。
中田英寿さんのTAKE ACTION FOUNDATIONによるサッカー親善試合が4月12日(日)に小瀬競技場で開催されます。
4月11日は「大宝飾展」も開催され、そのポスター画像を「金型職人の独り言」ブログで拝見して頂戴しましたので、これらをまとめてICT甲府の「信玄公祭り」ページにも掲載しました。
この時期、山梨県内では各地域でイベントがありますが、それは甲府中心のICT甲府では調べきれませんので、「富士の国やまなし観光ネット」などをご参照ください。(日曜日の 2009.02.22 18時過ぎ、私の環境ではアクセスできず、DNSに問題が出ているかも知れません)2009年02月23日 『ネットワーク機器の障害により2月22日より運用を停止しておりました「富士の国やまなし観光ネット」の運用を再開いたしました。仮復旧の状況でありますので、今後も本復旧まで一時的に停止することがございます。』


信玄公祭り関連ページは別冊「ICT甲府」の信玄公祭りに移転しました。ここは過去数年の開催情報ものこしてあります。
以下、2009年の情報にリンクしておきます。

第39回信玄公祭り甲州軍団出陣「三条夫人隊」への参加者募集、募集締切:平成21年3月13日(金) 必着
第39回 信玄公祭り「ボランティアスタッフ」募集 応募締切は3月15日

第22回ミス宝石コンテスト 出場者大募集!
応募締切  平成21(2009)年2月25日(水) 消印有効
第1次審査 書類選考→審査の結果は郵便にて3月6日までに発送致します。
第2次審査 3月15日(日) 面接審査 会場:リバース和戸
最終審査  4月11日(土)
 ステージ審査(カジュアルウェア審査、フォーマルウェア審査)
 会場・アイメッセ山梨(輝きの祭典大宝飾展会場) ミス宝石コンテスト特設ステージ
4月11日(土)は一般消費者も当日受付だけで入場できます、ジュエリーフェアの展示はそのまま残されています。

信玄公祭り公式サイトの4月10日のスケジュール、湖衣姫コンテスト(桃の花姫コンテスト <仮称>)と書かれている事に気が付きました。2009.01.12 「諏訪御料人を自立させたい提案」と記事にしたのですが、もしかして・・・?!

2007年~2008年に開催された風林火山博については、別冊ICT甲府の風林火山博(保存ページ)にあります。

信玄公祭りのページにアクセスが増えて来ました。甲府で行われる関連イベントだけは一か所で整理したいと思ってページの更新をしていますが、ポスターは私には手に入りません。過去ではどうだったか知りませんが、ポスターが「信玄公祭りグッズ」として有料頒布されたらお求めになるお客様も多いような気がします。2007年の風林火山博の時に、私はリーフレットをあちこちから手に入れて、県外のNPOサポートに出かけた時にそこで配付した事を思い出します。
いつ頃からどんな媒体を使って、どのように広報を展開していくか、もちろんインターネット活用も当然ですが、まずはそういうホームページがある事を皆様に知っていただく事が一番大切です。このブログやホームページが、その為に少しでもお役にたてるなら良いと思っています。2009-02-22 追記、更新しました



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2009年2月19日の日本経済新聞甲信越版で「山宝、宝飾産地へ無料招待 バイヤーやデザイナー」という記事がありました。
甲府市徳行にある(株)山宝(サンポウ)はKoo-fu(クーフー)プロジェクトにも参加されている会社です。自分で作っておいた宝飾産業リンク集が早速役に立ってくれました。日経の記事には以下の事が書かれていました、

宝飾品製造卸の山宝(甲府市、田中由美社長)は宝飾品店や衣料品店のバイヤーやデザイナーを対象にした宝飾産地巡りの無料ツアーを始める。研磨や彫金を手掛ける山梨県内の工房を案内。ワイナリーや富士山など山梨ならではの観光や飲食も楽しんでもらい、ブランド力向上につなげる。
 第1弾として19日、東京都内のテレビ通販会社の女性バイヤー2人を招待する。山宝の営業担当者がJR甲府駅で出迎え、終日同行して地元の宝石研磨工房を案内。原石から傷のない部分を取り出し、砥石で削り、ブリリアントカットなどの研磨を施して仕上げる一連の作業工程をじっくり見学してもらう。
 バイヤーやデザイナーでも原石やすべての工程を見学する人は少ない。現場を見てもらうことでイメージを共有し、斬新なアイデアにつなげたり、店頭販売時に産地ならではのうたい文句を加えたりできるとみる。

私がこの記事に強く引かれたのは、「作業工程を見せる」という事です。「つくっているところが面白い!」、これは百武ひろ子さんの2月8日のブログです。雪祭りが始まる前の札幌に出かけられた日記ですが、そのご感想から更に『近頃は、商店街でも何かをつくっている姿をみることがあまりないように思います。かつては、お豆腐やさん、和菓子屋さん、コロッケをあげるお肉屋さん、魚をさばいているお魚屋さんなど、何かをつくっている様子が感じられるお店が多かったような。手際のよい手つきから次々と生み出されるものに子供達の好奇心に満ちた瞳は釘付けとなり、街には活気をもたらしていました。』と続きます、ここに至ると私もハタと膝を打つ。百武さんのお仕事はプロセスデザインというもので、これまでも何度がこのブログで書きました。

更に私の想いは走り出します、NPOなどサポートしている時にイベントの計画段階が一番おもしろい、出来上がりのイメージから終了後の撤退、イベントの記録作業までを踏まえて最初から組み立てていく、何人かのチームで意見交換しながら、当日動いてくださるスタッフ中におられる不慣れな方々の事も考えてマニュアルを作る・・・私はプロセスを工夫する面白さを皆で共有しているのだと考えているのです。そのことがイベントの成功に必ず結びつきます。
甲府市中心市街地活性化事業にもいくつかの問題がでてきているようです(紅梅地区再開発ビルに影響するようなどこかの会社の問題がネットには書かれていますが、私は知りません)。
しかしこの中心市街地活性化事業は、計画段階の「作業工程を見せる」ことから始まりました。そこでは百武さんの合意形成に関するセミナーもあったのです。その後も今動いている事が上手に広報されながら、市民の意思が活性化に向かうベクトルに集約されるなら必ず成功すると思います。山宝さんの記事を読みながら「街づくり」に想いが走りました。

私は「**がありました」というだけの記事は読み捨てにしています。



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2月14日(土)~3月1日(日) 開催中、第24回現代美術「こうふ展」-甲府D-ウェブ記事 会場・甲府市立図書館
テーマは ~図書をめぐる場~  甲府市広報の2月号に記事があります。部分画像化しました。
20090214maezawa 東京造形大学-卒業生の活動-前沢知子さんのページ。このページでは 「今後の活動予定」 となっているのが、
2008年1月26日(土)~3月30日開催、川崎市市民ミュージアムの「写真ゲーム」でしょう、作家略歴 前沢知子があります。
作家トークは興味深いです。「私の作品を見つけてください」 から今回は 「私の作品を調べてください」 になっているのでしょう。甲府市広報誌に書かれている「哲学的な言葉」の意味がこの作家トークから少し分かってくるような気がします。前沢さんのトークは、(2)(3)と3ページに分かれています。う~む、インターネットでも図書館でも、検索とは「私探し」ということでもあるのか?と考えてみたら、なんとなく納得する気持ちにもなるのが不思議です。

 

20090214rinno 林野紀子建築設計事務所、このサイトはマウスをあちこち動かしてみるとフラッシュで閲覧することができます。デフォルトではフラッシュを無効にしてある Internet Explorer ならこのホームページを「信頼済みサイト」に登録してください。
大日本印刷の「アートスケープ」にある2番目の記事「学芸員レポート」からは金沢でのご活動の様子が分かります。

展覧会スケジュール-甲信越:山梨県、全国に発信してくださる大日本印刷さんに感謝(^o^)

現代美術こうふ展 第18回(2003年)~第23回(2008年)開催記録



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甲府駅北口県有地への移築を望みたいです。以下、平成21年2月16日のYBSニュースより

『庁舎の建て替えで解体される県庁第一南別館をめぐり、日本建築家協会が建物の保存を求める要望書を県に提出した。県庁の第一南別館は今から80年前の昭和5年に根津嘉一郎氏の寄付により最初の県立図書館として建てられた。建築様式は前衛芸術であるアール・デコを取り入れたデザインが評価されているが、5年後に完成する県の新しい庁舎「防災新館」の建設に伴って解体される予定。きょうは社団法人日本建築家協会関東甲信越支部のメンバーが県庁を訪れ、第一南別館の保存を求める要望書を提出した。要望に対し県の管財課は「移築なども検討したが苦渋の決断として記録保存した上で解体する」と答えた。県は防災新館の5年後の完成に向け、今年7月に第一南別館の解体工事契約を結ぶ予定。一方、日本建築家協会は共存策を検討し県側に計画の再考を求めたいとしている。』

2月17日の産経新聞山梨版にも記事がありました、『第一南別館は、明治~昭和初期に「鉄道王」と呼ばれた根津嘉一郎が寄付し、昭和5年に建築された2階建ての建物。長く県立図書館として使われ、現在は観光部などが入っている。県は新庁舎の基本計画案で「現在地での保存はできず、移築や曳家にも約2・5億円かかる」として、図面や写真で記録した上で解体撤去する方針を示している。』
朝日新聞山梨版は、『助けて!★アールデコ様式のデザイン……』とタイトルした記事。「たったの2億5千万円か」とたまには言ってみたい(^o^) 定額給付金から5千円ずつ5万人。500円ずつ50万人。

「やまなし・まちかど図鑑」で2006年09月05日の記事に県都のデザイン-(3)県庁南別館(旧県立図書館)があります、この記事の前後は県庁の建物がいくつも紹介されています。私は県庁の敷地を通り抜けて舞鶴通りと平和通りを行き来した事がある程度でまだ建物内部に入ったことがありません。壊される前に写真を撮りに出かけようかと思ってはいます。

北口県有地が緑豊かな公園となり、木立の間に新旧の図書館がある、その傍には藤村記念館もある。旧図書館の方は甲府空襲の生き残りとして山梨県の近代史を語る史料展示とともに永く語り継がれる、それこそがまさに生涯学習・・・なんて期待は無理かも知れませんが・・・この記事のカテゴリーは「街づくり」ではなく「アート・文化」で保存します。



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2009年2月15日告示、22日投開票で上野原市の市長選挙が行なわれています。情報通信基盤整備事業が争点になっていると報じられていますが、既に2期工事が完了し3期工事が施工中ですから、ハードを争点にする意味は無いような気がします。むしろ今後の地デジ移行への対応、特例措置が終了した後で参入してくる住民に必要となる「告知端末」を含めた設備費など必要経費の広報、常時接続のブロードバンドでインターネットを利用する場合のセキュリティ問題、ブログでしばしば話題にしますが Windows Update ではカバーされないセキュリティ脆弱性に対応する方法の啓蒙など、きめ細かな「ソフト対応」が求められるのではないかと思います。既に通常運用に入っていると思うのですが、UBCサイトからは、「OCN > プライバシーの考え方について」のような記事が私には見つかりませんでした。
私はCATV系のネットワークなどまるで知識がありませんので、各端末にアドレスを割り当てる技術的な方法などについてはコメントを差し控えます。個人的には固定アドレスは使いません。それはともかく、この情報通信基盤のどの部分には行政が関与し、どこからは第三セクター企業としての業務なのかという問題が選挙の争点なのでしょうか。

限られた地域(1万世帯と伝えられています)で運用される独占的インターネット・プロバイダー業務について私が感じた問題を「上野原市ブロードバンド回線に想う」の最初の方で2007年02月06日など書きましたが、その後の展開を見ていた限りでは上野原市の方々はこういう問題には関心が無いようです。
むしろびっくりしたのが「勝手連」サイトの記事中にこの事業に反対する人々への反論として、『合併特例債は上野原市で使わなければ、他の合併市町村が持って行きます。上野原市が使う分は全国民が負担する制度で、このために(編注・上野原市民の)税金が増えることにはなりません。』と書かれていた事でした。

2008.11.28、ブログ記事で「道志村のブロードバンド基盤整備」に書いていたのですが、道志村の平成21年広報新年号では、村長あいさつの中に『安心・安全なむらづくりのための基盤となるインフラ整備を進める・情報通信基盤整備事業による村内への光ファイバー網の整備(本年7月からNTTの「フレッツ光・ネクスト」によるサービス開始予定)』と書かれています。NTTはインターネットプロバイダーではありませんから、行政が敷設した光回線でNTTがフレッツ光を準備し、それでサービスを提供するプロバイダーが複数参入してくると思います。プロバイダーとしてはNTT局舎と繋いで採算はどうかという問題だけでしょう。道志村の局番がどうなるかでインターネットのIPアドレスも分かってくると思います(OCNなら山梨系列か神奈川系列かというような)。
道志村のテレビ受信環境がどんな状況かは未だ関連リストに記載できる情報を調べられませんが、引き続き広報に注目したいと思っています。私は上野原市でも同様にやれたのではないか、複数のプロバイダーから何処を選ぶかは人として「情報インフラの選択権」、それが本物の情報化、ICT社会だろうと考えているからです。それが関連記事を書いた理由だった訳です。私が山梨県情報ハイウェイに期待したのも道志村と同じような方法でした、e-Japan国民のインフラとして構築されたネットワークに民間通信事業各社が乗り入れて、いつでもどこでもだれでも高速インターネットが使えるユビキタス社会です。道路を造るのと考え方は同じだと思っていたからです。「黒平の能三番」を書いた時にそこに動画を挿入したら黒平町のISDNでは重過ぎると思って別ページにしたことを想います。



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このブログのタイトルを変更します。しばらくは「ICT甲府(アイシティ甲府)」と表示させますが、いずれに「ICT甲府」のみにします。

私としたことが実にうっかりしていて、最初に立ち上げた時に ictkofu =  Information and Communication Technology (ICT) + 甲府 という意味をカナ書きにして「アイシティ甲府」にしたのですが、まさかアイシティ = eye city として既に会社があることまで調べていなかったのです。
アイシティ 甲府オギノリバーシティ店、コンタクトのeyecity.jpさんの山梨県内のお店です(^_^;)

私のブログ、ホームページではコンタクトレンズ関係は全く無関係で、洋書の「丸善」とそれ以外の「丸善」のようなものです。しかしインターネット時代には検索エンジンでヒットした結果に混じるゴミも不都合ですから、名前を「ICT甲府」に統一していくことにしました。「愛して・・・甲府」という言外の意味はそれなりに・・・(^o^)

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2009年02月15日の山梨日日新聞で、出展企業集まらず延期 来月予定の甲信越静4市合同物産展という記事に気が付いて開いてみました。
『甲府市出品協会が3月に長野市、新潟県上越市、静岡市の観光団体などと合同で企画していた物産展が延期となった。経済情勢の悪化やイベントの重複で出展企業を確保できなかったのが要因。物産展は県内企業のみで開く予定で、合同物産展は2009年度以降、開催に向けて再度協議を進めていく。』という内容だったのですが、「甲府市出品協会」という組織は私は初見でしたので検索してみました。

Google 甲府市出品協会から出て来た記事を確認し甲府市サイトでも同じ検索をしてみましたら、これは「甲府市観光協会」などと同じような組織らしいと分かりました。平成20年度庁舎案内図・事務室レイアウトとか平成20年度庁舎案内図・事務室レイアウト(ミラー)で見ると本庁舎2号館産業部に工業協会などと共に書かれていました。平成20年度組織体系図 とか平成20年度組織体系図(ミラー)の産業部には含まれませんから観光協会と同じような外郭団体と思います。

ホームページは見つかりませんでしたが、宮島市長は甲府市出品協会 平成20年度定期総会にご出席になっておられますし、東京日本橋・富士の国やまなし館の東京アンテナショップでの出展もされているようです。
『協会の組織を見ると、食関係、宝飾、印伝、その他地場産業の関係企業等で構成されている』(甲府市サイト内検索でヒットした甲府市事務事業外部評価委員会第2回会議録要旨より) とのことですので、インターネット発信が欲しいと思いました。

市庁舎レイアウト図から知った「甲府市工業協会」も工業団地や宝飾産業について調べてみた時には気付かなかったのですが、同様に検索してみると多様なご活動があるようです。
今の時代、インターネットで発信されていない活動は、それを知る人々の範囲も限られてしまい「もったいない」と私は感じました。観光、工業と三位一体で甲府市、甲府ブランドをアピールする活動が必ずできると思いました。



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甲府市中心商店街のかすがも~るにある「甲府銀座ビル」、先日、スーパーマーケット・オギノの撤退が報じられましたが、2月14日(土)、 こうふ・タウンファンタジー ~ヴァンフォーレの光~の終了、幕絵展示の終了とともに閉店すると伝えられています。私は 2009.01.08 「甲府銀座ビル、ユニクロを期待」を書いています。

甲府市ホームページからも「こうふアルジャン」は2月14日(土)で閉鎖しますと広報されました。
こうふアルジャンのホームページに書かれているような事業が甲府市南庁舎1号館(幸町15-6)に移転する事になります。
甲府市教育委員会の事業で知識交流センターも「こうふアルジャン」にありましたが、こちらはどうなるのでしょう。私がこの関連イベントに出かけたことは確かなかったと思います。
私が確認できているホームページはこの二つです。

私はたまに「こうふアルジャン」に行きましたが、出かけたついでに写真を撮りに寄ったのがほとんどでした。でも記事にするのはそのうちに・・・と思っているうちに終わってしまいました(^_^;)
最後はたぶん「2007年11月20日、「甲府市中心市街地活性化基本計画」の素案についての市民説明会が開催されました   19:00~、会場・こうふアルジャン、参加者は約100名でした」、と記載した中心市街地活性化事業の説明会です。その過程の中での今回の出来事ですから、なんとなく皮肉な感じがします・・・・

平成21年2月9日(月)市長定例記者会見が公開されていましたので、関連する部分を引用させていただきます。

(記者)  前回の会見でも出たのですが、中心街の活性化について、オギノも今月で撤退しますが、今日の項目のほかに、何か対策というか、お考えがあればお聞かせください。
(市長)
 対策は練っていますよ。今のオギノのところに、オギノに代わる施設ができたほうがいいと、そういうことで、いろいろなところを当たっています。出てきてくれって。ただ、結論が出ているわけではないから、申し上げられないんだけれど、オギノがあそこ(甲府銀座ビル)にあったから、例えばお年寄りの世帯などの場合は、パッケージを小さいパッケージにしてくれたもので、使い勝手が非常に良かったんですよ。それがなくなるということになれば、困ったことだから、それに代わるような施設といいますか、物販のお店が来てくれればいいということで、商工会議所等とも相談しながら、話をしています。商工会議所のほうも、別に結論が出ているわけではありません。ただ、それをしてもいいよというふうに、水面下で言ってくださる土地をお持ちの方々はおられます。
(記者)  オギノのビル(甲府銀座ビル)そのものについては、市として活用策は、考えておられないのですか。
(市長)
 オギノが入っているビル、施設自体の老朽化が進んでいて、入った人たちは、例えば、その地震対策であるとか、そういうことを自らがしなければならないんだよ。それから、あとひとつは、中の施設がもう既に耐用年数をこえているものがたくさんあって、そういうものが壊れた場合に、家主が修繕じゃなくて、中に入った人たちが修繕をするという約束でやっていたから、ちょっと、こう、二の足を踏む場合があるよね。だから、今、誰かがあそこをそっくり買ってというようなことも含めて、いろいろな問い合わせが来ているけれど、実ったものはないですね。

今回は甲府市トップページの更新情報で「2月の市長記者会見を更新しました(平成21年2月10日更新)」と告知されていたのですぐに気が付きました。この方法は嬉しいですね(^o^)



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ホームページの産業情報記事で書いていたのですが、「甲府市の新工業団地造成」に関してです。
「史跡武田氏館跡保存整備事業」について甲府市議会議事録検索を見ている時に、谷川義孝議員の質疑応答に気が付きました。2008.09.05 : 平成20年9月定例会(第2号)です。(以下引用の西暦とフリガナは編者の追加です)
武田氏館跡整備事業について谷川議員は議会質疑で状況を確認してこられた事を初めて知りました。このことは別にホームページにまとめています。

『2 : ◯谷川義孝君
次に、農業センター小曲(オマガリ)試験展示圃場土地利用状況と今後の計画についてお伺いいたします。
 昭和62(1987)年11月、南部工業団地構想と西下条し尿処理場移転問題により取得した農業センター小曲試験展示圃場、一般的にこれはいつも言っております8.8ヘクタールのことでございます。現在の利用状況と今後の計画と見通しについて、当局の見解をお示しください。この用地買収をしたときは、何と36億5,900万円のお金を出して取得したわけでございます。その現在の利用状況をお示しください。』 

『6 : ◯産業部長(早川高仁君)
最後に、小曲圃場の利用状況と今後の計画についてであります。
 現在、小曲圃場は、その一部をブドウ苗木の生産をはじめ果樹、野菜の試験圃場や市民農園、そして新規就農者の実習圃場などとして都市近郊農業の振興や担い手育成のための施設として活用しているところであります。多くの部分は管理のみにとどまっております。
 一方、周辺の土地利用の現状を見ますと、新山梨環状道路をはじめとした交通基盤の整備や、南部工業団地の造成など、農業以外の利用への転換が進展しております。
 本市におきましては、こうした状況を踏まえる中で、従来より都市計画マスタープランや農業振興地域整備計画の中で、この圃場用地を都市的な利用を図ることが望ましい土地として位置づけてきたところであります。近く、その具体的な活用策について、検討を本格化する予定であります。』

『17 : ◯谷川義孝君
◯谷川義孝君 もう一点、済みませんお願いします。
 小曲の8.8ヘクタールの問題ですが、農業センターの展示試験圃場、これはもう古いものでございますから皆さん知らない方が大勢いると思いますが、ただ山城の関係の議員さんとか、農業委員さんは十分承知だと思いますが、これは先ほど説明したように南部工業団地をつくるときに、あるいはし尿処理場の移転に関しまして、これを取得したわけでございますが、そのときに、平成7(1995)年に前の市長さんからの決定書を見ますと、これは農業に必要な面積は残して、あとは開発をしていくというふうな決定が平成7年の8月11日付で前の市長さんの決定があるわけです。これに向かって、今、農業センターの試験圃場として活用していなければ、とうとい金を出して、35億円も金を出したものですから、できるだけこれが有効に活用できるように、また市の財源になるような方法も考えていただきたいと思います。この件については、市長さんから、もしありましたらお願いいたします。』

『19 : ◯市長(宮島雅展君)
◯市長(宮島雅展君) 前からそういうことを聞いておりますし、今、県が一生懸命になって、企業立地を図っています。
 南の方へ行けば、甲府市にはまだ空いてる土地はいっぱいあるんですけれども、みんな農業振興地域の網がかぶさっていると。そういうような中で、土地を準備しておかないと、企業が手を挙げてもすぐ対応ができないということで、あそこを通ることが決まっている道路の位置関係等々を考えながら、有効活用できるようになるべく早目に対応を取るよう努めていく所存です。答えとします。』

以上の質疑応答が、平成20(2008)年12月定例会の齋藤憲二議員の質疑応答に継続していて、新工業団地造成という計画になったものと思いました。小曲といえば「甲府のいちご狩り」しか思い浮かばないし、中道町に行く時に多分通り過ぎた地域だろうと思いますが、20年前に36億円で手に入れた土地が「多くの部分は管理のみにとどまって」いるというのも凄いですね。1995年に見直されてからでも10年以上が経過しています。谷川議員の質問で市長のもとに情報が集まり、動かしたのでしょう。内に対しても外に対しても情報をどのように示していけるかがICTの基本にあると私はいつも思っています。
平成20年度最後の3月定例会は3月2日(月)から開催とのことですから、その前に12月の議事録も掲載されます。甲府市の産業テーマとして引き続き見ていきたいと思っています。



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韮崎市ホームページからリニア情報、沿線住民ネットワークが発足(この記事は「リニア中央新幹線の情報」に移行しました)



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