ICT工夫
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




首相官邸・新型コロナワクチンについて・・・「これまでのワクチン総接種回数」では、「医療従事者等」「高齢者等」の二分野について、「日別の実績」と「都道府県別の実績」が PDFファイル でもアップロードされています。(発信・河野太郎内閣府特命担当大臣)
 首相官邸(新型コロナワクチン情報)Twitter
 新型コロナウイルス感染症に備えて~一人ひとりができる対策を知っておこう~(首相官邸)
 新型コロナウィルス感染症対策(内閣官房 対策本部)
コロナワクチンナビ 新型コロナウイルスワクチン接種の総合案内(厚生労働省は 2021年3月29日に「コロナワクチンナビ」をオープンしました)・・・とりあえずリンクしておきます。
2021年03月30日 20時34分 「ワクチン選択」軌道修正 政府、接種方法なお検討―新型コロナ
2021年03月30日 19時20分 ワクチン接種「統一見解を」 全国知事会、河野担当相に苦言
2021年03月30日 10時27分 ワクチン選択、混乱回避が課題 キャンセル続発懸念も
2021年03月30日 06時45分 1回接種でも感染リスク8割低下 ファイザー、モデルナ製ワクチン―米CDC(ニューヨーク時事)
以上、時事通信の記事を時間順に並べてみました。コロナ禍の防衛は自分自身でやると決意すれば良い、それだけの事でしょう。
国立国際医療研究センター病院 新型コロナワクチンについて よくある質問への回答 FAQ、4月所定日からワクチン接種を受けられる予定のご高齢者、そのお身内なら、<接種すべきでない人> とか <接種は可能だが、利点と危険性を担当医や接種医と協議する必要がある人> のような項目は役に立つかも知れません。地域行政からもワクチン接種通知と同時に色々な説明文書が配布されると思いますが、専門施設の記事から確認しておくのも役立つかと思いますのでリンクしておきます。
山梨県・新型コロナウイルスワクチンについて 更新日:2021年3月22日/更新日:2021年4月19日
『予防接種は、厚生労働大臣の指示のもと、都道府県の協力により、市町村が主体となって行います。』 と書かれています。ので市町村からの発信を整理してみる予定です。
状況がかなり変わってきましたのでWebサイトで整理しておく予定です。2021.04.24


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2021年4月20日 22時48分 日本へのワクチン供給「協議中」のまま…ファイザーCEOのツイッター 菅首相「めど」と説明 (東京新聞)【以下は記事から部分引用です】
 (2021年4月)20日の衆院本会議で、立憲民主党の緑川貴士氏は、ブーラ氏から追加供給の確約を得たのかと質問。首相は「詳細は相手方の関係もあり、差し控える」と詳しい説明を避けた。国民民主党の玉木雄一郎代表も「本当に追加供給を受けるめどが立っているのか甚だ疑問だ」と指摘した。
 これに先立ち、ワクチンの輸送や保管などを担う河野太郎行政改革担当相は記者会見で、首相とブーラ氏の協議に基づくファイザー社との契約は完了していないと明かした。「サインまでは至っていないが、内容的には合意できている。供給量は確保できたので、接種のスピードアップを検討していきたい」と語った。
 政府が9月までにワクチンを確保できたとしても、実際の接種は地方自治体の受け入れ態勢次第で進むため、政権内では接種完了は来春との見方も出ている。(吉田通夫=ワシントン、生島章弘)
「地方自治体の受け入れ態勢次第」というのが気になりました。自分はここまで確認していないから身内の者たちの為に調べておきたい。まさに原発震災対策の時と同じだ。
この記事は 2021-03-23 に掲載しました。2021年4月18日の報道ですが、河野大臣が 『9月末までに日本が入手できるすべてのワクチンで今の接種対象者にワクチンの接種が完了できる』 と話された事が報じられましたので、改めて4月の記事にしておきます。・・・ワクチン追加供給を 訪米中の菅首相が電話でファイザーに要請(NHK 2021年4月18日 5時45分)/ 全ての接種対象者“ワクチン供給”実質合意(日テレNEWS24 2021年4月18日 11:16)
医療従事者、高齢者のワクチン接種が完了した次は、16歳未満の子供達と同居する家族からワクチン接種を始める事になるか、早い者勝ちのワクチン戦争になるか・・・お国の施策に従順なだけの地方「自治」に過ぎないか、未来の日本を背負ってくれる子供達にも良い勉強になるかも。
ワクチン優先接種 甲府市、高齢者施設の従事者も対象(2021年3月23日 17:31 日本経済新聞)
甲府市の樋口雄一市長は23日の記者会見で、新型コロナウイルスのワクチン接種について、5月中旬をめどに高齢者施設で順次始めることを明らかにした。入所者だけでなく従事者も優先して接種する。特別養護老人ホームや介護老人保健施設、介護医療院計34施設の入所者約1700人と従事者約1670人が対象となるという。(以下略)
甲府市樋口市長のご判断は素晴らしい。在宅高齢者のご家族についてもご配慮いただけるかも知れません。そしてワクチン接種が大幅に遅れる若手市民の皆さん全ての無償PCR検査実施も可能なら・・
私がこの記事を書いたのは、「山梨県からのお知らせ」に書かれているように、家庭内での感染こそが問題なのだと思ったからです。【都道府県各地の状況を確認する余裕は無いので、山梨県の状況として考察しただけです。地域ごとに違いがあって当然、全国一律施策だけでコロナ禍に対処する事こそがコロナ禍が続く原因かも知れないと・・・】
高齢者施設に入っておられる方は、むしろ感染には安全な領域におられるはずだ。年齢に関係無くその施設で働く方々、仕事として出入りする方々に優先してワクチン接種しておけば入居者の方々が感染することは無い。
むしろ高齢者と一緒に生活されているご家族の方々にワクチン接種を先行する、それを行うべきではないのか。
まずはウイルスを家に持ち込まない状況を実現することで高齢者をお守りするのです。
家族構成は市町村が管理する住民基本台帳から分かる、国や県庁では家族構成まで分からないはずです。個々人のマイナンバーを擦り合わせていけば分かると言うなら、県庁さんはそれを行って在宅高齢者のご家族に「ワクチン接種券」を送れば良い。
なんでも全国一律でやりたがる政府の考え方こそが、コロナ禍からの脱出を妨げているように私は感じるのです。
都道府県市区町村でそれぞれに生活状況の違いもある、ワクチン接種の医療機関先行は当然ですが、その後は市区町村自治体に任せるべきなのです。
2021年4月12日から、山梨県でも一般県民へのワクチン接種が始まり、最初に届く2500人分のワクチンは甲府市に500人分、甲斐市と南アルプス市にそれぞれ1000人分を割り当て接種が始まると報じられました。(この件の山梨県庁公式発表は確認できなかったので報道記事によります。)
報道記事では第一弾は「高齢者向けのワクチン接種」と記されていますし、厚生労働省のサイトでも 新型コロナワクチン接種についてのお知らせ 接種が受けられる時期 に次のように記されています。
 接種を行う期間は、令和3年2月17日から令和4年2月末までの予定です。最初は、医療従事者等への接種が順次行われます。その後、高齢者、基礎疾患を有する方等の順に接種を進めていく見込みです。なお、高齢者への接種は、一部の市町村で4月12日に開始される見込みです。当初は実施する市町村や接種する人数が限られており、順次拡大していきます。
 新型コロナウイルスワクチンの予防接種については、医療従事者への先行接種を皮切りに、今後、甲府市に入ってくるワクチンの供給量を考慮しながら、高齢者等から順次開始する予定です。また現在、65歳以上の高齢者の方への接種券(クーポン券)の発送ができるように準備を進めているところです。
 (2021-03-16 確認・このページはこれから更新されていくでしょう)
 新型コロナウイルスワクチン接種が順次開始されます。医療従事者への先行接種を皮切りに、今後、南アルプス市に入ってくるワクチンの供給量を考慮しながら、65歳以上の高齢者から順次開始する予定です。現在、65歳以上の高齢者の方への接種券の発送ができるように準備を進めています。

厚生労働省・新型コロナワクチンに関する自治体向け通知・事務連絡等
 このページを参照すると、「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き(第2.1版)」 令和3年3月12日 [PDF形式:3,523KB] があります。
このPDFファイル 9ページから以下の記載があります・・・
ここに書かれている事が、甲府市や南アルプス市の記事で、「接種開始時期(予定)」に要約して伝えられています。

(2)接種順位
 新型コロナワクチンの接種は、当面、確保できるワクチンの量に限りがあり、その供給も順次行われる見通しであることから、国が接種順位と接種の時期を公表し、順次接種していくこととなる。
 接種順位の上位の者の具体的な範囲については、接種目的に照らして以下のとおりされている。

 1 医療従事者等 新型コロナウイルス感染症患者に直接医療を提供する施設の医療従事者等(新型コロナウイルス感染症患者の搬送に携わる救急隊員等及び患者と接する業務を行う保健所職員等を含む。)
 【救急隊員、保健所職員等を含む と書かれていて私は安心しました。医療機関の方々だけが感染者と接触リスクがあるのではない、救急車の乗務員などもリスクが大きいはずだと思っていたからです。】

 2 高齢者 令和3年度中に65歳以上に達する方、ワクチンの供給量・時期等によっては、年齢により接種時期を、細分化する可能性がある。

 3 基礎疾患を有する者
   1.令和3年度中に65 歳に達しない者であって、以下の病気や状態の方で、通院/入院している方 【多数の詳細説明あり】
   2.基準(BMI30 以上)を満たす肥満の方
 3 高齢者施設等の従事者 高齢者等が入所・居住する社会福祉施設等)において、利用者に直接接する職員(市町村の判断により、一定の居宅サービス事業所等及び訪問系サービス事業所等の従事者も含まれる。)
 3 60~64歳の者 ワクチンの供給量によっては、基礎疾患を有する者と同じ時期 に接種を行う

 4 上記以外の者 ワクチンの供給量等を踏まえ、順次接種
   ワクチンの供給量・時期等によっては、年齢により接種時期を、細分化する可能性がある。

以上はワクチン接種順位の概要で、この後に事業分野別の詳細が記されていますのでご参照ください。
PDFファイルの 20ページでは、第3章 事前準備、予防接種実施計画等、実施計画等策定の要点、留意事項 など、まるで先生が生徒に教えているかのような項目が並んでいます。

ちょっと気になった記事(2021-03-13)
2021年3月1日 PCR検査を全職員に実施しています(独立行政法人国立病院機構 甲府病院) より一層の感染防止対策徹底のため、1月14日より全職員(業務委託社員含む)を対象にPCR検査を実施しております。先日、1クール目の全職員検査が終了し、全員の陰性を確認しました。
PCR検査完了を報告された甲府病院からの発信に納得した私です、「業務委託社員含む」が凄い!
厚生労働省の記事でも「高齢者施設等」は接種が優先されるとのことですので、その施設に出入りする契約業者さんも同時接種を考慮されるのが妥当だと甲府病院のスタンスから思えました。この事は全ての医療機関についても同様です。


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副反応疑い報告について
この記事の掲載は 2021-04-09 でしたが、日付だけ修正して再表示しておきます。
厚生労働省・新型コロナワクチンの副反応疑い報告について(厚生労働省サイトで 新型コロナワクチンの有効性・安全性について、この記事と対になってアップロードされている記事です。)
副反応疑い報告の趣旨
 ワクチンの接種後に生じうる副反応を疑う事例について、医療機関に報告を求め、収集しています。
 収集した報告について、厚生労働省の審議会に報告し、専門家による評価を行います。こうした結果を公表するなどして、安全性に関する情報提供などを行っていきます。
ワクチンの副反応の評価について
 ○ワクチンの接種後には副反応を生じることがあり、副反応をなくすことは困難です。接種によって得られる利益と、副反応などのリスクを比較して接種の是非を判断する必要があります。
 ○副反応疑い報告では、ワクチンと関係があるか、偶発的なもの・他の原因によるものかが分からない事例も数多く報告されます。透明性の向上等のため、こうした事例も含め、報告のあった事例を公表しています。
画像は厚生労働省のページから取ったPDFファイルの画像化です。ちらっと読んだだけですが、副反応の結果が他人事のように書かれている気がして驚きましたので備忘メモしておきます。身内の者たちにも知らせてやるつもりです。皆が住んでいる市や区のサイトも確認していますが、このような情報が住民に伝えられているかどうかは分からないので。
ワクチンの副反応に対する考え方及び評価について(PDFファイル 2021年2月15日) 第51回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和2年度第11回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)での資料です。【令和3年2月15日(月)第51回厚生科学審議会予防接種・・・中略・・・(合同開催)資料 これが厚生労働省発表ページで、この「資料3」に私は気付いたのだと判明】
 ①新型コロナワクチンのリスク・ベネフィットとワクチン接種後の副反応に対する評価について
 ②高齢者や基礎疾患を有する者への接種について
副反応について海外の事例なども集めた部会審議の報告のようですが、3MB ほどあるのでリンクだけしておきます。


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二階氏から打診、山梨県連幹事長を「異例の直接表彰」…衆院選への影響危惧の声(2021年4月19日 14時6分 Rakuten Infoseek News/原文は読売新聞)
 県有地の問題を発端に、昨秋から揺れている山梨県議会。その影響は、定数の半分以上を擁する自民党県連にも混乱をもたらしている。最大会派「自民党誠心会」と、同会から離脱した浅川力三・県連幹事長らによる新会派が互いにけん制し合う展開に、県連内では今秋までに行われる衆院選への影響を危惧する声が上がっている。(鈴木経史)
 今月12日夕、浅川氏は新会派の6人とともに東京・永田町の自民党本部を訪れた。そこには県連常任顧問として長崎知事も同行していた。県連は昨年、党員の増加率が47%で全国1位となった。党勢拡大に貢献したとして二階幹事長が直接、浅川氏に感謝状を手渡した。浅川氏は「衆院選は挙党態勢でしっかり頑張りたい」と県連の「一体感」を強調してみせた。  誠心会は2016年に自民系の複数会派が合流してできた。19年には長崎氏の知事選出馬などで保守分裂も解消し、県連一丸となって衆院選を迎えることが期待されていた。だが、県有地問題を巡って紛糾した2月定例会で会派は3分裂した。誠心会が長崎氏の対応に批判を強めていたのに対し、長崎氏を支持する浅川氏らの「自民党・山梨」と1期生県議による「自民党新緑の会」が離脱、対立する構図となった。  「幹事長が自ら会派を離脱し党を割ることは考えられない」。誠心会の県議からは憤りの声が聞かれる。幹事長は県連組織を取りまとめる要職。一部からは解任を求める声も出た。その余波は今月10日に予定されていた県連執行部会に及び、急きょ延期に。県連関係者によると、離脱について説明もなく納得いかないとするメンバーが欠席を申し出たためだ。  二階氏による表彰は、こうした誠心会の動きに対し、浅川氏サイドが長崎氏や党本部とのつながりをアピールする狙いがあったとの見方がある。長崎氏は報道陣の取材に、表彰は二階氏からの打診だったと説明した。ただ、党勢拡大で党幹事長が県連幹事長を表彰するのはまれだという。
(中略)
 浅川氏は「議会と県連は全く別の問題だと発信していく」と意に介さない。だが、誠心会のベテラン県議は「自民党支持者は納得してくれないだろう。今回の表彰で亀裂はさらに深まった」とため息を漏らした。
私は山梨県議会で自民党会派の分裂があったとのニュースから県庁議会サイトを確認して県議会議員の一覧表を更新していました。
山梨県議会議員一覧(2019年統一地方選による現職)
山梨自民党会派は、自民党誠心会、自由民主党・山梨、自由民主党新緑の会、この3会派に分かれた事を確認して、いつものように会派別の議員一覧として更新したのです。自民党誠心会が分かれた事を知っただけでした。
今回のニュースは国政や県政状況にお詳しい方には報道の意味が容易にお分かりになることと思いますので、衆院選にも備えてメモしておく事にしました。
今の自分にとって大事なのはコロナ禍対策です。我が身と親族の皆を守るに必要な情報を整理する、それだけの事。


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内閣官房・新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置
 まん延防止等重点措置は、地域の感染状況に応じて、期間・区域、業態を絞った措置を機動的に実施できる仕組みです。
 発生の動向等を踏まえた集中的な対策により、地域的に感染を抑え込み、都府県全域への感染拡大を防ぎ、更には全国的かつ急速なまん延を防ぐことを目的としています。
 対象の都府県では、知事が区域を定めて、
  ● 飲食店における20時までの営業時間短縮要請
  ● 都府県全体でのイベントの人数制限
  ● アクリル板の設置を含めたガイドラインの遵守の徹底
  ● 感染拡大地域におけるモニタリング検査の拡充
  ● 高齢者施設等の従業者等に対する検査の頻回実施
 等の取組みを行います。
 対象区域の皆さまには、
  ● 時短要請がされている時間帯に飲食店にみだりに出入りしないこと
  ● 不要不急の外出・移動の自粛
  ● 不要不急の都道府県間の移動は、極力控えること
  ● 混雑している場所や時間を避けて行動すること
 などにご協力ください。
2021.04.10 まん延防止等重点措置、3都県に政府適用…期限は東京が5月11日・京都・沖縄は5月5日まで(読売新聞)、「まん延防止等重点措置」は「緊急事態宣言」と違って各都道府県の市区町村毎に適用されるのですが、その事が読売新聞に書かれています。
都内各市の状況まで私は確認していませんが、三鷹市(人口18万8千)では4月7日時点で累計感染者 1193 と書かれています(三鷹市内の新型コロナウイルス感染者発生状況 最終更新日:2021年4月8日)、人口は甲府市と同程度で感染者は山梨県内全体数のレベルでした。まん延防止等重点措置からは外されています。
武蔵野市は人口14万7千、感染者 970(4月7日時点)、比率から見ればそれほど差は無いと思えますが・・・読売新聞が報じていますが 『新規感染者数が増加し、医療提供体制の逼迫が懸念されることなどを踏まえて決定した』(菅首相)、医療機関数などの点から武蔵野市は指定されたのか・・・都内各市の指定については小池知事からのメッセージを確認しておきたい。
【追録 2021.04.12】 東京都・小池知事「知事の部屋」/記者会見(令和3年4月9日)・・・【記者】朝日新聞の釆澤です・・・に以下のように答えておられました。
【知事】はい、まず23区についてはこれはやはりお店の集積や感染者数が、大変、人口比でも多いということから、これは当初から考えていたところであります。
加えて多摩地域の6市でありますけれども、
 それぞれ23区相当に飲食店が集積をしていること、
 かつ多数の乗降客数を有するターミナル駅である、それを有する市を対象の地域としての候補として、
 さらに3番目の柱として、感染状況を考慮して判断をしたものであります。
それによって八王子・立川・武蔵野・府中・調布・町田ということで判断をいたしました。最近4週間のタームで新規感染者数を見ているというのは数字的な根拠であります。
【追録】2021.04.10 東京都の対象地域はどこ?「まん防(まん延防止等重点措置)」 4月12日から適用へ(ハフポスト日本版編集部)、詳しい記事。
なにかと「多忙」な日々ではありますが、「希望」を持ち、「まん防」に従いましょう。


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4月29日(昭和の日)から5月5日(子供の日)まで連休の方は多いと思いますが私のカレンダーは月月火水木金金、いつも通りのネット作業になり、不規則に食事する時や買い物などで出かける時が休息時間のようなもの、
5月5日でふと思い出したのが「背くらべ」という歌・・・
 「柱の傷はおととしの 五月五日の背くらべ ちまき たべたべ ※さんが はかってくれた・・・」?「※さん = 父さん? 母さん?」思い出せず検索して 「兄さんが はかってくれた 背のたけ 」と確認。
☆ Wikipedia_背くらべ
☆ せいくらべ 童謡の歌詞と意味 柱の傷はおととしの
 東京で伯父の家に居候していた小学生の頃、小さな妹たちの背丈をはかった床の間(とこのま)の柱に線のマークを付けて叱られた事まで思い出した。
しかし音楽も苦手の自分が、どうしてこんな歌を思い出したのか、5月5日を記事にして忘れていた歌を思い出したのか、早世した妹からの何かのメッセージかも知れないけど、その子供達にもこの歌の思い出を話しておこうかな、コロナ禍の最中でもみんな元気でいてくれよ・・・
(歌詞は1番と2番だけのようです。Wikipedia 掲載記事から引用して備忘メモ)
  柱の傷は おととしの
  五月五日の 背くらべ
  ちまきたべたべ 兄さんが
  計ってくれた 背のたけ
  昨日くらべりゃ 何(なん)のこと
  やっと羽織の 紐(ひも)のたけ
  
  柱に凭(もた)れりゃ すぐ見える
  遠いお山も 背くらべ
  雲の上まで 顔出して
  てんでに背伸び していても
  雪の帽子を 脱いでさえ
  一はやっぱり 富士の山


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2021.04.28 石井スポーツヨドバシ甲府店 2021年4月28日(水)(オープン広報ページ)
 石井スポーツ ヨドバシ甲府店_Twitter
 ヨドバシカメラ マルチメディア甲府 フロア情報
 やまなしグリーン・ゾーン認証施設として、ご来店されたお客様に安心してお買い物をお楽しみいただく為に新型コロナウイルス感染拡大防止に向けたさまざまな取り組みを実施しております。
 店内の天井照明には「光触媒技術による除菌・脱臭機能付きLED照明器具」を設置し、「換気システム」は、法定換気量に対して187.44%と大幅に達成。
 従業員は入館時の検温、接客時のマスク着用を徹底し、お客様に安心してご来店いただく為の環境や体制を整えております。
2021.04.21 ヨドバシカメラが甲府で4月28日開業、山梨県初出店(ダイヤモンド・チェーンストアオンライン)
ヨドバシホールディングス傘下のヨドバシカメラは4月28日、甲府駅南口駅前に「ヨドバシカメラ マルチメディア甲府」をオープンする。
マルチメディア甲府の売り場面積は約1万3800平方メートルで、カメラや音響機器、家電、パソコン、時計、スマートフォンのほか日用品などを取り扱う。地域最大級の品揃えで、広域からの集客を図る。
営業時間は午前9時30分から午後10時で、年中無休。300台(バイクを含む)の駐車場を備える。【駐車場は乗用車270台と、バイク30~50台が駐車できるという・・・日本経済新聞記事】
光触媒技術を使った天井照明で店内を除菌したり、換気システムで法定量を大きく上回る換気を行ったりするなど、感染症対策を徹底した上で営業する。
2021.04.20 甲府のヨドバシカメラ、28日にオープン(日本経済新聞)
JR甲府駅前の旧山交百貨店に進出する家電量販店「ヨドバシカメラ マルチメディア甲府」が28日にオープンすることが決まった。親会社のヨドバシホールディングス(HD)が20日発表した。山梨県内で初出店となる。
地上5階地下4階の建物のうち、まずは1~4階で開業する。売り場面積は1万3800平方メートルで、1~3階にヨドバシカメラが入り、家電やパソコン、カメラ、スマートフォン、日用品などをそろえる。4階にはヨドバシHD傘下でアウトドア用品などを扱う石井スポーツ(東京・新宿)が甲府市内の店舗を移転して入る。
ヨドバシHDでは山梨県や甲府市などと連携し、甲府駅から中心市街地などへの人の流れを活性化させる「エリアマネジメント活動」を提案し、官民連携でのまちづくり事業にも参画していくという。
エリアマネジメント活動の推進(内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局・内閣府地方創生推進事務局)
エリアマネジメントとは、特定のエリアを単位に、民間が主体となって、まちづくりや地域経営(マネジメント)を積極的に行おうという取組みです。現在、民主導のまちづくり、官民協働型のまちづくりへの期待から、大都市の都心部、地方都市の商業地、郊外の住宅地など、全国各地でエリアマネジメントの取組みが実践されています。
国土交通省・平成29(2017)年9月29日 株式会社ヨドバシホールディングス、株式会社ヨドバシカメラの民間都市再生事業計画(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)を認定 ~うめきたに新たな歩行者ネットワークを創出~
国土交通省は平成29年9月29日、都市再生特別措置法の規定に基づき、同年8月3日付けで株式会社ヨドバシホールディングス、株式会社ヨドバシカメラから申請のあった民間都市再生事業計画(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)について認定しました。(内容等については http://www.mlit.go.jp/toshi/crd_machi_tk_000016.html 参照)・・・(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)を認定(PDFファイル)
山梨県甲府市で実りある街づくりが始まるのかも知れません。日本経済新聞さんの報道はお見事でした。ヨドバシカメラさんがここまでやっていたとは初めて知りました。私としては通販があるので甲府に来る必要は無いですよと思っていたのですが・・・ネットに感謝です。


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2021年4月5日から5月5日まで「新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置」の実施発表です。4月2日、日付が変わった直後にネット発表もされたと思えます。
まん延防止等重点措置実施
今回指定された都道府県以外の自治体では・・・
重点措置区域以外の都道府県の皆さまへのお願い【1~4は内容引用は省きます、サイトでお読みください。】
 (1) 外出や移動について
 (2) 催物(イベント等)の開催について
 (3) 職場への出勤等について
 (4) 施設の使用等について
(緊急事態措置区域から除外された都道府県では、次の取組をお願いします。)
 当面、自治体からの日中も含めた不要不急の外出自粛要請に協力してください。
 地域で開催される催物(イベント等)では、自治体から示される規模要件等(人数上限・収容率、飲食を伴わないこと等)を遵守してください。
 飲食店では、自治体からの営業時間の短縮の要請に協力するとともに、業種別ガイドラインを遵守してください。
 飲食店以外の施設に対して、自治体から営業時間の短縮等の働きかけがあった場合は、協力してください。
 職場への出勤等については、当面、「出勤者数の7割削減」を目指し、在宅勤務(テレワーク)を行ってください。出勤が必要となる職場でもローテーション勤務等を推進してください。
 上記のほか、緊急事態措置区域から除外された都道府県以外の都道府県で実施をお願いする基本的な感染防止策などの対応を実施してください。
◇ 2021.04.02 新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置(内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室)
このブログに以前の記録があります・・・緊急事態宣言解除後の対応(内閣官房 3月21日)
内閣官房記事に書かれている飲食店の「業種別ガイドライン」については前記事 でリンクしています。
◇ 2021年4月1日 「まん延防止等重点措置」大阪に適用へ 宮城・兵庫も調整 政府(NHK記事)
「重点措置」の初めての適用は大阪府知事の要請によるものとのこと。
◇ 2021年2月9日 「まん延防止等重点措置」とは? 「緊急事態宣言」との違いは、これもNHKの記事です。
◎ e-Gov法令検索 新型インフルエンザ等対策特別措置法 第四章 新型インフルエンザ等緊急事態措置 第二節 まん延の防止に関する措置(第四十五条・第四十六条)


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会長メッセージ
全国知事会のページで 令和3年3月30日 会長メッセージ、このページにアップロードされているPDFファイルを画像化したものです。「みんなで新型コロナを抑えよう宣言」 は同じ全国知事会サイトで 3月20日に発表されています。
令和3年3月20日 「みんなで新型コロナを抑えよう宣言」の取りまとめについて(これもPDFファイルでダウンロードできます)
全国知事会からの宣言やメッセージは全国都道府県すべてに理解されている事で、全国民に伝わるように知事会サイトで丁寧な発表がありますから、自治体サイトで記載される例は少ないと思います。
知事会会長が末尾に書かれました・・・「国と自治体が一層連携」し、新型コロナウイルスの感染抑制と地域における社会経済活動の立て直しに全力を傾注して参ります。・・・ということで私はブログに記録しました。
安定収入が保証されている人々とは違って民間事業に関わる国民の多くは新型コロナウイルス問題による事業盛衰で生活を脅かされています。
国はその対策に国費を投入する一方で 業種別ガイドライン を常時更新しつつ事業者や国民に感染症対策を示していると私は考えています。
【追録】 厚生労働省事件も上に書こうと思って止めておいたのですが、ダイヤモンドが窪田順生氏(ノンフィクションライター)の記事をアップロードしていましたのでメモしておきます。厚労省職員「23人大宴会」に見える、上級国民思想の闇深いルーツ(2021.4.1 ダイヤモンド・オンライン)


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