ICT工夫
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




所用で朝気まで出かけた戻り道、久しぶりに甲府市城東、心月院の隣にある「あまんじゃく」に入りました。
カウンターに座るとすぐ、前にあるお人形さん達の正月飾り、懐かしい。
「寒くて体が冷えているので、何か温かいものがいいです」と言ったら「それじゃ、おうどんでいい?」とマダム、「お願いします」で注文終り。
デジカメでお人形さんの写真を撮って確認、撮って確認を続けている時に、置かれている分厚い書籍に気付きました。

マダムが注文のうどんを運んできてくださったので、「あの分厚い本はなんですか? ちょっと拝見したいので・・・」

とりあえず「あまんじゃく流の煮込みうどん」を押し退けて確認したのが「広辞苑」
考えてみると、広辞苑を手にとって開いたのは初めてです。書店や図書館の棚にあるのは見ても手にとったことは一度も無かった。この第三版奥付には 『1991年1月10日 第三版第九刷発行 定価 5,980円(本体 5,806円)』 と記されていました。1989年(平成元年)4月1日に初めて導入された消費税3%の時代です。ちなみに 広辞苑ホームページ(岩波書店)、2018年1月12日に第七版が発行されています。(Facebook_広辞苑 もありました)


あまんじゃく流の煮込みうどん、初めてでしたが、とても美味しかったです。年内は本日30日まで、新年は1月3日から営業とのこと。営業時間は15時開店~22、23時頃までが通常です。私の甲府学・山梨学の先生でもあるマダムのお店に足しげく通えるような2019年にしたいと思っています。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




防衛省のYouTubeチャンネル modchannel 『防衛省・自衛隊の活動について、皆様の認識と理解を深めることを目的として情報発信を行ってまいります。』 でテレビニュースでも放映された動画が公開されています。
 ◇ 2018年12月28日 韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案について_YouTube

産経新聞のYouTubeチャンネル SankeiNews_YouTube で上記の防衛省ページをシェアしています。
 ◇ 【ノーカット】防衛省がレーダー照射の動画公開_YouTube、このページには新聞記事のような解説が付いています。

13分の動画です。私が確認した時は視聴回数160万以上、読者コメントが8千以上ついていました。【2018-12-28 記】

毎日新聞記事がありましたのでリンクしておきます・・・
◇ 2018年12月28日 21時37分(最終更新 12月29日 02時04分) レーダー照射、防衛省公開の動画 韓国は「客観的な証拠ではない」と重ねて否定(毎日新聞)・・・無償記事で全文読めます。関連記事のリストもあります。
◇ 2018年12月28日 22時35分(最終更新 12月28日 23時12分 レーダー照射 防衛省が公開した動画の音声と字幕(毎日新聞 会員限定有料記事)
◇ 2018年12月28日 20時57分(最終更新 12月29日 03時01分) レーダー照射 防衛当局の協議で韓国かたくな「証拠を突き付けるしか」(毎日新聞 会員限定有料記事)



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




年内最後のお米購入に 和穀菜汁 魁 に出かけました。(和穀菜汁 Twitter もあります
いつものように 「何かありますか?」と尋ねて紹介された「雪若丸」に注目、新着品のようです。「つや姫の弟になる新種です」と伺って即決。 以前の記事(カテゴリー・和穀菜汁)でもご紹介しましたが、お店で米袋に貼って頂くラベルに「つや姫」があります。
いつものように3キロ求めました(玄米3キロを精米していただくのです)。これで正月松の内は過ごせます。

年内営業は12月30日までとのことでした。

今年最後の購入は山形県産の新種「雪若丸」

「雪若丸」のお姉さん「つや姫」の店内掲示チラシ

2018年購入したお米のラベル(別な袋もありますが省略)

このラベル画像にはありませんが、私は山梨県産のお米も求めています。「何かありますか?」「武川米が入りましたよ」など店長さんと対話の結果です。
ちなみに、私は身内のママさん達に話す事とは逆に、原発再稼働地域の農水産物もこだわり無く求めています、私自身が食するだけですから。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




コブクロ特集の宮崎市の広報「市広報みやざき平成30年12月号 No.902」がオークションに多数出品されているとのニュースに驚きました。12月18日18時頃にTBSニュースが報じていました。
宮崎市公式ホームページ
特集 コブクロ からも 「市広報みやざき平成30年12月号」 に入れます。

コブクロ特集の市広報、ネットに大量出品「転売やめて」(朝日新聞 2018.12.18 17時56分)もありました。

人口、世帯統計はエクセルで公開されていますが、確認したら 平成30年12月1日現在 398,916人(男・187,424、女・211,492)世帯数 180,087 でした。朝日新聞の記事によると「市広報みやざき」の通常発行部数は11万9千部のようです。
『「市広報みやざき」は、原則として自治会を通じて配布しています。』「市広報みやざき」のトップページ)とのことですが、世帯数に比べて発行部数が少ない理由は「?」



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




消費税増税とともに消える安倍内閣(2018年12月16日 植草一秀の『知られざる真実』)、以下引用・・・

消費税が導入された1989年度の税収と2016年度の税収を比較すると、消費税増税の目的が鮮明に浮かび上がる。
国税収入規模は1989年度が54.9兆円、2016年度が55.5兆円でほぼ同額である。
変化したのは税収構成である。
所得税 21.4兆円 → 17.6兆円
法人税 19.0兆円 → 10.3兆円
消費税  3.3兆円 → 17.2兆円
すなわち、
法人税=9兆円減少、
所得税=4兆円減少、
消費税=14兆円増加
という変化が生じただけなのだ。
消費税増税は財政再建と社会保障制度維持のために実施されてきたとの説明がなされることが多いが、税収推移の現実は、この説明が事実と異なることを明確に物語っている。

時々読んでいる植草さんの記事・・・結論は 「消費税増税の即時中止決定が求められている。」 でした。
私には植草さんが確認された税収データの当否は分かりません。こんな数字だとして国会で自民・公明、野党と政府の間でどんな質疑応答があったかも全く知りませんし、これから税問題を学習するような時間も能力もありません。
ネティズンのサガで、何かの時に実相が分かるかも知れないとメモしておくのみです。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2018年12月15日 (土) 17:30 からのTBS、報道特集「土砂投入と沖縄県民の思い・ヤングケアラーが直面する現実」

報道特集「土砂投入と沖縄県民の思い」

「沖縄で行われていることは 沖縄だけの問題ではない」 この画面だけとっさにキャプチャーしました。
「※※で行われていることは ※※だけの問題ではない」、日本国のどこにでも当てはまるような「ぶざまな事」が「※※で行なわれている」、いつからそういうニッポンになってしまったのかと感じているからです。
しかし「ぶざまな事」と思うのは自分だけで、そんな事は何でもない、当り前だと思う人の方が多いのかも知れないけど。
あるいは「ぶざまな事」だとは思っていても「それは※※での事でウチには関係無い」と無関心なのだろうか。
それがニッポンの現状だとしても、幸いにも流血テロの無い日本で2019年は統一地方選挙の年です。決して棄権せずに自分の一票は必ず活きるのだと信じて投票に臨みたい。

・・・忠臣蔵の夜にこんな記事を書く事になった・・・


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




◇ 国立天文台(NAOJ) ふたご座流星群2018
以下、抜粋です・・・

● 今年(2018年)のふたご座流星群は日本時間で 12月14日21時頃 に極大(注1)を迎えると予想されています。今年は12月15日が上弦のため夜半頃に月が沈み、その後はたいへんよい条件で流星を観察することができます。
● なるべく、22時頃から未明までの間に観察するのがよいでしょう。22時頃から本格的に流星が現れ始め、未明まで流星の出現が続くと考えられます。放射点の高度が最も高くなるのは2時頃です。
● 流星群の流星はある一点を中心に放射状に出現します。中心となる点を「放射点」といい、ふたご座流星群の場合は、ふたご座の2等星カストルの近くにあります。(図を参照)

(注1)流星群の活動における「極大」とは、観察場所や時刻、月の条件などは考慮せず、流星群自体の活動が最も活発になること、またはその時期をいう。

ふたご座流星群(クリックして別ページで表示)
ふたご座流星群を眺めよう 2018 ~ふたご座流星群を眺めて、みんなで報告しよう
2018年ふたご座流星群 もうすぐ極大日(2018/12/11 に国立天文台公開の YouTube)
 2018年ふたご座流星群の極大予想は12月14日21時頃となっています。上弦前日の明るい月も午後十時半ごろ沈み輻射点が高く上がる頃にはきれいな夜空が広がり流れ星を見るのには最高の条件が揃います。昨年のような沢山の流れ星の出現が見れるといいですね。撮影予定地の下見に行ってきましたがふたご座流星群の流れ星をいくつも見ることが出来ました。
移動する光跡は飛行機か人工衛星です。

◇ 国立天文台公開の YouTube 冬の星座を流れ落ちる ふたご座流星群『2014年12月14日の深夜に撮影したビデオでは約3分間に7個のふたご座流星群をとらえました。ビックリするような明るい流れ星も出現しています。』

12月の過去記事をチェックしている時に、2012年12月13日に「ふたご座流星群13-14日が見ごろ」 を書いていたのに気付きました。この記事に書いた「オリオン座」の事などすっかり忘れている今日この頃です。今の自分が失ってしまったもの、それを思うと望郷の念がつのりますが・・・・とにかく、今を大切に、生きていきたい。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




知事選へ長崎氏が総決起集会(NNNドットコム 2018.12.08 17:41)
前記事でも触れたけど最近はメディア情報を見ていなかったので幾つか開いて見ている時に気付いた。

長崎総決起集会

長崎氏は「山梨は人口流出が進み雇用の場も少ない」と指摘した上で、改善していくために「待ちの県政から国の予算を取りに行く県政に変えていく」
山梨県は乞食か!? バカにするにもほどがある!
にもかかわらず『「長崎さんには行動力と未来を見据える政策がある」』とは、物貰いが山梨の未来だと言うのか、山梨県は自民党政府の天領か! 愚かな言い草に呆れて言葉も無い。
自民党県連は長崎氏のスピーチ全文をネット公開して、これが誤報ないし演説内容の欠落がある事を明確にすると共に、長崎幸太郎氏の本意を全国民に明確に伝える必要がある。さもないと、そんな惨めな山梨県なら移住はおろか取引もやめておくという事になってしまう。

もしも自民党山梨県連が長崎氏と同じスタンスなら後藤知事の人口施策などが潰されていく理由もはっきりする訳だ。売国奴ならぬ自己中の亡県奴自民党県連と県庁上層部のスタンスが山梨衰亡をもたらしている元凶だと、街づくりや地域活性化施策から自分が感じてきた事が間違い無かったことになる。
2019年1月の知事選挙に立候補を表明している元衆議院議員の長崎幸太郎氏が甲府市で総決起集会を開いた。  総決起集会には長崎氏を推薦する自民党の国会議員や県議、首長ら約4千人が出席した(主催者発表)。長崎氏は「山梨は人口流出が進み雇用の場も少ない」と指摘した上で、改善していくために「待ちの県政から国の予算を取りに行く県政に変えていく」強調した。  長崎氏は自民党の推薦を受けているため、集会には党本部から菅義偉官房長官と三原じゅん子参議院議員も応援に駆け付けた。菅官房長官は「長崎さんには行動力と未来を見据える政策がある」と述べ、支援を呼びかけた。
UTYテレビ山梨ニュース、2018年12月9日の記事にも気付いた・・・ 知事選へ 後藤知事が総決起大会
宮島雅展さん(前甲府市長)も参加されたとの事、久しぶりにメディア記事でお名前を拝見してお元気なようで安心しました。

後藤知事は50年後、100年後と持続可能な社会の土台を作るのは今だと訴えました。
 「皆さんの皆さんによる皆さんのための政治を、県民の県民による県民のための政治を必ず実現する」

真っ当なご意見だと思います。「県庁の県庁による県庁のための県政」を進めている県庁上層部+自民党議員を乗り越えて県政をまっとうされる事を祈ります。
【追記】産経新聞山梨版に 2018年12月9日記事がありました、【山梨知事選】「新しいかじ取り役に」 菅長官、長崎氏を応援

長崎氏は決意表明で、人口減少や過疎化に強い懸念を示し、県人口が約82万人の本県より少ない約71万人の高知に対する国の補助金が、本県よりも230億円多いことを紹介。「何もしないことは山梨にとって最大の失敗だ」と後藤斎県政を厳しく批判した。
 その上で、任期の4年間で約1千億円の資金を国から調達することで「災害や救急医療、リニア中央新幹線関連など、幅広い分野で予算が使えるはずだ」と指摘。「今こそ打って出る県政をつくろう」と呼びかけた。

薩長土肥という言葉を思い出した。未だその伝統で土佐の補助金が別格なの?

NNNのニュースでは、長崎氏の総決起集会に首長(市町村長)も出席したと書かれていますが、知事選で首長経験者の新組織、現職に推薦状(UTYテレビ山梨ニュース 2018.12.12 18:50)がありました。『有志の会の宮島会長と白倉政司元北杜市長ら4人の元市長は、自民党県連の相談役を務めていて、独自候補を擁立した自民党の支持層にどのような影響が生じるか注目されます。』とのことです。上に書いたように後藤知事の集会に宮島さんが出席されたのですが、このような「県政問題研究有志会」が組織されているとは知りませんでした。

仕事に追われているので知事選について情報を確認して記事を書く時間がありませんが、気が付いた事は記録しておこうと思っています。(2018.12.12 追記)



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2018年12月8日の共同通信記事です・・・防衛費総額、5年で27兆円へ 大幅増、対米調達を推進(2018.12.8 20:23)
昨日のブログ記事を書いた後、12月8日のメディア記事は確認していませんでしたので、今日9日になって気が付きました。

共同通信記事

各地方紙も掲載するであろう配信記事に、『防衛費増の背景は、トランプ米政権による高額装備品の購入圧力があるとみられる。』とまで共同通信が書いたのには驚きましたが、私としては以前から さもありなん と思っていた事なので勘働きは狂っていなかったようです。
食料を買いに出かける以外は家にこもってパソコンと格闘しているだけの日々ですが、とにかく仕事を一段落させて世情学習を再開したいと思う今日この頃です。それにしても寒くなりました・・・

 政府は、今後の主要装備品を含む経費総額が示される次期中期防衛力整備計画(中期防)を巡って、2019年度から5年間の防衛予算総額を27兆円台とする方向で調整に入った。中期防単位では現行(14~18年度)の約24兆7千億円から2兆円超の大幅増となる。政府関係者が8日、明らかにした。

 今後、政府は地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」など米国からの高額装備導入を進める。防衛予算拡大への懸念が強まりそうだ。

 防衛費増の背景は、トランプ米政権による高額装備品の購入圧力があるとみられる。

【再掲】2018年8月14日のニュースを仕事しながら聞いていた時、気になるメッセージで画面を見て反射的にキャプチャーした画像・・・「防衛費の推移・こんな政府を選んできたのは国民である」
防衛費



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




昨年2017年12月8日のブログで次のように書いていました。

12月8日にこんな記事を書き残すことになりました。
 天皇陛下ご退位の日は2019年4月30日と閣議決定された報道あり、平成31年4月30日の翌日からアベスガ設定の新元号など使う気はしないから、西暦2019年と必要な時は皇紀2679年でよかろう。それにしても12月8日にこの決定をした内閣!

今にして思えば12月8日にこの決定をした現内閣には裏の想いがあったに違いない。まさに平成の宣戦布告というか開戦としての意味を含んでいる。1989年(昭和64年)1月7日の昭和天皇崩御により小渕恵三官房長官が新元号を「平成」と発表した時の嫌な感じを覚えているのです・・・「地を平らげて天成る=平成」かと直感したことが、その後の世情、特に安倍政権により如実に現実化してきた。
明治神宮の公式サイトに 「明治」の由来は何ですか? と記事があります。ここに「大正」「昭和」「平成」の出典由来についても書かれています。以下引用・・・

「明治」:『易経』「聖人南面して天下を聴き、明に嚮(むか)いて治む」: 聖人が南面して政治を聴けば、天下は明るい方向に向かって治まる、と解されています。
「大正」:『易経』「大亨は以って正天の道なり」: 天が民の言葉を嘉納し、政(まつりごと)が正しく行われる。
「昭和」:『書経』「百姓昭明、協和万邦」: 国民の平和と世界の共存繁栄を願ったもの。
「平成」:『史記』「内平かに外成る」『書経』「地平かに天成る」: 内外、天地とも平和が達成されるとの意味。
『史記』「内平かに外成る」は知りませんでしたが、まさに国内を平らげて外(アメリカ)との友好を大成させてきたようです。

元号は日本の歴史的財産の一つだと思っています。日本史もすっかり忘れている今日この頃ですが、応仁の乱とか安政の大獄とか明治維新とか、元号あってこその名称が多数ありますし、元禄時代とか大正ロマンなどの言葉でその時代を思い浮かべるような場合も多いわけです。「時は元禄15年 師走半ばの14日」これを「1702年12月14日」と書かれたら何の事か分かりません。
しかし私が気に入らないのは公文書に元号表記しかないこと。また、報道記事などで年月表示に元号年の2桁と西暦の下2桁とが共に使われること。2桁表記は元号だけにして西暦なら4桁で書いて欲しい。私はそういう記事を引用するネットでは西暦併記を心掛けています。
昭和*年+25 で西暦19**に、平成は西暦2000年が平成12年なので平成28年なら 28-12 2016年、20世紀は1990年が平成2年で換算あるいは12年からマイナスで。

昨年の12月8日記事ではNHK問題に触れていました。リンクで済ませていたNHK記事を全文引用しておきます。ちなみに「スクランブル Scramble」という言葉を通信・放送に関して使う時は、正当な受信者以外が信号を受信してもそのままでは視聴できないようにする事(IT用語辞典)。空軍機の緊急発進をスクランブルと呼ぶことはよく知られていると思いますが、それはIT用語とは意味が異なります。

Q:なぜ、スクランブルを導入しないのか
A:
  NHKは、広く視聴者に負担していただく受信料を財源とする公共放送として、特定の利益や視聴率に左右されず、社会生活の基本となる確かな情報や、豊かな文化を育む多様な番組を、いつでも、どこでも、誰にでも分けへだてなく提供する役割を担っています。
  緊急災害時には大幅に番組編成を変更し、正確な情報を迅速に提供するほか、教育番組や福祉番組、古典芸能番組など、視聴率だけでは計ることの出来ない番組も数多く放送しています。
  スクランブルをかけ、受信料を支払わない方に放送番組を視聴できないようにするという方法は一見合理的に見えるが、NHKが担っている役割と矛盾するため、公共放送としては問題があると考えます。
  また、スクランブルを導入した場合、どうしても「よく見られる」番組に偏り、内容が画一化していく懸念があり、結果として、視聴者にとって、番組視聴の選択肢が狭まって、放送法がうたう「健全な民主主義の発達」の上でも問題があると考えます。

平成の意味と同様に「公共」の意味も様変わりしている日本国の実相ではないか。オオヤケの言うなりに共に歩むのが公共であると。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ