ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




2015年7月31日 福島原発告訴団の記事、起訴議決を受けて福島原発告訴団の団長声明 が出ています。
このページからリンクされている「東京第五検察審査会 議決年月日 平成27年7月17日 議決の要旨」(PDFファイル 1,024 KB)から抜粋すると、
平成27年1月22日検察官がした再度の不起訴処分の当否に関し、審査行い、次の通り議決する。議決の趣旨 別紙犯罪事実につき、起訴すべきである

当初福島県で提訴されたこの事案が、東京第五検察審査会の議決による強制起訴 に至った経緯は、福島原発告訴団のサイトに記録されています。
今後の経緯については、これまで同様に、メディア報道よりも告訴団からの情報に注意していくつもりです。
特に検察と最高裁に注意していきたい。それは私が陸山会事件を学ぶ過程で得た教訓です。

ふくしま集団疎開裁判 にも私は強い関心を持ち続けています。

今日気付いたのですが、原子力損害賠償制度見直しで日弁連の意見書(福島県いわき市議会議員 佐藤和良さんの記事 2015年07月30日) 『意見の趣旨は、「原子力損害賠償制度において、原子力事業者の有限責任制度の導入に強く反対し、無過失・無限責任制度を維持することを求める」もの。』
国民が安保法制(戦争法案)に気をとられている隙を狙って、とまでは考えたくないのですが、とにかく何事にも油断ならないのが現状日本国の姿です。

おそらく国民の90%が夢を抱いて期待しているであろうリニア中央新幹線事業についても、積極的にネットから情報確認を、リニア原点の土地に住む者として、ネティズンの方々にはお願い申し上げたい。
違憲法制も原発もTPPも沖縄問題もリニアも、その地下茎を見極めたい。


号外・強制起訴

気になることがあったので、福島民報 など地元紙を確認した。14:54 の電子号外が出ていたので引用させていただく。サイトからPDFファイルをダウンロードすれば鮮明に確認できる。

告訴団のサイトからダウンロードした議決要旨に書かれていた通り、審査会の議決は7月17日だと福島民報も書いている。
この事は、2015年07月31日 河北新報記事 <原発事故>元東電会長ら3人を強制起訴へでも同じ。
しかし、NHKの記事は、原発事故で検察審査会 2回目の議決公表か(7月31日 12時03分)『2回目の議決をして近く公表するものとみられます』 と既に議決されていることを匂わせながら公表当日の記事とし、数時間後に 東電元会長ら3人強制起訴へ 検察審査会議決(7月31日 17時55分)で確報したが議決日には触れていない。

審査員11人中8人が起訴すべきとする審査会だった。17日の議決を公表したのが31日だった。告訴団の皆さんに、いつ、どのように公表連絡が届いたのかは知らない。議決から公表まで二週間を要するのが通常の検察審査会システムなのかどうかも知らない、しかし、NHKの報じ方を考えると、何か臭いものを感じる、これは私の直感。今後の成行きにはこれまで以上に眼光「司」背に徹す国民の鋭い目が大切。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ネットを巡回していて気付いた中から2点だけリンクしておきます
◇ Facebook 7月29日 参議院平和安全特別委員会 山本太郎議員【生活の党と山本太郎と仲間たち】の質問の一部を書き起こしました。(文責 小原美由紀)、そう、この通りでした
安倍首相 「これはあの、従来から政府の立場を説明しておりますけれども、原子力規制委員会において安全基準をこれは、世界でも厳しい基準でありますが、これを満たしたものから再稼働していく」
山本議員 「安倍総理の規制委員会への責任転嫁で、この質問は終わりたいと思います。ありがとうございました。」

◇ YouTube 2015/07/29 公開 山本太郎 安倍晋三を問いつめる 原発が弾道ミサイルで狙われたらどうするんだ!! 再稼働なんて出来ない【全34分】

参議院の「我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会」で2015年7月29日、山本太郎委員の質疑 を録画視聴した。巡回していたブログ記事の一つに書かれていて気になり、参議院サイトから確認したからだ。
山本委員の質問が始まって8分頃から本題に入る。例の「ひげの隊長動画」で取り上げられているミサイル攻撃について、特に原発攻撃に焦点を当てている。答弁から川内原発にミサイル対策が無いとの結論を導き出し、再稼働すべきでないと発言、安倍氏は規制委員会が認めていると応えて質疑応答は終った。
質疑の中で山本委員が言及された質問主意書とそれへの答弁書をここに引用しておく。(原本は縦書きなので数字はアラビア数字に変換し、読みやすく改行するなどWebページとして編集はしたが内容は原文のママ)

ソースは参議院の質問主意書ホームページから取り出せる
九州電力株式会社川内原子力発電所への弾道ミサイルによる武力攻撃に対する国民保護計画に関する質問主意書
提出日:平成26-2014年12月24日、質問第14号、提出者:山本太郎君
答弁書:平成27-2015年1月9日、内閣参質188第14号、内閣総理大臣 安倍晋三

一 平成26年11月17日に私が提出した「九電川内原発を始めとした我が国の運転停止中の原発再稼働に係る「安全」及び原発事故発生後における政府の「責任」に関する質問主意書」(第787回国会質問第83号)に対する平成26年11月25日付けの答弁書(内閣参質187第83号。以下「答弁書」という。)の中で政府は、
「国民保護法においては、都道府県知事及び市町村長は、国民の保護のための措置の実施に関し、国民の保護に関する計画を作成することとされており、鹿児島県及び薩摩川内市においては、当該計画を作成済みであるが、当該計画においては弾道ミサイル攻撃等を含む武力攻撃による原子力災害への対処についても記載があると承知している。」と答弁したが、政府自身は、九州電力株式会社川内原子力発電所(以下「川内原発」という。)に対する他国等からの弾道ミサイルによる武力攻撃を想定しているのか。
川内原発の稼働中の原子炉が弾道ミサイル攻撃の直撃を受けた場合、最大でどの程度の放射性物質の放出を想定するのか。また、その場合の避難計画・防災計画作成の必要性は最大で何キロメートル圏の自治体に及ぶと想定しているのか。政府の見解を示されたい。

一について
 他国等からの弾道ミサイル攻撃に関する想定については、政府として特定の施設についてお答えすることは差し控えるが、弾道ミサイル等の移転・拡散・性能向上に係る問題は、我が国や国際社会にとっての大きな脅威となっており、特に、北朝鮮の核・弾道ミサイル開発は、我が国に対するミサイル攻撃の示唆等の挑発的言動とあいまって、我が国の安全に対する重大かつ差し迫った脅威となっていると認識している。政府としては、国民の生命・財産を守るため、平素より、弾道ミサイル発射を含む様々な事態を想定し、関係機関が連携して各種のシミュレーションや訓練を行っているところである。
 また、「川内原発の稼働中の原子炉が弾道ミサイル攻撃の直撃を受けた場合、最大でどの程度の放射性物質の放出を想定するのか」及び「避難計画・防災計画作成の必要性は最大で何キロメートル圏の自治体に及ぶと想定しているのか」とのお尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。

二 政府が答弁書に記載した「鹿児島県及び薩摩川内市においては、当該計画を作成済みであるが、当該計画においては弾道ミサイル攻撃等を含む武力攻撃による原子力災害への対処についても記載があると承知している。」の記述について、平成21年3月31日作成(修正)の「鹿児島県国民保護計画」の何ページのどこにその記載があるのか。同じく、平成19年2月作成の「薩摩川内市国民保護計画」の何ページのどこにその記載があるのか。具体的に示されたい。
政府は鹿児島県及び薩摩川内市の国民保護計画が、他国等からの弾道ミサイル攻撃による原子力災害等から国民・住民の生命・健康等を守る上で、必要十分と考えているのか。政府の見解を示されたい。

二について
 九州電力株式会社川内原子力発電所における武力攻撃原子力災害への対処については、鹿児島県が作成した鹿児島県国民保護計画においては、第3編第13章第4に記載されており、薩摩川内市が作成した薩摩川内市国民保護計画においては、第3編第12章4に記載されているものと承知している。
 武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律(平成16年法律第112号)により、都道府県知事及び市町村長は、それぞれの国民の保護に関する計画の作成に当たり、都道府県知事にあっては内閣総理大臣に対し、市町村長にあっては都道府県知事に対し、協議することとされているところであり、同法第32条に規定する国民の保護に関する基本指針及び都道府県等の作成した国民の保護に関する計画との整合性について確認等が行われているところである。

鹿児島県国民保護計画を決定しました(平成18-2006年3月31日に正式決定、最新修正は2015年3月27日)
PDFファイルで(186/203)p.178~に記載
薩摩川内市国民保護計画を決定(平成19-2007年2月19日に正式決定)
PDFファイルで(138/153)p.133~に記載

どちらの記述も、『川内原子力発電所は,川内川河口の東シナ海に面し,海上からの武力攻撃を受けやすい位置的条件を有しており,』と書かれている。この書き方は艦砲射撃を意味しているだけの様に受け取れるが、弾道ミサイルや空爆も想定されているなら、もっと丁寧な記述が必要だろう。そもそも原発を海上から攻撃するような愚かな仮想敵国などあるのかな?

第187国会での山本太郎議員の質問主意書は、九電川内原発を始めとした我が国の運転停止中の原発再稼働に係る「安全」及び原発事故発生後における政府の「責任」に関する質問主意書
『これらの発言を鑑みると、我が国の原発は他国から弾道ミサイル攻撃等を受けた場合を想定して、いかなる対策が講じられているのか、政府によって安全が担保されているのかが、極めて不明確であると言わざるを得ない。安倍首相は常々「我が国を取り巻く安全保障環境はますます厳しさを増している」と述べているが、政府として、原発に対する他国からの弾道ミサイル攻撃等について、・・・・』
などなど、私が仮想敵国の立場ならこうすると考えているような事が取り上げられているので驚いた。
薩摩の国は川内原発が地域活性化には必要だと決めたのだから、その後のことは全て「自己責任」で対応する覚悟だろうと思う。
そうは言っても、今回の安保法制が成立したら鹿児島県国民保護計画は弾道ミサイル攻撃への対応項目を明確に追加して修正する必要がある、鹿児島県議会も既に分かっているとは思う。

これらの質問主意書と答弁書を踏まえて、参院特別委員会2015年7月29日の山本太郎氏による質疑応答を録画視聴すると、安倍政権安保法制の意味もしっかり見えてくると思うので、以上、長々と引用した。後は個々人の判断に任せるしかない、原発欲しいがその建設地域には住まない人々も含めてだ。
ちなみに、仮想敵国の私がミサイルを山梨にピンポイントするなら、都留市のリニア拠点を狙う。一発で日本全国に影響するはずだから。

関連記事・・・(原発からリニアを観る視点で時間を費やした記録)
◇ 2015.03.10 【川内原発】再稼働見直し10万人署名を九州電力社長は受け取らず
◇ 2014.10.28 薩摩川内市議会臨時議会、原発再稼働案件ネット中継
◇ 2014.10.12 【川内原発】10月13日の説明会は20日に延期された

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




学生と学者による共同行動

安全保障関連法案に反対する学者の会

2015年7月31日(金)「安全保障関連法案に反対する学生と学者による共同行動」を行います。
16:30	第1部開場 @砂防会館 別館1階大会議室
17:00~17:30	第1部「学生と学者の共同集会」
17:40~	国会請願デモ(砂防会館~日比谷公園)
	
18:00	第2部開場 @砂防会館 別館1階大会議室
18:10~18:30	第2部「学生と学者と市民の共同集会」
18:40~	国会請願デモ(砂防会館~日比谷公園)
	
19:30~21:30	国会正門前抗議行動
Twitter #本当に止める
学生と学者による共同行動

このブログでは、2015-06-17 安全保障関連法案に反対する学者の会 を書いています。この時にアピールをテキストとして引用掲載しました。上掲画像はそのアピールです。『2015年6月17日15時00分現在の数値で、アピール賛同者(学者・研究者)は 4,228人です。(市民)は 4,537人と表示されています。』と記録しておきました。7月27日9時00分現在 12,392人(学者・研究者) と 26,399人(市民) になっています。

アベ政治を許さない

水島朝穂さんの 2015年7月27日「直言」が出ています-NHK憲法研究者アンケートのこと――合憲・違憲の決着はついている
全国版、地域版を問わずマスメディアの姿勢が問われていることは確かです。

ニュースはソースを明確にしながら中立性を維持すべきでしょうが、論陣については違うでしょう。
ジャーナリズムを捨てるなら頑固に中立性を維持して当たり障り無い論説を書いていれば良い。 広告出稿が途絶えないような紙媒体でありさえすれば食うには困らない・・・


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




参議院の委員会・調査会等一覧から、委員名簿 が確認できました。小野次郎さんは理事です。
◇第189回国会(常会)我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会経過 により、7月24日に委員が決定したことが判ります。委員名簿は25日に公開を確認しました。

参議院インターネット審議中継 既に7月27日の予定時刻が掲載されています。
「参議院インターネット審議中継のご利用方法」をクリックしてページが切り替えられた後で、左カレンダーの上にある「今日の審議中継」をクリックすると元に戻ります。
カレンダーの日付、あるいは、会議名一覧の「我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会」をクリックすれば中継録画が閲覧できるのは衆議院と同じです。

以下、山梨県関係の参議院議員一覧(改選 A : 2016年 B: 2019年)

小野次郎(維新の党)(参議院比例 A)| 小野次郎 公式ブログ | Twitter
2015年6月11日の参議院外交防衛委員会における質問
 Q1 存立危機事態の未然段階で自衛隊の海外派遣は憲法上許されるか?
 Q2 機雷掃海は「受動的かつ限定的な軍事行動」と説明する根拠を問う。
--参議院平和安全特別委員会(理事 2015.07.24)ブログで発信されると思います

赤池誠章(自由民主党)(参議院比例 B)| 参議院議員 赤池まさあき 国政ニュース | Facebook
--レッテル張りと根拠 ~平和安全保障法制を考える視点(2015年06月25日)
--Facebook 2015.07.26 朝(コメント多数、支持者の傾向確認に参考になる)

森屋 宏(自由民主党-公明党推薦)(参議院 B)| Facebook国土交通委員会

輿石 東(民主党)(参議院 A)

堀内恒夫(自由民主党)(参議院比例 A 2013年8月繰上当選 甲府市出身)


衆議院議員は以下の通り、山梨県から2名も委員になっていることに自分は注目しましたが・・・

中谷真一(自由民主党)(衆議院)| Facebook 2015.06.20平和安全特別委員会 2015年6月29日質問登壇

宮川典子(自由民主党)(衆議院)| Facebook 2015.06.21平和安全特別委員会委員
--YouTube 『こんな審議でいいのか?平和安全法制①』宮川典子 AJER 2015.6.23(9) (本論は 『こんな審議でいいのか?平和安全法制②』宮川典子 AJER2015.6.23 らしいが、国会議員の意見を国民はカネを払って聞くものなのか、何の為にホームページやブログがあるのか)
--『平和安全法制衆議院通過の舞台裏①』宮川典子 AJER2015.7.21 (議員が為すべきことを勘違いしている。議場の有り様は評論家に任せて、法案審議における自身の質疑と政府の応答内容こそを語るべき)

中島克仁(民主党)(衆議院山梨1区)| Facebook--医療関連の人々からの安保法制批判の動向が読み取れます

長崎幸太郎(無所属-自民党二階派)(衆議院山梨2区)| ブログ

堀内詔子(自由民主党)(衆議院)| Facebook 2015.06.10

小沢鋭仁(維新の党)(衆議院比例近畿)| Facebook

ご存じのように、佐藤正久さんが一躍有名人になりました。
教えて!ヒゲの隊長 (2015/07/02 公開 自由民主党版)YouTube_自由民主党
【あかりちゃん】ヒゲの隊長に教えてあげてみた (2015/07/09 公開)
私は佐藤さんの講演を拝聴したことがあり、その時に話された「安全・安定・安心」という三語の組合わせを使うことが多いです。「安全安心」は誰でも言いますが「安定」であるからこその「安心」であることを考えています。「安定」とは「居ついている」という意味では無い、それは保守=旧守では無いのと同じ。

戦後70年の8月です。いつになく重苦しい気持ちがつのる今日この頃ですが、酷暑に負けず情報確認は続けたいと思っています。

【追記】「きっこのブログ」を久しぶりに開いたら面白かった、2015.07.21 例えになっていない安倍首相の例え話
この放送?の現物は視ていない、どこかのブログでも紹介していたが、こんなもののソースを確認するほど暇じゃないのでほっといた。自由民主党山梨県連が県民文化ホールなどの大舞台で再演して、山梨県民に安倍法制を「丁寧にご説明」してくれるとよい。似合いの役者は揃っているだろう。

【追記-2】 IWJ 【スピーチ全文掲載】女子大生から安倍総理へ手紙 SEALDs 芝田万奈さん から読み出せる SEALDs 参加者達のスピーチ。そして、当然のごとくコメントが書きこまれている・・・『結論から言えば、ものすごく愚かだと思います。 なぜなら、日本が置かれている現状認識への考察がまるで欠けているからです。 中国が南沙諸島を掌握し、周りの国の首根っこを抑える状態になったら、どうするつもりですか。 あなたは、中国に利益をもたらし、日本国民を騙そうとしている側の人間ですか。それとも、日本が平和ならそれが平和だと考えている、お花畑の人間ですか。』 のような俗にネトウヨと呼ばれる人々によるコメントと思う。それでは日本の軍事力でそのような問題が解決できる手順はどのようなものか、そこまで論理的に語ることが必要だが、安倍一味からもそんな話は無いはずだ。「きっこのブログ」が紹介したようなトンチンカンな例え話が違憲法制を押し進める安倍政権のレベル。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




『新国立競技場建設を白紙から見直すならば、これまでの大失策の原因を検証し、責任の所在を明らかにすべきである。』
と始まる東京都知事舛添要一氏の提言がご自身のブログで公開されました。

国民に祝福される新国立競技場建設を:提言(2015-07-20 09:58:43 舛添要一オフィシャルブログ)
今回の提言(その1)から要点のみ引用します・・・

(1)新しい政策遂行機関の設立:文科省は、無能力・無責任で、これが失敗の最大の原因である。
(2)情報公開:失敗の第二の原因は、一部の政治家や関係者やゼネコンなどが密室で議論し、外部のチェックを排除してきたことにある。
(3)ゼネコン・設計者にも説明責任を果たさせること:彼らは、私が何度要求しても、重要な局面で発言しなかった。公にしたくない裏取引があったからかもしれないが、なぜ発言をしないのか。

今回の提言から拾い出すと・・・
(1)には 『官僚好みの諮問会議利用型の政策決定は、もう時代遅れである。』
(2)には 『国権の最高機関が怠けていて、行政任せにしていたから、このような体たらくとなってしまったのである。』
(3)には 『彼らに、今後は、経費、工事方法、工期などについて、国民に対する説明責任を課すべきである。』

舛添さんがここまで言われるのかと意外な気もしましたが、昔、政治家になる前に「朝まで生テレビ」に出ておられた頃の舛添さんが復活したのかも知れません。この際、東京オリンピックは止めるとおっしゃれば良い。

アベ政治を許さない

文科省と密室議論と説明責任、この三つのポイントから、私はすぐに3.11原発人災を思い浮かべました。「文部科学省」がこの連想を生むことはどなたもすぐお分かりでしょう。
提言内容を読むと、これはリニア中央新幹線事業にも適用できると思いました。

私が舛添さんの提言開始に気付いたのは産経新聞記事からです。
舛添都知事「文科省は無能力」「密室の議論が原因」 ブログで提言公表(2015.7.20 16:58)
リニア中央新幹線事業についても、いずれマスコミから同様な記事が出てくることになるだろうと思っていますので、とりあえずは舛添提言の成行きに注意していこうと自分のブログにメモしておくことにしました。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




水島朝穂さんの 平和憲法のメッセージ から安保法案に関する2015年6月以後の「直言」、毎週月曜日付けで掲載されています。日曜日にはアップロードされている場合が多いので私は日曜日に「直言」新着を確認するのが常です。

水島さんはほとんど全ての論考で国会議事録や政府文書などソースにも言及されています。そのことで記事は長文であり、関連したご自身の過去記事も紹介されるので、リンク先をたどり確認しながら読めば時間がかかります。
自衛隊についてもお詳しいので軍事・専門的な内容についても論じられています。

8月 3日 新たな「戦前民主主義」の時代――国会前で起きていること
7月30日 「先制攻撃」と「先に攻撃」を区別せよ――参議院でのかみ合った審議のため(緊急直言)
7月27日 NHK憲法研究者アンケートのこと――合憲・違憲の決着はついている
7月20日 「100の学説より一つの最高裁判決だ」?!――安倍政権の傲慢無知
7月13日 集団的自衛権は「自然権」ではない――「合憲」学者の謬説
7月 6日 「違憲立法」成立に加担する維新の党――「独自案」の本質
6月29日 95日間の会期延長――『衆議院の超越』は二院制の否定
6月22日 『憲法の番人』とは誰か――高村正彦弁護士に問う
6月15日 安保関連法案は『一見極めて明白に違憲』
6月 8日 『自衛隊員のリスク』と『国民のリスク』

各記事はブラウザ全面表示になる仕様ですから、パソコンでご覧になる時は、マウスを乗せて右クリック-「新しいウィンドウで開く」で開かれるとよいです。
そしてブラウザの幅を調整して日頃読み慣れたワードやPDFファイルの文書幅程度になさると読みやすいかも知れません。

6月 1日 外国領土での抗命の処罰規定を新設――徹底分析!「平和安全法制整備法案」(その1)
6月 2日 集団的自衛権行使の条文化――徹底分析!「平和安全法制整備法案」(その2)

水島朝穂(みずしま あさほ)著、ライブ講義 徹底分析!集団的自衛権(岩波書店 2015年4月28日 刊)には総目次の他、表紙画像も掲載されていますので、ここでは帯の表四部分を載せます。
集団的自衛権

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




安倍内閣の支持率が過去最大の下落!共同通信の世論調査、内閣支持率37%に急落!マイナス10%!(真実を探すブログ 2015.07.18)に気付きました。
この記事から、内閣支持率37%に急落(共同通信 2015/07/18 15:52)『共同通信社の全国電話世論調査で内閣支持率は37・7%と6月の47・4%から急落し、支持と不支持が逆転。』も確認しました。
この調査内容は産経新聞が詳しく報じています・・内閣支持率が急落 共同通信世論調査(産経新聞 2015.07.18 17:10)産経の記事はリンク切れずに読めるはずなので内容は引用しません。
同じく産経新聞はYahoo!ニュースに、安保法案 反発する民主、支持率微減も(2015.07.17 07:55 配信)を出しています。(本紙サイトでは確認できないのでYahoo!記事にリンクしておきます)

電話世論調査は選挙の時でも使われますが、以前もブログで書いたように私は「世論」調査手法としてはあまり信用していません。
それはオイトイテ、強行採決すれば過去の例からみて支持率は10%は下がるだろうという予測記事はいくつか見ていたので、「世論調査」でその予想通りの結果が示されたと「理解」しておきます。

そして、真実を探すブログが掲載していたテレビ・ニュースのキャプチャーを引用させていただきます。「ご理解いただく」 ことは 「納得して認めていただく」 ことと同義ではない、それを明確に示しているニュースを初めて見た気がします。(ニュースは視ていません、画像からの判断です)
理解して批判

安倍政権安保法制案の根底(基本)には自由民主党改憲案があると自分は理解しています。国を守り国民の安全・安定・安心を維持する為に現行憲法は改訂すべきだと考えることを自分は否定しません。
だからこそ、まず彼等の改憲案を逐条審議で国民に問うべきなのです。 それが何故出来ずに憲法解釈(介錯)を先行させたのか、そのことを説明せずに理解を求め、納得して欲しいと語るのは間違いだと考えています。
山梨県選出自民党議員 宮川典子氏のFacebook 2017.07.16 を確認した時に、彼女もやはり間違えていると感じました。特別委員会採決での民主党の愚かな行動を私は記事に残しました。本会議採決で退席した意味を私は理解できません。しかし彼等が立憲主義にのっとって安保法制案を批判していることは理解しています。
自由民主党議員に必要なのは、何故改憲を先行させなかったのか、まずはそれを自分を支持してくれる人々も含めて、選挙区の人々に丁寧に説明することです。

自由民主党山梨県連は現行2つの選挙区で大規模な説明会を開催すべきでしょう。各説明会では国会議員全員が一人ずつスピーチすることです。

自民党は戦争法案について、当面、街頭演説を控えるよう指示を出しました。党幹部を含め各地で演説中に公然とヤジや批判を受ける場面が多く、参院審議への影響を懸念したものです。別の自民党関係者の一人は、「地方議会で『反対』『慎重審議』の決議がかなりあがっている。地方の自民党県連に影響し、突き上げもある。総裁選(9月)も近く、放置できない」と述べます。
 参院での戦争法案審議に向かう中、自民党内では「参院で安保法制特別委員会の委員のなり手がなく困っている。『質問しなくていいから』と、かなり無理をしている。多くの議員が法案の説明をする自信が持てない」との声があがります。
 自民党関係者の一人は「何のために地球の裏側まで自衛隊がいくのか。安全保障環境の変化というが雲をつかむような話だ。200時間、300時間やってもはっきりしない」と顔を曇らせます。

上掲は 世論恐れる安倍政権(しんぶん赤旗 2015年7月20日)から引用しました。
山梨県内自治体議会からは廃案を求める意見書は出ていません。県議会は黙認、27自治体中2市から慎重な審議が求められているだけですから、 森屋 宏議員(自由民主党-公明党推薦 参議院国土交通委員会委員)におかれましては、安保法制特別委員会にも名乗りを挙げていただきたいと期待します。衆議院では山梨県選出議員2名が特別委員会委員でした。 ナニモセンムでも60日経てば全て終ります。しかし山梨県選出議員が3名も国家の大事に関わったと山梨県史にも残ることは後世の鏡となるでしょう。

2014年7月1日、集団的自衛権閣議決定の記者会見を記録(2014-07-01)
自民党憲法改定草案と、甲府市自治基本条例の立場(2013-07-20)
--自由民主党 日本国憲法改正草案(平成24-2012-年4月27日)
平和安全法制案に関する見解、山梨県選出議員の発信を確認した(2015-06-26)
平和安全法制について政府見解と自民党が所属議員に配布した文書(2015-06-16)
“Legislation for Peace and Security” on Abe Cabinet Decision(2015-05-21)
憲法と集団的自衛権@防衛省(2014-07-12)
山梨産業の海外発展には憲法9条が持続されねばならない(2014-01-20)
--この記事でリンクした 辻井喬さんと品川正治さんを悼む

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




アベ政治を許さない

アベ政治を許さない!! 澤地久枝のよびかけ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




戦争法案強行採決・甲府抗議集会
 日時 2015年7月17日(金) 17:00~18:00
 場所 甲府駅南口 信玄公銅像前広場
 参加費 100円
 主催 甲府でもやるじゃんネット

安倍政権による憲法違反であることが明白な戦争法案が強行採決された事に対する抗議の意思表示を実行する。
戦争法案強行採決に抗議の意志を持つ方はどなたでも参加できます。特定の政党とのしがらみがない県民有志による主催です。

強行採決抗議集会

自由民主党員、公明党員、創価学会員、そのすべての人々をヘイトするつもりは私にはありません。しかし、この国会での採決に賛成した議員は全てさげすみます。
私は彼等を軽蔑します。組織人だから組織に従うのは当然・・・などという言い訳を聞く耳は持ちません。
武士道とは死ぬこととみつけたり、二つの道があれば自らが死ぬ方を選ぶ。私が取り戻したいニッポンとはそういう武士道が活きていて誰も死なずにすむような社会です。
自民・公明の議員で2015年7月16日衆議院本会議に欠席した議員はいるかも知れません。その情報は探して確認したいと思っています。そういう議員がおられるなら彼等は死ぬ方を選んだのかも知れません。
それにしても、これだけ大切な法案の採決が記名投票ではなく起立で処理されたとは、日本国も落ちたものです。

衆議院本会議強行採決

安保法制の審議を生中継しなかったNHK、抗議が殺到して16日は急遽中継!ネットの声「放送史上最大の汚点」(2015-07-16)が出ていました。
15日と16日の国会中継を私はネットで見ていたのですが、15日はNHKが中継していないことを確認していました。16日本会議は私が見たテレビ番組表には書かれていなかったので放置していましたが、中継していることをネット情報で知り確認しました。中継状況をチェックしたのはNHKのスタンスを確認しておくためだけで、それ以上の意味はありません。
一つだけ収穫があり、地上デジタルとネット中継とでも時間差があることを確認できました。私が記事中で時分秒を示す時はネット中継の受信時刻になっています(上の画像は14時06分です)。地上デジタルは時刻合わせに使えないことはよく知られていて、テレビで時報は流れないはずです。

真夏の夜の夢、その3・安田純平氏がシリアで拘束されるも、安倍官邸が安保法制への影響を考え情報を隠蔽!?(LITERA 2015.07.13)
真夏の夜の夢、その2・小林節氏が宣言「安倍政権は倒せる」(日刊ゲンダイ 2015.07.14)
真夏の夜の夢、その1・国連人権高等弁務官、“安倍総理は旧慰安婦達と会い、苦しみを直接聞くべき”(大貫康雄)(NO BORDER 2015.07.02)

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )




衆議院インターネット審議中継 本会議は 2015年7月16日 13時からです
2015年7月16日 14:07 可決された。議場には自民・公明のみ

安保法案、16日衆院通過=安倍首相「今後も丁寧に説明」-5野党、採決退席へ(時事ドットコム 2015/07/15-20:10)が報じていました。

与党はこの後(特別委散会後)の議運委理事会で16日に本会議を開いて安保法案を採決することを提案。「議論が尽くされていない。特別委に差し戻すべきだ」などと反対する野党側と断続的に協議したが折り合わず、林委員長が職権で日程を決めた。
 これに対し、民主、維新、共産、生活、社民5党は15日、国会内で党首会談を開き、衆院本会議では抗議の意思を示すため、政府案の採決では退席することを確認。民主、維新、共産3党はそれぞれ本会議での討論には臨み、政府案への反対を表明する方針だ。

国会で多数与党に対抗する策として、牛歩戦術とか内閣不信任案の連発とか、いろいろな手法があるらしいですが、7月16日 24:00 を過ぎるまで演説を続けられる力のある野党議員はいないのかも知れません。
昔見た映画で 「スミス都へ行く」 を思い出しました、Wikipedia記事があったのでリンクしておきます。長時間の演説に議長だけが起きていてジェームス・スチュアートの演説を聞いている画面がおぼろげに記憶に残っているのです。DVDが出ているなら見てみたい。

「国民の理解が進み、安保法制案の問題が明確となった」(2015.07.14記事)の末尾にメモしておいたのですが、「集団的自衛権放棄」で逆に「国防力」を増したコスタリカの“逆転の発想”(2015.07.14 文/足立力也)という記事を知りました。
この記事の末尾に書かれている、『こうしてコスタリカの「非武装による安全保障体制の強化」は一応の完成を見た。一連の歴史を見てわかるのは、安全保障政策において使うべきは「軍事よりも頭」だということだ。』
日本国憲法の前文に書かれている「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」をコスタリカは具現化したのかと感銘を受けました。日本の現状政治やそれを庇護する人々が日米安保を維持拡大するしかないと思っているなら、彼等は「頭」を使えないのだと自白していることになるでしょう。

衆議院インターネット審議中継 2015年7月15日(水) 9:00 平和安全特別委員会  最後の 浜地雅一(公明党) 録画が散会までの記録です

産経新聞の「安保法制議論」特集で、2015.7.15 13:20記事 は次のように報じています(抜粋)、自分の前記事に掲載したキャプチャ画像はこの状況です。

 特別委がヒートアップしたのは正午過ぎ。浜田氏が大声で質疑の終結を宣告すると、民主党は用意していた「強行採決反対!!」「自民党感じ悪いよね」「アベ政治を許さない」などと表記したプラカードを一斉に掲げて抵抗。安住淳国対委員長代理ら委員以外の“応援組”も多数加勢した。
 民主党議員は浜田氏を取り囲み、マイクや議事進行の資料を奪おうとしたが、浜田氏は必死に議事を続行。辻元清美氏が浜田氏の目の前で涙声で「お願いだから、やめて!」と叫び、「反対、反対、反対…」のコールがわき起こった。
 維新の党と共産党の議員も採決直前の質疑では政府案の採決反対を訴えた。だが、維新は、同党が提出した安保関連法案の対案が否決されると、政府案の採決前に退席。共産党も浜田氏の近くまで詰め寄るほどの抵抗はせず、民主党の独壇場となった。

この民主党の愚かな行動により、委員長の発言は聞き取れず、自民党委員の起立状況確認なども出来ませんでした。山梨選出2名を含めて全員起立賛成したとは思いますけど。
プラカードを準備していたら自席に座ったままプラカードを粛々と掲げているだけでいいじゃないですか。ネット中継を見ている人も、録画を見る人もそれが何を意味するかは理解できるのです。
審議の内容を明確に残すことこそが大切です、自分達のアピールを残すのは別なネットツールを的確に使って欲しい。
自分は小沢一郎さんの排斥問題以来、今の民主党のあり方を嫌っています。大規模労組の支持下で自民と利権をわかち合うためだけの山梨民主のようなのもあります。彼等には県民主権という発想すら無い自民の同類。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




本日の 衆議院インターネット審議中継 9:00 平和安全特別委員会です。
歴史的瞬間をこの目で見ておきたいと思っています。

9時から中継を視聴してきましたが、11時45分現在、もしかすると本日の採決は出来ないか?と思えます。自分は知らなかったのですが、イラク派遣当時の記録の全面開示がなされていない点が問題になっているようです。
的確な情報開示されずに国会審議が終わったということにはならない、当然です。

12時過ぎ(12:10:14)、委員長が突然なにかしゃべりだし、ヤジが激しくて聞き取れない、そのうちに起立採決とかで、どうも各党の最終演説に入ったらしい
最初は自民党、御法川議員
維新、柿澤議員が維新の会提出案の審議が未だ5時間しかないことを述べて採決反対のスピーチ ~12:18
公明、浜地議員の賛成討論、このバカモンの話は無意味 12:19~
12:22 委員長、これより採決に・・・なにも聞き取れないが、喧騒の中で可決されたらしい、12:27頃 散会宣言

12:25:08 時点
強行採決

衆議院事務局さん、録画を編集するなよ、そのままアップロードして世界中に示せ!

13:05 確認したら録画が公開されている、事務局さんGJ! 編集はされていないようだ 衆議院インターネット審議中継 2015年7月15日(水) 9:00 平和安全特別委員会
最後の 浜地雅一(公明党) 録画が散会までの記録

山梨県選出議員お二人がこの特別委の審議経過と採決についてネットでどのように報告されているか、全国の皆さんもしっかりご確認ください。料理が美味しかったという感想なら誰でも書ける、素材から調理法、味付け、盛りつけられた器の事などまで評価できるのがプロ。
宮川典子(自由民主党)(衆議院)| Facebook 2015.06.21平和安全特別委員会委員
中谷真一(自由民主党)(衆議院)| Facebook 2015.06.20平和安全特別委員会 2015年6月29日質問登壇「自衛官のリスクについて」質疑

衆院本会議でも可決されて参院に送られるだろうが、今後の60日間に安倍一族にとって想定外の(想定内として準備済みかも知れない)事が起り、想定シナリオで対抗してもついには内閣総辞職に至る。安倍政権のこれまでは全て水泡に帰し、国民の半数以上はまともな日本を取り戻す流れに入れるだろう・・・と真夏の夜の夢を見ながら明日に備えよう。
忘れてはいけない、公明党・創価学会、この連中は宗教の仮面を被った権欲亡者に過ぎない。リニア中央新幹線を認可したのも公明党の国土交通大臣。だからリニア事業の本性も見える。

真夏の夜の夢、その1・国連人権高等弁務官、“安倍総理は旧慰安婦達と会い、苦しみを直接聞くべき”(大貫康雄)(2015.07.02)

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




国民の理解が進んだので採決すると語る政権与党政治家がいるようだ。

国民が「理解」したことは「安保法制案には問題が多い」という事だ。最大問題点はこの法案が憲法違反だということ。政権側の反論が論理的では無いことも国民は理解した。
採決すれば法案提出側政党所属議員も現行法案には反対票を投じることになるのが、国民の代理人としての議員のはずなので、法案提出側がなぜ採決を急ぐのか、まさに「理解」に苦しむ。
まさか、早いとこ否決されて肩の荷を下ろしたいということではあるまい。

安保法案 113地方議会が違憲性指摘 「慎重」「反対」300に迫る(東京新聞 2015年7月14日)から画像を引用させていただきます・・・
『第189国会(2015.01.26~09.27)で、衆院事務局に届いた安保政策関連の意見書は、39都道府県の297議会の計326通(7月10日現在)、全国には、東京二十三区を含め1741の市区町村がある。』と東京新聞が報じた数値を記録しておきます。1718市町村+23区=1741です。+47都道府県で1788

東京新聞_地方議会意見概要

山梨県中央市・平成27年中央市議会第2回臨時会(7月14日開催)平成27年第2回臨時会 議事日程(案) (42KB)によると、『意見書第1号 「安全保障関連法案」の今国会における慎重なる審議を求める意見書(案)』の審議

全国都道府県全議会の確認(注※)までは時間が無いので見送りましたが、山梨県議会と県内27市町村議会をすべて確認しました。
安保法案に対する意見書について明確に書かれていたのは、既に記録した甲府市議会と14日に臨時議会を開催して意見書の審議が行なわれた中央市議会だけです。
山梨県議会は安保法制案に意見無く、市町村からは2件しか意見書が出ないということで、山梨県選出議員の判断に影響するのではないかと思っています。

(注※)届いた意見書の一覧リストを衆議院事務局が公開するとよいのです。こんなことまでマスコミに頼らざるを得ないとは u-Japan が泣いているでしょう。安保法案の賛否アンケートも色々マスコミ記事があるようですが、私は趨勢を見ただけで細かく確認していません。マスコミ世論調査をそんなに信用していないからです。

7月15日に衆院平和安全特別委員会の採決が行なわれる、山梨県選出議員の中谷真一委員と宮川典子委員は反対票を投じるのが当然です。それが国政議員としてのあり方です。
どちらかでも賛成票を投じるなら、全国民の半数以上に達する人々とは異なる理解で山梨県有権者の大半が安保法案に賛成しているから、そういう地元後援者の代理人として賛成する事を意味するでしょう。
彼等は国政議員じゃなくて地元しか考えない地方議会議員レベルです。そんな人を国政に送り込んだのが山梨県有権者なのかと評価されるのは当然理解できるでしょう。
そんなレベルでダイジョブなの、山梨県子供たちの未来は?

ちなみに、山梨県選出の赤池誠章議員は俗に言えば「正真正銘の右翼」だと自分は考えています。国破れば山河も無い、だからこそ国防問題に注力することで国民を守るというブレないスタンスを固持しておられると思えます。山梨県内だけでなく全国で彼の支持者がおられるようです。それはそれで良いと思うのです。多彩な思想が自由に議論を交わせる事こそが民主国家日本国でなければならない。彼は全国区の議員として国政に参画されていることでよいのです。
この6月3日に逝去された井尻千男(いじり かずお)さんは昔日本経済新聞におられて多数の記事をお書きになりましたが、私は愛読者でした。
山梨に来て赤池さんが案内された講演会で初めて直接お話を伺い、日経退社後のお仕事を知りました。いささか驚いたのですが、私の中に一つの柱をつくるきっかけを与えて戴いたのが日経時代井尻さんのコラムでしたので、それを懐かしい思い出にしています。ご冥福を心からお祈りいたします。

ネット巡回中に気付いた記事、「集団的自衛権放棄」で逆に「国防力」を増したコスタリカの“逆転の発想”(2015.07.14 文/足立力也)、後日の為にメモしておきます。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




衆議院インターネット審議中継 7月13日(月) 9:00 平和安全特別委員会公聴会 13:00 平和安全特別委員会
前記事を書いた時に気付いて、13日は9時から12時前の公聴会終了まで仕事をしながら視聴しましたが、録画が公開されたので別記事として移動しておきます。

時事ドットコムで「注目の予定」を確認したら・・・
衆院平和安全法制特別委が安全保障関連法案をめぐる中央公聴会を実施(院内)
 安全保障関連法案を審議している衆院平和安全法制特別委員会は13日、有識者らを招いて中央公聴会を開催する。与党側は中央公聴会開催を採決の前提としており、15日の特別委で法案を採決し、16日に衆院を通過させる段取りを描く。

この中央公聴会は、第189回国会 議院運営委員会 第37号(平成27年7月3日(金曜日)で開催が承認された。
産経新聞 7月3日記事によれば、特別委で議決されて議院運営委員会に要請され承認されたという手順になる。
これは 衆議院サイト第189回国会7月3日平和安全委員会ニュース掲載のPDFファイル冒頭に 『公聴会を開会することに協議決定しました。』とある。

13日の公聴会中継は集中して聴いていることが出来なかったのですが、木村草太さん(公述人 首都大学東京法学系准教授)のご意見がスッキリしてわかりやすかったので、もう一度録画を視聴し再確認したいと思います。
ナガラ視聴でしたが、私が感じたことは、やはり憲法改定を先にすべきなのだということです。
「7.1事件」―閣議決定で「憲法介錯」(水島朝穂さんの2014年7月7日直言) (公儀介錯人の胴太貫は自民・公明の上にこそ振り下ろされると自分は思っています)

14日も平和安全特別委員会は9時から開会します。そして15日に計画通り採決でしょう。
「怒涛の一週間がスタート」とお書きになっていますが、山梨県選出の宮川典子委員が質疑応答に登壇し、国民に対して安保法制案の重要性について自らの論理を語り、ポイントを突いた質疑により政府の丁寧な説明を引き出し、地元県民の理解も深まることを期待したいと思っています。

宮川典子(自由民主党)(衆議院)| Facebook 2015.06.21平和安全特別委員会委員

中谷真一(自由民主党)(衆議院)| Facebook 2015.06.20平和安全特別委員会 2015年6月29日質問登壇「自衛官のリスクについて」質疑

この公聴会については、メディアで多数の記事が出ているようです、私には時間が無いので全て後日にします、その時までリンクが切れていなければですが。
国会のソースが確認できさえすれば、それを視たり読んだりして自分で理解すればよい。だからインターネットは宝の山だといつも私は言います。宝の持ち腐れな行政サイトも多いことは他都市と比較すれば見えてくることです。
そしてインターネットがいつまでも世界中全ての人々にとって「宝」の山でありつづけるように、それがゴミの山にはならないように、独裁者とは戦い続けたいと考えている今日この頃です。

山梨県中央市・平成27年中央市議会第2回臨時会(7月14日開催)平成27年第2回臨時会 議事日程(案) (42KB)によると、『意見書第1号 「安全保障関連法案」の今国会における慎重なる審議を求める意見書(案)』の審議

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




安倍政権提案の安保法制は破棄すること、衆議院平和安全法制委員会の採決では自民党所属の委員も反対票を投じるべきである。・・・と私はこのブログで書いてきた。山梨県地方議会からは破棄を求める意見書は発せられなかったようだ。それが有権者の意思だと言い訳することができるから、県選出議員は何も考える必要もなく安保法制に賛成するだろう。ご意見に従い丁寧にご説明し厳密に審議しましたと言うだけでよい。 内容よりも「やりました」アリバイが大切なのだ、リニア事業説明会と同じ。(甲府市議会もそれでご満足
◇ 2015.06.16 平和安全法制について政府見解と自民党が所属議員に配布した文書
頑張れ日本!全国行動委員会 ・・・ 賛成派「安保法案成立させるぞ」 官邸周辺で集会(共同通信 2015/07/12 19:42)

安倍晋三氏が憲政史上初の国会会期95日間延長(~9月27日)で目指したことは、参議院でどうあれ、60日規程により安保法案が成立することである。それ以外に税金無駄遣い延長国会の意味は無い。

安倍一味が仮想敵国として国策を進めている中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国だが、日本海や東支那海に面した原発の廃炉を迅速に進めた方がよいと、お仲間政党の維新の会などから提言されたかどうかは知らない。
しかし原発地域自治体には防衛省(国防省)と連携した原発施設防衛に関連する事業がこれまで以上に必要になることは明らかだ。
地域住民の大規模避難路はもとより防空壕・核シェルターも検討中のはずだ。核シェルターは一般住民用ではなく独裁政府の覚えが良い者(マスコミ用語で有力者)専用だろうが。

安保法制に反対しなかった山梨県政、県内自治体にも法制確定による大きな公共事業が生れる。そのことが分からない政治屋では無い。

1.山梨県内行政事業における敵性事業の洗い出しと廃止検討
 これは中国・北朝鮮に関わる全ての事業である。もちろん観光事業も、県内在住者向けの事業も含まれるのは当然である。

2.敵性事業体に対する施策の有無を確認、修正
 これは誘致しようとする企業の出自や事業決算内容の確認などであり、県内に現存して行政施策で支援している企業についても同じだ。

3.新たな公共事業を創設
 1、2の施策変更による県内経済への影響を緩和するために新たな公共事業を創設することが必要かも知れない。これは山梨県政がもっとも得意とすることなので対応は容易と思える。例えば山梨県内からパチンコ店が消滅するならそれに代わるギャンブル施設を条例認可するとかである。

4.在県する敵性外国人への対応
 開戦に合わせて迅速な帰国を支援するシステムを国の指図に従って構築しておく必要がある。入管と打ち合わせて人数の予想や一時的収容施設の準備が必要かも知れない。彼等の国内移動全ては管理下におかねばならない。
 帰国する国が無い敵性外国人については強制収容する施設が県内各地に必要となる。通常は公共施設として使えて強制収容所に転用できる施設を新規に建設するか、既存施設を改装しておくか・・・この公共事業も国からカネの流れが期待できる。
 人権上から収容所生活は快適に維持するべきであり、その全ての経費は税金によるだろう。人権問題なのでこの事案だけは心ある県民の監視体制が必要。

5.安保法制に関係すべく地域行政で仕込まれる事業は全て国防関連事案として特定秘密保護法が適用され、情報公開請求にも全て黒塗りで済ませられる。これほどオイシイ公共事業は空前絶後だ。このチャンスを見逃すようではヤマナシ政治屋とは言えない。

日本にも山梨にも「敵性外国人」などは居ませんと言うなら、安倍氏が語る尖閣諸島の話はどこの国との問題なのか? 自分は「敵性事業」という言葉をこの記事で初めて使った。「敵性外国人」の類推だ。以前「二世部隊」という映画を観ながら泣いたことがある。「西部戦線異状なし」と並んで自分の非戦原点のひとつかも知れない。

時を同じくして、マイナンバー制度が起動する、環太平洋経済連携協定(TPP)加盟も確定する。全ての自動車にETCが搭載されるべきと制度化も進められるらしい。
ビッグブラザーは大量の税金を使いながら国民個々人を管理できるシステム構築を進めていく。
それによりぜい弱化する社会保障で生活困窮した人には、食うこと寝る場所に困らない国防軍がお待ちしています、という日本国がすぐ目の前にある。

全てはオカミの言うなりに「寝ていた有権者」が招いた日本国だ。政治屋は『果報は寝て待て』と言ったのだ。彼等ほどの贅沢は出来ないけど、今夜は大好きな中華料理でも食べに出かけようかな。シェフは中国人が良い。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




「九条の会」メルマガ詳細版 2015年07月10日 第214号 ページからポスターのPDFファイルがダウンロードできます。  「九条の会」オフィシャルサイト

九条の会

このブログのタイトルに「立憲国家日本の・・」と書いた意味を水島朝穂さんの「直言」集団的自衛権は「自然権」ではない――「合憲」学者の謬説 2015年7月13日 から引用させていただきます。

近代立憲主義以降の国家のありようとしての共通理解は、国家には、憲法に基づいて権限が付与されるのであって、国家が「生まれながらの権利」を持っているわけではないということです。
安倍首相や「有識者」たちは、国家自衛権の問題を、個人の正当防衛権の安易なアナロジー(類推)で論じてしまうという誤りをおかしています。立憲国家のもとで「固有の権利」を主張できるのは、人権の担い手としての個人だけです。国家の権限は憲法で定められて初めて生じます。

安倍法案は「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」

今まさに安倍政権が過ちを繰り返そうとしている。主語は安倍晋三並びにそれに同調する者全員なのだ。それを止めるのは自民・公明所属議員自身であり、まさに命がけで止めねばならない。日頃陣笠だのチルドレンだのと誹られていても一票は一票なのだ。
・・・と先日の記事には書きましたが、山梨県内議会の状況までは未確認なので、山梨県地方議会議員とそれを支持する有権者の考えはわかりません。
8.15より1か月早く7.15 戦前体制が本格スタートすることを止める方法はあるだろうか、その事だけが気になっています。

水島さんは7月13日「直言」の末尾にお書きになった・・『法案の委員会採決が迫っている。いま、まさに正念場である。「集団的自衛権=自然権」などという嘘を蔓延させないことも、廃案に向けた大事な一歩だろう。』 しかし山梨県選出議員諸氏の思考過程に、このようなポイントも含まれているでしょうか。

中谷真一(自由民主党)(衆議院)| Facebook 2015.06.20平和安全特別委員会 2015年6月29日質問登壇

宮川典子(自由民主党)(衆議院)| Facebook 2015.06.21平和安全特別委員会委員

堀内詔子(自由民主党)(衆議院)| Facebook 2015.06.10

小沢鋭仁(維新の党)(衆議院比例近畿)| Facebook

赤池誠章(自由民主党)(参議院比例 B)| 参議院議員 赤池まさあき 国政ニュース | Facebook

小野次郎(維新の党)(参議院比例 A)| 小野次郎 公式ブログ

中島克仁(民主党)(衆議院山梨1区)| Facebook

長崎幸太郎(無所属-自民党二階派)(衆議院山梨2区)| ブログ

森屋 宏(自由民主党-公明党推薦)(参議院 B)| Facebook国土交通委員会

輿石 東(民主党)(参議院 A)

この記事はアクセスが多い 集団的自衛権行使容認反対のポスター、九条の会(2015-06-16)を再掲するつもりでしたが、水島さんの「直言」を拝読できたので内容を変更しました。

◇ 産経新聞-安保法制議論・・・情勢を確認するのに必要な情報が丁寧に報じられていると私は考えています。読者登録も要求されないサイトです。賛成し推進する人々が何を考えているかを的確に知ることで問題点も正確に理解できます。
それで久しぶりに産経山梨版を開いたら興味深い記事に気付きました・・・
憲法改正の早期実現を 「山梨県民の会」発足(2015.7.9)
美しい日本の憲法をつくる国民の会
「美しい日本の憲法をつくる山梨県民の会」(会長・横内正明前知事)のホームページは後日確認します。「美しい」という形容詞がどの単語を修飾しているのか、その二語はどのような意義を持つのか、その事から始まる解説記事を読みたい。組織名の英訳をホームページに記載していただけばズバリ判ります。kenpou1000_yamanashi.jp で済ませてはいけません。

政治シロウトの自分でも一つだけ分かることがある、安倍独裁政権は如何なる手段であれ、安保法制を成立させる、反対の立場を明確にしたら、安倍政府から山梨県に流れこむカネは激減させられるだろう、その事でカネの運び屋である自身の功績が失われる事を恐れる議員諸氏が、安保法制には反対しないということです。
今も未来も判断基準はカネの流れだけ、それが山梨的政治らしいと感じています。
だからこそ、安保法案を廃案にすると同時に安倍政権にも安らかにお眠りいただく方策が緊急に必要だ・・・後顧の憂いを断つ・・・政府官僚とその同調者から「山梨県を取り戻す」、地方主権の確立、そのことから地域の未来にとって真に大切な施策とはどういうものかも見えてくる。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ