ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




この記事は以前の「甲府再成勝手連」があったYahoo!ジオシティーズのジオログに書かれていたものです。その時の日付で転載しておきます。
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2005年10月~12月に試験運行したコミュニティーバスの1日あたりの利用者数は90.3人で、2004年を約20人上回ったそうです。
92日間の延べ利用者数は8,312人で、北循環5,139人、南循環3,173人

11月1日~7日の追跡調査では期間中に利用した延べ1,320人中で、「岡島」周辺のバス停で乗降した客が191人と最多、甲府市立甲府病院へのシャトルバスが出る「旧市立病院」が97人、
中心商店街や公共施設へのアクセス便宜を図る目的は果たせたということです。

バス会社への運行委託料が約440万円など必要経費は約660万円運賃収入は約87万円、経費の半分ほどを国の補助金でまかなったとのこと。

以上、朝日新聞の2006年1月17日記事から。

勝手連としては南北2ルートに分けて、それぞれ一方通行という方式より、東京山の手線のような環状運行の方が利用しやすいと思っています。
でもバス停は1か所に二つ必要なので管理費がかかりそうです。



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