ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




◇ 2019/5/16 07:21 静岡新聞・雨畑川汚泥投棄、計画的か 山梨の採石業者、土管埋設流れ変え、という続報です。
山梨県内報道も確認しました・・・
◇ 2019_05月15日 18時09分 NHK甲府放送局・汚泥が川に流出 県が行政指導
◇ 2019.05.15 18:55 YBS山梨放送・山梨県が採石業者に改善指導
◇ 2019年05月16日 05時00分 山梨日日新聞・早川・雨畑川流出 許可得ず汚泥保管
山梨県庁サイトで、知事記者会見(令和元年5月15日水曜日)、「雨畑川のがれきの投棄について」記者さんの質問と知事、課長(部署不明)の回答がありました。記者会見目次ページは日付が新しい記事を上にするようにした方が良いです。】

山梨・雨畑川に汚泥投棄 採石業者、廃棄物処理法に抵触か(2019年5月14日 静岡新聞 )

 静岡、山梨両県がサクラエビの不漁などを受け濁りの調査を進めている早川水系の雨畑川(山梨県早川町)で、砂利プラントを運営する採石業者が産業廃棄物の汚泥(ヘドロ)を河川に不法投棄してきた疑いが浮上、山梨県が(2019年5月)13日までに、現地調査と業者からの聞き取りを開始したことが分かった。廃棄物処理法や河川法などに抵触している可能性がある。
 取材した4月下旬、雨畑川の河川内にダンプがヘドロを投棄している様子が確認できた。関係者によると、月に一度程度、各回100トン以上が投棄されてきた可能性があり、山梨県は、こうした経過や同社の関与について詳しい聞き取りを行っているとみられる。
 投棄しているとみられるのは、販売用に直径数センチ程度に石を砕いた後の洗石工程で出る微粒子分を多く含むヘドロ。両県が実態を調べている流域全体の濁りにどの程度影響しているかは不明。雨畑川を管理する山梨県治水課の清水宏課長は「違法の可能性が高い行為で調査を進める」とコメント。業者の担当者は取材に対し「違法性の有無は不明だが、県の指導には従う」と話した。  同社は堆砂が著しい雨畑ダム上流の土砂を、地下トンネル内のベルトコンベヤーを経て、ダム下流の砂利プラントに搬出し、砕石を製造しているという。廃棄物処理法などによると、ヘドロは微粒子を分離し、固形物にして産業廃棄物として処理することが義務付けられている。  関係者によると、同社は数年前からプラント内でこの分離作業を行わず、ショベルカーで砂利プラント内の水槽からヘドロをかき出し、複数台の大型ダンプカーで搬出していたという。  取材した4月下旬、雨畑川の河川内にダンプがヘドロを投棄している様子が確認できた。関係者によると、月に一度程度、各回100トン以上が投棄されてきた可能性があり、山梨県は、こうした経過や同社の関与について詳しい聞き取りを行っているとみられる。
 山梨県側に早川水系の濁りの実態調査を打診した静岡県水産業局の中平英典局長は「事実とすれば、大変遺憾だ」と話した。  <メモ>汚泥 事業活動により生じた産業廃棄物の一つで、含水率が高く粒子の微小な泥状のものを指す。廃棄物処理法は汚泥を含む20種類を産業廃棄物に指定し、処理方法などを厳格に規定している。

自分は忙しい最中ですので、時間が出来たら山梨県政からの発信を確認するつもりです。山梨県内報道は未確認、とりあえず記録しておきます。

サクラエビ異変 ヘドロ不法投棄(静岡新聞公開 YouTube

静岡新聞記事の内容から確認・・・山梨県の県土整備部治水課 と 森林環境部大気水質保全課 の双方を確認したいと思います。
サクラエビ問題は知事も 記者会見 で語っておられました・・・平成31_2019年4月23日火曜日『早川及び富士川の水質調査について』、この時は大気水質保全課長も記者質問に答えています。

山梨県内からも情報が出ていましたので追記・・・
雨畑川に汚泥を不法投棄か(2019.05.14 YBS山梨放送ニュース)
 山梨、静岡両県が水質を調査している早川水系の河川に、採石業者の事業所から泥が捨てられていた可能性があることが分かった。泥が捨てられていた可能性があるのは早川町の雨畑ダムの下流を流れる雨畑川右岸。
 県によると、雨畑川沿いの施設で、砂利を分別している採石業者が、土砂から砂利を取り出す際に発生した泥を、川に投棄していたとみられ、県が現地調査と業者への聞き取りを行っている。県によると投棄された場所や泥の排出工程によっては、河川法や廃棄物処理法に抵触する可能性があるという。
 雨畑川は駿河湾のサクラエビの不漁が続く静岡県からの要請で、山梨、静岡両県が水質調査を進める早川水系の河川。

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福島第1原発処理水、長期保管も選択肢 政府、処分法検討(2019年5月13日 毎日新聞)

 事故を起こした東京電力福島第1原発でたまり続ける汚染を浄化した処理水の処分方法について、政府は、タンクでの長期保管を新たに検討する。これまで「海洋放出」など五つの処分案を検討してきたが、国民の間には外部への放出を懸念する声が強く、実現性を議論する必要があると判断した。経済産業省の有識者小委員会が来月(2019年6月)にも、長期保管を含む六つの方法から絞り込む議論を始める。

 政府関係者への取材で判明した。処分方法は有識者小委の検討を踏まえ、最終的には政府として決定する方針だ。

 ただし処分方法については有識者の間でも意見が分かれる。また政府内には、2020年の東京五輪・パラリンピックを前に処理水の行方に注目が集まり、風評被害が顕在化することへの懸念もある。このため、政府がどの案を選択するか現時点では見通せない。
 事故で発生した汚染水に含まれる放射性物質のうち、放射性トリチウムを取り除くことは技術的に難しい。処理水の処分では風評被害も懸念され、小委で16年から具体的な方法を検討してきた。

 政府関係者によると昨年の公聴会で長期保管を望む意見が多数寄せられ、「タンクでの長期保管」を選択肢に加えることになった。

 国の計画では、処理水の処分を含む廃炉完了は11年の事故から40年後の51年で、長期保管案では保管できる期間や量、放射線量の低減効果を議論する。一方、タンクは20年までしか増設予定がなく、容量の限界に近づけば汚染度の低い処理水から、少量ずつの処分も検討するとみられる。
 経産省幹部は「タンク容量にも限度がある」と有識者小委の議論を加速させたい考えだが、政府内からは「官邸内部ですら処分方法の賛否が分かれる問題だ」との声も上がっている。
 処理水処分を巡っては昨年、ストロンチウム90など浄化装置で除去可能な一部の放射性物質が国の排水基準値を上回って残留していることが発覚。「議論の前提が崩れた」と国民から批判が相次ぎ、小委の議論が長期化していた。【鈴木理之】
【以上抜粋です、毎日新聞サイトから全文が読めます、誰でも全文読めるから私はブログで紹介します。】
経済産業省サイトが良く出来ていると思いましたので、ホームページから当該ページまで3点を記録しておきます。画像クリックで大きめの画像を別ページに表示します。この画像はブラウザ幅を 1024px にしてキャプチャーしてみたもの。さすがに経産省 Good Job!
経済産業省 経済産業省 経済産業省

廃止措置に向けた取組―政府の会議資料 から確認してみて、引用した毎日新聞2019年5月13日の記事は、5月14日開催 汚染水処理対策委員会(第22回)審議内容の先取り報道ではないかと思いますが、久しぶりに開いた経済産業省サイトなので、仕事が一段落したら情報を確認しWebサイトの方で整理しておきたいと思います。とりあえず備忘メモです。

私は北富士地域の野生キノコ汚染について、山梨県政の現地調査と対策を未確認なので Under Controle 宣言は出ているのか未だなのか、それもいつかそのうち確認しておきたいと思っています。

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春の全国交通安全運動 5月11日(土)~5月20日(月)
ついでですが気になったので・・・山梨県庁・令和元年度知事会見(記者会見記事の日付順がこれまでとは逆ではないか?)過去記事は上から新着順、この方が分かり易い、ページを開いて新着の有無がすぐ分かります。ニュースを扱うページは、このスタイルが多いと思う。

【備忘メモ】(このリストは【掲載記事】以外のリンク先は別ページで開く設定です)

県立博物館企画展 ◇ 開幕 2019年1月1日 こうふ開府500年記念事業 | イベントスケジュール(実行委員会、甲府市、地域や団体)
◇ 開催中 企画展「県都甲府の500年」~5月13日(月)(山梨県立博物館)

4月1日(月) 甲府市は中核市になりました
山梨県から移行した手続きと申請の窓口など案内ページ
甲府市の中核市移行・・・【掲載記事・2018年7月15日 『権限・責任・収入の三位一体がどのように変わっていくか・・・』 と書いていたことは手つかずのままなので備忘メモ】

記念誌「甲府歴史ものがたり」販売中!(2,000円+消費税)
甲府市武田氏館跡歴史館(信玄ミュージアム)(2019年4月5日に開館しました)
甲府のいちご狩り~5月中旬(農園情報あり)
ニッポン制服百年史 開催中 ミュージアム都留企画展「没後30年 増田 誠-彩られた追憶の世界」~5月19日(日)(都留市)
開催中 「端午の節句」展示~5月27日(月)(南アルプス市・安藤家住宅)
開催中 企画展 「リニア新幹線を考える」~5月31日(金)(山梨平和ミュージアム)
開催中 開館30周年記念特設展 「太宰治 生誕110年ー作家をめぐる物語ー」~6月23日(日)(山梨県立文学館)
開催中 ニッポン制服百年史ー女学生服がポップカルチャーになった!~6月30日(日)(東京・弥生美術館)
開催中 竹久夢二という生き方-明治・大正・昭和を駆け抜けたロマンチスト~6月30日(日)(東京・竹久夢二美術館)
開催中 身延山大学附属図書館・身延山宝物館合同企画展 聖地 身延山の成り立ち 其の一~9月3日(火)(身延山宝物館)

05月02日(木) 正ノ木祭~5月5日(日)(稲積神社)
05月03日(金) 金櫻神社でさくら祭、黒平能三番~5月6日(月)【掲載記事】
05月06日(月) 第50回こどもの日演奏会(甲府市総合市民会館)
05月11日(土) 第5回桂川フェスティバル~5月12日(日)(一般社団法人まちづくりフォーム鄙の会)
05月17日(金) リニア訴訟第14回口頭弁論@東京地裁/大深度地下関連講演あり
05月25日(土) シンボル展 大善寺 不動明王像~県下最大級の画像、修理後寺外初公開~(山梨県指定文化財)~6月24日(月)(山梨県立博物館)
06月02日(日) 映画「沖縄スパイ戦史」上映会と三上智恵監督のトーク【前売り券取り扱い店の案内一覧あり】(にらいかない北杜)/公式サイトは 「沖縄スパイ戦史」
06月02日(日) 大深度地下トンネルに関する講演と報告会@東京世田谷区【山梨リニア実験線での研究成果や如何に】
06月09日(日) 丹波山村長選挙 『舩木良教村長の死去に伴う丹波山村長選挙について、村選挙管理委員会は、2019年6月4日告示、6月9日投開票とする日程を決定しました。』
 4月22日ご逝去された舩木良教村長のメッセージが拝読できます。【合掌】
 2019-04-25 先輩元議員の旅たち・・・(お通夜に参列された東京都羽村市議員さんの記事)
07月30日(火) 山梨県民限定リニア実験線の体験乗車、2019年7月30日(火)と31日(水)に 10:15・11:15・13:15・14:15・15:15・16:15集合の6便催行。
09月19日(木) 福島原発・東京電力刑事裁判・東京地裁の判決(福島原発告訴団)【掲載記事・結審後の記事にリンクしています】
09月30日(月) 山交百貨店が 2019年9月末で閉店【掲載記事】
2019年5月8日 山梨県南アルプス市住民がリニア中央新幹線工事中止求め甲府地裁に提訴【審理状況をフォローする備忘メモ】
【便利なページ】
山梨県立リニア見学センター【ホームページにリニア走行試験のカレンダーがあります】
山梨県内のイベント情報(山梨新報)
山梨県内の美術館・博物館リスト(山梨新報)
甲府市イベントカレンダー(イベント案内カレンダー)
◇ 月間予定 甲府市総合市民会館イベント情報(毎月のイベント案内・甲府こども食堂もあります)
◇ 月間予定 最新のお知らせ(甲府駅北口のイベント・コンサート情報)(甲府駅北口まちづくり委員会)
イベントインフォメーション(山日YBS事業局)
富士の国やまなし観光ネット 山梨県公式観光情報(山梨県内各地の情報が丹念に集められています)
山梨の祭り(山梨県神社庁)
山梨県内市町村イベント情報(山梨県総務部市町村課 地域振興担当)
やまなしNPO情報ネット(イベント・講座情報)(山梨県ボランティア・NPOセンター・・・社会福祉法人山梨県社会福祉協議会NPO法人山梨県ボランティア協会の共同運営)
ミュージアム甲斐ネットワーク山梨県内の美術館、博物館などが参加するネットワーク
山梨県立博物館(かいじあむ)_イベント情報
山梨県立美術館_イベント情報
山梨県立文学館_展覧会・・・_イベント情報
山梨県立考古博物館_ホームページ | Facebook_考古博物館
山梨県立科学館_イベント案内
山梨県立図書館_イベント情報
かいてらす(山梨県地場産業センター)
山梨近代人物館
やまなしくらしねっと メールマガジンサービス(山梨県市町村総合事務組合)
 開いたトップページから各市町村あるいは山梨県を選択してクリックすると別ページで開きます。
 「メール配信申込み」「メール配信条件確認・変更」「メール配信解除」から手続きを確認できます。
 メールマガジンサービスを未登録の方は、「配信情報」項目をクリックすると最新情報と過去の情報を閲覧できますので、まずこれを開いてみると良いでしょう。
【備忘メモ】 山梨県政情報
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竹中むつ絵画伯の「梨里」絵画教室 第14回生徒作品展ご案内です。

日時 令和元年(2019年)5月21日(火)~5月26日(日)
   09:00~17:00 休館日無し
   初日は12時から、最終日は16時まで
会場 山梨県立美術館 県民ギャラリーC(入場無料)
第14回絵画教室生徒作品展

私が生徒展を初めて鑑賞したのは2007年の第2回でした。この頃は毎回出かけて 2010年第5回はこのブログに書きました。その後は3.11を引きずっていて何かと気忙しく、竹中むつ絵画伯の個展には何度か伺いましたが生徒展はご無沙汰でした。
【梨里は りり と読みます。Facebook 絵画教室 梨里、Yahoo!ブログで 竹中むつ絵のブログ、ご参照下さい】
昨年2018年の第13回は出かけまして、その時に撮影した写真が見つかりましたので下に掲載します。

第13回絵画教室生徒作品展は2018年5月29日~6月3日に同じ会場でした。
絵画教室講師作品と生徒作品
会場には竹中むつ絵先生の作品と並んで、ご逝去された生徒さんのご遺作が展示されていて、私は思わず直立不動で拝見したことを思い出します。

第13回絵画教室生徒作品展
第13回絵画教室生徒作品展
第13回絵画教室生徒作品展
第13回絵画教室生徒作品展
第13回絵画教室生徒作品展
第13回絵画教室生徒作品展
このブログに掲載できるサイズに縮小可能な写真だけ選んで掲載しました。お一人で数点出品されている方も多く、サイズの大きな絵も多数ありました。


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天皇陛下のおことば(即位後朝見の儀)(宮内庁 2019-05-01)

 日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより,ここに皇位を継承しました。
 この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします。
 顧みれば,上皇陛下には御即位より,三十年以上の長きにわたり,世界の平和と国民の幸せを願われ,いかなる時も国民と苦楽を共にされながら,その強い御心を御自身のお姿でお示しになりつつ,一つ一つのお務めに真摯に取り組んでこられました。上皇陛下がお示しになった象徴としてのお姿に心からの敬意と感謝を申し上げます。
 ここに,皇位を継承するに当たり,上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し,また,歴代の天皇のなさりようを心にとどめ,自己の研鑽に励むとともに,常に国民を思い,国民に寄り添いながら,憲法にのっとり,日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い,国民の幸せと国の一層の発展,そして世界の平和を切に希望します。
Addresses by His Majesty the Emperor (May 1, 2019)
I have hereby succeeded to the Throne pursuant to the Constitution of Japan and the Special Measures Law on the Imperial House Law.

When I think about the important responsibility I have assumed, I am filled with a sense of solemnity.

Looking back, His Majesty the Emperor Emeritus, since acceding to the Throne, performed each of his duties in earnest for more than 30 years, while praying for world peace and the happiness of the people, and at all times sharing in the joys and sorrows of the people. He showed profound compassion through his own bearing. I would like to express my heartfelt respect and appreciation of the comportment shown by His Majesty the Emperor Emeritus as the symbol of the State and of the unity of the people of Japan.

In acceding to the Throne, I swear that I will reflect deeply on the course followed by His Majesty the Emperor Emeritus and bear in mind the path trodden by past emperors, and will devote myself to self-improvement. I also swear that I will act according to the Constitution and fulfill my responsibility as the symbol of the State and of the unity of the people of Japan, while always turning my thoughts to the people and standing with them. I sincerely pray for the happiness of the people and the further development of the nation as well as the peace of the world.
Address by His Majesty the Emperor on the Occasion of the Sokui-go-Choken-no-gi (First Audience after the Accession to the Throne) at the Seiden (State Hall), May 1, 1st Year of Reiwa (2019)


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