ICT工夫
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昨年・2023年 沖縄、再び戦場(いくさば)へ (仮) (2023年10月31日まで)をブログ記事にしました。その時に今年3月から次の作品が・・と記録していたのですが確認できました。
戦雲 -いくさふむ-
 2024年3月16日~ポレポレ東中野ほか全国順次公開の発表です。
集英社からは本の発売 戦雲-いくさふむ- 要塞化する沖縄、島々の記録
 2024年1月17日発売 1,320円(税込)新書判/320ページ
Facebook 三上智恵 監督 最新作『戦雲』(いくさふむ)
 2024年3月16日~ポレポレ東中野ほか全国順次公開 『戦雲』サポーター募集中!お申込みはこちら
 三上智恵監督 最新作『戦雲』サポーター募集中!
 三上智恵監督の最新作『戦雲(いくさふむ)』を、2024年3月16日(土)より[東京] ポレポレ東中野ほか全国の映画館で順次公開します。 本作のポスター掲示やチラシ配布などをしていただけるサポーターを募集しています。 送料や購入費用はかかりません。どうかふるってご協力ください
三上智恵監督 最新作『戦雲』(いくさふむ)
 Facebookで関係記事サイト多数のリンク掲載あり
三上智恵氏のTwitter
 2023年12月21日 新しい本を出します!来月集英社新書から「戦雲」、新作映画と同じタイトルです。 大部分は映画本編に入れきれなかった八年間の日々の取材記録と映像もスマホをかざせば見られます。

にらいかない北杜
 三上智恵監督 新作『沖縄、再び戦場へ(仮題)』スピンオフ作品 上映会
 にらいかない北杜さん・・山梨県北杜市を中心に、沖縄の基地問題に関しての映画の上映や講演会などを企画し、またその情報を発信するブログです。「にらいかない」は沖縄の理想郷伝説「ニライカナイ」からいただいた名称です。
 沖縄のドキュメンタリー映画を撮り続けている三上智恵監督のスピンオフ作品の上映会を開催します。

 


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知事メッセージ
 【平和宣言(令和5年)(PDF:128KB)から抜粋しました。】
2023年6月23日は「沖縄慰霊の日」(NHK沖縄の記事より)

 戦没者追悼式 岸田総理大臣のあいさつの全文 

 戦没者追悼式 玉城知事「平和宣言」全文

 “二度と戦没者遺族を出さない” 沖縄 慰霊の日 追悼のことば(沖縄県遺族連合会 会長)

 戦没者追悼式で朗読された「平和の詩」全文

 沖縄県 平和宣言 『平和宣言においても、平和を希求する「沖縄のこころ・チムグクル」を世界へ発信するため、英語、中国語及び韓国語に翻訳しています。』 と書かれています。
 (沖縄県の 子ども生活福祉部 女性力・平和推進課
 平和宣言(令和5年)(PDF:128KB)【NHKが報じた追悼式での知事・平和宣言の原本かと思います。】

 【平和の詩 末尾に書かれた「チムグクル」は「真心」の意味であると時事通信がメモしています】
 2023/6/14 沖縄のチムグクルを次世代に 高校生が平和の詩に込めた想い(沖縄・OKITIVE) ▽平安名秋さん  「沖縄の心「チムグクル」が同世代そして次世代に受け継いでいくことがとても大切だということで、少しでもそれが(当日)詩で表現できたらなと思っています」
沖縄の報道機関から・・・
 2023年6月23日 [社説]慰霊の日に 「平和な島」を手放すな(沖縄タイムス)

 2023年6月23日 <社説>戦後78年「慰霊の日」 沖縄は「戦場」を拒否する(琉球新報)

 2023年6月23日 【視点】慰霊の日 沖縄の守り万全に(八重山日報)

 2023年6月23日 「水、水、水を」…沖縄戦で右太ももを爆弾でやられた祖父の最期 花婿不在、母の豪華な婚礼写真 75歳、沖縄2世が語る家族の歴史(沖縄タイムス)

毎年6月23日は「沖縄慰霊の日」です。これまでもブログに書きましたが・・・
2022-06-23 6月23日 沖縄慰霊の日
 2020年からコロナ禍の関係で自分のブログも何かと遠慮していたような3年間だった・・・

沖縄県には県営の 平和祈念公園 があります・・・
 『公園内には沖縄戦の写真や遺品などを展示した平和祈念資料館、沖縄戦で亡くなられたすべての人々の氏名を刻んだ「平和の礎」、戦没者の鎮魂と永遠の平和を祈る「平和祈念像」、そして摩文仁の丘の上には国立沖縄戦没者墓苑や府県、団体の慰霊塔が50基建立されています。』

 平和の礎(いしじ)
 『「礎(いしじ)」とは、建物などの基礎の「いしずえ」を沖縄の方言で「いしじ」と発音することに由来するものです。平和創造の「いしずえ」となることを期待して付けられたものです。』

沖縄県庁サイトの 平和の礎 ページで 「平和の礎 日本語ページへ(へいわのいしじ)」を開いて、
 目次の4で 「平和の礎」刻銘者数一覧 を開くと 出身地別刻銘者総数、沖縄県出身刻銘者数(市町村別)、沖縄県以外の都道府県出身刻銘者数(都道府県別)の表示を確認できます。
他の目次は以下の通り・・・
 1 「平和の礎」に係る刻銘の基本方針(『刻銘の基本方針』)
 2 「平和の礎」案内図
 3 「平和の礎」の刻銘についてのお問い合わせ
 5 「平和の礎」建設の趣旨、基本理念、デザインコンセプト
 6 「平和の礎」事業の経過、除幕式の様子
沖縄県庁Webページの 教育・文化・交流 カテゴリーには、「平和」サイトもありました。

2023年06月12日 企画展「沖縄が戦場になった日」 平和祈念資料館 来月(7月)9日まで(NHK沖縄)【動画あり】
 『展示では子どもが戦争に巻き込まれた事を知ってもらうため、戦場に取り残された子どもがアメリカ兵から食糧をもらう様子や井戸に隠れていた少年が救出される様子など当時の子どもたちの写真が多く紹介されています。』
 『県平和祈念資料館の平田守学芸員は「戦争をしないため、起こさないための努力が大切だということを展示を通して子どもたちには考えてもらいたい」と話していました。』
沖縄県子ども生活福祉部 平和祈念資料館
沖縄県平和祈念資料館
 令和5年度 第1回子ども・プロセス企画展 沖縄が戦場になった日 開催のお知らせ 今回の企画展では、沖縄が戦場になった経緯、地域ごとの戦闘の様子や住民の被害などを展示しています。展示を通して、子どもたちが地域に関心をもち、沖縄戦の実相について学ぶ機会となればと考えています。「前期:6月8日(木)~ 7月9日(日)/後期:9月6日(水)~ 10月1日(日)」

慰霊塔・碑(平和祈念財団管理分)
 『公益財団法人沖縄県平和祈念財団では46都道府県の塔を清掃管理しています。』と書かれた平和祈念公園のページがあります。

過去記事と重複しますが山梨県の慰霊塔を再掲載します。
甲斐之塔(山梨県)

甲斐之塔(山梨県)『各都道府県沖縄戦関係慰霊塔エリア/霊域参道』
 『この塔は山梨県中富町山中幸作氏が昭和26年6月本土他府県にさきがけて建てた慰霊塔の第1号である。』 と始まる碑文が掲載されています。
山梨県と同じく、慰霊塔・碑(46都道府県の慰霊塔紹介ページ)に「碑文」が掲載されています。

色で各慰霊塔・碑の所在地を示しています。
 ■緑色=糸満市摩文仁(まぶに) ■青色=糸満市米須 ■茶色=糸満市真栄里
 ■スミレ色=八重瀬町具志頭 ■オレンジ色=宜野湾市嘉数
所在地を色で確認すると
 緑色 「糸満市摩文仁」に32点【下記の都道府県以外の府県、下に案内地図を掲載しました】
 青色 「糸満市米須」には 北海道、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、広島県、香川県、大分県 の8点
 茶色 「糸満市真栄里」に 山形県 のみ
 スミレ色「八重瀬町具志頭」に 山梨県、高知県 の2点
 オレンジ色「宜野湾市嘉数」(嘉数台公園内)に 京都府 のみ
 宮崎県 は 大分県などが近い場所 ひむかいの塔(宮崎県)
 東京都 は「糸満市山城」に 東京之塔(東京都)(ページが開きます)
サンプル

東京之塔、場所を確認したら、青色の8点が東京都の近くで、山梨県と高知県も離れた場所にあると読み取れました。
慰霊塔所在地

【追録】
2023.05.13 沖縄「平和の礎」に広島県出身296人刻銘へ(NHK広島) 【NHK動画で説明あり】NHKニュース
 沖縄戦などで犠牲になった人たちの名前が刻まれている沖縄県にある「平和の礎」に、旧日本海軍の戦艦大和の乗組員だった人たちなど広島県出身の296人の名前が6月、新たに刻まれることになりました。 広島県出身者で追加される数としては過去最多となります。【以下引用省略】 沖縄県糸満市の平和祈念公園にある「平和の礎」には、毎年6月23日の「慰霊の日」にあわせて新たに申告があった戦没者の名前が追加で刻まれています。 広島県によりますと、戦没者の研究を続け、去年亡くなった広島経済大学の岡本貞雄名誉教授などの調査で、鹿児島県沖で沈没した旧日本海軍の戦艦大和の乗組員などが刻まれていないことが分かり、広島県は296人の名前を追加するよう沖縄県に申告していました。 これについて沖縄県から、296人全員の名前が来月、新たに刻まれることになったと連絡を受けたということです。 広島県によりますと、平成7年に「平和の礎」が完成した際、広島県出身者では1244人の名前が刻まれましたが、追加分では過去最多だということです。 また、追加された人数は、沖縄県を含む全国で去年が55人、おととしが41人で、それを上回る数となります。 岡本名誉教授は生前、NHKの取材に対して「広島以外でも名前が刻まれていない人がたくさんいる可能性があり、全国で調査が進むことを望む」と話していました。

2023.06.20 平和の礎365人の追加刻銘版を設置 沖縄・慰霊の日を前に(沖縄テレビ放送)
 今月23日の慰霊の日を前に糸満市摩文仁の平和の礎では20日、今年名前が追加された365人の刻銘版が設置されました。 糸満市摩文仁にある平和の礎には国籍や軍人・民間人を問わず沖縄戦や太平洋戦争などで犠牲になった24万人余りの名前が刻まれていて、県は遺族などから申告を受け毎年追加刻銘しています。 今年は県出身者24人と県外出身が341人のあわせて365人の名前が追加され20日、刻銘版を設置する作業が行われました。 ▽沖縄県子ども生活福祉部女性力・平和推進課 新垣耕班長 「名前が刻まれたことは確かに生きていたという事になる。戦争の悲惨さや愚かさを伝え続ける事ができるし戦争を2度とやってはいけないという事を広く国内外に沖縄県から発信したい」 平和の礎に刻まれたのは24万2046人となりました。

2023.06.21 沖縄「平和の礎」に戦艦大和の乗組員も 広島県296人を追加刻銘(広島・RCC(中国放送))
 沖縄戦の犠牲者の名前が刻まれている「平和の礎」に、戦艦大和の乗組員など、新たに365人の名前が追加された刻銘版が設置されました。   国籍や民間人・軍人の区別なく、沖縄戦などで亡くなった全ての戦没者の名前を刻む糸満市の「平和の礎」に、この1年で新たに判明した戦没者の名前を刻んだ刻銘版が20日、設置されました。【以下の引用は省略します】  追加刻銘されたのは365人で、このうち戦艦大和の乗組員など296人が広島県出身者です。   戦艦大和は、太平洋戦争末期に沖縄特攻に出撃。アメリカ軍機に撃沈され、大和だけでおよそ3000人が戦死しました。広島県関係の戦没者は、そのほぼ1割にあたります。   平和の礎には、艦長や艦隊司令長官の名前はすでに刻銘されていましたが、研究者が調査で判明した乗組員の名前を広島県を通じて沖縄県に申告していました。   沖縄県 こども生活福祉部 女性力・平和推進課 新垣耕 班長   「平和の礎に名前が刻まれるということは、戦没者の人が確かに生きていたということになります。(平和の礎から)戦争を2度とやってはいけないということを沖縄県から広く国内外に発信していきたいと考えています」   追加刻銘で、平和の礎の刻銘者は24万2046人になりました。
もう支えきれない 戦没者の慰霊の場が全国で消えていく (2020年9月7日 NHK福井局 丹羽由香記者)


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追録
2022年6月23日 沖縄戦から77年「慰霊の日」 県主催の戦没者追悼式開かれる(NHK報道  ことしの「平和の詩」【全文】が掲載されています。)
2022年6月20日 【慰霊の日】平和歌『月桃』はなぜ3拍子なのか 沖縄で歌い継がれて40年 海勢頭さんインタビュー HUB沖縄(つながる沖縄ニュースネット)
 テレビのニュースがこの歌『月桃』についても報じていたので探してこの HUB沖縄 (合同会社沖縄ニュースネット)の記事にたどり着きました。
 『月桃』の歌詞は以下の通りだ。メロディはYouTube動画を参照。 (※海勢頭さんご本人の許諾の上で歌詞を掲載しています)・・・と記事に書かれています・・・
 YouTube・【フル】月桃(沖縄の歌) 曲名 月桃(げっとう) 作詞・作曲 海勢頭 豊(うみせど ゆたか)
2022年6月08日 沖縄島唄~伝説の巨人たち -本土復帰50年記念盤-(ビクターファミリークラブ・ネットショップ)
沖縄県法規集
沖縄県慰霊の日を定める条例(昭和49年10月21日条例第42号 所管部署・子ども生活福祉部 女性力・平和推進課
 沖縄県慰霊の日を定める条例をここに公布する。
沖縄県慰霊の日を定める条例
第1条 我が県が、第二次世界大戦において多くの尊い生命、財産及び文化的遺産を失つた冷厳な歴史的事実にかんがみ、これを厳粛に受けとめ、戦争による惨禍が再び起こることのないよう、人類普遍の願いである恒久の平和を希求するとともに戦没者の霊を慰めるため、慰霊の日を定める。
第2条 慰霊の日は、6月23日とする。
附 則
 この条例は、公布の日から施行する。
「慰霊の日」のはじまり(PDFファイル)沖縄県公文書館が掲載した記事です。)
【以上備忘追録 2022-06-23 過ちを繰り返さない為に、国民一人一人が何を考え、何をなすべきか、自分もその一人だと考えながら選挙に出かけよう・・・来年の今日、またこの記事を更新できるかな・・】
各都道府県慰霊塔・碑一覧
沖縄県営平和祈念公園のページで、慰霊塔・碑(平和祈念財団管理分)に、
『公益財団法人沖縄県平和祈念財団では46都道府県の塔を清掃管理しています。』 と記されたページがあります。
甲斐之塔(山梨県)
甲斐之塔(山梨県)

《建立の経過》 碑文から
 この塔は山梨県中富町山中幸作氏が昭和26年6月本土他府県にさきがけて建てた慰霊塔の第1号である。
 当時氏は某建設会社の社員として渡沖し、業務のかたわら苛烈な戦蹟を訪ねまわり郷土山梨県人の散華の地と聞いては各所に私費を投じて塔を建て、英霊に供養したが、その5基中の1基である。
 碑面の「慰霊塔」の文字は山梨県知事天野久氏の書であるが、之等一切の経費は自身の月給をさいてまかなったのである。
 今回全県民の熱意によって「甲斐之塔」が見事落成したのも、正に氏の遺業がもたらしたものと信じ、本会は氏の遺徳をたたえ顕彰状を贈呈して茲にこれを記したのである。
  昭和41年11月8日
  社団法人山梨母をたたえる会理事長
  山梨母の光会長 志村幸雄 讃書
私は 2018年6月23日のブログ記事で、6月23日沖縄慰霊の日、山梨平和ミュージアム開催中の山梨と沖縄展 を書きました。その時に46都道府県の慰霊の塔について知ったのです。(上の画像は2018年記事での引用)
今の沖縄は46都道府県に代って米軍基地が置かれる状況にあるのではないか、その沖縄県内基地の新増設を地元の人々が反対すると沖縄を批判する内地の人々もいるようです。しかしそんな内地人の縁続きかも知れない多数の戦死者が沖縄県で今も丁寧に奉られているのです。
新型コロナウイルス感染症被害の人口比トップが現状では沖縄県です、私は何かおかしい、何が原因なのかと思ってはいるのですが未確認のまま、地元山梨県の状況を追うのに精一杯です。
以前からの想いもあり、沖縄に出かけて直接学びたい事もあるのですが、見果てぬ夢で終りそうな今日この頃です。
【追録 2021-06-24】 2021年6月23日 全国75.5%の人たちが知らなかった沖縄の「慰霊の日」 きょう沖縄戦から76年 『沖縄タイムスは今回、ヤフーとの共同調査を実施。6月7~8日、10代以上のヤフーユーザーを対象にインターネット上で回答を募り、全18問で全国2000人から回答を得た。回答したのは50代以上が最も多く、35.2%、次いで40代で34.3%、30代で20.4%だった。質問では「慰霊の日」を知っているかどうかや、「沖縄戦」について聞いたことがあるかなど自由記述も交えながら18項目について答えてもらった。』
記事の末尾にこのように記されていましたので記録しておきます。


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天皇陛下のお言葉(宮内庁) 令和4年5月15日 沖縄復帰50周年記念式典(オンラインにて御臨席)
 沖縄復帰50周年に当たり,本日,沖縄と東京をオンラインでつなぎ,記念式典が開催されることを誠に喜ばしく思います。
 先の大戦で悲惨な地上戦の舞台となり,戦後も約27年間にわたり日本国の施政下から外れた沖縄は,日米両国の友好と信頼に基づき,50年前の今日,本土への復帰を果たしました。大戦で多くの尊い命が失われた沖縄において,人々は「ぬちどぅたから」(命こそ宝)の思いを深められたと伺っていますが,その後も苦難の道を歩んできた沖縄の人々の歴史に思いを致しつつ,この式典に臨むことに深い感慨を覚えます。
 本土復帰の日,中学1年生であった私は,両親と一緒にニュースを見たことをよく覚えています。そして,復帰から15年を経た昭和62年,国民体育大会夏季大会の折に初めて沖縄を訪れました。その当時と比べても,沖縄は発展を遂げ,県民生活も向上したと伺います。沖縄県民を始めとする,多くの人々の長年にわたるたゆみない努力に深く敬意を表します。
 一方で,沖縄には,今なお様々な課題が残されています。今後,若い世代を含め,広く国民の沖縄に対する理解が更に深まることを希望するとともに,今後とも,これまでの人々の思いと努力が確実に受け継がれ,豊かな未来が沖縄に築かれることを心から願っています。
美しい海を始めとする自然に恵まれ,豊かな歴史,伝統,文化を育んできた沖縄は,多くの魅力を有しています。沖縄の一層の発展と人々の幸せを祈り,式典に寄せる言葉といたします。

内閣府・沖縄復帰50周年を迎え
 沖縄の本土復帰50周年を記念し、国民全体として、復帰の歴史的意義を想起し、沖縄の歴史に思いを致すとともに、沖縄の一層の発展を祈念して、政府と沖縄県の共催により、天皇皇后両陛下のオンラインでのご臨席のもと、記念式典を挙行します。  沖縄復帰50周年
沖縄復帰50周年特設サイト・・・イベント(記念事業)情報・・・沖縄復帰50周年記念式典【ライブ配信】(YouTube)
内閣府の政策・沖縄政策・・・沖縄政策・関係法令・方針・計画(※)
沖縄振興基本方針について
 沖縄振興基本方針「令和4年5月10日 内閣総理大臣決定」(PDFファイル)
 沖縄振興基本方針(概要)(PDFファイル)
共同通信・政府、沖縄振興の新方針決定 持続可能な「強い経済」(2022/5/10 08:59)
 政府は10日、沖縄振興政策の指針となる新たな基本方針を決定した。対象は2022年度から10年間。沖縄の自立的発展のため「持続可能性のある強い経済」の実現が求められているとして、競争力のある産業を振興し、民間主導の経済発展を目指すと掲げた。沖縄県は新方針に沿った振興計画を近く策定する。   基本方針は、今月15日で日本復帰から50年となることを受け、これまでの沖縄振興の成果を強調。一方で、全国最下位の1人当たり県民所得や、子どもの貧困といった課題が残ると指摘した。   基本方針の策定は初となった12年以来。

1972(昭和47)年5月15日に沖縄が日本に復帰した時から2022年5月15日は50年になります。
2022年5月7日 沖縄タイムス・平和で豊かな沖縄の実現へ 玉城知事、新たな建議書を発表
  玉城デニー知事は7日、沖縄の日本復帰50年に合わせた「平和で豊かな沖縄の実現に向けた新たな建議書」を発表した。日米両政府に対して基地のない平和の島を実現を目指し辺野古新基地建設の断念、日米地位協定の改定などを求めている。また、自立型経済の構築の実現にも取り組むことも要請した。玉城知事は「復帰前後の歴史を踏まえ、そしてこれから先の50年、100年後の未来をも見据えた内容だ」と意義を強調した。
沖縄タイムス 復帰50年
琉球新報にも特集サイトがあります 復帰50年
共同通信・2022年5月9日・写真で振り返る復帰50年  沖縄タイムス社と朝日新聞社が沖縄と日本の歩みを振り返る特設サイト開設、この記事で紹介されたサイトを確認・・・
沖縄1972「変わらぬ願い編」﹣写真でたどる日本復帰50年:朝日新聞デジタル
沖縄1972「変わる日常編」﹣写真でたどる日本復帰50年:沖縄タイムス+プラス
【コロナ禍が始まって以来、自分の情報確認が片寄っていたと反省せざるを得ない沖縄の日本復帰50年です。なんとか時間を作って膨大な記事を読んでいきたいと思っています。沖縄がウクライナと同じ目に遭う事が無いように・・・そんな事も思いながら、、、】

【以下は昨年5月15日に掲載した記事です】
1972(昭和47)年5月15日に沖縄が日本に復帰した時から今年2021年5月15日は49年になります。
2016年05月15日には 沖縄復帰44年 第39回 5・15平和行進 を書きました。その後は復帰記念日を記事にしたことはありませんでした。
沖縄平和運動センター から2020年の記事を引用させていただきます。【PDFファイルがアップロードされていますのでリンクに切り替えます 2022.05.13】
復帰 48 年 5・15 平和アピール 2020年5月15日 5・15 平和行進実行委員会/沖縄平和運動センター
私が2016年に書いていた記事から部分引用しておきます・・・
 1972年(昭和47年)5月15日、沖縄が日本に復帰した記念日です。立役者は時の総理大臣佐藤栄作氏、その密約を暴いたのが毎日新聞記者の西山太吉さんでした。・・・西山事件(Wikipedia ) 安倍晋三政権の下でいろいろな法制の新設・改訂が行なわれている状況を観ながら、私は西山事件も思い出しています。
現在進行形の事象を考察する時には歴史から学ぶことも多いです、その記録がいつでも誰でも何処からでも見られるならですが・・・だから、情報が隠されている時は裏に何かあるものです。
沖縄県のコロナ禍が拡大した原因は在留米軍人の無症状感染者、彼等自身は感染しているとは気付いておらず、平常時と同じ市中行動、それによるのかも知れないと私は思って来たのです。
「それでもまだ憲法は⽣きています」 沖縄の皆さんがこう書かざるを得なかった国政の現況に注意しながら、まずはコロナ禍と対峙していこうと思います。


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「基地で平和はつくれない」~わが故郷沖縄と米軍基地~(にらいかない北杜 広報記事)

「基地で平和はつくれない」~わが故郷沖縄と米軍基地~
日 時:2019年11月17日 13:00〜15:00
会 場:山梨県北杜市・生涯学習センターこぶちさわホール(北杜市小淵沢町7711 0551-42-1495)
講 師:石川文洋さん(報道写真家)(公式サイト)
参加費:499円(高校生以下 無料)
主 催:にらいかない北杜
【クリックで別ページに拡大表示します】
基地で平和はつくれない

このブログでは 「にらいかない北杜」 さんのイベントを過去に二度、ご案内しています。名称に 「ニライカナイ」 を付けた組織が山梨にある事に驚いたのを思い出します・・・
 「沖縄スパイ戦史」上映会&三上智恵監督トーク開催
 「標的の島 風かたか」上映会



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レイテ戦75年、今、フィリピンは(山梨平和ミュージアム)
日 時:2019年10月20日(日) 14:00~
会 場:山梨平和ミュージアム(甲府市朝気 ホームページをご参照下さい)
内 容:レイテ戦75年、今、フィリピンは
  報告1 激戦地レイテ島への私の想い
       清水徳夫さん(山梨市在住 農業)
  報告2 レイテに水牛を送って30余年
       竹見智恵子さん(水牛家族代表 ジャーナリスト)
入館料・大人:300円/中高生:200円/小学生以下:無料
 今年はアジア太平洋戦争・日米戦の天王山と言われ、日本軍8万人が犠牲となったレイテ戦から75年にあたります。
レイテ戦では、甲府49連隊をはじめ、県内から多くの戦死者を出しました。
レイテ戦から75年、今、フィリピン、レイテはどうなっているか、レイテに関わり、想いの深い、清水徳夫さん、竹見智恵子さんを講師に集いを行います。どうぞ、ご参加ください。

山梨県外からご参加になる方は、山梨県・緊急災害情報一覧 ご参照ください。『⾸都圏と⼭梨県の代替ルートについて(2019/10/15 09:40発表)』などの記事があります。

 レイテ島の戦いは、1944年(昭和19年)10月20日から終戦までフィリピン・レイテ島で行われた日本軍とアメリカ軍の陸上戦闘である。(レイテ島の戦い_Wikipedia

 「レイテ戦記」 大岡昇平による戦記文学作品。太平洋戦争の“天王山”と呼ばれ、日本軍8万4千人もの犠牲を生み出した(対して米軍の死傷者は1万5千人)レイテ島における死闘を、厖大な資料や多くのインタビューを取り、それらを紐解いて再構築したものである。(レイテ戦記_ Wikipedia

 参照・中央公論新社 レイテ戦記(一)(四)までリンクされています。

 竹見 智恵子さんのFacebook
 参照・水牛家族・水牛通信 『フィリピン レイテ島の農村の自立を支援する』


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「沖縄スパイ戦史」上映会&三上智恵監督トーク開催(にらいかない北杜 ブログ)

日時 2019年6月2日(日)
   第1回上映 12:00〜14:00
   トーク   14:30〜16:00 三上智恵監督
   第2回上映 16:15〜18:15
会場 北杜市 長坂コミュニティーホール(地図あり)
   北杜市長坂町長坂上条2575-19
入場料 前売り 1,000円
    当日  1,200円
    高校生以下 無料
    *1回目の上映と舞台トーク、舞台トークと2回目上映、または上映のみ、
     舞台トークのみのご来場でも入場料は同様となります。

沖縄スパイ戦史

沖縄スパイ戦史
 監 督 : 三上智恵、大矢英代
 プロデューサー:橋本佳子、木下繁貴
 撮 影 : 平田 守
 編 集 : 鈴尾啓太
 監督補 : 比嘉真人
 音 楽 : 勝井祐二
 協 力 : 琉球新報社、沖縄タイムス社
 製作協力:沖縄記録映画製作を応援する会
 製 作 : DOCUMENTARY JAPAN、東風、三上智恵、大矢英代
 配 給 : 東風
 2018/日本/DCP/114分/ドキュメンタリー


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2018年12月15日 (土) 17:30 からのTBS、報道特集「土砂投入と沖縄県民の思い・ヤングケアラーが直面する現実」

報道特集「土砂投入と沖縄県民の思い」

「沖縄で行われていることは 沖縄だけの問題ではない」 この画面だけとっさにキャプチャーしました。
「※※で行われていることは ※※だけの問題ではない」、日本国のどこにでも当てはまるような「ぶざまな事」が「※※で行なわれている」、いつからそういうニッポンになってしまったのかと感じているからです。
しかし「ぶざまな事」と思うのは自分だけで、そんな事は何でもない、当り前だと思う人の方が多いのかも知れないけど。
あるいは「ぶざまな事」だとは思っていても「それは※※での事でウチには関係無い」と無関心なのだろうか。
それがニッポンの現状だとしても、幸いにも流血テロの無い日本で2019年は統一地方選挙の年です。決して棄権せずに自分の一票は必ず活きるのだと信じて投票に臨みたい。

・・・忠臣蔵の夜にこんな記事を書く事になった・・・


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平和の港(山梨平和ミュージアムブログ) 2018年09月19日の広報記事から引用させていただきます。

辺野古新基地問題を考える
YPMでは、現在、企画展「辺野古新基地問題・山梨と沖縄・沖縄戦」を開催しています。11月末まで。
10月企画では、この問題に詳しい、花輪伸一さん、島袋善弘さん(お二人とも沖縄意見広告運動世話人)を講師に迎え、下記の要項で行います。どうぞ、ご参加下さい。
日 時:2018年10月21日(日) 14:00~
会 場:山梨平和ミュージアム 山梨県甲府市朝気(あさけ)1-1-30 
テーマ:辺野古新基地問題を考える
 報告1・沖縄の生物多様性と軍事基地による脅威
     講師・花輪伸一さん(沖縄環境ネットワーク世話人)
 報告2・沖縄基地問題の現状と課題
     講師・島袋善弘さん(山梨県立大学名誉教授)
【編注】参加費は無料ですが、会場が山梨平和ミュージアム (YPM Yamanashi Peace Museum) なので入館料が必要です。
  入館料・300円(大人)、200円(高・中学生)、小学生以下無料
  NPO法人山梨平和ミュージアム会員の方は入館料は要らないシステムです。この機会に会員になられると良いと思います。年会費は 2,000円
  開館・12:30~17:00 休館日・火曜日、水曜日、祝日(日曜日は開館)

山梨平和ミュージアムの目的と活動
 甲府空襲、甲府連隊など15年戦争に関わる資料を収集・保存・展示して、戦争の事実と実相を次世代に伝えていく。
 平和・民権・自由主義を貫いた石橋湛山の生涯と思想を紹介する。
 私の展示コーナーなど市民参加型の運営を重視する。
 平和憲法の意義、戦争と平和に関する情報を発信・交流するセンターとしての役割を果たす。

今年の会費を納めに訪問したときに撮った写真
山梨平和ミュージアム
毎度のことで慌ただしく拝見してまた後日と思いつつも未だ行かれず・・・
山梨平和ミュージアム

県外からお出での方には交通機関が不便ですが、山梨平和ミュージアムの近くにある「甲府市立図書館」に行くとして甲府駅前の案内所で利用可能なバスを尋ねれば良いと思います。駅から10分ほどで到着、図書館前から歩いて10分程です。やまなしバスコンシェルジュ の目的地ツールで、出発地・甲府駅バスターミナル、目的地・甲府市立図書館として、13時発で良いでしょう。
タクシーの場合は山梨県立施設の「ぴゅあ総合」と指示すれば乗務員さんにも分かりやすいと思います。到着したら広い道路の向い側に山梨平和ミュージアムがあります。



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沖縄県知事選挙は 玉城デニー氏が当選されました。
◇ 9月30日25時頃に開票が終了したようで、沖縄県特設ページの知事選開票確定 は 10月1日の1時5分にアップロードされました。
佐喜真 淳 候補 316,458、玉城デニー 候補 396,632、投票総数は 725,247 です。

沖縄県知事選については地元2紙をチェックすることから始めて、琉球放送が YouTube で流した開票速報を確認してきました。来年の山梨県知事選、統一地方選挙での情報送受信の参考にしたいと思って月末最終日の貴重な時間を費やしてしまいました。
【速報】沖縄県知事選挙 玉城デニー氏が当選確実 翁長県政を継承へ(2018年9月30日 21:34 沖縄タイムス)
沖縄県知事選挙で玉城デニー氏が当確(2018年9月30日 21:33 琉球新報)
【RBC】2018年 沖縄県知事選挙 開票速報という 琉球放送 の YouTube をサブ・パソコンに表示させたままの夜なべ仕事でした。

第24号台風の最中でした・・・ 台風情報 - 日本気象協会

2018年9月30日20時頃から甲府でも強風が吹きつける外の様子を気にしながら、沖縄サイトの情報をチェックしていました。25時過ぎに開票確定情報が掲載され、ひとまず終了した記事を保存しておきます。
沖縄については様々な思い入れがありますので今後も沖縄カテゴリーで継続していきたいと思います。



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