ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




2018年12月15日 (土) 17:30 からのTBS、報道特集「土砂投入と沖縄県民の思い・ヤングケアラーが直面する現実」

報道特集「土砂投入と沖縄県民の思い」

「沖縄で行われていることは 沖縄だけの問題ではない」 この画面だけとっさにキャプチャーしました。
「※※で行われていることは ※※だけの問題ではない」、日本国のどこにでも当てはまるような「ぶざまな事」が「※※で行なわれている」、いつからそういうニッポンになってしまったのかと感じているからです。
しかし「ぶざまな事」と思うのは自分だけで、そんな事は何でもない、当り前だと思う人の方が多いのかも知れないけど。
あるいは「ぶざまな事」だとは思っていても「それは※※での事でウチには関係無い」と無関心なのだろうか。
それがニッポンの現状だとしても、幸いにも流血テロの無い日本で2019年は統一地方選挙の年です。決して棄権せずに自分の一票は必ず活きるのだと信じて投票に臨みたい。

・・・忠臣蔵の夜にこんな記事を書く事になった・・・
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平和の港(山梨平和ミュージアムブログ) 2018年09月19日の広報記事から引用させていただきます。

辺野古新基地問題を考える
YPMでは、現在、企画展「辺野古新基地問題・山梨と沖縄・沖縄戦」を開催しています。11月末まで。
10月企画では、この問題に詳しい、花輪伸一さん、島袋善弘さん(お二人とも沖縄意見広告運動世話人)を講師に迎え、下記の要項で行います。どうぞ、ご参加下さい。
日 時:2018年10月21日(日) 14:00~
会 場:山梨平和ミュージアム 山梨県甲府市朝気(あさけ)1-1-30 
テーマ:辺野古新基地問題を考える
 報告1・沖縄の生物多様性と軍事基地による脅威
     講師・花輪伸一さん(沖縄環境ネットワーク世話人)
 報告2・沖縄基地問題の現状と課題
     講師・島袋善弘さん(山梨県立大学名誉教授)
【編注】参加費は無料ですが、会場が山梨平和ミュージアム (YPM Yamanashi Peace Museum) なので入館料が必要です。
  入館料・300円(大人)、200円(高・中学生)、小学生以下無料
  NPO法人山梨平和ミュージアム会員の方は入館料は要らないシステムです。この機会に会員になられると良いと思います。年会費は 2,000円
  開館・12:30~17:00 休館日・火曜日、水曜日、祝日(日曜日は開館)

山梨平和ミュージアムの目的と活動
 甲府空襲、甲府連隊など15年戦争に関わる資料を収集・保存・展示して、戦争の事実と実相を次世代に伝えていく。
 平和・民権・自由主義を貫いた石橋湛山の生涯と思想を紹介する。
 私の展示コーナーなど市民参加型の運営を重視する。
 平和憲法の意義、戦争と平和に関する情報を発信・交流するセンターとしての役割を果たす。

今年の会費を納めに訪問したときに撮った写真
山梨平和ミュージアム
毎度のことで慌ただしく拝見してまた後日と思いつつも未だ行かれず・・・
山梨平和ミュージアム

県外からお出での方には交通機関が不便ですが、山梨平和ミュージアムの近くにある「甲府市立図書館」に行くとして甲府駅前の案内所で利用可能なバスを尋ねれば良いと思います。駅から10分ほどで到着、図書館前から歩いて10分程です。やまなしバスコンシェルジュ の目的地ツールで、出発地・甲府駅バスターミナル、目的地・甲府市立図書館として、13時発で良いでしょう。
タクシーの場合は山梨県立施設の「ぴゅあ総合」と指示すれば乗務員さんにも分かりやすいと思います。到着したら広い道路の向い側に山梨平和ミュージアムがあります。

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沖縄県知事選挙は 玉城デニー氏が当選されました。
◇ 9月30日25時頃に開票が終了したようで、沖縄県特設ページの知事選開票確定 は 10月1日の1時5分にアップロードされました。
佐喜真 淳 候補 316,458、玉城デニー 候補 396,632、投票総数は 725,247 です。

沖縄県知事選については地元2紙をチェックすることから始めて、琉球放送が YouTube で流した開票速報を確認してきました。来年の山梨県知事選、統一地方選挙での情報送受信の参考にしたいと思って月末最終日の貴重な時間を費やしてしまいました。
【速報】沖縄県知事選挙 玉城デニー氏が当選確実 翁長県政を継承へ(2018年9月30日 21:34 沖縄タイムス)
沖縄県知事選挙で玉城デニー氏が当確(2018年9月30日 21:33 琉球新報)
【RBC】2018年 沖縄県知事選挙 開票速報という 琉球放送 の YouTube をサブ・パソコンに表示させたままの夜なべ仕事でした。

第24号台風の最中でした・・・ 台風情報 - 日本気象協会

2018年9月30日20時頃から甲府でも強風が吹きつける外の様子を気にしながら、沖縄サイトの情報をチェックしていました。25時過ぎに開票確定情報が掲載され、ひとまず終了した記事を保存しておきます。
沖縄については様々な思い入れがありますので今後も沖縄カテゴリーで継続していきたいと思います。

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米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー」 上映会のお知らせ
日時:2018年9月22日(土)(第1回上映)15:00~ (第2回上映)18:00~
会場:山梨県北杜市・生涯学習センターこぶちさわ 大ホール(北杜市小淵沢町7711 0551-42-1495)
スケジュール:(予定)
 14:30~ 開場
 15:00~ 第1回上映(~16:50)
 17:00~ 沖縄最新事情の報告(森井雅子さん)
      菅原文子さん(辺野古基金)からのメッセージ紹介
 18:00~ 第2回上映(~19:50)
料金:800円 高校生以下無料、事前申込不要
主催:カメジロー北杜上映実行委員会
映画公式サイトを画像で引用
2016年TBSで放送され大きな反響を呼んだドキュメンタリー番組に追加取材、再編集を行って映画化したものです。
元「NEW23」のキャスター佐古忠彦氏の初監督作品となります。
占領下の沖縄で弾圧を恐れずに米軍にNOと叫び、沖縄の人々の心をひとつにした瀬長亀次郎という政治家の生き様を描くことで、現在の沖縄に至る地続きの歴史を浮き彫りにした作品です。
映画公式サイト【上掲画像は映画公式ホームページの引用画像です】
佐古監督インタビュー【◆ドキュメンタリー番組から映画化に至ったきっかけを教えてください。】
2回の上映の間の時間(17~18時)に、翁長知事急逝時にちょうど沖縄を訪問中だった森井さんより、辺野古基地など沖縄をめぐる最新状況の報告があります(30分程度)。
また菅原文子さん(辺野古基金共同代表)からのメッセージも紹介しますので、ぜひご参加ください。
また、当日ロビーにて、「不屈館」(瀬長亀次郎資料館)からの資料・書籍などの販売を行います。
会場では「山梨平和ミュージアム」の展示も予定していますので、時間に余裕をもってご来場いただき、ぜひゆっくりとご覧ください。
【以上、主催者さんからのメッセージです】

「不屈館」(瀬長亀次郎資料館)_Facebook があります。
映画センター全国連絡会議 のホームページでこの映画も各地の上映会が案内されていました。このブログページをご覧になる山梨県外の方々のご参考まで。

『でも、その抜け落ちている戦後史にこそ、実は今の沖縄の問題であるとか、いろんな意味での原点があるのではないかと思っていて。』(佐古忠彦監督インタビューから)私は無知を反省。
沖縄について考え始めると終りが無いので今回は上映会のお知らせだけにしますが、カテゴリーは「沖縄」です。

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平成30年沖縄全戦没者追悼式の開催について(沖縄県庁広報ページ)

沖縄県広報ページの写真にある沢山の石碑の中に山梨県出身戦没者の碑もあることを山梨平和ミュージアムの企画展から知りました。
平和の礎
「沖縄新基地(辺野古)問題を考える」+「山梨と沖縄・沖縄戦」山梨平和ミュージアム で開催中です。先日、仕事で移動中に城東バイパスに入る前に寄り道して15分ほど拝観しました。辺野古問題はネットからでも必要な情報を得られますが、山梨と沖縄戦の関係はほとんど知りませんでした。
山梨と沖縄展
沖縄県平和祈念財団のページに 甲斐の塔(山梨県) の紹介ページがありますので、画像として引用させていただきます。
甲斐の塔
◇ 山梨県には 沖縄「甲斐の塔」慰霊巡拝遺族助成事業費補助金の支出状況の公表(更新日:2018年6月19日)があります。
◇ 平成27_2015年11月4日の記事記者会見には 「甲斐の塔への慰霊巡拝について」 との質疑応答があります。この件については平和記念財団のページに 『甲斐の塔維持管理委員会(県、県議会、市長会、町村長、市議会議長会、町村議会議長会、遺族会の7団体で構成)が維持管理にあたり、毎年11月8日を「甲斐の塔」慰霊巡礼の日と定め、遺族代表と関係者により碑前で慰霊祭を行っています。』 と説明されています。
山梨県立図書館には 2階「地域」の書架に「甲斐の塔慰霊巡拝誌 平成29年度」が2冊所蔵されているようです。
山梨県サイトで確認できた「甲斐の塔」に関する情報は以上の通りです。
現地写真などは確認できませんでしたので、沖縄県平和記念財団から引用させていただいた理由としてメモしておきます。

沖縄慰霊の日は手元のカレンダーにマークしていますので、毎年なにか書きたくなりますが、今年は山梨平和ミュージアムの企画展から知った山梨県歴史の一端を書いておく事にしました。
今回はじめて知ったのですが、沖縄県以外の46都道府県全ての慰霊碑が沖縄県各地にあるようです。
6月23日沖縄慰霊の日は日本全国で慰霊の日なのだと改めて思いながら正午に祈りを捧げたいと思います。
◇ 琉球新報の記事がありました・・慰霊の日ってどんな日? 沖縄県民なら誰もが知っているメモリアルデーには紆余曲折の歴史があった(2018年6月23日 05:00)

平成28年度行政評価 福祉保健部(内部評価事業) に『26 国保援護課 沖縄「甲斐の塔」慰霊巡拝等事業費』 があります。これの評価内容を読んで私は愕然としました。「遺族の高齢化に伴い云々・・・」、500年経っても武田信玄のお祭りを繰り返している山梨県人の想いの原点と、昭和大戦の歴史を継承する想いと、何処に違いがあるか。その枠を「遺族」として考えるだけの人々がここにも確かに存在している。
この件は過日のリニア冊子監査結果や甲府開府500年事業とも合わせて、後日徹底的に考察しておく予定です。2019年地方選挙に間に合わせたい。

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上映される映画については YouTube で公開されている いのちの海 辺野古大浦湾(ドキュメンタリー映画 プロモーションビデオ)(監督・謝名元 慶福/制作・文化工房 慶)、琉球新報記事・映画「いのちの海」完成 をご参照ください。
「いのちの海 辺野古・大浦湾」雑感 も読めます。

辺野古問題報告と映画のつどい
日 時 2018年5月25日(金) 18:30~21:00
会 場 山梨県北杜市高根町農村環境改善センター 北杜市高根町村山北割3288
内 容 18:30~19:40 「いのちの海 辺野古 大浦湾」 上映会
    19:50~21:00 スライド上映による現地報告会&質問や意見交換
     4/23~28「6日間連続ゲート前500人集会」、4/25 「海上座り込み」の様子を紹介
参加費 無料
この会は北杜市などに在住で辺野古に行って来られた方々が報告会として開催されるとのことです。

◇ 文化工房 慶による 「いのちの森 高江」 にはアベ政権による「不敬罪」とも言える実態も映像記録されています。
「沖縄・辺野古 大浦湾の保全」 という記事もありますが、これに関しては環境省・国際サンゴ礁年2018 及び 沖縄タイムス・社説[辺野古・大浦湾]生態系保全へ対応急げ が関係します。しかしアベ政権の事業計画には含まれていないと思います。

5月15日は1972年沖縄が日本復帰した(日本国の施政下に戻ったはずの)記念日でした。
「ほとんど価値ない」 米、辺野古アセスに疑問 10年報告書 国防総省専門家が指摘(琉球新報 2018年4月19日)

米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古への新基地建設を巡り、沖縄防衛局が2009年にまとめた環境影響評価(アセスメント)準備書について米国防総省の専門家が国の天然記念物で絶滅危惧種のジュゴンへの影響に関して「調査方法の適合性に疑問があり、ほとんど価値を持たない」と否定的な見解を報告文書で示していたことが(2018年4月)18日、分かった。国防総省が委託した米国の専門家チームは2010年、基地建設による影響の評価や緩和措置の作成・評価は困難か不可能と判断していた。
防衛局のアセスを巡っては、沖縄県や環境団体が、調査や評価の不備を指摘してきた経緯がある。米国の専門家からも同様の見解が示されたことにより、環境影響評価の甘さが改めて問われそうだ。
(以下略)

どこかで似たような話がありますね。ほとんど価値を持たない評価書で動いている、動かされている地域行政の姿、すぐ身近にありそうな・・・
沖縄状況を確認していると日本国の実相があらわになるので時間がいくらあっても足りない、ここまでにしておきます。
(参考・ 沖縄防衛局ホームページ

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防衛省南関東防衛局発表 2018年4月20日 東富士演習場における沖縄県道104線越え実弾射撃訓練の実施について(ホームページが開きますので、日付からこの記事見出しをクリック、そのリンク先はPDFファイルです)

沖縄県道104号線越え実弾射撃訓練

南関東防衛局ホームページの記事タイトルが誤植で正しくは 「沖縄県道104号線越え実弾射撃訓練」 です(画像化したPDFファイルの通り)。山梨県の北富士演習場でも実施される場合がありますが、今回は静岡県の東富士演習場だけです。

山梨県でこの訓練が行われる時には山梨県公式サイトの 北富士演習場について のページに記事が出ます。(富士山観光客などへの通知記事がホームページに掲載されたのは未だ見たことはありません。)

私はこの訓練を初めて知った時、「沖縄県道104号線越え」 の意味が理解できなかったのですが、色々調べて、北海道防衛局の 沖縄県道104号線越え実弾射撃訓練の分散・実施について から分かりました。これらを北富士演習場関連のページ に記録しておきました。
ちなみに霊峰富士が世界遺産になるとき、これらの演習場の存在は全く問題無かったそうです。同じ例は世界中あちこちにあるとのことで、世界自然遺産ではなく世界文化遺産になった理由は別な話のようです。富士山とその周辺地域は色々な意味で今の日本国の文化を示すと理解しておけば良いかも。
・・・ということで、この記事のカテゴリーは「沖縄」です。

昨年 2017-04-26 の記事で 「ザ・思いやり」上映会@山梨県 5月20日 「思いやり予算」とは?、この記事を書く時に確認したのですが、山梨県選出国会議員として歴史に名を残された金丸信氏が述べた「思いやり」と関連付けて考えると、「沖縄県道104号線越え実弾射撃訓練」の趣意は理解できそうです。
沖縄県を思いやった本土分散実施のように見えて、実はアメリカへの批判を逸らす思いやりなのだと。

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「北富士演習場でのオスプレイ訓練は中止に」(2018/2/17 18:30 山梨放送http://www.ybs.jp/tv/wnews/news88812409.html
 この情報は オスプレイが2月15日~18日北富士で訓練(2018-02-08 ブログ記事)で書いています。

 北富士演習場で17日と18日に実施される可能性があった米軍の輸送機オスプレイの訓練は中止となった。
 防衛省から17日、山梨県に連絡があった。
 北富士演習場では15日から18日までの4日間、米軍の輸送機MVオスプレイ6機が離着陸訓練を実施する可能性があるとされていた。
 15日と16日も訓練は中止されており、これで今回は連絡があった4日間の訓練すべてが中止となった。
 米軍は訓練中止の理由を明らかにしていない。

この件に関して 南関東防衛局 に広報記事はありません。山梨県北富士演習場対策課 に記事はありません。報道が「山梨県に連絡があった。」と伝えるのは山梨県庁から情報を得たからでしょう。県庁自身が県民に分かり易く伝えないのは実に不可解なことです。

御殿場市ブロガーさんからの情報では、2月15日北富士演習場でのオスプレイ訓練は実施されました、YouTubeに動画公開されています。
しかし御殿場市ホームページに北富士演習場での訓練予定について何も掲載されないのはいつもの通りです。
この事は山梨県富士吉田市、忍野村、山中湖村サイトでも同様ですが、地元では隣組の回覧板などで知らせていると思います。情報化社会とか言っても実際はそんなものでしょう。

ちなみに2月20日の報道としては以下の記事がありました。

 3月末に期限切れを迎える北富士演習場の使用協定更新に向け、地元自治体などで作る演習場対策協議会が、国への要望事項をまとめた。自治体が災害時に演習場を一時的に利用することなどが盛り込まれていて、21日、防衛省に提出する。
 富士吉田市で開かれた北富士演習場対策協議会理事会には、地元自治体や入会組合の代表、県議会議員らおよそ40人が参加した。今回は国への共通の要望事項として12項目を定め、次の使用協定が10回目の節目になることから、県是である「全面返還、平和利用」の再確認するよう求める項目を増やした。
 一方、雪捨て場などとして災害時に一時的に自治体の演習場使用を認めることについては恩賜林組合が「入会地を保護・管理する団体として共通案件には盛り込めない」として、富士吉田市など1市2村の個別案件となった。要望は21日、防衛省に提出される。
[ 2/20 18:13 山梨放送]

山梨県がネット公開している内容が確認できます・・・北富士演習場使用協定
情報公開と一口では言えない難しさを感じる事々がリニア中央新幹線事業にもあるのですが、それはまた別な話・・・

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南関東防衛局からのお知らせです。

東富士演習場等へのMV-22オスプレイの飛来情報について(平成30年2月8日 南関東防衛局)
本日、米側から、米海兵隊のMV-22オスプレイ6機が、2月18日(日)から同月22日(木)までの間、東富士演習場において離発着訓練を実施する可能性がある旨の情報がありましたので、お知らせします。
 また、併せて、同機が2月18日(日)、北富士演習場において離発着訓練を実施する可能性がある旨の情報がありましたので、お知らせします。
 なお、本計画は天候等により変更の可能性があります。

東富士演習場等へのMV-22オスプレイの飛来情報について(平成30年2月1日 南関東防衛局)
本日、米側から、米海兵隊のMV-22オスプレイ6機が、 2月15日(木)から同月17日(土)までの間、東富士演習場及び北富士演習場において離発着訓練を実施する可能性がある旨の情報がありましたので、お知らせします。
 なお、本計画は天候等により変更の可能性があります。

2月8日の広報は2月1日広報の修正版ではありませんので、北富士演習場では2月15日~18日、東富士演習場では2月15日~22日の訓練実施になると思えます。
沖縄の事例もありますから、子供たちは通学に防空頭巾着用が良いかも。
東富士の御殿場では市街地上空での旋回訓練も行なわれているそうです。(御殿場市議会議員 高木まさふみ氏のブログ
地域行政から何か情報が出ることも無いので自分の身は自分で守ること、それが戦時下の生き方です。

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投票率 76.92 %(投票総数 37,524/有権者総数 48,781)有効等票数 37,320
・・・渡具知武豊氏 20,389 票 (54.63 %)/稲嶺進氏 16,931 票 (45.37 %)/ 3,458 票差(有権者総数の 7.0 %)
【現在の国政状況ではどちらが勝っても状況は変わらない、46都道府県は沖縄問題など気にしていないのだから国からカネが入り易い方を選んでおくという選択が多かったのだろうと私は思います。問題に関係無いと思っている人々が無関心なのはリニア新幹線事業でも同じです。】

開票速報 | 投票速報 | 名護市選挙管理委員会 | 名護市役所ホームページ
『期日前投票では当日有権者の44.4%にあたる過去最多の計2万1660人(男性1万235人、女性1万1425人)が投票を済ませている。』沖縄タイムス琉球新報

◇ 琉球新報・名護市長選、激戦のまま最終日 4日投開票へ、両候補追い込み・・・タグ・名護市長選
◇ 沖縄タイムス・集票追い込み、激しい戦い 沖縄・名護市長選 あす4日投開票・・・名護市長選2018
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設問題、辺野古新基地建設問題が最大の争点で、3選を目指す無所属現職の稲嶺進氏(72)=社民、共産、社大、自由、民進推薦、立民支持=と、前市議で無所属新人の渡具知武豊氏(56)=自民、公明、維新推薦=の2氏が激しい選挙戦を繰り広げている。

ちょっと確認したいことがありまして、図書出版 皓星社 の Twitter を見ていて気が付きました。組織として渡具知武豊氏支持であっても個人の信条により選択する見事な沖縄の方々のお一人の姿がTwitterで紹介されていたのです。・・・Twitterにリンクしておきます-ちだい(選挙ウォッチャー)

名護市長選挙と創価学会信者

それにひきかえ本土の・・・・以下略

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東富士演習場等へのMV-22オスプレイの飛来情報について(平成29年12月21日 南関東防衛局)
  本日、米側から、米海兵隊のMV-22オスプレイ6機が、平成30年1月12日(金)から同月19日(金)までの間、東富士演習場において離発着訓練を実施する可能性がある旨の情報がありましたので、お知らせします。
 また、併せて、同機が平成30年1月12日(金)から同月14日(日)までの間、北富士演習場において離発着訓練を実施する可能性がある旨の情報がありましたので、お知らせします。
 なお、本計画は天候等により変更の可能性があります。

南関東防衛局からは昨年末の広報でしたが今週の予定なので、このブログ記事にします。

山梨県ではリニア中央新幹線の騒音対策が話題になっていますが、山梨県リニア交通局リニア推進課が実験線で実施している騒音測定と、山梨県県民生活部北富士演習場対策課 がオスプレイ飛来の時にも行なっている騒音測定との比較がされた結果が県庁サイトのどこかに出ていると思いますので、山梨県地域の皆様はご確認なさっておくとよいかも知れません。

リニアもオスプレイも飛行物体ですがエンジン音の無いリニアですからオスプレイより静かだという結果が出ていると思いますが・・・
・・・と書いていて気付きましたが、リニア交通局「リニア推進課」で騒音測定をするよりも、山梨県県民生活部「リニア対策課」という組織が置かれて「県民生活の立場で生活環境対策をする」というコンセプトが必要かも知れません。
どんな組織でもアクセルとブレーキがあるから事業は成功していくものだと私は思っています。「組織が社会の要請に応えること」という意味のコンプライアンス・・・と郷原信郎さんが説かれることに通じるとも。

オスプレイ飛来は東富士演習場の方が頻繁なので、防衛局の情報が出るといつも御殿場の関係サイトを確認しています。オスプレイ訓練 2018、防衛局広報の直後に記事が出ていました。
今年になって オスプレイの訓練中止要請 「オスプレイの訓練に反対する東富士住民の会」(2018-01-05)の記事です。
御殿場市役所演習場渉外課の話として、『「市民の安全・安心の確保は行政の責任である事は共通認識であり、オスプレイに限らず全ての軍用機の安全確保について国に要望している」との事でした。』 と記されていました。
要請書には 『市街地上空の低空飛行訓練など、強襲作戦を主目的として訓練が行われてきています。』 と書かれていて、私はこれまで訓練の具体的な内容は知りませんでしたので離発着訓練だけでは無いのだと理解しました。
山梨県内では行政や市民の方々がどのように考えておられるか、ネット情報を私は知りません。

忍野村では、道祖神祭り(1月13日~16日) とのことです。

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久しぶりに開いた「澤藤統一郎の憲法日記」の記事、カネのちからによる言論介入を許してはならない。(2017年12月19日)で、 放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が、2017年1月2日に東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)が『ニュース女子』で放送した「沖縄緊急調査 マスコミが報道しない真実」について意見した事を知りました。

澤藤さんの記事は新聞各紙の社説にリンクされていましたので転載しておきますが、私はBPOを確認しました。
◇ 2017年12月14日 放送倫理検証委員会 委員会決定 第27号 東京メトロポリタンテレビジョン 『ニュース女子』沖縄基地問題の特集に関する意見
全文のPDFファイル 88 KB ですが、全26ページ(表紙+目次+本文24ページ)で目次は次の通りです。

2017年12月14日 第27号委員会決定
目 次
    I はじめに
    II 審議の対象とした番組
        1. 『ニュース女子』について
        2. 本件放送の取材VTRの内容
        3. スタジオトークの内容
    III 番組制作の経緯と放送局の考査
        1. 沖縄取材の経緯
        2. TOKYO MXの考査体制
        3. 本件放送の考査内容
    IV 委員会の調査
        1. 委員会が独自に調査した理由
        2. 基地建設反対派は救急車を止めたのか
        3. 基地建設反対派は日当をもらっていたのか
        4. 「いきなりデモ発見」の場面
    V 考査に対する検証
        1. 抗議活動を行う側に対する取材の欠如を問題としなかった
        2. 「救急車を止めた」との放送内容の裏付けを確認しなかった
        3. 「日当」という表現の裏付けを確認しなかった
        4. 「基地の外の」とのスーパーを放置した
        5. 侮蔑的表現のチェックを怠った
        6. 完パケでの考査を行わなかった
    VI 委員会の判断~重大な放送倫理違反があった
    VII おわりに
    沖縄本島のイラスト

私がBPOのページを見た時に着目したのは「IV 委員会の調査」があることでした。次のように書かれていました・・・これを確認して、この記事は終ります。後は年末仕事が一段落して時間がある時に読むことにします。

委員会は、これらのインタビューやリポートの内容、チラシや茶封筒などの“物証”について、TOKYO MXおよび制作会社から報告書と回答書の提出を受け、その内容を慎重に検討した。その結果、委員会としても独自に調査を行う必要があると判断した。調査のための聴き取りを行ったのは、高江地区への救急車の出動を管轄する国頭地区行政事務組合消防本部消防長、抗議活動が行われていた東村高江区の区長、チラシと茶封筒を持参したC氏、チラシを発行した人権団体の事務局関係者、「いきなりデモ発見」の映像の最前列に映っていた抗議活動への参加者3人である。

リニア新幹線事業については、JR東海発表資料により地域施策が検討されているケースが多いような気がしているので、私はこの委員会が独自調査をした点に着目したのです。リニア事業について当然の事がなされずに何かが既定とされていく間違いに対応されているのは、私が知る限り静岡県大井川問題だけです。
リニア新幹線入札不正問題でも、明確な調査がされ、その報告が出るような日本国であって欲しいと私は願っているのです。ネット先進国を目指して来た我が国ですから・・・

TOKYO MX・・・TOKYO MX 放送番組審議会レポート・・・番組「ニュース女子」に関する意見書(PDFファイル 119 KB ですが1ページです)以下の意見・・・
1 視聴者などから指摘を受けた問題点について、指摘を真摯に受け止め、現地での追加取材を行い、可能な限り多角的な視点で十分な再取材をした番組を制作し、遅くとも2017年上半期中に放送するよう努めること。
2 持ち込み番組を含めた社内の考査体制について、更に検討を進めた体制を7月1日までに再構築するとともに、その一環として「持ち込み番組に対する考査ガイドライン」を制定し、周知のうえ、実効性を確保すること。
【山梨では視聴できませんので、YouTube TOKYO MX を探してみます】

澤藤統一郎さんの記事からの転載です、2017年12月20日現在、リンクは活きています・・・

☆朝日社説(12月16日)BPO意見書 放送の倫理が問われた
☆東京新聞社説(12月16日)沖縄基地番組 事実は曲げられない
☆毎日社説(12月17日)MXテレビにBPO意見書 放送業界の大きな汚点だ
☆沖縄タイムス 社説(12月16日)[BPO倫理違反指摘]番組内容自ら再検証を
☆琉球新報 社説(12月17日)BPO意見書 東京MXは直ちに謝罪を
☆神戸新聞社説(12月17日)BPO意見書/放送への危機感がにじむ

「救急車を止めた」とか「日当をもらってデモ参加」とか、沖縄関連のページで自民公明政権側の偽計投稿が多数出ていたのを思い出しました。元ネタはこんなテレビ番組だったのでしょう。
リニア中央新幹線関係でも「リニアの見える化」などと語るオオヤケの人々も多いようですが、リニア・ニュースなどに使われる走行画像は山梨県都留市のリニア実験線の一部分に過ぎないことを明確に伝えている情報が無いので、多くの国民が騙されているのです。
東海道新幹線+富士山の写真は美しいものですが、それは「新幹線から見える化」でもある、しかし「リニアから見える化」は語られたことが無い。

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森の映画社★札幌編集室  2017年11月14日記事、『辺野古ゲート前の人びと完成』 が広報されていましたので「仮チラシ」から部分引用して再掲・・・
記録映画『辺野古ゲート前の人びと』上映会  共同監督 藤本幸久・影山あさ子
日時・2017年11月19日(日) 開場 13:30 上映 14:00~
会場・山梨県甲斐市敷島総合文化会館
料金・500円
主催・みどり・山梨
辺野古ゲート前の人びと

2017年11月6日 新たに2カ所の護岸着手 辺野古新基地 2017年11月6日の着工地

国の安全保障も原発もリニア事業も、そして自身のテーマも・・・多様な情報のソースを一つずつ確認しながら自分の考えと立ち位置を明確にして対処していく、生きている限りそれを続けることで、せめて 自らにだけは 恥じなく 眠ることができるだろうと想いながらネットを巡回するが・・・何もまともに理解できない苛立ちだけがつのる日々で今年も間もなく終る。

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記録映画『辺野古ゲート前の人びと』上映会
 共同監督 藤本幸久・影山あさ子
日時・2017年11月19日(日) 開場 13:30 上映 14:00~
会場・山梨県甲斐市敷島総合文化会館
料金・500円
主催・みどり・山梨
制作社 森の映画社★札幌編集室
 2017年11月5日記事、『映画「辺野古ゲート前の人びと」間もなく完成です!』
2017年11月6日の着工地

沖縄県公式サイト | 基地 | 辺野古問題 | 普天間問題
知事公室広報課 「ハイサイ!翁長やいびん」

沖縄タイムス
琉球新報
八重山日報 | Facebook

沖縄県知事「不満で残念」 日米の「辺野古推進」を批判(琉球新報 2017年11月8日 06:30)
「辺野古唯一」を再確認 日米首脳、着実な進展要求(琉球新報 2017年11月7日 10:06)
新基地阻止へ「全力で戦う」 辺野古護岸工事・翁長知事コメント全文(沖縄タイムス 2017年11月7日 08:21)
新たに2カ所の護岸着手 辺野古新基地 土砂投入へ工事加速(沖縄タイムス 2017年11月7日 05:05)
翁長知事「全力で戦う」 辺野古新護岸工事着手(東京新聞 2017年11月7日 朝刊)
辺野古、新護岸工事に着手 来夏土砂投入へ作業加速(産経新聞 2017.11.6 12:17)

【翁長知事コメント全文、沖縄タイムスから引用】
 県としましては、沖縄防衛局に対し、環境監視調査についての正確な情報、その結果に基づく環境保全対策の妥当性や実効性、実施時期、工事による環境への影響など、科学的根拠の提示を繰り返し求めてきました。
 また、環境省版海洋生物レッドリストに掲載された希少サンゴ類への対応および傾斜堤護岸の施工について、ただちに工事を停止した上で県と協議することなどの行政指導を行っておりましたが、それに応じることなく工事を強行する沖縄防衛局の対応は甚だ遺憾であります。

 政府は、なりふり構わず埋め立て工事の着手という既成事実を作ろうと躍起になっておりますが、半年以上をかけたK9護岸の進捗が約100メートルで止まっており、計画されている護岸総延長の約1・2%にすぎない状況であります。
 今回、2カ所の護岸への着手も、工事が進んでいるように見せかけているだけであり、二度と後戻りができない事態にまで至ったものではありません。

 私は辺野古に新たな基地を造らせないという県民との約束を実現し、辺野古・大浦湾の世界的にもまれな生物多様性と自然環境を子や孫の世代に受け継ぐためにも、あらゆる手法を適切な時期に行使し、これからも全力で戦う考えであります。
 県民の皆さまには、引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
2017年11月9日・八重山日報の記事
2017年11月9日・八重山日報

沖縄県の八重山日報ネット記事が読めるようになったのは良かったと思っています。全体像を確認し、このような意見もあるのは何故かと考えていくこともできるからです。

2017年11月7日 東京新聞によりますと、『与党では公明党の山口那津男代表が記者団に「(工事は)計画の一環だと思う。沖縄の理解が得られるように、丁寧に進めていくべきだ」と話した。』
沖縄県民を含めて明確な全ての情報が得られる国民は「理解」しているはずです。その道筋を「理会」し合意して共に歩むか、同意できないから違う筋道を示して反対するか、それは人それぞれの道理によるのです。(党利だけで道理が無い政治屋もいるらしいですが)
リニア新幹線事業をフォロー始めてから、「丁寧に説明」という「行政・事業者用語」が気になっています。国民、地域の人々が「丁寧な情報」は得られているでしょうか、それが最大の問題だと私は考えています。
「丁寧に進める」というのは初見ですが、リニア事業でも使われるような気がした沖縄問題でした。
【丁寧な情報・・・細かいところまで気が配られた情報とその発信方法】、自戒をこめて再定義

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備忘・講演とシンポジウム・山梨リニア沿線住民の会 11月11日



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東富士演習場へのMV-22オスプレイの飛来情報について(平成29年10月19日 南関東防衛局)
 本日、米側から、米海兵隊のMV-22オスプレイ4機が、11月2日(木)、東富士演習場及び北富士演習場において離発着訓練を実施する可能性がある旨の情報がありましたので、お知らせします。
 なお、本計画は天候等により変更の可能性があります。

北富士演習場に飛来するのは2016年8月以来です。北富士演習場でのオスプレイ訓練記録
山梨県庁北富士演習場担当部署や地域自治体は過去の演習飛来時には騒音測定や市街地への影響、トラブルの有無などチェックしていると思いますが、地域、県民に対するその報告を私は確認したことは無いので知りません。いつも沖縄の事を想いながらマスコミが報じなければ全て良しということで飛来記録だけしています。

北富士に来ているのは米軍海兵隊のMV-22オスプレイです。横田基地にはCV-22オスプレイが配備される計画が進行中。 機種の違いなどについては CV-22オスプレイについて(防衛省・自衛隊)で解説されています。私は未だ実物を見たことはありませんが、横田基地脇の国道16号は時々通りますから、いつか目にすることがあるかも。

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