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「基地で平和はつくれない」~わが故郷沖縄と米軍基地~(にらいかない北杜 広報記事)

「基地で平和はつくれない」~わが故郷沖縄と米軍基地~
日 時:2019年11月17日 13:00〜15:00
会 場:山梨県北杜市・生涯学習センターこぶちさわホール(北杜市小淵沢町7711 0551-42-1495)
講 師:石川文洋さん(報道写真家)(公式サイト)
参加費:499円(高校生以下 無料)
主 催:にらいかない北杜
【クリックで別ページに拡大表示します】
基地で平和はつくれない

このブログでは 「にらいかない北杜」 さんのイベントを過去に二度、ご案内しています。名称に 「ニライカナイ」 を付けた組織が山梨にある事に驚いたのを思い出します・・・
 「沖縄スパイ戦史」上映会&三上智恵監督トーク開催
 「標的の島 風かたか」上映会



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レイテ戦75年、今、フィリピンは(山梨平和ミュージアム)
日 時:2019年10月20日(日) 14:00~
会 場:山梨平和ミュージアム(甲府市朝気 ホームページをご参照下さい)
内 容:レイテ戦75年、今、フィリピンは
  報告1 激戦地レイテ島への私の想い
       清水徳夫さん(山梨市在住 農業)
  報告2 レイテに水牛を送って30余年
       竹見智恵子さん(水牛家族代表 ジャーナリスト)
入館料・大人:300円/中高生:200円/小学生以下:無料
 今年はアジア太平洋戦争・日米戦の天王山と言われ、日本軍8万人が犠牲となったレイテ戦から75年にあたります。
レイテ戦では、甲府49連隊をはじめ、県内から多くの戦死者を出しました。
レイテ戦から75年、今、フィリピン、レイテはどうなっているか、レイテに関わり、想いの深い、清水徳夫さん、竹見智恵子さんを講師に集いを行います。どうぞ、ご参加ください。

山梨県外からご参加になる方は、山梨県・緊急災害情報一覧 ご参照ください。『⾸都圏と⼭梨県の代替ルートについて(2019/10/15 09:40発表)』などの記事があります。

 レイテ島の戦いは、1944年(昭和19年)10月20日から終戦までフィリピン・レイテ島で行われた日本軍とアメリカ軍の陸上戦闘である。(レイテ島の戦い_Wikipedia

 「レイテ戦記」 大岡昇平による戦記文学作品。太平洋戦争の“天王山”と呼ばれ、日本軍8万4千人もの犠牲を生み出した(対して米軍の死傷者は1万5千人)レイテ島における死闘を、厖大な資料や多くのインタビューを取り、それらを紐解いて再構築したものである。(レイテ戦記_ Wikipedia

 参照・中央公論新社 レイテ戦記(一)(四)までリンクされています。

 竹見 智恵子さんのFacebook
 参照・水牛家族・水牛通信 『フィリピン レイテ島の農村の自立を支援する』


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「沖縄スパイ戦史」上映会&三上智恵監督トーク開催(にらいかない北杜 ブログ)

日時 2019年6月2日(日)
   第1回上映 12:00〜14:00
   トーク   14:30〜16:00 三上智恵監督
   第2回上映 16:15〜18:15
会場 北杜市 長坂コミュニティーホール(地図あり)
   北杜市長坂町長坂上条2575-19
入場料 前売り 1,000円
    当日  1,200円
    高校生以下 無料
    *1回目の上映と舞台トーク、舞台トークと2回目上映、または上映のみ、
     舞台トークのみのご来場でも入場料は同様となります。

沖縄スパイ戦史

沖縄スパイ戦史
 監 督 : 三上智恵、大矢英代
 プロデューサー:橋本佳子、木下繁貴
 撮 影 : 平田 守
 編 集 : 鈴尾啓太
 監督補 : 比嘉真人
 音 楽 : 勝井祐二
 協 力 : 琉球新報社、沖縄タイムス社
 製作協力:沖縄記録映画製作を応援する会
 製 作 : DOCUMENTARY JAPAN、東風、三上智恵、大矢英代
 配 給 : 東風
 2018/日本/DCP/114分/ドキュメンタリー
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2018年12月15日 (土) 17:30 からのTBS、報道特集「土砂投入と沖縄県民の思い・ヤングケアラーが直面する現実」

報道特集「土砂投入と沖縄県民の思い」

「沖縄で行われていることは 沖縄だけの問題ではない」 この画面だけとっさにキャプチャーしました。
「※※で行われていることは ※※だけの問題ではない」、日本国のどこにでも当てはまるような「ぶざまな事」が「※※で行なわれている」、いつからそういうニッポンになってしまったのかと感じているからです。
しかし「ぶざまな事」と思うのは自分だけで、そんな事は何でもない、当り前だと思う人の方が多いのかも知れないけど。
あるいは「ぶざまな事」だとは思っていても「それは※※での事でウチには関係無い」と無関心なのだろうか。
それがニッポンの現状だとしても、幸いにも流血テロの無い日本で2019年は統一地方選挙の年です。決して棄権せずに自分の一票は必ず活きるのだと信じて投票に臨みたい。

・・・忠臣蔵の夜にこんな記事を書く事になった・・・


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平和の港(山梨平和ミュージアムブログ) 2018年09月19日の広報記事から引用させていただきます。

辺野古新基地問題を考える
YPMでは、現在、企画展「辺野古新基地問題・山梨と沖縄・沖縄戦」を開催しています。11月末まで。
10月企画では、この問題に詳しい、花輪伸一さん、島袋善弘さん(お二人とも沖縄意見広告運動世話人)を講師に迎え、下記の要項で行います。どうぞ、ご参加下さい。
日 時:2018年10月21日(日) 14:00~
会 場:山梨平和ミュージアム 山梨県甲府市朝気(あさけ)1-1-30 
テーマ:辺野古新基地問題を考える
 報告1・沖縄の生物多様性と軍事基地による脅威
     講師・花輪伸一さん(沖縄環境ネットワーク世話人)
 報告2・沖縄基地問題の現状と課題
     講師・島袋善弘さん(山梨県立大学名誉教授)
【編注】参加費は無料ですが、会場が山梨平和ミュージアム (YPM Yamanashi Peace Museum) なので入館料が必要です。
  入館料・300円(大人)、200円(高・中学生)、小学生以下無料
  NPO法人山梨平和ミュージアム会員の方は入館料は要らないシステムです。この機会に会員になられると良いと思います。年会費は 2,000円
  開館・12:30~17:00 休館日・火曜日、水曜日、祝日(日曜日は開館)

山梨平和ミュージアムの目的と活動
 甲府空襲、甲府連隊など15年戦争に関わる資料を収集・保存・展示して、戦争の事実と実相を次世代に伝えていく。
 平和・民権・自由主義を貫いた石橋湛山の生涯と思想を紹介する。
 私の展示コーナーなど市民参加型の運営を重視する。
 平和憲法の意義、戦争と平和に関する情報を発信・交流するセンターとしての役割を果たす。

今年の会費を納めに訪問したときに撮った写真
山梨平和ミュージアム
毎度のことで慌ただしく拝見してまた後日と思いつつも未だ行かれず・・・
山梨平和ミュージアム

県外からお出での方には交通機関が不便ですが、山梨平和ミュージアムの近くにある「甲府市立図書館」に行くとして甲府駅前の案内所で利用可能なバスを尋ねれば良いと思います。駅から10分ほどで到着、図書館前から歩いて10分程です。やまなしバスコンシェルジュ の目的地ツールで、出発地・甲府駅バスターミナル、目的地・甲府市立図書館として、13時発で良いでしょう。
タクシーの場合は山梨県立施設の「ぴゅあ総合」と指示すれば乗務員さんにも分かりやすいと思います。到着したら広い道路の向い側に山梨平和ミュージアムがあります。



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沖縄県知事選挙は 玉城デニー氏が当選されました。
◇ 9月30日25時頃に開票が終了したようで、沖縄県特設ページの知事選開票確定 は 10月1日の1時5分にアップロードされました。
佐喜真 淳 候補 316,458、玉城デニー 候補 396,632、投票総数は 725,247 です。

沖縄県知事選については地元2紙をチェックすることから始めて、琉球放送が YouTube で流した開票速報を確認してきました。来年の山梨県知事選、統一地方選挙での情報送受信の参考にしたいと思って月末最終日の貴重な時間を費やしてしまいました。
【速報】沖縄県知事選挙 玉城デニー氏が当選確実 翁長県政を継承へ(2018年9月30日 21:34 沖縄タイムス)
沖縄県知事選挙で玉城デニー氏が当確(2018年9月30日 21:33 琉球新報)
【RBC】2018年 沖縄県知事選挙 開票速報という 琉球放送 の YouTube をサブ・パソコンに表示させたままの夜なべ仕事でした。

第24号台風の最中でした・・・ 台風情報 - 日本気象協会

2018年9月30日20時頃から甲府でも強風が吹きつける外の様子を気にしながら、沖縄サイトの情報をチェックしていました。25時過ぎに開票確定情報が掲載され、ひとまず終了した記事を保存しておきます。
沖縄については様々な思い入れがありますので今後も沖縄カテゴリーで継続していきたいと思います。



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米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー」 上映会のお知らせ
日時:2018年9月22日(土)(第1回上映)15:00~ (第2回上映)18:00~
会場:山梨県北杜市・生涯学習センターこぶちさわ 大ホール(北杜市小淵沢町7711 0551-42-1495)
スケジュール:(予定)
 14:30~ 開場
 15:00~ 第1回上映(~16:50)
 17:00~ 沖縄最新事情の報告(森井雅子さん)
      菅原文子さん(辺野古基金)からのメッセージ紹介
 18:00~ 第2回上映(~19:50)
料金:800円 高校生以下無料、事前申込不要
主催:カメジロー北杜上映実行委員会
映画公式サイトを画像で引用
2016年TBSで放送され大きな反響を呼んだドキュメンタリー番組に追加取材、再編集を行って映画化したものです。
元「NEW23」のキャスター佐古忠彦氏の初監督作品となります。
占領下の沖縄で弾圧を恐れずに米軍にNOと叫び、沖縄の人々の心をひとつにした瀬長亀次郎という政治家の生き様を描くことで、現在の沖縄に至る地続きの歴史を浮き彫りにした作品です。
映画公式サイト【上掲画像は映画公式ホームページの引用画像です】
佐古監督インタビュー【◆ドキュメンタリー番組から映画化に至ったきっかけを教えてください。】
2回の上映の間の時間(17~18時)に、翁長知事急逝時にちょうど沖縄を訪問中だった森井さんより、辺野古基地など沖縄をめぐる最新状況の報告があります(30分程度)。
また菅原文子さん(辺野古基金共同代表)からのメッセージも紹介しますので、ぜひご参加ください。
また、当日ロビーにて、「不屈館」(瀬長亀次郎資料館)からの資料・書籍などの販売を行います。
会場では「山梨平和ミュージアム」の展示も予定していますので、時間に余裕をもってご来場いただき、ぜひゆっくりとご覧ください。
【以上、主催者さんからのメッセージです】

「不屈館」(瀬長亀次郎資料館)_Facebook があります。
映画センター全国連絡会議 のホームページでこの映画も各地の上映会が案内されていました。このブログページをご覧になる山梨県外の方々のご参考まで。

『でも、その抜け落ちている戦後史にこそ、実は今の沖縄の問題であるとか、いろんな意味での原点があるのではないかと思っていて。』(佐古忠彦監督インタビューから)私は無知を反省。
沖縄について考え始めると終りが無いので今回は上映会のお知らせだけにしますが、カテゴリーは「沖縄」です。



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平成30年沖縄全戦没者追悼式の開催について(沖縄県庁広報ページ)

沖縄県広報ページの写真にある沢山の石碑の中に山梨県出身戦没者の碑もあることを山梨平和ミュージアムの企画展から知りました。
平和の礎
「沖縄新基地(辺野古)問題を考える」+「山梨と沖縄・沖縄戦」山梨平和ミュージアム で開催中です。先日、仕事で移動中に城東バイパスに入る前に寄り道して15分ほど拝観しました。辺野古問題はネットからでも必要な情報を得られますが、山梨と沖縄戦の関係はほとんど知りませんでした。
山梨と沖縄展
沖縄県平和祈念財団のページに 甲斐の塔(山梨県) の紹介ページがありますので、画像として引用させていただきます。
甲斐の塔
◇ 山梨県には 沖縄「甲斐の塔」慰霊巡拝遺族助成事業費補助金の支出状況の公表(更新日:2018年6月19日)があります。
◇ 平成27_2015年11月4日の記事記者会見には 「甲斐の塔への慰霊巡拝について」 との質疑応答があります。この件については平和記念財団のページに 『甲斐の塔維持管理委員会(県、県議会、市長会、町村長、市議会議長会、町村議会議長会、遺族会の7団体で構成)が維持管理にあたり、毎年11月8日を「甲斐の塔」慰霊巡礼の日と定め、遺族代表と関係者により碑前で慰霊祭を行っています。』 と説明されています。
山梨県立図書館には 2階「地域」の書架に「甲斐の塔慰霊巡拝誌 平成29年度」が2冊所蔵されているようです。
山梨県サイトで確認できた「甲斐の塔」に関する情報は以上の通りです。
現地写真などは確認できませんでしたので、沖縄県平和記念財団から引用させていただいた理由としてメモしておきます。

沖縄慰霊の日は手元のカレンダーにマークしていますので、毎年なにか書きたくなりますが、今年は山梨平和ミュージアムの企画展から知った山梨県歴史の一端を書いておく事にしました。
今回はじめて知ったのですが、沖縄県以外の46都道府県全ての慰霊碑が沖縄県各地にあるようです。
6月23日沖縄慰霊の日は日本全国で慰霊の日なのだと改めて思いながら正午に祈りを捧げたいと思います。
◇ 琉球新報の記事がありました・・慰霊の日ってどんな日? 沖縄県民なら誰もが知っているメモリアルデーには紆余曲折の歴史があった(2018年6月23日 05:00)

平成28年度行政評価 福祉保健部(内部評価事業) に『26 国保援護課 沖縄「甲斐の塔」慰霊巡拝等事業費』 があります。これの評価内容を読んで私は愕然としました。「遺族の高齢化に伴い云々・・・」、500年経っても武田信玄のお祭りを繰り返している山梨県人の想いの原点と、昭和大戦の歴史を継承する想いと、何処に違いがあるか。その枠を「遺族」として考えるだけの人々がここにも確かに存在している。
この件は過日のリニア冊子監査結果や甲府開府500年事業とも合わせて、後日徹底的に考察しておく予定です。2019年地方選挙に間に合わせたい。



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上映される映画については YouTube で公開されている いのちの海 辺野古大浦湾(ドキュメンタリー映画 プロモーションビデオ)(監督・謝名元 慶福/制作・文化工房 慶)、琉球新報記事・映画「いのちの海」完成 をご参照ください。
「いのちの海 辺野古・大浦湾」雑感 も読めます。

辺野古問題報告と映画のつどい
日 時 2018年5月25日(金) 18:30~21:00
会 場 山梨県北杜市高根町農村環境改善センター 北杜市高根町村山北割3288
内 容 18:30~19:40 「いのちの海 辺野古 大浦湾」 上映会
    19:50~21:00 スライド上映による現地報告会&質問や意見交換
     4/23~28「6日間連続ゲート前500人集会」、4/25 「海上座り込み」の様子を紹介
参加費 無料
この会は北杜市などに在住で辺野古に行って来られた方々が報告会として開催されるとのことです。

◇ 文化工房 慶による 「いのちの森 高江」 にはアベ政権による「不敬罪」とも言える実態も映像記録されています。
「沖縄・辺野古 大浦湾の保全」 という記事もありますが、これに関しては環境省・国際サンゴ礁年2018 及び 沖縄タイムス・社説[辺野古・大浦湾]生態系保全へ対応急げ が関係します。しかしアベ政権の事業計画には含まれていないと思います。

5月15日は1972年沖縄が日本復帰した(日本国の施政下に戻ったはずの)記念日でした。
「ほとんど価値ない」 米、辺野古アセスに疑問 10年報告書 国防総省専門家が指摘(琉球新報 2018年4月19日)

米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古への新基地建設を巡り、沖縄防衛局が2009年にまとめた環境影響評価(アセスメント)準備書について米国防総省の専門家が国の天然記念物で絶滅危惧種のジュゴンへの影響に関して「調査方法の適合性に疑問があり、ほとんど価値を持たない」と否定的な見解を報告文書で示していたことが(2018年4月)18日、分かった。国防総省が委託した米国の専門家チームは2010年、基地建設による影響の評価や緩和措置の作成・評価は困難か不可能と判断していた。
防衛局のアセスを巡っては、沖縄県や環境団体が、調査や評価の不備を指摘してきた経緯がある。米国の専門家からも同様の見解が示されたことにより、環境影響評価の甘さが改めて問われそうだ。
(以下略)

どこかで似たような話がありますね。ほとんど価値を持たない評価書で動いている、動かされている地域行政の姿、すぐ身近にありそうな・・・
沖縄状況を確認していると日本国の実相があらわになるので時間がいくらあっても足りない、ここまでにしておきます。
(参考・ 沖縄防衛局ホームページ



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防衛省南関東防衛局発表 2018年4月20日 東富士演習場における沖縄県道104線越え実弾射撃訓練の実施について(ホームページが開きますので、日付からこの記事見出しをクリック、そのリンク先はPDFファイルです)

沖縄県道104号線越え実弾射撃訓練

南関東防衛局ホームページの記事タイトルが誤植で正しくは 「沖縄県道104号線越え実弾射撃訓練」 です(画像化したPDFファイルの通り)。山梨県の北富士演習場でも実施される場合がありますが、今回は静岡県の東富士演習場だけです。

山梨県でこの訓練が行われる時には山梨県公式サイトの 北富士演習場について のページに記事が出ます。(富士山観光客などへの通知記事がホームページに掲載されたのは未だ見たことはありません。)

私はこの訓練を初めて知った時、「沖縄県道104号線越え」 の意味が理解できなかったのですが、色々調べて、北海道防衛局の 沖縄県道104号線越え実弾射撃訓練の分散・実施について から分かりました。これらを北富士演習場関連のページ に記録しておきました。
ちなみに霊峰富士が世界遺産になるとき、これらの演習場の存在は全く問題無かったそうです。同じ例は世界中あちこちにあるとのことで、世界自然遺産ではなく世界文化遺産になった理由は別な話のようです。富士山とその周辺地域は色々な意味で今の日本国の文化を示すと理解しておけば良いかも。
・・・ということで、この記事のカテゴリーは「沖縄」です。

昨年 2017-04-26 の記事で 「ザ・思いやり」上映会@山梨県 5月20日 「思いやり予算」とは?、この記事を書く時に確認したのですが、山梨県選出国会議員として歴史に名を残された金丸信氏が述べた「思いやり」と関連付けて考えると、「沖縄県道104号線越え実弾射撃訓練」の趣意は理解できそうです。
沖縄県を思いやった本土分散実施のように見えて、実はアメリカへの批判を逸らす思いやりなのだと。

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