ICT工夫
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




沖縄県営平和祈念公園のページで、慰霊塔・碑(平和祈念財団管理分)に、
『公益財団法人沖縄県平和祈念財団では46都道府県の塔を清掃管理しています。』 と記されたページがあります。
甲斐之塔(山梨県)
甲斐之塔(山梨県)

《建立の経過》 碑文から
 この塔は山梨県中富町山中幸作氏が昭和26年6月本土他府県にさきがけて建てた慰霊塔の第1号である。
 当時氏は某建設会社の社員として渡沖し、業務のかたわら苛烈な戦蹟を訪ねまわり郷土山梨県人の散華の地と聞いては各所に私費を投じて塔を建て、英霊に供養したが、その5基中の1基である。
 碑面の「慰霊塔」の文字は山梨県知事天野久氏の書であるが、之等一切の経費は自身の月給をさいてまかなったのである。
 今回全県民の熱意によって「甲斐之塔」が見事落成したのも、正に氏の遺業がもたらしたものと信じ、本会は氏の遺徳をたたえ顕彰状を贈呈して茲にこれを記したのである。
  昭和41年11月8日
  社団法人山梨母をたたえる会理事長
  山梨母の光会長 志村幸雄 讃書
私は 2018年6月23日のブログ記事で、6月23日沖縄慰霊の日、山梨平和ミュージアム開催中の山梨と沖縄展 を書きました。その時に46都道府県の慰霊の塔について知ったのです。(上の画像は2018年記事での引用)
今の沖縄は46都道府県に代って米軍基地が置かれる状況にあるのではないか、その沖縄県内基地の新増設を地元の人々が反対すると沖縄を批判する内地の人々もいるようです。しかしそんな内地人の縁続きかも知れない多数の戦死者が沖縄県で今も丁寧に奉られているのです。
新型コロナウイルス感染症被害の人口比トップが現状では沖縄県です、私は何かおかしい、何が原因なのかと思ってはいるのですが未確認のまま、地元山梨県の状況を追うのに精一杯です。
以前からの想いもあり、沖縄に出かけて直接学びたい事もあるのですが、見果てぬ夢で終りそうな今日この頃です。
【追録 2021-06-24】 2021年6月23日 全国75.5%の人たちが知らなかった沖縄の「慰霊の日」 きょう沖縄戦から76年 『沖縄タイムスは今回、ヤフーとの共同調査を実施。6月7~8日、10代以上のヤフーユーザーを対象にインターネット上で回答を募り、全18問で全国2000人から回答を得た。回答したのは50代以上が最も多く、35.2%、次いで40代で34.3%、30代で20.4%だった。質問では「慰霊の日」を知っているかどうかや、「沖縄戦」について聞いたことがあるかなど自由記述も交えながら18項目について答えてもらった。』
記事の末尾にこのように記されていましたので記録しておきます。


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1972(昭和47)年5月15日に沖縄が日本に復帰した時から今年2021年5月15日は49年になります。
2016年05月15日には 沖縄復帰44年 第39回 5・15平和行進 を書きました。その後は復帰記念日を記事にしたことはありませんでした。
沖縄平和運動センター から昨年2020年の記事を引用させていただきます。
復帰48年 5・15 平和アピール
 新型コロナウイルス感染症と向き合い、その拡⼤防⽌のため⽣活を犠牲にしながらたたかっている県⺠の皆さん、全国の皆さん、そして平和を愛するすべての世界の⼈々に敬意を表します。
 今⽇は43回⽬の平和⾏進のスタートを予定していましたが、私たちも新型コロナウイルス感染拡⼤防⽌のため、県⺠や参加者のいのちを優先し、先達が築いてきた平和⾏進を中⽌いたしました。同時に 5・15 平和とくらしを守る県⺠⼤会も中⽌をいたしました。県⺠⼤会の平和アピールにかえて、復帰48年⽬の 5・15平和アピール を発信いたします。

 復帰48年⽬の沖縄は、安倍政権による暴政のひとつ、⺠意無視の辺野古新基地建設が強⾏されています。戦後75年を経た今⽇なお、巨⼤な⽶軍基地が横たわり、復帰前の⽶軍⽀配下と変わらず、陸も海も空も⽶軍優先がまかり通っています。昼夜問わず耐えがたい爆⾳が轟き、事件や事故は後を絶ちません。2004年の沖縄国際⼤学への⽶軍ヘリ墜落事故が如実に⽰したとおり、沖縄にはいまだ憲法など存在しない、⾏政も⽴法も司法も、その全権は⽶軍にあるとでも⾔わんばかりの⽶軍の横暴がまかり通り、⽶軍⽀配が現在も続いていること、そして⽇本政府が無⼒なことをあらためて表しました。

 安倍⾸相は、「⽇本を取り戻す」とのキャッチコピーとは裏腹に、武器の爆買いにも象徴されるとおり、歴代⾸相では随⼀の⽶国⼀辺倒です。⼀⽅で、⽇⽶安保について歴代政権は、⺠主主義や⼈権など ⽶国と共通の理念や価値観にたっているとしてきましたが、「⽶国ファースト」を掲げるトランプ政権の登場で今どうなっているのでしょうか。⽇⽶安保は本当に必要なのでしょうか。「核の傘」は必要なのでしょうか。

 1972年5⽉15⽇、沖縄は⽇本に復帰をしました。県⺠の願いであった基地の「即時・無条件・全⾯ 返還」は受け⼊れられず、ときの総理佐藤栄作が約束した「核抜き・本⼟並み」さえも反故にされたまま5年を迎えた1978 年に平和⾏進はスタートしました。私たちは平和⾏進で「復帰の内実」を問うて きましたが、その内実は、辺野古への新基地建設や最新兵器を使⽤した軍事演習、宮古島、⽯垣島、与 那国島にいたる⽶軍と⼀体となった⾃衛隊及び⾃衛隊基地の増強と、ますます「軍事の島」の要塞化が推し進められています。⼀⽅で沖縄の内実を問うことと同時に、本⼟参加者と共に本⼟の現実も問うてきました。沖縄から安保がよく⾒えると表現してきましたが、今では全国で安保がよく⾒えます。それほど憲法は危機的な状況になっています。

 私たちが復帰にめざしたものは、平和憲法下への復帰でした。そこには、基本的⼈権、国⺠主権、地⽅⾃治、なによりも軍備と戦争放棄が謳われています。今その憲法は、集団的⾃衛権の⾏使容認、安保法制、共謀罪など切り裂かれてきました。それでもまだ憲法は⽣きています。「政府の⾏為によって再び戦争の惨禍が起こることのないよう」に、沖縄から為政者に守らせなければなりません。

 平和センターが参加をしている広島、⻑崎を原点とした原⽔爆禁⽌国⺠会議は、かねてより北東アジ アの⾮核化地帯構想及び⾮核法の制定を提唱しています。かつて核の島とも⾔われたこの沖縄からその 運動を⼤きくつくっていくことを誓います。5・15平和⾏進は、九州全県を歩き、そして8⽉9⽇に⻑崎 へタスキを渡す「⾮核平和⾏進」の出発でもあります。

 今⽇的な⼈類共通の敵が、新型コロナウイルスなど感染症とするならば、今⼈類がしなければならな いことは、絶対に核軍拡ではありません。それこそグローバリゼーションで⽴ち向かわなければなりま せん。核も戦争もない21世紀でなければなりません。

 平和⾏進も昨年まで42回を数え、復帰後世代がその運営を担うようになっています。歩くことで知 る沖縄があります。新たな県⺠運動の展開も期待されます。
 復帰48年⽬に誓います。沖縄をアジアの軍事の要⽯から平和の要⽯へかえていくことを。それが県 ⺠の⻑年の希望であります。平和のための万国津梁の架け橋となることを。
2020年5⽉15⽇ 5・15平和⾏進実⾏委員会/沖縄平和運動センター  
私が2016年に書いていた記事から部分引用しておきます・・・
 1972年(昭和47年)5月15日、沖縄が日本に復帰した記念日です。立役者は時の総理大臣佐藤栄作氏、その密約を暴いたのが毎日新聞記者の西山太吉さんでした。・・・西山事件(Wikipedia ) 安倍晋三政権の下でいろいろな法制の新設・改訂が行なわれている状況を観ながら、私は西山事件も思い出しています。
現在進行形の事象を考察する時には歴史から学ぶことも多いです、その記録がいつでも誰でも何処からでも見られるならですが・・・だから、情報が隠されている時は裏に何かあるものです。
沖縄県のコロナ禍が拡大した原因は在留米軍人の無症状感染者、彼等自身は感染しているとは気付いておらず、平常時と同じ市中行動、それによるのかも知れないと私は思って来たのです。
「それでもまだ憲法は⽣きています」 沖縄の皆さんがこう書かざるを得なかった国政の現況に注意しながら、まずはコロナ禍と対峙していこうと思います。


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「基地で平和はつくれない」~わが故郷沖縄と米軍基地~(にらいかない北杜 広報記事)

「基地で平和はつくれない」~わが故郷沖縄と米軍基地~
日 時:2019年11月17日 13:00〜15:00
会 場:山梨県北杜市・生涯学習センターこぶちさわホール(北杜市小淵沢町7711 0551-42-1495)
講 師:石川文洋さん(報道写真家)(公式サイト)
参加費:499円(高校生以下 無料)
主 催:にらいかない北杜
【クリックで別ページに拡大表示します】
基地で平和はつくれない

このブログでは 「にらいかない北杜」 さんのイベントを過去に二度、ご案内しています。名称に 「ニライカナイ」 を付けた組織が山梨にある事に驚いたのを思い出します・・・
 「沖縄スパイ戦史」上映会&三上智恵監督トーク開催
 「標的の島 風かたか」上映会



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レイテ戦75年、今、フィリピンは(山梨平和ミュージアム)
日 時:2019年10月20日(日) 14:00~
会 場:山梨平和ミュージアム(甲府市朝気 ホームページをご参照下さい)
内 容:レイテ戦75年、今、フィリピンは
  報告1 激戦地レイテ島への私の想い
       清水徳夫さん(山梨市在住 農業)
  報告2 レイテに水牛を送って30余年
       竹見智恵子さん(水牛家族代表 ジャーナリスト)
入館料・大人:300円/中高生:200円/小学生以下:無料
 今年はアジア太平洋戦争・日米戦の天王山と言われ、日本軍8万人が犠牲となったレイテ戦から75年にあたります。
レイテ戦では、甲府49連隊をはじめ、県内から多くの戦死者を出しました。
レイテ戦から75年、今、フィリピン、レイテはどうなっているか、レイテに関わり、想いの深い、清水徳夫さん、竹見智恵子さんを講師に集いを行います。どうぞ、ご参加ください。

山梨県外からご参加になる方は、山梨県・緊急災害情報一覧 ご参照ください。『⾸都圏と⼭梨県の代替ルートについて(2019/10/15 09:40発表)』などの記事があります。

 レイテ島の戦いは、1944年(昭和19年)10月20日から終戦までフィリピン・レイテ島で行われた日本軍とアメリカ軍の陸上戦闘である。(レイテ島の戦い_Wikipedia

 「レイテ戦記」 大岡昇平による戦記文学作品。太平洋戦争の“天王山”と呼ばれ、日本軍8万4千人もの犠牲を生み出した(対して米軍の死傷者は1万5千人)レイテ島における死闘を、厖大な資料や多くのインタビューを取り、それらを紐解いて再構築したものである。(レイテ戦記_ Wikipedia

 参照・中央公論新社 レイテ戦記(一)(四)までリンクされています。

 竹見 智恵子さんのFacebook
 参照・水牛家族・水牛通信 『フィリピン レイテ島の農村の自立を支援する』


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「沖縄スパイ戦史」上映会&三上智恵監督トーク開催(にらいかない北杜 ブログ)

日時 2019年6月2日(日)
   第1回上映 12:00〜14:00
   トーク   14:30〜16:00 三上智恵監督
   第2回上映 16:15〜18:15
会場 北杜市 長坂コミュニティーホール(地図あり)
   北杜市長坂町長坂上条2575-19
入場料 前売り 1,000円
    当日  1,200円
    高校生以下 無料
    *1回目の上映と舞台トーク、舞台トークと2回目上映、または上映のみ、
     舞台トークのみのご来場でも入場料は同様となります。

沖縄スパイ戦史

沖縄スパイ戦史
 監 督 : 三上智恵、大矢英代
 プロデューサー:橋本佳子、木下繁貴
 撮 影 : 平田 守
 編 集 : 鈴尾啓太
 監督補 : 比嘉真人
 音 楽 : 勝井祐二
 協 力 : 琉球新報社、沖縄タイムス社
 製作協力:沖縄記録映画製作を応援する会
 製 作 : DOCUMENTARY JAPAN、東風、三上智恵、大矢英代
 配 給 : 東風
 2018/日本/DCP/114分/ドキュメンタリー


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2018年12月15日 (土) 17:30 からのTBS、報道特集「土砂投入と沖縄県民の思い・ヤングケアラーが直面する現実」

報道特集「土砂投入と沖縄県民の思い」

「沖縄で行われていることは 沖縄だけの問題ではない」 この画面だけとっさにキャプチャーしました。
「※※で行われていることは ※※だけの問題ではない」、日本国のどこにでも当てはまるような「ぶざまな事」が「※※で行なわれている」、いつからそういうニッポンになってしまったのかと感じているからです。
しかし「ぶざまな事」と思うのは自分だけで、そんな事は何でもない、当り前だと思う人の方が多いのかも知れないけど。
あるいは「ぶざまな事」だとは思っていても「それは※※での事でウチには関係無い」と無関心なのだろうか。
それがニッポンの現状だとしても、幸いにも流血テロの無い日本で2019年は統一地方選挙の年です。決して棄権せずに自分の一票は必ず活きるのだと信じて投票に臨みたい。

・・・忠臣蔵の夜にこんな記事を書く事になった・・・


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平和の港(山梨平和ミュージアムブログ) 2018年09月19日の広報記事から引用させていただきます。

辺野古新基地問題を考える
YPMでは、現在、企画展「辺野古新基地問題・山梨と沖縄・沖縄戦」を開催しています。11月末まで。
10月企画では、この問題に詳しい、花輪伸一さん、島袋善弘さん(お二人とも沖縄意見広告運動世話人)を講師に迎え、下記の要項で行います。どうぞ、ご参加下さい。
日 時:2018年10月21日(日) 14:00~
会 場:山梨平和ミュージアム 山梨県甲府市朝気(あさけ)1-1-30 
テーマ:辺野古新基地問題を考える
 報告1・沖縄の生物多様性と軍事基地による脅威
     講師・花輪伸一さん(沖縄環境ネットワーク世話人)
 報告2・沖縄基地問題の現状と課題
     講師・島袋善弘さん(山梨県立大学名誉教授)
【編注】参加費は無料ですが、会場が山梨平和ミュージアム (YPM Yamanashi Peace Museum) なので入館料が必要です。
  入館料・300円(大人)、200円(高・中学生)、小学生以下無料
  NPO法人山梨平和ミュージアム会員の方は入館料は要らないシステムです。この機会に会員になられると良いと思います。年会費は 2,000円
  開館・12:30~17:00 休館日・火曜日、水曜日、祝日(日曜日は開館)

山梨平和ミュージアムの目的と活動
 甲府空襲、甲府連隊など15年戦争に関わる資料を収集・保存・展示して、戦争の事実と実相を次世代に伝えていく。
 平和・民権・自由主義を貫いた石橋湛山の生涯と思想を紹介する。
 私の展示コーナーなど市民参加型の運営を重視する。
 平和憲法の意義、戦争と平和に関する情報を発信・交流するセンターとしての役割を果たす。

今年の会費を納めに訪問したときに撮った写真
山梨平和ミュージアム
毎度のことで慌ただしく拝見してまた後日と思いつつも未だ行かれず・・・
山梨平和ミュージアム

県外からお出での方には交通機関が不便ですが、山梨平和ミュージアムの近くにある「甲府市立図書館」に行くとして甲府駅前の案内所で利用可能なバスを尋ねれば良いと思います。駅から10分ほどで到着、図書館前から歩いて10分程です。やまなしバスコンシェルジュ の目的地ツールで、出発地・甲府駅バスターミナル、目的地・甲府市立図書館として、13時発で良いでしょう。
タクシーの場合は山梨県立施設の「ぴゅあ総合」と指示すれば乗務員さんにも分かりやすいと思います。到着したら広い道路の向い側に山梨平和ミュージアムがあります。



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沖縄県知事選挙は 玉城デニー氏が当選されました。
◇ 9月30日25時頃に開票が終了したようで、沖縄県特設ページの知事選開票確定 は 10月1日の1時5分にアップロードされました。
佐喜真 淳 候補 316,458、玉城デニー 候補 396,632、投票総数は 725,247 です。

沖縄県知事選については地元2紙をチェックすることから始めて、琉球放送が YouTube で流した開票速報を確認してきました。来年の山梨県知事選、統一地方選挙での情報送受信の参考にしたいと思って月末最終日の貴重な時間を費やしてしまいました。
【速報】沖縄県知事選挙 玉城デニー氏が当選確実 翁長県政を継承へ(2018年9月30日 21:34 沖縄タイムス)
沖縄県知事選挙で玉城デニー氏が当確(2018年9月30日 21:33 琉球新報)
【RBC】2018年 沖縄県知事選挙 開票速報という 琉球放送 の YouTube をサブ・パソコンに表示させたままの夜なべ仕事でした。

第24号台風の最中でした・・・ 台風情報 - 日本気象協会

2018年9月30日20時頃から甲府でも強風が吹きつける外の様子を気にしながら、沖縄サイトの情報をチェックしていました。25時過ぎに開票確定情報が掲載され、ひとまず終了した記事を保存しておきます。
沖縄については様々な思い入れがありますので今後も沖縄カテゴリーで継続していきたいと思います。



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米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー」 上映会のお知らせ
日時:2018年9月22日(土)(第1回上映)15:00~ (第2回上映)18:00~
会場:山梨県北杜市・生涯学習センターこぶちさわ 大ホール(北杜市小淵沢町7711 0551-42-1495)
スケジュール:(予定)
 14:30~ 開場
 15:00~ 第1回上映(~16:50)
 17:00~ 沖縄最新事情の報告(森井雅子さん)
      菅原文子さん(辺野古基金)からのメッセージ紹介
 18:00~ 第2回上映(~19:50)
料金:800円 高校生以下無料、事前申込不要
主催:カメジロー北杜上映実行委員会
映画公式サイトを画像で引用
2016年TBSで放送され大きな反響を呼んだドキュメンタリー番組に追加取材、再編集を行って映画化したものです。
元「NEW23」のキャスター佐古忠彦氏の初監督作品となります。
占領下の沖縄で弾圧を恐れずに米軍にNOと叫び、沖縄の人々の心をひとつにした瀬長亀次郎という政治家の生き様を描くことで、現在の沖縄に至る地続きの歴史を浮き彫りにした作品です。
映画公式サイト【上掲画像は映画公式ホームページの引用画像です】
佐古監督インタビュー【◆ドキュメンタリー番組から映画化に至ったきっかけを教えてください。】
2回の上映の間の時間(17~18時)に、翁長知事急逝時にちょうど沖縄を訪問中だった森井さんより、辺野古基地など沖縄をめぐる最新状況の報告があります(30分程度)。
また菅原文子さん(辺野古基金共同代表)からのメッセージも紹介しますので、ぜひご参加ください。
また、当日ロビーにて、「不屈館」(瀬長亀次郎資料館)からの資料・書籍などの販売を行います。
会場では「山梨平和ミュージアム」の展示も予定していますので、時間に余裕をもってご来場いただき、ぜひゆっくりとご覧ください。
【以上、主催者さんからのメッセージです】

「不屈館」(瀬長亀次郎資料館)_Facebook があります。
映画センター全国連絡会議 のホームページでこの映画も各地の上映会が案内されていました。このブログページをご覧になる山梨県外の方々のご参考まで。

『でも、その抜け落ちている戦後史にこそ、実は今の沖縄の問題であるとか、いろんな意味での原点があるのではないかと思っていて。』(佐古忠彦監督インタビューから)私は無知を反省。
沖縄について考え始めると終りが無いので今回は上映会のお知らせだけにしますが、カテゴリーは「沖縄」です。



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公明、山口那津男代表、辺野古移設「翁長知事も異を唱えられないと思う」(産経新聞 2018.8.8 23:41)が掲載した『公明党の山口那津男代表は8日夜、沖縄県の翁長雄志知事の死去を受け、コメントを発表した。全文は以下の通り。』が元記事である。
産経新聞でこの記事が出ている事を10日の夜になってネット巡回中に知り、公明党本部が掲載している元記事を確認しようとアクセスしてみた。しかし、久しぶりのアクセスでサイト構成にも不慣れなので確認できなかった。
ふと思い付いて公明党ホームページにリンクされている Facebook と Twitter も確認したら、公明党広報 Twitter に下図のような記事が出ていた。

公明党広報 Twitter

公明党広報が自分達の代表者発言を伝えるのに産経新聞記事を転載している事が何を示すかは判らないが、公明党代表の公式発言に相違ないと判断して 公明党広報の当該記事 から引用しておく。

(米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設について)
 移設反対運動のリーダーを失い反対運動を支えてきた人たちの運動が今後どうなるのかにもよります。政府としては長い間、沖縄県民の声を丁寧にくみ取りながら、普天間基地の危険を取り除く選択肢は辺野古移設であるとの合意を作り、進めてきたつもりです。ほかに現実的な選択肢がみられない以上、これからも丁寧に県民の理解を求めながら危険を取り除くための努力をしていかなければならないと思います。総じて、沖縄県の皆さまの基地負担を軽くしていくことが、政府の責任であると思っています。翁長知事も異は唱えられないと思っています。

公明党に所属する優れた議員さんがおられる事を私は知っているが、先年の安保法制の不法成立事件以来、公明党そのものは全く見放している。

公明党広報 Twitter に投じられたコメントは多数あるが、その中から一つの記事を知った・・・
「翁長知事が死去 生前に語っていた沖縄への想い」(2018/8/8 BuzzFeed - バズフィードジャパンの元記事にリンク・・・Yahoo!転載は消滅)
4ページに分割された記事の最終ページ「翁長知事が目指していたもの」を読みながら涙がこぼれそうになった・・・心からご冥福をお祈りします。

【追記】バズフィードジャパン記事に書かれていたこと・・・【翁長知事は2017年末、BuzzFeed Newsの単独取材に応じていた。以下、インタビューで語ったことを改めて掲載する。・・・と記されている記事】
 献花に向かう安倍晋三首相と、その様子を見つめる翁長雄志知事をうつした写真が話題を呼んだ。その時、翁長知事は何を考えていたのか。
 「じっと安倍さんのことを見ながら、沖縄戦で亡くなった人たちのこと、将来の沖縄の子や孫のことを考えていたんですよ。このままではいかんな、と。私からすると、安倍さんを見る目は厳しいものにならざるを得ないのです」
・・・私はこの写真の事は知らなかったので、ネットを調べて元情報が確認できた。
写真東京新聞写真部_Twitter_2017年11月24日『本紙の「沖縄の視線」(再掲)が 東京写真記者協会 の本年度のグランプリ(最優秀賞)に選ばれました。献花に向かう安倍首相を見る沖縄県の 翁長知事 の厳しい目が印象的です。』
さもありなんと思う。
写真◇ 2018年8月8日記事にもリンクしておく-東京新聞写真部_Twitter 『沖縄県の 翁長雄志知事 が8日、亡くなられました。ご冥福をお祈りします。6月23日の沖縄全戦没者追悼式で、安倍首相を見つめる翁長雄志知事です。』
翁長雄志_ Wikipedia(おなが たけし、1950年10月2日 - 2018年8月8日)
 


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