ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




甲府市の広報誌ホームページから抜粋です。リンク先は甲府市サイトにあるPDFファイル(ファイルサイズ)と施設紹介ページ

10月1日(金・先勝) 09:30~ 甲府市藤村記念館の開館と記念イベント 藤村記念館は入館無料で、09:00~16:00 休館日: 月曜・木曜、年末年始 (456 KB) ■お問い合わせ : 甲府市教育部 生涯教育振興室 文化振興課 055-223-7324

10月1日(金) 11:00~15:00 「第1回昇仙峡ほうとう味くらべ真剣勝負」(「マウントピア黒平」ブログ記事)-雨天決行、参加費 : 300円、先着1,000人まで(PDFファイル 1,007 KB)

10月3日(日) 第52回関東ブロック民俗芸能大会、会場 : 甲府市総合市民会館芸術ホール、「黒平の能三番」も参加 

10月16日(土) 第22回 甲府大好きまつり(小雨決行) (348 KB)・・・甲府大好きまつり、交通規制、その他広報ページ 市内交通規制時間 14:30~19:00

10月17日(日) 甲府きょういく(教育・共育・郷育)の日、平成21(2009)年に制定されました。
甲府市市制施行記念日、甲府の市制が施行されたのは明治22(1889)年7月1日で、全国で34番目、関東では東京・横浜・水戸に次ぐものです。当時の人口は 31,128人、6,855戸、周辺の町村多数が市に編入されました。1891年10月17日に初の市制記念式典があり、この日を記念日と定めました。2009年に120年記念を祝いました。 

10月24日(日) 10:00~13:30 第20回 黒平ほうとう祭り マウントピア黒平(クロベラ)--「マウントピア黒平」管理者さんのブログ
10月24日(日) 10:00~15:00 甲府大好き「こども祭り」・郷育フォーラム2010  甲府市総合市民会館
10月24日(日) 09:00~15:00 上九ふれあい感謝祭 上九ふれあい農産物直売所
11月03日(水・祝) 09:30~15:00 第37回甲府市農林業まつり 小瀬スポーツ公園体育館前広場・コンコース
(以上 395 KB)

10月30日(土)~11月14日(日) 第39回甲府市民文化祭、会場・甲府市総合市民会館・遊亀公民館(同所)、展示は11月1日(月)まで
掲示板には「平成22年地区文化祭」も開催日程が記載されています。

甲府市立善誘館小学校の紹介記事がありました (294 KB)
◆選定理由  明治5年にひとつの学校として開校し、138年の歳月を経て再びひとつになるという歴史的な縁があり、風格が感じられる開校時の名前がふさわしい、「善」は正しいこと、「誘」は導くということと、「善誘」という一節が「論語」の中にあり、言葉として教育的な響きがある
このブログで既に書いたので繰り返しませんが、こうして公式の広報誌に記載されたことで甲府市における「善誘」の意味はこれで確定です。論語読みの論語知らずとは私の事だなぁ(^_^;)

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Log20100930 9月はトップページへのアクセスが多かったという形になっていますが、9月の前半は民主党代表選に注目していて、ひとつの記事を書くと数日そのままにしていたからだと思います。
代表選の結果はマスメディアが報じていた通りとなりましたが、そのこと自体が大変興味深いものとなりました。
2010年9月29日の The Journal には達増拓也さん(岩手県知事)が民主党代表選で巻き起こった「オザワ現象」という記事を掲載されていて、私が感じたままを書いた「2010.09.14 最終演説で日本改造計画を語った小沢一郎さん」も、それほどズレていなかったかも知れないと思っています。生まれつき天邪鬼な私ですから、右と言われると左を見るし、左というなら右を見る悪癖があります(^o^)

二番目のKB2141007 はマイクロソフト関連ですが、9月の月例公開リストに無いパッチが同じ日に公開され、そのダウンロードに苦労したので記事にしたものです。アクセスは全てこのKB番号を検索語とするものでしたから、同じように苦労された方が多かったものと思います。私も検索からヒントを得て解決することが多いのです。武士は相身互いということでしょうか、自分の無知を曝け出すことがひとさまのお役に立つこともある・・・自動更新にお任せも良いですが、マスメディアにお任せだと判断を誤るリスクは伴うでしょう。
記事にはしませんでしたが9月21日には Flash Player の脆弱性対策バージョンアップがあり、10月12日までには Adobe Reader もセキュリティ脆弱性対策のアップデートがあるはずです。

この夏の猛暑が9月も続き、体調も悪くて仕事がはかどらず滞貨が解消しないままに9月も終りです。記事には書いても自分が出かける時間もなく甲府でのイベントはパスでしたが、ゲージュツの秋ですから10月には少しはリフレッシュできたらいいなと思っています。



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毎年整理していたので、2010年の学園祭を確認してみました、目玉はココリで開催される「宝美祭」か。

10月 9日(土)~11日(月) 山梨県立宝石美術専門学校 第30回「宝美祭」(ほうびさい)宝美専生のブログ
10月9日(土)午後1時から、公開講座「ジュエリーデザインの変遷」

10月29日(金)~31日(日) 山梨学院大学 第41回「樹徳祭」山梨学院大学ブログ

11月 5日(金)~ 7日(日) 山梨大学 第8回「梨甲祭」公式webサイト「梨甲祭」ブログ

11月 6日(土)~ 7日(日) 山梨英和大学 第9回「紅楓祭」(こうふうさい)実行委員会

山梨県立大学、池田キャンパスで「聖灯祭」、飯田キャンパスで「富桜祭」--学生生活

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2010年9月29日、「花きりん」 山の手通り、湯村ショッピングセンター(オギノ)の向かい側、ファミリーマートの裏にあります。店舗の専用駐車場は少ないのでどこかに停めてから歩かれるとよいでしょう。
17時半からお食事タイムが始まり、19時から歌声タイムになる、料金 2,000円、電話予約必要とのことで、055-251-0252
ちなみに、「歌おう屋」の金野ともはる さんは 「ダービーハット」 でも活動されていることを Live ブログなどから拝見しています。
20100929hanakirin

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尖閣諸島に関する事件ニュースを見ていて憂鬱な気分になっているので、ブログを書く気分にもならなかったが、ひとつだけ疑問に感じたことがあった。
中国人船長の釈放について「検察の判断」という言葉をあちこちで見たのだが、そのソースが何かが分からなかった。それが解決したのでブログに書いておくことにした。

琉球新報、2010年9月25日の記事-尖閣・漁船衝突 中国船長を釈放 那覇地検「日中関係を考慮」、以下引用しておく・・・新聞社のコメント部分は省いた。

那覇地検は24日、公務執行妨害の容疑で逮捕、送検された中国人船長(41)を処分保留で釈放することを決めた。那覇地検の鈴木亨次席検事は釈放を決めた理由の一つに「今後の日中関係を考慮すると拘束は相当でない」と説明・・・起訴するかは「今後の情勢を踏まえて判断する予定」と述べた
釈放の理由について、鈴木次席検事は「(11管)乗組員に負傷などはない。計画性は認められず、被疑者には(日本国内での)前科もないなどの事情も認められる」とした。
「被疑者の身柄を拘置したまま捜査を継続した場合の国民への影響や今後の日中関係を考慮すると、これ以上拘束を継続するのは相当でないと判断した」と述べた。

検察が今後の日中関係まで考慮するという日本国の法制に驚嘆する。特捜と小沢一郎さんの「政治とカネ」の関係をよく理解しているはずの民主党政府が那覇地検を動かしたなどとは考えるべきではなく、菅直人さん達が言うように『「那覇地検の判断なので、それを了としたい。刑事事件として、現時点の処分としてこういう処分をされたと考えている」とし、政府の関与を否定した。』(琉球新報) を信じておくべきだろう。
そこで結論は、昔特高、今検察ということになる。日本国の姿を彼等が決めているということに政治が手を出せないなら、別な手段しかないと深刻に決意する人が現われないとも限らない。そのことが一番怖い。検察庁関係者の警護体制はソフト的、物理的に固められつつあるのではないかと思う。そしてこの事は全ての公務員についても言えるような雰囲気が日本社会に広がりつつあるような気がする今日この頃なのだ。大きな事件が生じる前に「事業仕分け」の対象に司法・検察も含めてドラスティックな改革を進めるのが民主党政権の大きな仕事だろう。

民主党の政治家からも 「中国人船長の処分保留と釈放に抗議する」と題して、『したがってここにわれわれ民主党所属国会議員有志は、検察当局に対して釈放の決定を撤回し、あくまでも法と証拠にもとづき継続的な捜査の実施を求めるものである。』という抗議声明が発せられたとのこと。(1.平成22年9月24日)
さらに、「那覇地検による中国人船長釈放問題についての緊急声明」(2.平成22年9月27日)、これには 『尖閣諸島がわが国固有の領土であることは疑いがなく、かつわが国は永年にわたって実効支配を行っており、そもそも領土問題は存在しない。こうしたことを踏まえると、今回の事件の処分にあたり、他国からの発言や行動を考慮に入れる必要は法理上一切ない。』と述べられている。
これは、「今回の事案がわが国の国益に与える影響と対応について」(3.平成22年9月27日)と続いている。この中で『海上保安庁に対する中国漁船への不法行為を撮影したビデオをただちに公開し、東南アジア諸国をはじめとする国際世論を喚起する。』ということはおそらく最重点になるだろう。今の時代、明確なソースで世界中の人々が判断する。海外から招聘した複数の専門家の立会の下でそのビデオがなんら加工されていないものであることを確認した上で公開するとよい。そこまでやらないと必ず検察加工フロッピーディスクのような疑念が出てくる(^o^)

山梨県の経済情勢にも影響が出ていることをニュースが伝えていた。山梨県選出の国会議員の方々では米長晴信さんの名前が2.緊急声明 27日の73名の中にあった。他の人々はどう考えているのだろうか?

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山梨県商工労働部 産業支援課に新着情報があり、職人の流儀 水晶宝飾職人アーカイブを拝見しました。
サイトの構成は、「業務分野別」、「作品別」、「職人別」に見ていくことができるようになっていて、「業務分野別」からは「宝石加工」、「宝飾加工」、「宝飾デザイン」、「宝石鑑別」の4分野を見ていくことができます。
「作品別」は作者別のページになっていて画像一覧から一つずつ閲覧できるような仕組みなので画像サイズの重さを感じることなくサクサクと見ることができます。
2010年9月22日現在では、「宝石加工」に三人の職人さんが紹介されていて、それは「作品別」紹介とも連携していますので、最初に「業務分野別」-「宝石加工」-「職人さんのお名前」 と開いていくと全体が見えて便利です。
「宝石加工」をクリックすると脇に説明枠が表示されますので、そこにマウスを載せてクリックすれば、「職人さんの一覧紹介」ページになります。記事からは仕事場(会社)のサイトにリンクもされていますから、これも県庁内ホームページとしては英断だったのかも知れません、とても良いことです。
メニューには「検索する」という言葉が入っていますが、検索機能を使うものでは無く自然にページをくっていく感じは素晴らしいと思います。

Webページ制作に関心ある者として確認したことを書いておきます。
 1.暗色の背景画像を使うことで文字は白色になっています。そしてスタイルシートで本文既定の背景色を背景画像と同じような暗色にされているので初訪問は画像非表示で見ている人々にも白文字は見えます。制作者さんの配慮が素晴らしいです。

 2.body 設定で font-size を60%にしてあります。その為に本文中で100%指定をしても、ページとして指定60%より大きくはなりません。読めない文字はブラウザの「表示(V)」-「文字のサイズ(X)」で「最大」方向に指定してやることで解決できます。Internet Explorerをお使いの方は通常「中」程度を指定されていると思いますので、「職人の流儀」サイトを見終った後で別なホームページを見る時は文字サイズ指定を通常に戻さないと文字が大き過ぎるでしょう。
font-size が 100% とは、読者がご自分のブラウザに設定した文字サイズを基準にしますという意味です。それを 60% にしてしまったら、テキストは読めなくなるのが当然です。
スタイルシート(カスケーディング・スタイル・シート)は滝のような構造を持つので、body の設定は全体の基礎になります。私は body で font-size を指定する時は 100%  として、その後(滝の流れの先)では、80%、120% などと文字サイズを切り替える方法を採用しています。

 3.ページの最下行にあるリンク画像や 『本ホームページで提供する文章・映像・画像その他の著作物を許可なく転載・転用・送信等により利用することを固く禁じます。』 あるいは 『copyright 2010 Yamanashi prefectural government / All Rights Reserved.』 を表示する画像は小さ過ぎて読めません。それぞれに alt 属性だけでなく、title 属性を設定するとマウスを載せればそれが表示されます。なお、リンク画像の img タグが閉じられていないものが含まれていますので xhtml としてはエラーが出ています。


ついでに書いておきます-2010年10月26日(水)~27日(木)、「第5回やまなしクインテットジュエリーフェア」 会場・東京秋葉原のアキバスクエア があります。こちらのホームページについては内容から引用してご紹介することができませんのでリンクのみとします。

もうひとつ、山梨県立宝石美術専門学校は www.jewelry-it.ac.jp からサイト移転が完了して、www.pref.yamanashi.jp/houseki/jewelry です。

「職人の流儀」にあるリンク集から気が付いたのでリンクしておきます・・・
ジュエリーショップ「Koo-fu」の耳寄りな話 【山交百貨店にあるアンテナショップの楽天ブログ】
ジュエリー産地ブランド「Koo-fu」 | 特産品倶楽部 【特産品倶楽部とは、財団法人地域活性化センターが会員である都道府県市町村の推薦を受けて、全国各地の選りすぐりの特産品を皆様にご紹介するサイトです。】

通信販売サイトがあります-クーフーセレクトショップ 運営 : (有)メディア・アイ・コーポレーション

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村木厚子さん冤罪事件を担当した大阪の検事がフロッピーディスクのタイムスタンプを書き換えていたという事件が報じられました。今回もたまたまナガラテレビで画面を見たら作成日、更新日などの情報が映っていて、最近は全く使わなくなったフロッピーディスクについて懐かしく思い出していました。
昔はお客様にフロッピーディスクでお渡しすることが多くて、その時には納めた全てのファイルのタイムスタンプを9月22日 00:00 などと統一することをしばしばやっていて、それが簡単にできるツールも手元にありました。NIFTY-serveなどでフリーソフトとして手に入れることが簡単でした。

Fdtimestamp01 手元にあった一枚を開いてみたら、なんと作成日より更新日の方が早い! これは多分客先に持っていってお客様のパソコンで処理した時に、そのパソコンの時刻が狂っていた為だと思います。昔はこんなことがよくありました。時には1970年1月1日に戻ってしまうケースもあったのです。スパムメールでは今も時々使われている日付です。メールの送信日を操作することで受信者を騙すテクニックの一つでしょう。大阪発スパムが多いですが検事がクラッカーだったとはね(^o^)

騙すといえば、先日の民主党代表選ではマスメディアに騙された人が多かったようです。『世論調査のねつ造を取り締まる法律がないのである』と2010年9月21日の記事で植草一秀さんはお書きになっています。

なによりも驚いたのは、植草一秀さんが痛烈に批判している「民主代表選:新聞は世論調査を使う時だ」(2010年08月25日新s あらたにす、著者・池内正人氏)の内容です。最近はマスメディア記事を開いても斜め読みで終る程度になっているので、こういう記事があったことは知りませんでした。
どなたが操作されたのかわかりませんが、「ウェブ魚拓」に池内記事の2が保存されています。
池内正人氏が述べた世論調査をマスメディアの武器にできるという発想(だと私は理解した記事の筋道)には驚くというより呆れました。これは「山梨県は自殺率が高い」と見出しにして読者を誤解させてしまうような、統計値の分析をきちんとした上での説明が無い記事以上にひどいものです。・・・でもこの山梨県自殺者統計値については最近の記事は丁寧な説明が書かれるようになってよかったと思っていますが・・・マスメディアが小沢一郎さんの「政治のカネ」について、今後も具体的な論証もせずに語り続けるのかは私には分かりません。

ネット巡回中に気が付いたのですが、2010-09-20 『なぜ民主党代表選の党員・サポーターの「投票はがき」に「保護シール」がなかったのか?』、こんな事は誰でも分かることで、私などは保護シールでも危ないから80円の自腹を切って封筒に入れて送り返すことが多いです。代表選の投票用紙に保護シールが無かったとは選挙無効になってもおかしくないでしょう。棄権が多かったということは、そんな民主党にあいそづかしをした党員・サポーターが多かったのかも知れません。小沢一郎と書かれた葉書だけを抜き取り廃棄した何てことは 「あってはならない事」 、いくらマスメディア世論調査の結果に合わせたくても(^o^)
民主党もあの偽装メール事件から何も学んでいないようです。セキュリティに関してはとうてい信頼できない組織だと考えてしまいます。

過日の山梨県参院選で多かった無効票の意味も少し気になる掲示板投稿を読んだのですが、まあ終ったことをとやかく言うより、これからどうするかという事が大事でしょう。民主党の今後についても同じかも知れません。小沢一郎さんの最終演説を聞いて 「しまった!」 と思った党員・サポーターの方は多かったでしょうね。投票の締切が早過ぎた(^o^)
だからインターネットからは目が離せません。



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2010年9月26日(日)にロックタウン山梨中央SCで国民文化祭PRステージが開催されます。私は、第28回国民文化祭 in 山梨のページで情報を整理しています。下の画像は広報PDFファイルの部分キャプチャーです。全体は公式サイトからご確認ください。

Kokubun20100926

2010年10月30日(土)~11月7日(日) 第25回 あっ晴れ!おかやま国文祭
2011年10月29日(土)~11月6日(日) 第26回 国民文化祭・京都2011 - こころを整える~文化発心
2012年の第27回が未定で、2013年第28回が山梨県です。第27回を休止にはしないと思うのですが、ちょっといらいらします。
国民文化祭は国民体育大会とは違って箱物投資をしないという地域文化も発信するものですから、例え来年開催が決まっても地域文化のネットワークが出来ているなら、外向けの広報体制をどう作るかを考えるだけで済むと思います。民主党政権下の文部科学省-文化庁が地域からの発信もマスメディアを抱き込んでサポートしてくれると思います。
長丁場分散開催する山梨県の課題は、広報体制と来県客の足をどう確保するかというソフト的インフラの問題解決にも役立つ国民文化祭だと感じているのでホームページを書いています。情報ハイウェイと似たものを見ています。

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Trailrun2010a

第2回大会は2010年12月12日実施、申込受付開始は10月1日~15日締切です。

昨年の第1回大会については、2009.10.12 武田の杜でトレイルラン、エントリー終了 を書いています。受付開始直後に定員に達し締切になっています。

別冊ICT甲府の移転作業中に、トップページからリンクしてある「武田の杜」ホームページを開いてみて第2回大会に気が付きました。

「武田の杜」トレラン講座が開催されているようで、第2回、第3回の広報ページがあります。こちらの申込については、 有限会社エルク、その他関係先は昨年の記事でリンクしてあります。

【追記】 関係記事を見ていたら、トレイルランニングはとても盛んなスポーツのようです。全国の行事を紹介しているサイトがいくつかありましたのでリンクしておきます。スポーツに限らずいろいろな全国版情報集積サイト(ポータルサイト)がありますが、私はセキュリティ関係のサイトしか巡回していません、考えてみれば淋しいものです・・・
トレイルラン大会情報-RUNNET TRAIL
トレイルランニング情報サイト トレイルランナー.JP
スポーツエントリー/SPORTS ENTRY - マラソンなど、全国のアマチュアスポーツ大会へのエントリー手続きが行える


検索エンジンからの訪問をたどって、第1回に参加されたランナーのブログを見付けました。コースの状況などが書かれています、今年もご参加になるようでしたらご健闘をお祈りします。
◇ 「走ったり登ったり・・・」2009年12月13日 武田の杜トレイルランレース

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The Journal が流している民主党代表選挙集会のライブ中継(撮影・配信は民主党本部)を見ている。14時の開始時には視聴者は2,100人程度だったが、どんどん数字が伸びて小沢一郎演説終了時に12,500人、14時26分、菅直人演説開始時には12,900人、演説終了14時41分には19,370人、そして議員投票が行なわれている最中の14時54分に22,240人。

小沢一郎さんのスピーチは未来に向けた政策の骨格を示して目指す日本の姿を描き出したものだった。「日本改造計画」が既に出ているのだから今回の演説は 「新・日本改造計画」 の梗概(レジュメ)を述べられたのだろうと感じた。

菅直人さんのスピーチは「世の不条理に立ち向かい戦うことが原点である民主党」という「野党」党首としてのスピーチのように感じた。「元気な日本」にして子孫に引き継ぐというご自身の夢を語った。民主党現職議員総数「412人による全員参加の内閣」にすると述べられた。

多士済々のベクトルは決してまとまらない。そういう組織のリーダーシップをどう取るかが問題だという以前に、「この指とまれ」 という 「指」 を示した小沢一郎さんのスピーチこそがこの代表選に求められ、国民も求めていたのではないかと感じた。民主党員としてその「指」は認めないなら勝手気ままに多士済々ぶりを発揮して「世の不条理」に立ち向かう人であり続けるしかないだろう。
私は小沢一郎さんを望む。【視聴者 36,170人、2010.09.14 15:15 】

東京第5検察審査会の2回目の審議結果はどうなるだろうか。こんども小沢一郎さん「起訴相当」となるだろうか。
代表選の結果で小沢一郎さんは敗退したので遠慮無く「起訴相当」になると検察特捜としては裁判過程で村木厚子さん事件のような事例が明るみに出て困るかも知れない。
あるいはこのチャンスを活かして小沢一郎さんの政治生命を断ち、菅直人政権の安泰を計るためにこそ、検察審査会の「起訴相当」を必要とする人々がいるかも知れない。
菅直人政権の行方よりもこっちの方について、マスメディアがどのように報じていくか、報じないか、私はそこに興味がある(^o^)


民主党サイトで「2010年9月民主党代表選挙の結果に関する公告」(2010/09/14) からPDFファイルを確認してみた。
Dpj20100914a

山梨県は1区、2区、3区で総計と同じ並びのデータが以下の通りだった。岩手県はともかく沖縄県の状況は納得できる。ポイント数より投票数で見た時、党員・サポーターの39%は沖縄県の今後にも心を配ったのかも知れないと感じる。
Dpj20100914b

ついでに追記だが、昨日書いた第5検察審査会の件について、一兵卒としての小沢さんが起訴相当となって起訴されても検察が見送った事案を裁判所が有罪に出来ないだろう、それで小沢さんは「みそぎが済んだ」ことになり次の機会を待つ・・・というようなことをテレビ評論家が語っていた。なるほどと思ったが、仮にこのような推移になったとしたら、マスメディアは何を報じ、検察垂れ流しマスメディア情報しか知らずに 「政治とカネ」 を語り続けて代表選に臨んだ人々はどんな弁明をするだろうか。

関連した記事・・・
タイムスタンプを書替えるツール(2010-09-21 ictkofuブログ記事)
民主党代表選で巻き起こった「オザワ現象」 by 日本一新の会 達増 拓也(岩手県知事) 2010年9月29日 



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同じ甲府市中心街では、こうふのまちの芸術祭2010、9月11日~26日も開催中!!【関連リンク追加しました 2010.09.12】

甲斐の国マルシェ開催広報

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仕事が追い込み中で外に出ることも無く食事も適当に・・・ナガラテレビで鈴木宗男氏の最高裁上告棄却・収監のニュースを見ました。おぉ今度もいいタイミングだね(^o^)
民主党代表選で菅直人さんの優勢を虚報し、小沢一郎さんに言及する時には説明も無く「政治とカネ」を付言するだけのマスメディアにとっては頼もしい応援になったな、と思いました。

鈴木宗男さんについては21世紀冒頭の政治的事件の時に「ムネオハウス」という単語が脳細胞に刷り込まれた程度で、当時修羅場の中にあった私には事件そのものに関心は無かったです。この2年ほど植草一秀さんのブログなどで鈴木宗男さんのことも書かれていた(と思う)のでブログを覗いたりしていましたが、彼はまさに「政治のカネ」の権化だと思っていたイメージが払拭され議員活動をしておられることにも違和感が無くなりました。未だ最高裁で係争中だとも知らずにいましたのでニュースに驚き自分の無知を恥じました(^_^;)

いくつかのブログを見ている中で、書評 佐藤優著 「国家の罠」に気付きました。「鈴木宗男、佐藤優をターゲットとした小泉政権の国策捜査(国家の罠)と対露外交戦略のパラダイムシフト」 と題されている書評というより時事・政治史のような記事です。(この記事では私が気付いただけでも橋本龍三郎←橋本龍太郎、竹内行雄←竹内行夫などの誤植があります)
『国策捜査では正義を闘うことではない。闘っても無駄である。国家は起訴有罪を初めから決めて、あとからストーリーを作ってゆくのである。「国策捜査は時代のけじめをつけるために必要なのだ」と西村検事が言った。』 のセンテンスがあり、「国策捜査」という単語は批判的な「外野」が言っているのだと思っていたのですが、当局自身が使っている言葉だと知りました。そう言えば「時代のけじめをつける」機会を山梨県は7月参院選で逸したようですね、ほんの1か月ほどネットを読み漁った私の感想ですが。

鈴木宗男さんについて書いているブログの中で最高裁判事の竹内行夫(たけうちゆきお)さんに批判的言及のある記事がありましたが、最高裁判所の裁判官から見ると櫻井龍子(さくらいりゅうこ)さんも経歴に「司法修習生」が無い方です、このお二人だけです。私は裁判官の制度的なことは何も知りませんので最高裁Webページの確認のみです。
新党大地サイトから入った 「ムネオ日記」9月分 から引用・転載しておきます。このソースが消えるより私のブログが消える時期が先だとは思うのですが・・・(^o^)

2010年9月9日(木)
昨日の今日であるが、事務所には昨日から今日にかけて何十人もの代議士、参議院議員が来てくれる。仲間は有難いものである。また、FAX、激励の電話が沢山くる。
 8年前の逮捕の時は、事務所のFAXは止まらず、電話も非難、中傷で鳴り止まなかったそうだ。世の中冷静になり、今は流れは変わったと実感する。
 「検察と最後まで闘いましょう」、「裁判所が本当に公平、公正に機能しているか、国民がしっかりチェックする目を持つことが大事です」、「今回の件で裁判所不信になりました」、「正直に生きていれば、必ず神様が見ています。一度ならず、二度も奇跡を呼び起こしたムネオさんです。必ずこの先三度目の奇跡を起こしましょう」等々、有難いメッセージを戴く。
 心ある多くの人に感謝しながら、私は堂々と胸を張って、鈴木宗男の道を歩いていく。
 「生きていれば良いことがある」、「生きていれば逆転もある」、「命まで取られることはない」と自分に言い聞かせ、「今に見ていろ」の裂帛(れっぱく)の気合いを持って生きていく。
 民主党代表選挙、今日の札幌での街頭演説会は、1万人もの人が集まったそうだ。「小沢さんに対する拍手が圧倒的に多く、横綱相撲だった」という連絡が入る。
 北の大地・北海道から、小沢さんの流れが出てくることだろう。昨年の総選挙でも、「北海道からチェンジ!」を果たしたのだから。

「8年前の逮捕の時は・・・」 とお書きになっていることが植草一秀さん冤罪事件が報じられた当初と似ているのでしょう。植草一秀さん冤罪を色々なサイトから確信し、昨年来の小沢一郎さん「政治とカネ」問題ではっきりしたことの一つは、マスメディアだけでインターネットが無い日本だったらさぞかし住み良い人々が多数おられるようだということです。私が国策ICTに警戒する点の一つはインターネットから「受信の自由」を奪われることです、Googleを規制した国のように・・・、テレビしか無い沈黙の羊を飼い馴らす地デジ移行政策のように(^o^)

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鈴木宗男氏「失職・収監」で国策捜査の検証を、と保坂展人さんがブログに書いておられた。『2002年当時、私は鈴木氏を「疑惑の人」と見て追及してきた立場だったが、その後の『国家の罠』(佐藤優著)に出てくる「国策捜査」をめぐる構図を見て、私たちの追及も、メディアスクラムと呼応した「予断と偏見」を前提にしていたことを強く感じるようになった。』 率直にお書きになる姿勢に共感します。

2010年9月9日 田中良紹(たなか・よしつぐ)さんのブログ、民主党代表選挙によってこの国の姿があぶりだされている。『北朝鮮には顔の見える独裁者がいるが、日本には顔の見えない「空気」がある。「空気」に逆らうと排斥され、みんなで同じ事をやらないといけなくなる。その「空気」を追及していくと長い歴史の「官僚支配」に辿り着く。それが戦後は「民主主義」の衣をまとった。メディアは「官僚支配」を「民主主義」と国民に信じ込ませてきた。』 政策の異なる二つの政党を両方操る事は官僚には出来ないのに、民主党政権となりこれまで操ってきた自民党とは異なる国民主権政策のマニフェストが実行されようとして官僚の反撃、最大の攻撃対象は小沢一郎氏、小沢なき民主党は自民党と変わらなくなるという構図らしいです。
「最高裁判決は菅氏を応援しているのである。」 ともお書きになっていた、今あぶり出されているのは政治家、官僚だけじゃなく、メディアも司法もその実像が国民の目にしっかり見えてきた、それは私も感じています、これもインターネットのお蔭です。
戦前にはあぶり出しで見えた政治家に対して軍人が刀を抜き銃弾を放ったけど、今の日本は平和です。でも植草さんの時も心配したけど鈴木宗男さん獄中死のニュースなどが流れないように祈りたいとは思います。

本文に書いた佐藤優さんのブログで2010年09月08日なぜ最高裁はこのタイミングで鈴木宗男衆議院議員 の上告を棄却したか?があります。本文に書いたことに関連して『2002年に鈴木宗男追放キャンペーンの中心に立った竹内行夫外務事務次官(当時)が現在、最高裁判所裁判官をつとめている事実からも明白だ。所属する小法廷が異なるなどということは、本質的問題でない。司法試験にも合格していないので、法曹資格ももたず、かつ極めて政治的動きをする人物を行政機関である外務省から受けいれている最高裁判所という組織自体が、「司法権の独立」という名目からかけ離れた組織だということを筆者は指摘しているのだ。』とのテキストを引用しておきます。


郵便不正事件で嘘の証明書を作成した罪に問われた厚労省元局長の村木厚子被告に無罪の判決が出たことは既に報じられています。当初のメディアニュースから私はこれも 「また許認可行政に関わる官業癒着か」 と思っただけでしたが、その後にネット情報から事件の本当の姿を知りました。
被告無罪は確実という裁判の最終局面についてメディアが報じなかったこともネット記事で知りました。The Journal は2010年9月10日 《意見募集中》郵便不正事件で村木厚子被告に無罪判決!の記事を掲載しています。鈴木宗男事件に関連して山口一臣氏(週刊朝日編集長)の 『村木さんの主任弁護人の弘中淳一郎さんは鈴木宗男さんの弁護人でもあります。弘中さんは「鈴木さんの事件と村木さんの事件はまったく同じ構図だ」と。要は、関係者を呼び付け脅し、利益誘導しながら調書をでっち上げた。しかし、弘中弁護士がついたのが控訴審からだったので、逆転まで至らなかったと話しています。重要証人が亡くなってしまったのも決定的だったそうです。こうした冤罪を防ぐため、鈴木さんは取り調べの可視化を訴えていた。』とのコメントが転載されています。

「歴史は夜つくられる」 という言葉がありますが、今の日本では(山梨県、甲府市も含めて)歴史はどこで誰によってつくられているか、よく見ていきたいと思っています。進行中の民主党代表選に投票権のある方々は日本国全有権者のごく一部の数でしかないのですが、今その歴史をつくろうとされている、凄いことでもあり、うらやましくもあります。【2010-09-12 追記】

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2010年9月5日の朝日新聞山梨版が 米長氏、小沢氏支持訴え 県選出議員、民主代表選で集会 という記事を掲載していました。
米長晴信・参院議員が集会で 『冒頭、「小沢氏支持のための集会ではない」と前置きしたものの、その後は小沢氏の政治手腕を評価し、政治とカネの問題を釈明するなど、小沢氏の支持拡大をねらい約1時間にわたって思いを語った。 』とのことです。
え~っ!「釈明」? と思いましたが米長さんの実際の語り口がどうだったのかはわかりません。

大辞林 第二版 (三省堂)を使っている辞書サイトによると
 しゃくめい 【釈明】 誤解や非難などを受けた時、自分の立場や事情などを理解してもらうために説明すること。弁明。
 せつめい 【説明】 (1)よくわかるように述べること。ときあかして教えること。 (2)〔哲〕〔explanation〕 記述が、事象の単なる描写や確認であるのに対して、ある事象がなぜそうであるかという根拠を法則からの演繹によって明らかにすること。科学的認識はこの段階に入って初めて予見が可能となる。

朝日新聞がこの記事で「説明」と書かずに「釈明」と書いた前提には東京本社が小沢一郎さんの「政治とカネ」を明確に【説明】もせずに検察リークの転載だけで国民を洗脳しようと努力している経緯があると感じました。
記者さんがおそらく「説明」と書いた原稿でも支局としては手をいれて「釈明」に変えたのかも知れません。一語が違うだけで記事から受ける印象は異なるものになります、米長さんへの評価にすら影響します、「ペンは剣より強し」とはそういうことです。

日本経済新聞社説は9月2日に、『理解できないのは、小沢氏が政見で、自らの資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件に触れなかったことだ。記者会見で質問に答え「検察の捜査で不正がなかったということが明らかになった」と述べ、改めて潔白を主張した。  しかし、この事件では元秘書ら3人が起訴されており、小沢氏には監督責任がある。東京第5検察審査会の判断によっては、小沢氏自身が強制起訴される可能性も残っており、疑惑が晴れたわけではない。首相の座を目指す以上、「政治とカネ」の問題について、有権者が納得するまで説明を尽くすべきである。』と書いています。
彼等がここに書いた一つ一つの事例について 「なぜそうであるかという根拠を法則からの演繹によって明らかに」 したことがあるのでしょうか、少なくともネットではこのような曖昧な記事に対する批判が多数あり、私が9月3日の記事に追記・引用した岩手県知事達増拓也(たっそ たくや)さんが記者会見で述べられたことは、このような社説記事が横行するメディアの現状に対する鋭い批判だと思います。

植草一秀さんの2010年9月4日記事、小沢一郎氏の「政治とカネ」問題研究第1回では、西松建設問題が詳細に 【説明】されています。裁判の過程でメディアがスルーした逆転無罪につながる証言についても詳しいです。『マスゴミは岡崎彰文氏証言をまったく伝えなかった。したがって、いまもほとんどの一般市民がこの事実さえ知らない。この重大事実を知らないで、マスゴミがまき散らす「小沢一郎氏はクリーンでない」との情報操作に洗脳されてしまっているのである。』
9月5日の 小沢氏の「政治とカネ」問題研究第2回では、石川知裕さんが逮捕された陸山会の政治資金報告の問題です。これは既に植草さん以外でもいろいろなブログで何度も書かれている(私も書いた)ことですが、植草さんは整理して分かりやすく【説明】しています。

植草さんの次の記事は小沢一郎問題の検察審査会に関する【説明】のようです。私は2009/02/15 高知白バイ事件 一条の光 検察審査会の議決 を読んでいます。「2009.11.21 高知白バイ衝突死、ネットで見られるテレビ報道」を書きました。検察審査会が全ておかしいとは考えていません。どんなシステムにも欠陥があるでしょうし、それが判明した時に、どのようにシステムを変えていくかを考えることができるか出来ないかの違いがあるだけだと思っています。
自分が書いた白バイ事件の記事を読み直してみたら、小沢一郎政治のカネ問題も同じような構造だと今さらのよう感じました。政治の事なんか何も知らなくても私の関心は「情報をいかに扱うか」という点にあるのだなぁ(^o^)

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2010年9月5日に植草一秀さんの小沢一郎氏の「政治とカネ」問題研究第3回がでています、『小沢一郎氏に対する検察の不起訴決定に対して審査申し立てがあり、2月4日と23日、東京第一検察審査会と第五審査会がそれぞれ審査の申立てを受理し、東京第五検察審査会が04年および05年の収支報告書分、東京第一検察審査会が07年の収支報告書にかかる問題の審査を行った。』というリードから始まっています。

第五検察審査会・・・「絶対権力者」などの言葉を使っていたことがネットでは笑われていましたが「起訴相当」の議決でした。検察は不起訴決定をしたので審査会は二度目の審査中で、これも「起訴相当」となれば小沢一郎さんは「強制起訴」されることになります。この事が代表選では「総理になった場合にどう対応しますか」と質問されているわけです。

第一検察審査会・・・「不起訴不当」の議決をしたので検察は小沢さんから再聴取しましたが、起訴か不起訴かの検察決定は未だです。検察が再び不起訴としてもこの場合は再審査は行われません。
上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場 : 東京第一検察審査会の小沢一郎「不起訴不当」議決についての感想 が各紙の報道記事を転載して論じています。この記事は上脇博之さんの意見と報道記事の見分けがつけ難い部分があるのですが、『東京第一検察審査会の「不起訴不当」議決は、被疑事実が少し異なるものの、結論だけではなく理由付けも、冷静な市民感覚が現れている。証拠関係の検討も比較的丁寧で、一般市民であれば当然抱く疑問や指摘もされている。』と書かれています。
私は「2010.02.05 激震は民主から検察・報道に転移か」で水谷建設からの献金について書いています。「冷静な市民感覚、一般市民が当然いだく疑問」はマスメディアの報道だけを根拠にしているのか、ネット情報まで克明に調べた上での疑問なのか、上脇博之さんがどのように判断されたのかはわかりません。専門研究者のブログなのでコメントへの回答も丁寧で参考になります。

2010年7月16日に、東京第一検察審査会 小沢氏不起訴不当議決。その背後にある闇にもっと目を凝らせ。検察審査会という制度自体にある欠陥をもっと恐れよ。 というブログ記事があります。上脇博之さんの記事へのコメントにもありましたが、制度を熟知して巧みに利用できる人には良い制度らしいです(^o^)

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「山梨県立宝石美術専門学校」のアドレスが変更になりました。
http://www.pref.yamanashi.jp/houseki/index.html
5秒後に新しいアドレスへ自動的にジャンプします

竣工式をチェックしたココリビルに移転するのが9月6日と書いていた私のホームページでリンクしていた移転広報ページが消えて、サイトが再構築中なのか、山梨県立宝石美術専門学校から、上のように県庁サイトに誘導されました。

商工労働部にあるのですが、 jewelry-it.ac.jp は企業で言えば表のホームページですから、こちらには事業報告(財務諸表など)が掲載されていてしかるべきでしょう。ここには移転の経緯なども書かれていた方が読者には分かりやすいです。

産経新聞山梨版が 2010.9.4 宝石美術専門学校、6日に移転開校と書いています、『移転後に地元商店街のキャンパスツアーや業界との連携イベントなどが計画されている。県立宝石美術専門学校は宝飾が学べる国内唯一の公立専門学校。』
この移転事業も甲府市中心市街地活性化事業に含まれているものです。移転日程が分かっていてもサイト構築が間に合わず、移転後のイベント情報の広報体制が遅れたなら、中心市街地活性化事業の中核組織としてLLCまちづくり甲府や甲府市ホームページで応援されたら良いかも知れません。

Jewelryit0906 県庁サイトに以下の情報がありました--(新校舎!は画像から→)

次の日程でオープンスクールが開催されます。
体験講座や施設見学など盛りだくさんの内容で皆様の来校をお待ちしております。
是非、お気軽にご参加下さい。
 第4回 平成22年9月18日(土) 13:00-16:30
 第5回 平成22年9月25日(土) 13:00-16:30
※ 体験講座の定員は、宝石加工10名・貴金属加工30名となります。
※※ 第4回の両講座、第5回の宝石加工体験は定員となりました。
※※※ 学校見学のみの場合にも事前に申し込みをお願いいたします。

jewelry-it.ac.jp は有効ですから、PDFファイルに書かれているメールアドレスも生きているでしょう(^o^)
サイトの再構築というのは実にシンドイものです。手元のパソコンで構築してもサーバーに載せてみて初めて気が付くエラーもありますので、私は別に用意したサーバーをテスト用に使っています。リニューアル当日はアクセスが途絶える深夜から早朝にかけて一気にアップロードします。そういうことを続けているので生活時間が普通の人とはズレてしまう身の上です(^_^;)

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2010年9月3日昼過ぎ、テレビ朝日(10ch)のワイドニュースで菅直人さんと小沢一郎さんの色紙が紹介されていました。左手にパン、右手にマウスといういつもながらのスタイルでランチしながらのナガラテレビでしたが、民主党代表選についていつも通りのメンバーがゴチャゴチャ喋っていました。その中で紹介されたのが代表選を戦うお二人が書かれたという色紙です。食事中もマウスを離さない私(^o^)、キャプチャー成功しました。
20100903127

出演者のどなたかが、「初心の初は衣偏だが・・・」とかおっしゃって、えっ?と私もIMEで確認しました。最近は漢字に弱くなっています。です、確かに。

菅直人さんは市民運動出身の衣を脱いでいることを「示」されたのでしょう。小沢一郎さんは右端の署名のみで「左翼は白紙」だと表現されたのでしょう。

植草一秀さんのブログには、公開討論を卑劣悪質俗悪にしたゴロ○○記者実名(2010年9月3日)の記事があって、『小沢さんご覚悟下さい』 の発言は私も昨晩のニュース見ています。これを聞いた時はびっくりして仕事の手を停めて隣のモニターに映しているテレビ画面に見入りました、このバカモンはどこのどいつだと思いました。【 The Journal 録画放送の 01:16:24 】

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録画配信されています-民主党街頭演説会(東京新宿) 2010年9月4日

「小沢さんご覚悟・・・」と記者がほざいた問題について、岩手県知事が平成22年8月30日知事会見記録で語っておられた(強調は編者です)
国民全体に知らせるのは、マスコミが報道ぶりを転換すればすぐできるかもしれないのですが、今までのようなマスコミの報道ぶりですと、そういうネット上では共有されている大事な知識、情報を国民にきちんと伝えていくには、2,3年かけて志ある人たちが国民一人ひとりに直接伝えていくということをやらなければならないのだとは思うのですが、今回は民主党の国会議員さんと地方議員さんと党員サポーターですから、2週間あればかなり真実は浸透するのではないかと思っています。』
「政治とカネ」について、『いろいろと自分で調べて大体分かっています』と言われ、何を具体的に指すのかを示さずに報道するマスメディアの問題や検察審査会の問題点をしっかり見ている、解散総選挙を行なうべきかどうかについても明確に語る岩手県知事と、それに対して繰り返しの質問で鋭く突っ込んでいく岩手県地元記者に感心しました。この記者会見は8月30日です。
ついでに書きますが私は民主党サポーターでは無い、正確な情報を示さず曖昧・意図的な情報を一人歩きさせて国民の選択を誘導しているようなマスメディアであると気付いたから、そこの所を記録しているだけです。
「決定」とは「情報」を「判断」して「選択」するものです。「情報の質」を判断できる力が先ず前提にあります。だから「地域の決定」は地域のICT総合力によると思っています。組織の決定も同じだと思います。

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