ICT工夫
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




茅の輪・武田神社 6月30日に甲府では武田神社で夏越大祓式、稲積神社で夏越大祓祭が行なわれます。
私は夏越祭(なごしのまつり)と覚えていましたが、神社本庁 | 大祓について によると『六月の大祓を夏越(なごし)の祓、十二月の大祓は年越の祓』というようです。

茅の輪・稲積神社 東京にいた頃にはこの神事は知りませんでしたので、最初は武田神社で、2010年には稲積神社で「茅の輪」をくぐってきました。私にはこれが スターゲイト に思えてしまうので生れ故郷まで瞬間移動を試みた・・・あの2011年以後は夏越祭に出かけたことがありません。

稲積神社のページに 『大祓は、これらすでに起きてしまった災厄をリセットして今年の後半を清らかにお過ごしいただく神事です。』 と説明がありました。
なるほど!「リセット」これは分かり易い、神事に行かれない時は自らの意思でリセットすることも大切だし、それが出来る自分でありたいと感じました。



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家庭内子供虐待防止に有効な方法を考えよう・そして実行しよう(2018/06/28 国民の生活が第一は人づくりにあり)
 記事を一読した後で紹介してくれた記事も確認しました・・・結愛ちゃん「声なきSOS」波紋(産経新聞 2018.6.27 22:21)
この事件を報じるテレビニュースほど見るのも辛いものは近年ありませんでした。結愛ちゃん(ゆあ・5才)の可愛い写真が直視できなくてチャンネルを切り替えてしまう・・・それで事件の原因などについて私は知りませんが、関連した記事を巡っている時に気付いたものをメモしておきます。

内閣府・子供の貧困対策
子供の貧困対策 子供の未来応援プロジェクト

「今は食べるのに困る家はない。こんなに素晴らしい幸せな国はない」自民・二階幹事長の「失言」を検証してみた(2018年6月27日 BUZZAP!(バザップ!)) バカモン達が繰り返すことは関心もなくなっているのでアベ政府・国会情報もスルーしていますが、たまに目の触れた記事は読みます、そして軽蔑レベルアップのみ。

先日、このブログで こども食堂が山梨にもあります と記事を書きました。これに関係したことが紹介されていたブログもあったので、いつも通りにソースを確認し、歴史の記録としたのが下の画像です。上の2本は政府の関連サイトです。
私はこども食堂記事で『役人が乗り出してきたり、外郭団体のようなものが絡んでくると、ろくなことにはならないから要注意、・・・案の定、早くも上から目線。』と書いていました。だから言わないことじゃない・・・って、私の記事の方がずっと後ですから当っていた確認になりました。

関連記事の一つは 安倍首相から子供たちへの「応援」ポエムに「それは政府の仕事だろ」の声(2016年11月11日 BUZZAP!)

安倍晋三メッセージ

画像ソースは内閣府公式サイトで message_161108.pdf

ふと気が付きました、「リニアで変わるやまなしの姿」 も「子供の未来応援プロジェクト」として捉えることが出来ること、山梨県政がどう考えているかはわかりませんが、私はこの視点からも考察を続けたいと思います。



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JR東海のプレスリリースで 2018.6.26 平成29年度における環境調査の結果等について が公表されました。

2018年6月26日
東海旅客鉄道株式会社
平成29年度における環境調査の結果等について
境影響評価書(平成26年8月)」に基づき、事後調査・モニタリング等の環境調査や環境保全措置を実施しており、その結果について、年度ごとに都県別にとりまとめ、関係自治体等に送付しています。
今回、平成29年度における環境調査の結果等をとりまとめ、関係自治体等に送付しましたのでお知らせします。

1.送付した資料
 ・平成29年度における環境調査の結果等について【東京都】
 ・平成29年度における環境調査の結果等について【神奈川県】
 ・平成29年度における環境調査の結果等について【静岡県】
 ・平成29年度における環境調査の結果等について【長野県】
 ・平成29年度における環境調査の結果等について【岐阜県】
 ・平成29年度における環境調査の結果等について【愛知県】

※山梨県については、山梨県環境影響評価条例に基づく中間報告書を今年度中に関係自治体に送付する予定のため、「平成29年度における環境調査の結果等について」は送付していません。

2.その他
 ・資料については、当社のHPに掲載します。【編者が上のリストでリンクしておきました】

山梨県環境影響評価条例 に基づく中間報告書を提出するというのは今回が初めてです。

これまで2回、下記のように他都県と同様に処理されています。
 2017.06.28 平成28_2016年度における環境調査の結果等について【山梨県】
 2016.06.28 平成27_2015年度における環境調査の結果等について【山梨県】

私は今回のJR東海広報を読んで以下の事を考えました。
 1.山梨県環境影響評価条例では リニア中央新幹線事業でも事業者は中間報告書の提出が義務づけられているなら、過年度を他都県と同じ年次報告書で済ませたことは山梨県例規に反するもので、それを放置した県政も何らかの責任を取らねばならない。
 2.県環境影響評価条例で定める中間報告とは年次報告では無く、適宜な期間毎の定めであるなら、2017年度はその中間報告が必要な時期に該当するのか。
 3.2であるなら、国法による境影響評価書に基づく年度毎の環境調査の結果報告をしている事と、県条例による中間報告は別物であり、事業者が山梨県だけ昨年度分の環境調査結果報告を省くことはあり得ないはずだ。

環境問題は全く不勉強なので山梨県条例を読んでも理解できません。しかし、これまでJR東海がこのような報告を出しても、そのことを沿線地域自治体が地域の人々に対して広報することはありませんでした。民間事業者の事業広報を公式サイトに載せる必要無しのスタンスだろうと思う事にしています。
しかし、今回は県条例に基づく処理が行なわれるという事業者の広報です。その事を山梨県政が自ら広報しないことはあってはならないでしょう。

私は6月末の急ぎ仕事で忙しいので山梨県庁サイトを確認している時間もありません。公式サイトで既に記事が出ているなら、このブログのコメント欄でご教示いただければ有り難く存じます。
山梨県2018年6月定例会、この質疑応答で取り上げられたという情報もありがたいです。
「リニアで変わるやまなしの姿」とは、地域の人々と共有した情報の下で人々の想いや願いも吸収しながら街づくり・地域活性化の成果が上がっていく山梨の姿であって欲しい、「リニアで変わっちゃった寂れた山梨の姿」にはならないことを願っています。



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もともとは狂言の『附子』からとったお話です。時間は30分ほど。お子さんむけではありますが、大人の方にも楽しんでいただけると思います。
お寺でやりますので、臨場感あり!日曜日のひとときを、アン、ポン、タンと一緒に過ごしませんか。
公演の合間には、縁日もあります。インドカレー、おはぎ、駄菓子などのお店がでます。
日時:2018年7月1日(日) 11:00~/14:00~2回公演
   どちらも開場は30分前
会場:安立寺(甲府市上町70)
料金:1人500円(2歳以下無料)
出演:浅川春美/笹本理恵/堀田史恵/室住香織/小河原律香(音楽)
企画・制作:おむすびシアター【Facebook があります おむすびシアター
【関連情報】
Facebook_本と珈琲 カピバラ
Yahoo!地図で安立寺を確認。 ・・Google ストリートビューでも確認
予約が必要らしいので下の画像か Facebook から読み取って、お問合せください。
Facebook に稽古中の写真もアップされています、楽しそうな音楽劇になりそうです。
・・・以上、着信した情報を引用しながらブログ記事にしました。

音楽劇・ぶす(附子)



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6月26日のUTYテレビ山梨ニュースが報じました・・・甲府に内閣府拠点、自治体にアドバイス

国の出先拠点が、期間限定で甲府市中心街に26日設置されました。 ここから内閣府の職員が山梨県内各地を訪れ、人口減少対策などで国の交付金を活用してもらうため、アドバイスを直接行います。 内閣府の出先拠点=サテライトオフィスは甲府市中央1丁目のビルの中に設置され、26日は開所式が行われました。 このオフィスは内閣府が各自治体に地方創生に向けた交付金の活用を促すため、来月12日までの期間限定で開設したもので、内閣府の職員数人が在籍します。 ここから県内の市町村に直接出向き、人口減少対策や産業振興などで国の交付金が活用できる制度の紹介や、申請手続きなどをアドバイスします。 交付金の申請手続きは地方からは複雑で煩雑と指摘されていることから、自治体の職員を支援し交付金を活用してもらう狙いがあります。 「小さい町村では専任の職員がいなくなっているし、取り組みの仕方を知らないことがある、取り組みについて伝えて何から始めたらいいのか話したい」(内閣府まち・ひと・しごと創生本部事務局唐沢剛地方創生総括官)。 内閣府の出先の拠点の設置は、先月の三重県伊勢市に続き全国2か所目です。

先日、「6月26日から内閣府が甲府市にサテライトオフィスを設置して山梨県創生を支援」 と記事を書きました。
その時、私にはどうしても分からなかったのでYahoo!地図にリンクしただけでしたが
  設置場所:甲府ビジネスラボ(山梨県甲府市中央1-6-4 芳野ビル2階)
これが判明したのです。

甲府ぐるめ横丁 のホームページに「芳野ビル」の詳しい説明がありました。
この事業サイトは 株式会社アスラボ によるもので、私のサブパソコンのブックマーク(お気に入り)に入っていたのですが、おそらく甲府中心街活性化について色々調べている時に気付いてマークしていたのだと思います。
Facebook_甲府ぐるめ横丁 もあり、確認したら記事は新鮮です。
甲府ビジネスラボ、なんとなく気になります・・・

たまたまパソコン調整中にブックマークの整理もしながら、「甲府ぐるめ横丁」がある事に気付きました。これまで街づくりリンク集には記録していなかったので思いがけず情報の欠落を埋めることができてホッとしました。
甲府中心街に出かけた時に現地確認しておきたいと思います、街を愉しむのは歩くことですから。



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価値、後世へ決意新た 富士山世界遺産登録5年、都内でシンポ(静岡新聞 2018年6月23日)

 富士山は22日、世界遺産登録から5年を迎えた。静岡、山梨両県などでつくる富士山世界文化遺産協議会は記念シンポジウムを都内で開き、基調講演やパネル討論で、信仰の対象と芸術の源泉としての文化的価値を改めて発信するとともに、保全の課題を共有した。首都圏などから約200人が集まり、富士山を後世に継承していく決意を新たにした。
 協議会長の川勝平太知事は「富士山は日本の国土のシンボル。美しい国土を子々孫々まで継承していかなくてはならない」とあいさつ。
 副会長の後藤斎山梨県知事は価値の保全に向けて「時代のニーズに合わせて対応していきたい」とビデオメッセージを寄せた。
 基調講演で、日本イコモス国内委員会の西村幸夫委員長が世界遺産の登録手続きを振り返り「欧州にない信仰の山という概念を理解してもらうことが一つの鍵だった」と説明。現在はほとんどの登山者が5合目までバスや乗用車で登ることに触れ「神社を参拝し、麓から歩いて登るという文化的伝統を再生できるかが今後の課題の一つだ」と指摘した。
 国連教育科学文化機関(ユネスコ)元事務局長の松浦晃一郎氏は「若い人は必ずしも富士山を信仰の対象と見ていない」とし、啓発の必要性を強調した。

富士山世界文化遺産協議会、6月22日(金)13時開会、参加費無料、事前申込制・先着順で200名限定の参加募集をしていましたが、平日午後開催なので、それなりに仲間内の集いだったのでしょう。
日本イコモス委員長の指摘は鋭く厳しいと感じました。 「世界遺産登録までの道のりと世界遺産登録後の取り組み」、後日の為にリンクしておきます。
私も足腰を鍛え直していつの日か3776を克服してみたいと思っています・・・などと書きながら確認していたら 富士山登山ルート「3776」 が検索ヒットしました。

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【備忘メモ】(このリストは【掲載記事】以外のリンク先は別ページで開く設定です)
開催中 新企画展 「沖縄新基地(辺野古)問題を考える」(併催)-山梨と沖縄・沖縄戦-(山梨平和ミュージアム)~11月末まで
6月25日(月) リニア訴訟第10回口頭弁論@東京地裁(被告・国土交通省の陳述予定)
6月25日(月) フリー記者から見たリニア新幹線と反対運動 第5回シンポジウム(裁判閉廷後)
開催中 シンボル展・山梨の明治―新しい時代の幕開け―~6月25日(月)(山梨県立博物館)
6月26日(火) 内閣府が甲府市にサテライトオフィスを設置 【掲載記事】~7月12日(木)まで
開催中 こうふ開府500年先行企画 初代甲府市長 若尾逸平展~6月28日(木)【開催期間が延長されました】(山梨中銀金融資料館)休館日:金、土、祝日
6月29日(金) 「中央新幹線品川・名古屋間建設工事」に関する大深度地下の使用認可申請案件に係る公聴会の開催、首都圏(東京・神奈川)は6月29日と30日、中部圏(愛知)は7月6日と7日、国土交通省が開催
開催中 開館35周年記念特別展「古代アンデス文明展」~7月16日(月・祝)(山梨県立考古博物館)


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平成30年沖縄全戦没者追悼式の開催について(沖縄県庁広報ページ)

沖縄県広報ページの写真にある沢山の石碑の中に山梨県出身戦没者の碑もあることを山梨平和ミュージアムの企画展から知りました。
平和の礎
「沖縄新基地(辺野古)問題を考える」+「山梨と沖縄・沖縄戦」山梨平和ミュージアム で開催中です。先日、仕事で移動中に城東バイパスに入る前に寄り道して15分ほど拝観しました。辺野古問題はネットからでも必要な情報を得られますが、山梨と沖縄戦の関係はほとんど知りませんでした。
山梨と沖縄展
沖縄県平和祈念財団のページに 甲斐の塔(山梨県) の紹介ページがありますので、画像として引用させていただきます。
甲斐の塔
◇ 山梨県には 沖縄「甲斐の塔」慰霊巡拝遺族助成事業費補助金の支出状況の公表(更新日:2018年6月19日)があります。
◇ 平成27_2015年11月4日の記事記者会見には 「甲斐の塔への慰霊巡拝について」 との質疑応答があります。この件については平和記念財団のページに 『甲斐の塔維持管理委員会(県、県議会、市長会、町村長、市議会議長会、町村議会議長会、遺族会の7団体で構成)が維持管理にあたり、毎年11月8日を「甲斐の塔」慰霊巡礼の日と定め、遺族代表と関係者により碑前で慰霊祭を行っています。』 と説明されています。
山梨県立図書館には 2階「地域」の書架に「甲斐の塔慰霊巡拝誌 平成29年度」が2冊所蔵されているようです。
山梨県サイトで確認できた「甲斐の塔」に関する情報は以上の通りです。
現地写真などは確認できませんでしたので、沖縄県平和記念財団から引用させていただいた理由としてメモしておきます。

沖縄慰霊の日は手元のカレンダーにマークしていますので、毎年なにか書きたくなりますが、今年は山梨平和ミュージアムの企画展から知った山梨県歴史の一端を書いておく事にしました。
今回はじめて知ったのですが、沖縄県以外の46都道府県全ての慰霊碑が沖縄県各地にあるようです。
6月23日沖縄慰霊の日は日本全国で慰霊の日なのだと改めて思いながら正午に祈りを捧げたいと思います。
◇ 琉球新報の記事がありました・・慰霊の日ってどんな日? 沖縄県民なら誰もが知っているメモリアルデーには紆余曲折の歴史があった(2018年6月23日 05:00)

平成28年度行政評価 福祉保健部(内部評価事業) に『26 国保援護課 沖縄「甲斐の塔」慰霊巡拝等事業費』 があります。これの評価内容を読んで私は愕然としました。「遺族の高齢化に伴い云々・・・」、500年経っても武田信玄のお祭りを繰り返している山梨県人の想いの原点と、昭和大戦の歴史を継承する想いと、何処に違いがあるか。その枠を「遺族」として考えるだけの人々がここにも確かに存在している。
この件は過日のリニア冊子監査結果や甲府開府500年事業とも合わせて、後日徹底的に考察しておく予定です。2019年地方選挙に間に合わせたい。



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平成30年6月19日
内閣府地方創生推進室
山梨県甲府市における内閣府サテライトオフィスの設置について
 標題の件について、下記により行いますのでご案内申し上げます。

1 設置場所及び設置期間

  設置場所:甲府ビジネスラボ(山梨県甲府市中央1-6-4 芳野ビル2階)
  設置期間:平成30年6月26日(火)~平成30年7月12日(木)

2 実施要領

【目的】
  地方に国のサテライトオフィスを設置し、ここを拠点に国の職員自らが地方公共団体に出向くなどして意見交換等を行い、課題の解決に向けた事業・制度の紹介や助言等を行うことで、地方創生の加速化を図ります。
  併せて、内閣府サーバへのリモートアクセスや東京のオフィスとのウェブ会議等を行うことで、テレワークの推進にも資することとします。

【サテライトオフィスの概要】
  設置期間は1か所あたり3週間程度、全国で8か所(1広域ブロックあたり1か所)を巡回します。第2回として山梨県甲府市に開設します。

【業務内容】
  内閣府地方創生部局等の担当者が地方自治体を訪問もしくはオフィスにおいて、地方創生関係交付金をはじめとした施策にかかる次の業務を実施します。
  ・事業・制度の相談対応
  ・事業・制度の周知・広報
  ・事業の制度設計に関する実態把握やフォローアップ 等

市町の地方創生後押し 内閣府が出先拠点 全国初、三重県の伊勢庁舎に(伊勢新聞 2018-05-09)
出先拠点で地方創生を支援 高知、内閣府の実験始まる、昨年2017年6月、産経新聞記事
<内閣府>八戸にサテライトオフィスを試験設置、同じく昨年6月、河北新報記事もあります。

サテライトオフィス

別件でネット巡回している時に気付いて内閣府地域創生を確認しました。山梨県も甘く見られたみたいで極めて不愉快です。
7月12日まで甲府にいるなら、7月7日の甲府空襲慰霊祭には、それなりの礼を尽してくれるとは思いますが・・・
中央官僚さんの仕事振りについては後日確認させていただきます。
「リニアで変わるやまなしの姿」を完全読破して、山梨県の地域創生スタンスについては自分達が何を間違えて甲府に来てしまったのか、感想とお詫びを述べる事は中央官僚として必須の仕事です。



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イベント情報_甲府市地方卸売市場協会

第20回市場開放「甲府さかなっぱ市」 2018年6月23日(土)午前10時~正午(雨天決行)
 特別企画その1 抽選で20名様にプレゼント!
 特別企画その2 市場に山梨クィーンビーズがやってくる!!

青果物の地産地消・魚食普及、食育などのPR、市場活性化などを目的に平成24_2012年からスタートしました。 3・6・9月に開催します(第4土曜日を予定)。
“消費者感謝デー”と同じく、この日も市場を開放して、仲卸店舗で野菜や果物、魚介類などを販売します。 食材のプロとの“対面販売”で、旬の新鮮な“さかな”と“なっぱ(野菜類)”の買い物をお楽しみください。
さかなっぱ市開催チラシ
※市場は当日、通常営業しています。早くご来場いただいても開始時間(通常営業終了)まで販売できませんのでご了承ください。

さかなっぱ市会場案内



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韓米軍当局 8月の韓米軍事演習中止を発表(聯合ニュース 2018/06/18 06:04/gooニュース配信)| 聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓米軍当局は(2018年6月)19日、8月に朝鮮半島で予定されている韓米両軍による定例の合同指揮所演習「乙支フリーダムガーディアン」(UFG)を中止すると発表した。朝鮮半島の非核化や平和体制の構築に向けた朝米(米朝)対話の円滑な推進のための措置。
 朝鮮半島での全面戦争を想定した韓米合同演習はUFG、指揮所演習「キー・リゾルブ」、野外機動訓練「フォールイーグル」の三つ。UFG以外の演習については、まだ方針は決まってないようだ。ただ、演習の中止は域内の安全保障情勢のほか韓日などの同盟国との関係に影響を及ぼすため、波紋を呼ぶ可能性がある。
 トランプ米大統領は17日に、「大規模な戦争を想定した『ウォーゲーム』の中止は私の要求だった」とした上で、「そのようなことは起きないと希望するが、もし交渉が決裂すれば直ちに(韓米演習を)再開する」と説明した。

米国防総省も演習中止を発表(共同通信 2018/06/18 07:24/gooニュース配信) 共同通信

【ワシントン共同】米国防総省は18日、8月に予定していた米韓合同指揮所演習「乙支フリーダムガーディアン」を中止すると発表した。トランプ大統領の指示に沿った措置としている。

弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について(山梨県)
武力攻撃における警報音と避難行動について(甲府市)
弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について(富士吉田市)・・・アップロードされている英文PDFファイルは Cabinet Secretariat Civil Protection Portal Site、即ち 内閣官房 国民保護ポータルサイト からの広報です。

私は昨年 2017年4月21日に 「弾道ミサイル落下時の行動に関する日本国政府指令 」 と  4月24日には 「弾道ミサイル落下時の行動等について、山梨県内自治体サイトの広報は」 を書いていました。
この内閣官房広報がどのように変化するか、それとも全く変わらないか、注目です。当然ですが、内閣官房からの通達で自治体サイトが広報しているので、その変化も確認せねばいけません。この広報は上からの指示で掲載したのであって各自治体の判断と意思によるものでは無いはずなのです。「指示待ち行政」を育てて来たのは地域の皆様ですね。

内なる敵の存在に国民が気付かないよう、それから眼をそらすように、外敵を強調して進軍ラッパを鳴らしている人々はどこにも多いものですから、その事に気付くような教育こそが一番大切なのです。
「リニアで変わるやまなしの姿」からも山梨県教育のあり方を考えながら読んだ地元の方々は多いでしょう。
2019年は統一地方選挙です。「保守とは旧守ではない」ことを学び続けようと思っています。 昨年同様この記事も「安保法制」カテゴリー

弾道ミサイル落下時の行動


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