ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




富士吉田出身の切り絵作家百鬼丸さんが風林火山博覧会の統一イラストレーターになったとの記事を読みました。
ICT甲府のホームページも風林火山博覧会の紹介ページとリンク集の二本立てに整理して、紹介ページの方で百鬼丸さんが制作されたTシャツの写真を使わせていただきました。

先年、山交百貨店や県民情報プラザで百鬼丸さんの武田二十四将切り絵展が開催された事があります。当時の写真などが出てきたら、ICT甲府で再掲載する予定です。

私は未だお目にかかったことはないのですが、百鬼丸さんの事は以前から存じ上げており、二十四将の迫力ある切り絵には感動したものです(^o^)



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古本で毎日元気というブログのオーナーさんから竹中英太郎記念館館長日記にコメントが付いていました。「百怪、我ガ腸ニ入ル」を入手しそこねたという2006年06月28日の記事のコメントがきっかけになっています。

私もかつては古本屋さん巡りをよくやったものです。主に高田馬場、早稲田方面と神保町でした。古書店を回って目指す本を探す喜びからはすっかり遠ざかっていますが、こういうブログを拝見すると、本の虫がうずき出します。

それを押え込んでインターネット三昧の日々、しかし、こうして一人の作家、一冊の図書をきっかけに広がるネットワークの世界の素晴らしさは、筆舌に尽くしがたいものがあります。
急ぎの仕事で徹夜かと思っていましたが、息抜きに読んだ館長日記のお蔭で、今夜はぐっすり眠れそうだ(^o^)



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地上デジタル難視聴地域に補助 総務省が概算要求へ 2006年08月27日 朝日新聞

>岩手や長野、兵庫、京都、和歌山、愛媛、高知など影響が大きいと見られる自治体は、対策や財政支援を求める要望を総務省に寄せていた。
ということで、山梨県はどうなのかはわかりませんが、
>地デジを見られる世帯は民放では現行の98%程度に下がる見通し
というのが、山梨県の場合は東京のチャンネルは見られなくなるという話とつながるのかも知れません。
過日の情報月間シンポジウム記録を後で調べてみます。とりあえず記事を残しておいて仮投稿にしておきます。


アナログ方式の地上波テレビをデジタル方式(地デジ)に移行する際、山間部の難視聴地域で共同受信施設の改修などに多額の費用がかかることから、総務省は約50万世帯を対象に経費の一部を補助する制度を新設し、来年度予算の概算要求に盛り込むことを決めた。受信施設を隣の山などに移す必要がある約20万世帯については改修費がかかりすぎるとして、衛星放送などによる代替手段を模索する。

この「辺地共聴施設整備事業」は、アナログ放送が停波する2011年7月24日に間に合わせるため、07~10年度に実施する。07年度の概算要求では約12億円を一般財源から求め、放送局や携帯電話会社などが納める電波利用料も利用する方針だ。4年間で総額約100億円規模となる見込 み。

共聴施設を利用する世帯は全国で約121万世帯にのぼる。全国に1万5000あるテレビ中継局がデジタル化に伴い1万に減ることなどから、地デジを見られる世帯は民放では現行の98%程度に下がる見通しだ。

山間部の難視聴地域では、受信点を変えないと30万世帯前後で視聴できなくなる恐れがある。岩手や長野、兵庫、京都、和歌山、愛媛、高知など影響が大きいと見られる自治体は、対策や財政支援を求める要望を総務省に寄せていた。

新規の補助事業では、(1)50世帯以下の小規模共聴施設で、移設しないで改修する場合は費用の3分の1(2)受信点を数百メートルほど移す場合は半額を補助する。それぞれ1世帯あたりの負担が10万円近いと見込まれる計約50万世帯が対象となる。改修費が1世帯あたり約3万円ですむ中・大規模の共聴組合には補助しない。

一方、受信点を1キロ以上移す必要があり1世帯の改修費が30万円を上回りそうな約20万世帯については、通信衛星や放送衛星など別の手段で番組を送ることを検討し、年内にも方針を決める。


ホームページに、「地デジ対応については2011年7月までのアナログ期間中に、日本国の国策(通信と放送の融合の進展、現行法制の改革など)としても何らかの変化は予想されると考えますが、・・・・」と書いたのですが、早くも動きが出てきたように思います。

確かに電波は限られた資源ですから、それを有効に使うには技術的な革新も必要だし、制度改革も必要です。 しかし無理な計画をごり押ししているのでは無いかという思いは拭えません。放送とインターネットの融合という点を、まず最初に基本的に解決する事が必要なのではないかと感じています。そうすると、テレビ映像すら個人発信も可能になるかも知れません。それはそれで街角映像のような問題が続々出てくる訳ですが・・・
毎日新聞、2006年8月25日 ケーブルテレビの強みとなるパススルー方式



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山中湖情報創造館を運営されている方が、このサミットで9月10日にセッションを実施されます。テーマは『市民メディア・センターとしての公共図書館・市民活動支援センターの可能性

この市民メディアサミット06は、9月8日~10日、横浜市開港記念会館で開催されますが、この情報はインターネットで知りました。そして、テーマはまさしく「デジタル・インターネット」に関係し、幅広いものになっています。

山梨では、10月5日(木)・6日(金)に平成18年度全国公共図書館サービス部門研究集会が開催されますが、こちらの情報はホームページに書きました。

更に「アイメッセ山梨」では恒例の「2006山梨テクノフェア&マルチメディアエキスポ」が11月22日(水)から24日(金)に開催され、現在は出展者募集中です。これも産業記事からリンクしています。こちらは業界中心のイベントです。

市民、行政、業界、それぞれがICT社会について真剣に考える「読書の秋」が、もうそこまで来ています。



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山梨県フィルム・コミッションの記事が写真付きで掲載していますが、NHK大河ドラマ「風林火山」の主役の山本勘助を演じる俳優の内野聖陽さん(37)と武田信玄役の市川亀治郎さん(30)が知事を表敬訪問したとのことで、25日から北杜市で撮影開始だそうです。同じく、2006年08月25日(金)山梨日日新聞記事もあります。


内野さんは「県民の期待に応えられるように勘助を演じたい」と意気込みを語った。内野さんが山本知事に「(放映が決まり)地元は盛り上がっていますか」と問い掛けると、山本知事は「ものすごいですよ。県民を挙げて撮影に協力したい。期待しています」と激励した。
内野さんは山本勘助について「戦乱の世を野望を抱いて生き抜いた人。そのエネルギーを大事に演じたい」と話した。市川さんは「信玄公はイメージが固まっていて役者としてはやりにくい面がある。自分なりの解釈で演じてみたい」と話していた。この後、二人は撮影スタッフとともに武田神社を参拝。ドラマの成功と撮影中の無事を祈った。


風林火山博覧会も準備が進んでいるようで、ICT甲府ホームページでもやっと記事をまとめ始めました。

NHK大河ドラマにかかわる観光施策 大河ドラマ「功名が辻」に関係した「土佐二十四万石博」を甲府市議会が視察した記事に気が付いたのですが、この会期は平成19年1月8日まで、風林火山博がそれに入れ代わるような感じです。このホームページを調べて、何がどう行われているかも参考になりそうです。

特に、高知県視察の記事には、過去に開催された同種イベントの比較表が掲載されていました。採算が取れるとは、こういう場合に何を指標にすべきか難しいものですが、「風林火山」としてインターネットにアクセスされた時に、あっ、ここなら全貌が分かる、リンクも充実しているというような、いつまでも活用できるホームページをICT甲府としては作ってみたいです。



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山梨県のフィルム・コミッション活動でご当地ロケが増えているようです。NHK大河ドラマの「風林火山」はその極めつけという大きなプロジェクトですが、市民による自主制作映画もアートフェスタ貢川ややまなし映画祭in甲府で上映されているニュースを知っています、でも、これまで時間がなくて出かけた事がありません。

2006年08月25日の朝日新聞が、今年のやまなし映画祭について、伝えています。


あなたの物語を映画化します――。甲府商工会議所とやまなし映画祭実行委員会は、商店街を舞台にした映画の原作を募集している。原作から30分程度の映画を制作し、11月3~12日に開催される同映画祭で上映する計画だ。

 同映画祭は甲府市の中心市街地の活性化を目的として、05年11月に初めて開催された。公募作品の映画化は2回目をむかえる同映画祭の目玉企画のひとつ。地域で発案された原作を元に地域で撮影し、鑑賞する。映画の「地産地消」が目標だ。

募集するのは県内の商店街、あるいは温泉街を思わせる場所を舞台にした物語。独自の作品であることが条件で、既存の作品の脚本化などは認めない。時代劇やSFなど映画化が困難なもの以外、作品のジャンルは問わない。

原作は400字詰め原稿用紙10~15枚。シナリオでも応募でき、同25~30枚で登場人物表と400字以内のあらすじをつける。締め切りは31日。

 全国フィルムコミッション連絡協議会専務理事の前沢哲爾・県立大助教授ら審査員が選考して、映画化するグランプリ作品を決める。準グランプリ、3位の作品も条件が整えば、映画化を検討するという。

 映画は実行委が制作し、監督は「二つの傘と一つの心」で蓼科高原映画祭グランプリを受賞した映像作家の湯本美谷子さんが務める。撮影は甲府市中心部の商店街など県内で予定している。市民に制作スタッフとして参加してもらう計画という。

 同実行委の志村修さんは「地元商店街を舞台に、地域のみなさんの力で新しい映画が生まれることを期待しています」と話した。
問い合わせは甲府商議所内の同実行委事務局(電話055・233・2241)へ。


この情報を朝日新聞の記事で初めて知りました、7月20日から募集している事も映画祭のサイトが甲府商工会議所からYaYaYaに移っていた事も気が付かなかった(^_^;)



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甲府市中心街の活性化のことはICT甲府のメインテーマなのですが、
『平成18年8月22日付で、先の通常国会で成立した「中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律の一部を改正する等の法律」が施行され、題名も「中心市街地の活性化に関する法律」に改められました。』という記事が出ていました、甲府市中心街活性化推進室のページ chushinshigaichi-go.jp です。

首相官邸にもホームページができていますが、リンク先を見ていくと、chushinshigaichi-go.jp が中核なのかどうか記事だけではまだ判然としません。

chushinshigaichi-go.jp のドメイン登録者は「経済産業省」、ドメインに関する公開連絡窓口は、「日本電気株式会社/BIZ-BIGLOBE」ということが分かりますが、なに、これ?って思いますよね(^o^)

NPO(特定非営利活動法人)関係のサポートをしていると、行政のいろいろな制度や法制との関係も理解せねばならず、単にWeb処理だけでは済まなくなってきています。
しかし、これが苦手なのですよね、私は。だから、こんな中心市街地活性化関係のいつくかのホームページをみても、彼等が何をやろうとしているのかすぐには理解できません。
山梨県にもホームページがある のですが、こうやって行政サイトを見ているとスパゲッティ・プログラムを解析するような時間と努力が必要なようです。
でもめげないで「愛シティ甲府」の為に勉強を続けたいと思います。

またまたホームページの下書きが増えてしまいました。



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特定非営利活動法人演劇舎蝶恋花さん関連のブログにも掲載されていますが、竹中英太郎生誕百年記念特別展の案内ハガキを私はデスクトップに飾っています。
ご予算の関係もあり、ポスターなどは制作せずにこのハガキをお送りしたり、お店などに置いていただくようにするそうです。

画集の制作も進んでいて9月15日には記念館で発売されるようです。さらに、「この世ならぬものへ・竹中英太郎」というタイトルの記念出版もあり、こちらは11月初旬発売とのお話です。



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高校生が撮る「貢川」 アートフェスタで上映 2006年8月22日の産経新聞
『来月開幕する芸術祭「アートフェスタ貢川」を盛り上げようと、高校生が甲府市貢川地区のイメージ映像を制作している。監督としてメガホンをとる甲府西高2年の高野祥太君(17)は「今まで気づいていなかった貢川の景色を感じてほしい」と話す。』

特定非営利活動法人街づくり文化フォーラムの事を失念していました。「桜座」に関連して書いておきたいNPOでした。「アートフェスタ貢川」は毎年一度は出かけていますが、以前のホームページに記事が無かったので「ICT甲府」に移行して立ち上げた時にリンク先からも落としていました。2004年については「アートフェスタ貢川に見る街づくり」を野中一二さんが記事にしています。

産経新聞の記事は続きます・・・・


アートフェスタ貢川は、芸術や文化で街を活性化しようと平成14年に始まった。県内外から大勢のアーティストが参加し、美術館通りでさまざまなイベントを行う。
映像の制作は後援企業のインターネット放送局「ハロー山梨」の企画部長、篠原大成さん(41)が提案。この地区に最も近い甲府西高の生徒で、映画監督志望の高野君に監督を依頼した。カメラはハロー山梨の社員が担当したが、制作・出演の約40人のほとんどが甲府西高の生徒を中心とした高校生。
イメージ映像のストーリーは、貢川地区を舞台に高校生を主人公とした3編。県立美術館の女性学芸員にあこがれる男子高校生が主役の「美術館編」、女子高校生の登校風景を描いた「芸術の小径編」、クリスタルミュージアムの駐車場で高校生がダンスバトルを行う「広場編」で、それぞれ3分程度。
作品は9月23日に開幕するアートフェスタ貢川で上映するほか、その後も貢川地区のイメージ映像として使用する予定。


「映画の都・甲府」も定着させたいものですね。

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「久しぶりの板敷大滝」と野中さんが8月20日の日記にも書かれていたのですが、「甲府市上帯那町の板敷渓谷の大滝が、涼を求める人たちの人気を集めている。」と毎日新聞 の2006年8月21日記事も伝えています。
私は荒川ダムまでは行ってみた事があるのですが、その先は地理不案内なので、もう少しよく調べてから出かけてみる事にしようと思います。

JR甲府駅から30分ほど車を走らせ、遊歩道を10分ほど上ると、大滝が目の前に現れる。秩父山系を水源とし、荒川ダムに流れ込む。昇仙峡観光協会は「暑さに参ったら、気軽に訪れて」。遊歩道入り口から約400メートル西南に無料の県営駐車場がある。問い合わせは同協会(電話055・287・2158)、ということなのです。



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目黒や渋谷の立ち話で、こんな話が出てくるといいな・・・ということでトラックバック送りました。
立ち話のできる町 8/4記事渋谷WEST日記-地域社会・立ち話ができるまち(8月1日)

2006年8月17日の読売新聞山梨版に目黒区八雲小学校と甲府市の関係が掲載されていました。それに掲載されていたサイトにリンクしておきます。「学童疎開ホームページ」、ここには2005年10月20日の山梨日日新聞記事を紹介したページもありました。


戦時中、甲府市に疎開していた東京都内の国民学校の子供たちを撮影した写真77枚を、甲府市千塚の小石孝夫さん(70)らが発見し、写真に写っている学童やその家族を探している。
小石さんは「みんな70歳を超えているはず。元気なうちに写真を見せたい」と連絡を待っている。  写真は、目黒区の旧制八雲国民学校(現八雲小)の約400人が疎開していたときのもので計77枚。  
山梨県内には、1944年9月~1945年10月にかけ、都内から学童約7700人が疎開。八雲国民学校からは甲府市などへ約400人がやってきた。八雲の6年生には、45年3月に卒業式のため帰京して東京空襲に遭い亡くなった者もいる。終戦を迎え、ほかの子供も山梨を去ったが、小石さんは、ずっと安否が気になっていた。
 「大日本写真報国会甲府支部 疎開学童撮影奉仕会」が当時、疎開中の学童の様子を撮影し、アルバムにまとめて八雲国民学校に贈っていたことを示す資料を2年前に見つけた。八雲小にアルバムの所在を尋ねる手紙を出すなどし、昨夏、目黒区立図書館にアルバムが保管されていることを突き止めた。  写真には、寮の浴室で入浴したり、疎開先の学校で休憩時間に遊ぶ子供たちの生き生きとした姿が写っている。
小石さんは「1人でも多くの関係者に写真を見せたい」との気持ちを新たにしたという。写真を探す過程で、八雲に通っていた9人とは再会したが、まだ多くの「学童」たちの所在がつかめない。(読売新聞より)


八雲小学校、目黒区の関連リンク
八雲住区住民会議
目黒区議会議員-佐久間やす子ニュースレター
マイタウン目黒
八雲小学校は目黒区内最古の小学校
ようこそ八雲小学校へ
(2008.07.05 このページはリンク先を再確認して修正しました)



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◆8月19日に中央公民館(丸の内)で
戦前に開拓団として旧満州(中国東北部)に渡り、終戦直後に集団自決した旧豊村(その後櫛形町-現南アルプス市)の開拓民をテーマにした講演会が開催されます。(朝日新聞より)
講演会は午後7時から。講演後、参加者とのフリートークも企画されている。入場は無料。問い合わせは「舞鶴・9条の会事務局」(電話055・226・3800)まで。

Peace060820a◆ 8月20日は北公民館(湯村)で2006年山梨平和を語る会・「戦争と国家」を考える、という会が開催されます。
13時半~17時、2部に分かれていて、
1.13時45分~15時15分、田中伸尚さんの講演、「靖国」と教育
2.15時30分~16時50分、質疑、意見交換、アピール
というプログラムです。(画像参照)
Peace060820b

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前期 : 妖美と幻想の挿絵展
 ●平成18年9月15日(金)~12月25日(月)
    昭和10年までの作品
    9月11日(月)~14日(木)は臨時休館です
後期 : 英太郎と労 絆展
 ●平成19年1月5日(金)~4月8日(日)
    昭和42年~62年までの作品
    年末年始は 12月26日(火)~1月4日(木)休館です

竹中英太郎記念館 館長日記 からご確認ください。
8月12日に、野中一二さんの訪問記 もホームページにアップロードされています。



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2010年5月4日確認-ホームページが移転されていました。ふるさと山梨を考える会 fyk.saloon.jpです、掲示板も以前のまま閲覧できました。


8月10日にアピオで開催された拡大勉強会に出かけてみました。
場所は分かっていたのですが、駐車場の様子が分からないので、一番最初に目についたアピオの駐車場に停めて歩きました(^o^)

アピオのホームページでは結婚式場というイメージでしたが、入ってみたらホテル並みの内装で1階の会場はかなり広い、並んでいる椅子の数から見ると6-7百人は入れる。

私はこれまで参加しているイベントから推測して150人程度かと思っていましたが、
半分以上は埋まっていましたね。でも皆さんシャイだなぁ、後ろばかり座っていて、司会者が前の方へどうぞと言っても動かなかった(^o^)

勉強会の中身は良かった、でも時間が足りませんでしたね。
配布資料も足りなかったように思います。今後のホームページに期待したいです。
http://www16.ocn.ne.jp/~fyk/
資料記載のアドレスにミスプリがあったので、ここにもう一度正しいのを書いておきます。

注・「~fyk」 ですが、この「上付き波線記号 ~」はチルダと読みます tilde。 印刷や表示する時に別な文字~のように見える場合があります。http://www16.ocn.ne.jp/%7Efyk/のように、 チルダを %7E と書くことができ、これはURLエンコードと呼ばれます。ホームページで時々ファイル名の間に %20 が入っている場合がありますが、それは半角空白をエンコードした記法です。そういうファイル名はインターネットのルール違反です。空白をファイル名やフォルダー(ディレクトリ)名に使う事を許しているWindowsは、当初インターネットについて考慮していなかったことが、こんな事からも分かります、だから・・・・むにゃむにゃ・・・月例セキュリティ情報公開、今月分の記事を急ごう(^o^)

私の感想・・・自分から情報を取りに行かなくちゃ、本当のところは見えない。
本当のところを知らずに判断はできない。
これは山梨に限らず、テレビとマスコミに頼っている時代はとっくの昔に終わっています。

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TBSの深夜番組 R30 が甲府では見られなくてトサカにきた事を先日書きましたが、朝日新聞 に画期的な方法が紹介されていました。
要するに自分専用のインターネット中継装置を購入して東京タワー圏内にいる友達に預けておけばよいということらしい。
それをビジネスにした企業が訴えられた、その判決を朝日新聞が報じた訳ですね。


海外出張先などで日本のテレビ番組をインターネット経由で視聴できるサービスを不特定多数に提供するのは著作権法違反だとして、NHKと在京キー局5社が民間業者にサービスの中止を求める仮処分を申請したのに対し、東京地裁(高部眞規子裁判長)は4日、申請を却下する決定をした。  NHKと5社は即時抗告する方針。
 このサービスは永野商店(東京都)の「まねきTV」。ソニー製の市販装置を使い、テレビ番組を、専用ソフトを組み込んだパソコンなどにインターネット経由で流す。利用者が購入した装置を入会金3万1500円、月額利用料5040円で預かり、約50人にサービスを提供していた。
 この装置の個人利用は著作権法違反にはあたらない。しかし、NHKなどは、永野商店の行為は不特定の利用者に向けたサービスで「(放送局の)送信可能化権を侵害している」と主張し、今年2月、同時に仮処分を申し立てた。
 高部裁判長は、装置の所有権はサービスの利用者にあり、永野商店は装置の管理行為を代行しているにすぎず、放送局の著作隣接権(送信可能化権)を侵害していないと判断した。
 岡本薫・政策研究大学院大学教授は決定について「業者や利用者にとっては、機器の所有権が利用者にあれば、著作権が及ばないようなビジネスモデルが作れるという画期的な判断だ。ただ、著作権者にとっては、音楽配信などに同種のビジネスモデルが広がれば、重大な影響をもたらすだろう」と話した。


竹中労さんを取り上げた R30 はDVDで手に入ったので、後日記事にまとめます。
ソニー製の市販装置というのは調べないとなりませんが、友達が固定IPアドレスのプロバイダーと契約しているなら、おそらく使用可能、但しセキュリティ設定はかなり難しいかも知れないです。そのあたりが「お預かりビジネス」として成り立つ理由かも知れません。



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