ICT工夫
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




芸術の森公園案内を仮作成しました。--4月2日追記

Bigapple45_01

2008年11月に開館30周年を迎える県立美術館の記念事業として佐藤正明さんの「ザ ビッグ・アップルNo.45」が芸術の森公園に設置されることを2007年9月21日の記事、ザ ビッグ・アップルNo.45に書きました。

これがどんな形の作品かは、池田20世紀美術館で開催された展覧会から確認できます、―夢はかなう―佐藤正明の40年 ニューヨークを描く画家としてWebページにしています。

除幕式は、4月3日(木)、14時過ぎのようです。場所は写真の通り、甲府市貢川にある山梨県立芸術の森公園の芝生。

芸術の森公園は県立美術館、文学館のある公園ですから、ICT甲府の文化の情報ページからリンク先をご確認ください。

除幕式は招待者のみですが一般人は離れたところからお邪魔にならないように見学できると思います。今のところ天気予報は大丈夫のように思えます。好天に恵まれて素晴らしい作品が光り輝くことをお祈りしたいです。



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甲府市観光案内所 改築された甲府市観光案内所の写真が撮れたので追加しておきます。改札口を出て左側、露出失敗で暗い画面ですが、乗車券売り場の隣にあります。現在は北口が工事中のために臨時通路になっていますが、北口整備が完成した時には、南北両方を案内する拠点としてこの位置は最適かと思えます。改札を出た時にオヤッ?と目につくようなワンポイントアピールがあるともっと良いかもしれません。(2008年10月13日追記)


甲府市観光案内所

大爆笑! 2008年04月01日の山梨日日新聞記事によると 「JR甲府駅の市観光案内所一新 1.3倍 開放感あるデザインに」 だそうで、この記事は3月30日の取材です、念の為。新案内所は後で確認に出かけます(^o^)--4月1日追記。

甲府市観光案内所

JR甲府駅にお着きになったら改札口を出て右をご覧ください。

観光ポスターパネルの先に「甲府市観光案内所」のテントがあります。

4月4日(金)の前夜祭から始まる「2008年第38回信玄公祭り」の公式ガイドブックはこちらで手に入ります。

信玄公祭公式ガイドブック

そして窓際のスタンドから沢山の観光案内資料もお持ちください、

湯村温泉郷の案内パンフレットと「湯村の杜 竹中英太郎記念館」のリーフレットもお忘れなく!

竹中英太郎記念館

確認しなかったのですが、この案内所はいつまで開設されているのかわかりません。
甲府駅構内には観光案内所が常設されていますので信玄公祭期間だけの臨時かも知れません。あるいは山梨デスティネーションキャンペーン期間の3ヶ月かも。



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2008年3月28日に、総務省関東総合通信局が甲州市で続けていた広帯域移動無線アクセスシステム(BWA)活用による中山間地域のブロードバンド構築に関する調査検討の実験結果について報告書がでました。

報告書のまとめには、『条件不利地域において、ブロードバンドを提供するためには、ワイヤレスブロードバンドシステムが有力な手段である。今回の技術検証で、WiMAXがその手段のひとつとして有効なシステムであることが確認された。
加えてWiMAXは、
 ①比較的見通しが良く家屋が点在している地域には面的にカバーす るシステム、
 ②山間部にブロードバンドを提供するためには中継回線としての活用、
と、利用シーンに応じて柔軟なシステム設計が可能である。』
と書かれています。

私は2007年6月14日に甲州市勝沼にある「ぶどうの丘・イベントホール」で開催された「中山間地域等におけるワイヤレスブロードバンド活用セミナー」を聴講した時にWiMAX (ワイマックス、Worldwide Interoperability for Microwave Access) という技術のことや実用化について知りました。
報告書による技術実験は「かつぬま情報館」-「大藤小学校」-「柳沢峠」-「落合分校」という国道411号線ルートの中山間地域のようですが、私はMapFap地図を見ても一度通ったきりの411号線の様子をおぼろげに思い出す程度です。

現在通行止になっている国道358号線の上九一色地区も市街地からの距離などを考えれば通信インフラとしては同じようなものです。このことは過日の甲府市議会質疑応答でも分かりました。未だ行ったことがありませんが笛吹市の芦川やリニアのトンネルが抜けるかも知れない早川町なども同様と思えます。
今回の総務省関東総合通信局のプロジェクトは山梨情報ハイウェイとは無関係で、2007年の情報通信月間中で開催された県内イベントでは情報ハイウェイがWiMAXを取り込むかどうかについては特に話がでていなかったと思いますし、過日の「山梨県情報政策アドバイザー会議の提言」でもWiMAXはおろかラストワンマイル問題もこの提言には顕れていなかったように思います。しかし今回の実験地域は山梨情報ハイウェイからは外れた地域です。そこを総務省が実験エリアに選んだことは100%ブロードバンド化を目指す国としての考え方が見えた大切な問題と思います。

WiMAXはもちろん地デジとも関係ありません。411号線沿線の中山間地域は山梨県の90%以上をカバーするというCATV網からも外れているのだと思います。CATVが戸別に届いているなら現用回線でもブロードバンド化は可能でしょう。それ故に総務省はWiMAXの必要性がある地域だと考えたのだと思います。この事は芦川や早川でも同じなのでしょうか、そういう山梨県通信インフラの全体像が私には未だ分かっていないので、情報ハイウェイ関係のページは少しずつ整理している段階です。



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4月10日は竹中英太郎記念館の開館4周年記念日です。今年は木曜日ですが2004年(平成16年)のこの日は土曜日、信玄公祭で甲州軍団出陣の日でした。この日の開館を予告する山梨日日新聞の記事が湯村温泉旅館協同組合サイトの記事、「湯村温泉に竹中英太郎記念館が出来ました。」に引用されています。

更新が進みませんが、ICT甲府のサポートページ、「竹中英太郎と竹中労をご存じですか(湯村温泉と竹中英太郎記念館)」もご参照ください。



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追記-4月3日夜、ブログ人の管理ツールは回復してきました。新規投稿もその他の処理もイライラせずに動いています。

3月25日にメンテナンスが終了したとのことですが、管理ツールがものすごく重い。公開設定で保存してから終了するまで5分以上かかる場合もあり昼間でも夜でも重い。

ブログユーザーのアクセスが集中しているからという事ではない、これはサーバーに何か問題が出ているのでは無いかと思える。

ちなみに私の回線はADSLだが他のサイトの閲覧でも、自分の借りているサーバーに構築したブログ(これは研究用ですから非公開)でも全く問題なくサクサクと動く状況の中で、ブログ人だけがどうしようもない。

時にはサーバー接続が切断されたとエラーで終わることもある。面白いことに「ブログへ反映中」表示の最中にブログ閲覧をしてみると、既にアップロードされて記事が読める状態になっている、にも関わらず「反映中」の状態は延々と続く

この状況が改善されないようなら OCN とのブログ人有料契約はこのまま放置して自前のブログツールで継続しようかと考える今日この頃。この記事からトラックバックを送ろうとしても上記ブログ人の記事には送信できない。OCNも親元のNTTもネットワーク技術は最高だと思うけどWeb技術はどうなのだろうか?(失礼)



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ガソリン税などの暫定税率が年度末で期限切れを迎えそうだということで、なにかとかまびすしい昨今です。「ガソリン値下げ、山梨県庁に庁内連絡会議を設置」(読売新聞山梨版)や朝日新聞山梨版などの記事が出ています。
私は4月に入っても当分は5リットルとか10リットルとか小口で給油することにしようと思っています。

これまでも財布の中が乏しいからいつもそうしていたのですが、先日都内へ出かけた時は帰りに立川でセルフ148円/リットルで満タンにしてきました。146円の看板もあったのですが通行量が多い対向車線側なので諦めて通過(^_^;)

元売り価格が上がると即日店頭価格も値上がりします。製油所から出る時に課税されるのが蔵出し税らしいですが、製油所-元売り-スタンドという流れなのでしょうか、どこにどれくらいの在庫が有るのか全く知りません。蔵出し税の段階で消費税がTax on Tax(ガソリン税に消費税が上乗せされる)のでしょうか、これも未だ知りません。蔵出し原価にガソリン税と消費税を個別に課税することが不可能と思えないし、その後の段階でもバウチャー方式で処理できるから、税に消費税を上乗せすることを放置している事こそが政治の貧困だと思っています。これは石油業界保護政策に過ぎないでしょう。総額方式に移行したことで「ネコババ税」と呼ばれる状況も放置されて事業者免税点の引き下げ程度の方法でした(課税売上額の上限が1000万円まで、以前は3000万円)。

暫定税率問題も政治力がどこかできちんと作用すれば、スタンド段階の混乱など防げるしそれが政治と言うもので、それが出来るから政治家、出来ないのが業界癒着型官僚と政治屋なのでしょう。

道路特定財源が一般財源化されると同時に暫定税率は環境税という意義で本則となって良いと思います。環境税ですから道路に振り向ける時はそれが環境にやさしい政策かどうかという判断基準も明確になります。
『一般財源化すると地方は困るという意見がある。道路に使えといって、下げ渡していたお金を、これを自由に使ってくださいといって地方の収入にするのだから、困ってもらっては困る。道路に使えといってもらわないと道路に回せないという声も聞いたが、それは時代に逆行している。必要なものには手当をし、必要ないものに関する予算はカットするというのは当然ではないか。』と書かれたメールマガジンが届きました。衆議院議員の河野太郎さんからでした(^o^)



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2008年3月27日に山梨県ノーレジ袋推進連絡協議会が県外資本のスーパーも招いて開かれ、県が無料レジ袋の廃止時期を当初予定の5月から遅らせ、県民周知や準備期間を経て6月30日とする案を提示。これを踏まえて協議した結果、「原則、6月30日に有料化を始める」ことで意見集約されたそうです。(産経新聞山梨版より)
毎日新聞山梨版では、『事務局が実施までの作業スケジュールを提案。少なくとも周知に3カ月は必要として、6月30日を開始日にすることに決まった。県外資本の事業者の中には「本部に相談する必要がある」などとする意見もあったが、「足並みをそろえないと意味がない」などとする意見が大勢を占めた。』とありました。 産経新聞と毎日新聞では表現が違いますが事務局=山梨県担当部署です、循環型社会推進課にマイバッグキャンペーン記事があります、そして消費生活に関わる事なので県民生活課も関係していると思いますがいずれ公式ページではっきりするでしょう。
読売新聞山梨版によると『レジ袋の値段は、各社が独自に決める。県内ですでに導入している「公正屋」は1袋1円、「スーパーやまと」では1袋2円で販売している。』とのことですが、4月1日からレジ袋の無料配布取止めを実施することになった富山県レジ袋削減推進協議会では、『レジ袋の販売価格については、各スーパーが個々に検討した結果、いずれのスーパーにおいても、一枚5円と設定されました』 とのことです。富山県では生活環境文化部 環境政策課からリンクされています。富山県のプロジェクトは既に多くのメディアやブログが書いていることを検索で確認できました。全県的対応として全国二番目となる山梨県の話題性も大きいと思いますので、私も時間がある時はブログでのフォローを続けたいと思っています。

レジ袋有料化について、このブログ中記事の一覧はホームページの行政とくらしのページにも記載することにしました。



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2008年03月24日の山梨日日新聞に甲府市自治基本条例について「市民の手で基本条例を育てる会」が発足したと記事がありました。

甲府市の自治基本条例を検証をする市民グループ「市民の手で基本条例を育てる会」が23日発足し、市中央公民館で初会合を開いた。今後定期的に会合を開き、条例の周知方法や見直し内容などを議論する。
 発起人ら12人が参加。活動が本格化するまで役員は決めずに当面は自由に意見交換する勉強会形式で、3カ月ごとに会合を開くことを決めた。
 2007年6月に制定された市自治基本条例では、付則で施行後4年以内の見直しを定めている。育てる会では今後、条例の改善点などを「市民の声」としてまとめ、市に提言することも視野に入れている。
 出席者からは「条例がどの程度市民に周知されているかをまず把握することが大事」「各条文に呼応する具体的な制度や施策を洗い出せば検証につながる」との意見が出ていた。
 会合に先立ち、山梨大教育人間科学部の藤原真史講師が、参画と協働や情報の共有を基本原則に掲げた市の条例概要を解説。条例の趣旨に基づき、予算を分かりやすく説明した市民向け冊子を作った先進都市の事例も紹介した。

私はホームページでは「甲府市の自治基本条例」を記録していて、このブログでは「自治基本条例」カテゴリーにまとめています。甲府市自治基本条例の制定過程で活動された市民グループ、「甲府市自治基本条例をつくる会」の独自ホームページは無かったのですが甲府市サイトの中で会議録などが残っています。今回の「育てる会」については新聞で初めて知りましたが・・・・(なにか見えてくれば続けて書く予定)

ちなみに、山梨県都留市でも自治基本条例を策定中だということは知っていましたが私は特に調べていません。都留市サイトには平成20(2008)年2月19日に都留市自治基本条例(市民案)が完成という記事があります、「私たちのまちの自治基本条例をつくる会」のホームページから第18回会議のページです。都留市サイトの「まちづくり」ページから最新の情報が得られるようです。市民案の市への提出は3月7日だと分かりました。インターネット・オタクの目で感じるだけですが甲府市は自治基本条例について先行したのですがWeb活用については完全に負けているようです。

私の自治基本条例ホームページから既にリンクしているのですが、署名「森本 優」のWebページで 2008/02/09 「住民主体の情報網構築への提案」という記事があり、そこからリンクしている記事の後段が「自治基本条例策定の極私的経過報告」(H18.11.23)です。ここに書かれていることは今回の「育てる市民の会」発足と関連付けて考えることができるようにも思えます。
ひとつの制度・組織がある時、その運用に関する情報の発信・受信のあり方はいかにあるべきかという点は私がNPOをサポートする中でインターネット、Webページについても常に考えていることなのです。私は行財政について全く知識が欠けているので、あくまでNPOやビジネス感覚でしか考えられないのですが、上に「甲府市は負けている」と書いたのはその感覚で感じたことです。



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2008年3月26日の日本経済新聞甲信越版や、読売新聞山梨版報道で、松下電器産業の甲府工場跡地(国母工業団地)に電子部品製造の(株)コイケが入ることを知りました。ホームページから会社沿革を拝見すると昭和21年11月に水晶発振子を製造目標とし創業、と始まっています。「水晶発振子」、なるほど流石に山梨だ、水晶が装飾用だけでは無く、最新技術の基盤を作ってきたのですね。
日本経済新聞の記事に、『新世代DVD規格が、松下やソニーの手掛ける「ブルーレイ・ディスク」方式に一本化され、第2の柱と位置付ける駆動装置用水晶部品の受注が急増。主力の携帯電話用基板の需要も膨らんでいる。』とあります。東芝が中心でやってきた「HD DVD」の終了は先日大きな話題でした。私はこの分野のことは知らないのでこれからお勉強です。

私の記憶の片隅から鉱石ラヂオ作りに始まってアマチュア無線にのめり込んでいった10年ほどの期間が甦りました。無線の勉強に鉱石ラヂオからと勧めてくれた小父さんがいました。細い銅線を巻いたコイルと可変コンデンサー(バリコン)の組み合わせで受信周波数を決める。そして高校時代の友人にはハムとして「CQ、CQ・・・」を発信している凄いヤツがいました。私は彼のシャック(送受信設備、もうひとつ甦った言葉!)を訪問していじらせて貰うだけの貧しい生徒でしたが、安定した周波数を作り出す水晶発振子(振動子)は彼にも憧れだったように覚えています。アキバ(秋葉原電気街)にはそういうアマチュア無線のパーツを扱う店も沢山ありました。現在の自作パソコンと同じようなものですが、半田ごてを握り松やにの焼ける臭いの中でシコシコと回路を組み立てていました、今は理論も技術も私には何も残っていない大昔の思い出。

山梨県は産業集積促進助成金や企業立地促進法による租税特別措置を活用して立地事業を支援するとのことです。中央市から昭和町国母工業団地に『本社と生産拠点をすべて移転する』(日本経済新聞)とのことで、お盆の上で空になったコップに隣のコップから移すだけでは、お盆の上は変化無しです・・・それが少し残念ではありますが・・・



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山梨市の「横溝正史館」2007年3月25日の開館からちょうど1年目の3月25日に記念講演会が開催されました。私は時間がとれずに残念ながら参加できませんでしたが、竹中英太郎記念館の館長日記に「夢のような出会い・・・」と題して写真付きで掲載されています。ぜひご覧ください。



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