ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




2011年予定の検索からこの記事を開かれた読者さんに・・・第16回「中小企業組合まつり」 は3月13日(日)午前9時~ アイメッセ山梨で開催--甲府市サイトの、介護健康フェアinこうふ&中小企業組合まつり開催のご案内 をご参照ください。2011.03.10 追記


2010年3月7日(日)、アイメッセ山梨「今こそ発揮 中小企業の底力」をテーマに第15回中小企業組合まつりが開催されます。
甲府、山梨県の産業について学ぶために産業リンク集を継続して更新していますので、このイベントに気が付きました。

1日だけのイベントですが、オープニングには山梨県知事が出席されるもので、平成20年3月9日平成21年3月8日の記事があります。毎年11月開催の「山梨テクノフェア&マルチメディアエキスポ」には関心がありましたが、この3月のイベントは初めて気が付きました。
山梨県庁ページでは「中小企業組合まつり」だけが取り上げられていますが、甲府市では「介護健康フェアinこうふ&中小企業組合まつり」として広報されています。

甲府市同時開催の「介護健康フェアinこうふ」は2010年が第9回になり、主催する「甲府市介護サービス事業者連絡協議会」の経緯は市議会議事録から分かりました。
『2000年、介護保険制度のスタートの段階から他の市町村に先がけ、甲府市介護サービス事業者連絡協議会を設立しました。甲府市介護サービス事業者連絡協議会は、事業内容として、1.会員相互の情報交換及び連帯確保に関する事項。2.サービスの質の向上並びに適正な提供に関する事項等。3.その他会員相互の連絡調整に関する事項としております。・・・7年たった現在、64の法人が加盟、云々』議事録検索で 2007.09.10 : 平成19年9月定例会(第2号) 13 : ◯中山善雄君 の記録から引用です) 
甲府市介護サービス事業者連絡協議会にホームページは無さそうですが、参加企業サイトでは第7回介護健康フェアinこうふ|マッサージ・リハビリ教室の開催|株式会社ふれあい在宅マッサージ、「甲府南ライフケアセンター」の『腰痛・肩こり リハビリ体操コーナー』を出展(第8回)があり、「やさしい手甲府」の約3万人ほど来場にはびっくりしました。

協同組合山梨安心サービスの記事にあるように、高齢化の進行度合が大きい地域として、サービス産業としての介護関連企業が「中小企業組合まつり」と併催する形で「介護健康フェアinこうふ」を開催する意義が分かるような気がします。
そして甲府市ホームページがいちはやく両方のイベントを広報された、「回覧」と書かれている紙媒体をPDFファイルとしてアップロードされた、ありがたいです。甲府、山梨の産業についてもっと知りたいと思っていますので、時間をやりくりしてなんとか出かけてみたいと思っています。

ちなみに1998年12月1日に施行されたNPO法で当初からもっとも多いのが介護福祉関係を事業目的として設立されたNPOなのです。特定非営利活動とはボランティアではありませんし行政経費を安くするための下請け事業でもありません。いわんや補助金を得て脱税をする企業などとは対極にある「新しい公共」とも言うべき活動組織です。アイメッセ山梨のイベントからその素晴らしい姿を拝見したいと思っています。


追記・私は時間がなくて行かれませんでしたが、NHK山梨のニュース(2010年3月7日 12時35分更新) が伝えていました・・・
『ワインやジュエリーなど、県内の中小企業の商品を一堂に集めて販売する催しが甲府市で開かれました。 この催しは、地元の商品の魅力を県民にも広く知ってもらおうと、県の中小企業の団体が毎年この時期に開いています。 会場には県内各地の中小企業、およそ100社がそれぞれ販売ブースを設け、自慢の商品を展示・販売しています。』

「中小企業をPR」 と題して3月7日夜のUTY 県内ニュースが報じていました。
『地場産業をはじめ、県内の中小企業の魅力や特徴を紹介するイベントが、甲府市で開かれました。 この催しは、県内の産業を支える中小企業への理解を深め、各企業の魅力を広くPRしようと、県中小企業団体中央会が毎年開いているものです。 会場には、およそ100の企業や団体がブースを出し、宝飾品や織物をはじめとする地場産業製品の展示即売や、新しい商品や技術を説明するコーナーが設けられました。 また山梨の産業の移り変わりを紹介する写真展や、園芸や整体マッサージの実演といった様々な企画も行われ、会場は大勢の人たちで賑わいました。 主催者側は「不況に負けずに、今後も各中小企業の魅力を打ち出して、県内の産業を盛りあげていきたい」と話していました。』

横内正明知事の「最近の出来事」ページに2010年03月07日(日曜日)「第15回中小企業組合まつり」として写真とともに記録されています。
『横内知事は、中小企業組合まつりに出席し、「今年が、不況が明けたその先を見据えた新技術や新製品の開発など新たな経営革新へのチャレンジの年になるよう頑張りましょう。」と挨拶するとともにテープカットを行いました。また、開場式終了後、出店ブースを視察しました。』

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日本経済新聞甲信越版記事で「路線バス使い、街に活気を 山梨大、3月シンポ」(2月26日)に気が付きました。前記事に書いた「ガチンコジウムIV」で配られたリーフレットにもありましたので気になっていました。

リーフレットに書かれているコーディネーターの石井信行さんを手がかりに、山梨大学大学院 医学工学総合研究部 - 社会システム工学系から 石井研究室ホームページに入り、 「NOBU Planning and Design Laboratory 環境学園都市甲府を目指して」に到達します。 公共交通から始まる「歩く景」を楽しむ がシンポジウムの広報ページです。

日時 : 2010年3月3日(水) 17:30 開場 18:30~20:45
会場 : 甲府市社会教育センター
プログラム : 
18:30 開会の辞
    山梨大学代表 鈴木嘉彦(山梨大学元工学部長)
 18:35 基調講演
    「交通まちづくりの必要性と可能性-交通計画のこれまでとこれから-」
     佐々木邦明(山梨大学大学院医学工学総合研究部 准教授) 
19:15 新入生バス無料パス・プロジェクト報告
    「新入生ウエルカムバスパス山梨」
     藤野 祐弥(山梨大学工学部3年生) 
19:30 <休憩> 
19:40 パネルディスカッション テーマ:街歩きを楽しくする公共交通の姿とは?
   (パネリスト)
    雨宮正英 (山梨交通株式会社 常務取締役)
    尾形和也 (国土交通省関東運輸局山梨運輸支局 首席運輸企画専門官)
    山本育夫 (特定非営利活動法人つなぐ 理事長)
    佐々木邦明 (山梨大学大学院医学工学総合研究部 准教授)
    長澤優菜 (山梨大学工学部土木環境工学部 3年生)
   (コーディネーター)
    石井信行(山梨大学大学院医学工学総合研究部 准教授) 
20:45 閉会 

リーフレット画像ですがパネリスト紹介ページも用意されています。開催趣旨のページはテキストです。

いつも見ている特定非営利活動法人大学コンソーシアムやまなしや山梨大学がトップページの新着情報で分かりやすく案内してくれたら良かったと思いますが、今回はガチンコジウムに出かけて手に入れたリーフレットからこのイベントに関心を持ちました。4日のメディアで「ありました」記事を読まされるだけにならなかったのを嬉しく思います。
甲府の景観条例のことや公共交通の問題なども私は未だ知らないことばかりなので、なんとか参加してみたいと思いますが、3月3日にはユビキタス特区事業の実証実験が本栖湖であるのです、こちらも関心がありまして、二つのイベントのハシゴが可能かな?

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1936年東京は雪でしたが、2010年2月26日の甲府の夜は寒さを感じない小雨模様でした。
20100226a 甲府市中央商店街のコリドさくら町にある桜座で開催された「ガチンコジウムIV-学生と商店主とで考える甲府中心街の行方-」、19時半開始時間にぎりぎり間に合い参加できました。
第一部の 『甲府・都市空間調査2009をふまえて』 という研究報告がどんな内容かという興味があり、その後の第二部、三枝正明(株式会社三枝豆店)、深澤 隆(株式会社フカサワ宝石)、中澤信二(河野スポーツ株式会社)、中川良治(有限会社ブラザー)の各氏が参加される「ガチンコジウム」にも大いに関心がありました。私が甲府市中心部の商店主さんからこういう話を聞くのは初めての体験になります。

第1部の研究報告は坂本裕樹氏(山梨県立大学4年生)でした。「甲府・都市空間調査」とタイトルされると大がかりな調査に思えましたが、2008年度に商店主ヒアリング調査を行い、その継続として行なわれた2009年度聞き取り調査をふまえてのレポートでした。聞き取り調査のエリアは平和通り東側、オリオン通り、かすがも~ると春日あべにゅう、そして銀座通りなどにある商店(物販、飲食)100店舗ほどを対象にしたものです。

両年度の調査では各店から居住の有無、店舗不動産の所有状況、店主の年令、後継者の有無、副収入の有無、駐車場の有無、そして広報活動の有無など、かなり突っ込んだ質問をされたものです。その集計と分析から「甲府中心商店街の現状と課題」としてまとめられていました。ポイントは「広報活動への積極性」が「商店主のやる気」を推し量るものさしになるとして、その「広報活動=やる気」と上記のような質問事項の関連性を分析しているものと思えます。

質問段階では「広報活動」という言葉を使ったものではなく、チラシ、DMの作成配付やネット発信などいわゆる販促活動について尋ねたものだったようです。50代未満の個人経営者で駐車場を準備している商店に広報活動の活発さが見られる、しかし、若い世代でも副収入があるような店主だと広報活動の意欲は低い、また年令が高くても駐車場を準備している商店では広報意欲も高いという分析結果をまとめていると私は理解しました。

20100226b
以上の報告をふまえながら第二部のガチンコジウムに入りました。

まずよつびし総研参加の学生さんの側から坂本氏報告についての意見が発表され、その後商店主さんの側から意見が述べられました。今回ご参加の4店は商人塾に参加された方々です。いうなれば甲府市商店街の中でも店舗活性化の理論化にも積極的な方々ですから、それぞれのお話は実に味わい深いものがありました。三枝さんがお話になったことですが、商人塾で指導されたのが「三秒ルール」、すなわちお客様が3秒見たら店の内容が分かるような店構えにするということでした。なるほどこれはホームページのルールと同じです。クリックして3秒(ISDNなら8秒)でユーザーが内容を判断できるページにすべきということに通じます。私はいつもこれで悩んでいます(^o^)

本日の私の感想・・・商店のやる気は広報活動に顕れる、それは認めてよいでしょう。しかし商店の広報活動をもっと掘り下げて考えねばなりません。
1.お店や商品の存在を知ってもらうという漠然とした広報、2.全く新規の客を開拓する為の広報、3.顧客(リピーター)に対して再来店を誘起する為の広報、すくなくとも3つのパターンがあり、それぞれに手法が異なるでしょう。私はホームページを制作する時に常に念頭においているのが発信するターゲットは誰なのか、何処にいるのか、それに合わせたページ作りはどうあるべきかということです。

甲府市中央商店街が1、2を考慮されているなら、街に出かけてきた人に配付するチラシに頼っていたのでは実効は無いはずです。3のように固定客があるので商売が成り立つからチラシなどの紙媒体配付で終わっているのかも知れません、それなら街としての活性化などを行政に頼る必要はない訳です。街の歩行者数など問題では無く、少ない歩行者でもそれが自店への来客とイコールならそれで十分です。静かな住宅地の奥深くにあっても客が絶えないレストランは地域の歩行者数など全く関係ありません。

私は商店主四氏のお話から大きな収穫を得ました。「商店街」というくくりで活性化を考える必要があるのだろうか。それぞれの店のそれぞれの努力が客から評価されるのであり、「商店街(組合)」を表に出して語りたがる人や行政は間違えているのではないか。お客が付合っているのは商店であり商店街を構成する玉石の中からちゃんと玉を選んでいるはずです。甲府市中央部で「商店街」が唯一機能すべきなのは駐車場問題の解決でしょう。甲府市新庁舎の駐車場はそれに向けられるべきだと私は既に書きました。「広報活動」が低下する「副収入」に関連するかも知れませんが公的機関の駐車場活用について他都市の事例を検討するべきです。本日懇親会までは時間がなかったので22時には退出しました、駐車料金400円が安いと感じたイベントでした。

よつびし総研の皆さんの活動にはかねがね注目していたのですが、ネット発信についてはちょっぴり不満はありました。その点について今回はよつびし総研の意欲が広報活動に反映されていないという反省のお話も伺えて安心しました(^o^)
いただいたリーフレットから坂本氏の4月からのご活躍の場を知りました。心からご健闘をお祈りします。

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(社)山梨県情報通信業協会(会長 飯室元邦)では、山梨県、山梨大学と連携して、総務省からの委託を受け「ユビキタス特区事業」を実施して来ました。この度、この事業のシステム開発が完了しましたので、下記の通り実証実験を実施します。 一般の皆様の参加を募集しておりますので、「観光地へのアクセス情報の提供システム」を体験したい方はお越し下さい。(ソースは山梨県庁トップ > 採用・試験・募集 > 募集 > 「観光地へのアクセス情報の提供システム」実証実験を実施します

◇ テーマ  多様な無線技術を利用した、国内外観光客向け統合ツーリストサポートシステムの開発と実証

◇ 日時  平成22年3月3日(水曜日) 13時~15時

◇ 場所  山梨県富士河口湖本栖湖畔「湖仙荘」    郵便番号 409-3714 山梨県南都留郡富士河口湖町本栖127 電話番号 0555-87-2032

◇ 内容  国内及び海外からの観光客向けに、WiMAXやWi-Fiにより日本の文化・生活マナー、観光地へのアクセス情報を提供する実証実験を行います。

◇ 問い合わせ先 社団法人 山梨県情報通信業協会 ysa.or.jp  山梨県甲府市大津町2130番地2号     電話番号 055-243-2046  FAX. 055-243-1885 フリーダイヤル. 0120-07-6411


総務省サイトから見ると、ユビキタス特区決定の初出は平成20年5月23日、「ユビキタス特区」事業に係る委託先候補の決定についてです。
いつもの蛇足・このページで『※スパムメール対策のため、「@」を「_atmark_」と表示しております。送信の際には、「@」に変更してください。』というのが微笑ましいです。最近はこの方法や「@」に全角(2バイト)文字を使うのをよく見かけます。ユビキタス社会とスパム問題の関係は大切なテーマですから、総務省は主管庁として一つの答えを提示しているのでしょうか?(^o^)

今回実証実験が行われるプロジェクトは平成21年3月31日、ICT地域経済活性化事業(「ユビキタス特区」事業)地域活力向上プロジェクトに係る委託先候補の決定についてで広報されたものです。この記事には過去の経緯もリンクされています。
20100303
年度末で焦りまくっていますが雛祭でもあるし(関係ないか)本栖湖畔までドライブしてみようかと思っていますが・・・

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甲府市サイトに平成22年2月市長定例記者会見が出ていました。2月12日(金)の記者会見です。予定時間が余ったようで最近の事についてお話をされ、次のような記録が掲載されていました。ブラウザの関係で読みにくかったので自分用に転載させていただくことにしました。原文のままですが改行だけ編集してあります。


 今年が、皆さんは「国民読書年」であることをご存知かと思いますけど、平成20年6月に国会決議により、2010年、今年を「国民読書年」とすることが定められました。国をあげて読書への意識を高めるための、あらゆる努力を重ねていくことが宣言をされています。

 これにちなみ、私も先日、市立西中学校の授業参観で「読書について」の講話をしてきました。

 中学1年生と2年生、300人くらいを前に体育館で話をしたんですけどね、甲府のすべての小学校においては、思い遣りのある子どもを育てることが教育目標の一つになっているんだけど、私は思い遣りっていうのは、相手の立場に自分の身を置く、そういう考え方ができる事が必要で、相手の立場を想像して相手の立場になって考えるということは、経験とか知識がなければ相手の立場に立てない。中学校1年生だと今まで生きてきた時間を全て合わせても13年か14年しか無い訳だよね。だから経験することってうんと(すごく)少ないと。この経験を補う意味で知識を得るっちゅうこんで言えば(ということで言えば)読書っちゅうのは大切なものだと。だから本を読む習慣をつけることだよっていうことを話したっちゅうこと。

 そして知識と経験が多くなれば、そうすればイマジネーションっちゅうですかね、想像力を巡らすことも容易く(タヤスク)なるじゃないかなって話をして、それと同時に知識や経験をしながら自分の頭の中を深く広げていくってことは、世の中に知らないことがこんなに多いのかっていうことを知ることになる。その知らないことを知るっていうことは、自分が物事に控えめになる、控えめになるっていうことは、有益な言葉を聞かせてくれる他人が増えるということではないのかという話をした。
まあ自分自身にも思い当たる言葉なんだけど、知ったかぶりをしている人間の周りには有益な言葉を言って助けてくれる人は集まらんだよね。だから、控えめになったり、言ってみれば謙虚になって生きていれば、みんなが手を差し伸べてくれる。そういう生き方をしてみては。それについては、読書が必要なんだよという話をした。
その後、父兄参観の日和ということもあって、父兄の方々もいらっしゃったから、特に父兄の方々は女性が多かったけれど、平均寿命が延びて子育てが終わっても本を読む人生っていうのは彩りを濃くしてくれるよって話をしながら、読書する子どもを育てるためには家庭も協力をしなければだめだよって話をしたっちゅうこんだね。
家庭の教育ってどういうことかっていうと、お母さんやお父さんもきちんとした本を読んでいる姿勢を子どもたちに見せる、そんなことが必要だと思ってね。
市議会にもそんなことを期待して一生懸命に本を読んでいるおじいちゃん議員がいるけどね。森沢幸夫議員だけど、よく本を読んでいるんだよね。今何を読んでいますかって(聞くと)、今はチャンバラだなんて、佐伯なんとかっていう人の本をずっと読んでいるようだけど、俺のこういう姿を孫達が見てくれればいいなと思うこともあるんだよ、とおっしゃっていましたけどね。
そんな感じで、こう家庭の中に読書をするという雰囲気があるってことは非常に大事なこん(こと)であるから、自らも努力をしてそして子どもたちが本に親しめるような環境をこしらえあげてやってもらいたいねという話も付け加えて話をしてきたんだけどね。
あの子たちがどのくらい理解してくれたかどうかわからないけど、20を超える小学校と中学校から今のところ申し込みがあって、それを調整しながら、まあ45分だからね、やっていけないことはないと思うから、やっていこうと思うんだけど。結構難しいよ、言葉を易しくするっちゅう必要があるし、易しくすると当然語彙の数が少なくなるからね。だから、この間は中学校だったけど、今度小学校に行ったときは読み聞かせをしたりしながら、時間を切ったりと、いろいろ工夫を凝らしているところであります。また調整をしながら学校へ出かけていきたいと、こんなふうに思っているところですね。


私は宮島さんが漢籍などから引用して使われた言葉についてホームページでも記事にしていますが、優れた読書家の市長さんだと感じています。甲府市サイトの長文のページが読み難いと感じるのは行間設定がサイト構築ツールのJoomla!の仕様なのではないかと思います。
尚このブログをお読みいただく他県からの読者に申し上げますが、宮島市長は記者会見でも議会でも甲州弁をお使いになります。それを共通語(標準語)に変換せずに記載しようというのが甲府市記者会見記録の方針になっています。江戸っ子の私でも市長の甲州弁なら理解できています(^o^)

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ブログなど巡回していて気が付きました・・・

「ガチンコジウムⅣ」が開催されます。よつびし総研のブログからコピペさせていただきます。『第一部&第二部は参加無料です(申し込み不要)。直接会場へお越しくださいm(._.)m。皆様のご参加をお待ちしております。』とのことです。

会 場 : 桜座(甲府市中央1-1-7)
日 時 : 2010年2月26日(金)、19:30~21:45
テーマ : 学生と商店主とで考える甲府中心街の行方-甲府・都市空間調査2009をふまえて
内 容 : 第一部は研究報告、第二部は学生パネリストと商店主パネリストが「甲府中心街の行方」についてガチンコ(筋書きなしのぶっつけ本番)で討論します。
第三部は懇親会(学生1000円、一般2000円<ワンドリンク付>)。

研究報告 : 坂本裕樹(山梨県立大学4年生)
コーディネーター : 市原実(前山梨県立大学教授)
商店主パネリスト : 三枝正明(株式会社三枝豆店)、深澤 隆(株式会社フカサワ宝石)、中澤信二(河野スポーツ株式会社)、中川良治(有限会社ブラザー
学生パネリスト : 八木仁美、志村卓也、湯舟瞳、坂本裕樹

私はこれまでガチンコジウムに関連した記事を書いています・・・
2007.09.30 10月13日まちづくりフォーラム
2007.10.13 桜座が 「燃えた」 まちづくり
2008.01.24 学生まちづくりガチンコ集会in甲府
ちなみに今回は桜座の予定表にも掲載されています。
2月末までに仕事が一段落したら参加できるかも知れませんが、予定は未定にして決定にならないのがいつもの私・・・

2月19日と20日のニュース記事で『甲府市中心商店街の、逸品を紹介する内覧会が開かれました。』を知りました。(UTY県内ニュースNHK山梨のニュース山梨日日新聞記事)これは甲府商工会議所で開催されたようです。「内覧会」が終わった後が勝負なのでしょう。
「甲府商人塾」も指導されたquolaid.comのtakeoさんの記事でも「一店逸品」については2007年頃にまとめて取り上げられています。「論考掲示板」の「目指せ!繁盛店 」で「過去ログ」を開いてその2ページにあります。

私はネット情報で確認してから気になれば出かける人なので、配られる「逸品を紹介したチラシ」も見る事はないかも知れません。今回のガチンコジウムは「一店逸品」にご関係の商店主さんがご参加になることが見えますので、なんとか出かけてみたいと思います。あのYYプロジェクトからも担当者が参加されると意見交換は盛り上がるのではないかなと思います。可能なら株式会社Rolling-Cが進めておられる活性化プロジェクトについても一緒に語られると良い。私が知る中心市街地活性化に関する民活系はこの程度なのですが(^_^;)
自分で書いた記事 2007.10.13 桜座が 「燃えた」 まちづくり を読み返しながら思います、甲府市中心市街地活性化事業は同質性を基調にしてまとめる「むらづくり」ではなく、異質なものが集まって一緒にやる「まちづくり」なのだ。

2010.02.12 新環状道路北部区間の説明会の記事で書いた紅梅地区再開発ビルの「ライオンズタワー甲府丸の内」サイトで「甲府市の未来」というページが出ています。
 ①買い物の場として楽しめる中心市街地の再生
 ②歴史文化にふれることのできる中心市街地の再生
 ③定住の場として選ばれる中心市街地の再生
が甲府市中心市街地活性化事業計画の基本にある事を紹介しながら当該商品を位置づけています。

アートフェスタ貢川を主催するNPO法人 街づくり文化フォーラムが、甲府市銀座通り商店街を会場に「街なみアート」で活性化事業を実施、2月20日(土)~3月7日(日)、『山塊への散策」をテーマに創作オブジェを展示、夜はライティングにより幻想的な空間を創出します。』とのこと。3月には「甲州夢小路」予定地で『街のアート展「蘇生する空間」』が開催される予告も掲載されています。
参加されるアーテイストのブログ記事、2010-02-13 「街なみアート」 ART LIVEがあります。

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甲府市ホームページで気になっていたのですが、「昇仙峡渓谷沿い遊歩道(馬車道)通行止」は安全が確認できたら解除ということで、更新された情報を確認しました--『2月12日午後5時30分に解除となりました。』(^o^)

Yakujizo04

13日~14日の塩澤寺厄除け地蔵尊祭りに間に合って良かった!! 幸いお天気も大丈夫なようだし湯村温泉郷の賑わいをお祈りします。

尚、昇仙峡のロープウェイは2月15日(月)~2月27日(土) 運休ですからご注意ください。

更にさらに、甲府市中心商店街かすがも~るの幕絵展示・コンテストは、13日の13時から桜座で結果発表、第二土曜市もあります。こういう時こそレトボンと連携した甲府駅南口~湯村の巡回バスが欲しいですね。
【追加した写真は13日午後、塩澤寺参道に長蛇の列、記事はいずれホームページに残す予定です】

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2010年02月11日 山梨日日新聞に「新環状道路に1億円配分」という記事がありました。そこに書かれていて情報ですが、『概略設計の完了を受け、同省甲府河川国道事務所は県の都市計画決定に向けた地元住民向けの説明会を開く。17日の甲斐・敷島総合文化会館を皮切りに、3月2日までに甲府・相川小など計5カ所での開催を予定している。』

Road_201002

甲府市広報2010年2月号の「暮らしの情報」に掲載されています。(このパートだけでPDFファイル 5MBですからご注意)
日程は
 2月18日(木) : 相川小学校体育館(武田神社の南西)、
 2月24日(水) : 羽黒悠遊館大会議室(羽黒小学校の傍)、
 2月25日(木) : 東部市民センター大ホール(和戸通りと城東バイパス交差点)
いずれも 19:00~です。(画像にある電話番号は 055- になります)
(追記) 甲斐市のサイトも広報誌2月号に書かれていました。『3月2日(火)午後7時~(約1時間を予定) 場所 双葉公民館1階ホール』 を追加しておきます。これで5回の説明会の全貌です。

山梨日日新聞の記事が伝えた事業予算について私はわかりませんが、記事では説明会日程がはっきりしないので確認したものです。この説明会の開催主体を山梨日日新聞は誤解しているようですが、山梨県都市計画課が発しているものでしょう、確実なソースとしては野中一二議員のブログで、「新環状道路北部区間の説明会2010-01-30 」があり、私は既に読んでいたはずなのに思い出すのに時間が掛りました(^_^;) 

「2010.01.30 富士見大橋完成で山手通りは渋滞解消」を書いた時に新山梨環状道路北部区間の事を思い出していました。「2008.07.20 緑が丘球場、改修と今後の計画」と、その前の2007年11月5日の記事、「緑が丘球場と環状道路北部区間」で、私は北部区間のことに触れています。

道路を変化させて街・地域を変えるのか、地域や街が変化するに応じて道路も変えるのか、この関係は私にはわかりません。インターネット・オタクとしては、ホームページの発信を見てそれを発信している組織が変化する様子を感じているだけです。
その点で、「公式」ライオンズタワー甲府丸の内には感心しました。「現地案内図」に記載されている数々の施設は「甲府市中心市街地活性化事業」による「この場所の売り」を的確に示そうとしているように思えます。ネット情報は豊富ですから「甲府プリンスホテル」の名前で誤解する方はおられないでしょう・・・(^o^)
十数年前ですが私は宇都宮第一ホテルに泊ったことがあります。出張先でお手配いただいたのですが到着して・・・。

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Kitaguchi11 甲府駅北口歩道橋が撤去作業中です。2月8日から2月10日までの予定で、22:00~06:00はこの交差点が通行止とのこと。

Kitaguchi10 愛宕町下条線の歴史公園前から西方甲府駅前を見た時には不思議な構造物に思えます、解体途中経過(^o^)

先日来、私のホームページに掲載した北口工事の写真は、この歩道橋の上から撮影したものです。今後はもうこういう写真は撮れません。
こういう工事の進行状況を紹介していくような写真をWebページに逐次掲載したいと思ったことはあるのですが私には時間がありません。いずれ甲府開府500年(平成31,2019年)を記念する甲府市史の出版などがある時に紹介されるだろうと思います。歴史を動かす人々の陰には、それをきちんと記録していく人々の存在も重要です。

甲府駅北口車寄せ、タクシー乗り場にアクセスする道路を通ったら、NHK甲府放送局の移転先敷地は工事が始まっていました。 Nhknew12 現場入口脇の囲いに北口整備の完成イメージ図が掲示されていました、甲府市ホームページなどで既に見ているものですが、こうして現場で見ると違った趣きがあります。
Kitaguchiimg14

そのNHK敷地から見える北口ペデストリアンデッキの工事現場を撮りました。この歩行者デッキが新県立図書館につながらないとか繋げようとか、いろいろ話があるようですが、隣のタクシー会社跡地に出来た建物は完成して(右上写真の2階建)1階ではファミリーマートが営業しています。この広大な土地の一角も全て県有地として公園なども含めて総合的に開発できたら良かったでしょうね、県外人の単なる感想です。 Kitaguchi15
写真の右に少し頭が見える白いビルは歴史公園のさらに東にある25階建高層マンションです。これで撮影の位置関係も分かると思います。NHK敷地の写真では上半分が見えています。このマンションから緑に被われた愛宕町の甲府城石切り場跡地が見えるそうです。過日の石切り場見学会の時に参加された住民の方から伺いました。疑問に思っていた緑地の意味が見学に参加して分かったとのことでした。

「2010.01.28 珈琲専門店ダン 匠の技」の記事でちょっと触れた甲府市新庁舎建設に関して、臨時の仮庁舎が相生小学校敷地に建設中です。通りかかった時に、校庭の東側から1枚、南側から1枚撮りました。

Aioichosha02 Aioichosha03
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二見伸明さんの 2010年2月13日記事、「良貨」で「悪貨」を駆逐せよ ── この国のかたちを考える(その1)を一読して感銘を受けましたのでリンクを追加しておきます。私がもやもやしていることがスッキリと整理されている記事だと感じました。続きも拝読する予定 (2010-02-13)。 小沢一郎事件についてこのブログでいろいろ書いたことは、いずれどこかで整理したいと思いますが私の頭は年度末モードで会計学試験(^o^)~確定申告~に占領されています・・・


『今回、問題となった政治資金規正法違反については、「単なる形式犯」という識者もいれば、「国民を欺く重大な犯罪」という専門家もいます。わたしは、両方とも正しいと思っています。この法律はそれほど「悪質性」に幅があるということです。単なる「記入ミス」「記載漏れ」から意図的な「虚偽記載」、さらに、その意図の内容によっても悪質性が違ってきます。誰が考えても処罰の必要があると思うのは、ワイロ性が疑われるヤミ献金の受け取りです。個々の違反事例がどの程度、悪質なのかの判断は捜査当局にまかせるのでなく、わたしたち自身が国民目線でしっかり検証しなければならないと思っています。』 今日になって気が付いた記事からの引用ですが週刊朝日の編集長、山口一臣さんのブログからです・・「お騒がせして申し訳ありません」(10/02/06) 「わたしたち自身が国民目線で・・・」と言われても国民にも色々ある訳です。私自身はどんな「国民」なのか、時々気になります(^_^;)


前の記事で2010.01.21 激震民主と「小沢」と「小澤」と を書きましたが、最後の更新は次のことでした。

2010年01月28日 上杉隆さんの「検察という国家権力にすり寄る記者クラブメディアの醜悪」という記事が多数のブログでも取り上げられています。記事は『「週刊朝日」先週号(検察の狂気)への反響が凄まじい。』と始まっています。
2010-01-28 「杉並からの情報発信です」によると、「東京地検特捜部暴走の真の指揮官は大鶴前特捜部長現最高検検事」
・・・とにかく追いかけきれないほどブログ記事が出ています。昨日27日にはテレビニュースが5千万円引渡の場面を再現していました、紙袋の仕様まで説明され、変声させた当事者の談話まで流していたのですが、その企業側の方々は既に検察の手にあるのでしょうか、マスコミのニュースすら追いきれません。

読売新聞の「激震民主」シリーズでは、「小沢幹事長、嫌疑不十分で不起訴…陸山会問題」と報じて、その後も多数の記事が続いています。私は出張やいろいろな整理作業を抱えていてマスコミ情報は見出し程度しか見ていません。巡回するいくつかのブログ内容から逆にマスコミ報道の状況を知ります。

先の記事に書いたビデオニュース・ドットコム インターネット放送局で、プレスクラブ (2010年02月04日) 「小沢氏は検察に決して報復してはならない」 郷原信郎氏が記者会見 という掲載があり、話題になっていることを知りました。閲覧してみると18分あたりで私が前の記事に書いた4億円問題が述べられていました。今後は石川氏の公判内容に注目していくことは大切だと思います。

もう一つは、「神州の泉」というブログが紹介した副島隆彦氏の論説です。

また、上に書いたテレビニュースの件ですが、これがどうも怪しいものだったようです。ブログを辿っていったら水谷建設5000万円紙袋はTBSの「スクープ」?ねつ造?(日刊ゲンダイ 2月5日発売6日付紙面5面) が一部分画像紹介されていました。
上記、郷原信郎氏の記事コメントで以下のような投稿に気が付きました。(強調は引用者です)

先日民主党のある衆議院議員のタウンミーティングに出席した。そこで小沢問題について私の知り得たマスコミでは流されていない情報を中心に述べたところ、議員は全くそれらの知識を持っていなかった。 私が検察は間違うこともあるという事例を述べた事に対しただただ感心するのみであった。 議員の勉強不足ぶりに、まったくお寒い感じだった。

ブロードバンドを国策推進した方々は国民自身によるICT活用の結果として、「大本営発表」では上から国民をコントロールできない想定外の状況を生み出した事に気が付き困っているのかも知れない、そんな事も感じる小沢一郎事件の流れでした。

政治資金規制法の違反に関する金額が報道により異なるのでメモしておきます。各紙それぞれ取材先の「関係者」が違うのが理由でしょうか。朝日新聞が他紙とかなり違いがありました。読売新聞と毎日新聞は丸め誤差の範囲でしょうか。裁判での詳報からどの記事の金額が正確だったか確認したいと思います。
朝日新聞、土地購入原資4億円を記載しなかったことで、五つの小沢氏関連団体の収支が崩れ、事件全体での虚偽・不記載額は計18億1700万円にのぼることも明らかになった。 -2月5日
読売新聞、立件された虚偽記入の総額は史上最高の約21億7000万円。昨年11月の石川容疑者らの告発から始まった捜査は事実上終結した。-2月5日
毎日新聞、虚偽記載額は約21億6900万円に達する。同法違反容疑で告発されていた小沢氏については容疑不十分で不起訴処分とした。-2月5日
日本経済新聞、虚偽記入の立件額は計20億2900万円。小沢氏は同日夜、幹事長を続投する意向を表明した。-2月5日



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私は時々はNTT東日本ホームページを見ています。おもにフレッツ回線について確認する場合が多いのですが、「NTT東日本 ニュースリリース RSS」とか「NTT東日本 お客さまへのお知らせ RSS」などもたまには見ます。しかし右目次欄(ペイン)にある「官公庁・法人のお客さま」を開くことはありませんでした。私は個人ユーザーです。

その私が今日は、NTT東日本 > 官公庁・法人のお客さま > 教育 > Value Voice > vol.30 Chapter1を開きました。伊藤洋先生の山梨県立大学学長のブログを見たらNTT東日本に「インタビューが掲載された」ことを知ったからです。

伊藤先生のお話について私は「同感」と書く以外に書きようがありませんので省きます。
「2010.01.30 山梨県庁サイトのナビゲーション」で書いたように、パン屑ナビを遡ってVALUE VOICEを開いて驚きました。「官公庁・法人のお客さま」だけを対象にしていてはもったいないですね(^o^)
伊藤洋先生のブログが無ければ私はこのページには気が付かなかったでしょう。ふと思いますが、私は自分の人生のパン屑ナビを残してきたのだろうか・・・

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