ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




Log20101231 例によって12月の30日分です。今月はマイクロソフトのセキュリティ脆弱性対策の月例更新で問題が生じたので、それに関する記事が爆発的なアクセスを示しました。問題に気付いた時に予想した通りでした、MSセキュリティ問題についてはもうここでは書かないと決めていましたが今回は特例でした。

年末に意外だったのは2009年武田神社の初詣を書いた記事に急にアクセスが増えた事です。Google 「武田神社 初詣 交通規制」 というキーワードの組合わせが多いです。Yahoo! ならこうなります- 「武田神社 初詣 交通規制」 検索された方々が満足される記事がヒットしたかどうかを私は確認していません。検索者が満足される記事をアップロードするのは私ではありません。

1年を振返ってアクセスログから感じる事を書く気持ちにもなれないので、ご関心がおありなら、ICT甲府ホームページにある月次リストをご参照ください。
今年は柄にもなく政治ネタが多かったと自分では感じています。砂上の楼閣じゃないかと感じていたシステムの実態がその通りにどんどん見えてきたのが今年一年だったように思っています。「崩」は私としての今年を表わす1文字漢字かも知れません。

来年2011年は1月に山梨県知事選挙と甲府市長選挙があります。その後は統一地方選があります。首長選挙は結果が見えているので有権者の関心は国政場面になっているでしょう。その情報を何から得るかは有権者それぞれの問題です。政治家を選ぶ有権者が自分達を縛るシステムも決めていることになるのが民主主義なんだと思っています。政治のレベルは有権者のレベルと言われるのはそういうことでしょう。

その政治のレベルが行政のレベル(有権者を縛るシステム)を決めているのか、それとも行政のレベルは政治のレベル(有権者のレベル)とは無関係に定まるのか、そこんとこが未だ私には分からない・・・だから民主主義社会における行政の実態を実は私は分かって無いことになるのです。
行政で、誰が何処で何を何時やったのかはネットから知る事が出来るようになってきています、だが、彼は(その組織は)何故それをやったのか、これを知る方法が私には未だわかりません。言うなれば、そのコトを行なう意義を述べた理念を誰が最初に書いたのか、という部分です。最近の私は「エリーティズム」という単語のことを何かにつけて考えています。

ちっとも片付かない仕事が溜まったままで年を越します。私には大晦日も元旦も31日から1日になるだけに過ぎないという感覚で生活しているので、人並みに初詣にでも出かけられたらそれでOKです。皆様におかれましては 良いお年をお迎えください。

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2010年12月29日の山梨日日新聞記事で、リニア駅開業すれば・・・人口、企業進出が増加 新幹線を例に県が調査 勤労者は流出傾向 を読みました。

2009年度には「リニア影響基礎調査」 が実施されて2010年3月に報告書が出ています。--このブログで、2009.10.16 リニア影響基礎調査の中間報告 を書いている事を思い出して最終報告書も確認しました。2010.06.12 山梨県リニア影響基礎調査の最終報告(更新)

山梨日日新聞の記事によれば、リニア駅を開設した時の影響を既存新幹線の駅が立地した都市を状況調査して推測するという調査方法のようです。山梨県庁トップ > まちづくり・環境 > 交通・リニア > リニア中央新幹線 > リニアを活用した県土づくりの推進 > リニア駅周辺まちづくり調査 にある三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)を委託先と選定した経過(評価一覧)を見てみました。

昨年度の「リニア影響基礎調査」の時も同様な評価により同じ委託先が選定されていました。評価項目の中で「調査手法等の妥当性-調査目的を的確に把握できる調査方法等が提案されているか。」、「企画内容の具体性及び実現性-提案された調査内容については、具体的でかつ実現性に優れたものか。」、「企画内容の独創性-提案された調査手法は、有用で独創的なものか。」 この3点に注意するべきでしょう。

リニアは既存新幹線とは違う、むしろ新航空路、空港開設に等しいのではないかと私は思っています。だから既存新幹線の駅について調べても意味があるのだろうかという疑問を感じました。選定に漏れた他社の調査提案がどのようなものだったのか、同じように既存新幹線を素材にして調べるという提案だったのでしょうか。

この評価・審査をしたのがどのような方々なのかはWebページからは分かりませんでしたが、契約金額 4,284,000 円(消費税込) ですから、調査手法が異なるなら、もう1社とも契約して、両方の調査結果を踏まえた山梨県としての検討の場が設けられるべきだと感じました。おそらく数十億円にもなるだろう長期投資の前に1千万円程度の経費でその事業をやるべきかどうかを判断できる資料が得られるなら安いものだと思うのです。

山梨日日新聞記事では、『調査結果によると、人口は60万人規模で新幹線駅のある都市が・・・』云々ですが、調査手法と結果を県民の皆様が確認なさることは必要だと思います。
ちなみに三菱UFJリサーチ&コンサルティングのサイトでは、2010.12.27 リニア中央新幹線に期待する日本の競争力 が出ていました。

「リニアを活用した県土づくりの推進」 で進んでいるのですから、それに見合う結果が得られそうな調査手法を選択することも当然です。否定的な結果が出そうな調査にOKは出したく無いでしょう。しかし、それをやるのが真の県民主権・地方自治だと私は思っています。

ネット検索していたら、リニア新幹線計画の見直しを求めている市民団体「リニア・市民ネット」は(2010年)9月26日、山梨県甲府市市内で「リニアは必要か?」と題したシンポを開きました。 という記事にぶつかりました。こんなシンポジウムがあったことも知らなかった私はヤッパリ山梨異邦人です(^o^)

秒速約130mで走るであろうリニア新幹線に乗っていて地上の景色がどんな風に見えるのかは想像もできませんが、そういう動画がどこかにあれば見てみたいと思います。


2011年1月2日のNHK甲府の記事で、リニア停車駅協議本格化へ が出ていました。
『JRはおよそ350億円と見込まれる駅の建設費について、地元にも負担を求める考えで、県は停車駅の方針が示されるのに伴い費用負担の割合などについてJRとの協議を本格化させることにしています。 県は「駅の場所にかかわらず、リニア中央新幹線が地域活性化の起爆剤となるよう、しっかり準備を進めていきたい」としています。』 駅の設置には数十億どころではない莫大な費用がかかることが分かりました。途中駅は 「地元 が 負担」 というのがJRの方針だとどこかで読んだ記憶があります。(2011.01.02 追記)

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竹中英太郎記念館

12月に竹中英太郎記念館を訪問された方が日記をお書きになっていて、運良く拝読できました。そこには、富士山を背に小さな記念館は、たくましく在る。 と書かれていました。
掲載した写真は私が12月の初めに湯谷神社から記念館に向かう湯村山遊歩道から撮ったものです。富士山を背にして屹立と存在する記念館(の屋根)をデジカメに納めました。日記を読んで心に響き写真を思い出してここに掲載することにしました。

竹中英太郎記念館

この年末年始に記念館の営業はどうなさるのかと思っておりましたら、大晦日までは休館で、1月1日~3日(土日月)は平常通り開館とのメッセージが出ています。

毎日欠かさず続けられている館長さんの日記を拝見していると、今年は湯村温泉に来られて宿のご案内などから記念館を知って立ち寄られた方々のご訪問も多かったように思えます。そういうお客様のなかには労さんをご存じでも竹中英太郎画伯が父親だと初めて知られた方もおられたようです。私などはそのどちらも知らないままに過ごして甲府に来て初めて知ったのですが、遅過ぎたと後悔してもはじまらない・・・・来年こそは竹中労さんと格闘してみたいと思っています。なにしろ記念館の資料庫は宝の山ですから。

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山梨 文学シネマアワード 2011年2月13(日)~15日(火)】

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2010年12月28日、読売新聞山梨版が 給与水準 甲府市職員 37年連続国家公務員を上回る と報じました。
平成22年12月27日の総務省トップ > 広報・報道 > 報道資料一覧 > 平成22年地方公務員給与実態調査結果の概要 にソースがあります。各地方公共団体のラスパイレス指数、平均給与月額等の状況(平成22年4月1日現在)

政権が自民党だろうが民主党だろうが国家公務員の意識に変化はないのか、相変わらず 国 >>>> 地方 のスタンスに凝り固まってるのでしょうね(^o^)
甲府市ガンバレ! 学歴など関係無い、公務員・公僕としてまっとうに仕事が出来るかどうか、それが全ての判断基準です。中途採用でもなんでもやって出来る人材を登用する、でも制度的にそれができないのかなぁ・・・公務員が責任をとるのは飲酒運転とかセクハラ問題だけじゃないことを示してみるのも良い。
甲府市の給与水準が仕事の出来栄えに見合っているかどうかは判断の基準により意見が異なるでしょう。給与水準を他と比較するだけなのは意味が無いことです。

12月28日日本経済新聞-地域ニュース > 関東・甲信越 > 地方公務員の給与水準、横浜市が全国トップ

責任者不在の審議会・協議会だの年功序列や天下りシステムを温存しない改革を取り入れた地方主権・自治のシステムを法的に定める事は国会・政治家の仕事でしょう。だからそれを選ぶ有権者が実は自分達を縛る制度も決めているということになる、それが民主主義。

池田信夫さんの2010年12月15日記事、「新卒一括採用」はなぜ直らないのか は興味深く読みました。『どうせ今ある会社が定年まで存在している可能性はほとんどないのだから。』 「会社」を甲府市、山梨県、ひいては「日本」と読み替えて考えさせられる状況下で今年も間もなく終ります。

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2010年12月26日の読売新聞山梨版の記事、岡島、来春改修縮小へ テナント出そろわず 要旨は以下の通りです。

2011年春に予定していた大規模改修を縮小する方針を決めたことが12月25日に分かった。集客向上のためテナントの大幅入れ替えを計画していたが、出店交渉が難航し、2011年3月までに全テナントが出そろわないため一部改修にとどめる。縮小後の計画では、交渉がまとまった一部店舗を2011年3月にオープン。商品入れ替えを行う春秋のシーズンごとに新テナントを順次誘致していく。

これを追記して 「岡島百貨店再建に公的支援」 ページを更新しました。
2009年の2月時点では岡島百貨店再生計画の事業費は10億円を超えるとか、数十億円に上るとみられる事業費は3分の1を国からもう3分の1を甲府市からの補助金で賄うなどの報道もありましたが、その後の展開は知りません。甲府市中心市街地活性化事業計画の★第1回変更(平成22年3月23日付)では岡島リニューアル事業として追加、認証されていますので、今年度甲府市予算にも組み込まれているのかも知れませんが、これも私は知りません。

念の為に確認したら甲府市 中心市街地活性化ホームページ の「中心市街地活性化基本計画の変更(経過)」に ★第2回変更(平成22年11月12日付)が出ている事に気が付きましたので 甲府市中心市街地活性化基本計画 事業一覧 も更新しました。この件に関する甲府市中心市街地活性化協議会の議事録には気付かなかったのですが、追加事業1件の内容は以下の通りです。合計63事業になります。

追記-この件は平成22年6月1日に開催された「平成22年度第1回中心市街地まちづくり会議」で提案の 『県内地域のパンフレット・ガイドブックを参考にして、来街者に取ってもらえる「中心市街地版の楽しみマップ」を作成したらどうか。』 が事業計画に追加されたものと思えます。
参考-2010.11.11 甲府市中心市街地活性化事業、満2歳

事業名は (仮称)まちなか楽しみマップ作成事業
事業内容は、中心市街地の商店街等の情報を掲載したマップの作成
『中心市街地の商店街紹介や提携駐車場情報等を掲載したマップを作成し、その情報発信手段として、冊子だけでなく、インターネットを活用し、パソコンや携帯電話等からもアクセスが可能となるよう配慮する中で、来街者の利便性と集客力の向上を図る事業であり、買い物の場として楽しめる中心市街地の再生を目指す、中心市街地の活性化に必要な事業である。』
実施主体は合同会社まちづくり甲府
実施は平成22年度

3月までに完成するように既に進行中と思いますのでコメントは差し控えます。

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2011年1月16日(日)、午前10時30分と午後1時30分からの2回、現地見学会があります。

Maizou01
大手役宅の建物跡(江戸時代)

Cityhall_old
県庁舎外観(明治10年完成)

Maizou02
県庁舎の建物基礎

市役所本庁舎建設に先立ち埋蔵文化財の調査を実施しています。江戸時代の大手役宅や、明治期の県庁舎にかかわる遺構が確認されています。
現在の市役所地点は、江戸時代中期以降、今日まで甲府の市政をつかさどる公的な施設が存在した場所であり、本県の近代化の過程や甲府の都市景観の変遷を知るうえで貴重な資料となります。
この機会にぜひご参加ください。
甲府市教育委員会文化振興課・・・TEL: 055-223―7324

3枚の写真の原図は市役所本庁舎埋蔵文化財見学会を開催します に掲載の配付チラシ-PDFファイル(6,453 KB) に入っています。1枚が1MB近いものなので縮小してここに使わせていただきました。
原寸のまま頂戴できたことを感謝したいと思いますが、MS-WordファイルやPDFファイルに写真を組み込む時は紙面表示サイズに縮小するのが習わしです。しかし教育委員会さんとしては多方面で活用される事を考えての原図公開と存じますので、ここでも使わせていただきました。
ちなみに、Webページにはテキストで記載されていますのでアクセスした読者に不便はありません。上九一色や黒平などISDN地域からPDFファイルをダウンロードなさろうとすると、 単純計算でも 6453 Kバイト x 1024 x 8 ビット / 64 キロビット秒 = 825秒 ・・・やめたほうがよいです。

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2010年4月7日に、太陽光発電は本当にトクなのか? という記事を書きました。この記事に検索からのアクセスが絶えないことはこれまでも月例ログ集計記事に書いていましたが、毎月の東京電力の請求書(料金内訳)では平成22年4月分から「太陽光促進付加金」という項目が追加されて、今年は毎月0円だということを確認しています。今年はなぜ0円かというのは東京電力の下記のページに書かれています。
エネ庁のサイトで、『売電料の収入を含む雑所得の合計が20万円を超える場合は確定申告が必要』(太陽光発電の余剰電力買取制度に関するQ&A) と書かれている事がこのブログ記事を書いておく理由です。何故なら、12月31日は平成22年分納税に関わる締切日であり、私は今年の事業を振返り来年1月からの経理システムへの継続も検討せねばならないのです。だから師でなくとも走る・・・(^o^)

この売電-買取システムは私はまだ理解不足ですが、例によって「直感的」にいかがわしいものを感じています、でも決まって実施されているのですから私は料金内訳だけ注意していきます。

太陽光発電を導入し売電を実行されている方々は電力会社からの入金に関する記録(電力会社は消費税込みで算定していると思います)などを整理して、税務署に出かけて相談するなどが必要かも知れません。一般世帯なら消費税の納付はまず必要無いはずです。
【一般家庭で売電収入が生じることを踏まえた所得税制や住民税制の特例措置が出たかどうかまでは私は調べていません、エネ庁の記事を見てこれは大変だと思っただけです。もっとも普通の家で他に雑所得無くて売電で20万稼ぐには 348KWh/月(KWh単価48円-本体価格45.7円)を売る事になりますから、これはありえないかも知れません(^o^) 但し一般家庭でもこれに関する経理をきちんとやっておかないと何かあった時には「政治とカネ」のように叩かれるかも知れません、説明責任を追及されます(^o^) 消費税率が上がれば売電者がネコババできる受取消費税も増えます、そこんとこも注意でしょう。厳密な経理を考えれば投資した設備の減価償却を経費算入するなど税理士さんとも相談するとよいです。消費税免税の場合は税込み48円が売上計上されることも注意】

ついでですが、東京電力の燃料費調整のお知らせ(平成23年1月分)では、平成23年1月分の電気料金の調整で1円少々下がっていました。このページの一番下に、「燃料価格の動向」 があり、原油価格の上昇と円高が進んでいる状況が併記されています。この情勢下で電気料金が1円下がる、ガソリンは上がる! だからこの世は面白い(^o^)

まぁ、それはともかく、メリークリスマス!(^o^)

ちょっと確認したページにリンクしておきます。
◇ 資源エネルギー庁-買取制度ポータルサイト
◇ 買取制度ポータルサイト-太陽光発電の余剰電力買取制度に関するQ&A
◇ 東京電力-太陽光発電促進付加金について(太陽光サーチャージ)

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2010年12月8日 掲載-強制起訴は年明けに持ち越しでますます強まった「小沢無罪」(日刊ゲンダイ)、訪問先の記事からリンクされていて目を通した・・・と言う必要も無い短い記事だ。今年一年、小沢一郎さんの「政治とカネ」に関するネット記事多数を読んできたので、私のように政治にうとい者でも筋道として整合性がとれた記事と感じた。
テレビや大手新聞紙情報しか取り込まず「政治とカネ」が刷り込まれているなら、この記事も「日刊ゲンダイ」って何?で終るだろう。

その 「政治とカネ」 だが、よく考えれば「政治とカネ」という言葉、意味がわからない、この媒体にも評価は様々と思うが「週刊ポスト」が 2010年11月4日@nifty ニュースに配信した記事にこんなくだりがあった・・『朝日、読売、毎日、日経、産経の5大紙の紙面で「政治とカネ」というフレーズが使われたのは、検索可能な過去30年あまりで約1万7000回。そのうち1万件以上が、この3年間に集中していた。・・・つまりこの曖昧なフレーズは、政権奪取を目前にした小沢氏を批判するために大マスコミが考えだした“新語”だったのである。』 よく調べたものだと感心するが、俗耳に馴染む言葉で国民を誘導することは昔も今も変わりないだろう。誘導されていることに気付く人々がインターネット時代になって増えていることは確かだし、それが救いだと思う。

民主党 森ゆうこ議員のサイトに「森ゆうこ 資料サイト 検察審査会」があり、注目は森議員の請求により、最高裁が公開した検察審査会の事件資料の状態の変化だ。これに関連して「2010年12月22日 法務大臣へ緊急申入れ&法務部会&検察審査会」が書かれている。

話題を変えて(^o^) 今年の漢字は、例の財団法人日本漢字能力検定協会によると、「暑」とのこと。まあとにかく暑かった、私のブログも柄にもなく一年中熱かったというべきかも知れません。
「例の」というのはYahoo!のまとめサイト参照-漢検協会の多額利益問題ですが、問題の本質的な考察としては漢字能力検定協会の問題 [2009年02月10日(火)] が一読に値するものです。

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富士の国やまなし国文祭PRクリスマスイベント が 甲府駅北口ぺデストリアンデッキで開催されます。
2010年12月23日(祝) 12:00 ~ 14:30
山梨県庁トップ > 組織から探す > 企画県民部 > 国民文化祭準備室 > クリスマスイベント案内

国民文化祭準備室が、全国の皆様から富士の国やまなし国文祭に関するアイデアを募集中 募集期間 : 平成22年11月20日(土)~平成23年1月20日(木) 委細はWebページで

Kokubunsai1223

PR内容 ・マスコットキャラクター「カルチャくん」による国民文化祭PR ・県内音楽グループ・ダンスグループのステージ ・ステージ横に幟旗設置 ・観覧者への国文祭PRグッズの配布 (クリアファイル・チラシ)[出演者] 伊藤ひろの (シンガーソングライター) アライブ (ヒップホップブレイクダンス)  Ten-second (アカペラユニット) ウインド・ブロス (ビックバンド)

第28回国民文化祭 in 山梨

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山梨 文学シネマアワード 2011年2月13(日)~15日(火)】



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2010年12月16日の朝日新聞山梨版記事は、『自殺率全国ワースト1の山梨』 との見出しでしたが、この時期に多い今年の総括記事の一つだろうと予想していました。

私なら、『青木ケ原樹海を抱え、発見地を元にした警察庁の自殺率が3年連続して全国で最悪の山梨は、・・・』 このセンテンスを記事の冒頭に置きます。読者は自殺率の意味を理解してから記事を読むはずです。
私は2007.09.20 山梨いのちの電話 を書いた時には自殺率の意味を考えていませんでした。
自殺率統計がどのように採られるのかを知った時に、2009.05.15 山梨県の自殺率は全国平均なみでした を書きました。この記事では 『青木が原を目指す人々を減らすのは山梨県だけの仕事では無いと思います 2009.05.24』 と追記しました。
三度目の記事、2010.04.04 山梨県内発見の自殺者「県外から」最多121人 このソースにしたのは朝日新聞山梨版の記事でした。

全国向けの自殺対策ミーティングを『自殺率全国ワースト1の山梨』でやるなら、青木ケ原に片道切符で来られた人々の故郷にこそ問題があるのだということを、出身地市町村データを調べ上げて全国にアピールすること、それに意味があると私は思っているのです。
財布に残った最後の金で片道切符を買って青木ケ原樹海に向かう人の気持ち。片道切符を買う前に何とかできないものでしょうか。
山梨に出来ることは、青木ケ原樹海をナパーム弾か枯れ葉剤で山梨から消し去る事かも知れません。

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山梨日日新聞の12月12日記事で知りました。夢、善悪、死・・・観客に問いかけ 18、19日「こうふの芝居」初舞台 一人芝居織り交ぜ独自色

2010/04/22の47ニュース記事が検索でヒットします---
演出も脚本も出演も“甲府人” 演劇集団設立、12月の初公演めざす ソース記事のリンクは切れていますが・・・

甲府市在住の演劇愛好家らが17日、甲府をテーマに郷土色豊かな舞台づくりを目指す演劇集団「こうふの芝居」(土井マチ子代表)を立ち上げた。芝居の演出、脚本、出演すべてを市民や出身者など甲府にゆかりのある人で行い、12月中旬の初公演を目指す。 2、3月に市主催の演劇ワークショップに参加した10代~70代の男女が中心となり発足。甲府市出身で東京・文学座の演出家、望月純吉さんらから演技を学んだメンバーが、「このまま解散するのはもったいない」と集まった。17日に開いた初のミーティングには約20人が集…

文化情報サイト、YaYaYaに記事が出ていました。

こうふの芝居ワークショップ発表会
「俳優についての逆説」もう「山梨の芝居なんて…」とは言わせない!
26の極彩色モザイクが織りなすハーモニー
作:宮本 研
構成・演出:望月純吉(文学座)
日 時:12月18日(土) 18:30開演        
            19日(日) 13:30開演
会 場:甲府市総合市民会館・芸術ホール
チケット:入場無料
主催・甲府市教育委員会
問い合せ:甲府市教育委員会文化振興課・・・こうふの芝居

チラシに書かれている「生涯教育推進プロジェクト」は宮島市長の「平成22年度市政運営に関する市長の所信表明」にあります。プロジェクトの総合的な広報ページなどは時間があれば探してみたいと思います。


12月18日、19日とも私はこの芝居見物には出かけられませんでしたが、ジアスの砂澤雄一(いさざわゆういち)さんが 2010/12/19 ブログにお書きになっていました・・俳優についての逆説 こうふの芝居ワークショップ発表会、こちらには国民文化祭に関連しているようだとお書きになっているので、私も注目していきたいと思います。



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時は元禄十五年、師走半ばの十四日・・Wikipediaによれば新暦では(1703年1月30日)、私は元禄15年は1702年と解釈していますが正確に数えるとこの日は1703年になるようです・・・それはともかく、今年も両国も泉岳寺も行かれなかった。討ち入りと同時刻にマイクロソフトの12月月例公開があります。今月は17件予告されているので全ての処理が終るには本所松阪町から泉岳寺まで歩く時間くらいはかかるでしょう(^o^)

2010年12月14日の山梨日日新聞記事で、「中国人観光客任せて」 あすから受け入れ講座 やまなし観光推進機構 HP作成も を読みました。既に予告はどこかで見ていたのですが、『中国国内のサーバーにアップすることで情報検閲をスムーズに通過させる方法もアドバイスする。』との記述に注目しました。私テキ感覚からすると、こういう事がスラッと書かれているのにびっくりするのです。
Google ブログ検索 中国国内のサーバー 情報検閲 設定しておきます。
中国レンタルサーバー・中国ホスティング | 中国語ホームページ制作・中国SEM・SEO対策情報マガジン  私は .CN からのアクセスやスパムには注意していますが、中国国内のインターネット事情は知らないしWebページの中国語版を作る予定も今はありません。私としては情報検閲が当り前の人々とお付き合いするのはかなり用心したいと思っています。

2010年3月24日の記事で以下のような事を欄外に書いていましたので転載しておきます。
Google 中国から撤退というニュースが飛び交っています。中国の民は気の毒だなぁと思うと同時に、そういう体制を受入れ続けている民の姿には、我々の社会はこの人々を理解し「共生」する方法をしっかり考えねばならないとも感じます。振返れば身近にも似たような問題がありそうな、しかし私はそういうテーマの一次情報にアクセスする術は無いのですがネット情報には注意していこうと思っています。

ふと目についた記事でロイターの2010年03月22日米グーグル、中国から撤退すれば成長株としての魅力に影も には驚きました。『RBCキャピタル・マーケッツのアナリスト、ロス・サンドラー氏は、世界最大のネット人口を抱える中国が、オンライン広告市場で世界一になる日も遠からず来ると指摘。「そうした成長機会を放棄することが、グーグルやグーグルの株主にとって真の問題だ」と語る。』 日本の銀行屋なども同じようなことを考え続けてきたのかなぁ・・・真に守るべきものは何か。

以上が3月時点での私の想いです。Google の中国での現状がどうなのかは私には調べきれませんが、以下の記事に気付いたのでリンクしておきます・・・
Google対中国に続報、香港版のリダイレクト提供を中止へ by Haruka Ueda Jun 29th 2010
Official Google Blog: An update on China 6/28/2010 10:45:00 PM  Update July 9 上記記事のソースかも知れません
We are very pleased that the government has renewed our ICP license and we look forward to continuing to provide web search and local products to our users in China.
中国版Google検索トップページ が google.com.hk にリンクしている、これが上のブログに書かれた方法、香港サイトには自動的にジャンプしない設定のことでしょう。私の環境でこのページが表示されるまでに数十秒かかりました。日本からのアクセスを「検閲」してるのかも知れません(^o^)

◇ インプレスにありました、山谷剛史のマンスリー・チャイナネット事件簿 私も今後の為に読み続けたいと思います。

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山梨 文学シネマアワード 2011年2月13日(日)~15日(火)】

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巡回先の甲府市議会議員 石原剛(つよし)さんのブログで、指定管理者の決定について反対討論 2010.12.10 を拝読できました。『2010年12月9日 甲府市議会本会議で可否同数。議長の決するところで可決となった。その際の反対討論の原稿』 とのことです。

この件について私は甲府市議会 野中一二議員ホームページの街づくりレポートにある「甲府駅北口まちづくり」 やブログの人は石垣人は城 から情報を得ています。2010年12月11日の記事、「指定管理者産みの苦しみか」 には、次のようにコメントをさせていただきました。

オープンソースのフリーソフトは世界中の様々な人々が発展に尽力しながら育てられています。
大企業が高額な価格で提供しているソフトだから安全安心なのだというのは通用しない世界が既にあります。 私は今回のプロジェクトにオープンソースの世界を重ね合わせて期待しております。

石原議員の論旨は一般論として基本的な考え方を示していると思います。いわば理念型を提示されています。素晴らしいと思いました。
『もともと、公の施設は、地方自治法 244 条で地方自治体が設置する施設のうち、「住民の福祉を増進する目的を持って」設置する施設をいい、住民が施設を利用することを保障しなければなりません。  そのため、それぞれの施設の目的に応じて、採算がとれない業務であっても、その機能や役割を果たしてきたし、運営についても、「全体の奉仕者」である「公務員」を中心としてサービスが提供されてきました。』
この理念型がまっとうされているとは言えない状況が日本全国に広がっていることは、おそらく誰でも理解できます。それを国会などの場で的確に指摘されて来たのが日本共産党の皆さんであると私は理解もし共感もするのです。

「市民の、市民による、市民のための」、これを私はオープンソースという言葉で表現しました。公の施設は全て市民のものです。県立博物館、美術館、図書館、甲府市新庁舎でも山梨県庁防災新館であろうとも、それは広義の意味で「市民」のものです。それを「全体の奉仕者」である「公務員」(公僕)に管理運営を任せているに過ぎません。
甲府駅北口地区に市民の税金を源資とする公的資金で構築された「市民の」施設、それらをハード的中核とした「街づくり」を市民が構成する「甲府駅北口まちづくり推進委員会」がソフト的中核として引き受ける事になったと理解しています。(具体的にどのような提案がされたかなどは私は知りません、コンセプトとして理解しているだけです)

「オープンソース」ってIT用語なので意味不明かも知れません、日経ITProの記事をご紹介しておきます、この記事からご理解いただけると思います-オープンソース とは - Networkキーワード、すなわち「ネットワーク」というコンセプトも非常に重要なものなのです。
ですから、『これからが大変だと改めて感じました。』 と野中さんがお書きになったことの意味は甲府市民全てが感じると思っています。これまで地域には無かったような新しいネットワークを育てることが市民一人一人に託されているのではないでしょうか。
スミマセン、キタリモンがまたまた余計な事を書いちゃったかな(^o^)



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東洋経済オンラインの2010年12月10日記事に、破綻した日本振興銀の設立経緯検証へ第三者委員会設置へ――自見金融担当大臣が考え示す が出ていました。記事には以下の事も書かれていました・・・

日本振興銀行の破綻直後、「東洋経済オンライン」は自見金融担当大臣に対して、こうした経緯にあるプロジェクトチームの議事録の公表を求めたところ、「議事録はない」という回答を得ている(正確には、記者会見に同席していた金融庁事務局による回答)。

小沢一郎さんの「政治とカネ」が、相変わらずかまびすしく取りざたされ続けているのですが、普天間問題を含めて日本を覆っているいろいろな問題の底に、とてつもなく大きなものがあることを、私はネットを巡回しながら感じています。
それはマスメディアからは見えて来ない、というより、あえてそれは報じないようにしているような気すらしています。ですから、こういう東洋経済のような記事を見るとホッとします。

「田舎新聞はもうよい内容も半分しかない」 12月10日に東京に出かけた時に、久しぶりのTBSラジオの番組で聞いた回文ですが、日本が世界の田舎になってしまっていることを表現した傑作のように思いました。
「政治とカネ」を語り続ける人々はイナカモンちゅうこんだ・・・異邦人の甲州弁として通じるかな?

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神保町を話題にした記事の三番目、これで打ち止めです。ブック・ダイバー(探求者)を訪問した時にいただいたのが、「KANDAルネッサンス」 A4版、18ページの冊子です。通算92号でしょうか。無料で頂戴したのに定価200円と書かれている事に今気が付きました。

KANDAルネッサンス

KANDAルネッサンス 連載記事をお書きになっているブック・ダイバーさんの2010年11月29日ブログで表紙の全貌が出ています。第25巻第2号、2010年11月25日発行、発行所はNPO法人神田学会出版部
「神田学会とは」から活動の概要が分かります。

出版物紹介のページにありますが季刊のようで、次号は2011年6月と予告されています。サイトでは 「KANDAルネッサンス」 のバックナンバーが1号丸ごと読める設定ではなく、「神田資料室」からカテゴリー別に記事を読み出すことができるようになっているようです。バックナンバーの紹介でこのような構成ができる点でこのNPOのスタンスは凄いと感じました。活動の継続性、関連性を常に意識している発信だと思います。

KANDAルネッサンス この号で私が感心したのはこの記事、「神田の働く自転車探訪」 です。子供の頃、私の家には自転車は無かったので荷物を運ぶお使いを頼まれると母にせびって自転車屋から借りたのを思い出します。借りるのは子供用のものでしたが、大人用の自転車を三角乗りで乗る方法も年上のガキ大将が教えてくれたものです。
あの頃はリヤカーだって実用されていました。自転車とリヤカーを繋ぐ装置が自転車の荷台のあたりに付いていたのも思い出しました。

「KANDAルネッサンス」第92号の表4は神田明神の「初詣」広告です。天野屋の甘酒が飲みたくなりました(^o^)



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