ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




Log20100830 8月分のアクセスログですが、8月30日にキャプチャーしておいたものです。特に書くことも無いと言うか、急ぎの仕事中なので後日に書く予定です。



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2010年8月31日 10:05 The Journal 主筆の高野孟さんが、小沢立候補で菅首相と全面抗争か? ── 「挙党態勢」?を巡る不毛な駆け引き との「高野論説」を掲載された。掲載後僅か1時間半なのに15本のコメントが入っている・・・コメントはおそらく100本以上に脹れ上がると思える論説。
8月31日早朝に植草一秀さんは、開かれた代表選を封殺しようとする悪徳の人々 との激烈な論を述べられている。
しかし昨日の菅・鳩山会談記事から読めた「トロイカ+1」体制には疑問を感じた。私が過日の参院選に関して、「2010.07.05 民主党政治理念と輿石候補の理念は一致している?」に書いたように、教育者であることを放棄した人にトロイカさん達は何を期待しているのだろう。山梨県にとっては政権の中核に選出議員がおられるメリットは期待できるとは思うが・・・

2010年8月30日 23:43 The Journal の記事で「急転直下の民主党代表選 菅・鳩山会談で正面衝突の回避を模索」、リンクされている記事は西日本新聞社の「民主党代表選をめぐる30日夜の菅直人首相と鳩山由紀夫前首相の共同会見の全文は次の通り・・・」
大阪からスパムコメントが入ったので身元調査した時に、ついでに追記しました、スパムも時には役に立ちます(^o^)


【前の記事に補足が長くなり過ぎたので続編として移動しました】

「サマーinこうふ」から戻って記事に写真を追加した後、ネットサーフィンしている時に池田信夫さんの 2010年08月28日08:46  小沢氏は『日本改造計画』の原点に帰れに気が付きました。投稿されているコメントは辛辣ですが、そういう異見も読めるのがインターネットですから私はネットサーフィンを続けるのです。
もう一つは、2010年08月23日 保坂展人(ほさかのぶと)さんの「八ッ場ダム、建設再開」への危うい影です。八ッ場ダム関連記事に気付けば開いているので周辺工事が進んでいることは知っていました。私には直接関係無い地域の話ですが目をそらさないようにしていこうと思っています。同じパターンがどこにもあるのが世のならいだと思っているからイメージトレーニングのつもりです。


◇ 投稿者 :  檀公善 2010年8月27日 阿修羅に記事がありました-小沢真っ白、100%冤罪、検察審査会に大打撃。石川・大久保・池田各氏も完全無罪-収支報告書を徹底検証
◇ 文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』  2010-08-28-山口一臣(週刊朝日編集長)が小沢擁護論を展開。
『すでに郷原信郎弁護士等の言論活動によって、多くの一般国民には一目瞭然となっているにもかかわらず、「小沢一郎事件としての『政治とカネ』問題の欺瞞と虚構」の政治的背景とその意味をまったく理解しておらず、この問題に関して一般庶民よりも無知無学であるという現実が、ここに暴露されている・・・』
◇ 郷原信郎: 検察審査会の「起訴相当」議決について...とんでもない議決、あぜんとした(2010年4月30日 The Journal)
郷原信郎 (nobuogohara) on Twitter
◇ 山崎行太郎氏のブログに転載されている-2010-08-29 郷原信郎氏からの緊急メッセージ
『常々言っているように、私は小沢氏の支持者でも擁護者でもありません。しかし、『政治とカネ』の問題で代表選での政策論議を封殺しようとする企みは許せません。』 と始まる短文です。
◇ 平野貞夫 「日本一新運動」の原点(13) ─ 偽造された「世論」は国を滅ぼす!

「政策論議」とは何を期待するかと言えば、私は ◇ 小沢氏出馬は日米合意撤回の可能性も(2010年8月26日) に書かれているような問題が当然含まれると考えています。「スターズ&ストライプス紙」が報じたとのことです。このブログには27日に「小沢氏出馬、米記者はこう見る」という記事もありました。
私は小沢一郎さんの「第七艦隊だけで十分」という発言は拍手でしたが、大勢のお付きと共に中国を訪問し中国要人と天皇陛下との会見で横車のような事例にはいささか疑問でした。7月の参院選で多数の記事を読んでいる中で山梨県・日教組選出の輿石東さんとの密接な関係を知った時にも驚きました。だから私は小沢さんの過去から現在に至る理念・政策論を明確に知らないと支持側にも批判側にも組することはできないのです。
私がマスコミ情報しか知らずにいたらこんなブログ記事を書くことも無かったでしょう。インターネットを使うからこそ、政治オンチな私でも 「小沢一郎氏の 『政治とカネ』 問題の欺瞞と虚構」 の政治的背景に気付いたとも言えるのです。
(以上、◇マークのリンクは 2010.08.29 に追加したものです)


前記事のきっかけになった読売新聞山梨版の記事、2010年8月27日 民主、支持と戸惑い 自民「権力闘争」と批判 から引用しておきます、読売新聞の取材に対する答え・・・
 坂口岳洋氏(衆議院議員)、「小沢氏を支持しないわけにはいかない。政権交代をした昨年の衆院選マニフェストを軸に置くことが大事」
 米長晴信氏(参議院議員)、「小沢先生は自分が政治家になった原点。小沢先生という有力な政治家を一切使わない今の状況はおかしい」
 輿石東氏(参議院議員)、「出たい人が出て堂々とやればいい。終わったら挙党一致でやっていくということに尽きる」
 樋口雄一氏(民主党県連幹事長)、「出ないと思っていたので、急に変わって驚いた。(政治とカネの問題で)幹事長をいったん退いているが、それへの説明不足という声にはどう答えるのか、しっかり聞かないといけない」、「代表選が終わったら挙党一致で着々と政策を実行してほしい」
 皆川巌氏(自民党県連幹事長)、「円高が進み、経済対策が必要なこの時期に、1年生(議員)の奪い合いのような次元の低い権力闘争をしているようにみえる」
 秋山雅司氏(公明党県本部代表)、「今の民主党は党利党略ばかり。代表選で国民目線になってほしい」
 千葉信男氏(共産党県委員会委員長)、「小沢さんは説明責任を果たしていない」
 山田厚氏(社民党県連代表)、「小沢さんの政治とカネの問題が整理されているとは言えない。代表選に出るのはいかがなものか」


ところでこの読売新聞山梨版記事に気付いたきっかけが新県立図書館建設について落札JV決定のニュースでした。この件については月末仕事が片付いてから書く予定にしています、が、いつもながら予定は未定にして・・・(^_^;)

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2010年8月28日付け読売新聞山梨版記事、「落札額予定価格の59%県立図書館ダンピング基準下回る」を知って読みました。 同じことを山梨日日新聞も新県立図書館建設 過去最低、予定価格の59.6% 「経費減」歓迎と戸惑い 大手ゼネコン落札 県内業者「仕事取れない」 で報じているのを確認しました。
が、それはおいといて、読売新聞を読んだ時に、2010年8月27日 民主、支持と戸惑い 自民「権力闘争」と批判 に気が付きました。この記事ではいささか驚きました。

植草一秀さんは相変わらず辛辣な筆を振るっておられますが、本日の最新記事、2010年8月28日 代表選ネット調査が主権者国民の真実を反映 では
『9月14日までの18日間、主権者国民はマスゴミの情報操作を監視しなければならない。偏向報道を行う民放番組、新聞を糾弾し、スポンサーに対する不買運動を行うべきである。』
『テレビなどは、小沢氏の「政治とカネ」問題を再び繰り返し伝えるなど“反小沢”報道も目立つが、有権者の反応はやや違っていた。ジャーナリストの江川紹子氏は「メディアは小沢氏のダーティーなイメージを作り上げている。そんなイメージ先行報道に辟易(へきえき)した有権者が、積極的に意思を示した結果では。知りたいのはこれからの日本をどうしたいのかという具体的な内容。政策論争を深めるような報道をしてほしい」と指摘する。」』
【ネット調査というのはネットを使う人の一部しか参加しないし、マスコミなどの世論調査もその方法が固定電話-RDD方式-だけなら範囲も世代も限られてしまうでしょう、それを踏まえての結果判断は必要です】

小沢一郎氏について私は熱烈な支持者ではないし、かといって、猛烈な批判者でもない、「よく分からない人だ、遡って著作などを読んでおきたい」 と思っているだけです。
でも、既にこのブログで書いたように、少なくとも昨年来の西松建設に関係した問題や元秘書の議員が逮捕された政治資金報告記載問題などは、検察-マスコミ、さらには検察審査会のあたりにおかしなものがある、この事件をもってして小沢一郎氏の「政治とカネ」の問題だと考える事がおかしい。そう思っています。
2010.05.10 「陸山会事件」の真相、と書かれている記事2010.05.03 検察審査会議決とマスメディアの姿2010.04.28 検察審査会が小沢一郎氏起訴相当と、その他 】

山梨県内の政治家さんには新聞記事とテレビしか情報ソースがないのか、読み切れないほどあるネット記事を読んだ上でも、やはりこれは小沢氏の「政治とカネ」問題なのだと考えているのか、そのあたりが私にはわかりません。
しかし、政治家の方々が、これが小沢氏の「政治とカネ」問題だと言われるなら、そのはっきりしたソースをお示しいただくべきだと考えています。「新聞に書いてあったから、テレビが語っていたから・・」 では済まないはずです。田中-金丸時代からの来歴をご存じで、それを考慮してのご意見なら明確に語られるべきです、それが全国有権者に対する山梨県政治家の説明責任でもあるでしょう。

代表選後の民主党に挙党一致体制がとれるとは、私には思えません。政治の事はまるでわかりませんが、理念、思想の異なる人々が一緒に進めるのは限られた範囲の政策に限られるのであって、国の未来を左右する決断は寄り合い所帯に出来るものでは無いでしょう。
国の未来を左右する決定を官僚にゆだねてきたかのような過去からどのように脱却できるか。しかもそれによって新たな利権集団にゆだねるものにならないこと、その方法論、トータルなシステムを語れる人に託せれば良いと私は思っています。

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(承前) というわけで出かけてきました。チラシで見たバングラディシュ料理に挑戦してみようというのが目的です(^o^)
このお店は双葉から韮崎に抜ける旧20号線沿いにあるスパイスの専門店とのことです。カレーもサモサも今日だけ特別に提供されたものでお店はスパイスを売っておられるだけ、店名を失念しましたが行けば分かるでしょう(^o^)

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チキンカレーが実に美味しかった、スパイスはどういう調合なのか知りませんがとても良い香りでした。これは暑くて食欲も無いような時でもいただけるでしょう。マンゴーラッシーの冷たく甘い飲み物をはさんで、サモサ。これは名前も知りませんでしたが、薄い皮に包まれて中味が詰まっている揚げたもの、中国料理の揚げ春巻のような感じです。写真では読み取れませんが、中味はキャベツ、ジャガイモ、カリフラワー、ひよこ豆、グリンピース・・・これもスパイスが効いていて美味しかったです。
蒸し暑さを覚悟していたのですが、歴史公園の今日は風が涼しく気持ちよくイベントを楽しみました。夜に弱いデジカメなので(^_^;) 公開できる写真はありません。
甲府駅北口まちづくり推進委員会、サマー in こうふ実行委員会の皆様、素敵な時間をありがとうございました。


Summerin2010

テキスト情報は、湯村の杜 竹中英太郎記念館 館長日記で2010.08.17 きたぐちダンスカーニバル サマー in こうふ ・・・・・ に書かれていましたので略します(^o^)

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マチコレ編集部ブログ - こうふのまちの芸術祭2010!・・・マチコレの甲府市中心街 周辺駐車場マップは便利です!
いのロックフェスティバルのサイト、「夜明け前」は9月19日の御嶽文藝座のライブに出演
草の音通信、沖縄県立芸術大学工芸専攻の卒業生によるグループ SOTのメンバーさん~「染め=Some」「織り=Ori」[陶芸=Tougei]の頭文字をとって、「SOT=ソット」~とのことです
h.products art works、『富雪ギャラリー』SOT + h.products artworks コラボ展を開催
大池映絵 website 参加アーティストさん、09.11の記事など
笹本貴之ブログ ~日々、これ学習~、笹本さんはKOFU Pride - まちづくりサロンに関係されておられます、このホームページも更新をお待ちしたいと思います
◇ 2010-09-09 路地と人inこうふのまち、会場とスケジュール詳細案内があります
・・・以上、2010-09-12 追加


◇ 9月19日~21日、関連企画-第1回・猫町古書市 11:00~18:00 会場は紅梅通り(岡島百貨店の北側通り)にある cocochi ココチ [ 2010.08.28 追加 ]

直接の関係はありませんが、山梨県地場産業センター「かいてらす」で地場産業まつりが9月10日(金)~12日(日)に開催されます、芸術祭に足をのばしていただけるお客様が増えるとよいですね。


2010年08月25日の朝日新聞山梨版で「甲府を飾ろう 街なかアート」という記事がありました。
このイベントについては、2010年02月26日に 「富雪ギャラリー」 について書かれた山梨日日新聞記事でも確認していました。
文化の情報にはとりあえずリンク設定をしていました。 以下は関連するホームページやブログです。

山梨県甲府市の街中アートイベント こうふのまちの芸術祭2010 公式ホームページかと思います
YAT Yamanashi Art Tree / やまなしアートツリーは活動母体のサイト
◇ 代表 五味文子さんのこうふのまちの芸術祭開催にむけての ブログと、その中に書かれているプロフィール、今のところはこのブログで参加アーティスト、支援・後援者、日程などが分かります。
◇ アサヒ・アート・フェスティバルに全国向け案内ページ
◇ アサヒビールメセナ 27号(2010年6月19日発行)で紹介記事、「民藝運動としてのアートフェスティバル」
◇ 五味醤油(株)のごみちゃん日記
  「2010-08-11 甲府の町 芸術祭 プレーオープン」の記事があります。
曽我部恵一さんのブログ
甲府桜座の予定表
 9月12日、こうふのまちの芸術祭 「象牙の塔~第二室~」 山川冬樹 河端一 ULTRA FUNCOTOR LFB OZO
 9月25日、こうふのまちの芸術祭 出演:テニスコーツ、曽我部恵一・・・「2010-08-11 ごみちゃん日記」に詳報があります

2月の山梨日日新聞記事をみて富雪(ふせつ)ギャラリーさんにお電話して場所を確認していました。年度末の仕事が片付いたら訪問する予定でしたが、中心部に出かけた時も三日町通り(銀座商店街から東行き道)を通って位置を確認しただけで時間がなくて今日に至る、予定は未定にして決定にあらずの日々です。

このブログ記事はとりあえずのリンク集としておきます。気付いた記事を追加していく予定です。2010.08.25

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2010/08/22 15:28  共同通信の配信で全国に流れた千葉さなの直筆文書を発見 都公文書館から を読んでいて、文書画像のクレジットタイトルにある 「あさくらゆう」 さんに関心を持ちました。東京都公文書館-Tokyo Metropolitan Archives には関連記事は未だありません。

あさくらゆう さんはご自身のブログで、2010年08月23日 「千葉さな」直筆文書発見について をお書きになっています。ホームページは「歴史企画研究」があります。

「2010.03.20 千葉さな子、北千住から甲府へ」を私は書いていましたが、この記事でリンクが切れていた  「龍馬の愛した女 佐那展」(NPO千住文化普及会) については、千住 矢立茶屋のサイトに龍馬の愛した「佐那展」  終了しました が残されていました。

あさくらゆう さんのブログを読んでいてちょっとびっくりしたのは、「2010年06月18日千葉さなの墓所が無縁になった訳」「もし甲府の清運寺の墓所に埋められているとすれば遺品かと考えています。」と書かれていたことでした。私は荼毘にふされたあと谷中霊園に葬る時に分骨されたと思っていました・・・山梨海援隊サイトの記事、千葉さな子と山梨に転載された高木薫氏がお書きになった文の通りかと・・・しかし「千住物語」でも 『明治29 1896 10/19 谷中墓地埋葬(土葬)』 となっているので、そうすると埋葬時に分骨というのはありえない・・・
でもそれは甲府市の清運寺にある千葉さな子の墓に詣でることとは関係無いです、そこに髪の毛一筋がまつられているだけだとしても、お参りする人の心の問題です。外地で戦死した方々やシベリア抑留地で亡くなった方々の遺骨は戻らずとも、ご遺族が何らかの形で祀るのと同じです。

関連してもうひとつの記事が日本経済新聞にありました・・・竜馬の婚約者・千葉さな 実は結婚歴あり?  明治の記事に記述、通説は生涯独身(2010/7/4付)です。これは有料版のサワリです・・・『竜馬の暗殺後、元鳥取藩士と結婚していたとする明治時代の新聞記事が、3日までに見つかった。 旧鳥取藩の文書から藩士の実在が確認されるなど、発見した歴史研究家あさくらゆうさんは「記事はかなり正確」としている。』とのことです。

歴史の真実は分からないものだと思います。分からないからこそ面白いのかも知れません。
徳間書店から出版された、朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 という本がネットで話題になっているようです。時代の違いはあれ同じ朝日新聞が菅直人さんを擁護するという歴史の流れは奇々怪々というべきか・・・

NHKが坂本龍馬の大河ドラマを流していなかったら、千葉さなの名前を知る人は全国に少ないはずですから、共同通信も あさくらゆう さんの発見を記事にはしなかったかも知れません。
それはともかく、千葉さな子(佐奈)さんに関する新発見のソースが確認できてよかったです。ソースが 「関係者によると・・・」 という記事で叩かれ続けている小沢一郎さんの真実はどんな形で見えてくるのか、それも歴史の面白さでしょう。

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昨日は気付かなかったのですが、あさくらゆう さんのブログでスポニチの記事、「初めて見つかった!竜馬の“婚約者”千葉さなの直筆文書」がリンクされていました。共同通信配信の記事に無い部分があります・・・(そのためか、「共同通信」とクレジットは書かれていません)

発見した歴史研究家あさくらゆうさんによると、御受届は「千住1丁目1番地 建物22坪うち2階造4坪 庭植木とも この移転料1坪につき金6円59銭」などと書かれ、これらを条件に立ち退きを受けるという内容。明治20年1月20日付で、「千葉さな(奈)」と署名され、「佐奈」と読める印も押されていた。
 女性の筆としては力強く勢いもあり、勝ち気だったとされるさなの性格もうかがえる。
 あさくらさんは「さなの住所や、どんな家に住んでいたかが分かる文書だ」と指摘。庭木の移転料まで請求しているのは同時期のほかの御受届にはなく「幕末を生き抜いた女性の強さを感じさせる」と話している。
 文書の写真は同区千住河原町29の5、矢立茶屋小資料室で展示されている。

こういうフォローができるのもインターネットのお蔭です(^o^) やっぱり千住にもセンチメンタルジャーニーしようと思っています。

ミラーと思いますが fc2 ブログもあります、更新はこちらが早いか? トップは「無二無三」--8月23日の記事は「千葉さな直筆発見が新聞記事になりました!」 写真リンクが有効です。
「2010.03/20 千葉佐奈(千葉さな)が住んでいたときの千葉灸治院(一部修正)」もありました。
fc2 ブログサイトは画像直接リンクについて、何らかの対策をしているものと思えますので参考になります(^o^)

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2010年08月19日の山梨日日新聞Web記事で「乗り合いタクシー運行 相川のデマンド実証実験 1回200円、市内3ヵ所と結ぶ 」がありました。私は「2010.06.16 甲府市相川地区でデマンド交通の実証実験」を書いていましたので興味深く読みました。
運営のポイントは以下のように書かれていました。

『運行時間は、午前7時~正午、午後2~7時の計10時間。31カ所の乗降所と、JR甲府駅北口、国立甲府病院、朝日通り商店街の3カ所を結ぶ。ジャンボタクシーと中型タクシー各1台を導入し、乗車の1週間前から30分前までに、電話かインターネットで予約すれば利用できる。料金は1回200円(小学生未満は無料)。運行と予約などのオペレーター業務は民間タクシー会社に委託する。』

『デマンド交通システムの概要は18日、市役所相生仮本庁舎で開かれた地域公共交通会議で示された。同会議は今後、検証結果を踏まえ、市内全域の公共交通体系を検討する。』と記事は結ばれていました。確認すると、甲府市地域公共交通会議 は以下の通りです・・・

設置年月日 :  平成22年7月6日
設置の根拠法令等 : 甲府市地域公共交通会議設置要綱
設置の目的 : 市民の生活に必要な公共交通機関の維持及び利用者の利便の増進を図り、地域の実情に即した輸送サービスの実現に必要となる事項を協議するために設置する。
所管部課 : 企画部 政策課 連絡先 055-237-5289  内線88-222
委員 : 20名(男性20名、女性0名)

設置日付からみると、この会議はデマンド交通が6月定例市議会で質疑応答されたことで始まったものでしょう。デマンド交通のアイディア自体はこの会議の中から生れたものでは無く既に政策課で作成されていたものであることは6月報道記事を読んでいる人には分かります。
会議メンバーに女性ゼロというのが ? ですが、『実証実験を行うのは、武田通り東側で、周辺道路が狭いことなどから路線バスの運行が難しく、交通手段を持たない高齢者が増えている地域という。実証実験を通じて、利用状況や採算性とともに、公共交通機関の利用による温室効果ガス削減効果も検証する。』 というのも ? です。
揚げ足を取るわけじゃありませんが、マイカーをやめて交通手段を持たない高齢者が増えている地域なら排気ガスも少なくなりつつある、その前提で更に温室効果ガス削減をどのように進めるかが課題でしょうか。

事業計画をお立てになる上で採算性の算定基準は既にお決めになったでしょう。200円均一料金になった根拠は後日説明されると思います。地域公共交通会議には山梨交通やタクシー協会の方も参加されていると思いますのでご存じとは思いますが、国土交通省では運輸省時代からタクシー問題との取り組みは未解決のまま続いています・・・事業(企業)の採算が乗務員さんの犠牲の上で成り立つのではいけないという考え方も問題の根底にあります。

国土交通省では2009年3月から「タクシー事業における賃金システム等に関する懇談会」というのが設置されて、膨大な資料も掲載されています。
この第1回懇談会の「資料4」はPDFファイルですが、「タクシー事業の現状について」書かれていて 「全国のタクシーにおける日車営収等の推移」 などが分かります。全国平均で3万円/日(県都甲府市ではもう少し多いかも知れません)、ここから乗務員の給料その他諸経費が賄われます。これで採算が取れているのかどうかはタクシー協会の方からのご説明があったと思います。 運輸省時代に「企業=性善、乗務員=性悪」説のもとで規制改革と称して間違ったシステムを作ってしまった影響については資料からも分かります。
運賃200円のデマンド交通にタクシーを使うなら、少なくとも甲府地域での平均日収に相当する売上確保を予定せねばならず、国交省の資料にもあるようにタクシー業界一般で採用されている歩合給ではデマンド交通担当乗務員さんの生活が成り立たない可能性が考えられます。東京ですと個人利用のデマンド交通に近いお仕事形態は個人タクシーの方々がおやりになっている話を聞いたことがあります。

以前、コミュニティバスの実験があった時に掲載された実験計画のホームページを見た記憶があります。今回も公共交通会議からの正式な計画発表ページを待ちたいと思います。

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Kyokasho01 2010年08月14日の朝日新聞山梨版で、「脱ゆとり」展示・教科書148冊検定資料という記事に気が付きました。『審査を経て、竹島に日本の領土を示す国境線が引かれたことが分かる』との写真も掲載された記事で気になったのですが、ちょうど甲府市中央商店街に用事があって、ついでに甲府市総合市民会館を訪問しました。以前にも来たことがある多目的室でしょうか、そこが展示会場になっていました。

文部科学省トップ > 教育 > 小・中・高校教育に関すること > 教科書 > 教科書検定結果 > (2010年3月)平成22年度に行われる教科用図書検定結果の公開について が広報記事です。
『文部科学省では、国民の教科書に対する関心に応え、教科書への信頼を確保するとともに、教科書検定へのより一層の理解を得るため、平成21年度の検定に係る申請図書等検定関係資料を公開します。』

これを受けて2010年3月30日朝日新聞は教科書調査官の意見書初公開 プロセス透明化の一環 との記事を出していることが検索でヒットしました。

2010年5月11日から東京・江東区千石にある財団法人教科書研究センターで展示が始まったのですが、産経新聞は教科書検定プロセスが明らかに 研究センターで資料公開始まる との記事を出しています。その他の全国巡業は秋田、山梨、愛知、奈良、島根、香川、佐賀の7か所、それぞれ10日間に過ぎませんが、終了後は教科書研究センターで常設展示となるそうです。

問題の竹島部分については「教育出版」の検定申請版が該当します。白い表紙が検定申請版でカラー表紙は教科書使用版です。展示されていた各社の小学校5年生社会(上下になっているものが多い)の上巻10ページのあたりに「どこからどこまでが日本なの」というような主旨のタイトルで解説されている部分があり、そこに添えられた地図の問題でした。

Kyokasho02 Kyokasho07

私が「朝日新聞を読んで・・・」と申し上げて入場した為に、係員の方はすぐに検定資料を開いて見せてくださいました。それが下の写真です。左が白表紙の検定版、右が修正版です。竹島の部分に国境線が追加されていますが、画像は縮小してありますので会場で確認してください。

Kyokasho03

各社の教科書はどれも、「どこからどこまでが日本国なの」という答えを、北の端、東の端、南の端、西の端として解説してあります。子供に教えるにはこれしか無いのか。もちろんこの書き方は文部科学省が決めた学習要項(? 私はこのあたりよく知りません)に従っているのだと思いますが、4つの島の位置と名前を覚えたところで日本海で何が問題かというテーマをどのように学ばせようとするのかは、私にはわかりません。

Kyokasho04

文部科学省の広報ページでは「会場問い合わせ先 : 山梨県教育庁生涯学習課」となっていますが、朝日新聞山梨版の記事にあるように、展示は26日まで(17~19、24日は休み)。問い合わせは県教委義務教育課(055・223・1765)へです。私は20日以後は予定が詰まっているので16日に出かけたのです。
山梨県庁トップ > 組織から探す > 県教育委員会 > 義務教育課に、平成22年度教科書検定結果の公開の実施要項(PDF:32KB)が見つかりました。6月22日制作のPDFファイルと思えます。
今後、教科書研究センターで常設展示されるとはいえ、秋田、山梨、愛知、奈良、島根、香川、佐賀で展示されるという意味は、近隣道府県から教育関係者などが視察に来られることも考慮されているのではないか? その意義が文部科学省から明確に示されたのかどうか、示されていたなら展示開催県ではそれなりの広報活動(インターネット活用)が必要かも知れない・・・と感じました。他県の発信状況は確認していません。

もっとも、会場で頂いた資料の中にアンケート用紙が入っていて、私は気付かずに持ち帰ってしまったのですが、それには来場者記入欄の住所としては「8都県名、その他の道府県」という9つの選択肢しかありませんので、開催地外から来訪する関心度合を把握することを想定しているものでは無いかも知れません、その気なら47都道府県名を並べます、私なら。
単に民主党政権下の文部科学省アリバイ工作なら、それはそれで面白いネタだと思いました、これに適当につき合う賢い山梨県教育委員会かも知れませんね(^o^)

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総合市民会館に入った時に、大ホールで戦没者慰霊祭が終った後で会場を片付けているところでした。看板を見た時に慰霊祭は昨日護国神社であったはずだが?と思いながら通り過ぎたのですが、夜のニュースで甲府空襲の犠牲者、計4196人を追悼する合同慰霊祭で5年に一度開かれるものだと知りました。教科書展示会場には私一人しかいなかったのですが、慰霊祭参会者の皆様はご覧になられてお帰りになった後だったのかも知れません。
平和を考える基本には教育があります。子供たち、孫たちが何をどのように学んでいるかを気にしないなら、教育、平和を語る意味も無い、その想いを私は2010.06.25 第29回甲府空襲 戦争と平和・環境展 2010で書きました。

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初めにお断りしておきますが、私は医学、薬学の知識は皆無です。製薬業界と何の利害関係もありません。以下の内容はネット検索でヒットしたものですが、検索を試みたのは行政が「イケイケドンドン」をやる時にいつも感じる疑問からに過ぎません。いうなれば地デジ問題と同じ臭いです(^o^)

子宮頸がんワクチンの危険性
この記事がかなり知られているようで、参議院委員会で子宮頸がん予防ワクチン問題が取上げられたという内容が次の記事です。
2010年8月7日 子宮頸がん予防ワクチンによる有害反応の情報開示が必要
質疑応答の概要が書かれていて委員会と日付も分かるので、議事録検索すれば読めると思いますが、私は未確認です。
子宮頸癌予防ワクチン 「最悪の副作用は、接種直後に死亡する可能性があること」と言われたら?
 阿修羅♪というサイトはマスメディアが報じないことを記録しているサイトとして有名です。

◇ 栃木県茂木町の記事で、子宮頸がん予防接種について 今年度より、中学2年生、3年生女子から費用助成を始めます。
ここには、「子宮頸がん予防ワクチンの副反応について」の項目があります。他の自治体でもありそうですが、確認していません。

◇ 山梨県内では上野原市のサイトで、子宮頸がん予防ワクチンの接種費用助成制度について
ここには、「子宮頸がん予防ワクチンの接種にあたって」として以下の事が書かれているので、部分転載しておきます。(略)の内容はWebページでご確認ください。

   1.  子宮頸がん予防ワクチンについて
       子宮頸がんの発症原因の約70%を占める発がん性ヒトパピローマウィルス(HPV)の16型と18型の感染を予防するワクチンです。
   2. 接種を控えるべき方について
      次のいずれかに該当すると認められる場合には、接種を受けることが適当ではありません。
   (略)
   3. 接種上の注意について
      ・次のいずれかに該当する方は、主治医またはかかりつけ医とよくご相談のうえ接種してください。
   (略)
      ・接種を受ける方およびその保護者の方は次の1~3についてもご確認ください。
   (略)
  4. 副反応について
       ワクチン接種に伴い、ワクチン接種の目的である「免疫の付与」以外の反応が発生した場合、これを副反応と呼びます。国内の臨床試験の結果、10~15歳100人のうち局所反応(痛み(98%)、発赤(85%)、腫れ(81%)等)、全身反応(疲労(37%)、頭痛(31%)、筋肉痛(25%)等)が見られ、そのほとんどが数日以内に消失することが報告されています。
       なお、局所反応については、接種後必ず現れることが報告されています。そのほか、ショック、アナフィラキシー様症状等の重大な副反応もまれに報告されています。
   5. 予防接種による健康被害救済制度について
       子宮頸がん予防ワクチンの接種は、予防接種法に基づかない接種(任意接種)ですので、その接種で健康被害を受けた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済を受けることになります。

(この記事は医師でもある江口英雄市長が目を通し指示しておられるような気がしています)

山梨県が準備したテレビCMで (もう放送が始まったのかどうかは知りません)、上記のようなリスクについて、どこまで伝えられるでしょうか。
歴史からしっかり学んだので、薬害エイズ問題の繰り返しにはならない確信があるから「イケイケドンドン」始められたのだと思いますが、問題がでたら医薬品医療機器総合機構が対処する・・・・では済まない問題が生じるような気がします。単なるネットオタクの杞憂ならよいのですが。


山梨県庁サイトの「山梨インターネット放送局」で子宮頸がん予防ワクチン接種及び同がん検診受診啓発TVCM「みらい」篇が確認できました。再生時間:15秒 8月13日(金曜日)から、県内放送局(山梨放送、テレビ山梨)で放映とのことです。
このCMの最後にちらっと見える「検索の勧め」は、以下のようになりました・・・
Google 山梨 がん情報
Yahoo!  山梨 がん情報
山梨県庁トップ > 医療・健康・福祉 > 医療・健康 > 健康・保健 > 健康情報 > 山梨のがん情報
---この記事に関係リンク先として掲載されています---
山梨県庁トップ > 医療・健康・福祉 > 医療・健康 > 健康・保健 > 健康情報 > 女性の健康情報
◇ 独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター子宮頸がん:[がん情報サービス]
子宮頸がん情報サイト(グラクソ・スミスクライン株式会社)
 このサイトで 「よくある質問 Q14」 ワクチンの副作用としてはどのようなものがありますか?があります
以上、2010.08.16 追記

2010年7月8日 子宮頸がん予防啓発CM「しきゅうのおしらせ」という記事がありました。グラクソ・スミスクライン社が同様なCM制作には資金援助しているなんて事は無いのでしょうね。
2010-07-01 GlaxoSmithKline | 企業情報 | プレスリリース、企業サイトに目を通しておくことも大切かも知れません。

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2010年8月15日、山梨縣護国神社を参拝しました。5月19日に躑躅ヶ崎霊園にお参りした時には無かった建物が一の鳥居脇に建てられていました。以前は駐車場だった所に山梨県神社庁が移転されたようです。

Gokoku0815_03

Gokoku0815_07 Gokoku0815_05 Gokoku0815_06

石段には例年のように灯籠が置かれています。祈りを込めた子供たちの絵が可愛らしい。その間をゆっくりと昇りました。足腰の不調もどうやら少しずつ解消してきているようです。

Gokoku0815_09

Gokoku0815_10 Gokoku0815_40

参拝を終って下がる左側の広場、本日は正午に慰霊祭も執り行われたので、その後片づけが進んでいました。夕方から恒例の盆踊りですが私は今年はパスです。
木立の向こうには多数の石碑があります。朔北の碑には山梨県知事の献花がありました。その他この石碑群のことは別な記事に書きます。
『朔北の満蒙の地に逝きて帰らぬ同胞を憶う』

Gokoku0815_11 朔北の碑

8月14日に山梨平和ミュージアムで開催された戦争体験者の講演会について報じる夕方の県内ニュースで、シベリア抑留者を「捕虜」と書いているものがありました。暴虐非道なソ連の犠牲となられた方々に対してこの言葉遣いはあってはならないのです。65年も経ったから知らないのも仕方ないとは言えません。自ら確認し検証した上で記事を書くべきジャーナリズムが大本営発表のような、決まり文句に立ち止まりもしない記事ではいけません。14日のニュースを見ていて、どのように書かれるか気になっていた山梨日日新聞 過酷な抑留体験伝えるの記事には「捕虜」の言葉は無い、きちんとした表現だと思います、良かったです。

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このブログで書いた過去記事は以下のものがあります--
2008.08.15 山梨戦没者追悼集会
2007.08.16 みたままつり・護国神社

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甲府駅の改札口を出た時に目の前にはJRが設置した観光ディスプレイがあります。

Kofustn29

甲府市観光案内所にも気付くでしょう。そして北口方向、右を見れば広い通路があることが分かります。
Kofustn30_2 Kofustn31_2

南口から降りて目的地に向かう予定でいるお客様に、ちょっと宝石モニュメントを覗いてみようという気持ちになっていただく為に、何をすれば良いでしょうか。「宝石の街 甲府」だと気付いていただき、そのほとんど全ての企業、店舗が南にあることをご案内できる資料が駅構内の甲府市観光案内所にあることをお知らせするには、どうすればよいでしょう。
Kofustn13 Kofustn16

こういうリアルなディスプレイをどのようにアピールするかについて、私は全く素人でわかりません。でも私が初めて甲府駅に降り立って、南にある県立美術館などに行くつもりで来甲したなら、北口には目もくれずに駅を出るでしょう。

新しい甲府駅北口のバス停案内をホームページに追加しました。2010年8月17日



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・・・と書いても理解できませんか、「地球温暖化の原因対策と影響被害・環境問題の嘘と真実 http://eco-one.net/」 さん、毎日々々トラックバック・スパムを投げられると、私の仕事環境を壊すのでやめていただきたい! 2010.08.18 追記の追記


8月11日の午前中に着信していたメールマガジンで知ったのですが、甲府ワイズ文庫1に収録された、「いのち」未来への継承─私たちの未来のために─という講演録をご紹介します(PDFファイルなので直接リンクはしません 309 KB)。

今日はマイクロソフトのセキュリティ脆弱性対策パッチ(プログラム)の月例公開日でした。14件、久しぶりに大量でした。私は個別にダウンロードしてマイクロソフトが提供するツール(Microsoft Baseline Security Analyzer)で確認しながらパソコン達に適用していくので、ほぼ一日がかりでした。その後に別なセキュリティ・ツールを更新・確認したりして、とうとう食事は夕方の一食だけになってしまった。ワイズ文庫を確認したのは夜も更けてから、そしてこれは今日のブログに残しておきたいと・・・

メールマガジンから引用編集させていただきますが、2010年8月5日 ワイズメンズクラブの第69回国際大会がパシフィコ横浜で開催され、その中で、環境ジャーナリストの枝廣淳子氏が 「いのち」未来への継承-私たちの地球のために- と題して基調講演をされた、その講演はなんと英語だったということです。それを日本語に訳したものをいただいてワイズ文庫に収録されたとのこと。

なぜ英語で講演できるほどのお力をお持ちなのかは枝廣淳子氏ご自身が語られています。そしてご講演のテーマとなっている事項を抜き出しておきます・・・(PDFファイルの中で太字になっている)
 1.「バックキャスティングでビジョンを描く」
 2.「さまざまなつながりを見ようとすること」
 3.「仕組みをつくること、変えること」
 4.「本当に大切なことを大切にすること」
 5.「伝えること」
1.は理想型を目標設定して到達のスケジュールを組み立てて実行していくことでしょう
2.はネットワーク、相互連関を常に念頭に置くことでしょう
3.はまさにシステム思考の大切さ、トータルシステムから考えていくことでしょう
4.価値観の問題で、そこに書かれていたロバート・F・ケネディの言葉を私は知らなかったので下に引用させていただきます。
5.コミュニケーションの大切さでしょう、その方法の工夫について私には未だまだ能力が欠けていると思っています。

「GNPは、環境保全効果や家族の健康、教育の質などを考えに入れていない。GNPは、私たちの機知や勇気、知恵や学び、思いやりや国への献身も測ってはいない。一言で言えば、GNPは全てを測っているが、それは人生を価値あるものにしているもの以外の全てだ」

私がちょっと違うかなと感じたのは、次の部分でした。

今はどんどんIT機器が出てきて、求められる反応スピードはどんどん速まっています。さまざまなことを○か×かで瞬時に判断して、次々に切り分けていかないと追いつかない毎日なのです。このようにして、「瞬時に○×で判断する」というパターンが身についているため、一つのことをじっくり考え抜いたり、結論を出さず、割り切らないで考え続ける力を、私たちは失いつつあるような気がします。

IT機器に振り回されてしまうのではなく、情報が得やすい環境があるからこそ、それを基盤としてゆっくりと広く深く考える時間がとれるのだと、私はICTの意味を捉えています。
昔は図書館に通い詰めたりして情報を集めることに多大な時間を費やした、それをまとめるのに原稿用紙を何枚も無駄にして時間ばかりかかっていた。それを思えば「瞬時に○×で判断する」パターンになってしまうことがおかしい。おそらくは情報(処理・管理取扱い)に関する教育の遅れが根底にあるものと思っています。図書館を交流の場にしようと考える発想にもその遅れが見えているのではないか(これは枝廣さんの事ではなく山梨県のことです)。

www.es-inc.jp 枝廣淳子さんのお仕事サイトです。
拝見しながら思い出しました、Process Design、合意形成マネジメント、百武ひろ子さんのご活動です。
今日もワイズメンズクラブさんのお蔭で収穫を得ました。感謝です。

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2010年8月11日の山梨日日新聞で、新校名は「善誘館小」 富士川、琢美 来春に統合 前身の名称復活の記事があり、『「善誘」が論語で「善(よ)く人を誘(いざな)う」という意味で使われているなど教育的観点から、新校名に選んだ』との解釈改訂版を読みました。
「青少年論語学習講座」で子罕第九-10を確認できました。なるほど、明治時代の山梨県人が命名された意味が理解できました。山梨大学の前身として徽典館(きてんかん)、その命名の由来と扁額の復刻など中国思想の影響を大いに受けた日本の歴史も考えれば素晴らしいと思ってます。
にもかかわらず、私は「城東小学校」が良いと思います。「善誘館」は行政地域町内会(自治会)組織構成の核にもなっている甲府市立小学校にふさわしいとは思えません・・・「善誘自治会連合会」をお使いになるかどうかはわかりませんが。
甲府市教育委員会におかれましては自ら省みて(※)再考をお願いしたい私は県外人です。

※ この事は過日の参院選についていろいろ見ていて気付いた事なので別な記事で述べたいと思いますが、県外人が口を挟むことでもないので考慮中です)

「善誘館」については平成22年8月10日市長定例記者会見で校名についての発表があり、その歴史や語義に関しても丁寧な説明があったことをWebページから確認しましたので、追記しておきます 2010.08.11


2010年8月10日夕方、富士川・琢美小統合 「善誘館小」にとのニュースを見ました。山梨日日新聞の記事も出ました

甲府市の富士川・琢美両小学校を統合し、来年の春に開校する新設校の名前が「善誘館(ぜんゆうかん)小学校」に決まった。  「善誘館小学校」の名前は公募で決まり、応募があった423件、212の候補の中から選ばれた。  「善誘館」は富士川・琢美両小学校の前身の学校名で、2番目に多く寄せられた名前。最も応募があったのは「城東小学校」だったが、甲府市は「明治5年に開校して以来、138年の歴史を経て再び統合される新設校にふさわしい」としている。  市によると、「善誘館」には「子どもたちを善い道に導く場所」などの意味があるという。  善誘館小学校は琢美小の校舎を引き継いで来年春に誕生する。

地域の方々には思い入れのある名前なのだと思います。でも私学の名前みたいだなと思いました。私学では建学の思想を表わす名前は多いと思います。でも公立の学校では建学の思想云々よりも蒸留水のような名前(しばしば地域の名前)が使われているように思います。
「子どもたちを善い道に導く場所」などの意味がある? 富国強兵に向かおうとする明治時代に名付けられた名称は蒸留水ではないように思えます。当時の為政者に国民に対する期待・少国民を育成する思いがあったはずです。
何が善であるか、公立小学校(行政)のどなたがお決めになろうとするのでしょうか、価値観を伴う名称は公立小学校としてはふさわしくないと感じました。
奉安殿を設置し二宮金次郎の銅像も飾る小学校にはふさわしい校名とは思いますが、最も応募があった「城東小学校」はおそらく最適なネーミングだろうと思いました。

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私は先日来すごく不機嫌なのだ。 中央区の木っ端役人共がとうとう始めやがった!
明石小の解体始まる 区、「重文相当」振り切り 東京新聞 2010年8月10日
中央区立明石小学校の保存活動
明石小学校校舎を守るために
「明石小校舎は国の重文相当」 日本建築学会が解体する区教委に意見 東京都中央区 2010.7.21 産経新聞
明石小の保存求め 重文にする会設立 2010年8月6日 東京新聞
戦災逃れたモダンな「復興小」解体か保存か 東京・中央 2010年8月9日 朝日新聞
「中央小学校・明石小学校改築基本計画(案)」を策定しました。 中央区教育委員会のホームページには記事は掲載されている、2009年12月14日に作成された計画書PDFファイルもアップロードしてあるので、日付無しのこの記事もおそらく年末の公開だろうと思える。
だが、中央区地元の人々はどこまで正確な情報を得ていたのだろうか。
トップページ > 教育委員会 > ニュースバックナンバー をざっと見たが、この改築計画についての記事はない。
中央区 > プレスリリースでもこの情報がはっきりと出ているとは思えない。
私は中央区の住民だった事はないが、日本橋とか銀座よりも入船、湊、明石町、人形町・・・に昔の東京を感じることが多かった。聖路加国際病院前の通りは馴染んだ道だった。入ったことはなくても明石小学校の景色には記憶がある。
しかし、今は小役人が東京を壊していく情報に接してもどうにもならない。「耐震構造がどうとか・・・」説明していたらしいが、教育環境とは箱物環境だけじゃないことを分かって無いヤツラが教育を語る姿に唖然とするしかない。
その苛立ちを甲府市にぶつけているわけじゃないが・・・何を大切にしたいかという気持ちはどこにいても変わらない。

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8月8日、例年「宿の日(8・10)」に近い日曜日に開催される「湯村ふるさと祭り」、今年は第25回になるそうです。
仕事を片付けて、なんとか間に合ったので20時前には会場に到着しました。疲れていたので立っているのもきつくてイベントの見物はそこそこに・・・

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湯村食堂の冷し中華が食べてみたくて飛び込みました。待つことしばし、出てきたお皿をみてこれは本物だと嬉しくなりました。からしが薄切りのキュウリに載せられているのも初めてです。「お酢は弱くしてありますから、お好みで足してください」 とおかみさんがおっしゃる。冷し中華は大好きなのですが、あまり酸っぱいのは苦手なので、これも嬉しかったです。【湯村食堂 水曜日が定休日です】
お店を出るとちょうどお神輿が戻ってきたところでした。各地から参加された皆さんの祭り半纏、ワクワクします。一度は着てみたかったのですが私には別なユニフォームがあるので良しとしましょうか。

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Yumura080826 巡行から戻ったお神輿はいったん柳屋さんの駐車場で一休みした後、提灯に灯が入り宮入になります。湯谷神社下のお祭り広場に入るのです。
湯谷神社の祭神は、秋葉権現、湯谷大権現ですから、お神輿の正面は「秋葉神社」、右に「湯谷神社」、左に「湯村」と書かれています。

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湯村温泉郷のことはWebページでいろいろと書いておきたいことがあります。
昨年は2009.08.05 湯村ふるさと祭り、8月9日開催だけ書いて終りましたが、最初に記事にしたのは2008.08.11 湯村ふるさと祭りでした。
私が湯村温泉郷に興味を持ったのは竹中英太郎記念館を知ってからだったのですが、何かに関心を持った時にT型(掘り下げ型)と逆T型(富士山型)の両方で突っ込んでいくのでブログでは整理しきれないことが多いです。この癖は死ぬまで治らないだろうなと思いながら、仕事に差し支えない範囲でいろいろと調べてみたいと思っています。



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国土交通省関東地方整備局から、「関東地域の道路冠水による事故の防止について」 と題して、山梨県内の「道路冠水注意箇所マップ」が公開されました。2010年8月2日付けです。

関東地域の集中豪雨時における事故防止及び安全な道路交通の確保を図るため、「道路冠水注意箇所マップ」を公表します。  「車道部がアンダーパス構造となっており、集中豪雨時において冠水する可能性がある箇所」についてとりまとめたもので、道路利用者の皆さまにおかれましては、本マップで冠水箇所の情報を共有して頂き、集中豪雨時の安全な通行の確保をお願いします。

甲府市でも平和通りJR身延線のアンダーパス、富士見通りのJR中央線アンダーパスなどで冠水があったニュースを見た記憶がありますが、アルプス通りにつながる塩部のアンダーパスも含まれています。私には場所がわかりませんが、横根町と川田町にもJRとの立体部が含まれて合計5か所になっています。甲府市の広報記事は「暮らしの便利帖 > 環境・道路」に 「山梨県道路冠水箇所マップ」 があります。
山梨県庁サイトでは、トップ > 組織から探す > 道路管理課 > 「山梨県 道路冠水危険箇所について」が該当します。
甲府市も山梨県も昨年版の同じものですが、国土交通省の資料に加えて道路管理者や警察、消防の連絡先が付記されています。
国土交通省 平成22年8月2日作成の資料では1か所、「主要地方道 塩山勝沼線 甲州市塩山上於曽(JR中央本線との立体部)」 が増えて昨年の12か所が13か所になっています。

私は東京で新宿大ガード下の冠水に出合ったことがあります。難は逃れましたが、あそこは大雨のときには要注意の場所だったと記憶しています。近年はゲリラ豪雨とかで杉並などの住宅地でマンホールから水が噴き出て床上浸水などのニュースを見かけるようになりました。
自然の脅威に対応するのに**十年に一度の渇水や洪水にも対応するとして八ッ場ダムのような大規模ダムを造る一方で、年中行事的な生活道路の冠水に対応することは難しいのです。市民が経験を重ねて対処するためにも冠水マップは必要です。

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