ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




2006年が生誕100年になる竹中英太郎という画家をご存じですか。

以前、甲府駅前の山交百貨店催事場で開催された甲府古書祭り、その会場で初めて竹中画伯の画集を見ました。「百怪、我ガ腸ニ入ル」という題名の大判の画集です。その編者が「竹中 労」さん、私はむしろこのお名前の方に微かな記憶があり手に取りました。ぱらぱらと見ていくと子供の頃に読んだ探偵小説の挿絵のような、なんだか見覚えのある絵があります。

2004年4月10日、甲府市湯村に竹中画伯の記念館がご家族の手で開館するという新聞記事、そして、開館を伝えたいくつかのホームページを拝見して、この作品集の事を思い出しました。

湯村温泉街へ出かけてみたのですが、土地不案内の私はどうしても記念館を見つけることができず、そんなことが二三度ありました。

竹中英太郎記念館 2005-09-01

そして昨年秋、2005年9月に塩澤寺さんへ出かけた時に、今日こそは!という固い決意をしましたが、人影まばらな湯村の通りではラチが明かないと、あるホテルに入り、そのフロントでお訊ねしてやっとアクセスできる道を知ったのです。

最初の訪問は、こうして成功しました。館長の金子さまから色々とお話を伺いながら、展示変更中の2階まで拝見させていだきました。

2回目の訪問のことは次に書きます。
まずは、上記にリンクした「百怪、我ガ腸ニ入ル」のページから竹中英太郎画伯の事をお読みください。



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