ICT工夫
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




Log20110228 昨2010年2月のアクセス記録でも同じことを書いたようですが、やはり確定申告に関する記事にアクセスが多いです。昨年は気付かなかったのですが、太陽光発電記事にアクセスが多いのは、太陽光発電売電収入の総合課税と確定申告について検索している方からのアクセスだと感じます。

「確定申告 甲府税務署」などの検索でヒットして確認し、自分用に一番良いと思ったページをブックマーク(お気に入り登録)しておくことはされていると思うのですが、時期的にこれだけアクセスが集中します。Internet Explorer でお気に入り登録をバックアップしておいて、別なパソコンや買い替えたパソコンでもそれを使えるようにするという方法も確認しておくと便利です。
マイクロソフトには、Internet Explorer でのお気に入りのインポートとエクスポートというページがあります。これは Internet Explorer 8 と 7 について解説されています。

Internet Explorer 8 では黄色い☆のマーク、IE7 ではもう一つ別に緑のプラス記号付きの☆マークがありますが、設定済みのお気に入りをエクスポート(別なファイルに保存する)方法が説明されています。その保存したファイルをUSBメモリーに転記しておいて、それを別な Internet Explorer にインポート(ファイル読み込み)する方法で、使い慣れたお気に入りを再生(共有)できます。
同様なことは Outlook Express に設定したメールアドレス帳を保存したり転用したりする場合にも応用できます。アドレス帳を開いて、「ファイル」 から 「インポート、エクスポート」 で処理していけばよいのです。「Outlook Express アドレス帳移行」  を検索語にしてマイクロソフトのページが見つかります。

数日前からネットで話題になっているのに気付いたのは、水島朝穂さんのホームページ-平和憲法のメッセージ、ここにある 2月5日:「新聞を読んで」 に書かれている内容です。
2.大相撲の「八百長」と「強制起訴」 の項目で、『同じことは政治についても言えます。2月1日付各紙一面トップは、小沢一郎元代表の「強制起訴」でした。各紙社説はほぼ横並びで、・・・・』に続いて書かれています-以下引用

今回はネットを使って地方の38紙の社説も読みましたが、よく似たトーンでした。 ・・・特に『琉球新報』2日付社説は、「検察審査会の在り方には首をかしげたくなる点が少なくない」として、「『疑わしきは罰せず』ではなく『疑わしきは法廷へ』という図式になりかねない」と指摘。この制度は「特定人物に狙いを定め、被告席に追いやることも不可能ではない」「司法への市民参加は意義があるが、だからといって『大衆迎合主義』が横行し、裁かれなくてもいい人まで『被告人』にされたのではたまらない。現在の仕組みが妥当なのか、よく検証すべきだ」と書いています。 ・・・『琉球新報』社説の指摘は重要です。

私は琉球新報のこの社説を読んだ時にも疑問はありました。『小沢元代表は「何一つやましいことはない」と断言した。ならば今からでも遅くはない。国会で堂々と身の証しを立てるべきではないか。国会での説明に後ろ向きな態度は大いに疑問だ。』 何について説明責任があり、身の証しを立てることを求めているのかがわかりません。これでは中央の大手メディアが言っている事と同じです。石川さん達と共謀していない事を説明せよとの意味なら、それは既に石川さんの裁判が2月7日に始まることが分かっているのですから、私には理解し難い主張です。
『今回のケースがそうだとは言わないが、現行制度の下では、特定の人物に狙いを定め、被告席に追いやることも不可能ではない。』 「そうだとは言わないが」 とはかなり遠慮した書き方かも知れませんが、検審起訴についてきちんと社説で述べた事を水島朝穂さんは評価されたのかも知れません。

それにしても、ネットで38地方紙の社説が読み比べられる時代、『各紙社説はほぼ横並び』 というのが分かってしまうのも、国策ブロードバンドのひとつの成果かもしれません。
『新聞は瞬発力ではネットに到底かないませんが、立ち止まってじっくり考えるのには適しています。』と水島朝穂さんはお書きになっています。私は「新聞」を「図書」と置き換えて、じっくり考える力を養いたいと思っています。偉大な知性と格闘するために図書館に出かける、そこで他人と交流したいなどという気持ちはさらさらありません(^o^)

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2011年2月28日の東洋経済オンラインで、「日本の人口、都市圏で増加の一方、地方での減少が顕著、10年国勢調査速報」がでていました。同様なデータは既にどこかに出ていたのかも知れませんが、私はこの記事が初見でした。
2005年との比較で人口の増減数と増減率とで二通りの表があります。
「人口増加率トップは35%増の三重県朝日町、その成長の理由は? 10年国勢調査速報」が分析記事です。『2位の東京都中央区・・・都心回帰にともなう超高層マンションの分譲が寄与。同様に、上位にランクした多くの自治体でマンションやニュータウン開発を背景に人口が増えたと見られる。』

私としては、都心回帰の原因はなにか、マンションやニュータウン開発で人が流入する理由は何か、そういう点に興味があります。
人が「都心」に回帰したがる心、マンションやニュータウンが出来ればその地域に住みたいと思う心、そういう人の心を引きつけるものが何かという分析こそが一番必要だと思いながら記事を読みました。箱物作れば人が集まるってもんじゃない、それを私はいつも思っています。
増減率上位100市区、昭和町、882人とはいえ人口17千人の町に人がやってきた理由は何か、山梨県の町ですからどこかに分析報告が出ているかも知れません。

都心に住んで郊外の会社に通勤する、ラッシュと逆方向だから楽です。甲府市中心に住んで市外の職場に通う、車の流れも逆になり、これっていいんじゃないかと思いますけど・・・・リニアが出来た時、誘致した会社の社員がみんな東京から通勤して来るなんてことは無いだろうとは思いますが・・・

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2011年2月25日の平成23年3月市議会定例会の招集告示に伴う市長記者会見で、宮島雅展市長から以下の報告がありました。(2月28日掲載記事)

(市長) 続きまして、甲府駅周辺拠点形成事業により整備が完了しています甲府駅北口多目的広場の愛称名が決定しましたので、発表させていただきます。
 愛称名は「よっちゃばれ広場」です。
 選定理由としまして、「よっちゃばれ」は、甲州弁で「集まる、寄り合う」を意味する「よっちゃばる」の命令形で「寄って来い、集まれ」などを意味します。甲府駅北口を利用する様々な方の交流広場であり、多種多様なイベントスペースとして、また、地域の憩いの場として「よっちゃばれ」という願いを込めています。(以下略します、記事参照)

アップロードされているPDFファイルには、「甲府駅北口多目的広場愛称名応募一覧表」などがあります。
この記者会見記事には「ココリ」に関する質疑応答もあります。

甲府市議会3月定例会は3月4日(金)開会、市議会に関する情報 に詳細日程、質問通告などが掲載されます。
市長からの発表では、『本定例会に提出を予定しております案件につきましては、平成23年度当初予算案件15件、専決処分を含む平成22年度補正予算案件8件、条例案件5件、路線認定案件1件、人事案件3件、その他の案件2件の合計34件であります。』 その他委細は記者会見記事にあります。

2月28日夕方のテレビニュースで、甲府市デマンド交通実証実験の報告会があったことが報じられていました。利用登録者は1,100人、実際の利用者は163人だったなど、詳しいことは後日の広報記事を待ちたいと思います。
私はこの実験計画の決定プロセスが未だわからないので、山梨大学-甲府市の地域連携プロジェクト報告書などもWebページで読めるなら良いと思っています。

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悪質なインターネット入会勧誘にご注意ください 2011年2月21日
この記事に気が付いたのは、2月27日深夜に着信したOCNからのメールです。このページには以下の記載もあり、これは通常はOCNホームページから、右上のアイコンの「初めての方へ」-「解決編」―「お問い合わせ方法」 で開くページに書かれているのですが、このような広報記事にも掲載したという点で私は感心します。
『電話でのお問い合わせ(カスタマーズフロント) 0120-506506 (一般加入電話・携帯電話・PHSから無料) ※受付時間 : 9:00~21:00 ※土曜日・日曜日・祝日も対応』
メールの内容は以下の通り、そのまま転載しておきます---

■悪質な勧誘の具体的なケース
 <ケース1>
 「OCNのサービスがなくなる、使えなくなる」と言われた
  ⇒このような事実はありません。
   悪質な勧誘の中には、NTT東日本・NTT西日本やNTT関連会社を
   かたり、OCNのサービスが終了すると偽り、勧誘業者の
   プロバイダーへの乗り換えを勧めるといったケースもあります。
 <ケース2>
 「OCNの料金より安くなる」と言われた
  ⇒事実と異なっている場合が多くあります。
  <具体例> -光withフレッツ ファミリータイプの場合-
    OCNでは以下の料金となっています。
    OCN利用料 1,260円/月
    フレッツ光利用料(NTT東日本・NTT西日本)
    5,218~5,460円/月
    合計:6,478~6,720円/月
    勧誘業者は、プロバイダー料金約1,200円/月程度と
    合計金額を比較してあたかも料金が大幅に安くなるかのような
    偽った説明をしている場合があります。勧誘業者も
    フレッツ光利用料(NTT東日本・NTT西日本)が必要となるため
    安くなるとは限りません。

    さらに悪質なケースでは、
    年間利用の金額なのか月額利用の金額なのかをあいまいにして
    説明するケースや、乗り換え後に解約をしようとすると
    高額な違約金(5,000円程度)を請求されるケースもあります。
    十分ご注意ください。

    また正式な契約を交わす前の電話誘導のみで、
    安易にPCの接続設定を変更されないようお気をつけください。
    この場合もキャンセル時違約金を請求される可能性がございます。

業者の名前は不明ですが、検索すればどこかにブログ記事が出ているかも知れません。
尚、プロバイダーに関する問題として今後も注意せねばならないのは、IPv4 から IPv6 への移行対応です。これについては私も勉強中なのでここには書きません。「IPv4  IPv6」を検索語にして調べれば多数の記事が出て来るはずです。もっとも基本的な記事は、IPv4アドレスの在庫枯渇に関して、先日一般紙でも報じられたのをお読みになったかも知れません。

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検索設定 早期解散 小沢一郎
時事ドットコム:早期解散あり得る=民主・小沢氏 (2011/02/26-21:55)

小沢氏は「私どもは(政権交代の)原点に返り、国民の期待に応えるようにしなければいけない」と語り、2009年の衆院選マニフェスト(政権公約)見直しを打ち出している首相を批判。「政治のテクニックでごまかして済むような状況ではない。日本のかじ取りをしっかりとやっていく政治家が必要ではないか」と指摘した。 (2011/02/26-21:55)

やはり 二・二六 でした。

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1936年(昭和11年)2月26日の二・二六事件(ににろくじけん)を記念するわけでは無いでしょうが、2011(平成23)年2月26日(土) 10時00分-12時00分 (予定) を皮切りに、菅直人政権による開国フォーラムが、 さいたま | 金沢 | 仙台 | 大阪 | 札幌 | 高松 | 名古屋 | 広島 | 福岡 の各地で開催されます。

いつもの通り、KAIKOKU-FORUM.JP を確認してみました。登録年月日は 2011/02/03
◇ 登録者名、公開連絡窓口は、株式会社base
twitter.com/basetokyo があります

ちなみに、これは日本国政府内閣官房 国家戦略室によるプロジェクトで、 2011/2/3 「開国フォーラム」が掲載されました。と広報。KAIKOKU-FORUM.JP ドメイン登録日に国家戦略室としてのホームページが公開されたようです。「詳しい募集要項はこちらより・・」から KAIKOKU-FORUM.JP サイトにリンクされています。

万一株式会社base が倒産したら、あるいはこのプロジェクトが終ったら、ドメインはどうなるか?なんて考えない方がよいでしようが、私が日本国CIOだったら、go.jp 以外に各省庁が計画する公的なサイトで使うドメイン登録は一括して管理する、登録者は安全保障・危機管理を担当する内閣官房にするでしょう。政権交代にも関係なく日本国の財産として管理する。
それぞれのドメインを使用してサイトを構築する省庁が、どんな会社に制作・運営を任せるかは各省庁が考えればよいのです。

「国家戦略室」から「募集要項」に入り、「開国フォーラム 応募フォーム」https://kaikoku.sakura.ne.jp/form/index.phpに入れます。
私のコメントは省きますが、サーバー管理に慣れた方々ならこの応募フォームのURLを見てwww.kaikoku-forum.jpも確認されるでしょう。アクセスログ解析をするにはどういう設定をするかもご検討なさるでしょう。公的な事業で個人情報を扱う時に使用するサーバーなどについても考えが及ぶと思います。

ニュース検索 開国フォーラムを試みたら以下のような記事が読めました。
◇ 産経新聞 26日から開国フォーラム 政府がTPP参加への地ならし
◇ 時事ドットコム 農業所得補償の拡大示唆へ=「開国フォーラム」概要判明-TPP
◇ 朝日新聞 農業所得補償の拡大示唆へ=「開国フォーラム」概要判明―TPP(時事ドットコム配信)
◇ 日本経済新聞 全国9カ所でTPP説明会 政府、26日から
ネット記事であっても、「開国フォーラム」へのリンクはありません。e-Japan、u-Japan、地デジ・・・「ポチコミ」が同じように尻尾を振っているらしいTPP(てっ!ペッペッ-甲州弁)でもこの有り様という現実にぞっとします。テレビはどう報じているか?・・・私はテレビニュースはナガラでしか見ないから気が付きません。

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太平洋の奇跡 「太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男」を「グランパーク東宝8」で観てきました。ロビーの看板をケータイで撮影したもので雰囲気のみの写真です。映画館にはデジカメは持たず、李下に冠を正さずのやせ我慢(^o^)

2011.02.14 ワークショップ@山梨 文学シネマアワードで平山秀幸監督と若松孝二監督のことも書きましたが、この催しで知るまで私はこの映画があることを知りませんでした。サイトにはリンクしていましたがトップページを見たきりで中は読まずに出かけました、唯一のソースは平山監督のインタビューを掲載した産経新聞の記事でしたが、それも内容を忘れていて、大場大尉という名前も映画の中で分かったほどです。

ラストに近い部分、日の丸を掲げて軍歌を歌いながら行進して来る場面で涙が止りませんでした。何故泣けるのか自分でも分からないまま・・・そして、軍刀による礼法なのだと思いますが、大場大尉の所作も美しかった。
その前段で収容所にいる女性たちが「兵隊さんに着ていただくのよ」と軍服を繕い、畳み、揃えているシーンがありましたが、それが密かに収容所から陣地に届けられたことは察しがつきます。討ち入り後の赤穂義士が泉岳寺まで行進するシーンは芝居の創作だとしても、サイパンのこれは史実として記録されているもの、同じ47名。
戻ってから産経新聞を読み返してみると、「撮影していて、ぼくもスタッフも何だかぞくぞくっとした。だいぶ悩んだがうまくいってよかった。あれは彼らの儀式であり、最後の戦いなんです」と平山監督の言葉がありました。

テレビドガッチ > 映画 > 注目特集 > 「太平洋の奇跡‐フォックスと呼ばれた男-」特集ページに平山秀幸監督のインタビュー動画があります。

サイパンの米軍の中に当時の日本、日本軍人の精神を理解している将校(ルイス大尉)がいたこと、米軍司令官が交代させられてその将校の考え方を理解する司令官が赴任したこと、この辺の展開を観ながら「菊と刀」をふと思い出していました。
大場大尉が最終的に投降を決断したのは総司令官から届いた降伏命令書だったのですが、それが1945年11月末にサイパンの山地に隠れている残留部隊に届いた経緯を推測すると、大きな政治力が働いているような気がします。物量戦だけではない部分で日本は負けたのかと考えさせられます、今の時代も、これからの時代にも・・・原作を読んでみたいです。大場栄大尉のことも知りたい。

ヒーローがいない映画というのは見終ってからいつも重苦しいものが残ります。
でも、山梨 文学シネマアワード2011、平山秀幸監督のお蔭で良い映画を観ることができました。次は3月26日の「キャタピラー」だ。



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参議院議員 森ゆうこさんのブログに2011年2月23日 気味の悪い空き巣という記事が出ていました。
2011.02.22 民主党内紛は国民不在だと言えるマスコミだろうかに追記したメモで、森ゆうこさんが提示された「小沢一郎元民主党代表に対する審査の前に検察審査会の問題点についての精査を要望する申し入れ」(全文と添付資料)にリンクしておいたのですが、最高裁に小沢一郎さんに関する検察審査会の資料を提出させ検証しておられます。検察審査会の情報公開のあり方は酷いものです。
そういう調査などに協力された森さんの支援者の方が奇妙な空き巣被害にあったというブログ記事です。「人たちの所に先日空き巣が入った」、「彼らは怯えている」と複数被害であることを示されています。被害が一人だけなら「偶然だよ」と言われておしまい。「物言えばくちびる寒し」の世の中にしておくことが利益になる人々が確かにいる、彼等に尾を振る人々も。ネット用語ではそれをポチと呼ぶらしい。

空き巣に入られたなら盗聴器が仕掛けられたことも考慮するのは当然だと、テレビで時々報じる盗聴器除去会社のレポートからも分かります。
私は空き巣に入られなくてもインターネットのセキュリティはいつも考えています。それは世の中のセキュリティ全体について学ぶにも役に立つことです。
ちなみに 森ゆうこ公式サイトからブログ記事に入れます。
同じく、取調べの全面可視化を実現する議員連盟ホームページにも入れます。

取調べの全面可視化といえば、先日の山梨県内ニュースで、甲府地検が一部の取り調べの様子を録音・録画したDVDを証拠として提出することを撤回したと報じられました。2011年02月19日 朝日新聞山梨版記事
「弁護側は取り調べの一部の可視化は裁判員らに誤解を与える可能性があるとも主張した」と書かれていましたが、映像を傍聴席にも公開するかどうかの方に検察と弁護側の重点があったように、記事からは読み取れます。それでは問題の本質が違います。
一部可視化公開では証拠にならないという事が既に全国的に知れ渡っていることです。あの村木さん事件で証拠改ざんした検事が自分が取り調べを受ける時には全面可視化を要求したとかでネットで笑われていました。マスコミがこういう記事にするなら紙面だけにしてネット記事にはしない方が山梨のためかも知れません・・・て、ブログに書いちゃうって何なの?(^o^)

甲斐犬はポチにはならない甲州一揆のDNAが息づいているはずだ、いつかは必ず甲斐犬が牙をむきポチを駆逐する、私はそう思って甲府に居候しています。



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2011年2月22日、小沢一郎さんの党員資格停止関連のブログを見ている時に気が付いたので記録しておきます。
この件については、「ヘリパッド」(ヘリコプター着陸帯)を検索語にすると良さそうです。

nohelipadtakae.org は表紙で本体はブログになっています・・・やんばる東村 高江の現状―ロハスな暮らしの上空に戦争のためのヘリが舞う --Google Map 国頭郡(くにがみぐん)東村(ひがしそん)高江 〒905-1201
◇ 2011年02月20日に新橋~アメリカ大使館でデモが行なわれた- 2011年02月22日 東京デモ・主催者報告
 2.20「高江にヘリパッドを造らせるな!」アメリカ大使館抗議の暫定報告
 ネット巡回していて、このデモを取材した人のブログに最初に行き当たったのが、この記事を残す理由です-2011年02月20日19:44 日本の報道の惨状を目の当たりにした日曜日
20110220taiho  2・20アメリカ大使館前弾圧救援会、上記のデモの時に公務執行妨害で二人が逮捕され、その救援を訴えるブログが既に公開されています。
 Youtube 02.20アメリカ大使館前(JTビル前)での弾圧 、4分20秒頃~ 髪の毛を掴んで引きずった画像

沖縄の基地問題について私は普天間、辺野古などの地名しか知りません・・・ヘリパッド問題は2006年頃から・・・
ヘリパッド移設問題(資料) 『陸域の環境劣化は海域にも影響、また、計画されている普天間飛行場の辺野古(名護市東海岸)への移設計画ともリンクされていて、計画されているオスプレイ等ヘリコプター運用による騒音問題などは、確実に、沖縄ジュゴンにとっても、その生息環境を著しく悪化させる。・・・【注】当ページは2007年1月頃までの情報提供であり、その後については次のサイトをご参照ください』 と書かれています。2007年末くらいで更新は止っていますが、この期間に公開請求して入手した資料が多数、主としてヘリパッドと環境影響評価法令との関係を追っているようです。

◇ インターネット新聞JanJanの旧バージョン-2009/01/23 沖縄 ヘリパッド建設反対 県民集会ひらかれる、関連記事が多数残されています
◇ 沖縄タイムスには、高江ヘリパッド というカテゴリーがあります
◇ 琉球新報にカテゴリーは見つかりませんでしたが、2011年2月2日 高江ヘリパッド、磁気探査を強行 反対住民ともみ合い など関連記事

やんばるの森にヘリパッドはいらない ―住民の会の軌跡― これは2010年花園大学人権週間のディレクトリに掲載されている記事
『沖縄本島北部にあるやんばるの森林地域は、米軍の北部訓練場であるが、地球上でここだけにしかいないヤンバルクイナやノグチゲラなどの固有種や絶滅危惧種が生息している。世界的にも生物多様性に富んだ自然環境を有する森である。そこにある北部訓練場は、総面積約7800ヘクタールにも及ぶ世界で唯一のジャングル戦闘訓練施設である。やんばるの中にある東村高江区。東村には15ヶ所のヘリコプターが離着陸する「ヘリパッド」があり、そこへまた新たに6ヶ所のヘリパッド建設が予定されている。それらは、高江集落を取り囲むようにしてつくられようとしている。』--何故人権週間で取り上げられたのかは記事を読めば分かります。
◇ 2011年2月16日 「しんぶん赤旗」 主張 米軍ヘリパッド建設 たらい回しやめて計画撤回を

アメリカ大使館前で沖縄問題のデモがあり、これだけ多数の警察警備が行なわれても東京メディアは報じない? 県民がこんな形で逮捕されたのに地元版でも記事にはならないのか、私には記事が見つからなかった
朝日新聞沖縄版
毎日新聞沖縄版
読売新聞沖縄版
47ニュース沖縄
沖縄防衛局が平成19(2007)年9月から新たにスタート

沖縄県庁サイト-ヤンバル『沖縄本島の北部地いきのことです。ここは、海岸まで森林が続く場所で、大昔からほとんど変わらない深い森の中では、たくさんの生きものたちが生きています。』 世界遺産登録に向けて やんばる野生生物保護センター ウフギー自然館 世界遺産登録と言えば富士山が思い浮かぶ。こちらは文化遺産登録に移ったが、ヤンバルは自然遺産登録も可能な地域、それをぶっ壊しておいて環境保護を語る人々が確かにいるという事実。だから日本全国、沖縄じゃなくても他人事ではない。



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2011年2月22日夕方のニュースで、裁判が終るまで小沢一郎さんの党員資格停止が決定したと報じ、国民不在の政治だとコメントしていた。一つのニュースとコメントだけで書くのは私の情報処理スタントとしては憚られることだが、ここに「私の脊髄反射」を書いておくことにする。

主権者国民を考えているからこそ小沢一郎さんや支持する議員達が菅直人氏やそれに同調する人々と争うのだと私は考えている。
あまたの情報から自分達が肥えるようなつまみ食いで報じ、国民を「政治とカネ」で洗脳している大メディア自身こそ国民不在なのではないか。

『小沢さんの処分問題を議論した常任幹事会。仙谷さんの重大な事実誤認が明らかになった。仙谷さんは、東京地検の小沢さんへの処分を「起訴猶予だった。だから検察審査会が事件として取り上げ、起訴議決をしたのだ」と発言。事実は、「嫌疑不十分による不起訴」が正しい。処分の前提が間違っている。』 (8:38 AM Feb 15th webから) 川内博史さんのツイートがある。マスメディア(記者クラブ)の皆さんは、この常任幹事会の各員に「検審起訴」の最初からの経緯と理解を個別インタビューした記事を掲載してから、コメントを述べた方がよい。

【追記】 中塚一宏議員のブログに、小沢一郎さんが倫理委員会に提示された意見全文が掲載されている-「倫理委員会の皆さんへ 私の主張」(平成二十三年二月二十二日)
『倫理委員会におかれましては、ただ今申し上げました私の主張について、書面によりご回答下さいますようお願い申し上げます。』 と終っている。民主党本部が求められた回答をホームページにも掲載することは、小沢一郎議員に投票した有権者に対しても当然の義務だと私は考えている。川内博史さんのツイートに関して各員へのインタビュー記事云々は小沢さんの質問に対して答えることに等しいわけだ。
マスメディア自身が小沢さんの質問に対応する形で「小沢一郎問題」を国民に解説する特集記事を掲載するのも当然とも思える、ガチンコ勝負の開始ベルが鳴った・・・ここでマスメディアが逃げたらこれまでの記事は八百長でしたと認めることになる、だから小沢さんの主張を否定する記事も私は歓迎したい、小沢支持者の側が間違えていたのだとここで理解できるならそれでもよい、全てのメディアはこの土俵から逃げることはできない。

【追記-2】 2011年2月22日、森ゆうこ議員のブログで 「小沢一郎元民主党代表に対する審査の前に検察審査会の問題点についての精査を要望する申し入れ」、全文と添付資料が公開された。『倫理委員会における説明を断られたので、13:45に本部6階エレベーター前で各委員に、「小沢一郎元民主党代表に対する審査の前に 検察審査会の問題点についての精査を要望する申し入れ」を手渡した。』 これで委員にも逃げ道はない。この申し入れ書には検審起訴の問題点がきちんと書かれている。その一つ一つに反論するマスコミ記事も期待したい。


TVNewZealand からの Youtube 動画が検索できた・・・現地の方々の被害が少ないことをお祈りしたい。日本国の激震は国民がマスコミに汚染された頭を切り替えれば収まる。
Earthquake Hits South New Zealand 6.3 Quake Massive Damage, Many Deaths Reported
Major Earthquake has hit Christchurch, New Zealand
◇ CNNニュース-ニュージーランドで強い地震、建物倒壊で死者も
◇ 地震データがある-Large 6.3 Magnitude Earthquake Strikes Christchurch
Google blog 検索1時間以内 christchurch earthquake



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