ICT工夫
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




Log20091231 12月のアクセス状況です。2009年、毎月の状況は、
11月のアクセス
10月のアクセス
9月のアクセス
8月のアクセス
7月、知の基地へのアクセス
6月のアクセス、「情報距離」
5月のアクセス、「ブログ脳」にサヨナラしたい
4月のアクセス
3月のアクセス
2月のアクセス
1月のアクセス
2008年12月のアクセス

「2008.02.06 稲川会系山梨一家佐野組」の記事の冒頭に私は『そのものズバリのタイトルだと検索エンジンのSEOに効果的と言われていますので試してみます。』と書きました。この記事が毎月のアクセス上位に出現するのは、こういう理由かも知れません。石和に移転した暴力団事務所がその後どうなっているのか私はフォローしていません。

一年の締めとして年間を通したアクセス解析について書きたいとも思ったのですが、月次記事で書いている事をまとめる時間が無いので上のようなリストにしておくだけにとどめます。

読まれている記事から関心が持たれて検索されているテーマがどんなものなのかが推測できます。企業や行政のサイト管理者さん達もおそらく同じような分析をなさってサイトの感度を高めるように苦心なさっておられるでしょう。
企業サイトではそんな苦労話が公表される事はありませんが、少なくとも税金で運用されている行政のサイトなら、議会などで行政府、自治体Web発信の成果について検証することは必要じゃないかと思っています。それはIT公共事業に巣食っているかもしれないシロアリを排除することにもなるでしょうが、国会でこういう事が議論されているかどうかは知りません、いわんや自治体議会においておや。

検索エンジンから読み出される事を想定してマイクロソフトのセキュリティ記事については「知の基地」 KB番号をタイトルに記載するようにしています。Windowsを使い続けて行く限りセキュリティに関連する記事は来年も書き続ける事になるでしょう。

Flash Player、Adobe Reader、その他のブラウザプラグインに関するセキュリティ問題も必ずフォローしていかねばなりません、これは自分の知識を最新版に維持するのが目的で、ついでにブログにも書いているというものに過ぎませんが・・・

Webページを活用して情報を発信していく上で何を考えねばならないか、私が常に悩んでいることです。ブログは発信するのに手軽な手段ですが、情報を整理して保存するには適していないと考えています。月次でアクセスログを一覧してみて、自分がこんな記事も書いていたのかと思うことすらあるので、来年は過去記事をテーマごとに整理してサイトに保存する事も考慮していく予定です。

平成22(2010)年は参院選もありますのでいろいろと騒がしい年になりそうです。乱世では情報を見る目の確かさと、的確に伝える技の練磨により生き延びることが出来るかも知れないと考え、学習に励みたいと思っています。マスゴミやダメディアには惑わされない自分をなんとか確立したい、 「ブログ脳」から脱却したい、その為に交流拠点なんかじゃない自立学習拠点としての「図書館」もあるし・・・(^o^) でも地元との「情報距離」は私には未だ遠い・・・ということで、私が今年追いかけてきたのは「知の基地」「ブログ脳」「情報距離」というキーワードで表わせるようだと、まとまりました(^_^;)

私が山梨に来てから注目したネット使い手のお一人、山梨市長中村照人さんが道半ばにして逝去されました、心からご冥福をお祈りいたします。『門松は冥土の旅の一里塚・・・』、私の長い旅もいつまで続けられるか、せめて自らにだけは恥じなく眠りたい、と心を引き締めて新春を迎えたいと思います。


補足です--先日から2009.01.01 武田神社の初詣記事には検索語に「交通規制」を含めたアクセスが増えているのですが、私は歩いて行ったので参考にならないでしょう。今回2010.01.01について私も同じように検索確認しても情報は見つかりません。唯一ヒットした毎日新聞山梨版の記事では地理不案内だと判らないと思います。東京の明治神宮の初詣は私も終夜運転のJRを使って毎年出かけていましたが検索してみたら代々木警察署 明治神宮初詣の方へなどで確認できました。今私がここにいる甲府より、ふるさと東京の方が情報距離が近いという現実への挑戦こそが私がインターネットにしがみつく意味かも知れません。

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湯村の杜 竹中英太郎記念館のサイトに1月1日(金)~6日(水)は休まず開館しますとのメッセージが出ています。
三が日の甲府の天気予報は晴れです、湯村温泉郷でお正月を過ごされる方々もおられるでしょう、元旦から平常通り(10:00~16:00)開館している竹中英太郎記念館は温泉宿からまさに目と鼻の先にあります。ご訪問をご予定に入れておいていただきたいと思います(^o^) 竹中英太郎記念館

武田神社の初詣は例年20万人程になるそうですが、この新年は景況の影響から更に増えるだろうという予測もあるようです。武田神社に行かれたら東門から出て武田氏館跡大手門東史跡公園をぜひご覧ください。ここは甲府市民の皆さんでも未だ行ったことがない方が多いと思います。さらに武田通りをぶらぶら歩きながら武田二十四将屋敷跡の表札を見つけて確認したり・・・きっとお正月ならではのゆったりした時間が流れます。

甲府駅ビルのエクランや駅南口前の山交百貨店は1日から営業、岡島百貨店は2日からとアナウンスされています。
かいてらす(甲府地場産業センター)の初売りは2日から。甲府駅北口のレンタサイクル(直通 055-254-6300)はお役所ですから三が日は休業です・・・(^o^)

遊亀公園附属動物園は2日からです。動物園に行くなら稲積神社の初詣も。

湯村温泉郷を拠点にお天気さえよければ昇仙峡はもちろん、夫婦木(みょうとぎ)神社(055-287-2020)、金櫻(かなざくら)神社(055-287-2011)にも。

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朝日新聞山梨版、2009年12月26日記事で県と6市町、年末に生活相談という記事が出ていました。昨年末は「2008.12.25 デジカメはキャノンでよいか」で書いた記事を年が明けてフォローして「2009.01.04 雇用戦争とNPOの活動」などを書きましたが、今年は必要無いことを祈っています。
でも巡回先のひとつ、小越智子県議のブログで2009年12月25日「ふとんも照明も食べ物もない。年末の緊急入居はホームレスと同じじゃありませんか。」などを拝読していると先日に続いて「木っ端役人」という言葉を思わずにはいられませんが・・・(^o^)

朝日新聞のソースになった「年末における生活困窮者に対する生活相談等窓口」というPDFファイルがありましたので貼り付けておきます。
20091224a 20091224b
県庁が広報しても地元でも広報確認は必要だとおもいますので以下に関連サイトにリンクしておきます。

山梨県・・・年末における生活困窮者に対する生活相談等の実施について(平成21年12月24日)
◇ 知事記者会見(平成21年12月25日金曜日)「生活・就労相談及び中小企業金融相談の年末の実施延長について」
◇ 厚生労働省年末年始の相談窓口紹介・・・~全国136自治体で生活相談を実施~(平成21年12月24日)とのことです。各地の動向も見えるような気がします。
年末年始におけるハローワークインターネットサービス
甲府市
韮崎市
北杜市・・・「年末生活相談会及び中小企業年末金融相談会の開設のお知らせ」
甲斐市
笛吹市
富士河口湖町

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山梨総研のサイトで「社会保障制度の理解を」(研究員寄稿 毎日新聞No.302 【平成21年12月11日発行】)を目にして、私はいささか憂鬱になりました。制度の事を私は不勉強なので単なる印象ですが、『わが国の社会保障制度は充実している』とお書きになった研究員さんの認識、公務員的に既成事実・現状肯定から発するような研究論評姿勢にいだく疑問と共にこの小論を読みました。時代に先行して改革していく県政を支えるシンクタンクとしての位置づけを想定していた私はなにか大きな誤解をしていたのでしょうか。

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山梨県立大学伊藤洋学長のブログを訪問したら、『「わだつみ文庫」に協力を』(2009/12/22)という記事がありました。 これを読んで「わだつみ平和文庫」開設のニュースを読んだことがあるのを思い出しましたが、甲府市内ではなかったのでパスしてそのままにしていました。

検索してみるとNPO法人地域資料デジタル化研究会(デジ研)の山梨県甲州市塩山に「わだつみ平和文庫」が開館しました。これが全体的な情報提供になっているようです。検索結果の中に文学館一覧(山梨県)があり、これに興味をひかれました。

ホームページ「文学館研究会」サイトは開設日:2009-01-15となっていて現状は個人運営のようですが、中を拝見するとこれは凄い!
実のところ私は甲府に来るまで文学館という施設の存在を知りませんでした。作家個人名を冠した施設ならともかく一般的に公設の文学館とは、いまでもその存在理由は分からないままに自分のホームページでは図書館、美術館、博物館と並んでご案内はしています。でも「文学館研究会」記事をさっと読んだ限りですが、文学館の意味を理解できる光明が見えました。全国文学館協議会という組織があることも知りました。今年最後の収穫かなと思いこのブログに残します。これもインターネットのお蔭様です。
来年は「横溝正史館」から更に「わだつみ平和文庫」にも足を延ばしてみたいと思います。

凡苦楽庵さんからコメント戴きました-12月29日 15:00~山梨県内のUTYテレビ山梨「わだつみ平和文庫」のドキュメンタリーを放送とのことです。

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巡回先のブログで紹介されていて知りました--The Wall Street Journal 日本語版の「オピニオン」というカテゴリーに2009年12月21日付けで掲載された「日本の対中重視路線に潜むリスク」、この日本語版サイトには原文も転載されていました。2009.12.13に「天皇陛下の会見設定、社説を読む」を書いていたので関心をもって読みました。今日は天皇陛下76歳のお誕生日です。

関心はあっても自分としての結論は導くことができません、そんな見識が私には無い。でもこういう記事が読めて考えるきっかけが与えられたのはインターネットのお蔭です、それが私のベクトルと一致している。パソコンもインターネットも活人剣であるべきと思い私は剣術使いから刀鍛冶に転進したようなものです。

その刀鍛冶の目でも未だ判然としないのですが、山梨県内の公的サイトのひとつにアクセスすると Avira がHTML/Crypted.Gen - Malwareを警告するのです。サーバーが汚染されているのでは無くWebページで使われているスクリプトの中にMalwareと判定されるようなコードが含まれていると思えます。Avira のデータベースは逐次更新されていますので、秋ごろからこの判定が出るようになりました。JavaScriptのソースを見てもどこがこれに該当するのかは未だわかりませんが、トレンドマイクロには記事があります-JS_PSYME.AUE
Avira 以外の市販ソフトではこのサイトにどんな判定を出すかは知りません。この公的サイトが他の公的サイトからリンクされていないのはこんな判定が出ることが理由かも知れませんが、公的サイトの管理者同士で情報交換すれば解決する問題とも思えます、私が口を出すような問題じゃありません。Ajax とどう付合うかは私の来年の課題です。

「2009.11.01 迷惑メールと消費者庁、そして民主党のICT政策」で書いた「消費生活安全ガイド」は相変わらずです、自分達は活人剣のつもりでしょうがこれは邪剣でしょう(^o^) 【・・・公的立場にある彼等はそれを念頭に置いてマッチポンプを意識してやっているのかも知れないとすら考えてしまうほどです。】とスパマーに関する記事の中で私は先日書きました。

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「簡易なチューナーの訪問設置・操作説明及び戸建住宅でのアンテナ等改修工事」に関わる業務委託先について山梨県では和興エンジニアリング株式会社に決まった事が総務省の平成21年12月18日 報道発表資料で報じられました。これは2009.09.19 地デジチューナー支援実施センター記事の続報になりますのでメモしておきます。

和興エンジニアリング株式会社は山梨支店が 笛吹市御坂町上黒駒1109-1 です。mapを見ても私にはあの辺りの様子はイメージできません、河口湖方面から甲府に戻る時、左折すべき若宮交差点を通り過ぎてしまわないように気づかっているばかりです(^_^;)

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寒波襲来のニュースを見てスタッドレスに取り替えました。甲府では雪が少ないので助かっていますが、とにかく雪は苦手ですので万一への備えは必要です。

車については運転以外は全くだめな私なのでタイヤ交換も専門家にお任せ、RBCブラザーズという中古車専門店にお願いしています。こちらには購入の時からお世話になっています。
日頃からエンジン不調などに気が付くと相談しているのですが、その都度丁寧な解説があります。パソコンのトラブルでも経験する事ですが、調べようとする時には症状が再現されないケースが一番困るものです。ブラザーズさんではそういう問題が何故発生するかというマシンの基本的な点を説明していただけるので納得して対処できるのです。問題解決の理論を体得されているからこそ可能な指導で、それに従うとトラブルが発生しなくなると感じています。私の無知からくる漠然とした不安が解消します。
車も近年は各パーツが一つの構造体(モジュール、基板)になっていて、そっくり交換する仕組みになっているから、問題個所の交換となると多額の費用になるようです。可能な場合にはそれを回避してソフト(キャブレターなど問題部分のクリーニングなど)でトラブルが解消・回避できることを教えていただいています。時間と手間をかけていただきユーザー側のメリットをいただく事にいつも感謝しています。

どうも気になる小沢一郎さんの陳情仕分けというのは、最近のニュースで読める民主党で行なった陳情集約とそれに基づく党から政府への提言(というか指示というべきか)のことです。しかし政治についても行政についても明確な理論的素養が欠ける私は何かモヤモヤしても、そのモヤモヤの意味を自分の言葉で明確に表現できません。
インターネットの活用が進んでパブリックコメント・システムが一定の役割を果たすようになってきています。それは政党ではなく行政府が行なっていますが当然と思います。パブコメには問題点もあることは確かですが、小沢一郎流で考えるとパブコメも民主党に一本化する事になるのでしょうか・・・私が感じたことを言葉にするとこんな事しか書けませんが・・・(^_^;)

2009年12月17日付けで、小沢「陳情仕分け」に漂う不安という日本経済新聞の社説が読めました。「2009.12.04 事業仕分けとは補助金仕分けの事なのだ」とブログに書きましたが、自動車でもパソコンでもそういうハードはソフトを伴うトータルなシステムの中で機能するツールに過ぎません。国のトータルなシステムがどんな人々によってどのように構築されてきたのかを私は「事業仕分け」から気付かされたように感じています。国のIC(Integrated Circuit 集積回路)は「機能仕分け」も無しに利権を集積して組み上げられたブラックボックスだったのかと感じてしまったのですが・・・・「民主党集積回路」が小沢さんチームによって組み立てられようとしているのでしょうか・・・よく分かんないから、これでやめときます(^_^;) 上でリンクしたWikipediaの「モジュール」に関する記事は思いがけず目からウロコでした。工学の視点は政治・行政を見る上でも役に立ちそうだとデジタル脳の私に救い(^o^)

なんかハチャメチャな記事だけど、ま、いいか、アップロードしておこう・・・

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2009.12.06 富士の国やまなし観光ネットが模様替えの記事を書きました。
その時に「横溝正史館」については山梨市ホームページにリンクしただけで済ませたのですが、「横溝正史館」は山梨市ホームページから「観光情報ホームページ」--「見る」と辿れます。このページのリストで横溝正史館(2007年3月25日オープン)が山梨市唯一の公式ページです。
検索エンジンや他のサイトのリンクから直接入ってもパン屑ナビの「観光情報トップ>見る>横溝正史館」から他のページに移動もできます。すぐ気が付く事ですが、『休館日 毎週 月曜日・水曜日・金曜日、祝日の翌日 年末年始(12月28日~1月4日まで)』、この情報が「富士の国やまなし観光ネット」の横溝正史館ページでは欠けています。

「富士の国やまなし観光ネット」のサイトマップは、カテゴリー別に整理されて判りやすく、売り物の「検索機能」も一か所にまとまっています。
しかし一般の検索エンジン、Yahoo!とかGoogle、で「富士の国やまなし観光ネット」がヒットして訪問した時、読者は何を期待するでしょうか。
私は山梨市の観光ページのように、リストからクリックしたらそのまま情報が得られる事を期待します。でもクリックしてみると多くは概要案内の記事であり、「ジュエリー・宝石」のように「***情報をもっと探してみよう! 詳細検索」 を使う事になってカテゴリ別の検索ページにジャンプします。
「もっと探してみよう!」ってお客様に言う言葉かと感じるのはともかく、全体検索に等しい設定でも[エリア:山梨県全域]  [市町村:山梨県全域]  [カテゴリ:特産品]  [サブカテゴリ:ジュエリー] の検索結果、ゼロ! これでは読者は戸惑うばかりでしょう。

一般の検索エンジンから入った場合、その中で更に検索を強いられるのは私には苦痛でしかなく、サイトマップも役目を果たしていないなら、ヒットした別なページに行きます。GoogleやYahoo!の検索エンジンでヒットしたホームページを見る方が早いのです。

検索を強化することが今回のリニューアルの意義なら、「富士の国やまなし観光ネット」リニューアルは失敗だと私は考えます。 サイト内検索だけで情報提供するなら、山梨県全域の全ての施設、イベントに関するページが準備されていなければ無意味になるのではないでしょうか。「富士の国やまなし観光ネット」の中にWebページがある施設ならお墨付きが与えられているという誤解を生みかねません。

「宿泊」カテゴリーを開いて 「検索機能」 で 「エリア:甲府・昇仙峡」 だけをチェックマークして表示されるのがプラザホテル貢川(ぷらざほてるくがわ) だけというのは、私の操作が何か間違えているのでしょうか? この地域には多数のホテル旅館があるので更にページを増やしていく必要があるでしょうが、掲載施設を決定する取捨選択の意思が働くのでしょうか。

ポータルサイトはリンクの網を張ることがポイントであり、「ジュエリー・宝石」のようなカテゴリー概要紹介のページにぶら下げるのは検索機能ではなく、案内したい施設、イベントなどそのものを案内するページあるいはリンク集です。宿泊なら読者に山梨県内の状況をご説明する記事さえあれば、あとは各地のホテル・旅館組合などのホームページ、予約サイトに誘導すればよいのです。

山梨観光の活性化のためにぜひ紹介したい場所やイベントにホームページが無いなら、それをどうするかを考える事が「富士の国やまなし観光ネット」の役目ではないかと感じます。

やまなし観光ネットサイトは、自分の中に全ての情報(横溝正史館のように読者を誤解させるミスもある)を抱え込む事では無く、ネットワークの核として機能するサイトである事がポイントだと思います。

自分で抱え込んだページの維持更新のコストはものすごい事になるかも知れませんが、概要紹介なら基本情報として永続するものです。そこにぶら下げたリンク先はそれぞれの施設やイベント関係者が確実に更新し維持しているものですから、ポータルサイト側ではリンク切れだけに注意する、リンク先との親密な連携が取れるような活動さえすればよいのです。

東京のアンテナショップとかお勧めツアーとか法人としての事業の企画、Webページ制作や管理のみに注力する事ができます。

サイト制作業者の問題では無く発注側に基本理念の問題があると私は感じたので失敗作だと申します。と言っても私は山梨を未だよく知らないし、ICTの視点からWWWにも関心をもつに過ぎませんので、「管見」「狭量」という言葉で発言の限界があることも自覚しています。上に書いたことが山梨知らずの私の誤解でしかないならむしろ良いことと思っています。

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野中一二さんのブログで、「天皇陛下の存在意義を民主党に問いたい」が出ていて思わずコメント投稿してしまったのですが、気になって各紙を確認してみました。朝毎読産経はいずれも2009年12月13日(日)の社説

◇ 天皇会見問題―悪しき先例にするな 朝日新聞
 この社説では人名にフリガナがついているので引用させていただきます--中国の習近平(シー・チンピン)国家副主席、胡錦濤(フー・チンタオ)主席、羽毛田(はけた)信吾宮内庁長官

◇ 天皇の特例会見 誤解招かぬ慎重さを 毎日新聞

◇ 天皇特例会見 憂慮される安易な「政治利用」 読売新聞

◇ 天皇と中国副主席 禍根残す強引な会見設定 産経新聞

東京新聞はコラム-筆洗で書いていました。
『太平洋戦争に敗れて新憲法が制定された際に、天皇は政治的な権能を一切持たない国民の「象徴」になった。戦前の反省がそこにある。政治はもっと歴史に敏感であってほしい。』と結んでいましたが、図らずも私が野中さんのブログにコメントした意味もここにあります。
冒頭に述べた私のコメントは『>皇室を政治的に使うという越えてはいけない一線(石破氏・読売新聞) これに尽きると思います。このニュースを私は僅かなダメディア(^o^)でしか見ていませんが、小沢一郎氏は戦前の歴史から何を学んだのかと感じました。ハーケンクロイツで着飾った小沢親衛隊が生れる日も近いのか(^o^)』

日本経済新聞は社説、春秋とも取り上げていませんでしたが、13日 16:55 「天皇陛下、中国副主席と会見 小沢氏が影響力?」の記事が最新と思えました。
日経の記事で「天皇陛下との特例会見、閣内・与党からも批判」があり、共同通信の配信でしたので、47NEWS(よんななニュース)を調べたら、特例会見で閣内、与党からも批判 渡辺氏「やめた方がいい」がソースだと確認できました。

インターネットってやつぱり便利ですね。各紙を比べて読み合わせていくと問題の経緯に食違いは無いように思えます。表現の微妙な違いをどう考えるかは分かりかねますが、私は天皇陛下は敬えど頼らず・利用せず、吉川英治描くところの宮本武蔵に同じです。名刺から肩書きが無くなってもお付き合いを続けたい人だけを私は好きです(^o^)

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産経新聞山梨版が2009.12.10の記事で「東京ガス山梨が料金5・2円値上げ」と報じていたのですが、毎月の検針の時に検針票と一緒にチラシがポスティングされていて確認できました。東京ガス山梨のホームページからは12月10日のリリースが読めて、PDFファイルで公開されていた「平成22年1月検針分の都市ガス料金について」、料金表も確認できました。
東京ガスでは平成21年11月27日に、「原料費調整制度に基づく平成22年1月検針分のガス料金について」と広報ページがあり、料金表がWebページで読めましたが、 甲府は少し安いです(^o^)
20?以下だと、基本料金は 724.50 円で同じ、単価が 137.59 円(東京)に相当するのは山梨では 133.24 円/?、になると思います。

私の今年の最大の出来事は現在地への転居でしたが、LPガスから東京ガスに変わったことが伴います。このメリットが精神的に大きい、理由はいまさら書く必要もないでしょう(^o^) その上、今日は東京より単価が安いことも確認できて気分は最高!
インターネットって本当に便利です。

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この記事に2本のコメントを戴きましたが、1.相互リンクのお願い 2.アダルト系のスパムコメントです。
今回は両方に返信を書きました。1.は残しますが、2.はいずれホームページの記事として移転します。スパム問題については、yournet.ne.jp / FreeBit というプロバイダーに関してインターネット業界として解決すべき問題があることを痛感しています。

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