ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




2006年の春から始めたこのブログ人も今年は12ヶ月フルに書いたことになりました。

2007年の9月初めから無料版を1ランク上げた有料版にして、スタイルシートなどを自分で処理できるようになったので使い勝手は良くなりました。

ホームページ、ブログ、掲示板、そしてメールマガジンと、色々な情報発信の手段があるのですが、それらが直接の収益源として使われる事が増えているように感じます。クリックされてナンボといういわゆるアフィリエイトのようなものですが、記事に無関係なトラックバックスパムはそういう所から来るものが9割以上になっていて全て削除しています。

WWW (Wold Wide Web)という情報ツールをどう使うかは人それぞれですから一概に批判はできません。私の場合は興味あることを発信することで、同じような関心をお持ちの方々の目に止まり、トラックバックやコメントから知らない情報に接することができるなら嬉しいなというスタンスです。

ブログを書いてみて判ったのですが、ネタを探す必要も無いほどに甲府市を巡って色々なことがあり、面倒になって書かずに済ませた日も多いです。

ブログの素材はほとんどが新聞記事がきっかけでした。行政の動向を新聞から知る、新聞に出たことを甲府市や県庁のサイトで確認する、その繰り返しで過ごした一年でした。もっとも甲府漂着以前の私の関心はもっぱらパソコン、インターネットに関する事で、とっかかりの情報はインプレス社などのインターネット・ニュースメディアから得られたのです。その情報を企業のサイトや同好の士のページで確認する、そして自分のWebページやプログラムに反映させるのです。

甲府でこんなホームページやブログをはじめた理由は、『人通りの少ない街を歩くのはつらい気持ちになります。そこに自分の過去が投影されているような気になるからです。私が甲府を応援するのは自分へのチャレンジなのかも知れません。』と[パセオ閉店」の記事にいただいたコメントへのレスに書いた通りです。たかが1ブロガーが何を書いてみたところで大勢に影響するはずも無い。それでも私はパソコンの中では無くインターネットの上に書き残しておくのです、それが私のツグナイ・・・

間もなく除夜の鐘です、今夜はこの冬で一番冷えているような気がします。『門松は冥土の旅の一里塚・・・』、今年も無事に大晦日が終わる・・・生きている、支えられていることに感謝・・・

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湯村ホテルのブログ、甲州湯村温泉日記を読んでいて気が付きました。2008年は湯村温泉郷が開湯1200年の記念の年を迎えます。湯村温泉は古くは志麻の湯と呼ばれ、平安時代初期の大同3年(808年)に弘法大師によって開かれたと伝えられています。
私も甲府湯村温泉郷のページで808年の事を書いてはいますが、2008年を迎えようとしている今日まで湯村温泉記念の年なんて思い至らなかったです。

昭和63(1988)年4月8日、竹中英太郎歿、2008年は没後20年、その事だけが頭にあります。

尚、湯村の杜 竹中英太郎記念館は1月1日~9日(水)は休館で10日(木)から平常通りですが、お正月休みもご予約いただければ開館する由、「館長日記」に書かれています。



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2008.01.22-この記事はホームページに転載しました。以後の経過はホームページで書くようにします。

紅梅地区再開発ビル・国土交通省記事より

以下の事を整理しながら、市街地再開発組合という言葉について調べてみました。甲府市 第五次甲府市総合計画のページで、第1次実施計画でも、『市街地再開発準備組合・・・都市再開発法に基づく市街地再開発事業の施行に向けて、関係権利者の合意形成、権利の調整、事業計画の検討、市街地再開発組合設立に必要な諸手続などを行うため、組合設立前に権利者が主体となって組織する任意の団体。』という解説がありますので、紅梅地区の市街地再開発組合も公的な意味を持つ組織だと思います。甲府市サイトで公式な広報記事を見た記憶はありません。(調べていたら下記に引用した事業評価のPDFファイルがみつかりましたので補足しました)Google 検索にもヒットしてこないのでこのブログに書いておくことにしました。

丸の内駐車場は既に取り壊されて工事が進んでいましたが、そこで探索された甲府上水の遺跡についても関心があります。もし見つかったならこれは城下町甲府の大切な遺産になるかも知れないと思っています。甲府駅北口に計画されたNHKのように再開発ビルの建築計画が変更されるかどうかはわかりません。
2007年10月に「珈琲 みちくさ」の記事を書いた時に、再開発ビルの構造を知りましたが、図の右(東側)L字の部分は現存のビルが残る場所と思えます。

紅梅地区再開ビル完成予想図
追加情報-ビル完成予想図(旧パセオの壁面に掲示されていたものから)

紅梅地区再開発の事が国土交通省関東地方整備局のページから分かりました。リンク先はメインページだけですが、その上欄リンクにある「山梨県」からPDFファイルをダウンロードできます。上に掲載した図は国土交通省のPDFファイルから切り出したもので補助金申請に際して使われたものと思えます。図は南側から見たイメージになっています。

このブログ記事はホームページの方に転載する予定ですが、以下は最近のものから逆順の時系列で記載しておきます。

平成20年3月末頃の国土交通省記者発表が予想される「関東地方整備局予算の概要」を待ちたいと思います。残り20億の補助金から20年度はいかほどか。

2007年8月末作成のPDFファイル(甲府市平成19年度事業評価)によると 『平成18年3月に再開発事業及び高度利用地区の都市計画決定がされた。平成18年度、準備組合は事業計画を作成し、平成19年1月に「甲府紅梅地区市街地再開発組合」が設立された。再開発組合は、平成19年9月ごろの権利変換計画認可を目指している。』

平成19年8月28日「平成20年度国土交通省関係予算概算要求に係る関東地方整備局所管事業について」、この平成20年度要求事業にも「甲府紅梅地区市街地再開発事業」が含まれていますが、詳細は書かれていません。
平成19年(2007年)7月25日「パセオ閉店」です。

平成19年(2007年)05月28日に、県立宝石美術専門学校を紅梅地区複合ビルの7階と8階に移転する計画が横内知事から発表されました。宝石専門学校が中心街へ移転とブログ記事を書きました。

平成19年3月29日 平成19年度関東地方整備局予算の概要について
内容は18年度計画に同じですが、H19事業費:748百万円
○全体計画
  事業箇所:山梨県甲府市丸の内一丁目地内
  施行者:市街地再開発組合
  地区面積:約0.6ha
  事業内容:延べ床面積約36,100㎡ (業務施設・住宅(約140戸)・駐車施設)
  全体工期:平成18年度~平成22年度予定
  全体事業費:約89億円
2.平成19年度の予定
  補償及び建築物除却等の市街地整備を推進します。
(注・住宅数が20戸、延べ床面積が1,400㎡ 増えています。)

2007年3月1日、甲府市議会3月定例会平成19年度市政運営に関する市長の所信表明『都市拠点整備・再開発につきましては、市街地における良好な居住環境の創出や公共施設等の整備改善を図るため、引き続き甲府駅周辺土地区画整理事業を計画的に推進するとともに、甲府駅周辺拠点形成事業として、多目的広場の整備を行ってまいります。 また、中心市街地の活性化と魅力あるまちづくりに向けた紅梅地区市街地再開発事業を、「甲府紅梅地区市街地再開発組合」と連携を図りながら進めてまいります。』

平成19年(2007年)年02月03日の県内各紙が5600平方メートルに23階建てという計画発表を報じました。「パセオ」再開発計画が私のブログ記事です。これは『平成19年1月に「甲府紅梅地区市街地再開発組合」が設立された』という甲府市事業評価のPDFファイルから計画発表に至る経緯が分かりました。

2006年9月初めに作成されたPDFファイルによると、甲府市都市建設部(29事業)の平成18年度事業評価で「紅梅地区市街地再開発事業」について総合評価は「継続推進」でした。平成17年度事業評価ではこの事業が評価対象にはありませんので、18年度からの対象と思います。(このPDFファイルの内容はホームページの方に書く予定)

平成18年8月28日 平成19年度国土交通省関係予算概算要求に係る関東地方整備局所管事業について
○全体計画の項目に、「全体事業費:約85億円」が追加記載されています。
2.平成19年度の予定は、「既存建築物の除却、施設建築物の工事等を支援します。」となっています。

平成18年3月30日 平成18年度関東地方整備局予算の概要について、ここに「甲府・紅梅地区市街地再開発事業(甲府市)」として含まれています。
甲府紅梅地区市街地再開発事業 H18事業費:396百万円
1.事業の必要性及び概要
 当地区は、JR甲府駅南口や舞鶴城公園と中心商店街を結ぶ立地にあり、大規模小売店舗及び居住施設を備えた複合施設の整備により、歩行者の回遊性向上や都心居住の促進とともに、土地の高度利用や都心機能の更新を通じて、都市の魅力づくりや防災強化にも大きく期待されるものです。
○全体計画
  施行者:市街地再開発組合
  事業箇所:山梨県甲府市丸の内一丁目地内
  面 積:約0.6ha
  事業内容:延べ床面積 約34,700㎡ (商業施設・住宅(約120戸)・駐車施設)
  全体工期:平成18年度~平成21年度
2.平成18年度の予定
  権利変換計画の作成等を推進します。
3.期待される整備効果
  ・商業及び居住施設を備えた複合施設の整備により、中心市街地の活性化を図ります。
  ・中心市街地での住宅供給により、都心居住の促進を図ります。
  ・土地の高度利用と都市機能の更新を通じて、都市の魅力づくりや防災性の強化を図ります。

平成17年8月29日 平成18年度国土交通省関係予算概算要求に係る関東地方整備局所管事業について、この要求事業の中には未だ含まれていません。

平成17年(2005年)01月12日の山梨日日新聞記事から紅梅地区で再開発計画というブログを書きました、これが私にとって初めての関連記事です。複合ビル21階建、住宅84戸、総事業費は約82億円が見込まれ、空地や共用部分として約30億円が補助対象(国3分の1、県、市各6分の1)という事でした。

平成16年(2004年)9月に再開発準備組合が設立された(上記の山梨日日新聞記事)

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KAIBUTSU LIVEs!サイン入りポスター

湯村の杜 竹中英太郎記念館の館長日記にしばしば登場するお店、「あまんじゃく」さんをご紹介します(^o^)

このポスターは2007年10月2日に甲府桜座で開催されたライブのポスターです。このとき制作した私の記事で、

『甲府での前売は桜座の他  「あまんじゃく」さんも扱っておられます。こちらは木曜定休です。4台分ほど駐車場がありお店はその2階、ジャズや沖縄の唄が流れる癒し系のスナック。午後から23時頃まで営業。055-232-5908』

というご紹介文を書いています。このお店の場所は「心月院」の隣です、と書けば甲府の皆さんはすぐに場所を特定できると思います。

写真のポスターはカイブツさんのサイン入り、お店の壁に飾られているものを撮影させていただきました。日本に一枚だけのポスターです。このライブを観た記事は「まさにKAIBUTSU LIVEs!」として書いています。

マダムは「しゅんこ」さんと皆さんが呼んでおられるので、私もそうお呼びしています(^o^) 椅子に座るとほっとするというお店がありますよね、「あまんじゃく」さんは私にとってそんなお店です。 

大工哲弘さんinあまんじゃく20060721

私が最初にこのお店を知ったのは2006年7月21日に甲府桜座で開催された大工哲弘さんの甲府公演の夜でした。「あまんじゃく」のマダムからご一緒にいかがとお誘いを受けて、図々しくも打ち上げの席に紛れ込んだ時の写真。大工哲弘さんのブログ、「見なり聞きなり~ 島唄コラム ~」の2006年07月27日記事、「ライブツアーお世話になりました。」には、その時の料理の写真や翌日訪問された竹中英太郎記念館での記念撮影も掲載されています。

「あまんじゃく」さんに行くようになってから、私の甲府人つながりは少し増えました、と言うか、甲府の皆さんとお話するのに、もの怖じしなくなってきたと言うべきかも知れません。 私のような天邪鬼なエイリアンにも「あまんじゃく」さんからの癒しのオーラが効いているのかも(^o^)

昨年、大工哲弘さんから受けた沖縄島唄のオーラ、今年のカイブツさんや街のジャズメンからいただいたパワー、それは私が甲府に居たからこそ。それらに竹中英太郎記念館が深く関わっているという巡り合わせ・・・

お好み焼き

館長さんの日記に時々出てくる「あまんじゃくさんのお好み焼き」、私の手元に写真があったのでご紹介しておきます。このお好み焼きはベースに「とろろいも」が練り込まれていて粉っぽさが無く具沢山です。私は先日の「椿」さんの記事でも書いたのですが食事が不規則でしかも「小食!」ですから、このお好み焼きで一食済ませることもできます(^o^) お値段は600円ですが、メニューには見当たらないという知る人ぞ知る不思議な逸品です。

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先日タイヤをスタッドレスに換えました。走行距離がその時期になっていたのでオイル交換もお願いしました。
帰る時にエンジン音が軽いのにびっくりしました。たまにはボンネットを開けてチェックしているのですが、オイルはそんなに汚れているとは思えなかったのに、交換したらこんなに違う!

今日読んだ車の専門家 tosi さんの記事、「原油高」には、燃費向上策が解説されていて、なるほどやはりそうなのかと納得です。タイヤの空気圧はともかくプラグ掃除や交換となると、昔とった杵柄も今は通用しない私の車、さて、どうしたものか(^_^;) tosiさんの記事によると整備士さんに頼まないといけないらしい、昔はマイカーのプラグ交換したりキャブレターの分解掃除までしていたんだ・・・今はまったくメカ音痴・・・



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ホームページやこのブログで掲載しなかったのですが、今年撮ったいくつかの写真があります。押し詰まって片付ける仕事の合間にブログに残しておこうと思います。

甲府風月堂店頭、ぶどうの盆栽

これは11月初めに舞鶴城公園の甲府菊花展を訪問した時に中心街を歩き、和菓子の老舗として有名な甲府風月堂に入って見つけた鉢植えです。

最初見た時は造花かと思いましたが、本物でした。
ぶどうはブドウ棚しか知りませんし、そのように育てるものだと思っていましたが、まさか植木鉢で実るとは!

オフシーズン(と言えばよいのか)は専門家に預けてあるのだと伺いましたが、いかに葡萄の国、甲州でもここまでやるとはと、驚いたものです。「一粒味見していいですか?」とはさすがの私も言い出せませんでした(^_^;)

「月の雫」は甲州銘菓として山梨を通った時に買って帰ったりしていましたが、甲府風月堂で同じ季節商品の「甲州の生餅」を知りこれが好きになりました。どちらも葡萄のお菓子ですが「月の雫」と比べて「甲州の生餅」のほどよい甘味とぶどうの取り合わせが絶妙じゃないかと思います。

椿コーヒーとワッフル

風月堂の隣にある「風月庵 椿」のコーヒーとワッフルです。ワッフルは和菓子のお店風月堂の名物で、私の好物の一つです。店頭の和菓子も頼めばテーブルに運ばれます。

「椿」には月曜日に変わる週替わりのランチがあります。ランチタイムということではなく、材料が無くなれば終わりというものなので、私はここで遅い昼食を午後4時過ぎにいただくことがあります。筍ご飯とかは遅い時間ではあきらめるしかない(^_^;)

今年は「スウィーツ」という呼び方をしばしば目にするようになり、おそらく洋菓子のちょっとしたブームがあったように感じます。それと共に「パティシエ」などという外来語も定着したように思います。「スウィーツ」に和菓子も含めているかどうかはよく知りませんが、私は和菓子の繊細さが好きです。

茶会につきものの和菓子について亭主のこだわりがあるという話を聞いたことがありますが、たまにはインターネットの喧騒を離れて茶のたしなみも・・とか思う今日この頃、「椿」ではお抹茶も供されています、来春の課題だ!(^o^)

東京に出かけた時に駿河台下の「さゝま」に寄ってみよう、デパチカで「両口屋是清」の「をちこち」と「二人静」も手に入れたい(ネット通販はあるけどね)とメモに追加・・・



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湯村の杜 竹中英太郎記念館は年内12月31日まで開館して、お正月は9日(水)まで休館、10日(木)から開館です。
私の文化・情報ページでも甲府市内の公立図書館や美術館、博物館の年末年始を調べて記録しました。お天気さえよければお正月にはそんな所を巡り歩きたい、ページには書いていませんが県内で目をつけている美術館などについても少しずつ調べてメモしています。

館長日記では、「ご予約を頂きました場合には開館致しますのでご連絡を頂ければと思います。」とお書きになっています。正月休暇で山梨にお帰りになっておられる方は、4日、5日あたり早目にご連絡になっておかれれば鑑賞できると思います。
竹中英太郎記念館はお正月休みの間に展示替えをなさるとのお話を伺いましたので、御予約のお客様があれば予定を調整していただけるかも知れません。



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スパムが着信するといろいろと調べてみるのですが、今回はなかなか工夫されたスパムがありました。東北大学のメールサーバーの設定を巧みに利用してスパムの土台にしていると思えたのでご紹介します。

メールの題名は「failure notice」、差出人は「MAILER-DAEMON@****.tohoku.ac.jp」です。受取人は私のメールアドレスになっています。
MAILER-DAEMON というのはよく使われてる名前で、これはメールサーバーそのものを意味し、通常はメールサーバーが自動送信する時の差出人名として使われることを私は何度か経験しています。

Hi. This is the qmail-send program at mech.tohoku.ac.jp. I'm afraid I wasn't able to deliver your message to the following addresses. This is a permanent error; I've given up. Sorry it didn't work out.がメールの本文であり、主旨は私、ictkofu が東北大学の誰か宛てに送信したメールはアドレス不明なので配信できませんのでお知らせします、というような事です。この本文に続いて、私が送信した(という)メール全文が送り返されて((^o^)いる訳です。それは以下の通り

Return-Path: <ictkofu@*****.***.ne.jp>
(中略)
To: <komatsu@****.***.tohoku.ac.jp>
Subject: RE: Can't find the right place to buy Viagra
From: Lowell@cv.Viagra.com

すなわち、From から Subject の題名で To さんに送信したメールの返信先は私のアドレスになっていて、その本文はHTMLメールなのです。「あれ、こんなメール送ったかな?」とか私が疑問に感じてOutlook Expressなど危うい設定のメールソフトでうっかり開けばたちまち・・・と言う訳です(^o^)

Viagra.com とか、こんな題名(Subject)のメールはスパムとして処理するのが私の受信設定ですが、東北大学のアドレスから、「failure notice」の題名で着信するものをスパム登録はしていませんね。そこを狙ったスパマーの仕業がこんな事になります。

ウィルスメールが蔓延した時に、同じようにこのような迂回路を利用した配信が多数あり、メールサーバーが宛先不明で配信できずの通知を自動的に送ることは止めようという動きがありました。送信者(From)と返信指定先(Return Path)が同一なら、あるいは宛先が見つかりませんという通知は必要かも知れませんが、それをきちんと確認して処理できるようなメールサーバー設定が出来ないなら、このようなMAILER-DAEMONは止めるべきなのです。

スパマーはこのメールを東北大学の誰かさん宛てに送信したのではありません、スパムを届けたい先は私です。しかし、私に直接送ってもスパム処理されて届かない、だから、こんな杜撰な設定をしている大学のメールサーバーがあることを察知して利用し、そこからの配信不能通知として私に転送させる仕掛けを考えたのです。

敵もさる者ひっかくもの、スパマー(78.36.121.2 ru ドメイン)もなかなかやりますが、東北のスパム回し(130.34.9.19)もしっかりして欲しい・・・・(^o^)

送信者 From だけで 返信指定先 Return Path は無い(すなわち Fromに返信させる)というメールが通常の設定ですが、このFromを偽装して送信できるプロバイダーも多く存在します。これはプロバイダーの設定として先ず受信ボックスにアクセスさせ(ここで認証が必要)、その後で送信を処理できるというメールサーバー設定が必要なのですが、Outlook Expressに対応するために送信を先にさせてしまうというプロバイダーもある悲しい世の中。
ウィルス、スパムメールの蔓延にはOutlook Expressのメール送受信設定も一役かっていると私は考えています。ですから、「配信できません通知」は実に危険なものです。それが着信した時は、最初に自分の送信控を確認して該当するメールがあるかどうかを確認することが必要です。

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2007年12月23日の山梨日日新聞で意味が判りました。なにかと言えば、「代表のぼやき (ハートがヤケドする)」に書かれていたプレゼンの事です。このブログと「株式会社SPARK」のサイトで読んでいた、「やまなしオールスター感謝祭 実行委員募集」の記事が結びつきました。
2007年は甲府市の活性化で「よつびし総研」などを含めて学生さん達のご活躍が大変目立ちました。次々と打ち出されるイベントはとても追いきれなかったのですが、来年は私ももう少し情報収集に努めたいと思っています。


甲府市中心街の活性化へ新サポーター 学生と社会人スクラム 空き店舗で企画
 学生と社会人が連携して、山梨の活性化に取り組む新たな動きが始まった。今秋から山梨の現状と課題を協議してきたメンバーが中心となり、一人一人が主役の「やまなしオールスターズ」を結成。さまざまな活性化策を実行していく。第一弾は来年3月7日から3日間、甲府市中心街を舞台に、空き店舗を開放した懐かしい街並みの再現や、それぞれの卒業式を合同で行うイベント「やまなし夢博2008」(仮称)を計画。魅力ある山梨“再生”に向け、第一歩を踏み出した。
 「やまなしオールスターズ」の中心メンバーは、10月から5回にわたり、山梨の活性化について意見交換した「トーク タックル」の参加者。論議の中で「学生が楽しむ場がない」「地域を巻き込んだイベントがない」「明るい話題を生み、実行しにくい雰囲気がある」などの課題が浮かび上がっていたという。
 21日夜、メンバーは山梨英和大で甲府市中心街活性化策の「プレゼン大会」を開催。山梨大、県立大、山梨英和大、山梨学院大の4大学の学生や、企業、自治体関係者ら約40人が出席し、夢博の企画を提案した。


プレゼン大会の広報は気が付きませんでしたが、ご参加の皆さんに配られた資料がWebページで読めると嬉しいです。

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年末に来て立て続けに山梨県の各種計画が公表されています。議会も動いています。
ちょっと見ただけでも、「チャレンジ山梨行動計画」(官邸)、やまなし農業ルネサンス大綱(農林水産省)、「山梨県観光振興基本計画(仮称)」(国土交通省)、「企業立地基本計画」(経済産業省)、「次期最終処分場建設地は笛吹市境川町」(環境省)、市町村自立推進プログラム(総務省)、行政改革大綱を決定(総務省)・・・さらに、「北口県有地活用検討特別委員会」(国会)

国政との類推で考えるとこんなことになるかと思っています。県庁の各部局(国で言えば各省庁)の計画はおそらく知事室(官邸)の「チャレンジ山梨行動計画」という軸から派生しているものだと思います。さらに県庁の改築計画も出ています。霞ヶ関の合同庁舎新改築ラッシュを思い起こさせます。

甲府市では中心市街地活性化事業計画、新庁舎建設計画という表側の事業があり、それを裏側で支えるものとしてDO計画が進んでいるはずです。もちろんこれだけでは無いのですが私が知っているのはこの三つです(^_^;)

昔、サラリーマンだった頃、夏休みは経済白書を、年末・年始には各種新聞・雑誌のそれなりの特集記事を読み漁って、さて今後は何をどうする、なんてことをヒラリーマンの身でありながら考えて過ごすのが常でした。当時はインターネットなど無く、自分で情報を取りに行くには紙媒体を漁ることが中心でした。

しかし当時の私が見ていた情報範囲の中に「竹中労」発信の情報が含まれていなかった! 名前は知っていても手にすることは無かった、私の中にはそれはトップ屋、ルポライター、芸能ネタという刷り込みがあったのだと思います、私にはそれは関係なかった。「女性自身」、「アンアン」より「エコノミスト」、「世界経済評論」、「朝日ジャーナル」・・・に目が向いていた。山梨総合研究所の渡辺利夫先生のお名前はこの時代に私の脳細胞に刷り込まれたのですが、今は全く遠くなってしまった世界です。

それはさておき、こうして山梨県の総合的な計画が提示されてきた時に、それと甲府市の姿とをどのように重ね合わせて見ていけばよいのか。

それは国家規模の諸計画が全体像としてどんなものなのか、私一個人のこれからの生活とどう関わるか、それをなんとか理解したいと悪戦苦闘した青春時代を思い起こさせます。

工学系と社会科学系の接点(いわゆる学際領域)で過ごしてきた私はコウモリ、というより仮想の世界に生きるドラゴンみたいなものです、鳥か獣か分からない姿で情報というエサで生きている(^_^;)

今、目の前に山梨県や甲府市から大量のエサが投げられました。さてこれを年末年始に食せるかどうかですが、私の倉庫にはもっと大好きなインターネット関係のエサが沢山入っている(^o^)

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「年賀切手に甲府の民芸土鈴」という記事を10月24日に書いていましたが、その切手を買ってみました。

甲府民芸土鈴の年賀切手 メールとは電子メールの事であるという私は手紙、葉書を出すことはほとんどありません。

クライアントさんのご要望で領収書をお送りする時くらいかな(^o^)

80円切手はその時に使いますから手元にはいつも在庫しているので、今回は記事に書いた手前、当該の切手を求めておきました。

スキャナーの調子が悪いのですが、すこしボケた感じなのは原図もそんな感じだからです。背景色の選択が悪いのではないか、イラストデザイン系には素人の私はそう思いました。

本物を未だ見ていません。機会を見つけようと思っています。土鈴の事は前の記事をご参照ください、同じものは二度書かないでリンクする、それがデジタル・オタクの私です(^o^)

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「さぷら伊豆!渋谷の平日・伊豆の休日」というブログで、池尻大橋 納豆工房 せんだい屋 池尻大橋店(2009-07-30)が掲載されていました。コメントも多数、人気ブログのようです。【私の方針に従いトラックバックは削除しましたがリンクしておきます】


日本経済新聞甲信越版記事が『納豆製造の「せんだい」、東京に初の納豆料理店開業』と報じていました。


納豆製造で山梨県内大手の「せんだい」(納豆工房せんだい屋 笛吹市、伊藤孝社長)は21日、東京都世田谷区に納豆料理の専門店を開業する。飲食店の運営は同社として初めて。
納豆の売店や自動販売機を併設したイートイン形式を採用し、年商5000万円を目指す。これまでは県内での販売がほとんどだったが都内での直営店出店で知名度を高めて、新たな顧客の獲得を狙う。
東急田園都市線の池尻大橋駅に近い国道246号沿いに「納豆工房・せんだい屋・池尻店」を開く。店舗面積は約90平方メートルで、25席程度の飲食店と売店で構成する。店舗は賃借で内外装の改修や調理器具の購入に約3000万円を投じた。
定食やチャーハン、うどん、丼などいずれも納豆を使った独自料理を多く取りそろえる。併設の売店では自社の納豆約30種類のほか、卵や漬物など納豆と相性がよい食品を扱う。営業時間は午前9時から午後10時までを予定。本社工場で直営の販売店を運営しているノウハウを生かす。


私、せんだい屋の納豆が好きです(^o^) 行きつけのスーパーには無いので、これを求める時は別な店に出かけますが、ちょっと値がはるので毎日とはいきません。城東通り(411号線)を通る時に見かけて、善光寺駅近くのクランクの所にお店があると思っていたのですが、納豆自販機なんですね、いつも急ぎ旅、横目で見るだけで停めたことが無いのです。唐柏はまるで土地勘がありませんので、本社の場所もわかりません、サイトの掲示板からリンク連絡させていただきました。

国道246、玉川通りの池尻大橋付近は頭の上を首都高速3号渋谷線がふさいでいますが、賑やかな街です。東名を使う時も戻りは用賀で降りて246を通るのが常でしたから、池尻大橋は三軒茶屋と並んで私には馴染みがありますがもう何年も行っていない、帰郷の際の訪問先リストがまたひとつ増えました。
納豆という日本の食文化、例え大豆が全て輸入物になろうとも、「納豆は永遠です!」 ずいぶん昔、外国人選手も参加した合宿で、その食べ方を教えた記憶が甦りましたが、彼らの感想は記憶にありません(^o^)



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12月18日は竹中英太郎の誕生日、ご存命なら今年で101歳~生年は明治39(1906)年~です。

昨年開催された生誕百年記念展、前期は12月25日に終わったのですが、なんだかあっという間に1年が過ぎた気がします。その間に、湯村の杜 竹中英太郎記念館 館長日記が書き続けられてきましたが、私の勝手なサポートページ 「竹中英太郎と労、その絆」はタイトルだけこのように変更しても更新は進まずに、未完成で年を越す記事を抱えています(^_^;)

生誕百年記念で制作された画集 「竹中英太郎」については、通信販売用に使っていた郵便貯金口座では送金手数料が値上がりしたことから、 ゆうちょ銀行の振替口座(以前の郵便振替)を開設して、窓口で振込用紙に書き込むだけで注文できるようになりました。ホームページからの申込送信は不要になった訳です。

このきっかけというのが、購入申し込みをされた方からの通信で、口座番号0で始まる口座が無いと現金で貯金口座(番号は1で始まる)に振込む場合の手数料が市中銀行並みになり、高くて不便だとのご指摘だったそうです。

私のこのブログでも9月に郵政民営化にともなう手数料値上げについて書いたのですが、私がサポートするNPOでは当初から振替口座でやっていたので貯金関係が大幅値上げになる事はあまり気にしていませんでした。

画集に関しては、ホームページに「在庫が無くなった」とメッセージが出ない限りは、送金すれば必ず入手できますね。
私も知人へのクリスマスプレゼントとして注文しました。振込用紙に送り先を書いておけば館長さんが送品処理してくださいます、デパートでお歳暮送品すると同じ(^o^)

なるほど通信欄のある振替口座は便利ですよ。その上、自分がゆうちょ銀行に口座を持っていれば、口座間のATM送金は来年9月末まで無料です。ATMで送金する時にはホームページからの申込書送信も必要になりますけど・・・

がらっと話題を変えて、銀行の送金手数料ってなんでこんなに高いのか。彼たちは床柱を背にして座る意識から未だに抜け出していないのでしょうか(^o^)
今日送金したプロバイダー利用料は他行送金が安い都市銀行の口座があるのでそれを使いました。100円を笑うものは100円に泣く。



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毎日新聞山梨版の記事で気が付きました。

◇飲酒運転防止に、最終バスを増発--来月25日まで
 最終バスを遅らせる措置は、2008年1月25日まで毎週金曜日に実施。忘・新年会後の飲酒運転を防止しようと、前年からバスを増発して行っている。増発便の運賃は通常通りだ。対象路線は
▽JR甲府駅や新興住宅地の甲府市山宮町を経由する「山宮循環線」
▽甲府駅から南アルプス市小笠原
▽同駅から同市有野--の3路線。
甲府駅から山宮循環線を利用する場合、通常は午後9時17分が最終だが、増発便は午後10時17分。

山梨交通のページに時刻表もあります。飲酒運転の事故が無くなる事を祈りたいと思います。土曜日はご家族で甲府市中心街にお出かけになり、お帰りは前の晩に置いていかれたマイカーで(^o^)

・・・ということを考えると、甲府市中心街の駐車場業者さんも金曜日夜から翌日までの特別割引など提供なさるとよろしいですね(^o^)

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2007年12月15日の読売新聞山梨版で、『JR甲府駅北口の再開発計画に伴って甲府市北口のビジネスホテル「ニシコー北口」の解体作業が、アスベスト(石綿)の飛散防止措置を取っていなかったために中断していることが分かった』、との事です。

 市駅周辺土地区画整理課によると、市の2005年の調査で、4階の天井裏の柱にアスベストを含む建材の使用が確認されたため、市はアスベストの飛散防止措置を取ることを条件に06年3月に移転補償契約を結んだ。 ホテルは甲府市内の業者に解体を依頼し、実際の解体作業は下請けの埼玉県内の業者が行っていた。同課職員が10月下旬、解体現場に偶然立ち寄ったところ、シートで建物を覆うなどの飛散防止措置が取られていないことがわかり、市建築指導課と県に連絡、県が埼玉県内の業者に適切な措置を取るよう求めた。業者は市に対し、「独自の調査の結果、飛散防止措置は必要ないと思った」などと説明しているという。10月下旬に市の指摘を受け、解体業者が中断した。業者は必要な措置を取った上で作業を再開する予定

この事を報じた毎日新聞山梨版では、『甲府駅周辺土地区画整理課がアスベストに関する情報を把握していたにもかかわらず、建築指導課に伝わっていなかったことも判明。市は「対策を検討したい」としている。』という事はいわゆる縦割り行政の問題として指摘される事でしょう。しかし毎日新聞も、『市はアスベスト除去費を含めて移転補償契約を結んだが、解体業者は独自に検査を実施し、市建築指導課にアスベストはないと届け出て、10月に着工した。』、と書いているようにホテルとしてはアスベストのことを分かっていたのですから、業者との解体契約にはそれを含めて発注して当然な訳です。甲府市行政の問題というよりホテルの問題、今年の漢字「偽」はここにも。

なんでも行政を批判すればよいというもんじゃない、市民の側でもやるべき事、できる事をやればもう少し住みよくなる、中心市街地活性化もレジ袋問題も似たようなもの。ガソリンがリッター300円にもなった時、自分が運転できない高齢になった時、駐車場が無いから中心商店街には行かないと言っていられるだろうか(^o^)

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