ICT工夫
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




といっても甲府市でも山梨県の事でも無くて国土交通省のアンケートの話です。
国土交通省のホームページに道路整備の中期計画の作成に向けてのアンケート調査の実施について~道路整備の中期計画の作成に着手へ~があります。そのページからアンケートページにリンクされていて、それは http://www.douro-keikaku.jp/ 道路整備の中期計画の作成に向けてのアンケート調査の実施の為に2007年3月23日に国土交通省名義で登録されたドメインのようですから安心して開いてよいでしょう。
なぜ別ドメインで運用しているのかは不明ですが、ページから送る個人情報といっても回答者の性別、年代とか住居地域ていどで、その部分は何も記入しなくても送信できます。おそらく受信データを自動集計するプログラムがサーバーに置かれているので別サイトにしたのか? しかしFAX、郵送、電子メールでも受け付けていますから、もしそんなプログラムを仕込んでいても二度手間になるか? PDFファイルの作り方といい、役人の考えることはよくわかりません(^_^;)

面白かったのは「道路整備の中期計画」という主題ですが、参照されている記事は「道路特定財源の見直しに関する具体策」ということです。これはアンケートページからリンクされている画像ソースのPDFファイルよりも平成18年12月8日の首相官邸記者発表記事(テキストファイル)の方が引用したりするには便利です。内容は全く同一です。
また、私は会員なので既に見ていましたが、JAFには「道路のために払っているクルマの税金の一般財源化には反対です!!」というキャンペーン記事があります。ここで特定財源と道路整備の関係が見えました。

『私たちは今後も、「本来の目的である道路整備をまずきちんと行った上で、道路特定財源に使用しない部分があるのであれば、暫定税率を本来の本則税率に戻す べき」との考えに基づいて署名活動を続け、政府・政党へ改善を働きかけていきます。』というのがJAF(日本自動車連盟)の考え方です。

国土交通省のページには「中期的な計画(中期計画(仮称))の作成に向けて」というPDFファイルがリンクされています。 そこには 『中期計画の作成は、「道路特定財源の見直しに関する具体策」を踏まえ、これまでの取り組みに留意しつつ、「真に必要な道路」について改めて国民各層に幅広く問いかけることからスタート』 と書かれているので主旨が分かってきました。
アンケートは平成19年7月31日(火)【必着】ということです。テスト送信したのとは別に真面目に回答して送ってみようと思います。



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横溝正史館は4月28日(土)~5月6日(日)は毎日開館しています。開館時間は9:00~16:00通常の休館日は月、水、金ですが5月7日(月)、5月8日(火)、5月9日(水)は振替休館日になり連休です。山梨市情報より

正式オープン後にはじめて横溝正史館を訪問しましたので記事作成、山梨市の横溝正史館、私が書いていた竹中英太郎記念館関係記事のサーバーを移転しました。

湯村の杜 竹中英太郎記念館ご案内記事を中心としたサイトです。



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湯村山の藤の花 先日まで気が付かなかったのですが、竹中英太郎記念館の裏手、湯村山の石切り場跡に見事な野生の藤があり花が満開(多分)でした。

この石切り場跡は記念館を訪問した時に駐車場としても使う事ができますから、私もここに停めさせていただいています。

藤の花は東京では亀戸天神の見事な藤をたびたび見に行きました。甲府では遊亀公園の藤棚が見事だと思いました。しかし、野生の藤は見たことがなかったと思います。気が付くとこの周辺に何本もあるのです。

湯村山のタヌキ 館長さんの日記にしばしば登場するタヌキちゃんですが、その藤の花の下の叢に姿を現しました。近付くと逃げてしまうので、デジカメの望遠を使ってやっと一枚だけゲット。館長さんのお話では皮膚病が少し回復してきたのか、毛がはえてきたようだとの事でした。確かに以前出会った時よりも体が黒っぽく見えていました。



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これまでこのブログでたびたび発言を引用させていただいた山梨学院大学の江藤俊昭教授の著書を知りました。『自治を担う議会改革-住民と歩む協働型議会の実現-』 江藤俊昭(山梨学院大学教授) 2006年2月刊、その版元 イマジン出版株式会社を確認したら、 『インターネットで自治体改革―市民にやさしい情報政策―』 小林 隆(東海大学政治経済学部) 2006年12月刊 という図書もあることが分かりました。これまで地方自治関連の出版社にはまるで縁がありませんでしたが、今後の学習の為にブックマーク代りにここにリンクしておきます。
江藤教授は青森地元紙の東奥日報からコメントを求められる方だと記事からも分かりました。
その大学には、山梨学院大学blogというサイトが出来ている事も今回の検索で判明しました。そこから辿るとTOP > 政治行政学科 > 教員一覧には日高昭夫、椎名愼太郎さんのお名前も見えます。残念ながら江藤さんも椎名さんもブログは空のようです。

種明かしをすると山梨新報に、4月20日付で『県議会活性化 「政策委員会」の設立を』という椎名教授の論説があることに気付いたのです。その中で椎名さんは江藤さんの『協働型議会の構想』に言及しておられて、そこから検索をスタートさせたという訳です。
思いがけない成果が得られました。そして、この椎名さんの論説にとても関心を持ち、あらためて「かかりつけ議員」などと誇らしげに甲府市議会議員選挙公報に残した人に思いを馳せます。現在の日本で最も守旧保守なのは社民党だという話も思い出しています。それはまた別な話・・・(^o^)

ブログスクリプト
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2007年6月2日、この記事に2件のトラックバックが入りました。ブログ人のトラックバック表示方法を私は気に入らないので、本文からリンクして残します。(トラックバック表示は元記事を開いてトラックバック元にリンクしてあるというのが正当な表示方法であり、このブログ人は単に外部リンクとしてしか扱わないので困る、無料版だからなのかも)
日本チームの参加者募集--「九条の輸出」とこれを引用したファスレーン365日本チームの参加者募集(九条の輸出)ですが、ブログ記事の内容は以下の通り、
 『ファスレーン基地のあるスコットランドでは,核兵器廃棄を基本政策に掲げるスコットランド民族党(SNP)の党首が首相に就任しました.彼はスコットランドで核兵器を違法化すると発言しており,これからの運動次第では大きな前進が期待出来ます.このまたとない機会に日本市民の貢献を! 憲法九条の輸出です!』
後者の so-net ブログツールは初見ですが、 fc2 より出来が良いようですね。記事のナビゲーションの点で fc2 は使いづらいブログかな?


山梨県内上映会の追加情報です。
5月8日(火)、13時30分~、山梨市の夢わーく山梨(働く婦人の家・勤労者福祉センター)にて完成有料試写会
5月25日(金)、14時、19時の2回、山梨市の市民会館ホールにて上映会
問合せ先-0553-23-3937

関連したいくつかのWeb記事を探し出せたので、今後の為にリンクしておきます。
風路のこぶちさわ日記 2007年04月25日
わっしょい!!憲法9条ミュージカル日記 2007年04月13日は告知記事でした、こんなブログがあったんだ!
関連して-マガジン9条~憲法9条。知っている人も、知らない人も~、憲法問題はWeb多数ありますが、これは「わっしょい!!」のコメントでリンクされていたので。
ついでにこんなのも見つかりました・・・ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法と共に歩む」第一篇 戦争をしない国 日本

映画「ベアテの贈りもの」公式サイト
ベアテ・シロタ・ゴードン『ウィキペディア(Wikipedia)』
食わず嫌いのための、映画『ベアテの贈りもの』 2006.09.20 市民新聞JanJanの記事
1946年に起きた9日間の物語 2003.07.17 市民新聞JanJanの記事、『彼女(ベアテ・シロタ・ゴードン)は憲法誕生の生き証人として、『1945年のクリスマス』(柏書房1995年)と題した自伝を出版した。』とのこと。


4月25日(水)に映画「日本の青空」完成記念有料試写会が会場・甲府市総合市民会館 芸術ホール、上映時間・14時~、19時~の2回、前売・1,000円、当日・1,500円で開催されました。なんとか滑り込みで19時の回を観ることができました。
芸術ホールは初めて入ったのですが立派なホールですね。観客は後半分の7割くらいだったように思いますが、200名くらいかな?
映画が始まって最初に気が付いたのは音声サウンドが悪いこと、これは映画の録音技術なのか、ホールの音響設備、あるいは映写装置の為なのか理由は不明ですが、高音部が強調された?ような声が響くので素人芝居を見ているような感じを受けました。それは次第に気にならなくなりました。内容に集中できたからです。

ストーリーは「日本の青空」ホームページをご覧になれば分かりますが、私のようにインターネットで次々に検索していく手法に親しんでいる者には、説得力がある内容展開でした。

新憲法を制定する時に全く新規に制定したのでは無く、明治憲法の項目に従いそれを改訂するというスタンスで行われた(GHQがそのように指示した)という事を初めて知りました。先日調べておいた国立国会図書館の「日本国憲法の誕生」から「論点」をきちんと読み込んでみたいと思っています。

「現行憲法はGHQの押しつけであり日本国民自身で改訂せねばならない」という論調は、それだけでは説得力が無いことをこの映画は示したと思います。

憲法改訂は必要だと私は考えていますが、成案の一括是非を問うのでは無く逐条で是非を問う国民投票が必要だというのが、私の意見です。9条にこだわって全てを拒否する戦術を私は採択しません。
その議論を国会だけに任せるのではなく、国民が自ら意見発信し意見交換し、それを誰でも読めるツールが現在でもあるのです、それがインターネットです。

山梨でこの上映会の情報がインターネットで流れていないように見えた事が、実に実に残念でなりません。

それにしても2時間ほどの時間を1か所に留まって費やした映画鑑賞なんて久しぶりでした。が、映画を楽しむというより、上に書いたようにインターネット検索を類推しながらストーリーを追っていた私でした、この状況で何をキーワードに何処を検索しようか・・・なんてね(^o^)


以下の内容はホームページに書いておいたものですがこのブログに残します。

信濃毎日新聞を見ていたら4月21日の記事に、『憲法の「手本」携わった日本人描く 広がる自主上映』という記事がありました。以下は検索で確認した情報です。

7月5日、甲府市内において、「日本の青空・山梨製作協力の会」が結成されました。という記事もあるのですが、これは2006年の事と思えます。
国立国会図書館には、日本国憲法の誕生というホームページがあります。


憲法制定の経過は、1946(昭和21)年2月13日を「ターニング・ポイント」として、その前後で大きく二つの段階に区分される。前者は、1945(昭和20)年10月、最高司令官が「憲法の自由主義化」を示唆、これをうけて日本政府による明治憲法の調査研究が開始され、翌1946年2月、改正案(憲法改正要綱)が総司令部に提出されるまでの段階である。後者は、2月13日、総司令部が日本側の改正案を拒否し、逆に、自ら作成した原案(GHQ草案)を提示することで、局面が転回し、新たな憲法の制定・公布にまで至る過程である。


日本の青空のチケット

ここに書かれている事は「日本の青空」には、『日本政府によって作成された憲法草案は大日本帝国憲法と基本的には代わり映えしないものでGHQ側にあっさりとはね返された。対して、「憲法研究会」が熟考を重ね、GHQに提出した草案は、真に民主的なものであると高く評価され、GHQ案に多大な影響を与えることに・・・・』という記述として「ストーリー」ページにあります。
この民間案については国立国会図書館ページにも「第2章 近衛、政府の調査と民間案」の中で言及されていて、『これは、天皇の権限を国家的儀礼のみに限定し、主権在民、生存権、男女平等など、のちの日本国憲法の根幹となる基本原則を先取りするものであった。その内容には、GHQ内部で憲法改正の予備的研究を進めていたスタッフも強い関心を寄せた。』

尚、「九条の会」オフィシャルサイトというのはありますが、「九条の会」という名前の組織も多数あるようです。その中のひとつ、山梨・9条の会には「日本の青空」についての記事は見つかりません。関係があることは上記ページから知りました。山梨県九条の会データベースからは、「[し]塩山・山梨女性九条の会」もあることが分かります。[し]ってまさか[しおやま]と読んでいるのではないだろうけど(^o^)



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24日の朝日新聞山梨版を読んでいたら、市議選確定票は23時半には開票終了していたと。
23時半以後はWebページの更新も無く、イライラしながら待つだけでしたが、実は開票現場で取材していた皆さんは既に当選した方々32名は分かっていたようです。

同姓の候補が複数組おられたので、疑問票の処置などをじっくりおやりになっていた選挙管理委員会だったようです、それで開票速報は読者を待たせっぱなしで放置だったのでしょう。

現在確定票はこれこれで、残りは何票あり、それはこれこれの方々に端数配分されるものだと表示されて24時に更新されていれば、それで読者も落ちついてベッドに入れた訳です。
200票単位の表示でなく、確定分はそのまま表記すればよいのです。

1600票だから多分大丈夫だろうけれど、残り票7%、6000程がどうなるか、色々考えながら1時過ぎまで待ちました。
その時に国会議員の赤池さんが事務所にお祝いに来られて当確を確認してくださった、23時半にはわかっていたと。事務所に来られた時は様子が変なので奇妙に思われたようですが、お蔭様でバンザイになりました(^o^)

私は今回の甲府市行政が示した問題点を決して忘れません、愛せる甲府になって欲しいから。
そして二期以後を重ねることになられた議員さんも、こういう行政や甲府市ホームページの姿を自らの問題として理事者側をキチンとさせて欲しい。自動投票用紙読み取り機300万円 x 6台の予算を承認したのでしょう、その責任を果たすべきですね。
自治会・組織選挙の自分には関係ないなんて思ってると、次は無いですよ。甲府市民もそこまでバカじゃない、と信じます。

でも選挙事務所の方がおっしゃいました・・・「次回はこんなにハラハラしない候補になって貰うことが大切だ」、それはその通りですね。

甲府市選挙管理委員会の状況がこんなだと分かっていたら、自分のノートパソコンをモバイルで使いながら甲府市以外の情報をサーチする準備をして事務所に出かけたのにね。
ICT甲府への道のりはまだまだ先が長いなぁ・・・・

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1722票の得票で野中一二さんは当選されました。

バンザイ! 甲府市開票速報は「※ 午後9時30分から30分おきに更新します」ということでしたので、午後11時30分、開票率92.83%の時点では1,600票で滑り込みセーフだろうと私は思っていたのですが、それから全く速報の更新がありませんでした。

選挙管理委員会の「確定」時刻は甲府市速報ページには記録されていませんが、恐らく1時過ぎだったのではないかと思います。この事は23日以後の情報を待ちましょう。なにしろ1台300万円の自動投票用紙読み取り機を6台導入して迅速化を図った開票作業だったと聞いていますから。

花束贈呈 32名中の31位であってもとにかく当選された、それを喜びたいと思います。

私も「サヨナラ甲府」にはならずにすんで、私としてもひとまず良かったのです。

慣れない事ながら「行政・議会」カテゴリーを設定して私なりの考えを書いてきたことは、もう少し学習を重ねて続けたいと思っている「愛して・・甲府」

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追記・2007年10月20日に公式ホームページが公開されましたので、10月22日の追加記事をご参照ください。

4月の記事に続報が出ましたので更新します。
2007年05月18日の山梨日日新聞で、『一般市民から資料提供を受け、展示に反映する「市民参加型」が特長。満州事変から太平洋戦争終戦までの「十五年戦争」を中心に関連資料を展示する。提供者ごと個別に資料を展示できるブースも設ける。建設を進めてきた山梨平和資料センター設立準備会事務局長の浅川保さん(山梨県立大講師)は「市民の資料から、戦争の実像を伝える平和の拠点として、地域に根付かせたい」と話している。』


2007年04月22日の山梨日日新聞などが伝えましたが、平和資料センターと仮称されて建築中だった資料館が竣工しました。MapFanの地図


山梨平和ミュージアムが完成、来月開館 戦争の史実伝える
山梨平和ミュージアム  山梨平和資料センター設立準備会(武川義彦代表)が、戦争の史実を伝え平和活動の拠点となる施設として甲府市朝気1丁目に建設を進めていた資料館が完成し、21日、現地でしゅん工式が行われた。正式名称を「山梨平和ミュージアム(石橋湛山記念館)」として、5月26日にオープンする。
 同ミュージアムは木造2階建て、延べ床面積165平方メートル。バリアフリーに対応している。1階には、B29爆撃機の模型や甲府空襲の米国側の記録などを展示。2階には石橋湛山の関連資料を並べ、生涯一貫した平和思想を紹介する。戦争体験者の証言や資料を発表するコーナーや会議室、資料室も備えている。
 しゅん工式には約30人が参加。同準備会の春日正伸運営委員長が「歴史の事実を究明し、発信する拠点として発展させたい」とあいさつした。


私は2006年12月9日の記事と、2007年2月18日の記事でこの山梨平和ミュージアムの事を書いていました。(石橋湛山記念館)と併称されるようですから、2006年11月30日に書いた偉大な言論人・石橋湛山展という記事もあります。それぞれから関連したホームページなどへのリンクも張ってありますが、今後は山梨県戦争遺跡ネットワークを読んでいきたいと、私は考えています。
甲府大空襲も甲府連隊も私には直接関係ない山梨県の歴史ですが、それが時間と地理空間をネットワークして現在の自分に繋がっているのが歴史を見る時に考えるべきことだと思っています。その場、その時に居合わせなかった私が、竹中英太郎・竹中労、その記念館に強い関心を抱いた理由もここにあります。

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20日の山梨日日新聞が、スーパー8社、買い物バッグ3種あす発売と伝えたその21日が甲府市議会選挙運動の最終日でした。「県内8社のスーパーが共同企画で制作したショッピングバッグをきょうから発売しました。」と21日夕方のUTYニュースは伝えました。

このニュースがどんな関係があるのかと言えば、「マイバッグ」こそ野中一二さんのキーワードの一つだからです。そのことを2003年前回市議選当時の勝手連さんの記事が残しています。ゴミ処理・環境問題を「心の問題」と言い切るのは
地球(環境)に負担をかけない為に、我々は如何なる努力をすべきか・・・1、2、と話されて、「3. 買物ではマイバッグに協力する。」・・・『なんだ、それだけか、と思います。それだけなんですね、心の問題、気持ちの持ち方で減らすしか無い、生きている限り終わりが無いことです、そう説かれました。』とこの記事はコメントしています。2003年9月のホームページ記事では、「視察報告・杉並区による環境美化条例制定について」がありますが、そこでもマイバッグに触れています。

前回市議選から4年を経過して、山梨県内のスーパーが「マイバッグ」の本格的導入になりました。4年ですよ、この方がマイバッグを子供たちに説いてから4年が経過しています。あの時の中学生は高校を卒業しているでしょう、そしてこのマイバッグ発売ニュースを聞いた時に、そう言えば何か言っていた議員さんがいたなぁ、と野中一二さんの講義を思い出してくれているかも知れません。

最終演説

最終演説の主題は2つありました。2つのことを一週間の遊説中に訴えてきたことを集約されたのです。

ひとつは、環境問題と街づくりは私に任せて欲しい、しかし、私はどうも先へ出過ぎる、だから私はより多くの市民の方々と話し合いをさせていただいて、皆様方の意見を聞いて皆様と同じ歩調で歩き、それぞれの地域から発信して全ての甲府市民が共有できるような、そんな環境問題、街づくりの解決方法を見出していきます。そのようにお話をした。一人で先に行きがちだった自分を反省する遊説でもあった、と語られました。これは凄いことです、こんな事を人前で言えるセンセイなんて聞いたことが無い。

ふたつめは、上で書いたマイバッグの事です。遊説二日目の昼のニュースでイオングループがレジ袋を1枚5円の有料化すると聞いたこと、さらに20日の山梨日日新聞記事です。遊説中はこのレジ袋のことも繰り返し話したということです。

赤池議員の応援 最終演説が行われた選挙事務所前には100人以上の皆様がお集まりでした。その中には衆議院議員の赤池さん、ふるさと山梨を考える会の前原さんの姿もありました。地元の方で甲府市議会の第80代議長だった中西久さんから「この人を甲府市議会から失ってはならない」という力強い応援スピーチもありました。

7時過ぎには最終演説も終了し、なんだか物足りないなと思いながら帰宅、確認してみたら、2003年4月26日 最終演説が行われた30号街区(現在は甲府市歴史公園)のことを何も話されていませんでした。どうしてご自分の功績を大声で語らないのか・・・・・そういう事は語らない人なのですね、この方は。

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21日の午後6時半、事務所前にて最終演説が行われるそうです。

ICT甲府ホームページに事務所の写真を掲載して地図へのリンクをしています。場所は山の手通り(通称北バイ)で宮前と元紺屋交差点の間、通りの北側です。駐車場もかなりありますから遊説選挙カーに出会わなかった皆様は、ぜひその目と耳で直接この方から「くらしてみたい街」づくりにかける想いを最終演説でお聞きください。

掲示板で述べられているように、近接住居地に配慮して、この最終演説は法定時刻8時より早く、午後7時過ぎには終わると思います。 『Re: 選挙運動自主規制なんて 投稿者:野中一二(甲府市議) 投稿日:2007/04/05』 記事参照。

遊説カー
(市立図書館の裏道で偶然出会った遊説カー、車を降りて支援者さんのもとに駆けつける候補)

自分の代理人を誰にするか、決めるのはあなたご自身であり、組織・団体のシガラミではありません。

もしあなたが選択を放棄し棄権なさるなら、あなたご自身の未来を放棄したことと同じです。

最終演説が始まるのを待つ間に覗いた事務所の中、
う~む、為書がたくさんあるが、その中に・・・ 選挙事務所を覗き込んだら


最終演説
18時50分到着、事務所前で皆様にお礼
最終演説
遊説スタッフさんご苦労様でした
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