ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




笹子トンネル事故8人書類送検へ(NHK甲府のニュース 2017年11月29日 18時08分)
5年前、中央自動車道の笹子トンネルで天井板が崩落し9人が死亡した事故で、山梨県警は、トンネルの管理会社の前社長と元専務、それに点検計画を作成した支社や子会社の当時の役員ら合わせて8人を(2017年11月)30日にも、業務上過失致死傷の疑いで書類送検する方針を固めました。(以下略)

2017年11月2日のUTYで 中日本高速などの当時役員、立件見送りか という記事を読んでいたのですが、11月13日の山梨放送記事は 『山梨県警は来週中にも経緯を遺族に説明する方針で、5年に及ぶ県警の捜査は終結し、今後は検察庁が立件の可否を判断することになる。』 と報じていて 11月28日に 笹子事故、8人を30日にも書類送検へ(山梨放送)が出ていました。29日NHKも報じたので確定情報だと思います。

時系列では以下のようになります・・・
 2012年12月02日 中央道上り線笹子トンネルで事故発生
 2015年12月22日 被害者ご遺族が会社側を訴えた民事裁判で横浜地裁判決
 2016年01月05日 地裁判決に被告側は控訴しないと発表し原告側も控訴しないとのことで一審判決確定
 ご遺族が当時の会社側役員4人を訴えた民事裁判も平行していましたが、1審の横浜地裁と2審の東京高等裁判所で敗訴
 2017年05月30日 最高裁は遺族側の上告を棄却、ご遺族敗訴で終了

私がマスコミ報道から知り得た限りを書き綴った記事です・・・ 笹子トンネル事故、役員責任を問う民事訴訟は最高裁上告棄却で終了

追悼の碑
中央道下り線の初狩パーキングエリア、2014年12月中旬にお参りした時の写真です。首都圏に出張して帰りに中央道を利用する時はいつも深夜ですが寄ってお参りしていました。近年は別ルートで戻る事が多くて現況は知りません。

書類送検した山梨県警にも難しい判断があったのだろうと推察します。私が思うことは、この事故を忘れずにいたいということ、それだけです。
私にとっては原発人災も沖縄問題もリニア中央新幹線事業も同じ関心空間です。

【補足】NHK報道によると以下の通りです・・・
 トンネルを管理する「中日本高速道路」の前社長と元専務
 点検計画を作成した「中日本高速道路八王子支社」の当時の責任者ら
 道路の保全を請け負っている子会社の「中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京」の元社長と元副社長
合わせて8人



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2017年11月21日のニュースでした。
戦争の悲劇を後世に・戦闘機「ゼロ戦」が松本空港に到着(2017年11月21日 19時00分 信州・長野県のニュース:SBC信越放送)【記事は1週間公開されているようです】
第二次世界大戦で実際に使用された旧日本軍の戦闘機「ゼロ戦」が海外で復元され、初めて信州まつもと空港に着陸しました。
(2017年11月21日)午後1時半ごろ、エンジンの音を響かせて松本空港に降り立ったゼロ戦。 大阪の八尾空港から1時間で到着しました。
機動性を重視し、ボルトやねじに至るまで徹底的に軽量化が施された長さ9メートルの機体は最高時速500キロ以上を誇ります。
第二次世界大戦で実際に使われ、1970年代にパプアニューギニアで発見された機体は、その後海外で修復され日本に戻ってきました。
ゼロ戦の飛行は戦争の悲惨さを後世に伝えるとともに、日本のものづくりの原点を感じてもらいたいと都内の企業が企画し、今年5月から国内各地を回っています。
空港を訪れた人は「すばらしいの一言で、きれいな機体に感動した。一生に一度見られるかどうかで、満足した」などと話していました。
パイロットの柳田一昭さんは「一般的な小さな飛行機より馬力がある。涙を流して喜んでくれたり昔をしのんで涙を流してくれたりする高齢者や戦争遺族の方もいる」と話していました。
ゼロ戦はあす、天候を見ながら松本から仙台に向けて離陸するということです。
ゼロ戦・松本空港ゼロ戦・松本空港
ゼロ戦・松本空港ゼロ戦・松本空港

平和の空に飛べ零戦 海外で残骸復元、15%は実物 所有者が鹿児島で整備(2014年12月06日 西日本新聞)
零戦里帰りプロジェクト
悲願の里帰りフライト実現も、ゼロ戦を「放置死」させる日本(iza イザ!:産経デジタル)

このニュースを見ながら山梨県鳴沢村に戦闘機があると覚えていたので検索して到着 河口湖自動車博物館・飛行舘(8月の1か月だけ開館)
旧陸軍伊那飛行場の遺構「保存を」 県道延伸計画のルート上に(信濃毎日新聞 2017年11月22日)という記事もありました。
戦跡を保存して後世に伝える意義を考えたいと思います。山梨平和ミュージアム ではその活動もされていると理解しています。山梨は桃と葡萄とワインと富士山、信玄だけじゃない、私はもっと色々と知りたいことが多い、時間が欲しい。

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JR中央線甲府駅南口前にある 山交百貨店の5階催事場で 第6回山交古書祭り が開催中です。 (画像は所用で出かけてエレベーターに乗った時に撮りました)
会期 2017年11月25日(土)~11月30日(木)
時間 山交百貨店の開店時間帯 10:30~19:30(最終日30日は 16:00 閉場)

第6回山交古書祭り

山梨県内での古書催事は「甲府古書祭り」として2002年から始まったそうです。会場は今年と同じ山交百貨店の催事場でした。私は2005年の第4回から毎年出かけていました。
「甲府古書祭り」は2011年(第10回)まで続き、10年の節目を経て2012年からは同じ会場で山梨古書籍商組合が主催する「山交古書祭り」として継続されています。
山梨県の古書祭り、益々のご発展をお祈りいたします。

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ついに横田早紀江さんも “圧力一辺倒”の安倍外交に異論(日刊ゲンダイDIGITAL 2017年11月23日)
もう、ガマンの限界なのだろう。横田めぐみさんの母・早紀江さん(81)が、安倍首相の“北朝鮮外交”に異を唱え、波紋を呼んでいる。
日刊ゲンダイ

私はこのブログで拉致問題カテゴリーを設定していますが、今年の2月11日記事、「NHK記者事件~山形と甲府とDNA、不思議な付合です」 が最新でした。
私が安倍晋三氏について考える時にいつも思い出すのは、この甲府に来て間もない頃の 「安倍総理@アイメッセ山梨 」 です。
その後は「期待外れ」から「怒り」に転化していって今日に至るとでも言いましょうか・・・もう考えたり記事にするのは私には時間の無駄、大多数の国民がアベ政権を支持しているのが日本国の現状だと理解しています。

ふと思うことは、真珠湾以後に米国が敵性外国人として対処し、そのプロセスから二世部隊も生れたような歴史。今の日本国政府が北と対立するスタンスを明確にしていても収容所の準備がどうなっているかは情報が無い。イスラム国問題からも分かるように本当の危機は国内に潜んでいるかも知れない・・・政府・お役人様達は何を考えているのでしょうか・・・そっか、彼等の存在自体が日本国の危機なのかな?

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JR東海 年内に対策を説明へ(2017年11月24日 19時17分 NHK静岡)
JR東海は、リニア中央新幹線の建設に伴って静岡県を流れる大井川の水量が減少しかねないという懸念が周辺の自治体から示されているのに対し、川を流れる水の減少分を川に戻すという従来の考え方を重ねて強調し、流域の自治体に対し、年内に具体的な対策を説明する考えを示しました。

リニア中央新幹線の建設工事をめぐっては、静岡市北部の南アルプスの地下にトンネルを建設するのに伴って、地下水がトンネルに流れ込み、近くを流れる大井川の水量が減少することが懸念されるとして、静岡県や流域の自治体がJR東海に対し、十分な対応をとるよう求めています。

これについて、JR東海の柘植康英社長は(2017年11月)24日東京都内で行った記者会見で、「国土交通省や専門家の意見も踏まえ、水の利用に影響がおきないよう流域の河川の水量の減少分はすべて戻すよう確実に対応を行いたい」と述べ、大井川を流れる水の減少分をすべて川に戻すという従来の考え方を重ねて強調しました。 そのうえで「対策費を惜しんで不十分な対策にしようということはない。工事の安全だけでなく、地域連携も着実に進めていきたい」と述べ、理解を求めました。

JR東海は、トンネルに流れ込んだ地下水を水路を設けたりポンプでくみ上げたりして、川に戻す計画で、こうした対策を、年内に流域の自治体に説明して理解を得たいとしています。

JR東海の社長記者会見はJR東海ホームページで掲載されるものと、されないものがあります。リニア中央新幹線事業の問題解決に関する記者会見談話はマスコミ報道しか無いのが通例です。今回の大井川問題はリニア事業のキーポイントの一つです。2013年11月09日に リニア工事の渇水で静岡県民63万人分の水道水が消失? を書いて以来フォローしています・・・タグ「大井川」
先日入札が終った導水路工事ですが、導水路で大井川の水量が戻るとしても、それは導水路の出口から下流だけです。そこより上流、南アルプス山系の水で生きている生物はどうなるか、自然環境問題に全く無知な私には分かりません・・・
大井川とリニア問題を詳しく綿密に考証しているのは、「リニアは南アルプスの水抜きパイプ」 というカテゴリーも設定されている一般人のブログです。私はここで 2013/11/18 記事 「山梨県富士川町の大柳川の環境はなぜ調査をしていないのだろう?」 を読んで山梨の問題も知りました。

JR東海 ニュースリリース
中央新幹線 関連情報(ニュースリリースの一覧)
私がリニア中央新幹線事業に関してチェックしているマスコミ静岡県情報は以下の通り・・・
静岡新聞
中日新聞静岡版
毎日新聞静岡版
産経新聞静岡版
読売新聞静岡版
朝日新聞静岡版
NHK静岡県のニュース

地元状況だけ見ていても国策広域事業の成行きは不明だと私は思っていますので、ネット利用は欠かせません。

【補足】JR東海社長「リニア全体、遅れが心配」 静岡工区未着手で(静岡新聞 2017/11/25 08:42)
『24日、都内で開いた定例記者会見で、リニア中央新幹線計画に伴う大井川の流量減少対策を巡り、静岡工区が未着手であることに触れ「既に相当の時間が経過していて、リニア全体の開業に遅れが出なければ良いと心配している」と述べ、懸念を示した。』・・・という事でした。

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この記事はリニア情報ブログに移行しました

リニア効果波及目指す国の検討会 「超巨大都市圏」意見交換(信濃毎日新聞 2017年11月21日)
 2027年の東京・品川―名古屋開業を目指すリニア中央新幹線を巡り、整備効果を全国に波及させる構想作りに向けて国土交通省が設けた有識者検討会は(2017年11月)20日、都内で会合を開いた。同日付で多摩川精機(飯田市)副会長を退いた萩本範文氏が、沿線の先駆的な経営者として招かれ意見発表。航空機産業を通じた地域振興を進めて「大都市の補完・移転を探るのではなく新しい風を起こす」と強調した。
(以下略)

この「有識者検討会」は知りませんでしたので後日確認するために記録します。
「国土のグランドデザイン2050」 のページを更新していくことになると思います。2014年9月頃の話でしたが、いよいよ具体的な展開が始まったのかも知れません。森と木の両方を観ていくのは難しいものだと思っていますので楽しみです。

同じ信濃毎日新聞で2017年11月22日記事、中央道や三遠南信道を利用 JR東海、リニア残土の飯田市内運搬で計画 も読みました。
JR東海が一部住民らに説明した発生土運搬計画と置き場の地図が報じられていました。
リニア新幹線建設という国策公共事業を担当するJR東海のサイトを確認しても、こういう情報はなかなか見つかりませんので信濃毎日新聞さんに感謝。

飯田市でのリニア工事については リニアに関する説明会の開催状況(飯田市リニア推進課・リニア整備課)がありますのでご参照ください。国土交通省が有識者検討会に飯田市から招いたのも分かる気がします。

忘れるところでしたが、今日は・・・
 勤労感謝の日 11月23日 「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。」



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 今回の報告の中で名古屋の団体から、国交省の都市計画道路の見直しで名古屋では30路線が廃止候補路線とされ5路線がその手続き中、現状幅員等への計画変更が21路線でそのうち4路線で手続きが始まったとの報告がありました。

 これは特に注目すべきものです。国交省の都市局は2017年7月に「都市計画道路の見直しの手引き」を公表し、その中で地方公共団体が都市計画道路の必要性について検証を行い、廃止や幅員変更など適切な見直しを行うことを助言しました。
それに基づいて名古屋の都市計画道路を見直した結果、51もの計画路線の見直しが行われているという事態が明らかになったということです。

 国交省が都市計画路線の見直しを行っているということは当然、中部横断自動車道など高速道路全般にも影響を与えるものです。
国交省には、自ら必要性を認めている都市計画道路の見直しだけでなく、高速道路道路建設を含めた道路建設全体にわたる見直しを求めていく必要があると言えます。

中部横断自動車道 八ヶ岳南麓新ルート沿線住民の会 で2017年11月22日アップロードの記事から引用しました。(段落・改行は引用者が編集)
以前からこのサイトで情報を得ていて、中部横断自動車道は「計画段階評価」というプロセスが行なわれているのを知りました。リニア事業の杜撰な進行とも絡んで気になっているのですが、私は未だ全体を未確認です。
今回引用した件は街づくりと関係するテーマなので後日の為に記録しました。

◇ 「都市計画道路の見直しの手引き」は 国土交通省・都市計画カテゴリー で経過が分かると思うのでリンクしておきます。
1964年の東京オリンピックに間に合わせるように首都高速はお江戸日本橋の上に橋を架けました。今はそれが見直されて地下トンネル化する計画が進んでいるようです。(国土交通省広報東京都広報
「爾俸爾禄 民膏民脂 下民易虐 上天難欺」とか「他山の石以って玉を攻むべし」 こんなテーマを考える時に思い出す言葉です。

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「テレビから加計を押し出し日馬富士」 と題された今日のブログ記事を読みながら、ふと思い付いたのが 「見える化」のリスク嫌われ街さびれ。山梨県外の方には意味不明でしょうし、県内でもごく一部の方々しか分からないと思いますが・・・
「日馬富士が加計を押し出した」というのは、おそらく大多数の国民がその意味をすぐに分かると思いますが、ここで言う「見える化」の意味は知らない人が大半と思います。

「国難とひとり叫んで武器を買う」との一句もブログに紹介されていて爆笑。
同じブログで先日、はたと膝を打ったのが、「太平の 眠りを覚ます 上喜撰 たった四杯で 夜も眠れず」(同じブログで 国賓が通用口から土足で入って来るとは?
トランプ横田入りを知った時に、私は戦後史で知ったマッカーサーの事を思い出したので両方の写真を載せただけのブログをアップロードしました。(占領続く72年間、厚木と横田

しち面倒くさい事を長々と書くよりも昔からの狂歌、戯れ歌のようなシャレた技法を駆使できたらいいなぁと。
その前提は基本的な情報が共有されていることですが、それがダメな土地では狂歌も成り立たないかもしれないし、それこそが巧みに情報を隠す目的だとも思う今日この頃です。
蛇足・・「巧みに」と言うのは本来あるべき形を知った上で操作しているから使う言葉でして、情報発信の基本を知らずにバカやっているのでは無いと、私は考えているからです。それだけ悪質ということです。

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トランプ・アベ非立憲政権の「国難」――兵器ビジネス突出の果てに(2017年11月20日 直言・平和憲法のメッセージ by 水島朝穂)
はからずもマッカーサー元帥の厚木にも触れておられました。トランプ氏訪日を海外メディアがどのように報じたかも分かって参考になりました。
「ジャイアン」と「スネ夫」の関係、なんだか山梨県とJR東海の間柄にも似ているような気がするので追録しておきます。



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甲府商工会議所 で 「2017/11/13 第83回甲府えびす講祭り開催について」 の広報ページがあります。掲載されたPDFファイルの一部分を引用しています。委細はPDFファイルをご覧ください。
2017年第83回甲府えびす講祭り
2017年第83回甲府えびす講祭り

みこし渡御のコースにある商店街と大型店舗で色々な催しがあります。
甲府商工会議所主催のメイン会場はかすがも~るの駐車場です。

2017年第83回甲府えびす講祭り

やまなしプラザ(山梨防災新館)で提携イベント「発見!発掘!山梨マンガ・アニメラボ」があります。会場は「県民ひろば」、短編映画『じゅ☆エリー』も上映されます、甲府商工会議所の広報PDFファイル に詳しいイベント内容が書かれています。11月23日はオープニングイベントという位置付けのようです。

グルメ屋台村
にらまん(韮崎にらの会)・・・韮崎にらの会設立 【 B級グルメによる地域活性化 】
舞鶴やきとり(相生地区青少年育成推進協議会
青春のトマト焼きそば(中央市商工会青年部
ほうとう(黒平地域振興組合
甲府鳥もつ煮(㈲ミート・髙橋)
山梨の特産品を使ったクレープ(スイートポーター
富士川塩焼きそば(富士川町商工会
吉田の焼きうどん(山梨県商工会議所青年部連合会
やこめ(甲府商工会議所女性会
うどん(日本珠算連盟山梨県支部
甲州桜もつ&ポークチョップ(甲府商工会議所青年部
福島県産牛焼肉(山梨県食肉事業協同組合連合会

LLCまちづくり甲府 では、Facebook で広報されています。
甲府市観光協会 に広報記事は無いようです。
山梨県中心街ポータル 甲府城下町(以前から中心商店街の情報発信をされていたサイトがリニューアルされました)

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森の映画社★札幌編集室  2017年11月14日記事、『辺野古ゲート前の人びと完成』 が広報されていましたので「仮チラシ」から部分引用して再掲・・・
記録映画『辺野古ゲート前の人びと』上映会  共同監督 藤本幸久・影山あさ子
日時・2017年11月19日(日) 開場 13:30 上映 14:00~
会場・山梨県甲斐市敷島総合文化会館
料金・500円
主催・みどり・山梨
辺野古ゲート前の人びと

2017年11月6日 新たに2カ所の護岸着手 辺野古新基地 2017年11月6日の着工地

国の安全保障も原発もリニア事業も、そして自身のテーマも・・・多様な情報のソースを一つずつ確認しながら自分の考えと立ち位置を明確にして対処していく、生きている限りそれを続けることで、せめて 自らにだけは 恥じなく 眠ることができるだろうと想いながらネットを巡回するが・・・何もまともに理解できない苛立ちだけがつのる日々で今年も間もなく終る。

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「行政事業情報の見える化」、まずはそれからスタートする事が街づくり、地域活性化への最短距離ではないかと考えています。

決算委員会 総括審査2日目(2017年11月17日 山梨県議会議員のブログ記事 )
これは11月13日に続けて書いた記事2本 と関係するのですが、「見える化」の情報が曖昧なので山梨県政からの具体的な説明を読んでから考えたいと思います。 私はリニア沿線のどの辺が「見える化」できる場所なのか知らないからです。

リニア、路線から400メートルの範囲で75デシベルの騒音がOKですと?(2017/11/17 樫田秀樹・ジャーナリスト)
先日も記事にしましたが、環境省による新幹線基準と言われる400メートルの範囲が決められた経緯も含めて、地域範囲指定の意味が私には判らないのです。

街なかの一定の地域(学校、病院などのある場所とか)で騒音規制をするなら、音源は分散して複数、地域内、地域外のどこにでもあるから、指定地域の範囲内では50デシベル以下にするという規制は理解できます。
音源をリニアを含めて鉄道として規制するなら、線路から**メートルで何デシベル以下と指定するだけで良いはずです。25メートル離れて70デシベルで、400メートル離れても70デシベルはあり得ないでしょう。
工業団地などの脇を通るリニア軌道は規制には関係しないと思います。ポイントは日常生活環境の問題ですから。

山梨県政が測定した実験線沿線のデータを丁寧に明確に知らせながら、計画路線のこの地域で見える化したい、軌道から**メートル離れれば70デシベル以下になるので、その**メートルまでの範囲は県有地とする、などの具体策が発表されるのを待ちたい。それは全国の皆様にも分かり易い広報になるでしょう。
そこに発生土を利用した台地を造り緑化するなどの整備をしながらリニア見物の人々が楽しめる場所にする、その観光騒音を防ぐのは当然、というような明確な施策を提示するのを私は待ちたいと思います。

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この件についてJR東海からの公式広報は次の2点です・・・
 早川町内奈良田地区発生土仮置き場における環境保全について
 早川町内塩島地区(河川側)発生土仮置き場における環境保全について

山梨県早川町では リニア中央新幹線情報 | 早川町役場 が2017年11月15日に更新されていて、「早川町内の発生土置き場環境保全について」の項目で上記2点のPDFファイルが早川町転載のPDFファイルとしてアップロードされています。
早川町公開の奈良田のファイルは参照画像を縮小されたようで、ファイルサイズが小さくなっていますが、内容、ページ構成は原本と同じです。

【塩島の p.26、奈良田の p.24 には以下のような同文の記載があります】

4-2 モニタリングの結果の取扱い
・モニタリングの結果については、山梨県及び早川町との打合せにより周知方法を決定のうえ、地区にお住まいの方々に公表する。
・上記の結果や環境保全措置の実施状況については年度毎に取りまとめ、山梨県、早川町及びその他の関係自治体へ年次報告又は中間報告として報告を行う他、当社のホームページにおいても公表する。
・結果を受け、必要な場合には、要因を調査し、環境保全措置の追加実施や変更を実施する。その場合、これらにより影響が及ぶ可能性のある地区にお住まいの方々に対し、内容を説明のうえ実施する。

【他県を見ていても、ここに書かれているような手順はJR東海によるリニア事業の常套手法と思えるのですが、このやり方では駄目です
リニア事業は全国新幹線鉄道整備法の下で国策公共事業です。話が狭い地域限定で済むものではないし、主題によっては年次報告で良いはずもありません。今の時代、紙媒体は不要とも言えます、常時ネット発信していれば、関係自治体はそれを整理して毎月の市民広報媒体の記事として掲載することができます。 ご理解いただきたいと存じます。】
リニア残土置き場 早川町内に新たに2個所(山梨県)(2017/11/15 18:41 山梨放送)
 リニア中央新幹線のトンネル工事で生じる土砂の仮置き場が早川町内に新たに2つ設置されることになった。設置されるのは塩島地区と奈良田地区で面積はそれぞれ6000平方メートルと1200平方メートル。
 塩島地区はもともと資材置き場として使われていた土地を活用する。一方、奈良田地区は登山者が使用する駐車場を利用するため、登山シーズンを迎える毎年6月下旬にはいったん土砂を撤去するという。
リニア残土置き場、早川町に2か所増設(2017.11.15 18:50 UTYテレビ山梨ニュース )
リニア中央新幹線の最難関の工事とされる南アルプスを貫通するトンネル建設に伴い、JR東海は工事で発生した土の仮置き場を早川町内に2か所増やすことを明らかにしました。
南アルプスを貫くリニアのトンネル工事に伴って、早川町内では東京ドーム3杯分となるおよそ325万立方メートルの土砂が発生すると想定されています。
JR東海は早川町内に2か所、仮の土砂置き場を確保していて、新たに奈良田地区と塩島地区にも仮置き場を開設することを明らかにしました。
このうち奈良田地区は、早川町と南アルプス市を結ぶ道路の整備で活用する土の一時保管場所に使用します。
また塩島地区は今後に備えての措置だということです。
JR東海はトンネル工事の進捗状況などに合わせ、今後も地元の同意を得た上で必要な土砂置き場を確保する考えです。
リニア 土砂仮置き場2か所新設(2017年11月15日 18時04分 NHK甲府放送局ニュース)
リニア中央新幹線の南アルプスを貫くトンネル工事などで発生する土砂を道路工事に活用するため、JR東海は一時的に土砂を仮置きする場所を新たに早川町内の2か所に設けることになりました。
リニア中央新幹線の建設工事をめぐっては、南アルプスや巨摩山地を貫くトンネル工事などで発生する大量の土砂の処理が課題となっています。
JR東海によりますとこのうち東京ドーム1.2杯分の144万立方メートルについては早川町と南アルプス市を結ぶ県の連絡道路などに活用することが決まっています。
こうした中JR東海は道路工事に活用する土砂を一時的に仮置きする場所が新たに必要になったとして、これまでの仮置き場に加え、早川町内の塩島地区と奈良田地区の2か所に土砂を仮置きする場所を設けることになりました。
このうち塩島地区の仮置き場には3万5000立法メートルの土砂が運び込まれる予定で、町道の改良工事などに使われることが決まっています。
また、奈良田地区の仮置き場には4000立法メートルが運び込まれる予定で、早川町と南アルプス市を結ぶ県の連絡道路に使われることになっています。
仮置き場の付近には小学校があることから、JR東海では「通学路を使わないように工事用車両をう回させるなどして安全に努めたい」としています。

今回も報道が行政代行のようでした。
山梨県庁にもリニア工事発生土(残土)処理の状況を県民に報告するページがあると思うのですが、私は未確認です。現況一覧などで処分場所毎の計画量とか、雨畑仮置き場のような汚染土仮置き場所での処理状況などが報告されていると良いと思います。

発生土処理については、リニア事業環境影響評価の時から山梨県駅(甲府市)周辺事業の盛土などにも利用されることが謳われていました。
この件で甲府市サイト の情報も未確認ですが、誰にも分かり易くホームページ設定しておかれると地域の方々も安心すると思います。
リニア中央新幹線開通で山梨地域活性化を目指すのですから、全ての人々に安全・安心なリニアであることを明確に伝え続けること、活きいきした街づくりのそれがスタートだと思います・・・ということでこの記事は「街づくり]カテゴリー。

【補足】 大鹿村内のリニア工事・道路状況(平成29年11月15日現在)
リニア中央新幹線事業で沿線地域自治体を網羅的に確認しましたが、大鹿村のこのページを知った時はしばし手を休めてジッと見つめていました。文字どおり苦渋の選択をされた大鹿村行政だと私は理解したのです。

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開催中の2017年10月24日~11月21日、山梨県議会平成29年度(2017年度)決算特別委員会に提出された 主要施策成果説明書・総合計画実施状況報告書の2016年度版を確認して前記事に記録しました。
リニアが見える街にしたいと考える人々がおられることは騒音問題を調べている時に知っていましたが、「リニアの見える化」という言葉が公文書に使われていることを初めて知ったので、どのようなきっかけでこの言葉が生れたかを確認したくなりました。
結論として平成27_2015年度から使われていることを確認しました。
2015年の主要施策成果説明書・総合計画実施状況報告書
27-3-6-18 p.27

14 リニア中央新幹線開業に向けた沿線地域の活性化への支援 【リニア推進課】
 リニア中央新幹線開業に向けた沿線地域の活性化を図るため、沿線市町が実施する取り組みへの支援に向けた検討を行った。
・支援制度の検討

15 リニア中央新幹線の「見える化」などに向けた取り組みの推進、【リニア推進課】【大気水質保全課】
 住民の生活環境の保全に配慮した上で、景観との調和を図るとともに、観光資源として活用するため、リニア中央新幹線の「見える化」に向けた調整を行った。
・「見える化」に向けた関係団体(JR東海、沿線市町)との調整
・「新幹線鉄道騒音に係る環境基準」の設定に向けた検討
  既存新幹線の基準設定手法調査の実施 31 都道府県

「見える化」の為の調整と平行して、「新幹線鉄道騒音に係る環境基準」の設定に向けた検討として新幹線が開通している都道府県に基準設定手法を問合せたと思えます。総合行政ネットワーク(LGWAN)を使えば良いのでうらやましい、シコシコ検索に時間を費やす一般人の私です。

私には【大気水質保全課】が「見える化」を提唱するとは考えられません。むしろ避けようとするはずです。【リニア推進課】はマグレブ(リニア)技術を理解している人々であり、公表していなくても自分達で実験線の騒音測定などは続けていると思えますし、何より「防音・防災フード」の意義を一番理解している方々です。
あれこれ考えているうちに、「見える化」という言葉が提唱されたのは山梨県議会ではないかと考えますので、いつか時間が出来たら確認してみます。
私としては都市計画区域マスタープランの成行きの方が気になります。まさにリニアがあろうが無かろうが、「街づくり」「地域活性化」に直結するテーマですから。

すでに記事にしていますが鉄道新幹線の騒音基準は環境省通達によるもので、リニア新幹線はそれが援用されるだけです。私は400mという値が何を基準にしたのか知りたいだけです。県庁さんの調査もおそらくこの件だと思います。 「新幹線騒音の地域類型が指定される範囲 400mについて」 (2017年01月28日)私が読めたのは報告論文だけですが記事にしました。県庁さんから明確な情報が発信されるとありがたいです。山梨県発の情報はリニア沿線各地、名古屋~大阪も含めて、役に立つでしょう。山梨県はそれを期待されているとも思えます。
技術が異なるリニアの騒音基準が鉄道と同じでよいかどうかは別な話で、これはリニア訴訟で明らかになるかも知れません。

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リニアの見える化政策推進
担当・リニア推進課大気水質保全課
住民の生活環境の保全に配慮した上で、景観との調和を図るとともに、観光資源として活用するため、リニア中央新幹線の「見える化」に向けた」調整を行なった。

ソースは 主要施策成果説明書・総合計画実施状況報告書、2016年版の「地域産業元気創造プロジェクト」27ページです。

『「見える化」に向けた関係団体(JR東海、沿線市町)との調整』 とは如何なることか不明です。「調整」という「行政用語」の意味が定義されている行政文書を探してみます。県庁さんと行なった調整の内容を主権者県民に知らせる市町の記事が確認出来れば理解は進むかも知れません。
沿線市町議会12月定例会で「調整」の内容が明確にならなければ全ては闇の中、リニア事業も先が見えて来るでしょう。なんだかモリカケを思い浮かべる私ですが・・・

『リニア中央新幹線の騒音に係る環境基準の類型の当てはめ方針を作成 平成28年11月』 とは リニア中央新幹線の環境基準について(更新日:2017年8月14日 山梨県森林環境部大気水質保全課)の事です。このページにアップロードされているPDFファイルは2017年8月版ですが、この説明・報告書では2016年11月と記されています。

甲府市中道地域などから騒音対策について県政に要望が出されたのは2016年末のことでした。この要望がどうなったかはわかりませんが、その頃に県庁が新幹線基準に則ると決めた話はマスコミ報道されたのです。手元の記録では以下の通り・・・
2016年11月15日・山梨日日新聞・リニア騒音基準決める「県は、リニア中央新幹線沿線で適用する騒音基準を決めた。リニア軌道の両側400メートルを範囲とし、住居地域は70デシベル以下、商工業地域は75デシベル以下に規定。山林などは対象外とする。県は今後、沿線市町からの聞き取りなどを通じて、詳細な区域分けをする。」

さらに、漏れ聞く話ですが、騒音基準を適用するための沿線地域区分について山梨県庁が決めるのが今年、2017年11月頃だと伝えられていました。
「新幹線騒音の地域類型が指定される範囲 400mについて」(2017年01月28日)に書いていた 山梨県都市計画マスタープラン及び都市計画区域マスタープランの改定について などを再確認したのですが、山梨県都市計画審議会(更新日:2017年10月31日)は 『山梨県都市計画マスタープラン及び都市計画区域マスタープランの改定作業に着手する。なお、改定に要する期間は、平成28年度~30年度の約3年間とする。』 という状況だと判りました。

都市計画区域マスタープランが、パブコメも終了して確定するまでは、リニア中央新幹線沿線の地域指定だけを先行させることはないだろうと、私は思っています。
新しい都市計画マスタープランで「リニアの見える化」都市を具現化するかどうかは山梨県民の皆様の選択です。

私は山梨県内でリニア中央新幹線が走行する姿をどこから間近に、目の前に見えるのか知りません。沿線脇の高層ビルか丘の上からか、具体的な場所を全国、海外向けにアピールする事も大切です。そこに至る交通機関の整備も当然。
釜無川橋梁が目玉なら「防音・防災フード」の「防災」の意味も明確にしておかないとバードストライクの現場をみる事にもなりかねない・・・

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今日は時間が無いのでリンクで済ませます・・・

菅官房長官の“盟友”を更迭? 公明党に自公連立解消の兆し(2017年11月11日 日刊ゲンダイDIGITAL|政治|ニュース)



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