ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




Log20100630 毎月のことですが表示が30日分の1日~30日ではあっても実質6月1日~29日です。7月1日になると6月2日~7月1日の表示になるのが仕様なので本日処理しておきます。

甲府夏祭りや七夕祭りの検索から入って来られる方が増えてきて昨年と同じ状況になりました。予想はしていたので「2010.06.07 甲府・銀座通り商店会の七夕祭り」を書いてはいたのですが、「甲府夏祭り」という名称も使われるのかなど、はっきりした事が不明では読者の役に立たないと思い、出かけてポスターを探してみました。
ついでに昨年も拝見していた稲積神社の「茅の輪」を楽しみに立ち寄りました。こちらは夏越祭の予定がホームページに記載されています。初めての人を対象にした発信をすることは大切です。しかし既に分かっている人はこの点に気付かないことが多くて情報が落ちてしまいがちです。私はWebページ制作では、いただいた資料を常に初訪問の立場で読んでいます。
蛇足ですが 「県**会」という記述がある時には、それが「山梨県**会」の略記なのか、「山梨県立**会」なのか、それとも単に「山梨県」にある 「**会」 の意味なのか、それを確認し分かりやすく書き換えます。

参院選については「2010.05.25 ネット選挙運動解禁(1) 5月26日改正案提出」を書いて一番関心がありましたが、議員提出法案として提出される事なく国会は閉会したようです。とりあえず(1)としたタイトルもこれで終わりましたが、代って山梨県民主党のことが気になる記事を読んで、私の関心はシフトしてしまいました。国政レベルで小沢一郎さん事件や普天間問題について書いていたのですが、選挙区レベルの事はほとんど知らずにいた甲府異邦人としては、ちょっと予想外の状況が見えてきて驚いています。

最近書いた記事を以下にリストしておきますが、投票日までに増えるかどうかは不明です・・・

2010.06.16 甲府市相川地区でデマンド交通の実証実験 甲府市議会の質疑応答の新聞記事から、手回しの良さに驚いて書いた
2010.06.19 山梨県民主党の体質に疑問? 鳩山さんの来県について報道記事から感じたままをブログに書いてしまった
2010.06.20 理屈じゃないが山梨民主への疑問増大 鳩山さんに対する県内議員の言い草が江戸っ子の癇に障る、べらぼうめ!と吐き捨ててしまった記事です(^o^)
2010.06.22 いよいよ参院選公示 世論調査への疑問を率直に書いた
2010.06.23 9党首討論会の詳報、産経新聞から ソースを読まずに社説などを鵜呑みにしない
2010.06.24 KB976576 更新疑惑と参院選公示日の関係? これは技術的な事を書いていて、ついでにメモしたこと
2010.06.27 『民主党と日教組』 甲府の朗月堂でランク3位 現場確認という意味で
2010.06.28 山梨民主党は小沢一郎さんの同志たり得るか?

これからの短期間の間に衆議院解散-総選挙が無い限り、参院選後も民主党政権で進む事になる訳です。9月の民主党代表選があるなら、それ以後の民主党政権が菅直人さんの路線でいくのか、小沢一郎さんの路線に変化するのかを考える必要があると思います。
私は自分として参院選での選択をきめるには、この路線の違いを一夜漬けでも勉強する必要性を感じています。
小沢一郎さんが山梨に来て輿石東候補への絶大な支援を求めたことが参院議員数確保のための外交辞令なのか、それとも根っから一心同体だからこそ山梨に来たのか、それが私には未だ分かっていません。その点を書いておいたのが6月28日の記事「山梨民主党は小沢一郎さんの同志たり得るか?」です。このことをよく考えてみたいと思っています。

衆議院解散-総選挙の予想と、それに至るまでの短期間に政界の再編成がありそうな気配も、いろいろなインターネット記事からは読み取れます。それが到来した時にリーダーとして望ましい政治家(あるいは有力視されている政治家)は誰か、自分が選択する参院候補とそのリーダーとの位置関係はどうか、その点を考えておくことも必要だと・・・・

それは(どの地域でも同様に独自性があるはずだが)「山梨の独自性」について考え、そこから選出される国会議員が日本の全体を考えていけるかどうかという大きな問題にもつながるだろう・・・
地方議会であれ国会であれ、議員には「上から目線」を求める市民、国民であるべきじゃないか。「地元のパシリ議員」でしかない人々が何人集まっても政治とは言えないだろうなぁ。有権者が自分達の「パシリ」しか求めないなら地域も国もほろびるだろうなぁ。国民主権、地域主権という奇麗な言葉の陰にも注意しないといけないのだろうなぁ。

しばらくの間、インターネット関係で大きな問題、事件が発生しない事を祈りたい、政治の「お勉強」もする時間が欲しい・・・(^o^)



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Chinowa_inazumi24

甲府市太田町にある稲積神社で「夏越大祓祭」が行なわれます。6月30日 17時より
私は「茅の輪」(ちのわ)をくぐって遥か遠い生れ故郷まで一瞬で移動してきました、私にはどうしてもスターゲイトに思えてしまうのです・・・



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甲府市ホームページに「第61回甲府夏祭りが開催されます!」が掲載されました。画像の原本がPDFファイルでアップロードされています。2010.07.01 確認

第61回甲府夏祭り・七夕祭り

月末の用事で甲府市中心部に出かけた時に街かどに貼ってあったポスターです。
7月1日(木)~7月7日(水)が祭りの期間で、5日(月)、6日(火)、7日(水)には銀座通りに屋台が並ぶ。今回も外資の導入でしょうか。「とりもつ隊」は無さそうです。
朝日通り商店街は7月31日(土)がお祭りです、その他はデパート、駅ビルのホームページをご参照ください。--街案内にリンク集を置いてあります。
エクランがリンク切れ、データベース確認したら eclan.co.jp は一時凍結ドメイン名とのこと、ありえない事だが?!8月31日にはドメイン登録は削除される。

参議院選挙の真っ最中ですから経済活動も停滞気味でしょうが、そこに行かなければ情報が取れないという昔のままの姿を続けることと、参院選で民主党が勝つことの相関分析は面白そうな甲府市かも知れませんが、それはまた別な話で・・・(^o^)

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The Journal で2010年6月27日に平野貞夫さんの「日本一新運動」の原点(1)が出た。平野さんのお名前はこのサイトの記事から知っているし「小沢一郎」についてお書きになることが多いので、小沢さんの「政治とカネ」問題を考える時にも参考にしていた。既にこのブログで書いたように私は昨年来の問題については小沢さんに疑問は持っていない。しかし昔の事は知らないし角栄、金丸、竹下、小沢・・・私が嫌いな流れ中に位置づけたままだ。

ところが、これも The Journal から入って読んだ宮崎学さんの「清く」「正しく」「美しく」という基準 を読んで私の中で小沢嫌いの何かが吹っ切れそうな気がする。
宮崎さんは最後に書いている-『結論すると、「正義」の名の下で「不正義」が行われる現代社会の中で、今まで金科玉条のようにしてきた常識や基準をまず疑うことから始めよう……これが今回の参院選の私の「気分」である。』

平野さんは 『日本改造計画』(小沢一郎著・1993年5月)を、改めて読んでみた。人間の「生き方」について重要な記述がある。 と一部を引用し、『その思想の根っ子に、「個人の自立による真の民主主義の確立」と並んで「共生」という発想があった。』と導いている。

そんなら私と同じじゃないか。

私は自分に世間的な「常識」があるとは思っていないが「基準」は持っている、しかしそれは正義だ不正義だという言葉で計ろうとする基準では無い。そのプログラムで計画した通りにシステムが動くかという工学的に検証可能な基準であり、その前に、そのシステムの組み方がそういう検証可能なプログラムが動くシステムとして組まれているかどうかということ。

それを社会科学的にひろげて考えた時には、上記の言葉を使えば「個人の自立による真の民主主義の確立」(ネットワークの構成要素たり得る個人の確立)と「共生」(ネットワークを構成して個以上の機能を実現できるシステムの稼動)という「基準」に即して判断をしていると自分では思っている。

参院選で小沢一郎さんが何故山梨に来たのか、何故金丸信氏の墓参りをしたのか、それは今の私には謎としか言えない。思想をまっとうするためには民主党を選挙に勝たせる、その一点に絞り込んだ行動なのかも知れない。しかし、選挙に勝ったあとの小沢一郎さんは今度こそ自らの基準で進まれるのだろうか。

先日から気になってサーチしたり読んだりしている参院選の山梨争点「教育」に関する問題を、反論が未だ分からないから一方的に考えると、小沢一郎さんが確固たる日本改造の道に進みはじめたその時に、山梨県民主党では小沢一郎さんの同志たり得る人はおられないように思えてならない。
つい先日、些細な新聞記事から私が山梨民主党に感じた疑問は、解消していない。

中央集権による支配では無く、それぞれの地域における個の自立と共生、山梨では自然との共生も当然だと思う。それが可能なシステムが既に山梨に存在していて、それが先日から書いている「山梨の独自性」なのだろうか?

山梨県民主党とその支持者の方々が「教育」争点を含めて小沢思想への適合度を徹底的に自問自答し発信できないなら、小沢一郎さんが中心となる民主党の同志たり得ないように今は感じている。

また逆に、その時がきた時に小沢さんの方から山梨民主党は兎にも角にも既に自分の同志だと迎え入れるなら、私と小沢一郎さんの基準の違いを再検討することになるのかも知れない。平野論説や日本一新運動の今後に注意していきたいと思う。

「2010.06.26 KB976576 は更新されました」の最後でついでにコメントしておいた藤原和博さんのインタビュー記事がもうひとつ、宮崎学さんの記事と同じ Infoseek 内憂外患 にありましたのでメモしておきます。参院選】教育問題という名の「社会問題」を直視せよ~和田中元校長 藤原和博氏に訊く、この3~4ページ目で「学校支援地域本部」のことが語られていました。この全国システムが山梨でも構築されて別な名称になっているのか、それともシステムそのものが山梨独自なのかは興味が湧きました。時間がある時にでも調べみたいと思います。



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中部横断道の無料区間で中央道との接続区間の料金について不明だったので、サイトの更新を調べていて、平成22年6月25日の国土交通省報道資料から国土交通省ホーム >> 政策・仕事  >> 道路  >> 高速道路の無料化社会実験ホームページ を確認しましたので、前の記事にも追加記載しておきました。

6月27日の山梨日日新聞サイトで「高速道路無料化実験あすスタート」の見出しに気付いてページを開いたら、『中部横断道の双葉JCTはIC機能がないため、双葉JCT-白根IC間を走行する場合、中央道のICを利用するしかなく料金が発生する。双葉サービスエリア(SA)ETC車限定のスマートIC利用は200円、韮崎ICは250円、甲府昭和ICは350円などとなる。』とのことでした。さすが地元の山梨日日新聞記者さんはポイントを押えてくださいました。

ということで、一件落着です。
偽装メールで潰された前原さんは相変わらずインターネットの活用には弱そうですね。というか、ご本人がどうとかではなく、政策秘書とか私設秘書とか彼をサポートできる人々の仕事かも知れない、大臣として担当している仕事について分かりやすい情報がネットでも出ているか確認することが必要なんじゃないかな。

民主党の唱えた政治主導もたかが知れていることも分かりました。高速道路「無料化の社会実験」だと言うなら韮崎/双葉-増穂を無料にしなくちゃ意味が無い。官僚がどう理屈を付けようが「実験」とはそういうものですよ。

ネットの活用の点で同じことですが、前の記事にしておいた『民主党と日教組』については、サーフィンを続けたらインターネット上では日教組・輿石議員への批判記事が多く出てきました。山梨県連も含めて民主党はこれに対してネットでも対応、反論しているか、もう少しサーフィンを続けてみます、こんなゴミ拾いみたいな作業の時間があればだけど・・・選挙期間中はWeb更新できないなら、それなりに探しやすいとも言える・・・

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「教育」が争点という山梨のことをもう少し確認したいとサーフィンしていて知った図書でしたが、著者の阿比留瑠比さんはハンドル(ペンネーム)かと思っていたのですがご本名でした。オンライン書店ビーケーワンの著者紹介によると、『〈阿比留瑠比〉1966年生まれ。福岡県出身。早稲田大学政経学部卒業。産経新聞記者。首相官邸、自由党、防衛庁、自民党、外務省などの担当を経て、官邸キャップとなる。著書に「阿比留のブログ」がある。』

Amazon.co.jpでは内容紹介が--
『現在、民主党内には日教組の政治組織に所属する議員が8名もいる。 そのうち一人は、民主党の事実上のトップ・小沢一郎幹事長の右腕、輿石東・参議院議員会長。彼が与党の参議院議員会長にまで上り詰めた裏には、日教組、つまり教職員の違法な政治活動があった。 そしてついに北教組事件では明確な形で日教組と民主党がつながった――「政治とカネ」どころじゃない「政治とカネと教育」の問題を炙り出す』

南西通り方面に出かけた時に通りかかって朗月堂書店に立ち寄りました、現物を見てみたいと思ったからです。朗月堂の店内構造はまだよく知らないので、うろうろ探して棚に行きつきました。
ざっと目次を見ただけですが、ホームページ、ブログ、掲示板などで目にしたようなテーマがずらーっと並んでいました。阿比留瑠比さんのブログをきちっと読んではいませんが、前回6年前の参院選の頃から追いかけているテーマだとは分かりました。購入しようかどうか迷ったのですが、私の場合、自分の専門以外の本は買わないことにしているしツンドクも溜まっているので、とりあえずは見送りました。インターネットから得られるテキスト情報は必要に応じて引用も楽なので、この件でここに書くならホームページやブログで確認した方が私には手慣れた作業になります。

そんな事を思いながら目を移すと朗月堂の販売ランキングという掲示が目に止まりました。1位は『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』・・・という長いタイトルの本、2位は『パスポート 150の英語語源単語帳』、そして3位がこの『決定版 民主党と日教組』でした。(1、2位は朗月堂のページで書名を確認できました)
3位は週間ランキングで月間ランキングには入っていません、5月末発刊ですから当然ですが6月のランキングは興味深いです。

しかしこの件をブログでとりあげるについて、ちょっと困っているのは、このような問題提起に対して反論に相当するようなインターネット情報が見えて来ないのです。議論が成立していない状況はこれも先に書いたように山梨の独自性なのか? 私には未だわかりません・



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「2010.06.15 地デジ、リニアについて記事を修正しました」でリンクしておいた参議院ホームページの情報ですが、「高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法の一部を改正する法律案」の審議経過情報は、「審査未了」となっていました。次の国会で引き続き審議されることになったようです。

前の記事では、『平成23(2011)年7月24日以後は完全にデジタル移行する放送の設備に今年22(2010)年12月31日までは補助するというのは分からなくもないけど、さらに5年ほど延長(H27-2015-.3.31まで)すると言うのは、まさに「字面を追っているだけではその法律が何を定めているのかよく分からず」です。』と書きました。

地デジ移行が延期(アナログ併行期間が延長)されるかどうかは政治次第でしょうね。東京スカイツリーが完成すれば難視聴地域の変化もあるかも知れません。
『2011年7月24日をもって地上アナログテレビ放送が終了するのに備え2008年7月14日に着工された。竣工予定は2011年12 月、試験放送などを経て開業は2012年春の予定。』Wikipedia)だそうです。 東京スカイツリーの役割が考えられていたなら、着工も開業も2011年6月末に合わせるべきだったはずです。それが地域の事情(いつもながらの反対運動とか)でできないなら、国策としての地デジ移行日程を含めて全体的な計画を練り直すべきだったでしょう。私はこの開業までのズレに意図的なものを感じてしまいます。
2011年7月24日を大がかりに売り込んでいく、その後でまた個宅アンテナ方向の改装工事とか、共聴組合もケーブルも使わずにすむようになったとか・・結局、この大騒ぎで儲かったのは業界だけとか(^o^)

当初の計画では共聴組合・施設も含めて関連業界への補助は2010年度末まで待たずに完了すると思っていたのでしょうか。しかし山梨県上野原市の事例があるように、地域での対応はさまざまで、全国的に当初計画では達成困難という状況が把握されたものと思います。

先日、上野原市についての記事でUBC(上野原ブロードバンドコミュニケーションズ)でデジタルからアナログ変換した信号を既存の共聴組合に配信してその加入者がテレビもそのままで放送を視聴できるようにすればよいと書きました。CATVが普及している地域ではデジタル、アナログの両方が送信できる体制を作り上げておけばよいのです。(上野原市の場合、デジタルで見たいならUBC加入、しばらくはこれまで通りで様子を見るなら共聴組合)

電波については現在は送信アンテナから両方が送信できているはずですから、そのまま継続すればよいわけで、7月24日以後アナログ送信装置を取り壊す必要は無いはずです、引き続き併用(併行送信)することで新規投資が必要にはならないでしょう(と書いても、私はテレビ電波の送信技術などは全く知りませんから、たんなる素人の考えです)。

ユビキタス社会では有限な資源である電波を空けて活用する必要があるからという説明が地デジ移行の主要理由の一つだったと思いますが、その活用の形は泥縄で募集していたのではありませんか。

参院選の争点から離れて記事にしましたが、ETC特需と地デジ特需のデータが何処かにあるかも知れませんが私は知りません。マクロ的な経済効果というような記事はどこかで見たような気はします。ポイントはミクロの効果であり、法人税を下げて消費税を上げる前に国策によるミクロへの効果について語るべきだと私は考えています。

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前に読んでいたのですが、その時に確認情報が取れなくてこのブログに記載しなかったこと--2010年4月23日琉球新報 アナログ放送、7月5日から横長画面で放映 地デジ推進協が方針
NHKや民間放送事業者などでつくる全国地上デジタル放送推進協議会は22日、7月5日からすべてのアナログ放送をデジタル放送と同じ横長の画面で放映する方針を明らかにした。従来のアナログテレビで見ると、画面の上下に黒い帯が生じる。総務省の検討委員会で表明した。
2011年7月24日にアナログ放送が終了することを帯の部分を使って随時告知し、デジタル放送への切り替えを促すのが狙い。 7月4日の午後5時59分から1分間、アナログ放送を停止し、地デジ移行のお知らせ画面を表示する計画も明らかにした。(共同通信)
2010年4月26日 CNETの記事-「アナログ放送も7月から16対9へ--総務省の地デジ推進検討委員会で方針」も読めます。

具体的な画像が2010年03月29日付けの池田信夫さん記事にあったのでリンクしておきます--始まった「いやがらせ放送」、この画像にある「アナログ」表示のことは以前にどこかで書いたと思います。池田さんのこの記事も一度は読んでいて、そのブックマークが所在不明になっていたのが出てきたので再確認できました。また忘れるといけないのでブログにメモしておきます。

「全国地上デジタル放送推進協議会」についてはホームページを確認できないのですが、  「マルチメディア・インターネット辞典」に記事がありました--以下の通り
2002年7月17日に地上放送のデジタル放送への円滑な移行と普及・発展を図るため、一般放送事業者、日本放送協会、総務省、32の各地域地上デジタル放送推進協議会が設立した団体の名称。デジタル放送のチャンネル検討等を行ってきた地上デジタル放送共同検討委員会は、目的を達したことから、 2002年6月14日に終了した。詳細情報はURL(http://www.soumu.go.jp/s-news/2002/020717_2.html) で知ることができる。全国地上デジタル放送推進協議会は2002年8月1日に、「地上デジタル放送の今後の進め方について」を公開した。詳細情報は URL(http://www.soumu.go.jp/s-news/2002/020801_4.html)で知ることができる。
【総務省の記事はリンク切れですが保存版がありそうなので確認して別記事にしたいと思います】

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◆ 2013年 第32回 甲府空襲 戦争と平和・環境展、7月4日(木)~9日(火) 会場 : 山梨縣県民会館 1・2 号室 主催: 甲府空襲 戦争と平和・環境展実行委員会 055-222-1541 [山梨県教職員組合(日教組) 甲府市丸の内3-33-7 教育会館3階]


Kofu_airstrike_2010 またその日が巡ってきます。甲府に来て甲府空襲のことを知ってから私の歳時記になっています。2009.06.29 第28回甲府空襲 戦争と平和・環境展が昨年の記事です。この記事から前の記事にリンクしてあるのですが、私にとって2009年のこの甲府空襲展はそれ以前とはことなるものでした。その記事で私は次のように書き残した---

甲府空襲で中心市街は全滅、岡島百貨店と元の甲府会館(松林軒ビル)-今はビジネスホテルに建て替えられた場所-だけが残った、「甲府空襲と学童疎開」のページに掲載した焼け野原の模型が空爆後の街の姿だと私は思っていました。
見学会とシンポジウムで山梨県の旧県庁(現在は教育庁と県警本部)、議事堂、旧図書館(第1南別館)は空襲で残った建物だったと気が付きました。この昭和初期の建築物についてはこれまでも読んではいたのですが、「二つのビルを残して焼き尽くされた市街地」というイメージにとらわれて、私には正しい認識が出来ていなかった事に気が付きました。
正確な歴史認識の下で未来を見ていくことは大切だと思います。このテーマはこんなブログで片言に語れるもんじゃないけど、少なくともみんなが見るものには誤解を招かない情報を伝えたいとWebページ制作に関わる者としていつも思います。

今年の開催情報を求めて昨年の記事を読み返しながら連合山梨サイトを訪問してみて情報を見付けたので、部分画像として引用させていただきます。今年も大月や富士吉田でも同様な企画がありますので、それは連合山梨の広報ページからご覧ください。連合山梨HOME > 連合山梨のご紹介 > 構成組織一覧 に気が付き、「甲府空襲 戦争と平和・環境展実行委員会」の電話番号も確認できました。甲府空襲を調べていて気付いたWebページには小学生達の見学記録もあります。

◇ 朝日小学校-6年生平和教育平成19年7月5日,県民会館で開催された「甲府空襲展」
◇ 富士川小学校-甲府空襲展をやっていました
◇ 富士川小学校-平成21年度3年生
甲府市立小学校のサイトで記録を探せばもっとあるかも知れません。私が気になったのは、「焼け野原の模型」を子供たちも見たのだろうか、見たとしたらそれをどのように記憶したのだろうかということです。
◇ 昭和町立押原小学校(山梨県)公式ブログ ~7月6日(金) 歴史の惨禍と知恵に学ぶ『6年生が校外学習に出かけました。・・・甲府市街地の建物は2つが残っただけ。この空襲を境に国内への爆弾投下が激しくなり、原爆の惨禍へつながったとも言われています。』 子供たちが「焼け野原の模型」を見学している写真が掲載されています。

私は甲府空襲の被災が実際どうだったのかは知りません。この模型を見た時に思い出したのは、大伯父から聞かされた敗戦後の池袋の光景です。池袋駅西口(立教大学のある方向)に立つと焼け野原が広がり、家のあった要町に入ったところで止っていた、近所の銭湯の煙突が駅から見えたという話なのです。ネットできちんと調べれば多分委細は分かるでしょう、立教大学はミッション系ですから直撃を免れたはずですが、大伯父の目に入っていたのかどうかはわかりません、とにかく一面の焼け野原ということでした。

甲府空襲で焼け野原の模型をそのまま歴史の事実と思い込んだのは、こういう訳です。小学生達が見学した時にもこの模型があったなら、引率の先生方はこれをどのように解説なさったのでしょう。旧県立図書館取り壊しのニュースに接した時、あれははじめから無かったも同じだと子供たちは感じたのでしょうか。

歴史を誤解させるような展示物は子供たちに見せるべきではない、それが何かを象徴する抽象的な展示であるなら、そのことをきちんと教えねばならない、私はそう思っています。

私は甲府空襲について山梨平和ミュージアムの展示や資料-甲府空襲の実相で学ばせていただきました。子供たちもこの平和博物館でもきっと多くの事を学んでいることと思います。私はもし時間が取れたら、今年は大月や富士吉田の方に足をのばしてみたいと思っています。

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山梨NPO情報ネットに昨年同様な広報ページが出ています-「第29回 甲府空襲・戦争と平和・環境展」 ご案内、登録日時:2010-06-26
「甲府空襲・戦争と平和・環境展」の見学記録ではありませんが、関連検索で見つかった記事をメモしておきます。今後もみつかれば追記します。2010-06-29
◇ 相川小学校-2004年度「平和集会」 甲府空襲について学習しました。--相川小ニュースは良い記録だと思います
◇ 相川小学校-2006年度「平和集会」 甲府空襲、大型紙芝居「もうひとつのたなばた」の上演
番組審議会議事要録 平成20年9月16日 (1)UTY報道特別番組「甲府空襲・63年目の証言」

「平和集会」というタイトルでの学校行事があることを初めて知りました。「平和」という言葉をどのように解釈するか、「平和」のために私たちは何を知り、どのように考え、それを日常生活でも活かし、万一の時はいかに行動すべきか・・・この難しい問題を身心未熟な子供たちに教える先生方のご苦労が察せられます。保護者の皆さんも子供たちが教えられたことを聞き取り、自らも学ばねばならないと思えます。「道徳」も「平和」も同じように難しい問題です、前者はウエから語られることが多く、後者はウエに対抗して語られることも多い。

甲府空襲以前に昭和20(1945)年3月10日の東京大空襲(Wikipedia)の大惨事があり、日本本土空襲(Wikipedia)からは地方都市に空爆が激しくなった時期なども分かります。昔は「先生のお話はゼッタイ」と小中の子供たちは思った(私はそうだった)が今はそんな時代じゃないですね。我が子が学校で何を教わっているかを保護者も注意せねばならないと思います。

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大工哲弘さんのブログ記事、2010年06月23日「65回目の追悼式」にリンクさせていただきます。

「祈ることは忘れないことである。忘れないことが霊を慰めることである」、今日も良い言葉を知りました。合掌

琉球新報
沖縄タイムス

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2010年6月22日に日本記者クラブ主催で党首討論会が開催された。例によって、日本記者クラブ討論会の全文がどこかに無いかと探した。

産経新聞では 2010/06/22 14:16 で【9党党首討論詳報】(1)から(10)までの10ページを使って www.iza.ne.jp サイトで掲載していた。そのことを先に書いたように野中一二さんの記事から知った---
 『2010-06-21 [言いたい放題] いよいよ参議院選挙公示が近づいた。もありました。言及されていた「山梨評論」さんのホームページでは山梨県民主党と教育の関係が書かれているようですが、サイトにある膨大なページを読む時間も無く・・・。私が感覚的に書いた、2010.06.19 山梨県民主党の体質に疑問?と関係があるのかどうか、なんとか理解してみたいと思います。』
産経新聞のブログ版は『日本記者クラブ主催の9党党首討論会が22日午後、東京・内幸町の日本記者クラブで開かれ、菅直人首相(民主党代表)は「強い経済、強い財政、強い社会保障を作り上げる中で、人々が助け合いながら孤立化しないで生きていける社会を目指したい」と述べた。』で始まっている。私は最後まで一通り目を通したがテープ起しを読んでいるようで、全体像を掴むには何度も読み直さないとならないと思っていた。

ところが、sankei.jp.msn.com 本紙版では内容はそのままに編集されてかなり読みやすくなっていると思う。各パートの最終ページに次のパートがリンクされているが、今後の参考にするために10パートのトップページのリストを残しておこうと思う。
産経新聞しか確認できなかったが、これがあれば党首討論会のソースとしては十分だろうと思う--
【9党党首討論詳報】(1)首相「孤立しない社会目指す」 谷垣氏「自信に満ちた国つくる」
【9党党首討論詳報】(2)山口氏「税金の無駄なくせ」、志位氏「消費税は大争点」
【9党党首討論詳報】(3)渡辺氏「『官』内閣が天下り容認」、舛添氏「企業団体献金禁止を」
【9党党首討論詳報】(4)平沼氏「このままでは社会保障が破綻」
【9党党首討論詳報】(5)山口氏「民主党と連立組まない」
【9党党首討論詳報】(6)菅首相「ムダ削減、あきらめていない」
【9党党首討論詳報】(7)平沼氏「消費税引き上げは4~7%の間で」
【9党党首討論詳報】(8)首相「鳩山氏を支えきれずおわび」
【9党党首討論詳報】(9)谷垣氏「民主党政権の背骨どこにあるのか」
【9党党首討論詳報】(10完)首相「『脱小沢』で進めたのは5%ぐらい」

6月23日各紙社説が取り上げるはずなので確認したいと思う。
朝日新聞社説--「党首討論―増税の説明にもっと理を」
毎日新聞社説--「社説:消費税論議 財政再建の知恵競え」
読売新聞社説--「9党首討論会 負担伴う政策も率直に議論を(6月23日付・読売社説)」
日本経済新聞社説
産経新聞 コラム・オピニオン

産経新聞のブログ版の方を読んでみて、やはり消費税は参院選の焦点になったと感じた。日本経済新聞では「消費税では論戦深まらず 9党首討論」が出ていて、ページの末尾には『9党首の「消費税」「参院選の目標議席」に関する主張』というテーブルも掲載されている。「消費税議論の主な主張」の部分は日本経済新聞の記者が感じたものであり、その通りかどうかは発言のソースを確認することが必要だ。23日に出てくる各紙社説についても、それがソースのどこから出てくる見解なのかを確認せねばならない。

だから今回の産経新聞の仕事は役に立つ。私と産経新聞との基本的な考え方は異なると思っているが、中立、公平、公正などと標榜するメディアが実はそうでは無いことが分かってきた。スタンスを明確にして論陣を張るジャーナリズムからなら、私と立場が異なるにせよ学べるものもあると思っている。

私はみんなの党の渡辺喜美さんの「消費税は地方に」という発言で思い出したことがある、それはアメリカ各州の売上税だ。
日本の消費税制度には穴がある。それを現状のまま放置して増税はおかしいと私は思っている。時間があれば書きたいと思う。

同じく渡辺氏の発言に次のようなものがあった--「要は、消費税を増税しても、景気がよくなるなどという『おまじない経済学』の人たちが、与党、野党、民主党、自民党にいるわけだから、こういう官尊民卑の思想、つまり、役人が使い道を決めれば、国民より賢い使い方ができるんだ。こういう思想を打破する。それはみんなだけだ」、これも大きな問題だと私は思っている。東洋経済サイトに司令塔なきゲリラ戦に陥った公約の“脱官僚”――『官僚のレトリック』を書いた原英史氏(政策コンサルタント、元行革担当相補佐官)に聞くという記事が出ていた。

今回は巡回先の野中一二さんのブログから大きな収穫をいただいた。私はこの党首討論会がある事すら知らずにいたのだ。山梨県甲府にいてもインターネットさえ使えるなら、なんの問題も無いと実感した今日の作業だった(^o^)



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山梨県立美術館の県民ギャラリーCで開催中の絵画展に出かけました。竹中むつ絵絵画教室の生徒展は私が甲府に来てから今回で4回目の訪問です。玄関掲示板に掲載されていた案内を撮りましたが、いつもの通り時間がなくて他の展覧会パスでした。

竹中むつ絵絵画教室生徒展

昨年は甲府市総合市民会館での開催でしたが、山の都アリーナで開催されていた「ハワイ日系人歴史絵巻展」と合わせて充実した時間を過ごせたことを思い出します。

絵画教室生徒展 絵画教室生徒展

絵画教室生徒展
絵画教室生徒展

ここに掲載したのは6歳の子供さん(上左)、6年生(上右)、そして中学1年生お二人です。小学生の晶文くんや中学生になった萌絵ちゃん(下左)と雅貴くん(下右)はこれまでも見ているお子さん達ですが、会場でも出逢ったことはありませんので絵からこの子達のイメージを勝手に描いています。

幼稚園の頃から小学生、中学生の時期まで、時には高校以後も、その子を継続して指導する人々がいます。芸術やスポーツの分野でそういうケースが多いと思います。子供自身も気付かない未だ隠れている力を見出し、引出し、育てている人々とのお付き合いをしていると、1年に数回しか会わない子供たちの成長ぶりに接して感動することが多いです。
竹中むつ絵先生の教室に通う子供たちの成長も私には驚異です。保護者の方はもちろん、むつ絵先生や教室の先輩たちの温かい指導があるのだろうと思います。

子供たちの教育はまずは保護者の考え方、そして指導者によって決まるものですから、まっとうな教育空間を維持するためには、時には指導者が保護者すらも教え諭す必要があるケースに直面するものです。そういう場面にであう時、私も傍らで学ばせていただいています。



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6月24日公示です。甲府市広報ページ-7月11日(日)に参議院議員通常選挙の執行が予定されています
このページからリンクされている「期日前投票制度と不在者投票について」のページには「山梨県内で不在者投票のできる施設の一覧」(PDFファイル)も掲載されています。

甲府市選挙管理委員会ホームページもあります。

山梨県庁サイトでは、山梨県庁トップ > 県政情報・統計 > 行財政・行政改革・合併・地方分権 > 選挙  > 山梨県選挙管理委員会です

ちょうど梅雨時なのですが候補者のみなさんの為にも梅雨が一休みして欲しいと思います。
私は近年は期日前投票制度を利用しています。甲府市では今回は以下の通り広報されています---
市役所新庁舎建設にともない、期日前投票所の変更があります。
・総合市民会館(6月25日(金)~7月10日(土)の午前8時30分~午後8時)
・中央部市民センター (6月25日(金)~7月10日(土)の午前8時30分~午後5時)
・中道支所  (7月8日(木)~7月10日(土)の午前8時30分~午後5時)

先日、山梨県民主党のことを記事に書いても公示日のことなどすっかり忘れていました(^_^;) 巡回中に甲府市ホームページで気が付き、あれ?!もう明後日じゃないかと自分の予定表を確認しました。投票日が日曜日でも休みだとは言えないのがインターネットの仕事です。それでいつも余裕を見て期日前投票をしています。

同じく巡回中に野中一二さんのブログ「人は石垣人は城」で、2010-06-21 [言いたい放題] いよいよ参議院選挙公示が近づいた。もありました。言及されていた「山梨評論」さんのホームページでは山梨県民主党と教育の関係が書かれているようですが、サイトにある膨大なページを読む時間も無く・・・。私が感覚的に書いた、2010.06.19 山梨県民主党の体質に疑問?と関係があるのかどうか、なんとか理解してみたいと思います。

長年の支持者の一人として、民主党が鳩山-小沢-輿石のトロイカ体制から菅直人体制に変化した状況には注意したいので、私はいつものように The Journal  など幅広くWebページから学んでいる最中です。
しかし参院選に対応して新聞などの世論調査記事を何度も見かけますが、私はそれらメディアの世論調査を全く信用していません、小澤報道をみていて彼等の世論調査にすら疑問をいだいてしまった、彼等の言う「世論」が形成された過程への疑問ということです。言ってみれば彼等が作り上げた世論、その作業の成功度を検証しているだけのものに過ぎない。私はこれが世論だといわれるものに叛いていつもKYで生きてきたヒトです(^o^)



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平成22年6月25日の国土交通省報道資料から国土交通省ホーム >> 政策・仕事  >> 道路  >> 高速道路の無料化社会実験ホームページ を確認しました。


2010.06.19 高速道路無料化社会実験、6月28日からを書きました。この記事に書いた疑問点は未解決ですが、「社会実験」という意味は何かを調べておきたいと思います。

国土交通省の発表では平成22(2010)年2月2日、報道発表資料 >> 平成22年度 高速道路無料化社会実験計画(案)についてがありました。
そして平成22年6月15日 報道発表資料 >> 平成22年度 高速道路無料化社会実験についてが今回のソースです。

2月2日の本文に書かれている社会実験の方法は、以下の数行だけです---
(2) 対象車両 全車種(現金利用者を含む)
(3) 実験期間 実験開始日※~平成23年3月末日 ※実験開始日は、料金システム改良など準備状況を勘案して設定。
(4) 効果計測について 
・高速道路や一般道路の交通量、渋滞等の変化を計測するため、実験開始の前後で全国調査を実施。
・また、地域経済への効果、他の交通機関への影響等について、調査・分析を実施。

Kankou_20100615 6月15日の発表に付属しているPDFファイルから取り出した画像です。
これについては、実験区間周辺の観光圏 (平成22年4月28日現在)、※観光圏:自然、歴史、文化等において密接な関係のある 観光地同士が連携し、2泊3日以上の滞在型 観光を目指す区域、「観光圏整備法に基づく、観光圏整備実施計画認定地域」との記載があります。

6月15日の本文に書かれている社会実験の方法は、以下のようになっています---

実験の趣旨
 ○ 高速道路を徹底的に活用し、物流コスト・物価を引下げ、地域経済を活性化するため、高速道路を原則無料化する
 ○ 今年度は全国の高速道路の約2割の区間で無料化社会実験を行い、地域への経済効果、渋滞や環境への影響について把握する
(4)効果検証
 ・高速道路や一般道路の交通量、渋滞等の変化を計測するため、実験開始の前後で全国調査を実施。また、地域経済への効果、他の交通機関への影響等について、調査・分析を実施
 ・ITS技術を活用して、リアルタイムでデータを収集し、わかりやすく検証結果を公表

私が想像するに、2月2日の発表と前後して国土交通省は、該当する地域の都道府県と「無料化社会実験で期待される効果:観光の振興」などについて打合せを開始し、その結果として「:新東九州観光圏の例」、「山陰文化観光圏の例」、「山形県庄内地域の例」などが掲載されたものと思います。 Kankou_20100615b
庄内観光コンベンション協会作成」 との記載は同様なプロジェクトが山梨県内でも進んでいるだろうし、社会実験の具体的な方法(計測地点や施設、集めるデータの内容、その他色々な実施上の具体計画)を詰めていったものでしょう。

山梨県で社会実験の司令塔が知事室県土整備部観光部かあるいは社団法人やまなし観光推進機構なのかは私にはわかりませんが、長丁場の社会実験を山梨県活性化のために活用し、中部横断道完成のあかつきに備える全県、全地域のご活躍を期待したいと思います。山梨県環状道路北部区間の事業計画をさまざまな調査から綿密に組み立てた能力がある県庁さんに期待しています。
私テキには雁坂トンネル無料化の社会実験もやって欲しいな(^o^)

ETCユーザーの方々におかれましては、ご家族旅行の途中でETCカードを差替えたりしないで、出発地から到着地、ご帰宅まで、保有者が同じカードをお使いください。高速に乗って降りる、その繰り返しで集めたデータに連続性が無くなると高速道路利用形態の分析は正確でなくなる可能性があると思います。Aさんは東京発で山中湖に来た、Bさんは増穂で乗って小淵沢で降りた、でもAさんとBさんはお子さんと共に同じ車で旅をしていた・・・ETCは使わない私には謎ですが、ETCで車も特定できる(ETC機器にもMACアドレスのようなものがある)なら問題無いです。 

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またまたアップロードしてから気が付きました。2月の計画案発表で6月に実行計画が発表され、その間に私か想像したように該当都道府県との詰めが行なわれたなら、そしてこの社会実験プロジェクトに山梨県としても関与するなら、6月県議会でその為の補正予算?が出されたはずですね。逆に言えば補正予算が無かったなら、山梨県の関連プログラムは無いことになるでしょう。
山梨県議会の議員のみなさんは、2月の国土交通省発表は当然知っているわけで、山梨県に影響することを考えながら情報収集をなさったでしょう。その結果が6月県議会の質疑応答に入った可能性もあります。私はこれまで県議会に無関心だったのですが、甲府市を生かすも殺すも議会次第でもあると勉強させていただきつつあり、いつか時間がある時(無いけど)少し調べてみたいと思います。県議さん達のホームページやブログにあるかも知れません。

甲府市議会でTMOや中心市街地活性化について勉強させていただいた時に試みた方法で、山梨県議会議事録検索からちょっと調べてみました。
◇2010.02.26 : 平成22年2月定例会(第4号) 本文 1 : ◯議長(森屋 宏君)のページに◯深沢登志夫君の発言
 『中部横断自動車道は、現在、平成二十九年度の全線開通を目指していると聞いておりますが、新年度の国の道路関係予算の大幅削減や、高速道路無料化の社会実験の実施、料金割引制度の見直しなど、高速道路を取り巻く環境は大きく変化しております。 そこで、中部横断自動車道の整備について、今後も予定どおり順調に進んでいくのか、その現状と県の取り組み状況についてお伺いします。』
◇同日、20 : ◯知事(横内正明君)の発言に
 なお、過日決定された高速道路無料化のための社会実験区間として、中央自動車道富士吉田線及び東富士五湖道路並びに中部横断自動車道が選定されたことは、朝夕の通勤時間帯や観光シーズン等における一般道路の渋滞緩和に大きな効果を発揮すると期待されるため、県としても積極的に協力してまいります。』
◇同日、47 : ◯副議長(浅川力三君)のページに◯堀内富久君の発言
 『次に、過日、国土交通大臣から、高速道路の無料化区間について発表がありました。  来年三月まで実験的に無料化するとのことですが、幸いなことに、中央自動車道の大月から東富士五湖道路までが対象となっており、幹線道路である国道百三十九号の渋滞緩和に大いに寄与するものではないかと期待されるところであります。』
◇同日、81 : ◯議長(森屋 宏君)のページに◯渡辺英機君の発言
 『本県の観光客は、昨年県が発表した観光客動態調査によりますと、約七五%と圧倒的にマイカー利用者が多く、JRとのキャンペーンとあわせ、高速道路を利用した誘客活動を積極的に行うことも重要であると考えます。  昨年七月から「休日は高速で山梨へ!ETC千円キャンペーン」を中日本高速道路株式会社と連携して実施していますが、高速道路料金の無料化に向けた社会実験や国の新たな取り組みが計画されている中、中日本高速道路株式会社との観光キャンペーンを今後どのように進めていくお考えかお伺いします。』
◇同日、83 : ◯観光部長(中楯幸雄君)のページで
 『高速道路を観光で利用する方々の動きは、利用料金や渋滞状況などによって大きく変わりますので、例えば六月から実施予定の大月―須走間、あるいは双葉―増穂間の無料化の社会実験を初め、今後の国の動向などを視野に入れた検討を進め、本県への誘客につながる、より効果的なキャンペーンを、適時適切に実施してまいります。』
やはり、県議の皆さんはよくお分かりになっています。観光部長の答弁から社会実験に関係する山梨県としての対応は観光部の所管だと分かりました。


山梨県議会のホームページから平成22年6月定例会(代表・一般質問項目一覧)を確認しました。
平成22年6月8日(火曜日) 一般質問 自民党政友会 山下政樹議員の質問項目に 「4.  高速無料化社会実験等に対応した観光振興について」 がありました。録画中継から質疑応答の内容を確認して 47.57分 の中で 33.04分から記録されていましたのでメモしておきます。答弁は観光部長 後藤雅夫氏。

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2010年6月20日の 読売新聞山梨版に「鳩山前首相ひっそり来県 輿石氏選対会議出席取りやめ」との記事が出ていた。昨日は朝日新聞の記事から「2010.06.19 山梨県民主党の体質に疑問?」を書いたので気になって開いてみた。朝日新聞が事前に書いた内容と大差無い、抜粋しておく---

当初はこの日甲府市内で開かれた輿石氏の陣営幹部らが集まる会議に出席する予定だったが、県連代表の後藤氏によると「企業などを回る時間の都合」で取りやめになったという。
しかし、輿石氏陣営からは、「鳩山さんは党の支持率低迷を招いた張本人。出席していても火に油を注ぐだけだろう」と冷ややかな声が聞こえる。別の県連幹部は「鳩山さんは輿石さんへのおわびで県内入りしたのでは」と語った。
今年1月、鳩山氏は山梨大燃料電池ナノ材料研究センターの視察に首相就任後初めて来県した際に輿石氏の国政報告会に出席し、「党が一致結束しているのは輿石会長のおかげ」とあいさつしていた。
輿石氏は、小沢一郎前幹事長も参加した3者会談で、鳩山氏に進退の判断を迫ったとされる。

事実はどうあれ、後藤さんは紳士の言葉だと思った。その他の人々の言は江戸っ子の癇に障る、べらぼうめ!
あの時、来日して田中角栄さんを表敬訪問した中国要人のことを私は感心した。「今の立場がどうであれ、井戸を掘った人を忘れません」、その人は言ったと報じられたように記憶している。とても良い言葉だと思ったので記憶に残っているのだ。

自らの地位を保全し選挙に勝つためならなんでもありという姿勢は、いざというときに国民を捨てて逃げ出した関東軍に通じるだろう。菅直人政権下の民主党が沖縄を見捨て消費税10%を言い出したような転向にはそれが如実に現われてしまったのだろう。私は転向を悪いとは考えていない、君子は豹変しても豹である、だが、虎の威を借る狐に豹変は無い。ネズミやゴキブリが獅子の皮をかぶっている姿は醜い。

私の脳細胞は理屈じゃなく山梨民主を受けつけなくなりかけているが、インターネット情報は読み続けよう、新聞だけが正確なソースだとは思っていない。
都市型市民として民主党支持な私が山梨でも民主で良いと判断できる情報が何処かにあるかも知れない。 『右も左もぶっ飛ばせ、オレこそが「民」「主」だ!』 と吠える人がどこかにいるかも知れない。

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この記事をアップロードしてから気が付いたが、地元の山梨日日新聞も「鳩山前首相が県内入り 輿石氏支援を訴え」との記事を出していた。おいおい、なんだよ、この中味は(^o^)


【2010年7月10日深夜】 この記事は「2010.06.19 山梨県民主党の体質に疑問?」の続きのつもりで書いたのですが、上掲の新聞記事などからテーマを変更して書いたのでお蔵入りにしていたものです。明日には参院選の結果が出ますが、その過程で自分が何を考えていたかをブログに残しておくつもりで、ここに追記として掲載することにしました。予定していたタイトルは「今のままの民主党で大丈夫なの?」

Webページの内部で使われているスクリプト(プログラム)を見た時に、その機能、動作を解読するまでに手間がかかる、解読を諦めたくなるような書き方がされているものもあります。私が今の民主党から感じていることはそれと同じなのです。
前の記事の最後に、万人の万人による万人のための最小不幸社会に向かうベクトルを、どういう具体的な力(政策)の合計で示せるか、それが政党・政治家を選択するひとつの要因ですと書きました。民主党のベクトルが私には未だ理解が難しいのです。
特に山梨県民主党については、直感的な印象としては、都市型市民としての私が頭に描いていた民主党とは違います。それだけに興味深くもあり、なんとか解読してみたいとも思います・・・・それでブログ村では山梨情報にリンクしておきます。

私は菅直人さんの名前は昔から知っています。市民運動家としての名前に記憶があります。政界入りしたことはマスコミ情報(当時は新聞紙)から知りましたが、政治にはあまり関心も無く、厚生大臣として活躍された時にあぁあの菅直人さんかと思い出した程度です。こんなときはWikipedia(菅直人)に頼るしかないが・・・

実は以前にここでも書いた植草一秀さんのブログ、『知られざる真実』 の論調が変わってきたように思えるのです。2010年6月18日の記事は「菅政権の超緊縮財政政策が日本経済を破壊する」と題されています。
『国民生活を最優先する政権が総辞職し、米国、官僚、大資本と癒着する新政権が民主党内クーデターにより樹立された。この菅新政権が財務省主導の財政再建原理主義に基づく暴走を開始した。』
この内容を理解できるだけの知識は私にはありませんが、植草一秀さんは昔テレビ東京などの経済番組から知っていた経済学者なので、この論説でポイントだと感じた個所を残しておきます。

経済を回復させ、政府支出の無駄を排除する。増税などの増収措置は最後に発動すべき施策なのだ。増税で景気が良くなることはあり得ない。増税で景気が悪化すれば、財政収支は良くなるどころか悪化する。
政府支出が追加される領域で、当該分野の成長が促されるのは当たり前の話だ。これを成長戦略と呼ぶことはできない。一国経済の国際経済における分業のあり方の変化に伴い、成長分野は変化する。
かつて、日本が輸出で成長を実現した時代は、製造業が成長のけん引役だった。これからの日本では、医療、介護、養護などの分野の成長が拡大するのは当然のことである。
財政の健全化、経済成長の実現、持続可能な安定した社会保障制度の確立は、いずれも重要課題だが、緊縮財政でこれらが実現するわけではない。
「強い経済、強い財政、強い社会保障」の言葉は正論だが、この言葉には、その実現のための具体的方法はまったく含まれていない。問題は、この課題をどのようなプロセスで実現するのかである。

『言葉は正論だが問題は課題をどのようなプロセスで実現するのかである』、こういう考え方って大切だと私は思っています。私は甲府市行政のテーマを調べているうちに「公共事業」とか「補助金」という言葉が使われる事業運営のシステムがだんだん嫌いになってきています、こういう単語を見ると眉に唾をつける習慣が脳内に定着してきた・・・(^o^)

官僚の無駄遣い仕分けも不十分、地域主権がどういう方向に進むのかもわからないような状況の中で、消費税10%を言い出した菅直人さんの政策ベクトルが予想外の方向に転換する危険性を感じなくもないのです。

参議院民主党に多数を与えないことで実現プロセスが勘違いされている政策のブレーキになる可能性を残すべきです。

民主主義とは多数決だと突き進むだけの人々に絶対多数を与えることほど危険なものはありません。私は決してアンチ民主党ではありませんが、現状をみていると内部構成はあまりに多くの色が入り交じっていて今の民主党の本当の色は何なのか、何色を目指しているのか、政治政策思想の統一感が欠けていると感じています。

7月参院選挙で民主党の議席が減り、それによる衆参のネジレから国民の信を問うべく衆院解散-総選挙となる時に、国民がもう一度よく考えれば二大政党制が初めてまともな姿として見えてくるかも知れないと感じつつあります・・・・



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「鳩山前首相、出席取りやめ 陣営側、直前に断る」との朝日新聞山梨版で2010年06月19日の記事を読んで驚いた。

民主党の輿石東氏の選挙対策本部は、19日に開く会議で予定していた鳩山由紀夫・前首相の出席を、直前になって取りやめた。参院選に向けて話し合う内部の会議だが、輿石氏の陣営内から鳩山氏の出席に異論が出て、「断った」という。輿石氏が参院議員会長として、鳩山氏、小沢一郎・前幹事長とともに前政権の中心を担っていたことから、「選対の会議に鳩山氏が出席すれば、『やはり輿石氏も同じ』と見られる」(陣営幹部)と、懸念する声があがった。結局、鳩山氏は企業などへのあいさつ回りだけすることになったという。樋口雄一・県連幹事長は「(これまでの政権運営の)おわびをしてくれるならいいが、それがはっきり伝わらないとプラスにならない」と話した。
【記事からの抜粋ですが、発言内容は検証できません、小沢一郎報道でいろいろな記事を繰り返し比較検証したのと同じことはできません、念の為】

鳩山さん辞任の大きな要因が普天間問題なら、山梨県の民主党議員はどのように鳩山さんを支援したのか。「ヤンキーゴーホーム」と山梨県民主党の誰かが言ったことがあるだろうか。私は「2010.05.10 普天間問題に関するメモ」を書き、「2010.06.02 鳩山さんを辞めさせたい人の普天間対応は」とつぶやいただけだったが・・・ネットから山梨県民主党の人々の意見は確認しておきたい。

鳩山さんの「政治とカネ」が騒がれたのは、話題の件では起訴する理由が無いはずの小沢さんをなんとか叩きたいマスゴミの誘導による。このことは2010.01.21 激震民主と「小沢」と「小澤」とで書いておいた。まさか山梨県民主党の皆さんが小沢有罪とマスゴミ情報に洗脳されているわけではあるまいが。ちょっとネットを探せばいくらでもソースはある。
しかし、民主党本部サイトから山梨県議員データベースが見えるが、となりの神奈川県の自治体議員部分やダサイと冠される埼玉県とも比較してみると都市型市民として山梨民主はネット使いの点では期待できない。外からの情報を得ることにも未熟だとは思いたくないが・・・
母親から子供への資金贈与は鳩山さんが知っていたとか知らなかったとかではなく、担当者が未処理だった贈与税が処理されたので終わっている。母の愛にも税金がかかることを国民が学んだという成果はあった(^o^)

先日ここに書いた「2010.06.16 甲府市相川地区でデマンド交通の実証実験」については、都市型市民で民主党支持(※)という私にとって晴天の霹靂のような衝撃だった、「このプロジェクトが私の想像した通りの経緯なら」という但し書き付きだけど。参院選に入る前に甲府市当局がプロジェクトの詳細を発信することを願いたい。
(※)私はサラリーマン時代、労組に所属しメーデーに参加することはあっても自民党(当時は名前が違うかも)支持だった。資本主義が壊されたんではオレはどうなると思うほど若気の至りで上昇志向が旺盛だった、世の中を見るより自分しか見ていなかった(^o^)

民主党政権に変ってからインターネット記事で書かれる山梨問題にも興味をいだくようになった。私はキタリモンで情報距離が遠いのでネットからは片側の意見しか見えて来ない。もう少し調べてからWebページに書くかも知れない。



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