ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




このブログでは 2016-09-06 「武田信玄のろしを伊那谷から甲府へリレー」 が初出です。
信玄公祭りの時に北杜市から甲府市に至る狼煙リレーが行なわれている事は何かで読んだ記憶がありますが、私には的確な情報が見つからなかったので記事にはしませんでした。
長野日報と信濃毎日新聞の記事から、今回の会合には甲斐市長の保坂さんも参加されていた事が分かりました。甲府開府500年の来年2019年には間に合わないようですが、信玄生誕500年(2021年)に実現するとのことです。

根羽村から甲府へ狼煙リレー 21年までに実施へ(中日新聞長野県版 2018年9月21日)

 伊那谷と諏訪地域の住民でつくる「武田信玄狼煙(のろし)会」は(2018年9月)20日、山梨県の行政関係者らと諏訪市内で会合を開き、長野県最南端の根羽村から諏訪地域を経て甲府市までつなぐ狼煙リレーの実施に向け、連携を強めることで一致した。総延長は230キロを超える。信玄の生誕500年を迎える2021年までの実現を目指す。
 狼煙リレーは、戦国武将の武田信玄が情報手段として用いた狼煙を再現するイベント。地域の歴史や文化を学び、地域間交流による活性化にもつなげようと、2008年に飯田下伊那地域で始まった。その後、上伊那、諏訪地域にも拡大。今年(2018年)は8月25日に開催し、根羽村から茅野市までの18市町村、計42カ所で順次狼煙を上げた。
 山梨県側でも、2016年から毎年4月の「信玄公祭り」に合わせ、北杜市から甲府市に至る狼煙リレーが行われている。来年(2019年)、富士見町でも狼煙を上げる見通しが立ったため、県境をまたいだ連携が可能になった。
 この日は、来年、長野県側の関係者が山梨県内の信玄ゆかりの地を訪ね、二度目の会合を開くことも決めた。武田信玄狼煙会幹事長の秋山大一さんは「これを連携の第一歩とし、活動を継続していく道筋を探りたい」と述べた。(中沢稔之)

武田信玄狼煙会リレー 21年までに山梨県へ(長野日報 2018年9月21日)

諏訪、上下伊那地方の有志団体「武田信玄狼煙会」は20日、地域連携連絡会議を諏訪市博物館で開いた。信玄生誕500年に当たる2021年までに長野県と山梨県をつなぐ「のろしリレー」を目指すことを決めた。
同会は戦国武将の武田信玄が情報伝達に用いたとされるのろしを再現している。現在長野県内は8月下旬から9月上旬にかけて諏訪や伊那谷、塩尻市で実施し、山梨県内は4月の信玄公祭りに合わせて行っている。21年度までには両県を結ぶ約230~250キロをリレーする考えだ。今後、山梨県側の関係者を交えた小委員会で検討する。
約40人が参加した会合で、同会の秋山大一幹事長=諏訪市=は「3年後に向けて(リレーでつなぐ場所から)のろしが見えるルートを考えたい」と述べた。来年度事業では新たに富士見町ものろしの会場にすることを確認した。武田神社(甲府市)を正式参拝するなど山梨県側との連携を強める。
同日は山梨県ののろしに関わる甲斐市、北杜市などの関係者も出席。保坂武・甲斐市長は長野県との連携に期待し、「協力し合ってお互いの地域振興につなげたい」と話した。
同会ののろしはこれまで11回を数えており、今夏は伊那谷から諏訪まで初めてリレーでつなげた。

のろしリレー 飯田下伊那から諏訪を経て甲府へ 21年に(信濃毎日新聞 )

 戦国武将武田信玄の生誕500年に当たる2021年に、飯田下伊那地方から諏訪地方を経て甲府市まで「狼煙(のろし)リレー」が行われることになった。飯田下伊那地方から諏訪地方までリレーをしている「武田信玄狼煙会」(高森町、喬木村)と、山梨県内3市の代表が20日、諏訪市で会合を開いて決めた。両県をまたぐリレーは初。両県23市町村で順にのろしを上げて延長約250キロをつなぐ。
 会合は狼煙会諏訪支部が呼び掛け、約30人が出席。山梨県からは甲斐市の保坂武市長をはじめ、甲府市、北杜市の代表が参加した。同会は08年から毎年9月ごろに、山梨県では保坂市長の呼び掛けで16年から毎年4月に、狼煙リレーをしている。
 狼煙会は、来年初めて山梨県境の富士見町でのろしを上げる予定で、両県間でリレーするめどが立った。会合では保坂市長が「長野県側の協力を得て、狼煙リレーを信玄の居館、躑躅ケ崎(つつじがさき)館(甲府市)までつなげたい」と提案し、了承された。日程などを調整する小委員会を置くことも決めた。
 狼煙会幹事長で諏訪支部代表の秋山大一さん(59)=諏訪市=は「山梨県の人たちと交流を深めながら、21年に向けて準備を進めたい」と話していた。

ちなみに、私が長野県内で発信された報道に気付いたのはリニア中央新幹線事業の長野県状況も確認しているからです。当り前の事ですが東京から愛知・大阪まで沿線各地の情報を確認しながら「リニアで変わるやまなしの姿」について考察しております。

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2018 小江戸甲府の夏祭り
 日時・2018年8月11日(土・祝日) 11:00~21:00
 会場・甲府市舞鶴城公園、山梨県庁噴水広場

甲府市は、2019年に「こうふ開府500年」、2021年には武田信玄公生誕500年という節目を迎えます。 甲府500年の歴史の中で、かつて江戸から学者や文化人、歌舞伎役者が盛んに往来し、その賑わいと文化の成熟性から「小江戸」と呼ばれるほど、ひときわ輝きを見せた時代がありました。

小江戸甲府の夏祭りは、当時の賑わいとともにあった「甲府城(現・舞鶴城公園)」を舞台に、城下町の雰囲気を楽しむお祭りとして開催されます。
無料の臨時駐車場は、舞鶴小学校、富士川小学校跡地、地図外の西になりますが甲府市役所西庁舎(旧穴切小学校)が開放されます。10:00~22:00
◇ サブ会場の山梨県庁噴水広場では、大型ウォータースライダー&子ども縁日 開催とのことです。
PRイベント 8月10日(金) 15時~19時 甲府駅南口駅前広場

案内図・2018小江戸甲府の夏祭り

多彩なイベントの詳細情報を甲府市公式サイトからご覧ください・・・画像をクリック
2018小江戸甲府の夏祭り
今の武田神社がある土地に躑躅ヶ崎舘(つつじがさき やかた)が武田信玄の父信虎によって築かれたのが永正16年(1519年)、それから数えて500年です。甲府とは甲斐府中の略称。

武田屋形の大手口は武田神社の東でしたので「甲府市大手」という住所で残っています。周辺には武田二十四将の屋敷跡が点在しています。甲府市公式サイトで 信玄公のまち 古府を歩く|武田二十四将の屋敷跡 を参照してください。
この地域では甲府市が「武田氏館跡整備事業」を行なってきました。私は現況を未確認ですので確認したらホームページを整理する予定です。

JR中央線北側の地域には武田家に縁ある寺院も多いので 府中五山(甲府五山)と武田史跡 をご覧ください。

JR甲府駅や山梨県庁の敷地は明治維新後に破壊された甲府城の跡地です。住所の町名「甲府市丸の内」として名残があります。地中には甲府城遺跡が残っているようです。
山梨県庁としては遺跡調査はしますが、そのまま保存する施策はとらずに公共事業を優先しているようです。
山梨県防災新館建設中に発掘された石垣の保存展示と甲府駅北口広場で発掘した石垣
石垣遺構 石垣遺構

江戸時代の街の繁栄は甲府城の南側地域になります。その名残は 甲府市道路愛称名 として工町、魚町、桶屋町などから判ります。
甲府市岡島百貨店の南側を通る国道411号(城東通り)で身延線の金手(かなんて)駅南側やその東方向で善光寺駅南側辺りの道路クランクは甲府城の防衛構造を示します。直角曲がり角は突撃部隊の速度を落します。
これらの事からも甲府市は武田時代と徳川天領時代の二重構造を残しているので市街地そのものが観光地なのだと私は考えています。それだけに、徳川時代から続いた街が失われてしまった甲府空襲のような事態を二度とまねいてはならないと考えています。

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野口英世展~人類のために医学に没頭した野口英世の生涯を紹介
日程・2018年7月18日(水)~8月12日(日) 09:00~17:00(月曜休館)
会場・藤村記念館(甲府駅前北口広場内)
入場無料
主催・NPO法人甲府駅北口まちづくり委員会
協力・公益財団法人野口英世記念会
野口英世展

甲府市藤村記念館(ふじむら きねんかん) は山梨県内では 藤村式建築 と呼ばれる擬洋風建築の建物で、明治時代の山梨県令(今の県知事) 藤村紫朗(ふじむら しろう)が学校の校舎として県内各地に建設を奨励したことに由来する名称です。
甲府市藤村記念館は 旧睦沢(むつざわ)小学校(睦沢村・後の敷島町、現在の甲斐市)の校舎で、1966年に保存のために武田神社敷地内に移転され、2010年に甲府駅北口広場に移築されたものです。武田神社に置かれていた頃、観光客の方が看板を見て藤村記念館を島崎藤村のそれと勘違いして近付き「ふじむらだ・・・」と話していたという話を思い出したので全国版ブログ記事ですからフリガナしました。

私が藤村式建築のことを知ったのは やまなし・まちかど図鑑 というこのgooブログでも先輩の記事からです。今年9月から始まる「まちかどの近代建築写真展in藤村記念館Ⅸ」 が既に広報されていますのでご覧ください。

子供のころ、親が偉人伝という図書を何冊か与えてくれました。エジソン、リンカーンなどの外国人に混じって野口英世の伝記も読んだ気がしますが、以後は全くご無沙汰。 甲府駅北口まちづくり委員会さんから良いチャンスを戴いたので訪問したいと思ってブログに残します。

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県内の人口 17年連続で減少(NHK甲府放送局ニュース 2018年07月17日 07時52分)との報道がありました。

ことし(2018年)1月1日現在の県内の人口はおよそ83万8000人と、17年連続で減少し、人の移動で人口が減少する、いわゆる「社会減」による減少率が全国で9番目に高くなったことが総務省のまとめでわかりました。
総務省はことし1月1日現在の住民基本台帳を基に、全国の人口をまとめました。
それによりますと、県内の人口は去年より5894人減って83万8823人と、17年連続で減少しました。
このうち、人の移動で人口が減少する、いわゆる「社会減」の人数は去年1年間で2526人とこの5年間で最も多くなりました。
この結果、全体の人口に対する減少率は0.3%と全国の都道府県で9番目に高くなり、人口の流出に歯止めがかかっていない状況が明らかになりました。
県地域創生・人口対策課は「県政の最重要課題である人口減少対策を推進するため、子育て支援や若年層を県内に定着させる政策を強化していきたい」としています。

住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(平成30年1月1日現在)(総務省自治行政局住民制度課 平成30_2018年7月11日)が該当するページです。

人口の少ない順で 外国人を含めた人口、山梨県838,823(7位)、日本人住民人口、山梨県823,733(6位)(資料2 p.11)世帯数 350,920(資料2 p.14)
外国人住民 15,090、世帯数 7,473(資料2 p.15)

都道府県別:人口増減(資料2 p.19)
 各都道府県の平成26_2014年~平成30_2018年の 対平成25_2013年人口増減率(日本人住民)については、2018年の数値は、全国平均で△ 0.94%となっている。
山梨県は 2014△0.24、2015△0.97、2016△1.69、2017△2.37、2018△3.13

都道府県別:自然増減(資料2 p.21)
山梨県は 2014△0.38、2015△0.43、2016△0.43、2017△0.45、2018△0.48

都道府県別:社会増減(資料2 p.22)
都道府県別:社会増減
【 山梨県は △ 0.304 % 】

都道府県別:社会増減(資料2 p.23)
山梨県【日本人住民】は 2013年 850,375
2014  2015  2016  2017  2018
848,292 842,099 836,015 830,262 823,733
△2,365 △2,507 △2,435 △1,987 △2,526
△ 0.28 △ 0.30 △ 0.29 △ 0.24 △ 0.30 
【一覧表の値は 0.30 になっているのは 2,526 ÷ 830,260 からです。0.003042*** になりますから、0.304 % と順位図のようになります】

報道を見てソースを確認しただけですが、それが確認できないと記事を書けないのが私の悪いくせ・・・
こういうデータは自分なりに数表化して他のデータと合わせ読んで色々検討しないと評価はできませんが、そんな時間もヒマも、そもそも能力が無いのでこれで終了。

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甲府市が中核市へ、山梨県が同意書(UTYテレビ山梨ニュース 2018.07.13 18:50)

 来年(2019年)4月に中核市への移行を目指す甲府市は(2018年7月)13日、山梨県から同意書の交付を受けました。
 今後手続をして、秋にも移行が正式に決まる見込みです。
 13日は甲府市の樋口雄一市長が県庁を訪れ、後藤知事から中核市になることへの同意書が交付されました。
 中核市は、政令指定都市以外で比較的規模が大きい都市の権限を強化するもので、老人ホームや認定子ども園の設立認可など、およそ2400の事務の権限が県から甲府市へ委譲されます。
 さらに地域の公衆衛生の拠点である保健所も、甲府市が自前で持つことになります。
 「よりスピーディーにダイレクトに、今以上の市民サービスができるようになるので、そのことを市民に伝えてサービスをしっかりしていきたい」(樋口雄一市長)。
 今後、甲府市は国へ申し出を行い、秋には中核市の移行が正式に決まる見通しです。

山梨県議会では平成30_2018年6月定例会で、知事提出議案第68号「甲府市の中核市指定に係る申出に関する同意の件」が2018年7月4日に議長を除く議員35名の票決で賛成34、反対1で可決されました。反対は日本共産党でした。【参照・平成30年6月議会における議案等に対する賛否一覧(PDF:8KB)

「中核市移行」で甲府市に同意書を交付(YBS山梨放送ニュース 2018/7/13 18:44)
 来年4月の中核市移行を目指す甲府市に、県が同意書を交付した。
 県は今年4月、甲府市から中核市移行に関する同意の申し入れを受けていて、県議会での議決が得られたことから13日、後藤知事が同意書を交付した
。  同意書交付を受けた樋口雄一市長は「圏域全体の発展につなげるまちづくりに取り組みたい」と語った。
 甲府市は、この夏に総務大臣に中核市指定の申し出を行い、秋ごろ結果が出る見通し。
 中核市になると、県から約4200の事務権限が移譲され、行政サービスを迅速にきめ細かく提供できるようになるという。
甲府市は平成31_2019年4月1日の中核市移行を目指します(甲府市 2018年4月24日)

平成27(2015)年4月1日から、地方自治法の一部を改正する法律(平成26年法律第42号)による特例市制度の廃止(平成27年4月1日施行)により、甲府市も「施行時特例市」となりました。この法改正で中核市は人口20万以上となりましたので、甲府市も中核市に向けて動きだしています(樋口市長のゆうゆうトーク 2015年6月「中核市を目指します!」)。
行政事務は一部を除き「施行時特例市の甲府市」に山梨県庁から委譲されています。(総務省中核市・施行時特例市

2019年の開府500年記念を甲府市は中核市として迎えることが出来ると思います。
甲府市の上記ページによると、『法定移譲事務数:1,458事務 法定外移譲事務数:228事務 計1,686事務 ※法律に基づく事務のほか、省令や要綱等に基づく事務がある。』とのことです。その他諸々でUTYが報じた2400という数字が妥当なのかと思います。
私は行政事務の事など全く知りませんので、権限・責任・収入の三位一体がどのように変わっていくか、この機会に勉強させて頂こうと思っています。
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山梨県立図書館 で開催されていますが、交流施設イベントインフォメーション(PDFファイル)に掲載されていました。
やまなしNPO情報ネットでの広報記事 【ここからPDFファイルをご覧ください】
これらを参考にテキスト化して記載しておきます。【私にはこれ以外の情報ソースは見つかりませんでした】

第37回 甲府空襲 戦争と平和・環境展 「語り継ごう20世紀を 創ろう平和な21世紀を」
会期:2018年7月5日(木)~7月11日(水)
会場:イベントスペース
入場無料
主催:第37回 甲府空襲 戦争と平和・環境展実行委員会(055-222-1541)【山梨県教職員組合の電話】
【特別企画】「市⺠とともに平和を考える集い」が開催されます。
 日時・7月7日(土) 14:00〜 /会場・県立図書館の多目的ホール

甲府空襲展始まる(UTYテレビ山梨ニュース 2018.07.05) このページから録画が視聴できますが、体験者の記録などの部分は省かれています。7月6日にその第2部が放送されるようです。

【甲府空襲について書いた過去記事の一部】
◇ 2010-06-25 第29回甲府空襲 戦争と平和・環境展 2010(2013年 第32回に言及した追記あり)
◇ 2009-06-29 第28回甲府空襲 戦争と平和・環境展
◇ 2008-07-07 躑躅ヶ崎、戦災殉難者慰霊碑
◇ 2007-07-03 「甲府空襲は、しょうがなかった」か?
◇ 2007-06-30 甲府空襲関連行事
◇ 2006-07-07 甲府空襲追悼行事

吉田空襲 1945年7月30日、富士吉田市内の竜ケ丘にあった「武蔵航空株式会社吉田工場」が米軍機の標的となり12人が死亡した吉田空襲。
大月空襲 昭和20年(1945年)8月13日、私たちの住む町大月がアメリカ軍の空襲を受けました。
下図は先年掲載していたイベント広報の画像ですが、吉田も大月も私は調べていませんでした。過去記事を整理しながら検索を試み、気付いて確認した記事 「大月にも空襲があった」、実に素晴らしい内容でした。
このブログは既に更新終了と思えます。記事末尾をここに引用・記録させていただきます。

「戦争」を考えるにあたって,この不幸な出来事は,身近で貴重な財産となります。負の財産である「大月空襲」を忘れ去るのではなく,次の世代に「戦争」と「平和」を考えるための教材として伝え,戦争は尊い命を奪う愚かな行為であることを,「大月空襲」を通して学ぶことにより正の財産となります。そしてそのことは,悲惨な状況の中で犠牲になられた方々に「平和の礎」としての意義を与えて弔うこととなると同時に,われわれが再び過ちを繰り返さないことにつながることだと思います。

この記事のカテゴリーは「開府500年」にしました。

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2018年5月10日の甲府市長記者会見 で公表されました。

このたび、こうふ開府500年記念事業といたしまして、全国的にも認知度の高いテレビ番組、「開運なんでも鑑定団」のコーナーであります「出張!なんでも鑑定団」を本市にて開催することとなりました。

開府から500年という長い歴史の中で培われた、甲府ならではの歴史的・文化的な「お宝」が発見されることを大いに期待しつつ、いよいよ来年に迫った記念すべき年を全国的にPRしてまいります。

収録日につきましては、10月6日(土曜日)、会場は、甲府市総合市民会館芸術ホールを予定しております。また、開催にあたりまして、鑑定希望者と観覧希望者の募集を行います。募集期間は、5月28日(月曜日)から開始いたしまして、鑑定希望者につきましては、7月31日(火曜日)まで、観覧希望者につきましては、8月17日(金曜日)までとなっております。

皆さんのご自宅に眠っている「お宝」を専門家の方々に鑑定していただける機会ですので、市内外を問わず、是非、多くの方にご応募いただきたいと思います。
出張!なんでも鑑定団 in 甲府

武田信玄直筆の・・・とか、甲府城天守閣の絵図とか、出て来たら良いですね。

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武田信玄の命日4月12日には武田神社例大祭の御輿(神輿)巡幸が行なわれます。
「武田二十四将騎馬行列」は御輿巡幸に同行する観光イベントとして甲府市観光課が一般参加者を募って毎年開催されます。

2018年4月12日(木)
往路:10時30分~13時25分 武田神社~甲府駅北口~朝日通り~甲府駅南口~平和通り~三吉通り~遊亀公園(休憩)
復路:13時55分~16時20分 遊亀公園~コリド桜町~舞鶴城公園~舞鶴陸橋~武田通り~武田神社

「時間はあくまで目安になります。毎年交通事情等により前後しておりますので、ご了承ください。また、行列の通行に際しまして、皆様のご協力とご理解を賜りたいと思います。」 by 甲府市観光情報・武田二十四将騎馬行列

武田二十四将騎馬行列

今年は地図が見つからないので昨年版ですが、コース案内図としては同じと思います。
武田二十四将騎馬行列(甲府市)
2012-04-12 本日は武田信玄公の命日、元甲府市議会議員 野中一二さんのブログ記事ですが、武田神社での儀式、神輿巡行についてお書きになられています。行政の記事では書けない宗教行事の具体的な様子が分かります。

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「信玄公祭り」交通規制に伴う一部停留所休止と迂回運行のお知らせ(山梨交通 平成30年3月30日)が告知されています。PDFファイルから画像化して掲載させていただきます。クリックすると拡大図として別ページ表示になるように設定しました。

甲府駅南口バス乗場の番線と行き先については、山梨交通の 甲府駅バスターミナル のりば案内図、このページが分かりやすいです。

信玄公祭り交通規制に伴う変更

4月7日14時から小瀬スポーツ公園の山梨中銀スタジアムで、「ヴァンフォーレ甲府」と「水戸ホーリーホック」の試合がありシャトルバスの運行が行われます。
甲府駅からスタジアムに行く時のシャトルバスは規制時刻前なので通常の停留所のはずです。
試合終了後のスタジアム→甲府駅は「甲府地方裁判所」までの運行となりますので高速バスや鉄道をご利用予定の方は乗換え所要時間にご注意ください。
高速バスは、甲府駅北口駅前の県立図書館東側の道路に発着乗場が設定されます。

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甲府気象台の発表、2018年の甲府は3月23日開花で平年より4日早く、満開は5日早い3月29日でした。生物季節観測(ソメイヨシノの開花と満開)・・・ということですから甲府駅北口の情報も・・・
2018年4月のイベント広報(NPO法人甲府駅北口まちづくり委員会)から・・・恒例の太白桜(タイハクさくら)を愛でる集いです。

日時 2018年4月8日(日)9:00~17:00
場所 甲府駅北口 よっちゃばれ広場
特別企画【藤村記念館】
  ① 着物で甲府のまち歩き 10:00~15:30
     着物体験(3,000円)
  ② 第35回きたぐち音楽会~趨勢~箏と尺八で邦楽の時代の流れを辿ります。 
    18:00開場、18:30開演
     入場料1,000円(中学生以下無料)

太白桜は2016年記事に写真も載せましたが甲府駅北口広場(よっちゃばれ広場)の東側に続く歴史公園にあります・・・太白桜@甲府市歴史公園と甲州夢小路、この時から2年も過ぎて甲州夢小路を探訪する予定が果せていません、今年こそ。

2018年太白桜祭り

太白桜の移植については 2008-02-18 [街づくり] 花見の準備が整った(元甲府市議会議員 野中一二さんのブログ)で書かれています。

「太白桜」名前の由来(野中さんのブログから引用)
 鷹司家26代 元侯爵 鷹司信輔(1890~1959、明治23年~昭和34年)が命名した。鷹司家は関白太政大臣などを務めた名門である。
 タイハクは日本で一度滅びた品種であったと言われている。
英国在住のサクラ愛好家イングラム氏が所有しており、シーボルトによって持ち出された。明治の初め氏の庭から5本の穂木がジャガイモにさされ、シベリア鉄道に乗って運ばれた。この穂木は京都の造園業佐野藤右衛門氏により接木されたと言われ現在に至っているのです。

この記事の末尾にお書きになっておられた、『この頂いた木はもともと川の淵にあり、一方へ片寄っていたため、それが元に戻るのはちょっと年月がかかるでしょうね。後10年後、それは素晴らしい桜がご覧になれるでしょう。』と、そして街の人々に育てられ10年が経ちました。

移植の由来は甲府市のページから・・・
 明治後期、現在の大津町から中央市乙黒にかけての笛吹川の土手沿いに「太白(たいはく)」「駒繋(こまつなぎ)」などといわれる品種の桜が咲き誇っていました。その地名から「乙黒桜」と呼ばれ、花の咲くころになると、舞鶴城公園の花見客が移ってきたのかと思わせるほど、多くの人でにぎわったそうです。
 しかし、昭和初期、笛吹川の河川改修などにより伐採され、乙黒桜は姿を消してしまいました。その桜を復活させようと、中央市乙黒の田中松彦さんが孫木を接ぎ木するなどして、苗木を増やし守り育ててきました。平成20年2月、そのうち6本の桜を、田中さんからの寄付で、市歴史公園に移植しました。

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わに塚の桜 先日からフォローしていた「わに塚の桜」が開花してライトアップも始まるそうです。
●日 時
  平成30年3月31日(土)~4月9日(月)
   午後6時15分~午後8時15分
●点灯式
  平成30年3月31日(土)午後6時15分~
韮崎市観光協会
諏訪神社も 3月28日からライトアップされるようです。

掲載した写真「わに塚の桜」は2008年4月初めに「武田勝頼夫人北条氏自筆願文」を確認したくて山梨県韮崎市にある武田八幡神社を訪問した、その帰り道で気が付いて撮影した1枚です。再訪する予定でいたのですが 3.11 以後はすっかり様変わりして “散る桜 残る桜も散る桜” なのだから 『せめて自らにだけは恥じなく眠りたい』とばかりに、群れることなく自分がやりたいことに集中して今日に至る・・・

どうやら年度末仕事にも一区切りついて、新年度作業に取り掛かる前に久しぶりにブログ更新に手をつけました。今どきのテーマは桜と信玄公祭りでしょう。
生物季節観測(桜の開花・満開)(甲府は3月23日開花と記録、平年より4日早く、満開は5日早い3月29日でした)
信玄公祭り2018

信玄公祭り公式ホームページ
甲府に来て初めて信玄公祭りを知ったのが2004年だったと思います。その後数年は毎年イベント予定など調べてWebサイトに書いていましたが、素晴らしい公式ホームページができてからは読む人に徹しています。
いよいよ甲府開府500年になりますので、私が勉強不足な山梨、甲府の歴史を学ぶチャンスにしたいと思ってはいるのですが・・・

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【備忘メモ】
開催中 春期特別企画展 恐竜ロボットファクトリー~4月8日(日)(山梨県立科学館)
開催中 企画展・山梨の遺跡発掘展2018~4月8日(日)(山梨県立考古博物館)
開催中 リニア見学センター春休みイベント~4月8日(日)(山梨県立リニア見学センター)
開催中 八田家書院「ひな祭り」~4月9日(月)(笛吹市石和町)
開催中 安藤家住宅で甲州独自「横沢びな」初展示~4月9日(月)(南アルプス市)
開催中 「甘草屋敷」ひな飾り~4月18日(水)(甲州市塩山)
開催中 こうふ開府500年先行企画 初代甲府市長 若尾逸平展~5月13日(日)(山梨中銀金融資料館)休館日:金、土、祝日
開催中 企画展「芳年 激動の時代を生きた鬼才浮世絵師」~5月14日(月)(山梨県立博物館)
開催中 平成30年度 春の常設展 「竹中英太郎と竹中労」 期間限定公開~6月3日(日)(山梨県立文学館)
3月29日(木)富士川町大法師さくら祭り 3月29日~4月8日
3月29日 生物季節観測(桜の開花・満開)(甲府は3月23日開花と記録、平年より4日早く、満開は5日早い3月29日でした)--山高神代桜(北杜市武川町)--わに塚の桜(韮崎市神山町)
4月01日(日)百害あって―リニアなし~エイプリルフールなら良かったのに~(東京都大田区)
4月06日(金)春の全国交通安全運動~15日(日)
4月07日(土)国会議員とリニアを語ろう!(中央市玉穂学習館)
4月07日(土)信玄公祭り・甲州軍団出陣(甲府市内)
4月08日(日)竹中英太郎没後30年 竹中英太郎・労、父子を偲ぶトークのつどい(樹木希林氏、大工哲弘氏他、山梨県立文学館)
4月08日(日)桃と桜のサイクリング~リニアライドやまなし中央~(山梨県中央市)
4月12日(木)武田二十四将騎馬行列(甲府市)
4月15日(日)第26回甲府市緑化まつり(甲府市緑が丘スポーツ公園船出広場)
4月21日(土)100万回生きたねこ 佐野洋子の世界展(山梨県立美術館開館40周年記念)~6月17日(日)(山梨県立美術館)
4月22日(日)石橋湛山没後45年記念シンポジウム―今、湛山に何を学ぶか―(斉藤昇氏、山口正氏、江宮隆之氏、ぴゅあ総合 主催・山梨平和ミュージアム)
4月28日(土)ゆうなちゃんを支援する会 第1回定期総会 10時~(甲府市北東公民館)



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2月初めに建設関係の新聞サイトで知りました。2018年2月9日 2018/02/08 地方建設専門紙の会

 甲府城南側整備に伴い甲府市は、新年度(2018年度)の補正予算で、旧甲府税務署の用地(RC造3階建て、敷地面積約1700㎡)を秋ごろに購入できるよう、甲府税務署と協議を進めている。
 用地購入予算が議会で承認されれば、既存施設を解体し、遺構調査の実施。跡地は交流施設や広場として整備を行う。税務署施設は1964年に竣工し、老朽化が進み、耐震性能も不足している。

 山梨県と甲府市が協働で進める甲府城南側整備で樋口雄一市長は2017年10月の定例会見で「市が先行して旧甲府税務署の用地を購入する。購入予算は、来年度当初あるいは補正予算で対応したい」と考えを示している。
 計画では、甲府城跡と中央1丁目エリアを結ぶ甲府市社会教育センター跡地のほか、甲府税務署跡地と南側の民有地を先行して整備する。
 旧甲府税務署の跡地は、重要な賑わいの拠点の一つとなることから、地域住民や関係する各種団体、県と市が用地の取得に向けて協議を進める。
 民有地の取得に向けた意見交換会は、2017年10月に終了。個別ごとに用地交渉しているという。

 今後の整備にあたっては、来訪者が甲府城を中心に城下に栄えた小江戸の賑わいを感じていただけるような空間作りを目指す。モデル地域として、埼玉県川越市など江戸を感じさせる町並みがイメージとなる。
 同活性化基本計画によると、甲府城南側(お堀沿い)エリアの整備方針を示し、開放的な広場、歴史・文化関連施設、飲食・物販施設、散策路などを整備していく。

◇ 2017年10月12日 平成29_2017年10月市長定例記者会見

甲府城南側エリアの整備について
現在、本市は、「歴史物語都市」を目指しており、その一つとして武田氏館跡および甲府城周辺地域の整備を掲げております。
このうち、武田氏館跡周辺地域におきましては、開府500年にあたる2019年3月に「武田氏館跡ガイダンス施設」の完成を目指しているところであります。
また、甲府駅周辺におきましては、これまでに「甲府市歴史公園」や「よっちゃばれ広場」などを含む甲府駅北口の整備が完了し、8月には「甲府市観光案内所・バスセンター」がオープンするなど、甲府駅南口広場のリニューアルにつきましても完了間近であります。
さらに、本市の中心市街地には、甲府城跡という県内屈指の歴史資源がありますことから、現在、甲府城南側エリアを対象に、県市共同で「甲府城周辺地域活性化実施計画」の策定に取り組んでいるところであります。
この実施計画の策定にあたり、配付資料に記載のとおり、「甲府城跡と中央商業エリア」を結ぶ「甲府市社会教育センター跡地と甲府税務署跡地およびその南側の民有地等」を先行して整備する予定であります。
整備にあたりましては、訪れる方々が、甲府城を中心に城下に栄えた小江戸甲府の賑わいを感じていただけるような空間づくりを目指してまいります。
特に、甲府税務署跡地の活用につきましては、重要な賑わいの拠点の一つとなりますことから、地域住民の皆様をはじめ、関係する各種団体等のご意見をお聞きするとともに、県との協議を進める中で、本市が、甲府税務署跡地の取得に向けて協議に入るよう指示をしたところであります。
今後は、「甲府城周辺地域活性化実施計画」の中で整備内容および整備スケジュールなどを定めてまいります。

記者会見での質疑応答も記録されていますので甲府市サイトからご覧ください。

(記者) 甲府城南側の整備についていくつか質問させていただきます。まず、整備の期間を伺いたいということと、(資料には)交流施設とか江戸風街並みといった記載がありますが、物販とか飲食の施設を呼ぶのかといった施設の中身をお伺いしたいということ、また、どこか参考にするモデルの地区があるのかどうかということと、税務署跡地以外の散策路(と記載されている場所)は、今どういう場所なのかをお聞きしたいと思います。

(市長)
まず、整備の期間につきましては、これから県と市で共同して甲府城周辺地域活性化実施計画を作っていきますので、その中で定めていきたいという風に思っております。
そして、物販等の(施設についての)お話がありましたが、そういったものにつきましても、これから地元の皆さんや例えば商工会議所などの方々の意見をお聞きしたり、庁内で検討を進める中で決めていきたいという風に思っております。
「歴史物語都市」ということで武田神社の前に武田氏館跡(予定)、あるいは甲府駅北口には、明治・大正時代をモチーフにした甲州夢小路がございます。
また、まさに歴史的資源であり、県内屈指の観光資源にもなっています甲府城の周辺ですが、ここも安土桃山時代に建てられ、江戸時代には、今、県立博物館で(企画展示されている)甲府徳川家あるいは甲府藩を統治した柳沢吉保・吉里公という歴史がありますので、そういった歴史的事実をしっかりとここに表すような江戸町風な街並みを作っていこうということであります。施設の中身につきましては、今後、今申し上げましたような形で検討を進めていきたいという風に思っております。

(記者) (資料の)赤い部分には税務署跡地以外に元々どのような施設があったのでしょうか。

(市長)
(税務署以外では)民有地や県の社会福祉協議会の会館の跡地など、民有地や公有地があります。また、資料の中の「大型バス駐車場」の部分については、甲府市の社会教育センター跡地であります。

(記者) 参考にするモデルの地区はありますか。

(市長)
いろいろなところを見に行ったりしています。例えば川越市については、一番の小江戸の街並みを誇っておりますので、そういった所や様々な江戸風の街並みとか街道筋の街並みなどを参考にしたり、視察をしたりしています。

(記者) 甲府税務署跡地の取得方法としては、競売等ありますが、どのような方法で取得されるのでしょうか。

(市長)
現在、用地取得に向けまして、関係機関と協議を行っているところです。競売等も含め、決定していきたいと思っております。

(記者) 税務署跡地以外の周辺の土地については、今後取得する予定ですか。

(市長)
その通りであります。

(記者) 市長がこの甲府税務署跡地を重要であると考えている理由を教えてください。また、取得の目途について教えてください。3番目に、そこにどういった施設ができれば良いとお考えですか。

(市長)
先ほど、発表の中で申し上げたことと少し重複しますが、開府500年という輝かしい歴史が、この甲府市にはございます。
500年の始まりは武田三代でありました。躑躅ヶ崎の館に居を構え、それが、いわゆる平城(ひらじろ)であり、あそこに戦国時代の歴史があると。そして、武田家が滅んだ後に、豊臣の浅野家が甲府城を造ったと言われております。
その後、ここを拠点に江戸時代では甲府藩があったということであります。「歴史物語都市」と申し上げましたけれども、その500年の中で、戦国時代、江戸時代あるいは明治時代、そして、終戦後、現代という風にきちんとストーリーに沿って街並みを作っていきたいという思いがございます。
そして、甲府城のちょうど南側の遊亀橋の正面が、まさに甲府税務署でありまして、そこが今、税務署跡地となっておりますから、そこを取得して整備をしたいということと、甲府駅周辺が整ってまいりまして、甲府駅周辺から北口、南口と回遊できる都市型観光にも資する、周遊できる都市を整備していきたいということと、その甲府城の南側には中心市街地もありますから、甲府城跡からそちらに誘導し、歩いて楽しめる街並みを作りたいと思っています。それには、そこに合った江戸時代の街並みを作るのが一番良いということでこういった形を提案し、指示をしたところであります。

(記者) 取得時期ですが、いつ頃までに取得したいとお考えですか。

(市長)
取得時期については、今後協議していく訳ですが、来年の秋頃までにはという風に思っております。

報道の「新年度(2018年度)の補正予算」という意味が分からなかったのですが、甲府市議会3月定例会(2018年2月27日~3月23日)で審議される新年度予算案にはこの買収予算は含まれていない、国税庁との交渉次第で補正予算を組むのだと理解しました。
甲府市が行なう街づくり事業は当初から県庁さんと綿密に打合せして進行中の介入が無いようにしておくのがよいと思います。
佐川宣寿国税庁長官と直接交渉なされば時価の10%程でOKになるかも知れません、山梨県内自民・公明議員の皆さん、よろしくです。

e-Tax 期限まで残り10日、うっかりしていてデータ整理に漏れがあったことに気付き、貧民ながら義務は正確な数値をもとに果したいので、体調不良のままで整理に追われています。
いろいろ片付いたら新年度からは開府500年、街づくりテーマをもう一度勉強してみたいと思っています。

【補足】
甲府市社会教育センター跡地の古塀(峡陽文庫 2018年02月18日)、甲府市社会教育センター跡地は甲府税務署跡地活用計画の一環です。甲府市行政からは発信されていない情報が見つかりましたので追記しておきます。

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【備忘メモ】
3月10日(土)さよなら原発まつり2018
3月11日(日)新世紀甲府城下町研究会 設立15周年記念シンポジウム(江宮隆之氏他、山梨県立図書館)
3月17日(土)KOFU JAZZ STREET “甲府の街が音楽で目覚める”(桜座,コットンクラブ,茶寮風月堂,ALONE)
3月18日(日)著書『日中戦争全史』で明らかにしたこと(笠原十九司氏、山梨平和ミュージアム)
3月18日(日)“ダム問題は終わっていない” 『清流に殉じた漁協組合長』出版記念イベント(相川俊英氏他、東京麻布台)
4月01日(日)百害あって―リニアなし~エイプリルフールなら良かったのに~(アーサー・ビナード氏他、東京都大田区)
4月07日(土)国会議員とリニアを語ろう!(中央市玉穂学習館)
4月07日(土)信玄公祭り・甲州軍団出陣(甲府市内)
4月08日(日))桃と桜のサイクリング~リニアライドやまなし中央~(山梨県中央市)
4月08日(日)竹中英太郎没後30年 竹中英太郎・労、父子を偲ぶトークのつどい(樹木希林氏、大工哲弘氏他、山梨県立文学館)
4月22日(日)石橋湛山没後45年記念シンポジウム―今、湛山に何を学ぶか―(斉藤昇氏、山口正氏、江宮隆之氏、ぴゅあ総合 主催・山梨平和ミュージアム)



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はっこうマルシェ 甲府駅北口・発酵(ワイン、味噌など)、甲府駅南口・発光/発工(ジュエリー、クラフトなど)
「カウントダウンイベント300日前」広報ページ その他詳細が確認できます。
 

開府500年の300日前イベント3月3日

開府500年の300日前イベント3月3日

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甲府開府500年 イベントでPR(3/3 18:37 山梨放送)
 2019年の甲府開府500年をPRするイベントが、JR甲府駅周辺で行われた。
 3日は、開府500年に当たる来年まで、まもなく300日前となることから、市などがPRイベントを開いた。
 このうち甲府市歴史公園では、甲府市のブドウと武田神社で採取された酵母を使った記念のスパークリングワインがお披露目された。会場にはワインエキスパートの資格を持つ早見優さんも登場し、訪れた人たちと味わいを確かめていた。
 日本ワイン発祥の地をアピールする発酵マルシェも開かれ、みそや日本酒などが販売された。
甲府「開府500年」PR催し(NHK山梨県のニュース 03月03日 11時50分)
甲府市が来年で「開府500年」を迎えるのをPRするイベントが開かれ、市が山梨大学と共同開発した記念のスパークリングワインで訪れた人たちが一斉に乾杯しました。
甲府市は戦国武将・武田信玄の父、武田信虎が拠点を築いてから来年で500年を迎えます。
3日は「開府500年」まで残り300日余りとなったことに合わせ、JR甲府駅周辺の4つの会場でイベントが開かれ、このうち北口の歴史公園では樋口雄一市長が、市が山梨大学と共同開発したスパークリングワインを披露しました。
会場には日本ソムリエ協会認定のワインエキスパートを務める女優の早見優さんをはじめ、関係者や観光客などおよそ300人が訪れ、ワイングラスを一斉に掲げて乾杯し、新しいワインの味を楽しんでいました。
ワインについて、早見さんは「辛口だけど優しい味で、桃の節句のきょう、ちらしずしにも合うと思います」と評価していました。
また、訪れた女性は「甲府のワインを楽しみにしていました。とても飲みやすかったです」と話していました。


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甲府市遊亀動物園を考える講演会
日時:2018年3月5日(月) 18時~20時
場所:山梨県立図書館 2階 多目的ホール(JR甲府駅北口前)

講演1:キース・リンゼイさん(下記引用参照)
 テーマ「野生のゾウの生態、展示下におけるゾウの福祉、アメリカのゾウ・サンクチュアリについて」【通訳あり】

講演2:並木美砂子さん(帝京科学大学教授)・・Facebook
 テーマ:「甲府の動物園におけるゾウ・テルの調査について」
 (教授は子どもたちと遊亀動物園の改良に関してワークショップをされました)

報告:山田 厚さん(甲府市議会議員)
 テーマ「遊亀動物園の歴史とリニューアルに向けて」

※参加費無料

キース・リンゼイさんは東京でも3月7日に講演会が開催されることを知りました。(Haruyoshi KAWAI/河合晴義さんのTwitter 2018年2月24日記事
チラシ画像から Dr.Keith Lindsay のご経歴紹介部分を拝借して引用させていただきます。

Dr.Keith Lindsay

甲府市遊亀公園付属動物園 について私はフラミンゴが印象に残っています。

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こうふ開府500年記念事業公式ホームページ「広報こうふ 2018年2月号」 をご参照ください。

開府500年開幕となる2019年1月1日から300日前となるのは2018年3月7日です。
これを記念して実行委員会では、2018年3月3日(土曜日)に「カウントダウンイベント300日前」を行います。
300日前を300年前になぞらえ、「小江戸甲府」と呼ばれた「江戸時代の甲府」にタイムスリップした雰囲気の中、開府500年まであと300日をお祝いしたいと思います。
開府500年の300日前イベント3月3日

はっこうマルシェ 甲府駅北口・発酵(ワイン、味噌など)、甲府駅南口・発光/発工(ジュエリー、クラフトなど)の詳細情報
「カウントダウンイベント300日前」広報ページ からその他詳細が確認できます。
 

開府500年の300日前イベント3月3日

「こうふ開府500年」にはとても関心がありますが、未だ全容を知りませんので、仕事が落ち着いたら・・・と思っています。【掲載画像は広報PDFファイルから切り出したものです、参照ページがありますからテキスト化せずに画像のみです。】

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