ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




避難者支援の現場から~絶望から希望をあきらめない~
日時・2018年6月10日(日) 14:00~16:00
会場・山梨県北杜市大泉総合会館会議室4(2階)
講師・瀬戸大作さん(避難の協同センター事務局長)
資料代・100円、(参加費は無料)
主催者・4月3日のひろば(3.11後に北杜市在住者を中心に結成された市民グループ)

避難の協同センター

5月26日掲載したイベント広報の当日再掲です。

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避難者支援の現場から~絶望から希望をあきらめない~
日時・2018年6月10日(日) 14:00~16:00
会場・山梨県北杜市大泉総合会館会議室4(2階)
講師・瀬戸大作さん(避難の協同センター事務局長)
資料代・100円、(参加費は無料)
主催者・4月3日のひろば(3.11後に北杜市在住者を中心に結成された市民グループ)

避難の協同センター

2011年3月11日の東日本大震災については Wikipedia 東日本大震災 を参照してください。
東日本大震災に関するオオヤケの情報は 復興庁 でしょう。
山梨県庁には 東日本大震災に関連する情報 が継続されています。山梨県内での避難者状況はこのページから 「山梨県東日本大震災対策実施状況(平成30年5月10日)(PDF:44KB)」をご参照ください。
このブログでは カテゴリー・原発震災 で記事を書いて来ました。

今のネット時代で大切なことは、情報の探し方を自分なりに確立しておくことだと思っています。
検索エンジンでヒットした記事を見るだけでは駄目なのです。それでヒットするマスコミのニュース記事はその元情報にリンクしていることはありません。読者に大事なのはその元情報も確認する事なのです。
元情報の探し方をマスターするには、特に行政サイトの読み方に慣れることが必要です。
ブログやWebサイトの記事を見付けた時は、そのトップページも確認して発信者の全体像も見ておくことです。そうすると、別記事で自分が求めていた情報に行き当たることも多いものです。
もっとも大事なことは自分が考えていた情報の範囲が狭かったことに気付くことかも知れません。

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東京大空襲73年 記憶受け継ぐ 墨田で法要式典(東京新聞 2018年3月10日 13時56分)を読みました。
『東京都慰霊堂は、大正12年(1923)9月1日に発生した、関東大震災による遭難者(約58,000人)の御遺骨を納めるための霊堂として、東京市内で最も被害の大きかった被服廠跡(現在東京都横網町公園)に昭和5年に建てられました。』(東京都慰霊堂
かなり以前ですが被服廠跡の公園は行ったことがあります。懐かしい蔵前橋通り、亀戸天神、藤の花・・・

2018.03.10 東京大空襲慰霊祭を夕方のテレビ朝日ニュースが報じた画像です
東京大空襲慰霊祭・TV朝日報道画像

避難者に広がる経済格差 隣人として交流継続を 山梨(産経新聞山梨版 2018.3.10 07:01)
産経新聞記事は誰でも何時でも何処からでも読めますので冒頭のみ引用・・・
『あれから7年。最大の問題は「避難者内の経済格差」と言い切る。「継続して向き合いたい」と交流の大切さを強調する。藤原さんの軌跡と思いを聞いた。』

私は 2011.3.11 からの7年間を振返ると政治社会では嫌な事しか思い出せないので記事には書きません。この間に学んだ事は身内の子供たちには伝えていますし、私自身にも役立っています。

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リニア中央新幹線事業に関連して品川区と早川町の交流計画について、品川区ホームページを確認している時に気が付きました・・・ 3月11日は1分間の黙とうにご協力ください 『3月11日(日)午後2時46分から1分間の黙とう』 の呼びかけでした。
午後2時46分 を検索したらヒットして驚きました-NTV日本テレビ が今も掲載している歴史の記録

日本テレビ

詳細は 3月1日の記事 をご参照ください。

さらなら原発まつり2018

【備忘メモ】
3月11日(日)新世紀甲府城下町研究会 設立15周年記念シンポジウム(江宮隆之氏他、山梨県立図書館)
3月17日(土)樋口一葉記念 第26回やまなし文学賞 表彰式(山梨県立文学館)
3月17日(土)企画展「芳年 激動の時代を生きた鬼才浮世絵師」(山梨県立博物館)~5月14日(月)
3月18日(日)著書『日中戦争全史』で明らかにしたこと(笠原十九司氏、山梨平和ミュージアム)
3月18日(日)“ダム問題は終わっていない” 『清流に殉じた漁協組合長』出版記念イベント(相川俊英氏他、東京麻布台)
4月01日(日)百害あって―リニアなし~エイプリルフールなら良かったのに~(東京都大田区)
4月07日(土)国会議員とリニアを語ろう!(中央市玉穂学習館)
4月07日(土)信玄公祭り・甲州軍団出陣(甲府市内)
4月08日(日))桃と桜のサイクリング~リニアライドやまなし中央~(山梨県中央市)
4月08日(日)竹中英太郎没後30年 竹中英太郎・労、父子を偲ぶトークのつどい(樹木希林氏、大工哲弘氏他、山梨県立文学館)
4月22日(日)石橋湛山没後45年記念シンポジウム―今、湛山に何を学ぶか―(斉藤昇氏、山口正氏、江宮隆之氏、ぴゅあ総合 主催・山梨平和ミュージアム)

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2017年の記録-東日本大震災6周年追悼式【付・内閣総理大臣式辞】 | 第6回さよなら原発まつり2017

さよなら原発まつり(山梨)Facebook から転載です。
さよなら原発まつり2018

東日本大震災、福島第一原発事故から今年で7年を迎えます。事故の収束、廃炉の見通しも立たない状況が続くなかでうやむやなまま各地で原発再稼働の動きが進んでいます。平穏な日常を一瞬にして奪い去った原発が本当に必要なのでしょうか。
さよなら原発まつりを通して、7年前のあの日に立ち返って、みんなで考えてみませんか。

日時:2018年3月10日(土)11:00~ 
会場:甲府市よっちゃばれ広場(JR甲府駅北口前広場)他

〇あおぞらマーケット 11:00~15:00

〇集会 13:00~14:00
 原発作業員としてフクイチの事故の収束作業に携わった池田実氏をお招きして、
 7年を迎えた現状と収束作業を通した体験談など、貴重なお話を伺います。

〇さよなら原発パレード 14:00~15:00 北口広場⇒平和通り⇒東京電力前⇒北口広場

〇ワークショップ
 大人の火遊びしませんか~ウッドガスストーブつくり~(1回目11:00~、2回目13:00~)
  内容/ウッドガスストーブづくり
   燃料は小枝などでもOK。キャンプや災害時にも使えます!
  場所/「ウッドガスストーブ」ブース
  費用/1000円
  対象年齢/高校生以上(子連れ可)
   ※3/3までに要予約・・・予約先は Facebook で確認してください。

 困らないこまづくり(11:00~15:00)無料!
  内容/木でこまを作ります。福嶋孝一さん指導。
  場所/「おらんとうの森」ブース だれでもどうぞ!
脱原発川柳
〇脱原発川柳(発表 15:00 頃~)
  原発や核に対する想いを川柳にしてご応募ください。
  メールでの応募先は 311yamanasi@gmail.com(主催者) 当日会場でも受け付けます。
  審査員 川村晃生(和歌研究者)、下村すみよ(歌人)

〇あおぞらマーケット出店者(順不同)
En cafe/オーガニックガーデンジャムズ/織優(おりまさ)/むすびば/甲府共立病院/工房STANGL/五味園芸/4月3日のひろば/ちびフリマ/しゃんてぃこっこ/生活クラブ生活協同組合/総菜屋さん/天然酵母 ぱん蔵/パルシステム山梨/よっちゃん農園/ぶぅふぅうぅ農園/みなみ音楽教室/放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会/まほろばの会/みどり・山梨/社会福祉法人 みらいコンパニー/山梨護憲の集い実行委員会/古着屋さん/くまのパン/一般社団法人 山梨県重症心身障害児(者)を守る会 あゆみの家/野あそび工房/リニア中央新幹線研究会/どんぐり牧場

〇協力団体(順不同)
生活協同組合ユーコープやまなし県本部/生活クラブ生活協同組合/4月3日のひろば/関本立美法律事務所/新日本婦人の会山梨県本部/山梨女性9条の会/山梨護憲の集い実行委員会/憲法を生かす会山梨/戦争させない甲斐市民ネット/リニア中央新幹線研究会/みなみ音楽教室/本と珈琲カピバラ/むすびば/山梨県民主医療機関連合会/安保関連法に反対するママとみんなの会山梨/原水爆禁止山梨県協議会/山梨革新懇/山梨9条の会/山梨高退教/市川三郷町9条の会/五風十雨農場/甲府でもやるじゃんネット/向山塗料株式会社/甲府の給食を考える会/給食を考える会・山梨/南アルプス市9条の会
さらなら原発まつり2018

福島第一原発事故は東日本大震災により誘発されたとして原発震災と称される場合が多いですが、私は原発人災と呼びます。
福島原発告訴団・2017年6月30日にやっと始まった刑事裁判の状況も詳報されています。
山梨県庁・県産特用林産物の放射性物質検査の結果(平成29年度第10報)について※出荷制限区域における野生きのこの検査(第3回目)、これがずっと続いています。いつまで続くか私には分かりません。県政からの対策情報や将来予測はありません。
「原発人災で変わったニッポンの姿」の中に「リニアで変わるやまなしの姿」も位置付けられることを私は理解しておきたいと思っています。

【備忘メモ】
3月11日(日)新世紀甲府城下町研究会 設立15周年記念シンポジウム(江宮隆之氏他、山梨県立図書館)
3月18日(日)著書『日中戦争全史』で明らかにしたこと(笠原十九司氏、山梨平和ミュージアム)
3月18日(日)“ダム問題は終わっていない” 『清流に殉じた漁協組合長』出版記念イベント(相川俊英氏他、東京麻布台)
4月01日(日)百害あって―リニアなし~エイプリルフールなら良かったのに~(東京都大田区)
4月07日(土)国会議員とリニアを語ろう!(中央市玉穂学習館)
4月07日(土)信玄公祭り・甲州軍団出陣(甲府市内)
4月08日(日))桃と桜のサイクリング~リニアライドやまなし中央~(山梨県中央市)
4月08日(日)竹中英太郎没後30年 竹中英太郎・労、父子を偲ぶトークのつどい(樹木希林氏、大工哲弘氏他、山梨県立文学館)

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公式サイト 被ばく牛と生きる Nuclear Cattle

『被ばく牛と生きる』上映会 さよなら原発まつりプレ企画
日時:2018年2月10日(土)14時開場、14時半スタート
会場:山梨学院大学クリスタルタワー 6F 生涯学習センター講義室(甲府市酒折2-4-5)

予約メール:311yamanashiアgmail.com (←アは @ に、座席準備の為に事前予約にご協力ください)
上映協力金:1000円(高校生以下無料)
主催者 Facebook
被ばく牛と生きる

委細は 1月31日記事 でご紹介しましたが、今週末の開催ですので再掲しておきます。

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公式サイト 被ばく牛と生きる Nuclear Cattle

『被ばく牛と生きる』上映会 さよなら原発まつりプレ企画
日時:2018年2月10日(土)14時開場、14時半スタート
会場:山梨学院大学クリスタルタワー 6F 生涯学習センター講義室(甲府市酒折2-4-5)

予約メール:311yamanashiAgmail.com (←Aは @ に、座席準備の為に事前予約にご協力ください)
上映協力金:1000円(高校生以下無料)
主催者 Facebook
Yahoo!映画紹介サイトで・・・

公式サイトからの引用です・・・

経済価値が無いからと言って、被ばく牛の殺処分に合意できますか?
被ばく牛と生きる 原発事故から2か月後、国は “警戒区域にいる全ての家畜を殺処分する” 指示を出す。避難を強いられる農家は、涙を飲んで殺処分に応じるしかなかった。
しかし十数軒の畜産農家が被ばく牛を生かそうと決意した。住んではならない警戒区域の中に住み、また数十キロ離れた避難先の仮設住宅から通い、被ばくした牛の世話を続けている。

被ばく牛を生かす唯一の道、「大型動物による世界初の低線量被曝研究」に役立てること。国策による事故でありながら、国は全人類にとって必要なこの研究から手を引いていく。

事故翌年、牛に原因不明の白斑が出現。大学研究者は原因を調べるも、被曝との因果関係を立証するには、さらに数年の時間がかかると言う。
原発事故で、故郷も仕事も奪われながらも、経済価値のない牛を生かし続ける畜産農家の心情を5年間にわたって丁寧に記録した作品です。

貨幣経済に冒されてしまった日本人が生き物を慈しむ心…

牛に対する賠償金は東京電力から既に支払われたとはいえ、命ある被ばく牛をこの世から、全て消し去る必要はあるのだろうか? 「被ばく牛は原発事故の生き証人!」「牛が生きている限り、原発事故を忘れることはない!」と農家は言います。一部の放射線専門家も、「被ばくした生き物を経過観察することは、人類初の低線量被曝の解明に通じる重要な研究だ」と唱えています。しかしそれを公的に支援する仕組みを誰も唱えません。

国は全てをリセットしてから畜産を再開させることこそ復興への早道と考え、新しく出直す農家には手厚い補償を出します。2017年4月、避難指示解除準備区域と居住制限区域が解除され、住民に帰還を促し始めました。しかし高濃度の放射能が残る帰還困難区域は除染もされず、いつ帰還できるかの見通しすら立っていません。映画に登場する3軒の畜産農家は今もこの帰還困難区域の中に牛を生かし続けています。

事故から5年が経過。牛を生かし続けていた農家は、長引く避難生活、高齢化、さらには資金不足と次々に脱落、今は5軒(大熊町・池田牧場 / 富岡町・坂本牧場 / 浪江町・山本牧場&渡部牧場 / 浪江町・希望の牧場)となり、合計で約600頭の牛を守るだけになりました。(※池田牧場、山本牧場、渡部牧場は今も帰還困難区域内に位置する)

低線量被曝という科学的に解明されていないテーマへの挑戦

岩手大学、東北大学、北里大学等の合同研究チームは、空間線量がいまだ平均15μSv/hを超える浪江町・小丸地区(帰還困難区域)で、3年以上にわたる被ばく牛の調査研究を続けてきました。十数頭の被ばく牛に過去に事例がなかった原因不明の白い斑点牛が現れ、放射線との因果関係も研究されています。
20兆円という途方もない原発事故の処理費がつぎ込まれる中で、この研究に国は予算をつけません。農家も研究者も被ばく牛を人間のために役立てたいと、私費を投じてきました。牛1頭にかかる餌代だけでも年間約20万円。賠償金を切り崩して餌代に充てる農家と研究者は、それぞれが限界に近づいています。

「殺処分」という言葉はずしりと心に響き、想いは駆け巡る体たらくな今日この頃の日本国です。

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県産特用林産物の放射性物質検査について(山梨県森林環境部林業振興課)から発出された情報、 富士吉田市内、鳴沢村内及び富士河口湖町内における野生きのこの採取、出荷及び摂取の自粛について(平成29年8月9日) 及び、平成29年度県産きのこ、山菜(野生)、たけのこの放射性物質検査結果一覧(2017年9月12日 林業振興課) に基づいた報道と思います・・・
基準値超の放射性セシウ(2017.09.12 18:50 UTYテレビ山梨ニュース)
出荷の自粛が続いている富士北麓3市町村の野生キノコについて、今年最初の放射性物質検査の結果がまとまり、一部から基準を超える放射性セシウムが検出されました。
富士吉田市と富士河口湖町、それに鳴沢村の野生のキノコは、東日本大震災後、国の基準値を超える放射性セシウムが検出され、出荷の自粛が続いています。
きょうは今年最初の検査結果が公表され、10の検体のうち、鳴沢村のショウゲンジから基準値を上回る放射性セシウムが検出されました。
富士吉田市と富士河口湖町のキノコは基準値以下でしたが、安定して基準を下回るまで国の出荷制限は解除されず、県はキノコの採取と出荷の自粛要請を継続します。
北麓のキノコ 東京電力に賠償請求へ(山梨県)(2017/9/11 19:39 YBS山梨放送ニュース)
 福島第一原発の事故で出荷制限が続く富士北麓3市町村の野生キノコの放射性物質検査が(2017年9月)11日始まった。一方、昨シーズンもキノコ狩りの鑑札が発行できなかった地元の組合は改めて東電に賠償を求める方針を決めた。
 検査が始まったのは富士吉田市と鳴沢村、富士河口湖町のマツタケ、クロカワなど7種類の野生キノコで、結果は12日に判明する。
 3市町村の野生キノコからは毎年基準を超える放射性物質が検出され、2012年以降、出荷などが制限される状態が続いている。県によると出荷制限の解除にはキノコに含まれる放射性物質が継続して基準値を下回ることが必要不可欠で結果が注目される。
 一方、周辺の森林を管理する地元の恩賜林組合は11日までに昨シーズンもキノコ狩りの鑑札が発行できなかったとし、東京電力に対して約250万円の損害賠償を求める方針を決めた。東電はこれまで過去3回、請求額通りの支払いに応じている。
鳴沢村のキノコ 基準値超のセシウム検出(山梨県)(2017/9/12 18:47 YBS山梨放送ニュース)
 福島第一原発事故の影響で出荷制限が続く富士北麓3市町村の野生キノコの検査を県が今シーズン初めて行った。検査の結果、鳴沢村の野生キノコから国の基準値の2・8倍にあたる放射性セシウムが検出された。
 検査したのは富士吉田市と鳴沢村富士河口湖町のマツタケ、クロカワなど7種類の野生キノコ10検体。検査の結果、すべての検体から放射性セシウムが検出されこのうち鳴沢村の「ショウゲンジ」は280ベクレルで国が定める基準値100ベクレルを大きく上回った。2012年に初めて野生キノコから基準値を超える放射性物質が検出されて以降、富士北麓3市町村で国による出荷制限が続いている。
 県はキノコの採取についても自粛要請を続けているが無断でのキノコ狩りが横行していて担当者は「自治体と協力してパトロールを行い注意喚起していきたい」と話している。一方、地元の恩賜林組合は昨シーズンもキノコ狩りの鑑札が発行できなかったとして東京電力に対しておよそ250万円の損害賠償を求めることを決めている。

この問題については、山梨県 野生きのこの出荷制限、検査計画、解除の考え方(掲載 2013.10.08)を書きましたが、現地の土壌汚染調査が必要だと書いていました。その後土壌汚染に関する情報は出て来ませんので、野生キノコは土壌汚染とは関係ないのだろうと、更新も放置しています。

【関係先リンク】
JA山梨中央会 | 山梨県農産物の放射性物質検査結果
原子力発電所事故に伴う食品の安全性について(山梨県消費生活安全課)
富士吉田市
富士河口湖町
鳴沢村

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◇ 2017年5月27日 法廷上映用30分版を公開しました!(河合弘之弁護士 監督映画サイト)
「日本と原発 4年後」は、全国の原発差止訴訟の証拠資料として裁判所に提出され、法廷での上映も実現しています。実際に法廷で上映された30分の短縮版をご覧ください。

画像は YouTube 日本と原発 4年後 法廷上映版 2017/05/27 に公開 のページ・キャプチャーです(2017年7月5日)

日本と原発 4年後 法廷版

私がこの情報に気付いたのは 生活クラブ山梨から 「日本と再生」上映会&河合監督講演会 を知ったからです。
河合弘之(弁護士)監督映画サイトのホームページ を確認している時に知りました。
山梨県甲府市での上映会は以下の通り・・・

映画「日本と再生」山梨県甲府上映会
日時 2017年7月22日(土)開場 13:00 
上映 13:30~15:10 / 河合監督講演 15:10~15:40
会場 山梨県立文学館講堂(甲府市貢川1丁目5番35号)
(場所は県立美術館と同じ)甲府駅からバスの便あります。
チケット 前売 500円 当日 600円
申込先 生活クラブ山梨 055-241-1641

映画「日本と再生」公式サイトの全国各地の上映会日程から各地の情報が得られます。
この甲府での上映会については期日が近付いたら再掲する予定です。
本日は 福島原発刑事訴訟の初公判@東京地裁 6月30日 との関連で「日本と原発 4年後 法廷版」を記事にしました。 この映画が英語版などで世界に向けて発信されているかどうか、東京五輪の成功とも関係しますので気になるところですが、それはまた別な話・・・

【このブログの過去記事から】
「日本と原発」上映会@山梨県韮崎市_2016年1月30日
映画「日本と原発」試写会@山梨県北杜市 2015年3月11日

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【告訴団に参加されている山梨県の方がお知らせくださった情報の一部を追記しておきます。】
詳報 東電 刑事裁判「原発事故の真相は」(NHK NEWS WEB)『東京電力の旧経営陣3人が福島第一原子力発電所の事故を防げなかったとして検察審査会の議決によって強制的に起訴された裁判。未曽有の被害をもたらした原発事故の真相は明らかになるのでしょうか。初公判から判決まで、毎回、法廷でのやりとりを詳しくお伝えします。』
海渡弁護士
 この特設サイトは大変客観的で、かつ情報量が豊富です。
 冒頭陳述の全文はどこの新聞も掲載していませんが、ここで見ることができます。
【ホームページに 「指定弁護士 冒頭陳述 全内容」として掲載されています。通常テキストです、PDFファイルではありません。】
「原発事故」カテゴリー(毎日新聞)
謝罪しつつ「私は無罪」 東電旧経営陣初公判(毎日新聞 2017年6月30日 12時15分(最終更新 6月30日 19時16分))
原発事故:「津波対策先送りか、説明を」(毎日新聞 2017年6月30日 12時19分)
大津波、仕方なかったのか」検察官役指定弁護士が冒頭陳述 「津波15・7メートルの恐れ認識していた」強い口調で追及(産経新聞 2017.6.30 14:29)【産経新聞記事はリンク切れまでは長期間です】
勝俣氏、深く一礼し謝罪のあと無罪主張 強制起訴初公判(朝日新聞 2017年6月30日15時33分)

原発事故 東電旧経営陣3人 初公判で無罪主張(NHKニュース 6月30日 14時33分)

 東京電力の旧経営陣3人が、原発事故をめぐって強制的に起訴された裁判が始まり、3人は謝罪したうえで「事故は予測できなかった」として無罪を主張しました。一方、検察官役の指定弁護士は、事故の3年前に東電の内部で津波による浸水を想定し、防潮堤の計画が作られていたとして対策が先送りされたと主張しました。
 東京電力の元会長の勝俣恒久被告(77)、元副社長の武黒一郎被告(71)、元副社長の武藤栄被告(67)の3人は、津波を予測できたのに適切な措置を取らず、福島県の入院患者など44人を避難の過程で死亡させたなどとして、業務上過失致死傷の罪で強制的に起訴されました。
 東京電力の旧経営陣3人が、原発事故をめぐって強制的に起訴された裁判が始まり、3人は謝罪したうえで「事故は予測できなかった」として無罪を主張しました。一方、検察官役の指定弁護士は、事故の3年前に東電の内部で津波による浸水を想定し、防潮堤の計画が作られていたとして対策が先送りされたと主張しました。
 東京電力の元会長の勝俣恒久被告(77)、元副社長の武黒一郎被告(71)、元副社長の武藤栄被告(67)の3人は、津波を予測できたのに適切な措置を取らず、福島県の入院患者など44人を避難の過程で死亡させたなどとして、業務上過失致死傷の罪で強制的に起訴されました。

 東京地方裁判所で開かれた初公判で3人は謝罪したうえで、「事故は予測できなかった」として無罪を主張しました。一方、検察官役の指定弁護士は、事故の3年前に東京電力の社内で15.7メートルの津波が来て原発が浸水するという想定がまとめられ、武黒元副社長と武藤元副社長に報告されていたと指摘しました。
 また、東日本大震災の津波が押し寄せた原発の東側に、敷地を囲うような防潮堤を建設するという予想図も作られていたとして、具体的な対策を計画していたにもかかわらず、先送りされたと主張しました。
 また、勝俣元会長も事故の2年前に高さ14メートルほどの津波が押し寄せる可能性があるという報告を受けていたと指摘しました。これに対して勝俣元会長の弁護士は、この報告を受けた際に「14メートルという数字を疑問視する意見もある」と聞いていたと反論しました。
 また武黒元副社長と武藤元副社長の弁護士は津波の計算が妥当なものかどうか専門の学会に検討を依頼していて、先送りしたわけではないと主張しました。今後の日程については未定で、審理は長期化するものと見られます。

福島 浪江町の住民は
 福島第一原発の事故で業務上過失致死傷の罪で強制的に起訴された東京電力の旧経営陣3人が30日の初公判で無罪を主張したことについて、避難生活を続けている福島県浪江町の住民からは批判の声が聞かれました。
 原発事故で放射線量が比較的高い帰還困難区域に自宅があり、今も仮設住宅で避難生活を続ける浪江町の高木義二さん(81)は「絶対に許せない。6年以上避難生活を強いられ、その間にイノシシに家を荒らされる被害もあった。多くの住民が町に戻れなくなった現状をどう思っているのか。東京電力の幹部には、津波が来ることをあらかじめわかっていたのに安全対策を怠ったというみずからの非を認めてほしい。そして、きちんと謝罪して、われわれの人生や生活を奪った責任をとってほしい」と話していました。

東京電力「コメント差し控える」
 初公判について東京電力は、「刑事裁判に関する事項については当社としてコメントは差し控えさせていただきます。当社としては福島復興を原点に、原子力の損害賠償、廃止措置、除染に誠心誠意全力を尽くすとともに、原子力発電所の安全性強化対策に不退転の決意で取り組んでまいります」としています。

福島原発告訴団が2012年6月に告訴してから5年、「事件名:業務上過失致死傷 平成28年刑(わ)第374号」 訴訟関係情報のソースは・・・
福島原発告訴団
福島原発刑事訴訟支援団
このブログでは カテゴリー・原発震災 で書いていますが、最近、訴訟関係は記録していません。

東電刑事裁判初公判
日程:2017年6月30日(金)
場所:東京地方裁判所
傍聴する方
 傍聴整理券配付は東京地裁1番交付所(正面玄関付近)
  配付時間:07:30~08:20 その後抽選で傍聴可否が決まります
 開廷:10:00
 閉廷:17:00
院内集会
 会場:参議院議員会館 講堂・・・国会周辺図参照・永田町駅1出口から徒歩約1分
 傍聴抽選に外れた方、集会のみ参加の方
  11:00~12:00 第1部 リレートーク等
  13:00~16:40 第2部 映画上映(途中休憩有)
  17:45~18:35 第3部 裁判報告会

福島原発訴訟については 福島原発告訴団の歩み で時系列が整理されています。

2016年5月20日に提訴されたリニア中央新幹線事業に係る訴訟(略称「ストップ・リニア!訴訟」)が進行中なので、私は自分のブログで カテゴリー「訴訟」 に整理していますが、福島原発訴訟のサイトも参考にしています。
「ストップ・リニア!訴訟」は国土交通大臣が行なった中央新幹線工事実施計画の認可処分の取消しを求める訴訟で、いわゆる行政訴訟です。
リニア中央新幹線事業でも沿線各地個別にあるいは全体として民事、刑事の訴訟が提起されることは想定されますから、原発訴訟の成行きに注意していくことも必要かと思っています。

ちみみに、2012年12月2日に中央自動車道上り線の(山梨県)笹子トンネルで発生した天井崩落事故について、ご遺族から提訴された民事訴訟は2017年5月30日に終結・・・笹子トンネル事故、最高裁は役員の責任を問わず上告棄却でした
この民事訴訟の経過をフォローするのは私には困難でしたが、いくつかの記事で自分なりの整理だけはしました。
最高裁の上告棄却はおそらく原発訴訟とリニア新幹線訴訟への「忖度」が働いたものと私は理解しています。
笹子トンネル事故の刑事問題は山梨県警の捜査が続いているようです。

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肥田舜太郎先生が 2017年3月20日午前8時2分、肺炎のため埼玉県川口市内の病院で逝去されたことを知りました。心からご冥福をお祈りいたします。

肥田舜太郎先生 私は2012年9月23日に山梨県甲府市にある コラニー文化ホール(山梨県民文化ホール)で開催された 『311以降を生きる』~内部被ばくから子どもを守るために~ 映画「核の傷 : 肥田舜太郎医師と内部被曝」の上映と肥田舜太郎医師の講演会に参加しました。

集会予告は 「核の傷」上映と肥田舜太郎氏講演会@甲府市 9月23日、参加記録は 内部被ばくから子どもを守る@肥田舜太郎医師講演会 に書いています。
講演会終了後にロビーで撮った先生の写真です。

映画 『核の傷:肥田舜太郎医師と内部被曝』 公式サイトから「予告編」にリンクしておきます。

私が10日も過ぎてから肥田先生のご逝去を知ったのは「澤藤統一郎の憲法日記」を開いて 「肥田舜太郞医師の証言に感動した元裁判官の新聞投稿」(2017年3月30日記事)を読んだからです。読んだと言っても冒頭に「肥田舜太郎さんの遺志生かせ」と書かれていてビックリ、すぐネット検索して確認、そのままこの記事を書かずにはいられませんでした。
あらためて澤藤さんの記事を読みながら「ストップ・リニア!訴訟」にも想いを馳せました。

このブログや自分のホームページで原発震災について沢山の記事を書きました。それまで知らなかったことを知り、気付かなかった事に目を向けるようになりました。そして何事についても自分は問題に気付いていないのではないかと自問自答するようにもなりました。リニア中央新幹線事業を観ている今、この学習はとても役立っています。



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東日本大震災 6周年追悼式
6周年追悼式

2017年3月11日14時46分、私も仕事の手を休めて起立・黙祷、その後またチャンネルを切り替え(あの声を聞きたく無かったという理由)報道特集を見ながら仕事を継続しました。
ふと気が付くと15時半を過ぎていたので慌てて甲府市歴史公園に出かけました、「さよなら原発まつり」 です。 山手御門の方から入って会場を一回りしている時に、脱原発川柳の入選発表もありました。実行委員の皆さんが閉会のご挨拶をなさって私も会場を後にしました。

さよなら原発まつり2017
さよなら原発まつり2017

「脱原発川柳」応募作の展示と、発表された入選作から私が気に入った2点です。

さよなら原発まつり2017 さよなら原発まつり2017 さよなら原発まつり2017

昨日の備忘追記はこちらに移しました

3月18日(土)、19日(日)も開催・・・
3.11 18 19 Under the same sky project~心に満天の星空を 山梨と福島をつなぐ~ | 山梨市民会館
毎日新聞山梨版 2017年3月10日記事 福島から移住ピアニスト太田美保さん、山梨で映画やコンサート 11、18、19日 に気付きネットを調べて分かりました。毎日新聞記事にはイベントの時間帯記載無し、山梨市、山梨市民会館サイトには情報皆無。
映画については朝日新聞山梨版が記事にしていました、「日常を大切に」被災一家追う 笠井さん制作映画

【震災6年】山梨県内への避難者673人 家賃補助が終了「県は支援を」(2017年3月10日 産経新聞山梨版記事)
産経新聞が取材してきちんと報じた山梨県政のスタンスを記録しておきます。
外の様子を窺ってその中から自分達が一番楽な施策に準ずる、「千万人と雖も吾往かん」の信念があるわけじゃない、こんな地域でもリニアが来れば社会的人口増だと期待している愚かさに、そろそろ気付くべきですよ。

北海道や神奈川県など、受け入れ先の自治体が独自の補助を始める動きもあるが、県防災局は「現時点で代替措置はない。他県の動向をみながら検討したい」(広瀬久文次長)との考えを示す。福島県が補助打ち切りを決めた背景に、地元帰還を促したい思いがあるとみて、「福島県の考えを尊重したい」(同)とも話している。【以上ポイントを引用】

将来も永住が6割 結ぶ会の避難者アンケート(朝日新聞山梨版 2017年3月9日)・・東日本大震災・山梨県内避難者と支援者を結ぶ会
福島第1原発事故 県内避難者673人 福島県8割占める 8日現在(毎日新聞山梨版 2017年3月10日)

【歴史に残す記録のみ】
「東日本大震災六周年追悼式」における内閣総理大臣式辞(首相官邸 平成29年3月11日)

 本日ここに、文仁親王同妃両殿下の御臨席を仰ぎ、「東日本大震災 六周年追悼式」を挙行するに当たり、政府を代表して謹んで追悼の言葉を申し上げます。
 かけがえのない多くの命が失われ、東北地方を中心に未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から6年の歳月が流れました。
 最愛の御家族や御親族、御友人を失われた方々のお気持ちを思うと、今なお哀惜の念に堪えません。ここに改めて、衷心より哀悼の意を捧げます。また、被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。
 被災地に足を運ぶ度、震災から6年を経て、復興は着実に進展していることを実感します。インフラの復旧がほぼ終了し、住まいの再建や産業・生業の再生も一歩ずつ進展するとともに、福島においても順次避難指示の解除が行われるなど、復興は新たな段階に入りつつあることを感じます。しかしながら、今なお12万人の方が避難され、不自由な生活を送られています。
 被災者の方々お一人お一人が置かれた状況に寄り添いながら、今後とも心と身体のケアや新たな地域社会の形成など、復興の進展に応じた切れ目のない支援に力を注ぎ、更に復興を加速してまいります。
 同時に、震災による大きな犠牲の下に得られた貴重な教訓を、常に顧みながら、英知を結集して、防災対策を不断に見直してまいります。政府一丸となって、災害に強い、強靭な国づくりを進めていくことを、改めてここに固くお誓いいたします。
 震災の発生以来、地元の方々の御努力を始め関係する全ての方々の大変な御尽力に支えられながら復興が進んでまいりました。日本各地のみならず、本日ここに御列席の世界各国・各地域の皆様からも、多くの温かく心強い御支援を頂きました。改めて、心より感謝と敬意を表したいと思います。
 東日本大震災の教訓と我が国が有する防災の知見や技術を世界の皆様に役立てていただくことは我々の責務であり、今後、防災分野における国際貢献を一層強力に進めてまいります。
 我が国は、幾度となく国難と言えるような災害に見舞われてきましたが、その度に勇気と希望をもって乗り越えてまいりました。今を生きる私たちも、先人たちに倣い、手を携えて前を向いて歩んでまいります。
 御霊の永遠に安らかならんことを改めてお祈り申し上げるとともに、御遺族の皆様の御平安を心から祈念し、私の式辞といたします。

平成29年3月11日
内閣総理大臣 安 倍 晋 三
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第6回さよなら原発まつり2017
日時 2017年3月11日(土) 11:00~17:00
会場 山梨県甲府市・JR甲府駅北口の甲府市歴史公園、他
主催 さよなら原発なくそう核兵器3.11山梨行動実行委員会

第6回さよなら原発まつり

東日本大震災、福島第一原発事故から今年で6年を迎えます。
事故の収束、廃炉の見通しも立たない状況が続くなかでうやむやなまま各地で原発再稼働の動きが進んでいます。平穏な日常を一瞬にして奪い去った原発が本当に必要なのでしょうか。
6年前のあの日に立ち返って、みんなで考えてみませんか。

◇さよなら原発パレード 11:00~
 甲府駅南口信玄公像前11時集合→東電前→歴史公園12:00
◇オープニングセレモニー 13:00~ 
◇トークイベント 13:15~
 福島県川俣町在住の女性お二人が、この6年を振り返ります
◇ライブパフォーマンス 14:30~16:00
 出演:オグラ(インチキ手廻しオルガン)、岩崎けんいち
◇あおぞらマーケット 11:00~17:00
 イベント・ワークショップ・屋台などでお楽しみください
【イベント・ワークショップ】
◆ もちつき大会(12:00~13:00)つきたておもちを販売します

◆ 大人の火遊びしませんか(第1回14:00~/第2回15:00~)
 ・内容/ウッドガスストーブ作り(1ℓの空き缶を使って作ります)燃料は小枝などでOK。キャンプや災害時にも使えます。
 ・場所/「森からのおくりもの」ブース
 ・費用/1000円
 ・対象年齢/高校生以上(子連れ可)※要予約 3月4日迄
(編注・当日参加については会場でお尋ねください)

◆ ぬかくど炊飯(14:30~15:00)
 ・内容/もみがらを原料にしたストーブでお米を炊きます。
 ・場所/「地給知足」ブース、炊きあがったご飯を試食できます~無料~

◆ ふえてっぽう作り(14:00~16:00)
 ・内容/竹でふえにもてっぽうにもなるおもちゃを作ります。
 ・場所/「おらんとうの森」ブース、だれでも作れます!~無料~

◆ さよなら原発〇×クイズ(14:00~)
 ・内容/原発に関連したクイズに〇×形式で答えて、景品をもらおう!予習してきてね!~参加者は当日募集します~

【トークイベント】 13:15~
 福島県の浜通りと中通りをわける阿武隈山地に位置し、町の一部が避難指示区域となった川俣町で、震災後から放射能問題に取り組み、長く地道な活動を続けてきた市民団体 hand to hand project kawamata から、今泉君枝さんと高橋多賀子さんのお二人が、この6年間の活動を振り返ります。

【ライブパフォーマンス】 14:30~16:00
オグラ(インチキ手廻しオルガン)
 日本インチキ手廻しオルガン界の草分け。1985年より青ジャージ、800ランプのVoとしてバンド活動。2002年自作のインチキ手廻しオルガンを廻しながら歌うスタイルでソロへ転向。唱歌、戦後歌謡などで老人介護施設なども訪問。テレビCM曲、盆踊り、ミュージカル音楽なども手掛ける。東京を中心に、全国各地で独自のライブを展開中。
岩崎けんいち
 山梨・東京を中心にLIVE活動。地元山梨の音楽番組のMC、幼稚園の園歌提供のほか、四国お遍路の旅にギターを携え88カ所のお寺に歌を奉納。2004年から毎年ヘリテージミュージックフェスティバルの仲間とカンボジアを訪問。ラジオのMC、描きためていたイラストで個展を開催するなど、多彩な活動を展開している。

【あおぞらマーケット】 11:00~17:00
出店者(順不同)
 一般社団法人山梨重症心身障害児(者)を守る会あゆみの家/甲府共立病院/いのちむすびば/EN Cafe/オーガニックガーデンジャムズ/野遊び工房f&k/自然焼菓子工房roco/社会福祉法人みらいコンパニー/本とコーヒーカピバラ/くまのパン/五味園芸店/生活クラブ生活協同組合/総菜屋さん/チビフリマ/天然酵母ぱん蔵/しゃんてぃこっこ/パルシステム山梨はるはぴ/古着屋さん/みなみ音楽教室すみっこマルシェ/ぶぅふぅうぅ農園/山梨護憲の集い実行委員会/リニア新幹線沿線住民懇話会/どんぐり工房/三養醸造/韓国民族芸術団『クンドゥル』都留公演を観る会

【脱原発川柳】 当日受付 14:00 まで 16:00~受賞者表彰
 原発や原発事故にかかわる思いを詠んだ句を募集しています。  応募は当日会場で受け付けます。
 優秀者は16時から会場で発表し、その場で表彰し、景品を差し上げます。
 お名前(中学生以下は年齢も)を添えてご応募ください。
 たくさんのご応募、お待ちしています!(※メールでのご応募は3/10まで)
審査員 川村晃生(和歌研究者)/下村すみよ(歌人)

広報チラシは NPO法人甲府駅北口まちづくり委員会の3月イベント案内ページ でご覧いただけます。
記事のテキストは以下のサイトを参照しました・・・
さよなら原発まつり(山梨)Facebook
爆発後の日々/2017年03月08日掲載記事

2011年(平成23年)3月11日(14時46分)を私は忘れることはないでしょう。 何も終っていないし、あれが「終りの始まり」だったとすら言えないのが今の日本国の現状だと考えています。しかし7回忌を迎えて自分自身には一区切りつけるつもりです。

そんな事を考えていたら次の記事に気付きました、皆様のご発展を心からお祈りいたします・・・
【お知らせ】「いのち・むすびば」が変わります

「原発震災カテゴリー」 から「さよなら原発まつり」関連記事を抜き出しておきます
2016年
2015年
2014年
2013年参加記事
2013年_修学旅行の行き先が山梨に変更?(山梨版放射能汚染マップの反響)
2013年
2012年_放射能からいのちを守る山梨ネットワーク、3.11開催(「いのち・むすびば」の最初の集会)
(編注・私は2012年中の多様な活動をカウントして2017年を第6回としています)

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全村避難になった福島県飯舘村(イイタテムラ)の名前が記憶から薄れることはありません。
2016年5月から公開されている映画が山梨県甲府市でも上映されます。
1月18日に記事にしていますが、メールでの参加申込方法が確認できましたので再掲します。

さよなら原発まつりプレ企画「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」上映会
日 時 2017年2月5日(日)開場14時・14時30分~(上映時間 95分)
会 場 山梨県立文学館講堂 山梨県甲府市貢川1−5−35
料 金 前売り800円 当日1000円
問合せ さよなら原発まつり実行委員会
    メール:311yamanashiあgmail.com [(あ) は @ に変換]

前売申込は上記メールへのご連絡で可能です。
1.メールのタイトルは 「2月5日上映会参加」 になさってください。
2.「お名前」をメール本文に記入、ご家族やご友人とご一緒なら、「お名前」他2名、計3名・・・のようにご記入ください。
3.当日受付でメール記載の「お名前」を申告して頂けば前売料金で受付・入場できるようになっているとの事です。

【受付確認などの返信メールが着信しなくても、送信されたメールを印刷するか、発信控えが読めるスマホなどを当日ご持参になれば良いでしょう。メールやネット申込みだけで処理する方法は私がたまに出かける都内の展示会などでも使われています。】

ドキュメンタリー映画「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」公式サイト | 公式Facebook | 公式Twitter
劇場情報/イベント/自主上映会の情報
監督・古居みずえさんインタビュー|通販生活、画像は冒頭の引用です・・・

監督・古居みずえさんインタビュー|通販生活

【このインタビュー記事の中見出しから】
 故郷を奪われた飯舘村民の姿がパレスチナの人たちと重なった。
 食文化を守る。何十年後、何百年後かに、飯舘村のことを伝えるために。
 福島だけの問題ではない。そのことを、映画を通じて伝えていきたい。

【上掲インタビュー記事の最後に書かれています・・・強調は引用者です】
古居  やっぱり、飯舘にしてもパレスチナにしても、「よそ者」である私なりに彼らの声を「伝えていくこと」なのかなと思っています。そのためにも、この映画をいろんなところで見ていただきたいですね。
 そして、見た人には、この原発事故の問題は5年で終わり、10年で終わりというようなものではないし、決して他人事でもないんだと感じてもらいたい。どうしても「福島だけの問題」と思われがちですし、政治もそう思わせようとしている気がしますけど、実際には日本には54基も原発があるんだから、どこで同じことが起こってもおかしくないはず。その現実を、もっと言っていかないといけないと感じています。

リニア中央新幹線事業による環境問題は南アルプス山系の問題だけではない、日米地位協定は沖縄だけの話ではない、福島から避難した子供たちへのイジメが未だに続いていた問題は横浜や千葉などマスコミが報じた地域だけの問題ではない・・・
・・・今の日本社会のどこに問題があるのか、それは何故なのか・・・考えようとする気力を失ったことが一番の問題かも知れないと自省する今日この頃です。

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全村避難になった福島県飯舘村(イイタテムラ)の名前が記憶から薄れることはありません。
2016年5月から公開されている映画が山梨県甲府市でも上映される情報が入りましたのでご案内させていただきます。

さよなら原発まつりプレ企画「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」上映会
日 時 2017年2月5日(日)開場14時・14時30分~(上映時間 95分)
会 場 山梨県立文学館講堂 山梨県甲府市貢川1−5−35
料 金 前売り800円 当日1000円
問合せ さよなら原発まつり実行委員会
    メール:311yamanashiあgmail.com [(あ) は @ に変換]

前売券販売場所は分かり次第に追記します。
なお、山梨県さよなら原発まつり実行委員会では、原発震災により東北〜関東〜どこからでも山梨県に避難されている方々をこの上映会にご招待なさるそうです。
上に記載したメールアドレスにご連絡になればご担当者に届くと思います。

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監督・古居みずえさんインタビュー|通販生活、画像は冒頭の引用です・・・

監督・古居みずえさんインタビュー|通販生活

【このインタビュー記事の中見出しから】
 故郷を奪われた飯舘村民の姿がパレスチナの人たちと重なった。
 食文化を守る。何十年後、何百年後かに、飯舘村のことを伝えるために。
 福島だけの問題ではない。そのことを、映画を通じて伝えていきたい。

【記事の末尾から古居みずえ監督の言葉】
 見た人には、この原発事故の問題は5年で終わり、10年で終わりというようなものではないし、決して他人事でもないんだと感じてもらいたい。どうしても「福島だけの問題」と思われがちですし、政治もそう思わせようとしている気がしますけど、実際には日本には54基も原発があるんだから、どこで同じことが起こってもおかしくないはず。その現実を、もっと言っていかないといけないと感じています。

飯舘村の母ちゃんたち 土とともに

2017年01月14日 鉄道・運輸機構はJR東海に第2回目無担保貸付5千億円を実行【リニア中央新幹線の情報、私の別ブログです】

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