ICT工夫
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




まちの継承のための3R-甲府市空き店舗における面的利用の展望-
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詳細は、山梨大学石井信行さんの研究室(NPDL)サイトで、2012年シンポジウム
昨年2011年は地域の情報発信とまちづくり シンポジウム 3月8日開催でした。この記事に会場の地図も書いていますので参考にしてください。
尚、この時の録画が、シンポジウム2011、Youtube で視聴できます。

今回のチラシを見て私が注目したのは、基調講演 「ぱてぃお大門整備事業における住民意識の役割」 ◆(株)まちづくり長野 タウンマネージャー 越原 照夫さんのお名前です。
私は甲府市中心市街地活性化協議会の平成19(2007)年6月4日(月)長野市視察報告 を記録しています。

イベントの公式ページもあり、私のページでも記録してあるのでくどくど書く必要がありませんから、この記事はこれで終ります。
昨年に続いて、なんとかして出かけてみたいと思っています。3Rとは、環境問題なら Reduce、Reuse、Recycle ですが、空き店舗問題ですから、Reduce は単に空き店舗を減らすという意味でしょうか、それとも、別な R があるのかという点をイベントで確認しておきたいです。

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山梨県の「中小企業組合まつり」は第17回の今年、2012年3月4日(日)、アイメッセ山梨で 09:00~16:00 開催されます。2011年は 2010.02.28 第15回中小企業組合まつり、3月7日 に追記しておいたのですが、第16回「中小企業組合まつり」  2011年3月13日(日)は 3.11 により中止になったのです。 (2011.03.10 追記、この時は迫りくる危機の予感より確定申告準備に苦闘していました)

主催は 山梨県中小企業団体中央会『平成24年の活動スローガンを『居安思危(こあんしき)』とし、平時にあっても危機に備えて準備を怠らないようにという心構えのもと、大きく変化する中小企業の経営環境をしっかりサポートしていこうと考えております。』とのメッセージが発せられています。『平穏無事なときでも、危難に備え用心を怠らないという意味』であると「中小企業タイムズ」で記録された新年会の記事でも書かれています。

この言葉の原典は、「居安思危 思則有備 有備無患」、すなわち 「安きに居りて危うきを思う 思えば則ち備えあり 備えあれば患い無し」 として「春秋左氏伝」にあるそうです。
私は今が「安」のときであるとは全く思っておりません、「乱世」が続いているのであり「常在戦場」です。乱に備えたくても備えて来れなかった我が身の不甲斐なさを痛感している毎日です。

それはともかく、私は未だこのイベントに出かけたことが無いのですが、今年も行けるかどうか。

山梨県中小企業団体中央会の歴史には、今年を第17回とされたので、第16回組合まつりが中止になったことが記録されました。30回、40回と重ねるたびに、その時の中小企業経営者の皆さんは16回空白の意味を噛み締められることでしょう。日本国はもとより地域産業の底力は中小企業にあると私は考えています。震災復興に大企業誘致の特区をつくれば良いとは思えません。

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「UTYニュースの星」の記事ですが、放射線技師を書類送検へ 2/25 20:00、この記事は誤報でないとすれば、警察発表内容の全てでは無いような気がします。
私はこの事件については当初にブログ記事に書いていたので、その時の内容は理解しているつもりですが、患者の子供たちを診ていたのが、この放射線技師さんだったはずはない。

ふと思い出します、秘書が作成した政治資金報告書に虚偽記載があったとして、その秘書の親分が裏金を隠すためにそれに同意していたことを立証しようと、なりふりかまわず、偽の調書まで作って、やってのけた人々の事。その検察リークを垂れ流して報じていた売文媒体の事。
医師法について私は全く知りませんが、警察発表には「親分」のこともあったはずだと感じながら、このニュース記事を読みました。

市立甲府病院で患者が過剰被ばくした問題で、警察は担当の放射線技師を医師法違反の疑いで来月中にも書類送検する方針を固めたことがわかりました。
捜査関係者によりますと、技師長補佐はこれまでの警察の任意の事情聴取に対し、「放射性物質の投与量を自分で決めて検査薬を調合していた」と話す一方、「患者に対して投与をしたことはない」と、注射による医療行為は否定しているということです。
警察は技師長補佐が最大で基準の40倍という投与量を決めていた行為について犯罪性があると判断、技師長補佐を来月中にも医師法違反の疑いで書類送検する方針です。

別件ですが、ひどい記事が出ていました・・・最高裁 今度は憲法違反の「検閲」疑惑 (日刊ゲンダイ2012/2/24)
もう一つは、私としては想定内・・・飯舘村のアキれた実情 酪農家はミタ 放射線量改ざん(ゲンダイネット 2012年2月21日 掲載)
今日は 2.26 久しぶりにネット巡回してたら寝不足の頭が痛くなってきたので、そろそろ寝ます。

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仕事の区切りで久しぶりにニュースサイトを見ていたら、読売新聞山梨版 2012年2月20日記事、平和通りへ地下道案 甲府駅南口再開発 に気が付きました。
「甲府駅南口周辺地域修景計画」については前に見ていますが、とにかく時間が無いので詳しいことは確認していません。しかし、この読売新聞の記事にはいささか驚きました。あんな場所に歩行者用の地下道が何故必要なのか?

甲府駅南口に降りて県庁方面に行くなら左から山交百貨店の前を通っていくし、平和通りの西側歩道に入るなら信玄公銅像広場横を通って歩いていきます。
体調が悪くて足腰に気を付けている私でも、この程度の歩行距離の伸びがシンドイとは思いません。駅前広場を突っ切って行けると便利なのは県庁方面(平和通り東側歩道)に行く時だけでしょうが、それが地下道になってどれだけ便利になりますか。
道路を渡るのに遠回りは嫌だから、ここに横断歩道を造れというたぐいの有力者が、甲府駅南口にものさばっているのでしょうか。(横断歩道というのは信号機があることを意味しています、念の為)

そもそもが、地上の歩行者の事を考えるなら、車の乗降口を地下にすれば良い。ついでに平和通り地下も使って大きな地下駐車場も造れば良い。八重洲の地下街と駐車場みたいなものです。

こういう計画を考え出す人達、よっぽど反省しないと山梨は生き延びていけません・・・でもね、キタリモンのあっしには関りねえことでござんすが・・・
あ、今日は 2.26 でした。今の日本は牙を抜かれた国民ばかりの平和で結構なことです。

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サイエンスポータルのニュースで、2012年2月21日 リアルタイム線量測定4カ月遅れて運用開始 が出ていることに気が付きました。
文部科学省のホームページは、リアルタイム線量測定システム(試験運用中)
サイエンスポータルの記事を以下に全文記録させていただきます。


文部科学省は21日、今年度補正予算で整備してきた福島県内のリアルタイム線量測定システムの試験運用を開始し、リアルタイム測定結果のホームページ上で公開した。
文科省は、東京電力福島第一原発事故を受け、福島県内の学校や公園などにリアルタイム線量測定システム2,700台(1次補正600台、2次補正2,100台)を設置し、装置周辺の空間線量率の平均値やトレンドグラフをホームページ上で公開する事業を進めている。
当初、1次補正予算で措置された600台は10月中旬に稼働する予定だったが、受注業者との契約解除などで4カ月ほど遅れ、2次補正予算分のモニタリングポストとあわせて、今回、試験運用を開始した。
モニタリングポストは、地上50センチ(幼稚園、保育園、小学校、公園など)または1メートル(中学校、高校、大学、図書館、駅前など)のガンマ線量を計測し、10分ごとに平均値を携帯電話端末から文部科学省のサーバーに送信する。太陽電池とバッテリーで駆動し、午前7時から午後7時までは電光表示も行う。
警戒区域や計画的避難区域については、可搬型モニタリングポストを年度内に設置する予定だが、葛尾村と飯舘村などの一部には今回のシステムを導入している。
ホームページでは、地図上にモニタリングポスト設置市町村とその結果一覧が表示され、地図を拡大すると地域の線量計の場所が表示される。各線量計をクリックすると地図の下にグラフが表示されるようになっている。


私の記事で、2011.11.29 (株)アルファ通信との契約解除した文部科学省 へのアクセスが昨日、2月22日に多かったのはこれが理由でしょう。
この福島県から始まったリアルタイム測定の器材や方法、受注業者については文部科学省のどこかに詳しい紹介があると思いますが、見ている時間が無いので後日にします。

全国的な状況のサンプルとしては、2012.01.19 山梨県がモニタリングポストを4箇所増設する を書きました。これが全国的なプログラムの一環だということは、2012.01.25 残した疑問をフォロー、山梨放射能汚染への疑惑に書きました。年度末仕事が終ったら、引き続きフォローしておくつもりです。
リアルタイム測定の全国展開と、震災瓦礫処理の全国展開とは連携しているはずです。その事も後日にします。

また一言だけ。TPPがどうのと言う前に、こんなプロジェクトには日本政府が操作できない海外の優秀な企業のシステムが導入されたら良い。山梨県でも航空機モニタリング値から東日本平均値を差し引いた、その差し引いた値がいかほどだったのか、生データはどれほどなのか、原子力村に関係しない専門家の検証が見えない限り、今回のプロジェクトの公表値も私は信用しません。

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お昼を食べながら、岡留安則の「東京-沖縄-アジア」幻視行日記 を読んでいて沖縄タイムスや琉球新報も訪問したら、琉球新報の社説 2012年2月13日 線量マップ 命に関わる情報隠しだ に気が付きました。
あれっ?なんで今頃こんな社説が? と思ったのは、この話は前に読んだような気がしたからです。それで「放射線量マップ」で「ニュース検索」をかけてみたのですが、たいしてヒットしません。

2012年02月15日 線量図 米に優先提供 どこまで国民を愚弄するのか(社説 愛媛新聞) は琉球新報と同様なソースを基にしていると思えます。
東電 放射線量マップ、日本より先に米に提供(2012年2月12日 スポニチ)
東電、原発線量マップまず米側へ 公表の1カ月以上前(2012年2月12日 北海道新聞)

北海道新聞から引用しておきますが--【】は引用者
『東京電力が昨年【2011年】4月下旬に発表した福島第1原発敷地内の放射線量マップ3 件(サーベイマップ)は、公開の1カ月以上前に東電から米原子力規制委員会(NRC)に提供されていたことが【2012年2月】11日、分かった。東電によると、サーベイマップは更新して逐次送っていた。経済産業省原子力安全・保安院には米側への提供の翌日になって報告を開始したという。
  第1原発事故では公表の遅れが問題になった文部科学省の緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の試算データや、気象庁の放射性物質拡散予測データが、米側や国際機関には早い段階から提供されていたことが判明している。』

国会・福島原発事故調は2月15日でしたから、2月11日にどこで何があったのか。検索語を変えて、「NRC 東京電力」で試みたら、さらにヒットしました・・・
原発事故線量マップ、まず米へ提供 東電、保安院には翌日(2012年2月12日 中国新聞)
『東電によると、マップは昨年3月22日に作成を開始。同日、NRCが日本に派遣したスタッフから要請を受けて提供した。建屋周辺の数十カ所~150カ所の線量を記入。東電の原子力部門の担当者とNRCスタッフ間の電子メールで共有した。当初はほぼ毎日更新し、逐次送信した。  マップは、NRCに提供した翌日の23日から、経済産業省原子力安全・保安院や協力企業にも提供を開始。さらに事故対応拠点となっているJヴィレッジ(福島県広野町など)に掲示され、作業員向けに活用された。  東電は、マップの詳細が4月23日に報道されたことをきっかけに同24日にマップを初めて公表した。現在はウェブサイトでマップの一部を公開している。』 と少し詳しく分かります。
線量マップ、まず米側へ提供 保安院には翌日報告 東電、公表の1カ月以上前(2012年2月12日 産経新聞)
日本経済新聞 - ?2012年2月11日?は記事見つからず・・・『東電、線量マップまず米に提供 昨年3月、保安院には翌日報告
 東京電力は11日、昨年4月24日に発表した福島第1原子力発電所構内の放射線量の分布を図示したサーベイマップを、同年3月22日から米原子力規制委員会(NRC)に提供していたことを明らかにした。経済産業省原子力安全・保安院や自衛隊、協力企業などには翌23日から報告 ... 』
と検索エンジンが記録しているので、これらの記事から東京電力が記者会見などで発表したものだろうと思います。なんで今頃になって語ったのか、そこがポイントですが、もっと大きなものを隠すための東京電力の目眩しと「推認」です。中央のマスコミも共同正犯かも・・・

ということで、ブログ探索の結果は端折りますが、共同通信が配信した記事がもとになっているでしょう。この件は終ります。マスメディアの記事なんてこの程度のものですが、この問題を社説にした地方紙には敬意を表します。

岡留安則さんのブログから確認した、普天間アセス86億円 天下り業者が9割受注、という沖縄タイムスの記事を本題にしたかったのです。『「自然環境を専門にする業者が入札から消え、後半は数社に絞られている。公共事業が減る中で、普天間アセスがコンサルタント業者の利権になっているのは明らかだ」』と有識者の言葉が記事に書かれています。

新山梨環状道路(東部・北部)やリニアの環境アセスのことを考えるためにこのブログ記事を残します。県民の質問に答えるより先に環境アセスに流してそちらで答えさせる仲間内の論理でごまかされないようにご用心。

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山梨県議会、平成24年2月定例会会期並びに議事予定(会期33日間) 2月20日(月曜日)から3月23日(金曜日)まで
長丁場です、会期中に3月11日(日曜日)を迎えます。

ダイヤモンドオンライン 2011年12月8日の記事で上杉隆さんの 堕国論 「子どもと女性を守ろうとしない国家(政府)は必ず滅びる」 と始まっています。この点に焦点を当てて 3.11 以来の日本政府の対応が書かれています。

この記事と時期が一致しますが、文部科学省の給食対応については私のブログでも書きました。私にはその後の状況は分かっていませんが、今は調べている時間も無いので放置しています。

2月定例会で質問登壇される山梨県議会議員の中に、「山梨県は子どもをいかに守ったか、経緯と今後についてその状況をつまびらかにせよ」 と質問される議員がおられることを期待したいと思います。
・・・って、おられたとしても多分、小越智子議員くらいだろう・・・

私自身は山梨県人ではありませんので都内、近県にいる子育て中の身内には私が確認できたその地域の給食情報などは知らせています。こっちの仕事が一段落したらネット情報の読み方などを教えるために出かけようかと思っています。


2012.02.04 明野処分場に未解明な技術問題? で、2通目の意見書についても横内知事はご存じなのだろうか、と書きました。議会質問しても内容に立ち入った答弁は「捜査中」もとへ「仮処分審理中」なので言及は差し控えになるかも知れませんが、読んでおられるかどうかは確認しておくべきことだと思います。知事がご承知の上でその意見も取り上げる必要はないとご判断された上での裁判進行なのか、そこのところは原発震災でさんざん見ているのと同様に情報の扱い方に関わる実に大事な点です。

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甲府市議会議員の野中一二さんが議会会派の新政クラブで実施された視察のレポートをアップロードされました。久しぶりに視察記事を読んだのですが、これが面白かったです。

長野県佐久市で、「新幹線佐久平駅及びその周辺開発について」、これはタイトルを見た時にリニア中央新幹線の関連だなと察しがつきまして的中でした。
『新幹線、新設鉄道路線あるいは今回のリニア新幹線などが開通すると「ストロー現象」で人口は流出するとか、観光地の玄関として商業の活性化につながるなどの様々な思惑による意見が飛び交ってくるのだが、今回の甲府市におけるリニア新幹線の駅新設については「これだ」というのが何もないのが現状である。』 とお書きになっています。
『今回の視察は非常に参考になったのだが、あえて新駅で失敗した事例などを今後検証する事でより良い新駅の姿が見えてくるであろう。』と締めくくられておられるのですが、失敗の事例から学ぶのは難しいものです。それをあえてお書きになるスタンスを私は貴重だと感じました。

群馬県太田市の視察は「青色LED防犯灯ESCO事業について」 ですが、読んでいてはっとしたのが街路灯を誰が設置し管理するかという問題です。広げて言えば、これは公共事業と考えるべきものなのか、そうではない自治会(町内会)活動のひとつという位置づけなのかです。甲府市の事例は「甲府市自治会のしおり」が読めた時に知りました。私には分からない地域の事情です。

そう言えば昨年山梨県議会の視察報告公開がどうとかこうとか揉めたような話がありました。その後をフォローしていませんので、時間が出来た時にでも確認してみます。

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Kurobera 甲府市営林道御岳線の通行止です。平成24年2月20日(月曜日)~3月30日(金曜日)予定
「夫婦木神社から高町集落までは通行可能ですが、黒平町方面へは、野猿谷林道が通行可能ですので迂回をお願いします。」とのこと。

交通案内 - マウントピア黒平は甲府市最北の集落「黒平町」、この地図で見るのが分かりやすいです。
私は能三番(ノウ サンバ)を観るために2度行ったことがあり、最初は御岳林道で往復、二度目は試しに野猿谷林道で行き、御岳林道で戻ってきました。私が行った時は野猿谷林道は狭路だったので暗くなってからは対向車のリスクを避けて御岳林道にしたのです。

PDFファイルの「施工箇所」が気になりましたが、マウントピア黒平の地図で野猿谷ルートで行くなら関係ないことを確認しました。

今回、甲府市サイトでアップロードされているPDFファイル地図はありがたいです、私はこの地域の林道の地図を初めて確認できました。この林道に詳しいのが、こころの気圧配置図さんです。なにしろ自転車で走破されて写真も沢山掲載されています。

で、またまた一言多いのですが、行政の縦割り広報ってのは、毎度の事ですが、どうしようもないですね。甲府市の施設がここにある、それを考慮して記事にしますよ、私なら。
市民税の納付窓口情報を出すなら、国税関係で甲府税務署が「甲府市中心市街地活性化68事業」の中に組み込まれている甲府駅北口シビックコアの甲府地方合同庁舎に移転していることも、私なら書くでしょう。せめて甲府税務署ホームページにリンクくらいはしますね。

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日経BP社 ケンプラッツ 2012年2月3日、南相馬市の樹木内部から高濃度の放射性物質 の記事です。東京農業大学の林隆久教授による調査の関連記事です。

林野庁は1月27日、森林総合研究所の測定結果に関連して、放射性セシウム濃度が約400ベクレルの木材を床、壁、天井の6面に張った4畳半の部屋にいて、被爆する推定量を発表した。
値は年間 0.01ミリシーベルトで、自然界にある放射線量より低く健康上問題のないレベルと説明している。
木材の出荷時の放射線に関する基準値はまだない。林野庁林政部木材産業課課長補佐の赤羽元氏は「屋内に使われる他の建材との関係があるので、木材の基準値だけをただちにつくることは難しい」と話している。

濃度という意味は、この記事の流れから見ると Bq/Kg の値だと思えます。
林野庁あるいは森林総合研究所 の発表記事は未確認です。
原子力村の方々は福島県産ヒノキのお風呂を造られて、冷たい世間の風で冷えた心身をゆっくり温めておられることでしょう。

「FSC森林サミット2011 in 山梨」に出かけて山梨県の森林事業の事なども少し分かったので、こんなニュースにまで関心を持つようになりました。
秩父多摩山系の森林から搬出される県産木材があるのかどうかまでは知りません。私は林業の方々に線量計をお渡ししておくべきだと書いたことはあります。
そう言えば、セメント原料に下水汚泥を利用する業者 についても未だ気になっていることですが、その後のことはわかりません。
その後について確認しておきたい記事をこれまで多数書いてしまっているので、これからは少しずつ整理してみようかと思っています。

◇ 林野庁から2012年2月8日、スギ雄花に含まれる放射性セシウムの濃度の調査結果 が発表されています。
『スギの花粉に含まれる放射性セシウム(Cs134+Cs137)の濃度を、仮に、今回の調査で測定したスギの雄花の最高濃度(25.3万Bq/kg)と同一とした場合、当該花粉が大気中に飛散し、これを人が吸入した場合に受ける放射線量を一定の前提条件を仮置きして試算したところ、1時間あたり0.000192μSvとなりました(参考2を参照ください)。』

◇ 森林総合研究所の、森林に生息するミミズの放射性セシウムについて は読んでいてSF的な妄想がふくらみました。何年か後に、蓄積した放射性物質でDNAが変化し巨大化したミミズが人を襲う・・・・とか

渡辺謙さん、ダボス会議スピーチ全文(東京新聞 2012年1月26日 )
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