パワーハンマーは、一品物を作るときにシートメタルの成型に威力を発揮するのだが。
DAKEはその他に、バンドソーやアーバープレス、パイプベンダーなど、カスタム屋にとって便利なパワーツールを作っている1887年に設立された会社だ。
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画像はttp://www.dself.dsl.pipex.com/museum/POWER/squarepiston/square.htmより転載
さて本題だが、そのDAKEはWilliam F. Dakeによって発明されたスチーム・スクエア・ピストンエンジンを19世紀に製造していて、1871年のシカゴの大火事を再建するために周辺の森林伐採事業が繁栄し、製材業に使われ始め、 エンジンが蒸気によって動かされているから、スパークの危険が全くなかったので、炭坑と大規模な地下鉄と鉄道トンネル工事に使用された。それだけではなく所在地が5大湖のそばにあったために、船舶や港湾設備に広く使われたようだ。
気になる構造は意外とシンプルで、大小の角型ピストンが直線往復運動し(外側が水平方向、内側が上下方向)小さい内側のピストンの中心は円運動に近い動きになる(アニメが画像転載元サイトにある)。なるほど、現代では四角いピストンは冗談のようだが、この場合は必要不可欠の形状だ。
上記のようにアニメもあるが、YouTubeでも。軽くスムーズに回っているように見える。
運転中。
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