ピストンエンジンは永遠か!な?

バイクを中心に話題を紹介します

テーパーローラーベアリングにコンバート

2015年04月30日 | ハーレーの構造

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http://www.powerglides.co.uk/ar/har_twi_cam_tech.php


ティムケンのベアリングの記事に関連して検索していたら、興味深い記事がありましたので紹介します。

2003年モデルからビッグツインはクランク周りの構造が変わり、スプロケットシャフト(クランク左側)の支持がテーパーローラーからローラーベアリングになりました。



の記事(http://www.powerglides.co.uk/ar/har_twi_cam_tech.php)では、テーパーベアリングの優位性を説明しジムズのパーツとSSTを使いベアリングのコンバートの方法を紹介しています。



大きな力が掛かるクランクのベアリングはアルミニウムのケースに直接ではなく鋼製のピゴットを介して挿入されていますが、そのまわりに位置決めの治具を使い6個のネジの下穴をあけます。



タップでネジを切り、ベアリング変換インサートをスクリューで固定して作業は完了のようです。



”ここまでやるのか”という感じですが、ハーレーならではのカスタマイズでしょうか。


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Komatsu Forest

2015年04月29日 | 話題

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http://www.komatsuforest.com/default.aspx?id=1475&ptid=0&rootID=1475


Komatsuはもちろん小松ですが、この画像では何の機械か分からないと思いますがスゴイです。



いつのまにか、斧からチェーンソーに変わった以上の変化です。



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YAMAHA 03GEN concept

2015年04月28日 | スリーホイーラー

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ヤマハは少々前に03GEN conceptを発表していますが、ヤマハらしいスタイルで気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。


3輪以上のオフロード車といえば1980年代のATCを思い出しますが、モトクロスコースの路面ではハンドルへのキックバックが強くひどく腕が疲れました。その後は4輪のATVに変わって大ブームにまでなりましたが、この03GEN-Xの画像を眺めていると、キングピンオフセットが過大なのが気になり(4輪と同じ)前2輪でも不整地などでキックバックは大丈夫なのだろうかと気になります。まあ、動力系はスクーターなのでそれほど走破性は求めないでしょうけれど。



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Lane Splitter

2015年04月27日 | 乗り物

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http://wonderfulengineering.com/lane-splitter-concept-car-can-transform-into-two-motorbikes/


元記事ではニューヨーク・オートショーに間に合わせたといっていますが、どうも間に合わなかったのではないでしょうか。



ユニークなのはSplitterという名の通り4輪のクルマが分離して2台のバイクになり、それぞれが独立して乗ることができるというものですが、ハブレス(実際はビッグハブ?)で適切なホイールアライメントを設定するのは相当ハードルが高いと思えます。でも面白そうなので市販まで頑張って欲しいです。



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スズキはターボ !?

2015年04月26日 | BIKE

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ニンジャH2デビューの波紋の大きさは想像以上でしたが、少々前からスズキのパテント図面が話題を呼んでいます。

ターボチャージャー自体にパテントの要素があるわけではなく、パイピングやインタークーラーの配置(図28)が出願理由らしいのですが、エンジンは二気筒であることが推測の基となっているようで、弩級の性能を求めているのではなく600ccあたりの中間クラスで、比較的低回転からトルクを出す100馬力程度の燃費がよく乗りやすい方向の特性のようです。



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HD スプロケットシャフト ベアリング

2015年04月25日 | ハーレーの構造

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ティムケンはハーレーに乗るだけのライダーには馴染みがないかもしれませんが、ワークショップでは縁の深いブランドです。

画像のベアリングはフライホイール スプロケットシャフトの特殊なベアリングで、1971年までのスポーツスターに使われていだはずです。



2個の対になったテーパーローラーベアリングは軸と円周の二方向の荷重に対応しますが、変わっているのは2個のアウターレースが一体になっていることです。中央のスペーサーはシャフトのエンドプレーを決定しているので、(厚さは重要ですから)もし紛失でもしたらエンドプレーを調整しなおさなければなりません。まあ、紛失しなくてもオーバーホールの際にはエンドプレーをベアリングの状態とともに確認して、悪ければセットで交換というほうが良いでしょう。

ちなみに1972年モデルからスプロケットシャフトは太くなり、一体構造のアウターレースは普通のテーパーローラーベアリングとなり、位置決めは2個のアウターレースの間のCリングに変わります。



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ロケットカーゴ

2015年04月24日 | 乗り物

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http://ennori.jp/2861/boxer-cycles-rocket-cargo-provides-alternative-way-to-bring-kids-to-the-beach


ワトソニアンとかを彷彿とさせるスタイルですが、フレームがありきたりのパイプではなく”軽め穴”が施されたガーダー(桁)なのがステキです。



これは以前に紹介した1920年代のDunkley-Pramotorで、ロケットカーゴとは直接に関係ありませんが、イギリスにはベビーカーに何か特別の思い入れがあるのか大いに気になります。


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EBRクローズ !!

2015年04月23日 | 話題

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今年の東京モーターサイクルショーに展示しプライスまで公表してありましたが、コチラの記事(http://www.jsonline.com/business/erik-buell-racing-closes-files-for-receivership-b99481936z1-299863281.html)によるとEBRは4月15日に業務を停止して破産宣告したようです。

と残念なニュースですが、”While this is a sad ending, I personally hope for a new and better beginning”とエリック・ビューエルは言っているので、まだやる気は失っていないようです。


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氷上で300km/h !

2015年04月22日 | モータースポーツ

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前にも一度紹介した気がしますが、スウェーデンで氷上のスピードトライアルが今年も開催されました。

一番早かったのはアウディで1マイルの平均速度は318km/hでバイクの最速はカワサキ1400の283km/h。

バイクもクルマも古いの新しいの色々で、皆さん楽しそうです。




オフィシャルビデオで少々長めですが・・・。


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1950年代のISDT

2015年04月21日 | HISTORY

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http://speedtracktales.com/index-of-isdt-events/isdt-1954-wales/


トライアル競技はセクションマーカーを導入する前からバイクやサイクルカーの耐久性を競う意味で6日間も荒地を走らされたのですが、1950年代はスクーターの小径タイヤの不評を払拭させるためなのかまずベスパが参加しています。



不思議なことにベスパの画像と映像は見当たらず、ランブレッタを中心としたのはご覧になれます。

林道でさえ舗装されている現代と違いこの時代は道路事情は酷かったわけですが、オフロードモデルが”スクランブラー”として特化したのは1950年代の終わり頃からなので、スクーターが参加しても違和感がなかったのかもしれません。


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