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ピストンエンジンは永遠か!な?

バイクを中心に話題を紹介します

圏央道

2010年01月19日 | モータースポーツ

Map_05_on_2 画像はttp://www.ktr.mlit.go.jp/3kanjo/kenoudo/より転載

EXCO中日本[中日本高速道路株式会社 東京支社、東京都港区、支社長・高松隆久(たかまつ・たかひさ)]は、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の海老名ジャンクションから海老名インターチェンジまでの間(延長1.9km)が、2010年2月27日(土)に新規開通することに伴い、下記の通り料金割引を実施します。1.海老名インターチェンジ開通記念割引
早期開通に多大なご協力をいただいた地元の皆様への感謝と、開通区間の利便性を実感していただくために、期間限定で「海老名インターチェンジ開通記念割引」を実施します。
・対象期間
2010年2月27日(土)(開通日)から2010年3月31日(水)まで
・対象となる区間及び車両
海老名ICから流入し、厚木IC又は横浜町田ICで流出する全車両
厚木IC又は横浜町田ICから流入し、海老名ICで流出する全車両
(ETCの有無にかかわらず全車種を割引)
 ※対象期間内に出口料金所を通過していただく必要があります。
・割引額及び割引後料金
海老名IC~厚木IC間の料金の最大半額に相当する額を、定額で割り引きます。
(50円単位の端数処理によって割引額が半額にならない場合があります。)
なお、ETC時間帯割引との重複適用はなく、複数の割引適用条件を満たす走行については、割引額の最も大きいものが適用されます。(記事の抜粋はttp://www.c-nexco.co.jp/info/charge/charge_display.php?id=1616より転載)

埼玉から東名に乗る際は都内まで関越に乗り環8経由で行くのだが、環8はご存知のように混んでいればたった20kmが1時間以上掛かり、圏央道の完成は待ち遠しい。今のところの完成予定は2012年だがどうなることやら。

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星型スチームエンジン

2010年01月19日 | エンジン

このブログを愛読していただいている方々が、蒸気エンジンに興味を持っているか分からないが・・・・。

蒸気エンジンといえば、ワットやSLくらいしか普通は思いつかないが、内燃エンジンに完全に置き換えられるまで、様々な構造があったようだ。

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蒸気でピストンを押し上げ、水を噴霧して気圧を下げて大気圧でピストンを戻すニューコメンのエンジンは効率が悪く、炭鉱で使えば掘った石炭の1/3を消費したとも言われているが、圧力を使ってピストンを往復させパワーを得るのは、ピストンエンジンの祖先と言える。しかし、ニューコメンが1712年に製作してからワットが改良するまで60年も掛かったのに対し、19世紀も末のころになると一気にバリエーションが増える。

Brothersteam2a 画像はttp://www.dself.dsl.pipex.com/museum/POWER/unusualsteameng/unusualsteameng.htmより転載

この星型スチームエンジンは(ワタシが思っているだけだが)、BESLER機のエンジンの基になっているのではないか。ピストンピンが球状になっていて、下死点付近で角度によって排気バルブが開くという非常に巧妙な設計だ。

Brothersteam1a

横から見た図では、ピストンの隣に位置する小さいピストンのような形状のスライドバルブが吸気バルブになっている。

0706025058 画像はttp://epsigroup.net/peterbrotherhood/default.htmより転載

1872年に特許を取得。図面だけではなく実物もあったようだ。Peter Brotherhood Ltdは今も現存し蒸気タービンやコンプレッサーなど作っている。

星型シリンダー配置はガソリンエンジンからヒントをもらったのかと思っていたら、年代的にみて逆のようだ。

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