ピストンエンジンは永遠か!な?

バイクを中心に話題を紹介します

天使と悪魔

2009年05月28日 | 書籍

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先日はテレビの放映でダ・ヴィンチ・コードをみて少々がっかりしましたが・・・・。

最近はシリーズの最新作を公開するタイミングで、前作などをテレビで放映することが多くなりました。

ワタシはDVDを借りたり、映画館まで行って見に行く習慣がないもので、もっぱら放映に頼っています。最後の映画館は”世界最速のインディアン”でした。

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書架には500冊くらいの文庫本がありますので、どちらかというと電車のなかでも楽しめる読書に掛ける時間のほうが多いですね。

ところで”天使と悪魔”は中々面白いですよ。最近は活字離れの影響か、面白い新刊が少ないのが寂しいところです。

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百年のマン島

2008年05月04日 | 書籍

人気ブログランキングへ    晴れるとチョッと暑い。

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3日ほど前のことですが、少々重めの荷物が届きました。

う~ん、通販で何かを買った覚えはありませんが・・・・。

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開けてみれば、大久保力さんの著書。

同梱の印刷物によると、贈呈本だというでは・・・嬉しい限りでございます。

大久保さんには、今年の2月にある会合でお会いいたしましたが、国内バイク業界の現状には危惧されていましたけれど、この著書に関しては何も仰られていませんでした。

例によって、内容に関しては細かく触れませんけれど、戦後の国内モータースポーツの始まりから、時代背景・エピソードなどなど盛りだくさんです。

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厚めの文庫本2冊分ほどのお値段ですが、TTレース誕生の事情や戦後のオートバイメーカー発展の原点を知るためにも読むべきだと思います。

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クラブマン誌リニューアル!

2008年04月28日 | 書籍

人気ブログランキングへ 今年の5月連休はゴールデンなのか?  

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比較に創刊号を、と思ったら生憎2号しかありませんでした。

2号の編集スタッフを見てみると、たったの3人!で作っていたのですね。

そして驚くべきことにメーカー系の広告がありません。

まあ、昔のことはさて置きたいところですが、20年以上の歳月が過ぎても変わらないことを一つ発見しました。Iカメラマンの美しい写真とお名前。

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21年間の間にはインフレもデフレもありましたが、価格は変わらず!780円。

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リニューアル記念に素敵なバンダナが・・・。

え?気になるのは内容ですか?

お買いになって確認してくださいな。

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禅とオートバイ修理技術 文庫化!

2008年04月17日 | 書籍

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289_2 発行 早川書房

”禅とオートバイ修理技術”は以前に紹介させていただきましたが、平積みしてあったのには我が目を疑いました。上下巻がそれぞれ760円ですから、最初の分厚い奴がアマゾンで調べたときに5000円以上もしたことを考えると買いやすいと言えるでしょう。

もっとも現在のシステムでは、いくら高くても安くても中古本は著者に印税が入りませんから考えものです。

表紙のショベルヘッドエンジンから期待すると外れてしまいますが、内容が気になる方は買っていただくとして、主人公の乗っているバイクは依然としてナゾです。

題名で検索すると、書評や感想がたくさんでてきますから、1回読んでみて難しいと感じたら他人の解釈を参考にするのも良いかも。

特にバイクに乗ることに倦怠感を感じた方は読むべし。

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追記

主人公のバイクが判明いたしました。

ナント!表紙カバーの折り込んだ裏側に写真があったのです。買ったときに書店の店員さんがカバーを付けてくれたので隠れていたのです。

これで本文の記述、空冷、オーバーヘッドカムシャフト、28馬力、”男は、今度は奥からハンマーと金属用のたがねを持ち出してきて、いきなりタペット・カバーを叩き、それをはずしにかかった。ところが叩いたたがねはアルミのカバーを貫通し、シリンダー内にめり込んでしまった”の辻褄がすべて合いました。

ワタシが高校生のときに乗っていたのと同系列のモデルです。

もっとも”工場の若い男”がタペットカバーを台無しにしたお陰で、主人公は自分でメンテナンスする動機になったようです。

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気になった記事

2008年01月30日 | 書籍

人気blogランキングへ  今日は。

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昔、ワタシには色々と関わりの深かったクラブマン誌。

発行元がネコ・ブロスモーターサイクルに変更になってパワーアップしたのか?

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新騒音規制のあらましは2月号に書いてありましたが、この号には国交省主導で関係18団体が集まって「違法マフラー排除対策連絡会」が発足したとなっています。

その中で、「・・・・・違法マフラーを『作らない、売らない、買わない、取り付けない』を、・・・・お願いしたい」とマフラー4ない運動?が始まりそうです。

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話は変わりますが、コレはワタシの愛用ヘルメット。

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3月号の記事に、バイク用品売れ筋ランキングがあります。

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フルフェイスヘルメット部門のアワードはアライRX-7RR4でした。

そこで気になったのがワタシのRRⅢ。いつ買ったのか思い出せないほど古くなっています。よく言われるヘルメットの使用期限の2年は、とっくの昔に過ぎ去っているのは間違いありません。

今年は買い換えねば!

エアー流入機能の優れたフルフェイスって、下手なジェットや半キャップ!より夏でも涼しいのはありがたいと思います。

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Mr.Bike

2008年01月26日 | 書籍

人気blogランキングへ  今日も冬らしい寒さ。

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ミスターバイクと言えば、ワタシが1979年にショップを創業したときに初めて広告を出した2輪誌です。当時の担当者のN藤氏には、昨年、20何年ぶりにお会いして月日の流れの速さを再確認いたしました。

え~、この号は小池議員が表紙になり、週刊誌でも話題になりましたので、内容が気になっていて本日思い出して買ってみました。

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その内容ですが、週刊誌が取り上げるほどではありませんjけれど、ワタシ達に関係あることの中の一つ。

「駐車場は便利なところにないと、あるだけでは使われないのよ」

まさに当を得た発言で、今後も繰り返していただきたいですね。

ワタシは最近、バイク雑誌は結構買っているのです。ネット情報は無料のところは勿論良いのですけれど・・・。お金を出してこそ得られる情報も大切です。

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旅学

2007年12月18日 | 書籍

人気blogランキングへ  冬の日差しは、こんなに弱々しい?

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*明日のバイクを考える会 忘年会のお知らせ

バイク好きの方は初めての方も奮ってご参加下さい。誠に申し訳ありませんが、不手際により開催日が変更になりました。

日時   12月28日20時~

場所   都内上野近辺(決定いたしましたのでご安心ください)

会費   お一人様 ¥4,200(税込)
      バイキング形式の食事付き飲み放題コース   

お申し込みは19日までにコチラにお願いします。

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ああ、なんてきれいな目なんだろう。

しかし、表紙を飾るための特別な子供ではないのは、ページをめくっていけば分かるでしょう。

昨日、会議のために新宿へ早めに出かけ、大きな書店でやっと捜し出したのは、実は2冊目の購入。

11月27日の発売日は知っていましたが、ちょっとバタついて失念してしまいました。気が付いて近所の書店を回っても見当たらず、AMAZONに注文しましたが到着まで一週間掛かるということで、未だに届かず。つまり一週間前に発注、支払いしていても、画像は昨日に買った2冊目ということです。

え~、どうでも良い話はこれくらいにして。

マザー・ベイビーと穴倉で暮らす小さな兄と妹は、不幸だろうか。

対岸のビレッジで大はしゃぎした、薄汚れて目だけがキラキラと輝くみなし児たちは不幸なんだろうか。

コンビニで立ち読みしながら菓子パンをかじって塾に通う子供たちは、幸せなんだろうか。

旅学01(A-WORKS 03-6675-7896発行・発売)より抜粋引用。

これは、本文の最後のほうの数行ですが、イケちゃん(池田 伸氏)が一番言いたかったことだと思っています。

というのは、インドに行ったかたはインド病に掛かるのだそうです。べつに感染症というわけでなく、あまりのカルチャーショックに帰国しても抜け出せなくて、誰彼ともなく「インドってさあー・・・・・」という症状らしい。

しかし、イケちゃんが言うには、世界中のドコでも日本人を見かけ、共通しているのは孤立した旅人。ただソコにいるというだけで、同じ境遇の日本人同士はキリもなく喋るが、現地の人とはコミュニケーションをとろうともしないという。

う~ん、ワタシにも身に覚えが・・・・。

イケちゃんのインドでの相棒である高橋歩氏は、夜のガンジス河に飛び込み、インド人もビックリ!(古すぎ?)したそうな。

ワタシが思うには、殻に閉じこもったままの旅は、言わばクルマに乗って旅行するようなもので、隔絶された空間に守られた人間は身も守られている反面、意識も何かにガードされたままではないだろうか。

今日も電話という媒体を通じてイケちゃんから聞きましたが、シャイ!だった若い頃から殻を取ることに成功したのはバイクに乗り続けたことだと。

寒さも暑さも感じながら、バイクに乗り続けるのには強い意志が必要かと思います。そう、自分の殻を取り去るのも自分の意志でしかないのだと。

ワタシ自身は発展途上国には行ったことがなく、媒体を通じて映像や画像でしか見たことはありません。

しかし、そういった事実を見せつけられるたびに、つくづく日本に生まれて良かったと感じるのは10年くらい前からでしょうか。

少なくとも、日本でバイクに乗っていられる方は幸せだと思います。

バイクに乗って楽しむことができるのは心身ともに健康であり、買う財力もあるわけですから。

難しいのは、それを実感し続けられることです。

さて、ワタシの駄文はこれくらいにして、イケちゃんはガンジスのほとりのバラナシに学校を建てることになったようです。経緯は”旅学”を読めば分かりますが、来年の5月にはレンガを積み始めるそうですから、参加してみてもイイのではないでしょうか。

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日本モーターサイクル史 発刊

2007年06月30日 | 書籍

人気blogランキングへ   今日は2回目更新。

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予告通りに本日発刊になりました。価格は堂々の6000円+消費税

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1987年発刊のモーターサイクル戦後史よりも20年分の厚みがあります。

ちなみにGotaroさんの883R:blogで紹介されているライダースクラブ400号記念版 の1.5倍の厚みです。サスガに創立50周年というところでしょうか。

話は変わりますが、国内車両メーカーのカタログ落ちモデルの情報をチラホラ聞きます。新排出ガス規制の適用時期が迫るなか、空冷エンジンのモデルを中心に消えていくようです。

10年後に2017年までのモーターサイクル史が発刊されたらドウなっているやら。

八重洲出版 ttp://.www.yaesu-net.co.jp(先頭にhをつけて下さい)

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バイク盗難情報 10年後には解消されているでしょうか? 

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ぶらりデイトナひとり旅

2007年03月07日 | 書籍

人気blogランキングへ  今日はチョット肌寒い。

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デイトナ・バイクウイークは、ただ今真っ最中。

根本健さんは今年も大活躍で、F750とフォーミュラ・ヴィンテージの2つのレースとも、ジェイ・スプリングスティーンに続いての2位だそうです。詳しくはコチラ

小林さんが、「気持ちはバイカー」の満席の乗客を乗せたデルタ航空の旅客機に乗り込んだ様子を描いたプロローグから始まり、様々な人たちと様々なエピソ-ドが繰り広げられ、それが平たく言えば太平洋を隔てただけの、日本とアメリカという国の文化の違いを考えさせてくれます。

近年は、ハーレーダビッドソンのためのバイクウイークという意味合いが強いようですが、特に思い入れが強いわけではない(ハーレーに対して)小林さんの視点では、冷静に分析しているところが印象的です。

ピンク!のストリームライン・ホテルでの出来事は、思い出深い事であるようで、ワタシも小説や映画のようなことが現実に起こるのだと・・・。

バンクで写真を撮るよ。

・・・・今日は調子が乗らなかった。

向こうからやってくる偶然を待つしかない。そんなわけで、あtどなくパドックをうろうろしていると、前の年に出会った2オールドレーシングという2ストロークばかり乗っておりチームの人たちを見つけた。

「どう調子は?」

「悪くないね!」

そんなたわいもない会話が、1年間の空白をあっという間に埋めていく。そこでひらめいた。

「そうだ、ジョージ。今日はあなたを追っかけることにする。バンクで写真を撮るよ」

〈中略〉

そのまま逃げ切り、なんとジョージは優勝してしまった。

〈中略〉

しばらくして、マシンは友人らの手で戻ってきた。sらに時間が経ってからようやくジョージがチームテントに帰ってきた。

「初めて勝った・・・・。TD3で31年間レースをし続けてきて、初めて勝った!」

〈中略〉

「あなたにとって”デイトナ”とは何ですか?」

有体なことばを投げかける。

「It’s Tayler’s story・・・・・」

じわじわと感動の涙が涙腺を刺激した。

本書より抜粋引用

こんな、ホテルでの出来事とはまるで違った物語もあります。

これを読んでデイトナに行った気分になるも良し、来年に行く計画を立てるも良し。

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著者からはステキなサインが・・・・。

読みたくなったらコチラ

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TOURING RUN MEANS

2007年03月02日 | 書籍

人気blogランキングへ  今日は暖かく、明日はもっと? 

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第3回「明日のバイクを考える会」は白熱の議論とともに終了いたしました。参加された方はお疲れ様でした。 内容の詳しいレポートは後ほど。

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池田伸氏、いや自分にとっては、ずっとイケちゃんでいると思う。

最初の出会いは鮮明に覚えているが、雨の富士スピードウエイ。

最近は電話を通じて年に1回か2回話すだけ。しかし1時間はすぐに過ぎ去ってしまう。

そんなイケちゃんが本を出してたと聞いていたが、昨日やっと本人から受け取った。もちろん代金引換で。

帰りの電車の中であらかた目を通してしまい、自分の「ネジを緩めたり、締めたり」の繰り返しとつい比べてしまった。

ヒトは”楽チンさ”を追い求めているけれど、得られるものは相対的に過ぎず、いつのまにか快適至上主義になっているのが現実である。と思う。

それと同時に高効率をも追い求め、求められて疲れ果てた体と心を癒すのには、何が必要なのだろう。

快適至上主義は、身体だけでなく心にも快適を求めた結果、今の諸問題があるように思えてならない。

快適とはほど遠いチョッパーを相棒に、心と身体を鍛えたイケちゃんが、そんな疑問に答えてくれるだろう。

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こんな一言が心に響きます。

人生も長い旅だけれど、同じことの繰り返しの毎日が自分を見失っていくこともあり、それを取り戻すためには護送船団方式のツーリングでは同じこと。

シンプルな文体はイケちゃんの特徴だけど、それに物足りなさを感じたら、旅に出るべし。それがメッセージだ。と思う。

「路上へ」を読みたくなった方はコチラからでも・・・。

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