ピストンエンジンは永遠か!な?

バイクを中心に話題を紹介します

東京MCショー”ヤマハ トリプル”

2013年03月26日 | イベント

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未だに詳細はベールにつつまれて・・・・

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*申し訳ありません。リンクが切れていました。

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キャプションでは”クロスプレーン コンセプト”を謳っているので、文中の3気筒の特性である240度クランクによる等間隔燃焼ではないのだろうか。

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ヤマハのトリプルといえば1976年デビューのGX750だが、これは発表時のモーターショーで見ており、カフェレーサーっぽいスタイル(当時としては)ながらシャフトドライブにがっかりした覚えがある。

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東京MCショー『バイクが、好きだ。』

2013年03月24日 | イベント

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ホンダのブースではご覧のステッカーを配布していた。

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やはり日本でも市販予定なZoomer-X。

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そして”GROM”にはドレスアップパーツが早くも用意されている。

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ヘッドライトは共通かと思っていたら違っていた・・・・

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また、チョッと気になったのが・・・・・

矢印の”レッグシールド部分。フルレングスのフロントフォークとネイキッド風のデザインのためか、苦労がしのばれる。

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東京モーターサイクルショー

2013年03月22日 | イベント

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ひときわ目を引いたのは、広いブースに数多くのモデルを展示したビクトリー/インディアン。

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一般公開となる12時前には多勢の方が並んでいた。耳にはさんだ話によると例年より若年層が多いとの事。

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前に紹介したThunderStrokeエンジン に変わるのだろうか。

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ビクトリー/インディアンの話に戻ると、前にウエブで調べたときは(アメリカ国内で)HDより2割がた安いイメージだったが、クォリティは高く感じ価格もその分高い設定かな。

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BOLTも展示してあった。画像でみたままヤマハらしく繊細(華奢とも)な感じ。

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Honda Thailand's Mo'cye Idea Challenge

2013年03月09日 | イベント

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ほぼ中央の金髪サングラスの男性が左手に持つヘルメットにご注目。

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ヘルメットは主題ではないのだが、2月の初めに開催されたタイのバンコク・モーターバイク・フェスティバルが賑やかだ。

スクーターだけではなく、ハーレーやドゥカティ、トライアンフなども出展していたようだが、ホンダは先に発表していたZoomer-Xを題材とするアイディア・チャレンジを一般公募(?)したようだ。転載元のGizmagサイトで多くの画像を見ることが出来るが、失礼ながら持っていたイメージよりレベルは高いように見受けられる。

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東京モーターショー11 その4

2011年12月08日 | イベント

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ステアリングレバーは別にしても、エンジンの載せたモデルの市販要望が大きいというEV-Ster。

まあ確かに”EV専用”ではないように見えるデザインは”誤解”を生むのかもしれない。

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こちらはコペンの後継車といわれているD-X。

軽自動車規格だけに排気量のダウンサイジングはないが、シリンダー数の”ダウンサイジング”で2気筒だという。

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エンジンはこの新しい直列2気筒直噴DOHCインタークーラー・ターボ付きかな。

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東京モーターショー11 その3

2011年12月06日 | イベント

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キャブレター単体の展示は、このように歴史を語ることになってしまい過去の遺物になりつつある。

アマルはミクニが技術供与されて生産していた。

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ソレックスもミクニで国内生産していたが、排ガス規制以前はこのようなハイパフォーマンスキャブレターも純正装備したモデルが少なからずあったものだ。

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スズキRG-Γに使われていたVM36。

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開催直前にニュースとなっていたブリジストンの新しいランフラットタイヤはご覧のように空気圧モニタリングシステムと一緒に公開してあったが、どういう訳か詳細は分からない。

Airlesstyres ttp://wired.jp/2011/12/02

ニュースでは”空気圧に頼らない”とあったが、上記のランフラットの説明と合致しないので調べて見たら、このような樹脂製の構造材が空気圧の代わりをするようだ。もっともこれはまるきり新しいアイディアではないようでWiredの記事の中に同様なホイールの自転車がある。

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東京モーターショー11 その2

2011年12月04日 | イベント

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この前にも1モデルあるが、ホンダのロゴが入った最初のモデルではないかと思えるA型が展示してあった。

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ひっそりと?展示してあったので見過ごすところだったが、2007年に消えてしまったXR250以来のデュアルパーパスモデルのCRF250。

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RC-Eは予想どおりヘッドライトは”オイルクーラー開口部”に、(画像では分かりにくいが)ウインカーはミラーにビルドイン。

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グローバル700ツイン3兄弟が勢揃い。オプションパーツが付くと高級感が出ている。本命はどれなんだろう。

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(元々電動の)モンパルの次世代型と思われるタウン・ウォーカーは別としても、モト・コンポに”R”がついたMOTOR CONPOや"E"のついたCANOPYはエンジンよりも電気モーターを連想させるデザインに更新されている。

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東京モーターショー11 

2011年12月03日 | イベント

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時間がなかったので2時間ほどのモーターショーだった。

その中で、初公開の小粒ながらヤマハ独特の柔らかいラインで構成された”MOEGI”は”ピストンエンジン”だったのが嬉しい。

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”Y125”は”YA1"という名称に似てなくもないし、カタチも彷彿とさせる。

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このままでも量産化できそうな”陵駆”も実物は初公開だそうだが、大型デュアルパーパスモデルが急増するなかで存在感があるのではないだろうか。

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フロントフォークがステキなのが"Pas With"。

見たときは気付かなかったが、折り畳むことができるのだそうだ。

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Red Bull Lingotto

2011年10月02日 | イベント

レッドブルのイベント。会場はあのLingotto。

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リンゴット (Lingotto) は、イタリア・トリノの地区名。特にフィアットの巨大な自動車工場を指す。1916年より建設が開始され、1923年に操業開始。フランス人、ジャコモ・マッテ・トルッコ (Giacomo Matté Trucco) の手になる設計が大変ユニークで、非常に長い生産ラインは、1階の原材料加工から始まり、組み立てが進むにつれて、螺旋状のスロープを昇り、5階建ての上階へと繋がっていた。さらに屋上には、その螺旋を反復するかたちで、楕円形のテストコースが設けられた。コースの長さは一周1,1kmもあり、両端のカーブはバンク(カント)となっている。他に高層建造物の無かった時代、屋上のテストコースは秘密保持にも適していた。敷地面積は40万平米で、当時、世界最大の工場といわれ、ル・コルビジェは「産業界でもっとも印象的な風景」、「都市計画の手本」とまで言ったという。フィアット・トッポリーノも含む歴代80以上の車種がここで生産された。(Wikipedia

現在はショッピングモールやコンサートホールなどに利用され、2006年のトリノ・オリンピックにはスピードスケートのリンクも作られ会場になったようだ。

普段も屋上のテストコースは自由に立ち入ることができるようだが、こうしたイベントにも使えるとは素晴らしい。

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2011 AMD World Championship

2011年08月13日 | イベント

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2011 AMD World Championshipのフリースタイル部門に大阪のTavaxが優勝したようだ。

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Amdfreestyle1st2011 ttp://www.amdchampionship.com/results/2011-worlds-sturgis#s1

日本のビルダーが優勝したのは、2006年のChicara Motorcycles以来の快挙だ。

ところでTavax(ttp://z1.itrobo.net/tavax/index.html)の主宰は田端氏ということだが、1980年代の最後の方にM/C誌(だったと思う)が、Z1のアルミフレーム製作を紹介していたのもタバックスだったと思い出したら動画がみつかった。

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