三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会

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「北朝鮮メディア 韓国選手団の横断幕撤去要求した日本を非難」

2021年07月27日 | 国民国家日本の侵略犯罪
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20210726000900882?section=news
「聯合ニュース」 2021.07.26 10:14
■北朝鮮メディア 韓国選手団の横断幕撤去要求した日本を非難
【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の韓国向け宣伝用ウェブサイト「わが民族同士」が26日、東京五輪の選手村に韓国選手団が掲げた横断幕に対し撤去を要求した日本を非難した。

【写真】韓国選手団の滞在先に掲げられた横断幕。壬辰倭乱の際に朝鮮水軍を率いて活躍した李舜臣将軍の言葉にちなんだメッセージが記してある(資料写真)=(聯合ニュース)

 わが民族同士は論評で、韓国選手団の横断幕について日本の菅政権が「『反日の懸垂幕(横断幕)を掲げた』『五輪に来て反日宣伝をしている』と難癖をつけ、右翼に『旭日旗』を振り回させて暴れさせた」と批判した。 
 また、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会が独島を日本の領土のように表示した日本地図を公式ホームページに掲載していること、日本が防衛白書で独島を日本の「固有の領土」と主張したことにも言及し、「厚顔無恥の妄動にほかならない」と非難。「五輪までも醜悪な政治的な目的と再侵略の野望実現に悪用」するもので、「朝鮮民族の一千年の宿敵、悪性ウイルスよりずっと危険な平和の破壊者であることを今一度示している」と語気を強めた。
 韓国選手団は壬辰倭乱(文禄慶長の役)の際に朝鮮水軍を率いて活躍した李舜臣(イ・スンシン)将軍の言葉をまねた横断幕を滞在先に掲げたが、政治的メッセージと受け取られ、国際オリンピック委員会(IOC)の要請により17日に撤去された。


https://japanese.joins.com/JArticle/281031?servcode=600&sectcode=670
「中央日報日本語版」 2021.07.21 17:08
■花を見てもけちをつける日本…大韓体育会「虎降りてくる」垂れ幕の「点」を説明

【写真】東京・晴海の選手村の大韓民国選手団宿舎に「虎が降りてくる」と書かれた垂れ幕が設置された。チャン・ジンヨン記者

 東京五輪選手村の韓国選手団居住棟に掲げた「虎が降りてくる」という垂れ幕に対し日本側の反発が続く中、大韓体育会は韓半島(朝鮮半島)をかたどった虎の右側にある「点」は独島(ドクト、日本名・竹島)ではないと釈明した。
 大韓体育会のキム・ボヨン広報室長は21日、「純粋な応援垂れ幕、それ以上でも以下でもない。(ムクゲの花びらの)点を独島と見る人がいるかもしれないということは報道を見て知った。その『点』は独島でなく単なる『点』にすぎない」と明らかにした。
 当初大韓体育会は李舜臣(イ・スンシン)将軍の明言である「尚有十二舜臣不死」(まだ私には12隻の船があり、私はまだ死んでいません)をアレンジした「臣にはまだ5000万国民の応援と支持が残っています」という文言の垂れ幕を掲げた。
 だが日本メディアと極右勢力が政治的なメッセージとして強く反発し、国際オリンピック委員会(IOC)まで政治的・宗教的・人種的宣伝を禁止するオリンピック憲章第50条違反に該当するとして垂れ幕の撤去を要求した。これに対し大韓体育会は17日に該当の垂れ幕を撤去した後、「チームコリア」「虎が降りてくる」などの垂れ幕を新たに掲げた。
 大韓体育会によると、「虎が降りてくる」の垂れ幕は韓国選手の挑戦精神を虎の気性に例えたものだ。1908年に崔南善(チェ・ナムソン)が雑誌「少年」創刊号に韓半島を虎の形に描いた図案を初めて載せたとされるが、この図案をそのまま用いたものという説明だ。ここに昨年5月にフュージョン国楽バンド「イナルチ」が発表して話題を集めた曲『虎が降りてくる』を応援の文言として加えた。虎の横にはムクゲの花びらがいくつか描かれている。
 だが日本では新しい垂れ幕に対しても「日本が日帝時代に韓半島の虎を絶滅させたと信じられていることを表わしたもの」「虎の横の点は独島を意味する」として非難する報道と議論が続いた。
 垂れ幕製作業者で「独島」を表現しようとして意図的に花びらを描いた可能性も小さそうだ。垂れ幕の韓半島図案の下には似たような点が2つあるが、済州島(チェジュド)の実際の位置とも違うためだ。


https://jp.yna.co.kr/view/AJP20210721001000882?section=news#none
「聯合ニュース」 2021.07.21 10:44
■五輪選手村垂れ幕 日本側反発は「戦犯国イメージ恐れた」=韓国人教授
【ソウル聯合ニュース】韓国の広報活動などに取り組む誠信女子大の徐ギョン徳(ソ・ギョンドク)教授は21日、東京五輪に出場する韓国選手団が五輪選手村に新たに掲げた垂れ幕に日本の右翼とメディアが反発していることについて、「世界の人々に戦犯国のイメージが刻み込まれるのを恐れたためだ」との見解を示した。

【写真】李舜臣将軍の肖像画の前に立つ徐教授(同氏提供)=(聯合ニュース)
【写真】韓国選手団の滞在先に掲げられた垂れ幕(資料写真)=(聯合ニュース) 

 徐氏はSNS(交流サイト)上で、「日本は五輪を控え、横断幕の李舜臣(イ・スンシン)将軍の言葉とともに『壬辰倭乱』(文禄慶長の役)という侵略の歴史が世界に広く知れ渡ることが怖かった」と指摘し、李舜臣の肖像画の前で撮影した写真をアップした。李舜臣は壬辰倭乱の際に朝鮮水軍を率いて活躍した将軍。
 韓国選手団は先ごろ、李舜臣の言葉をまねた横断幕を掲げたが、政治的メッセージと受け取られ、撤去させられた。その後、「虎が下りてくる」と書いた垂れ幕を新たに掲げた。これは伝統芸能パンソリの演目「水宮歌」の一節で、国楽(韓国伝統音楽)フュージョンバンドのイナルチが再解釈して昨年発表のアルバムに収録したところ、韓国内外で大きな話題を集めた。
 この垂れ幕に関し東京スポーツ新聞は前日、「垂れ幕にも『反日論争』が勃発し、大きな波紋を呼んでいる」と報じた。日本では「豊臣秀吉が加藤清正に命じた『虎狩り』を暗示している」という指摘や、朝鮮半島の形をした虎の絵の東側に独島らしきものが描かれているのを「領土アピール」と批判する声があると伝えた。


https://japanese.joins.com/JArticle/280943?servcode=A00&sectcode=A10
「 ISPLUS/中央日報日本語版」 2021.07.20 08:38
■日本メディア、「旭日旗は日本で広く通用しているだけで、政治的意味はない」
 東京五輪が開幕前に韓日対立が極に達した。 垂れ幕をめぐる争いが東京五輪ボイコット論にまでつながったのだ。 こうした渦中に日本メディアは日本の軍国主義を象徴する旭日旗をめぐり政治的意味がないという話をした。
 朝日新聞は18日、選手村のテラスに掲げられた韓国の垂れ幕に集中的にスポットを当て、高まった韓日感情に関し報道した。 
 韓国選手村のテラスには14日に李舜臣(イ・スンシン)将軍が宣祖(ソンジョ)先祖に捧げた「尚有十二舜臣不死」という言葉をもじった「臣にはまだ5000万国民の応援と支持が残っています」という垂れ幕が掲げられた。
 だが当時日本メディアは、「李舜臣将軍は抗日の英雄として知られる人物」としながら該当の垂れ幕が政治的広報手段として機能すると批判し、国際オリンピック委員会(IOC)も政治的宣伝を禁じるオリンピック憲章第50条によりこの垂れ幕の撤去を要請した。
 その後韓国側は「虎が降りてくる」という垂れ幕に変えて掲げたが、日本側は「いったい垂れ幕を何枚持ってきたのか」「日本に嫌がらせをする準備ができているようだ」「日本に嫌悪感があるなら五輪に来るな」など強い不快感を示した。 
 韓国世論も日本の「我是他非」式の言動に憤怒した。 特に日本の競技場内での旭日旗応援を問題とした。 だがこうした批判に関し朝日新聞は、「旭日旗のデザインは日本国内で広く使用されており、政治的主張にならない」として反論した。
 朝日新聞がスポットを当てた旭日旗問題は、2011年のサッカー・アジア杯での韓日戦だ。 当時韓国代表チームの奇誠庸(キ・ソンヨン)は得点後に猿のまねをするセレモニーをした。 その後日本人をおとしめる行動だとして議論が起き、奇誠庸は観客席の多くの旭日旗に怒ってこのような行動をしたと話した。
 日本メディアはそれ以前に韓国側は旭日旗に関し問題にしていなかったが、奇誠庸の発言以降旭日旗が問題になったもので、旭日旗そのものには政治的宣伝機能はないとした。
 だが旭日旗は明白な戦犯旗だ。 旭日旗は日本の国旗である日章旗の日の丸模様の周囲に広がる光線を形象化した。 第2次世界大戦当時の日本帝国主義が広がっていくよう望む様相と同じだ。 当時日本の陸軍と海軍が旭日旗を軍旗として使った。 その後1945年に日本が敗戦国となり陸海軍は解体され、旭日旗の使用も中断された。
 一方、朝日新聞は、韓国と日本がエンターテインメントなどでは交流が深いが、政治舞台では緊張関係が続いており、平和の五輪の現場で国同士の対立が続くのは残念だという内容の社説を掲載したりもした。


http://japan.hani.co.kr/arti/international/40599.html
「ハンギョレ」 2021-07-19 07:20
■日本「旭日旗の競技会場への持ち込み認める」… 大韓体育会「IOCが禁止を約束」
 大韓体育会、「李舜臣横断幕」を撤去した際 
 「旭日旗にも五輪憲章50条2項を適用」 
 IOCと大韓体育会の約束、問題となるか

【写真】日本海上自衛隊の艦艇=ハンギョレ資料写真//ハンギョレ新聞社

 大韓体育会と国際オリンピック委員会(IOC)の約束とは違い、日本政府が旭日旗の競技場への持ち込みを認める立場であることが分かった。
東京五輪大会組織委員会は「旭日旗のデザインは、日本国内で広く使われており、政治的主張ではない」とし、「旭日旗は競技会場への持ち込み禁止物品には当たらない」という立場だと、朝日新聞が18日付で報じた。 つまり旭日旗の競技会場への持ち込みを認める方針を示したものと言える。 日本の大会関係者は同紙とのインタビューで「IOCと韓国のやりとりは把握していないが、その後の(旭日旗に関する日本政府の)取扱いにも変更はない」と述べた。
旭日旗は帝国主義時代の日本を象徴し、「侵略の象徴」や「戦犯旗」と批判されている。 日本の右翼団体は今月16日に続き、同日も選手村の前に旭日旗が描かれた車両を動員し、拡声器で韓国を非難する発言を続けた。
これに先立ち17日、大韓体育会は韓国選手たちが滞在している選手村の建物の外側に李舜臣(イ・スンシン)将軍の名言を使った横断幕を撤去した。 この横断幕には「臣にはまだ5千万国民の応援と支持が残っています」という内容がハングルで書かれていた。
日本の右翼団体やメディアで問題を提起するなど波紋が広がったことを受け、IOCは「政治的な宣伝を禁じる五輪憲章第50条に違反する」として、撤去を要請した。 大韓体育会は関連文句は政治的な内容ではないと反論したが、結局は撤去を受け入れた。 ただし、大韓体育会は日本の旭日旗の使用に対して強く抗議し、すべての競技会場でIOCが同じ条項(第50条)を適用して判断することを約束したと明らかにした。
 これに対し大韓体育会関係者は「IOCが旭日旗を使った応援に対し、五輪憲章第50条を適用して判断することを約束したのは事実」だとし、「(最終決定は)横断幕もそうだったように、委員会が判断する問題」と述べた。
一方、大韓体育会は五輪選手村に「チームコリア」「虎が降りてくる」という垂れ幕を新たに設置した。 「虎が降りてくる」は韓国観光公社が制作した韓国の広報映像に登場する曲で、昨年5月にフュージョン国楽バンド、イナルチが編曲して発表した。 同曲はユーチューブなどで国内外のファンに爆発的な人気を集めた。 大韓体育会側は「大韓民国を象徴する勇猛な虎を前面に出すことで、選手団に力を与えたいと思い、用意した」と説明した。

キム・ソヨン記者、東京/イ・ジュンヒ記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr)
https://www.hani.co.kr/arti/international/japan/1003958.html
韓国語原文入力:2021-07-19 02:00
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